レヴォーグのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

スバルの大黒柱であるレガシィがグローバルでの存在感を増すにつれ、そのサイズ感もワールドクラスへと引き上がり日本国内では持て余すレベルに。そうした国内市場へ向けてジャストサイズのモデルとして投入されたのがレヴォーグでした。

初代レヴォーグ2014年にデビュー後、瞬く間に人気車種へと成長。レガシィツーリングワゴンの血脈を継ぎ、ミニバンSUVがメインストリームとなった環境下でも貴重なステーションワゴンモデルとしてポジションを確立しています。
現行モデル2020年にフルモデルチェンジされた2代目レヴォーグスバルの持てる技術がとことん詰め込まれた旗艦車種は内外から高い評価を得て、デビュー年にいきなり日本カーオブザイヤー大賞“も受賞しました。

スバルの各モデルは年次改良をきっちりと施すことが定番で、を追うごとにA型からB型C型…へと進化していきます。レヴォーグもモデルチェンジからちょうど1年を過ぎたタイミングで改良を受けB型となりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

今回のクルドラでは進化したレヴォーグを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

最新型レヴォーグのプロフィール

前述のとおり2021年末に一部改良を受けB型モデルとなったレヴォーグ。もっとも大きなトピックは新しいパワーユニットの搭載でしょう。

一足先にモデルチェンジしたスポーツクーペスバルBRZ」に積まれた2.4ℓ水平対4気DOHC直噴ターボの”FA24D型”がラインナップに加わりました。

従来は1.8ℓエンジン(CB18型)だけでしたから、今後はエンジンも選らべることに。新エンジンを搭載したモデルは「STI Sport R」という新たなグレード名称が与えられ、ラインナップ頂点のハイパフォーマンスモデルに位置づけられることになります。なお、変更はエンジンだけでなく出力向上に併せCVT強化型になったほか、4WD機能もセンターデフを持つVTDとなっています。実はこれらの変更は同時期にデビューした新型セダンスバルWRX S4」のメカニズムをそっくり移植したもの、、、というよりWRX S4ワゴンの皮を被せたのがSTI Sport Rという関係性ですね。

パワーユニット関連以外の改良点はセラミックホワイト、サファイアブルーパール、イグニッションレッドの新ボディカラーの設定、サンルーフのオプション追加、アイサイトX(先進運転支援技術)の充実といったところ。

引用:https://forbesjapan.com/

アイサイトXは「ドライバー異常時対応システム」により車線内で停車した際、全てのドアを自動で開錠する機能が加わり、これにより非常時車外からの救出作業などがスムーズに行えるようになりました。

なお、B型への変更箇所以外のレヴォーグ基本スペックなどは、別ページになりますが詳細等をアップしていますのでぜひご覧ください。

スバルレヴォーグのフルモデルチェンジの概要と注目ポイントは?

満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、レヴォーグメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは注文時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

レヴォーグでは上記4種類メーカーオプションが用意されていますが、中にはグレードによってセットオプションとなっているものもあり、単独で選ぶことができないものもあります。

SUBARUデジタルコクピットの要となる大型ディスプレイ

11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム」はグレードラインナップの”EX“と付くモデル系には標準装備となっているため、それ以外のグレード用メーカーオプションです。

まるでiPadを縦にしてセンターコンソールへ貼り付けたようなデザインが目を引く高精細11.6インチディスプレイナビ車両情報エアコンの設定、コネクトサービステレビラジオオーディオなど各種インフォテイメントをタッチパネルでスマートに操作できます。

オプション価格275,000円となかなか高額に見えますが、センターディスプレイだけでなく他にも「ドアミラーフットランプ」「運転席シート自動後退機能」「デジタルマルチビューモニター」「前側方警戒アシスト」「ドライバーモニタリングシステム」「コネクティッドサービスSUBARU STARLINK”」もセット価格に含まれています。そう考えると単体ナビシステムを購入する価格と同じくらいでこの内容ならむしろバーゲンプライスになるでしょう。

このメーカーオプションを選んだ場合、ナビゲーション地図データは初年度登録から3年間無償で更新サービスも提供されます。

はじめから標準装備のEX系グレードを選ぶという手も

スバルではレヴォーグから「デジタルコクピット構想」を展開しており、このオプションがないとそれが成り立たないとさえ思えます。

引用:https://www.goo-net.com/

ただ先のとおり内容からすれば高すぎるオプションとは言えませんが、それでもこのオプションを選ぶ予算であれば、最初からEX系のグレードを選んでおいてもいいかも知れません。EX系標準12.3インチフル液晶メーターには11.6インチディスプレイナビ情報連携できる機能もあり、ドライバー正面のメーターパネルナビマップ画面を見ることもできます。

最近のクルマでトレンド化しつつある先進ミラー

スマートリヤビューミラー」は、他社ではデジタルミラーなどと呼ばれているルームミラーのことです。鏡面を切り替えて後方のカメラ映像をミラー内に表示することができ、カーゴルームの荷物荒天による視界の妨げに影響されず、クリアな後方情報ドライバーに伝えてくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ミラーに映る映像は、外光や後方車両のヘッドライトなど周辺環境に合わせて輝度が替わり、強い光が差し込んだときは自動防眩機能も働きます。また、万一の故障の際はミラー下部のモニター調整ボタン長押しで通常の鏡面へすぐに戻せる安全策も抜かりはありません。

おそらく今後の新車にはオプション装備か、あるいは標準装備化される可能性も窺えるトレンド感あるアイテム。せっかくの新車購入ならぜひチョイスしておきたいおすすめオプションです。

GT-H系専用オプションはシックなブラック本革シート

レヴォーグベーシックグレードのGT系にはトリコット地シートスポーツグレードのSTI Sport系にはボルドーカラー本革シートがそれぞれ標準になっていて変更できません。

唯一、GT-H系グレードにだけメーカーオプションで「本革シート」が用意され選択できるようになっています。GT-H系標準はトリコット/ファブリック地のシートになっていて、ブルーステッチが効いていますが、これは初代レヴォーグGT-Sグレードのイメージを受け継いでいるのでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

オプション本革シートブラック基調になりますが、同様にブルーステッチ採用しているのは芸が細かいですね。
初代本革シートはコーナリング時等にお尻横滑りするという課題があったらしく、2代目シートは体幹の筋肉に沿った多面体サポート感を強化し、改善も図られています。

お好みはありますが、STI Sportシート派手でちょっと、、、とお考えの方にはシックモダンブラック本革シートは良い選択でしょう。

ようやく設定されたサンルーフ

スバル車あるあるの一つとも言われているのが、マイチェンもしくは年次改良時にサンルーフ追加されることです。おそらくは新型レヴォーグが発表された際も、「やはりサンルーフはないか」と悟ったスバリストも多かったでしょう。
今回も定石どおり、B型になったタイミングで「サンルーフ」がメーカーオプションに設定されました。

引用:https://www.motor1.com/

オーストラリアで販売されているレヴォーグ(現地名:WRXスポーツワゴン)にはもともとサンルーフ装着したモデルが用意されていましたから、日本市場登場も時間の問題でした。

設定されるのはいわゆるフツー電動チルト&スライド式サンルーフ。昨今SUVモデル等でよく見られるようになった”パノラマ”的な大型サンルーフでなかったのは、少し残念に思う方もいたでしょうか。というのもフォレスター大型サンルーフが設定されていたので、後発レヴォーグなら同様のサンルーフかも、と期待してしまいますよね。

サンルーフは他のメーカーオプションとセットが必須

サンルーフ好きな方にはもちろんオススメオプションですが、気になるのが価格設定です。単品の価格は110,000円になりますが、これがどのグレードに付けてもサンルーフ単体では選ぶことができず、必ず何らか他のオプションセット装着になっています。全体のコストを考えれば、出来るだけセット組にしておくほうが安価提供できるという事情はあるのでしょうけどね。

おすすめディーラーオプションをチェック


スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリー充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるためじっくりと検討することもできますが、中には商談時の値引きに「オマケしてもらおう」という方も多いのかな?

またまた別ページになりますが、レヴォーグ値引き状況についてもレポートしていますのでぜひご覧ください。

>>レヴォーグの値引き相場レポート!

 

STIエアロパーツでルックスも真のSTI Sport

まずスバル車純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画やパーツ開発販売などを担当しています。STI生産台数受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズ中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

引用:https://www.gqjapan.jp/

レヴォーグには初代モデルから「STI Sport」グレードが設定されていて、昨年末の商品改良では2.4ℓエンジンを積む「STI Sport R」も追加されています。
STI Sport系ボルドー色本革シートスバル初電子制御可変ダンパードライブモードセレクトなどが備わります。ドライブモードセレクト電制ダンパーエンジンパワステAWDエアコンアイサイトを組み合わせ「5つのモード制御に変えられるシステム。スイッチ一つで上質な乗り味となるコンフォートスパルタンな味付けのスポーツ+など、クルマのキャラクターを一変させることができる機能です。
そんな中身は充実しているSTI Sport系グレードですが、エクステリア変更点は意外に少なくアルミのデザインとマフラーの形状、フロントグリルのバッジ程度です。

そこでオススメなのが、ディーラーオプションで用意される「STIエアロパッケージ」。STI空力性能を磨き上げたフロントからリヤまでのアンダースポイラーのセットで、各パーツはすべて漆黒ブラック塗装仕上げとなり、ハイパフォーマンスでありながらシック上質なスタイルにしてくれます。

引用:https://response.jp/

サイドリヤアンダースポイラーにはさり気なく”STIバッジが輝き、STI Sportグレードとのコーディネートもバッチリ。せっかくSTI Sportに乗るのだったら、見た目も他グレード差別化したいところですよね。

ボディ剛性まで含めたトータルコンプリートも可能

なお、外観のエアロだけでなくボディ剛性コントロールまで一段高いレベルに引き上げたいというマニアックな方へは、タワーバーフロント・リヤドロースティフナーがセットになった「STIコンプリートキット」も用意されています。

ひとつ上のインテリアを実感させるアイテム

現行レヴォーグインテリアSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の恩恵を受け、乗員同士左右距離も広げることができ、そのゆとりを活かしたDセグメントらしい車格感となっています。すべてのグレードにインパネ等のソフトパッド部及びシートブルーもしくはシルバー(STI Sport系はレッド)のステッチが入れられていますし、ドアハンドル部にもソフトパッドが採用されています。

こうしたインテリア上質感をさらに引き上げるのに最適なのが「インテリアパッケージ」です。

乗る人の手に触れるインパネ及びコンソールオーナメントコンソールリッド部分に、束状の超極細繊維を緻密に絡み合わせた東レ製スエード調人工皮革ウルトラスエード”が贅沢に貼り込まれています。上質な手触りと車内のカラーに統一されたステッチによる風合いが視覚的にも高い満足度をお届けします。

ブルーステッチGT-H系シルバーステッチGT系グレード用のパッケージになっていますが、コンソール部分専用品となるSTI Sport系用にはレッドステッチが入るインパネ部分単体商品も用意されています。

ワゴンに必須のカーゴルーム用品はコレ

忘れてはならないレヴォーグの魅力の一つは、セダンスポーツカーにはない豊かなカーゴスペースです。そのカーゴスペースを充実させるアイテムも純正アクセサリーには豊富に揃いますが、その中からオススメは「サブトランクボックス」でしょう。

レヴォーグ荷室容量561ℓあり、初代モデルより39ℓも容量を拡大させています。さらに特筆すべきはカーゴルーム床下サブトランク。ここが大幅に拡大されていてサブトランクだけで69ℓもの容量を確保しています。例えばスノーボードブーツあたりでも、すっぽりと立てたまま収納することも可能です。

引用:https://note.com/sbr_izumi/

そんな広大サブトランクですから使い勝手を上げないともったいない、とお思いの方もいるはず。サブトランクボックスを使えば、仕切り板を移動させることで、荷物の大きさに合わせて無駄なく収納できます。積みっぱなしの洗車用品などもキレイに収めておくことができそうですね。

ベーシック用品はお買い得セットあり

純正アクセサリーの定番は、フロアカーペットドアバイザー辺りですがレヴォーグでは下記のとおりベーシック用品をまとめて値引きした「ベースキット」を用意しています。組み合わせにより3タイプ設定がありますが、およそ単品購入よりも1万円3万円程度お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わる例もあるそうで、結局不要と思えるものでも外して支払額が上がるなら、付けても付けなくても同額のようなことになるのでしょうか。

LEDアクセサリーライナー単品価格もけっこうお高めですから、フロアマットなどの必需品と併せて少し安くなるならアリかも知れません。
筆者もそうですが、タバコを吸わない方には「ドアバイザー」なしの組み合わせがあるのは助かりますね。

ディーラーオプションのナビシステムは必要?

最近のクルマはディスプレイオーディオ形式インパネの造形に合わせた独自デザインにするため、モニター及びナビゲーション標準、もしくは工場ライン装着されてくるものが増えました。

引用:https://newswitch.jp/

ところがこれまでのスバル車はその流れに反し、ナビなどは全てディーラーオプション対応してきました。その理由は開発期間が長くなるライン装着ナビに対して、市販品をベースとするディーラーオプションなら、新車投入のタイミングで最新システムを導入できるからでしょう。また、ナビ等ディーラーオプション売り上げスバル販売店の大きな収入源になることも背景にありそうです。

しかし2代目レヴォーグからは一転、11.6インチ大型高精細ディスプレイ標準化されるグレードが登場しました。また標準化していないグレードについても、前述のとおりメーカーオプション設定できるようになり、これはスバルが新たに提唱するデジタルコクピット構想のためではともお伝えしました。

レヴォーグ以降に発売されたアウトバックWRX S4らも同様の構成になっています。

それでもスバルでは選択肢としてディーラーオプションナビシステムも継続して販売されています。グレード名EXが付かないモデルはオーディオレスなので、メーカーオプション11.6インチディスプレイディーラーオプションナビかが選べるわけです。

カタログにはパナソニック製ナビケンウッド製ナビ純正品として採用されていて、どちらも画面サイズ9インチビルトインナビなのでレヴォーグのセンターコンソールにきれいに収まります。

ハイレゾにブルーレイ、AV機能に拘るなら純正ナビ

価格はどちらも30万円前後になっていることから、メーカーオプション11.6インチディスプレイよりは若干高めになっています。そうなるとどちらを選べば得なのか悩ましいところですが、ずばりディーラーオプションナビオススメするのはハイレゾ音源の対応やブルーレイディスク再生などAV機能に拘る人です。

従来からスバルディーラーオプションでは高音質スピーカーが用意されていましたが、レヴォーグ純正ナビにもオーディオ機能に合わせてパナソニック用ケンウッド用とそれぞれに専用スピーカーセットがあります。どちらもレヴォーグ専用音響チューンが施され、ハイレゾ対応の音響回路も搭載なので、車内のリスニング環境高級車並みのクラスレスな仕上がりが期待できます。

引用:https://naito-conductor.com/

スピーカー別買いとなってしまいますが、こうした拘りはメーカーオプション11.6インチディスプレイには真似できないところ。もちろんナビ機能自体もナビブランドとして高い実績を持つ両メーカーの製品なので、検索性能使い勝手などは間違いありません。

オススメはお得感の高いメーカーオプションナビ

ではオススメディーラーオプションナビなのかと言うとそれは難しいところで、AV性能にそこまでの拘りがないなら、やはりメーカーオプション11.6インチセンターインフォメーションディスプレイお得だと思います。

価格が安いことはもちろん、これからのクルマとは切り離せないコネクティッドサービスSUBARU STARLINK」が利用できるのは大きなポイント。24時間365日コールセンターとつながることで万一のトラブルに際し、安心で確かなサポートを提供してくれます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

そして何よりそのディスプレイデザインは、新世代スバルを象徴するかのような先進性あふれるもので、レヴォーグ所有欲を高次元で満たしてくれるに違いありません。

以上、スバルレヴォーグおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>レヴォーグの値引き相場レポート!

レヴォーグをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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ジュークのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ジュークを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>ジューク 値引き

>>ジューク おすすめオプション

15RX V Selectionの特徴

15RX V Selectionはジュークの中間的グレードでFF車のみの設定ですが、フォグランプ、17インチアルミホイール、オートエアコン、本革巻ステアリング、インテリジェントコントロールディスプレイ、プッシュエンジンスターターなど装備が充実しています。

予防安全装備のエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報も標準装備されています。
運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムとSRSカーテンエアバッグシステムはオプションで装着可能です。
ボディカラーは9色が用意されています。

15RX V Selection パーソナライゼーションの特徴

15RX V Selection パーソナライゼーションはドアミラー、ドアハンドルをボディーカラーとは別にイエロー、レッド、ホワイト、ブラックから選べ、インテリアもフロントセンターコンソールやステアリングスイッチ、パワーウィンドウスイッチフィニッシャーとドアトリムがイエロー、レッド、ホワイトから選べるようになっています。

またスエード調トリコット表皮のシートもブラックをベースにしていますが両端部分をイエロー、レッド、ホワイトから選べるようになっています。
基本的な装備や燃費性能、室内空間は15RX V Selectionと同じです。

15RX V Selection ドレスアップの特徴

15RX V Selection ドレスアップはプレミアムサンフレアオレンジ/ダークメタルグレーの2トーンまたはアズライトブルー/ブリリアントシルバーの2トーンのボディーカラーが選べるタイプです。

プレミアムサンフレアオレンジ×ダークメタルグレー2トーンにはブラックのアルミホイールが特別装備として装備されており、アズライトブルー×ブリリアントシルバー2トーンにはシルバーのアルミホイールと専用のライトシルバーインテリアフィニッシャーが用意されています。

基本的な装備や燃費性能、室内空間の広さは15RX V Selectionと同じです。

15RX V Urban Selectionの特徴

15RX V Urban Selectionはジュークの中間的グレードでFF車のみの設定ですが、15RX V Selectionよりも装備が充実しており、Urban Selection専用ローダウンサスペンションが装備されていることが大きな特徴で、シリーズ唯一の設定となっています。フォグランプ、17インチアルミホイール、オートエアコン、シルバーステッチ入り本革巻ステアリング、インテリジェントコントロールディスプレイ、プッシュエンジンスターター、アルミ製スポーツペダルなど装備が充実しています。

また、予防安全装備のエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報も標準装備されています。
運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムとSRSカーテンエアバッグシステムはオプションで装着可能です。
ボディカラーは9色が用意されています。

16GT パーソナライゼーションの特徴


16GT パーソナライゼーションはドアミラー、ドアハンドルをボディーカラーとは別にイエロー、レッド、ホワイト、ブラックから選べ、インテリアもフロントセンターコンソールやステアリングスイッチ、パワーウィンドウスイッチフィニッシャーとドアトリムがイエロー、レッド、ホワイトから選べるようになっています。

またスエード調トリコット表皮のシートもブラックをベースにしていますが両端部分をイエロー、レッド、ホワイトから選べるようになっています。
基本的に装備や燃費性能、室内空間は16GT パーソナライゼーションと同じです。

16GTの特徴

16GTはジュークの上級グレードでエンジンが1.6リッターのFF車で、プレミアムガソリン仕様となっており、変速機は7速マニュアルモード付きエクストロニックCVTとなります。

フォグランプ、17インチアルミホイール、オートエアコン、シルバーステッチ入り本革巻ステアリング、インテリジェントコントロールディスプレイ、プッシュエンジンスターター、アルミ製スポーツペダルなど装備が充実しています。
また、予防安全装備のエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報も標準装備されています。

運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムとSRSカーテンエアバッグシステムはオプションで装着可能です。

16GT FOURの特徴

16GTはジュークの上級グレードでエンジンが1.6リッターの四輪駆動車という点が大きな特徴です。
プレミアムガソリン仕様となっており、変速機は7速マニュアルモード付きエクストロニックCVTとなります。

装備は16GTと同様、フォグランプ、17インチアルミホイール、オートエアコン、シルバーステッチ入り本革巻ステアリング、インテリジェントコントロールディスプレイ、プッシュエンジンスターター、アルミ製スポーツペダルなど装備が充実しています。

また、予防安全装備のエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報も標準装備されています。
運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムとSRSカーテンエアバッグシステムはオプションで装着可能です。

四輪駆動車のためラゲッジアンダーボックスは非装備となっています。

16GT FOUR パーソナライゼーションの特徴


16GT FOURパーソナライゼーションはドアミラー、ドアハンドルをボディーカラーとは別にイエロー、レッド、ホワイト、ブラックから選べ、インテリアもフロントセンターコンソールやステアリングスイッチ、パワーウィンドウスイッチフィニッシャーとドアトリムがイエロー、レッド、ホワイトから選べるようになっています。

またスエード調トリコット表皮のシートもブラックをベースにしていますが両端部分をイエロー、レッド、ホワイトから選べるようになっています。
基本的に装備や燃費性能、室内空間は16GT FOUR パーソナライゼーションと同じで、四輪駆動車では唯一の設定です。

NISMOの特徴


ジューク NISMOは四輪駆動車のみの設定で16GT FOURをベースに専用フロントグリルとバンパー、サイドシルプロテクター、専用ルーフスポイラーなどを装着して独特の外見となっています。

エンジンは高出力のものを搭載し、アルミホイールは18インチと大型になっています。
フロントシートはレカロ社製のスポーツシートを装備していることも特徴で、専用タコメーターやスピードメーターなど走りを意識したインテリアになっています。
NISMO専用サスペンションも装着されています。

一方、予防安全装備のエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報は装備できません。
ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックの三色です。

NISMO RSの特徴

ジューク NISMO RSは四輪駆動車のみの設定で16GT FOURをベースに専用フロントグリルとバンパー、サイドシルプロテクター、専用ルーフスポイラーなどを装着して独特の外見となっています。

アルミホイールは18インチと大型になっています。
フロントシートはレカロ社製のスポーツシートを装備していることも特徴で、専用タコメーターやスピードメーターなど走りを意識したインテリアになっています。

エンジンは専用チューンでさらに高出力となり、変速機は8速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M8に変更されており、NISMO RS専用大径フロントブレーキローターNISMO RS専用リヤブレーキローター、NISMO RS専用赤塗装ブレーキキャリパー、NISMO RS専用エキゾーストシステム、NISMORS専用サスペンションも装着され、最も走りを追求した装備がなされています。

一方、予防安全装備のエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報は装備できません。
ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックの三色です。

おすすめはどのグレードか

FF車のジュークであれば15RX V Selectionでも十分な装備が用意されており、好みによってパーソナライゼーションとドレスアップが選べる点はおすすめです。
15RX V Urban Selectionはより装備が充実してパワフルな16GTに比べるとおすすめ度は低くなりますが、ローダウンサスペンションで全高が低いことも魅力です。

四輪駆動車では基本として16GT FOURがおすすめで、パーソナライゼーションは好みで選べばよいでしょう。
NISMOシリーズはNISMO RSが性能的には抜群ですが価格も高くなるので気合を入れすぎずNISMOの雰囲気を楽しみたい方はNISMOで十分でしょう。

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プリウスα(アルファ)の値引き相場レポート!実販売データから導き出された限界と合格ライン

燃費が良くて7人乗りも選べるのが魅力のプリウスα。

プリウスに“+α”の価値を付け加えたことからその名が付きました。

そんなプリウスαの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. プリウスαの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はレヴォーグとジェイドが効果的
  4. プリウスα同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

プリウスαの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉28万20%
ライバル車を出して交渉24万15%
特に交渉なし19~20万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

 

本体値引きは伸び悩み気味。

「トヨタ系列店を複数回って値引きゲット」

「シャトルの名前を出すと反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはレヴォーグジェイドなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

プリウスα同士を競合させる

ライバル車との競合でうまくいかなかった場合は、プリウスα同士を競合させることも効果的です。

プリウスαは全国のトヨタ4系列(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)の販売店で売られていますので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

プリウスαの場合はおおむね15~20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・トランクマット
・リヤアンダーミラー
・ガーニッシュセット
・レインクリアリングブルーミラー
・フロアマット
・サイドバイザー
・ラゲージソフトボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

プリウスαの場合、最初は25万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパックのサービス
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですからお願いするのを忘れないようにしましょう。

納期は長い

早くて2か月、遅いと3か月かかることも。オプション次第ではさらに遅れることもあるようです。

今は買い時としては悪くない

次期型は開発されていない可能性が高いので、現行モデルで不満がなければ値引きも出ますので買っちゃっていいタイミングと言えるでしょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


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プリウスαとプリウスの違い


プリウスαとプリウスの違いは、プリウスαの方が大きく、荷物を沢山積むことができます。またプリウスでは5人乗りですがプリウスαには7人乗りの設定があります。人数を載せる方にはプリウスでは対応できないことがあります。

また燃費は基本的にはプリウスと同じエンジン、ハイブリットシステムを使いますので、プリウスαの方が燃費が悪くなります。その分大きくて、荷物を載せやすく、また7人乗りにすることで人を沢山のせることができます。

プリウスαの方がタイヤサイズもベースで比較するとい1インチ大きく安定感は更に良いです。

2017年のフルモデルチェンジの内容

プリウスαの内容ですが、基本的にはプリウスと同じです。プリウスに採用している、TNGAの新プラットフォーム。またリヤの足回りにはダブルウィッシュボーンが採用されました。

エンジンやハイブリットシステムもプリウスと同じものが採用されるはずです。また安全装置のトヨタセーフティーセンスPは当たり前のように装着されてくるはずです。

燃費も現行のプリウスαより、良くなると思いますが、新型のプリウスよりは低いです。また新型ではハイブリットシステムが小型化しているため、二列目三列目は大幅に広くなりそうです。

おすすめのグレードはSグレード (7人乗り)


オススメは、現行ではSグレードです。

3列車のベースグレードでスマートエントリーも付きませんが、車の価格が昔よりも今は上がっているため、(消費税が上がっていたり、安全装置を付けたり等でコストがかかっているため)上級グレードにしていくと、非常に高くなるためです。

またヘッドライトがハロゲンなのか、LEDなのかも注意する点です。

違いは運転席パワーシートや部分合皮のシート表皮、内装パネルの作り込みなので実用性では全く差はありません。

ベースのグレードでも、現行のプリウスαの装備は充分ですので、3列目シートをたまに使うという感じであればSグレードで必要十分と言えます。

ダサい?デザインや内装は?


デザインは現行のプリウスαでも充分カッコよい仕上がりです。

現行プリウスαの後期タイプからフロントマスクが黒くなり、結構カッコ良いと思います。

内装にしても、プリウスの感じが残っていて、悪くないと思います。

新型のタイプが出ると、おそらくデザインは恐らく少しいまの現行タイプより角ばっている感じになると思われます。

なぜかというと、新型プリウスが現行のプリウスと比べて、角ばっていて、プリウスαも基本的にはプリウスのデザイン等を引き継いでいくからです。

カムリのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ハイブリッド “レザーパッケージ”の特徴

ハイブリッドレザーパッケージは、ブラックレザーシート、またはフラクセンレザーが指定できます。
カムリの内装は、質感が高いのでブラックレザー・フラクセンレザーどちらを選んでも高級感ある内装に仕上がります。

レザーシートには運転席・助手席シートヒーターついており、冬でも快適なドライブが可能です。
また、運転席8ウェイパワー&助手席4ウェイパワーシートが付いており、細かなシートポジションが決められます。

価格以上の質感が得られること、間違いなしなグレード、だと思います。

ハイブリッド “Gパッケージ”の特徴


カムリの中の中間グレードと言えます。
17インチアルミホイールに本革巻ききステアリングホイールなど、見た目と内装を引き締めてくれる装備が標準で付いています。

また、オプションでプリクラッシュセーフティーシステム(ミリ波レーダー方式)やレーダークルーズコントロールが付けれます。
安全装備である、プリクラッシュセーフティシステムは付けておきたいオプションです。

ハイブリッドGパッケージはバランスの取れたグレードなので買って満足は高いと思います。
派手さはありませんが、オプションで自分好みに仕上がります。

ハイブリッドの特徴


カムリの中で一番に安価なグレードです。
16インチスチールホイールやウレタンステアリングホイールになり装備は簡素化されていますが、カムリならではの内装の質感や作りこみは良いので、コストパフォーマンスは高いでしょう。

何せ、この価格で2.5Lのダイナミックな走りを楽しめながら、ハイブリッドの静寂性・低燃費が味わえます。
クラストップレベルの動力性能、室内の広さは価格以上の満足感が得られるでしょう。

ハイブリッドの為、トランクの狭さが気になるそうなので、購入の際は要確認です。

おすすめはどのグレードか

ハイブリッドGパッケージです。
カムリは室内の広さ、運転のしやすさはクラストップレベルです。

どのグレードを選択しても、満足するでしょう。
ハイブリッドGパッケージは一番バランスのいいグレードです。

17インチアルミホイールはスタイリシュなデザインで外観を引き締めてくれます。
また、UVカット付きソフトプライバシーガラスは、同乗者も快適にドライブを楽しめます。

カムリを検討する際、迷ったらこのグレードを選んで間違えないでしょう。
また、オプションが豊富なので、自分好みにカスタマイズできるのも、このグレードのいい所です。

カムリを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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知っておくだけで損しない、カムリの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

落ち着いた雰囲気と乗り心地、燃費や性能を考えてもお買い得なカムリは特に40代以降の方に人気が高いです。

そんなカムリの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

    1. カムリの値引き交渉の効率的なやり方
    2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
    3. ライバル車競合はアルティス、アコードが効果的
    4. カムリ同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

カムリの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉28万20%
ライバル車を出して交渉23万15%
特に交渉なし15~16万0~5%

が合格目標。

生産終了で、現行モデルは秋にはオーダーストップ。

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カムリは、北米では新型が発売されているので、車両本体値引きも大きくできます。

現行が気に入れば、今から商談にはいいタイミングだと思います。

「トヨペット、カローラ、ネッツと3店舗での同士競合が効果的だった」

「クラウンと値引きを競わせて上手くいった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアルティスアコードが効果的。

また、同じトヨタではありますが、プリウスともよく比較されています。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

カムリ同士を競合させる

さらにカムリ同士を競合させることも切り札になります。

カムリは全国のトヨタ系列店で売られていますので同士競合も簡単です。

ディーラーの名前を見て少しでも違えば別資本です。

元の専売のカローラ店をメインにその複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。

カムリの場合はおおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲージマット
・オートリトラクタブルミラー
・ドアエッジプロテクター
・プロテクションフィルム
・ナンバーフレーム
・インテリアイルミネーション

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

納期は12か月以上

納期は半導体の供給不足の影響もあり、長めです。納期の遅れは値引きでカバーしてくれます。

 

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


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快適に乗れるセダン

ハイブリッドのみの設定であること、大型セダンで海外主流の車なので、ボディーが大きなところが特徴です。

室内も広々と作られていますし、クラウンなどの大型セダンよりもシートはゆったりと作られていると感じます。

長距離を走らせても快適で疲れませんし、走りも静かで、乗る人のことを最大限考えてくれています。

プリウスの燃費とレクサスのパワーの良いとこ取りをしたイメージでしょうか。
トランクはハイブリッドのバッテリーが後席背もたれ下にあるため、少し狭い感じがしますが、車幅が広いので間口は広いです。

室内装備は目立った装備品は特にありませんが、全体的に使いやすい配列になっていると思います。
昔に比べ高級感は特段にアップしています。

評判、評価は?

評判としては個人タクシーなどで使われているのも多々ありますので上々だと思います。
日本の道にはおおきすぎると昔は言われていましたが最近の車は大型化しているので特に気にするところはないと思います。

評価としてはクラウンなどと比べるとやはり高級感の少なさがあるとこが残念に思います。

しかしながら、新車時の価格の面では申し分はございません。この価格でこれだけの装備そして乗り心地、ハイブリッドで燃費もいいところを考えれば、とてもよい車だと思うので、セダンが好きな人にはもってこいの車だと思います。

ベストグレードはWS

2018年8月に新設定された新グレード「WS」がベストです。

リヤスポイラーが付くなどスポーティな作りでエンジンはプリウスよりも熱効率が高く十分なパワーと燃費を兼ね備えています。

サスペンションもリヤをダブルウィッシュボーン式にして操縦安定性と乗り心地を向上させています。

 

コスパを考えるならG

カムリは特別仕様車を除けば3グレードです。
コストパフォーマンスを考えれば、Gを選ぶべきです。内装の豪華さが一気に変わってしまいます。

Tコネクトナビやカラーヘッドアップディスプレイが付く最上級のGレザーパッケージも捨てがたいところはありますが、70万円近い価格差がありますのでコストパフォーマンスを考えるとG一択です。

Gであれば、下位のXとは約21万円の差で標準装備のアルミホイールが17インチになりますし、運転席パワーシート、ステアリングホイール、シフトノブなども本革仕様となり、フロントグリルの仕上げも変わります。
この点だけでも標準グレードと比較すると新車価格差以上の価値があり、後々良かったと思えるはずです。

ナビについては、上級タイプでは無くても好みの物を付ければ満足できると思います。

リセールを考えるならG以上のグレード

リセールバリューを考えた場合も、やはりG以上のグレードが良いでしょう。

標準グレードの中古車相場をネット検索すると、Gと同等の数値を示すものでも、新車価格差以上になる傾向があるようです。
ボディカラーについては断然ブラック系が有利です。

中古車販売サイトなどでも、カムリに限らずアッパーミドルクラスのセダンはブラック系が人気で、相場も高めです。
シルバー系も無難ではありますが、購入者層が高齢になる傾向があり、ブラック系よりは人気薄です。

レザーパッケージ以外のグレードは、ナビが後付け、オプション扱いになりますが、特に高級機種では無くても、バックカメラが装備されていればリセールバリューに変わりは無いようです。

 

安全装備は?

車線変更をする時に、大抵の車が運転者が後方を確認して車線変更をしたい方にウィンカーを出しますが、カムリは車線変更時の後方確認をアシストしてくれる安全装備が付いています。

車線変更をしたい隣の車線を走る車両を搭載されているレーダーで検知してくれます。
というのは、隣のの車線を走る車両が自分の車の死角エリアに入るとドアミラーに搭載されたLEDインジゲーターを点灯してくれます。

サイドターンランプを点滅させるとLEDインジゲーターも点滅し、注意を喚起してくれます。
この安全装備が付いていることで車線変更時のヒヤヒヤが軽減されます。

収納スペースは?

トランクルームを含め車内には5つの収納スペースが確保されています。
ちなみにトランクルームには、10インチのゴルフバックを4つ収納しても余裕のある大きな収納スペースとなっています。

車内には前、後に4つの収納スペースがあるので車を乗車する方に合わせた収納にすると、とても快適な使い勝手になります。

トランクルームにはゴルフバックが収納できるほどの大きさと説明しましたが、折りたたんだベビーカーや小さな自転車なども収納することができるのでとても広々とした収納スペースです。

居住性・快適性は?

車体の全長はそれほど大きくはありませんが、車内は広々とした作りになっているので、体の大きな男性が座っても広々とした空間なので、長距離移動でも疲れを感じにくいほど快適です。

ちなみに身長180㎝の大きな体の方が乗っても高さに余裕がある作りとなっています。

移住性としは、移動車として使用する目的でみなさん車を選びますが、カムリは車内の座席シートがしっかりしているので移動車としてもそうですが、車内でゆっくりするしたい方や、仕事の合間にお昼寝をしたい方にはピッタリな作りで、移住性も最高になっています。

走行性能・エンジン性能は?

エンジン性能は、エンジン音や振動を徹底抑制しているので走行時はとても静かに走行できます。
エンジン音や振動を徹底抑制してるとなるとそこに集中してしまい、燃費が悪い様に感じてしまいますが、様々なモーターやトルクを増幅したことで伝統効率を高めて低燃費化を図っています。

走行性能は電動パワーステアリングとブレーキ制御と駆動力制御の機能が強調されているので、車両を安定する方向に制動力配分と、トルクをアシストしてくれます。

そのため雨や雪などの路面が滑りやすい時にブレーキをかけると、人がブレーキを踏み込むことのできない速さで自動的にブレーキを調節してくれるので、天候に怖がらずに走行できます。

優れているところは

まずハイブリッドが一番です。
燃費に関しては、リッターだいたい14~16キロが出ると思うのでこのサイズでこの燃費のよさはとても優れていると思います。

乗り心地にしてもサイズが大きいので、どっしりとした走りにまずビックリ致します。排気量が2400ccでハイブリッドと合わせると3300cc位の出力があるので、ストレスなく走ることか可能です。

走行中はふわふわした感じもなく、パッと見なんの車だろうと思われることもあるので、見られることも少なくないので、優れていると思います。

物足りないところは

海外主流の車なので、外国人にはとても人気がありますが、国内人気があまり高くありません。

内外装のちゃっちさもそのひとつに当てはまると思います。特段目立った装備も無いですし、やはりクラウンと比べてしまうことがありますが、高級感に劣るところが多い気がします。

大きさも幅が広いので、小回りやハンドルの切り返しなど、チマチマ使う分には大きすぎますし、狭めの路地などは結構窮屈に感じてしまうことが多々ある車になっています。

ライバル車種との比較

ハイブリッドの観点から言えば、アコードハイブリッドが視野に入ると思います。
もう少し上のクラスになると、クラウンハイブリッドでしょう。

クラウンハイブリッドは一番低いグレードでも5.772.600円なので価格の面では、カムリの広さでこの価格差はカムリは安いと言えるでしょう。
クラウンハイブリッドは、カムリと同じトヨタなので、本当のライバルは、アコードハイブリッドと言えるでしょう。

アコードハイブリッドも3.850.000円からと、カムリより高めですが、ホンダセンシングなど安全装備も付きます。

実燃費は?

カムリハイブリッドのカタログ燃費は、リッター23.0㎞です。
ハイブリッドのライバルに比べると、良いとは言えない数値ですが、カムリのサイズなら妥当かもしれません。

ハイブリッドということで、市街地走行の方が燃費が伸びます。
使用環境にもよりますが、市街地で約18.0㎞辺りです。
高速道路使用で約16.0㎞辺りです。

カムリのサイズ質感なら、十分だと思いますが、ユーザー的にはもう少し伸びて欲しいものです。
ハイブリッドということで、静寂性も高いのでエコドライブを意識すれば、燃費も向上し満足行く車種です。

ダサい?デザインや内装は?

カムリのデザインは、大人向けでしょう。
いい車ですが、日本では大きすぎる車体で、特に女性は日常使いには苦労しそうです。

フロントグリルは最近のトヨタ車らしいグリルを大きく開いたデザインで、フロントはワイルドたでかっこいいです。
サイド・リアは落ち上級ミドルセダンらしい風格があります。

内装は、平凡ながらも一番リーズナブルなグレード、ハイブリッドでも上質感があります。
上級グレードのハイブリッドレザーパッケージは全席ブラックレザーとなり、クラスを超えた高級感があります。

バレーノのおすすめオプション6つとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

バレーノを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、バレーノに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のバレーノ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ

についてまとめました。

必須のオプション

バレーノには予防安全装備のレーダーブレーキサポートIIやエアバッグなどが標準装備されており、アルミホイールも多くのグレードで採用されているため、ディーラーオプションで装着できるオプションがほとんどありません。

ラゲッジボックスorラゲッジマット

ラゲッジスペースの使い勝手をあげるため、ラゲッジボックスまたはラゲッジマットなどの装備は必須といえるかもしれません。

できればつけておきたいオプション

セットオプション

バレーノの最上級XTグレードにはセットオプションが用意されており、助手席シートヒーター、燃費や航続可能距離などが表示されるカラーマルチインフォメーションディスプレイ、フロントセンターアームレスト、本革シート表皮、リヤシートセンターコンソールトレー、センターコンソールボックスなどインテリアの質感や使い勝手の向上する装備が多数含まれています。

11万200円ほど価格は高くなりますが、それぞれ単独で装備できないオプションでり、トータルで考えれば安くあがるためできれば装備したいところです。

ドライブレコーダー

アクセサリーオプションに万が一の対策の装備としてドライブレコーダーも用意されています。こちらはスズキ純正のものとなっており、3万7260円となっていますができれば装備したいところです。

コーナーセンサー

 

また、安全性を高める装備としてはコーナーセンサーも用意されています。前後方向左右に装着され、6万2640円となっています。

リモコン格納ドアミラーとオートドアロックシステムはセット装着がお得

利便性を高めるため装備したいオプションとしてはリモコン格納ドアミラーとオートドアロックシステムが用意されています。

それぞれ単独で装備も可能ですがセット装着の場合4万8438円となり、それぞれが3万5000円以上するためセット装着がお得です。

サイドバイザーとフロアマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

ちなみにバレーノ比較的安いですが両方とも純正でそろえると33,000円くらいかかります。

※画像はヤフーショッピングのバレーノ フロアマット

これが社外品にすると2万もかかりませんので1万以上浮く計算になります。

バレーノはバイザーが安く、純正品と社外品の差があまりないので、マットだけ社外品にするのが賢いやり方かもしれません。

最もコスパの良いカーナビはパナソニック スタンダードプラスモデル

バレーノに設定されているカーナビは以下の4種類です。

パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円

※すべて取付費・消費税込み

表に記載している価格はカーナビ本体の価格に加えて、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれています。そのため、実際の価格はもう少し安いですが、ナビゲーションロックボルトセット自体も3,240円(税込)と安いので、セット購入しておいた方がいいでしょう。

 

管理人

バレーノには8インチモデルのラインナップがないので、全体的にリーズナブルな価格設定を実現しているのが特徴です。最上位機種のスタンダードプラスモデルと最廉価なエントリーモデルの価格差は約24,000円しかありません。

予算が許す限りできるだけ上位機種を購入して置いた方が、のちのち後悔せずに済みます。個人的におすすめしたいのはやはり、高性能・多機能を両立しているスタンダードプラスモデルです。

パナソニック スタンダードプラスモデルの主要機能

スタンダードプラスモデルはバレーノにラインナップされているカーナビの中で、最も機能が充実しているカーナビです。以下にスタンダードプラスモデルの主要機能を記載するので、参考にしてくださいね。

  • 7.0型WVGA
  • 感圧式タッチパネル
  • メモリータイプ 16GB
  • 12セグ/ワンセグTVチューナー
  • AM/FMラジオ
  • ワイドFM
  • ステアリングオーディオスイッチ対応
  • 音声認識
  • スマートフォン連携
  • DVD VIDEO
  • 音楽再生 iPod/iPhone
  • 音楽再生 CD
  • 音楽再生 SDカード
  • 音楽再生 USBメモリー
  • 音楽再生 Bluetooth
  • 音楽録音 CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • バックアイカメラ※
  • フロントサイドビューカメラ※
  • ドライブレコーダー(連動タイプ)※
  • ドライブレコーダー(接続タイプ)※
  • ETC2.0連動※
  • ETC連動※
  • 動画再生 iPod/iPhone※
  • HDMI入力※

※別売のオプションを追加購入することで利用可

このように、スタンダードプラスモデルは多彩な機能が備わっていることがわかります。特に対応メディアの数が多いのはスタンダードプラスモデルのウリのひとつで、様々なメディアを用いて音楽や映像を楽しむことが可能です。

スタンダードプラスモデルに対応するオプションも多数設定されていて、拡張性も高いです。バックアイカメラやフロントサイドビューカメラ、ドライブレコーダーなど、日々の運転をサポートするオプションが用意されているため、運転に不安を抱えている人も安心して運転できますね。

パイオニア スタンダードモデルとの違い

バレーノに設定されているカーナビの中で、高性能・多機能を実現しているのはスタンダードプラスモデルだけではありません。「パイオニア スタンダードモデル」もそのひとつです。

スタンダードモデルはスタンダードプラスモデルよりも価格が安いので、どっちを購入するべきか迷っている人は多いと思います。そこで、スタンダードプラスモデルとスタンダードモデルの違いを簡単に記載してみました。

パナソニック
スタンダードプラスモデル
パイオニア
スタンダードモデル
準天頂衛星みちびき×
逆走注意機能×
音声認識×
ハイレゾ対応×
USBメモリーの動画再生×
iPod/iPhoneの動画再生   〇※×
HDMI接続×
Drive T@lker対応×

※HDMIソースでの再生(ミラーリング)

表に記載しているところ以外にも違いは多数ありますが、主要機能での違いは8つとなります。どれも必要不可欠な機能ではありませんが、これらを含む多数の違いがあるにもかかわらず、価格差はたった14,000円程度です。

価格差はほぼないに等しいのに機能性はスタンダードモデルの方が優れていることから、スタンダードプラスモデルはスタンダードモデルの完全上位互換であることがわかります。人によっては必要性を感じない機能もあるので一概にはいえませんが、個人的にはスタンダードプラスモデルを購入した方が、のちのち後悔せずに済むのではないかと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと

です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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バレーノを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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管理人
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フレアワゴンの値引き相場レポート【2026年4月最新・どこよりも詳しいグレード別】実販売データから合格ラインを算出


スーパーハイト系軽ワゴン”ビッグ3“の一角をなすスズキスペーシア。そのマツダ版OEM車が「フレアワゴン」です。そんなフレアワゴンの購入を考えている方が、一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。そこで・・・

この記事を読めばわかること

  1. フレアワゴンの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合ならN-BOX、タントが効果的
  5. フレアワゴン同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかいうとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とフレアワゴンのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

フレアワゴンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万15%
ライバル車を出して交渉8万10%
特に交渉なし3~4万0~5%

値引き難易度:厳しい リセール価値:C-

スペーシアよりも値引きは緩く、攻めやすいですが、フルチェン直後だけに厳しめ。

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「異資本のマツダ店同士の競合が効いた」

「タントと競合させると値引きが増えた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
HYBRID XG2WD1,394,800〜6万円
4WD1,518,000〜7万円
HYBRID XS2WD1,533,400〜7万円
4WD1,656,600〜8万円
タフスタイル HYBRID XS2WD1,725,900〜8万円
4WD1,845,800〜9万円
タフスタイル HYBRID XT2WD1,855,700〜9万円
4WD1,975,600〜11万円
カスタムスタイル HYBRID XG2WD1,663,200〜7万円
4WD1,786,400〜8万円
カスタムスタイル HYBRID XS2WD1,811,700〜9万円
4WD1,934,900〜10万円
カスタムスタイル HYBRID XT2WD1,936,000〜10万円
4WD2,059,200〜11万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには、軽ビッグ3のN-BOXタントスペーシアなどが効果的。

特にスペーシアは当然同じクルマなので、好みや性能に優劣はないため価格勝負で検討できます。OEMなためフレアワゴンの実績データは極端に少ないですが、口コミ等ではスズキよりマツダの方が条件が良いという報告もありました。

ライバル車を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「旦那に値引き交渉を任せて良かったです」
奈良県 30代 女性
購入したグレード:HYBRID XG
値引き額:10万円
サービス:インパネアッパーボックスパネル、ウインドースイッチガーニッシュ
感想:日ごろの買い物と子供の習い事の送迎用にセカンドカーとして購入を検討していました。
値引きの交渉とかは自分では全然できないので全部旦那に任せました。
タントスペーシアと購入を迷っているふりをして値引きを引き出した旦那がいつもよりも頼もしくみえました。
私の希望で付けたかったインパネアッパーボックスパネルウインドースイッチガーニッシュサービスで付けてもらえるなんて何事も交渉次第なんだなとビックリしました。

フレアワゴン同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

フレアワゴン全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
フレアワゴンの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマット(カジュアル)
・ナンバープレートリム
・ルームランプバルブ
・ルームミラーカバー
・シートバックポケット
・インパネボックストレー
・ラゲッジボード
・アームレストボックストレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよなどと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング


フレアワゴンは22年9月に一部改良したばかり。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は可もなく不可もなく

1~3か月といった納期。現在の半導体不足工場操業の状況を考えると悪くない方だと言えますが、今のようなご時世ではいつ何時、突然状況が変わることもあると考えておきましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
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フレアワゴンの魅力はココだ!

引用:http://park7.wakwak.com/

フレアワゴン全高1700mmを超えるスーパーハイト系モデル「スズキスペーシア」のOEM車で、現行モデルは3代目に当たります。2012年発売の初代フレアワゴンスズキパレットがベースでしたが、パレットスペーシアへと変わったことで2代目3代目共にスペーシアがベースとなっています。

ベースと言っても実際は完全に同じクルマで、かつてのOEM車のようにフロントバンパーグリル変更するといった差別化はされておらず、基本スズキのバッジがマツダに変わっているだけです(唯一、フレアワゴンホイールカバーのみ専用品)。

従ってフレアワゴンの変遷はそのままスペーシアのそれと重なります。

個性的な選べる3つのエクステリアデザイン

フレアワゴン車種展開は、ノーマルスペーシアに当たるのが「フレアワゴン」。スペーシアカスタムに当たるのが「フレアワゴンカスタムスタイル」、スペーシアギアに当たるのが「フレアワゴンタフスタイル」になっています。

引用:https://motors.toho-co.com/

フレアワゴンの基本デザインモチーフは「スーツケース」。箱っぽいシルエットですが、をまるめて親しみやすさを訴求。平坦なボディパネルに入るビード(断面が円弧形をしている箇所)が、リモアゼロハリバートンを思わせるスーツケース風に見せています。

カスタムスタイルは大胆なフロントマスクが特徴。ノーマル系に対してバンパーグリル、さらにボンネットフードフェンダーまで別物にされているため、並べて真正面から眺めるととても同じクルマには見えません。

タフスタイルSUVテイストを強調したモデルで、丸型ヘッドライトに前後の大型バンパールーフレールガーニッシュなど専用パーツを装備。但し、あくまで雰囲気重視のモデルであり基本ディメンションはノーマル車と同じで、最低地上高前後アングルにも変更はないため本格的な悪路走破性等は備えていません。

インテリアはマテリアルカラーの違いなどあれ、基本3タイプとも同意匠ですが、タフスタイル撥水加工シート防汚タイプラゲッジフロアなど、アウトドアレジャーを意識した内容になっています。

先進安全装備は最新のスズキセーフティサポートになっているため被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能ハイビームアシストなど一通り網羅されており、ボトムグレードを除いて全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)も装備されています。

21年末のマイナーチェンジでブラッシュアップ

3タイプとも最新モデル2021年末スペーシアマイナーチェンジに合わせた内容で変更を受けています。
フレアワゴンフロントグリルが水平基調のメッキ仕様へ変わり、カスタムスタイルフロントグリルは、まるでアルファードを思わせるようなフルメッキ仕様の派手な意匠に。タフスタイルはエクステリアデザインに変更はないものの、アルミホイールのデザインが変わりました。

インテリアについてはカスタムスタイルタフスタイルのインパネカラーパネルやシートなどのアクセント色が変更された他、カメラが左右の区画線を読み取り、システムが車線逸脱の可能性が高いと判断した際、ステアリング操作をアシストして車両を車線内側に戻すよう支援する車線逸脱抑制機能標準装備されました(フレアワゴンのみメーカーオプション)。

フレアワゴンのグレードと価格

最新フレアワゴングレード価格は以下のとおり。OEM車ですがバリエーション展開は本家スペーシアと同じで、フレアワゴンタフスタイル2グレードカスタムスタイル3グレードが設定されています。
但し、ボディカラーの設定数はスペーシア半分程度になります。

エンジンはカスタムスタイルタフスタイルにはターボ仕様もあります。また、全車マイルドハイブリッドシステムが搭載されていて、低燃費に寄与する他、発進時にはISG(モーター機能付き発電機)のアシストも得られます。

おすすめモデルは旬なルックのタフスタイル

3つボディタイプを擁するフレアワゴンシリーズですが、その中からオススメのモデルをピックアップするなら”タフスタイル”がイチ推しです。

流行りのSUVテイストでまとめているルックスは、他スーパーハイト系ライバルにはないものであり強い個性が感じられます。
これはフレアワゴンの母体となるスペーシアの話になりますが、22年5月軽自動車販売台数においてスペーシア首位となりました。軽自動車NO.1と言えば長らくホンダN-BOX一人勝ち状態が続いてきましたが、ついに今年5月、わずか39台差で悲願の月間第一位を奪取したわけです。

そんなスペーシアシリーズ全体の販売のうち4割を占めているのがスペーシアギアで、販売台数全体引き上げに大きく貢献していることがわかります。

引用:https://www.kubo-car.co.jp/

一時期よりミニバンから変わってSUVがブームと呼ばれ始めましたが、今やブームではなく人気セグメントとして確立された感もあります。スーパーハイト系軽ジャンルでは、現在唯一のSUVライクスペーシアギア。そのマツダ版に当たるフレアワゴンでも同様にタフスタイルがもっとも旬な選択でしょう。

フレアワゴンでのデータは少ないですが、スペーシアを見ればリセールバリューで最も残価率が高いのはスペーシアギアですから、タフスタイルでも同じ結果が期待できます。

ナビはディーラーオプションをオススメする理由

フレアワゴンシリーズにはどのタイプにも標準設定メーカーオプションナビゲーションオーディオはないため、すべてディーラーオプションから選ぶことになります。

そうなるとディーラーオプション品よりも安い価格で手に入る社外品のナビに行きたくなるところですが、ここは純正ナビオススメです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

大きな理由はフレアワゴン各タイプに標準メーカーオプションで備わる「全方位モニター用カメラ」に対応しているためです。
このカメラに対応するナビを取り付ければクルマの前後左右4つカメラを使い、様々な映像などをモニターに映し出すことができます。

全方位モニターにすれば使える機能が盛りだくさん

前後カメラにより、見通しの悪い場所人などが近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」、狭い道でのすれ違い死角を減らし、壁や対向車との接触防止をサポートする「すれ違い支援機能」、目視が難しいエリアの周辺確認をサポートする「3Dビュー表示」など、純正ナビなら便利な機能が使用可能となります。

これらの機能を使わない手はありませんので、ぜひ純正ナビからチョイスしましょう。

全方位モニター対応ナビ8インチ7インチがありますが、オススメは断然8インチナビモニター大画面化はかなり進んでいて登録車なら12インチ10インチ軽自動車でも9インチがあるご時世なので、8インチでも決して大き過ぎるということはありません。

価格差26000円ほどなので、最初は7インチで見積りを取り、商談大詰めに8インチへの変更サービスでお願いするという戦法も”アリ”でしょうね。

フレアワゴンとスペーシアならどっち?

フレアワゴンと本家のスペーシアならどっちがいいか?と考える方もいるでしょう。もちろんクルマとしてはエクテリアインテリアパワーユニットも前述のとおり全く同じですが、実は昨年暮れのマイチェン時に少し違いが生じました。

それが”スズキコネクト対応機能”です。

トヨタから始まったクルマとネット経由でつながるコネクテッド機能は各社独自に展開していて、スズキでもようやくスペーシアマイチェンからスタートしました。
24時間オペレーター対応スマホでのリモート操作など、内容は他社と似たものになっていますが、さすがにこの機能フレアワゴンには省かれています。マツダはマツダでコネクトサービス展開していますが、スズキOEM車へは繋げられないため、フレアワゴンではどちらのコネクト機能も使えない結果に。

このあたりに拘りがあるかないかで、どちらのクルマを選ぶかの分かれ目になりそうですね。

以上、フレアワゴン値引き相場レポートをお届けしました。

引用:http://park7.wakwak.com/

カムリのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

カムリを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、カムリに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

ブラインドスポットモニター/リヤクロストラフィックアラート(¥92,880)


ブラインドスポットモニター(BSM)は、隣の車線を走っている車両をあらかじめレーダーで検知していて運転席の死角エリアに入るとドアミラーのLEDインジケーターが点灯する機能です。


リヤクロストラフィックアラートは、駐車場で交代するときに左右後方から接近してくる車両があるとレーダーで検知してドアミラー内のインジケーター点滅とブザーおよびナビ画面の表示で教えてくれる機能です。

両方ともトヨタ セーフティセンスPでは検知しきれない部分をサポートしてくれる機能なのでぜひ付けておきたいところです。

ドライブレコーダーDRD‐H66(¥42,660)


ドライブレコーダーは事故などが発生した時に起こる衝撃を関知し、その前12秒と後の8秒の計20秒をしっかり録画しておいてくれるため、そういった場面になったときや事故でのトラブルのことを考えれば絶対に付けておくべきオプションだと言えます。

駐車時の記録も可能なので大変助かることも多いでしょう。

また、GPSが搭載されているのでもしも盗難にあったときや何かのトラブルが発生し、居場所が分からない時などは他の人が調べることもできます。

その他のスペックを挙げていくと録画された映像はハイビットレート化やフルHDに対応しているため、従来のものに比べるとかなり高解像度の映像を録ることができる。

そのため、事故発生時の様子もしっかりブレやムラのない映像で確認できます。
録画はマイクロUSBに録画することができるため、ご自宅のパソコンやスマートフォンで映像を確認できます。

なお、このオプションは販売店にて付けれるので新車購入時は防犯や事故時のトラブル対策にも是非付けておきましょう。

できればつけておきたいオプション

コーナーセンサー


コーナーセンサーがあると駐車時や狭い道でのすれ違い時などに効果を発揮してくれます。

最近は装備している車も多く、前方でも後方でも車の距離感をつかむのが苦手な方には特におすすめの機能です。

ナビ+オーディオ


メーカーオプションでのHDDナビ+オーディオ(¥156,600)よりも販売店オプションの外付けナビ+オーディオが良いと思います。

それぞれのオーディオの音質を比べてみますとメーカーオーディオは低域の音ははっきりとよく聞こえるのですが高域の音が薄く、あまりクリアな音質とは呼べないのです。

それに比べ販売店オプションのオーディオは外付けのものでいずれの音域の音質にもムラがなく、とてもクリアな高音質なのです。
運転中に音楽を聴きながら運転するのも1つの楽しみと呼べるため、オーディオはやはりどれだけ高音質なのかも大切になってくるでしょう。

そして音楽以外にもフルセグやDVDなどの映像を見ることもできるので車内での映画を楽しんだりすることもできます。
また、通信機能もありますのでBluetoothでスマートフォンと接続し、運転しながらでも手を使わずに通話をすることもできます。

そしてシンプルなメニューによって使いやすさも抜群です。
このオプションを付けておくだけで運転が楽しくなりますので是非付けてみてはいかがでしょうか。

不要なオプション

カラーヘッドアップディスプレイ(¥43,200)


※対象グレード:G
ヘッドアップディスプレイはモニター画面に視線を移すことなく前方で車速のほかにナビと連携したルート案内などが確認できる機能もありますが、必須となるようなオプションではありません。

カムリの場合はナビ連動表示が優れモノで、見やすいので、ボンネット先端にあるような表示のされ方になるとなり、ヘッドアップディスプレイは付けてあまり利用していない方が多いようです。

慣れるまでは違和感もあるので付ける必要はないでしょう。

パノラマムーンルーフ(¥140,400)

パノラマムーンルーフは子供が喜びますし、開放感たっぷりでいいのですが、重量30キロと燃費も落ちますし、あまり使わないのが難点です。

また、日差しも入ってくるので開けるのに適した日が少ないのもあまりオススメできない理由の1つです。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと

です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>カムリの値引き相場レポート!

カムリを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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ジュークのおすすめオプション5つとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ジュークを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、ジュークで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

ジュークで必須のオプション

日産ジュークは大変個性的なスタイルのSUVとして人気が有ります。そのジュークにどうしても付けておきたいオプションをいくつかご紹介します。

エマージェンシーブレーキシステム

まずは何と言っても安全面での装備で言えば、エマージェンシーブレーキシステムです。

車体前方に装着されたカメラで、先行車両の動きや歩行者の動きを監視し、前方車両との車間距離の急接近や、人等の障害物との衝突の危険性を察知した際にディスプレイ表示と共に、ブザーでドライバーへ警告を発してくれます。

更にドライバーが安全に減速等ができなかった場合には自動で緊急ブレーキを掛けて衝突回避を支援してくれるシステムです。

安全走行と言う意味では比較的車の通行量の多い市街地走行等での運転の安全をサポートしてくれますので、必ず装備しておくべきオプションであると考えます。

エマージェンシーブレーキシステムにはLDW(車線逸脱警報装置)も含まれています。

この機能は車体前方に取りつけられたカメラによって車線レーンマーカーを検知し、もしも車が車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに対して警報ランプの点灯と、ブザーで知らせる機能です。

バックビューモニター(¥36,000)

また、ジュークはその車体デザインから後方の視認性が余り良くありません。そのためのオプションとして欲しいのがバックビューモニターです。

これが付いているだけで安心感が全く違います。


駐車や車庫入れ等の際に、車体後部に取り付けられたカメラで車体後部の状況をモニターに映し出してくれますので、安全に後方確認とバックができます。

できればつけておきたいオプション

アラウンドビューモニター(¥64,800)

まずはアラウンドビューモニターです。運転している車を4つの方向(上から見たトップビュー、前から見たフロントビュー、横から見たサイドビュー、後ろから見たバックビュー)から見た状況が確認できるシステムです。

リヤウインドウの視野が狭いので、狭い場所で駐車をする時にはすごく役に立ちます。

また、このモニターは車内のルームミラーで確認する事ができる物となっています。

更に、周囲の移動物(人や物)を検知する機能もついていて周囲の状況確認のサポートをしてくれますので、もしも車の死角に子供等が入ってしまってもドライバーに知らせてくれます。

フロントプロテクター、リヤアンダープロテクター、エギゾーストフィニッシャー

最後にジュークの安全装備以外のオプションとして装備したいのは、車の外観のイメージを変えてくれるオプションです。
エアロパーツ風のフロントプロテクター、リヤアンダープロテクター、エギゾーストフィニッシャー等、ジュークをよりカッコよく楽しむオプションパーツも組み込んでみたいアイテムです。

マッドガード(¥23,143)


雨の日の泥や、タイヤのはね上げる小石で、フロントバンパー下のフォグランプ周りや、リアのフェンダーアーチのパーツに傷が付くのを防いでくれます。

社外品でも良いですが、のれんみたいなタイプは見た目キレイじゃないですし、外観重視のジュークであるならば純正品でこだわりたいところです。

 

最もコスパの高いカーナビはベーシックナビ MM318D-W

ジュークに設定されているカーナビは以下の3種類です。

プレミアムナビ MM518D-W228,259円(取付費・消費税込)
ベーシックナビ MM318D-W179,123円(取付費・消費税込)
シンプルナビ MJ118D-W127,999円(取付費・消費税込)

「プレミアムナビ MM518D-W」は上位モデルで価格が高価な分、機能も充実しています。反対に「シンプルナビ MJ118D-W」は機能が抑えられている分、価格もリーズナブルです。

※プレミアムナビ

「ベーシックナビ MM318D-W」は価格帯も機能の充実具合もちょうど真ん中のミドルクラスにあたります。プレミアムナビとベーシックナビに関しては、運転をサポートしてくれるオプションがセットでお得に購入できるセットパッケージも用意されています。

ナビレコお買い得パック
(MM318D-W)
198,123円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM318D-W) 取付パッケージ付車
187,925円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM318D-W)+ETC
227,388円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM318D-W)+ETC
取付パッケージ付車
217,190円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM318D-W)+ETC2.0
243,094円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM318D-W)+ETC2.0
取付パッケージ付車
232,897円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM518D-W)
237,259円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM518D-W) 取付パッケージ付車
227,926円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM518D-W)+ETC
266,523円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM518D-W)+ETC
取付パッケージ付車
257,191円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM518D-W)+ETC2.0
282,230円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(MM518D-W)+ETC2.0
取付パッケージ付車
272,898円(消費税込)

「ナビレコお買い得パック」はカーナビ本体とドライブレコーダーがセットでお得に購入できるセットパッケージです。「+ETC」もしくは「+ETC2.0」とついているパッケージはETC車載器もしくはETC2.0車載器もセットになっています。

「取付パッケージ付車」の場合は、若干ですが価格が安いです。セットパッケージを必ずしも選ぶ必要はありませんが、もし別途ドライブレコーダーやETC車載器の取付を検討している人は、セットパッケージを選んだ方が絶対にお得です。

おすすめはベーシックナビ MM318D-W

※ベーシックナビ

ジュークに設定されている3種類のカーナビの中で、個人的に最もおすすめなのがベーシックナビです。どのカーナビを選んでもメリットがあるので、正直、どれをおすすめするか非常に悩みました。

決め手となったのは、ベーシックナビがリーズナブルな価格と充実した機能を両立しているところです。ジュークはコンパクトSUVなので、日産がラインナップしている車種の中では安い部類に入ります。

そのため、高価なカーナビを選んでしまうと車両総額がアップしてしまうので、本末転倒だと感じました。とはいえ、ジュークの購入を検討しているユーザーの大半は、決して「安かろう悪かろう」でもいいと妥協しているわけではありませんよね。

安価でも質の低いカーナビを選ぶくらいなら、多少高価でも満足度が高いカーナビを選びたいと考えているはず。そのような理由から、今回はベーシックナビを選出しています。

だからといって、シンプルナビは価格が安いから質が低い、というわけではありません。プレミアムナビも機能の割には安価で、コストパフォーマンスは高いです。

そのため、気に入った機種があればそれを選ぶのが1番です。ETC車載器やドライブレコーダーの装着を検討している人は、上記の「ナビレコお買い得パック」価格一覧もしっかりとご覧ください。

ベーシックナビ MM318D-Wの魅力

ベーシックナビは7インチディスプレイを採用しています。大型車種であれば、7インチディスプレイはやや小さいという印象は否めませんが、コンパクトSUVのジュークなら7インチディスプレイでも必要十分でしょう。

ディスプレイの左右には主要機能のスイッチとダイヤルが配置されています。シンプルな構成で悪く言えば無個性ですが、そのおかげでジュークの内装にもしっかりとマッチしてくれて、内装との一体感は高いです。

「VICS WIDE※1」と呼ばれる、FM多重放送を活用したナビゲーションシステムを採用しています。これにより、最新の渋滞情報を反映したルート検索ができるので、スムーズに目的地に到着することが可能です。

※1 FM多重放送の伝送容量を従来比の約2倍に拡大したことで、より高精度な道路交通情報が取得できるようになったナビゲーションシステム。24時間365日、常に情報センターとデータのやり取りが行われるため、どんなときどんな場所でも安心してカーナビを使用できる。

ベーシックナビはナビゲーション機能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能に関しても充実しています。CD再生/録音はもちろん、SDカード再生、DVD再生にも対応。

Bluetoothにも対応しているので、お使いのスマートフォンをベーシックナビ と連携すれば、スマートフォン内の音楽を再生することもできます。

このようにベーシックナビは、リーズナブルな価格設定ながら、たくさんの機能が盛り込まれているカーナビに仕上がっているのです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
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です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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フォルクスワーゲンポロのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

2020年の新型コロナウイルス感染症の影響は全ての自動車メーカーに大きな打撃を与えましたが、フォルクスワーゲングループでは8月末までのグローバル納車台数こそ減少傾向にあったものの、9月からは前年上回る展開となっており通年でも堅調な業績見通し報告されています。

同グループポルシェアウディランボルギーニベントレーといったエモーショナルブランドはパンデミック禍による影響比較的軽微であったこともありますが、コアブランドのフォルクスワーゲンモデル中国を中心に安定していたことが大きかったようです。

引用:https://www.webcartop.jp/

そんな好調フォルクスワーゲンエントリーモデルにあたるのが、本稿の主役ポロです。
初代が1975年に登場して以降、現行モデルまで6代を数えるに至り、フォルクスワーゲン内でも戦略上重要な車種となっています。

今回のクルドラでは2018年の発売以降、GTIR-Lineなどグレード追加を続けてきた6代目ポロを今実際に購入する際に役立つ、気になるおすすめオプションをご紹介していきます。

最新ポロのプロフィール

前段のとおり現行6代目となるポロは、どこのメーカーのクルマでも傾向としてありがちな”サイズアップ”が進み、日本国内仕様としてはの”3ナンバーポロになりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

その骨格ゴルフアルテオンとも共通の次世代プラットフォームMQB“が採用されているのだからそれも当然です。今やポロの下にはアップ!ラインナップされていることもあり、一昔前のゴルフが担っていた役割を受け持っているのが実態でしょう。

初代ポロ3512×1559×1344mmのスリーサイズでしたから、4060×1750×1450mmの6代目は本当に大きくなりました。一方ではその心臓部ダウンサイジングが進行中で、1.4ℓから1.2ℓときて現行モデルベーシックユニット1.0ℓ3気筒ターボを搭載。最高出力こそ95PSと控えめですが、175Nmのトルクは1.8ℓ自然吸気エンジン並みですから、ポロ動力性能としては十分なスペックです。

引用:https://motor-fan.jp/

さらに上には150PS/1.5ℓターボR-Lineや、200PS/2.0ℓターボGTI等のホットハッチグレードも設定され、幅広いニーズに応えられるようになっています。

昨今のクルマの例にもれず安全性についても妥協はなく、世界トップレベルの安全技術「フォルクスワーゲン・オールイン・セーフティ」を全グレードに実装(一部運転支援機能はオプション)。予防安全衝突安全二次被害防止3つのステージで総合的に危険を回避する数々の装備を搭載しています。

なお、上記のとおりスポーティグレードは揃っていますが、先代(5代目)モデルにあったコンパクトSUV志向の「クロスポロ」は今のところ用意がありません。

引用:https://www.torino-cars.com/

ポロのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入醍醐味です。

現行ポロについては、カタログ上オプション設定となっているものが3種類ありますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにポログレード価格は、以下のとおりとなっています。

これらグレードの内、ボトムエンドの「Trendline」ではどのメーカーオプション設定することができません。

さて、ポロメーカーオプション一覧にすると以下のとおりです。


それでは上記3つオプションおすすめポイントを見て行きましょう。

最新のクルマなら外せないオプション

フォルクスワーゲンは、いち早くアンチロックブレーキ:ABS横滑り防止装置:ESC標準装備化したメーカーですが、そんなフォルクスワーゲン最新安全装備が「オールイン・セーフティ」。事故が起きないように予防する、万一の時のダメージを可能な限り軽減する、二次被害防止する、までをトータル実現することを目指しています。

輸入されるモデルはほとんど標準化?

引用:https://genroq.jp/

上級モデルだけでなく全てのクルマに、こうした最先端安全技術を搭載するのがフォルクスワーゲン思想らしいですが、だったら「標準装備で…」とも思えてしまいます。ですがコンパクトクラスでは価格重要な要件なのでオプション化もやむを得ないところ。

そうは言ってもフォルクスワーゲンセールス氏によれば、日本へ輸入されるポロのほとんどがこの”セーフティパッケージ付きとなっているそうです。

上記のとおり各装備はいずれも欲しいものばかりですが、特に「Comfortline」グレードを選ばれる場合には、このオプションを付けないとACC(アダプティブクルーズコントロール)が装備されません。ポロのそれは全車速追従機能もあり、昨今のクルマだとマストアイテム化している状況ともいえぜひ装着おすすめします。

日常使いで光る安全装備多数

引用:https://www.webcg.net/

その他にもこのオプションには、車線変更時などにドライバーの死角となる後方側面の車両を検知するブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)や、バック出庫する際の安全性を大幅に高めるリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)など、ポロのターゲットユーザー層でもある女性初心者マークの方には嬉しい機能が揃います。

一度事故を起こせば、オプション費用など霞んでしまうほどの修理代が掛かることもありますから、ここは奮発して選択することを重ねておすすめします。

基本必須となるナビのオプション

現行ポロ2020年12月仕様変更が行われ、TクロスTロックに続いて”Ready 2 Discover”が採用となり利便性の強化が図られました。

引用:https://kuruma-news.jp/

Ready 2 Discoverとは、通信モジュール内蔵、MP3/WMA再生、AM/FM/ワイドFM対応、BluetoothオーディオハンズフリーフォンジェスチャーコントロールApp-Connect(コネクティビティ機能)を備える常時コネクティッド式新世代インフォテイメントシステムです。

頼りになるSSDカーナビが欲しいなら

メーカーオプションの「Discover Mediaパッケージ」とは、簡単に言えば標準Ready 2 DiscoverSSDナビゲーションシステムと、ETC2.0対応車載器追加されるセットになります。つまりオプション価格はこの2点費用という見方ができます。

ポロにはReady 2 Discoverの中に”App-Connect”というコネクト機能がありますから、インフォメントシステムスマホ通信Apple CarPlayAndroid Auto等を接続し、地図アプリナビゲーションすることは可能です。

引用:https://www.motordays.com/

ただこれまで車載カーナビに馴染んでいる方や、高度な検索機能等が欲しい方には”アプリ”ではなく”ナビ”がおすすめ。特にこのオプションに付くのはSSDによるメモリー型ナビですから、HDD型に比べると高速表示が可能で衝撃にも強く、現在主流になっているカーナビです。

ポロのメーカーオプションは単独では選べない

しかしながらやはり地図アプリで十分、という方も多いかも知れませんが、実はこのオプションは前段の「セーフティパッケージ」とセットになっています。つまり安全装備セーフティパッケージは絶対に付けたい!と思えばこの「Discover Mediaパッケージ」も一緒に選択しなければならない設定です。

このあたりは輸入車なため、ある程度選択肢限定的になるのは仕方のないところでしょうか。

引用:https://www.autocar.jp/

さらに後述する「テクノロジーパッケージ」を付ける場合には、先の2つパッケージセットになりますので、まとめると選択肢何もつけない②セーフティPkgDiscover Media Pkgのみ③テクノロジーPkgまで含む全部選択、の3通りですね。

ちなみにフォルクスワーゲンセールス氏によれば、何もつけないモデル納車はかなり時間が掛かる見込みとのことでした。

ブランドアピールを感じさせるオプション

今やデジタルメーターの普及は進んでいて、ハイブランドのモデルなどはアナログメーターを探す方が難しいような時代です。特にフォルクスワーゲングループではその採用が早かったような印象があり、グループ内ではアウディ車が”バーチャルコクピット“として先鞭を付け、アッパーからミドル、昨今ではアウディA1などコンパクトカーにまで広がっています。

先進感満載のデジタルメーターが選べる

ポロではメーカーオプションの「テクノロジーパッケージ」を選択すると、デジタルメータークラスターActive Info Display”が装備されます。

従来のアナログ型に代わる大型ディスプレイフルデジタルメータークラスターは、高解像度ディスプレイグラフィック性能がさらに向上。基本の速度計タコメーター表示に加え、ナビゲーションモードを選択した場合は、画面中央にマップをより大きくワイドに映し出すこともできます。ステアリングの“View”ボタンや“Discover Media”から、簡単に素早く基本画面を切り替えられます。

引用:https://twitter.com/vw_jpn/

ワイヤレス充電Qi(チー)もセットで

Bセグメントでも上位セグメントと相違ない装備を選べるところに、フォルクスワーゲンブランドアピールが感じられます。他にも昨今のスマホには標準化しつつある置くだけ充電ができる”Qi“に対応したスマートフォン・ワイヤレスチャージングセットされます。

前項のとおりテクノロジーパッケージ単独での選択はできませんが、普段目にする機会が多いメーターパネル変更は、ポロ所有満足度をかなり高めてくれることは間違いないでしょう。

引用:http://tetsuyanohitorigoto.seesaa.net/

有償オプションカラーは1色のみ

ポロボディカラーは現在全7色が用意されていますが、この内有償オプションとなるカラーは「エナジェティックオレンジメタリック」のみです。

Tクロスなどでは、ボディカラーシートアルミドアミラーカバーダッシュパッド等のをコーディネートした「カラーパッケージ」が設定されますが、ポロには同様オプションはありません。

但し、エナジェティックオレンジチョイスした場合だけインテリアシートストライプダッシュパッド同じオレンジ統一されます。2019年次まではブルーボディカラーでも同様の仕上げがありましたが、現在はなくなっています。

引用:https://www.webcg.net/

エナジェティックオレンジメタリックは、今回GTIグレードを除く6代目ポロイメージカラーのようですし、他のボディカラーにはない仕様ですからおすすめです。

なお、最高出力200PSを誇る走りのトップグレードGTIでは、フロントマスクを通る赤いラインアイコンです。それをインスパイアしたようにダッシュパッドステアリングステッチタータンチェック柄シートなどがレッドでまとめられ、標準グレードにはないインテリア実現しています。

引用:https://kakakumag.com/

ディーラーオプションは手堅いラインナップ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

実用車のイメージが強いフォルクスワーゲンなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。ちなみに下の写真のガラスルーフ日本向けにはオプション化されていないのは残念ですね。

ドレスアップパーツはアルミホイール程度

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手なエアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多くカタログを賑わせていますが、フォルクスワーゲンをはじめとして輸入車全般にそういった類いのアイテム少な目です。

ポロにしても18〜15インチアルミホイール一種類ずつある程度です。売価メルセデスベンツBMW1本10万円近い価格ディーラーオプションアルミと違い、4本セットでまずまず想定されるレベルの価格範囲に収まっているのは好印象です。

Bセグメントのラゲージ不足を解消するには

ポロSUVではありませんが、コンパクト車体大径ホイールが合わさりクロスオーバーな雰囲気もまといます。しかしながらラゲージルーム容量絶対値は、寸法の制約から大人数でのレジャーなどでは容量不足も懸念されます。そこをカバーすべくポロには、ルーフへ積むトランスポートアイテムが充実しています。

その中でも異彩を放つのがルーフボックスUrban Loader“です。通常時容量(300ℓ)の普通のルーフボックスですが、荷物が増えたときにはボックス上方向拡大。最大500ℓまで容量を拡大できます。二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量可変できるアイテムは助かりますね。

心配なのは容量を上げた際、けっこう車高も高くなっているので、走行中常にそのことを忘れないようにすることでしょうか。

ひとクラス上のインテリアを創り出す

インテリアではアクセントパネルおすすめ。これはエアコンダクトパネルエアコンパネルパワーウインドウスイッチパネル3種類があり、いずれも標準では味気ない黒樹脂のパーツグレーメタリック調の深みのある光沢パネルに換装します。

これにより標準ダッシュパッドカラーディープアイアン(エナジェティックオレンジのボディカラー車とGTIを除く)と、渋めのコントラストが効き、ひとクラス上車内空間を感じさせます。

またこの3種類は各16,500円ですが、計3,300円お得になるセット販売もされていますので、装着するなら統一感も高まる同時購入おすすめします。

色々使えるベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。そんなときに役立つのがベースモジュール+iPadホルダーです。

フロントシートのヘッドレストポール専用ベースモジュールを取り付け、そこにiPadホルダー装着すれば、後席ミニシアターに変わります。

このベースモジュールにはiPadなどのタブレットホルダーだけでなく、テーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメントが用意されているので、普段の一人使いにも何かと役立つアクセサリーです。

何気に高機能なフロアマット

純正アクセサリーベーシック用品定番といえばフロアマットでしょう。もちろんポロにも用意があるのですが、クルマのキャラクター多様性があるためか種類豊富です。

女性に好まれそうな花柄の押し型加工に可愛めのPOLOロゴをあしらった「フロアマットフラワー」や、GTIフロントグリルをイメージした赤いストライプグレードロゴ刺繍スポーティなデザインの「フロアマットGTI」などが個性的。そんなフロアマットにあって「プレミアムクリーン」と呼ばれる種類があります。

デザインはフォーマルなブラックのストライプ調のものと、けっこう攻めたアレンジの都市迷彩柄グレーカモフラージュ2つ。これらにはアレルキャッチャー繊維が使用されていて、抗菌・抗アレル物質性能で目に見えない刺激物を分解雑菌を抑制し快適な車内をつくることができるマットになります。車内環境衛生面を気にする方には、特におすすめです。

また、ラゲージルームマットにも同様にプレミアムクリーンのアイテムが用意されています。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

フォルクスワーゲン純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。先行発売されていたエントリーモデルの「DR-S1-VW」と一昨年追加発売された多機能モデルの「DR-S2-VW」です。

性能面から言えば後発モデルの方が当然優秀で、S2の特徴はWi-Fi搭載で各自の持つスマートフォンからリアルタイムのドラレコ映像確認できる他、GPSでより詳細な走行情報も記録できます。更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

ドラレコの一方の主流である液晶モニター内蔵タイプは、どうしても本体サイズが大きくなりがちですが、フォルクスワーゲン純正ドラレコはどちらも確認モニターがないため、スリムな本体を実現し、視界の妨げは最小限になっています。

なおリヤカメラS1S2オプションで付けることが可能ですが、S2の方ならフロントカメラと同じフルHD画質で記録できますよ。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、フォルクスワーゲンポロおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ポロの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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マツダ6のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ6(アテンザ)を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ6に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>マツダ6 値引き

>>マツダ6 おすすめオプション

XD L Packageの特徴


ディーゼルエンジン車の最高級グレードで本革シートが装備され、ブラックとピュアホワイトの二色から選ぶことができます。
予防安全装備は標準でフル装備となっています。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が標準装備され、リアシートにもシートヒーターが装備されています。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムも標準装備されます。
電動スライドガラスサンルーフがオプションで装備できることも特徴です。

外観では高輝度塗装による19インチアルミホイールの装備も特徴的です。

XD PROACTIVEの特徴


ディーゼルエンジン車の上位グレードでオプションでアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が装備可能となっています。

標準装備のシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御はオプションです。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムもオプション設定されており、標準装備は4スピーカーです。
電動スライドガラスサンルーフがオプションで装備可能です。

外観ではAT車が17インチアルミホイールを装備し、MT車は19インチアルミホイールを装備しています。

XDの特徴


ディーゼルエンジン車の低価格グレードでシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
上位グレードには設定される予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御やレーダークルーズコントロールは装備できません。

上位グレードでは標準のアダプティブLEDヘッドライトも非装備です。
7インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロールは上位グレードと同様標準装備されており、インテリアはブラック系でまとめられています。
本革巻ステアリングおよび本革巻シフトノブもディーゼル上位グレードAT車と同様に標準装備されています。

17インチアルミホイールを装備しています。

25S L Packageの特徴


ガソリンエンジン車の最高級グレードで、2.5リッターエンジンは唯一の搭載グレードとなります。インテリアは本革シートが装備され、ブラックとピュアホワイトの二色から選ぶことができます。

さらにアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が標準装備され、リアシートにもシートヒーターが装備されています。

予防安全装備は標準でフル装備となっています。
11スピーカーによるBoseサウンドシステムも標準装備されます。

外観では高輝度塗装による19インチアルミホイールの装備も特徴的です。

20S PROACTIVEの特徴


ガソリンエンジン車の上位グレードでオプションでアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が装備可能となっています。

標準装備はラチェットレバー式シートリフターとなっています。
予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御とマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなど予防安全装備の一部はオプションとなっています。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムもオプション設定されており、標準装備は4スピーカーです。
17インチアルミホイールを装備しています。

20Sの特徴


ガソリンエンジン車の低価格グレードでシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
上位グレードには設定される予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御やレーダークルーズコントロールは装備できません。

上位グレードでは標準のアダプティブLEDヘッドライトも非装備です。
7インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロールは上位グレードと同様標準装備されており、インテリアはブラック系でまとめられています。

本革巻ステアリングおよび本革巻シフトノブもガソリン車上位グレードと同様に標準装備されています。
17インチアルミホイールを装備しています。

おすすめはどのグレードか

最もおすすめなのはガソリン車では25S L PackageディーゼルではXD L Packageで、予防安全装備なども完備されており、インテリアも本革シートであることなどの面も大きいのですが、下位グレードと比べて価格差がかなり大きいのも事実で、本革シート以外の多くの装備はオプションで設定されている20S PROACTIVE、ディーゼルのXD PROACTIVEがベターな選択肢といえるかもしれません。

ディーゼル車ではMT車も選択可能というメリットがあります。

20SとXDは装備面ではレーダークルーズコントロールの非装備など劣る部分がありますが、G-ベクタリング コントロールなど走行関係のテクノロジーも上位グレードと同じく装備されており、低価格なマツダ6という面ではおすすめできます。

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BMW3シリーズのおすすめオプションはどれ?後悔しないために付けておきたいDOPとドラレコを調べてみた!

セダン冬の時代とはよく言ったもので、少なくとも国産車ではレクサス車を除けば、残るはクラウンマツダ36程度。あとスカイラインですか。まぁいずれも少数派と言っていい展開です。

それに対して輸入車セダンはしっかりと販売を継続、また実際によく”売れている“ところは見逃せません。特にメルセデスベンツBMWアウディなどジャーマン勢は各セグメントで今も変わらず幅広くセダン型をラインナップしています。

さて、本稿の主役であるBMW3シリーズはそれらジャーマン勢の中にあっても歴史が古く、Dセグメントセダンとして絶対的なポジションを確立しています。

3シリーズの源流は名車2002」を擁した1966年デビューの02シリーズまでたどることができ、車名3シリーズとなった1975年初代E21型からでも既に半世紀近い時間が経っています。

2023年末での最新モデルは、大ヒットした6代目F30型からバトンを受けた2019年デビューの7代目G20型になります。

引用:https://classiccars.com/

今回のクルドラでは、3シリーズを実際に購入しようとしたとき気になる”オプション品”から、メーカーオプションディーラーオプションに分けオススメをご紹介していきます。
新車選びのご参考にどうぞ!

最新3シリーズのプロフィール

2019年に発売となった7代目3シリーズは、セダンツーリング(ワゴン)ともに伝統的スタイルを受け継ぎながらも、新世代デザインコンセプトを上手く取り入れることで、さらに洗練されたエクステリア進化しています。例えばBMWを象徴する”キドニーグリル”や”ホフマイスターキンク”と呼ばれる歴代デザインアイコンにも新しい試みが用いられています。
また、インテリアタッチ操作に対応した10.25インチコントロールディスプレイと、12.3インチデジタルメーターパネル採用されるなど新世代感をアピールしてきました。

ここで過去形としたのは早くも発売から3年が過ぎ、7代目3シリーズマイナーチェンジを行い後期型へスイッチしているためです。

日本では2022年9月に登場したニュー3シリーズは、内外装ともに大きく変更を受けています。まずエクステリアはシャープな意匠となったデイタイムランニングライト付きヘッドライトを新採用。ワイド化されダブルバーデザインとなったキドニーグリル新造形フロントバンパー、またリヤ側でもより細く水平基調を強めたリアコンビネーションランプに、径を太目のものへと換装したテールパイプなど、前期型よりモダン力強い印象となっています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インテリアはさらに印象が変わり、液晶メーターパネルセンターディスプレイを統合した”BMWカーブドディスプレイ”を採用。これは電気自動車iX”から始まった現行BMW共通インストルメント周りの造形です。
またついに3シリーズシフトレバーが廃され、小さなシフトセレクターへと置き換わりました。
但し、自他ともに認めるスポーツセダンらしく、シフトレバーに代わってパドルシフト全車標準装備となっているのはうれしいところですね。

3シリーズのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

3シリーズについては、わりと豊富メーカーオプションが設定されていますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみに3シリーズグレード構成車両本体価格は、以下のとおりとなっています。

ライバルであるメルセデスベンツCクラスと比べても、3シリーズはバリエーションが豊富です。特にCクラス日本導入が遅れているPHEVモデル3シリーズは既にラインナップしているほか、BMW伝統3.0ℓストレート6もしっかりと用意しています。

さて、3シリーズメーカーオプションを一覧にすると以下のとおりです。

それでは上記のオプションの中からいくつかピックアップして、おすすめポイントを見て行きましょう。

快適装備を上乗せできる”プラス・パッケージ”

このパッケージ2.0ℓガソリンStandard(スタンダード)とExclusive(エクスクルーシブ)用のオプションなので、必然ワゴンツーリングには設定がありません。

内容はアルミホイールグレードアップフットオープンができる自動トランクリッドオープナーが基本で、Standardには他グレードに標準のアンビエントライト運転席&助手席ランバーサポートが加わります。

オススメはアンビエントライトで、3シリーズのそれは車内夜間、華やかにする間接照明だけでなく、車外でもウェルカムライトとしてドア前部足元光のグラフィックを照射します。夜間乗降時安全性向上はもちろん視覚的な魅力も与えてくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

Exclusiveには上記装備に加え、スポーティ外観となる1インチアップ18インチタイヤ&アルミホイール日差しを遮り、リヤドアプライバシーを高めるサンプロテクションガラス。さらにインテリアへは高級感のある室内空間を演出するMアンソラジットルーフライニングが用意されています。

Mスポならこちら”コンフォート・パッケージ”

このパッケージは前項のプラス・パッケージM Sport版です。M Sportグレードに自動トランクリッドオープナーサンプロテクションガラス装着したい場合にチョイスします。

なお、後述するMスポーツシート・パッケージを選択する場合には、ランバーサポートをなくしやや価格を下げたコンフォート・パッケージも設定されています。

BMWの高品質に触れる”ハイライン・パッケージ”

インテリア質感を一気に引き上げたいならハイライン・パッケージがオススメです。

こちらはStandardM Sport2つの仕様が用意されていて、Standard用にはサテンアルミニウムラインエクステリアスポーツシートが奢られます。前者はExclusiveグレードと同じ仕様となるサテン仕上げアルミニウムウインドーフレームがラグジュアリーさを際立たせ、Bピラードアミラーフレームなどは艶ありブラック仕上げとなることで、スタイリッシュなコントラストを形成します。

引用:https://engineweb.jp/

後者スポーツシートスタンダードシートよりも大型で、2色から選べるヴァーネスカレザー電動調整式サイドサポート機能も加わるハイグレードなアイテムです。

M Sport用ハイライン・パッケージシート地ヴァーネスカレザーに変わるほか、ダッシュボード上部は弾力性に優れるブラックのセンサテック(合皮)で覆われ、インテリアがいっそう洗練された印象となります。また、インテリアトリムアルミ調ウッド調カーボン調など5種類から選ぶこともできます。

パッケージ名どおり、一クラス上の質感を求める方にはぜひ。

最高の音響空間を求めるなら”サウンド・パッケージ”

M340iには標準でそれ以外の全グレードで選択できるサウンド・パッケージは、ハイブランドならではの上質オーディオシステムです。

ベースとなるのは優れたサラウンド実現するharman/kardon(ハーマンカードン)サラウンドサウンドシステム9チャンネルの高出力464Wデジタルアンプが臨場感たっぷりに音楽を再現し、車速感応式のイコライジング機能によって走行ノイズをきめ細かく自動で低減します。

合計16個スピーカーにより、どのシートでも調和のとれたサウンド車内を包み込み、ダークチタニウムの高品質なカバーが視覚的にも車内に上質な印象を与えます。サウンド設定はiDriveコントローラーコントロールディスプレイで快適に操作できます。

引用:https://zakroot.com/

パッケージにはその他にアコースティックガラス地上デジタルTVチューナーをセット。フロントウインドーフロントサイドウインドーに備わるアコースティックガラスは、優れた防音性を持ち、風切り音や周囲の騒音だけでなくエンジンロードノイズワイパー作動音までも小さな音に抑え、車内全体の静粛性を高めます。

この静音ガラスとの相乗効果により車内は極上のオーディオルームとなることでしょう。

駆けぬける歓び”ファスト・トラック・パッケージ”

このパッケージは「走り」に関わる部分をアップグレードするアイテムで構成され、318iを除くM Sportグレードで選択できます。

まず足元前後サイズの違う19インチMライトアロイホイール&タイヤへとサイズアップとなり、そのデザインはダブルスポークバイカラースポーティなもの。そこへサスペンション電子制御可変ダンパーとなるアダプティブMサスペンションを採用。コンフォートスポーツスポーツプラスの各モードによって、快適さを重視した設定からダイナミック走りを堪能できるものまで調整可能です。

さらにMスポーツブレーキもセットアップ。さりげなく主張するブルーブレーキキャリパーMロゴは、その圧倒的な性能を強調しているよう。フロントにはアルミニウム合金製4ピストンキャリパーリヤにはシングルピストンフローティングキャリパーが装着され、軽量構造の大型ベンチレーテッドディスクが優れた制動力を発揮。ダイナミックなドライビングスタイルにもしっかりと応える優れた減速性能を発揮します。

引用:https://magazine.kurumaerabi.com/

スポーツセダンを標榜する3シリーズには、ぜひとも奢りたいオススメアイテムです。

なお、Mスポーツブレーキ標準330eには、それに代わってバリアブルスポーツステアリング装備(他のM Sportには標準)。こちらはステアリング切れ角に対して、ステアリングレシオ変化させる機能。それによりステアリングを大きく切り込んでいく際に必要なステアリング操舵量が少なくて済みます。

他にもスピードに応じて変化するハンドリングアシストも搭載していて、高速走行時にはアシスト力を抑えて正確なステアリング操作を実現し、駐車時など低速での旋回時の取り回しでは、アシスト力を高めることで快適なステアリング操作が可能です。

Mスポ乗り」なら選びたい”Mスポーツシート・パッケージ”

こちらのパッケージは先にご紹介しているハイライン・パッケージMスポーツシートを加えたものになります。

Mスポーツシートヘッドレスト一体型バケットシートになっていて、タイトなコーナリング時においてもドライバーをしっかりとホールドします。バックレストの幅ランバーサポートは個別に調節することができ、ヘッドレストの高さについては電動調節式です。

引用:https://abemotors.co.jp/

また、力強い輪郭ブラックMロゴなどのディテールにより、インテリア全体で正にBMWらしいスポーティなキャラクターが際立っています。

3シリーズのおすすめディーラーオプションはどれ?

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

それでは3シリーズディーラーオプションオススメをご紹介して行きますが、まずBMW純正オプションと言えば外せないのが”M Performanceパーツ“です。

究極のモータースポーツフィーリングM Performanceパーツ

最新世代のシリーズ各モデルからMモデルXモデルに至るまで、ほぼすべてのラインアップを網羅するM Performanceパーツとは、BMWモータースポーツ活動の結晶といえる純正アクセサリー群です。

レースマシンと同じCFRP(カーボン強化樹脂)やアルカンターラ素材を惜しげもなく投入し、新型モデル同様の風洞実験や所属ワークスドライバーによる実走行テストを重ね開発される各アイテム。もちろんオリジナルのフォルムを損なうことなく、すべてを完璧にフィットさせる高い精度品質は、精緻製造技術厳しい検査を経て送り出されるBMW純正アクセサリーならではと言えます。

7代目3シリーズ用にはエクステリアからインテリアまで、何種類ものM Performanceパーツがラインナップしています。

それらを装着した姿は画像のとおり、オリジナルの23割増しスポーティ感が引き上がっていませんか。特にカーボンブラックキドニーグリルミラーカバーハイグロスブラックサイドスカートなどが白いボディに映えます。リヤ側に回ってみても、カーボン調リヤスポイラーディフューザーなどで圧倒的な迫力が伝わってきます。

ここまでエクステリアがキマると当然インテリアも同じM Performanceパーツでコーディネイトしたいところ。とりわけドライビング中に常に視界に入るステアリングホイールへ、カーボン/レザー調のカバーを付けると雰囲気がかなり変わります。合わせてパドルシフトも同じカーボンのテイストで統一できれば尚よしといった感じ。

当然に価格は張りますが、プレミアムブランドを選択した方なら十分に価値が見いだせるオススメアイテムです。

純正らしい高品質がウリのドライブレコーダー

これまでは純正品ドライブレコーダー市販品に比べて、やや割高でそのわりにスペックはやや低いということがありましたが、現在では純正ドラレコもかなりスペックアップしており、市販品と遜色ない性能を有しています。

それどころか純正のメリットを生かし、装着した状態もとてもスッキリとしていて、チラりと見えるBMWマーク所有満足度も高めてくれます。

BMW純正ドラレコの最新モードは”Advanced Car Eye3.0”です。コンパクトなスタイリングで、車内にすっきり溶け込みながら愛車とその周囲を監視記録する”スタンダードモデル“と、リヤカメラが標準装備され3.5インチ液晶タッチディスプレイまで搭載した”Proモデル“の2タイプが揃います。

オススメは断然Proモデル。やはり昨今はフロントだけでなく、後方のケアも重要視されていますから、リヤカメラが最初から同梱されているのは経済的です。また、3.5インチディスプレイはデザインが上手く処理されていて、それによる視界の悪さ見栄えの不満もありません。当然、スマホを経由する等々の煩わしさもなく、その場で即録画した映像を確認できるのもメリット。

QHD高解像度録画夜間明るい映像が記録できるナイトビジョン、周囲の動きを感知して録画するモーションセンサーなど基本スペックにも不満はなく、ディーラーによる安心の取付作業も考えれば純正品オススメです。

快適後席ならトラベル&コンフォートシステム

ヘッドレストステーベースキャリアを装着することで、様々なモジュールを活用可能な”トラベル&コンフォートシステム”は、限りある車内の空間を最大限に活用できます。

取り外し可能なモジュールには、衣類にしわを付けることなく移動できる上に、衣類を掛けたまま、車外に持ち出すことも可能な「コートハンガー」、ハンドバッグなどの小物を掛けておくことができる「ユニバーサルフック」、また長距離ドライブには、カップホルダーを備えた「フォールディングテーブル」が、リヤシートの乗員に最適なスペースを提供してくれます。

さらに長距離ドライブなどで渋滞にはまったとき、お子さん対策って必要ですよね。少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今ならダウンロードした映画アニメタブレットで鑑賞させる、って感じだと思います。

そんなときには「タブレットホルダー」もありますよ。ボタンを押すだけで取り外しも簡単。リヤシートの乗員が見やすいように本体の位置も調整できます。ホルダースタンドが一体化されているため、そのまま車外にも持ち出せます。

後席収納アイテムのおすすめ2選はコレ

車内の収納力をアップするアイテム2つご紹介します。ひとつは”リヤストレージバッグ”。 食べ物やペットボトルなど必要なアイテム収納しておけるリヤストレージバッグは、リヤセンターシートベルトを使用して、シートにしっかりと固定して使います。

容量20ℓもあり、後席に使い勝手の良い収納スペースが生まれます。断熱性の高いカップホルダー2個も組み込みまれていて、ドリンクを最適な温度に保ち快適な長距離ドライブが愉しめますよ。また、同梱されているリュックサック・キャリーシステムを使用すれば、車外に持ち出して使うこともできます。

もうひとつは”シートバックストレージポケット”です。

こちらは雑誌スナック小物ドリンクボトルなど大小のさまざまな身の回り品を数多くポケットへ収納できる便利アイテム。フロントシートのヘッドレストを使用し、バックレストにワンタッチで装着できます。

ブラックグレーを基調に、ジッパーとアクセントがブルーでワンポイントに。そのブルーアクセント付き幅広ゴムカバーには、モノを差し込んだり掛けたりすることもできます。バックレスト部汚れから防ぐこともでき、使わないときにはコンパクトに折り畳んでおけます。

どちらか片方でも備えておきたいアイテム達ですね。

運転中も空気がキレイならウレシイ

最新モデルの一部にエアコンへ「ナノイー機能が付くものが見られるようになりました。特にトヨタなど国産車での採用例は多い気がします。

BMWではディーラーオプションでそこをカバー。”BMWナノイー発生機”は高さ15cm、直径8.5cm円筒形でそのままスッポリとカップホルダーへ収まるため、さほど違和感なく車内に馴染みます。また、ドラレコと同じく小さいながらもBMWマークがしっかりと純正品であることを主張しています。

改めて「ナノイー」とは、に包まれた微粒子イオンのことで、パナソニックの登録商標です。カビアレル物質(花粉・ダニ等)を抑制するほか、PM2.5などに含まれる有害物質カルボン酸アルカンを分解する機能があります。

副次的にシートに付着したニオイ脱臭したり、車内お肌に優しい潤いの美肌空間にしたりする効果まであるそうなので、奥様彼女を同乗させる機会が多い方には”特に”オススメできるアイテムです。

以上、BMW3シリーズおすすめオプションをご紹介しました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

3シリーズの値引き相場レポート

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アウディA3シリーズのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

アウディを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、アウディで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

アウディA3で必須のオプション

アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト(¥130,000)

アウディA3シリーズにはセーフティパッケージがオプションとして用意されており、必須装備と言えるでしょう。

車線維持機能のアウディアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストは高速道路などでの渋滞した状況で約65km/hまでの走行時のステアリング操作をアシストする機能でレーダークルーズコントロールに相当する装備です。

後方からの 接近車両を知らせる機能のサイドアシスト、車両後方にいる車をレーダーで検知してモニターに知らせるリヤクロストラフィックアシスト、衝突に備えて、前席乗員のシートベルトの緩みをなくすプレセンスベーシック、ハイビームアシストがセットオプションとなります。
価格は税込みで13万円となります。

このセーフティパッケージはデラックスオートマチックエアコンディショナー、アドバンストキー、アウディパーキングシステム、リヤビューカメラからなるコンビニエンスパッケージの装備が必須となるので注意が必要です。(価格は税込み28万円となりますがグレードによってはデラックスオートマチックエアコンディショナーが最初から装備されているため、21万円となります。)

できればつけておきたいオプション

LEDライトパッケージ(¥160,000)


できれば装備したいオプションとして、LED ヘッドライト、LEDリヤダイナミックターンインディケーター、インテリア照明のライティングパッケージからなるLEDライトパッケージがあります。

LEDライトでアウディ車らしい外観が強まり、安全面にも貢献します。
価格は16万円(税込み)となりますがグレードによってはライティングパッケージが標準装備で14万円となります。

ラグジュアリーパッケージ(¥270,000)

LEDパッケージを内包し、さらにバーチャルコックピット、3スポーク革巻ステアリングホイール、マルチファンクションパドルシフトフラットボトム、フロントに電動調整機能の付いたパーシャルレザーシートが装備できるラグジュアリーパッケージも27万円で用意されています。

高額ではありますが価値のあるオプションで出来れば装備したいところです。

これらはバーチャルコックピットや3スポーク革巻ステアリングホイール、マルチファンクションパドルシフトフラットボトム飲みの装備がグレードによっては可能です。

ナビゲーションパッケージ

カーナビの用意されるナビゲーションパッケージも出来れば装備したいオプションのひとつです。

S line パッケージというスポーツバンパーやスポーツサスペンション、エンブレム、専用内装がラグジュアリーパッケージにプラスされたオプションもあり、32万円となりますラグジュアリーパッケージを装着するのであればスポーツ性を考慮して選択肢に入れても良いでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと

です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディA3シリーズの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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メルセデスベンツCLAクラスのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

ベンツCLAクラスを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CLAクラスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のベンツCLAクラス購入者の「生の声」を元に

・必須のオプション
・できれば付けておきたいオプション

についてまとめました。

必須のオプション


メルセデスベンツCLAクラスの250以下のグレードには予防安全装備のセットとなるレーダーセーフティパッケージ(¥199,000)がオプション装備となっています。

危険な車線変更を知らせる機能のブラインドスポットアシスト、レーダークルーズコントロールに相当する最適な車間距離を自動でキープするディスタントパイロット・ディストロニック。

車線逸脱を警報通知するレーンキーピングアシスト、追突の危険を軽減する装備のレーダー型衝突警告システム、エマージェンシーブレーキに相当するシステムのアクティブブレーキアシスト。危険を察知し万一に備えるPRE-SAFEが装備されます。

単独装備はできずセットオプションとなる装備で、通常価格は19万9000円となっています。

また、最低価格グレードのCLA180クーペとシューティングブレークはリヤシートのトランクスルー機能、後席アームレスト、後席カップホルダーなどが非装備となっています。

ベーシックパッケージというセットオプションとなり価格とのバランスを考える必要がありますが、3人以上乗車するケースでの機能性を考えた場合は必須のオプションと言えるでしょう。

できればつけておきたいオプション


カーナビとしては音声認識機能付きHDDナビゲーションがオプションで設定されます。
テレビ受信機能なども備えている多機能な装備であり、できれば装備したいオプションと言えるでしょう。

CLA180にはレザーエクスクルーシブパッケージというオプションがあり、本革シートが装備され前席はメモリー付電動ランバーサポート機能付きフルパワーシートとなります。

また、ブロックデザインアルミニウムインテリアトリム、後席12V電源ソケット、クローム付ドアアームレスト、エアコン周りのシルバークロームクライメートコントロールノズルとエアコンの左右独立調整機能であるクライメートコントロール、レザーARTICOダッシュボード、室内のマルチカラーアンビエントライト、パノラミックスライディングルーフharman / kardon®ロジック7サラウンドサウンドシステムが装備され、内装面は大幅に上質かつ多機能となります。

できれば装備したいオプションではありますがシューティングブレークで62万円と高額なオプションであり、それぞれの装備が単独装備できないためよく考える必要があるでしょう。

上位グレードはAMGレザーエクスクルーシブパッケージ等となり、標準装備分との差で45万円となり、最上級グレードでは16万円となります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
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マツダ6のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

アテンザ改めマツダ6を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ6に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のマツダ6購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

デイライト(¥25,000)


マツダのアクセサリーカタログには載っていませんが、マツダ6ではデイライトをつける方が多く、人気となっています。

デイライトは純正のフロントポジションランプのみを昼間デイライトとして点灯させるもので、歩行者や周囲のくるまに対してこちらに気づきやすくする利点があります。

LEDポジションのクルマでないと付けられませんが、ヨーロッパでは義務化になっている国も多いので、せっかくマツダ6を買うなら付けておきたいオプションです。

社外品で自作することも可能ですが、ファッション性や一体感を考えると純正品でいきたいところです。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

対象グレード:20S PROACTIVE、XD PROACTIVE

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を認識してくれ、約30~100km/hの範囲で、先行車一定の車間を維持しながら追従走行をしてくれます。

特に長距離を走るドライバーにはオススメです。

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

対象グレード:20S PROACTIVE、XD PROACTIVE


前方の障害物を検知し衝突回避をサポートしてくれる、スマートブレーキサポートです。

約15km/h以上で走行中にカメラとミリ波レーダーで先行車を把握して衝突の危険があると判断すると音や表示で警告してくれます。

さらにぶつかりそうになるとブレーキで自動制御してくれ、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

AT誤発進抑制制御システム


また、AT誤発進抑制制御システムもオススメです。

最近、AT車におけるブレーキとアクセルの踏み間違えによる事故が非常に多くなって来ていますが、このシステムは停車時からの発進時や徐行している際に前方に障害物があるにも関わらずアクセルが一定以上踏みこまれた時に、それを検知し警報とエンジン出力を自動で抑え込むシステムです。

初めてAT車に乗られる方やお年寄りなどには有りがたいシステムであると考えます。

マツダでは「i-ACTIVSENSE」と言われる先進安全技術を駆使し、様々な車の安全への取り組みを行っていますので、ご自身の使用状況に合わせた選択をしてみてはいかがでしょう。

できればつけておきたいオプション

225/55R17+17インチアルミホイール(¥309,312)


まずは車の外観に関係するパーツとして、225/55R17+17インチアルミホイールです。

これはまさにカッコいい車作りには欠かせないパーツです。

アルミホイール+ワイドタイヤは2WDと4WDではホイールのオフセットが異なるので、取り付けの可否は事前に確認が必要ですが、メーカーオプションであればその点は問題がありません。

電動スライドガラスサンルーフ(¥86,400)


また、外観的に欲しいのは電動スライドガラスサンルーフです。

最近ではサンルーフ付きの車を余り見かけなくなっては来たものの、サンルーフから入る風はとても気持ちが良い物ですので、是非オプションで付けてみて下さい。

空気の入れ替えや開放感が味わえます。

さらに酔いやすいお子様がサンルーフを付けるとあまり酔わなくなったという口コミも時々あります。

 

ドアバイザーとフロアカーペットマットは正直高い!社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のマツダ アテンザ セダン GJ系 フロアマット (スタンダード)
ちなみにマツダ6の場合は両方とも純正でそろえると7万円以上かかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので5万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

 

DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(¥27,000)

また、車内インテリアとしてはDVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー等は、ドライブをより楽しくしてくれるアイテムです。

ドライバーアテンションアラート

安全装備として面白い機能はドライバーアテンションアラートという機能で、車速が65kmを超えると作動しますが、ドライバーの疲れていない状態とその時の車の動きを学習します。

その後ドライバーが疲れたりして学習した内容と実際の運転状況に大きな違いがあると、ドライバーに休憩を促す機能です。
コチラが動画です。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(マツダ6新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

BOSEサウンドシステム


クリアで迫力あるサウンドが再現されるので人気もありますが、社外品での代用も全然可能です。

オーディオシステムとしては、破格の安さとはいえ、本当に音質を求めるのであれば、デジタルトランスポートやプロセッサーやアンプの追加も必要になります。

ほとんどの機能が専用設定でFIXされて自由度がないことから、実際には不要なオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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>>マツダ6の値引き相場レポート!

マツダ6を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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パッソのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

パッソを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、パッソに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のパッソ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

パッソで必須のオプション

コーナーセンサー(¥50,760)


絶対に付けておきたいオプションはコーナーセンサー(¥50,760)ですね。
それぞれの角から超音波を発射し、反射して返ってくる音波によって物の接近(ぶつけそうな予兆)を感知し専用のインジケータを通して運転手に知らせるシステムです。

パッソを含め、最近の車は軽量化しても安定するように車幅を広くとっていて、ステアリング等の精度は上がっていても、小回りはしにくくなっています。
舗装された平らな道を快適に走るのには向いていますが、細かく操作していくのには向いておらず、ぶつかりやすくなっているのです。

せっかく買った愛車をぶつけて傷つけてしまっては勿体ないですよね。
そんなとき、各コーナーに物が当たりそうになったら反応してくれるアラームがあると安心です。

パッソの場合は前方は左右の角20~25cm、後ろの角も約20cmを目安に、壁などに接近したときに音で知らせてくれるオプションを付けられます。
基本の車体価格とは別料金(税込50,760円)のオプションですが、ライトがLEDで単価が高く、フォグランプだけ修理しても10万円を超えてしまいます。

これに加えてバンパーの修理費なども加わるとかなりの高額になってしまうので、物損事故で車を傷つけない保険を掛ける、という意味でもつけておいて損の無いオプションと言えるでしょう。

サイドバイザー(RVワイド¥16,200)

雨降りの日でも換気をしたい人や真夏の屋外に駐車するときに少し開けておくなど実用的なのがサイドバイザー。

高速で走っているときにも風切り音が出ないように設計されています。

「Passo」のロゴが入っていてオシャレなので純正品をオススメします。

できればつけておきたいオプション

T-Connectナビ(¥158,004~)


できればつけておきたいのがT-Connectナビ(¥158,004~)です。
15万円以上の少し値が張るオプションですが、フルセグ(テレビ)・DVD・音楽プレーヤー等の接続オプションなどが全部揃った純正のカーナビです。

外付けでFMトランスミッターなどを後からつけることもできますが、T-Connectナビの場合は純正の埋め込み型なので音質もよく、電波状態で雑音が入ることも少なくなります。

今や自動車は生活空間の1つですから、快適なドライブをできることは、そこに居る時間を充実させることに繋がります。
ナビの画面でテレビ放送も見られるので同乗している家族を飽きさせることもありません。

バック操作時にはバックガイドモニターにもなり、後部座席の状態を映す後席ディスプレイとしても使えるので後部座席に座っている子供の様子を見るのにも使えます。

更に、高速道路にアクセスするときに使うETC車載器も内臓されているので高速道路の支払いで時間を取ることもなくなります。
言ってみれば、T-Connectナビは買った後に外付けで買いたくなるようなオプションパーツが、全て揃っているようなカーナビなのです。

安全に走るだけであれば必要ないかもしれませんが、つけておいて損は無いオプションと言えるでしょう。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

フロントスポイラー、サイドマッドガード、リヤバンパースポイラー


パッソで不要なオプションとしてあげられるのは、まずフロントスポイラー、サイドマッドガード、リヤバンパースポイラーといったエクステリアのオプションです。

パッソはコンパクトカーであるため、そのようなエクステリアのパーツをつけてもスポーティな見た目にはなりづらいです。

ただ地面とボディをより擦れやすくしてしまうだけなので、そのようなエクステリアのオプションは避けたほうが無難といえます。

フォグランプ


またフォグランプも、普段買い物や街乗りに使用するだけならば性能的に必要となることはなく、値段も5万円近くするオプションなのでこうしたコンパクトカーに無理して付けるオプションではないといえます。

イルミネーション


インテリアでいうと、イルミネーションのオプションは同様にコンパクトカーであり、ミニバンほど室内空間が広いわけでもなく中途半端な装飾に見えてしまうため、こちらもどうしても飾り付けたいという方以外には不要なオプションといえます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>パッソの値引き相場レポート!

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知らないと大損するエクストレイルの値引き相場【グレード別・2026年4月最新】をレポート!実販売例からわかった限界額とは?

日本はもとよりグローバルでも日産SUVの最多量販モデルとなる「エクストレイル」が9年振りにフルモデルチェンジしました。

さすがに待たされただけのことはあり、全方位で大きな進化を遂げています。そんなエクストレイルの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. エクストレイルの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はRAV4、アウトランダーが効果的
  3. エクストレイル同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケゲットの方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が日産のディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とエクストレイルのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場、限界は?【2026年4月最新】

エクストレイルの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉23万30%
ライバル車を出して交渉17万25%
特に交渉なし10~12万0~10%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:B-

受注が再開されました。値上げを実施して値引き条件もやや引き締め気味。基本は5~8万という販売店も多いですが、上乗せ可能。

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モデルチェンジしたばかりの現状ではまだまだ商談内容も厳しめ。ひと声5万円引きで話をまとめようとする販売店がほとんどですが、あきらめずナビドラレコなどの取付工賃無料サービス狙いましょう。

「RAV4と迷っているふりをして値引きをゲット」
「同地区内にある日産とプリンス店とサティオ店と全部回って値引きを引き出した」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード2WD or 4WD車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(本体のみ)
SFF319万8,800円〜 17万円
e-4ORCE347万9,300円〜 18万円
XFF349万9,100円〜 18万円
e-4ORCE379万9,400円〜 19万円
G(1番人気)FF429万8,800円〜 25万円
e-4ORCE449万9,000円〜 26万円
オーテックFF420万5,300円〜 25万円
e-4ORCE446万7,100円〜 26万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車と競合させるのが基本!

もうエクストレイルに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのはテッパンのやり方です。

エクストレイルの属するミッドサイズSUVは車種も豊富なので、各メーカーラインナップを一通りぶつけるつもりでいきましょう!

管理人
ライバル車を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

関連記事                                                           ⇒RAV4の値引きレポート                                      CX-5の値引きレポート
アウトランダーの値引きレポート
フォレスターの値引きレポート
管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「エクストレイルのココが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい、エクストレイルの不満点、欠点のまとめ

購入者の声

「RAV4と競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:X
値引き額:車両本体10万
サービス:オプションから20%値引き

エクストレイルかRAV4、ハリアーのどれかを買おうと考えていたんですが、近くにあった日産店で試乗してみてエクストレイルに決めました。値引きは新型なので5万円と厳しかったのですが、目標を10万におき粘って交渉することに。

「実は妻がRAV4がいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「10万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

オプション値引き含め総額15万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

エクストレイル同士を競合させれば大幅値引きも

さらにエクストレイル同士競合させることも効果的です。

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なる日産同士競わせる方法も有力。
日産〇〇〇〇の部分が違えば実際は別会社ですので、同じエクストレイルでも違った値引きが出てきます。

基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
エクストレイルの場合は選択用品価格概ね15%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲッジトレイ
・ナンバープレートリム
・サンシェード
・デュアルカーペット
・アンブレラケース
・インテリジェントキーケース

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。上記のようにあまり取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒エクストレイルのおすすめオプション8つとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

エクストレイルの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持
エクストレイルを買った人

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

秋田県 男性 40代
グレード:G
値引き額:車両本体12万
サービス:ボディコーティング

エクストレイルを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから出たのは「新型モデルなので当店では5万が限界です」との悲しいセリフ。
他社競合を吹っかけても乗ってきてくれません。

そこで事前にこのサイトで調べておいた通り「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」と相談してみると「そういうことなら、わかりました!」となかなかの好感触!

オプションは総額から20%値引きしてもらえてさらにコーティングはサービス!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよなどと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

エクストレイル22年7月に登場したばかりのブランニューモデル。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は3~4か月

歴代最速の販売ペースとなっている新型エクストレイルですが、少し納期は改善傾向です。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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エクストレイルの魅力はココだ!

ようやく日産SUVの要ともいえるモデル新「エクストレイル」が日本市場へ投入されました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

振り返れば2020年夏場には北米版エクストレイルである「ローグ」が発表されており、追って21年の春には中国でも発売。一体、日本での発売はどうなっているの?とヤキモキしているユーザーさんも多かったでしょう。約2年遅れでの新型登場となりましたが、発表されたモデルを見れば時間が掛かったのもうなずける内容です。

北米版2.5ℓ直列4気筒DOHC中国版1.5ℓ3気筒VCターボなのに対し、日本版パワーユニット日産独自可変圧縮比技術を備えた1.5ℓ3気筒直噴ターボエンジンにより発電を行うe-POWERです。さらに4WDには前後のモーターを個別制御するe-4ORCEが与えられ、全く新しいパワー&ドライブトレインが用意されました。

日産電動モデルのデザインテイストを内外観に採用

4代目となる新型エクストレイルのエクステリアは、3代目アーバンSUV的なラインから初代2代目モデルのようなラギッド感に揺り戻したようなテイスト。全体のサイズ感ミドルクラスSUVのそれで、スリーサイズでは先代比全長はやや短く、はやや広く、高さはやや低くなりホイールベースは同一です。

引用:https://news.mynavi.jp/

特徴的なフロントマスクの二段式ヘッドライトに目が行きますが、フロントグリルには日本伝統工芸組木』からインスパイアされたデザインが採用され、同じくリアコンビネーションランプにも『切子』のような細かいパターンでグラデーション加工されています。この和テイストデザイン新生日産のデザインランゲージで、アリアサクラなどにも展開されています。

インテリアは「SUVながらラウンジにいるようなプレミアム感あふれる空間」が目指され、ブリッジ状の造形になっているセンターコンソールへ精巧に施されたダブルステッチ防水シートの『織物』パターンなどが上質な雰囲気を醸し出します。また、12.3インチの液晶メーター、10.8インチのヘッドアップディスプレイ、ダッシュ中央の12.3インチタッチスクリーンや、電気信号式のシフトレバーの採用により未来感先進感が窺える内装にもなっています。

日本初披露にこだわった二つの電動パワートレイン

そして今回モデルチェンジの目玉となるのが前述のとおりパワートレインに関する二つのメカニズム。一つは世界初出しとなるVC(可変圧縮比)ターボを組み合わせたe-POWER、もう一つはリアに追加したモーターシャシーを統合して電動駆動4輪制御を行なうe-4ORCEです。

引用:https://motor-fan.jp/

前者は、今回前後のモーターパワーアップさせていることから、それをサポートするためによりパワーの出るVCターボの組み合わせを実現。モーターならではの素早く力強く滑らかな加速を実現しています。

後者は、前後モーターブレーキ統合することによって4輪の状況を細やかに素早く制御。例えば基本普段はFF走行していても、コーナーに入ると即座に駆動力リアに移していき、さらに内側のタイヤブレーキをかけながら、外側のタイヤには駆動力を与えてスムーズなコーナリングをシステムでフォローしてくれます。

もちろん先進安全装備は最新の360°セーフティーアシスト(全方位運転支援システム)が搭載されていますが、今回高速道路での運転支援技術プロパイロットには、地図データをもとに設定速度を切り替えたり、カーブで自動減速したりするナビリンク機能が追加されました。

エクストレイルのグレードと価格

新型エクストレイルグレード価格は以下のとおりです。さすがに日産SUV最多量販車種だけあって、新車の納期問題が厳しい中でもラインナップは豊富ですね。

基本のSXGグレードに加え日産定番のカスタマイズカー”AUTEC(オーテック)”、さらにエクストレイルでは歴代モデルにも用意されてきたアウトドア感高めな”エクストリーマーX“が最初からラインナップされています。

全体に4WDモデルの数が多いのは、従来のエクストレイル販売実績8:2ほどの割合でそうなっているためです。欲を言えば3列シートの設定がかなり限定されているのを、少し残念に思う方もあるでしょう。

おすすめグレードはどれ?

さて発売間もないエクストレイルですが、9年振りとなる刷新はやはり待ちわびていた方が多かったのかシリーズ最速受注1万台超えを達成しました。内訳を見ると歴代モデルの流れを踏襲したかのように4WD受注9割を占めています。またグレードでは最上位の”G“が半数を超えています。発売直後は上位グレードがよく売れるというのは、どんなモデルでも似た傾向にありますが、新型エクストレイルでは日産最新技術が多数用意されていることもあり、どうせなら”全部盛り“で行こう!と考える方が多いのも納得です。

上記価格表を見ると微妙に悩ましそうなのがGAUTECe-4ORCE同士の比較。

引用:https://clicccar.com/

この2グレード価格差はわずかに3万円ほどしかなく、Gは通常ラインの上位グレードなのでプロパイロットパーキングから日産コネクトナビなど豪華装備はほぼ標準になっています。対してAUTECの方はベースが中間グレードXなため、そうした装備は未設定かもしくはメーカーオプション別途選択する必要があります。但し、AUTECには20インチアルミのほか専用内外装デザインが採用されていて、こちらを通常ラインのグレードへ装備することはできません。
充実装備G純正カスタムAUTECか、というところですね。AUTECH Advanced Packageならどっちもアリとなりますが、価格もシリーズ最上級で500万円超えです。

イチ推しはエクストレイル伝統の特装車”エクストリーマーX

さて、クルドラ的おすすめグレードとしては「エクストリーマーX」を推します。エクストリーマーX2代目マイナーチェンジのタイミングで追加されたグレードで、以降3代目までエクストレイルタフネス仕様として独自のポジションを築いています。エクストリーマーXもカスタムはAUTEC事業部が手掛けていて、クオリティは間違いありません。

引用:https://vague.style/

主な特別装備としてフロント&リアアンダープロテクターをはじめ、ブラックドアミラーアウトサイドドアハンドルルーフレールのほか、切削&ブラック塗装専用アルミホイールなどを採用し、よりアクティブなSUVスタイルを纏(まと)います。インテリアはアウトドアなどでよりタフに使える専用デザイン防水シートを装備。また、内外装デザインだけでなく機能装備としても、ベースのXグレードに対しLEDフォグランプサイドターンランプ付電動格納式ドアミラー前両席パワーシートドラポジメモリーシステムリモコンオートバックドアなども追加装備。これでXに対して33万円アップならコスパは決して悪くありません。
Gに比べてややヒカリものが少ないXの地味めなルックスも、エクストリーマーXなら各所がブラック処理されていることでより個性的に映ります。

新型エクストレイルのメカニズム的なハイライトはe-POWERe-4ORCEですから、ベースのXでも十分堪能できますが、予算が許せばより”らしさ“が味わえるエクストリーマーXがオススメです。

最大のライバルは兄弟車アウトランダー

引用:https://gazoo.com/

ミディアムクラスのSUVはどのメーカーにとってもドル箱的なジャンルなので、各社力の入ったモデルが並びます。これまでであればトヨタRAV4ホンダCR-VスバルフォレスターマツダCX-5CX-8なども上がりましたが、今日的なガチライバル三菱アウトランダーでしょう。

ご承知のとおり日産三菱およびルノーとのアライアンスを組んでいて、一足先にモデルチェンジしたアウトランダーと今回新型となったエクストレイルは、同じプラットフォームを使用しており、兄弟車に近い関係性。そのためホイールベース同寸で、サイドからのエクステリアは両車に近しい雰囲気を感じさせます。

HV?PHEV?電動化への異なるアプローチがおもしろい

決定的に違うのはパワートレインで、エクストレイルe-POWERハイブリッド(HV)なのに対してアウトランダー外部充電ができるPHEVを選択。電動化へのアプローチに違いを見せます。

引用:https://www.nextmobility.jp/

気になる両車の燃費を比較するとカタログ値ではエクストレイルの方が良好ですが、アウトランダーPHEV。つまり走り方によっては80km以上エンジンを使わないでEV走行できるわけです。そうなると必ずエンジンを掛ける必要のあるエクストレイルよりも、ランニングコスト軽めの使い方ができる人もいるでしょう。とは言え、それは自宅200V普通充電できる設備をお持ちの方の場合であって、そうした環境の構築までできていないとなかなかPHEVメリットを完全には享受できないはず。

そうするともっと気軽に現行のインフラで、電動化の旨みを実感できるエクストレイルに触手が伸びる方は多いかも知れませんね。

以上、日産エクストレイル値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://news.nifty.com/

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q新型を注文しようとしたら「納車は1年先」と言われました。しかも「旧型ならすぐに納車できて値引きも40万」とのこと。どちらがオトクですか?

A難しい選択です。以前なら売れ残りの旧型はもっと値引きが可能でしたが、最近の中古車価格高騰もあり、ディーラーも40万でも十分と強気に出ているのでしょう。55万円くらいを目標に交渉してみてOKがもらえたら旧型購入。ダメなら1年待つイメージでいくことをおススメします。

シフォンのおすすめオプション6コと不要なオプションを実際の購入者の声から紹介!

シフォンを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シフォンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のシフォン購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

シフォンで必須のオプション

L スマートアシスト


L スマートアシストにはブラックインテリアセレクションというオプションが設定されており、インテリアのブラック化に加え、エアベントグリルメッキノブ、センターエアベントグリルシルバーリング加飾、メッキインナードアハンドルなど装飾面での変化が大きいです。

またそれだけでなく、このオプションを選択することでSRSサイドエアバッグの装備が可能となるため、シフォンのノーマルグレードでサイドエアバッグを装備したい場合は必須のオプションと言えます。
ただし、カスタムにはサイドエアバッグは標準装備されています。

LEDヘッドランプ


L スマートアシストにオプション設定されているLEDヘッドランプにはオートのヘッドランプレベライザーが付き、利便性が向上するだけでなく、照射範囲の広さや点灯スピードの速さなどで優位なので必須のオプションと言えます。

SRSカーテンエアバッグ

カスタムの最上級グレードであるRS Limited スマートアシストにはSRSカーテンエアバッグ の装備が可能となっています。
ナビアップグレードパックとの同時装着はできませんが、ナビ自体は同時装着が可能ですので、カーテンエアバッグ は必須オプションと言えます。

できればつけておきたいオプション

ナビアップグレードパック


L スマートアシスト、G スマートアシスト、カスタムRS Limited スマートアシストにはナビアップグレードパックが装備可能で、ステアリングリモコン、16cmリヤスピーカーとツィーター、リヤビューカメラなどが装備されるため、純正ナビの装備を検討される方はできれば装備したいオプションと言えるでしょう。

右側のパワースライドドア


右側のパワースライドドアはG スマートアシスト、カスタム系のグレードでもオプションです。
生活環境によっては装備しておきたいオプションと言えるでしょう。

ワイド シンプル CD/USBチューナー

オーディオは最低限CD/USBオーディオのワイド シンプル CD/USBチューナー程度は装備しておきたいところです。

おすすめのナビはハイエンドメモリーナビ


8インチ画面を持つハイエンドメモリーナビのオプションも有り、リヤビューカメラが装備されるので安全性の向上も見込めます。

こちらはナビアップグレードパックに装備されるステアリングスイッチがなくても操作自体は可能ですので、ナビを付けたい方には装備をおすすめします。

その他にも7インチワイドナビなどのオプションがありますが、記憶容量などの面を含めハイエンドメモリーナビが最も高性能となり、価格とのバランスを考えて装備を考えたいところです。

不要なオプション

パワーコンセント


携帯などが充電できるコンセントですが、車中泊する人でもない限りはほとんど使いません。

また、カー用品店でDC/AC変換アダプターを1000円で買っても代用可能です。

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シフォンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

シフォンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シフォンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のシフォン購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

シフォンにはLやGのほか、カスタムなどのグレードも、ぶっちゃけどれがいいのか迷ってしまうと思います。
そこでこの記事ではそれぞれのグレードの特徴を細かく取り上げて、他とも比較しつつおすすめのグレードをみていきたいと思います。

G スマートアシストの特徴

G スマートアシストはシフォンのカスタムではないグレードでは上級にあたりますが、シフォンシリーズ全体としては低価格グレードとなります。

助手席側パワースライドドアが装備されており(両側もオプション設定あり)フロントドアのスーパーUV&IRカット機能付ガラスが装備されます。LEDヘッドライトがオプションで装備できます。

チルトステアリングや運転席シートリフターを装備しておりキーレスアクセスなど快適装備も揃っています。ブラックインテリアセレクションを選んだ場合はサイドエアバッグの装備が可能となります。

L スマートアシストの特徴


L スマートアシストはシフォンシリーズとしては最も高価格なグレードとなります。

パワースライドドアは装備することが出来ず、スライドドアイージークローザーも装備できません。チルトステアリングや運転席シートリフターも装備されません。

アンサーバック機能付電波式リモコンドアロックとなり、他グレードでは装備されているキーレスアクセス&プッシュスタートは採用されていません。

電動格納式カラードドアミラーはレスアクセスとの連動式ではないものとなります。エアコンはマニュアル式です。

【シフォンカスタム】R スマートアシストの特徴


シフォンカスタム R スマートアシストはカスタムシリーズでは一番低価格ですが、ノーマルのシフォンより高価格なモデルとなり装備も充実しています。

このグレードのみメッキグリルのデザインがダークメッキではないシルバーメッキのデザインでカスタムとしては若干印象が異なります。LEDヘッドライトが標準装備となり、LEDフォグライトも標準装備です。

助手席側パワースライドドアが装備(両側もオプション設定あり)されています。メーターはカスタムから3眼ルミネセントメーター(タコメーター付)となっています。

【シフォンカスタム】R Limited スマートアシストの特徴


シフォンカスタム R Limited スマートアシストはカスタムシリーズでは中間的グレードになります。

このグレードと上位グレードのRS Limited ではフロントのメッキグリルのデザインがダークメッキとなります。LEDヘッドライトが標準装備となり、LEDフォグライトも標準装備で、LEDライナーも装備されます。

助手席側パワースライドドアが装備(両側もオプション設定あり)されています。

メーターはカスタムから3眼ルミネセントメーター(タコメーター付)となっていて、インパネはディープブルーとなるのがブラックのインパネの R スマートアシストとの違いです。ホイールは専用デザインの14インチアルミホイールです。

【シフォンカスタム】RS Limited スマートアシストの特徴


シフォンカスタム RS Limited スマートアシストはシフォンシリーズの中で最も高価格のグレードになります。

このグレードとR Limited ではフロントのメッキグリルのデザインがダークメッキとなります。LEDヘッドライトが標準装備となり、LEDフォグライトも標準装備で、LEDライナーも装備されます。

シリーズ唯一両側パワースライドドアが標準装備されています。

メーターはカスタムから3眼ルミネセントメーター(タコメーター付)となっていて、インパネはディープブルーとなり、シフトレバーとステアリングホイールは本革巻仕様です。ホイールは専用デザインの15インチアルミホイールです。

おすすめはG スマートアシスト

ノーマルのシフォンの外見が好みの方と低価格のタイプが必要な方には、G スマートアシストがおすすめと言えるでしょう。
パワースライドドア、チルトステアリングや運転席シートリフターなど基本的な装備は揃っています。

L スマートアシストは低価格ではありますがかなり装備が劣っているので、商用グレード的と言えます。

カスタムはR スマートアシストから装備が十分に揃っており、R Limited はスタイルの好みによって選ぶ程度の差と言えます。

RS Limited スマートアシストは最高価格だけあって装備は豪華ですが高価格という面を除けばベストではあります。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>シフォンの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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プジョー 208の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン!納期、リセール情報も

フランス車ならではのオシャレな雰囲気と、コンパクトなボディに、より大きなスペースが人気のプジョー 208。

そんなプジョー 208の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. 208の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はA1とトゥインゴが効果的
  4. 208同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がプジョーの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。


値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

プジョー 208の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉25万20%
ライバル車を出して交渉21万15%
特に交渉なし15~16万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C

2020年モデルの値引きが少し緩んできています。オプションや下取り車の査定で上乗せを狙いましょう。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはA1(アウディ)トゥインゴ(ルノー)などが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

208同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
プジョー 208はオプション値引きもありますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・ドアミラーカバー
・ルーフスポイラー
・フロアマットセット
・ドアデフレクター
・アームレスト
・マルチホルダー
・ラゲッジトレー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒プジョー 208のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は2~7か月

平均すると2~7か月程度の納期となっています。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

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コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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特徴は


日本国内に導入されているプジョーとしては最も小さいコンパクトカーで、ターボエンジンを搭載して低燃費かつパワフルな走りができるタイプと低出力ながら5速マニュアルを装備したタイプが用意されています。

5ドアの3ナンバーハッチバックとなりますが、3970mmと全長は4mを切っており、ダイナミックなスタイルの良さと取り回しの良さを両立しているといえるでしょう。
ほぼ同サイズながら3ドアで1.6リッター208馬力ものエンジンを持つホットモデルのGTiが用意されていることもポイントです。

評判、評価は?

価格系サイトでのプジョー208の評価は乗り心地に対する評価が最も高く、次いでエクステリア、インテリア、走行性能、エンジン性能という順になっており、5点満点中4点を超える高水準の評価となっています。

一方燃費に関する評価は最も低く、5点満点中の3.4点台にとどまっています。

燃費はガソリン車としてはそう悪い数値ではないのですが、ハイブリッド車や、ハイブリッドでなくとも燃費が25.0km/lを超える国産コンパクトカーも少なくないため相対的には仕方ない面です。

海外仕様でもあるので街乗りの燃費が劣っている可能性も強いです。


安全装備は?

目玉の安全装備はまず「パークアシスト」です。縦列駐車の際にまわりのスペースを検知してステアリング操作を自動で行ってくれる装置ですので、縦列駐車が苦手な女性ドライバーやペーパードライバーには嬉しい装備です。

もうひとつは「アクティブシティブレーキ」です。こちらは5km~30kmで走行している際に前の車が止まっていたりした時に自動でブレーキがかかる安全装置です。

うっかりわき見運転した時や、アクセル操作を間違ったときに効果的な装置です。ただ残念なことに、こちらは2輪車や歩行者を検知する機能がないところは惜しいところです。

収納スペースは?


リアの収納スペースはコンパクトカーだけに、大容量とはおせいじにも言えず、特に奥行きなどは狭いといえます。

ただ、ハッチバックという性質上、高さはそれなりにあるため重ねて荷物を詰め込めば、それなりの容量は収納できます。

また、後部座席に人を乗せなければ、リアシートが分割可倒式となっているため、狭かった奥行きも十分なスペースを確保することができ、すべてのリアシートを倒せば1076Ⅼまで拡張できるため、一般的なセダンに比べればかなり大きい収納スペースを確保できます。

居住性・快適性は?

まず居住性については、一見コンパクトカーにありがちな閉塞感があると思いがちですが、シート位置が高めなのでまわりの見晴らしがよく、前席のシート幅もやや広めの設計となっているため気持ちよく運転できます。

また、後部座席も十分なスペースとなっており、大柄な方でなければ問題なく座席できるでしょう。

騒音的な視点ではベースグレードのアリュールは3気筒ターボのためエンジン音が心配になりますが、これも実に穏やかなエンジンとなっており不快感なく穏やかな室内空間が保たれている車となっています。

走行性能・エンジン性能は?

ベースグレードのアリュールは1200ccの3気筒ターボとなっており、最高出力81kW(110PS)/5500rpm、最大トルク205Nmを発揮します。

これに1000kgちょっとの軽い車体が組み合わされば実にしなやかで軽い走りが可能です。

先代の自然吸気と比べてターボ特有のトルクフルな走りは余裕すら感じます。

また、このエンジンに組み合わさる最新の6速ATは実になめらかなシフトチェンジとなっており、先代の4速ATが非常に不評なこともあってか、208の走行性能は実に評判が高い仕上がりとなっています。

優れているところは

コンパクトサイズながらレーザーセンサーによるシティアクティブブレーキやバックソナーの装備など予防安全装備が最新世代のものとなっています。

パノラミックガラスルーフが装備できる点も優れています。

1.2リッターターボエンジンを搭載し110馬力ものパワーを発生する所や、6AT、アイドリングストップシステムの採用で18.2km/lと優れた低燃費を誇っており、さらに現在では珍しい82馬力の5速マニュアルというマニュアルながらパワーに振らず19.0km/lの低燃費を達成しているモデルがあるところがユニークで優れています。

物足りないところは

低燃費ではあるのですが、輸入車共通の欠点としてプレミアムガソリンを使用するため燃料費が高く付くというところは物足りない点といえるでしょう。

またGTiは価格がかなり高く、3ドアモデルに限定されてしまうため、5ドアでのより高出力なスポーティモデルや、3ドアの110馬力エンジン搭載モデルがあってもいいかもしれません。

外観はとても格好良いのですがシャークフィンアンテナが装備されないところはやや惜しいところです。

インテリアのカラーが黒のみの設定というのも物足りない部分のように思えます。

シトロエンのc3との比較

プジョー208の最大のライバル車はやはりシトロエンのc3でしょう。シトロエンc3はプジョー208と同様のエンジンを積んでいる、まさに兄弟車と言っても過言ではありません。

車のサイズ(全長x全幅x全高)をとっても3960x1740x1470mmが208、3955x1730x1530mmがc3でほぼ同等。また同様に5ドアハッチバックというスタイルであります。車両重量でいうと208が1090km、c3が1140kmと差がでており、車高の低さも加え208の方がスポーツ志向が強い車といえるでしょう。

実燃費は?

プジョー208は多くのグレードモデルが出ていますが、エンジンでいうと1200cc3気筒ターボと1600cc4気筒ターボに分けられます。

1200ccエンジンのエントリーモデルのアリュールと1600ccのエントリーモデルのGTiの燃費を比較してみました。

アリュールのJC08モードのメーカー発表値は18.2km/ℓで実燃費平均では12.3km/ℓ、一方GTiはJC08モードのメーカー発表値は15.6km/ℓで実燃費平均では13.1km/ℓでした。実燃費でGTiが逆転したのは6MT車ということもあり、街乗りでは有利ということでしょう。

ダサい?デザインや内装は?


外装は207時代に比べ丸びを帯びたデザインとなり、シャープさはなくなったものの女性受けがよさそうなデザインです。

また、グリルやフロントには随所にアルミが使われより上質感をました印象となり、都会的にあうハイセンスなイメージを与えます。

内装もアリュールではハイクオリティファブリックが採用され、黒を基調としたシックなイメージとなっており、シートにはステッチも採用され、より質感の高いものとなっています。

特質すべきはメーターまわりで、通常ステアリングの奥に見えるメーター類の位置が、ステアリングの上部に位置し、見やすさとかわいさを演出し女性には嬉しい運転席となっています。

プジョー 208のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

プジョー 208を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、プジョー 208に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション

についてまとめました。

必須のオプション

必須オプションはまず純正ナビゲーションです。

設定としてはパナソニックで208のタッチスクリーン専用ナビゲーションのみなので他のメーカーを選ぶことはできませんが、ナビゲーションは基本的に今のご時世つけない方が珍しいはずです。
価格は19万円ほどの部品代と、3時間ほどの工賃ですので、約23万円ほどにでございます。

次にかかせないのはETCユニットです。

こちらもつけない方が珍しい時代になってきていますので、必須オプションでございます。
価格は¥10,260の部品代と工賃合わせて2万円いかないくらいです。
最近はETC2.0対応ユニット(旧DSRC)がございますので、渋滞情報等を拾ってくれるので今後便利になることからETC2.0対応品にするのもオススメです。
こちらのタイプになると部品代でプラス2万円くらいです。

最後にボディーコーティングです。
最近はメジャーとなってきていますが、洗車が楽になるだけでなく、納車時のボディーの輝きも潤ったように輝くので必須オプションと言えます。
こちらはディーラーさんにお願いするとガラスコーティングタイプで7万〜8万円ほどします。

できればつけておきたいオプション

ドライブレコーダーがオススメです。

万が一事故などのトラブルなどで証拠となるため、できればつけておきたいオプションです。
車同士の事故トラブルはもちろん、自転車や歩行者など立場を利用して言いがかりなどをつけてくる人もいるようですので、自分や家族を守るためにもオススメでございます。

価格は3万円〜5万円くらいのもので充分です。物によればリアカメラと言う後ろまで録画してくれるタイプもございますので、追突されたときにトラブルになっても証拠が残せます。

次にHIDキットです。

208は純正でハロゲンヘッドライトのため、より明るく安全なHIDキットをオススメします。
値段は部品代だけで10万円弱しますので少し割高かもしれませんが、安全かつかっこよくもなりますのでオススメのオプションです。

最後にドアハンドル&ドアエッジプロテクターです。


ボディーを綺麗に保ちたい方は特にドアエッジの縁の部分を保護する物と、ドアハンドルの爪の引っかき傷をつかないようにするプロテクターがございますので、こちらをつけることをオススメします。

透明なフィルムのため目立たないのも特徴です。
価格はそれぞれ部品代約0.8万円と工賃も0.7万円ほどなので両方合わせても約3万円ほどでございます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>プジョー 208の値引き相場は?評価、評判をチェック!

プジョー 208を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ウェイクの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから導き出された限界と合格ライン

広さと高さを活かした快適な空間が魅力のウェイク。

そんなウェイクの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ウェイクの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はスペーシア、ワゴンRが効果的
  5. ウェイク同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ウェイクの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万25%
ライバル車を出して交渉11万15%
特に交渉なし6万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

ダイハツとトヨタの競合で攻略が可能です。特に軽の販売実績があるネッツ店とカローラ店を絡めて攻めましょう。

ウェイクは狙ったような人気は出ていないために、値引き額も大きくなっています。

「NBOXとの競合が効果的だった」

「異資本のダイハツ店で同士競合を仕掛けて値引きUPさせた」

などの口コミが上がってきています。

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グレード別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(装備付属品含む)
D2WD133万7,200円〜11万円
D”SA Ⅲ”2WD144万3,200円〜12万円
L”スペシャルリミテッドSA Ⅱ”2WD151万8,000円〜13万円
4WD164万4,500円〜16万円
L”SA Ⅲ”2WD158万4,000円〜14万円
4WD171万0,500円〜18万円
特別仕様車L”VS SA Ⅲ”2WD164万4,500円〜16万円
4WD171万1,000円〜24万円
Gターボ”SA Ⅲ”2WD170万5,100円〜18万円
4WD183万1,500円〜25万円
特別仕様車Gターボ”VS SA Ⅲ”2WD174万9,000円〜22万円
4WD187万5,500円〜28万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ウェイク一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがスペーシア、ワゴンR、N-BOXカスタムです。もちろん姉妹車のピクシスメガを先行させるのもOK。

競合車は他社のスーパーハイトワゴンをぶつけるのが定番となります。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

ウェイク同士を競合させれば大幅値引きも

さらにウェイク同士を競合させることも効果的です。

ウェイクはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。

ウェイクは車両本体の値引きにプラスしてオプションも値引きも期待できますので、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・オーバーヘッドネット
・セパレーターネットセット
・クロスシステムバー
・カーペットマット
・オールウェザーマット
・ルームランプ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は3~5か月

折からの半導体不足の影響もあり、3~5か月と長めの納期に。

なるべく売れ筋のグレード、オプションを選ぶことで早めに納車されやすくなります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

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マイナーチェンジでの変更点

21年5月の改良でオートライトを標準化。

全高を1835mmまで高められたのは横滑り防止装置のVSCとトラクションコントロールを標準化したため、転倒する危険性が少なくなりました。

17年11月にダイハツは新型ウェイクのマイナーチェンジを行いました。

主な変更点は以下の通り

  • スマートアシストⅢを採用
  • クルマを真上から見下ろしている映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を採用

 

特徴は


ウェイクは乗用ベースの軽自動車としては最も高い全高を誇っており、大型のスライドドアを装備し、使い勝手を重視したハイトワゴンスタイルの軽自動車です。

撥水加工シートを装備し、リヤシートのラゲージ皮部分は防水となっているなどレジャー用途に強い室内です。
90Lのラゲージアンダートランクも用意され、リアシートを格納した際の荷室をフラットにできる工夫がなされています。

リクライニング可能な240mmのロングスライドリアシートなど乗り心地にもスペースの広さは貢献しています。

評判、評価は?

ウェイクの評価は価格系の評価サイトではインテリアの評価が最も高く、エクステリア、エンジン性能が同得点、走行性能の順に評価が高くなっています。

荷室や室内空間の使い勝手を最優先した全高の高いウェイクとしては評価されるべきところが高く評価されているといえるでしょう。

一方、価格に対する評価は最も低くなっています。

上位グレードでは170万円近い本体価格でよりスペースの広い登録車のダイハツトールと大きく価格帯が違わないところはウェイクの欠点かもしれません。また、燃費の評価も次いで低くなっています。

ベストグレードはGターボ SAⅢ

車重のあるウェイクではターボエンジンを搭載する上級グレードのGターボ SAⅢがベストグレード。

ノンターボだと荷物を多めに積むと力不足を感じやすいので、やはりターボ車がオススメになってきます。

Gターボ SAⅢとL SAⅢの価格差は約12万円で、エンジン以外にLEDヘッドランプ、3眼メーター、本革ステアリング、デッキボードなどが付きます。

シート表皮もインパクトがあるものに変わり、装備内容でみると割安感があります。

 

 

コスパで選ぶならDグレードでも十分

ウェイクの一番の売りは車内の広さですのでグレードは気にしないで最安値のDグレードでも十分だと思います。

グレードは大きく分けて4種類になります。最安値グレードはDグレードで135万円から、Lグレードで152万円、Xグレードは162万円、最上級のGグレードで170万円となっています。価格の差はおおよそ35万円になります。

グレードの違いは主にエアコンがマニュアルかオート、スライドドアがマニュアルかオートで有るかの違いになり、更にターボ有り無しの差になります。

元々ウェイクの価格そのものが軽自動車の中では高い部類に属しますので、どこまでお金をかけられるかによります。

リセールを考えて選ぶなら4WD

ウェイクですがリセールを考えた場合、現時点でグレードによる差はほとんど有りません。

どのグレードであってもそれなりのリセール価格が付きます。

これはウェイクの新車価格が軽自動車の中でも高い設定になっているので、最初から新車ではなく中古車を狙う人も多いためです。

そのため低価格のDグレードと最上級のGグレードでリセール時の買い取り価格はほぼ同じ様な割引きになっています。

また、ウェイクの場合4WD仕様が人気がありますので、オプション装備による価格の差もあまりありません。

ボディカラーの人気NO.1はパールホワイトⅢ

ボディカラーの人気順は

  • パールホワイトⅢ
  • ブラックマイカメタリック
  • タングステングレーメタリック

となっています。

リセールを気にされる方やどの色にするか迷われている方は人気上位のカラーを選ぶといいでしょう。

安全装備はスマアシⅢ搭載

Gターボ”レジャーエディションSAⅢ”など
システム名称スマアシⅢ
システムの構成ソナーセンサー+ステレオカメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車4~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車4~50km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール標準装備
ステアリング支援設定なし
サイド&カーテンシールドエアバッグサイドエアバッグのみ標準設定


新型ウェイクの安全装備では、スマートアシストⅢが搭載されました。

スマートアシストⅡから進化した点は

・自動ブレーキ性能
新たに歩行者にも対応。
作動速度が、4~50km/hだったものが、4~80km/hまで拡大

・オートハイビーム機能が追加

この2点が進化しました。

ただ、現状ではスマアシⅢ自体が先端を行っているわけではなく、スズキやホンダなどの軽自動車に採用されている先進安全技術に遅れをとっている面もあります。

収納スペースは?


ウェイクのトランクスペースは軽ハイトワゴンの中でも広い部類に入ります。

後部座席を一番後ろにスライドさせた状態でも他の車より広めに設定されています。

また、このトランクスペースの下側には、床下収納が設けられており、無駄なスペースを作らない様に工夫されています。

通常の軽自動車ではスペアータイヤやちょっとした工具を仕舞っておくスペースが大変大きく取られています。

トランクスペースが上下2段に分かれている感じです。

また、車内の天井までの高さが他社の軽ハイトワゴンより高く設定されている為、大きめの荷物も楽に積み込む事ができます。

もちろん後部座席を前に倒してしまえば、普通車のコンパクトカーよりも広いスペースを作り出す事ができます。

居住性・快適性は?

ウェイクの居住性は、車内の広さや天井が高い事で圧迫感が無く、また、着座位置が高い事からドライバーの視点が高くとても運転のしやすい車に仕上がっています。

また、賛否両論は有りますがシートの作りも適度な硬さがある事で、ドライバーが疲れない工夫がされています。

また後部座席も快適に設計されています。まず何と言ってもその広さです。

身長175cmの人が乗っても前の座席に膝が当たる様な事は無く、充分に広さが確保されています。

後部座席もスライド機能が付いていますので、最大の位置まで後ろにスライドさせてしまえば大変広々とした空間を作れます。

走行性能・エンジン性能は?

ウェイクには何種類かのグレードが設定されています。

ターボ車からノンターボ車、4WDと多彩なラインアップです。

軽自動車の小気味いい走りを求めるのでしたら、ターボ仕様が良いかと。

ウェイクの場合には社内スペースを大きく取る事が出来た半面で、その車重がやや思い車に仕上がっています。そのためノンターボ車ではややパワー不足を感じる場面が有ります。

また、車高の高さがネックとなり、特に山道等のコーナーリング性能はやや落ちます。

気になる燃費ですが、軽自動車のターボ車で有る場合の燃費の悪さは気になりますが、実走行で15km/lから17km/lですので、他社の軽ワゴンと比較してもそれほど見劣りのする数値では無く、実用上では全く気になる数値ではありません。

優れているところは

ウェイクのレジャーエディション では防水機能シートに加え、泥汚れなどを落としやすいイージーケアフロアが採用されており、レジャー用途に更に強くなっています。

高い全高を活かした荷室の広さに加え、シートバックテーブルや助手席アンダーボックスなど多彩な収納スペースをもち、使い勝手が優れています。

燃費はアイドリングストップシステムやCVTの採用でFF車で25.4km/lとなっており、ジャンル的に近いアトレーワゴンの14.8km/lと比べても大幅に優れています。

最小回転半径が4.4mと小回りがきくところ、予防安全装備のスマートアシストIIが装備できる点も優れています。

ウイークポイントは

最近のクルマにはだいたい付いているチルトハンドル、シートリフター、ウィンカーミラー等が標準装備されていないのが割高感を感じさせてしまいます。

また、着座位置が高いのでコーナーリングでふらつきを感じることもあり特にハイスピードでの運転中は少し怖いこともあります。

室内を中心にレジャー用途にも強い仕様で4WDも用意されているのですが、最低地上高が140mmとやや低くなっており、レジャーの範囲を更に広げることのできる悪路走行を意識したグレードがあってもいいように思います。

商用車のハイゼットキャディがスタイルがほぼ同じというのが外観的には残念な部分で、ウェイクの専用装備となっているLEDライト装備などの差異をもっと広げて欲しいところです。

ウェイクのキャラクターからしてルーフレールを装備したグレードを用意してもいいのではとも思います。

実燃費は?

燃費については、カタログ上ではターボ車で23.8km、その他は25.4kmとあります。いずれも2WDの場合です。

実燃費については、私が乗っているターボ車でエアコンをかけなければ12~13kmくらいです。エアコンをかけると10~11kmくらいです。

私の場合あまり長距離は乗らず、チョイ乗りが多いため実燃費が少し低めかもしれません。

他の軽自動車に乗ったことがないので分かりませんが、ウェイクの場合車高が高い分、車両が重いのではないかと思われますので、他の軽自動車に比べ燃費は低いのかもしれません。

ダサい?デザインや内装は?


デザインについては、個人的にはカクカクしていて、男っぽい印象であり、また個性的なスタイルからかなり気に入っています。

ただし、フロントマスクの部分は良いのですが、テイルの部分のデザインが少しおもちゃっぽい印象を受けます。

それと車高が高すぎることからデザインのバランスが少し悪いようにも思います。

内装については、シートのデザインもアウトドアっぽい印象を受けますし、それほど悪いとは思いません。

車内に物を入れる箇所も多数あるところも便利で気に入っています。それとシートがフルフラットになるところも良いと思います。

S660のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

S660を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。


付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、S660に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション

についてまとめました。

S660で必須のオプション

センターディスプレイ(¥48,600)


S660にはナビゲーションの装備が不可能な独自のインパネを採用しています。ナビゲーション機能をスマートフォンと接続することで持たせることのできるセンターディスプレイは必須のオプションと言えるでしょう。

アクセルペダル開度やブレーキ圧の表示、加速Gの表示機能などスポーツドライブをより楽しめる機能も装備されており、リアカメラにより車庫入れなどの安全性向上も見込めます。

ドリンクホルダー(¥5,940)


S660はドリンクホルダーが座席背もたれ付近のリアコンソールにひとつしか装備されていません。外付けが出来て取り外しもできるオプションのドリンクホルダーも必須のオプションと言えます。

シティブレーキアクティブシステム(¥37,800)


また、低速域衝突軽減ブレーキと誤発進抑制機能によるシティブレーキアクティブシステムはAT車MT車ともに装備可能なオプションとなっています。
37800円と低価格で外観にも変化なく安全性が向上するため、必須のオプションと言えます。

ボディカバー(¥6,480~)


オープンカーという性質から駐車時にボディをカバーするハーフボディカバー(¥6,480)(オープン部分のみのカバー)またはフルボティカバー(¥16,200)(車全体をカバー:写真)のどちらかも必須のオプションと言えるでしょう。

必須オプションの合計

気になる必須オプションの価格は合計で¥98,820です。
10万円ほどで一通り必要なオプションがそろうのはお財布に優しいですね。

できればつけておきたいオプション

アクティブスポイラー(¥162,000)


S660専用設計のアクティブスポイラーという装備は車速が70km/hを超えると自動的にせり上がり、空力性能を高め、35km/hになると自動的に格納されるというユニークな装備で手動でも操作が可能となっています。

外付けのリアスポイラーと異なり大きく外観が変わらない装備ですが、S660のスポーツ性能をフルに活かしたいのであれば装備しておきたいオプションです。

ドアライニングパネル(¥30,240)


S660はボディカラー6色、内装はシートカラーのみ選択可能で内装部分の色は選べませんが、ドアライニングパネルの色を変更するオプションが用意されています。

色はレッド、グレー、ブラックの三色で、性能には変化はありませんが個性を出したい方にはできれば装備したいオプションです。

シフトノブ(¥18,360)

6MT車にはチタン製シフトノブも用意されています。
握りやすさにも配慮されており、18360円でかなり雰囲気を変えられるパーツでもあるのでおすすめの装備です。

フットライト(¥10,800)・LEDフォグライト(¥43,200~)


フットライトは夜間での乗車時に便利なオプションで、走行シーンによってはおすすめです。
LEDフォグライトは小型であまり目立たないデザインとなっていて、走行状況によってはおすすめのオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>S660の値引き相場は?評価、評判をチェック!

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CX-3のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-3を購入するあなたが悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事なので、CX-3に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-3購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

CX-3で必須のオプション

安全装備のセットオプション(¥32,400)


CX-3のグレードによっては後退時スマート・シティ・ブレーキサポート、後退時AT誤発進抑制機能、リアパーキングセンサーやドライビングアテンションアラートがセットオプション(¥32,400)となっていますが、装備できるタイプであれば必須の装備と言えるでしょう。
このセットオプションはこちらも安全性を向上させるという面では必須の装備と言えますが、32400円と比較的安価なところもポイントです。

車線逸脱制御システム


最低価格グレードではハイビームコントロールシステムやブラインド・スポット・モニタリング、車線逸脱制御システムがオプションとなっています。
価格差との見極めで上級グレードに以降した方がいいケースもありますが必須の装備です。

LEDフォグライト(¥45,360)


LEDフォグライト(¥45,360)も非装備のグレードがありますが、SUV的な性格を持つCX-3の行動半径の広さから考えれば装備は必須といえます。

ドライビングサポートパッケージ(¥64,800)

ドライビングサポートパッケージ(¥64,800)は運転席10WAYパワーシートとシートメモリー機能、運転席助手席のシートヒーターが追加されるオプションで標準装備となるグレードもあります。
シートヒーターのみの単独装備ができないので、寒冷地の方などには必須となるケースもあるでしょう。

できればつけておきたいオプション

i-ELOOP(¥64,800)


i-ELOOPは珍しい燃費を向上させるオプションで、外見には変化がありません。
燃費は0.2km/l程度の向上の割に64,800円という価格なので必須の装備というわけではありませんが、できれば装備しておきたいオプションです。

最低価格グレードはステアリングシフトスイッチがオプションとなっていて、上級グレードであれば標準装備となっています。

CD、DVD、地上フルセグTVデジタルチューナー(¥32,400)

CD、DVD、地上フルセグTVデジタルチューナーもオプションとなっていますが、カーナビがマツダコネクトになっている関係上、32400円と低価格なオプションとなっています。
CDだけを再生したいという場合でもこちらの装備が必要となるので、できれば装備しておきたいオプションです。

アクセサリーオプション

アクセサリーオプションではブラック系デザインのアンダースカートやソウルレッドプレミアムマイカのラインの入ったリアアンダースカート、リアルーフスポイラー、LEDフロントコーナーガーニッシュなど様々なコーディネイトが楽しめます。

必須のオプションとは言い難いですが、自分だけのCX-3を作るという面ではできれば装備しておきたいオプションです。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(cx-3新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥39,086)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ヴェゼルのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

2022年4月で発売から、ちょうど丸1年が過ぎたホンダヴェゼル2代目となっても初代と変わらぬ高い人気を誇り、ホンダ乗用車ラインナップでは2021年度販売実績フリードに続いて二番手となりました。

しかし発売から6年も過ぎているフリードより下なの?とお考えの方もいるかも知れませんね。実際のところではヴェゼル販売好調過ぎて、受注ペース製造ペースが乖離してしまい、やむなく昨年10月からウレ線グレードの「PLaY(プレイ)」は受注を一旦停止する事態となっています。折からの半導体不足などによる新車生産遅れが背景にあるのはもちろんですが、通常の製造環境であったらおそらくヴェゼルはもっと実績を伸ばすことができたに違いありません。

引用:https://www.goo-net.com/

既に桜も散った現在に至ってもPLaYグレード受注再開のアナウンスはなく、通常のハイブリッドグレードでもまだ半年以上の”待ち”とホームページにはあります。コロナ禍のみならず、折からの世界情勢不安からくる燃料価格高騰などもあって、ヴェゼルに限らず新車生産全般に不透明な状況は続きそうです。

そうした中にあってもでは2代目となったヴェゼルをちらほらと見掛ける機会も増えてきたように感じられ、筆者などは目にするたびに「これは売れるわ」とまだ目新しさも残るためか思わず見入ってしまいます。

今回のクルドラでは実際に購入するときに気になるヴェゼルの豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行ヴェゼルはこんなクルマ

引用:https://www.yomiuri.co.jp/

2代目ヴェゼル登場した直後は、それなりの驚きを持って迎えられたような気がします。というのも大ヒットした初代モデル後継キープコンセプトが定石ですが、ヴェゼル新型はその面影をほとんど感じさせないほどの”変身”を遂げていたからです。

2代目のエクステリアは全長初代とほぼ同じですが、最低地上高をやや上げながらルーフ高は下げることでボディを薄く見せ、水平基調のスリークな美しいフォルムに仕上げています。フロントマスクグリル上端ヘッドライト水平基調でつなぎ、さらにボディとシームレスにつながる共色のグリルが特徴的。フィットシビックなどに見られる”新ホンダ顔”が表現されています。

画像のとおりインテリアにも初代の面影はなく、エクステリア同様に水平基調のスッキリとしたデザイン

引用:https://www.webcartop.jp/

インパネの両端には、乗員へ直接が当たらない柔らかな風を送る「そよ風アウトレット」を新たに採用しています。また特筆すべきはその室内の広さで、特に後席足元はライバルを圧倒するサイズ感を誇り、ヴェゼルの大きなセリングポイントになっています。

パワーユニットには1.5ℓ直4NAガソリン同ハイブリッドを用意。本命はやはりハイブリッドになるでしょう。2代目ヴェゼルにはホンダ次世代を担うパワーユニット、2モーター方式e:HEVが搭載されました。

ヴェゼルのグレードと価格

ヴェゼルグレード価格は以下のとおりです。

とてもシンプルなグレード構成で、1.5ℓガソリンGは価格訴求のエントリーモデル。それでも先進安全装備のHonda SENSING(ホンダセンシング)は標準化されていますし、16インチアルミフルLEDヘッドライトフォグオートエアコンなども同様ですから価格優先で選んだとしてもあまり不満はないでしょう。

e:HEV XはそのGハイブリッド版e:HEV Z18インチアルミ上級素材シート本革ステアリングシフトノブブラインドスポットインフォメーションなど内外共に上質感を引き上げた上級グレードです。

現在販売停止中のe:HEV PLaYはどんなグレード?

前述のとおり現在はe:HEV PLaY受注停止されているため、オーダーを入れることはできません。人気NO.1グレードだっただけに残念ですが、やはりPLaY専用装備は魅力的です。

引用:https://autoc-one.jp/

基本はe:HEV Zをベースとしていますが、PLaY専用にはパノラマルーフカラーバー付フロントグリル、ボディサイド下部のパッションレッド加飾、専用のグレージュ内装バーミリオン塗装センターコンソールパネル専用ツートンボディカラーなどあり、他グレードにはオプションのホンダコネクトディスプレイなども標準4WDがない、あるいはコーナリングライトなど一部e:HEV Zにある装備が省かれているものもありますが、内外装ともに専用品で固められたPLaY人気が高いのは頷けます。

ヴェゼルのメーカーオプションはどうなっているか?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

ヴェゼルに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

メーカーオプションの数自体は5アイテムと少なめ。それが3アイテム2アイテムセット装着となるため、実質は2つメーカーオプションしかありません。各セットオプション特徴おすすめポイントをご紹介します。

これからの主流はHonda CONNECTディスプレイ

これまでのホンダナビオーディオに関しては、ディーラーオプション純正ギャザス・シリーズからチョイスする形が基本でした。
しかし最近ではトヨタマツダなどでディスプレイオーディオ標準化する傾向が見られ、一般的な2DINサイズのものからインパネデザインにフィットした造形ナビオーディオが増加中。ここに来てホンダでもメーカーオプションディスプレイオーディオ方式を用意してきた格好です。
しかも「Honda CONNECTディスプレイ」はナビシステムも備わっていて、トヨタなどがスマホナビ連携を基本とするのとは違っています。そのため価格設定もやや高めですが、9インチ大画面であることや3ビュー切り替え式リアカメラフルセグのTV 、さらには「ETC2.0車載器」にまでセットになっているのは見逃せません。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

残念ながらCDDVDなど物理メディアの再生プレーヤーが用意されていないため、音楽Apple CarPlayなどのスマホ連携USBメモリ等に依りますが、この点は他メーカーのディスプレイオーディオでも同じです。

また、ヴェゼルは全席に充電用USBジャックが用意されていますが、合わせてこのオプションセットには置くだけ簡単な「ワイヤレス充電器」も備わります。

駐車支援と高音質を組み合わせたオススメのセット

こちらのオプションセットは、前項のHonda CONNECTディスプレイ選択していることが条件となります。

マルチビューカメラシステム」はフロントリア左右ドアミラー下カメラから得た情報をコンピューターが解析。クルマを上空から見下ろしたような画像を映す”グラウンドビュー“や状況に応じた映像ナビ画面表示します。

引用:https://mobile.twitter.com/himehimejoker/

最新モデルでは軽自動車にも装備されるようになった駐車等支援機能で、運転の得意不得意に関わらず今後はベーシックな装備になることも考えられます。せっかくの新車購入なら最新の装備は網羅しておきたいところ。

さらにセットアップされる「プレミアムオーディオ」もオススメのアイテムです。

高性能パイオニア製アンプで鳴らす10スピーカー

高級車上級モデルには音の専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されますが、その傾向はコンパクトカークラスにも波及し、新しいところでは日産ノートオーラBOSEブランドのオーディオが設定されました。

ホンダではフィット2021年小改良時に、コンパクトな車体に合わせて専用設計された独自プレミアムオーディオを用意してきました。今回、構成はほぼ同じくスピーカー数2つ増えた10スピーカー(4スピーカー、4ツィーター、サブウーファー、センタースピーカー)のシステムとしてヴェゼルへも投入です。

引用:https://response.jp/

このシステムはアーティストの創り出した音楽をそのまま再現すること=忠実な原音再生を目指し、高性能なパイオニア社製アンプを採用。車内10カ所に設置されたスピーカーは、音のエキスパートによりヴェゼル車内特性に合わせたチューニングが施されています。
クルマの中とは思えないほどの臨場感あふれるサウンドスケープが愉しめ、ドライブ時間をより充実したものにしてくれるでしょう。

なお、ヴェゼル用には注意点もあって、トランクスペース壁面サブウーファーが埋め込まれるため、ラゲッジ横方向余裕が若干削られることになります。

おすすめディーラーオプションをチェック

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門系列会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。

メーカーオプションは組み合わせによるセット販売でしたが、ディーラーオプションについても同様にパッケージ化されたものがいくつかあります。もちろんこちらはメーカーオプションと違い、単品で必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージ購入すると割引価格が設定されていて、一式で揃えたい方にはお得になっています。

ではそのディーラーオプションの中からオススメのアイテムをご紹介しましょう。

エクステリアはつのスタイルでトータルコーデ

人気のSUVモデルはどこのメーカーでもウレ線は、アッという間に街中にあふれて新鮮味が失せてしまうもの。そのため各社純正パーツカスタムライクな提案を多数展開しています。
ホンダアクセスヴェゼル用に「アーバンスタイル」と「カジュアルスタイル」の2つデザインを用意しました。

アーバンスタイルは都市の景色の中で力強い存在感を訴求テーマとしたデザインライン


引用:https://www.goo-net.com/

合計9点からなるアイテムで構成され、基本クロームメッキ+ボディ同色のパーツを組み合わせています。カタログ写真にもなるクリスタルレッドボディカラーなどを見ると、ノーマル状態が物足りなく感じるほどの個性に溢れます。特にノーマルではボディ同色グリルが特徴的なヴェゼルだけに、そこを立体的なシルバー加飾存在感抜群グリルへと交換するのはインパクトがあります。

また、フロントロアースカートからサイドロアーガーニッシュリアロアースカートへと続く流れは、車体をより低く感じさせヴェゼルクーペライクなフォルムをいっそう引き立たせるようですね。

力強い”アーバン”でいくかエレガントな”カジュアル”か

一方、白いボディに映えるカジュアルスタイルは、大きなパーツ構成はアーバンスタイルと同じながら、各アイテムを渋いカッパーブラウン塗装で仕上げてあり、よりエレガントさがアピールされます。

引用:https://www.goo-net.com/

フロントグリルドアミラーカバーには明るめのグロッシーカッパーメタリックロアースカートなど下半身には落ち着いた色調のガットブラウンパールと同じ系統のカラーでも色味変化を持たせるなどさすがの拘りです。同時装着されているアルミホイールMS-045”もシルバーのカラーリングにより、標準装着アルミと同じ18インチなのにより大径感があります。

どちらのスタイル全点購入したいところですが、トータルだとけっこうな価格にもなるため、ご自身の感性によりピンポイントでいくつか的を絞ったコーデもアリでしょう。

ホンダのスポーツなら”無限”という選択肢も

ホンダレース車両などに見かける「無限(MUGEN)」の文字をご存じでしょうか。無限はホンダ創業者の本田宗一郎氏の子息、博俊氏が立ち上げたホンダ車専用二輪/四輪競技用車両及びパーツレーシングエンジン、チューニング用のアフターパーツ製造販売を行う会社です。
現在は㈱M-TECへと事業譲渡していますが、同社内で無限ブランドは継続しています。その無限ブランド用品純正品ともいえるクオリティと同社レース活動からフィードバックされた知見が活かされているのが強みです。

引用:https://autoc-one.jp/

画像のとおりヴェゼル用にはSports Styleをコンセプトにした無限らしいスポーティ上質エクステリアアイテムが揃います。また、見た目の部分だけでなくe:HEV車専用開発された排気効率に優れるスポーツサイレンサーや鍛造製法でリム剛性を高めたアルミホイールなどクルマの機能性をブラッシュアップするパーツも選択できます。

ひと味違うヴェゼルに仕立てたい人にはオススメです。

夜のドライブを彩る光のアイテムパッケージ

なんともストレートなネーミングパッケージですが、構成はセンターコンソールイルミネーションフットライトサイドステップガーニッシュ3点。ラインナップから分かるとおりライティング関連のアイテムが揃います。
昨今は輸入車のハイブランドを中心に車内イルミアンビエントライト注目されています。中には50色以上カラー車内を彩るものもありますが、ようやく国産車もこうした光モノオプションが増えてきました。

引用:https://twitter.com/fm18800617

ヴェゼル用イルミ類ホワイトブルー2色展開。センターコンソール用にはの途切れる先に”VEZEL”のロゴも入っていて消灯時高級感アップにも一役買っています。画像のクール雰囲気が伝わる青いLED光も素敵ですが、メーターエアコン表示カラーと同じ白いLED光の暖かみのあるやわらかな光も魅力的なことでしょう。

細かいところではフットライトブルーLEDを選んでも、ドアを開けたときには白色に変わり照度アップするという機能までありますよ。

夜に役立つ実用性のあるライティングセット

予算に余裕があれば、もう一つのライティングオプションである「機能照明パッケージ」とのコンビネーションがオススメ

こちらのパッケージインナードアハンドル&ドアポケットドリンクホルダーセンタートレーの各箇所を夜間に照らす実用性もあるアイテムの組み合わせ。これらのライティングはすべて白い光になっていて、先の光のアイテムパッケージホワイトLEDなら統一感もバッチリです。

併せて購入するとそれなりの価格ですが、両パッケージとも画像にあるとおりお得な価格設定もされていますので、セットでご検討されてはどうでしょうか。

ドライビングサポートの新顔となる先進ミラー

このところの新型車において設定が増えてきているのが、自車後方映像表示することができるタイプのルームミラーです。デジタルルームミラースマートリヤビューミラーなどとも呼ばれているもので、ホンダでは「アドバンスドルームミラー」という名称で商品化されています。

引用:https://lotas-ono.com/

他社製のこの手のミラーメーカーオプション、もしくは上位グレードのみ標準といった設定が多いのですが、ホンダのそれはディーラーオプションで展開。これだとどんなグレードでも付けられますし、予算が厳しいときには「後から買う」こともできるためユーザーにはありがたい設定ですね。もちろん機能面他社製と遜色なく、後席同乗者荷物視界が狭くなる時や雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

今後は採用車両がますます拡大していくことも予想されるだけに、新車購入時にぜひオススメしたいアイテムです。

充実したラゲッジ用品からオススメはコレ

コンパクトカーでもSUVであるヴェゼルには充実したラゲッジアイテムも揃います。定番としてはレジャー濡れた荷物を積み込むときにラゲッジ汚れを防ぐカバー類などですが、本稿でオススメしたいのは「ラゲッジソフトトレー」です。

引用:https://kaelife.hondaaccess.jp/

このトレーには汚れ防止はもちろんですが、荷物の積み下ろし時にバンパー上面などへのキズ付きを防ぐブーツリップ機能も兼ね備えています。これならよくあるバンパー保護フィルムを買わなくてもよくなる上、さらにこのブーツリップ部にはクッション性も与えられていて、バンパー腰掛けるときに重宝します。

アウトドアレジャーなどでは開いたテールゲート屋根代わりに、バンパー部ベンチ代わりにとしている方が案外多いのだとか。そうしたを反映したアイデア商品でもあります。

ディーラーオプションのナビを選ぶならこのパッケージ

2代目ヴェゼルメーカーオプションナビ(Honda CONNECTディスプレイ)が設定されたのは前述のとおりです。どのメーカーでもそうですが、メーカーオプションが設定されると販売店で取り付けるディーラーオプションナビ価格面で若干不利になる傾向が見られます。

ヴェゼルだとメーカーオプション9インチディスプレイナビは、ディーラーオプションで同画面サイズの「9インチプレミアムインターナビ」単体(198,000円)よりもやや高い価格設定ですが、その価格にはETC2.0車載器ワイヤレス充電器(どちらもおよそ3万円相当)が込みなので実際は割安です。

もちろんディーラーナビを選ぶポイントもしっかりとあって、大きいメリットCDDVDなどの音楽ソース再生できるところでしょう。今は音楽データ化して楽しむのが主流でしょうが、中には圧縮音源より生のディスク魅力を感じる方もあるはず。そうでなくてもディーラーナビならCDを次々にナビ本体録音していくこともできます。さらに渋滞時お子さん対策として車内のDVD上映が必要というご家庭もあるのでは。
また、商談時値引きネタオプション用品からのサービスを引き出すのは常套手段、単価の高いナビゲーションならそちらも期待できますしね。

引用:https://clicccar.com/

ちなみにヴェゼルでは9インチプレミアムインターナビドライブレコーダー後方録画カメラを組み合わせた「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」が用意されていて、合わせて買えばお得に手に入れることもできます。

Honda CONNECTのためのパッケージは標準装備

またヴェゼルPLaYを除く全グレードには標準で「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」が備わっていて、その名のとおり「ギャザス」のディーラーオプションナビ購入した場合、緊急通報システム車内Wi-Fiなど Honda CONNECT先進機能メーカーオプションナビ同様に使うことができるようになっています(メーカーオプションのディスプレイナビを選択した場合は未装備)。

引用:https://www.webcartop.jp/

その点からもヴェゼルの場合は、オーディオソースなどに拘りがある方ならあえてディーラーオプションナビを選ぶのもアリかも知れません。

残価設定クレジット利用ならメーカーオプション推し

但し、昨今流行りの残価設定クレジット購入を希望する方には、メーカーオプションナビオススメかも。
というのは残価設定クレジット残価率の算出は車両本体価格が基本。つまり車両本体額何%か?という計算により決まります。その際の車両本体価格にはメーカーオプション額は含まれますが、ディーラーオプションはカウンントされないのです。そのため残価設定クレジット購入を検討しているのであれば、メーカーオプションを選んでおいて、本体額を引き上げておく方が残存価額も引き上がりより得策ということになりますよね。

これはヴェゼルに限った話ではありませんが、ナビ選びにはそうした点にも注意が必要です。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ヴェゼルおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
>>ヴェゼルの値引き相場レポート!

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エクストレイルのおすすめオプション9つとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

2022年夏に刷新された日産エクストレイルが好調です。発売からわずか2週間あまりで受注台数12,213台を記録。歴代エクストレイルで最速且つ、全e-POWER搭載モデルの中でも最短日数で受注1万台超えとなりました。

3代目の発売からおよそ9年を経てのフルモデルチェンジとなり、待ちに待ったユーザーさんも多かったのでしょう。

グローバルでは2年前欧州で(現地名:ローグ)、昨年中国販売がスタートしていて、国内市場へはかなり遅れての登場となりました。

しかし遅れたのにも理由があって、国内モデルはパワートレーンを中心にグローバルモデルから大幅にアップデートを果たしています。全グレードに”e-POWER”を採用しつつ、世界に先駆けて電動駆動4輪制御技術となる”e-4ORCE”も搭載。さらに可変圧縮比を実現する”VC(Variable Compression)ターボエンジン”を組み合わせるという「技術の日産」を思い出させる全く新しいパワートレーン世界初採用したモデルとなりました。

今回のクルドラでは、そんなエクストレイルを実際に購入しようとした際、気になるオプション品について、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

新型エクストレイルのプロフィール

新しくなった4代目エクストレイルは、先代に引き続きルノー・アライアンスによる体制のもとで開発され、先に新型となった三菱アウトランダーやこれから欧州で発売となるルノーオーストラルとは共通の新世代CMF-C/Dプラットフォームが採用されています。

引用:https://car-me.jp/

先代比で全長が若干短くなったエクステリアは、3代目のアーバンな雰囲気から初代モデルに回帰したようなタフギア感あるデザインに。前後立体感ある造形リアフェンダー回りの膨らみがダイナミックなシルエットを描きます。一方で上下2分割ヘッドライトが目を惹くフロントマスクは、日産伝統のVモーショングリル日本伝統工芸組木」からインスパイアされたデザインパターンを採用。Vモーションをなぞるメッキのラインは極細となり、タフギアなエクステリアへ繊細で上質なアクセントになっています。

インテリアは日産に限らずこのところのSUVモデルトレンドである水平基調インストルメントパネルCセグらしいゆとりを感じさせ、これまたトレンドである大画面モニター(12.3インチ)がセンター上部へ鎮座します。また、メーター類12.3インチフル液晶なほか、ヘッドアップディスプレイ大画面化していて、運転に必要な情報ドライバーへ素早く伝達できる構成になっています。

グレード別ですが上位モデルシート地には、新開発されたソフトレザー並みの触感を持つ合皮テーラーフィット”が採用され、本革オプションを選ばずとも高い質感を感じることができます。

引用:https://kuruma-news.jp/

注目のメカニズムではパワーユニットe-POWERに一本化。発電のためのエンジン圧縮比可変できる世界初VCターボを投入したのがトピック。これに前後モーターブレーキを統合して制御し、四輪の状況を細やかに素早く制御できるe-4ORCEも採用され、本格SUVとして雪道オフロードでの走破性に加えて、ワインディングでの意のままの走り、市街地でのフラット滑らかな乗り心地まで実現します。

エクストレイルのグレードと価格

歴代エクストレイルは通算で国内75万人ものユーザーがある人気モデル。それだけに日本市場向けのラインナップはカスタムグレードを含めて豊富です。

エクストレイルグレード価格は以下のとおりとなっています。

純正カスタムの”AUTECH(オーテック)”、さらにアウトドア度高めな”エクストリーマーX“が継続してグレード展開されているのは嬉しいユーザーさんも多いでしょうね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、エクストレイルメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

上記リストのセットオプション区分は基本となるSXGグレードに対応したものですが、AUTECHはベース車両のXGグレードエクストリーマーXは同じくXグレードに準じて同様のオプションを選ぶことができます。

さて、エクストレイルメーカーオプション中、クルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

日産自慢のインテリジェント系アイテム2

クルマを上空から見下ろしているかのような映像を、車載モニターへ表示できる「インテリジェントアラウンドビューモニター」。今では高級車はもちろん、軽自動車でも採用拡大している機能ですが、その元祖は日産2007年2代目エルグランドのマイナーチェンジに際して搭載されました。
ひと目でクルマ周囲の状況が分かるためスムースな駐車ができ、さらに自転車など周囲に動くものがいる場合には表示ブザーで注意を促します。死角の多いSUVでは特に役立つアイテムです。

インテリジェントアラウンドビューモニターと同時におすすめ度が高いのが「インテリジェントルームミラー」。一般にはデジタルルームミラーと呼ばれるもので、ナビドラレコに続く必須アイテムとなりそうな予感です。
実際採用するクルマも増えてきており、カー用品店などではサードパーティー商品もよく見掛けるようになってきました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

インテリジェントルームミラー後方カメラ映像ルームミラーへ映し出すもので、後席乗員やラゲッジルームの荷物で後ろが見えにくい場合、もしくは夜間雨天のときなどにカメラ映像へ切り替えれば後方の視認性が高まります。エクストレイルでは先のアラウンドビュー映像ナビ画面だけでなく、このルームミラー表示することも可能です。

これらの装備は今後ますます採用車両も増えていくのは確実で、最新SUVなら当然選んでおきたいところでありオススメです。
エクストレイルではこれらのオプション設定ができるのはXグレードのみで、セットオプション1もしくは2の中に含まれています。Gには標準装備され、Sグレードでは残念ながら選択することはできません。

SUVなら外せないルーフレール

日産でもっとも売れているSUVエクストレイルに忘れてならないのが「ルーフレール」でしょう。

アウトドアでのレジャーへ出掛ける際、リヤラゲッジ容量不足がある場合はSUVの広いルーフスペースを活用しない手はありません。市販されるラックキャリアを取り付けるため必要なのがルーフレールです。
実用品ルーフレールですが、それよりも多くの方が期待しているのはドレスアップパーツ的な側面ではないでしょうか。

引用:https://autoc-one.jp/

先代エクストレイル画像を検索すると多くはどれもルーフレールを装着しており、それだけ親和性の高いアイテムと言えます。新型でもカスタム仕様AUTECHエクストリーマーXには標準化されていて、それ以外のグレードがメーカーオプションから選ぶことになります(例によってSでは選択不可)。

3代目ルーフから浮いたような造形と違い、新型ではルーフ密着したようなデザインで、こんなところも初代モデルへ回帰しているように映ります。

ルーフレール実用派にもドレスアップ派にもオススメのアイテムですが、単品での選択のほか、Gグレードではパノラミックガラスルーフなどと一緒になったセットオプション4で購入することもできます。

日産乗用車初設定された100V AC電源

リーフアリアサクラなどでEV車をリードする日産ですが、他メーカーに比べ意外な機能が未装備でした。それが「100V AC電源(1500W)」で、要はクルマのバッテリーから電気を取り出し、家電などを使えるようにするコンセントのことです。
特に昨今は台風地震などで避難を余儀なくされたとき、ハイブリッド車PHEVから100VAC電源を取れることが、万一に際し役立つとクローズアップされています。もちろんそうでなくとも、気軽にクルマから通常のコンセント給電できるのはレジャーなどでも重宝しそうです。

引用:https://www.webcg.net/

トヨタは特にこの装備の拡充を進めていますが、日産はこれまでディーラーオプションセルスター社製のDC/ACインバーターを用意し対応。但し、このオプションは約17万円高額な点がネックでした。

ところが新型エクストレイルでは、メーカーオプション100V AC電源日産乗用車初設定。価格もUSBソケットとセットで5万円ほどなのは嬉しいところ・・・なのですがそのセット選択できるのはSグレードだけです。Xへ付けるには100V AC電源以外にアラウンドビューモニターからデジタルルームミラーNissanConnectナビETC2.0ユニット等々アイテム特盛り41万円超えのセットオプション1を選ぶしかありません(GにはAC電源標準)。

後述するナビ選択において触れますが、セットオプション1自体はオススメの内容です。従ってセット内容いずれもニーズがある方にはよいのですが、AC電源だけ欲しかった方には悩ましい話ですね。

もしもに備えるSOSコール

この装備は急病時等にSOSコールスイッチを押すか、エアバッグ作動するような事故の場合には自動専門オペレーターへつながるシステム。オペレーターは高精度の位置情報センサー情報から通報場所を特定し、警察消防への連携をサポートします。もし呼びかけに反応がないときは、事故の重篤度によりドクターヘリの派遣まで対応してくれます。

また、昨今よくある”あおり運転”への対策としてもSOSコールが注目されています。万一、高速等で危険な行為に遭遇した場合、ボタン一つでオペレーター緊急手配を行ってくれるのは心強いですね。

引用:https://response.jp/

エクストレイルにはGグレード標準ですが、Xには未装備なためメーカーオプションとなります(これまた例によってSは選択不可)。但し、SOSコールは単独のオプション設定はなく、全てNissanConnectナビゲーションシステムが入るセットオプションに含まれる設定。そのためXグレード装備するには前項同様に出費も大きくなってしまいます。

軽自動車ルークスデイズでは単品3万円ほどで設定されているのですが、エクストレイルではセットオプションだけです。
もっとも100V AC電源の項でも触れたとおり、ナビを含むセットオプション1&2Xグレードを購入するならオススメですから万が一に備えぜひ検討してください。

車種別設計のBOSEプレミアムサウンド&9スピーカー

高級車上級モデルには専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されますが、エクストレイルには日産御用達のBOSEブランドが設定されました。
このシステムエクストレイル車内音響特性に合わせて設計・開発されていて、BOSEサウンドへのこだわりが凝縮。車室内分析試聴評価専用チューニングによるイコライジング技術を駆使して、クリアで臨場感あふれるサウンドを実現しています。

その音源を入念かつ精密に設計された9個高性能スピーカーが、広がりのある包み込むようなサウンドを奏で最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
エクストレイルでこのオプションを愉しむには、最上位Gグレードセットオプション4選択する以外に用意はありません。このセットにはBOSEオーディオのほか、パノラミックガラスルーフルーフレールも含まれています。
ルーフレール単品でも他グレードで選べるのは前述のとおりですが、パノラミックガラスルーフはこのセットでしか、しかもGグレードだけでしか選べず不満に感じるユーザーさんは多いかも知れませんね。

おすすめディーラーオプションをチェック

長く国内市場に対しては、新型車を出さないという「塩対応」状態であった日産。その反省に立ったかどうかは定かではありませんが、2020年以降のモデルに関しては販売店利益に直接結びつく純正アクセサリー、即ちディーラーオプションについてもラインナップは充実。特にエクストレイルでは選ぶ手間がはぶけ、お得な価格設定となるパッケージアイテムもいくつか設定されています。

さりげない個性アドベンチャーズパッケージ

まずはエクステリアに関するアクセサリーをご紹介。トヨタSUVなどはディーラーオプションで派手目なカスタムパーツドレスアップキットを多数設定していますが、エクストレイルAUTECHエクトリーマーXなどグレード展開純正カスタマイズ仕様を用意しています。

その分、ディーラーオプションでは少し控えめながらワンポイントで印象を上げるアクセサリーを用意、それが「アドベンチャーズパッケージ」です。パッケージの構成はフロントアンダーカバーリヤアンダーカバーフロントバンパーフィニッシャー3点セットとなり、専用デザイン力強くタフなイメージをさらに際立たせてくれます。

前後のアンダーカバーなどは、エクストリーマーXにもデザイン違いで装着されていますが、エクストリーマーX4WDのみ。中にはFF車を選びたい方もあるでしょうから、そうした場合でも別途アンダーカバーが選択できるわけです。

ヘッドライト下のフロントバンパーフィニッシャーはデザイン的にもアイシャドウのようにエクストレイル目元を際立たせる効果も感じられます。

アドベンチャーズパッケージにちょい足しで「フードディフレクター」をコーデすれば、フロント重厚感がさらに高まりますし、「サイドステップ」も前後デザインをつなぐアクセントになりますから併せて検討してみてはいかがでしょうか。
なお、アドベンチャーパッケージ3点はそれぞれ単品でも購入可能ですが、パッケージで選べば4600円値引き価格になっています。

夜の印象を変えるイルミネーションパッケージ

エクステリア関連からもう一つオススメは、夜間エクステリアを彩る「イルミネーションパッケージ」です。

こちらは「グリルイルミネーション」と「ウェルカム&セーフティーライト」がセットになったオプションで、前者はオートライトに連動してフロントグリル白色発光LEDが点灯。標準のシグネチャーランプと融合した美しい光が、夜間存在感をさらに高めてくれます。
後者は足もとを明るく照らし、夜間暗い駐車場での安全な乗り降りをサポートしてくれる機能的なアイテム。操作はキーアンロックまたはドアオープン連動して点灯します。

この2点からなるイルミネーションパッケージも前項のアドベンチャーズパッケージ同様にセット割になっていて、個別に購入するよりも1600円お得になります。

夜間の使用に限りませんが、イルミネーション関連では「シーケンシャルドアミラーウインカー」もオススメ
いわゆる”流れるウインカー”と呼ばれるもので、フロントターンランプ連動してドアミラーLEDが流れるように光り、先進的でスタイリッシュ印象を演出します。昨今採用しているクルマを見る機会も増えていますが、このオプションインテリジェントアラウンドモニター付のモデルしか選べないので、標準装備GのほかはXメーカーオプション選択した場合にのみ購入可能です。

世界初技術が投入されたカーサイドタープ

SUVを手に入れる目的がキャンプアウトドアレジャーを楽しみたいからというユーザーさんは多いと思いますが、そんな方へ注目アクセサリーが用意されました。

それが世界初素材が使われている「カーサイドタープ」です。その素材とはラディクールジャパン社が開発した放射冷却素材の”Radi-Cool”のことで、ゼロエネルギーで物体を冷却する世界初の「放射冷却メタマテリアル技術」が採用されています。

物体の表層の材料組成とそのミクロ構造調整云々、、、と技術要件は専門誌に委ねますが、実際の効果としては一般的な製品に比べてタープ内車内気温上昇10度以上抑制することができます。コロナ禍以降一大キャンプブームと言われていますが、このタープを使えば真夏キャンプでもより快適に過ごせるはずです。

日産は昨年、ラディクール社と自動車用放射冷却部品の共同開発をスタートさせていて、ゼロエネルギー自動車冷却技術の開発により、カーボンニュートラル(脱炭素)分野を更に加速させていく狙いです。

Radi-Cool素材が使用されているアクセサリーは他にも「サンシェード」と「ハーフボディカバー」が販売されており、炎天下駐車の機会が多い方などは一度ご検討されてはいかがでしょうか。

エクストレイルのナビはどう選ぶか?

ナビゲーションシステムについては、最上位Gグレードには標準で「NissanConnectナビゲーションシステム」が付いていますから、XもしくはSグレード購入する方が何を選択するかということになります。

まずXグレードの場合は、メーカーオプションディーラーオプションでのナビ選択が可能。Sの場合はディーラーオプションでのみナビが選べる設定になっています。

引用:https://www.goodspress.jp/

大画面&NissanConnectが魅力のメーカーオプションナビ

今やクルマとスマホを介してユーザーを結びつけるコネクテッドサービスは、各メーカーともに用意があり、日産でも新しいNissanConnectを展開しています。そのコネクト機能各種の窓口となるのが車載ディスプレイエクストレイルの場合は「NissanConnectナビシステム」となり、まずはこのオプションを選択しないとコネクト機能は始まりません。

NissanConnectを使えればあらゆるシーンで便利さ安心感を深める、多彩なサービスが提供されます。例えば暑い日寒い日も、事前にエアコンを起動して室内快適にしておける”リモートエアコン”や、ドアの閉め忘れ・ライトの消し忘れなどをスマホから状況確認できる” マイカーステータスチェック”など。またメーカーオプションオススメでご紹介した”SOSコール”もNissanConnectのウリの一つです。

ナビ本体12.3インチワイドディスプレイが採用され、高精細大画面視認性の高さは言うまでもなく、機能面でもハンズフリーフォンVICSボイスアシスタントBluetooth対応USB接続Apple CarPlayiPodAndroid Auto連携機能、Amazon Alexa搭載、地デジテレビAM/FMラジオなど盛りだくさん。
気になるのはオプション価格がやや高めなことで、Xグレードへ装着する場合、もっとも安価なのが「セットオプション2」を選択するパターンです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

これであれば9インチナビ以外にもアラウンドビューモニターインテリジェントルームミラー車載通信ユニットETC2.06スピーカーもセットなので、まずまず価格なり満足度はあります。GX車両本体価格差が約70万円(4WDの場合)なので36万円セットオプション2を付けても、まだXの方がかなり割安本体価格です。

いずれにしてもXグレードで検討していてNissanConnectを利用したいなら、メーカーオプションナビ選択するしかありません。

選択肢が豊富で価格も魅力なディーラーオプションナビ

NissanConnectアラウンドビューモニターに関心がない方やSグレードをお考えの方は、ディーラーオプションで比較的リーズナブルにナビを選ぶことができます。

価格の安い順に選択を見て行くと、まず「9インチディスプレイオーディオ」があります。
これだとナビ機能そのものは持たないため、Apple CarPlayAndroid Autoスマホと連携させ、地図アプリなどのナビを利用することになります。CDDVDなどの物理メディアは使えないものの、iPodUSBオーディオなどを接続して音楽は楽しめるほか、オプションバックビューモニタードライブレコーダーとの連携機能もあります。

メーカーオプションナビに比べ画面サイズはやや小さくなりますが、今のところこのディスプレイオーディオがもっとも安くエクストレイルモニター(ナビ機能)を取り付ける手段になります。

次にディーラーオプション純正ナビシステム購入するパターン。ディーラーオプションナビ3種類用意され、すべて9インチモニターでベーシックなナビ機能全部盛りなのは共通です。
一番安価なのは”MM222D-L”で、これにWi-Fi家庭用レコーダーと接続できるレコーダーリンク機能が付いたものが”MM222D-Le”。 Wi-Fiレコーダーリンクは無い代わりにCDDVDなどの再生機能が付き、デザインも多少異なる”MJ322D-L”といったラインナップです。

3種類価格差はそこまで大きくないため、ご自身のニーズに合わせて選べばよいと思いますが、メーカー推しなのは先の2タイプのようで、これらにはドライブレコーダーETC2.0ユニット、それにバックビューモニターセットになる「ナビレコカメラお買い得パック+ETC2.0」も用意されています。セット購入することで1~2万円値引きした価格で購入することもできます。

オススメはコネクト機能が使えるメーカーオプションナビ

ディーラーオプションナビにはそれ専用の魅力的な機能はありますが、仮に先のお買い得パック購入すると約37万円。それに対してメーカーオプションナビ最安パックセットオプション236万円ですからほとんど変わらず、シンプルにどちらがオススメかと問われれば、クルドラ的にはより大画面メーカーオプションとなります。

画面だけでなく今後クルマとしてコネクト機能(NissanConnect)はマストだと考えられますし、メーカーオプションの項でもお伝えしたアラウンドビューモニターSOSコールなども物理メディア再生より重要性は高いでしょう。

また細かいところまで見ると、NissanConnect会員(年会費7,920円)は車両搭載通信機で、最新のナビマップ年3回自動更新できるため販売店での更新作業は不要。一方、ディーラーオプションナビ地図更新初期登録から4年目以降に有料化(1回30,800円)するのでNissanConnectナビ地図更新だけでも後々お得になる計算です。

ディスプレイオーディオディーラーオプションナビなどユーザーの選択肢が様々用意されている日産の姿勢は評価した上で、メーカーオプションナビがクルドラ的イチ推しです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

以上、日産エクストレイルおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

エクストレイルの値引き相場レポート

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アルファードのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声から紹介!コーティングの必要性の有無も解説!

アルファードを購入するときに悩ましいのがオプション選び。

アルファードのオプションイメージ

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアルファード購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も機能が良くおすすめのカーナビ
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

アルファードはリセールに強いのでオプションは多めに付けておくのがセオリーです。

アルファードで必須のオプション

ツインムーンルーフ(¥118,800)

アルファードのツインムーンルーフ
アルファードはグレードにもよりますがツインムーンルーフが装備可能ます。

ミニバンでも装備できる車種がやや少なくなっており、希少価値が高まっています。

快適性や開放感、家族からもの評価を考えても装備してもいいオプションです。

しかも買取に出す際にツインムーンルーフが付いていると査定額が15~20万ほど上がる場合も多いのでオススメです。

13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム


アルファードは車体の大きさもあり、大家族や2列目以降に子供を乗せる方には後席ディスプレイが必須です。

13.3インチの大画面で迫力ある映像が観れますのでロングドライブ時には本当に助かります。

T-Connect SD ナビゲーションシステムを選択したときにメーカーオプションで選択できます。

デジタルインナーミラー(90,000円+税または100,000円+税)

デジタルインナーミラーは専用のカメラが車体後方を撮影してルームミラーに反映させる優れものです!
下の写真の様にアルファードには後席モニターを付けられる方が多く、バックミラーで見える範囲が限られてしまうのです。

車体の大きいアルファードですし、駐車時にも活躍します。安全面を考えても必須のオプションです。お値段はグレードによって変動します。※Executive Lounge,Executive LoungeSには標準装備

快適温熱シート+ベンチレーションシート


暑い日には爽やかな風を、寒い日には暖めてくれる快適なシート。

季節を問わず、1年を通じて快適な座り心地を提供してくれます。

アルファードに長く乗るつもりの方や年配で寒さが苦手な方には必須のオプションです。

フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(¥86,900)


純正フロアマットはオシャレでアルファードのインテリアにもぴったりフィットするだけでなく、難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしていますので社外品を買うよりも絶対に良いです。

値段はしますが、耐久性や消臭、抗菌効果を考えても購入する価値はあります。

室内カーテンも購入予定の方は、フロアマットとセットで¥14,000オトクになる室内快適セットを選ぶと良いでしょう。

寒冷地仕様(¥45,000~)

雪国では必須の寒冷地仕様はオプションとなっています。(北海道は標準装備)

内容は

・グレードによってはバッテリーの容量がワンサイズ大きくなる
・エアースパッツ(フロント・リヤ)がフロントのみ
・フロントドアグリーンガラスUVカットがスーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付グリーンガラスとなる
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDサイドターンランプ+アスフェリカルミラー付)がヒーター+レインクリアリング機能付となる
・T-Connect SDナビゲーションシステム+パノラミックビューモニターを選択した場合、カメラ(左右)+ヒーター+レインクリアリング機能付となる
・LEDリヤフォグランプ(両側)が同時装着

などがあります。

また、寒冷地仕様にはミラーヒーターも付いてきます。

雨や雪の日は付いた水滴、雪でミラーが見づらくて危ないですが、ミラーヒーターがあれば水滴を乾かしてくれて視界をクリアにしてくれます。

これだけでも寒冷地仕様を購入する価値があります。

※動作中はリヤガラスとミラー鏡面が熱くなるので触るとやけどする恐れがあります。

その他スキーやスノボなどのウインタースポーツ好きの方、バッテリー容量を増やしておきたい方にもオススメのコスパの高いオプションです。

できればつけておきたいオプション

NAVI・AI-SHIFT

最上級グレード以外に全車オプションとなっているNAVI・AI-SHIFTはナビゲーションからの道路勾配情報と道路コーナー情報を組み合わせ、これから走行する道路状況を把握。
最適なシフト制御を行うというものです。
NAVI・AI-SHIFT
レーダークルーズコントロールやナビゲーションの装備を検討しているのであれば合わせて装備をするのも良いでしょう。

パワーバックドア+ウェルカムパワースライドドア(¥54,000)

パワーバックドア

グレードによってはパワーバックドアがオプションとなっています。

女性や高齢者が利用する際に楽ですので、使用頻度や状況によっては装備しておきたい
です。

予約ロック機能が便利なウェルカムパワースライドドアとセットのオプションです。

置くだけ充電(¥21,600)

置くだけ充電
スマートフォンなどを充電できる「置くだけ充電」というオプションも設定されているグレードがありますが利便性を考えると必須と言えるでしょう。

女子受けもいいですし、大家族の場合はスマホの台数も多いでしょうから付けておいて損のないオプションといえます。

三眼LEDクリアランスランプ

三眼LEDヘッドライト

上級グレードには標準装備ですが、下位グレードでは「2眼ヘッドライト・流れないLEDウインカー」が標準装備なので物足りません。

3眼LEDヘッドランプのセットオプションでは

    • アダプティブハイビームシステム
    • LEDクリアランスランプ[イルミネーション(デイライト)機能付)]
    • LEDシーケンシャルターンランプ
    • LEDコーナリングランプ

があり、シーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)にもなるので実際に付けている人が多いです。

下取りなどに出す際にも価格アップが見込めますので付けておいて損のないオプションと言えます。

 

IR(赤外線)カットフィルム(¥27,500)

アルファードでは赤外線カットフィルムがオプション。

日焼け防止で女子目線では必須なだけでなく、室内の温度上昇を防ぐエアコンの効きも良くなるなど利点が多いためできれば付けておきたいオプションと言えるでしょう。

以上ができれば付けておきたいオプションです。

中には高くないオプションであれば、無料サービスしてくれるケースも多いので、

「契約するから、これとこれをサービスしてほしい」

といって無料にしてもらえないかチャレンジしてみてください。

最も機能が良くおすすめのカーナビはT-Connect SDナビゲーションシステム

アルファードには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 10インチモデル
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

それぞれに異なる魅力が備わっていますが、アルファードに装着するなら最もおすすめなのはT-Connect SDナビゲーションシステム

です。

画面が大きいと使い勝手が良い

T-Connect SD ナビは、トヨタがラインナップするカーナビの中で最も大きな10.5インチの画面サイズを採用しています。画面いっぱいに地図が表示されるので、とても見やすく、初めて訪れた場所でも迷いにくいです。

ディスプレイ下部にはタッチパネルを採用したスイッチ類とハザードスイッチが備わっており、操作性が高くなっています。CDやSDカード、DVDの再生機能はもちろん、Bluetoothでスマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンに入れている音楽を流すことも可能です。

また、サウンドレコーディング機能によって、再生した音源をSDカードに保存することもできます。ステアリングスイッチへの対応や音声操作機能のおかげで、運転中でも安全かつ快適にカーナビを操作することが可能です。

ナビオプションも多彩

さらにT-Connect SD ナビ 10.5インチには、多彩なナビオプションが設定されています。

  • 13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム
  • ハイレゾ対応サウンドパッケージ
  • マルチビューバックガイドモニター(雨滴除去機能付き)
  • ブラインドコーナーモニター
  • コーナービューモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC 2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

これらはオプションなのでナビ本体とは別料金ですが、必要に応じてカーナビの機能を拡張できるのは嬉しい配慮ですよね。

個人的におすすめしたいナビオプションは上でも紹介した「13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム」です。

アルファードの購入を検討している理由は、後部座席に人を乗せる機会が多いからだと思います。

後席ディスプレイがあれば、長時間の移動でも後部座席の人たちが退屈せずに済むでしょう。小さなお子さんがいる家庭は、お子さんが好きなアニメやTV番組を再生してあげるときっと喜ぶはず。

後席会話支援機能

さらにT-Connect SD ナビには独自機能として、後席会話支援機能が備わっています。ドライバーの声を音声認識マイクがキャッチし、リヤスピーカーから後部座席に拡声してくれるという機能です。このおかげで運転中でも後ろを振り向くことなく、後部座席の人たちと会話を楽しむことができるのです。

最大の魅力はコネクティッドサービス対応

このように、機能が充実しているアルファードのT-Connect SD ナビですが、その中でも目玉ともいえる最大の魅力があります。それが「T-Connect」、トヨタのコネクティッドサービスに対応していることです。

T-Connectナビ

アルファードのT-Connect SD ナビには「DCM」と呼ばれる専用通信機が搭載されています。これにより、アルファードとトヨタスマートセンターが、24時間365日つながるようになります。

これにどんなメリットがあるのかというと、トヨタスマートセンターのオペレーターに知りたい情報を尋ねたり、緊急時に通報してくれたりなど、安心・安全かつ快適な移動を満喫する支援を受けられるのです。

T-Connectの機能は本当にたくさんあるので、そのすべてをお伝えすることはできません。もっと詳しく知りたい人は、「コネクティッドカーで新時代の到来か?そのサービスと危険性」でも解説していますので是非ご覧ください。

管理人

価格は294,300円(税込)です。カーナビとしては高い価格設定ですが、価格に見合った機能やサービスを提供してくれます。

他のカーナビにも魅力はあるのですが、高級ミニバンであるアルファードに乗るのなら、T-Connect SD ナビ 10.5インチを選ぶべきです。

ボディコーティングは必要か?ディーラーと専門店どちらが良いのか

ボディコーティングイメージ
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありませんので、必要かどうか見ていきたいと思います。

トヨタでおすすめされるボディコーティングQMIセンチュリオンコートは5年保証でアルファードだと15万ほどかかります。
メリット

  • ・新車時の光沢が長持ちする
  • ・洗車が短時間で済む
  • ・汚れが付きにくい
  • ・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

  • ・初期費用が高い
  • ・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
  • ・洗車機を使うと剥げてしまう
  • ・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。
小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、ディーラーでやってもらうよりもコーティング専門店でやってもらう方が仕上がりが丁寧なことが多いです。専門店から見ると、ディーラーでのガラスコーティングは本物ではなく、ガラス系コーティングだそうです。

ディーラーと専門店のコーティング比較

ディーラーコーティング専門店のコーティング
施行日数半日〜1日4~7日間
どんなコーティングガラス系、ガラス質高濃度で本物のガラスコーティング
施行者レベル外注の場合や、内製のコーティングで未経験の場合も熟練の専任技術者が施行
施工環境吹きさらし、屋内などまちまち洗車から施行まで全て室内の専用空間で行い保管も室内
施行金額約10〜33万円15万〜30万
耐久性1〜5年(保管環境により違う)3~5年程度
メンテナンスオーナーのメンテナンスと1年に1度のディーラー点検簡単な洗車や自身で行う

必要そうだけど、実はいらないオプション

アイドリングストップシステム(¥52,000)

アイドリングストップシステム
ガソリン車2.5リッターではアイドリングストップシステムがオプションとなっています。

装備することで燃費が1割程度向上するというメリットもありますが、発進が僅かに遅れる、バッテリーの劣化を早めるといったデメリットもありますので、不要です。

加えて7/8より「バッテリが異常劣化する」不具合で、アイドリングストップ搭載車のリコールも始まっていてイメージも悪いですよね。

アクセサリーコンセント(¥8,000)

アクセサリーコンセント
ハイブリッド、ガソリンのグレードによって装備可能な個数が異なっていますが100V・100Wのアクセサリーコンセントは長距離の乗車時に必要そうに思えますが、実際は不要。

車中でコンセントを使う用途と言えばスマホやタブレットの充電ですが、置くだけ充電や、USBポートを使えば代用が可能なのでコンセントの出番はありません。

例えば災害時などに活躍しそうなイメージですが、100wでは炊飯器やドライヤーも使えず、実際はスマホの充電くらいの用途しかありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アルファードの値引き相場レポート!

アルファードを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

日産デイズ/ライダー/ハイウェイスターのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

デイズにはライダーやハイウェイスターなど10種類以上のグレードがあり、ぶっちゃけどれがいいのか迷ってしまうと思います。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、デイズに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

ハイウェイスターXの特徴


ハイウェイスターXはデイズハイウェイスターシリーズで最も低価格ですがデイズとしては上級なグレードです。
エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。

ハイビームアシストやオートヘッドライトなどのライト系装備が充実しており、フォグランプも装備されます。ホイールは14インチアルミホイールとなります。
室内は4スピーカー、エボニーカラーのドアトリムやシルバー加飾のパワーウィンドウスイッチなど、内装面も充実しています。ツートンカラーの室内になるプレミアムコンビネーションインテリアがオプションで選べます。

ハイウェイスターG ターボの特徴



ハイウェイスターGターボはデイズシリーズで最も高価格な最上級グレードです。

エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。全グレードの中で唯一チルトステアリングとクルーズコントロールが装備されます。

ハイビームアシストやオートヘッドライトなどのライト系装備が充実しており、フォグランプも装備されます。ホイールは15インチアルミホイールとなります。

室内は6スピーカー、エボニーカラーのドアトリムやシルバー加飾のパワーウィンドウスイッチなど、内装面も充実しています。ツートンカラーの室内になるプレミアムコンビネーションインテリアがオプションで選べます。

Jの特徴



Jはデイズシリーズで最低価格のグレードで、2WDのみの設定となっています。アイドリングストップシステムやバッテリーアシストシステムがつかず、燃費が上位グレードより劣っています。

エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど予防安全装備は標準装備となっています。バックビューモニターがオプションで設定され、アラウンドビューモニターは装備されません。

上位グレードに装備されるIRカット機能ガラスは装備されずUVカットガラスになります。また、同様に上位グレードに装備されるプッシュエンジンスターターも装備されません。

ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。ホイールは14インチのスチールでフルホイールカバー付きとなります。

Sの特徴



Xはデイズシリーズで中間的な価格のグレードで、4WDのみの設定となっています。エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど予防安全装備も標準装備となっています。

バックビューモニターがオプションで設定され、アラウンドビューモニターは装備されません。上位グレードに装備されるIRカット機能ガラスは装備されずUVカットガラスになります。

また、同様に上位グレードに装備されるプッシュエンジンスターターも装備されません。ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。ホイールは14インチのスチールでフルホイールカバー付きとなります。

Xの特徴



Xはデイズシリーズで最も高価格でデイズとしては最上級なグレードです。エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。

ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。ホイールは14インチのスチールでフルホイールカバー付きとなります。

室内は4スピーカー、アイボリーカラーのドアトリムクロスやシルバーフィニッシャーのステアリングやエアコン吹き出し口など、デイズとしては内装面も充実しています。

Vセレクションの特徴

VセレクションはXグレードをベースにした特別仕様車です。特別装備としてオーシャンブルーというボディカラーが選べ、14インチアルミホイールを装備しエボニーカラーのドアトリムクロスとなっています。

エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。

室内は4スピーカーを装備し、シルバーフィニッシャーのステアリングやエアコン吹き出し口など、デイズとしては内装面も充実しています。

Boleroの特徴



Boleroはデイズの外装を変更したタイプで、デイズのヘッドライトの間にあるグリルがないデザインとなっています
専用ドアトリムクロス、専用レザー調シート(Xのみ)が内装の特別装備で、外装面では専用フロントグリル、専用フロントバンパー、専用エンブレムが装備されます。

メッキモールなど外観のオプションも多数用意されています。その他の装備はXまたはJに準じており、特別な外観を持つBoleroですが、価格によって装備を選ぶことができます。色はデイズと同じ10色の設定があります。2WDと4WDが選べます。

ライダーの特徴



ライダーはハイウェイスターシリーズのグリルなどを変更し専用LEDバンパーイルミネーションなどを装備した特別なタイプです。メッキをあしらったバンパーやメッキグリルが特徴的で日産エンブレムの付かない独特の外観です。

内装は専用のシート生地、ドアトリムクロス、センタークラスターサイドに専用クロムメッキフィニッシャーが装備されます。ハイウェイスターX、ハイウェイスターG/ターボから選べるので価格と装備に見合った選択が可能です。

色はスカーレット、オーシャンブルー、ホワイトパール、ブラックの4色のみとなっています

おすすめはどのグレードか

ハイウェイスターであればグレードは問わず装備が良くなっており、走行性能の好みに合わせてXかクルーズコントロールが装備されるGターボを選べばよいでしょう。

一方デイズはVセレクション、またはXグレードが装備が充実しているのでおすすめとなります。どちらも4WDが用意されているので、Sグレードは予算的な面以外ではあまりおすすめではありません。

一方Jグレードは燃費が劣っている面などで低価格というメリットがあまり無いとも言えます。

Boleroとライダーはスタイルで選べるグレードですが、とくにBoleroは装備が充実しているXグレードがベースのほうがおすすめできます。
ライダーはハイウェイスター系で装備が充実しているので価格で選んでも問題ないでしょう。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>デイズ/ルークスの値引き相場レポート!

デイズを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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シャトルのおすすめオプション9つとナビ、不要OPを実際の購入者の声から紹介!

シャトルを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとで後悔することも・・・

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シャトルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のシャトル購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・もっともコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

シャトルで必須のオプション

あんしんパッケージ(¥61,560)


HYBRIDグレードとガソリンGグレードには

・低速域衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能によるシティブレーキアクティブシステム
・サイドカーテンエアバッグシステム

によるあんしんパッケージが装備されていないのでぜひとも装備しておきましょう。

この装備による外観の変化はあまりなく、室内のフロントウィンドウ上部内側にセンサーユニットが装備されるだけです。

スーパーUVカットガラス(¥172,858)

ガソリンGグレードは遮熱機能のIRカットと紫外線カット機能のスーパーUVカットガラスがフロントドアガラスとフロントウィンドウともにオプション装備となっています。

遮熱機能がつくことで室内の温度上昇を防げるという利点があり、装備しておきたい装備です。

Hondaスマートキーシステムとパワースイッチ(¥77,100)


また、ガソリンGグレードはHondaスマートキーシステムとパワースイッチ(ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器とセット)がオプション装備となっています。

こちらも乗り降りや発進といった必ず行う動作を便利にしてくれるオプションのため、商用用途などでは無い限り装備したほうがより便利になるでしょう。

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(¥43,200)


HYBRIDグレードとガソリンGグレードにはナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(¥43,200)が装備されていません。

ナビを装備する場合には操作性の向上の面などで必須の装備といえます。

必須オプションの合計

気になる必須オプションの合計金額ですが、
あんしんパッケージ(¥61,560)
スーパーUVカットガラス(¥172,858)
Hondaスマートキーシステムとパワースイッチ、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器とセット(¥77,100)
で¥311,518です。

しかしこれは最下位グレードのガソリンGでの試算で、上位オプションには標準装備で付いているものも多いので実際にはもっと安く収まるでしょう。

できればつけておきたいオプション

LEDヘッドライト(¥68,158)


HYBRIDグレードとガソリンGグレードにはインラインタイプのLEDヘッドライトが装備されておらず、プロジェクターヘッドライトの装備となっています。

LEDヘッドライトの方が点灯が早く、オートレベリング、オートライトコントロールが装備されるなどのメリットが有り、デザイン的にウィンカーの点灯スペースが大きめに作られているため、上位グレードとの価格差に見合っていればできればつけておきたい装備といえます。

フロアカーペットマット(デザインタイプ)(¥49,680)


画像で見ると少しごちゃごちゃしていてあまり高級感が無いですが、実物はデザイン性が高く、足元から気分よく運転できます。

少々高いですが、できれば付けておきたいオプションです。

リアカメラ de あんしんプラス(¥18,360)、フロントカメラシステム(¥32,400)、リアワイドカメラシステム(¥21,600~)

また、インターナビと同時に装備できるオプションとしてリアカメラ de あんしんプラス 、フロントカメラシステム、リアワイドカメラシステムなどがあり、安全性が向上するという面ではできればつけておきたいオプションです。

最もおすすめのカーナビは「Honda インターナビ」

シャトルには6種類のカーナビがラインナップされています。

  • Honda インターナビ
  • 8インチ プレミアム インターナビ
  • 8インチ ベーシック インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

Honda インターナビはシャトルのメーカーオプションですが、それ以外のカーナビはすべてディーラーオプション扱いです。ニーズに応じて、様々な機能・価格帯のカーナビが用意されているのは非常にありがたいですよね。

この中で、私が最もおすすめしたいカーナビは断然Honda インターナビです。ホンダの純正カーナビはどれも質が良いと評判ですが、Honda インターナビは特に高機能で、魅力的な機能が充実しています。

※Honda インターナビ参考イメージ画像

そもそも「インターナビ」と名のつくホンダのカーナビはすべて、常に走行情報をホンダのインターナビ情報センターに送信しています。これにより、ホンダは独自の交通情報を蓄積していて、渋滞情報だけでなく災害情報や安否情報など、様々な情報を提供してくれます。

これにどんなメリットがあるのかというと、正確な到着予想時間を表示してくれたり多彩なルート案内を提案してくれたりなど、柔軟性が非常に高いのです。

しかも、通信費は無料で利用できます。このインターナビをベースに、ホンダが機能をさらに充実させて世に送り出したのがHonda インターナビです。

  • 高精細7インチワイドディスプレイ
  • リアワイドカメラ(3ビュー切り替え式)
  • ETC車載器(ナビゲーション連動)
  • Bluetooth対応ハンズフリーテレホン機能
  • ナビ・オーディオリモートコントロール+音声認識ナビゲーション機能
  • インターナビ・ルート
  • リンクアップフリー
  • VICS FM多重レシーバー
  • 3Dマップ/リアル高速入口拡大図
  • ECO情報表示機能
  • インターナビ警告灯サポート
  • 安全運転コーチング
  • Turn by Turn表示オーディオ&ビジュアル機能
  • TV(12セグ/ワンセグ)
  • DVD/CDプレイヤー
  • AM/FMチューナー
  • 4スピーカー
  • HDMI入力端子
  • USBジャック(2カ所)
  • Bluetooth対応
  • Apple CarPlay対応

Honda インターナビには、ざっとこれだけの機能が搭載されています。充実したナビゲーション機能だけでなく、車内での快適性や予防安全性を高める機能が盛りだくさんです。

日本人はiPhoneを使用している人が多いので、「Apple CarPlay」への対応も非常にありがたいですよね。Apple CarPlayを使用すると、ディスプレイの表示がiPhoneのようなインターフェイスに切り替わります。

※参考イメージ画像

これにより、iPhoneやiPadを操作しているような感覚で、カーナビを直感的に操作することが可能です。

個人的に最大の魅力だと感じるのか、その洗練されたデザイン性。

Honda インターナビ以外のカーナビはディスプレイを囲むようにスイッチ類が配置されていて、見た目がなんだかガチャガチャしています。シャトルのインテリアと組み合わせたときも後付け感が拭えません。

しかし、Honda インターナビはスイッチ類をすべてタッチパネル式にすることでシンプルな見た目を実現しています。そのため、シャトルのインテリアとの相性が非常に良いです。それでいて、価格は183,600円(税込)とリーズナブル。

スタンダード インターナビは165,240円(税込)、8インチ プレミアム インターナビは205,200円(税込)なので、いかにHonda インターナビのコストパフォーマンスが高いのかが伝わると思います。 シャトルのカーナビ選びで後悔したくないなら、絶対にHonda インターナビを選択するべきです。

必要そうだけど、実はいらないオプション

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

これをつけて効果があったというのを聞いたことが無いですし、そもそもプラズマクラスターといっても空気中のイオンは人間が感じ取れるものでもないので芳香剤や消臭剤でも代用可能です。

シャトルX専用オプションホイール


ハイブリッドだけではなく、ガソリン車にも取り付け可能ですが、見た目の変化以外は何もありませんのでお金をかけてまで付ける必要はありません。

燃費に関しても誤差程度しか変化しないでしょう。

こちらの記事もどうぞ>>【元ホンダ営業マンがシャトルのデメリットもズバッと解説!】購入を検討している方に知っておいてほしいこと

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>シャトルの値引き相場はレポート!

シャトルを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
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もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

マツダ3ファストバックのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ3ファストバックには細かく分けると8種類のグレードがあり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ3に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

関連記事:>>マツダ3の値引き相場レポート!評価、評判をチェック!
>>マツダ3のおすすめオプション

22XD L Packageの特徴




22XD L Packageは最上級グレードで、シリーズとして唯一サンルーフが標準装備されていることも特徴です。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

運転席は10ウェイパワーシートとなっていてシートヒーターも標準装備されています。ドアミラーはオート格納式となるなど装備が充実しています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。
ホイールは18インチのものが装備されます。

22XD PROACTIVEの特徴



22XD PROACTIVEは上級グレードです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。ホイールは18インチのものが装備されます。

15XD L Packageの特徴



15XD L Packageは1.5ディーゼルの上級グレードです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

運転席は10ウェイパワーシートとなっていてシートヒーターも標準装備されています。ドアミラーはオート格納式となるなど装備が充実しています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。
ホイールは18インチのものが装備されます。

15XD PROACTIVEの特徴


15XD PROACTIVEは1.5ディーゼルの中間グレードです。エンジンとホイール以外は22XD PROACTIVEとほぼ装備が同じです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。アルミホイールは16インチのものが装備され、18インチはオプションで装備可能です。

15XDの特徴



15XDは1.5ディーゼルの最低価格のグレードです。ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。

運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も装備され、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールはオプションで装備されます。(クルーズコントロールは標準装備です。)

アルミホイールは16インチのものが装備されます。

15S PROACTIVEの特徴



15S PROACTIVEは1.5ガソリンの上位グレードです。エンジン以外は15XD PROACTIVEとほぼ装備が同じです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。アルミホイールは16インチのものが装備され、18インチはオプションで装備可能です。

15Cの特徴



15Cは1.5ガソリンの最低価格グレードです。オートライトシステム、LEDヘッドライトは装備不可能です。ヘッドライトデザインが上位グレードとやや異なっていることも特徴です。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備が設定されません。ホイールは16インチスチールホイールが装備されます。

15Sの特徴



15Sは1.5ガソリンの低価格グレードです。オートライトシステムはオプションとなります。ドアミラーのオート格納機能やLEDヘッドライトはオプションとなります。

運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も装備され、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールはオプションで装備されます。(クルーズコントロールはオプションです。)

ホイールは16インチアルミホイールが装備されます。

おすすめはどのグレードか

ディーゼルであれば15XD L Packageが装備が充実している点でおすすめです。

2.2リッターでは22XD PROACTIVEで十分とも言えます。22XD L Packageは装備が充実していますがサンルーフが必要か、価格差などに見合っているかなどの部分で好みによるところが大きいでしょう。

上級グレードになるほど装備は充実していきますが、比較的低価格のガソリン車15Sやディーゼル車XDも装備的にはある程度充実しているのでおすすめです。

最低価格グレード15Cは予防安全装備が装備できず、あまりおすすめできません。

マツダ3ファストバックを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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