マツダファン待望の新しいフラッグシップ であるCX-60 が発売となりました。 フルスカイアクティブ10年の節目 として、正に全方位へ隙のないモデルとなっています。
そんなCX-60 の購入 を考えている方が一番 気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか “だと思います。
この記事を読めばわかること
CX-60の効率的な値引き交渉のやり方 グレード毎の適正な値引き額 オプション値引きとオマケしてもらう方法 ライバル車競合はハリアーやクラウンが効果的 CX-60同士を競合させるコツ 特にこの辺りの情報 を包み隠さずご紹介 します!
どうしてこんな普通はわからないような情報 が手に入るかというとそれには理由 があって…
実は
管理人 の
友達 が
マツダ の営業マン なので
現場 のリアルな情報 が入ってくるのです。
このページは最新値引き情報 とCX-60のおすすめポイント だけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!
値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】 CX-60 の値引き相場 はズバリ
交渉のレベル 車両本体 OP値引き 限界まで値引き交渉 25万 15% ライバル車を出して交渉 20万 10% 特に交渉なし 14~15万 0~5%
値引き難易度:やや緩い リセール価値:B
マツダのSUVの中で最もガードが堅かったですが、ここに来て緩み気味。
今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
新世代商品群投入以降、現在のマツダ は値引き をかなり引き締めている状況。商品力 が向上 していることはもちろんありますが、かつて「~地獄」呼ばわれされていたリセールバリューの低さを改善させる方針も窺えます。
CX-60 は出たばかりの新型 なので、かなり渋い交渉 となっているようですが、さすがに価格帯 が従来のマツダ車を超えるレベルのグレードもあり、5~10万円 程度 は話に乗ってくれるとの報告が多いです。
フルオプション 状態やローン を組めばさらに値引き も大きくなる傾向。
また、 メーカー直営 より独立資本 のディーラー で商談 した方が値引き は出やすい場合も。
グレード別の値引き相場 ガソリン車 グレード(ガソリン車) 駆動 車両本体価格(税込み) 値引き相場 (オプション含まず) 25S S Package 2WD 322万3,000円 21 万円25S S Package 4WD 344万8,500円 22 万円25S L Package 2WD 363万5,500円 22 万円25S L Package 4WD 386万1,000円 23 万円25S Exclusive Mode 2WD 404万2,500円 24 万円25S Exclusive Mode 2WD 426万8,000円 25 万円
ディーゼル車 グレード(ディーゼル車) 駆動 車両本体価格(税込み) 値引き相場 (オプション含まず) XD 2WD 353万6,500円 21 万円4WD 379万5,000円 22 万円XD S Package 2WD 381万1,500円 22 万円4WD 403万7,000円 23 万円XD L Package 2WD 422万4,000円 23 万円4WD 444万9,500円 24 万円XD Exclusive Mode 2WD 463万1,000円 25 万円4WD 485万6,500円 26 万円
ワンポイント 納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています! 新年セールは割安に購入するチャンス! "カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるもの なので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です! ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。 グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
ライバル車種と競合させるのが基本
CX-60 の競合相手 にはまずトヨタハリアー が思い浮かびますが、今年新型 となったクラウン もクロスオーバー となったことでライバル車 の仲間入りでしょう。ほかにも日産アリア や輸入車のBMW X3 、ベンツGLC なども効果的。
これらの車名 を出すことにより競争意識 を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる “と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引き を引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。
別資本のマツダ店でCX-60 同士を競合させる ライバル車 による競合 でうまくいかなかったときは、経営資本 の異なるマツダ店同士 で競わせる方法 も有力です。
CX-60 は全マツダ店 で扱われていて、㈱〇〇マツダ の〇〇部分 が少しでも違うところが別資本= 別会社 です。その複数店舗 を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ 」ということを伝えればさらに条件 が良くなることも期待できます。
近所に知っているお店 がなければ、マツダ の公式サイト から店舗 が検索できます。
⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14
例えば神奈川県 で検索すると下のような画像が出てきます。
少し見づらいですが、画像には全部で6つ のディーラー名 が出ています。このうち赤マルの3つの店舗 の社名 に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗 になります。① 、③ 、➃ 、➅ は全て湘南マツダ で同系列 ですから値引き枠 の設定は同じと予想できます。でも、② と➄ は会社 が変わりますから違う枠 が設定されている可能性大 です。
手間も掛かりますが多くの店舗 を回ることで、中には販売ノルマ に未達のディーラー や営業マン に遭遇するときもあります。そのときは鼻血 が出るくらいがんばって値引いてくれます のでかなりお得な買い物 ができますよ。
値引きに満足できないときはサブディーラーという手も ライバル車 や別資本 の同士競合 でも満足できる値引き を得られなかったときは、サブディーラー を当たるのも一つの方法です。
サブディーラー とは新車販売 も手掛けている自動車整備工場 や中古車販売店 のことです。表の看板 に「新車・中古車販売 」「全メーカー取り扱い 」などと書かれていたらソコ です。 特にマツダ はかつて業販 (業者販売の略)も多かったため、サブディーラー での取り扱いが多いメーカー のひとつでした。店舗や社名に「オートザム 」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラー に近いお店です。
サブディーラー を簡単に見つけるには中古車販売サイト で、探している車種 の「走行距離0~1,000km 」「住んでいる地域 」を入力し検索してみてください。 新車 がヒットすれば、その店舗はサブディーラー として新車販売 もしているということです。
メリット 、デメリット や正規ディーラー との違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか 」で解説していますのでぜひチェック してくださいね。
オプション値引きはマスト オプション からの値引き も車両 本体値引き と同様 、大切なポイント。特にCX-60 のように出たばかりの新型 で本体値引き が渋い場合ならなおさら。
CX-60 の場合は選択用品価格 の概ね20%程度 を目標 に値引き交渉 しましょう。 また、契約直前 だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ 」と言えば、ちょっとしたオプション なら付けてもらえることもあります。
発売当初には値引き が抑えられていることもあって、標準のマツダコネクト にナビ機能 を持たせるSDカードアドバンス をサービス してくれるパターンも多かったです。
その他にも
・ラゲッジオールウェザーマット ・高機能エアコンフィルター ・カーゴステッププロテクション ・ペットシートカバー ・セレクティブキーシェル ・サンシェード ・ナンバープレートホルダー
などがねらい目 です。
もちろんサービス なので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるもの を狙いましょう。具体的には取付工賃 がかからないものを選ぶのがポイント 。
また、ハンコ と印鑑証明 を用意しておくなどして本気度 をアピール しましょう。
CX-60の先進運転支援装備 緊急自動ブレーキ クルマ・人 誤発進抑制 前進・後退 追従クルーズコントロール 全車速 ステアリング支援 車線維持
細かいサービスのオマケをお願いする 思うように値引きが引き出せなかった場合でも、
契約直前が一番ワガママを聞いてくれる タイミングですから、
・総支払金額からの端数切捨て ・ボディーコーティング・メンテナンスパック ・登録手数料のサービス・半額 ・納車時ガソリン満タン ・ローンを組むなら金利の引き下げ などは
オマケでお願いするのを忘れないように しましょう。
特に
コーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすい です。 また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時に
そのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せ してもらえることもあります。
予算は伝えるべきか? 値引き交渉 をするときに“こちらの予算を伝えない” というやり方もありますが、営業マン もその道のプロ 。黙っていてもおおよその予算 は見抜かれます。
ですのでオススメ のやり方としては、これは営業マン にはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算 を伝えて値引き を引き出しましょう。 「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ 」 などと勝負 を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎ かな?と思うくらい無理めの予算 を伝えてしまっても意外となんとかなる ことも多いです。
商談は3 回やれ、良い人に徹しろ、は本当か? いろいろなクルマ値引 きの情報サイト を見ていると、”商談は3回 やれ “だとか”初回はいい人 に徹しろ “などアドバイス するサイト も珍しくありません。
ですが営業マンはいつも「いい人だからたくさん値引きしてあげたい 」と思っているでしょうか。営業マンやディーラーの事情は様々。商談 はいつ好機のタイミング が巡ってくるのかわかりません。 3回目に勝負! と意気込むよりも「早くCX-60 に乗りたい!」と思っているなら例え初回 だろうが2回目 だろうが自分で納得できるライン に到達していればソッコーで決めるのも全然アリ ですよ。
「超短期決戦で勝負を決めました!」
大阪府 40代 男性 購入したグレード:XD L Package 値引き額:15万円 サービス:5Yearsコーティング半額 感想:スクープ写真が出た頃から次回愛車候補にしていたCX-60 。昨今の納期遅れに対応するため、車検1年前のタイミングでの商談 です。
経営の違うマツダディーラーをいくつか見積りを取って回ることも考えましたが、親の代から付き合いのある店舗なので即決サービス狙い で行くことにしました 。
「予約購入でも安くしてくれますか 」 と私。マツダの営業マンは「CX-60は値引き枠を期待しないでください」 と意外にクールな返答。
端っから買う気マンマンの私はすかさず「あちこち回らずに、今この場で契約するつもりですが安くなりませんか? 」と切り返すと、営業マンも少し顔色が変わり「即決ということですか?」と逆質問です(笑)。
頷いた私をテーブルに案内して、かれこれ2時間近く やり取りを続け、最後は伝家の宝刀のように店長登場 で15万円引き をゲット!もちろんその場で契約 まで済ませました。さらに親が以前に店長から購入していた、、というところを突いて最後にしっかりコーティングのサービス もおねだりしています。
やはり直球の短期決戦 は効き目があるんだと実感しました。
後日、私の希望するグレードの生産開始 は年明けになると聞かされチョイとショックでしたが、そのグレードとしては店舗第1号車になるとのことで、気長に待ちます。車検に余裕を見た商談 にして良かったですね。
値引きのセオリー、セール・決算期を狙う 車検等 に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール や在庫一掃 的なフェア に合わせ値引き を狙う方法もあります。 決算期 も相場以上のビックリ するような値引き もあり得ますので
■中間の決算期(8月 下旬~9月 末) ■年度末の決算期(1月 ~3月 ) ■夏のボーナス時期の6月 ~7月 ■冬ボーナス&年末商戦期の12月
こうしたタイミング を見計らって値引き交渉 してみてもいいかもしれません。
今は買っても良いタイミング CX-60 は22年9月 に正式発売となったばかりのブランニューモデル 。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額 もあまり大きくは動きません。
「もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに… 」
といった心配もありませんので今買ってもOK です。
納期は0.5~1 か月と普通
ディーゼル車は半月程度、プレミアムスポーツとガソリン車0.5~1か月、PHEVは1か月程度。
ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い! 新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか? 理由は簡単。競合がいないから です。 なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多い んです。
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。
しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…
下取り額を大幅にアップさせる方法 同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。
下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました! 答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。
そうすれば
その査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップ します。
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。
これはうまくはまったパターンですが、
もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。 しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。
そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのは
ナビクル車査定 (無料)です
ナビクル車査定が選ばれている理由
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービス ですのでぜひ活用してください
それでも・・・
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないなら
ユーカーパックがオススメです
ユーカーパックが人気の理由
CX-60 の魅力はココだ!
引用:https://www.asahi.com/
マツダ が放つ新世代ラージ商品群 の第1弾モデルである「CX-60 」。2022年春頃より先行予約 が開始され、9月 にようやく正式発売となりましたが、既に月間販売予定台数 の4倍 を超える実績 が上がっています。11月 には一部グレードの生産開始が遅延 となることが発表され、早くも納期問題 が生じているようです。
プロモーション展開 が早かったこともあり、それだけ期待 して待っていたユーザー も多かったわけですが、実際のCX-60 はそうした期待に十分応え得るモデルでした。
ラージ商品群 の大きなセリングポイントは、やはりFRプラットフォーム と直列6気筒エンジン であるのは間違いありません。
縦置きアーキテクチャー+直列6 気筒エンジンでスカイアクティブ新章へ 現在日本 で買えるクルマの内、直6エンジン を持つのはBMW とベンツ 程度。何はなくとも環境対応 が叫ばれるマーケットにおいては、多気筒エンジン はただ消えゆくのみと思われていましたが、内燃機関 にとことん拘りを見せるマツダ はその持てる技術力を存分に発揮し、3.3ℓ直6ディーゼルエンジン を新開発 し投入しました。
それは単に馬力 が欲しいといったものではなく、燃費性能 においても従来の2.2ℓ直4 を上回る数値 を達成しているところがポイント。
引用:https://toyokeizai.net/
しかもその新パワーユニット を一部のスポーティカー にしか残っていないFR縦置きレイアウト へ搭載、さらにトランスミッションも新開発 した8段AT となれば”走る歓び ”に期待するなという方がムリな話しです。
もちろんそうした斬新なメカニカル部分 を包むエクステリア も最新マツダ流 。
これまで約10年 を掛けて熟成を進めてきた”魂動デザイン ”の最高峰 が目指され、日本的 な感性や美意識に基づき「ノーブル・タフネス 」というコンセプトを構築。従来のCX-5 等スモール商品群 がスマートな造形でもスポーティさ が強調 されてきたのに対し、CX-60 ではより大人の魅力 が感じられるようタフな骨格 の中に、知性 とエレガント の融合が意識されています。
もちろん今回、直6縦置きプラットフォーム の採用がひと目で伝わるようなロングノーズシルエット もこれまでのモデルにはなかった点。ラージサイズ のプレミアムSUV にふさわしく、フロントグリル やガーニッシュパネル にはピアノブラック かクロームメッキ が使われています。
内外ともにマツダ最高水準の”魂動デザイン”を目指して インテリアも同様でスカイアクティブ路線 へ変更後は、これまでも特に高い評価 を得ているところではありました。今回はCX-8 などからの乗り換えであっても、すぐに高級感 、上質感 が伝わるデザイン やマテリアル の選定がなされています。
引用:https://vague.style/
歴代マツダ車 最大級となる車幅 を生かした空間設計 によって居住性はとても高く、ドライバーだけでなく助手席の快適性 も向上。当然人馬一体 を標榜するマツダ にあっては、ドライビングポジション は最優先 でレイアウトされているのは言うまでもありません。
車幅 の広さはそのままラゲッジスペース の広さにもつながり、SUV らしく広大な開口部幅 を持つラゲッジ の活用に寄与するハンズフリーパワーリフトゲート やカラクリトノカバー といった機能性装備も充実しています。
先進安全技術はスマートブレーキサポート やMRCC (マツダレーダークルーズコントロール)、360°ビューモニター などマツダ の最新バージョン が搭載されているのはもちろん、ドライバーモニタリングシステム を利用して、万一の事態に備える「ドライバー異常時対応システム 」や、適切なドラポジ をシステム側が設定する「ドライバーパーソナライゼーションシステム 」なども装備されています。
CX-60 のグレードと価格はどうなっているCX-60 のグレード と価格 は以下のとおりです。 おどろくのはその価格レンジ の広さ。ボトムグレードの25S S Package の299万円 台からPHEV Premium の626万円 まで、上下で約327万円 もの開きがあります。25S S Package とXD の2台 買っても、PHEV Premium1台 より安い というのは果たしてどちらが得なの でしょうか??
CX-60 のおすすめグレードはどれ?只今生産 が優先されているCX-60 はe-SKYACTIV D 3.3 搭載モデルのみなので、グレード ではXD-HYBRID の4タイプ となります。
3.3ℓ直6ディーゼル にマイルドハイブリッド を組み合わせた仕様だけが先行 しているのは、おそらくメーカーサイド もこのグレード がもっともCX-60 らしく、尚且つウレ筋 となると踏んでいるためでしょう。
その他のグレード はいずれも2023年 に入ってからの生産 となるようです。今のところの販売実績 の内訳ではディーゼル が8割 、ガソリン が1.5割 、PHEV が0.5 といったことなので、やはり生産が早い ということも含めディーゼル が人気の中心 なのは間違いありません。
やはりクリーンディーゼルがマツダの代名詞
引用:https://jikayosha.jp/
もともと2012年 に登場したCX-5 以降、クリーンディーゼル が新マツダブランド の求心力になっていたこともあり、PHEV なども用意はしていますがCX-60 でもその流れは変わらないようです。
従っておすすめグレード も必然、ディーゼルエンジン 搭載モデルとなりますが、グレード一覧表のとおりディーゼル には2つのバージョン があります。一つは先行生産 しているXD-HYBRID系 、もう一つがモーター類 を持たない純エンジン車 のXD系 です。
8割の販売実績中ではややXD-HYBRID系 が多めですが、同じくらいにXD系 の受注 も入っているようです。
そもそもCX-60 はハイブリッド系 とノンハイブリッド系 で価格レンジ が二分されるような構図になっていて、XD-HYBRID とPHEV系 はスタートプライスも500万円超え からしかなく、基本フル装備+4WD といった諸元になっています。対してノンハイブリッド の25S とXD系 は四駆 ではないFR も選べ、オプション設定 の枠を増やして自身に必要な装備 を加えていくスタイルになっているため、ベースモデル の価格 はかなり低く抑えています。
CX-60 の旨みが揃いコスパにも優れる”XD L Package “がオススメそうした目で見ると、クルドラ的にオススメ したいのは”XD L Package ”です。
引用:https://response.jp/
本体価格はほぼ400万円 (FRの場合)。エクステリアはフェンダーなどが黒樹脂素材 なので、ハイブリッド系 のボディ同色仕上げ のものとは異なりますが、ホイールサイズ などは同じ。インテリアも本革シート になっているので”らしい ”高級感 もあります。これで105万円 も安い ならコスパ はとても高いです。 上位グレード に標準装備の中から「やはりコレは欲しいよね 」と思える”パノラマサンルーフ ”をメーカーオプションで付けても12万円 のアップ ですから、まだまだ余裕で差額分 を他の支出へ回せます。
マイルドハイブリッド のある・ナシ による燃費 の違いもほとんどなく、XD-HYBRID系 がWLTCモードで21.0km/ℓ なのに対し、XD系 は同19.6km/ℓ 。直6エンジン +FR +高級感 というCX-60の旨み を詰め込んだようなXD L Package はやはりイチ推しです。
ライバル車種:高級SUV の先駆トヨタハリアー CX-60 の標榜する高級SUV路線 の元祖 といえるモデルはトヨタハリアー です。
ハリアー は1997年 から続くトヨタ の上級SUVブランド で、初代 と2代目 はレクサスRX として海外 では販売されていました。3代目 以降は「日本専用モデル 」となり、現行モデル は2020年 にモデルチェンジした4代目 。発売直後から高い人気 を誇り、月販目標3100台 のところ1万台 を超える月もざらにあるほどで、最近のトヨタ車 の例にもれず今は納期 が大きな課題 になっています。
引用:https://autoc-one.jp/
待望のPHEV を追加しジャンルトップを堅持するハリアー ハリアー は22年 の10月 に商品改良 が実施され、Toyota Safety Sense の機能向上 や車載ナビ の設定拡大 などが行われましたが、同時に最上位グレード としてプラグインハイブリッド 、PHEVモデル を新たに設定。他グレード とはフロントグリル などが異なったエクステリアも与えられ、今後ますます人気に拍車 がかかりそうです。
PHEV が加わったことでハリアー とCX-60 のライバル色 は一層強まりました。ハリアー のエクステリア は造形アイデアに「知性と品格 」が織り込まれていて、「知性とエレガント 」をテーマとしたCX-60 に近い考え方。大らかな立体の断面を大胆に変化 させ、サイドビューに映り込む景色もダイナミックに変化 させていしていく手法は、魂動デザイン に通じる部分があります。
またインテリア においても歴代ハリアー は、SUV にラグジュアリーセダン の高い質感 を採り入れるという概念を持ち、ダブルステッチ 、パイピングオーナメント など素材感 、手触り 、色調 まですべてを大人のセンス でコーディネイトしており、ここでも「大人 」というキーワードはCX-60 でも謳われていましたよね。
引用:https://www.gqjapan.jp/
多彩なパワーユニット が揃うところも両車共通 ですが、もっともライバル として感じられたのは高級SUV を標榜しながらも、どちらもスタートプライス を299万円 に設定していたところ。もちろんこれは後発 のCX-60 がハリアー を意識した値付け であるのは間違いないでしょう。(※10月の改良でハリアーのスタートプライスは312万円に変わっています)
CX-60 は歴代マツダ最大の馬力を誇るPHEV を準備このようにあらゆる部分 でしのぎを削る両車 ですが、今後は10月 にハリアー へ新たに追加 されたことで”PHEV対決 ”に注目です。
ハリアー のPHEV は先行していたRAV4 のものと同様なので、燃費スペック は通常のハイブリッド の方が若干良い数値が出ていますが、PHEVの魅力 は何と言ってもEV走行 の領域が広いこと。ハリアーPHEV ならモーターだけで93km も走ることができます。これだけあれば通常の街乗りユース では、ほとんどガソリン を使わない方も多いのではないでしょうか。もちろん電気 がなくなれば、エンジン走行 できるのもPHEV の心強さです。
RAV4 のPHEV が出た際は、即受注停止 となるほどの売れ行き でしたから、もともと納期問題 を抱えるハリアー も同じ道をたどるかが購入希望者の悩みの種 です。 対してCX-60 のPHEV ですが、こちらは直6ディーゼル の陰に隠れがちですがこのユニット も中々の優れもの。 マツダ初 となるPHEV はかつてのユーノスコスモ やFD系RX-7 を上回る最高馬力 を達成していて、0-100km/h加速タイム はわずか5.8秒 。最高出力は323PS 、最大トルクは500Nm なので2.5ℓガソリンモデル よりハイパワーなだけでなく、最大トルク はちょうど倍 となるスペックです。
その分、燃費 やEV走行可能距離 などではハリアー のシステムに一歩譲りますが、「走る歓び 」に拘るマツダ らしい電動車 の提案ですよね。
CX-60PHEV の生産開始 はまだ少し先ですが、セールス面では先輩格の大人気上級SUV 、ハリアー にどこまで迫れるか注目 です。
以上、マツダCX-60 の値引き相場レポート をお届けしました。
引用:https://www.webcg.net/