ボルボV40のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

V40はボルボが販売している車種の中でも、比較的手の届きやすい価格帯に位置している5ドアハッチバックです。カテゴリ的にはCセグメントに該当し、主要マーケットとなる欧州市場のみならず世界的に人気が高い車種となっています。

後部座席の広さやラゲッジスペースの広さなども実用的で、何より走りの質が非常に高いため、クオリティの高い欧州車を求めている人にもおすすめです。今回はそんなV40の全グレードを徹底解説するとともに、その上でおすすめのグレードを紹介していきたいと思います。

最もリーズナブルな価格を実現しているT2 Kinetic

まず最初に紹介するのはT2 Kinetic。V40自体がボルボのラインナップの中では安価な価格設定ですが、その中でも最もリーズナブルな価格を実現しているのがT2 Kineticです。1.5L直列4気筒ターボエンジンを搭載しており、Cセグメントのパワートレインとしては申し分ありません。

欧州車ならではの上品な内装や先進装備は他のグレードと比べるとやや控えめですが、欧州で鍛えられた走りの質感は存分に堪能することができるでしょう。T2 Kineticの価格は2,990,000円(税込)となっています。国産車とほぼ変わりない価格帯で購入できるのはとても大きな魅力です。

ガソリン車/ディーゼル車のベースグレードにあたるT3/D4 Kinetic

続いて紹介するのはガソリン車のベースグレードにあたるT3 Kineticとディーゼル車のベースグレードにあたるD4 Kineticです。T3 KineticにはT2 Kineticと同じく1.5L直列4気筒ターボエンジンが搭載されていますが、発生させる出力が異なっています。

T2 Kineticは最高出力122馬力、最大トルク22.4kgmでしたがT3 Kineticには最高出力152馬力、最大トルク25.5kgmを発生することができるので、さらに力強い走りが期待できるでしょう。

D4 Kineticは2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しています。最高出力は190馬力と、2.0リッターエンジンとしてはややおとなしめの出力ですが最大トルクは40.8kgmとディーゼルならではの力強いトルク感を満喫することが可能です。

T3 KineticとD4 Kineticで異なっているのはパワートレインだけで標準装備などはほぼ同じとなっています。それでもT2 Kineticと比べると質感が高く、快適性は大きく向上しているようです。

T3 Kineticの車両価格は3,390,000円(税込)、D4 Kineticは3,690,000円(税込)となっています。T2 Kineticと比べるとやや高価ですが、それでもコストパフォーマンスは非常に高いです。

コストパフォーマンスの面でやや不利なT3/D4 Momentum

V40の量販グレードとしてラインナップされているのがT3 MomentumとD4 Momentumです。どちらもパワートレイン自体はT3 KineticとD4 Kineticと変わりありませんが、内装の質感や標準装備が大幅にグレードアップしています。

特にD4 Momentumに関してはグレーの内装色を採用しており、質感が大幅に向上しました。下位グレードでは非採用もしくはオプション設定のみとされていた、ボルボガードシステムをはじめとする安全装備は標準装備になった他、電動パワーステアリングなどの豪華装備も採用されています。

欧州車ならではの力強い走りと上品なインテリア、国産車に乗っている人が羨ましくなるような豪華装備を堪能できますが、T3 Kinetic、D4 Kineticとパワートレインが同じであることを考えるとコストパフォーマンスはそれほど高くありません。内装の質感などもゴージャスな雰囲気をまとっていますが、それでも高級車と呼ぶにはもう一歩届かない印象を受けました。

T3 Momentumの車両価格は3,840,000円(税込)、D4 Momentumの車両価格は4,140,000円(税込)です。

管理人
個人的にはT3 MomentumとD4 Momentumを購入するのであれば、下位グレードのT3 KineticもしくはD4 Kineticを購入するか、もう少し頑張って上級グレードを購入した方がいいように感じます。

高級車にふさわしい質感を手に入れたT3/D4 Inscription

V40の上級グレードに当たるT3 InscriptionとD4 Inscription。価格帯が高くなった分、 高級車と呼べるクオリティのインテリアや先進装備の数々を実現しています。T3 Momentum、D4 Momentumと同じようにT3 Inscriptionは1.5L直列4気筒ターボエンジンを搭載、D4 Inscriptionは2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しています。

インテリアの最大の変更点はシート素材が本革になったことです。座り心地や手触りが大きく向上しました。また、これまではパワーシートの採用が運転席のみでしたが、T3 InscriptionとD4 Inscriptionでは助手席もパワーシートとなっています。フロントシートヒーターも標準装備なので運転席・助手席の快適性は非常に高いです。

プレミアムサウンドオーディオシステムや新たに採用された多数の専用装備によって、T3 InscriptionとD4 Inscriptionの車内空間は高級車に限りなく近づきました。上質なインテリアと高い快適性・実用性が備わっていて、それでいて走りの質感はそのまま。T3 InscriptionとD4 InscriptionはV40の中でも 特に魅力的なグレードに仕上がっています。

T3 Inscriptionの車両価格は4,140,000円(税込)、D4 Inscriptionの車両価格は4,440,000円(税込)です。Cセグメントとしては高価な価格帯に位置しますが、価格以上の満足感を得られるようになっています。

走りの良さを重視したスポーツグレードT5 R-Disign

最後に紹介するのはV40のグレードラインナップの中で最上級グレードに位置するスポーツグレード、T5 R-Disignです。T5 R-Disignは2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。最高出力は245馬力、最大トルクは35.7kgmとハイパフォーマンスで、スポーツカー顔負けの動力性能です。V40の中で最も過激な走りに期待できるでしょう。

ボディカラーは8種類設定されておりそのうちの4種類がT5 R-Disign専用色となっています。インテリアもT5 R-Disign専用のもので質感は非常に高いです。標準装備は基本的にT3 Inscription、D4 Inscriptionと共通しています。そこにT5 R-Disign専用装備が加わる形で、変更点は外観と内装が中心です。

フロントバンパーやアルミホイールのデザインもT5 R-Disign専用となっています。スポーツテイストが大きく取り入れられたことで、より攻撃的かつスタイリッシュなものへと進化しました。T5 R-Disignの車両価格は4,550,000円(税込)となっています。

T5 R-Disignの最大の魅力はやはりダイナミックな動力性能でしょう。Cセグメントの実用性とボルボ ならではの充実した先進装備の数々、高級車さながらのインテリア、そしてスポーツカー並みの走りの質感。

これだけの様子を上手に融合させている車はなかなかありません。T5 R-Disignは欧州車の魅力を堪能したい欲張りな人におすすめのグレードとなっています。

V40のおすすめグレードはT3/D4 Inscription!

今回紹介したV40の8種類のグレードの中で、購入後に後悔しないおすすめのグレードはT3 InscriptionとD4 Inscriptionです。何もかもが盛りだくさんのT5 R-Disignも魅力的ですが、Cセグメントとしては高価な価格帯に位置しています。

車両総額になると500万円を大幅に上回りますし、そうなるとV40よりもさらに車格が上のボルボ車を購入することができるのできりがありません。

その点、T3 InscriptionとD4 Inscriptionであれば価格帯もちょうどいい上、装備面に関してはT5 R-Disignとほとんど変わりがなく、コストパフォーマンスの面においても優秀だと思います。

D4 Inscriptionは車両価格がT5 R-Disignとほぼ同じなので、予算的に厳しい人はD4 Momentumをチョイスするのもおすすめです。

今回は基本となる8種類のグレードを中心に紹介しましたが、 ボルボの売れ筋車種であるV40にはたくさんの特別仕様車がラインナップしています。気になるものがあればそちらを購入するのも良いかもしれません。

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>>ボルボ V40の値引き相場レポート

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プジョー 2008のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

フランスを代表する自動車メーカー、プジョーが世界展開しているコンパクトSUVである2008。フランス車ならではの流麗なデザインと欧州車でありながらも、リーズナブルな価格を実現している魅力的な車種です。

欧州車としては小柄なボディサイズなので、道路の狭い日本でも使い勝手がよく高い支持を得ています。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、2008に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

今回はそんな2008に設定されている3種類のグレードの特徴を解説するとともに、そのうえで最もおすすめのグレードを紹介したいと思います。

全グレードで最もリーズナブルな価格を実現しているAllure

Allureは2008の中で最もリーズナブルな価格を実現しているベースグレードに当たる存在です。ベースグレードだからといって標準装備が乏しいかと言うとそうではなく、多数の装備を採用しています。

搭載しているエンジンは1.2L直列3気筒ターボエンジン。最大出力は110馬力、最大トルクは205Nmと小型ながらも、大きな出力を発生させることができる優れたエンジンとなっています。コンパクトSUVということもあって燃費性能が優れているのも大きな魅力です。Allureに限ったことではないですが、JC08モードで17.3km/Lを記録しています。

標準装備のホイールは16インチで、フロアマットをはじめとするアクセサリー類はオプションで選択可能となっています。Allureは ベースグレードなので価格以外での大きな特徴はありませんが、基本的な実用装備は標準装備となっているので、日常使いには充分のグレードです。

Allureの車両価格は2,650,000円(税込)となっています。欧州車としては非常にリーズナブルな価格を実現しているので、予算に余裕がない人でも購入することができそうです。

さらなる上質感を求める人に向けた上級グレード、GT Line

2008に限らず、プジョーがラインナップする車種の大半はベースグレードの時点で十分な質感や多数の標準装備を実現しています。そのため、Allureでも大きな満足感を得ることができるでしょう。

しかし、どうせ欧州車を購入するのであれば所有欲を高めてくれるような魅力的なモデルを購入するべきではないでしょうか。

2008はプジョーのラインナップする車種の中でも比較的安価なコンパクトSUVですが、車にこだわりがある人でも十分に満足できる上級グレードが設定されています。それがGT Lineです。

GT LineはAllureをベースに満足感を満たしてくれる多数の装備を採用していることが最大の特徴となります。

ドアミラーやサイドウィンドウモールディングなどをブラックに塗装することで、2008により引き締まった印象をプラス。GT Line専用の17インチホイールは2008に軽快な印象を与えてくれます。

インテリアも至る所にレッドステッチを加えるなど、スポーティテイストを高めるアレンジがなされていて、満足度はAllureよりも遥かに高いです。

グリップコントロールと呼ばれる走破性を高める電子制御システムや、日常使いでの利便性を向上させるパークアシストが標準装備となっていて、 安全性や使い勝手も向上しています。

GT Lineの車両価格は2,880,000円(税込)です。Allureと比べても車両価格に大きな差はないので、予算に余裕がある人はGT Lineを選択すると良いでしょう。

コストパフォーマンスの高い特別仕様車、CROSSCITY

2008の基本的なグレードはAllureとGT Lineの2種類だけですが、特別仕様車としてCROSSCITYというグレードも存在しています。

CROSSCITYの特徴はベースグレードのAllureとほぼ同じ価格帯でありながら、装備の充実具合がGT Lineにも匹敵するコストパフォーマンスの高いグレードに仕上がっていることです。

外観はCROSSCITY専用エンブレムが採用されているくらいで大きな違いはありません。

しかし、内装はグリーンステッチインテリアやCROSSCITY専用アルカンターラシートなどの採用により、Allureと比べて質感が大きく向上しています。

本来はGT Lineの専用装備であるグリップコントロールも標準装備となっているので、お得感は非常に強いことが分かりますね。装着しているホイールはAllureと同じ16インチアルミホイールですが、そこにGT Lineのフォーシーズンタイヤが組み合わさっています。これだけ装備が充実しているにもかかわらず、車両価格は2,699,000円(税込)と、Allureと比べて約5万円しか変わらないのは大きな魅力です。

パワートレインや基本的なスペックはAllure、GT Lineと同じなので、 個人的にはAllureを購入するのであればCROSSCITYを購入すべきだと思います。そちらの方が購入後に後悔せずに済むうえ、特別仕様車ならではの特別感も感じることができるはずです。

2008のおすすめボディカラー

2008には6種類のボディカラーが設定されています。

  • ビアンカ・ホワイト
  • パール・ホワイト
  • アルタンス・グレー
  • ベルラ・ネラ・ブラック
  • アルティメット・レッド
  • エメラルド・クリスタル

どれも個性的で2008のスタイリングにしっかりとマッチします。ビアンカ・ホワイト以外は特別塗装色となっており、メーカーオプションとして選択することが可能です。ベースグレードであるAllureは上記のボディカラー全てを選択できますが、GT Lineはエメラルド・クリスタルを除く5種類のボディカラーしか選択することができないので注意しましょう。

ビアンカ・ホワイトは有料オプションではないので気軽に選択できますが上質感にはかけています。そのため、ビアンカ・ホワイト以外のボディカラーを選んだ方が購入後の満足度は高くなるでしょう。

管理人

個人的にはアルタンス・グレーもしくはアルティメット・レッドが2008の雰囲気とマッチしていてとてもおすすめです。

プジョー 2008のおすすめグレードはGT Line!

今回はプジョーを代表するコンパクトSUVである2008のグレードを全て紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。2008は競合車種に該当する欧州車よりもグレート展開が少ないので、非常に選びやすいと思います。その中で私が個人的にお勧めするグレードはGT Lineです。

そもそも2008は欧州車としては非常にリーズナブルな価格帯を実現しています。そのため、最上級グレードにあたるGT Lineを選んだとしてもそれほど高価な価格ではなく、 気軽に購入できることがおすすめする理由のひとつです。

最上級グレードでも300万円以下の価格なので、どうせ欧州車を購入するのであれば、より満足度の高いGT Lineを購入するべきだと思います。また、GT Lineにしかない専用装備も多数採用されているので、そちらも魅力的です。

GT Lineを購入する上で個人的におすすめしたいのが、オプション装備であるパノラミックガラスルーフを選択すること。パノラミックガラスルーフとは2008のルーフ全体がガラスになるオプションのことで、車内に開放感を取り入れることができます。

これによりボディがコンパクトな2008でも車内を広く感じることができるでしょう。長距離の退屈な運転であってもパノラミックガラスルーフがあれば、楽しいドライブに変わること間違いなしです。

さらにリセールバリューを考えたときにも付けておいた方が買い取り価格が高くなる可能性がグッと高まるので元は十分に取れると思います。

 

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アウディQ2のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

アウディがラインナップしているクロスオーバーSUVの中で、最小のコンパクトSUVであるQ2。小回りの利くコンパクトなボディサイズと洗練されたアウディデザインが魅力の車種です。

コンパクトSUVとは言っても全幅は1795mmもあり、欧州車ならではの迫力はひしひしと感じることができます。今回はそんなアウディQ2に設定されている全てのグレードを徹底解説。そのうえで購入後に後悔しないおすすめのグレードを紹介していきたいと思います。

価格と標準装備のバランスが優れた30 TFSI

Q2の中で最もリーズナブルな価格を実現しているベースグレードが30 TFSIです。車両本体価格2,990,000円(税込)という国産車と大差ない価格帯に位置しながらも、アウディならではの魅力を存分に堪能することができるグレードに仕上がっています。

搭載しているエンジンは1.0L直列3気筒ターボです。一般的な国産コンパクトカーよりも小型のエンジンとなっていますが、最高出力は116馬力、最大トルクは20.4kgmと動力性能に関しては充分で、ダイレクト感のある力強い走りが期待できます。

いわゆるダウンサイジングターボと呼ばれる様式を採用しているため、ターボエンジンでありながら燃費性能はJC08モード・19.8km/Lと低燃費です。維持のしやすさや日本の道路事情を考慮したうえでも、日本に適したモデルであることがわかります。

車内の安全性や快適性に貢献する基本的な装備は採用されていますが、Q2に限らずアウディは先進安全装備のほとんどがメーカーオプションとして設定されています。そのため、300万円という車両価格の割には主要装備が少なく感じるかもしれません。

逆に言えば、自身が必要とする先進安全装備だけをチョイスすることができるので、 人によってはコストパフォーマンスが高いと感じるでしょう。 アウディがラインナップする最小コンパクトSUVのベースグレードということもあり、あまり欧州車ならではの特別感を感じることはできません。

スタイリングの点だけは紛れもなく「アウディ」なので、 Q2の外観が気に入っているという人は30 TFSIでも問題はありませんが、個人的には、さらに上級のグレードを選択する方が購入後に後悔せずに済むと思います。

外観と内装の質感がさらに充実した30 TFSI sport

Q2の量販グレードにあたるグレードが30 TFSI sportです。パワートレインなど基本的なスペックに関する部分に大きな変更点はありませんが、外観や内装の質感が大きく向上して、標準装備も盛り沢山となっています。

30 TFSIではヘッドライトやテールライトがハロゲンで先進的な印象は薄かったのですが、30 TFSI sportではすべてがLEDに変更されていて、外観の質感向上のほか、安全性にも大きく貢献。

バンパーは細かいところまでしっかりとペイントされていて、高級感がアップしました。ホイールもシンプルなデザインの16インチアルミホイールから個性的なデザインの17インチアルミホイールへと変更されています。

内装の大きな変更点はインデックスクロス素材を採用したスポーツシートが標準装備となったこと。 30 TFSIでは非採用だったフロントシートヒーターなども標準装備となり、主に運転席と助手席の快適性が大きく向上しています。

また、30 TFSIではマニュアルエアコンが標準装備されていたのですが、30 TFSI sportではデラックスオートマチックエアコンディショナーへとグレードアップ。自動防眩機能付きのルームミラーやセンターアームレストも標準装備されたことで、 車内でゆっくりとくつろげるようになりました。

高速道路などに便利なアダプティブクルーズコントロールや駐車サポートシステムであるアウディパーキングシステムなどの先進装備も完備。オプションを設定しなくとも充実した装備を満喫することができるようになっています。

30 TFSI sportの車両本体価格は3,700,000円(税込)です。ベースグレードの30 TFSIと比べると約70万円も高くなっていますが、内外装の質感や標準装備の数々は価格に見合ったものだと思います。

走りに重きを置いた35 TFSI cylinder on demand sport

Q2の最上級グレードに位置する35 TFSI cylinder on demand sport。内外装の質感向上はもちろん、標準装備の充実やパワートレインの刷新が図られたことで、 魅力的なグレードに仕上がっています。

そのため車両本体価格は4,110,000円(税込)と非常に高価な価格設定となっていますが、これから紹介する35 TFSI cylinder on demand sportの特徴を知ることで、価格以上の魅力が備わっていることが伝わるはずです。

まずは35 TFSI cylinder on demand sportのパワートレインから解説します。30 TFSI、30 TFSI sportは1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載していましたが、35 TFSI cylinder on demand sportは1.4L直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は150馬力、最大トルクは25.5kgmと大幅なパワーアップを実現しています。

Q2はシティ派のコンパクトSUVですが、オンロードでもオフロードであっても快適かつ力強い動力性能を存分に味わうことができるでしょう。

また、パワフルなターボエンジンということで燃費性能を気にする人がいるかもしれませんが、35 TFSI cylinder on demand sportの燃費性能はJC08モード・17.9km/Lとなっています。ハイブリッド搭載車には劣りますが、国産車のガソリンモデルとさほど変わらない燃費性能を実現しているので安心です。

ライト類は30 TFSI sportと同じように全てLEDを採用しているため安全性と先進性に抜かりはありません。アルミホイールやタイヤに関しても30 TFSI sportと同様です。内装に関しても30 TFSI sportと変わりない装備が採用されています。

ステアリングホイールはマルチファンクションで3スポークデザインです。革巻きなので手触りが良くドライビングに集中できるでしょう。先進安全技術もコンパクトSUVにはもったいないほどの豪華な装備が多数採用されていて、国産車から乗り換える人はそのハイテクさに驚くはずです。

とはいえ、基本的なグレード構成に関しては30 TFSI sportと大きな差はありません。35 TFSI cylinder on demand sportの最大の魅力はやはりパワートレインだと思います。 高出力の1.4L直列4気筒ターボエンジンと7速Sトロニック(トランスミッション)の相性は非常によく、気軽にドライブを楽しむことが可能です。

コンパクトSUVにも走りを求める人にとってはうってつけのグレードでしょう。

アウディQ2のおすすめグレードは30 TFSI sport!

今回はQ2に設定されている3種類のグレードを徹底解説しましたが、いかがでしたでしょうか。35 TFSI cylinder on demand sportは30 TFSI sportをベースにパワートレインを刷新したグレードなので、極端にいうとQ2には実質2種類のグレードしか設定されていないという風に捉えることができます。

その場合、30 TFSIは質感や標準装備の数でやや物足りない面もあるので、個人的には30 TFSI sportの購入をおすすめします。30 TFSI sportは400万円以下で購入することができる車とは思えない豪華な装備が多数採用されていて、アウディという高級車ブランドをしっかりと満喫することができるため、欧州車を初めて購入するという人にもおすすめです。

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シルフィのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

昨今の車は右を見ても左を見てもスタイリッシュで、若者受けするようなデザインの車ばかり。それはまだいいとしても、メッキパーツを多用してギラギラしたフロントマスクのミニバンなどは、ちょっと下品なのではと思ってしまいますよね。

もちろん、そのような車ばかりではありません。日産が製造・販売を手掛けているシルフィはスタイリッシュさの中にも落ち着きがあり、上品かつ美しいスタイリングを実現しています。

管理人

経験を重ねた大人の男性にこそ乗ってもらいたい質の高いセダンです。今回はそんなシルフィの全グレードを徹底解説。後悔しないために選んでおきたいおすすめのグレードを紹介したいと思います。

セダンとしては少々豪華さに欠けるS

シルフィには全部で5種類のグレードが設定されていますが、その中のベースグレードを担っているのがSグレードです。廉価モデルのポジションも担っているため、シルフィのグレードの中で唯一車両価格が200万円を下回っています。

安さをウリにしているグレードなので、比較的手が届きやすいです。しかし、外観・内装の質感が低いところや標準装備が充実していないところなど、至るところでコストの削減を感じてしまいます。

心身ともに大人の男性が乗るセダンとしては、少々豪華さに欠けているといわざるを得ません。純粋な移動手段として購入するならアリですが、セダンならではの上質感を求める人は避けた方がいいグレードでしょう。

標準装備が充実した量販グレードX

Xはシルフィの量販グレードとしてラインナップされているグレードです。ベースグレードのSと比べて、多数の快適装備や豪華装備が標準採用されています。

装備が充実したとはいえ、全体的に見るとベースグレードに近い存在です。ところが、本革巻ステアリングホイールの採用など、上質なセダンをしっかりと満喫できるような仕上がりとなっていて、コストパフォーマンスは高め。

車両価格は2,154,600円(税込)~となっています。Sよりも16万円ほど高価になっていますが、それでもまだまだリーズナブルな車両価格です。Xならコンパクトカーとさほど変わらない値段で購入できますよ。

また、Xはシルフィのグレード唯一の「助手席回転シート設定車」がラインナップされています。その名の通り、回転することで乗降性を高めてくれる助手席を採用している福祉車両です。足が不自由な方や年配の方を乗車させるときに重宝します。

豪華装備が盛りだくさんの上級モデル、G

シルフィの上級グレードであるG。お得感の強いXをベースにさらなる標準装備の充実、外観・内装の質感を高めた豪華なグレードです。SやXは価格の安さを重視していることもあって上質感は控えめですが、G以上のグレードはプレミアムな品格が漂う、上質なセダンとしての魅力が備わっています。

Gの車両価格は2,458,080円(税込)~、です。セダンとしてはまだまだリーズナブルな印象を受けますが、高級車然とした雰囲気を手に入れたことで、価格以上の魅力を感じることができる仕上がりとなっています。

本革とアルミホイールで上質感が増した、G ルグラン

シルフィの上級グレードであるGをベースに、更なる上質感を追求した最上級グレードがG ルグランです。Gに採用されていた豪華装備の数々はもちろんG ルグランにも全て採用されています。

外観の大きな変更点は16インチアルミホイールが標準装備となっていること。 これにより昨今のセダンとしては落ち着いた印象のあるシルフィに上品かつスタイリッシュな印象をプラスしています。

また、内装ではシート素材に本革を採用。シルフィに設定されている5種類のグレードの中で本皮シートを採用しているのはG ルグランだけなので非常に貴重です。これにより、セダン本来の上品な乗り心地を堪能できます。

ドアトリムにはフェイクレザーがあしらわれていて、些細な点ではありますが車内の上質感アップに貢献しています。 そんな G ルグランの車両価格は2,674,080円(税込)~です。Gと比べると約20万円の価格差がありますが、この価格差でさらなる高級感を手に入れることができるとなると、選ばない手はありませんよね。

外装を中心に手が加えられたS ツーリング

最後に紹介するグレードはシルフィのベースグレードであるSをベースに、スポーツテイストを大きく取り入れたS ツーリングです。Sがベースなので質感や装備が物足りないと感じる人がいるかもしれませんが、基本的にはGと同等の装備を採用しています。

そのうえで、S ツーリングにはS ツーリングだけの専用装備が多数採用されているのです。変更点の多くは外観に関するものが中心となっています。

特にフロント周りは多数の変更点があり、ややおとなしい印象のあったフロントマスクが迫力のある見た目に変貌しています。フロントグリルはメッキからグロスブラックに変更されたことで引き締まった印象が与えられました。

フロントバンパーもS ツーリング独自のものを採用しており、より攻撃的かつスタイリッシュな仕上がりとなっています。そのほかにもサイドシルプロテクターやリアスポイラー、リアエアロバンパーなどスポーツテイストを高めるアイテムが標準装備となっているので、セダンであっても車に若々しさを求める人にはうってつけのグレードとなっています。

また、大きな目玉装備としてキセノンヘッドランプの採用が挙げられます。シルフィはS ツーリングを除く全グレードにマルチリフレクターハロゲンヘッドランプが採用されているので、この点は大きな進化です。

S ツーリングの車両価格は2,458,080円(税込)~、となっています。Gとほぼ同等の装備に加えて S ツーリング専用装備も採用されているので、とてもお得感がありますね。シルフィのグレードの中では決して安い価格帯ではありませんが、コストパフォーマンスは優れていると感じました。

シルフィの最もおすすめなグレードはS ツーリング!

これでシルフィに設定されている5種類のグレード全てを紹介しました。2012年の発売から7年が経過しているので中身の熟成は非常に進んでいますが、外観に関しては少々古臭い印象も否めません。

それを踏まえた上で今回おすすめしたいグレードがS ツーリングです。S ツーリングはシルフィのほかのグレードと異なる外観を採用していることはお伝えしましたが、攻撃的でスタイリッシュな分、デザインが新しく見えます。

そのため、古臭い印象が薄く、2019年現在でもまだまだ通用するスタイリングです。落ち着きのあるシルフィにエアロバンパーの採用したことで、地味でも派手過ぎるわけでもなく、本当にちょうどいい仕上がりとなっています。

装備面に関しても上級グレードのGとほぼ同等のため、標準装備が少なくて後悔することもありません。価格帯に関してもGよりわずかに高い程度で、高すぎると感じることはないです。S ツーリングはどの面から見てもバランスよく、年齢や性別にこだわることなく誰でも似合うグレードだと思います。

管理人

個人的なおすすめはS ツーリングですが、セダンならではの上品さに欠けると感じる人はG ルグランの購入をおすすめします。G ルグランであれば、本革シートや合皮ドアトリムのおかげで内装のランクがワンランク上質に見えるはずです。

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ジムニー/シエラのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

昨今はクロスオーバーSUVと呼ばれるジャンルの自動車が流行っています。クロスオーバーSUVは簡単にいえば、悪路や未舗装路の走行を得意とするオフロード車を舗装路向きにアレンジした車のこと。

世界中でトレンドになっていることもあり、どの自動車メーカーもこぞってクロスオーバーSUVのラインナップを充実させています。その一方で、本格的なオフロード車もクロスオーバーSUVほどの勢いはありませんが、根強い人気があります。

スズキの本格オフロードマシンであるジムニーもそのひとつ。昨年に約20年ぶりのフルモデルチェンジを実施したということもあって、その注目度は非常に高いです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ジムニーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にジムニーとそのワイドボディモデルであるジムニーシエラのグレードを徹底解説。それぞれの特徴を解説したうえで、おすすめのグレードを紹介したいと思います。

 

日本を代表するクロカン車、ジムニー

ジムニーはスズキが製造・販売を手掛けている軽自動車です。スズキのラインナップの中でも特に長い歴史を誇る車種で、その販売期間はもうすぐ50年を迎えようとしている古株になります。

ご存知の通り、ジムニーは軽自動車規格でありながら普通車顔負けの本格的なオフロード性能を有しているクロスカントリー車です。0.6Lターボというコンパクトな心臓からは想像できないほどのパワフルさで、どんな悪路でも走破していきます。

それを可能にしているのは、強度と耐久性を重視したラダーフレームと悪路走行に長けているリジットアクスル式サスペンションの採用。そして、後輪駆動と4輪駆動を使い分けることのできるパートタイム4輪駆動の採用です。

フルモデルチェンジを実施したばかりのジムニーには全部で3種類のグレードが展開されています。まずはそれぞれの特徴を紹介するので、ぜひご覧ください。

全グレードの中で最も安価なXG

XGはジムニーのベースグレードです。外観・内装の質感は低めで標準装備も少ないですが、全グレードの中で最もリーズナブルな車両価格を実現しています。

しかし、ジムニーのオフロード性能に欠かせないものはほぼ標準装備となっています。上級グレードと比較しても走りのパフォーマンス自体は変わらないので、その点は安心してください。

5MT車が1,458,000円(税込)~、4AT車が1,555,200円(税込)~、です。軽自動車としては価格設定がやや高いようにも感じますが、駆動方式が4WDのみであること、他車種との共有・流用が難しい部品や構造を多用していることを考慮すれば、決して高価ではありません。

注意してほしいのは選択できるボディカラーが限られるということ。上級グレードは8種類以上のボディカラーから好きなものを選択できますが、XGのボディカラーは半分の4種類しかありません。

快適装備が充実しているXL

ジムニーの量販グレードを担っているのがXLです。XGは標準装備や質感が乏しい印象がありましたが、XLは内装の質感向上に加えて標準装備の充実化が図られています。XGよりも高価にはなってしまいますが、コストパフォーマンスは高いです。

車両価格は5MT車が1,582,200円(税込)~、4AT車が1,679,400円(税込)~、となっています。キーレスプッシュスタートシステムや電動格納式リモコンドアミラーなどの利便性が高い装備、フルオートエアコンやシートヒーターなどの快適性を高める装備が採用されているので、実用性が大きく向上。

XGはオフロード性能を求める人向けのグレードといった印象でしたが、XLはオフロード性能だけでなく、普段使いのための実用性も重視したい人におすすめのグレードに仕上がっています。

専用装備が豊富に用意されているXC

ジムニーの最上級グレードを担っているXC。本格オフロードマシンならではの高いパフォーマンスと所有感を高める装備の数々を採用した豪華なグレードです。

XGとXLではオプションとして設定されていた、スズキ・セーフティサポートがXCでは標準装備。昨今はより関心が高まっている安全性もしっかりと確保されていることがわかりますね。

車両価格は5MT車が1,744,200円(税込)~、4AT車が1,841,400円(税込)~、です。最上級グレードにふさわしい価格帯ですが、軽自動車の値段と考えると戸惑ってしまう人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、価格に見合う多数の装備や大きく向上した外観・内装の質感は魅力的です。予算に余裕があるなら迷わずXCを選ぶべきですが、あまり必要性を感じない装備などもセットになっているので、お得感はやや薄いかもしれません。

ジムニーのワイドモデル、ジムニーシエラ

軽自動車なのに本格的なオフロード性能を有していることがジムニーの魅力だという人もいますが、やはり軽自動車は軽自動車であって、普通車に敵わない部分もあります。

特にジープ・ラングラーやトヨタ・ランドクルーザーなどの本格オフロードマシンを乗り継いできた人にとって、ジムニーのコンパクトなボディと小排気量のエンジンは物足りないと感じる人もいるでしょう。

より本格的なオフロードマシンを求めている人にこそおすすめしたいのが、ジムニーシエラです。ジムニーシエラはジムニーをベースに、ワイドフェンダーと1.5Lエンジンで武装した派生モデルのこと。

ボディサイズや排気量が軽自動車規格に収まらなくなってしまうので、普通乗用車登録となります。軽自動車ならではの「車両価格の安さ」「維持のしやすさ」といったアドバンテージは失われてしまいますが、その分、より力強い走りが期待できるでしょう。

軽自動車の中では少々マニアックなジムニーですが、ジムニーシエラはさらにマニア向けです。グレード展開はJLとJCの2種類と少ないですが、それぞれに異なる魅力が備わっています。

リーズナブルなジムニーシエラが欲しい人はJL

ジムニーシエラのベースグレードを担うのがJLです。ベースグレードとはいっても、ジムニーのXGのように装備や質感が乏しいわけではありません。

JLは名称からわかる通り、ジムニーの量販グレードであるXLに相当するグレードです。そのため、キーレスエントリープッシュスタートシステムやフルオートエアコンなど、昨今の車には欠かせない装備はほぼ採用されています。

車両価格は5MT車が1,760,400円(税込)~、4AT車が1,857,600円(税込)~、です。価格帯はジムニーの最上級グレードであるXCと競合します。

装備や質感はXCに劣るものの、力強い走りやワイドフェンダーによる迫力のあるスタイリングなど、ジムニーシエラでしか堪能できない魅力もありますよ。ボディカラーが8種類も設定されているので、好みの色がきっと見つかるはずです。

購入後に後悔したくない人はJC

ジムニーシエラの最上級グレードであるJC。JCはジムニーシリーズの頂点に君臨する、魅力がふんだんに盛り込まれている豪華なグレードです。

ジムニーのXC相当の実用装備や快適装備、安全装備が採用されています。ジムニーのウリである悪路走破性や武骨なスタイリングを抜きにしても、実用車として購入する価値があるくらいに装備が充実していますよね。

そのうえで、ジムニーシエラならではの魅力(ワイドフェンダーや1.5Lエンジン)も備わっています。まさに最強のジムニーといっても過言ではないでしょう。

車両価格は5MT車が1,922,400円(税込)~、4AT車が2,019,600円(税込)~、とさすがに高価な印象は受けます。とはいえ、実用性と趣味性を両立できる車は貴重なので、購入する価値は十分にありますよ。

ジムニー/シエラおすすめのグレードはXLとJC

ジムニーに設定されている3種類のグレードの中で、最もおすすめなのはXLです。採用されている装備や外観・内装の質感の程度、車両価格のバランスが非常に優れていて、どんな人にもおすすめできる魅力が備わっていると感じました。

ジムニーシエラに設定されているグレードの中で、最もおすすめなのはJCです。そもそもジムニーシエラはジムニーよりもさらにマニアックで高価なモデル。

多くの人がジムニーを選ぶところであえてジムニーシエラを選ぼうとしているのに、中途半端に安いグレードを選ぶと必ず後悔します。

軽自動車ではなく普通車を所有できる経済力も踏まえたうえで、価格の高いJCを購入した方が最高のジムニーライフを送ることができるはずです。

 

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ボルボ V90のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

ボルボと言えば、やはりステーションワゴンのイメージが強いです。1990年代に爆発した日本でのステーションワゴン人気は、ボルボを始めとする欧州ブランドがきっかけといっても過言ではありません。

そんなボルボのフラッグシップモデルであるV90。ステーションワゴンならではの実用性と伸びやかなスタイリングを両立し、高い安全性と快適性も実現したステーションワゴンです。

管理人

今回はそんなV90のオプションについて掘り下げていきます。V90に必須のオプション、できればつけておきたいオプション、不要なオプションの3つに分けて解説しているので、ぜひご覧ください。

ボルボ V90に必須のオプション

V90はボルボのフラッグシップモデルと言うだけあって上質感が高く、標準装備も豪華です。

特に安全性に関しては、安全性がそれほど重視されていない時代からボルボが追求してきたこともあり、数々の先進安全技術が惜しみなく導入されています。

そのため、必須のオプションはどうしても数が限られていて、今回紹介するオプションは3つです。

電子制御リア・サスペンション/ドライビングモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー

世界各国で高い評価を得ているV90の走行性能。高い4WD制御技術と構造が複雑なダブルウィッシュボーン式サスペンションとマルチリンク式サスペンションを前後に採用していることもあって、ステーションワゴンでありながら高級セダンを凌駕する実力を備えています。

そんなV90の走行性能と乗り心地をさらに高めてくれる、夢のようなオプションが「電子制御式4輪エアサスペンション/ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」です。

絶妙なサスペンションセッティングによって、柔らかすぎる乗り味になってしまいがちなエアサスペンションを上手にコントロールしています。

また、「ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」によって、乗り心地とステアリングコントロールを自在に調整できる点も素晴らしいです。

せっかくボルボのフラッグシップモデルであるV90に乗るなら、間違いなく体感すべきオプションだと思います。

スイッチひとつで切替できるパワーチャイルド・ロック

お子さんを乗せる機会が多いなら、必須のオプションのひとつである「パワー・チャイルドロック」。

チャイルドロックとは国産車にも多く採用されている装備のひとつで、ドアの内側に設置されているレバーを切り替えることで、ドアノブを触っても内側からドアが開けられなくなる仕組みのことです。

これにより、お子さんがドアを勝手に開けるなどの危険な行為を防ぐことができます。

この優れた仕組みのひとつであるチャイルドロックを、より便利にしたシステムが「パワー・チャイルドロック」です。

運転席のスイッチでチャイルドロックのオン・オフを切り替えることができます。

また、ドアノブだけでなく窓ガラスのスイッチにもチャイルドロックをつけることができるようになっており、安全性はさらに高まっていることがわかります。

価格はたったの13,000円(税込)なので、付けて損はありません。

シートベルトの位置を最適化できるインテグレーテッド・チャイルド・クッション

後部座席の座面を上下に稼働させることができるオプションが「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」です。

これにどんな意味があるかというと、座面を上昇させることで、体が小さな子どもでもシートベルトを適切に装着することができるようになります。

さらに、本来は固定式である後部座席にスライド機構が追加され、運転席や助手席からでも、お子さんの様子を近くで確認することができるというメリットもあります。

ただし、「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」を取り付けると「リヤ・シートヒーター」が非採用となるので、その点は注意してください。

ボルボ V90にできれば付けておきたいオプション

続いて、V90にできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。

必ずしも必要な装備ではありませんが、これらのオプションをつけることで、V90の満足感は確実に向上するはずです。

チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ

ルーフの大半をガラスが覆う「チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」。これがあるかないかで、車内の快適性が大きく変わってきます。

V90のガラスルーフは2枚の大型ガラスで構成されていて、フロント側はチルトアップ&スライドをすることが可能です。

これにより、車内の換気をしたりオープンエアによる空気感を満喫したりできます。価格は206,000円(税込)です。

より上質でカッコいいメタリック・ペイント

V90には14種類ものボディカラーが設定されています。

しかし、どれでも好きなものを選べるわけではなく、アイスホワイトとブラック以外のボディカラーはオプション設定となっています。

  • ブライトシルバーメタリック
  • エレクトリックシルバーメタリック
  • マッセルブルーメタリックデニムブルーメタリック
  • マジックブルーメタリック
  • オスミウムグレーメタリック
  • サヴィルグレーメタリック
  • パイングレーメタリック
  • オニキスブラックメタリック
  • メープルブラウンメタリック
  • ルミナスサンドメタリック

上記のボディカラーが「メタリック・ペイント」に該当します。価格は83,000円(税込)です。

パールカラーならではの輝き!クリスタルホワイトパール・ペイント

上記の「メタリック・ペイント」に該当しない、特別なオプションカラーが「クリスタルホワイトパール・ペイント」です。

アイスホワイトよりもさらに上質なパールホワイトとなっており、価格は103,000円(税込)とやや高価な印象はありますが、価格に見合った美しさを実現しています。

手元が快適で運転に集中できるステアリングホイール・ヒーター

ベースグレードを除く全グレードに標準装備されている「ステアリングホイール・ヒーター」。V90には本革巻きステアリングホイールが標準装備されています。

本革巻きステアリングホイールの手触りは素晴らしいですが、レザーは温度に敏感なので、寒い時期は握るのが辛いです。

しかし、そんな悩みも「ステアリングホイール・ヒーター」があれば解決します。

ただでさえかじかんでいる手で、冷たくなったステアリングホイールを握るのは本当にしんどいです。

暖かい地域に住んでいる人以外は、もはや必須だと言えるオプションでしょう。

後部座席の人も温かいリヤ・シートヒーター

「ステアリングホイール・ヒーター」と同様に、ベースグレード除く全グレードに標準装備されている「リヤ・シートヒーター」。ちなみに運転席と助手席は「シートヒーター」が標準装備されています。

後部座席に人を乗せる機会が多い人は、「リヤ・シートヒーター」をつけることをオススメします。

ただし、上記でもお伝えしたように「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」と同時に取り付けることができないので注意しましょう。

ボルボ V90に不要なオプション

最後に、私がV90には不要だと感じたオプションを2つ紹介します。

インテリアを木目仕様に!ダークフレームバーチ・ウッド・パネル

インストルメントパネルとセンターコンソール、ドアトリムを木目で仕立て上げた「ダークフレームバーチ・ウッド・パネル」。これをつけることで、V90の内装がさらに上品で落ち着きのある内装へと変貌を遂げます。

V90はボルボのフラッグシップモデルを担っているので、元々内装のクオリティは高いです。そのため、木目内装が好みな人だけ取り付けるといいでしょう。

個人的にはつけなくても十分すぎるほどの質感なので、不要だと判断しました。

Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム

最後に紹介するのは「Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」です。1,400W、19スピーカー、サブウーファーがV90の車内で極上のサウンドを奏でてくれます。

音響にこだわりがある人にとっては付ける価値があるオプションですが、V90はベースグレードに「ハイパフォーマンス・オーディオシステム(330W、10スピーカー)」、そのほかのグレードに「harman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム(600W、14スピーカー、サブウーファー付)」が標準装備です。

それほどオーディオシステムにこだわりがないのであれば、標準装備のものでも十分に満足できるはずです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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メルセデスベンツ GLCクラスのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

メルセデス・ベンツの売れ筋モデルであるGLCクラス。メルセデス・ベンツの代表的なモデルであるCクラスのクロスオーバーSUV版です。

メルセデス・ベンツがラインナップする車種の中ではそれほど大型車でもありませんが、一般的にはミドルサイズSUVのカテゴリに位置します。

GLCクラスにはベースとなるクロスオーバーSUVモデルのほかに、クーペモデルも設定されていますが、今回はクロスオーバーSUVモデルを中心にお話を進めていきます。

管理人

必須のオプション、できればつけておきたいオプション、不要なオプションをそれぞれ解説していくので、GLCクラスの購入を検討している人はぜひご覧ください。

GLCクラスに必須のオプション

GLCクラスはメルセデス・ベンツがラインナップする車種の中では、意外にもリーズナブルな部類に入ります。ですが、標準装備自体は豊富で、最新の安全装備や快適装備の数々を体感できます。

もちろん、オプションをつけることでGLCクラスの快適性はさらに向上するので、どうせGLCクラスに乗るのなら、気になるオプションはガンガンつけていきましょう。

GLCクラスを更なる高級車に!レザーエクスクルーシブパッケージ

GLCクラスで最上級の快適性と上質感を満喫したい、という人には絶対つけて欲しいオプションが「レザーエクスクルーシブパッケージ」。全席本革シート、ガラススライディングルーフ、Burmesterサラウンドサウンドシステムの3つがセットになっているパッケージオプションです。

正直なところ、どれも必要な装備なのかどうかと問われると決してそうではありません。

しかし、必ずしも必要ではない装備だからこそ、上質感というのは生まれるのです。

せっかくGLCクラスに乗るのなら本革シートくらいはつけておきたいですよね。

予算に余裕があるなら、「レザーエクスクルーシブパッケージ」は絶対につけるべきオプションだと思います。

GLCクラスのフロア汚れを防止するフロアマット

車の足元の汚れを防止する「フロアマット」。「フロアマット」があれば、車のフロアが砂や泥で汚れることもありません。

掃除をするときも「フロアマット」を洗えばいいだけなので楽ちんです。

GLCクラスの「フロアマット」はそのボリューム感が魅力で、車内の高級感をより高めてくれます。

防汚機能はもちろん、消臭機能も備えているので、空気の汚れも防止してくれる優れもの。

クロームメッキを採用したメルセデス・ベンツロゴプレートがワンポイント入っていておしゃれな印象も受けます。

フロント左右、リヤ左右、リアセンターの5点セットで、価格は81,000円(税込)となっています。

高機能なだけあって価格も高いですが、つけないという選択肢はない」と言っていいでしょう。

GLCクラスにできればつけておきたいオプション

GLCクラスにできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。車内の快適性やGLCクラスの外観がよりかっこよくなるオプションを集めました。

ルーフ全体がガラスルーフに!パノラミックスライディングルーフ

GLCクラスはミドルサイズSUVなので、十分に広い車内空間を実現しています。シートの座り心地も良く快適性は非常に高いのですが、長距離・長時間の移動となると、どんなに快適でも窮屈感を感じてしまうのが車という乗り物です。

ですが、「パノラミックスライディングルーフ」をつけておけば車内がとても開放的になります。

「パノラミックスライディングルーフ」とはGLCクラスのルーフ全体をガラスルーフに変更するオプションです。

「レザーエクスクルーシブパッケージ」のセットオプションになっている、ガラススライディングルーフの上位モデルに該当します。

ガラススライディングルーフは前席のルーフのみですが、「パノラミックスライディングルーフ」は後部座席もカバーするので、窮屈感を感じやすい後部座席の人も安心です。

急に雨や雪が降り出した場合は、自動でチルトポジションに切り替わるという便利な機能も付いているので、車内が水浸しになる心配もありません。

退屈な後部座席も快適になるリアエンターテインメントシステム

※画像はVクラス専用リアエンターテインメントシステム

「リアエンターテインメントシステム」とは、運転席と助手席の背面に設置するタブレットサイズのモニターのことです。このモニターにテレビを映したり、DVDやBlu-rayディスクの映像を流したりできます。

これがあれば、後部座席の人も長距離・長時間の移動を楽しみながら満喫できますよね。

特に小さな子どもなら、好きなアニメやテレビを流してあげると喜ぶこと間違いなしです。

昨今はスマートフォンやタブレットで代用する人も多いですが、「リアエンターテインメントシステム」は固定式なので、車酔いなどの心配も少ないです。

後付け感がなく、車内の雰囲気を壊さないという小さなメリットもあるので、余裕があればつけておくと良いでしょう。

上質なボディカラー!メタリック・ペイント

GLCクラスには9種類のボディカラーが設定されていますが、このうち、オプション設定されていないボディカラーはポーラーホワイトの1色のみ。要するに、ポーラーホワイト以外のボディカラーを選択するには、追加料金を支払う必要があります。

オプション設定されている8色のうち、6種類のボディカラーは「メタリック・ペイント」に該当します。

  • オブシディアンブラックイリジウムシルバー
  • カバンサイトブルー
  • ダイヤモンドシルバー
  • セレナイトグレー
  • ブリリアントブルー

上記の「メタリック・ペイント」は車両価格に加え、89,000円(税込)となっています。鮮やかで上品なボディカラーばかりなので、つける価値はあると思います。

高級車の品格が漂う輝き!ダイヤモンドホワイト

オプション設定されている9色のうち、「メタリック・ペイント」に該当しない特別なボディカラーが2色あります。そのうちのひとつが「ダイヤモンドホワイト」です。

ポーラーホワイトはソリッドカラーに対し、「ダイヤモンドホワイト」はメタリックカラーという違いがあります。

昨今はパールホワイトと呼ばれる若干アイボリーがかったような暖かい色味のホワイトが人気ですが、「ダイヤモンドホワイト」はまさに純白。

強い高級感を感じるかっこいいボディカラーです。

難点は価格が191,000円(税込)と高いこと。実際にディーラーなどで色味をチェックしてみて、気に入ったならつけてみても良いでしょう。

上質かつスポーティーなヒヤシンスレッド

GLCクラスにオプション設定されているボディカラーで、最も特殊なボディカラーが「ヒヤシンスレッド」です。

GLCクラスに設定されているボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックが中心で、そのほかの色も落ち着いた色合いを特徴としています。

しかし、「ヒヤシンスレッド」はとても深みのあるレッドで、上質感とスポーティーな印象を両立している不思議な仕上がりになっています。

やや派手な印象がありますが、個人的にはオススメのボディカラーです。

価格は145,000円(税込)となっていて、「ダイヤモンドホワイト」に次いで高価なボディカラーとなっています。

GLCクラスには不要なオプション

最後に、GLCクラスには不要だと感じたオプションを2つ紹介します。

乗り降りをサポートするステンレス製ランニングボード

ランニングボードとは、乗り降りをサポートして車の乗降性を高めることに特化したサイドステップのことです。

GLCクラスに設定されているランニングボードはステンレス製で、GLCクラスの洗練された美しいデザインを引き立ててくれます。

車高を高く設計しているクロスオーバーSUVには必須のようにも感じますが、実はGLCクラスはそこまで車高が高くありません。

ランニングボードの取り付け位置もフロアと同じくらいの高さなので、不要だと思います。

車内がコンサート会場に!Burmesterサラウンドサウンドシステム

「レザーエクスクルーシブパッケージ」のセットオプションになっている「Burmesterサラウンドサウンドシステム」。13個のスピーカーによって、車内が極上の音響空間へと変貌を遂げます。

しかし、「Burmesterサラウンドサウンドシステム」をつけなくてもGLCクラスのオーディオシステムは上質なので、今回は不要だと判断しました。音響にこだわりがある人はつけて後悔するオプションではありません。

しかし、それほどこだわりがない人は、それぞれの違いを体感することができないかもしれません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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ランドクルーザープラドのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

日本を代表するクロスオーバーSUVとして、世界中でその名が知られているランドクルーザープラド。本格的なオフロード性能を有する、ランドクルーザーの派生車種として人気があります。

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今回はそんなプラドのおすすめオプションと、おすすめのカーナビを紹介。同時に、できればつけておきたいオプションと不要なオプションも紹介するので、オプション選びで後悔したくない人は要注目です。

プラドに必須のオプション

ランドクルーザープラドはトヨタがラインナップする車種の中でも、特に高額な部類に入ります。

そのため、標準装備は充実しているのですが、それ以上にたくさんのオプションが設定されています。

今回は安全性や快適性を高めるオプションや、オフロードでの走行性能高めるオプションを紹介します。

低速走行時の障害物を感知!クリアランスソナー+バックソナー

車庫入れや駐車などの低速走行時に、超音波センサーが障害物の接近を感知してくれるシステム。それが「クリアランスソナー+バックソナー」です。

フロントバンパーとリアバンパーに小さなセンサーが取り付けられます。これによって、運転席から見えづらい車両前方と後方の死角をカバーしてくれるのです。

障害物を感知したときは、障害物までの距離と位置をマルチインフォメーションディスプレイの表示とブザー音で知らせてくれる優れものです。

プラドはボディサイズが大きいので、取り回しに苦労する人も多いと思います。

そんな時に「クリアランスソナー+バックソナー」は役に立ってくれるはずです。

隣車線の死角をカバーするブラインドスポットモニター

「ブラインドスポットモニター」とは、隣車線を走行する車両をレーダーで感知するシステムのこと。

隣車線の車両が運転席の死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたインジケーターが点灯します。

さらに、インジケーターが点灯している状態でウィンカーを作動させると、インジケーターが点滅してドライバーに注意を促してくれます。

注意不足による車線変更時の事故は多いので、「ブラインドスポットモニター」のような機能があると安心です。

特に、プラドはボディサイズが大きく、死角エリアが広いので重宝します。

プラドにおすすめのカーナビ

プラドには4種類のカーナビが設定されています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

この中で最もおすすめのカーナビは「T-ConnectSDナビゲーションシステム」です。

このカーナビはSDカードによる情報更新が可能で、8インチ・ワイドディスプレイを採用しています。

タッチ操作だけでなく、フリック操作やドラッグ操作などスマートフォンのような直感的な操作を実現。

さらに、4種類のカーナビの中で、最もプラドの内装デザインにマッチするデザインです。

快適なカーナビ機能はもちろん、Blu-rayディスクの再生やCD録音機能など、車内のオーディオシステムとしても大活躍しますよ。

プラドにできればつけておきたいオプション

プラドにできればつけておきたいオプションは3つ。どれも必須ではありませんが、これから紹介するオプションをつけることで、あなたのカーライフがもっと快適になります。

車内にオープンエアを取り込めるチルト&スライド電動ムーンルーフ

UVカット機能付きプライバシーガラスを採用した「チルト&スライド電動ムーンルーフ」。いわゆるサンルーフのことです。

以前は必需品とされていたサンルーフですが、昨今はそれほど重視されるオプションではありません。

しかし、これがあれば窓を開けなくても車内の換気を行います。

また、チルトもしくはスライドすることで車内にオープンエアを取り込み、快適なドライブが満喫できるので、個人的にはつけておきたいオプションです。

余談ではありますが、プラドはリーセルバリューが高い車種として有名です。

「チルト&スライド電動ムーンルーフ」をつけておけば、より高い下取り・買取価格が期待できます。

さり気ないところにも上質感を!ドアミラー足元照明

「ドアミラー足元照明」とは、その名の通りドアミラー下部に取り付けられるLED照明のこと。一般的に、ウェルカムランプと呼ばれる装備です。

プラドに乗り降りするときに、「ドアミラー足元照明」が自動的に点灯。足元が優しい灯りに照らされるので、乗り降りがしやすくなります。夜間や悪天候時に活躍するオプションです。

実用性だけでなく、ドレスアップアイテムとしての要素もあります。乗り降りするたびに足元が優しく照らされ、上質感を感じること間違いなしです。

空気圧の管理を忘れがちな人に!タイヤ空気圧警報システム

「タイヤ空気圧警報システム」とは、その名の通り、タイヤの空気圧が低下したときにマルチインフォメーションディスプレイの表示でお知らせしてくれるシステムのことです。

タイヤの空気圧を常に管理しているので、空気圧が低下していなくても現在の空気圧をチェックすることもできます。これにより、タイヤ空気圧の低下による危険や燃費性能の悪化を防ぐことができ、重宝するはずです。

プラドには不要なオプション

最後に、プラドには不要なオプションを紹介します。誰しもに不要というわけではないので、好みのものがあれば試してみるといいでしょう。

NAVI・AI-AVS&リヤ電子制御エアサスペンション

「T-ConnectSDナビゲーションシステム」のセットオプションとなっている「NAVI・AI-AVS&リヤ電子制御エアサスペンション」。スイッチひとつで3つの車高を切り替えることができます。

さらに、カーナビから受信した情報をもとに、最適な減衰力に調整するなど非常に高機能なのですが、必ずしも必要なオプションではありません。

オフロード走行を楽しむために頻繁に車高を変える人はつけても後悔しませんが、ほとんどの人は「NAVI・AI-AVS&リヤ電子制御エアサスペンション」の意味を見いだすことができないでしょう。

マルチテレインセレクト&クロールコントロール

こちらも「T-ConnectSDナビゲーションシステム」とのセットオプションです。5つの走行モードに切り替えることができるマルチテレインセレクト。

アクセルやブレーキ操作をすることなく、ステアリング操作のみで極低速走行ができるクロールコントロール。これらがセットになっています。

どちらも優れたシステムであることは間違いありません。ただし、「マルチテレインセレクト&クロールコントロール」はオフロード走行時に使用するもの。オフロード走行しない人にとっては無用の長物です。

オフロード走行で真価を発揮する電動リヤデフロック

デフロックとはオフロード走行での走破性を高めたり、タイヤのスタック時に脱出したりするための機能です。

必要なときに後輪のデフを自動でロックするのが「電動リヤデフロック」ですが、こちらも上記で紹介したオプションと同様、オフロード走行を想定した装備になっています。

上記のオプションと比べると、「電動リヤデフロック」は一般道で使う機会があります。

しかし、プラドはもともとオフロード性能が高い車なので、使う機会はほとんどないといっても過言ではありません。

荷物の積載やドレスアップに最適なルーフレール

プラドに設定されているアクセサリーオプションのひとつ「ルーフレール」。

ルーフ上にキャリアや荷物、アウトドアグッズを積載するときに活用する装備ですが、ドレスアップアイテムとして取り付ける人が大半です。

購入してから必要ないと感じる人も多いので、しっかりと検討重ねたうえで購入してください。

後続車に注意を促すリヤフォグランプ

霧や大雪などの悪天候時に点灯させて、後続車に注意を促す「リヤフォグランプ」。

正しい使い方をすれば便利な装備なのですが、悪天候時でもないのに「リヤフォグランプ」を点灯している人が多いです。

「リヤフォグランプ」はとてもまぶしいので、通常時の使用は後続車にとって迷惑でしかありません。降雪地域などに住んでいる人は必須の装備ですが、基本的には必要ないと考えています。

足元もカッコよく仕上げたい人に!265/55R19タイヤ&19×9.5Jアルミホイール

プラドは一部グレードを除き、「265/65R17タイヤ&17×7.5Jアルミホイール」を標準装備しています。力強い6本スポークで、デザイン的にはこちらも劣っていません。

また、ホイールサイズが小さい分、乗り心地も悪くないです。オプション設定されている「265/55R19タイヤ&19×9.5Jアルミホイール」は、ドレスアップアイテムとして用意されているので、性能面ではデメリットしかありません。

デザインが気に入ったのであればつけてもいいですが、それなら個人的には、豊富なデザインが用意されている社外製アルミホイールを装着した方がいいと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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ボルボ XC60のおすすめオプション7つと不要オプション2つを実際の購入者の声からご紹介!

 

スウェーデンの自動車メーカー、ボルボが送り出す次世代のミドルサイズSUV、XC60。

これまでとは異なるマッシヴなスタイリングを採用したことや、ボルボが長年力を注いできた高い安全性能が評価され、世界中で人気を博しているクロスオーバーSUVです。

管理人

今回はそんなXC60のオプションについて徹底解説。購入してから後悔しないで済むように、本当に必要なオプションを調査してみました。

同時に、余裕があればできればつけておきたいオプションと、XC60には不要だと感じたオプションも紹介しているので、XC60の購入を考えている人はぜひ参考にしてください。

ボルボ XC60に必須のオプション

XC60に必須のオプションは3つ。ひとつはXC60の走行性能を向上させる「電子制御式4輪エアサスペンション/ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」。

残りの2つはお子さんの乗車に必須の「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」と「パワー・チャイルドロック」です。

電子制御式4輪エアサスペンション/ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー

XC60はフロントにダブルウィッシュボーン式サスペンション、リヤにマルチリンク式サスペンションを採用し、高い走行性能を実現しています。

実際に、XC60の走行性能や乗り心地は海外メディアに高く評価されているのですが、それを遥かに凌駕するシステムが「電子制御式4輪エアサスペンション/ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」です。

エアサスペンションは本来、乗り心地がふわふわしていて好みが分かれるものです。

しかし、ボルボの「電子制御式4輪エアサスペンション」は硬すぎず柔らかすぎず、絶妙なサスペンションセッティングを実現しています。

そこに乗り心地とハンドリングの特性を変更できる「ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」が組み合わさることで、自分好みの乗り味に設定できるというわけです。

価格は300,000円(税込)と高価ですが、せっかくXC60に乗るなら、ぜひとも体感してもらいたいオプションとなっています。

インテグレーテッド・チャイルド・クッション

小さなお子さんがいるなら、必ずつけておくべきオプションが「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」です。

これは後部座席の座面を上昇させることによって、背丈の小さな子供でもシートベルトを適切な位置に装着できるというもの。

XC60の後部座席は標準では固定式となっていて、スライドさせることができません。

しかし、「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」を装着すれば、前方へのスライド機構も追加されます。

価格は38,000円(税込)と高くないので、必須のオプションだと思います。

運転席で一括管理!パワー・チャイルドロック

「パワー・チャイルドロック」はXC60のドアと窓ガラスを、運転席からスイッチひとつで施錠・解錠できるようになるオプションです。

これがあれば、お子さんが急にドアや窓を開けて、車外に飛び出すことを防ぐことができます。

「パワー・チャイルドロック」は「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」とのセットオプションになっていて、価格は13,000円(税込)です。

安価な価格でお子さんを危険から守ることができるので、つけておくべきだと思います。

できれば付けておきたいオプション

続いて、XC60にできればつけておきたいオプションを7つ紹介します。

どれも魅力的なオプションではありますが、必ずしも必要なオプションではありません。しっかりと検討を重ねたうえで、それでも魅力に感じたときは購入してください。

エアコンが冷えているときでも温かい!シートヒーター

寒い時期でも快適な移動を満喫できる「シートヒーター」。エンジンを始動させたばかりで、エアコンが温まっていないときに特に役立ちます。

XC60はフロントシートヒーターが全車標準装備、リアシートヒーターが上級グレードを除きオプション設定となっています。

後部座席に人を乗せる機会が多い人はつけておいた方が良いでしょう。

上質な手触りと座り心地を!本革シート

静電気が発生しにくく衛生面にも優れた「本革シート」。上質な手触りと座り心地がドライバーの満足感を高めてくれます。

XC60はグレードによって採用しているシート生地が異なっており、上級グレードには「パーフォレーティッド・ファインナッパレザー」が採用されています。

しかし、ベースグレードは本革素材とファブリック素材の組み合わせです。

こちらも質感が低いわけではありませんが、どうしても「本革シート」には劣ってしまいます。

せっかく外車を購入するのであれば、シート生地にはこだわりたいところです。

寒い時期も安心!ステアリングホイール・ヒーター

XC60には本革巻きステアリングホイールが全車に標準装備されています。本革巻きステアリングホイールは握り心地が良くしっとりと手に馴染みますが、寒い季節は運転が億劫になるくらい冷たくなるという欠点もあります。

そんなときに「ステアリングホイール・ヒーター」があれば、寒い季節のドライブが楽しくなること間違いなしです。「ステアリングホイール・ヒーター」は上級グレードに標準装備、それ以外にはメーカーオプションとなっています。

チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ

XC60の最上級グレード以外にオプション設定されている「チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」。運転席の頭上から後部座席の頭上まで、大きなガラスルーフが設置されます。

チルトアップ機構とは、サンルーフの開閉部分の後ろ側が少しだけ持ち上がった状態のことです。主に車内の換気を目的に使用する機能となっています。

数多くの欧州車にオプション設定されているガラスルーフですが、必ずしも必要かというとそうではありません。

しかし、ガラスルーフがあるだけで車内の閉塞感は大きく緩和するうえ、退屈なドライブが楽しいドライブに変わります。

満足感も高いので、できればつけておきたいオプションです。価格は206,000円(税込)となっています。

より上質感のあるメタリック・ペイント

「メタリック・ペイント」はXC60の特別色のこと。XC60には、なんと15種類もの多彩なボディカラーが設定されています。

しかし、このうちオプション設定されていないボディカラーは、アイスホワイトとブラックの2色だけです。

さらに2色、オプション設定されていないボディカラーがありますが、それはR-Designグレード専用色となっており、その他のグレードで選択することはできません。

「メタリック・ペイント」は車両価格とは別に、オプションとして塗装料金を支払う必要があります。

  • ブライトシルバーメタリック
  • エレクトリックシルバーメタリック
  • マッセルブルーメタリック
  • デニムブルーメタリック
  • オスミウムグレーメタリック
  • パイングレーメタリック
  • オニキスブラックメタリック
  • メープルブラウンメタリック
  • フュージョンレッドメタリック
  • ルミナスサンドメタリック

これが「メタリック・ペイント」の一覧です。

どれも83,000円(税込)と少し高く感じますが、昨今は国産車でも特別色に10万円前後の塗装料金がかかる車は多いです。好みのボディカラーがあるなら、迷うことなく選択すべきでしょう。

パールカラーならではの輝き!クリスタルホワイトパール・ペイント

「メタリック・ペイント」の別に、XC60には「クリスタルホワイトパール・ペイント」という特別色が設定されています。こちらは「メタリック・ペイント」よりもさらに高い103,000円(税込)で購入する必要があります。

木目内装が好きな人に!リニアライム・ウッド・パネル

インストルメントパネルやセンターコンソールが木目仕様となる「リニアライム・ウッド・パネル」。これがあれば、XC60の内装の上質感は格段に向上します。

少々地味ではありますが、地味だからこそインテリアの良いアクセントになるので、気になる人はつけてみるといいでしょう。

ボルボ XC60に不要なオプション

最後にXC60には不要だと感じたオプションを2つ紹介します。

ダッシュボードが本革仕様に!テイラード・ダッシュボード

ダッシュボードがレザー仕上げとなる「テイラード・ダッシュボード」。ステッチがオシャレにあしらわれており、車内の上質感アップに貢献します。

しかし、変更箇所がダッシュボードだけで物足りなさがあるうえに、価格が150,000円(税込)と高価です。最上級の満足感を求める人には打ってつけですが、それ以外の人には必要ないと感じました。

Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオ・システム

全車にオプション設定されている「Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオ・システム」。1,100W、15スピーカー、サブウーファー付きの優れた音響システムです。

しかし、XC60の下位グレードには「ハイパフォーマンス・オーディオシステム(330W、10スピーカー)」、上級グレードには「harman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム(600W、14スピーカー、サブウーファー付)」と豪華な音響システムが標準装備されているので、個人的には必要ないかと思います。

 

オプション選択は後悔の無いように

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プジョー 308のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!


プジョーがラインナップする車種の中で、最もスタンダードで世界中で人気のあるモデルが308です。308は世界的に競争の激しい「Cセグメント」と呼ばれるカテゴリに位置する、5ドアハッチバックになります。

管理人

もちろん、日本でも売れ筋のモデルです。今回は308のおすすめオプションとおすすめのカーナビを紹介します。同時に、できればつけておきたいオプションも紹介しているので、そちらも併せてご覧ください。

必須のオプション

308に必須となるオプションは3つあります。どれもつけておかないとのちのち後悔する羽目になるので、必ず選択しておきましょう。

お得なサービス価格で受けられるメンテナンスプログラム

何かとお金のかかる消耗品の交換や定期点検などのメンテナンス。そんなメンテナンスの類がお得になるのが「プジョー・メンテナンスプログラム」です。

期間は加入するプランによって異なるのですが、エンジンオイルを始めとする主な消耗品類の交換、12か月に1度の法定点検が、標準より割安な価格で作業してもらえるようになります。

つまり、「プジョー・メンテナンスプログラム」に加入しないまま消耗品類の交換や定期点検を受けてしまうと、標準価格の消耗品代+工賃が発生するので、かえって高くついてしまうのです。

さらに、「プジョー・メンテナンスプログラム」に加入して、ディーラーに愛車のメンテナンスを一任することで、故障や不具合を未然に防ぐことができるので、必ず加入するべきです。

ベーシック97,200円(税込)
ライト61,560円(税込)
ロングラン34,560円(税込)+上記プラン

新車保証をさらに2年!プジョー延長保証

プジョーで新車を購入すると、通常、購入時から3年間のメーカー新車保証を受けることができます。以前と比べるとだいぶマシになりましたが、それでも外車は国産車と比べてしまうと故障が多いです。

そんなときにメーカー新車保証があると非常に助かりますよね。新車購入から3年間というと、初回車検を受けるときまでということになります。

ところが「プジョー延長保証」に加入すれば、リーズナブルな料金で通常3年間のメーカー新車保証を5年間、つまり2回目の車検まで延長することができるのです。「プジョー延長保証」の魅力は、保証期間内であればどれだけ走行距離が増えていても無制限で保証してくれること。

さらに、故障や不具合ひとつ毎に車両本体価格までの修理費を保証してくれることです。「プジョー延長保証」には保証料を抑えた「免責3万円プラン」と「免責なしプラン」の2つがあります。

「免責3万円プラン」とは保証対象となる故障・不具合が発生した場合、最大30,000円を自身で負担し、それを超える修理費用をメーカーが保証してくれるというもの。

具体的な金額については下記に記載しますが、価格差がそれほど大きいわけでもないので、「免責なしプラン」への加入をおすすめします。

免責3万円プラン63,720円(税込)
免責なしプラン93,960円(税込)

308のフロア汚れ防止に!フロアマット

308に限らず、車を新車で購入するならぜひともつけておきたいオプションが「フロアマット」です。なんとなくディーラーにおすすめされるがままにつけている人も多そうですが、「フロアマット」がないと、車内の足元がすぐに汚れてしまいます。

当たり前ですが、車のフロアは取り外すことができません。もちろん水洗いもできないので、1度汚れてしまうと掃除が大変なうえに汚れをきれいに落とすことも難しいです。

しかし、そんな悩みも「フロアマット」があればすぐに解決します。308の「フロアマット」はニードルパンチ、ベロア、ベロアエンボス、ラバーマットの4種類があります。

ご自身の用途に応じて選ぶのが1番ですが、個人的なオススメはベロアエンボスです。どんな「フロアマット」よりも高級感があり、308の足元をおしゃれに演出してくれます。

プジョー308におすすめのカーナビ

308には液晶タッチスクリーンが標準採用されています。しかし、そのままではカーナビ機能を利用することはできません。

308でカーナビ機能を利用したいのであれば、オプションに設定されている「専用カーナビゲーションシステム」を購入しなければなりません。308用のカーナビゲーションシステムは217,500円(税込)。

やや高価な印象がありますが、価格に見合った機能がふんだんに盛り込まれています。

例えば、FM多重放送「VICS WIDE」を利用することで、最新の渋滞情報や規制情報を取得。道路状況に応じて円滑な走行ルートを提案してくれます。

さらに一時停止表示や冠水地点表示の道路標識をデータしているので、その付近をナビゲートする際は、液晶表示と効果音でドライバーに注意を促してくれます。

プジョーのカーナビゲーションシステムは無料で地図データをバージョンアップしてくれるので、長い目を見ればお得かもしれません。

できればつけておきたいオプション

最後に308にできればつけておきたいオプションを3つ紹介します。どれも必須ではありませんが、つけることであなたのカーライフが充実すること間違いなしです。

車内の開放感がアップ!パノラミックガラスルーフ

308は「Cセグメント」です。このカテゴリに位置する車種はどちらかというと小型車寄りで、ボディサイズはあまり大きな方ではありません。

そのため、乗車定員である5名が乗車すると、どうしても車内が窮屈になってしまいます。そんなときに活躍するのが「パノラミックガラスルーフ」です。

「パノラミックガラスルーフ」とは308のルーフ全体をガラスルーフに変更するオプションで、これがあれば車内の開放感が格段に向上します。

2008や3008など、プジョーの大型車には「パノラミックサンルーフ」というオプションがありますが、こちらにはガラスルーフの開閉機構が備わっています。

しかし、308の「パノラミックガラスルーフ」には開閉機構が備わっていません。オープンエアを感じることができないのは残念ですが、開閉機構がなくても開放感を感じることは十分可能です。また、その分価格が110,000円(税込)で安いというメリットもあります。

後部座席でも気軽に充電!USB電源ポート

以前は高級車の特権だった車内の電源設備が一般化したことで、スマートフォンを車内で充電する機会も増えました。

しかし、電源設備の位置は基本的にインストルメントパネルやセンターコンソールに配置されており、後部座席の人が使うには何かと不便です。

そんなときに活躍するのが「USB電源ポート」。前席アームレストの背面にUSBポートが2つ設置されます。

そのため、後部座席に座っている人がスマートフォンやタブレットの充電を気軽に行うことができます。

長距離のドライブとなると、後部座席の人は退屈になってしまうことが多いですよね。

暇だからスマートフォンをいじる機会も多いと思いますが、充電がなくなってしまうとのちのち困ってしまいます。

「USB電源ポート」をつけておけば、そんな悩みからも解放されますよ。

悪天候時の車内換気に!ドアデフレクター

最後に紹介する、308のオプションは「ドアデフレクター」です。「ドアデフレクター」とはドアガラスの上端に取り付けるバイザーのことで、雨除けとして使います。

これがあれば、雨や雪などの悪天候時でも窓を開けることができるので、車内の換気ができて便利です。また、車内でタバコを吸う人は窓を開けて煙を車外に出すことがあると思います。

天気が悪いと窓を開けることができないので、タバコを吸うことができませんよね。そんな時にも「ドアデフレクター」は役に立ちます。

「ドアデフレクター」の欠点として、車のデザインが少し犠牲になることが挙げられますが、308の「ドアデフレクター」は専用設計でフィット感が抜群。可能な限り308のデザインにマッチするようになっているので、308のデザインが気に入って購入する人も安心です。

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BMW X2のおすすめオプション5つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

クロスオーバーSUVに世界的なブームが到来してしばらく経ちましたが、その人気は未だ衰える様子がありません。数々のスタイリッシュ・クロスオーバーSUVを世に送り出したBMWは、エントリーSUV・X1の派生車種としてX2を新たに発売しました。

X2はX1をベースに、より流麗なスタイリングを実現したコンパクト・クーペSUVです。SUVでありながら低く構えた佇まいは、まるで獲物に飛びかかる前の肉食動物のよう。

全長はX1よりも短いですが全幅が広めに確保されているので、スポーツカーのようなロー&ワイドフォルムを実現しています。

管理人

今回はそんなBMW X2のメーカーオプションを一挙ご紹介。購入したあと後悔せずに済むように、必須のオプションとできれば付けておきたいオプション、不要なオプションを徹底解説します。

必須のオプション

X2に必須のオプションは2つあります。「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」と「アドバンスド・アクティブ・セーフティ・パッケージ」は必ず付けておかないと損しますよ。

手厚いサービスが受けられるBMWコネクテッド・ドライブ・ストア

X2に限らずBMWの車には、ドライバーの運転を支援する機能が盛りだくさんです。その中で目玉となるのが「BMWドライバー・サポート・デスク」と「BMWオンライン」

「BMWドライバー・サポート・デスク」はボタンひとつでオペレーターに連絡がとれるサービスのことです。「BMWオンライン」はリアルタイムの天気やニュースなど、最新の情報を入手できます。

これらのサービスを購入できるオプションが「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」なのです。新車と同時に申し込むことはもちろん、車の購入後ならWeb上で申し込むこともできます。

BMWドライバー・サポート・デスク3年32,000円(税込)
1年13,000円(税込)
BMWオンライン(更新用)3年13,000円(税込)
1年6,000円(税込)

安全性が高まるアドバンスド・アクティブ・セーフティ・パッケージ

X2の安全性を大きく向上させるパッケージオプションが「アドバンスド・アクティブ・セーフティ・パッケージ」です。

運転中に必要となる情報をフロントガラスにカラー投影してくれる「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」と「ドライビング・アシスト・プラス」がセットになっています。

カメラとミリ波レーダー・センサーを用いたアクティブ・クルーズ・コントロールで快適かつ安全な移動が満喫できるようになりますよ。価格は181,000円(税込)とやや高価な印象を受けますが、高級車ならではのハイテク装備なので迷わずに付けるべきです!

できれば付けておきたいオプション

続いて、X2にできれば付けておきたいオプションを3つ紹介します。必ずしも必要な装備ではありませんが、あれば便利であることに間違いはなく、あなたのカーライフを彩ってくれるはずです。

保証期間を延長できるBMWサービス・インクルーシブ

BMWの新車を購入すると3年間の新車保証がついてきます。これをさらに2年間延長してくれるのが「BMWサービス・インクルーシブ」。

3年間の無料サポート期間以降、走行距離に応じた2年延長プランを適用します。金額の詳細は下記でお伝えしますが、エンジンオイルなどの主要消耗品類の交換や法定点検などのサービスを受けることが可能です。

走行距離60,000km89,100円(税込)
走行距離80,000km98,100円(税込)
走行距離100,000km108,000円(税込)

快適性が向上するコンフォート・パッケージ

X2の快適性を高める「コンフォート・パッケージ」。スイッチひとつでオート開閉してくれる「オートマチック・テールゲート・オペレーション」と、運転席と助手席を暖めてくれる「フロント・シート・ヒーティング」がセットになったパッケージオプションです。

上級グレードのxDrive20iには標準装備となっています。「フロント・シート・ヒーティング」は冬場の必需品ですし、「オートマチック・テールゲート・オペレーション」は荷物やお子さんを抱えているときでも簡単にテールゲートの開閉ができます。

快適性は間違いなく向上しますよ。価格は110,000円(税込)と意外にもリーズナブルです。

メモリー機能付きの電動フロント・シート

X2では「電動フロント・シート」もオプション設定されています。高級車なのに標準装備されていないのかと思わなくもないですが、オプション設定されているだけ良しとしましょう。

運転席だけでなく助手席も電動となり、運転席に関してはシートメモリー機能が搭載されています。自分だけじゃなく家族も運転するという人にとって、シートメモリーほど便利な機能はありません。

中には電動シート特有のゆっくりした動作が煩わしいという人もいますが、あって困るオプションではないと思うので、じっくりと検討を重ねてください。価格は128,000円(税込)です。

不要のオプション

最後に、X2には不要のオプションを4つ紹介します。どれも魅力はあるのですが、実際に付けたときに、あまり使わなかったり要らなかったりする傾向があるため、ここでは不要なオプションとして紹介しています。

車内がより上質に!ハイライン・パッケージ

X2の快適性と上質感を高める「ハイライン・パッケージ」。上質な手触りと座り心地を実現した「パーフォレーテッド・ダコタ・レザー・シート」に、上記でお伝えした「電動フロント・シート」がセットになったパッケージオプションです。

M Sport Xグレードにメーカーオプションとなっています。「パーフォレーテッド・ダコタ・レザー・シート」も魅力的なオプションであることい変わりはないのですが、価格が302,000円(税込)と高価です。

「どうせ高級外車を購入するならシート生地にもこだわりたい」という気持ちが強いなら付けても問題はありません。

しかし、X2に標準装備のグリッド・クロス・シートも座り心地は悪くないので、シート生地にこだわりがなければ不要なオプションです。

BMWがおすすめのオプションをチョイスしたセレクト・パッケージ

長距離のドライブを楽しくさせるオプションがセットになっている「セレクト・パッケージ」。パッケージ内容は「電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」に「ラゲージ・パーティション・ネット」、そして「HiFiスピーカー・システム」です。

「ラゲージ・パーティション・ネット」とは後部座席とラゲッジスペースの空間を仕切るネットのことで、ラゲッジスペースに積載した荷物が後部座席に落ちてきたり動いたりするのを防ぎます。

どれも必要な装備ではありませんね。価格は186,000円(税込)となっていて、全車にメーカーオプション設定です。

鮮やかなボディカラーがカッコいいメタリック・ペイント

X2のボディカラーには大きく分けて、ソリッド・カラーとメタリック・カラーの2種類があります。メタリック・カラーはメーカーオプションの「メタリック・ペイント」を付ける必要があり、車両本体価格とは別に94,000円(税込)かかります。

  • ブラック・サファイア
  • スパークリング・ストーム・ブリリアント・エフェクト
  • メディテラニアン・ブルー
  • ミネラル・ホワイト
  • グレイシャー・シルバー
  • ガルバニック・ゴールド
  • サンセット・オレンジ

上記の7種類がX2のメタリック・カラーです。どれも鮮やかなボディカラーではありますが、上記のボディカラーに興味がなければ不要のオプションですね。

足元に迫力をプラスするM ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング

M Sport Xグレードにメーカーオプション設定されている「M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング」。20インチ×8Jの大径ホイールで、225/40R20のランフラットタイヤが付属します。

特別デザインの20インチは迫力がすごいですが、M Sport Xグレードには専用デザインのアルミホイールが標準装備です。19インチ×8Jと負けず劣らずの迫力があるので「M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング」の必要性は薄いです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

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フォルクスワーゲン ティグアンのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なモノを調べてみた

フォルクスワーゲンが現在ラインナップしている唯一のクロスオーバーSUV、ティグアン。欧州のミドルサイズSUVとしてはコンパクトな部類に入り、日本の道路事情に適していると好評を博しています。

フォルクスワーゲンが誇る上品なスタイリングと先進技術が大きな魅力です。今回はそんなティグアンのおすすめオプションとカーナビを徹底解説。

管理人

購入してから後悔せずに済むように、必須のオプション、できれば付けておきたいオプション、不要なオプションの3つにカテゴリ分けして紹介します。

ティグアンに必須のオプション

外車としては比較的リーズナブルな価格帯に位置するティグアンですが、標準装備の豊富さは高級外車にも負けず劣らずです。

特に安全装備は充実していますが、その一方で、装備されていて当たり前といえるような装備が採用されていないなど、残念な部分もあります。ティグアンに設定されているメーカーオプションは快適性を高める装備が中心のラインナップです。

アップグレードパッケージ

ティグアンに快適装備をプラスして、車格をワンランク上げる「アップグレードパッケージ」。

自然光に近いLEDのおかげで夜間の運転も安心なLEDヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム(いわゆるスマートキーとプッシュスタートスイッチのこと)、パワーテールゲート、7J×17インチ・アルミホイールがセットになったパッケージオプションです。

こちらも「セーフティパッケージ」と同様、今や必需品の装備がたくさんありますね。せめてLEDヘッドライトやスマートエントリー&スタートシステムくらいは標準装備していてほしかった、という気持ちもありますが、その分ライバルの外車と比べて車両価格が安いので妥協すべき部分なのかもしれません。

「アップグレードパッケージ」の価格は248,400円(税込)となっています。少し高価な印象は受けますが、ティグアンを購入するなら必須のオプションです。

セーフティパッケージ

ティグアンにオプション設定されている唯一の安全技術オプションが「セーフティパッケージ」です。

車線維持システム”レーンアシスト”や車線変更支援システム”サイドアシストプラス”、渋滞時追従支援システム”トラフィックアシスト”の安全装備に加え、バック時の警告や衝突被害軽減ブレーキを作動するリヤトラフィックアラート、ハイビームアシストなど、ティグアンに足りなかった安全装備が盛りだくさんとなっています。

これだけのパッケージ内容で価格は172,800円(税込)と、コストパフォーマンスは高いです。どれだけ自分が気を付けていても万が一のことがあるので、「セーフティパッケージ」は必ず付けておきましょう。

ただし、「セーフティパッケージ」は単体での購入ができません。「セーフティパッケージ」を取り付けたいなら、上記で紹介した「アップグレードパッケージ」とセットで購入する必要があります。

ティグアンが選べる2つのカーナビ!おすすめはどっち?

ティグアンには「フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム”Composition Media”」、もしくは「フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム”Discover Pro”」のどちらかが標準装備されています。

基本的には量販グレード以上に「”Discover Pro”」が採用されていて、「”Composition Media”」はベースグレードのみの採用です。

ただし、ベースグレードには「”Discover Pro”」がオプションとして設定されているため、こちらを取り付けることもできます。

おすすめは「”Discover Pro”」ですが、それぞれの違いをわかりやすく比較するために表を作成してみました。

(仕様)Composition MediaDiscover Pro
液晶画面8インチ9.2インチ
基本操作タッチ/物理スイッチタッチ専用
CDプレーヤー
MP3/WMA再生
AM/FM
ワイドFM対応
Bluetooth オーディオ
Bluetooth ハンズフリーフォン
SSDナビゲーションシステム×
VICSワイド対応×
DVDプレーヤー×
地デジTV受信×
ジェスチャーコントロール×
“Vollkswagen Media Control”アプリケーション対応×
App-Connect

 

表を見る限りでは、「”Discover Pro”」が完全な上位互換にあたることがわかります。さらに、「”Composition Media”」にはカーナビ機能は搭載されていないこともわかります。

つまり、カーナビとして使うのであれば「”Discover Pro”」一択ということです。逆にカーナビを使わない、という人は「”Composition Media”」でも問題はありません。

「”Discover Pro”」は、下記で解説する「”Discover Pro”パッケージ」のセットオプションです。そのため、単体で購入することはできません。

ティグアンにできれば付けておきたいオプション

続いて、ティグアンにできれば付けておきたい3つのオプションを紹介します。

フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム”Discover Pro”パッケージ

「”Discover Pro”パッケージ」は「”Discover Pro”」本体とETC2.0対応車載器、モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”がセットになっているパッケージオプションです。

モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”は、オンラインを活用した目的地や施設、駐車場検索、最新のニュースなどを知ることができます。「アップグレードパッケージ」と組み合わせることでオプション設定でき、価格は226,800円(税込)です。

レザーシートパッケージ

シートの快適性と上質感を高める「レザーシートパッケージ」。グレードによって、セットになっているオプションが異なります。

 

TSI/TDI 4MOTION Highline TSI/TDI 4MOTION R-Line
R-Line専用レザーシート×
レザーシート×
パワーシート(運転席・メモリー付)
パワーランバーサポート(運転席)
シートアンダートレー(助手席)
電動格納式リモコンドアミラー

 

違いはレザーシートのみで、それ以外の装備は同一です。価格はTSI/TDI 4MOTION Highlineグレードが280,800円(税込)、TSI/TDI 4MOTION R-Lineが313,200円(税込)となっています。

DCCパッケージ

最新の電子制御サスペンションシステムと、それに対応するアルミホイールがセットになったパッケージオプションが「”DCC”パッケージです」。

目玉となるアダプティブシャシーコントロール”DCC”は、電子制御サスペンションシステムと電動パワーステアリングの特性をコントロールし、道路状況に応じて最適な乗り味に変更できます。

3種類のモードセレクトにより、用途に合ったドライビングを実現します。「”DCC”パッケージは「レザーシートパッケージ」とのセットオプションで、価格は216,000円(税込)です。

ティグアンに不要なオプションはパノラマスライディングルーフ

最後に紹介するのは、私がティグアンには不要だと感じたオプション「パノラマスライディングルーフ」です。欧州車にオプション設定されていることが多い大型サンルーフ。

その圧倒的な開放感とオープンエアが魅力のオプションです。なぜ不要なのかというと「”DCC”パッケージ」と「レザーシートパッケージ」を取り付けないと選択できないから。

「パノラマスライディングルーフ」自体の価格は151,000円(税込)とリーズナブルですが、「”DCC”パッケージ」と「レザーシートパッケージ」の価格は500,000円前後です。

すべてを合計すると、650,000円を優に超えてしまいます。さらに、サンルーフは数回使ったら開けなくなったという人も多いため、今回は不要だと判断しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ティグアンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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アウディ Q5のおすすめオプション8つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

アウディのクロスオーバーSUVラインナップの中核を担うアウディ・Q5。美しいスタイリングと、アウディ独自のフルタイム4WDシステムである「quattro」による力強い走りが魅力のミドルサイズSUVです。

管理人

今回はそんなアウディ・Q5のオプションを徹底解説。購入した後に後悔せずに済むように、本当に必要なオプションをピックアップしました。

同時に、できればつけておきたいオプションと不要なオプションも紹介しているので、Q5の購入を検討している人は参考にしてください。

必須のオプション

Q5に限らず、アウディが展開するすべての車種に共通していることなのですが、アウディは主なメーカーオプションをパッケージにして販売しています。

複数のオプションをまとめてお得に購入できる一方で、必要のないオプションも同時購入しなければならないというデメリットもあります。

基本的にアウディが用意しているメーカーオプションの大半は魅力的なものばかりなので、購入して後悔してしまうことは少ないです。ですからその点は安心してください。

メーター内に3D地図を表示!バーチャルコックピット

「バーチャルコックピット」とはアウディが誇る先進技術のひとつで、高解像度の液晶メーターパネルを指します。

メーターパネルの主な機能となる速度計・タコメーター表示のほかに、3D表示された地図データを表示。

2D表示が主流だったカーナビを根底から覆したすばらしいシステムです。

3D表示された地図データにより、これまでよりもはるかにわかりやすいナビ情報を入手できるようになりました。

また、オンライン交通情報やボイスコマンドによる操作、タッチパネル機能などが搭載されています。全車にオプション設定されており、価格は80,000円(税込)です。

これひとつだけで、アウディを購入する理由になる革新的なシステムだと思います。

車内をプライベートな空間にするプライバシーガラス

 

Q5には「プライバシーガラス」が標準装備されていません。日本では軽自動車でも標準装備されていますが、お国柄の違いでしょうか。

ともかく、これをつけないことにはQ5の窓ガラスは透明ですので外から丸見えです。

車内のプライバシーを守るためにも、必須のオプションだと思います。価格は80,000円(税込)です。

Q5の安全性を高めるアシスタンスパッケージ

Q5の安全性を飛躍的に高めるパッケージオプションが「アシスタンスパッケージ」です。上記で紹介した「バーチャルコックピット」に加え、LEDヘッドライトやLEDリヤコンビネーションライト、リヤサイドエアバッグがセットになっています。

また、後方からの衝突の危険ドライバーに知らせるアウディプレゼンスリヤや車線変更をサポートするアウディサイドアシストなど、先進安全技術もパッケージに含まれています。価格は340,000円(税込)と高いですが、価格以上の価値があるパッケージオプションです。

先進的かつ安全性にも貢献するマトリクスLEDヘッドライトパッケージ

「マトリクスLEDヘッドライトパッケージ」は次世代のアウディを象徴するパッケージオプションのひとつ。LEDリヤコンビネーションライトとヘッドライトウォッシャー、そして、最大の目玉であるマトリクスLEDヘッドライトがセットになっています。

マトリクスLEDヘッドライトとは10億通りの照射パターンを道路状況に合わせて次々と切り替えるシステムのことです。対向車や前方を走る車を避けつつ、それ以外のエリアをヘッドライトで照らすことができる優れもの。

ハイビームとロービームの切り替えを一切必要としない便利なオプションです。価格は320,000円(税込)となっています。

できれば付けておきたいオプション

続いて、Q5にできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。

圧倒的な開放感と空気感を堪能できるパノラマサンルーフ

2枚のガラスで構成されたガラスルーフ、それが「パノラマサンルーフ」です。Q5の屋根の大半がガラスに覆われていて、クローズドボディを採用した車の中とは思えない圧倒的な開放感を実現しています。

前半部分を電動で開閉・チルトアップできるので快適です。Q5の「パノラマサンルーフ」にはウインドディフレクターが搭載されているため、うるさい風切り音がまったく聞こえてきません。価格は230,000円(税込)となっています。

安全・安心なハンドル操作を実現!ダイナミックステアリング

ステアリングのギア比を自動で可変する「ダイナミックステアリング」。安全装備のひとつで、こちらもできれば付けておきたいオプションのひとつです。

意図していない車の急な姿勢変更(スピンなど)やタイヤの設置感に違いが出たときに「ダイナミックステアリング」は作動します。

端的に言えば、オートステアリング制御により車が自動的に姿勢を立て直したり危険回避したりする、というものです。価格は160,000円(税込)となっています。

上質感がさらに高まるラグジュアリーパッケージ

Q5の上質感を大きく向上させる「ラグジュアリーパッケージ」。シート生地にパーシャルレザーを採用することで、シートの手触りと座り心地が上質に。

アンビエントライティングの優しい灯によって、上品な空間が演出されるようになります。「ラグジュアリーパッケージ」による恩恵は見た目だけではありません。

目玉となるのはアダプティブエアサスペンション。電子制御システムが介入するエアサスペンションによって、車高や減衰力を自動調整します。これにより、乗り心地がより一層上質なものになりました。

価格は370,000円(税込)です。

SQ5と同等のエクステリア!S line パッケージ

Q5のスポーツグレードである2.0 TFSI quattro sportにのみ設定されるパッケージオプションが「S line パッケージ」です。Q5にはSQ5と呼ばれるハイパフォーマンス・スポーツモデルが存在します。

「S line パッケージ」は2.0 TFSI quattro sportの外観や内装を、SQ5と同等の仕様に変更するものです。具体的にはバンパーや専用ロゴ、8J×19インチの専用アルミホイールなど。

ドアシルトリムやインパネも、SQ5仕様のスポーティーなデザインを採用しています。価格は330,000円(税込)です。

不要なオプション

最後にQ5には不要のオプションを2つ紹介します。どちらも魅力的なオプションであることに間違いはありませんが、必要性が薄いため今回は不要と判断しました。

インテリアをアレンジするデコラティブパネル

センターコンソールや助手席前オーナメントパネル、ドアトリムなどのデザインを大きくアレンジしてくれる「デコラティブパネル」。

ベースグレードの2.0 TFSI quattroには「デコラティブパネル アルミニウム ランバス」と「デコラティブパネル オークグレー」。そのほかのグレードには「デコラティブパネル オークグレー」が設定されています。

「デコラティブパネル」を加えなくても、Q5は十分すぎるほど上品な内装を実現しています。そのため、個人的には必要ないと感じました。

極上の音響システム!Bang & Olufsen 3Dアドバンストサウンドシステム

最後に紹介するのは「Bang & Olufsen 3D アドバンストシステム」です。至るところに配置された19個のスピーカー、755Wと16チャンネルアンプが、Q5の車内を極上のライブハウスに変化させます。

価格は180,000円(税込)です。こちらも魅力的なオプションには変わりないのですが、Q5の音響環境は標準装備のものでも十分に優れているので、音にこだわりがある人以外は必要ないと思います。

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Q5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

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プジョー 5008のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なモノを調べてみた

日本市場におけるプジョー全体のフラッグシップモデルを担うプジョー 5008。2009年に登場した先代モデルの特徴である、ミニバンライクのパッケージから一転、クロスオーバーSUVとして登場しました。

クロスオーバーSUVとなった現在でも先代モデルの特徴は受け継がれていて、中でも、最大7名の乗車を可能にした3列シートの存在は貴重です。

管理人

今回はそんな5008のオプションとカーナビを徹底解説。

購入してから後悔しないで済むように、本当に必要なオプションを調べてみました。同時に、必ずしも必要ではないけどできればつけておきたいオプションも紹介しています。

プジョー5008に必須のオプション

5008はベースグレードの時点で標準装備が豊富です。アクティブクルーズコントロールや左右独立調整式オートエアコンなど、基本的な安全装備や快適装備はすべて採用されています。

今回、私がチョイスしたプジョー・5008に必須のオプションは2つ。それが「ファーストクラスパッケージ」と「フロアマット」です。

快適性と上質感がアップ!ファーストクラスパッケージ

プジョー・5008の最上級グレードであるGTにのみオプション設定されている「ファーストクラスパッケージ」。運転席と助手席の快適性を高める装備を中心に、安全装備や快適装備もセットになっています。

運転席にはメモリー機能付き電動シート&マルチポイントランバーサポートを採用。また、運転席だけでなく助手席にもフロントシートヒーターを追加し、快適性が大きく向上しています。

さらに、360度見渡せるカメラをフロントに装備。ボディの大きな5008の駐車をサポートするパークアシストもあり、安全性にも配慮されていることがわかりますね。

「ファーストクラスパッケージ」の最大の目玉は、電動メッシュシェード付きの「パノラミックサンルーフ」です。フロントシートの頭上からリヤシートにかけて大きなガラスルーフが採用されています。

これにより、乗車定員である7名が乗車していても圧迫感を感じないという魅力があります。オープンカーさながらの空気感を感じることもでき、価格は300,000円(税込)と高価ですが、せっかく高級外車に乗るなら選択すべきパッケージオプションです。

車のフロアを汚れから守るフロアマット

新車を購入するなら必須のオプションである「フロアマット」。フロントシートから3列目シートまでの「フロアマット」がセットになっています。

どれだけ気をつけていても、車には靴に付着した泥などの汚れが上がり込んでしまいます。そんな時に「フロアマット」を敷いていれば、手軽に車内の掃除ができますが、「フロアマット」がなければそういうわけにもいきません。

5008の「フロアマット」は、ベロア、ニードルパンチ、ラバーの3種類から選択できます。

もちろん、用途によって好みの「フロアマット」を選ぶべきなのですが、管理人のおすすめはニードルパンチです。上質感のあるスタイリッシュなデザインを採用しているため、5008のドレスアップにも最適なオプションとなっています。

8インチタッチスクリーンが標準装備だが、ナビ機能はオプション

5008には8インチタッチスクリーンが標準装備されていますが、残念ながらカーナビ機能はありません。カーナビ機能をつけたいのであれば、純正アクセサリーの「タッチスクリーン専用ナビゲーション」をつける必要があります。

このオプションは標準装備されている8インチタッチスクリーンに、カーナビ機能を追加するというもの。価格が215,000円(税込)と高いだけあって、機能がとても充実しています。

地図データの無料バージョンアップや地デジテレビ機能もあるため、長い目で見ればお得なカーナビシステムとなっています。

カーナビの機能自体も優秀で、リアルタイムの道路情報を事前に入手し、精度の高い渋滞回避ルートを提案。さらに、一時停止地点表示機能や冠水地点表示機能によって、ストレスなく移動することが可能です。

できれば付けておきたいオプション

次に5008にできればつけておきたいオプションを3つ紹介します。必ずしも必要なオプションではありませんが、これから紹介するオプションをつけることで、あなたのカーライフはもっと快適になるはずです。

車格がワンクラスアップするファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート

上記で必須のオプションだと伝えた「ファーストクラスパッケージ」に、柔らかさとしなやかさを両立させた質感の高い、ナッパレザーシートをプラスしたパッケージオプションが「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」です。

これによりフロントシートから3列目シートまで、すべてのシート生地がナッパレザーに変更されます。もちろん、「ファーストクラスパッケージ」のセット内容に変更はありません。

上質な牛革を贅沢に使用しているため、「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」の価格は600,000円(税込)と非常に高価です。しかし、高級外車にふさわしい手触りと快適な乗り心地を楽しむことができます。

シート生地にこだわりがない人もいるので、興味がない方は通常の「ファーストクラスパッケージ」でも十分です。

ですが、車内の高級感が大きく向上し、購入後の満足度も高まるためできればつけておくことをおすすめします。

ガラスルーフが気持ちいい!パノラミックサンルーフ

「ファーストクラスパッケージ」と「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」のセットオプションになっている「パノラミックサンルーフ」。「パノラミックサンルーフ」は単体オプションとしても取り付けることができます。

普通の車であればともかく、5008の購入を検討しているということは、大人数で乗ることを想定しているはず。いくら5008の車内空間が広いとはいえ、7名も乗車すれば窮屈感は拭えません。

しかし、「パノラミックサンルーフ」があればそんな窮屈感ともおさらばです。退屈なドライブが一転、楽しいドライブに変わること間違いなし。価格も150,000円(税込)と意外にもリーズナブルなので、単体オプションとしての取り付けもおすすめです。

悪天候時でも車内を換気できる!ドアデフレクター

「ドアデフレクター」とはサイドウインドウガラスの上端に取り付ける部品のこと。「ドアデフレクター」があれば雨や雪が降っていても窓を開けることができるので、車内の換気に役立ちます。

また、車の中でもタバコ吸う人は車内に煙が充満するのを防ぐため、窓を開けることが多いと思いますが、そんな時にも活躍します。

ただし、5008の美しいスタイリングの邪魔にもなってしまうので、「ドアデフレクター」を取り付けるかどうかは好みです。デザイン重視で5008を購入しようと考えている人は、「ドアデフレクター」はつけない方がいいかもしれません。

屋根に荷物を積載できるようになるルーフキャリア&ルーフボックス

5008のボディサイズは大柄ですが、3列目シート展開するとラゲッジスペースが少なくなってしまうという弱点があります。大人数でアウトドアや旅行に行く時は困ってしまいますよね。

そんな時に役立つのが「ルーフキャリア」と「ルーフボックス」です。「ルーフボックス」は屋根の上に荷物を収納できるボックスのことで、「ルーフキャリア」は「ルーフボックス」を5008に固定する役割があります。

こちらも必ずしも必要なオプションではありませんが、遠出する機会が多い人はつけておきたいオプションです。

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BMW X3のおすすめオプション7つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ミドルクラスのクロスオーバーSUVらしい、力強く大胆なスタイリングを実現しているBMW・X3。

2017年に登場した3代目X3は車両重量 1800 kgを優に超える図体でありながら、走る楽しさを存分に味わえるBMWらしいクロスオーバーSUVに仕上がっています。

管理人

今回はそんなX3のおすすめオプションを紹介していきたいと思います。必須のオプション、できればつけておきたいオプション、不要なオプションの3つに分けて解説するので、X3の購入を検討している人はぜひご覧ください。

BMW X3に必須のオプション

X3ならではの先進性を強く感じさせる「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」と「イノベーション・パッケージ」、快適性をさらに高める「ハイライン・パッケージ」の3つを詳しく解説していきます。

様々なサービスを受けられるBMWコネクテッド・ドライブ・ストア

BMWの革新的なサービスがいつでも使用できるようになる「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」。

車内にいるときにスイッチひとつでオペレーターに知りたい情報を尋ねることができる「BMWドライバー・サポート・デスク」、最新の天気情報やニュースをリアルタイムで受信してくれる「BMWオンライン」など便利なサービスが展開されています。

また、自分のiPhoneとX3を連携することができる「Apple CarPlay プレパレーション」も契約することが可能です。どれも便利なサービスなので積極的に使うべきです。それぞれ料金が異なるので、わかりやすく表でまとめてみました。

 

BMWドライバー・サポート・デスク3年32,000円(税込)
1年13,000円(税込)
BMWオンライン3年13,000円(税込)
1年6,000円(税込)
Apple CarPlay プレパレーション3年38,000円(税込)

 

いずれも1年単位ではなく3年間使用することで料金が割引になりますね。

快適性と上質感が高まるハイライン・パッケージ

X3の快適性と上質感を高める「ハイライン・パッケージ」。xLineグレードとM Sportグレードにオプション設定されています。

後部座席用の「シート・ヒーティング」やフロントシートの「ランバーサポート」が追加され、快適なドライブを楽しむことができます。

また、「ヴァーネスカ・レザー・シート」や「センサテック・フィニッシュ・ダッシュボード」、「ポプラ・グレー・ファイン・ウッド・インテリア・トリム」を装備することにより、ただでさえ上質なBMW・X3の質感がさらに向上します。

価格はxLineグレードが170,000円(税込)、M Sportグレードが292,000円(税込)です。

複数の先進技術がセットになったイノベーション・パッケージ

「イノベーション・パッケージ」はBMW・X3の先進性をさらに高める装備がセットになったパッケージオプションです。

カラーディスプレイの採用によりスワイプやタッチなどの直感的な操作が可能になったBMWディスプレイ・キー、センターコンソールの前で手を動かすだけでシステムの操作が可能となるBMWジェスチャー・コントロール、目線を落とすことなく速度や進行ルートを確認できるBMWヘッドアップ・ディスプレイ。

このような近未来的な装備が「イノベーション・パッケージ」を選択することで使用できるようになります。価格は171,000円(税込)です。

BMW X3にできれば付けておきたいオプション

続いて、X3にできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。

サポート期間を延長するメインテナンス・パッケージ

X3を新車で購入すると、3年間の無料サポート期間があります。これにより、主な消耗品の交換や法定点検等をなんと3年間も無料で受けることができるのです。

さらに、タイヤがパンクしたときにタイヤの修理もしくは交換費用を補償するタイヤ補償サービス、X3の鍵交換費用を補償するキー補償、オーナーの要望に応じて無料点検を実施するお出かけ前チェック、24時間365日いつでも出張修理やレッカーサービス等の手配を行うエマージェンシーサービス。

これだけの贅沢なサービスを1銭も支払うことなく受けることができるのですが、この無料サポート期間を2年も延長できるオプションが「メインテナンス・パッケージ」です。

車の乗り換え頻度が多い人は必要ないかもしれませんが、X3に長くなろうと考えている人はつけておきたいオプションです。価格は99,000円(税込)と意外にもリーズナブルな価格設定になっています。

車内に開放感を与える電動パノラマ ・ガラス・サンルーフ

普通のサンルーフでは味わうことができない、圧倒的な開放感を楽しめる「電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」。長距離ドライブにアクセントを加える快適装備のひとつです。

屋根が大きく開くので、まるでオープンカーに乗っているような空気感に酔いしれることができます。価格が202,000円(税込)と高いうえに、人によっては全く必要性を感じない装備ではありますが、高級車の魅力はコストパフォーマンスだけでは語ることができません。

「電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」があれば、退屈なドライブが充実したドライブに早変わり。個人的におすすめのオプションです。

薄暗い照明がおしゃれ!アンビエント・ライト


「アンビエント・ライト」とはいわゆる間接照明のことです。ドアスイッチ周辺やセンターコンソール周辺をぼんやりと薄暗い明かりが照らします。

雰囲気重視のオプションのように感じるかもしれませんが、夜間の走行中でもスイッチ類がしっかりと見えるので、意外にも便利なオプションです。「アンビエント・ライト」は単体で取り付けることができません。

上記で紹介した「ハイライン・パッケージ」を取り付けることで選択可能になります。価格は50,000円(税込)です。

シートの蒸れともうおさらば!アクティブ・ベンチレーション・シート

乗員の快適性を高めてくれる「アクティブ・ベンチレーション・シート」。座面と背もたれ部分に小さな穴が無数に空いており、その穴から風が吹き出します。

これによって、背中やお尻が蒸れにくくなり、不快感を抑えてくれるのです。昨今ではシートヒーターを採用している車種も増えてきましたが、ベンチレーション機能を採用している車種はまだまだ少ないです。

こちらも「ハイライン・パッケージ」と組み合わせることで、40,000円(税込)のリーズナブルな価格でつけることができます。

BMW X3に不要なオプション

最後にX3には不要なオプションを5つ紹介します。どれも魅力的なオプションであることに変わりはないのですが、上記で紹介したオプションと比べ重要度が低いので、今回は不要だと判断しました。

鮮やかなボディカラーを選択できるメタリックペイント

X3には8種類のボディーカラーが設定されています。ソリッドカラーと「メタリック・ペイント」の2つがあり、「メタリック・ペイント」はメーカーオプションとして設定されています。

  • ミネラル・ホワイト
  • ソフィスト・グレー・ブリリアント・エフェクト
  • ブラック・サファイア
  • ファイトニック・ブルー
  • テラ・ブラウン
  • サン・ストーン

どれも鮮やかなボディカラーではありますが、車両価格とは別に93,000円(税込)の塗装料金が発生します。

上記の中で気になるボディカラーがあれば、つけてみるのもいいと思います。

後部座席をリクライニングできるリヤ・シート・バックレスト・アジャストメント

後部座席のバックレストを前後9°に調整することができる「リヤ・シート・バックレスト・アジャストメント」。左右独立式になっており、リクライニングしたい人だけできる仕様になっています。

リクライニング機能自体は悪いものではありませんが、問題はその調整角度です。たった9°ではそう大きな変化は感じられません。そのため、必要性は薄いですが、幸いにも価格は20,000円(税込)と安いので、試しにつけてみるのもアリかと思います。

車内に極上の音響装備を!harman/kardonサラウンド・サウンド・システム

車内で極上の音楽体験ができる「harman/kardonサラウンド・サウンド・システム」。車内が600W、16スピーカー、9チャンネル・サラウンドの豪華な空間になります。

ただし、X3は純正のオーディオでも十分な音質を実現しているため、それほど音質にこだわらない人にとっては不要なオプションです。価格は94,000円(税込)となっています。

BMWがおすすめするオプションがセットになったセレクト・パッケージ

引用元:みんカラ

上記で紹介した「電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」と「harman/kardonサラウンド・サウンド・システム」 に加え、後部座席の窓ガラスに手動式の日除け「リヤ・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド」がセットになったパッケージオプションです。

「リヤ・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド」の存在は嬉しいですが、「harman/kardonサラウンド・サウンド・システム」がセットになっていることと価格が281,000円(税込)と高価なのであまりおすすめはしません。

大迫力のホイール!M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング699

X3のM Sportグレードにのみ設定されている「M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング699」。フロント8J×20インチ・リヤ9.5J×20インチのホイールは大迫力。

洗練されたダブルスポークと広がりのあるデザインが魅力です。ランフラット・タイヤもセットになっていて、価格は167,000円(税込)となっています。標準装備のホイールでも十分に迫力があるので、今回は不要だと判断しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

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プジョー3008のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

フランスの自動車メーカーであるプジョーの売れ筋クロスオーバーSUV、3008。日本でも人気のミドルサイズSUVです。

管理人

今回はおしゃれな3008に必須のオプションとナビに加え、できれば付けておきたいオプションと不要なオプションを紹介します。

プジョー3008のメーカーオプションは3つ!

3008は標準装備が多いので、メーカーオプションのラインナップは少ないです。

  • パノラミックサンルーフ
  • ファーストクラスパッケージ
  • ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート

「パノラミックサンルーフ」は全グレードで選択できるメーカーオプションですが、「ファーストクラスパッケージ」と「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」は最上級グレードの「GT」しか選択することができません。

ディーラーオプション(純正アクセサリー)を含めると、3008のオプションはたくさんあるので、上記のメーカーオプションを含めて紹介していきたいと思います。

3008に必須のオプション

プジョー3008に必須のオプションを紹介します。

3008を長く乗りたい人にはプジョー延長保証

3008を新車で購入すると、3年間の「メーカー新車保証」がセットになっています。この「メーカー新車保証」を3年間から5年間に延長できる魅力的なサービスが「プジョー延長保証」です。

「プジョー延長保証」には2つのプランがあって、ひとつは安心の免責なしプラン<93,960円(税込)>、もうひとつは保証料を抑えた免責3万円プラン<63,720円(税込)>。

免責3万円プランは保証対象となる不具合が発生したときに最大3万円を自身で負担する必要があります。そのため、やや高いですが免責なしプランの方がおすすめです。

上記でもお伝えしたように「プジョー延長保証」を購入しなくても、3年間は「メーカー新車保証」があります。3008に長く乗り続けたいなら「プジョー延長保証」は必須ですが、3~4年で乗り換える人や大きな故障をしたときに乗り換えるという人は不要です。

すべてディーラーにお任せ!プジョーメンテナンスプログラム

「プジョーメンテナンスプログラム」とは3008を維持するうえで必要となる、定期・法定点検や消耗品の交換などをパッケージにしたお得なセットプランです。「プジョーメンテナンスプログラム」に5つのプランが用意されています。

シンプルプラン最低限のメンテナンスをカバーしたプランキャンペーン期間中により無料
ライトプラン必要最低限の部品とメンテナンスをカバーしたプラン25,920円(税込)
スタンダードプラン主要な定期交換部品とメンテナンスをカバーしたプラン72,360円(税込)
ロングラン4年目以降の定期交換部品とメンテナンスをカバーしたプラン41,040円(税込)※上記のプランにこの金額がプラス

3008に長く乗ることを考えているなら、「プジョー延長保証」と併せて利用できるロングランがおすすめです。

フロアの汚れを防ぐフロアマットセット

せっかく高級外車を購入するなら、できるだけ汚さずに乗りたいですよね。3008にはディーラーオプションとして「フロアマットセット」がラインナップされています。

車のフロアは水洗いができないうえ、砂ぼこりがフロアに絡みやすいので、掃除が大変です。「フロアマットセット」を購入すれば、3008の足元を汚すことはありません。

外車は社外品の種類が少ないので、ネット通販などで安く買おうとせず、純正品の購入をおすすめします。

ベロア仕上げとニードルパンチ仕上げ、ラバーマットの3種類がありますが、ラバーマットは3008の上品な雰囲気に似つかわしくないので、ベロア仕上げかニードルパンチ仕上げの「フロアマットセット」がいいと思います。

価格は18,360円(税込)です(ニードルパンチ)。

3008におすすめのナビ

3008におすすめのナビは「3008/5008用タッチスクリーン専用ナビゲーション」です。高性能なナビ機能はもちろん、最新の地図データを計4回までアップデートすることが可能です。

一時停止表示機能や冠水地点表示機能の採用により、はじめて運転する場所でも安心してドライブができます。また、専用ナビゲーションなので、3008のインテリアにマッチするデザインを採用しています。

社外製ナビのようにインテリアの雰囲気を崩すことはありません。価格は215,000円(税込)と高性能ナビらしい高価格ですが、取り付けて後悔することはないでしょう。

できれば付けておきたいオプション

続いて、3008にできれば付けておきたいオプションを紹介します。

車内の換気に便利なドアデフレクター

本来なら欠かせないオプションのひとつである「ドアデフレクター」。窓を少し開けたときに雨や雪が車内に入り込まないようになっているので、悪天候時の車内の換気や窓ガラスの曇り取りに役立ちます。

また、喫煙者はタバコを吸うときにも便利ですね。プジョーのロゴ入りでおしゃれではあるのですが、「ドアデフレクター」を装備してしまうと、どうしても3008の美しさの邪魔をしてしまいます。そのため、デザインを優先したいのであれば付けない方がいいです。

オープンカーにも負けない開放感を!パノラミックサンルーフ

3008のメーカーオプションのひとつである「パノラミックサンルーフ」。ルーフ全体が大きなガラスルーフになっており、前席はもちろん後部座席も圧倒的な開放感を感じることができる快適装備です。

単純にガラス面積が大きいため、まるでオープンカーに乗っているかのような開放感を味わうことができるはず。「パノラミックサンルーフ」があれば、小さなお子さんはとても喜ぶでしょう。

退屈な長距離移動が楽しいドライブに変わります。電動メッシュシェード付なので、日差しが強いときは軽減することが可能です。価格は150,000円(税込)と高価ですが、天井全体がガラスになるので当たり前といえば当たり前です。

必ずしも必要な装備ではないですが、せっかく高級外車に乗るのですから、このようなオプションもアリだと感じます。

極上の移動空間をもたらすファーストクラスパッケージ

「ファーストクラスパッケージ」は3008の最上級グレードである「GT」にだけ設定された特別オプションとなっています。ベースグレードの「Allure」やミドルグレードの「CROSSCITY」には取り付けることができません。

「ファーストクラスパッケージ」は複数の快適装備がセットになっているパッケージオプションです。

  • 運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポート
  • フロントシートヒーター
  • フロントカメラ(360°ビジョン)
  • パークアシスト
  • パノラミックサンルーフ

これだけの装備がセットになっていて、まさにファーストクラスのような快適性を3008の車内で満喫できます。パッケージオプションのため、価格は300,000円(税込)と非常に高価です。

管理人

しかし、「パノラミックサンルーフ」だけで150,000円(税込)もすると考えると、「ファーストクラスパッケージ」は案外お買い得なオプションかもしれません。せっかく高級外車を購入するのですから、購入すべきだと管理人は思います。

上質なレザーをプラスしたファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート

上記で紹介した「ファーストクラスパッケージ」に全席ナッパレザーシートをプラスしたパッケージオプションです。ナッパレザーの上品な手触りと座り心地は車内の快適性、上質感を高めてくれます。

ただし、価格は600,000円(税込)と「ファーストクラスパッケージ」の倍もします。単純計算すると、ナッパレザーシートだけで300,000円(税込)もすることになるので、ちょっと考えものではありますが、余裕があるならぜひとも付けることをおすすめします。

不要なオプション

最後に3008には不要だと感じるオプションを2つ紹介します。

ルーフに荷物を積載できるようになるルーフボックス

3008のルーフ上に「ルーフキャリアバー」を取り付けて設置する「ルーフボックス」。「ルーフボックス」を取り付けることで、たくさんの荷物を積載できます。

しかし、3008はラゲッジスペースが広大なので、よほどのことがない限り「ルーフボックス」を使う機会はありません。

走行を常に録画するFULL HD対応多機能ドライブレコーダー

前方をフルHD画質、後方をHD画質で同時録画することができる「FULL HD対応多機能ドライブレコーダー」。

暗い箇所を明るく補正する機能やタッチパネル液晶の搭載、Gセンサー(衝撃センサー)搭載など、非常に便利なドライブレコーダーではあります。

しかし、いかんせん価格が高いです。「FULL HD対応多機能ドライブレコーダー」自体は37,600円(税込)で、後方録画用のカメラは16,200円(税込)もします。合わせると53,800円(税込)もするのです。

わざわざ割高なディーラーオプションで購入しなくても、安くて多機能なドライブレコーダーはたくさん販売されています。

予算に余裕があればこちらを購入してもいいですが、選択肢はたくさんありますよ。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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カローラスポーツのおすすめオプション7つとナビを後悔しないために調べてみた

トヨタがオーリスの後継車種として発売したカローラスポーツ。カローラスポーツは世界的に人気の高いCセグメントで、今後のトヨタのラインナップの中核を担う5ドアハッチバックです。

また、カローラスポーツはトヨタの次世代車である「コネクティッドカー」第1弾であり、国内外で注目を集めています。今回はそんなカローラスポーツのおすすめオプションとナビを紹介。

管理人

できれば付けておきたいものと不要なものも同時に紹介するので、カローラスポーツの購入を検討している人はぜひご覧ください。

カローラスポーツのオプションは何を選べばいい?

カローラスポーツにはダウンサイジングターボを採用したガソリンモデルと、ハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルの2種類が存在します。

それぞれのモデルに3種類のグレードが用意されていますが、最も価格が安いベースグレードでも標準装備が充実しています。そのため、極端な話をすればメーカーオプションを付けなくても満足できるかもしれません。

ただし、カローラスポーツのメーカーオプションは運転支援や安全性を向上するものが豊富。万が一の事故に備えて、オプションを付けることは必須だと思います。

カローラスポーツに必須のオプション

まずはカローラスポーツに必須のオプションを4つ紹介します。

ドライバーの安全運転を支援するITS Connect対応ユニット

「ITS Connect対応ユニット」とは、様々な通信を用いてドライバーの安全運転を支援するシステムのことです。道路や他車と通信することで、右折時に対向車や歩行者がいると注意喚起してくれたり、赤信号の待ち時間を知らせてくれたりする機能があります。

また、緊急車両が自車付近に存在する場合は、方向や距離、緊急車両の進行方向を知らせてくれるので、余裕を持って対応することが可能です。「ITS Connect対応ユニット」の価格は42,120円(税込)となっています。

これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、間違いなく付けておくべきオプションです。

ペダルの踏み間違いによる事故を防止するインテリジェントクリアランスソナー

「インテリジェントクリアランスソナー」はトヨタを代表する予防安全技術のひとつです。車体の前後に設置されたセンサーが障害物を常に感知。アクセルとブレーキを踏み間違えたとき、周りに障害物を感知した場合は自動ブレーキを作動させます。

これにより、万が一ペダルを踏み間違えたとしても、事故が発生する確立を大幅に下げてくれるのです。昨今はペダルの踏み間違いによる事故が多発しているので「インテリジェントクリアランスソナー」も必須のオプションです。

価格は28,080円(税込)と安価なので、必ず付けましょう。

必要な情報がフロントガラスに投影されるカラーヘッドアップディスプレイ

運転時に必要となる情報(速度やナビ設定時の走行ルート)をフロントガラスに直接投影することができる「カラーヘッドアップディスプレイ」。いちいちメーターパネルやナビに目線を落とす必要がないので、走行中のわき見防止に最適です。

美しいカラー表示のおかげで視認性が高く、日中でもしっかりとチェックできます。価格は43,200円(税込)です。

カローラスポーツにおすすめのナビ

カローラスポーツにおすすめのカーナビは「T-Connectナビ 9インチモデル(ステアリングスイッチ付)」です。価格が254,880円(税込)と高価ですが、TV用アンテナや音声認識マイクも付属しています。

高性能であることはもちろん、「コネクティッドカー」であるカローラスポーツの魅力を存分に引き出したいなら「T-Connectナビ 9インチモデル(ステアリングスイッチ付)」がおすすめ。

デザインが良いので、カローラスポーツのインテリアとマッチします。大画面なのも使いやすくて嬉しい魅力です。

カローラスポーツにできれば付けておきたいオプション

次にカローラスポーツにできれば付けておきたいオプションを5つ紹介します。

複数の角度で後方確認ができるマルチビューバックガイドモニター

「マルチビューバックガイドモニター」は通常のバックカメラに採用されている標準ビューに加え、後方180°を映し出すワイドビュー、後方を真上から見降ろすような俯瞰視点でチェックできるトップビューを切り替えることができます。

高解像度メガピクセルカメラを採用しているため、非常に高画質です。価格は26,784円(税込)となっています。

電子制御による快適なドライビングを実現したAVS+ドライブモードセレクト

「AVS」とは「アダプティブ・バリアブル・サスペンション」のことです。最新技術の電子制御システムを用いて、走行状況に応じて自動で減衰調整を行います。

快適な乗り心地のほか優れた操縦安定性を実現しているため、ドライブが好きな人にはおすすめです。なお、「AVS」はセットオプションとなっている「ドライブモードセレクト」で切り替えることもできます。価格は108,000円(税込)です。

寒い冬に大活躍するシートヒーター

以前は高級車にしか装備されていなかった「シートヒーター」も、現在では標準装備もしくはオプションで設定されることが多くなりました。

カローラスポーツでは全車メーカーオプションで設定されており、価格は16,200円(税込)とリーズナブルな価格で取り付けることが可能です。

冬は最高の機能ですが、シート生地にファブリックシートを選んだ場合は、シートがそれほど冷たくならないので、必ずしも必要ではありません。

ブルーライトが車内を彩るイルミネーテッドエントリーシステム

「イルミネーテッドエントリーシステム」は、車内のフロントドアトリム、フロントコンソールトレイ、フロントカップホルダーにブルーライトを追加するオプションです。

地味な機能ではありますが、夜間は便利です。価格は10,800円(税込)とリーズナブル。

車内をおしゃれに彩るので、ドレスアップアイテムとして購入するのもアリです。

上質でスポーティーなインテリア!センシャルレッド 本革+ウルトラスエード

車内を上質かつスポーティーに盛り上げるメーカーオプションが「センシャルレッド 本革+ウルトラスエード」です。シートのデザインや質感が大きく向上し、ドアトリムやセンターコンソールにも変更点があります。

カローラスポーツのスタイリッシュなイメージにぴったりなので、車内の上質感を高めたいならおすすめ。価格は175,500円(税込)で、シートヒーターや運転席電動ランバーサポートもセットになっています。

カローラスポーツに不要のオプション

最後にカローラスポーツには不要のオプションを2つ紹介します。

高級感のあるサドルタン 本革+メランジ調ファブリック

「センシャルレッド 本革+ウルトラスエード」とは異なり、落ち着きのある高級感をプラスする「サドルタン 本革+メランジ調ファブリック」。

おしゃれで上品さもありますが、スポーティーな印象の強いカローラスポーツとの相性はいまいち。

これなら標準装備のファブリック内装の方がマッチしています。価格は124,200円(税込)と高価ですが、シートヒーターや運転席ランバーサポートはセットになっていません。

いくらメランジ調とはいえ、価格が高いのにファブリック生地を使っているので、コストパフォーマンスが低く不要だと感じました。

ラゲッジの使い勝手がアップ!4:2:4分割アジャスタブルデッキボード+アクセサリーコンセント

最後に紹介するのは「4:2:4分割アジャスタブルデッキボード」と「アクセサリーコンセント」です。「アクセサリーコンセント」はラゲッジルームにAC100V電源のコンセントを設置できます。

「4:2:4分割アジャスタブルデッキボード」はラゲッジルームに設置する可倒式ボードのことです。

どちらも便利ではあるものの、活躍する機会は少なく、付けなくても不満を抱くことはないと思います。

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エブリイワゴンのおすすめオプション9コと不要オプション3コを実際の購入者の声から紹介!

キャリイと並んで、スズキを代表する商用車であるエブリイ。4ナンバー商用ワンボックスバンであるエブリイを、5ナンバー乗用モデルへと改良を加えたのがエブリイワゴンです。

管理人

今回はエブリイワゴンに必須のオプションとおすすめカーナビを紹介。できれば付けておきたいオプションと不要なオプションも同時に紹介しちゃいます。

エブリイワゴンのオプションは何を選べばいい?

エブリイワゴンに設定されているメーカーオプションは「バックアイカメラ」だけです。いわゆるバックカメラのことで、バック駐車時に車の背後をモニターに映し出してくれます。

エブリイワゴンはガラス面積が大きく、後方視界が確保されています。軽自動車なので駐車もしやすいため、必ずしも「バックアイカメラ」は必要ではありません。運転が苦手な人や奥様も運転するという人は、付けておいて損はないオプションです。

エブリイワゴンに必須のオプション(アクセサリー)

まずはエブリイワゴンに必須のオプションを5つ紹介します。

車の足元を清潔に保つフロアマット

車のフロアを汚れから守る「ラゲッジマット」。商用モデルのエブリイは汚れてなんぼなのでともかく、乗用モデルのエブリイワゴンには必須のオプションです。

エブリイワゴンの「フロアマット」は高級感のあるハイグレードタイプ、清潔感のあるスタンダードタイプ、リーズナブルなラバータイプの3種類があります。

ビジネスユースはもちろん、アウトドアやマリンスポーツを楽しむ人も多いため、おすすめはラバータイプですね。価格は8,208円(税込)となっています。

日差しをカットするUV+IRカットフィルムセット

エブリイは窓ガラスの面積が大きいため、日中や夏場はエアコン全開でも汗ばんでしまうことがあります。

「UV+IRカットフィルムセット」はリヤシートを中心にUV+IRをカットしてくれる優れものです。

クリアタイプとスモークタイプがありますが、おすすめは車内のプライバシーが確保できるスモークタイプ。価格は30,996円(税込)となっています。

荷室を汚れから守るラゲッジマット

エブリイワゴンを購入するということは、ラゲッジスペースに荷物をたくさん積載する機会が多いということだと思います。

ビジネスユースはもちろん、趣味の道具としてもエブリイワゴンを活用するなら「ラゲッジマット」は必須です。

砂ぼこりや泥をものともしないSBSタイプの「ラゲッジマット」が管理人の一押しですが、防水加工を施したソフトタイプの「ラゲッジマット」もおすすめ。価格はSBSタイプが10,260円(税込)、ソフトタイプが12,420円(税込)となっています。

ヘッドライトを自動点灯するオートライトシステム

昨今は空が暗くなると、自動でライトが点灯するシステムを標準装備した車種が増えていますよね。

エブリイワゴンも標準装備でこそありませんが、ディーラーオプションの「オートライトシステム」で同じ機能を取り付けることが可能です。

日が落ちてきても真っ暗になるまではライトをつけ忘れる人が多いですが、安全にも大きく関わってくることなので、忘れがちな人は取り付けるべきだと思います。価格は27,216円(税込)と、思いのほかリーズナブルですよ。

自動ロックで安心・安全!オートドアロックシステム

車速が20km/hに到達すると、すべてのドアが自動でロックされる機能が「オートドアロックシステム」です。

エンジンをオフにしたりシフトをPにしたりするとロックは自動解除されるので、いちいち解除する煩わしさもありません。

また、お子さんがドアを勝手に開ける心配もなくなるので、安心・安全です。価格は39,852円(税込)と高価な印象はありますが、「オートドアロックシステム」は付けておくべきオプションだと管理人は思います。

エブリイワゴンにおすすめのナビ

エブリイワゴンにはディーラーオプションで4種類のカーナビが設定されています。この中で最もおすすめのカーナビは「エントリーワイドナビセット(ケンウッド)」です。

このカーナビはほかの3種類のカーナビと比べ、価格が120,258円(税込)と非常に安価です。

それでいて、高速道路逆走注意喚起機能や案内先読みガイド機能を搭載するなど、ナビゲーションとしての機能が充実しています。7インチの大画面ディスプレイも魅力のひとつです。

できればつけておきたいオプション(アクセサリー)

続いて、エブリイワゴンにできれば付けておきたいオプションを4つ紹介します。

車内がプライベートな空間に早変わり!プライバシーシェード

「プライバシーシェード」は窓ガラスの全面を覆う日除けのこと。

光が透過しない仕様になっているので、走行中の使用は不可能ですが、車内にプライベート空間を作り出すことができます。

車中泊や車内で着替えるときは大いに役立ちます。

エブリイワゴンの「プライバシーシェード」はフロント用とリヤ用があり、フロント用は23,760円(税込)、リヤ用は27,000円(税込)です。

様々な用途に活用できるマルチルーフバー

天井に設置することで、色んな種類の荷物が積載できるようになる「マルチルーフバー」。サイド用とセンター用の2種類があります。

「マルチルーフバー」の上に直接荷物を積載してもいいのですが、「ロッドホルダー」と組み合わせると釣り竿を積載でき、「ルーフパッキングネット」と組み合わせると固定が難しい荷物も積載可能です。

サイド用の価格は22,896円(税込)、センター用の価格は12,204円(税込)となっています。それぞれ2本セットです。

大型の荷物を積載するときは最適!ルーフキャリア

ラゲッジスペースが荷物でいっぱいのときや、車内に収めることができない大きな荷物を運ぶときに役立つ「ルーフキャリア」。複数人でマリンスポーツやウィンタースポーツを楽しむなら、できれば付けておきたいオプションです。

標準ルーフ用とハイルーフ用の2種類が設定されていますが、価格はどちらも61,074円(税込)となっています。

悪天候時の車内換気に!ドアバイザー

雨や雪が降っているときでも窓を開けたいときがありますよね?

そんなときに役立つのが「ドアバイザー」です。窓を少し開ける程度なら、雨や雪が車内に侵入するのを防いでくれます。

「ドアバイザー」を使用しなくてもエアコンを外気導入に切り替えれば、車内の換気をすることはできますが、どうしても新鮮な空気が吸いたいときがあると思います。

また、タバコを吸う人にとっては必須のオプションです。1台分がセットになって、価格は12,906円(税込)となっています。

エブリイワゴンに不要のオプション(アクセサリー)

最後にエブリイワゴンには不要のオプションを4つ紹介します。

屋外での着替えが可能になるカーテン&タープキット

「カーテン&タープキット」があれば、屋外で着替えることができます。高さがあるので、広々とした空間で着替えることが可能です。マリンスポーツやアウトドアのときは活躍します。

ただし、場所によっては更衣室が用意されている場所もありますし、エブリイワゴンは車内空間が広いので車内で着替えることも可能です。価格が29,700円(税込)と高価なので、必ずしも購入する必要はありません。

快適な車中泊ができるベッドクッション

エブリイワゴンのシートをフラットにして、その上に敷く「ベッドクッション」。「ベッドクッション」があれば、快適な車中泊を満喫できます。

車中泊には必須のオプションですが、価格が34,560円(税込)と高いです。ネットで探せば、エブリイワゴン用に専用設計された車中泊マットがたくさん見つかるので、必ずしも割高なオプションで購入する必要はありませんね。

ラゲッジを棚のように使えるラゲッジトノボード

「ラゲッジトノボード」はエブリイワゴンのラゲッジに設置することで、ラゲッジを2段に分けて棚のように使うことができます。また、「ラゲッジトノボード」の下に荷物を積載することで、目隠しの役割を果たすことも可能です。

しかし、エブリイワゴンはそもそもラゲッジスペースが広いため、わざわざラゲッジを2段にしなくても荷物はたくさん積載できます。価格も23,760円(税込)と安くはないので、今回は不要だと判断しました。

ドアミラーを格納する手間が省けるリモート格納ミラー

施錠に合わせてドアミラーを自動で格納してくれる「リモート格納ミラー」。エンジンを始動させることで、ドアミラーを展開することもできます。

便利なオプションではあるのですが、エブリイワゴンは軽自動車なので、駐車時にドアミラーを必ずしも格納する必要はありません。駐車場が狭いときは、その都度スイッチを押して格納すればいいだけです。価格も43,416円(税込)と高いですし、不要なオプションだと管理人は思います。

オプション選択は後悔の無いように

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アウディQ3/Q3スポーツバックの厳選おすすめオプションとアクセサリーはどれ?

グローバルでは新型感染症の影響もあり苦戦が続く自動車業界ですが、直近の業績低迷期からの揺り戻しで回復基調にあるメーカーも増えてきました。
ドイツプレミアム御三家アウディもそうした状況にあり、ここに来て話題EVe-tron』やA6セダン&アバント等が台数を伸ばしていて、本稿の主役Q3/Q3スポーツバックもその中の1台です。

Q”+数字ひと桁車名が表されるアウディSUVシリーズは、2007年Q7からスタートしました。今やQ7の他、Q3Q5Q2Q8とセグメントの隙間なくラインナップが揃えられ、車名のナンバリングからも分かる通りQ3アウディQモデル中核とも呼べる存在です。

今回のクルドラではフルモデルチェンジして2代目へと移行し、2020年日本での販売もスタートしたQ3/Q3スポーツバックをピックアップ。実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々について、メーカーオプションディーラーオプションに分けて厳選したおすすめ品をご紹介していきます。新車購入時のご参考になれば幸いです。

アウディQ3/Q3スポーツバックのプロフィール

初代Q32011年にデビュー、当時はA3のコンポーネンツを用いたアウディ最小SUVでした。日本では前年にBMW X1の発売を契機にプレミアムコンパクトSUVが脚光を浴びつつあり、満を持して人気カテゴリーアウディも参戦となりました。

引用:https://gazoo.com/

Q3は世界でも日本でも高い人気を得て、2018年フルモデルチェンジ2代目となった翌年には新たにQ3スポーツバック追加されました。スポーツバックとはアウディのラインナップにおいて5ドアハッチバックのモデルを指し、今回はじめてSUVQシリーズスポーツバック追加になったわけですが、Q3のそれはA5A7に通じるクーペ型ハッチバックにカテゴライズされます。

2020年に入りようやく日本市場にも2車種同時投入となりました。現在のフラッグシップSUVQ8」をインスパイアしたエクステリアは、八角形シングルフレームグリルやフロント両サイドの大型エアインテーク、より立体的な造形となったサイドシルエットが特徴。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

スポーツバックの方はルーフラインからCピラーにかけてなだらかに下降するクーペルックとなり、標準ボディQ3より30mm下げられた車高と相まってスポーティ感を高めています。

インテリアQ3/Q3スポーツバック共ほぼ共通で、最新世代アウディテイストでまとめられたインパネはフロントグリルと同じオクタゴンモチーフ。スイッチ類を減らしたセンターコンソール部10.25インチフル液晶デジタルメーター、タッチスクリーンのインフォテインメントシステムMMI」などスタイリッシュな仕上がりです。

引用:https://gazoo.com/

もちろん先進安全装備アウディプレセンス”は最新モードがフル装備されています。

Q3/Q3スポーツバックのグレードと価格

日本エンジンラインナップは”35 TFSI”と呼ばれる最高出力150PS、最大トルク250Nm1.5ℓ直4ガソリンターボと”35 TDI”と呼ばれる同150PS、同340Nm2.0ℓ直4ディーゼルターボ2種類です。どちらも7速DCTと組み合わされ、駆動方式はガソリン車FFディーゼル車4WDと線引きされた設定になっています。

なお、グレード及び価格は以下の通りです。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

”の状態でもやはり独プレミアムブランド輸入車はそれなりに高め価格設定ですが、装備はシンプルなため国産車標準レベルに近づけるには、アレこれとオプション装備を選んでいく必要に迫られます。

Q3/Q3スポーツバックに用意されるメーカーオプションは次の通りとなっています。

グレード毎に合わせた基本装備パック

ベーシックパッケージはその名の通り、基本的に装備されるのが前提なのか輸入されるロットの大半に付いてくるようです。”なし”のモデルを希望する場合は納期が気になります。

パッケージに含まれる「アウディホールドアシスト」は、ブレーキを踏んで停車すると自動的サイドブレーキを掛けてくれる機能で、国産車ならオートブレーキホールドなどとも呼ばれています。Q3全車電動パーキングブレーキ標準なため、ACC(追従型クルーズコントロール)を使う際にオートブレーキホールド機構があれば停止状態保持でき利便性も高まります。

引用:https://www.webcg.net/

他にも足をかざすだけで開閉できる「オートマチックテールゲート」や「シートヒーター」など、プレミアムブランドとしては欲しい装備がパックされているので、おすすめというよりは標準でもおかしくない機能ばかりです。

グレード別パッケージ内容価格があり、主な違いではQ3 advanced用には「アウディドライブセレクト」(Q3 S Lineグレード及びQ3スポーツバックは標準)が含まれており、これはドライバーオートコンフォートダイナミックオフロードエフィシェンシーインディビジュアルの、6つの異なる走行モード選択することができ、エンジントランスミッションの設定に加えて、ステアリングアシスト制御してくれます。

引用:http://kurumasuki-nx.blog.jp/

Q3/Q3スポーツバックS Line用にはスタイリッシュなパドルシフト付フラットボトム3本スポークレザーステアリングセットになります。

全車で選べる必須の安全運転支援パック

こちらも国産車基準ならもはや”標準”じゃないの?、と思えるオプションアシスタンスパッケージです。

前段でも出ましたがアウディ版全車速型ACCの「アダプティブクルーズアシスト」は、このパッケージを付けないと装備されません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ACCやこのパッケージに含まれる「ハイビームアシスト」もそうですが、今や国産車なら150万円フィットにも標準化されている装備だけに、わざわざ別料金にして本体価格を下げる必要があるのかとも思えますよね。欲を言えばヘッドライトハイビームアシストに止まらず、上位のアダプティブタイプマトリクスLEDライトくらいは設定すべき車格だと思います。

もちろんパッケージの中には、運転者危険に反応しているかどうかをシステム検知し、反応していない場合は視覚触覚警告。それでも運転者反応を示さない場合は、車両走行車線内自動的に止め、ハザードランプ点滅させるという「エマージェンシーアシスト」のように高度化された装備も含まれるのはプレミアムの面目躍如ですが。

引用:https://style.nikkei.com/

いずれにせよこのメーカーオプションもやめておく理由は見当たらずおすすめです。

プレミアム度を引き上げるならこのパック

先の2つパッケージが「このクラスなら付いてなきゃおかしいよ」と思えるオプションだったのに対して、このオプションプレミアムブランドとしての格を上げるためにぜひお選びいただきたいセットです。

まず「パーシャルレザーシート」ですが、これは座面背面本革サポート部分座側面背側面ヘッドレスト部合成皮革の組み合わせになっています。確かにフルレザーナッパレザーなど本革シートも奥深いものがありますが、その分料金的にも青天井となる場合も多く、品質価格のバランスでは良い選択ではないでしょうか。

合成皮革は、天然皮革に比べて、そしてキズ耐性があり実用性の高さには優れますし、標準クロス地シートに比べると見た目洗練度は確実に上がります。

もう一つの「マルチカラーアンビエントライティング」も最近のハイセグメントモデルでは、オプション定番となりつつあります。アウディのそれはおよそ30色ものカラーから選択でき、MMI画面ライティングスポット毎光量を設定することも可能です。気分に応じて室内のムードを変えられ、夜間ドライビングに愉しさが広がりますね。

なお、このラグジュアリーパッケージQ3advanced及びQ3スポーツバックノーマルグレード用のオプションですが、Q3/Q3スポーツバックS Line用には標準装備品差異により一部仕様価格を変えた「プラスパッケージ」として用意があります。

とてもお買い得な高級オーディオセット

Q3/Q3スポーツバックベースグレード以外に用意される「バング&オルフセン3Dサウンドシステム」はおすすめです。

プレミアムモデル高級オーディオメーカー製サウンドシステムオプションはよく見かけます。例えばメルセデスベンツならブルメスターBMWにはバウワース&ウィルキンスレクサスならマークレビンソンなど。もちろんいずれも音質面専門家的評価は高いわけですが、比例してオプション価格もかなり高額なものが多いです。

引用:https://www.motortrend.com/

Q3バング&オルフセン13万円とそれらと比べればかなりリーズナブル設定額で、当然スピーカー構成などは他車同列ではない部分もありますが、これなら検討してみたくなる価格ではありませんか。比較するのもなんですが、地デジチューナーオプション16万円もするわけですからお買い得もいいとこです(テレビチューナーが高すぎ!?)。

システム構成サブウーファーを含む15個高性能ラウドスピーカーと、総出力680ワット16チャンネルアンプを通してサラウンドサウンドを再生。インストルメントパネルに配した4個ラウドスピーカーとCピラーの2個ラウドスピーカー、そしてフラウンホーファーSymphoria技術により、新しい三次元的音響効果で迫力のあるサウンド体験を可能にします。

引用:http://www.newcarcars.com/

パノラマサンルーフはプレミアムの証

こちらもプレミアムSUVならぜひともおすすめしたいオプションです。特にSUVルーフが広大ですし、室内の頭上空間にも余裕があるためサンルーフ装着による圧迫感もあまりありません。

Q3のそれはQ3Q3スポーツバックルーフに合わせ少しが違いますが(価格も)、同じ2セクションから成る広い開口部を持ったガラスサンルーフです。前方のガラス部分電動チルトアップ開閉サンブラインド操作が可能。アドバンストキーによって外から開閉することもでき、快適で明るい室内空間を実現するとともに、効率的に換気を行えます。

引用:https://blog.audi-okayama.jp/

ウインドディフレクター搭載により、チルトアップ時やフルオープン時も、風切り音軽減してくれます。

おすすめディーラーオプションをチェック

輸入車はわりとディーラーオプション純正アクセサリーはシンプルなメーカーもありますが、アウディ車種別24Pにもなるアクセサリーカタログが用意されています。

アクセサリーラインナップはわりとベーシックな展開ですが、近頃の国産車カタログによく見られる派手目エアロパーツドレスアップキットの類いは一切ありません。

これはアウディ車のほとんどがそうした仕様ですから、アウディボディメイクはラインオフの状態で完成形であり、後からスポイラーサイドスカートを付けてゴテゴテと飾り付ける必要なし、とアピールされているようですね。

一部の定番アイテムは設定なし

但し、ドアバイザーマッドガードといったエクステリアのプロテクション的なアイテムまで用意がありません。喫煙者が減ってきているとは思いますが、中には愛煙家の方もいるでしょう。雨降りに少しを開けて喫煙したいという場面など、やはりドアバイザーはあると助かると思うのですが。

引用:https://biz-journal.jp/

またマッドガードも小石の跳ね上げ等から、ボディを守る機能性アイテムなので大抵のクルマには用意があるものですけどね。ちなみにドアバイザー先代Q3には用意がありましたが、新型からやめてしまったようです。

プレミアムなフロアマットはいかが

ドアバイザーはありませんが、もちろんフロアマット用意があります。その中でも最も高額なのが「フロアマットプレミアムスポーツ」です。このアイテムは高密度カーペットで厚さは何と約2cmと贅沢、さらに花粉等アレルゲンを吸着し雑菌の増殖抑制するアレルキャッチャー”プレミアムクリーン”も使用しています。

極厚のフカフカとリアルカーボンコンビ素材Audi Sportロゴが入り、ステッチレッドとまさにスポーツをイメージさせる上級アイテムです。

引用:https://www.g-speed.jp/

しかもプレミアムスポーツフロアマット前席左右、後席左右の4枚セットになるのと違い、唯一リアセンターも含めて5枚セットなのでリアシートの乗る機会が多い方には、汚れがつきにくく特におすすめします。

エクステリア用品は3点のみ

純正アクセサリー用意のあるエクステリアパーツは、アルミホイールエアバルブキャップの他は、カーボンミラーハウジングブラックエンブレム類、それにデコレーションフィルムのみです。

ヘリテージフラッグ4リングフィルムは、往年のラリークワトロ想起させるような少しクラシカルデザインですが、アウディのレガシーを感じさせ最新モデルにも似合いそうです。写真のようにフロントフェンダーだけでなく、Cピラーでもガラス面でも好きなところへレイアウト個性を発揮できます。

カーボンミラーハウジング以下の4リングブラックエンブレムクワトロデコラフィルムなどのブラック系のものをチョイスすれば、よく聞く”ブラックエディションな佇まいのエクステリアにできます。その場合、八角形のシングルフレームグリルブラック仕様なども純正アクセサリーにあれば、より迫力も増すところなのですが残念ながら日本では用意がありません。

本国ではローンチモデルとして「エディション1」という写真のようなブラックスタイリングバージョンもあって、グロスブラックに塗られたフロントグリルエアガイドグリルトリム国内カタログモデルにはないカッコ良さアルミ大径になっていて、このまま導入して欲しいところでしたね。

引用:https://www.caricos.com/

絵になり過ぎるルーフボックス

若々しくスポーティSUVであるQ3/Q3スポーツバックにはルーフボックスもよく似合います。

ラージモデルに比べるとコンパクトQ3では、フル乗車してアウトドアへ出掛けるときなどラゲッジルーム余力が欲しいところ。このボックスならスキー等も楽に収納ができるサイズ感で心強いです。また、Q3らしいプレミアムを感じさせるのはボックスサイドアウディのマーク「4シルバーリングス」がステッカーではなく、立体エンブレムになっていることや、ボックスサイズに合わせた専用バッグ3種類も用意しているところです。

これら「ルーフボックスバッグ」はボックス内に収めた際、固定できる機能もありさすが純正品です。

SUVらしくラゲッジアイテムは充実

Qシリーズらしくラゲッジルームを有効に使えるアイテムは豊富です。

キャンプなどアウトドアレジャーQ3をガンガン使いたいなら、荷室の汚れを防ぐアイテムは必須。カタログにはラバー製マットの「ラゲッジルームシェル」と、汚れ物濡れた物を気軽に収納しておける「ラゲッジボックス」があります。ラゲッジボックスの方は目立つ”Q3”のエンボスロゴ入りで中々””がすごいです。

愛犬を同乗させる機会があり、ラゲッジではなくシートに座らせたいという方には安全に配慮したドッグハーネスシート保護のためのペットプロテクトカバー純正アクセサリーで用意されています。

備えて安心の純正ドライブレコーダー

今やドラレコマイカーをお持ちの方なら必需品になってきました。カーショップなどでも多くの種類のドラレコが売られていますが、Q3なら純正おすすめです。

アウディユニバーサルトラフィックレコーダー」は専用のアプリを使用し、スマートフォン上でスムーズに操作が可能です。走行中だけでなく、レーダー感知による駐車監視機能も搭載しており、万一のアクシデントも自動的記録GPSによる自車位置検知機能も備え、機能デザインを両立させたスタイリッシュなアウディ専用設計ドライブレコーダーです。

スマホの専用アプリ操作映像確認をするため、本体モニターがない分、コンパクトに出来ていてバックミラー裏に隠れるから運転視界の邪魔になりません。こういったデザインの良さや製品の2年保証も付いているところが純正アクセサリーならではですね。

アウディゲッコーの由来を知っていますか?

アクセサリーカタログには“アウディゲッコー”をモチーフにしたエンブレムフィルムフロントガラスサンシェードゲッコーフレグランスマスコットなどが揃っています。いずれかワンポイント車内を飾るのがアウディオーナーの粋でしょうか。

ところでこのゲッコー、見ての通りヤモリのことですが、なぜヤモリアウディシンボルになっているかご存知でしょうか。

厳密に言うと「アウディの」と言うより「クワトロ(四輪駆動システム)の」シンボルなのです。

1980年に登場したアウディ初四輪駆動システムを搭載したモデルがアウディクワトロという車名でした。このクルマは世界初フルタイム4WDシステムだったのです。その後ラリー等での活躍から“クワトロ”という名称アウディブランドイメージとして定着。Q3もそうですが、今ではカタログモデル4WD車は全てクワトロと呼ばれます。

引用:https://www.gaisha-oh.com/

4つのタイヤを路面状況に合わせて駆動させるそのシステムを、地面や壁に4つの足でピタリと吸い付くヤモリに例えて設定されたマークです。

ということは既に40年の歴史を持つのがゲッコーマークなのです。クワトロ乗りの方ならぜひワンポイントで選んでみて下さい。Q3の場合は今のところガソリンモデルは全てFF四駆クワトロがありませんが、もちろん貼ってはいけないわけではないのですけど・・・早くガソリンクワトロもお願いしたいところです。

と、思っていたところガソリンクワトロ12月発売となりました!

引用:https://autobild.jp/

但し、最高出力400PSを誇るアウディ純正スポーツモデルRS Q3RS Q3スポーツバック」としての登場です。こちらも期待ですね!

以上、アウディQ3/Q3スポーツバックおすすめオプションのご紹介でした。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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デリカD:2のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを選んでみた

三菱の商用車やワゴンに名付けられていた「デリカ」の名を冠するデリカD:2。コンパクトカーにもかかわらず広大な車内空間を実現し、両側スライドドアの採用により実用性を高めている三菱の人気車種です。

マイルド/ストロングハイブリッドシステムの搭載や異なる2種類の外観を同時にラインナップするなど、たくさんの魅力を備えたコンパクトカーで、スズキではソリオという名称で販売されています。

管理人

今回はデリカD:2の購入にあたって、管理人がぜひおすすめしたいオプションとカーナビを全部で10こ紹介していきます。

デリカD:2のメーカーオプション「全方位カメラパッケージ」とは?

デリカD:2には6つのグレードがラインナップされています。ベースグレード「HYBRID MZ」の価格は1,821,960円(税込)スタートと、コンパクトカーとしてはやや高価な価格設定です。

しかし、デリカD:2はその分、たくさんの安全装備や快適装備が標準採用されています。そして、デリカD:2のメーカーオプションはパッケージオプションとなっています。

デリカD:2に設定されている6つのグレードのうち、「全方位カメラパッケージ」と記載されているグレードには、これから紹介するパッケージオプションが標準装備されているというわけです。

  • 全方位モニター用カメラ<フロント/サイド(左右)/バックカメラ>
  • GPSアンテナ/TVアンテナ用ハーネス
  • ステアリングハンズフリースイッチ
  • USBソケット(インパネアッパーボックス内)

「全方位カメラパッケージ」には、上記に記載している4つのオプションがセットになっています。安全性と車内の快適性を高める魅力的な内容になっていることがわかりますね。

デリカD:2に必須のオプション

デリカD:2に必須のオプションを紹介します。

デリカD:2には「全方位カメラパッケージ」以外のメーカーオプションが設定されていないため、今回紹介するオプションはディーラーオプション(純正アクセサリー)が中心となります。

車のフロアを汚れから守るフロアマット

デリカD:2に限らず、新車を購入するなら必ず購入しておきたいオプションが「フロアマット」です。「フロアマット」がないと、車のフロアに直接汚れが付着します。

車のフロアは汚れが絡みやすい材質で水洗いもできないため、掃除が大変です。「フロアマット」があれば、フロアに汚れが付着することもないし、取り外しが可能なので汚れても洗えばいいだけ。

デリカD:2の刺繍ネーム入りなので、足元の上質感も向上します。価格はフロント用とリア用がセットになって20,649円(税込)です。

悪天候時の車内換気に!L型バイザー

「フロアマット」と同じく、新車を購入したなら付けておいて後悔はしないオプションが「L型バイザー」です。左右フロントドア・リアドアの上部に取り付けるアクリル製のアイテムで、悪天候時でも窓を少し開けることができます。

車内を換気したいときに便利ですし、タバコを吸う人にとっては、より欠かせないオプションになると思います。

L型形状でバイザーの面積が大きいので、窓を大きく開けたとしても車内に雨や雪が入りにくく重宝するはずです。価格は左右フロントドア・リアドア(4枚分)がセットになって、20,844円(税込)となっています。

デリカD:2におすすめのナビ

デリカD:2に必須のおすすめナビを紹介しましょう。実はデリカD:2には、ディーラーオプションナビが2つしかラインナップされていません。

ひとつが「パイオニア/7型メモリーナビゲーション」、もうひとつが「パナソニック/8型メモリーナビゲーション」です。上記のナビを装着することで、はじめて「全方位カメラパッケージ」を使用できます。

管理人

つまり、「全方位カメラパッケージ」車を購入するならカーナビの選択肢はこの2つしかないということです。どちらも高性能なカーナビなのですが、管理人のおすすめは「パナソニック/8型メモリーナビゲーション」。

「全方位カメラパッケージ」の全方位モニターは、デリカD:2を真上から見たような映像を映し出します。しかし、小さな画面に映し出されると単純に見えにくいです。

そのため、画面が大きな「パナソニック/8型メモリーナビゲーション」の方がおすすめというわけです。価格は182,908円(税込)と高価な印象を受けますが、「パイオニア/7型メモリーナビゲーション」と比較しても約2万円しか差がありません。

デリカD:2にできれば付けておきたいオプション

続いて、デリカD:2にできれば付けておきたいオプションを4つ紹介します。

ドライブが楽しくなる10.1型後席用モニター

デリカD:2の天井中央に配置される「10.1型後席用モニター」。収納式なので、使用しないときはスマートにたたむことができます。

「10.1型後席用モニター」は小さなお子さんがいる家庭なら、ぜひともおすすめしたいオプションのひとつです。「10.1型後席用モニター」でお子さんが好きなDVDを流せば、モニターに集中して全然ぐずぐず言いません。

そうなると、家族みんなでドライブを楽しむことができますよね。上記の「パナソニック/8型ナビゲーション」と接続するなら、価格は89,229円(税込)となっています。

汚れやすいラゲッジに!ラゲッジマット

「ラゲッジマット」はデリカD:2のラゲッジスペースとリアシートの背裏に取り付けるアイテムです。広い範囲で汚れを受け止めてくれるので、ラゲッジスペースのフロアやリアシートの背面が汚れることが少なくなります。

どんな荷物でも気軽に積載できるようになるので、アウトドア好きには必須だと言えるでしょう。価格は22,161円(税込)です。

後退時の死角を減らすリアビューカメラ(映像表示切り替え機能付)

「全方位カメラパッケージ」車以外を購入した人におすすめなのが「リアビューカメラ」です。いわゆるバックカメラのことなのですが、標準映像のほかに約170°の後方視界を確保するワイド映像、後方視界を俯瞰でチェックできる俯瞰映像に切り替えることができます。

駐車が苦手な人は必須です。価格は40,932円(税込)となっています。

悪天候時でも見えやすいハイドロフィリックドアミラー

悪天候時でもしっかりとした後方視界を確保できる「ハイドロフィリックドアミラー」。ミラー表面に付着した水滴をなじませることで後方が見やすくなる特殊なドアミラーです。

雨や雪の日はドアミラーがほぼ役に立ちませんが、このオプションを取り付けることでキレイな視界を確保できます。価格は14,385円(税込)です。

デリカD:2に不要なオプション

最後に、デリカD:2には不要なオプションを3つ紹介します。

ドアの傷を防ぐドアエッジモール

「ドアエッジモール」はドアのふちに取り付けることで、壁などの障害物にドアのふちが接触したときに傷を防ぐことができるオプションです。価格は左右フロントドア用・リアドア用がセットで7,365円(税込)と安いので、取り付ける人は多いです。

しかし、「ドアエッジモール」は光輝フィルム仕上げなのでメッキパーツのような光沢があります。正直、見栄えが悪いです。

さらに、デリカD:2のリアドアは両側スライドドアなので、少なくともリアドアはぶつける機会がほとんどありません。

車が盗難されにくくなる盗難抑止ボルト付ナンバープレートフレーム(メッキ)セット

「盗難抑止ボルト付ナンバープレートフレーム(メッキ)セット」はフロント用・リア用のメッキナンバープレートが2枚と、ナンバープレートロックボルトがセットになっています。

価格は8,743円(税込)と安価ですが、盗難抑止グッズとしては非常に心もとないです。ナンバープレートのアクセントとして取り付ける分はアリだと思いますが、盗難抑止を期待して購入すべきものではありませんね。

足元をおしゃれに照らすフロアイルミネーション

ドアの開閉時に車内の足元空間をブルーLEDが照らしてくれるオプションです。乗降性を高めたりものを落としたりしたときに役に立ちますが、室内灯やスマホのライトで十分代用できるはずです。

ちなみに不要なときはスイッチで電源をオフにすることが可能なのだとか。車内のおしゃれアイテムとして取り付けたいという人もいるかもしれませんが、価格は19,224円(税込)と少々割高な印象があります。

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ブーンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは


女性ユーザーをターゲットに開発されたダイハツ・ブーン。普通車の快適性と軽自動車の使い勝手を両立させたスタンダードなコンパクトカーです。

軽自動車の車両価格がどんどん高騰している昨今、ブーンはベースグレードの価格が1,177,200円(税込)からと、普通車ながら非常にお買い得な車種となっています。

今回はそんなブーンのグレードを徹底解剖。ブーンに設定されている7つのグレードの解説と、それぞれの魅力の比較を行い、最もオススメできるグレードを紹介したいと思います。

ブーンのグレードを徹底解剖!

日本は小型車の人気が高いです。自動車メーカー各社は、コンパクトカーの開発に非常に力を注いでいます。

昨今では走りを重視したコンパクトカーや車内空間の確保に全力投球したコンパクトカーなど、バリエーションが多様化しており、様々なコンパクトカーが販売されていることはご存知でしょう。ブーンは国産コンパクトカーの中でも、特にオーソドックスな車種です。

他社のコンパクトカーのようにブーンだからこそといえるような魅力は少ないですが、オーソドックスなだけにコンパクトカーとしての完成度が非常に高く、大勢のユーザー、特に女性ユーザーから高い支持を得ています。

また、全体の設計がシンプルな分、車両価格がリーズナブルという特徴もあります。昨今は軽自動車でも高い車種は200万円を超えるような車種が続々と登場していますが、ブーンは高いものでも200万円を下回り、安いものは120万円以下で販売されています。

安さが魅力のX

ブーンのベースグレードであるX。快適装備や安全装備を最低限にすることで、非常に安価な車両価格を実現しているグレードです。

その価格はなんと1,177,200円(税込)スタートとリーズナブル。昨今の軽自動車と同じくらいか、何なら軽自動車よりも安く販売されています。

装備が最低限なので、外観や内装の質感が低く、エアコンもマニュアルなのですが、ABSやVSC、SRSデュアルエアバックなどの安全装備はもちろん標準採用しています。

普段使いにはちょっと物足りないと感じる可能性はありますが、通勤車や移動手段として割り切って使う分には全く問題ありません。

Xに安全性能を加えたX”SA III”

X“SA III”はベースグレードのXに、ダイハツの先進安全技術である「スマートアシスト3」をプラス。Xに欠けていた安全性を補ったグレードです。

標準装備は「スマートアシスト3」が採用された程度で、大きな変更点はありません。外観や内装の質感も変更がない上、快適装備もそのままです。

昨今は車の安全性が非常に重視される世の中なので、安さと安全性が両立されたX“SA III”のようなグレードの存在は非常にありがたいですよね。

価格は1,242,000円(税込)スタートとなっています。Xと比べ若干高くはなってしまいますが、それでも十分にお買い得なグレードだと思います。

快適性をプラスしたX”Lパッケージ SA III”

X“Lパッケージ SA III”はX“SA III”に快適性をプラスし、日常での使い勝手を高めたグレードです。外観の大きな変更は無いものの、UVカット機能付きスモークドガラスやオートエアコンを採用することで、車内での快適性が大きく向上しています。

内装はエアコンレジスターやインパネに、シルバーのオーナメントがプラスされる程度に留まっていますが、リアシートは一体可倒式から6:4分割可倒式となり、融通の利くシートアレンジが可能となりました。

価格は1,350,000円(税込)スタートです。

上質感を高めたX”Gパッケージ SA III”

ブーンの標準モデルの最上級グレードがX“Gパッケージ SA III”です。X“Lパッケージ SA III”をベースに、外観や内装の質感向上をスポットに当てて開発されています。

ヘッドライトは下位グレードのマルチリフレクターハロゲンからLEDに変更。ホイールも14インチアルミホイールとなり、上質感がアップ。

内装も安っぽさのあるウレタンステアリングホイールから、シルバー加飾付きの革巻きステアリングホイールに変更されるなど、質感向上に努めているようです。

価格は1,474,200円(税込)スタートとなっています。変更点は多数あるものの、やや高い印象はありますね。

キュートな外観・内装のSTYLE”SA III”

STYLE“SA III”はX“Gパッケージ SA III”をベースに、外観と内装を大きくイメチェンしたグレードになります。フロントマスクは全体的に丸みを帯びたキュートなデザインに変更されました。

愛嬌のある顔立ちは、女性ユーザーに焦点を当ててデザインされているのでしょう。内装はデザインこそ変わりないものの、女性受けするカラフルな内装に仕上がっています。

標準モデルの全グレードに採用されていた単眼メーターは自発光式2眼メーターに変更され、視認性が大きく向上しました。価格は1,522,800円(税込)スタートとなっていますが、魅力がプラスされているのでそれほど高い印象はありません。

おしゃれな外観・内装のCILQ”SA III”

CILQ“SA III”はSTYLE“SA III”と同様、X“Gパッケージ SA III”をベースに外観と内装をアレンジしたグレードです。装着されているLEDヘッドライトはSTYLE“SA III”と同じものですが、バンパーのデザインが異なっているので、受ける印象が違います。

全体的に丸みを帯びていてキュートだったSTYLE“SA III”に対し、CILQ“SA III”は直線的なラインで構成されていて、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。内装はSTYLE“SA III”に比べ、シックで落ち着きのあるアレンジがなされています。

採用されている安全装備や快適装備についても、STYLE“SA III”と変わりありません。価格も1,533,600円(税込)スタートと、STYLE“SA III”よりもやや高い程度です。

標準装備が最も充実したCILQ”Gパッケージ SA III”

CILQ”Gパッケージ SA III”はCILQ”SA III”の上級グレードにあたり、ブーン全体の最上級グレードでもあります。外観や内装の変更点については14インチアルミホイールが採用された程度で、大きな変更点はありません。

X”Gパッケージ SA III”の外観をCILQ”Gパッケージ SA III”に変更したと考えると、イメージがしやすいでしょう。価格は1,695,600円(税込)スタートと少々高めの価格設定です。

その分、標準装備は満載ですが、コストパフォーマンスが高いとは言えません。

ブーンの主要装備を比較

最後にブーンの主要装備を比較します。

XX”SA III”X”Lパッケージ SA III”X”Gパッケージ SA III”STYLE”SA III”CILQ”SA III”CILQ”Gパッケージ SA III”
スマートアシスト3×
ヘッドライトマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンLEDBi-Angle LEDBi-Angle LEDBi-Angle LED
リアシート一体可倒式一体可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式
ステアリングウレタンウレタンウレタン革巻きウレタンウレタン革巻き
メーター単眼単眼単眼単眼自発光式2眼自発光式2眼自発光式2眼
エアコンマニュアルマニュアルオートオートオートオートオート
SRSサイドエアバッグ+SRSサイドカーテンエアバグ全車メーカーオプション<49,680~58,320円(税込)>

ブーンのおすすめグレードはコレだ!

私がオススメするブーンのグレードはSTYLE”SA III”、もしくはCILQ”SA III”の2つです。標準モデルは価格の安さが魅力ですが、あまりにも個性がなく、必ずしもブーンでなければならないという魅力を感じることができません。

その点、STYLE”SA III”とCILQ”SA III”は見るからに魅力的です。女性ユーザーに焦点を当てた外観を採用しているのも、コンパクトカーの中ではブーンのSTYLE”SA III”とCILQ”SA III”だけ。

外観で選ぶのであれば、間違いなくこのどちらかでしょう。標準装備も必要十分なものはすべて揃っているので、不足はないと思います。

 

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キューブのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

かつては日産を代表するコンパクトカーだったキューブ。現在ではそのポジションをノートに奪われてはいますが、キューブの魅力である使い勝手の良いボディサイズと広い車内空間は、現在でも充分に通用します。

長らくフルモデルチェンジを行っていないため、全体的に目新しさは感じません。しかし、言い方を変えればそれだけ熟成を重ねられている車であって、完成度は非常に高いです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、キューブに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に、5つのうちどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

日産・キューブのグレードを徹底解剖!

キューブは日産が2008年から販売しているトールワゴンタイプのコンパクトカー。発売してから既に10年が経ち、外観や内装に目新しさは感じられず、ライバル車種も続々と登場しているのが現状です。

しかし、キューブの独自性の強いデザインが幸いして目新しさはなくとも古さは感じませんし、広い車内空間は今でも充分に通用します。

発売してから10年が経っても売れ続ける魅力が、キューブにはあるのです。

今回はそんなキューブのグレードを徹底解剖してみます。

ベースグレードの15X

15Xはキューブの中で最も安価なベースグレードです。外観や内装の質感、標準装備の類をできるだけ抑えることで安価な価格を実現しています。

ここだけの話ですが、15Xに関しては絶対に選んではいけないグレードです。ただでさえデザインが10年遅れなのに、外観の質感が抑えられていることで若干古臭い印象があります。

内装に関しては質感こそ抑えられているものの、デザインが個性的なので古臭い印象は感じません。

しかし、「インテリジェントオートライトシステム」などの快適装備が標準採用されていないうえ、エアコンはまさかのダイヤル式マニュアルエアコンです。

価格が1,620,000円(税込)スタートであるにもかかわらず、オートエアコンすら標準装備されていないことには疑問を感じます。

快適性をプラスした15X Vセレクション

15Xをベースに快適装備をプラスした量販グレードが15XVセレクションです。外観こそ15Xと大きな差はありませんが、15Xで標準装備されていなかった「インテリジェントオートライトシステム」や「インテリジェントエアコンシステム」が標準装備となっています。

これにより、キューブの快適性は大きく向上しました。内装はアイボリーを基調としていた15Xに対し、グラファイトグレイを基調としたシックなインテリアに変更。

インテリアの雰囲気に関しては好みによるところが大きいですが、15XVセレクションの方が上質感は高いです。

それでいて、価格は1,782,000円(税込)スタートと、15Xと比べ約16万円しか差がありません。15X Vセレクションのコストパフォーマンスは高いと思います。

特別仕様車の15X Vセレクション マイキューブ

15X Vセレクションをベースに、人気装備の追加と個性的なインテリアを採用した特別仕様車が15X Vセレクション マイキューブです。

上級グレードにしか採用されていないバイキセノンヘッドランプや「日産オリジナルナビ取り付けパッケージ」を標準装備し、上質なインテリアを採用することで、より魅力的なグレードに仕上がっています。

15X Vセレクション マイキューブの大きな魅力であるインテリアは、5種類の中から選ぶことができます。

北欧気分でリラックスできるRorbu。

アーバンマリンの洗練と落ち着きを表現したIndigo Blue。

セレクトショップのような居心地の良さを感じれるVintage Camel。

本革と手編み装飾の組み合わせによって上質感を演出したKODAWARI Brown。

大人の時間を楽しみながらレトロな雰囲気に包まれるLounge Brown。

価格は1,854,360円(税込)スタート。15X Vセレクションとの価格差が約7万円しかないことを考えると、非常にお買い得なグレードです。

標準装備を増やして満足度を高めた15G

キューブの上級グレードに位置するのが15Gです。15X Vセレクション マイキューブにも採用されているバイキセノンヘッドランプや15G専用16インチアルミホイールを装着することで、上級グレードらしい雰囲気となりました。

内装はキャメルカラーのシート生地を採用し、おしゃれな空間を演出しています。主な標準装備は6スピーカー(15X・2スピーカー/15X Vセレクション・4スピーカー)とSRSカーテンエアバッグシステムです。

車内空間の音響にこだわりたい人、リアシートの安全性も重視したい人にはオススメのグレードとなっています。価格は1,987,200円(税込)スタートと、上級グレードなだけあって高めの価格設定です。

AUTECHがチューニングを加えたライダー

最後に紹介するグレードは、キューブのスポーティーモデルであるライダーです。ライダーは15X Vセレクションをベースに、AUTECHが外観を中心に手を加えたグレード。

おしゃれでかわいいキューブから一転、クールな雰囲気に包まれています。直線的なメッキガーニッシュをふんだんに盛り込んだ攻撃的なエアロパーツを採用。

ライダー専用の16インチアルミホイールやスポーツマフラーがいかにも速そうな雰囲気を醸し出しています。内装もブラックを基調としたカラーリングに変更され、スポーティー感を演出。魅力的なグレードに仕上がっています。

ライダー専用の特別装備は多数ありますが、快適装備自体は15X Vセレクションとそう変わりはありません。価格も2,030,400円(税込)スタートと高い部類には入りますが、人とは違うキューブに乗りたいという人には自信を持ってオススメできるグレードです。

キューブの主な標準装備を比較

最後にキューブの主要装備を比較します。

15X15X Vセレクション15X Vセレクション マイキューブ15Gライダー
ヘッドライトマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンバイキセノンバイキセノンバイキセノン
インテリジェントオートライトシステム×
エアコンマニュアルプラズマクラスター搭載フルオートプラズマクラスター搭載フルオートプラズマクラスター搭載フルオートプラズマクラスター搭載フルオート
日産オリジナルナビ取り付けパッケージ×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)
SRSカーテンエアバッグシステム××××

日産オリジナルナビ取り付けパッケージとは、ステアリングスイッチ、GPSアンテナ、TVアンテナ、TVアンテナ用ハーネス、リア2スピーカーがセットになっているパッケージです。

15X Vセレクション マイキューブでは標準装備ですが、そのほかのグレードについてはメーカーオプションとして12,960円が車両価格にプラスされます。

キューブのおすすめグレードは15X Vセレクション マイキューブ

今回解説したキューブのグレードの中で、私が最もオススメするグレードは15X Vセレクション マイキューブです。

その理由はベースとなっている15X Vセレクションのコストパフォーマンスが非常に高く、15X Vセレクション マイキューブはそこに新たな付加価値が加えられているから。

おしゃれな内装が女性には打ってつけですし、15Gで人気の装備がプラスされているという点も大きいです。それでいて、価格の上昇が約7万円しかないというのも魅力があります。

コストパフォーマンスという点に関しては15X Vセレクションの方が上ですが、コストパフォーマンスと魅力を兼ね備えているのが15X Vセレクション マイキューブなのです。

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ジェイドのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

昨今は全高が高いミニバンばかりで、全高の低い、いわゆる背が低いミニバンは廃れてしまいました。背が低いミニバンブームの先駆けとなったホンダ・オデッセイですら、現行モデルでは全高が高くなって以前の魅力を失っています。

管理人

しかし、ホンダは新たにオデッセイの代わりとなる背が低いミニバンを開発しました。それがジェイドです。

今回はクールなスタイリングと実用性を兼ね備えたジェイドのグレードを徹底比較し、最もオススメできるグレードを厳選します。

ジェイドのグレードを徹底解剖!

ジェイドはホンダが2015年から販売しているミニバンです。昨今のミニバンのトレンドといえば全高を高く確保したスクエアボディですが、ジェイドはそれに逆らった全高の低いスタイリングを実現しています。

ステーションワゴンのようにカッコいいスタイルとミニバンならではの実用性を両立しているのは、少なくとも日本国内においてはジェイドだけです。

ジェイドには大きく分けて、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類が設定されています。これからジェイドのグレード5つをすべて徹底解説するので、ぜひご覧ください。

走りとコストパフォーマンス重視のガソリンモデル

ジェイドのガソリンモデルは価格の安さと走りの良さが魅力です。昨今のミニバンらしくないロングノーズの中には、1.5L直列4気筒ターボエンジンが収められています。

ターボエンジンというとなんだか燃費が悪そうにも感じますが、ジェイドが搭載しているターボエンジンはいわゆる「ダウンサイジングターボ」というもので、欧州を中心に主流となっている形式です。

「ダウンサイジングターボ」のおかげで、ジェイドのJC08モード燃費17.6〜18.0 km/Lと、ミニバンとしては優秀な燃費性能を実現しています。

コスパ最強のG・Honda SENSING

G・Honda SENSINGはジェイドのガソリンモデルのベースグレードです。ベースグレードにもかかわらず、標準装備が充実していることを特徴としています。

2,398,680円(税込)スタートという低価格ながら、フルオートエアコンやサイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグシステムを標準装備しており、コストパフォーマンスは抜群ですね。ホンダの先進安全技術である「ホンダセンシング」も、もちろん標準装備。

外観や内装に関しても、ベースグレードでありながら十分な質感を実現しています。ジェイドはミニバンなので3列シートを採用した6人乗りモデルが設定されていますが、G・Honda SENSINGに関しては5人乗りモデルとなっています。

スポーティーさをプラスしたRS・Honda SENSING

RS・Honda SENSINGは、ジェイドのスポーティーモデルです。外観を中心に手が加えられています。

先進性を感じるLEDヘッドライト+LEDフォグランプを採用したことで、迫力のあるフロントマスクに変貌を遂げました。さらに、テールゲートに装着されたスポイラーやRS・Honda SENSING専用の18インチアルミホイールが、ジェイドのスポーティーな雰囲気を高めています。

コーナリング時の安定性を高める「アジャイルハンドリングアシスト」という装備も標準採用されており、走りを重視したグレードであることがうかがえますね。価格は2,558,520円(税込)スタートです。

3列シート仕様のX・Honda SENSING

ジェイドのガソリンモデルの最上級グレードを担っているのが、X・Honda SENSINGです。G・Honda SENSINGやRS・Honda SENSINGとは違い、3列シートを採用した6人乗りモデルとなっています。

外観はRS・Honda SENSINGのスポーティーさを受け継いでおり、スタイリッシュでカッコいいです。内装はブラックを基調としたインテリアから打って変わって、ベージュを基調とした上質な雰囲気に包まれた内装(ブラック内装の設定もあり)に仕上がっています。

木目調のインパネはミニバンらしからぬ高級感です。価格は2,748,600円(税込)スタートと高価ですが、その価値は十分にあるでしょう。

燃費性能に優れたハイブリッドモデル

ジェイドのハイブリッドモデルは、ガソリンモデルのスポーティーさをそのままに燃費性能の向上を図ったモデルです。ガソリンモデルと同じ1.5L直列4気筒エンジンを搭載していますが、「ダウンサイジングターボ」ではなく「ハイブリッドシステム」を搭載しています。

トランスミッションはハイブリッドモデルではお決まりのCVTではなく、走りのホンダらしい7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用。ハイブリッドモデルにもかかわらず、ダイレクト感のある走りを楽しむことができます。

燃費性能もJC08モードで24.2km/Lと、ミニバンとしては優秀な数値を実現していますね。

燃費とスタイルの両立を図ったHYBRID RS・Honda SENSING

ジェイドのハイブリッドモデルにはベースグレードが設定されていません。ジェイドのハイブリッドモデルに設定されているのは、後ほど解説するHYBRID X・Honda SENSINGと、これから紹介するHYBRID RS・Honda SENSINGです。

HYBRID RS・Honda SENSINGはガソリンモデルのRS・Honda SENSINGに「ハイブリッドシステム」を組み合わせたグレード。スポーティーグレードならではの走りと外観をそのままに、高い燃費性能を実現しています。

2列シートを採用した5人乗りモデルで、価格は2,898,720円(税込)スタートです。

最上級グレードかつ3列シート仕様のHYBRID X・Honda SENSING

ジェイドに設定されている5つのグレードの中で、最も価格が高い最上級グレードに位置するのがHYBRID X・Honda SENSINGです。ガソリンモデルのX・Honda SENSINGの魅力をそのままに、「ハイブリッドシステム」を組み合わせています。

装着されている17インチ・ノイズリデューシングアルミホイールと「ハイブリッドシステム」の組み合わせにより、高い静粛性を実現していることが特徴です。

価格は3,088,800円(税込)スタートと高価ですが、「ハイブリッドシステム」を搭載していることや3列シートを採用した6人乗りモデルであることを考慮すると、高いのは当たり前。少なくとも割高ではありません。

ジェイドの主要装備を比較

最後にジェイドの主要装備を比較します。

G・Honda SENSINGRS・Honda SENSINGX・Honda SENSINGHYBRID RS・Honda SENSINGHYBRID X・Honda SENSING
ホンダセンシング
ヘッドライトLEDLED<インラインタイプ>LED<インラインタイプ>LED<インラインタイプ>LED<インラインタイプ>
アジャイルハンドリングアシスト××××
シート形式/乗車定員2列シート仕様/5名2列シート仕様/5名3列シート/6名2列シート仕様/5名3列シート/6名
RS専用装備×××
ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)
本革シート(運転席/助手席シートヒーター付)+運転席8Way/助手席4Wayパワーシート×××(※メーカーオプション)××(※メーカーオプション)

表で見るとG・Honda SENSINGの装備が少ないと感じるかもしれませんが、記載できていないだけで実際は豊富です。必要以上の快適装備を求めなければ、ジェイドはG・Honda SENSINGの時点で完成しています。

ジェイドのおすすめグレードはRS・Honda SENSING

ジェイドに設定されている5つのグレードを解説しました。この中で、私が最もオススメするグレードはRS・Honda SENSINGです。

なぜ数あるグレードの中でRS・Honda SENSINGをオススメするのかというと、他社のミニバンにはない独自性を感じられるから。

全高を抑えたスタイリッシュな外観自体は、すべてのグレードに共通している部分です。

しかし、ほかのグレードがウリにしている燃費性能や高級感は他社のミニバンでも感じることができるどころか、完全な上位互換が存在します。

その点、背の低いスタイリッシュな外観とそれにマッチする気持ちの良い走りを実現できているミニバンは、今のところRS・Honda SENSINGだけなのです。

唯一、トランスミッションがCVTであることは残念な点ですが、それ以外は本当に魅力的なグレードだと思います。

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デリカD:2のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

三菱が販売しているコンパクトカー、デリカD:2。両側スライドドアを採用し、コンパクトなボディの中に広大な空間を実現したコンパクトカーです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、デリカD:2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にグレードラインナップを徹底解剖。マイルドハイブリッドモデルとストロングハイブリッドモデルを合わせた全6グレードの中で、最もオススメのグレードを解説します。

デリカD:2のグレードを徹底解剖!

デリカD:2は三菱の数少ないラインナップの中で、重要なポジションを担っているコンパクトカーです。製造はスズキが担当していて、スズキではソリオという名称で販売されています。

デリカD:2の魅力はコンパクトカーとは思えない広大な車内空間と、実用性抜群の両側スライドドアでしょう。これにより、コンパクトカーなのにファミリーカーとしても活躍できるほどの使い勝手と実用性を実現しています。

そんなデリカD:2には大きく分けて、マイルドハイブリッドモデルとストロングハイブリッドモデルの2種類が存在します。今回はそれらを合計したデリカD:2の全6グレードを徹底解説するので、引き続きご覧ください。

安さが魅力のマイルドハイブリッドモデル

  1. リチウムイオンバッテリー
  2. モーター機能付発電機

デリカD:2のマイルドハイブリッドモデルは安価な車両価格が魅力です。搭載しているマイルドハイブリッドシステムは、ストロングハイブリッドには敵わないものの高い燃費性能を実現しています。

デリカD:2のグレード6つのうち、4つはマイルドハイブリッドモデルです。価格も燃費性能も優秀なので、コストパフォーマンスに優れた車を購入したい人に打ってつけとなっています。

安さ重視のHYBRID MX

HYBRID MXはデリカD:2に設定されている6グレードの中で、最も安価なベースグレードです。価格は安いですが、必要十分な装備は標準採用されており、外観や内装の質感もそれほど悪くはありません。

デリカD:2の魅力である広い車内空間と両側スライドドアはHYBRID MXにもあるので、できるだけ安くデリカD:2を購入したいならオススメです。片側パワースライドドアやフルオートエアコンなど、便利な快適装備も標準採用となっています。価格は1,821,960円(税込)スタートです。

装備と価格のバランスに優れたHYBRID MZ

HYBRID MZはデリカD:2のマイルドハイブリッドモデルの量販グレードになります。HYBRID MXと比べて大きな変更点こそありませんが、マルチリフレクターハロゲンヘッドライトからディスチャージヘッドライトに変更されたり、LEDポジションランプやフォグランプが標準装備になるなど、細かい変更点は多いです。

また、HYBRID MZから両側パワースライドドアとなり、フルオートエアコンには「ナノイー」が搭載されました。さらにはパドルシフトが標準装備されるなど、快適性は向上しています。価格は1,987,200円(税込)スタートです。

全方位カメラで安心安全!HYBRID MZ 全方位カメラパッケージ

HYBRIDMZに全方位カメラやモニターをプラスしたグレードが、HYBRID MZ 全方位カメラパッケージです。あくまでもHYBRID MZに全方位カメラパッケージを取り付けただけなので、外観・内装の質感向上や標準装備の変更点はありません。

ちなみにHYBRID MZ 全方位カメラパッケージに装着されている全方位モニターは、専用カーナビの装着が前提となっているので注意しましょう。価格は2,039,040円(税込)です。

厳つい外観が好みな人はCUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージ

※画像はCUSTOM HYBRID SV 全方位カメラパッケージ

デリカD:2のマイルドハイブリッドモデルの最上級グレードが、CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージです。外観と内装に大きな違いがあるため、簡単に解説します。

まず、最大の違いはフロントマスクのデザインです。CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージは親しみのある通常のフロントマスクから、昨今のトレンドである攻撃的なフロントマスクへと変貌を遂げています。

男性好みのデザインとなっているので評価は分かれるかもしれませんが、スタイリッシュでカッコよくなったと感じます。内装はグレーを基調としたインテリアから、ブラックを基調としたインテリアに変更し高級感をプラス。

シートデザインにも違いがあり、最上級グレードなだけあって質感は非常に高いです。その分、価格も高価で2,074,680円(税込)スタートとなっています。

高い燃費性能を実現したハイブリッドモデル

  1. 駆動用モーター
  2. 減速機
  3. 5AMT(5速自動マニュアルトランスミッション)
  4. パワーパック(高電圧リチウムイオンバッテリー<100V>+インバーター)

続いて紹介するのは、デリカD:2のストロングハイブリッドモデルです。マイルドハイブリッドモデルが搭載するマイルドハイブリッドシステムは簡易的なものなので、システムの搭載による大きな燃費向上は期待できません。

一方、ストロングハイブリッドシステムはより本格的なシステムです。マイルドハイブリッドシステムと比べ、燃費性能は大きく向上しています。

もちろん、それだけ車両価格は高くなってしまいますが、ストロングハイブリッドモデルはマイルドハイブリッドモデルの完全上位互換です。予算に余裕がある人はストロングハイブリッドモデルを購入した方が後悔せずに済むでしょう。

圧倒的な燃費性能を誇るHYBRID SZ 全方位カメラパッケージ

HYBRID SZ 全方位カメラパッケージは、ストロングハイブリッドモデルのベースグレードです。内装や主な装備はマイルドハイブリッドモデルのHYBRID MZ 全方位カメラパッケージと変わりありません。

外観に関してはひとつだけ些細な変更点があって、フロントグリルのメッキオーナメントが、通常のメッキからハイブリッドモデルであることを連想させるブルーメッキに変更されています。

テールランプもクリアテールからブルークリアテールに変更されていますが、本当に些細な変更点です。

HYBRID SZ 全方位カメラパッケージの最大の魅力は、やはり燃費性能です。JC08モード燃費32.0km/Lを実現しており、他社のコンパクトカーと比較しても優秀な数値を実現しています。

価格は2,263,680円(税込)スタートと、やや高価な印象が受けますが、ハイブリッドシステムを搭載していることを考えると決して割高ではありません。

デリカD:2の最上級グレード、CUSTOM HYBRID SV 全方位カメラパッケージ

デリカD:2の中で最も価格が高いグレード、それがCUSTOM HYBRID SV 全方位カメラパッケージです。CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージと同じく、スタイリッシュな外観デザインを採用しています。

さらにHYBRID SZ 全方位カメラパッケージと同様、フロントグリルにはブルーメッキを、テールランプはブルークリアテールを採用。内装もブラックを基調としたインテリアに変更され、外観だけでなく中身も豪華な仕上がりとなっています。

もちろん、燃費性能もJC08モードで32.0 km/Lと高い数値を記録。価格は2,299,320円(税込)スタートですが、高価な分満足度は高いはず。

主要装備を比較

最後に、デリカD:2の主要装備を比較してみます。

HYBRID MXHYBRID MZCUSTOM HYBRID MVHYBRID SZCUSTOM HYBRID SV
フロントグリルメッキメッキメッキブルーメッキブルーメッキ
ヘッドライトマルチリフレクターハロゲンディスチャージLEDディスチャージLED
ステアリングウレタン本革巻き本革巻き本革巻き本革巻き
エアコンフルオート「ナノイー」搭載フルオート「ナノイー」搭載フルオート「ナノイー」搭載フルオート「ナノイー」搭載フルオート
シートヒーター運転席運転席/助手席(4WDのみ)運転席/助手席(4WDのみ)運転席/助手席運転席/助手席
パワースライド片側両側両側両側両側
SRSカーテンエアバッグ×

表を見る限りでは、ベースグレードのHYBRID MXでも十分な装備を採用していることがわかります。できるだけ価格を抑えたいならHYBRID MXもアリですね。

おすすめグレードはHYBRID MZ 全方位カメラパッケージ

デリカD:2のグレードを徹底解説しましたが、この中で私が最もオススメするグレードはHYBRID MZ 全方位カメラパッケージです。なぜストロングハイブリッドモデルがあるのに、マイルドハイブリッドモデルを最もオススメするのか。

その理由についてお答えします。たしかにストロングハイブリッドモデルは少なくとも燃費性能において、マイルドハイブリッドモデルの完全上位互換です。

しかし、実はマイルドハイブリッドモデルでも十分な燃費性能を実現しているのです。HYBRID MZ 全方位カメラパッケージはJC08モード燃費27.8 km/Lを記録しています。

ストロングハイブリッドモデルの32.0 km/Lには劣りますが、27.8 km/Lでも十分に低燃費であることはわかるでしょう。そのうえ、HYBRID MZ 全方位カメラパッケージでも標準装備は盛りだくさんとなっています。

ようするに、標準装備が豊富で低燃費かつ低価格なグレードがHYBRID MZ 全方位カメラパッケージということになります。よりカッコいいデリカD:2に乗りたい人は、CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージもオススメです。

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カローラスポーツのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

トヨタを代表するカローラ。これまではセダンのカローラアクシオとステーションワゴンのカローラフィールダーが販売されていましたが、カローラブランドのフルモデルチェンジに伴い、5ドアハッチバックのカローラスポーツが登場しました。

実は管理人は車関係の仕事なので、カローラスポーツに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にカローラスポーツの全6グレードを徹底解剖。主な標準装備を比較したうえで、最もおすすめのグレードを紹介します。購入後に後悔せずに済むように、カローラスポーツの購入を検討中の人はぜひご覧ください。

カローラスポーツの全グレードを徹底解剖!

カローラスポーツ最大の特徴は、トヨタの次世代サービスを投入した「コネクティッドカー」の第一弾であること。カローラスポーツは全グレードにDCM(専用通信機)を搭載しており、いつでもどこでもトヨタのサポートセンターに連絡できます。

これにより、ナビの目的地の設定や様々な情報の検索をオペレーターが代行してくれるようになりました。これまで高級車ブランドの特権だった贅沢なサービスが、大衆車でも使えるようになったのは本当にすばらしいと思います。

しかし、カローラスポーツの魅力はこれだけではありません。カローラスポーツにはそれぞれのグレードにたくさんの特徴と魅力があるのです。

燃費性能が優秀なハイブリッドモデル

はじめに紹介するのはカローラスポーツのハイブリッドモデル。ハイブリッドモデルには3つのグレードが設定されています。

燃費性能が高いため、休日だけでなく通勤にも車を使う人にとっては非常に魅力的なモデルです。また、ハイブリッドシステムの搭載により静粛性も高まっているため、静かな車に乗りたい人にもおすすめできます。

安さと低燃費を両立したHYBRID G”X”

カローラスポーツのハイブリッドモデルの中で、最も安価なグレードがHYBRID G”X”です。外観や内装の質感などは劣りますが、スペック自体に差はありません。

それどころか標準装備が少ない分車両重量が軽く、全グレードの中で最も高い燃費性能(JC08モードで34.2km/L)を実現しています。質感や標準装備に差はあれど必要十分なレベルはクリアしており、安さだけの廉価グレードではないです。

価格は2,419,200円(税込)からスタートとなっています。

価格と装備のバランスに優れたHYBRID G

カローラスポーツのハイブリッドモデルの量販グレードを担うのがHYBRID Gです。16インチのアルミホイールやメッキパーツを装着したことで、スポーティーさが高められています。

内装はインパネ周りやステアリングホイール、センターアームレストなどがレザーに変更。各部にシルバーの意匠が追加され、質感が大きく向上しました。ハイブリッドモデルなので、もちろん燃費性能も優秀です。

HYBRID G”X”のコストパフォーマンスが高いためちょっと地味な印象はありますが、価格と装備のバランスに優れており、量販グレードにふわさしいグレードだと思います。価格は2,527,200円(税込)スタートです。

価格も魅力も最上級のHYBRID G”Z”

ハイブリッドモデルのみならず、カローラスポーツ全体の最上級グレードにあたるのがHYBRID G”Z”です。上級グレードだけに許された先進性の高いヘッドライトを採用。

18インチの専用アルミホイールは純正ながら、社外品のように迫力のある仕上がりになっています。内装の質感もさらに向上。HYBRID Gをベースにレッドステッチが追加され、上品かつスポーティーになりました。

メーターパネルも先進性の高い3眼・自発光式へと変更されています。内外装ともに豪華になっているため、燃費性能はJC08モードで30.0km/Lと少々劣りますが、それでも十分低燃費です。

価格は2,689,200円(税込)スタートと、最上級グレードらしく高価な価格設定になっています。

気持ちの良い走りを実現したターボモデル

続いて、カローラスポーツのターボモデルを紹介します。カローラスポーツのターボモデルには、ハイブリッドモデルと同様、3つのグレードが設定されています。燃費性能はハイブリッドモデルに敵いませんが、ターボならではの気持ちの良い走りを実現。

また、MTの設定があるところも面白いです。ハイブリッドモデルには設定されていない4WDが設定されているので、地域柄4WDが必要になる人はターボモデルを選ぶ必要があります。

全グレードの中で最も安価なG”X”

G”X”は安さが大きな魅力のグレードです。カローラスポーツの全6グレードの中で最も安い2,106,000円(税込)スタートとなっています。もちろんこれだけの車格になると安かろう悪かろうではなく、標準装備も充実しているので安心です。

外観と内装の質感はどうしても劣ってしまいますが、G”X”にもトヨタの先進安全技術「トヨタ・セーフティ・センス」や「コネクティッド機能」が採用されているため、安くてもカローラスポーツの魅力がふんだんに盛り込まれています。

少しパンチに欠ける量販グレード、G

G”X”をベースに標準装備をプラスしたグレードがGです。Gはターボモデルの量販グレードで、外観や内装にも手が加えられています。量販グレードなだけあって、G”X”よりも購入後の満足度は明らかに高いです。

しかし、外観や内装のクオリティを求める人は上級グレードをチョイスする傾向にあります。それにG”X”の質感がとても低いというわけでもありません。

そういう意味では、Gは変更点が地味で魅力に欠けるグレードでもあります。価格は2,224,800円(税込)スタートです。

走りと豪華さを両立したい人はG”Z”

最後に紹介するのは、ターボモデルの最上級グレードであるG”Z”です。量販グレードのGをベースに、外観・内装などの至るところが進化しています。

ハイブリッドモデルのHYBRID G”Z”と同様、ヘッドライトやメーターパネルから次世代の車であることを強く感じるグレードです。価格は2,419,200円(税込)スタートとなっています。

主な標準装備を比較

最後にカローラスポーツの主な標準装備を比較していきます。

HYBRID G”X”HYBRID GHYBRID G”Z”G”X”GG”Z”
ホイール15インチ・スチール16インチ・アルミ18インチ・アルミ15インチ・スチール16インチ・アルミ18インチ・アルミ
ヘッドライト3灯式LED3灯式LEDBi-Beam LED+デイライト3灯式LED3灯式LEDBi-Beam LED+デイライト
メーター4.2インチMID+アナログ4.2インチMID+アナログ7.0インチMID+自発光式4.2インチMID+アナログ4.2インチMID+アナログ7.0インチMID+自発光式
ステアリングウレタン本革巻き本革巻きウレタン本革巻き本革巻き
エアコンオート左右独立温度コントロールフルオート左右独立温度コントロールフルオートオート左右独立温度コントロールフルオート左右独立温度コントロールフルオート
車両接近通報装置×××
アイドリングストップ機能×××

 

おすすめグレードはG”X”

カローラスポーツの全6グレードを紹介しました。この中で最もおすすめできるグレードは、G”X”です。ハイブリッドモデルの燃費性能は素晴らしいですが、やはり車両価格の高さがネックになってしまいます。

その点、G”X”はカローラスポーツ全6グレードの中で最も安価な価格設定です。安価なベースグレードである以上、標準装備や外観・内装の質感は劣っています。

しかし、それでも十分なクオリティを実現しているので、安っぽい印象はまったくありません。燃費性能もJC08モードで19.6km/L(CVTモデルの場合)と不足なく、G”X”は私が自信を持っておすすめできるグレードです。

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カローラスポーツを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ブーンの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介!

小型車の製造を得意とするダイハツが開発したブーン。トヨタにOEM供給されており、パッソという名称でも販売されています。

コンパクトなボディサイズは使い勝手が良く、女性からの支持が厚いです。今回はそんなブーンのオーナーだからこそ感じる、欠点に関する口コミを6つ紹介します。

ブーンの欠点を紹介!オーナーが感じている不満点はどこ?

ブーンはダイハツが開発するコンパクトカーの中で、最もスタンダードな形状の5ドアハッチバックです。

女性ユーザー向けのシンプルなスタイリングと安価な価格設定が人気の秘訣ですが、良くも悪くも大きな特徴はありません。ブーンならではの魅力もありますが、もちろん、欠点も存在します。

後部座席の使い勝手がイマイチ

昨今は小型車でも車内空間が広くて快適な車種が増えていますが、ブーンの車内空間は少なくとも広い方ではありません。

狭くて圧迫感があると不満の口コミがありましたが、ブーンのサイドウィンドウは大きめで開放感があるので、圧迫感を感じるかどうかは人それぞれだと思います。

後部座席の広さはともかく、後部座席の使い勝手に関しては評判が悪いです。ブーンはフロントシートに2名、リアシートに3名乗車できます。

しかし、 リアシートのフロア中央が大きく盛り上がっており、リアシートに3名乗車した場合、真ん中に座る人は足元のスペースが確保できず快適性が損なわれてしまうという欠点があるのです。

また、ブーンのリアシートにはリクライニング機能やスライド機能が採用されていないため、使い勝手がイマイチだと感じているオーナーも多いようです。

加速性能が低い

ブーンは1.0L直列3気筒エンジンを搭載しています。これにより、0.6L直列3気筒エンジンを搭載していることが多い軽自動車よりも、快適に運転することができるのですが、ブーンが搭載しているエンジンの最高出力は69馬力と少々非力な印象があります。

ターボを搭載した軽自動車の最高出力は64馬力と決まっているため、ブーンのパワーは軽自動車のターボモデルと同じ程度か少し上回っているくらいです。

問題なのは、軽自動車と同じくらいのパワーにもかかわらず、一般的な軽自動車よりも車両重量が重いこと。そのため、標準的な部類ではありますが、ブーンの加速性能は少なくとも高い方ではありません。

車両重量の重さが災いして、走りだしのもたつきにストレスを感じる人もいるでしょう。

その代わりと言っては何ですが、ブーンの燃費性能は非常に優秀ですし、あまりにも加速が遅いというわけではないので、街乗りでは何ら問題ないと思います。

ななめ前方・後方視界が悪い

コンパクトカーは運転免許を取得したばかりの若者や運転が苦手な人が運転することも想定しているため、ドライバーからの死角が少なくなるように設計されています。ボディサイズが小さく小回りが利くので、運転に慣れていない人にとってはありがたい存在です。

しかし、ブーンを所有しているオーナーによると、ブーンはななめ前方や後方視界が悪く、コンパクトカーにしては運転がしづらいとの口コミがありました。

ドライバーから見てななめ前方にはAピラー(フロントガラスの両端を支えるフレーム)が配置されています。ブーンのAピラーの太さはコンパクトカーとしては標準的です。

むしろ、配置が工夫されていることで視野は広く感じます。しかし、ドライバーの背丈やシートポジションによってはサイドミラーとの位置関係が悪くなってしまい、 ななめ前方の視界を奪う場合があるようです。

また、 昨今の小型車にはAピラー内に小窓が設置されている車種がありますが、ブーンにはそのような小窓は設置されていません。そのような車種と比べると、どうしてもななめ前方の視界は悪いと言わざるを得ません。

続いて後方視界ですが、ブーンのリアガラスは面積が狭いです。そのうえ、フロントシート側から見るとリアシートのヘッドレストがリアガラスに被ってしまい、余計に狭く感じてしまいます。

また、Cピラーが太い(リアガラスとリアドアの間に位置するフレーム) ため、たしかに後方視界は良い方ではありませんね。特に運転が難しいわけではありませんが、ブーンの視界の悪さはコンパクトカーとしては致命的だと言えるでしょう。

標準グレードのフロントマスクが個性的すぎる

ブーンには大きく分けて、3種類のモデルがラインナップしており、それぞれ異なるフロントマスクを採用しています。

  • ブーン スタイル

  • ブーン シルク

  • ブーン 標準グレード

上級グレードに位置するブーン スタイルやブーン シルクはキュートなフロントマスクなのですが、標準グレードのブーンは個性的なフロントマスクを採用しています。

男性ユーザーの購入を想定したうえでの判断なのかもしれませんが、特に可愛くもなければカッコいいわけでもない、あまりに中途半端なデザインです。

そのため、標準グレードのブーンにもブーン スタイルやブーン シルクのフロントマスクに統一するか、似たようなコンセプトのキュートなフロントマスクを採用してほしかったと感じている人は少なくありません。

安全性能が軽自動車と同じかそれ以下

ブーンにはダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が、一部グレードを除き標準装備されています。

しかし、「スマートアシストIII」は本来、軽自動車向けにダイハツが開発した安全技術なので、他社のコンパクトカーと比べるとどうしても安全性能で劣っていると言わざるを得ません。

そもそも「スマートアシストIII」自体がスズキやホンダなどの軽自動車に採用されている先進安全技術に遅れをとっているため、車種によっては軽自動車以下の安全性能だと言えます。

衝突被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能歩行者事故軽減ステアリング車線逸脱警報機能レーダークルーズコントロール車線維持支援システム標識認識機能先行車発進お知らせ機能オートハイビーム
ブーン××××
ヴィッツ×××
アクア×××
フィット×
ノート×××
スイフト××
デミオ××

人気コンパクトカーの主要となる先進安全技術の一部を表にまとめてみました。横滑り防止装置やABSなど、もはや採用されていることが当たり前の安全装備は記載していません。

採用が「〇」、非採用が「×」、非採用だが代替となる装備が採用されている場合のみ「△」で表しています。

同じ先進安全技術でもメーカーや車種によって性能や作動条件などが異なるため、完全な同一条件での比較は難しいですが、上記の表を見る限り、ブーンの先進安全技術が他社のコンパクトカーに劣っていることはわかると思います。

ちなみフロントシートの乗員を側面衝突から保護するサイドエアバッグとリアシートの乗員を保護するサイドカーテンエアバッグは、ブーンの場合、全グレードでオプション設定となっています。

車種によってはオプションでの設定すらないこともあるので、この点に関しては評価できます。

ラゲッジスペースの使い勝手が悪い

ブーンのラゲッジスペースの広さは可もなく不可もなく、といった感じです。決して広い方ではありませんが、十分実用的な容量が確保されています。

また、可倒式リアシートを採用しているため、リアシートの背もたれを前方に倒すことでラゲッジスペースを拡大させることも可能です。

ただし、本来のラゲッジスペースのフロアとリアシートの背もたれ部分に段差ができてしまうため、使い勝手が良いとは言えません。

さらに、ブーンのテールゲートは開口部が狭く、地面から少々高さがあります。男性であれば問題ないかもしれませんが、女性だと大きな荷物の載せ降ろしに苦労してしまうかもしれません。

ブーンは価格の安さと燃費の高さが魅力

ブーンはスタイリングだけでなく実用面でもオーソドックスなコンパクトカーで、他社のコンパクトカーよりも大きく秀でた点はありません。

標準装備の数や標準グレードのスタイリング・内装の質感が他社のコンパクトカーに劣っていると感じる人がいるかもしれませんが、ブーンの安価な車両価格を考えれば納得できるはず。

さらに言えば、ブーンはハイブリッドシステムを搭載していないにもかかわらず、燃費性能が優秀です。

リーズナブルでランニングコストも抑えることが可能なコンパクトカーなので、コストパフォーマンスが高いコンパクトカーを探している人にとっては打ってつけだと思います。

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ウェイクの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

軽自動車のジャンルの中で、最も勢いのあるスーパーハイトワゴン。コンパクトなボディからは想像できないほどの広い車内空間と、痒い所に手が届く実用性が魅力のジャンルです。

ウェイクは人気のスーパーハイトワゴンの中でも特に広い車内空間を実現しており、その使い勝手の良さは幅広いユーザー層から支持を得ています。

管理人

今回はそんなウェイクの欠点に関する口コミを6つ紹介。ウェイクを所有するオーナーだからこそわかる不満点を中心に、詳しく解説していきます。

ウェイクの欠点はどこ?オーナーならではの不満点を紹介

ダイハツはウェイクのほかにも、スーパーハイトワゴンをラインナップしています。それがタントです。

タントはウェイクと比べて車内空間が狭いというデメリットがありますが、人気自体はウェイクよりもはるかに上。

車内の居住性に関しては間違いなくウェイクの方が勝っているにもかかわらず、人気の差はいったい何なのでしょう。

それはこれから紹介するウェイクの欠点に隠されています。早速チェックしてみましょう。

加速性能が低い

スーパーハイトワゴンは広い車内空間を実現している反面、車両重量が重いというデメリットがあります。

普通車ならエンジンの排気量を上げたり過給機を取り付けたりすることで車両重量の重さをカバーできますが、排気量とエンジンの最高出力が規格によって定められている軽自動車は、簡単に解決することができないのです。

ウェイクの車両重量は990~1,060kgと、スーパーハイトワゴンの中でも特に重いことで有名です。軽自動車の中でも重量級に位置するウェイクは、車両重量の重さが原因で加速性能が低いという欠点があります。

特にゼロからの発進、つまり停車時からのスタートダッシュでもたつきやすく、ストレスを感じているオーナーは多いのだとか。

ウェイクにはターボエンジンを搭載しているグレードもありますが、ターボモデルでも加速が多少マシになる程度で、快適な加速性能は実現できていません。

運動性能に難あり

ウェイクの車両重量が重い要因のひとつである、全高の高さ。クラスNo.1の車内空間を目指して設計されたウェイクは、軽乗用車であるにもかかわらず軽商用ワンボックス並みの全高を誇ります。

高く確保された全高は車内の快適性を高めるという点に貢献していますが、その代償として、運動性能に欠点が隠されているのです。

カーブを曲がるときにボディが横方向に傾いてしまうことをロールと言いますが、スーパーハイトワゴンは全高の高さが災いして、ロールを強く感じやすいという弱点があります。

ウェイクはタントや他社のスーパーハイトワゴンよりも全高が高く設計されているため、より強いロールを感じてしまうのです。また、全高が高いということはそれだけボディの面積が大きいということでもあります。

ウェイクは全高こそ高く設計されているものの、軽規格によって縛られているため、全幅を広く確保することはできていません。そのため、横風をダイレクトに受けてしまい、直進安定性が低いという欠点もあります。

下道での走行が多い人はウェイクの直進安定性の低さを感じる機会は少ないかもしれません。しかし、高速道路やバイパスを多用する人は、すぐにウェイクの直進安定性の低さを痛感するはずです。

ウェイクは旅行やアウトドアを楽しむユーザーを想定して開発された軽自動車でもありますが、遠出するたびに運動性能の低さを強く感じてしまうというのは致命的だと思います。

フルフラットモードがフルフラットじゃない

ウェイクにはアウトドアユーザー、特に車中泊を楽しむユーザーに向けてフルフラットモードというシートアレンジが採用されています。

フルフラットモードとは、フロントシートのリクライニング機能とリアシートのダイブダウン機能(床下格納)を組み合わせることで、運転席からラゲッジスペースまでフラットな空間を実現できるという優れたモードです。

マットを敷いて仮眠してもよし、荷物をたくさん積んでもよしと、至れり尽くせりのように感じるフルフラットモードですが、ウェイクのオーナーによると不満点もあるのだとか。

実はウェイクのフルフラットモードはシートの構造上、フロントシート側に段差が、リアシート側に傾斜ができてしまいます。

フロントシートの座面とラゲッジ部はフルフラットですが、フロントシートの背もたれとリアシートはフルフラットではありません。

つまり、フルフラットモードとは名ばかりで、厳密にはフルフラットではないということになります。

フロントシートにできる段差はシートとしての役割を果たすためにはしかたのない部分もありますが、リアシートはもう少しユーザビリティを考慮して設計することはできなかったのか、疑問を感じてしまいます。

安全性に疑問が残る

ウェイクのオーナーの中には、ウェイクの安全性が低そうだと感じている人も多いようです。ウェイクは少しでも車内空間を広く確保するために、ドアを可能な限り薄く設計しています。

これでは側面衝突性能が低そうだと感じる人がいてもおかしくはありません。ただでさえウェイクはコーナリング中の強いロールや直進安定性の低さなどで、不安を抱えながら運転している人が多いはず。

車内空間の広さももちろん大切ですが、多少犠牲にしてでもドアは頑丈そうに設計した方がよかったのかもしれませんね。

しかし、実際にウェイクの安全性が低いわけではないので、安心してください。

ウェイクには新骨格構造を採用した次世代の衝突安全ボディ「TAF(タフ)」を採用しています。様々な衝突実験を重ねて市販に至っているので、ほかの軽自動車よりも安全性が低いということはあり得ません。

ただし、安全性に疑問が残るという点は変わりありません。

なぜなら、ウェイクは運転席と助手席の乗員を保護するサイドエアバッグこそ標準装備していますが、後部座席の乗員を保護するサイドカーテンエアバッグはオプションの設定すらないからです。

さらに、ダイハツの先進安全技術である「スマートアシストIII」は一部グレードを除いて標準装備されていますが、「スマートアシストIII」の性能自体が他社の先進安全技術に遅れをとっているため、一刻も早く改良してほしいところ。

安全性能で普通車に劣る軽自動車だからこそ、きちんとした安全装備を採用してもらいたいと感じているオーナーは多いはずです。

後部座席の乗り心地が最悪

ウェイクの後部座席は乗り心地が悪いと感じているオーナーが多いです。フルフラットモードの実現を優先したためか、リアシートの座面が薄く、路面の状況がダイレクトに伝わります。

また、シート自体のホールド性がないに等しく、カーブを曲がるたびに上体がゆらゆらと揺さぶられます。これはウェイクの全高の高さが関係しているのかもしれません。

シートのクッション性の低さとサポート性の低さを考えると、長距離の移動は疲れを覚悟する必要がありそうです。スーパーハイトワゴンというジャンルはどのメーカーも売れ筋なので、各社力を注いで開発しています。

しかし、ダイハツはプレミアムなスーパーハイトワゴンとしてすでにタントがラインナップしているため、ウェイクではある意味割り切った設計を採用しているのかもしれませんね。

価格が高いのに外観・内装が安っぽい

ダイハツのプレミアムな軽自動車といえば、コペンなどのスペシャリティカーを除くと間違いなくタントです。タントはダイハツの軽自動車の頂点にふさわしい車なのですが、実はそんなタントよりもウェイクの方が価格設定が高いことにお気づきでしょうか?

エントリーモデルの価格はタントが1,220,400円(税込)に対し、ウェイクは1,350,000円(税込)となっています。

にもかかわらず、ウェイクの外観と内装が安っぽいと不満に感じているオーナーは多いです。正直、私もそう思います。

デザイン自体はアウトドアユーザーを想定した遊び心のある作りで概ね好評なのですが、プラスチック感まる出しで質感は低いとと言わざるを得ません。

割高な印象はあるが、レジャー用途には最適

ウェイクの欠点に関する口コミを6つ紹介しました。この中で致命的だと言えるのは、やはり運動性能の低さと安全装備が充実していない点でしょう。

これらはすぐにでも改善してほしいところですが、これらの欠点の改善=ウェイクの魅力をスポイルすることに繋がる恐れがあるので、しかたないのかもしれません。

逆に、上記で挙げた欠点を許容できるのであれば、ウェイクは間違いなくおすすめできる車です。

道具としての実用性を備えながらも遊び心に溢れた外観と内装。この2つを両立しているスーパーハイトワゴンはウェイク以外にありません。

どうしても割高な印象はありますが、昨今は軽自動車の価格が高騰しているため、実際に見積りを出してみるとそう変わらない可能性もあります。ウェイク自体の人気がそれほど高くないので、大幅値引きも期待できるかもしれません。

NAモデルは購入しない方が良い!

購入前のアドバイスをひとつ。ウェイクの車両価格の高さを抑えるために、NA(自然吸気)モデルを購入することはおすすめしません。

重たすぎるボディと非力なエンジンの組み合わせは、ストレスしか生まないからです。ウェイクを購入するなら、ターボモデルをチョイスするべきだと思います。

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フリードの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介


たくさんの人数が乗ることができて小回りの良さも抜群のホンダ・フリードは、日本の道路事情に最適のコンパクトミニバンです。魅力がたくさん詰まっているフリードですが、コンパクトミニバンならではの欠点も存在します。

今回はフリードのオーナーが不満に感じている欠点に関する口コミを6つ紹介します。

フリードの欠点はどこ?オーナーならではの不満点を紹介

1台に6名以上の乗車を可能にしたミニバン。家族が多いファミリー層には欠かせない存在です。

フリードは日本の道路事情に適したコンパクトなボディサイズながら、6名以上の乗車定員を実現しています。経済性が高く、家庭のお財布事情を圧迫しないという魅力もあるフリードですが、コンパクトミニバンならではの欠点も抱えています。

3列目シートの使い勝手がイマイチ

フリードには3列シート仕様車のほかに、2列シート仕様車のフリード+(プラス)がラインナップされています。多くのファミリー層にとって、購入の候補となるのは3列シート仕様車の方でしょう。

フリードの3列シート仕様車は6人乗りモデルと7人乗りモデルが設定されており、ユーザーの家族構成とマッチするモデルを選択することが可能です。

6人乗りモデルは2列目シートがキャプテンシート(左右独立式)で、7人乗りモデルは2列目シートがベンチシート(センターウォークスルーがない)となっています。3列目シートは全モデル共通です。

フリードの大きな魅力である3列目シートですが、オーナーによっては3列目シートに不満を感じている人も。極端な話、フリードはコンパクトなボディに無理やり3列目シートを押し込んでいるわけで、窮屈で乗り心地が悪いのは至極当然だと言えます。

そもそもコンパクトミニバンとはそういうものなので、ある程度は割り切るべきです。

また、フリードの3列目シートは跳ね上げ式を採用しています。これにより3列目シートを使用しないときは、シートを跳ね上げてラゲッジスペースを確保することができるのですが、ラゲッジスペースの左右を圧迫するので邪魔だという意見もありました。

3列目の窓(クォーターピラーウィンドウ)が塞がれるため、後方視界が狭くなるという欠点もあります。

ライバル車種であるシエンタは床下収納を採用しているので、3列目シートを使用しないときは邪魔にならず便利です。3列目の収納方法については、フリードよりもシエンタの方が優れています。

走りに関しては賛否両論

フリードにはガソリンモデルとハイブリッドモデルが設定されています。どちらも同じ1.5L水冷直列4気筒エンジンを搭載していますが、パワーに差があって、エンジン単体の出力・トルクではガソリンモデルが上回っています。

しかし、ハイブリッドモデルにはモーターが搭載されているので、全体的に見るとハイブリッドモデルの方が上です。

どちらに乗っているかによって意見は変わると思うのですが、フリードの走りに関しては賛否両論です。パワー不足という意見もあれば、必要十分だという意見もあります。

エンジンパワーが申し分ないとは言えませんが、私の意見としては必要十分だと思います。フリードよりもワンクラス上で車両重量も重いステップワゴンですら、1.5Lエンジン+ターボです。

そもそもコンパクトミニバンは走りを求める車ではありません。

コンパクトミニバンという枠組みに限定すれば、フリードの走行性能はとても優秀だと思います。走りに関しては、乗車人数やエアコンの作動状況によって変動するため、実際に試乗してみることが1番です。

ラゲッジスペースに床下収納がない

フリードは本来、ラゲッジスペースとして設計される部分に3列目シートを配置しています。そのため、3列目シートを使用している状況では荷物を積載するスペースがないに等しいです。

ライバル車種のシエンタには、3列目シートの使用中でも荷物を収納できる床下収納スペースがあります。ごくわずかな収納スペースなので、大きな荷物を収納することはできません。

しかし、普段から車に積載しておきたいアイテム(例えば洗車グッズなど)を収納しておくには非常に便利です。

このような些細な配慮がコンパクトミニバンNO.1の人気にも繋がっているのでしょう。フリードもシエンタのように、床下収納スペースがあればよかったと感じているオーナーは多いです。

メーターが見辛い

上質な内装はフリードの魅力のひとつ。好みによるところは大きいですが、少なくとも内装の上質感においてはシエンタよりも上だと感じている人は多いでしょう。

さらに、フリードはステアリングよりも高い位置にメーターパネルが配置されています。そのため、走行中は目線を落とすことなくメーターをチェックできるのです。

情報量の多さは気になるものの、カラフルで視認性は高く、安全性も配慮されていることがうかがえます。しかし、そんなフリードのメーターパネルで気になる点があります。

フリードのメーターパネルはの位置は一般的な車のメーター位置よりもさらに奥です。ただでさえメーターパネルの位置が遠いにもかかわらず、表示(文字)が小さく、視力が低い人は見えにくいという口コミがありました。

カラフルな色分けのおかげでごちゃごちゃとした印象はありませんが、たしかに表示(文字)が小さいように感じます。せっかく視認性を高めているのに、表示(文字)が小さくては意味がありません。

後席ステップの位置が高い

 

フリードは後席ステップの位置が高く、乗り降りがしづらいとの声もありました。

比較してみると、わずかな差ではありますが、フリードよりもシエンタの方が後席ステップの位置が低く、乗降性が高いように感じます。大人であれば気にすることのない些細な点ですが、小さな子どもやお年寄りの方にとっては不便かもしれません。

燃料タンク容量が少ない

大きな欠点ではありませんが、フリードの燃料タンク容量の少なさを不満に感じている人もいます。

燃料タンク容量が少ないと航続距離が短くなり、給油回数が増えてしまいます街乗りのときはともかく、遠出したときに何度もガソリンスタンドを訪れるのはたしかに面倒ですよね。

ちなみにフリードは駆動方式によって燃料タンク容量が異なります。FF(前輪駆動)モデルは36L、4WD(4輪駆動)モデルは40Lです。

ハイブリッドモデルは燃費性能が高いのでそれほどでもありませんが、燃費性能で劣るガソリンモデルは何度も給油するはめになるでしょう。

多少割り切る必要はあるが、コンパクトミニバンとしては非常に優秀

フリードを良いと感じるかどうかは、3列目シートをどう感じるかが分かれ道になりそうです。フリードはコンパクトなボディサイズが魅力ですが、時と場合によっては欠点にもなります。

また、ステップワゴンやヴォクシー、セレナなど、ワンクラス上のミニバンと比較してしまうと、フリードが実用面や使い勝手で劣ってしまうのはしかたありません。

フリードの良さはボディサイズと燃費性能を含む維持費の安さだと思います。

コンパクトなボディは小回りが利き、街乗りに最適です。運転が苦手な人でも気楽に扱えるはず。

排気量も車両重量もコンパクトなので、自動車税などの税金面で優遇されています。燃費性能も優秀なので、コンパクトカーと同じくらい気軽に維持できるのです。

3列目シートを使う機会が多い人は、フリードではなくワンクラス上のミニバンを購入した方が後悔が少なくて済みます。

逆に3列目シートを使う機会がそれほど多くない場合、フリードは本当におすすめできる車です。

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スイフトの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

数ある国産コンパクトカーの中でも、スポーティーなスタイリングが魅力のスイフト。

スズキが世界戦略車として、力を注いで開発したコンパクトカーです。

今回はスイフトの欠点に関する口コミを6つ紹介します。スイフトオーナーが感じている、スイフトの不満点はいったいどんなところなのでしょうか?

スイフトの欠点はどんなところ?オーナーならではの不満点を紹介

小型車の製造を得意とするスズキが、日本市場だけでなく多様なマーケットでの販売を見越して開発したコンパクトカーがスイフトです。

スズキが力を注いで開発しているだけあって、スイフトは非常に完成度の高いコンパクトカーですが、もちろん欠点も存在します。

スイフトの欠点は良くも悪くも地味で、実際に購入を検討、もしくは購入してから気づくような些細な点が多いように感じます。

警告音が大きすぎる

昨今のコンパクトカーには乗員の安全を守る、先進安全技術が標準装備もしくはオプション設定されています。それはスイフトも同様で、スイフトにはスズキの予防安全技術「スズキ・セーフティ・サポート」が採用されています。

「スズキ・セーフティ・サポート」自体はとても好評なのですが、気になるところがひとつ。「スズキ・セーフティ・サポート」はスイフトに装備されている単眼カメラもしくはデュアルセンサーが危険を察知したときにはじめて作動する安全装備です。

複数の安全機能があってそれぞれの作動条件は異なるのですが、車線逸脱警報などの警告音量が大きすぎて毎回驚いてしまうとの口コミがありました。

そもそも安全な運転を心がけていれば、なかなか作動することはないのですが、「ついうっかりしていて・・・」ということもあります。

そもそもドライバーに警告するためにあえて音量を大きく設定しているのだと思いますが、その音量が大きすぎるとびっくりしてしまって、かえって危険な運転をしてしまう可能性もないとは言えません。

警告自体はもちろんありがたい機能ですが、せめて音量の調節機能があればこのような不満点はなかったのかもしれません。

メーカーオプションナビの使い勝手が悪い

今や自動車には必須のカーナビ。慣れない道路を走行するときや車内で音楽を楽しみたいときに重宝する存在です。

もちろん、スイフトにもカーナビを取り付けることができます。スズキが推奨しているメーカーオプションナビは「Android Auto」や「Apple Car Play」を搭載しており、所有するスマートフォンを連携させることができる優れもので、値段は約14万円です。

スマートフォンと連携できれば、運転中でも通話したりスマートフォン内の音楽を再生したりできます。しかし、カーナビで最も肝心なナビ部分の融通が利かず、使い勝手が悪いとの口コミがありました。

昨今のカーナビは非常に高性能で、車種によっては20万円や30万円を超えるものもあります。

それに比べるとスイフトのメーカーオプションナビはお手頃なようにも感じますが、14万円も出して使い勝手が悪いというのは大きな欠点でしょう。

さらに、コンパクトカーや軽自動車が続々と採用している全方位モニター。車両の前方、左右、後方の映像を繋ぎ合わせてディスプレイに表示する安全装備ですが、メーカーオプションナビを装着しないと使用することができません。

グレードラインナップが複雑

スイフトには8種類のグレード(スイフトスポーツを除く)がラインナップされていますが、このグレードラインナップが複雑でわかりづらいという欠点があります。

グレードの数自体は他社のコンパクトカーと比べても普通かやや多い程度です。では、いったい何が複雑でわかりづらいのかと言うと、これは実際に見てもらった方がわかりやすいでしょう。

  • HYBRID RS(マイルドハイブリッドモデル)

  • RSt(ターボモデル)

  • RS(ガソリンモデル)

  • HYBRID SL(ハイブリッドモデル)

  • HYBRID SG(ハイブリッドモデル)

  • HYBRID ML(マイルドハイブリッドモデル)

  • XL(ガソリンモデル)

  • XG(ガソリンモデル)

スイフトにはハイブリッドモデルが2種類、マイルドハイブリッドモデルが2種類、ターボモデルが1種類、ガソリンモデルが3種類設定されています。たしかにこのグレード構成はわかりづらいですね。

特にハイブリッドモデルとマイルドハイブリッドモデルに関しては、もう少し差別化できなかったのかと考えてしまいます。

実際に購入時に困らなくて済むように、この場できちんと把握しましょう。「L」は上級グレード、「G」はベースグレードです。

「RS」とつくグレードはスイフトのスポーティーモデル(スイフトスポーツは別枠)。「t」がつくグレードはターボモデルになります。

「HYBRID」がつくグレードはもちろんハイブリッドモデルですが、その後に「M」とついているのはマイルドハイブリッドモデルです。「HYBRID」の後に「S」がつくのはストロングハイブリッド、つまり普通のハイブリッドモデルということになります。

ひとつだけ注意してほしいのは、「HYBRID RS」は「M」も「S」もありませんが、マイルドハイブリッドモデルだということ。スポーティーモデルにマイルドハイブリッドをプラスしたのが「HYBRID RS」なのです。

後方視界が悪く、サポートする安全装備もない

スイフトの外観上の特徴のひとつとして、リアドアハンドルがサイドウィンドウ横に隠されている点が挙げられます。

これにより、スイフトは3ドアハッチバック風のスポーティーなデザインを実現しているのですが、本来なら小窓があるべき部分にドアハンドルがあるので、運転席から見た後方視界が悪いという欠点があります。

また、スイフトはデザイン性も大きく重視したコンパクトカーなので、リアガラスの面積も狭いです。にもかかわらず、後方から接近する車両をお知らせしてくれるような安全装備が採用されておらず、車線変更時などに少々気を遣う必要があります。

リアドアが開けづらい

上記でもお伝えしたように、スイフトのリアドアに採用されたドアハンドルは大きな魅力のひとつです。これにより実現したスタイリング自体は好評なのですが、特殊な配置、形状のせいでリアドアが開けづらいという欠点があります。

サイドウィンドウ横にリアドアハンドルがあるということは、従来のドアハンドルと比べて位置が高いということです。背丈の小さな女性や子どもにとっては、少々不便かもしれません。

また、従来のドアハンドルは横向きですが、スイフトのリアドアハンドルは縦向き。慣れるまでは開けるのにコツが必要です。

ラゲッジスペースの使い勝手がイマイチ

スイフトのラゲッジスペースは使い勝手が悪いと、不満を述べているオーナーもいました。

スイフトのラゲッジスペース自体は狭い部類に入りますが、荷物が全然積載できないというわけではありません。よく荷物を積載する人にとっては不便かもしれませんが、日常的な買い物で困ることはないと思います。

スイフトのリアシートは可倒式を採用しているため、前方に倒すことでラゲッジスペースを広げることが可能です。しかし、ラゲッジスペースのフロアとリアシートの背もたれ部分に段差ができてしまうので、大きな荷物の積載には向いていません。

さらに、スイフトのラゲッジスペースのフロアはテールゲートの開口部よりも深いです。女性は載せ降ろしが少し大変かもしれませんが、男性ならそれほど気にする必要はないでしょう。

実用性は劣るが、走りとスタイルはピカイチ

スイフトの欠点を6つ紹介しました。今回紹介した欠点の中で多くの人が気になるのは、メーカーオプションナビに関する欠点とリアドアハンドルに関する欠点だと思います。

全方位モニターを装着したい人はメーカーオプションナビを取り付ける以外に選択肢はありませんが、全方位モニターが不要な人は必ずしも選ぶ必要はありません。

リアドアハンドルに関しては慣れで解決するとは思いますが、リアシートに子どもを乗せる機会が多い人はディーラーの展示車で試してみるとよいでしょう。

実用性はやや犠牲になっていますが、走りの良さとスタイリングのカッコよさはコンパクトカーの中で上位にランクインします。

今回紹介したもの以外に大きな欠点はないので、実際に試乗してみて気に入ったのであれば後悔はしないはずです。

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キャストの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

軽クロスオーバーSUVという独自の市場を切り開いたスズキ・ハスラーに対抗するべく、ダイハツが開発したキャスト。

ハスラーと直接対決するキャスト アクティバのほかに、クラシックテイストを取り入れたキャスト スタイル、クールかつスポーティーなキャスト スポーツと、複数のモデル展開が魅力の軽自動車です。

管理人

今回はキャストの欠点に関する口コミを6つ紹介します。オーナーが感じている不満点はいったいどんなところなのでしょうか?

キャストの欠点!オーナーが感じている不満点を紹介!

キャストは複数のモデル展開によってダイハツのラインナップの穴埋めをしつつも、スズキ・ハスラーの対抗馬として販売されています。

しかし、現実はキャスト アクティバ、キャスト スタイル、キャスト スポーツの全モデルの販売台数を合計しても、ハスラーの販売台数には遠く及ばず。

キャストがハスラーの販売台数を超えることができない理由は、これから紹介する欠点に隠されているのかもしれません。

収納スペースが少ない

まずキャストの欠点のひとつとして、収納スペースの少なさが挙げている人が多いです。

  • フロントセンターアームレストコンソール(ボックス付)

  • オーバーヘッドコンソール

  • 助手席シートバックポケット

  • 助手席大型シートアンダートレイ

  • ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー(助手席)

  • インパネアッパーボックス/インパネオープントレイ

キャストの公式サイトに記載されている収納スペースは上記の6つになります。

たしかに、昨今の軽自動車としては収納スペースが少なく感じるかもしれません。

しかし、あくまで昨今の軽自動車と比較した場合で、普通車やひと昔前の軽自動車と比べると標準的だと私は思います。

公式サイトには記載していないだけで、運転席カップホルダーやセンターコンソール下部ダストボックスが用意されていますし、ドアトリムにはポケットも完備。

大きな荷物を収納できるスペースは多くありませんが、女性はバッグを持ち歩く人が多いので、それほど困ることはないかもしれません。

ラゲッジスペースの使い勝手がイマイチ

キャストのラゲッジスペースの使い勝手がイマイチだと不満に感じているオーナーも多いようです。

たしかに、昨今の軽自動車としては明らかに狭いように感じます。

キャストのリアシートにはスライド機能が採用されているため、リアシートに乗員がいない場合はラゲッジを広くして、乗員がいるときは車内空間を広くするなど、状況に応じて使い分けることが可能です。

これ自体はメリットなのですが、スライド操作はリアシート側からしかできません。例えば、ラゲッジスペースに荷物を置こうとしてテールゲートを開けると、リアシートが後ろにスライドされていたとしましょう。

このとき、荷物が置けないのでリアシートを前方にスライドさせようと思ったら、わざわざリアシートに回り込んでスライド操作をする必要があります。大きな欠点ではないですが、面倒ですよね。

さらに、キャストのリアシートは前方に格納してラゲッジスペースを広げることができます。

これは多くの車に採用されている機能ですが、キャストの場合はリアシートを倒しても狭く傾斜もできるため、非常に使い勝手が悪いです。日々の買い物に支障はありませんが、家電や家具などを運ぶときは不便極まりないです。

安全装備が物足りない

キャストには一部のグレードを覗き、ダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が標準装備されています。

標準装備自体は評価できる点ですが、「スマートアシストIII」は他社の先進安全技術と比べ性能面で劣っています。

また、今や必須ともいえる安全装備のサイドエアバッグ。フロントシートの乗員を側面衝突から保護してくれる安全装備ですが、キャストにはサイドエアバッグが上級グレードのみの設定となっています。

後部座席の乗員を保護するサイドカーテンシールドエアバッグは、キャスト スポーツだけにオプション設定です。

サイドエアバッグもサイドカーテンシールドエアバッグも標準装備とまでは言いませんが、せめて全車にオプションとして設定にしてほしいところではあります。

グレードラインナップが多くてわかりづらい

キャストには大きく分けて、クロスオーバーSUVのアクティバ、ネオレトロな外観のスタイル、スポーティーな外観のスポーツがラインナップされています。

このうち、キャスト アクティバとキャスト スタイルには複数のグレードがラインナップされており、特別仕様車も含めるとその数はなんと17種類もあるのです。

良くも悪くもそれぞれが個性的なため、イマイチどれがいいのかわからないまま購入してしまったオーナーは多く、もう少し検討しておけばよかったと後悔している人もいます。

軽自動車とは言えど高い買い物には変わりないので、しっかりと熟考してグレード選びをしてください。

スポーツのグレードラインナップが1つだけ

複数のグレードが設定されているキャスト アクティバ、キャスト スタイルとは対照的に、キャスト スポーツはキャスト全体の最上級グレードとして設定されているため、1つしかありません。

標準装備がかつ豊富ターボチャージャーも搭載しているのですが、いかんせん価格が高いという欠点があります。キャスト スポーツが欲しかったけど、予算の都合で選ばなかったという人も少なくありません。

ターボモデルだけでなくNA(自然吸気)モデルの設定や、標準装備を抑えたベースグレードを設定するなど、キャスト スポーツ自体の選択肢がもう少し欲しいという声もありました。

価格設定が高い

キャストの欠点としてよく挙げられるのが、価格設定の高さです。

例えば、キャスト スタイルと直接的なライバル関係にあたるスズキ・ラパン、キャスト アクティバと直接的なライバル関係にあたるハスラーは、もっと安価な価格で販売されています。

キャスト スタイル1,225,800~1,706,400円(税込)
ラパン1,077,840~1,492,560円(税込)
キャスト アクティバ1,225,800~1,771,800円(税込)
ハスラー1,100,520~1,748,520円(税込)
キャスト スポーツ1,647,000~1,771,200円(税込)
アルト ワークス1,509,840~1,617,840円(税込)

上記の表を見ると、いかにキャストの価格設定が割高なのかわかるでしょう。キャスト スポーツにいたっては、より本格的なスポーツモデルであるアルト ワークスよりもはるかに高い価格設定となっています。

アルトやラパンはトールワゴンではないため、キャストの比較対象としては適切ではないのかもしれませんが、キャラクターが類似している以上、ライバル車種には該当するはずです。

ただし、スズキは全体的に価格設定が安いという特徴があります。

キャストと同じプレミアムな軽自動車であるホンダ・N-ONEの価格設定はキャストと大差ありません。

キャストの価格設定を高いと感じる人がいてもおかしくはありませんが、考え方によっては妥当な価格設定とも言えそうです。

悪く言えば器用貧乏だが、完成度は高い

キャストはそれぞれに個性がありますが、悪く言えば器用貧乏な軽自動車です。クロスオーバーSUV、ネオレトロ、スポーティーカー、ベースは1車種であるにもかかわらず3兎を追った結果、どうしても中途半端な印象を受けてしまいます。

割高感はありますが、そもそもキャストはプレミアムな軽自動車として登場しています。だからこそ外観も内装も上質かつおしゃれですし、価格が高い分標準装備が充実しています。さらに、致命的な欠点も見当たりません。

卓抜している点こそありませんが、全体的な完成度は非常に高いため、上記の欠点が許容できるならば自信を持っておすすめできる軽自動車に仕上がっています。

 

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