ハスラーの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点7つをご紹介!

人気のトールワゴンにクロスオーバーSUVのテイストを加えたスズキ・ハスラー。ファッション性と実用性を兼ね備えた人気の軽自動車です。

そんなハスラーにももちろん欠点はあります。今回はハスラーのオーナーが感じている欠点に関する口コミをたっぷりとお伝えしていきます。

ハスラーの欠点はどこ?オーナーの不満点を紹介

 

発売から4年が経過した今もなお、人気絶好調のハスラー。クロスオーバーSUVのテイストを取り入れつつもキュートに仕上げたルックスと、トールワゴンならではの使い勝手の良さが高く評価されており、大きな欠点はないようにも感じます。

しかし、やはり実際に所有してみないことにはわからない欠点がハスラーにもあるようです。今回はハスラーを所有しているオーナーが感じている不満点を7つ紹介します。

ラゲッジスペースが狭い

引用元:みんカラ

軽自動車はボディサイズが規格によって定められています。そのため、3,395mmという定められた数値の中で運転席・後部座席・ラゲッジスペースを割り振りしているわけですが、ハスラーはライバル車種に比べ、ラゲッジスペースが広い方ではありません。

ハスラーのラゲッジスペースが狭いと感じるわけは、ラゲッジスペースを犠牲にして後部座席の広さを確保しているからです。もちろん、後部座席を倒すことでラゲッジスペースを拡大させること自体は可能ですが、人を乗せているときはそういうわけにいきませんよね。

ダイハツ・キャストなどラゲッジスペースの下に床下収納を設けて、実用性を向上させている車種もありますが、残念ながらハスラーに床下収納はなく、不便に感じているオーナーもいる様子。

普段の乗車人数が多い(3名以上)なら後部座席を倒すことができないので、ハスラーのラゲッジスペースの狭さは欠点になるでしょう。逆に乗車人数が2名以下であれば後部座席を倒すことができるので、大きな欠点ではありません。

サイドカーテンエアバッグがない

引用元:MONOist

昨今は軽自動車にも安全性を求める声が増えてきました。軽自動車が普通乗用車と比べて安全性に劣ることはメーカー側も重々承知しており、安全装備を積極的に充実させています。

側面からの衝撃による被害を軽減させるサイドカーテンエアバッグ。以前は高級車にしか標準装備されない安全装備でしたが、安全性を求める声を受けて、コンパクトカーや軽自動車にも標準装備もしくはメーカーオプションとして設定されています。

しかし、残念ながらハスラーにはサイドカーテンエアバッグがありません。標準装備は車両価格の高騰が懸念されるので仕方ない部分はありますが、メーカーオプションの設定すらないことに疑問を感じているオーナーも少なくはないようです。

タイヤ代が高い

軽自動車を購入するメリットのひとつとして、維持費の安さが挙げられます。消耗品代やガソリン代の安さだけでなく自動車税などの税金面でも優遇されているため、ランニングコストは普通車と比べて非常にリーズナブルです。

車を維持していくうえで必ず交換しなければならない消耗品がタイヤ。タイヤ自体の質やドライバーの運転の仕方にもよりますが、少なくとも2~3年に1回は必ず交換する必要があります。

軽自動車は基本的にタイヤ代もリーズナブルなのですが、実はハスラーが装着できるタイヤサイズは選択肢が少なく、価格が高価という欠点があるのです。

軽自動車の一般的なタイヤサイズは155/65R14や145/80R13など。車種やグレードによってまちまちなので一概には言えませんが、上記のタイヤサイズなら国産タイヤメーカーをチョイスしても1本3,000~4,000円程度です。

しかし、ハスラーは165/60R15という特殊なサイズのタイヤを装着しているため、選択肢が少なく、価格が1本6,000~7,000円程度となっています。

上記の価格はインターネットでの最安値なので、ディーラーや車用品店で購入するとなると、さらに高値で購入することになるでしょう。

頭上空間が狭い

ハスラーは軽自動車で最も普及しているトールワゴンです。トールワゴンは全高を高く設計することで車内空間を確保している車のことを指します。

しかし、ハスラーはほかのトールワゴンと比べると頭上空間が狭いです。そのため、比較的天井が近くて閉塞感を感じやすいという欠点があります。

また、停止線と信号の距離が近い交差点で、信号が見えづらいときがあって不便だという口コミもありました。

乗り心地が悪い

こちらに関しては個人差があるとは思いますが、ハスラーの乗り心地が悪いと感じているオーナーは少なくありません。特に走行中の横揺れが気になる人が多いようです。

ハスラーの乗り心地が悪いと言われる要因のひとつに、特殊なタイヤサイズを採用していることが挙げられます。さらに、ハスラーは軽自動車で数少ないクロスオーバーSUVです。

クロスオーバーSUVらしいスタイリングを実現するために、ほかのトールワゴンよりも最低地上高を高く設計しています。これがカーブを曲がるときや悪路を走行したときの横揺れに繋がっている可能性は高いです。

インテリアパネルの選択肢が少ない

ハスラーは眺めるだけでワクワクしてくる鮮やかなボディカラーが豊富にラインナップされています。その数はなんと14色。

カラフルなボディカラーラインナップはハスラーの大きな魅力のひとつですが、それだけに惜しい点があります。

ハスラーは14色ものボディカラーをラインナップしているにもかかわらず、インパネ(内装のインテリアカラー)のラインナップがアイボリー・イエロー・カーキ・ブラックの4色のみで寂しいのです。

ブラックに関してはメーカーオプションのみの設定となっています。せっかく豊富なカラーリングを用意しているのですから、同様にインパネの選択肢も増やしてほしいところです。

ルーフに雨水が溜まりやすい

ハスラーのルーフは水平に近く、小さな凹凸のあるデザインを採用しています。デザインの都合上、ハスラーのルーフには雨水が溜まりやすいです。

雨が降ったあとや雨が降っている最中に運転をすると、ブレーキを踏むたびに大量の雨水がルーフからフロントガラスに流れ落ちます。下り坂を走行するときも同様です。

ルーフから流れ落ちる大量の雨水によって視界が遮られてしまうこともあり、不満点として挙げているオーナーは少なからず存在します。

また、洗車終了時、ハスラーのルーフには水が溜まっているため、拭き取るのが大変だという意見もありました。

大きな欠点は少ないため、デザインが気に入ったなら買い

ハスラーの欠点に関する口コミを8つ紹介しました。欠点が多いように感じるかもしれませんが、上記の欠点の中で致命的と言える大きな欠点はなく、ハスラーは非常に完成度の高い軽自動車に仕上がっています。

トールワゴンとしての使い勝手とクロスオーバーSUVのおしゃれかつキュートなスタイリングを両立している車は、数ある国産車の中でも数えるほどしか存在しません。

ハスラーはその中でも特に人気の高い1台です。実用性に関しても求め過ぎなければ申し分ないレベルを実現しているので、デザインが気に入ったのであれば間違いなく購入すべき車だと思います。

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ソリオの不満点3つ+αまとめ!買って後悔しないために確認しておきたいポイントとは?

軽自動車ハイト系という背の高いモデルジャンルを確立したのは1993年発売のスズキワゴンRでした。その後ダイハツムーヴホンダN-BOXなどこのジャンルは成長を続けていきますが、この人気セグメントではなく登録車でやってみてはどうだろう、と発想したのもやはりスズキ1997年にはワゴンRのボディパネルを流用し、全長全幅排気量を拡大したワゴンRワイドを発売しています。

その後ワゴンRワイドがモデルチェンジに際しワゴンR+(プラス)となり、一部改良時にワゴンRソリオへと改名。さらにマイナーチェンジ時に”ワゴンR”が外れて単独車名「ソリオ」となりました。

そのモデルを初代ソリオとするなら、現行モデル4代目ソリオとなります。

両側スライドドアなどハイト系軽自動車の美点は生かしつつ、登録車らしいゆとりを併せ持つコンセプトは市場で支持され、ミニバンならぬプチバン愛称でまた一つ新たなジャンルとなりました。

さて、本稿ではソリオを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。市場を切り拓いた人気のプチバンに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新ソリオのプロフィール

引用:https://motor-fan.jp/

前段のとおり4代目となるソリオ2020年に登場。2代目まではジャンル唯一のモデルとして人気を独占していましたが、3代目時代に強力なライバル車トヨタルーミー/ダイハツトールが発売され、徐々にシェアが押されていきます。

4代目ソリオ歴代で初めてライバル車を迎え撃つ使命をおびたモデルとなりました。

エクステリアには2代目から続く標準型ソリオカスタム型バンディット2フェイス戦略を継承。どちらもボンネットフード先代よりも高められ、大型化されたフロントグリルによって存在感が増した印象です。4代目のトピックはボディサイズの拡大で、ルーミーよりも一気に全長90mmも大きくなりました。一方で全幅拡大したものの、ルーミーよりもまだ小幅に留めていて、コンパクトハイトワゴンの本分を見失わないところはさすがスズキです。

インテリアは3代目同様にセンターメーターが採用されていて、スッキリとした水平基調インパネデザインになっています。内装部品の形状見直しにより、荷室床面長100mm拡大され、後席左右乗員の肩まわりスペースも広がりました。

既存ラインナップにフルハイブリッドのSZが追加発売に

パワーユニットは1.2ℓ直4ガソリン同マイルドハイブリッド2本立てでしたが、2022年末小改良時に変更があり、先代に設定されていたフルハイブリッドモデルが復活。現在は3種類エンジンバリエーションとなっています。

引用:https://www.webcg.net/

マイルドハイブリッドベルト駆動スターターISG(発電機)を組み合わせ、小型モーターによるアシストでアイドリングストップからエンジン再始動の滑らかさがセリングポイントです。

追加されたフルハイブリッド13.6PS30Nm駆動用モーターを内蔵した5AGS(シングルクラッチ式AT)、さらに容量6Ahリチウムイオンバッテリーを組み合わせたパラレルハイブリッド式のパワートレインを搭載。モーターによるアシストだけでなく、クリープ一定速走行時にはエンジンが停止したEV走行も可能となっています。

ライバルをはじめこのクラスのモデルには3気筒エンジンが増えている中、4気筒エンジンを搭載している点はソリオの強みですね。

ソリオの不満点を確認しよう

ソリオルーミーのようなプチバン人気ジャンルではありますが、SUVミニバンなどに比べるとニッチなマーケットと言えます。

そのため相対的にはそこまで積極的な口コミ論評といったものは少なめ。ですがこのキャラクターがハマっているユーザーは、代替え時にもまたソリオを選ぶといった展開も多く、必然新型に対する期待値も高くなるようです。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリア・インテリアの不満点はココ

ソリオ口コミの中でエクステリアに関する不満はほんとんど見られませんでしたが、興味深いのはアルミホイールデザインに対してだけ、「好みでない」「デザインが残念」「デザイナーの手抜き」といった批判が目立ちました。

当たり前ですがクルマを購入するのにエクステリアは重要な要素ですから、そこが気に入らなければそもそも購入には至らないでしょう。

一方、インテリアについてはいくつか不満点も上がっていたので以下のとおりご紹介します。

軽自動車に近いチープな質感に感じてしまうのだが…

「内装プラスチック丸出しのパネルドアパネルはチープに見える。MA15(先々代)のように布地貼りにして欲しかった

「外観は普通のソリオが好みだが、車内インパネ中段の白色パネルが若干安っぽく感じる。ここだけはバンディットみたいな落ち着いた色を採用してほしかった

「コストを抑えるためなのか、他のスズキ車と同じような内装(共用パーツ多し)で普通車軽自動車との差別化がされてない気がする

引用:https://car-me.jp/

「リヤシートヘッドレストトヨタルーミーには3個備わるが、ソリオ2個ソリオ後席3人乗車すると、真ん中の人がヘッドレスト無しになってしまう。欲を言えば助手席にもアームレストが欲しかった

「後席中央ヘッドレストがないため、5人乗車時に事故るとむち打ち等の危険がある。との差別化ポイント乗車人数なのに、実質4人用との割り切りを求められているように感じる

5名乗車なら5つのヘッドレストは当たり前では??

質感については車格クラス観からも高級感見栄えを求めているユーザーが多いわけではなく、あくまで出来る範囲において少しでも良いものをという意見が多数でした。

ハードプラパーツが多いことは価格帯からもやむを得ないですが、旧型にあった一部ドアパネル生地貼り込みがあるなど、新型になって省かれてしまったような箇所が指摘を受けています。

また、後席ヘッドレストについての意見はかなり目立ちました。直接の競合車ルーミーブーンが小ぶりながらしっかりとリヤ3名分ヘッドレストを用意しているだけに、5名乗車ソリオ4名分しかないのは納得がいかないといった感じです。口コミ中にあるとおり、軽ハイトワゴンとの大きな違いとして4名までという乗車人数制限がないところが登録車の強みなのは間違いなく、どうしてそこを平気で削ってしまうのかと考えるユーザーは多かったようです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

コストカットはもちろんあるのでしょうが、スズキはわりと自社の主張をストレートに商品へ打ち出す傾向があり、おそらくリヤヘッドレストソリオのリヤシートに大人3人がっつり乗る機会がそれほどあるか?といった見通しに基づいているのでしょう。
他にも先代にあったフルハイブリッドこのクラスならマイルドハイブリッドで十分と捉えたのか新型ではあっさりとカタログから落としたりも。ちなみにフルハイブリッドは昨年暮れに”しれっ”と復活させたりもしていますから、次回のマイチェンあたりでリヤヘッドレストの数もアナウンスなく一つ増えたりするかも知れませんね。

使い勝手の不満点はココ

口コミを見て行くともっとも目に付いたのが使い勝手に関する部分。

軽ハイトワゴン各モデルがいずれも使い勝手には相当注力していることから、そのアニキ分とも取れるプチバンモデルにはそれ以上の期待が寄せられるのでしょう。

しかしながらソリオでは前項にも一部同じ見方がありましたが、先代モデルから改悪されてしまったとの指摘が多く、特に”あの部分”に意見が集中しているようです。口コミサイト上では以下のようなコメントが並びました。

先代モデルより使い勝手が悪くなった箇所けっこうアリ

引用:https://www.enjoytokyo.jp/

「スイッチ類使い勝手が悪くなった。ハザードランプMA15型ではコンソール中央にボタンがありシフトレバー持ったまま押せたが、今の型はナビの右上に移されてしまい、ハンドル越しとなって押しにくい。クラクションド真ん中を押さないと反応しない

「USBポート2つもついているのはいいが、USB充電USB接続したスマホを置くところがない。助手席前トレイに置くことは可能だが、走行中スマホが動きまわる。前のモデルはナビ下に使いやすいスペースがあっただけに残念」

「ステアリング奥ボックスがあるのは便利だが、先代モデルと比べ横幅がかなり小さくなった。先代ならボックスティッシュがすんなり入ったが、今回のモデルは同じ箱が入らない。をつぶすか、箱なしティッシュに代えるしかない

「センターメーターのせいかハンドル周りが暗く、夜間走行時にはドリンクホルダーも見えづらい。一般的なメーターの位置にはグローブボックスが用意されているが使い勝手は悪い。ハンドルの上から手を伸ばす形なのでフタの開け閉めがし辛いし、かと言って走行中にハンドルの間に手を突っ込むのは安全性問題

「先々代ソリオから乗り換えたが、センターメーターになったおかげで助手席前方にあった蓋付き物入れ運転席前方に移動し、かなり容量が小さくなってしまった。またエアコン風を取り込んでの温冷機能やセンターコンソール中央下部にあった小さなテーブルが無くなった。これらはけっこう使っていただけに残念」

「インパネアッパーボックス内USBポートETC車載器があるので、中に入れるものに気を遣う。実質、収納が一つ減ってしまった感じ

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インパネアッパーボックスの使い勝手はイマイチ!?

この項目で一番ヤリ玉に上げられていたのは、ステアリングポスト奥インパネアッパーボックスでした。

ソリオでは先代にあたる3代目モデルからセンターメーターが採用されています。そのためステアリング奥アッパーボックスが設定されるようになりました。このボックスの容量が新しい4代目ではやや小さくなり使い勝手が悪くなったもよう。もともとセンターメーターではなかった2代目モデルからの乗り換え組には、なおのことそう感じられたようです。

画像を見ればわかりますが、口コミの指摘どおりこのアッパーボックス内USBETCが組み込まれているため、モノを目一杯詰め込むとそれらが使えなくなりますね。USBポートは当たり前ですが、ETCの方も乗降時にカードを抜き差しする方もいるはずなので、確かに使い勝手がいいとは言えません。ETC車載器設置場所は各メーカーいろいろと違いもありますが、他車に比べソリオのそれはやや配慮に欠けたかも知れません。

装備面での不満点はココ

高級車のように価格はさて置いて、便利装備を全部盛りにするのは簡単ですが、コストパフォーマンスの高さが求められるベーシックモデルではその取捨選択は重要なポイント。

引用:https://jikayosha.jp/

ユーザーにとって本当に必要なものは何か、ここについては開発段階で相当な議論があったはずですが、そうしてリリースされたモデルでもすべてのユーザー満足させるのは難しいことです。

ついつい無いものねだりをしがちなところですが、ソリオについても以下のような要望が上がっていました。

ディスプレイオーディオの標準は増えているんですが

「ワンタッチウィンカー車速連動ドアロックについてはコストダウンで省かれてしまったようだ。特にワンタッチウィンカーは車線変更時に便利だっただけに残念なところ

「ブレーキアクセルの間隔が少し狭いよう感じる。ブレーキを踏んだ際、右足の一部がアクセルも一緒に踏んでしまい運転中すごく気になる。このあたりは軽自動車並みの造りなのかも。あとハンドルテレスコピック機構がないため、ベストな運転ポジション位置決めが難しい

「後席右側パワースライドドア上位グレードにしか用意がなく、下位グレードではオプション設定でも用意されない。子育て中右側パワースライドドアの方が使用する場面は何かと多いのに、スズキ左側だけパワースライドがあれば十分と未だに思っている

イマどき全グレードオーディオレス仕様なのはちょっと。ナビはともかくせめてトヨタマツダのようにディスプレイオーディオだけは標準装備にしてほしい

引用:https://car-me.jp/

「ソリオには電動パーキングブレーキがない。ライバル車との差として一番に上げられるポイントだろう。新型はACC全車速対応になったのにもったいないと思う。乗換前のクルマが電動パーキング付きだった人は、コレがないだけで選択肢から外してしまうのでは

毎日東名高速を往復走行しなければならずアダプティブクルーズコントロール必需品だが、電動パーキングブレーキがないためかACC停止保持が出来ず、停まるたびに都度セットし直すのはとても面倒

スズキ車の電動パーキングブレーキ”スルー”はいつまで続く?

少しクルマに詳しい方なら、スズキ車の未装備品不満第一位はやっぱりコレか、となったでしょうか。口コミ中にもありますが無くて残念第一位は”電動パーキングブレーキ”でした。

電動パーキングブレーキ(以下EPB)とは従来の手引き式のサイドブレーキ足踏み式サイドブレーキの代わりとなるもので、指先のスイッチ操作パーキングブレーキ作動解除が行える装備。2019年頃から装着するモデルが急激に増えつつあり、現在ではEPBブレーキペダルから足を離しても停止し続けてくれる「オートブレーキホールド機能」が備わっているものが主流で、信号待ちなどの際にはとても便利な機能となっています。

EPB連携することでACC(アダプティブクルーズコントロール)が完全停止から再発進まで対応できるようになります。
ソリオではEPBがないため口コミのとおり、ACC停止すると2秒後には機能キャンセルされてしまい、走り出したあと再度ACC設定する必要が出てきます。

引用:https://driver-web.jp/

トヨタホンダなど他社ではもうフツーに採用するモデルも増えてきていて、軽自動車でも採用例があります。ところがスズキではこのEPB採用には後ろ向きで、国内メーカーでは唯一EPB搭載モデルを販売していません。(例外はトヨタノアのOEM車であるスズキランディには搭載)

理由としては当然ですがコスト増につながるためで、主力スズキではそこのところが取り分けシビアなようです。

ガチライバルのルーミーではEPBオートブレーキホールドも用意があるので、スズキもいつまでこの状況で行くのかわかりませんが、そろそろ限度が近づいている気もします。

その他の不満アレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「高速道登坂時加速する際のレスポンスの悪さはちょと残念。アクセルを踏んだ直後にグンッ加速するのではなく、少し経ってからグーーン加速していく感じ

「ステアフィールが曖昧。ステアリングセンターがふにゃふにゃでロックtoロックも大きくダルな感じ。ママさんの街乗りを考えての事だろうけど、最初は大きな舵角が必要で交差点を曲がり切れず焦った。スズキスイフトスポーツと言うハンドリングマシンを作れるのだからこれは確信犯。何とか改善してもらいたい

引用:https://carsmeet.jp/

とにかく警告がうるさい!ワインディングなどでステアリングを大きめに切らざるを得ない場面で警告高速の合流アクセルを強く踏まざるを得ない場面で警告雨粒などで少しガラスが汚れただけでセーフティサポート解除、責任とれませんと警告責任放棄する仕様

「CVT制御がかなり酷い。アクセルを同じ踏力で走っているのに回転が上がったり下がったりして一定しない。いきなり加速が上がり始めたと思ったら急に回転が落ちたりする。モーター切り替え時の制御にもストレスを感じる

「冬マイルドハイブリッドが作動するまで時間がかかる。リチウムイオンバッテリー内部温度5℃以下だと回生アシストも働かない

「3代目から4代目フルモデルチェンジと言うよりビッグマイナーチェンジレベル。室内空間アップのせいかFFで車重1トン4WD1トン超えてしまい実燃費前モデルより悪くなっては意味がない

「2年経ち待望のフルハイブリッドSZがようやく追加されたが、なぜかACC全車速追従機能対応ではない!マイルドハイブリッドの方は全車速対応ACCになっているのになんで??カタログ見てもSZ最上位グレードだろうに

ジャンルのパイオニアとしてライバルを迎え撃つ

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってソリオのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

引用:https://www.f-l-c.jp/

何と言ってもソリオはこのジャンルのパイオニアです。ワゴンRもそうですがスズキ先見の明があるのか、他にもジムニーハスラーなどこれまでになかった商品を開発し、市場を開拓し、他メーカーのフォロワーを生み出してきました。

販売力に勝り、登録台数で大きくソリオをリードするルーミーにしても、先代ソリオヒットを横目でにらんだトヨタ・ダイハツ連合が急ぎ仕立てたモデルです。EPBリヤヘッドレストなど付いている装備資金力のあるルーミー/トール一歩上でも、直4エンジンや新プラットフォーム”HEARTECT”が醸す走りの上質感、あるいはハイブリッド軽量化技術に見る燃費性能の高さなどはソリオが上手です。

おそらく今年から来年にかけての間にルーミー/トールフルモデルチェンジが行われるでしょうから、そのあとが真の勝負でしょう。

クルマの本質的なところではソリオは十分に受けて立つだけの実力を持ったモデルです。

以上、スズキソリオ不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://www.webcg.net/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ソリオの値引き相場レポート

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後悔しないために確認しておきたいハリアーの欠点に関する口コミ7つ!オーナーならではの不満点を集めました

世界中でトレンドとなっている、クロスオーバーSUVの先駆けともいえるトヨタ・ハリアー。輸出仕様名だったRXがレクサスブランドとして独立し、国内専用車となった現在でも、その人気に曇りは見えません。

ラグジュアリーな外観と内装は、発売から5年が経過した現在でも色あせることはなく、大勢の人たちに受け入れられているようです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ハリアーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、ハリアーの欠点&口コミ

について紹介します。

トヨタのラグジュアリーSUV、ハリアー

ハリアーは日本を代表する高級クロスオーバーSUVです。現行モデルは2013年に登場し、すでに5年に渡って販売されています。

ハリアーの魅力はやはり、高級感のある佇まいと上品かつおしゃれなインテリアでしょう。2017年には初のビックマイナーチェンジを行い、商品力をさらに向上させました。

それまでにラインナップされていたガソリンモデル、ハイブリッドモデルに続き、ターボモデルが登場。多彩なグレード展開もハリアーの魅力のひとつです。

国内の自動車メーカーがこぞって新型クロスオーバーSUVを日本市場に投入していますが、それでもハリアーの人気はなかなか衰えを見せません。ハリアーが魅力的なクロスオーバーSUVであることは間違いありませんが、今回はあえてハリアーの欠点を探してみました。

ハリアーの欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

価格が高い割に内装がフェイクレザー

高級クロスオーバーSUVと銘打っているハリアーの価格帯は、2,949,480〜4,634,280円(税込)となっています。高級クロスオーバーSUVにふさわしい価格ではありますが、国産ミドルサイズSUVとしては少々割高です。

高級クロスオーバーSUVなので、価格が高いのは当たり前なのですが、その割には内装がチープだと感じているオーナーが多いようです。ハリアーの内装は上品ですが、発売から5年が経過していることもあり、どうしてもデザイン性は新しい車に劣ります。

また、上記でお伝えした価格帯を見ると分かりますが、高級車としては安い部類に入りますよね。できるだけ安価な価格を実現するために、目立たない部分のコストダウンが多く、そこに違和感を感じるとの口コミがありました。

極めつけはフェイクレザーを多用しているところ。フェイクレザーでもパッと見た感じはそこまで悪くないのですが、手触りは本革に大きく劣るうえ、やはり見比べてみるとその差は歴然です。

ハリアーはベースグレードでも約3,000,000円からのスタートなので、それなら本革がよかったとの口コミがたくさんあります。せめてメーカーオプションで本革内装を選択できるといいのですが、現時点では上級グレードしか本革内装を選ぶことができません。

ステアリングの操作感が悪い

これまで乗り継いできた車にもよるとは思うのですが、ハリアーのステアリングフィールは軽い部類に入ります。人それぞれ好みのステアリングフィールがあるので、一概には言えません。

しかし、高級車ならもう少しずっしりとしたステアリングフィールの方がふさわしいと管理人は思います。同様に、ステアリングフィールの軽さを不満に感じている人も少なからずいます。

ハリアーはミドルサイズSUVなので、最も軽いグレードでも1,660kgの車両重量があります。重たいボディにステアリングフィールの軽さが災いして、高速走行時にふらつきを感じてしまうことがあるようです。

軽めのステアリングフィールは自分で運転している感が薄く、また、タイヤから路面の情報が伝わりにくいため、「運転がつまらない」、「運転するのが怖い」という口コミもありました。

後方視界が悪いのに、それをサポートする安全装備がない

もはや昨今のクロスオーバーSUVには付き物なのですが、ハリアーの後方視界が悪いと不満を述べているオーナーは大勢います。

たしかに、ハリアーはリアガラスの面積が狭いうえにリアゲートが傾斜しています。Aピラーも太めに設計されているので、後方視界は悪いと言わざるをいません。

しかし、デザインを優先して後方視界が悪くなってしまうのは、このご時世仕方ないと管理人も思います。それよりハリアーが問題なのは、後方視界が悪いにもかかわらず、それをカバーする安全装備が採用されていないことです。

ハリアーには「インテリジェントクリアランスソナー」という安全装備が、一部グレードを除き標準装備されています。

しかし、「インテリジェントクリアランスソナー」は車両前後のセンサーが障害物を感知してくれるという機能であり、後方視界が悪いという根本的な解決にはなっていません。

車線変更時や合流時は必ず後方確認をしますが、このときに後方から接近する車両を感知してお知らせしてくれるような安全装備はハリアーには非採用です。

これは欠点としてかなり大きいものと言わざるを得ません。

収納スペースが少ない

ハリアーの内装はデザイン重視です。そのため、収納スペースが少ない点はある程度仕方ないのですが、それにしてもハリアーの収納スペースは少なすぎると感じます。

  • フロントコンソール(カップホルダー・小物入れ付)
  • センターコンソールボックス(スライド式コンソールアームレスト付)
  • フロントコンソールサイドポケット
  • ドアポケット(フロント・リヤ)
  • リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)

運転席周辺だけでなく、後部座席の収納スペースを含めてもたったこれだけです。

ドアポケットについてはそれなりの広さが確保されているのですが、それ以外の収納スペースは本当に小物しか置くことができません。

女性ならば手荷物はバッグに入れる人が多いですが、荷物をポケットに入れて持ち歩いたり、車内に置きっ放しにしたりすることが多い男性は困るのではないでしょうか。

サスペンションのセッティングがイマイチ

ハリアーはトヨタ車特有のサスペンションセッティングを採用していて、乗り心地が柔らかめです。乗り心地に関しては、好みによるところも大きいので一概には言えません。

しかし、昨今は固めのサスペンションセッティングを採用している車が多いです。女性はともかく、男性は固めの乗り味が好みだという人も多いはず。

ハリアーの乗り心地が悪いというわけではなく、むしろ価格の割には十分な乗り心地を実現しています。ただし、味付けが極端すぎて合わないと感じるハリアーオーナーは、サスペンションセッティングを不満点のひとつとして挙げていました。

また、少数派の意見ですが、サスペンションのセッティングに加え、上記でもお伝えした軽めのステアリングフィールも相まって、運転していて不安感を感じるとの口コミが見受けられました。

前席ドリンクホルダーの使い勝手が悪い

ハリアーのドリンクホルダーはフロントコンソール内に2つ、後部座席のリアセンターアームレストに2つ、計4つしかありません。

ドアポケットを活用すれば、計8つのドリンクホルダーがあることになりますが、上記でもお伝えしたように、ドアポケットはそれなりの広さが確保されています。

500mlのペットボトルも収納すること自体は可能ですが、広さがあるのでホールド性はなく、あまり使い勝手が良いとは言えません。

それはフロントコンソール内のドリンクホルダーも同様で、まずホルダーが広くて安定しない。深さがあるので、小さめのペットボトルやカップなどは手に持ちにくいし置きにくい。

このような不満を感じているハリアーオーナーは多いです。深さに関しては、浅すぎるとドリンクが倒れてしまう可能性があるので仕方ないとしても、ドリンクのホールド性が低いと走行中に動いてしまうため、ストレスが溜まります。

専用カーナビが高い

ハリアーにはトヨタ純正カーナビのほかに、ハリアーの内装に最適化された専用カーナビがラインナップされています。

選択肢が多いのは悪いことではありません。しかし、ハリアーの内装は専用カーナビあってのデザインを採用しているため、専用カーナビ以外のカーナビを装着してしまうと、内装が台無しになってしまうと不満を感じている人もいます。

それならば専用カーナビを選べばいいじゃないか、と思う人もいるでしょうが、ハリアー専用カーナビ「T-Connect SDナビゲーションシステム」の価格は、なんと351,000円(税込)と超強気の価格設定です。

トヨタ純正カーナビの最上級モデルでも233,280円(税込)なので、約120,000円の価格差があります。その分高性能・多機能なのですが、「T-Connect SDナビゲーションシステム」を装着するには少しの勇気が必要になりそうです。

高級SUVではなく、高級車風SUVといった印象

内装の質感に不満を抱いているハリアーオーナーもいるようですが、個人的にはハリアーは高級クロスオーバーSUVと言っても差し支えない、外観・内装のクオリティを実現していると思います。ただし、このような意見がある以上、過度な期待は禁物です。

かゆいところに手が届かない感があるとはいえ、安全装備は最新鋭で充実していますし、外観・内装のクオリティは及第点をクリアしています。しかし、競合車種と比べ目玉となる機能があるわけでもありません。

ハリアー2,949,480~4,634,280円(税込)
エクストレイル2,197,800~3,638,520円(税込)
CR-V3,230,280~4,361,040円(税込)
アウトランダー2,570,400~3,880,260円(税込)
CX-52,668,680~3,356,100円(税込)

 

車両重量の割に、パワー不足感も否めません。こちらに関しては、満足している人と不満に感じている人で分かれますが。割合的にはガソリンモデルを購入した人が、パワー不足に嘆いている印象があります。

少なくとも走行性能や運動性能に期待して購入する車ではありませんね。管理人はハリアーに対して、高級クロスオーバーSUVというよりは、上手に取り繕った高級車風のクロスオーバーSUVといった印象を受けました。

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XVの7つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

スバルの売れ筋コンパクトSUV、XV。コンパクトSUVトップクラスのAWD性能が魅力の車ですが、欠点もあります。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XVに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、XVの欠点&口コミ

についてまとめました。

クロスオーバーなインプレッサ、XV

XVはスバルの人気車種、インプレッサスポーツをベースに開発されたクロスオーバーSUVです。5ドアハッチバックがベースなので、他社のコンパクトSUVとはテイストの異なるスタイリングを採用しています。

昨今のクロスオーバーSUVは4WDモデルのほかに、安価なFFモデルを設定することがお決まりになっていますが、XVは4WD(AWD)モデルのみと強気のラインナップ。

スバルは昔から4WD性能の高さに定評があるため、XVも4WD性能を必要とする降雪地域などで非常に人気を集めています。

また、スバルの先進安全技術「アイサイト」を全グレードに標準装備。降雪地域だけでなく、どんなところでも高い安全性を実現した車となりました。

XVの欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

ナビが高いのに、操作性が悪くて使いにくい

XVに装着可能な純正オプションカーナビは5つ。

  • パナソニック ビルトインナビ
  • DIATONEサウンドビルトインナビ
  • カロッツェリア サイバーナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ
  • ケンウッド 彩速ナビ

XVの内装はビルトインナビの装着を前提としたデザインを採用しています。そのため、「カロッツェリア サイバーナビ」、「カロッツェリア 楽ナビ」、「ケンウッド 彩速ナビ」はデザイン性がイマイチ。

内装のデザイン性を犠牲にしたくないのなら、必然的に選択肢は「パナソニック ビルトインナビ」と「DIATONEサウンドビルトインナビ」の2つに絞られます。さらに、XVのマルチファンクションディスプレイと連動できるのは「パナソニック ビルトインナビ」のみです。

この2つは大型で高性能・多機能をうたっているカーナビなので、価格が226,800~234,360円(税込)と高価な設定になっています。にもかかわらず、インターフェースの使い勝手が悪いと評判は良くありません。

Amazonで安くて使い勝手の良いカーナビを探してみました。すると、純正オプションとして用意されている「ケンウッド 彩速ナビ」が約50,000円で売られています。


ケンウッド(KENWOOD) 彩速ナビ MDV-L505

取り付け工賃が別途かかりますが、それを考慮してもスバル純正オプションで付けると162,000円(税込)なので、とてもお得に購入できますね。

ただし上記でもお伝えした通り、デザイン性がイマイチのうえ、スバルでナビ関連のサービスは受けられなくなります。その点を考慮したうえで、購入した方がよさそうです。

エンジンレスポンスが悪く、実燃費もイマイチ

XVには大きく分けて1.6Lと2.0L、2種類のモデルが存在しています。2.0Lは低速走行時に少々もたつく感じがありますが、普段使いで大きな問題はありません。

前車が大排気量車やターボ車でなければ、概ね満足できると思います。しかし、1.6Lはパワー不足です。

XVの駆動方式はAWDのみなので、車両重量が競合車種と比べ重たいのです。それに搭載されているのがトルクも出力も平凡なエンジンなのですから、ストレスを感じずにはいられません。

エンジン特性が非常にマイルドで、燃費重視のエコエンジンを想像するとわかりやすいかと思います。もちろん、エコエンジンではないので燃費性能は高くありません。

それどころか、エンジンのレスポンスも悪ければパワー感も薄いので、アクセルを踏み増してしまって実燃費は悪くなってしまいます。

価格設定が高すぎる

XVには全5グレードが設定されています。

  • 1.6i EyeSight
  • 1.6i-L EyeSight
  • 2.0i-L EyeSight
  • 2.0i-S EyeSight
  • Advance

ベースグレード「1.6i EyeSight」の車両価格は2,138,400円(税込)。駆動方式がAWDであることを考えると、価格設定はリーズナブルです。

しかし、これには罠があります。上記でもお伝えしたように、1.6Lのエンジンはパワーが不足しているのでおすすめはできません。

純正カーナビの価格は高価だし、今どき軽自動車でも当たり前のスマートキーとプッシュスタートスイッチすら標準装備されていません。

日常生活でストレスなく乗りたいのであれば、少なくとも「2.0i-L EyeSight」以上を選ぶべきです。そうすることで、競合車種と商品力が同じくらいになります。

ですが、「2.0i-L EyeSight」の車両価格は2,505,600円(税込)と、競合車種よりも一気に高くなってしまうわけです。今度はミドルサイズSUVに手が届きそうな価格帯に突入してしまいます。

リアゲート全開時の位置が高い

XVのAWD性能はお墨付きで、コンパクトSUVの中ではトップクラスです。ですが、外観に関しては最もSUVからかけ離れたハッチバックスタイルを採用しています。

それによりXVオーナーの多くが不満に感じている点は、リアゲートを全開したときの位置が下手なSUVよりも高いのです。ただのハッチバックなら最低地上は低めなので、リアゲートの位置が高くても問題ありません。

しかし、XVはクロスオーバーSUVなので最低地上高が高めに設定されています。最低地上高が高いうえにリアゲートは頭上よりもはるかに高い位置まで開くので、非常に使い勝手が悪いと口コミで広まっています。

リアゲート位置が高いことの何が問題なのかというと、リアゲート位置が高いということは開け閉めする際に必要なリアゲートグリップも高い位置にくるわけです。

身長175cmの成人男性でも手を垂直に伸ばしてやっと閉められるくらいなので、小柄な人はリアゲートを閉めるのが非常に大変だということがわかるでしょうか。

女性や子どもは背伸びしても届かない人もいるでしょう。こちらに関してはディーラーで必ずチェックしてください。

内装の質感が低い

XVに限らず、スバル車全体に言えることなのですが、基本的にスバルが現在ラインナップしている車の内装には個性がありません。デザイン性がそれほど考慮されておらず、下手をすれば10年前の車の方がおしゃれな内装を採用しています。

個性がない分、誰でもわかりやすく直感的に操作できるというメリットもありますが、個性がないだけに内装の質感の低さがとても気になります。

シンプルなのは悪いことではありませんが、やはり最近の車である以上、最低限のデザイン性と質感は実現してほしいところではありますね。

口コミの中には、樹脂パーツに傷が入りやすいと不満を述べているものもありました。車の内装は画像で見るのと実際に見るのとで、受ける印象が大きく異なるので、ディーラーで実際に確認することをおすすめします。

全高が低いSUVなのに、立体駐車場に入らないことがある

 

XVのウリのひとつとして、立体駐車場に入ることができるというものがあります。日本の立体駐車場の多くは全高が1.55m以下に制限されており、これを上回る車は立体駐車場に停めることができません。

XVの全高は制限ギリギリの1,550mmなので、立体駐車場に停めることが可能です。にもかかわらず、1.55m以下の立体駐車場に入ることができないという気になる口コミを見つけました。

立体駐車場のセンサーがおかしいのか、車両によって若干全高に誤差があるのかは不明ですが、ルーフアンテナが1.55mをわずかにオーバーしていたらしいです。

これを回避する方法は2つあります。まず、ルーフアンテナをショートタイプのものへと交換すること。ちなみにシャークフィンアンテナはNGです。

次に、車高調を取り付けてローダウンすること。後者はそれなりに費用が発生するので、最終手段になると思います。

すべてのXVが当てはまるというわけではありませんが、こんなこともあると頭に入れておいた方がよさそうです。

収納スペースの使い勝手の悪さ

最後はXVの収納スペースについて。そもそもXVは収納スペースが豊富ではありませんが、競合車種と比べ、多くもなければ少なくもない程度で十分我慢できる範囲です。

ただし、注意してほしいところが1点だけあります。XVの収納スペースはなぜか特殊な形状をしているため、小物が収まらないことがあるようです。

何を置くかにもよりますが、特に男性はバッグを持ち歩かずポケットや車に置きっ放しにする人が多いので、注意が必要です。

購入するなら「2.0i-L EyeSight」以上がおすすめ

欠点を見る限りでは中途半端な車のようにも思えてきますが、XVには他社のコンパクトSUVにはない魅力がたくさんあります。特にAWD性能は突出しているので、降雪地域に住んでいる人にはおすすめできる車です。

購入するなら「2.0i-L EyeSight」よりも上のグレードをおすすめします。「1.6i EyeSight」と「1.6i-L EyeSight」は価格を安く抑えるために非常に簡素なつくりになっています。

車としての基本性能はともかく、標準装備の少なさやエンジンのイマイチ加減にうんざりする可能性もあるので、XVを購入するなら「2.0i-L EyeSight」以上を買うべきです。

 

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XVを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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後悔しないために確認しておきたいマツダCX-5の不満点4つ+α

80年代から90年代にかけたバブル期に国内ディーラー5チャンネル化など拡大路線に走り、経営面で窮地に立ったマツダ96年に発売したデミオのスマッシュヒットで何とか息を吹き返し、再起を図るべく進められたのが”スカイアクティブ・テクノロジー”をコアとした新世代商品群の構築でした。

エンジンシャシーボディすべてに渡りスカイアクティブ・テクノロジーを採用した初めての車種2012年に登場した初代CX-5です。ミドルサイズSUVにカテゴライズされるCX-5は世界中で高い評価を受け、今やマツダ屋台骨を支えるモデルへと成長。マツダブランド力回復へ大きく貢献しました。

現行型CX-52017年に発売された2代目モデル。今年で6年目へと突入しロングライフ化してきていますが、マツダは毎年の年次改良で可能な限り機能技術をアップデートしています。そのため現在販売中モデル発売直後モデルと比較すると、見えないところを含め相応の進化を果たしています。直近では2021年秋に大掛かりなマイナーチェンジを実施し、おそらく2代目CX-5の集大成的なモデルと言われています。

引用:https://www.goodspress.jp/

今回のクルドラでは、気になる”ビッグマイチェンを終えた以降のCX-5“を実際に所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。CX-5に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新版CX-5のプロフィール

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

冒頭のとおり毎年改良が続くCX-5ですが、エクステリアがパーツレベルまで変更されたのは2021年次が初めて。

フロントグリルヘッドライトバンパーなどは新造形のものへと換装され、フロントマスク回りを刷新。マツダ3以降の第7世代商品群のデザインエッセンスを汲んだ意匠へと変わっています。そのことからも21年以降CX-5、および22年以降CX-86.5世代とも称されます。フロントだけでなくリアコンビランプ4つのリングで構成される新デザインが採用されています。

また一部グレードにはホイールアーチボディロアガーニッシュ部など、従来は黒い樹脂パーツであった箇所をピアノブラック、もしくはボディ同色塗装されるものも用意され、タフ感だけでなく上質感も訴求します。

インテリアは目に見える範囲では大きな変更はありませんが、シートフレーム構造などが見直され、ドライバー脊柱がS字カーブの形状で維持されるようクッションなどを最適化。理想的ドライビングポジションクルマ酔い低減などの面でしっかり進化しています。

メカニズム面ではマツダ最新モデルに導入されているスカイアクティブ・アーキテクチャーを採用。先のシートをはじめとしてフレームサスペンション構造から改良することで、疲労感の少ない運動性能を高め、併せて快適性静粛性向上させたのが大きな特徴です。

特別仕様車フィールドジャーニーにはオフロードモード搭載

引用:https://www.monomagazine.com/

また、レバー操作ひとつで簡単に走行モードを切り替えられる”Mi-DRIVE“も新たに採用された注目点。従来のドライブセレクションのバージョンアップ版で、新たに走行モードへ「オフロード」が加わりました。但し、今のところ”オフロードモード”が選べるのはビッグマイナーで追加された特別仕様車フィールドジャーニーのみとなっています。

CX-5の不満点を確認

マツダはかつての経営危機の反省からかトヨタ的拡大路線に見切りをつけ、スカイアクティブ・テクノロジー魂動デザインに裏打ちされた製品群によりコアなファン層を獲得していく方策へと舵を切りました。

それだけにマツダ技術に共鳴し、オーナーとなった方々の発信力は高く、各種サイトではモデルごとの口コミボリュームは多めで、それはCX-5についても同様です。今回、それらを細かくチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。なお冒頭でお伝えしたとおり、以下の不満点2021年秋ビッグマイナー以降のモデルに限定しています。

インテリアの不満点はココだ!

さすがに魂動デザインを打ち出し、輸入車並みに外観のアイコンを確立しているマツダらしく、CX-5ではエクステリアへの不満を唱える内容は殆どなかったです。しいて上げれば「フロントに比べてリアデザインがイマイチ」と言った主観的なもの程度で、ことデザイン面については絶賛の嵐といった感じ。

反面、インテリアについての不満口コミ件数はそれなりにあり、具体的には以下のような意見が並びました。

「車内はもうあと5~10cm後部座席の天井が高ければ、リアフラットにした時にあぐらかいて背筋を伸ばせるのだが惜しい

強いて言うなら車内収納スペースが物足りない。グローブボックスコンソールボックスのサイズがやや小さく不足を感じる原因かも。特に運転席周辺小物を置くところが少なくスマホドリンクマスク財布などを気軽に置ける場所がほしい

「フロントガラス傾斜が強く狭さを感じることもあるが、それよりもAピラーが少し太くて視界を若干犠牲にしている。右折するたびに、Aピラーの死角が気になり若干ストレスに感じている

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

「スポーツアピアランス内装色ブラックしかなく、前車がL Packageホワイト内装だっただけに車内が暗く感じる。スポーツアピアランスでもインテリアカラーチョイスがあればよかった

「マニュアル車を選んで気付いたが、シフト操作のたびにセンターコンソールボックスが当たってしまう。工夫して操作するようにしているが、毎度うっとうしい」

「エクストレイルなどと比較すると全長が短いデメリットとして、リアシートひざ前空間が狭い。その分はラゲッジスペースが頑張っている、と行きたいところだがそちらの方もそこそこで、キャンプなら大人2人分までという感じ

「2代目になってリアシートリクライニングが付いたのはいいが、リクライニングさせたあとに戻すときになぜかリア中央の部分(アームレスト部)だけが戻らずひと苦労不具合といっていいレベル」

短めの全長ゆえにリアシートやラゲッジが不満?

口コミには後席ラゲッジの狭さを指摘するものが目立ちましたが、一方ではそちらを求めるならCX-8を選べばよいと割り切ってCX-5評価する方も多いようです。

確かに3列ロングボディCX-8があるため、CX-5全長コンパクトさがウリの一つと言えます。例えばCX-5後席ひざ前こぶし2個といったところですが、全長160mmも長いトヨタハリアーだって同じく2個分。また、CX-5フロントシートレール部分後席側へ張り出していないところも美点です。

引用:https://www.webcg.net/

一方、口コミに散見されたリアシート真ん中部分が、リクライニング後にに戻しづらい問題はマイチェン後改善されていないようです。

要はリクライニングさせる際は後席右側と一緒に倒せるのですが、右側元の位置に起こしても中央部が戻らず、真ん中だけ凹んでいるような状態になってしまう現象。多くのオーナーさんがいつも何だかんだやってみて偶然戻る感じのようで、取説にもその方法の記載はないとのこと。

ネットで検索してみると、右側のシートを押さえ固定しながら真ん中の部分を引っ張ると元に戻るというのがコツのようですが、他にはディーラーで保証期間内に真ん中の部分交換してもらったという事例もありましたよ。どうしても気になる方購入店舗へ相談してみては?

装備品についての不満点はココ!

クルマの装備品は昨今ADAS(先進安全装備)進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。

何でもかんでも付けちゃえばOKといかないのが難しいところです。

各種サイト上には以下のような口コミが見られました。

ラインナップ中ではコスパ最強と思えるブラックトーンエディションだが、IRカットガラスではないため直射日光が当たるとかなり暑い。ここは装備化を頑張って欲しかったところだ

引用:https://www.gqjapan.jp/

「ブラックアルミホイールは精悍でとても気に入っているが、ホイールナットも先入観で当然ブラックと思っていたらメッキシルバーでがっかり。ブラックナット7480円純正アクセサリーで用意されているが、ここはブラックナット標準装備だろう

「全グレードフォグランプが装備されない。夜間につける黄色いライトは、雨天時以外でも有益だし、SUVアイコンみたいなもの。一応、ディーラーオプションLEDアクセサリーランプはあるが、あんなファッションアイテムではなく実用品を用意すべき

「シートポジションメモリードライバー毎に登録出来るのに、サイドミラー位置登録出来ない仕様になっている。ここはセットで装備してこそ利便性が一気に高まるのに

新しい”スポーツアピアランスグレードMT車が設定されない。スポーツモデル頂点なのだから設定すべき。あと、スポーツアピアランス位にはせめてシートベンチレーションオプションでいいから設定してほしかった

「MT車を選ぶとサンルーフが装備できなくなる。ロードスターを感じながら、マニュアルスポーツを楽しむ気持ちを知っているはずのマツダがなぜ?と中の人に聞きたい。それとデイライトスイッチ位置がわかりづらい!

採算重視で装備や設定が絞られるのはやむなし?

引用:https://www.autocar.jp/

最初にあったMT車の設定やサンルーフ装備差については、過去の販売実績などを考慮し設定するグレードを絞り込んだのは分かりますが、確かにスポーツアピアランスMTはあってもよかったかも知れませんね。

以前はCX-5MT車はかなり幅広く設定されていましたが、徐々に整理され今はディーゼルエンジン一部グレードだけとなっています。兄弟車CX-8に至っては今やMT車がすべてラインナップから消えてしまったので、やはり走りのマツダといえどMT受注比率はかなり下がっているのが現状なのでしょう。

もっともそうであっても豊富MT車をラインナップしていたところが、マツダの面白さだったはずなのですけどね。

使い勝手に関する不満点はココだ!

クルマに関する口コミ不満を集計していくと、どんな車種であっても指摘件数が増加するのが”使い勝手”に関する項目です。

CX-5も同様で徐々に年次改良が進み、初期モデル現行モデルではかなりのが出てきたようにも思われますが、ビッグマイナー後であってもまだまだ以下のとおり多くのユーザーから様々な意見が寄せられていました。

「ヘッドライトが若干暗く感じる。またアダプティブLEDヘッドライトは全く街路灯がない道路に行かないと動作しない。前車アルファードアダプティブハイビームは街中でもガンガンに機能してくれたんだが

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「サンバイザーの表面側にチケット入れが無く裏側にある。見かけ重視なのかも知れないが、駐車券取るたびにバイザーを倒す必要がありストレス。こうしたところは実用に徹してほしい

「オートライト化点灯OFFが出来なくなった。一応、設定で点灯開始を遅くしているが、それでもまだ明るいうちから点灯するのが気になる。しかもスモールライト時間などなく、一発でヘッドライト点灯するのもなんだか

「運転支援クルージングトラフィックサポートだが、車線キープの設定が少し右寄りではないかと感じる。知人に運転させても同じ感想であった。アップデート等修正してもらいたいところ

「アラウンドビューのスイッチは位置が悪く押しにくい。エンジンスタートボタンではなく右側がよい。ドアの施錠が未だにボタン。給油口の開口も未だに引っ張るタイプ。ついでに左の肘置きが短い

「ディーゼルにしたため”DPF再生”という今までにしたことのないことをにしなくてはならなくなった。中途半端なタイミングでDPF再生が始まらないかになるため、DPF再生自動でなく任意に行えるようにしてほしい

「マツコネが相変わらずバカなので使えない。高架型高速道路の位置情報が怪しいこともイラッとするが、高速ETCゲートをくぐる手前で現金払いの料金案内してくるのは本当に笑える。そもそも目的地を設定しづらいなどナビの基本が未だできていない

“あの”マツダ・コネクトは進化しているか?

引用:https://kblognext.com/

マツダ車使い勝手不満では必ず顔を出すのがマツコネことマツダ・コネクトマツコネはソフトウェアをアップデートでき、つねに最新のサービスを利用できるマツダ謹製コネクティビティシステムです。2013年に発表されましたから、けっこう年数も過ぎ今のマツコネマツダコネクト2.0バージョンです。

マツコネは登場初期から多くの不具合が報告され、マツダ車ウィークポイントとさえ言われてきましたが、2.0はゼロからの再設計が行われ大きくバージョンアップされています。それでもやはりタッチパネルでないコマンダーによる操作性などと併せ、いまだ批判も少なくありません。気になる方はそろそろ登場が噂されるNEWマツコネを待つのも手かも知れません。

ディーゼル乗りが面倒に感じているのがコレ

口コミにある”DPF再生”のDPFとはディーゼル・パティキュレート・フィルターのことで、ディーゼルエンジン排気ガスに含まれるPM(粒子状物質)のほとんどを捕集し、除去するものです。ところが15km/h以下低速走行が続いたときや、10分以下短時間走行を繰り返したときなどはPM除去しきれない場合があります。

その際、”DPF再生”=PM焼却を行わなければなりません。新車だと大体130kmほど走行したタイミングでDPF再生を一度行う必要があるようです。基本はそうした状態になったときにクルマが自動で処理を行います。

引用:https://www.sunnydays365.com/

口コミには手動でできるよう希望、とありましたが調べたところCX-5でも手動で行うことが可能です。ただその再生作業中エンジンを掛けたまま30~40分ほど停車しておく必要があり、確かに面倒くさいもの。まぁこれがCX-5に限らず、ディーゼル車ちょい乗り不向きと言われる所以ですね。

また、いつDPF再生が行われているか分かりづらいといった不満もありましたが、マツコネ燃費モニターを呼び出し、動作中なら画像のようなコメントが出ていてそれ中だと分かります。

走行性能に関する不満点はココだ!

マツダは”人馬一体”というスローガンを掲げているくらい”走り“とりわけハンドリングに定評のあるメーカー。ロードスターRX-7といった歴代スポーツカーに限らず、かつてはCX-7などSUVにもスポーティなモデルを用意していたほどです。

それだけに例えSUVであってもエンジンフィールレスポンス、あるいは振動静粛性など走行品質については高い期待が寄せられるのでしょう。

口コミにある代表的なコメントには以下のようなものが並んでいました。

「スポーツ性能と引き換えに乗り心地は少し悪い。足回りSUVならしょうがないか…くらいの運動性能で、マツダ3からの乗り換えだが、本当にGベクタリング効いている?と思うレベル

引用:https://www.goodspress.jp/

「ブレーキがめっちゃプア。以前乗っていたMPV23ターボ前後ディスクブレーキに比べると若干効きが甘いかな…MPVとは乗車人数含めた想定重量が違うから仕方ないところはあるが

「前車が何かにもよると思うが、アンダーパワーなのは否めない。パワートルクが特に優れているわけではないので、ゆったりとしたドライビング向きであり、スポーティさを求めるクルマではない

「エンジン音振動が気になる。XD(ディーゼル)だから仕方ないのかも知れないが、ガラガラというディーゼル特有振動はある。慣れの問題かも知れないが、静粛性はやはりガソリンエンジンに分があると思う

「200馬力あってもやはりディーゼルは、相変わらず走り出しだけは軽自動車に負ける。ゼロスタートで踏んだ一瞬のトルクの低さが気になるところで、ここはイマ風にモーター補助が欲しいところ

「前席は問題ないが、後席乗り心地はハッキリ言って悪い。10年落ちコンパクトカーと大差ない。前席では感じられないような突き上げ感があり、後席を使う機会の多い方は十分に試乗等で吟味したほうが良い。手放したフォレスターの方がCX-5より後席乗り心地は明らかに優れていた

同乗者に優しい運転で乗り心地と経済性を引き上げよう

不満口コミだけを拾っていくと、CX-5エクステリアから受けるスポーティなイメージと実際の走り乖離を感じる人もいるようで、実際にどうなのかが気になりますね。消滅してしまった2.5ℓガソリンターボや、ディーゼルでもCX-60に搭載されているような大排気量だと評価も違っていたでしょうか。

引用:https://www.mens-ex.jp/

また、乗り心地に関してはフロントシートに限っては、概ね高評価が目立ちましたが、上記のとおりリアシートについては様々ありました。もともとリアシート座面が短いとか、革シート張りが硬いなどシート質感もヤリ玉でしたが、そんな中、乗り心地に関し思いのほか役立つ機能としてi-DM (インテリジェント・ドライブ・マスター)を上げている方がいました。

i-DMとは乗員全員が車両との一体感を感じながら爽快なドライブを楽しめるよう、運転技量習得/向上サポートするシステム。具体的には走行中運転操作(アクセル、ブレーキ、ハンドル)の状態をクルマが診断し、インジケーター内に点(とも)るランプの色ドライバー状態を知らせるもの。

グリーンはやさしく経済的な運転ブルーは爽快で気持ちの良い運転ホワイトがあまりよくない運転という評価です。ここを常にグリーンあたりが点灯するように走ることができれば、リアシートまで含めすべての乗員心地よく過ごせている指標にできるわけですね。

その他の不満点もアレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差による不具合などあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

「リアゲートハンズフリー機能大量の水が上から流れると誤作動するので注意。リアを気持ちよく洗車していると、いきなりピッピーと鳴ったかと思うとゲートが開こうとし、これはけっこう焦る」

引用:https://www.automesseweb.jp/

買う前に標準オーディオを試聴して、透き通った音質に感動。それならばオプションBOSE仕様はもっと良いだろうとチョイスしたが裏目に出た。標準オーディオよりくぐもった音質に感じられ、大音量にすれば確かにサブウーファーの効果はあるが、日ごろそんなにデカい音で聞かないし。ムダな出費になった

「ETC設置場所グローブボックス内になるのが不満。マイナーチェンジするまでは運転席サンバイザー裏設置場所があり、目立たず邪魔にならずよかったのに改悪

「夜間車内が暗い。イマドキのクルマならアンビエントライト間接照明などでナイトドライブを華やかに彩る装備オプションがほしい

やはり燃費は悪い。リッター10kmくらいは走るもんだと思っていたが、平均で8.5kmくらい…。ターボ車でもないのに意外に悪い」

嬉しい悲鳴かも知れないがグレード排気量トランスミッションが多くて気に入ったモデルを絞り込むのが大変。すべてのグレード現車確認試乗できるわけもないし

ビッグマイナーで終わらない!CX-5の進化はまだまだ続く?


もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってCX-5のクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

ネガティブ意見もあるにはありますが、それを上回る高評価口コミも数多くありました。現在のマツダにおいて日本でも、世界でも一番売れている車種だけに当然と言えば当然でしょうか。

今回は2021年秋ビッグマイナーチェンジ後のモデルを対象としてきましたが、実はCX-52022年秋にも定期の小改良を実施。その際は従来設定されていたスノーフレークホワイトパールマイカ廃止して、替わりにCX-60から採用された新匠塗りであるロジウムホワイトプレミアムメタリック追加しています。また、マツダコネクトにはApple CarPlayワイヤレス接続機能USB Type-C端子も装備されました。

このように改良が続くCX-5ですがホームページ上には既に「CX-5は現行モデル(2022年商品改良車)の一部グレードご注文受付を終了しております。ボディカラーオプションなどお客様のご要望に沿えない場合がございますとのアナウンスが!

どうやらまた今年の秋口には2023年改良型が出るようです。その際はCX-60に続いて、マイルドハイブリッド仕様マツダMハイブリッド”の登場は確実視されています。

今後もCX-5の進化から目が離せませんね。

引用:https://www.automesseweb.jp/

以上、マツダCX-5不満点をいくつか検証してみました。

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マツダ2の6つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

 

マツダの売れ筋車種と言えばCX-5が思い浮かびますが、実は、最も人気があるのはコンパクトカーのマツダ2(旧デミオ)です。車内空間や実用性を重視したコンパクトカーが多いなか、マツダ2はデザインと走りを追求しています。

非常に魅力が多い車ではありますが、その分、欠点も多いってご存知でしたか?

 

マツダ2の良いところはすでに知っていると思うので、次は悪いところを知ってください。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、マツダ2の欠点&口コミ

についてまとめました。

マツダ2はクラスを超えた走りとデザインが魅力

マツダ2の現行モデルは2014年から販売されています。マツダが考える最上級に美しい「魂動デザイン」と次世代技術「スカイアクティブ・テクノロジー」を全面採用した結果、国産コンパクトカーとしては非常に商品力の高い車となりました。

生命感を強く感じる流麗かつ力強いスタイリング。車格がワンクラス上の車と比較しても見劣りしない、デザイン性と機能性を両立させたインテリア。

そして、競合車種のほとんどで感じることができない人馬一体感。これらは現在販売されている国産コンパクトカーでは味わうことができない、マツダ2だけの魅力です。

さらに、マツダ2にはガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルがラインナップされています。

ガソリンモデルは短距離走行を繰り返すことが多い人、できるだけ安くマツダ2を購入したい人におすすめ。クリーンディーゼルモデルは通勤や私用で遠出する機会が多い人、ディーゼルターボの力強い走りを堪能したい人におすすめです。

先進性の高い装備や最先端の安全技術が惜しみなく投入されている点も、マツダ2を選ぶ理由のひとつ。コンパクトカーは価格設定を安くするために、様々な面でコストダウンが図られています。

ですが、マツダ2は「スカイアクティブ・テクノロジー」の一環で、車格が上の車とも部品や機能の共通化が図られているため、良い意味でコンパクトカーらしくない技術やノウハウがふんだんに盛り込まれているのです。

そんなマツダ2にも欠点はあります。この世に誰しもが満足できる完璧な車なんて存在しません。

マツダ2はそれが特に顕著で、マツダが考える最良のマツダ2を実現するために切り捨てられた部分がいくつもあるのです。それが欠点として表れています。

マツダ2の欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

車内空間が狭い

マツダ2は他社のコンパクトカーと比べ、車内空間が狭いという大きな欠点があります。これはマツダ2の魅力であるデザイン性や運動性能を重視した結果です。

初めから割り切って購入した人は許容できると思いますが、マツダ2のことをよく知らないまま購入した人は死活問題です。

まず、競合車種のコンパクトカーと比べ、マツダ2は全高が低く設計されています。これにより、車内の頭上空間が狭く圧迫感が生まれます。

それでも前席はまだマシな方で、後部座席は頭上空間だけでなくすべてがタイトです。スポーツカーのように座れないことはないですが、成人男性は窮屈な思いをするでしょう。

お子さんがいる家庭に限定して言えば、車内空間が狭すぎるためチャイルドシートに子どもを乗せたり降ろしたりするのがとても大変です。マツダ2にチャイルドシートを取り付ける場合は、シートが回転するタイプじゃないと乗せ降ろしが難しいと思います。

ラゲッジルームの実用性が低い

マツダ2は後部座席だけでなく、ラゲッジルームも狭いです。ハッチバックである以上、それなりの荷室容量は確保されているのですが、競合車種と比較してみると明らかに狭い。

マツダ2280ℓ
アクア305ℓ
ノート330ℓ
フィット363ℓ
スイフト265ℓ

 

グレードによって荷室容量は増減するため正確な数値ではありませんが、この中でラゲッジルームがマツダ2より狭いのはスズキ・スイフトだけとなっています。

マツダ2はリアゲート開口部と荷室に段差があるので、おそらく上記の数値よりも狭く感じるはず。大きな荷物は積載方法を考える必要が出てくるでしょう。

また、リアゲート開口部自体が狭いため、荷物の載せ降ろしが大変だと不満を挙げているマツダ2オーナーもいました。

マツダコネクト(カーナビ)の使い勝手が悪い

「マツダコネクト」の悪評はインターネット上でたくさん見ることができるので、わざわざ記載するまでもないとは思いますが、おそらく「マツダコネクト」の使い勝手の悪さ・融通の利かなさは、皆さんが想定しているレベルを凌駕しています。

  • 起動が遅い
  • 起動直後は動作が重い
  • 操作に慣れが必要なインターフェース
  • エンジンを切っても終了しない
  • エンジンをかけたのに起動しない
  • 音楽が流れない
  • 音楽をスキップしても変わらない

実は上記の不具合・誤作動は管理人が実際に経験したものばかりです。

インターネット上には嘘を書き込んでいる人がちらほら見受けられますが、少なくとも上記の不具合・誤作動は真実。「マツダコネクト」はマツダ2だけの欠点ではなく、マツダ車全体の欠点です。

大勢のマツダオーナーが不具合や誤作動の多さに嘆いています。とはいえ、導入当初に比べると、「マツダコネクト」の使い勝手の悪さも徐々に改善されつつはある様子

他社のカーナビに使い勝手が劣るとはいえ、今では及第点には達していると思います。

アームレストが標準装備ではない

なくても困らないようで、意外と必需品なのが運転席アームレスト。近場でしか車を運転しない人はともかく、通勤や遠出をする場合はアームレストがあるかないかで運転の疲れ具合が変わってきます。

推奨されていないとはいえ、左腕をアームレストに置いて右腕だけで運転をしている人が多いのは事実です。

マツダが理想的なドライビングポジションを追求していることも関係してか、マツダ2にはアームレストが標準装備されていません。

その代わり、ディーラーオプションとして2種類のアームレストが設定されています。

後席側にUSBコネクタが付属しているものは38,232円(税込)、付属していないものでも28,728円(税込)と非常に強気の価格。

収納スペースがついているとはいえ、割高感は否めません。しかも、センターコンソールの収納スペースに差し込んで使用するタイプのため、後付け感は満載。

デザインにこだわりのあるマツダ純正とは思えないほど安っぽいと、不満を隠し切れない口コミがありました。

個人的にダメだと感じた点は、センターコンソールデザインがアームレストを前提としていないため、アームレストを使用しているときはドリンクホルダーが使えないところ。逆にドリンクホルダーにドリンクを置いているときは、アームレストを使用することができません。

どうしてもアームレストが欲しいなら、品質の高い社外品を購入した方が安く済みそうです。

収納スペースが少ない

マツダ2はデザイン性の高いインテリアを採用しています。そのため、収納スペースは他社のコンパクトカーと比べ、多い方ではありません。

  • フロントコンソール
  • カップホルダー(フロント×2)
  • ボトルホルダー付ドアポケット(フロント×2)
  • コンソールマルチトレイ
  • シートバックポケット

前席だけでも少ないのに、後部座席の収納スペースはシートバックポケットのみという悲惨さ。後部座席に人を乗せることが少ない人は構わないかもしれませんが、後部座席に人を乗せることがある人は、収納スペースがないことに文句を言われること間違いなしです。

フロントコンソールやコンソールマルチトレイも実用的なスペースとは言えませんし、収納スペースに関しては期待しない方がいいでしょう。

死角が多い

コンパクトカーは運転が苦手な人でも運転しやすいように、死角をできるだけ排除した設計がなされています。Aピラー内に小窓を配置している車種もありますが、マツダ2はAピラーが太いうえに傾斜しているため、ななめ前方の視界が悪いです。

また、ななめ前方だけでなく後方視界も悪いと不満を述べているマツダ2オーナーは多いです。マツダ2には最新鋭の安全技術が標準装備(一部グレードはメーカーオプション)されていますが、それでも車線変更やバック駐車には気を遣います。

マツダ2は魅力が多いが、その分欠点も多い

マツダ2が魅力的なコンパクトカーであることは間違いありません。しかし、デザインや走りを重視したために犠牲になった部分も多いです。

実用性を考慮してコンパクトカーを購入するのであれば、マツダ2はおすすめしません。

しかし、マツダ2のデザインや走りは他社のコンパクトカーにはないものなので、それらに期待してマツダ2を検討しているのであれば、後悔はしないはずです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>マツダ2の値引き相場レポート!評価、評判をチェック!

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アウトランダー/PHEVのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

今ほど注目度が高まっていない時期にEV(電気自動車)を発売したり、高い性能を持つ4WD電子制御技術の開発に注力したりと、陰ながら精力的な取り組みを行っている三菱。

アウトランダー/PHEVはそんな三菱の技術の結晶ともいえるクロスオーバーSUVです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アウトランダー/PHEVに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

アウトランダー/PHEVのスペックをわかりやすく紹介

アウトランダーは三菱を代表するクロスオーバーSUVです。ダカールラリーやWRCなど、三菱がモータースポーツ活動を通して培った4WD技術が惜しみなく投入されています。

2000年以降、三菱は他社に先駆けEV(電気自動車)に目を付け、技術を高め続けてきました。その結果、エンジンで走行する車とバッテリーに蓄えた電気でモーターを駆動するEVの良いとこ取りをした技術、プラグインハイブリッドシステムを高いレベルで実現しています。

アウトランダーにはプラグインハイブリッドシステムを搭載したアウトランダーPHEVだけでなく、従来と同じガソリンエンジンを搭載したアウトランダーの2モデルが展開されています。

昨今のクロスオーバーSUVはスタイリッシュな外観を採用しているものが多いですが、アウトランダーはSUV本来の力強さを感じる、重厚感のある佇まいが人気です。

車名アウトランダーアウトランダーPHEV
駆動方式2WD(FF)4WD4WD
全長×全幅×全高(mm)4,695×1,800×1,710
ホイールベース(mm)2,700
室内長×室内幅×室内高(mm)2,580×1,495×1,2651,900×1,495×1,235
車両重量(kg)1,490~1,5001,560~1,5701,890~1,920
乗車定員(名)75
エンジン種類水冷直列4気筒SOHC16バルブ水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量(L)2.02.42.4
最高出力(PS/rpm)150/6,000169/6,000128/4,500
最大トルク(kgm/rpm)19.4/4,20022.4/4,20020.3/4,500
モーター最高出力 前/後(PS)82/95
モーター最大トルク 前/後(kgm)14.0/19.9
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃料消費率(km/L)16.014.618.6
EV走行換算距離(km)65.0
トランスミッション6速スポーツモード CVT

こちらがアウトランダー/PHEVのスペック一覧です。外観上に大きな違いはありませんが、中身はまるっきり別物だということがわかります。

アウトランダーPHEVが搭載しているプラグインハイブリッドシステムは、環境だけでなく経済性にも貢献しています。大柄なボディかつ4WDなのに、燃費性能は抜群に高いです。

プラグインハイブリッドシステムを搭載していないアウトランダーは4WDだけでなく、2WD(FF)を選ぶことが可能です。

アウトランダーを購入するのであれば、やはり4WDモデルがおすすめですが、経済的な理由で安価な2WD(FF)モデルを購入するのもアリでしょう。

また、アウトランダーは最大7名の乗車が可能です。アウトランダーPHEVはプラグインハイブリッドシステムを搭載している都合上、乗車定員が5名なので、あえてアウトランダーを選ぶメリットはありそうです。

アウトランダー/PHEVのグレードを徹底比較!

続いて、アウトランダー/PHEVのグレードを比較します。アウトランダーには6種類のグレード、アウトランダーPHEVには4種類のグレードが設定されています。

アウトランダー(2WD)アウトランダー(4WD)アウトランダーPHEV
20M24MG
20G24GG Plus Package
20G Plus Package24G Plus PackageG Premium Package
S Edition

価格と装備のバランスが良い20M/24M

アウトランダーのエントリーグレードです。価格は20Mが2,668,680円(税込)、24Mが2,940,840円(税込)となっています。

国産クロスオーバーSUVのエントリーグレードとしては高価な部類に入りますが、その分多くの装備が標準採用されていて、内外装の質感も高いです。

ステアリングヒーターが標準装備となっており、寒い地域に住んでいる人にとってはありがたいですね。

エレクトリックテールゲートの標準装備が魅力の20G/24G

アウトランダーの量販グレードが20G/24Gです。20Gの価格が2,805,300円(税込)、24Gの価格が3,077,460円(税込)となっています。

高価ではありますが、国産クロスオーバーSUVの量販グレードとしてはあくまで標準的な価格設定です。

18インチの専用アルミホイールやエレクトリックテールゲート(電動テールゲート)が標準採用されています。

大きな変更点ではありませんが、使い勝手とデザイン性を着実に高めたグレードです。

多機能・高品質なカーナビがセットになった20G Plus Package/24G Plus Package

アウトランダーの最上級グレード、20G Plus Package/24G Plus Package。20G/24Gをベースに、さらなる質感の向上、使い勝手の向上が図られています。

新たに追加採用された装備は7インチ WVGAディスプレイメモリーナビゲーションとリヤスポイラーです。

価格は20G Plus Packageが3,083,940円(税込)、24G Plus Packageが3,083,940(税込)となっています。

PHEVの魅力を堪能できるG

アウトランダーPHEVのエントリーグレードです。アウトランダーの20G/24Gをベースに、プラグインハイブリッドシステム関連の装備が標準採用されています。

マルチインフォメーションディスプレイやドライブモードスイッチなど、走りを快適にする装備の追加も魅力的。

価格は4,182,840円(税込)となっています。やはりプラグインハイブリッドシステムが搭載されているだけあって、高価な価格設定です。

Gにカーナビを追加したG Plus Package

20G Plus Package/24G Plus Packageと同様、7インチ WVGAディスプレイメモリーナビゲーションとステアリングスイッチが追加されたグレードがG Plus Packageです。

また、アウタードアハンドルがボディ同色からメッキへと変更されています。価格は4,479,840円(税込)です。

約30万円の価格差がありますが、機能的に大きな追加・変更箇所はなく、割高感が否めないグレードになっています。

内装の質感が格段に向上したG Premium Package

内装を中心に改良が加えられたG Premium Package。スエード調のシートからダイヤキルティング本革シートに変更され、センターコンソールにはモーフィングブラック加工が施されています。

ドアトリムや助手席前オーナメントにも同様の加飾がプラスされたことで、内装の質感が大幅に向上。4,793,040円(税込)の高価な価格設定に見合う、上質なインテリアへと変貌を遂げました。

外観、内装、走りのすべてが最上級のS Edition

S EditionはアウトランダーPHEVの最上級グレードです。内外装の質感向上はもちろん、快適装備の追加、乗り心地の向上など、G Premium Packageをベースに数々の変更が加えられています。

具体的には、従来のサスペンションをビルシュタイン製ショックアブソーバーに変更。電動ガラスサンルーフを標準装備。ダークシルバーの専用18インチアルミホイールなど。価格は5,090,040円(税込)と、三菱を代表する高級車になっています。

アウトランダー/PHEVのおすすめグレードは24MとG

アウトランダーとアウトランダーPHEV、それぞれのおすすめグレードを紹介します。

アウトランダーのおすすめグレードは24Mです。アウトランダーはエントリーグレードの20M/24Mの時点で標準装備が豊富。7人乗りのクロスオーバーSUVとしてすでに完成しています。

20Mもアリなのですが、7名が乗車できる車としてはパワーが不足気味です。その点、24Mは最高出力、最大トルクともに20Mを上回っています。

複数名が乗車しても十分なパワーがあり、アウトランダーの大きな魅力である4WDモデルなので、間違いなくおすすめです。

アウトランダーPHEVのおすすめグレードはGです。アウトランダー同様、アウトランダーPHEVもエントリーグレードのGの時点で、十分に満足できる装備が整っています。

G Plus Packageは割高感が否めませんし、G Premium Packageは端的に言えば内装の質感が向上しただけ。

S Editionは魅力的ですが、基本的な装備がGと変わらない割に価格が高すぎます。そのため、安価かつ実用的なGがおすすめです。

値引き交渉でディーラーにだまされている人が多い!

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N-VANのおすすめオプション3つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

乗用モデルのN-BOXをベースとしたホンダの次世代商用車であるN-VAN。

ビジネスユースだけではなく、趣味を全力で楽しむための遊び車としても開発されており、商用車としては異例の大ヒットを記録している軽ワンボックスバンです。

今回はそんなN-VANの購入を決めているあなたのために、N-VANのおすすめオプションを紹介。

「必須のオプション」、「できればつけておきたいオプション」、「必要そうだけど、いらないオプション」の3つにカテゴリ分けしてみました。

N-VANのグレード別特徴とメーカーオプションの有無

N-VANには大きく分けて「L」「G」「+STYLE COOL」「+STYLE FUN」と4つのグレードがラインナップされています。

「L」と「G」は必要最低限の装備だけを厳選した廉価グレードで、ビジネスユースとしての活用を想定されています。

COOLとFUNは商用モデルでありながら、安全装備や快適装備を充実させた上級グレード。

仕事用としてはもちろん、釣りやキャンプ、車中泊などの趣味を思いっきり楽しめるように最適化されたグレードです。

COOLとFUNは上級グレードとして扱われているものの、実質派生モデルのような位置づけになっています。

「+STYLE COOL」や「+STYLE FUN」の主要装備としてフルLEDヘッドランプやスマートキーシステムなどが挙げられますが、これらはCOOLやFUNの専用装備となっており、「L」や「G」にはオプション設定すらありません。

そもそもN-VANにはメーカーオプションの設定がほとんどないです。

そのため、今回は純正アクセサリー(ディーラーオプション)を中心に紹介します。

N-VANに必須のオプション

フロアカーペットマット/オールシーズンマット

運転席と助手席、後部座席の足元に敷くマット。

一般的にはフロアマットと呼ばれるアイテムで、車を新車で購入するときはセットで購入する人も多いと思います。

悪天候時の水や泥、雪はもちろんですが、晴天時でも靴には砂や土埃がたくさん付着しています。

その汚れから車の床を守るために、フロアカーペットマットはあるのです。

「わざわざ高いディーラーオプションを購入しなくても、ネット通販や車用品店で購入すればいいのでは?」と考える人もいるでしょう。

たしかに汎用のフロアマットは安価です。

しかし、汎用のフロアマットは安価ゆえに耐久性に難があり、汎用なので装着したときのフィッティングが悪いという欠点が目立ちます。

そんな欠点を克服した車種専用のフロアマットも販売されていますが、商用モデルであるN-VANは一般の車と比べ、使用頻度が多く扱いも雑になってしまいがち。

安価なものだとすぐにダメになってしまうので、純正のフロアカーペットマットを購入した方が結果的に安く済むかもしれません。

また、純正品は質感が高いので、足元が華やかになるというメリットもあります。

N-VANのフロアカーペットマット/オールシーズンマットは、N-VANのロゴが入っているので、純正品ならではの統一感もあります。

フロアマットは商談時に値引きしてもらいやすいアイテムでもあるので、ぜひともセットでの購入をおすすめします。

できればつけておきたいオプション

外部電源入力キット

車外からAC100V(家庭用として一般的に普及している電源)を車内に引き込めるアイテムが外部電源入力キットです。

外部電源入力キットを使うことで、N-VANのエンジンを始動させていなくても、車内で電化製品を使用ことができます。

仕事で電動工具をよく使う人やアウトドアが趣味の人は、もはや必須とも言えるディーラーオプションです。

車載用のインバーターがあれば、シガーソケットを通してAC100Vを使用することも可能ですが、これはあくまでエンジンの始動中に限られます。

エンジンを始動している間はガソリンを消費するので経済的とは言えませんし、場所や時間帯によってはエンジンの音を抑えなければいけないこともあるでしょう。

その点、外部電源入力キットがあれば、エンジンを始動させなくても済むので、経済的かつ静かにAC100Vを活用することができるのです。

外部電源入力キットはリアバンパーの下部にキットが埋め込まれます。

電源設備とN-VANを繋ぐ外部接続用ケーブルも付属しているので、難しい配線接続の準備などは一切なく、簡単に使用することが可能です。

N-VANでおすすめのカーナビはスタンダード インターナビ

N-VANには4つの純正カーナビが用意されています。

  • 8インチ プレミアム インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

どれもGathers(ホンダのカーナビブランドの総称)製なので、N-VANに最適化されており、安心して使用できます。

価格帯は105,840~205,200円(税込)とやや高価ですが、デザインがすっきりしていて多機能なので、満足度は高いです。

この中で最もおすすめのカーナビがスタンダード インターナビ。

価格は165,240円(税込)となっていて、4つのカーナビの中で2番目に高価な価格で販売されています。

「商用車に高いカーナビはもったいない!」と感じる人もいるでしょう。ですが、実はスタンダード インターナビは4つのカーナビの中で、最もコストパフォーマンスが高いアイテムなのです。

一見、価格がリーズナブルなベーシック インターナビとエントリー インターナビがお得のようにも感じます。

しかし、この2つは本当に最低限の機能しかなく、地図のデータを更新する際にも毎回1万円以上の料金が発生します。

スタンダード インターナビは最上位モデルの8インチ プレミアム インターナビと同じ機能かつ、地図のデータ更新が3回まで無料というサービス付き。

ベーシック インターナビの価格+地図データの更新3回でスタンダード インターナビとほぼ同額になるので、いかにスタンダード インターナビのコストパフォーマンスが高いかがわかると思います。

必要そうだけど、いらないオプション

ドアバイザーは洗車もしづらくなるし不要

フロアマットと並び、新車の購入と同時にセットで購入する人が多いディーラーオプションがドアバイザーです。

ドアバイザーがあれば、悪天候時でも窓を少しだけ開けることができます。

これによるメリットは、雨や雪の日でも車内の換気ができること。

車内でタバコを吸う人にとっては必須とも言えるアイテムです。

しかし、雨や雪が降っているときにわざわざ窓を開けることがどのくらいあるでしょうか。

フロントガラスが曇ってしまったときはデフロスター(フロントガラスに風を当てる装置)スイッチをオンにすればいいだけですし、そもそも車内の空気はエアコンを外気導入に切り替えるだけで、十分に換気できます。

日本では一般化しているドアバイザーですが、海外ではドアバイザーをつける習慣がないのだとか。

日本は雨が多く、高温多湿な環境も関係しているそうですが、だからといって必ずしもドアバイザーをつける必要はありません。

必要性を感じないドアバイザーをつけるくらいなら、ほかのディーラーオプションを購入した方が満足度も高いと思います。

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ジャスティのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

スバルが販売しているトールワゴンタイプのコンパクトカー、ジャスティ。

コンパクトカーとは思えない広い車内空間が魅力の車です。

製造はダイハツが担当しているため、水平対向エンジンや高い4輪電子制御システムをはじめとする、スバル独自の技術は一切採用されていません。

しかし、小型車の開発を得意とするダイハツが製造しているだけあって、コンパクトカーとしては非常に優れた、実用性の高い車に仕上がっています。

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ジャスティのグレードを徹底比較

車内空間の広さを最大のウリにしているジャスティですが、ジャスティの魅力はそれだけではありません。

ジャスティの大きな特徴として、2パターンの外観デザインを採用しているところが挙げられます。

ひとつはエントリーグレードや量販グレードに採用されていて、もうひとつが「カスタム」と名のつく上級グレードに採用されています。

また、実用性の高い車にはもはや必須とも言える両側スライドドアの採用も、ジャスティの大きな特徴のひとつです。

価格を重視するならL スマートアシスト

ジャスティの全5グレードの中で、最も価格が安いエントリーグレードが「L スマートアシスト」です。

小型乗用車(5ナンバー)枠の中で目一杯拡大したスクエアボディと、迫力のある逆台形アッパーグリルが印象的。

価格は1,528,200~1,752,840円(税込)となっていて、最も安くジャスティの魅力を味わえるグレードになっています。

搭載するエンジンは1.0L直列3気筒NA(自然吸気)で、最高出力は69PS、最大トルクは9.4kgmを発生。

トランスミッションはCVT、駆動方式は2WD(FF)と4WDが設定されています。

主な装備はマニュアルエアコンやLCDマルチインフォメーションディスプレイ。

ダイハツの先進安全技術「スマートアシストII」も標準装備です。

廉価モデルなので、外観・内装ともに比較的安価なパーツで構成されています。

両側スライドドアもパワースライドなのは助手席側のみと、若干の物足りなさはありますね。

価格と標準装備のバランスの良さが魅力のG スマートアシスト

ジャスティの量販グレードにあたる「G スマートアシスト」。

採用している外観デザインやスペックは「L スマートアシスト」とほ同じです。

量販グレードなだけあって、価格と標準装備のバランスの良さが魅力

主な装備はメッキフロントグリル、LEDリヤコンビランプ、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、プッシュ式オートエアコン、クルーズコントロールです。

もちろん「スマートアシストII」標準装備。

「L スマートアシスト」と比べ、快適装備の採用だけでなく、エクステリアパーツが追加されたことで外観が少しゴージャスになりました。

両側パワースライドドアの採用により、実用性も高められています。

「G スマートアシスト」の価格は1,684,800~1,904,040円(税込)です。

パワフルに走るならGS スマートアシスト

ジャスティのボディはコンパクトカーとしては大柄な部類に入ります。

しかし、それを動かすエンジンの出力は控えめで、非力さは否めません。

そんなジャスティの欠点を解消したグレードが「GS スマートアシスト」です。

「GS スマートアシスト」は1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載しています。

最高出力は98PS、最大トルクは14.3kgmと、ジャスティの重たいボディを動かすためのパワフルさを実現。

ストレスを感じない力強い走りが魅力のグレードです。

「GS スマートアシスト」は言うならば「G スマートアシスト」のターボモデルです。

主な装備は「G スマートアシスト」と変わりありませんが、LEDヘッドランプやLEDフォグランプの採用など、外観を中心に変更点がいくつかあります。

駆動方式の設定は2WD(FF)のみ。

残念ながら4WD+ターボモデルは設定されていません。

「GS スマートアシスト」の価格は1,890,000円(税込)です。

大型ロアグリルが特徴のカスタムR スマートアシスト

ジャスティの上級グレード「カスタムR スマートアシスト」。

外観、特にフロントマスクが大きく変更されています。

これまでに紹介した3グレードのフロントマスクは、逆台形のアッパーグリルが印象的でした。

それに対し、「カスタムR スマートアシスト」のフロントマスクは、台形の大型ロアグリルを特徴としています。

6連星エンブレムから左右に伸びるガーニッシュと、ポジションランプが連続した先進性を強く感じるデザイン。

フロントアンダースポイラーも装着されており、純粋な迫力に関しては「カスタムR スマートアシスト」の方が上です。

また、「カスタムR スマートアシスト」は外観のみならず、標準装備も充実しています。

装備内容自体は「G スマートアシスト」と同様ですが、内装にピアノブラック調オーナメントやレザーが採用されたことで、より上質な内装へと変貌を遂げました。

スペックに関しても「G スマートアシスト」と同じ。

1.0L直列3気筒NA(自然吸気)を搭載し、最高出力は69PS、最大トルクは9.4kgmとなっています。

駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定。

価格は1,941,840~2,138,400円(税込)です。

最上級グレードのカスタムRS スマートアシスト

「カスタムR スマートアシスト」を超える最上級グレードが「カスタムRS スマートアシスト」です。

ジャスティの全5グレードの中で最も価格が高いグレードですが、標準装備の内容自体は「カスタムR スマートアシスト」と大きな違いはありません。

専用デザインの15インチアルミホイールを標準装備しているくらいです。

「カスタムRS スマートアシスト」の最大の目玉は、「GS スマートアシスト」と同様の1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載しているところ。

最高出力は98PS、最大トルクは14.3kgmを発生するため、きびきびとした走りを実現しています。

なお、駆動方式は2WD(FF)のみ。

これも「GS スマートアシスト」と同様です。

より迫力のあるゴージャスな外観、充実した安全装備と快適装備、広い車内空間。

そして、妥協のない走りを実現したターボエンジン。

「カスタムRS スマートアシスト」はジャスティの魅力を存分に詰め込んだ、まさに最強のグレードなのです。

価格は2,071,440円(税込)と少々高めになりますが、価格に見合った魅力が「カスタムRS スマートアシスト」にはあります。

予算に余裕がある人は、ぜひとも選んでほしいグレードです。

後悔しないと断言できるのはカスタムRS スマートアシスト!

ジャスティの全5グレードを比較しましたが、間違いなく後悔しないと断言できるグレードは「カスタムRS スマートアシスト」です。

「カスタムRS スマートアシスト」で満足できなければ、そもそもジャスティを選ぶことが間違いだっただけで「カスタムRS スマートアシスト」よりも魅力のあるグレードはありません。

唯一欠点を挙げるとすれば、2WD(FF)モデルでありながら200万円を超える価格でしょうか。

エントリーグレードの「L スマートアシスト」と比べると、約50万円も価格差があります。

価格とのバランスを考えるならGS スマートアシスト

外観デザインや内装の質感をさほど気にしないのであれば、デザイン・装備・価格のバランスに優れた「GS スマートアシスト」がおすすめです。

個人的にはジャスティにターボエンジンは必須だと感じます。

価格が安いNAモデルも魅力ではありますが、高速道路やバイパスの合流時、上り坂などパワーが必要な場面では、ジャスティの非力さを痛感するでしょう。

自分1人ならともかく、家族が乗っていればなおさらです。

予算に余裕があるなら迷わず「カスタムRS スマートアシスト」を、そうでないなら「GS スマートアシスト」をおすすめします。

降雪地域に住んでいるなら、4WDの設定があるNAモデルがベスト。

その場合は「G スマートアシスト」を選ぶと良いでしょう。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ジャスティの値引き相場レポート!評判、口コミもチェック!

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ハイエースのグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

日本を代表する商用車といえば、やはりハイエースです。

ハイエースには大きく分けて、商用モデルのハイエースバンと乗用モデルのハイエースワゴン、最大14名の乗車が可能なハイエースコミューターの3モデルが存在します。

この3モデルの中で最も人気があるのは、間違いなくハイエースバンです。

管理人
ハイエースバンの魅力は、何といっても広大な車内空間。

圧倒的な積載性を誇るので、ビジネスユースとしての活用はもちろん、オートバイやアウトドアグッズを載せたり車中泊を楽しんだりと、趣味を満喫するための車としても高く評価されています。

今回はそんなハイエースバンに設定されている7つのグレードを徹底比較。

購入したあと後悔せずに済むよう、選んでおきたいおすすめのグレードを紹介します。

ハイエースバンに設定されている7つのグレードを比較

引用元:トヨタ ハイエースバン

ハイエースバンはグレードによって、搭載するエンジンや乗車定員、ボディ形状などが異なっています。

しかし、ややこしいことにグレード名は「DX」「DX”GLパッケージ”」「スーパーGL」の3種類のみ。

そのため、ハイエースバンはグレードで判断するよりも、乗車定員とボディ形状で判断した方がわかりやすいため、()内に記載します。

最廉価のDX(3人乗り)

 

ハイエースバンの3人乗りモデル。

ルートバンを除くと、価格が最も安価に設定されているベースモデルのようなポジションを担っています。

後部座席は設定されておらず、運転席と助手席の間に簡易的なシートが配置。

前席空間に最大3名の乗車が可能で、残りのスペースはすべて荷室空間としての活用を想定されています。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロア。いわゆるオーソドックスなハイエースバンです。

搭載されるエンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル。

駆動方式は2WD(FR)と4WDから選ぶことができます。

片側スライドドアの4ドアモデルと両側スライドドアの5ドアモデルが設定されており、価格は3,189,240~3,222,720円(税込)です。

配達に適したDX(3人乗り・ルートバン)

 

3人乗りモデルのルートバン仕様。

ルートバンとはサイドウインドウガラスの一部がパネルになっているタイプのバンを指し、現金輸送車や食品配達車として用いられることを想定したグレードです。

ハイエースバンのグレードの中では、廉価モデルとして販売されています。

こちらもDX(3人乗り)と同様、前席空間に最大3名の乗車が可能です。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアを採用。

5ドアモデルの設定はありません。

駆動方式は2WD(FR)と4WD、搭載するエンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル。

価格は2,133,000~3,221,640円(税込)です。

使い方に幅が出るDX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)

 

ハイエースバンの3/6人乗りモデル。

このモデルから「DX”GLパッケージ”」が新たに設定されています。

「DX”GLパッケージ”」を簡単に説明すると、標準装備の一部が「スーパーGL」の装備に変更されたグレードです。

「DX(3人乗り)」に後部座席が追加されているため、最大6名の乗車が可能となっています。

荷物をあまり載せないときは後部座席を展開して最大6名乗車、荷物をたくさん載せるときは後部座席をたたんで最大3名乗車、というような使い方が想定されています。

エンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル、駆動方式は2WD(FR)と4WDをラインナップ。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアのほかにも、ロングバン・標準ボディ・ハイルーフ・標準フロアがあります。

4ドアモデルと5ドアモデルも選択可能です。

価格はDX(3人乗り)よりも安価な2,221,560~3,497,040円(税込)まで、幅広い価格を設定しています。

DX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り・ジャストロー)

 

ハイエースバンの3/6人乗り・ジャストロー。

ジャストローとはリヤに小径タイヤを装着することで、タイヤハウスをコンパクトに設計したモデルのこと。

標準フロアのハイエースバンはタイヤハウスが車内に張り出しているのですが、ジャストローはそれがないため、フラットな空間を実現しています。

それ以外はDX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)とほとんど変わりありません。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・ジャストローと、ロングバン・標準ボディ・ハイルーフ・ジャストローが設定されています。

搭載するエンジンはDX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)と同じですが、駆動方式は2WD(FR)のみ。

また、片側スライドドアの4ドアモデルは設定されておらず、5ドアモデルのみとなっています。

価格は2,314,440~3,257,280円(税込)です。

最もボディサイズが大きいDX/DX”GLパッケージ”(2/5・3/6人乗り・スーパーロングバン)

 

2/5・3/6人乗り・スーパーロングバンはハイエースバンの中で、最もボディサイズが大きなモデルです。

ロングバンよりもさらに長いスーパーロングバン、全幅が拡大したワイドボディ、全高が高いハイルーフ、標準フロアで構成されており、標準モデルのハイエースバンより積載性が向上しています。

2/5人乗りモデルと3/6人乗りモデルを設定。

運転席と助手席の間にシートが追加されるかどうかの違いで、後部座席はこれまでのモデルと同じ3人掛けとなっています。

搭載するエンジンは2.7Lガソリンと2.8Lディーゼル。

重たいボディを動かすためには、2.0Lガソリンだと役不足なのです。

なお、5ドアモデルは設定されておらず、4ドアモデルしか選ぶことができません。

駆動方式は2WD(FR)と4WDをラインナップ。

価格は2,655,720~3,549,960円(税込)となっています。

多人数乗車ならDX/DX”GLパッケージ”(3/6/9人乗り)

 

3/6/9人乗りのハイエースバン。

ハイエースバンのグレードの中で、乗車定員が最も多いモデルです。

3列シート仕様となっており、2列目・3列目シートはたたむことができます。

状況に応じて、人を乗せるか荷物を載せるか使い分ける必要があるなら、「DX/DX”GLパッケージ”(3/6/9人乗り)」は打ってつけのグレードです。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアとなっています。

エンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル、駆動方式は2WD(FR)と4WDを設定。

5ドアモデルはラインナップされていません。

価格は2,333,880~3,531,600円(税込)となっています。

最上級グレードのスーパーGL(2/5人乗り)

 

ハイエースバンの最上級グレード「スーパーGL」。

商用モデルでありながら、乗用車並みの装備や使い勝手を実現しているグレードです。

それに伴い、後部座席も座り心地の良いリクライニング・スライド機能付シートに変更されています。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアと、ロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ・標準フロアの2種類です。

どちらも乗車定員は2/5名で、3/6人乗りモデルは設定されていません。

ロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアの「スーパーGL」には、2.0Lガソリンと2.8Lディーゼルがラインナップ。

ロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ・標準フロアの「スーパーGL」には2.7Lガソリンと2.8Lディーゼルがラインナップされています。

駆動方式は2WD(FR)と4WD。

4ドアモデルはなく、5ドアモデルのみの設定です。

価格は2,974,320~3,894,480円(税込)となっています。

ハイエースバンのおすすめグレードはどれ?

ハイエースバンのグレード7つを紹介しました。

どれも用途によって違いがありますが、基本的にはビジネスユースを想定されています。

商用として使うならDX/DX”GLパッケージ”」

 

どんな用途で使用するかにもよりますが、全7グレードの中でどれかひとつを選ぶなら、間違いなく「DX/DX”GLパッケージ”(2/5・3/6人乗り・スーパーロングバン)」です。

全長・全幅・全高すべてが拡大されているため、ハイエース最大の魅力である積載性がばっちりと確保されています。

そのほかには、コストパフォーマンスの高さで選ぶなら「DX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)」、乗車定員の多さで選ぶなら「DX/DX”GLパッケージ”(3/6/9人乗り)」になると思います。

プライベートで使うなら「スーパーGL

 

独身であれば、どのグレードでも良いと思います。

自身の用途に応じて、適切なグレードを購入してください。

ただし、家族がいて人を乗せる機会が多いのであれば「スーパーGL」一択です。

「スーパーGL」はプライベートでの使用が想定されているグレードなので、奥さんやお子さんからの不満も少ないでしょう。

「スーパーGL」以外のハイエースバンは、標準装備や内装の質感が乗用車クラスのクオリティに到達していません。

乗り心地やシートの座り心地に関しても同様で、昨今の軽自動車の方が高いレベルを実現しているといっても過言ではないくらいです。

その点、「スーパーGL」ならプライベートでの使用も差し支えありません。

ただし、「スーパーGL」もあくまで商用車なので、乗り心地や装備面で乗用車に劣っていることは理解したうえで購入しましょう。

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WRX S4/STIのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

スバルのハイパフォーマンスセダン、WRX S4/STI。

300馬力を超えるパワフルな心臓とWRCで培った4輪電子制御技術で、国産車屈指の走行性能を実現している車です。

スバルはWRCを撤退してから約8年が経ちますが、スポーツカーを開発する技術やノウハウはまったく失われていません。

今回はWRX S4/STIの全グレードを徹底比較。

それぞれの特徴と良さを解説しつつ、おすすめのグレードを紹介したいと思います。

WRX S4のグレードを比較

 

すでにご存知だと思いますが、WRXには大きく分けて2つのモデルが存在します。

ひとつはスポーツカーとしての走行性能とセダンとしての快適性を両立したWRX S4。

もうひとつはスバルの技術を惜しみなく投入し、国内最高峰のパフォーマンスを実現したWRX STIです。

スバルはWRX S4で3種類のグレード展開、WRX STIで2種類のグレード展開を行っています。

まずはWRX S4/STIの全5グレードを解説していきます。

2.0GT EyeSight

 

「2.0GT EyeSight」はWRX S4に設定されているグレード。

WRX S4/STIのグレードの中で、最もリーズナブルな価格で販売されています。

しかし、それでも3,369,600円(税込)と十分高価です。

本革パワーシートや左右独立温度調整式エアコンなど、標準装備は充実。

 

エクステリアとインテリアの質感は十分高く、ラグジュアリーセダンとしても通用するレベルに達していると感じます。

ただし、スポーツ志向が強いのでいわゆる高級セダンのような雰囲気はなく、例を挙げるならフェアレディZのような高級スポーツカーに近い雰囲気です。

搭載するエンジンはレヴォーグと共通の2.0L直噴ターボ。

トランスミッションはマニュアルモード付CVTを採用しています。

駆動方式はもちろんAWD(4WD)です。

2.0GT-S EyeSight

 

「2.0GT-S EyeSight」はWRX S4に設定されている上級グレードです。

「2.0GT EyeSight」のスペックや標準装備など基本的な仕様はそのままに、さらなるスポーツ性能と安全性能の向上が図られています。

目玉となる追加要素はビルシュタイン製ダンパーとアイサイトセイフティプラスです。

 

ビルシュタインとは、ドイツに拠点を置くダンパー(サスペンション)開発のスペシャリスト。

「2.0GT EyeSight」のソフトな乗り味のダンパーと比べ、ビルシュタイン製ダンパーは固めのセッティングを採用しています。

 

もうひとつの目玉であるアイサイトセイフティプラスは、標準装備されているアイサイトの進化版です。

具体的には、アイサイトの標準機能に加え、

  • 後側方警戒支援システム
  • ハイビームアシスト
  • フロント&サイドビューモニター

が追加されています。

価格は3,736,800円(税込)と、「2.0GT EyeSight」から約40万円アップの価格設定です。

STI Sport EyeSight

 

WRX S4の最上級グレードが「STI Sport EyeSight」です。

新たに追加設定されたばかりの新グレードとなっています。

価格設定は4,093,200円(税込)と高価で、スポーツ性・快適性・スタイルのすべてを妥協したくない人向け。

「2.0GT-S EyeSight」をベースに、様々な箇所がグレードアップしています。

足回りはSTIチューニングを施したビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング、「STI Sport EyeSight」専用の15スポークアルミホイールを装着。

 

内装はブラック/ボルドーを基調とした本革仕様にグレードアップ。

運転席・助手席ともにRECARO製シートです。

エクステリアは「STI Sport EyeSight」専用グリルやSTIエンブレム付サイドガーニッシュを採用。

すべてにおいて妥協のない、至れり尽くせりのパッケージングであることがわかります。

WRX S4のおすすめグレードは、ベースグレードの「2.0GT EyeSight」

WRX S4はベースグレード「2.0GT EyeSight」、上級グレード「2.0GT-S EyeSight」、最上級グレード「STI Sport EyeSight」の3グレード構成ですが、なぜおすすめのグレードが「2.0GT EyeSight」なのでしょう。

WRX S4はボディサイズこそコンパクトですが、レガシィB4を超える実質的なフラッグシップセダンです。

ベースグレードの「2.0GT EyeSight」でも標準装備が充実しているため、さらなるスポーツ性や豪華装備が欲しい人だけ「2.0GT-S EyeSight」や「STI Sport EyeSight」を選べば良いと思います。

通勤に使用したり家族を乗せたりする人は安全性も気になるところです。

「2.0GT EyeSight」の欠点として、アイサイトセイフティプラスが標準装備されていないところが挙げられますが、オプションとして設定されています。

ファミリーカーとして利用される方は走りだけでなく、安全装備もしっかりとしていることをアピールするためにも絶対付けておきましょう。

WRX STIのグレードを比較

STI

 

WRX STIのベースグレードが「STI」です。

走りを追求した本格スポーツセダンで、ベースグレードと言えどもスポーツ性能は完成形に達しています。

エンジンは2.0Lツインスクロールターボを搭載し、最高出力は308PS、最大トルクは43.0kgmを発生。

排気量や過給機の搭載などWRX S4と類似点はありますが、最高出力・最大トルクともに上回っており、まったく異なるエンジンであることがわかります。

それは駆動方式についても同じで、WRX S4はVTD-AWDを採用していますが、WRX STIはより本格的なスポーツ走行が可能となるマルチモードDCCD方式AWDを採用。

同じAWD(4WD)システムでも、大きな違いがあるのです。

また、マニュアルモード付CVTのみの採用だったWRX S4とは対照的に、WRX STIが採用しているトランスミッションは6MTのみです。

 

WRX STIの標準装備の中で特に魅力的なのは、brembo製4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ。

bremboはディスクブレーキの製造・開発を得意とするブランドで、イタリアに本拠地があります。

WRX STIのハイパワーをしっかりと受け止めることが可能です。

スポーツ性能に特化した「STI」の価格は3,866,400円(税込)となっています。

STI Type S

 

WRX STIの上級グレードが「STI Type S」です。

「STI」と比べてスペックに差はなく、国産車最高峰のパフォーマンス自体は「STI」でも存分に満喫できます。

では、「STI Type S」はどこが違うのか。

それは「STI」では採用することが難しかった高価なチューニングパーツが贅沢に採用されていることです。

具体的には、WRX S4の「2.0GT-S EyeSight」と「STI Sport EyeSight」にも採用されていた、ビルシュタイン製ダンパー。

 

エンジンのトルクを地面に伝える、19インチアルミホイール&245/35R19タイヤ。

また、ハードなスポーツ走行中でもドライバーをしっかりとホールドする、RECARO製フロントシートがオプションで用意されています。

「STI Type S」は「STI」の魅力をそのままに、ドライバーの満足度をより高めてくれるパッケージングになっています。

価格は4,060,800円(税込)と、「STI」との価格差がそれほど大きくないので、どっちを購入するかは悩みどころです。

 

WRX STIのおすすめグレードは、上級グレードの「STI Type S」

WRX STIもWRX S4と同様、ベースグレード「STI」の時点で高性能です。

標準装備も充実しています。

それなのになぜ、WRX STIは「STI」ではなく「STI Type S」がおすすめなのでしょうか。

その理由は単純で、「STI」と「STI Type S」の価格設定に大きな開きがないから。

「STI」と「STI Type S」の価格差は約20万円しかありません。

趣味性の高い車は妥協すると後悔する可能性が高いので、より満足度の高い「STI Type S」がおすすめです。

まとめ

WRX S4のおすすめグレードは「2.0GT EyeSight」、WRX STIのおすすめグレードは「STI Type S」となりました。

WRX S4/STIのグレードはすべて魅力的なので、最終的には自分の判断でチョイスしても、後悔はせずに済むと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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