クルドラ

ダイハツロッキーのオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

最終更新日 2021/9/11

2019年東京モーターショーダイハツブースにて、特段のアナウンスもなくいきなりお披露目された新コンパクトSUVこそ、11月に発売となったダイハツロッキーでした。

今や希少となりつつある5ナンバーサイズに収めながらも、窮屈さを感じさせない室内空間は確保。しっかりSUVしているルックスを持ちながらも、価格は控えめ。

引用:https://wonderful-car-life.com/

これは”売れる予感”しかしない!と思い、実際に売れているロッキーですが、今回のクルドラでは実際に購入する際気になる豊富なオプション品から、メーカーオプションとディーラーオプションに分け、おすすめ品をご紹介していきます!

新型ロッキーのグレードチェック

新型ロッキーの場合は、9種のメーカーオプションが用意され、それがグレード毎に設定されています。そこでまずロッキーのグレードをチェックしておきますと、以下のとおりとなります。

グレードは4タイプあり、それぞれに2WD4WDが用意され、エンジントランスミッション1種のみ全グレード共通となっています。

このうち「Premium」はロッキーだけに設定のあるグレードで、OEM兄弟車となるトヨタライズには用意がありません。RAV4C-HRといった上位クラスSUVを持たないダイハツならではのグレード設定でしょうか。

引用:https://response.jp/

売れ筋となりそうなのは「G」と「X」。「L」は、アルミホイールやオートエアコンを廃して価格の安さが魅力のグレードで、メーカーオプションの選択肢も限られます。

後悔しないメーカーオプション選び

メーカーオプションは新車購入時だけの一発勝負。後から「こうしておけば・・」とならないように慎重に選びたいところです。

セットオプションは9種

さて、そのメーカーオプションは下記のとおりです。

上記の内、全グレードで選択できるのは9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ寒冷地仕様スペアタイヤとなります。

ナビも音楽もスマホで連携!

ロッキーを選ぶ際にまず決めなければならないのは、9インチディスプレイオーディオを付けるかどうかです。

ディスプレイオーディオとは最新のクルマではトレンド化しつつある装備です。簡単に言えばスマホクルマをつなぐことで、地図音楽などおなじみのアプリをディスプレイオーディオ上で気軽に使えるようになります。

スマホと同じ感覚の画面タッチ操作はもちろん、ハンズフリー通話など、自分の声でも各種機能を操作できるので、運転中も安全に使用可能です。

これさえあればディーラーオプションカーショップで、後付けナビオーディオを買い足さなくても済みますね。

駐車らくらくセットはいかが?

また9インチスマホ連携ディスプレイオーディオには、他に2つのパックオプション付きの用意があり、それがパノラマモニターパックスマートパノラマパーキングパックです。双方に備わるパノラマモニターは、車両の前後左右に搭載した4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像を表示。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できるようになります。

さらにスマートパノラマパーキングパックの方には、駐車支援システムのスマートパノラマパーキングアシストステアリングスイッチも付加されます。

これは駐車時にカメラ駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作までアシストしてくれる機能。ドライバーは周囲の安全確認に専念でき、音声と画面の案内に従ってアクセルブレーキによる速度調整を行うだけで簡単に駐車できます。

縦列駐車が苦手な方は、ぜひ検討していただきたいオプションですね。但し、理由は定かではありませんが、このオプションはなぜか4WD車には取り付けられないのでご注意を。

引用:https://www.webcg.net/

このように最新モデルらしい装備なので、9インチディスプレイオーディオはぜひともおすすめしたいオプションですが、従来どおりのナビシステムに思い入れがある方もまだまだ多いでしょう。その場合、ディーラーオプションの中からナビをチョイスされるのなら、純正ナビ装着用アップグレードパックパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックメーカーオプションで用意されています。それによりディスプレイオーディオと同じ機能を手に入れることができます。

2トーンカラーでSUVらしさアップ

2トーンカラーはセダンからSUV、上級ラグジュアリーカーから軽自動車まで、設定するクルマは増えました。

ロッキーでもGグレードだけですがメーカーオプションにて選択できます。トップグレードのPremiumは2トーンカラーが標準ですが、有償カラー(コンパーノレッドとシャイニングホワイトパール)を選択した場合はルーフを除くボディ部分の塗色費用が必要になります。

カラーにより3万~7万円高になりますが、やはりSUV2トーンカラーはよく似合いますね。

引用:http://www.asahi-net.or.jp/

ところでロッキーに有償設定のあるコンパーノレッドは、ダイハツ初の小型乗用車コンパーノに由来したカラーだそうです。

安全装備で完全を目指すなら

ロッキーにはダイハツ自慢の「スマアシ」ことスマートアシストは、全グレード標準です。

従来から進化した点としては、これまでカメラ前後のソナーセンサーを使って各種機能を働かせていましたが、ロッキーからはリアバンパー内にミリ波レーダーが付けられたことで、従来のスマートアシストスマートアシストプラスでの計15種類の機能にブラインドスポットモニター(BSM)とリアクロストラフィック(RCTA)が追加されました。

この2つはセットでメーカーオプションになりますが、BSMとは隣車線ミラー死角にクルマがいた場合、ドアミラー内にあるインジケーターが点灯して車両の存在をドライバーへと知らせるものです。

そしてRCTAはギヤをバックに入れた際、システムが自車後方を横切ろうとするクルマを危険と判断した場合にブザー音を鳴らす仕組みです。相手のクルマの速度が速ければ早い段階でブザーが鳴り、相手の速度が遅ければ、ちょうどいいタイミングでブザーが鳴るという優れものです。

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別にオプション費用が掛かりますが、万が一に備え次世代スマアシを完成させてはいかがでしょうか。

ディーラーオプションのおすすめは?

3つのスタイルで個性派ロッキーに!

最近はスポーティなイメージがあるクルマは、それがセダンであってもSUVでも、純正用品でわりと派手目なドレスアップパーツが用意されています。特にトヨタ車に顕著ですが、グループ会社であるダイハツでも今回のロッキーには、かなり攻めたデザインのパーツをディーラーオプションで展開しています。

このドレスアップパーツトピックとしては、純正用品開発のデザイナーがデザインしたのではなく、ロッキーのカーデザイナー直接手掛けていることです。そのためボディとのマッチングは素晴らしく、ぜひともおすすめしたいオプションです。

以下のとおり全部で3種類の「スタイル」が設定されています。

エレガンススタイルは、随所にメッキ加飾を配して高級感を醸し出し、都会的クールなデザインとしてまとめられています。インテリアはピアノブラック調パネルやシルバーラインが走る本革風ブラックシートカバーでコーディネートされます。

パワフルスタイルは、SUVらしさをさらに強調するアクセサリーで、レッドの差し色の入るアンダーガーニッシュ類が存在感を高めます。インテリアには汚れを気にせず、タフに使える撥水加工付のシートカバーが用意されています。またパネル類は鮮やかなオレンジ系のカラーで統一されます。

スポーティスタイルは、ホットハッチのようなイメージにも映るエアロパーツが特徴で、中でも大型のバックドアスポイラーは、GT300マシンのような迫力があります。こちらのインテリアはブラック&レッドの本革風シートカバーの他、パネル類レッドカーボン調でスポーツカーを彷彿とさせてくれます。

SUVらしくラゲージルームオプションに注目

コンパクトな車体ながらクラストップレベル大容量ラゲージを持つロッキーは、やはりアウトドアで役立ちそうなラゲージルーム類オプションが充実しています。

この中でも特におすすめしたいのはラゲージハードボード(19,426円)とラゲージアンダートレイ(25,300円)でしょうか。

筆者も年に数回というレベルながら、日帰りキャンプなどへ出掛けますが、帰る際に洗った食器やキャンプ用品などは濡れたまま積み込む場面が多いです。ビニール袋等には入れていても、道中揺られながらの帰宅なので、知らず知らずのうちにが漏れてくるものです。このボードトレイを装着していればカーゴルームを汚す心配がありません。

特にロッキーのオプションはリヤシートの背面までしっかりとカバーしてくれるのがいいですね。思わず欲しくなるアイテムです。また、ラゲージアンダートレイをセットする場所は、スペアタイヤを排したからこそできたスペース有効に使いたいものです。

余裕があればラゲージスペースLED(19,360円)も選択したいところ。

またまた体験談で恐縮ですが、夜間の帰り支度などで、暗いラゲージをゴソゴソしているときに何か小物でも落とそうものなら、ルーム灯あるいは標準のラゲージランプの明かりで見つけるのは一苦労です。このオプションなら左右LEDからの明かりで、部屋にいるような明るさが確保できると思います。

ダイハツではディーラーオプションナビ推し?

ロッキートヨタライズ、双方のカタログナビゲーション取り扱い方を比べてみると、明確に違いを感じます。

ライズの方はメーカーオプションである9インチディスプレイオーディオ(によるスマホ連携でのナビ利用)をイチ推しのように扱っているのに対し、ロッキーの方はディーラーオプション装着ナビに重点を置いているようです。

実際ロッキーの方はホームページでもあまり9インチディスプレイオーディオには触れていない気がします。

これは筆者のあて推量ですが、トヨタ系に比べてダイハツ系のディーラーは規模が小さいところが多く、販売店の収益に寄与するディーラーオプションの方に力を入れているということでしょうか。

そんなわけでロッキーおすすめナビとしては、先のメーカーオプションで9インチディスプレイオーディオを推しておいて何ですが、ワイドスタンダードメモリーナビです。

これであればメーカーオプションのディスプレイオーディオとほぼ遜色ない内容で、価格差3万円ほどです。7インチ画面なのに若干高くなってしまうわけですが、AV機能ロッキー専用にチューニングされた”音の匠”が付いている点はポイントが高いです。

またWi-Fiルーターが搭載されていますので、スマホで探した地点をナビに転送したり、ダイハツコネクトサービスも利用できたりなどのメリットもあります。

同様に9インチメモリーナビディーラーオプションでラインナップされていますが、こちらは20万円オーバーなので、ディスプレイオーディオに対してコスパの面で少々不利な気もします。

もっともどうせ発売当初は渋い本体値引き”でしょうし、こちらのディーラーオプションナビから好条件を引き出す作戦もアリかも知れませんね!

引用:https://gazoo.com/

以上、ダイハツロッキーのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ダイハツ ロッキーの値引き相場レポート

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