ピクシス エポックの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実例から合格ラインを算出!

ピクシスエポックの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ピクシスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はミライース、プレオプラスが効果的
  4. ピクシス同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ピクシスエポックの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万15%
ライバル車を出して交渉9万10%
特に交渉なし5~7万0~5%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:C-

ピクシスメガは既に販売終了。兄弟車競合をメインに据えるのが良いでしょう。

以前は引き締められていて5万円程度が限界の目安でしたが、最近では普通に出るようになりました。
ミライースを軸に3兄弟の競合に持ち込むのがベター。

上級グレードでオプション込み20万が特上。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはミライース、プレオプラス、ワゴンRなどが効果的です。

これらの名前を出すことで、競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合も。

ピクシス同士を競合させる

ライバル車との競合でうまくいかなかった場合は、ピクシス同士を競合させることも効果的。

ピクシス/メガ/エポックは全国のカローラ店、ネッツ店および一部のトヨタ店、トヨペット店で売られています。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合で、ディーラーの名前を見て少しでも違うところが別資本です。もちろんカローラとネッツでも別資本になります。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のこと。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれ。スバルサブディーラー

トヨタ系の新車を扱っているサブディーラーは数が少ないです。

それになかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

ピクシスメガG"SA"※画像はピクシス メガ G“SA”(2WD)

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

ピクシスの場合は本体値引きが渋いこともありますのでおおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・レインクリアリングミラー
・ラゲージカーペットマット
・バックブザー
・フロアマット
・サイドバイザー
・防眩ミラー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ピクシスの場合、最初は値引き無しと言われることも多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

納期はやや長い

折からの半導体不足の影響もあり、グレードにもよりますが、2~3か月と少し納期が延びてきています。兄弟車の中でも最長。

解消されるまでは続く見込み。

今は買っても良いタイミング

ピクシスは今後しばらくはマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの予定もありませんので値引きの金額もあまり動きません。

「2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ピクシス エポックがフルモデルチェンジ

ピクシスエポックG“SA Ⅲ”※画像はピクシスエポックG“SA Ⅲ”
ピクシスエポックのフルモデルチェンジし、2017年5月12日に発売した。
主な変更点は以下の通りです。
・アクセルを踏んだ時のエンジンの反応を改良したことで加速性能が向上
・先進の安全機能を進化させた衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を装備
・頭上空間を拡大して圧迫感を失くした
・ビジネスユーザー向けに、荷室のデッキボード表皮にポリ塩化ビニルを採用した「ビジネスデッキボード」を標準装備するBグレードを新設定

なんといっても経済的

ピクシスは価格、燃費、維持費のどれもが安くて経済的です。
通勤利用やセカンドカーとしての使い勝手も抜群。
デメリットとしてはトランクが狭い、パワー不足、リアシートを倒してもフルフラットにならないなどがあります。

ピクシスメガ

マイナーチェンジ

ピクシスメガD/D“SAⅢ”※画像はピクシスメガD/D“SAⅢ”
ピクシスメガはマイナーチェンジされて2018年1月8から発売されています。
主な内容は以下の通りです。
・ダイハツの予防安全技術である先進安全機能を進化させた衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が標準装備
・駐車時などに左右後方の障害物をブザー音で知らせるリヤコーナーセンサーを追加

視界の良さはピクシスメガのストロングポイント

「視界の良さ」と「広々とした室内空間」という2つのキーワードで開発されたピクシスメガ。

今人気のスーパーハイトワゴンの中でも最高レベルの全高1835mm、室内高1455mmを誇ります。

高い室内なので荷物をたくさん積める、上に空間か広いので快適に過ごせる、乗り降りが楽、などのメリットがあります。

また、運転席のアイポイントも高く、ミニバン並の1387mmと視界の広さや周囲の状況の把握など安全面でのメリットもあります。

ルーミーのおすすめオプション11つとナビを実際の購入者の声から紹介!後悔しないために付けておきたいDOPとは?

決して派手な存在感はないけれど確実に売れているクルマがあります。その代表格的なモデルがトヨタルーミーでしょう。

2021年度(2021.4~2022.3)の乗用車販売ランキングにおいてヤリスに次ぐ第2位を獲得。今年2022年上半期でも3位と好位置に付けています。トップのヤリスの実態がコンパクトSUVのヤリスクロス、スポーツカーのGRヤリスを含めた台数であることを考えると、車種単体でバラしてみれば案外ルーミーがトップなのかも知れません。

ルーミー魅力は今、日本自動車業界を席捲しているスーパーハイト系軽自動車の世界観を登録車へ持ち込んだコンセプト。ルーミーダイハツトールOEM車であり、同社の持つ軽開発の豊富なノウハウが注ぎ込まれていることが強さの秘密でしょう。

そこへトヨタ販売力が加わるのですから、先のセールスランキングも当然の結果です。

引用:https://www.automotion.co.jp/

今回のクルドラでは、ルーミーを実際に購入しようとした際、気になるオプション品について、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

ルーミーのプロフィール

引用:https://www.picars.jp/

前項のとおりダイハツで開発・製造されるルーミーは、現行型が初代モデルになり、2016年のデビュー時点では販売会社別にタンクという双子車がありました。さらに言えばスバル向けOEMにもジャスティが用意されており、当時はトールルーミータンクジャスティ4兄弟構成でした。2020年トヨタディーラー全車種販売切り替えのタイミングで4兄弟マイナーチェンジを実施、同時に双子車タンク整理してルーミー一本化しました。

全体のルックは正にスーパーハイト軽ワゴン車幅を広げたような印象で、後席のスライドドアもその印象を強くします。一方で登録車となった分、室内幅制約がなくなり左右方向にゆとりが生まれ、乗車定員4名から5名乗車OKとなるなど使い勝手も向上しました。

マイチェンでエクステリアはフロント周りのデザインに変更を受けました。ノーマル系旧タンクのデザインラインを引き継ぎ、カスタム系前ルーミーカスタムフロントグリルをさらに大型化し、メッキバーが目立つ派手めな顔つきへと変わっています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

インテリアではシート表皮形状が見直され、同時にスマホ連携可能なディスプレイオーディオもオプション設定されました。

ダイハツ製なので先進安全装備は”Toyota Safety Sense”ではなく、”ダイハツスマートアシストⅢ“になっていて、こちらはマイチェン時に全グレード標準化。機能面では、二輪車および夜間歩行者対応の衝突回避ブレーキ全車速追従式ACC(アダプティブクルーズコントロール)などが新たに実装され商品力強化されました。

ルーミーのグレードと価格

ルーミーグレード価格は以下のとおりです。カスタム系はともかく、ノーマル系エントリーグレードなどは価格面でも軽自動車競合できるような設定なのはさすがです。

ターボエンジンモデルに4WD設定がないのは、物足りないと感じるユーザーさんもいるでしょうね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ルーミーメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ルーミーではメーカーオプションの設定数はそれほど多くないですが、クルドラ的おすすめ品としては次の3点を推します。

快適度プラスαのコンフォートパッケージ

グレードによって組み合わせは替わりますが、全車で設定のある「コンフォートパッケージ」はぜひともオススメしたいオプション

特にシートヒーターはコレなしのクルマは考えられない、というもいるほどのメジャーな装備です。雪国ウィンターレジャーが趣味の方にはもちろん必需品なのはわかりますが、そうでない場面でも例えば真夏エアコンが効きすぎて少し寒さを感じている奥様お嬢様には腰回り背中をそっと暖めてくれるヒーターは隠れたお役立ちアイテム。

ライバル車になるスズキソリオではHYBRIDモデルにしかシートヒーターがないのに対し、ルーミーエントリーグレードまで全て選べるのも利点です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

そのエントリーグレード”X”の場合には、シートヒーターシートバックテーブル以外に運転席シートアジャスターフロントセンターアームレスト助手席シートアンダートレイ3点がわずか5000円アップで付いてくる計算になりお買い得感もあります。

ようやく設定された9インチディスプレイオーディオ

2020年マイナーチェンジルーミーのインパネセンター部には「9インチディスプレイオーディオ」が選択できるようになりました。

車載モニターサイズは年ごとに大型化していて、最近では12インチ10インチのディスプレイも増えてきました。軽自動車でも9インチを装備するものがあり、ルーミーでも選ぶならメーカーオプション9インチがオススメ。

このディスプレイならApple CarPlay/Android AUTO/SmartDeviceLink3つスマホ連携機能に対応、スマホでやりたいことがディスプレイ上で操作できる他、ナビ案内電話メッセージ音楽などもアプリで利用できます。

9インチディスプレイパッケージオプションになっていて、「ディスプレイオーディオパッケージ」か「パノラミックビューパッケージ」との二択になります。前者ディスプレイの他にバックカメラステアリングスイッチとの組み合わせ。後者バックカメラパノラミックビューモニターへと置き換わるセットになっています。

なお、後述するディーラーオプションナビを購入する方用に「ディスプレイオーディオパッケージ」及び「パノラミックビューパッケージ」から9インチディスプレイを外したオプションを、各々「ナビレディパッケージ」及び「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」とした設定もあります。

死角をなくすパノラミックビューはマストアイテム

パノラミックビューモニターはクルマの前後左右に搭載した4つのカメラにより、車体を真上から見ているような映像を表示。ドライバーから確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。そのほか路地から広い道へ出る際のフロントワイドビュー表示や、狭い道でのすれ違い時に役立つレフト&ライトサイドビュー表示など、運転の得意不得手を問わず安全性を高めてくれる機能も魅力です。

引用:https://momful.jp/

但し、こちらはXグレードには選べないのでご注意ください。

おすすめディーラーオプションをチェック

トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

まずエクステリア関連ではトヨタ定番エアロ等ドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツトヨタオリジナルモデリスタGR3ブランド展開されるため種類も豊富です。

カスタムなら色々選べるトヨタ純正エアロパーツ

トヨタオリジナルは「エアロパッケージ」と「プレミアムパッケージ」の二本立て。どちらもカスタム系グレード専用品となっていて、モデリスタGRに比べるとやや控えめにオリジナルのデザインラインを生かした造形です。エアロパッケージでもフロントバンパー純正のままで、装飾によりドレスアップする方向性。プレミアムパッケージになると空力は考えず、メッキパーツをボディに貼り込むドレスアップになっています。その分、他の2つのブランドよりプライスも軽めですね。

派手にキメるならモデリスタエアロがオススメ

モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上、トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントスポイラーサイドスカートリヤスカートを組み込むと標準ボディを一気にワイルドな風貌へと変えてしまいます。

この出で立ちなら足元は大きめのアルミ&タイヤがベストですが、G-Tグレード以外には標準14インチ足元なので、ディーラーオプションモデリスタ15インチアルミをセットにしたいですね。
価格はやや張りますがルーミーにはメーカーオプション15インチアルミの設定がないのでやむを得ないところ。デザインはG-Tグレード純正アルミよりグッとスポーティなディティールになっていてこのエアロボディにはよく似合います。

引用:https://www.fmosaka.net/

GRパーツはエアロ以外も充実のラインナップ

GRトヨタモータースポーツ部門を総称する”TOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)”の頭文字に由来します。トヨタレーシング部門で走りに関するチューニングを専門としていて、ヤリススープラなどではコンプリートモデルも製造しています。

ルーミー用にはGRエアロパーツセットの他にスポーツサイドバイザードアハンドルプロテクターなど機能性用品もラインナップ。GRらしいパーツとしては「ディスチャージテープ」があります。
これはGRロゴ入りのアルミテープですが、ボディ4カ所に貼り付けることで、車体帯電を取り除き車両本来の性能を引き出す、、、そうです。

この件は一時ウソだのホントだの議論が沸いた時期もありましたが、トヨタアルミテープを貼ることで空力燃費が良くなると正式に発表したのは2016年。細かい説明は省略しますが、車体には常に静電気が発生しており、空気中静電気と反発するため空気抵抗が悪化します。

引用:https://www.tm-chukyo.co.jp/

アルミを貼ることで車体に発生している静電気逃がすことができ、空力改善燃費も良くなるという論法です。
ワンポイントのドレスアップにもなるアイテムですから、気になる人はぜひ試してみてください。

インテリアに上質な印象を与えるパネルキット

さて、インテリアに関するオプションからもまずはモデリスタパーツのご紹介。エアロパーツのイメージが強いモデリスタですが、いくつかのトヨタ車にはインテリア用品も用意しています。

一番多いアイテムは「インテリアパネルセット」で、ルーミー用にはインテリアパネル3箇所レジスターパネル2箇所5点セットがあります。インパネ部には暖かみのある”ウッド調”、モダンでシックな”ブラックウッド調”、艶やかで光沢のある”ピアノブラック調”の3種類を設定。センターレジスター部には金属調のパネルをセットすることで、先進的なインテリア空間を演出します。

なお、インパネ部ウッド調ピアノブラック調については、トヨタオリジナルパーツの「インテリアパネルセット」と同時装着すればインテリアの意匠統一を図ったコーディネートも可能です。ベタですがカスタムターボグレードブラック内装にはピアノブラック調ノーマル系アッシュブラウンの内装にはウッド調が似合いますね。

小さなお子さんとのドライブで役立つアイテム

もう一点インテリア関連ですが、明るいブラウン2トーンも鮮やかな「キックガード」と「シートエプロン(リヤセット)」はセットで装着したい中々大胆なアイテム。ルーミーはクルマの性格的にまだお子さん小さいご家庭でのニーズも高いでしょう。キックガードシートエプロン素材撥水加工が施してあり、お子さんの足けり食べこぼしによるシートの汚れを防ぎます。

アイテムカラーも明るく、車内お子さんのびのびとさせてあげたいパパママには、ぜひ購入をご検討してほしいところ。

引用:https://gaikokusya-daisuki.com/

キックガードは付けてしまうとシートバックテーブルが使いづらくなりますが、何より被せてあるだけなので着脱が簡単なため、帰省やドライブのときだけ使用し、普段はラゲージ収納しておくのもありでしょう。

インテリアイルミネーションも充実のルーミー

近頃クルマのトレンドでは、アンビエントライトなどの間接照明的なアイテムが人気です。輸入車を中心に採用車種は拡大していて、中には50色以上のイルミネーションで夜の車内を彩るモデルもあります。
国産車もそこまでハデではありませんが、オプション等で選べるものも増えてきていて、ルーミーにも純正アクセサリーが用意されています。

前後フロアドアハンドル&ポケットオープントレイフロアトレイピラーライトがあり、ブルーもしくはホワイトLED光車内をムーディに照らします。
他社のモデルでもあまり見かけないのがピラーライトドアハンドルオープントレイの灯りが実用性も備えるのに対し、ピラーライトはあくまでドレスアップ用品であり、ベーシックカーとは思えない拘りの装備です。こうしたライティング状態に慣れてしまうと、付いていないクルマに乗ったとき「なんか真っ暗・・・」と感じるようになるそうですよ。

少し残念なのはけっこうな数のライティングアイテムが揃うのだから、全部もしくは何点同時購入する場合には、お得なパッケージ販売を用意して欲しかったですね。

空きスペースを有効活用できる”おくだけ充電”

スマートフォン世代が進み、今では充電ワイヤレスで行う方も多いでしょう。車載の「おくだけ充電」も、現行モデルの多くに採用されています。パターンとしてはセンターコンソール下段トレイ状となっているスペースなどを利用するものが多いですが、ルーミーオプションは画像のとおりコンソール上部の少しの隙間を有効活用したスタイル。

スマホを差し込んだ状態でも正面ランプの色充電状態はしっかりチェックできる他、画面がほぼ見えなくなることで、脇見運転などのリスクも低減できるかも知れません。
異物感知機能付きなので思いもかけない発熱状態となったときには、充電を自動で停止する安心設計となっています。

車中泊を愉しみたいならこの2アイテム

ご家族連れではちと厳しいですが、ソロあるいはカップルでなら最近流行り車中泊をお考えのユーザーさんもいるのではないでしょうか。

ディーラーオプションではそんなときに役立つアイテムがあります。それが「プライバシーシェード」と「室内カーテン」。ルーミーフロントリヤシートを後ろに倒すと大人二人が寝られるベッドスペースが出来ます。
多少の凹凸傾斜はありますが、ここに厚めのクッションを引いたら何とか眠ることはできるので、あとは車外からの視線をシャットアウトするだけ。そんなときにプライバシーシェード室内カーテンでしっかりとガードしましょう。視線街灯の灯りをブロックすることは、安眠はもちろんですが防犯対策としてもとても有効です。

カタログには自宅用遮光カーテンのようなスペック表示はないですが、キャンパーさんのブログなどをチェックしたところ、このトヨタ純正カーテン実力評価しているものもありました。そこにはプライバシーシェードのガラスへ貼り付ける吸盤の質感にも高評価があり、市販品に比べ高額なだけの価値はあるようです。

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

最新のトヨタ車に共通のオーディオアイテムとして「プレミアムダブルツィーターシステム」があります。かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムを入れてきました。今でも上級車種レクサスモデルにはプレミアムサウンドシステムとして用意がありますが、ベーシックモデル群にはディーラーオプションでこのダブルツィーター方式が広く設定してあります。

ルーミーにあるのはダブルツィーター8ch高性能別体アンププレミアムドアウーファーからなるパッケージです。

システムの特徴は運転席助手席左右からが到達するタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。車種専用音響チューニングもされていて、尚且つボーカルサウンドに厚みと迫力を持たせる信号処理もあり、ステージを間近で見ているような臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

ナビに”T-Connect“を求めるかどうか?

通常のトヨタ車であれば、最新のモデルは全車ディスプレイオーディオDCM(車載通信機)を標準搭載しており、コネクテッドカーとしてスマホ連携したり、トヨタ自慢T-Connectサービスを使用したりできます。スマホ地図アプリナビ機能不足を感じる方には、ディーラーオプション標準ディスプレイに表示させるナビキットが用意されていて、こちらを購入することで従来の車載型ナビ同じ機能を手に入れることもできます。

ところがルーミーは少し事情が違います。

前述のとおりマイチェン後から9インチディスプレイオーディオメーカーオプション装着することができるようになりましたが、その場合はT-Connect機能は使うことができない仕様になっています。

ここは中身がダイハツ車であるため仕方のないところなのでしょう。逆にダイハツは自社でダイハツコネクトを展開していますが、ルーミーでそれは使えないわけでここはOEM車ネガなポイントです(例えば他車ではスズキからOEMされているマツダフレアワゴンなども同じ状況)。

そのためルーミーT-Connectを使いたい場合には、ディーラーオプションの”ナビシステム“を購入することになります。他トヨタ車の”ナビキット“とは違い、フツーのモニター付きナビゲーション購入する形なので、やはり価格は高くディスプレイオーディオと同じ9インチの場合で24万円7インチにしても15万円オーバーで、その下にあるエントリーモデル9万円台ですが、こちらにはT-Connect対応機能がありません。

引用:https://response.jp/

もちろんナビ機能としてはスマホ連携ナビよりはずっと高性能で、新しい道路情報を3年間1回無償で自動ダウンロードしてくれる「マップオンデマンド」やビッグデータを活用した地図データで最適なルート探索をしてくれる「ハイブリッドナビ」などは魅力的。CD/DVDなど物理メディアの再生プレーヤーがあるのもディーラーオプションナビだけの利点です。純正品らしくメーカーオプションパノラミックビューを使うことも可能。

絶対的にT-Connectが使いたく、かつスマホナビではない従来と同じ使い慣れたナビ操作地図表示を希望される場合には、ディーラーオプションナビを選んでもいいでしょう。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ルーミーおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ルーミーの値引き相場レポート

ルーミーをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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ランドクルーザーのおすすめオプション15コを実際の購入者の声から紹介!

ランドクルーザーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ランドクルーザーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のランドクルーザー購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

管理人
ランドクルーザーは海外での中古車人気も高く、リセールも意識して多めにオプションを付けておくのが定番のやり方です。

下はイスラム国の写真ですが、ランドクルーザーが大人気ですね・・・

必須のオプション

ムーンルーフはガチでオススメ!子供のためにも付けよう

ムーンルーフは、日本ではそこまででもないですが、海外では人気が高く、リセール価格にもかなり影響します。※ZXには標準装備

10万で付けて、買取時の査定が30万円上がった事例もあります。

開放的な気分になったり、高級感がアップするだけでなく、実用面でもチルトアップ機能を使うことで冬などでも寒さを感じずに換気をすることが可能になります。

また、車酔いをする子供でも、サンルーフがあると酔わなかったり、軽減されることもあります。

チルト&スライド電動で、UVカット機能も付いています。

バック時にサポートしてくれるセーフティモニター


ランドクルーザーは車体も大柄なのでバック時のサポートとしてセーフティモニター(¥17,280)は必要になってきます。

値段的にも良心的なので無条件で付けましょう。

フロアマット(¥69,120)


細部にまでこだわり抜いた消臭・抗菌・防汚機能付のフロアマットです。

光沢差のある糸使いによる柔らかな風合いが高級感をもたらします。

7万弱とお値段は張りますが、ランドクルーザーを買うクラスの人だとあまり関係ないでしょうから純正品でそろえましょう。

寒冷地仕様


寒冷地仕様は非常にコスパの高いオプションです。
・バッテリーの追加
・室内の暖房性能を向上させるビスカスヒーターの設定
・ウィンドシールドデアイサー、ウィンドシールドワイパーでワイパーが動かなくなることへの防止
・冷却水防止のためにLLC濃度を50%に上げ-35℃近くまで凍結しない
・リヤフォグランプの装着
・オルタネーターの発生電流量が3割増し

などが装備されます。

デメリットはほぼないのでぜひとも付けておきたいですね。

テールゲートマット(¥14,040)


荷物の積み降ろしの際、テールゲート部やラゲージリヤフィニッシュ部が汚れたりキズが付いたりするとショックですよね。

管理人も昔ゴルフバッグを積むときにキズを付けたことがあって、それ依頼は絶対にマットを敷くようにしています。

他のラゲージマットと併用可能なのもポイントが高いですね。

ETC2.0ユニット(¥32,400)


今時の高速でETCが無いのは手間だし、一般の方を通るのはちょっと恥ずかしいですよね。

ETC2.0+光ビーコンで、高速道路・一般道の交通渋滞・信号*8情報をキャッチ。先進機能で安心・安全なドライブをサポートします。

Urban Sports Package(¥400,680)

こちらはカスタムモデルになりますが、エアロパーツセットにLEDフォグランプ、ルーフレール、リヤバンパーステップガード、リヤスポイラーがセットになっています。

エアロパーツセット(¥210,660)

フロントスポイラー、サイドステップエアロカバー、リヤバンパースポイラーのセットです。
※画像はフロントスポイラー
セットにすることで、個別で買うよりも25000円ほど安くなっています。

ルーフレール(¥43,200)


Urban Sports Packageを付けない場合でもルーフレールは個別で付けたいオプションです。

ルーフレールがあった方がよりスタイリッシュでスポーティな四駆らしい外観になります。

ファッション性を重視するならシルバータイプの純正品がやはりベストでしょう。

リセールを考えても付けておきたいです。

ルーフレールは荷物を載せるためだけでなく、キャンプの時などはテントを張るのに利用したり、野営用のライトを付けられるなどメリットも大きいです。

荷室が暗いのでラゲッジルーム用LEDが欲しい


ランドクルーザーは荷室ライトが付いていないので暗く、ラゲッジルーム用LEDを付けておきたいです。

おすすめはamazonなどで売られているエーモン ラゲッジルーム用LED。1000円ちょっとで買えます。

延長線と常時電源と接続したヒューズホルダーとを接続して両面テープで張り付けるだけで完成です。

T-Connectナビ(¥157,680)

純正ナビも付いていた方がリセールも有利です。

TVやDVDの他、ナビ基本機能も充実しています。

ETCやドライブレコーダー、後席ディスプレイなどのナビオプションへの対応を考えても必須と言えます。

ドライブレコーダー


ドライブレコーダーは万が一の事故、防犯、当たり屋などへの対策も考えてぜひ付けておきたいです。

最近では自分自身の安全運転の意識を高めることも大いに注目されています。

GPS搭載、駐車時記録にも対応の高機能モデルです。

できればつけておきたいオプション

クールボックスはリセールを考えてつけろ

センターコンソールボックス内に設置する保冷庫で、あまり必要なく思われるかもしれませんが、リセールで有利になるので付けておきたいです。

用途としてはペットボトルなどを保冷できます。

スカッフイルミネーション(¥75,600)


ドアが開いた時、足元にある車名ロゴがブルーに点灯。上品なおもてなしを演出します。

不要なオプション

なし

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ランドクルーザーの値引き相場レポート

ランドクルーザーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ハイエースのおすすめオプション11コとナビを実際の購入者の声から紹介!

ハイエースを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ハイエースに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のハイエース購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

寒冷地仕様(¥27,000)はコスパが高い


スキーやスノボなどのウインタースポーツ好きには必需品ですが、商用で使う場合も絶対に付けておきたいです。

ガソリン車はバッテリー容量が(55D23R(48AH)→80D26R(55AH))にアップし、ディーゼル車は最初からついている助手席下の標準バッテリーに、運転席下にバッテリーがもう1つ追加されます。

普通仕様車はLLC濃度が30%なのですが、寒冷地仕様にすることでそれが50%となり16℃も凍結しづらくなっています。

その他、
・融雪剤によりサビ付きやすくなるので、寒冷地仕様車は2コートで塗膜の光沢や耐久性を向上
・マニュアルアイドルアップ(スイッチ式)
・フューエルヒーター
・リアドアアウトサイドモールディング
なども付いてきます。

極端に寒い地域に住んでいなくてもコスパの高いオプションなので付ける人も多いです。

車体がでかいので後方がしっかり確認できるセーフティモニター(¥29,160)は付けておきたい


後方の映像がクリアに見えるだけでなく、予想進路まで表示してくれるので駐車がかなり楽になります。

1回ぶつけることを考えたらプライベート、商用問わず付けておきたいオプションです。

スマートエントリー&スタートシステム(スマートキー×2)


最近の車では当たり前になってきて標準装備されていることも多いスマートエントリー&スタートシステムです。※スーパーGLにメーカーオプション

ポケットに入れておけばいちいち出さなくてもドアを開閉できますし、エンジンスイッチも押せるようになるので便利です。

商用で使う場合は荷物や書類、カバンなど何かしら手に持っていることも多いでしょうから必須と言えます。

アクセサリーコンセント(AC100V・100W)(¥10,800)


助手席グローブボックス下と左リアクォータートリムにコンセントが付きます。

価格も安いですし、特にビジネスで使うならスマホやノートPCの充電用に必須アクセサリーです。

子どもを載せるなら後席ディスプレイは必須

長時間の移動時に後ろの席に座っている子供たちを飽きさせないために後席ディスプレイ(¥99,360)は欠かせません。

12.1型と大きいので夢中になって観てくれます。

ETC2.0ユニット(¥32,400)


高速をよく使う場合や商用で使う場合にも必須のアイテムです。

料金所でいちいちストップしてお金を払うのは手間もかかりますし、時間も勿体ないです。

ETC2.0+光ビーコンで、高速道路・一般道の交通渋滞・信号*10情報をキャッチしてくれます。

助手席エアバッグ(¥16,200)


ハイエースは助手席を使用しない前提で設定されているので、乗る人がいる場合はオプションで付けなければなりません。

安全面を考えると必須ですね。

 

DXではリアクーラー・ヒーターはオプション装備

スーパーGLではリアクーラー(¥59,400)・ヒーターは標準装備ですが、DXではオプションとなります。

車中泊をする場合は必須のオプションとなります。

 

できればつけておきたいオプション

ドライブレコーダー(¥42,660)


GPS搭載、駐車時記録にも対応の高機能モデルです。

ドライブレコーダーは事故の時の証拠になるだけでなく、安全運転意識を高める意味でも効果があります。

また、実はハイエースは耐久性が高く、中古でも高く売買されることもあり、特に盗難にあいやすい車種(2007年から7年連続で自動車盗難のワースト1位)ですので防犯対策という意味でもできるだけ付けておきましょう。

社外品でも大丈夫ですが、3から5年のメーカー補償、他機器への干渉が無いなどを重視して純正品を付けるのが良いのではないでしょうか。

サイドバイザー(¥12,960)


雨の日でも室内の換気や強い日差しをやわらげてくれます。

RVワイドタイプで高速走行時の風切り音を少なくした純正品です。

アクリル製バイザーで車名ロゴ入りですが、こだわりがない方は社外品でも十分でしょう。

フロントグリル


ヤフオクで買えば新品でハイエース 200系 4型 グリル 標準 メッキ オプションタイプで6500円程度で手に入ります。

ボンネットを開けるだけで簡単に取り付けできますのでS-GL風の外観にしたい方にはおすすめです。

最もコスパの高いカーナビはT-Connectナビ

ハイエースにはディーラーオプションとして、2種類のカーナビと1種類の「カーオーディオ」がラインナップされています。毎日の通勤やビジネスユースでの利用が中心となるのであれば、必ずしもカーナビを選ぶ必要はなく、車内で音楽を楽しめるカーオーディオを選ぶという選択肢もあります。

カーオーディオにナビゲーション機能はありませんが、その分28,080円(税込)と安いです。ただし、趣味や仕事で遠出をする機会が多いという人は、見知らぬ道路を走行することもあると思うので、カーナビを選んだ方が確実。

ハイエースにラインナップされているカーナビは、「T-Connectナビ」と「エントリーナビ」の2つです。

T-Connectナビが上位モデルでエントリーナビが廉価モデルです。エントリーナビの85,320円(税込)という価格の安さは魅力ですが、せっかくカーナビを選ぶのなら、個人的にはT-Connectナビをおすすめしています。

 

なぜおすすめなのかというと、T-Connectナビは最新のナビゲーション機能だけでなく、長距離での移動を快適に過ごせる魅力的なオーディオ&ビジュアル機能を実現しているからです。

T-Connectナビには「VICS WIDE」と呼ばれる最新鋭のナビゲーション機能を搭載しています。これにより、リアルタイムの渋滞情報を反映したうえで、目的地までの最短ルートを提案してくれるのです。

さらに、シンプルで使いやすいインフォメーションや最適に配置されたスイッチなど、初めてカーナビに触る人でも直感的な操作が可能な親切設計となっています。

ステアリングスイッチや音声操作にも対応しているので、運転中でも目線を落とさずカーナビを操作することができて安全です。

また、Bluetooth機能でカーナビとスマートフォンを連携すれば、スマートフォンに入っている音楽やハンズフリー通話を楽しむこともできます。

T-ConnectナビはCDとSDカード、DVDの主要メディアに対応しているので、音楽だけでなく映像を楽しむことも可能です。

車で遠出をすると、車内で休憩する機会は少なくありません。そんなときに音楽や映像を楽しむことができるのは便利ですよね。

このように、T-Connectナビは魅力的な機能が充実しています。ですが、ナビオプションを設定すればさらにその機能を拡張することができるのです。

  • 12.1型 後席ディスプレイ
  • バックガイドモニター(雨滴除去機能付き)
  • バックガイドモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC 2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • ITS Connect対応ユニット
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

たくさんのナビオプションが設定されているので、様々なニーズに対応できます。

管理人

価格は146,880〜192,240円(税込)です。少し高い出費のようにも感じますが、昨今のカーナビとしては標準的なのでご安心ください。

 

不要なオプション

コーナーセンサー(フロント左右) (¥30,240)


ハイエースは前方の見切りはいいですし、車体もそこまで出っ張ってはいないので不要なオプションです。

3万円あったら何か別のことに使うほうが有意義です。

サンシェードはamazonで5000円で買える

 

サンシェードは日よけや防犯対策だけでなく、車中泊時でもカーテンよりも有用です。

純正のカーテンは高いですし、遮光が十分ではありません。

断熱を考えてもamazonやヤフオクで買えるサンシェードの方が優れています。

車中泊や休憩時に重宝するのでぜひ買っておきましょう。

フロアマット(スタンダードタイプ)(¥5,400)


商用で使うなら汚れることが多いでしょうし、社外品で十分だと思われます。

純正品はズレにくい、見た目しっくりくる、ロゴ入りなどのメリットもありますが、社外品でも安くオシャレなものもたくさんあります。

オプション選択は後悔の無いように

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買って後悔しないために知っておきたい!カローラ フィールダー/アクシオの欠点、デメリットのまとめ

トヨタの大衆車として人気のカローラ フィールダー/アクシオ。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。


しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。
実は管理人は車関係の仕事なので、カローラフィールダー/アクシオに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型タンク/ルーミー購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にカローラフィールダー/アクシオの欠点が見えてきました…

エクステリアはいかつい

エクステリアに関しての口コミでは、特に不満は見当たりませんでした。

「フロントマスクがいかつい」

という意見が多かったです。

特に画像のW×Bの黒で。

ゴルフバッグが4個収まるので、ハイブリッドにしては十分な容量です。ライバル車のグレイスは430Lなので、やや容量は上回っています。
唯一残念なのが、リアシートが倒れないところです。その点トランクスルー機構を備えているグレイスの方が、使い勝手は良くなっています。

インテリアの欠点は

 

「フィールダーの収納はやはり少ない」

「ドリンクホルダーの場所が悪い」

「プラスチック感満載でチープ」

「ワゴンにしてはラゲッジスペースがちょっと狭い」

などの口コミがあり、特にドリンクホルダーはシフトレバーの前にあるので遠いシフトレバーに当たりそう、と不評が目立ちます。


※画像はアクシオの内装

「内装色がブラックなのでとてもカッコいい」

「W×Bシートは雰囲気もありホールド感もちょうどいい」

など、内装色に関しては好意的な意見が多かったです。

走りの物足りなさ

エコモードの加速に関して物足りないという口コミが多いです。

「もたつき感がある」

「走り出しがもっさりしている」

燃費優先の車とはいえもう少し走りの方も良くしてほしいという方が多いようです。

パワー不足

「低速トルクもなく、パワーがない」

「高速道路ではパワーが足りない」

「上り坂に関してはかなり非力」

などの口コミがあります。車格をおとしての買い替えでは不満を感じてしまうようです。

街乗りする分には「なんの問題もない」という口コミがほとんどです。

乗り心地

「ちょっと固めの乗り心地なのが気になる」

「後部座席が薄っぺらい」

などがマイナスの口コミです。

ただ、ホールド感に関しては”良い”という口コミが目立ちました。

少数派の意見だけど、気になる欠点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。

「カップホルダーが欲しい」

「バイザーの風切り音が若干気になる」

「エンジン音がうるさく、振動が大きいところ。またバッテリーの寿命で交換する場合にバッテリーが大きくて、高価です。」

「やや時代遅れの車種なので、荷室が狭い、後部座席が乗降しにくい」

「後部座席の足元がせまい。前のシートを下げて乗ると後ろは窮屈」

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買って後悔しないために知っておきたい!新型ヴィッツの欠点、デメリットのまとめ

ヴィッツ雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。
実は管理人は車関係の仕事なので、ヴィッツに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

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購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

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エクステリアに不満は少ない

2017年1月に実施されたマイナーチェンジでエクステリアも一新され、フロントマスクは「キーンルック」と呼ばれるデザインが採用されました。

「フロントマスクは、ちょっと精悍な感じで、かわいい」

「普通」

「青色がなかなかキレイで気に入った」

など、攻めのデザインがおおむね好意的に受け止められています。

インテリアへの不満

「メーター回りのデザインが古くさい」

「高級感は求めていないけどそれにしても」

「メーター類が中央にあって確認しづらい」

などのデメリットを指摘する口コミがあります。

高級感が欲しい場合は

「ヴィッツハイブリッドの上級グレードであればだいぶマシ」

という意見もあります。

全体的にプラスチッキー

コストダウンが目に見えてしまっている

「コストダウンはわかるけど、ユーザに見えない形でのコストダウンを希望する」

「長時間座っているとお尻や背中のクッションが下手ってしまい、ぺしゃんこになる」

「後部座席のシートは、価格以下」

など、コストダウンが目について気になる方も居るようです。

この時代にシングルワイパー

ヴィッツはワイパーが一本だけなので、普通の2本あるクルマと比較して、やはり拭き取ってくれる範囲が狭いです。

なぜ1本にしたのかという理由ですが、これも”経費削減”とのことでした。

ただ、従来の二本式とは違いダイナミックに動きますので、全部が全部悪いというわけでもありません。

視界が良くない

新型ヴィッツの視界はフロントガラスの角度が非常に寝ていて、

「最初は見づらく、慣れるまでに時間がかかる」

という口コミが多いです。

また、Aピラーも若干太く作られており、視界を遮ります。

コストダウンと関係があるのか不明ですが、サイドミラーも小さいので視界に関してはあまり期待できませんし、運転は気を付けた方が良いでしょう。

1.0Lエンジンはパワー不足


ガソリン車の1.0Lモデルでは

「ゆるい上り坂でもエンジンがうるさくなる」
「騒音や振動が大きい」
「レスポンスが悪い」

「高速での追い越しが怖くてできない」

などの意見が出ています。

1000ccのコンパクトカーだとだいたいこんなものかもしれませんが、やはりパワー、トルク不足はどうしてもあります。

1.3Lエンジンになると、加速に余裕が出ますので300ccの差は大きいと言えます。

ハイブリッドモデルは高評価

ガソリンエンジンはパワー不足を感じる人が多かったですが、

ハイブリッドではその弱点が完全に解消されています。

その理由としてハイブリッドは1.5Lエンジンに加えてモーターの力も加わるので、2.0Lエンジン並みのパワーが出ることがあげられます。

安全性能が時代に追いついていない


ヴィッツのエントリーグレードを除く全車に標準装備されている予防安全装備「トヨタ・セーフティ・センスC」ですが、

衝突被害軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティシステム」と車線逸脱防止警報の「レーンディパーチャーアラート」、そしてヘッドランプのハイ/ローを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」の3つの装備しかありません。

「ホンダ・センシング」やマツダの「アイ・アクティブセンス」などと比較すると時代遅れの安全装備となってしまっています。

また、プリクラッシュセーフティシステムは車両のみに有効で歩行者には検知しないなど、周回遅れの技術となってしまっています。

スイッチの位置が遠い


ハイブリッド車に搭載されているEV走行やエコモードのスイッチがセンターコンソール部分に設置されていて手が届きにくいことを不便に思う口コミが多いです。

また、ヴィッツのセンターコンソール位置は他社と比べて若干低く感じられるようで、
“遠い、低い、押し間違いやすい”
と不評です。

後部座席の乗り心地が悪い


後部座席の座り心地の悪さを指摘する口コミが多いです。

「座面や背もたれがフラットにないて、サポート力が全くない」
「広さは合格だけど、シートがダメ」

などライバル車のアクアやデミオと比較して座り心地を嘆く声が多いです。

後部座席にリクライニング機能、スライド機能が付いてない

後部座席にはリクライニング機能も、前後のスライド機能も装備されていません。

ここも残念な点として口コミが上がっています。

少数派だけど、気になる点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。

「代を重ねるごとに悪くなる」
「シートの幅が狭い」
「ハンドルが上下にしか調整できない」
「3代目のコストダウンは、話しにならないほど酷いもんです」

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買って後悔しないために知っておきたい!新型ルーミーの欠点、デメリットのまとめ

ルーミーはトヨタの新型コンパクトトールワゴンで、発売以来ガンガン売れていますし、雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。


しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。
実は管理人は車関係の仕事なので、ルーミーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型ルーミー購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にルーミーの欠点が見えてきました…

エクステリアに不満

「ミニバンを意識しすぎている」
「軽自動車にしかみえない」

「安っぽい」

などのようにエクステリアに不満を感じている人がいます。

インテリアに関する不満

軽自動車レベルの質感


「軽とたいして変わらない見た目」
「黒でも高級感が無くニセモノっぽい」
「全部が張りぼてでできているよう」

などの辛辣な意見も多かったです。

全体的に安っぽい質感の割に価格設定は別に安くないというところで割高感を感じ、不満に思っている人が多いようです。

逆に好意的な意見としては

「車格の割には質感が良く、結構頑張っていると思う」

といったものもあります。

収納スペースが足りない

収納スペースは数的には多いのですが、一つ一つがそこまで大きくなく、全体で見ると足りていないという意見が出ています。

運転席の右側にも小物入れはありません。

また、ルーミーにはスペアタイヤが格納されていますので、ソリオにある後方床下サブトランクがなく、その分も収納スペースが狭くなっています。

シートバックテーブルがオプション設定

さらに残念なことにいくつかの収納スペースが標準装備ではなくオプション設定になっています。

グレードによって異なりますが、新型ルーミーでは

・ドリンクホルダー付シートバックテーブル
・助手席シートアンダートレイ

がメーカーオプション設定になっていて”コンフォートパッケージ”を付けないと装備されません。(※助手席シートアンダートレーはX系グレードのみオプション設定。)

ただでさえライバル車のソリオよりも収納や室内空間が劣っているのに、さらにソリオで標準装備のシートバックテーブルがオプションになっているので輪をかけて残念と言えます。

マルチインフォメーションディスプレイの位置が高い

マルチインフォメーションディスプレイの設置位置が、他のインパネよりも上に取り付けられています。

こちらが

「運転中に視界に入る」

「エコキャラモードが子供っぽい」

といった不満を感じている口コミがあります。

エンジンがパワー不足

「4人乗車エアコン使用で登り坂道からのスタートはつらい」

「1tを超えるボディにこのエンジンでは荷が重かった」

「ライバルのソリオは1.3Lエンジンで、さらに100kg以上もボディが軽量」

など、辛辣な意見が多かったです。

ターボに関しては「1.5L並みのパワー」とトヨタもうたっていますが、不評はありませんでした。

ノンターボ車ではパワー不足、発進時の加速に不満を感じる方が多いです。

車体が重いので全車ターボ車にしても良かったかもしれませんね。

エンジン音がうるさい

エンジン音が大きい点もデメリットとして挙げている人が多いです。

「車両の重いので回転数が上がり、エンジン音がうるさい」
「パワー不足でエンジンに負担がかかって音が大きくなっている」
などの意見がありました。

乗り心地

ロードノイズと振動で疲れる

乗り心地の「悪い」評価では、遮音性に対して不満を持っているようです。

さらに遮音性も低いので長時間は乗れないという意見もありました。

「ロードノイズがすごい。遮音性も良くない」
「他車のコンパクトカーより突き上げが多い」
「微振動拾いまくり、ピッチが多い」

などの口コミがありました。

シートが固い

他の乗り心地に関してのマイナスの口コミは、
「シートが硬い」
といったものが多かったです。

特に、後部座席のシートのほうが固いので、突き上げをもろに感じてしまうようです。

シートベルトの配置が悪い

シートベルトの配置が悪く、5人目が乗るときにおしりの下に左右のシートベルトのバックルがきてしまいます。

リアシートの真ん中の席はあまり使わないであろうというトヨタの判断なのでしょうが、5人目の乗車をある程度想定している方は購入前に確認しておくことをおすすめします。

「現在、シートベルトは義務であり五人乗りとして売っている以上、必要条件を満たしていない」

などの意見がありました。

実燃費が悪い

タンク/ルーミーは24.6km/Lとカタログ燃費よりもかなり落ちます。

他社のコンパクトカーと比較して物足りなさを感じます。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないように


ここまでタンク/ルーミーの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>ルーミーの値引き相場レポート

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買って後悔しないために知っておきたい!新型シエンタの不満点の4つ+α

トヨタ自動車2022年度の世界販売台数、生産台数はともに過去最高となりました。その余勢をかって先日発表された2023年上半期国内市場では、乗用車販売トップ10のうち、実に9台トヨタブランド。かろうじて日産ノートが4位に顔を出しますが、トヨタ独り勝ちといってよい状況となっています。

本稿の主役シエンタはそのトップ10中、第3位の好成績となりましたが、その要因は2022年夏に行われたフルモデルチェンジの効果でしょう。販売終盤まで高い人気を誇った先代(2代目)シエンタ後継ということで、相当に期待されている中での新型3代目は、これまでとガラリと雰囲気を変えての登場となりました。

トヨタ最小ミニバンとして確固たるポジションを獲得し、唯一のライバルといえるホンダフリードSSクラス(プチバン市場)での人気を二分するシエンタ。その新型ですからWeb上には多くの口コミ情報が飛び交っています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

そこで本稿ではシエンタを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ガラリとキャラ変した人気プチバンに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新シエンタのプロフィール

引用:https://www.goo-net.com/

先代2代目シエンタはヘッドライトからフォグランプに連なるバンパーガーニッシュキーンルックを際立たせ、スタイリッシュでアグレッシブなイメージのエクステリアでした。

対する3代目シエンタはベルトラインを水平にとり、四角い箱をイメージ。一方でコーナー部分丸める造形とし、トヨタ曰く”シカクマルシルエットとなっています。大きなサイドプロテクションモールも特徴的で、尖がった雰囲気を一切感じさせない欧州車風親しみやすいルックスへと変貌を遂げました。もちろんプチバンの前提条件ともいえる「5ナンバーサイズ」はしっかりとキープしています。

インテリア基本造形もエクステリア同様のシカクマルが取り入れられていて、センターコンソールドアポケットカップホルダーなどがそうしたデザインに。またサイドウィンドウ拡大と、平らなダッシュボードを見てもわかるとおり視界は大きく改善されていて、先代モデルウィークポイントの一つとして挙げられていたところもクリアしています。

全長全幅先代と変わりませんでしたが、各シート間寸法を調整し、新型では2列目シート居住性を高めています。

TNGA思想のプラットフォームに新世代エンジンを搭載

メカニズム面ではプラットフォームトヨタ最新TNGAGA-Bプラットフォームを導入、車体剛性強化が図られています。

引用:https://matome.response.jp/

パワートレインは新世代1.5ℓダイナミックフォースエンジンが搭載され、ハイブリッド車の方はシステムを高効率化し、出力アップしながらも燃費先代より改善しています。
先代ガソリン車に用意されていた4WDが、新型からハイブリッド車だけの設定に変わり、システムも電気式四輪駆動方式”E-Four”が採用されています。

先進予防安全装備”Toyota Safety Sense”はもちろん全タイプ標準。ミリ波レーダー+単眼カメラ式のプリクラッシュセーフティ全車速追従機能付ACC(レーダークルーズコントロール)のほか、駐車支援機能トヨタチームメイトにはアドバンストパークも搭載。開始スイッチを押せばステアリングシフトブレーキ自動で操作し駐車を完了してくれます。

トヨタブランドではBセグメントのモデルであっても、上位セグメントに対し先進安全支援機能が劣るようなことはありません。

シエンタの不満点を確認

まもなく発売から1年が経とうとしている3代目シエンタ受注の方は当然絶好調ですが、納期はやはり時間を要しています。今年に入ってトヨタ生産ラインは多少ペースが改善され、一部に納期が早まるモデルも出てきましたが、シエンタ2023年夏発注ハイブリッド車だと11月中旬以降。ガソリン車はもう少し遅れ、2024年初頭とアナウンスされています。人気のハイブリッドの生産を優先しているようです。

そうした納期にまず不満という声もあるでしょうが、発売から1年が経ち、実際にオーナーとなった方々からはリアルな口コミも増えてきました。

それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてレポートしていきます。

インテリアについての不満点はココだ!

まずシエンタについてはエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。

確かに一部には「フランスイタリア車デザインのサル真似」的な口コミも見られましたが、新型のファニーなルックスは総じて好意的な意見が多く、かつてのファンカーゴなどの正常進化と捉える見方もありました。

その反動なのか、インテリアに関しては相当に不満の声が上がっていて、シエンタにおける口コミでは大半の方が何かしらの意見を上げています。

ではその中身が何なのかを以下のとおりご紹介していきましょう。

「デザイン質感は今一つかなと感じる。購入したのがGグレードだったせいなのか樹脂感プラスチック感が強い。前方視界はフラットで良いのだが、視界に入るダッシュボード2、3種類の模様やパターンで作られた樹脂素材ばかりというのは残念。Zグレードだと違うのかな?

「車内側ドアグリップ位置には衝撃を受けた。なれるまではどこ?って感じだった。それくらい変な位置にある。外観に奇をてらうことはあるだろうが、こうした実用的なところはオーソドックスにしておくべき

引用:https://naniwa-48.blog.ss-blog.jp/

「先代になかったテレスコピック機能が付いているが、2、3センチしかスライドしないのはバツ。気になるのは国産初?のドアトリム最上部にあるインナードアグリップ。これまでに見たことのない馴染めない高さになっている。遊び心優先のデザインは頂けない

「旧型VOXYから乗り換えたが比べたら質感はかなりチープ。また車内の収納スペースが少ない。インパネ両側ドリンクフォルダーは、いつも使っている水筒カップのコーヒーを立てるとカーブのたびにユラユラと揺れるのもどうか

「シート周りレイアウトのせいか運転しやすいポジションが取れない。ハンドルで合わせればペダルが近すぎて操作しにくく、ペダルで合わせればハンドルが遠すぎて操作しにくい。そもそもハンドル位置が絶対的に低い。またヘッドレスト前傾がきついため、前屈みにならないようにシートバックで調整するが、かなり寝そべるような体勢になる

「2列目3列目シートサイズが少し小ぶりかな。床から座面までの高さも少し不足気味に感じられ、大人がゆったり座れるのはフロントシートだけかと思う」

「前車フリード2列目キャプテンシートであったこともあり物足りなく、妻からはフリードの方が座り心地が良かったと言わる。シエンタ2列目キャプテンシート仕様があったら絶対そっちを買っていた

「2列目の跳ね上げがやりにくく、初代モデル方式が良かった。2列目シート裏ポケットが無くなったのも残念だが、それよりも肘掛け助手席側にないのはマイナスだった

引用:https://getnavi.jp/

「先代シエンタティッシュボックスグローブボックスに収まったが新型は厳しい。置き場として運転席前方のアッパーボックスを勧められるが、あの位置だと運転中ドライバーはもちろん助手席の人も取りづらい。かと言って助手席前のオープントレイに置いてティッシュ丸見えもイヤ

ペダルレイアウトはGA-Bプラットフォームの弱点か?

口コミにはプラスチッキー質感を指摘する声が目立ちましたが、一方では価格帯的にも樹脂ハードプラが主体とならざるを得ないクラスにあって、造形エンボス加工といった””でそのハンデをカバーできているという評価もありました。

それよりもシートに関する件は皆さん似たような見解でサイズ的にやや小ぶりアレンジがしづらくなった、キャプテンシートが無い、ドライビングポジションが決まらないといった感じ。特にドラポジ運転者さん身長体型によるところはあるかも知れませんが指摘される方は多く、ステアリング位置ペダル位置が共にしっくりくるシートポジションを取りづらいといった内容。その要因としてはステアリングテレスコピック機能調整幅が引き側に少ないことや、アームレストの長さが短いといった点など各オーナーさんが具体的に指摘しています。

シエンタと同じTNGAGA-Bプラットフォームを採用するヤリスの話になりますが、ペダル位置に関して欠点とされる批評が多く、曰く少しだけペダルオフセット(アクセル・ブレーキペダルの配置が身体に対しズレている状態)されているというもの。

引用:https://kakakumag.com/

ドラポジの優等生とされるマツダ2などと比べると今一歩という評価で、もしかしたら同じプラットフォームシエンタも同様のウィークポイントを抱えているのかも知れません。

装備・使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしてきましたが、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

シエンタについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。特に”ある部分“については相当数のオーナーさんが装備されないことを不満と思っていて、けっこう”ホメ調”の口コミにあっても、「ココだけはなぁ」といった感じです。

果たしてその問題の箇所はどこなのか?以下口コミご紹介していきます。

「電動パーキングブレーキデジタルインナーミラー、欲を言えばパワーバックドアがあれば文句なしだったのに残念。せめて助手席アームレストくらいは装備してほしかったが…

「ACC全車速追従型停止までするにも関わらず、電動パーキングブレーキオートブレーキホールドないために、いちいちブレーキを踏まないといけないのが面倒」

イマドキ電動パーキングブレーキ装備されないのは如何なものか?軽自動車ルーミーでさえついているのになぜだ?ハイブリットZグレードにはACC停止保持機能が備わっているため、ウラ技的電パ風停止ができなくもない

引用:https://www.webcg.net/

「5人乗り仕様ラゲージは嵩上げされてフラットになるが、嵩上げボードはただの空洞なので収納用のトレーを付けてほしかった。さらにボードの端部分に落下防止措置がないため、坂道に停車してゲートを開けるときなどは注意が必要。旧型プリウスPHVにはボード端に落下防止突起があったのに新型シエンタには無い謎の手抜き

「スライドドアを自動で開閉させるキックセンサーは、反応する位置がいまだよくわからず使い勝手が悪い。両手に重い荷物を持って片足を上げ続けるってなんの罰ゲームかと。これなら手動でバシンと閉めたい

「PDA(プロアクティブドライビングアシスト)は、ブレーキについては強めな介入をするくせに、レーンキープについては控え目な感じがする。レーンキープももう少しグイグイ来て欲しい

「サーキュレーターが選べるためか、後部シートへのエアコン吹き出し口がない。デュアルエアコンとは言わないが、大したコストアップになるとは考えられず後部側にも吹き出しダクトを付けてもらいたかった

「ナビゲーションがひどい。20年前のナビで出来た事ができない。順次T-connectによりソフトウェア更新される可能性はあるが、出来が悪いものを作っておいて後から通信改善しました”すごいでしょ!”は考え方として間違っていると思う

「ディスプレイオーディオ音量オーディオON/OFF以外はタッチスクリーンによる操作になった。物理ボタンが無いため運転中に、サッと直感で操作しにくい

電動パーキングは出し惜しみ?相変わらずナビは低評価


多くのユーザーさん異口同音に上げていたのは「電動パーキングブレーキ」が装備されないことでした。確かに新型シエンタより先に発売されていたヤリスクロスルーミーライズといったやや格下のモデルにも装備されている分、シエンタにないことを驚いた方も多かったようです。
おそらくは価格設定上調整のためコスト的に削らざるを得なかったとは思われますが、技術的問題があるようにも思えず、次回商品改良マイナーチェンジであっさりと装備される可能性は高そう。もし、そうなったら腑に落ちないオーナーさんも多いことでしょう。

ナビゲーションについてはトヨタ車に限らず、”純正ナビの評価は厳しいものが多く、例えばクルドラでは直近にアップしたホンダヴェゼルVWポロ口コミ不満などでもかなりの酷評でした。

シエンタについては2023年2月ナビゲーションソフトウェア更新が行われており、ナビ機能改善ルートオプション追加行先指定お気に入り登録などの修正が入りました。とは言え、これでようやくと他社社外品ナビ機能性能にやや近づいたに過ぎないという口コミもあり、今後もさらにアップデートが進められていくはずです。

走行性能についての不満はココだ!

シエンタはことさら走りプライオリティのあるモデルではありませんし、スポーティさよりも経済性実用面重視されるのは皆さん理解されています。

引用:https://getnavi.jp/

しかし走行性能は何もエンジンパワーだとか、加速がどうといったことばかりではなく、乗り心地静粛性なども気になるところ。
そのあたりを中心にした口コミが以下のとおり集まっていました。

「THS2(トヨタ・ハイブリッド・システム2)の仕様なのかは分からないが、下り坂で異様にエンブレが掛かる。長い下り坂だと一気に5千回転近くまで上昇することもあり、こうしたエンジン制御などはまだまだ改善の余地がある

「プリウス系に比べて、エンジン駆動のレンジが広い気がする。これに加えて3気筒だからなのか、そこそこのエンジン音車内へ届く。トヨタハイブリッド車から乗り換える場合、十分に試乗して許容範囲かどうか確認した方がいい

「3000回転以上回すとエンジン音が大きくなると共に3気筒特有のガサツな音が聞こえてくる。せっかく動力性能を向上させたのに、片やこうではもったいないと思う

「3気筒エンジンのドコドコした振動が不快。基本、安全運転なので加速等は特に不満ないが、モーターの”キーン車内でも非常に気になる。外から聞く限り前車2011年式アクアよりはるかに音が大きいのはいかがなものか

「発電のためなのか、アクセルワークと関係なく不意にエンジン始動し、不定期に振動が発生する。廃れつつあるアイドリングストップみたいな感触。今回初めてのハイブリッド車であるが、これがデフォなら中々慣れることが出来ない

「背が高いので横揺れはあり、若干傾きやすいかなと感じる。装着タイヤトーヨータイヤ製だったが、交換する際にはブリヂストンPlayzのような外側を硬くしているタイヤを選べば改善されそう。とにかくリアタイヤが柔らかすぎ、段差を跨いだときに収まるまで3、4往復くらい縦揺れが起きる

引用:https://www.gqjapan.jp/

「小さな段差なら問題ないが、少し大きめの段差になると激しい突き上げと雑な落下感がある。ドンッ!ドスン!という感じで、サスペンション回りはコスト優先部品を妥協した感が拭えない

新開発3気筒エンジンも音と振動の課題は残る?

口コミではエンジン音振動に関することが多く取り上げられていました。先代シエンタ4気筒エンジンだったのに対し、排気量こそ同じながら新型3気筒エンジンとなっていることが要因の一つでしょうか。
もっとも今の市場では小排気量なら3気筒が主流。マツダ以外の各メーカーともに何らかのユニットを用意しています。

3気筒メリット排気干渉が小さく、低回転から高いトルクを発生できること。またコンパクトかつ軽量にできることです。そのためBセグメント軽自動車などには積極的に採用されています。
デメリットとしてはメカニズム的にどうしても振動が避けられないこと。また、爆発間隔が不均等になるため、排気音も厚みは感じられず安っぽく聞こえることでしょう。

このあたりズバリ、オーナーさん達不満と一致もしていますね。しかし開発サイドからするとシエンタエンジン新開発ダイナミックフォースエンジンバランスシャフトによって振動を抑制することには腐心したと語っています。人の感性はそれぞれであり、最大公約数的に万人を納得させなければならないところにクルマ造りの難しさがあります。

価格に関する不満はココだ!

シエンタ価格はボトムエンドのXグレード/FF/5人乗りガソリン車195万円から、最上位グレードのハイブリッドZ/4WD/7人乗り310万円と幅のある展開です。

先代モデルのボトムが181万円、最上位が258万円だったことを考えるとやはりそれなりに価格上昇は大きかったでしょうか。
そんな車両本体価格などについては以下のとおり口コミが上がっていました。

「価格は正直高い初代ガソリンモデルのときより100万円くらいは多く払った。ただ、今回はハイブリッドにしたことや安全装置ナビドライブレコーダー等がすべて付いていることを考えればこんなもんだろうか

「物価高のこの時代に30万円アップで済ませるため、様々な所でコストカットが横行してしまった印象。具体的にはアルミホイール快適装備は安く見せるため全てオプションアンテナシャークフィンじゃなく、電動パーキング非採用ときた

「トヨタミニバンのヒエラルキー内ではノアヴォクシーより安く抑えているが、乗り出し総額350万円で考えれば他社の格上SUVミニバンも射程範囲内に入る

「ハイブリッドZ(FF)5人乗りとの比較で、10万円そこそこしか違わないカローラクロスより装備がかなり貧弱カローラクロスZグレードにある電動パーキングブレーキパワーシート左右独立および後席吹き出し口付エアコンハンズフリーバックドアアルミホイールなどを見ればとても10万円台で収まる装備差ではなく、シエンタコスパの悪さが目立つ

引用:https://www.corolla-hakata.jp/

「同一プラットフォームの兄弟車ヤリスクロスアクアに比べると、スライドドアのコストアップを考えてもコスパは大幅に劣ると思う。ハイブリッドZ300万円前後価格を考えると、最低でもパワーシートアルミホイール標準装備でないと

「車体だけで300万円近くするクルマなのに、最上級グレードでもアルミホイールフォグランプがオプション設定。さらにハイブリッドなのに電動パーキング式ではなく、フットブレーキ式。シートの2列目以降は空調吹き出しもなく、夏はサウナ状態になる

最上位グレードにはアルミホイールくらい標準で欲しい!

エンジンプラットフォームから刷新され、もちろん先進安全装備運転支援機能充実が図られている3代目ですから、オーナーさん達も価格上昇仕方ないという前提ではあるものの、さすがにその上がり幅はヤリ過ぎでは?という感想です。

また、多くの方が価格の割に装備が貧弱という指摘も多く、特に最上位Zグレードに対する風当たりが強いようでした。

確かにトップエンドグレードアルミホイールフォグランプ標準では付かない(メーカーオプションで用意)というケースは珍しいですね。

ただここは各メーカー各モデルにおいて装備選択するポイントや考え方はそれぞれで、シエンタの場合はそれらを落とさざるを得なかったもよう。

引用:https://www.chibatoyopet.co.jp/

例えばボトムグレードを除き、シエンタには前方用ドライブレコーダーブラインドスポットモニター標準装着されています。この辺は他車だとオプション設定も多いことから、あくまでクルマのキャラクターに合わせて検討された結果とも言えるでしょう。

その他の不満点アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「エアコン温度風量が表示されるクリアパネル内部があった。交換してもらったが今度はホコリの混入を発見。部品としてクオリティが低すぎる

「ハイブリッドになったせいでやむを得ないが、初代にあった床下収納が無くなったのは残念」

思ったより収納性は良くなく過大広告だと思う。15年乗っていたステップワゴンの方が使いやすかった。また、後席ルームランプラゲージジランプが暗過ぎるのでLED球に交換した。あとラゲージランプ天井側に付けて欲しかった

「Zなので内装色は妻の意見を尊重しフロマージュを指定したが、その場合はシート色ブラック一択となり何か似合ってない気がする。せっかく用意のあるカーキ色シート選択式にしてくれたらよかった

「ゴルフバック横向きに積めないところが残念ポイント。妻が使用している旧型パッソでもギリギリ積めるので楽勝かと思っていた

「バックモニター画像30万画素程度しかなくとても荒い。アドバンストパークを付けた場合は画像数120万画素になるらしいが、商談中説明を受けておらず悔しい思いをした

日本マーケットを熟知した一番売れているミニバン

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってシエンタのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもシエンタ日本専用車として、日本ファミリーに寄り添った価値を創造し続けてきたモデル。2003年発売の初代モデル2008年登場のパッソセッテに置き換わる形で一旦カタログから姿を消しましたが、ユーザーディーラーサイドの強い要望により2011年にマイチェンし、異例の再デビューを果たす過去もありました。

それほどに日本マーケットにおいては、すべてがジャストサイズで造り込まれたモデルであり、多くの方が「クルマのことはこの1台があれば十分」との信頼を寄せています。

そのことは多数モデルを擁するトヨタ内でも、ミニバン売り上げ台数NO.1であることが証明しています。もちろんトヨタNO.1なら全メーカー含めても同じことです。

引用:https://www.webcg.net/

グローバル販売優先される世の中で、日本メーカーらしくシエンタのようなドメスティツクなモデルにも結果を出すところ、改めてトヨタ地力を見せつけられているようです。

以上、トヨタシエンタ不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>シエンタの値引き相場レポート

シエンタをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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買って後悔しないために知っておきたい!ヴォクシーの不満点4つ+α

2023年ミニバンが熱い年になりそうです。2022年ノア/ヴォクシーがフルモデルチェンジし、次いでホンダステップワゴン、年末には日産セレナも後を追い、ミニバンビッグネームが揃い踏みで新型へと切り替わりました。

ようやく横一線でミドルクラスミニバン比較ができるところへ、今年アルファード/ヴェルファイアがモデルチェンジ、現在販売休止中となっているホンダオデッセイ復活が決定と、このところSUV人気が高まっている中、日本お家芸とも言えるミニバン市場も活性化してきています。

本稿の主役であるヴォクシーノア兄弟車として、2001年初代モデルが登場。2022年にモデルチェンジした新型4代目モデルとなります。

ノア兄弟車という位置づけながら3代目まではヴォクシーの人気が断然高く、モデル末期にあたる2021年でもミドルクラスミニバン売上を見ればノアはもちろん、後発であったセレナステップワゴンよりも上の順位をキープしてきました。

待望の4代目ヴォクシーはこれまで以上に大胆なルックスで登場し、市場へ強烈なインパクトを与えています。

引用:https://sakoda-g.co.jp/

今回のクルドラでは新型ヴォクシーを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ミドルクラスミニバンの雄に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新ヴォクシーのプロフィール

引用:https://www.autocar.jp/

4代目ヴォクシーの大きなトピックは先代まで使い続けてきたプラットフォームを、ついに新世代TNGAミニバン専用プラットフォームへと刷新したこと。これにより走りの良さ乗り心地パッケージングなどあらゆる方向へ大幅な進化を実現することができました。

ヴォクシーの特徴であるシャープスポーティエクステリアは、今回もより大胆な造形となり、エッジィで独創的なフロントマスクは他の何物にも似ていない個性を放ちます。
兄弟車ノアがあることから、ヴォクシールックス社内でも賛否両論が巻き起こるほどのデザインが可能になったとか。

ばかりに目が行きがちですが、リアエンドも実に個性的。サイドまで巻き込んだリアコンビランプにラウンディッシュなガラス面で構成する上部と、一直線のテールガーニッシュ以下のバンパー下部までが、上下2つの台形を重ね合わせたようなフォルムとなり、安定感躍動感という相反する要素両立させています。

インテリアも理想のミニバン空間を追求。開放感を高めるための低くワイドなインパネ表現触感にもこだわった質感の高さ、使用時にも様になる”魅せる収納“などミニバンに必要な快適性使い勝手の良さが重視されました。

ミニバンらしいアイデア満載!機能と装備で他車をリード

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

機能面ではキャプテンシート仕様ストレート超ロングスライドを採用し、多彩なシートアレンジが可能。またパッケージオプションながらオットマン仕様も設定されています。

スライドドアの開閉に連動するユニバーサルステップや、バックドアの開閉時に任意の位置に固定できるフリーストップ機構など、新型らしいアイデア装備も満載です。

ADAS系(先進安全装備)はもちろん最新の”Toyota Safety Sense”が全タイプに標準。さらに高度な運転支援機能トヨタチームメイト選択も可能。ヴォクシー用には高速道などで渋滞時に一定の条件を満たせばハンズフリーも可能となる”アドバンストドライブ”と、駐車および出庫時の操作をクルマが自動で支援する”アドバンストパーク”が使用できます。
また、3代目では設定されていなかったハイブリッド車4WDモデルは、リアモーターを搭載した電気式四輪駆動E-Four」として新設定されたのも朗報です。

ヴォクシーの不満点を確認

発売から1年半が経過した4代目ヴォクシー。ようやく見かける機会も増えてきたように感じられますが、相変わらず納期はまだ受注後6カ月以上となっています。

そんな高い人気を誇るヴォクシーですが、兄弟車ノアとの関係性に若干の変化が。
前段でも述べていますが、先代まではヴォクシーの方がノアよりも圧倒的に人気が高く、セールスでは倍以上が付いていました。ところが新型となった以降、ノアの人気も上昇し、今では販売順位逆転しています。

ノアエアロボディが中々に迫力のあるルックスで、エアロ系ミニバン王道のようなデザインとなり、ヴォクシーの尖り過ぎているデザインにやや引いてしまった方々がそちらへ流れていることもありそうです。

そのあたりも含め、実際にオーナーとなられた人たちのはどうなっているのでしょう。
本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアについての不満点はココだ!

ヴォクシーについてはエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。
中には「少しヤリ過ぎでは?」「グリルの洗車が大変そう」的な口コミも見られましたが、新型前衛的なルックスは総じて好意的な意見が多く、「そこがヴォクシーのキモ」と捉える見方が大勢を占めていました。

その反動なのか、インテリアに関してはいくつか不満の声が上がっていて、ヴォクシーにおける口コミでは大半の方が何かしらのダメ出しを上げています。

ではその中身が何なのかを以下のとおりご紹介していきましょう。

「S-Gグレードにしたが、標準シートは柔らか過ぎ。長時間の運転には返って身体に優しくない。その他は素晴らしいだけに、ここだけが惜しかった

「外観デザインは良いのに、普段目につく内装デザイン質感が本当にOPてんこ盛りにして総額500万円のクルマと思えない。メーターデザインS-Gは旧態依然、S-Zでも7インチ液晶だが左右針のメーターが残るのも中途半端だし、視認性悪くゴチャゴチャした表記

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「シフトノブはオプションのエレクトロシフトマチックを選ばないとJPNタクシーみたいな古臭いストレートゲート式のタイプになるのが残念。また、シフトレバー横の取り外し可能な蓋のデザイン商用車を思わせる造形だ

「3列すべてのシートお金を掛けていないのが丸わかりで、座り心地は良くない。シート座面は短く感じられ、まるでビニールシートのような見栄えで本当に酷い。ステップワゴンシート最高なので、出来れば見習って欲しい

「ダッシュボード周り大画面化されたナビを中心にシルバー加飾ピアノブラックの意匠でまとめられており質感は高い。反面、シートコンソールボックス周りドアパネル周辺ハードプラが多くて安っぽく、全般的な質感はやはり古くても前車アルファードの方が高い

正直、お値段的にもシートはせめてオール合皮くらいにして欲しかったところ。その他の箇所もダッシュボードドア周りに一部合皮が使用されているが、トヨタらしい樹脂丸出しの感じは先代までとさほど変わらず。比較したマツダ車の方が同じ価格帯でもっと高級感があった

待望の7人乗りキャプテンシートヴォクシーが出たが、4WD仕様にはオットマンを選ぶことができない謎設定。雪国なので4WDは絶対に外せないだけに、意味のない差別化はやめて欲しい

評価はイマイチ…でも実は凝りに凝ったシート表皮

ヴォクシーインテリアの評価で特徴的なのは、先代から乗り換えたオーナーさん評価は高く、質感の向上を実感するといったが多かったです。一方では、他車からの乗り換えや新規購入したオーナーさんからは「質感がイマひとつ…」との指摘が散見されました。

引用:https://kuruma-news.jp/

ヴォクシーノアグレード構成が違い、ノアにあるボトムグレード設定がなく、いわゆる中間グレード(S-G)と上位グレード(S-Z)だけになっているため、極端な質感の低さは感じられないはずですが、特にシートに関し意見が多く「ビニールシートっぽい」という手厳しい内容も。

実はヴォクシーシート表皮ノアにはない専用素材(S-Zのみ)で、表皮材裏のクッション層を一緒にプレスして大胆な凸凹感を表現し、光の当たり具合で見え隠れするエナメル質プリントを施すなど、かなり凝った手法で仕上げられています。
そのエナメルプリントが人によっては”ビニールちっく”に映ったのでしょうか?
万人に向けて最大公約数的に好まれるデザイン質感が求められる自動車開発の難しいところです。

シートで言えば4WD車には新型のセリングポイントでもあるキャプテンシートオットマンが付けられない不満も聞かれました。4WDだとタイヤ16インチしか用意されないことも併せて考えると、これは排ガス等規制条件をクリアするための重量増対策と思われます。

装備・使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしてきましたが、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

ヴォクシーについても同様でインテリア以上に厳しい意見もありました。アルファードなどLLクラスミニバンならある程度、購入者費用負担にも余裕がありそうで、あの装備この装備も…と考えられるのでしょうが、ミドルクラスミニバンではそうもいかない実態もあるでしょう。

引用:https://kakakumag.com/

また、例え装備があっても今度は使い勝手という面で見るとどうか、という評価軸も出てくるため、必然不満件数は上昇していく傾向にあります。

果たしてヴォクシー指摘の多い箇所はどこなのか?以下口コミをご紹介していきます。

「ヤリスクロスから乗り換えたが、電動パワーシート装備されていないことに驚いた。Bセグヤリスクロスにもあるのだから、当然ヴォクシー上位グレードなら付いていて欲しい

やはりサンルーフ(トヨタ的にはムーンルーフ)、できればパノラマルーフ設定して欲しかった

「メーカーオプションデジタルインナーミラー画素数のせいか映し出される映像が荒い。ドラレコがセットされる点は魅力だが、同時に私的には不要ヘッドアップディスプレイまで付くためOP価格も高かったというのに…

「10インチナビ画面が大きく見やすさがウリのはずなのに、付属ナビソフトの地図が見にくいという本末転倒感。太い道路案内が主なのか25m縮尺位まですれば細い道も出るには出るが、周囲の目印がない道だけの画面がのっぺりと続く。目印として設定できる施設名選択件数が少なく、かつ設定しても建物の輪郭が表示されることもない。この辺は前車7インチ社外品ナビの方がはるかに見やすかった

「Googleマップなどの使用感と比べると分かると思うが、トヨタ純正ナビ運転者利便性視認性操作性などほとんど配慮していない感じ。せっかくT-Connectなどあるのだから、今後はオンラインバージョンアップ改善して欲しい

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「狭い駐車場に入れる時、前後左右への接近警告モードがあるが、などに近づくとうるさい位音声で警告。接近しすぎと判断されると自動急ブレーキがかかり、むしろぶつかったか!?と思えるほどガンッ停止する。慌てて降りて見るとまだ20センチ余裕があり、制御がナーバス過ぎやしないかと思う

何でも自動自動が売りであるがアドバンストパーク話題性だけ。実際に使ってみると混み合う都会スーパーなどではまだまだ動作が遅くひんしゅくモノ。高速でのレーンキープアシストも少し白線が消えかかっていると認識しない。どれもまだ発展途上の印象はある

「前車が若干ローダウンさせていたこともあるが、新型フロア面が高くなりやや乗り降りしづらくなった。ユニバーサルステップというアイデア装備があるが、オプションではなく標準で付いていて欲しかった

初めての電制シフトノブのクルマとなったが、使い勝手からするといっそ他社にあるようなボタン型で良いのに。納車してしばらく経つが、まだDレンジリバースを入れ間違える。あと、コンソール側コンセントは位置が低いので、ACアダプターをそのまま挿せないのも不満」

プリウスから続くトヨタ式電制シフターはどう?

使い勝手不満としてが集中していたのは、やはりナビゲーションについてでした。

クルドラでも直近のプリウスシエンタ口コミ不満記事において、同様の指摘が多数見られたことから、これはヴォクシー問題というかトヨタ車全般に言えることかも知れません。

電制シフトノブ使い勝手トヨタ製ハイブリッドでよく見かける課題です。

引用:https://gazoo.com/

今さらですが電制シフターとは、シフトレバーを操作するとその操作信号ハイブリッドコンピューターが受信し、その信号をもとにシフトチェンジ電気的に行うもの。現在のEV車ハイブリッド車はほとんど該当します。

但し、シフト操作に関しては各社異なった仕様があり、ホンダ日産などに見られるボタン式輸入車に見られるダイヤル式など。トヨタプリウス由来のレバー方式で特徴は操作後、シフトポジション中立位置に戻ること。このため一般的なクルマのように、見ればシフトがどのポジションに入っているかは分かりません。もちろんメーター内には現在のシフトポジション表示されるので、わざわざレバー見る必要もないのですが、によっては老眼などで咄嗟に視認しづらい面もあります。

ひと頃のように電制シフターを遠因としたペダル踏み間違いでクルマが”ミサイル化”してしまう誤発進事故は、ハイブリッド車に限らず“後付け”できるものも含め、何らかの踏み間違い防止装置が備わる現在の新車ではまず起こらないと思われます。ですが電制シフターが一般化し、これが当たり前となるにはもう少し時間が掛かりそうです。

走行性能についての不満点はココだ!

ヴォクシーのような箱型ミニバンを選ぶユーザーさんは、ことさら”走り“にプライオリティを置いているとは考えにくく、スポーティさよりも経済性実用性を重視されているのではないでしょうか。

ところが口コミチェックしていくと、思いのほか皆さんエンジンパワーだとか、加速に関する書き込みが目立ったのは意外でした。やはりノアとは雰囲気も違い、ヴォクシー乗りだと気になるところなのかも知れません。
そのあたりを中心にした口コミが以下のとおり集まっていました。

引用:https://kakakumag.com/

「発進時アクセルを踏み込んだときの加速は良い。ただ、発進して20~30km/h位になってからの加速は、それなりにアクセルを踏み足さないと気持ちの良く加速していかないのがちょっと不満。パワーモードにするといくぶん良くなる印象」

「Dレンジ1速から思い切りアクセルを踏み込むと、一気に5000回転くらいまでギャーンと吹上がり、2速もしくは3速に繋がる前に一瞬、動力がすっぽ抜けるような空回り感がある。これは前車の先代ヴォクシーには無かったエンジンの動きだ

この手のミニバンは今回初めて乗ったが、やはり重さを感じるし、コーナーロールするのは仕方ないか。今までキビキビ走るクルマに乗っていたこともあるが、最新のモデル箱ミニバンでも、そうしたところはもっと進化していると思っていた

「2.0ℓダイナミックフォースエンジン2500回転までは静かでいいのだが、そのラインを超えると急に賑やかになってくる。新しいパワーユニットと期待したが動力性能も、もう一息といった感じ

「3000回転あたりで発するエンジン音が、いかにもパワーがないのか?と不安にさせる様な音質であるところが不満。そこから上の領域はフラットに加速してくれるし、別にパワーがないわけではないのだが、高速走行において3000回転常用域になるため、そこの唸り音は正直ビミョー

新搭載の2.0ℓガソリンエンジンに期待が高まっていた?

ヴォクシーパワーユニット2.0ℓNA(自然吸気)エンジン1.8ℓハイブリッド2タイプを用意。ガソリンエンジンRAV4などと同じ2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTを組み合わせます。ガソリン車ながらWLTCモード燃費15.0km/ℓ良好です。

引用:https://www.webcg.net/

一方のハイブリッドシステム第5世代の最新のメカニズムへと刷新されました。出力向上したモーターは実用域での駆動力が高まり、それでいてWLTC燃費は先代比4km/ℓ向上23km/ℓを達成。ライバル各車を寄せ付けないクラストップレベル数値を誇ります。

どうやら口コミで話題にされていたのは前者の2.0ℓガソリンモデルのようです。ダイナミックフォースエンジンTNGA設計思想が盛り込まれた新設計エンジン高効率低燃費を徹底的に追求。同時にダイレクト感があり、滑らかで気持ちの良い加速性能環境性能を両立させているのがセリングポイント。逆にウィークポイントとしてよく聞かれるのは振動が出やすいことですが、ヴォクシー口コミにはその点はあまり見られなかった気がします。

カローラツーリング2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTが搭載された特別仕様車2000 Limited”が発売されたときは、その高い動力性能高評価が集まっていましたが、やはり車重のあるヴォクシーでは少し厳しかったようですね。

価格に関する不満点はココだ!

ヴォクシー車両本体価格は先代比で25万円以上値上げとなっています。もっともヴォクシーには前述のとおりボトムグレードX“の設定がないことや、先代まで同グレードならノア同価格であったのに新型ヴォクシーの方が5万7万円高価など初めから価格面ではやや不利。ノアとの価格差装備類がほとんど変わらないので、外装デザイン等ヴォクシーはよりコストが掛かっているためでしょう。

引用:https://www.vanrevo.jp/

そんな車両本体価格などについては以下のとおり口コミが上がっていました。

「車両本体価格に欲しい装備追加していくと、何だかんだで500万円近く支払い総額であった。これだと30系アルファードでも買える価格であり、オプション設定が約100万円分もあるのは、本当に儲け主義価格設定だと言わざるを得ない

「メーカーオプションが多数あるが、どれも標準装備にして欲しいものばかりで、付け出すとアルヴェル買えてしまう金額になってしまう。商売人トヨタの狡猾さが際立つところ

「メーカーオプションがありすぎ、検討に困るほど。比較したステップワゴンはすべて装備コミコミ価格なので非常に選びやすいと思う。ヴォクシー盛り盛りにすると500万越えもあり得る

これだけのオプションが並ぶと、商談の際はまず必要最低限の”ミニマム装備”をハッキリさせ、その上でコレだけは付けたい”自分のマスト装備”をチョイスする方法をおススメする。これ良さそう、で次々選んでしまうとけっきょく割高な買い物になる

「値段の高い安いよりも、値段がわかりづらいところが問題かと思う。特にメーカーオプションの設定がわかりづらく、FFだと選べるけど四駆はムリとか、ハイブリッドには付くがガソリン車にはダメとか。いいかげんにして

そもそもセットオプション多すぎではないか。工場ライン納期問題があるのは分かるが、少し抱き合わせ販売が過ぎるのがトヨタ流」

ホントに必要なOPはどれ?を見極められるかがカギ

上記のとおり不満の大半が「メーカーオプション多すぎ問題」でした。確かにヴォクシーに設定されるものを全部付ける気になれば100万円コースが見えてきます。

カタログ上の売価を少しでも安く見せるため、できるだけオプション設定にしているとは考えたくありませんが、それにしても設定数が多すぎるのも頷けます。
それを端的に感じられるのが、カタログ中にある「オプションを付けた場合、オプションが重なるため◎◎円減額します」という注釈の多さ。
ディーラーセールスマンセールスレディ組み合わせを的確に把握するのが大変でしょうね。

まぁ時間が経てば、それなりに装備を上乗せして売価を抑えた特別仕様車の投入もあるでしょうから、気長に待てる人は少し様子を見てはいかがでしょう。

その他の不満点アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ディーラーオプション電子ミラー型前後ドラレコTZ-D203MWを選んだが、ハッキリ言って画質があまり良くない。また、昼間反射もあり見辛い場面も。工賃コミ8万円出すのなら、もう1万円出してメーカーオプションヘッドアップディスプレイセットドラレコの方が良かったか

あれだけ顔面強面(こわもて)なのにクラクションが何で1個しかないの?ヴォクシー型式が進むにつれてチープになっていく部分。あまり試乗などで確認する人も少ないだろうがホント安っぽい音色

「購入してすぐAピラー根元からジリジリ音、数カ月でスライドドア付近からカタカタ音など耳障りな異音が発生してきた。前車80系ヴォクシーでも同じような症状が出ており、新型となっても改善していないようで残念

「クルマキーポケットに入れたまま洗車すると、何に反応しているのか突然ドアが勝手に開錠したり施錠したりするのは笑える」

「残価設定型ローンで買うならトヨタ販売各社日産など他社との比較は必須。残価率金利手数料によっては値引き以上が出てくる。ホンダ信販会社1社だが、トヨタ販社によって信販会社が異なるので、値引きとともに必ずチェックすべきところ

エスクァイアは消滅してもヴォクシーは残ったわけ

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってヴォクシーのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

2020年トヨタディーラーでの全車種販売がスタートしたときには、タンク廃止されルーミー一本化されたのと同様、ミドルクラスミニバンノア統一されるのではと噂されましたが、結果エスクァイア消滅したもののヴォクシーはしっかりと残されました。

その背景にはヴォクシーが持つ既存ユーザー数多さがあるのは間違いありません。

引用:https://gazoo.com/

ミニバンモデルチェンジするとその新型へ乗り換えてくれる率が高いそうで、その分母を無視できないセールス上理由は確かにあります。また、ミニバンは膨大な開発コストを基本、国内マーケットだけで稼がねばなりません。

そうした激戦ミニバン市場を勝ち抜くには、ヴォクシーの持つ”カッコいいミニバン”という定着したブランドの高さは絶対に必要と判断されたわけです。
白熱するミニバンセールスの勝者はどのモデルになるのか、横一線の勝負は始まったところです。

以上、トヨタヴォクシー不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人にはヴォクシー新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやってお得に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

>>ヴォクシーの値引き相場レポート

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買って後悔しないために知っておきたい!新型プリウスの不満点5つまとめ

昨年はトヨタbZ4Xスバルソルテラ日産サクラ三菱eKクロスEVなど純バッテリー車が続々と発売されましたが、その話題性とは裏腹に販売実績はさほどでもありません。
デビュー6か月で2万台を販売し、よく売れたとされるサクラでも同社のデイズと比べ期間補正するとほぼ同じ台数。軽王者のN-BOXには遠く及びません。

そうした国内市場においての主役は依然としてハイブリッド車です。2022年燃料別台数(乗用車)ではついにガソリン車を抜き、ハイブリッド車が上に来る状況となりました。

その余勢をかって2023年初頭に発売されたのが、元祖量産型ハイブリッドカーとしてその名を刻む新型トヨタプリウスで、今回が5世代目のモデルとなっています。

日本のみならずグローバルマーケットでもすっかりメジャーなモデルとなったプリウス。その最新型となれば話題も尽きません。

引用:https://www.as-web.jp/

特に5代目従来型からこれまでにないほどの変化進化を果たし”プリウス”というキャラクターが新次元へと突入したとも言われています。

そこで本稿ではプリウスを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ガラリとキャラ変した人気ハイブリッド車に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

新型プリウスのプロフィール

引用:https://kuruma-news.jp/

5代目プリウスはまずそのエクステリア斬新で注目を集めました。ボンネットから一体となり逆スラントのハンマーヘッドと呼ばれるフロントマスクへ連続した造形が、従来型とは一線を画すカッコ良さ歴代プリウスのアイコンである”モノフォルムシルエット”を継承しながらも、リヤウインドウの傾斜が強くなり4ドアクーペと呼んでも差し支えないデザインです。また、従来プリウスの定番であったリヤサブウインドウは廃止されていますが、これは近年リヤビューカメラ標準化が進んだことも要因でしょう。

インテリアは”アイランドアーキテクチャー”というコンセプトのもと、ステアリングホイールメーター周り、インフォテインメントシステムのモニター、センターコンソールのシフター周辺などが島々(アイランド)のように一つずつまとめられています。

ここでも従来型まで採用されていたセンターメーターと決別し、bZ4Xとも共通する7インチTFT液晶メーターをダッシュボード上の遠目に設置するデザインになりました。
プリウスの肝であるハイブリッドシステム第5世代のシステムが採用され、これまでの1.8ℓ版に加え日本仕様では初登場となる2.0ℓ版も設定。新型プリウスが目指す気持ちの良い走りを実現するために、開発は2.0ℓ中心に据えて進められたと言います。

スポーツカー並みの高性能を誇るPHEVをラインナップ

引用:https://gazoo.com/

またこれまで別車種(=プリウスPHV)として設定されていたPHEVモデルを今回からプリウスグレードラインナップに一本化。2.0ℓPHEV大出力モーターが組み合わされることでスペックも大幅強化され、システム最高出力223PS、0-100㎞/h加速は6.7秒スポーティカー顔負けの高性能を発揮します。さらに従来型に対してEV走行距離50%以上向上していることもセリングポイントです。

もちろん最新トヨタ予防安全パッケージ”Toyota Safety Sense”は全車に標準装備で、上位グレードには先進駐車支援機能”アドバンストパーク”が標準なうえ、オプションで”セカンダリーコリジョンブレーキ”などの最新鋭の機能も追加可能。セカンダリーコリジョンブレーキとは停車中追突される危険が高まった場合、自車のブレーキ自動で作動させ追突時の二次被害回避軽減に貢献する機能です。

プリウスの不満点を確認

発売からわずか半年で既に2.0ℓハイブリッドモデル納期1年半待ちとなっているプリウス。発売前から話題には事欠きませんでしたが、発表・発売後には早くもウェブ上で様々な口コミ評価が上がっています。仕事柄、筆者は口コミチェックを相当数行いますが、発売後約半年でこれだけの件数が集まるクルマはめったにありません。

それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアについての不満点はココだ!

プリウス口コミの中でエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。新型プリウスの一丁目一番地が「カッコいいクルマ」なのだから、それもそうでしょう。

いくつかあったものでも、Aピラーをかなり寝かせているのでカッコはいいが、そのせいで視界が悪いなど外観のせいでココにしわ寄せが…といった具合な展開です。

反面、インテリアに関しては相当に不満の声が上がっていて、新型プリウスにおける口コミでは大半の方が以下のように何かしらの”イチャもん”を付けています。

「インテリア車両価格からするとチープ400万円出さないと買えないクルマなら、ダッシュボードドア周りソフトパッドくらい使って欲しい

「内装がわりとプラスチッキーで貧相だ。同金額なら前車のマツダCX-5の方が高級感はあった。アームレストは硬く、ピアノブラックのパーツは多めだがホコリ指紋は目立つし、線キズも付きやすいのでなんともいえない

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

「車高が低いためか、シートが悪いのか、サスがいけないのかハッキリ分からないが、妻も私も長距離乗るとが痛くなる。リアシート座り心地はいいものの、足のつま先フロントシート下に当るのがかなり気になる

「後部座席エクステリアデザインと相反するので仕方ない側面もあるが、30系プリウスよりも狭くなっている気がする。それはヘッドスペースだけでなく、ニースペースも同じである

「前席ヘッドレスト前方に傾斜していて後頭部が疲れる。個人的にフロントシートがちょっとフィットしないせいか座面長短く感じた。あと、アームレストの長さも同じく短い両ひじ掛けてハンドル握るには前方向3cmくらい足らない

「ダッシュボードのトップが高く、左側前方付近が確認しづらいため縁石は要注意。小さな子供だと死角に入ってしまうかも知れない。スーパーカーならともかく、こんなに死角の大きいクルマって他にないのでは

デザイン的にサイドウィンドウよりフロントガラスが高くなっているためか、車両のフロントから運転席がとても遠く感じられる。距離感がつかみにくく妙な緊張感を強いられる

「8インチディスプレイオーディオの場合、インパネ余白が広くてダサい。それだけでUグレードなんかはナイと感じる。コストはあるだろうが、ボリュームスイッチ等を端にずらすなどしてレイアウトを工夫すれば、せめて10インチくらいにはできたのでは?と思う

新型は価格と質感のバランスに合格点を出せるか?

けっこう厳しい口コミが目立ちました。いくつか項目はありますが、とりわけ”質感”を指摘する声が断然多く、ハードプラが目立ち、ソフトパッド箇所が少ないと訴える内容です。また、金属調の加飾は意図的に控えられたのかも知れませんが、多用されたピアノブラック調のパーツはキズなどで返って悪目立ちするという声も多めでした。

引用:https://s.response.jp/

口コミにもありましたが、エクステリアが往年のスペシャリティカーを思わせるようなルックになっている分、インテリアとのギャップが強く出ているようです。今回、新型開発に当たっては、すべての部署がまず「このエクステリアを成立させよう」という意気込みで臨んだと言われ、そのためには相応の開発コストも掛けざるを得なかった事情はあるでしょう。そのしわ寄せが思いのほかインテリアへ来たのかも知れません。

実際、プリウス新型となって普通に買えるモデルは2.0ℓになっているのに、旧型からは近似グレード比較で15万円ほどのアップに留まっています(1.8ℓはビジネス用モデルのXとサブスク販売KINTO専用Uグレードのみ)。昨今、言わずもがなの値上げ基調の世の中で、あらゆる面でコストアップしているはずのフルモデルチェンジに関わらず価格反映は相当に抑え込んだ印象はあり、ハードプラ多めなところなどはそのバーターと言えるでしょう。

とはいえシート座り心地運転席からの見切りの悪さに関しての不満別問題ではありますが…

使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしていますと、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

プリウスについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。特に「あの部分」については以下のとおり酷評が集中していました。

引用:https://motor-fan.jp/

「メーター周りステアリング位置関係がよろしくない。ステアリングメーターが重なる位置が多々あるので必然的に座面高めに設定するか、ステアリングをかなり低めに設定しなければメーターが見えない

「bZ4Xと同じ液晶メーターだが、これが小さくて見にくい。メーターの下半分がステアリングに隠されてしまう。ACCLKA作動状況を見るために、いちいちを伸ばさなければならず使い勝手が悪い。メーターは普通の位置にし、ヘッドアップディスプレイを設定するべき

「視界がとにかく悪いメーターパネルハンドル上部と重なって表示が見えない。仕方なくハンドルを下げると、乗り降りの際にが当たり鬱陶しい。センサー類でカバーされるが、後方など目視の確認もしづらい

「高齢者事故を誘発したとされるシフトノブ形状が改められたが、相変わらず使い勝手は悪い。バックに入れたいのにドライブになったりして何か感覚が合わない。俺だけ?」

「パーキング時物体接近警告音がファンファーレのようでうるさい。設定でを下げられたらいいのだが

「縦入れ方式ワイヤレス充電器のアイデアはとても良いが、ゴミ入ると清掃がけっこう面倒。結局フツーの平置き充電器の方が使いやすいような

「ロングノーズカマロを彷彿とさせるように車高が低くなった分、使い勝手が低下した。フロントリップ下部など擦らないように気を遣う場面が増え、これまで気軽に出入りできた近所のコンビニなども段差が気になり仕方ない

引用:https://www.c-kobe.co.jp/

「インパネ周り収納が少ない。ラゲッジルームももう少し広いとよかった。本当はスペアタイヤが欲しかったが、スペースの関係で諦めざるを得なかった

期待していたアドバンストパークは導入路が車幅2台分は最低でもないと、車庫入れを途中で投げ出してしまう(勝手に中止する)。実は一番自動でやってほしいシチュエーションなのに残念」

「プリウスに限らないかも知れないが、トヨタ純正ナビは使えない。GoogleMapの方が圧倒的に正確道順を提示するし、渋滞回避できる。マツダのようにナビSDカード別売りにするなどしてもらいたかった

ステアリングホイールのデザインは変更されるかも!?

使い勝手”と捉えるべきかはありますが、不満で目立ったのはメーターステアリングの位置関係です。プリウストヨタバッテリーEV車bZ4X”とほぼ同じメーターパネルを採用しているようですが、これらはプジョーなどと同じステアリング上からメーターを視認する形状。視線移動を減らせる遠視点化を意図したものですが、ステアリング上部メーターに被り気味で、視認性悪いと感じる意見が多数です。

もちろん中にはご自身身長シートポジションがドンピシャにはまり、何の問題も感じない方もいるでしょうが、そうでない方が多いように感じられました。

引用:https://jikayosha.jp/

bZ4Xプロトタイプが発表された際、ステアリングが飛行機の操縦桿のような形状になっていたことをご存じでしょうか。この”トップマウントメーター”というスタイルはそれ用のもので、いずれ運輸局の認可などが下り次第、ステアリング形状もそのように変わるのでは?といった憶測も上がっています。確かに丸いステアリングに比べ、かなりメーターが見やすくなりそうです。

本来、遠視点化には虚像を使ったヘッドアップディスプレイ最適でしょうが、「それはコスト部品共用化のため見送りになった」と開発者コメントもありました。ここでもやはりプリウスコスト削減は相当、厳しいものがあったと感じさせますね。

走行性能についての不満はココだ!

前々項でも触れていますが、新型プリウス1.8ℓエンジンもあるにはありますが、一般的には2.0ℓエンジンが主力。先代モデル(1.8ℓ)と比較して最高出力約56%アップ、最大トルク約32%アップ、駆動モーター最高出力約57%増にもなります。開発陣がエクステリアデザインに並んで新型の目玉としたかったのが走行性能だといい、そのための排気量アップといえます。

さてエンジンをコアとした走行性能全般に関しては以下のとおり口コミが集まっていました。

「パワフルだが運転感覚を刺激する官能性が足りないエンジン。またパワーのあるエンジンに対して全く足りていないシャシー性能。飛ばすと前モデルよりずっと危険に感じる

「エンジン存在感が強く、けっこう車内へ侵入してくる。それが駆動用バッテリー充電率が落ち低速時エンジン始動した際だと、さらに唸っているような感じのになり、チープで残念」

引用:https://response.jp/

「巡航時は静かで良いが、登り坂の合流ポイントなどでアクセルを強く踏むと、エンジンは決して快音とは言えない音で凄く唸る。同時にCVTラバーバンドフィールが露呈して一気に萎えてしまった

「前席はまだいいですが、後席はほんとにバタバタする。4WDにすれば重さでもう少し乗り心地が良いという動画を見たが、前車のシビックFFでもしっかり後ろが沈むほど足がしなやかに動いたので、そこはもうちょい頑張ってほしかった」

「新型のデザイン的に19インチはマストだと思うのだが、やはりちょっと脚の硬さは否めない。スペシャリティカーと思えば許容範囲かもしれないが、先代プリウスの延長線上にある実用車として考えてしまうと厳しい」

どうにも195/50R19インチというタイヤサイズに疑問。路面の凸凹に激しく反応するリアサスと相まって後部座席に座った子供が車酔いするようになってしまった。装備からZグレード一択にしたが見栄えだけの19インチタイヤなどやめて欲しかった。の高速出入り口でスリップの経験がありグリップ性能も低い

特に気になったのはブレーキングフィール。どうもコンピューターが協調制御して細かくコントロールをしているようで、一回一回ブレーキをかける度に踏力とそれに対する減速の仕方がドライバーの予想と外れる。これがとてもムカつくのだ。こんなドライバー生理に合わない制御はすぐにやめて欲しい

カッコいい19インチタイヤ&ホイールは功罪あり?

引用:https://www.webcartop.jp/

走行フィールに関しては口コミを見る限り傾向ハッキリしているもよう。いずれもエンジンパワフルさは認めるところながら、それ以外の乗り心地静粛性、あるいはエンジンサウンドなどの官能性には乏しいという見解が散見されました。

特に乗り心地に関しては2.0ℓモデル標準の19インチタイヤが戦犯扱いのようで、確かにルック的には軍配が上がるが、乗り心地ハーシュネスの面では1817インチで良かったのではと考えるオーナーさんも多いようです。

この辺りは新型が「ルックスありき」という位の前提開発に当たっていたとするなら、外せないポイントだったかも知れません。サスペンションなどのセッティングはプリウスに限らず、ライフサイクル中によく手が加わるところ。今後プリウス19インチ履きこなし向上していくことは考えられます。

それは合わせてロードノイズ抑え込みなど、車内静粛性にも好影響を与えていくはずです。

装備に関する不満はココだ!

これまでもインテリアなどのところで、プリウスコスト削減に関する厳しさが垣間見えるとお伝えしてきましたが、それはイコールこうした装備機能がない、足りないといった不満でも表れています。

参考までに列記すると以下のとおりとなります。

「リヤワイパーが無いので、結露がすぐに取れない。寒い地方で朝の通勤時には苦労する

「プリウスは新しくなって居住性など後席の扱いが軽んじられているが、今どきこのクラスで後席用エアアウトレットもなければUSBポートもないのはいかがなものか

引用:https://bluesky-sheep.com/

なぜか車格が下のカローラ系などにも採用されるアダプティブハイビームシステムPHEV以外グレード採用されてないのは残念」

「電動リアゲートなど余計な装備を付けるくらいなら、助手席側パワーシートを用意して欲しかった

相変わらず電動パーキングブレーキホールド機能メモリーされない仕様である

「Zグレードのみにあるシートベンチレーションが思いのほか弱いというか効果あるの?って感じで期待外れ。さらにエアコン温度調整左右独立操作ができない

今後の改良やマイナーチェンジでの装備充実に期待

確かに上がっているものを見れば、メーカーによってはCセグメントなら標準もしくは上位グレードには設定ありといったモデルもあります。

ただここは各メーカー各モデルにおいて開発費を投入するポイント考え方はそれぞれで、プリウスの場合はそれらを落とさざるを得なかったのでしょうね。

今後のマイナーチェンジ特別仕様車に期待です。

燃費性能に関する不満はココだ!

燃費番長であるはずのプリウスに、燃費の不満などあるはずは…と思っていましたが、いくつか上がっていたのでご紹介しておきます。

引用:https://creative311.com/

まだまだ新車だからなのかも知れないが、思ったより燃費が厳しそう。高速走行などは不満ないが、送迎近場をちょっと走る時には11km/ℓなんて表示もあった。前車のヤリスクロスハイブリッドでは見たことない数字」

正直燃費はもっと伸びてほしかった。計測した燃費一般道高速道合わせて22.5km/ℓ。確かに悪くはないのだが、乗り換えた前車カムリ車格が大きかったのに21.5km/ℓ程度走ったことを考えると物足りない」

「燃費高速道路郊外路の慣らしでも19km/ℓ程度。これでは妻の純ガソリン車ヤリスより悪いかも知れない。前車の先代プリウスならこの経路だと23~25km/ℓは走っていたはず

「燃費4代目プリウスよりかなり悪化した。郊外25km/ℓ高速24km/ℓ市街地では18~21km/ℓ。航続可能距離は先代では満タンにすると1,000kmを超えることもあったが、新型プリウスでは必ず880kmに留まっている

燃費を多少削ってでもスタイリングにこだわった!

上記のとおり、燃費に一言ある方はほとんどが「前車」と比較して、という見方です。従って口コミの中には他メーカーガソリン車ハイブリッドから乗り換えて、「プリウスの燃費すげぇ」と感動しているコメントも多数ありました。

目立ったのは先代プリウスからの代替え組で、一様に燃費不満ポイントに挙げています。但し、これにはメーカーも織り込み済のところもあって、例によって新型エクステリアを完成させるためには低い車高にならざるを得ません。全高低下による前面投影面積の減少はCd値(空気抵抗値)的には多少不利なデザインであり、新型のCd値そのものは4代目から悪化していて当然、燃費にも影響しています。

返す返すも今回の5代目プリウスは、歴代モデルとは大きく見た目が”キャラ変”することに意義があるわけで、そのためには”燃費“に関しても例外ではなかったということです。

大改革後も高い支持は変わらないプリウス

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってプリウスのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもプリウスは、グローバルな自動車マーケットにおいてハイブリッド市場を築いたエポックメイキングなモデルです。
今やハイブリッドクルマの主流であり、プリウスでなくても多くのモデルが販売されていて、トヨタ内でもカローラRAV4など選択肢はいくらでもあります。そうした環境の中でプリウスはその存在感を高めるため、従来型から大きく舵を切る戦略へと打って出たわけです。

その結果は皆さんご承知のとおり、いくつか不満の声はあっても想定を上回るセールスを上げ、早晩ハリアーレクサスNXなどのように受注停止がアナウンスされる日も近いでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

ハイブリッド市場をリードしてきたトヨタの先見性には、今はただ脱帽するしかありませんね。
以上、トヨタプリウス不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>プリウスの値引き相場レポート

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アクアの売れ筋カラーはどれ?人気をランキングで紹介!

アクアのボディカラーは全部で14色ですが、それだけあると正直目移りしてしまいますよね。

どれが人気で売れているのでしょうか?

今回はカラー選びで失敗したくない方のために実際の販売データをもとに調査してみました。

また、2017年6月のマイナーチェンジで新たにFLEX TONE(フレックストーン)も加わっていますのでそちらもあわせてご紹介します。

調査に使ったデータの台数は1362台です。

アクアの人気カラーランキング

1位 ライムホワイトパールクリスタルシャイン(¥32,400)

ホワイト系のパール塗装で、見る角度によってクリスタルの輝きが違います。

高級感があり、世代や性別を問わず誰からも愛される色です。

また、アクアにしかないボディカラーですので、他の車種の色と被りたくない方にもおすすめです。

有料カラーですが、リセール価格も高値で安定していますので費用的には売却時に回収可能なイメージでいいと思います。

ライムホワイトパールクリスタルシャインのフレックストーン

フレックストーンにした場合メーカーオプションで¥54,000かかります。

元々の色のホワイトパールもメーカーオプション¥32,400のため、合わせて円¥86,400かかります。

ライムホワイトパールクリスタルシャイン×カッパーメタリック(¥54,000)

ライムホワイトパールクリスタルシャイン×エアーイエロー(¥54,000)

オシャレはおしゃれですが、そこまでして買う色ではないような気もします。

リセールもライムホワイトパールクリスタルシャインの方が高いことが多いです。

2位 ブラックマイカ

ブラックマイカは光沢感がある黒です。

微粒子が塗装にちりばめられているので濃淡がクッキリと浮き出ています。

全グレード、全シリーズで選択可能です。

しかし、キズや汚れが目立ちやすいボディカラーですので、新車購入時のボディコーティングは必須となります。

ホワイトパール同様、リセール価格は安定しています。

3位 シルバーメタリック

アクアによく似合う色で、グレーメタリックよりも明るいです。

飽きがこない色ですので、長く乗れます。

また、汚れが目立たないボディカラーということもあり、こまめに洗車やメンテナンスができない方にピッタリです。

視認性にもすぐれ、事故遭遇率も低くなっています。

リセールもまあまあ安定しています。

ボディーカラーは、下取り価格にも影響する

新車購入時に今乗っている車をディーラーに下取りに出す人は多いです。

しかしそのまま出してしまっては、下取り金額が妥当なのか、低く査定されているのかわかりません。

商談の前にネットの無料査定で、愛車の差定額を把握しておきましょう。

管理人がオススメするのは「かんたん車査定ガイド(無料)」です。

ここは入力後すぐに査定額を画面で確認できるので手間がかかりません。

3位までは定番のボディカラーばかりでしたが、ここからは独特な色が出てきます。

4位 ジュエリーパープルマイカメタリック

4位はジュエリーパープルマイカメタリックです。

2017年6月のマイナーチェンジで新たに加わったカラーです。

Lグレードは選択できません。

高貴で神秘的なイメージもあり、宝石のような紫がキラキラ輝く美しさに惚れて選ぶ人が多いです。

5位 クリアエメラルドパールクリスタルシャイン(¥32,400)

2017年6月のマイナーチェンジで新たに加わったカラーで、メーカーオプション(有料)です。

アクアのイメージカラーでもあり、さわやかでいながら落ち着いた水色です。

Lグレードは選択できません。

エメラルドの色言葉は「人生・経験・鍛錬」です。

6位 グレーメタリック

グレーメタリックはL以外のグレードで選択できます。

キズや汚れが目立ちにくく、シルバーメタリックよりも落ち着いた雰囲気の色です。

真っ黒はヤクザの車みたいで気が引けるという方でもこの色ならおしゃれです。

メタリック塗装で、光の当たり加減で様々な色に変化します。

一番近い色であるスレートグレイの色言葉は「機知・誇り・良心」です。

7位 オレンジパールクリスタルシャイン(¥32,400)

パール塗装のオレンジで高級感がアップしています。

メーカーオプション(有料)です。

自分らしさを出したい方に向いているカラーです。

Lグレードのみ選択できません。

一番近い色であるゴールデンオレンジの色言葉は「自分本位・一番乗り」です。

8位 スーパーレッドV

真っ赤というわけではありませんが、十分に目立つ色で艶のあるスーパーレッド。

マイナーチェンジ前にあったチェリーパールクリスタルシャインが無くなりましたのでアクアで赤を選ぼうとするとこちらだけとなります。

Lグレードのみ選択できません。

一番近い色であるチェリーレッドの色言葉は「持続力・指導者」です。

スーパーレッドⅤのフレックストーン

スーパーレッドⅤ×スティールブロンドメタリック(¥54,000)

スティールブロンドメタリックのアクセントが効いていますが、普通にスーパーレッドでもいいような気もします。

9位 イエロー

C-HRでも設定されているトヨタイエローともいうべきカラーです。実車を外で見ると若干オレンジが入っているようにも見えます。

そこまで目立つ色ではなく、少し大人な印象です。

イエローの色言葉は「機知・優しい心・家庭的」です。

ファミリー向けの色と言えそうです。

10位 スーパーホワイトⅡ

清潔感のあるホワイトですが、白を選ばれる方のほとんどがホワイトパールにしていることもあり、この順位です。

とても落ち着いた色で冒険している部分が全くありませんので仕事関係で使われる方の購入が多いです。

純白の色言葉は「純粋・優雅・シンプル」です。

11位 ブルーメタリック

鮮やかかつさわやかなブルーです。

メタリックなので暗くなると高級感が出てきます。

一番近い色である紺青の色言葉は「自尊心・滅私奉公・直観力」です。

12位 ベージュ

2017年6月のマイナーチェンジで追加された、「クロスオーバー」の専用色です。

ベージュの中でも落ち着いた色ではなく、スポーティな感じの色合いです。

ベージュの色言葉は「バランス・人なつこさ」です。

13位 フレッシュグリーンマイカメタリック

晴天の下で咲き乱れる木々の葉を想わせる爽やかなグリーンです。

マイカの微細な粒を含むメタリック塗装となっています。

Lグレードのみ選択できません。

一番近い色であるリーフグリーンの色言葉は「優しさ・自尊心・精神性」です。

14位 ブラキッシュアゲハガラスフレーク(¥32,400)


黒と紺と深緑が混ざったような渋めの色で主に年配の男性に人気です。

Lグレードのみ選択できません。

ブラキッシュアゲハガラスフレークのフレックストーン

ブラキッシュアゲハガラスフレーク×スティールブロンドメタリック(¥54,000)

濃紺にシルバーの組み合わせが年配者に受けているようですが、全体的に人気は下火です。

ボディカラーを選ぶポイントとは?

ボディカラーの選択によって車の印象は随分変わってしまいます。

もちろん自分の好きな色を選ぶのが一番ですが、「決めきれない」「どれを選んでいいかわからない」と言う方のために選ぶ際のポイントをおさらいしておこうと思います。

リセールバリュー

車はカラーによって売却時の値段も変わってきます。

一般的な骨とう品などのように「希少価値があるから高く売れる」というようなことはなく、単純に中古車市場で人気が高い方が高く売れるのです。

アクアでも、ホワイトパール、ブラックマイカは安定した人気で、シルバーメタリックも高く売れています。

その他の色に関してはリセールは期待できないと思っておいた方が良いでしょう。

キズや汚れの目立ちにくさ

車というのは毎日使うものなので、気を付けていても汚れや傷はつくものです。

しかし毎回洗車や修復をするわけにもいかないですよね。

そこで、汚れや傷が目立ちにくい色と言えば、アクアの中だとシルバーメタリック、グレーメタリックが挙げられます。

逆を言えば、ピカピカに磨いたとしてもあまり目立たず、磨き甲斐がないのも事実です。

傷などが目立ちやすいのはブラックマイカで、日々のメンテナンスにも時間を取られやすいです。

変色のしやすさ

赤は他の色に比べ、退色、変色が早いです。

赤、紫など紫外線を吸収しやすいので他の色に比べて数倍の速さで退色します。

スーパーレッド、ディープアメジストマイカメタリック、チェリーパールクリスタルシャインを選ぶ際はそれにも注意したいですね。

乗りつぶすつもりであれば、青などの変色のしづらい色を選びましょう。

ボディカラーによって事故率に差がある

これはマメ知識レベルの話になってしまうかもしれませんが、実はボディカラーによって事故率には差が出ます。

一番危険?なのはブルー系統で、近い距離にあっても”遠い”と誤認しやすいので事故につながっています。

逆に事故に合いづらい色としてはシルバーがあげられます。

銀色の車にはメタリック塗装が多く、夜間でもよく目立つこと。

また、シルバーを選ぶ人は保守的で運転も慎重な人が多いと考えられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お気に入りの色であなただけのアクアを見つけてください。

アクアを安く買うには

アクアを安く買うには値引き情報をつかんでおくことが最も大切。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。
>>新型アクアの値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

エスクァイアの値引き相場【グレード別】と口コミレポート!リセールが弱い?データから合格ラインを算出

ファミリーカーでありながらフロントグリルの個性的なデザインや高級感のあるたたずまいで人気のエスクァイア。


そんなエスクァイアの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回はエスクァイアの

  • ・値引きの相場・限界
  • ・商談・交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

エスクァイアの値引き相場はズバリ

車両本体 37万円
オプション値引き 25%

が合格目標になります。

値引き難易度:緩い

新型は出ずにこのまま終了という噂です。在庫があれば購入可能。12月半ばには新型の商談を始めて初売りフェアで契約するのがお得なやり方です。

ノア/ヴォクシーの3兄弟の中でもエスクァイアだけ値引きが少なかったですが、最近では同じになってきました。

ガソリン車の方が売れ行きが良く、ハイブリッドの方が在庫があるので値引きが拡大しやすいです。

グレード別の値引き相場

グレードガソリンorHV乗車人数車両本体価格(税込み)値引き相場
(装備付属品含まず)
Giガソリン8人296万3,400円〜33万円
ハイブリッド7人337万9,200円〜37万円
特別仕様車
Gi“Premium Package·Black-Tailored”
ガソリン7人311万9,600円〜33万円
ハイブリッド7人346万0,600円〜39万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのが基本!

エスクァイアとライバル車

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはセレナステップワゴンなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「エスクァイアの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたい、エスクァイアの不満点5つ!

兄弟車競合も必須

同じトヨタの車ですが、ノア、ヴォクシーとの兄弟車競合も有効です。トヨタ同士なので、競合効果は高くなっています。

同一店舗で競合させられるのもメリットです。

エスクァイア同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車との競合でうまくいかなかった場合は、エスクァイア同士を競合させて決め手になることも。

エスクァイアは全国のトヨタ系列店で売られているので同士競合も簡単です。

ディーラーの名前を見て少しでも違うところが別資本です。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

購入者の声
新潟県 男性 30代
グレード:HYBRID Gi
値引き額:車両本体32万
サービス:ボディコーティング

嫁は渋っていたのですが、私が一目ぼれしたことでエスクァイアを買うことに。
最初はトヨタ店とトヨペット店の両方で見積もりを取っても車両本体の値引きは25万まででした。

そこでノアやヴォクシーの見積もりを取ってディーラーに持って行き、「別のところで買うよと言う姿勢」で再度交渉することで31万まで引き出すことに成功しました。

最後に、「もう1押しお願いできませんか?」と泣きついてみると、店長に掛けあってくれて、1万プラスして32万まで値引きしてくれました。
田舎なので足を伸ばさないとディーラーまでいけないのですが、面倒くさがらずにディーラーを回ったのが良かったのかなと思っています。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

トヨタ系の新車を扱っているサブディーラーは数が少ないです。

それになかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

エスクァイアのオプション

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。

エスクァイアの場合はおおむね25%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・リヤアンダーミラー
・ガーニッシュセット
・後席確認ミラー
・フロアマット
・サイドバイザー
・網戸付サンシェード
・バックドアストラップ
・ラゲージソフトトレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒エスクァイアのおすすめオプション10コと不要op2コを実際の購入者の声からご紹介!

購入者

「付属品15万円分が無料サービスに!」
40代 男性
購入したグレード:GLセンシング
値引き額:27万円
サービス:フロアマット
感想:値引きは初めは24万と言われました。
粘って27万までアップしたものの営業マンから

「これで限界です。。」とギブアップ宣言。。
セレナやステップワゴン、それにノアとも競合させても金額は変わらず。。

なので「最後の一押しで、ボディコーティングとメンテナンスパック、フロアマットをサービスしてくれたら今すぐ契約するんだけど」
と言ってみると、渋々ながらOKをもらいました。付属品から合計で15万円分値引きてもらったので大満足です。
契約直前の「これをオマケしてください」作戦はだいたいイケますね。
やりすぎると嫌われそうですけどw

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパックのサービス
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですからお願いするのを忘れないようにしましょう。

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

納期はやや長め

折からの半導体不足の影響もあり、グレードにもよりますが、3~4か月の納期です。

ハイブリッドの方が在庫過多で納期も早いです。

今は買い時としては悪くない

現行モデルも長く、来年早々のフルモデルチェンジは確定的です。その分値引きも出ますので、現行モデルで不満がなければ買っちゃっていいタイミングと言えるでしょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

人気NO.1グレードはSi W×BⅡ(7人乗り 特別仕様車)

過半数のオーナーが選んでいる特別仕様車。

W×Bは「ホワイト×ブラック」を意味していて特別内装色が用意されていて黒内装も選択可能となっています。

シート表皮も専用の部分合皮タイプで高級感が増します。

両側パワースライドドアとリヤオートエアコンをメーカーオプションで装着するよりも割安で装備できる点も魅力。

 

マイナーチェンジでどこが変わったのか


今回のマイナーチェンジで変更された点は以下の通りです。

・Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレべリング機能付)と面発光のLEDクリアランスランプを採用
・フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更
・センターコンソールボックスをハイブリッド車と「Gi」グレードで標準装備
・助手席シートバックテーブル、USB電源端子を標準装備
・施錠予約ができる機能(スマートロック操作)を標準装備※「Xi」グレードはオプション
・切削光輝加工にダークグレーメタリック塗装を施した新開発の15インチアルミホイールを全車標準装備
・ボディーカラー「アバンギャルドブロンズメタリック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」を新設定
・最上級パッケージGi“Premium Package”を新設定
・アクセルを踏まずに定速走行できるクルーズコントロール、紫外線、赤外線(IR)をカットするウインドシールドガラスを全車標準装備

 

 

グレードごとの乗り出し価格はいくら?


エスクァイア購入時の支払い総額(乗り出し価格)がいくらになるのか気になるところだと思いますので、グレードごとにまとめてみました。

各種税金や法定費用、自賠責保険への加入などの諸費用が発生します。

諸費用は、一般的に「車体価格+オプション価格」の10%~20%ほど必要になってきます。

なお、オプション費用は一律30万円で計算しています。

グレード車両本体価格乗り出し価格
HYBRID Premium Package336万円程度403万~439万円程度
HYBRID Gi330万円程度396万~432万円程度
HYBRID Xi315万円程度380万~414万円程度
Premium Package298万円程度360万~393万円程度
Premium Package[4WD]319万円程度383万~418万円程度
Gi289万~292万円程度351万~387万円程度
Gi[4WD]310万~313万円程度374万~411万円程度
Xi267万~270万円程度327万~360万円程度
Xi[4WD]288万~291万円程度350万~385万円程度

実燃費は?

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:15~19km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:15~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~16km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:14~18km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:12~16km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:10~14km/L

ハイブリッド車は、ミニバンではかなりの低燃費となっています。
ガソリン車も3列シートを持つミニバンとしては十分な高燃費です。

実際には数字で見るほどの燃費の差が無いという口コミが多いです。

おすすめグレードはハイブリッドGi プレミアムパッケージ

最上級グレードで7人乗りのみとなりますが、ステッチ入りの合皮シートや内外装の加飾に高級感がありお買い得です。

Giとの差は約6万円ですが、LEDコーナリングランプと自動防眩ミラー、さらにミニバンでは珍しいステアリングヒーターも着きます。

3兄弟の中で最もリセールが弱い

販売店で聞いてみればわかりますが、エスクァイアはリセールが弱いです。

ですので指名買いは仕方ないですが、リセールが気になるならヴォクシーを選ぶのがベストです。それより少し弱いのがノア。

値引きは3兄弟でほぼ同じなのでエスクァイアを選ぶのは単純に損となっています。

 

 

スペイドのおすすめオプション5コとナビ、不要オプション2コを実際の購入者の声から紹介!

スペイドを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スペイドに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のスペイド購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も費用対効果の高いカーナビ
  • ・不要なオプション

についてまとめました。

スペイドで必須のオプション

SRSサイドエアバッグ・SRSカーテンシールドエアバッグ


SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)& SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を必須オプションとしておすすめします。

スペイドは、室内空間の広さと使い勝手を特徴とした、ファミリカーで、小さいお子さんを乗せる機会が非常に多いと思います。

ファミリーカーは日常生活で買い物や子供の送り迎えそして、休日の行楽と大忙しです。また、ファミリーカーは、運転する楽しみ、運転のしやすさを求められるほか、運転時の安全性が強く求められます。

この車には、全グレードに衝突の回避や衝突時の被害軽減、車線逸脱による事故の防止機能、夜間の歩行者など早期発見などセーフティサポートとしてToyota Safety Sense Cが装備されています。

この衝突回避支援システムとあわせて、SRSサイドエアバッグ& SRSカーテンシールドエアバッグを装備することで更に安全性を向上できます。

万一の衝突時に前方からの強い衝撃や側面衝突の衝撃を感知しシートベルトの働きと合わせて、乗員の頭や胸への重大な障害を軽減します。

目立たないオプションですが命を守る大切な必須オプションです。

スマートエントリーパッケージ(¥51,055)


その他に、乗り降りのしやすさと安心をプラスしたスマートエントリーパッケージをおすすめします。

このパッケージの特徴は、スマートエントリーによりドアの施錠・解錠が簡単にできます。

電子キーをポケットやバッグに入れているだけで施錠・解除できるので、手がふさがっているときや雨天時などに重宝します。

また、エンジンをかける時もキーを使わずエンジン・プッシュスタートボタンを押すだけで始動します。

登録されたキー以外ではエンジンが始動できないイモビライザー盗難防止システムも付いています。

さらに、オート電動格納式リモコンカラードドアミラーはドアの施錠・解除に連動してドアミラを開閉してくれ、狭い駐車場などで、いちいちドアミラを閉じる必要がありません。

スペイドの乗り降りの便利オプションとしておすすめします。

これらのオプションは後付けできないので必ず購入時に装備が必要です。

できればつけておきたいオプション

カーナビ


最近の車は、オーディオレスが採用されていています。

スペイドもオーディオレスなのでナビシステムまたはオーディオ(CD,AM,FM)などをオプションとして選択します。

スペイドなど一家に一台ファミリーカーとしてメインで運転する場合はカーナビは、できれば付けておきたいオプションです。

休日のドライブ、パパが運転して行楽地にお出かけのシーン、カーナビに案内してもらい、迷うことなく知らない道もスイスイ運転できます。

ママはお買い物、子供の送り迎え、ママ友とのお食事会など、いろんな場面でカーナビに案内してもらって楽ちんです。

知らない場所に行くにも運転に集中できます。
そして、同乗するお子様は気に入ったDVDやアニメなどTV視聴にも活躍します。

もちろん気に入った音楽を聴きながらリラックスした運転にも欠かせないですね。

カーナビは、使いやすいエントリーモデルかフルセグ・Bluetooth対応DVDなど映像や音楽メディア通信も楽しめるハイスペックまで必要に応じて選択できます。

また、カーナビは純正品や社外品、機能や価格で迷ったときは、後からの購入が可能です。
じっくり検討してください。

カーナビと合わせてETCもできればつけておきたいオプションです。

高速道路を使う場合は通行料金の割引や支払いの便利さなどからおすすめします。

ディスチャージランプ・LEDランプ


スペイドは全グレード、プロジェクタ式ハロゲンヘッドランプが採用されています。

最近では、視認性の高いディスチャージランプやLEDランプが主流になっています。

HIDパッケージ

夜間の安全運転サポートHIDパッケージは、トンネル侵入時などライト自動点灯・消灯システムも装備されています。

安全運転サポートのために、できればつけておきたいオプションの一つです。

費用対効果を考えると最もおすすめのカーナビはエントリーナビ

スペイドには「T-Connectナビ」と「エントリーナビ」、2種類のカーナビがラインナップされています。T-Connectナビはカーナビとしての基本的な機能はもちろん、多彩な機能が充実している上位モデルです。

※T-Connectナビ

それに対しエントリーナビは機能を最低限にすることで、価格を抑えたエントリーモデルになります。魅力が盛りだくさんなのはT-Connectナビの方ですが、エントリーナビの安さと性能も侮れません。

※エントリーナビ

安さは正義

スペイドに装着するなら、個人的におすすめしたいのはエントリーナビの方です。なぜかというと、まず大前提として価格の安さが挙げられます。

T-Connectナビが146,880〜192,240円(税込)となっているのに対し、エントリーナビは85,320〜106,380円(税込)です。同じカーナビであるにもかかわらず、これだけ価格差があります。

管理人

スペイドの魅力は片側スライドドアを採用していながら、安価な価格を実現しているところですよね。そのため、スペイドの購入を検討している人の多くはスペイドをできるだけ安く買いたいと考えていると思います。

せっかく車両価格が安いのに、高価なカーナビを選択してしまっては本末転倒のように感じます。だからこそ、管理人としてはエントリーナビをおすすめしています。

操作性も抜群

エントリーナビの魅力は価格が安いことだけではありません。最低限の機能しか備わっていないので、操作性や動作がいたってシンプルです。タッチの反応が鈍いカーナビにイライラした経験がある人は多いと思いますが、快適に操作できます。

最低限の機能しか備わっていないとはいっても、Bluetoothによるスマートフォン連携機能やハンズフリー通話機能などもあります。Bluetoothでスマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンに入れているミュージックをカーナビから流すことも可能です。

もちろん、CDやSDカードなどのメディアから音楽を再生することもできますが、残念ながらDVDやBlu-rayディスクなどの映像メディアを再生することはできません。

最先端の機能「スマートデバイスリンク」も付いている

エントリーナビの最大の魅力は、「スマートデバイスリンク」を採用していることです。これは、スマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンアプリをカーナビのディスプレイに表示、操作することができる機能のこと。

スマートデバイスリンクを使うためには、対応のアプリをスマートフォンにインストールする必要があります。

現在、対応のアプリはまだ少ないですが、将来的にはLINEのメッセージを既読したり送受信したりすることが可能になるようです。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまって、あとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ファミリーカーに求められるものは、運転のしやすさ利便性そして購入し安い価格です。

アルミホイールはファミリーカーには似合わない


そんな中で、見た目重視になるアルミホイールやドレスアップパッケージは不要なオプションです。スペイドの全グレードはスチールホイールを装着しています。

アルミホイールはデザイン性から見た目の向上は間違いなく良くなります。

そして一般的には足回りの軽量化による燃費の向上やハンドリングが良くなるなどのメリットがあります。

しかし、ファミリーカーに求めるほどのメリットはありません。

したがってスペイドにはアルミホイールは必要ないオプションではないでしょうか。

メッキ加飾オプションパッケージ

また、LEDフォグランプも悪天候や前方視界の向上で利便性がありそうですが、実際には見た目重視になっています。

その他フロントグリル、ドアミラー、ドアハンドルなどアクセサリーのメッキ加飾オプションパッケージやこれまた見た目重視のリヤスポイラーは不要なオプションパーツです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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オーリスのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

オーリスを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、オーリスで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

オーリスで必須のオプション

サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグ


オーリスではターボ車とハイブリッドGパッケージ以外、サイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグなどの必須安全装備がオプション装着になっています。
同乗者の安全を守るためには中級グレード以下でもぜひ装着しておきたいものです。

ナビ・オーディオ


また全グレードでオーディオレス仕様になっていますので、そのままだとインパネにぽっかりスペースが空いたままになります。
バックモニターと合わせてのナビか、オーディオ、少なくともオーディオレスカバーの装着がおすすめです。

スピーカーは中上級グレードで6スピーカー、下級グレードでも4スピーカーで標準装備なので、ナビ・オーディオ装着で快適なサウンドが楽しめる素地はあります。

サイドバイザー・フロアマット


その他、雨の日でも窓を開けて換気のサポートをするサイドバイザーや、汚れ防止に必須のフロアマットなど、汎用品の対応が難しい車種専用のオプションは新車購入時に同時装着した方が良いでしょう。

できればつけておきたいオプション

Toyota Safety Sense C


自動ブレーキや自動ハイビーム、レーンキープなどの安全装備が充実した先進装備「Toyota Safety Sense C」は、残念ながら一部グレードではオプション装着なので、非装着グレード購入であればぜひ付けておきたい機能です。

ステアリングスイッチ


また、トヨタの純正ナビを付けるなら、運転手が手元で安全にナビやオーディオの操作ができるステアリングスイッチを付けておくことをおすすめします。

ETC

普段から高速道路や有料道路を通る機会の多いドライバーなら、ETCも標準ではなくオプションなので、付けておくべき装備の一つです。
高速料金も安くなり、投資分をたやすく回収できます。

赤外線カットフィルム


さらに、近年の夏場の日差しの強さは、運転手だけでなく、同乗者にも厳しいものがあります。
同乗者の日焼けやジリジリ感を和らげ、温度上昇を抑えて空調効率もアップする赤外線カットフィルム(リア・バックガラス用)もおすすめのオプションの一つです。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまって、あとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

アルミホイール


オーリスの一部グレードのホイールはアルミでなくスチールですが、見た目はともかくスチールであるが故の不利な点はほとんどありませんので、あえてアルミホイールに付け替える必要はないでしょう。

スペアタイア


また、最近の車はスペアタイアがオプションになり、パンク応急キットの方が標準装備になっています。
タイア交換がすぐに必要なパンクというのは珍しく、大半の場合は応急キットでも十分対応ができるので、スペアタイアをオプション購入する必要性は薄くなっています。

スポイラー・各種ガーニッシュなど


フロントやリアのスポイラーや各種ガーニッシュなど、車の外観を引き締めるためのパーツは、好みの問題ではありますが燃費改善やスピードアップなどの実用的な機能は特にないので、あえてつける必要のないオプションです。

内装のドレスアップオプション、特にイルミネーション系は、デートカーとして使うのでなければ必要性が薄く、車のバッテリーの消耗を早めるだけと言えます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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エスティマのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

エスティマを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、エスティマで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

エスティマで必須のオプション

寒冷地仕様+リヤオートエアコンで夏場冬場も快適に


数あるミニバンの中でも息の長い人気を誇っているエスティマですが、その人気の要因となっているものに大人が7人乗れる室内の広さがあげられると思います。

多彩なシートアレンジ等の装備により快適な移動空間を演出していますが、その快適さを演出するうえでも空調も大切な要素の一つだと思います。

実は標準装備では空調装備としてフロントシートについては左右独立温度コントロールつきのオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)がありますが、リヤ空間についてはクーラーのみなのです。

夏場のお出かけなどではフロントとリヤで細かい温度設定をし、リヤクーラーを作動させ、気持ちの良い冷風を送り出すということができますが、冬場になりますとヒーターはフロントのみの設定になりその風を後席に送るということになりますので、前席の人は暑いのに最後尾席の人は寒いというようなことが起こってしまします。

しかし、メーカーオプションのリヤオートクーラーを装備すれば、後席だけで独立して温度設定ができるため、前から後ろまですべての席で快適に過ごせるようになります。寒冷地仕様とセットでのオプションですが、35000円(消費税抜き)は非常に費用対効果が高いオプションです。

ラゲージトレイ

エスティマはあまりラゲッジスペースが広くないので汚れなどを気にせず使えるラゲージトレイは欲しいところです。

完全防水のトレイタイプで車名ロゴ入り。

最悪社外品でも全然いいと思います。

できればつけておきたいオプション

SRSサイドエアバッグ(フロントシート)&SRSニーエアバッグ(運転席)&SRSカーテンシ-ルドエアバッグ(フロントシート・セカンドシート・サードシート)(¥75,000)


昨今自動車の安全装備についてユーザーも非常に関心を持っています。

それは自動車購入時に顕著に表れることとなっています。

たとえばエスティマを購入しようと検討している人はおそらく毎日でなくても年に何回かは家族全員で3列シートをフル活用して移動したりすることを前提にしていることだと思います。

大事な家族をのせて楽しい旅行ですが、交通事故はいつどこでおこるかわかりません。

前面からの衝突については早くからエアバッグが標準装備となりましたが、側面からの衝突に対しては無防備な車がまだまだ多いです。

交差点内でもし大事な家族が乗った車に横から赤信号無視の車が突っ込んできたらどうでしょう?いくらシートベルトを装着していても衝撃で身体が吹き飛ばされ至る所にぶつかることが想像できます。

そうした事故の際に、このオプションが装着されていれば、身体、特に頭部を含めて保護してくれ、けがの度合いを大幅に軽傷化してくれると期待できます。

また、前述したように安全装備への需要が増えていますので、次回代替え時に下取りとしての価値を付加することも考えられ、おすすめのオプションですが、金額が75000円(消費税抜き)と高いのが若干装着しづらくしているものだと思います。

フロアマット(ラグジュアリータイプ)(¥82,080)


フロアマットは安い社外品でも代用はできますが、せっかくエスティマを買うのなら純正品でそろえたいところです。

ぴったりと室内の雰囲気に合いますしロゴや消臭・抗菌・防汚機能付きです。

コーナーセンサー(リヤ左右)(¥30,240)

エスティマは車体も大きく駐車時に狭い時を使うことからフロントはともかくリアにはコーナーセンサーがあると安心です。

特に女性の方や年配の方にはおすすめのアクセサリーです。

バンパーの角に配置した超音波センサーが障害物との距離を検知し、距離に応じてアラーム音の間隔が変わることでドライバーに知らせてくれます。

 

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

メッキドアミラーカバー(¥10,800)


メッキドアミラーカバーはおしゃれですし、ちょっと目立ちますので付けたくもなりますが、自己満足の世界ですので不要と言えば不要です。

また、ドアミラーはこすったりしてキズが付きやすいのでせっかく付けても修理代も高くなります。

スカッフイルミネーション(¥30,240)

スカッフイルミネーションもロゴが入っていてカッコいいのですが、実際ほとんど同乗者も気づかないですし、実用性はありません。

もちろん好きで付ける分には構わないのですが、お値段も3万円と決して安くはありません。

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この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

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【買った人の不満点はココ!】アクアの購入を考えているなら知っておくべき不満点4つ+α

2022年燃料別登録台数(国内:乗用車)を見れば、ガソリン車よりもハイブリッド車の方が売れている時代となりました。世界的に見てもハイブリッド大国となっている日本では、軽自動車から大型SUVハイクラスセダンまであらゆる車種でハイブリッドモデルの用意があります。

ハイブリッドの先陣を切ったトヨタであればなおのことで、フルラインナップのほとんどの車種ハイブリッド。本稿の主役アクアは、プリウスと並んでハイブリッド専用モデルであることをセリングポイントとして堅調なセールスを続けてきましたが、現在では下にはヴィッツから転身したヤリス。上にはカローラへもハイブリッドが設定されており、もはやアクア特別な存在とは言えなくなってきました。

そうしたこともありアクアは一時、次のモデルチェンジはないのでは?とのも聞かれましたが、2021年夏に無事2代目となる新型が登場しました。

引用:https://autoc-one.jp/

ヤリスカローラに挟まれるアクアは、それらグローバルモデル2台との住み分けを図るため、日本専用モデル特化し、心機一転マーケットへ挑むことになりました。

そこで本稿ではアクアを実際に所有した方や、体感した方々の様々な口コミ情報を徹底チェック。ドメスティックに変身した人気ハイブリッド車に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

アクアのプロフィール

引用:https://www.webcartop.jp/

2代目アクアのコンセプトは「ハーモテック」。人に寄り添うエモーショナルさ先進性を併せ持つデザインとされ、具体的には大き過ぎず小さ過ぎない絶妙なサイズ感と、シンプルに表現したスタイリッシュさがポイントです。

その結果、全長初代モデルと同寸となり、モノフォルムのシルエットも先代をイメージさせますが、センターグリル外側から見せることで立体感があり、オーバーハング短く見せるフロントマスクなど新しい表情を手に入れています。リヤ周りボリューム感も個性的です。

インテリアシンプルでありつつ、モダンさ新しさを感じさせるデザイン。使いまわしの多い空調スイッチ類も、アクア用にはすべて新規造形です。インパネ部分は化粧パネルマットグロス質感コントラストが効いていて、ベーシックでありながらも上質な室内を表現しています。

メカニカルな部分では何と言っても新世代GA-Bプラットフォームを採用。従来比でねじり剛性28%ステアリング左右支持剛性68%上下支持剛性22%といずれも大きく向上していて、意のままの走り上質な乗り心地を実現しています。

世界初のバッテリーを搭載しヤリスとの差別化を図る

そのパワーユニットにはヤリスと共用の1.5ℓ直3DOHC2モーターTHSⅡを組み合わせたハイブリッド一本。ヤリスと違っているのは走行用バッテリーに「バイポーラ型ニッケル水素バッテリー」を採用したことです。バイポーラ構造は従来型に比べ、コンパクト化高出力化が期待できるもので、困難な開発を経て今回トヨタ量産車としては世界初めて搭載に成功したものです。

引用:https://ascii.jp/

非常時に電気が止まってもクルマから電気を取り出せるAC100V/1500Wコンセントは、EV車ハイブリッド車の目玉装備の一つ。しかし従来のトヨタ車なら5~6万円の出費により、メーカーオプションで選択する必要がありましたが、今回のアクアではボトムエンドのグレードに至るまで全車標準装備です。

当然ながら先進安全装備も最新のToyota Safety Senseを標準装備。セットオプションにはなりますが、このクラスではまだ珍しい全自動駐車支援機能の「アドバンストパーク」を装備することもできます。

また、先代までのアクアには4WDがないのがウィークポイントでしたが、2代目モーター方式による四駆E-four”がラインナップされたのも朗報です。

アクアの不満点を確認

発売直後からの一年ほどは好調なセールスを続けていた2代目アクアですが、その後は徐々に販売は下がっています。もちろん絶対的に悪い数字とまでは言えませんが、昨今の半導体部材不足に伴う納期遅延を考慮しても、直近の販売成績でライバルの日産ノートより下にいるのは、トヨタ的にも本意ではないでしょう。

そこで新車特需も一巡したと思われるこのタイミングで、一度アクアに寄せられている多くの口コミ徹底チェック。その結果、いくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリアについての不満点はココだ!

近しいセグメントにヤリスを擁するトヨタなので、アクアの開発にはまったく別のベクトルでデザインを検討していったはずです。

その結果、ヤリス凝縮感のあるフォルム重視のデザインなのに対し、アクアは前後の伸びやかさタイヤ四隅に寄せた安定感を訴求。キーンルックでやや強面(こわもて)のヤリスと比べ、親しみやすさのあるルックスもキャラクター的にマッチします。

さて、そんなアクアエクステリアについては以下のような口コミがありました。

「エクステリア先代同様に空力重視のためか、Aピラーライバルよりかなり寝かせてある。必然、全席とも頭上高に余裕はないため、ミニバンから乗り換える方などはには圧迫感が強めだろう

何となく”さかな系”のフロントマスクは好みの問題だが、ボディカラーに関しては先代にあったビビッドでカラフルなものがなくなった。落ち着いた…と言えば聞こえはいいが、何となくジジくさいカラーばかりで残念」

「後席ドアウィンドウ下端上方へかなりせり上がるデザインなため、後席室内はかなり暗くなり視界悪い。また寝かし過ぎたようなフロントウィンドウは、晴天時日光をまともに受けてしまう

「発表当初から各メディアで指摘されている通り、リアウィンドウ跳ね上げデザインが理解できない。アラウンドビューセンサー頼みなのかも知れないが、左後方の確認のしづらさといったらない

引用:https://gazoo.com/

「オプション16インチアルミホイールに比べ、15インチアルミはプレーン過ぎる個性のないデザイン。乗り味を考えたら15インチとしたいところだが、もっとイタリア車のようなポップなデザインのものを用意して欲しかった

概ね高評価だがAピラーとリアウィンドウに好き嫌いが

エクステリア不満は大雑把にまとめると、寝過ぎのAピラーと跳ね上がり過ぎのリアウィンドウといったところに集中していました。

とは言えアクアに関しては全体的に他の項目に比べて、エクステリア不満件数はそれほど多くなく、先の2項目Aピラーリアウィンドウデザインが悪いというのではなく、そのせいで車内への日差し見切り暗さ死角の発生不満があるというものです。

エクステリアデザインマイカー購入の際、いの一番に超えるハードルなので、そこがダメなら実際の購入にたどり着くことはまずないでしょうからね。

口コミの中では、開発チームがこだわったというリアフェンダーからリアドアに掛けてのボリューム感ある面構成や、やさしく柔和な感じを抱かせるフロントマスクなど高評価が占めていました。

引用:https://www.goo-net.com/

インテリアについての不満点はココだ!

エクステリアに比べると不満の件数がグッと増えるのがインテリアについて。やはり外観と違い、運転している最中は常に目が届くだけに、より気になるところなのでしょうか。

各種口コミサイトには以下のとおり様々な意見が寄せられていました。

私のクルマが廉価グレードということもあるが、全体的な質感は低いと言わざるを得ない。ヤリスとも共通と思しきシートは、素材の触り心地も良くないし、座っていると徐々に前方へ滑っていき、信号で止まるたびに座り直さねばならない」

「メーカーオプション合成皮革シート質感は素晴らしく、触り心地も満点。でも質感に気を配るのは目立つところだけで、少し視点をズラすとけっこうコストケチっているのが分かる。特に後席ドア周りは安っぽすぎて悲しくなる

最近のクルマはピアノブラック加飾多用が目立つ。特にPボタンなど手で触る機会が多い箇所はピアノブラック採用は考え直すべき。Zグレード乗りだが、下位グレードのようにピアノブラックではない方がよい部分もある

「先代に比べ、フロントシートスライド量後方へ少なくなった気がする。嫁も同じ意見だし、これが後席を広く見せるためのアピールなのだったら邪道。また、ダッシュボード周り収納も皆無。せめて小物ガイドブックを気軽に置けるところがあれば

「アクアはライバルのノートフィット車内と比べると新鮮味に欠け、コストカットの印象を最も強く受ける。大衆車であっても例えばシトロエンC3あたりでは、同じハードプラを使っていてもデザインセンスに相当な差を感じる。トリム等にシボを入れるなどもう一工夫がほしい

引用:https://www.webcg.net/

「Zグレードオプション合皮シートを選択すると、加飾パッドの色がブラックからネイビー変更される。只でさえインテリアの色数が樹脂のブラック、塗装のピアノブラック、艶なしシルバー、加飾のゴールドと多いのに、そこへネイビーまで加わるとが騒がしく統一感もなくなる

「後席居住性圧迫感があってボディサイズとは裏腹に狭く感じる。主な原因は後席ドアウィンドウ後端が跳ね上がっているデザインせいで、窓の面積も小さいし視界も狭くなり、そのせいかいつも何となく薄暗い。とにかく後席おもてなし感ゼロ

フロント周りに比べてリアの質感がかなり下がる?

インテリアに関する口コミ不満をまとめると、質感の低さを指摘する声が多い一方、大衆車なのだから価格を考えればこんなもの、といった声に二分されています。

質感を低いと訴える方々のヤリ玉に上がるのが、リアドア内張りリアウィンドウ面積が小さいため相対的に内張り面積が大きくなり、そこの全面ハードプラ仕上げは余計、目に付く感じのようです。

また画像を見れば一目瞭然ですが、エクステリアの項でも指摘されていたリアドアの後方部が極端に上方へ跳ね上がる造形により、視界の悪さ車内の暗さの要因となっています。

引用:http://caranddrive.net/

他にも記載はしていませんが、ウィンドウスイッチ周辺プラパーツの建付けの悪さや、ラゲッジ内トノカバーエッジ部分の処理の甘さなどは、初期モデルに限った話かも知れませんが不満が散見されました。
口コミにもありましたが、総じてアクアインテリアコストを掛け頑張っているところと、そうでないところがやや極端に出ている感じのようです。

使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしてきましたが、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

アクアについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。中でも”ある部分”には多くのオーナーさんがこぞって不満と口にする箇所もあり、こうした部分は「個人の感想」というレベルを超えたアクアの課題点なのかも知れません。
以下、口コミ意見をまとめました。

「トヨタ初ワンペダルモードだが使い勝手が悪い。そもそも思ったほど回生していないのも気になるが、パワー+モードでしか使えないため加速時アクセル開度が早く、ギクシャクして少なくとも街中では使えない。通常でも気持ち良く走れるのだから、ノーマルモードでもワンペダル設定して欲しかった」

これはもう手抜きマイチェン用のネタとしか思えないが、ノートフィットといったライバルが軒並み採用しているEPB(電動パーキングブレーキ)をなぜ採用しないのか理解できない。欧州版ヤリスなどでは採用されており尚さら疑問足踏み式パーキングフットレストの真上にありを移し替えすとき邪魔

「シフトノブプリウスなどと同じ方式のものになったが何故こうしたのか。どのポジションに入っているのか直感でわかりにくい、というかわからない。これを年配者に売りつけるトヨタは罪深い」

引用:https://bbs.kakaku.com/

「助手席シートバックポケットZグレードでもセットメーカーオプションなのが唯一の不満。たかだかシートバックポケットが欲しいため、合成皮革シートステアリングヒーターなど個人的に余計なものを買わねばならないのは何故!?最上位グレードシートバックポケットすら標準でないのが信じられない

「ナビエアコンを操作するのだが、いちいち地図を閉じてエアコン設定画面を開かないと温度調整ができない。致命的に使い辛い仕様。このあたり開発段階で何も議論されなかったのだろうか。温度調整でいちいちナビを触るから危ないし、道案内中だとルートも分からなくなるし操作性とはかけ離れているデザイン」

「レーダークルーズコントロール(ACC)で走行中、100km/h設定で4段階車間距離をすべて試したがほとんど変化が感じられなかった。一度前方の大型トラック車線変更したとたん、すぐさま加速して行き、その前のクルマに急接近したのにはビックリ。距離にして100メートルも離れてなかったが3、4秒前車認識が遅いように感じた

「ACCでオートクルーズ中、前車がいなくなった瞬間フルスロットル加速していくのは何とかならないか?もっとマイルドな加速にして欲しい

「レーダークルーズ性能は良いですが、停止からの加速が半端なさ過ぎる。モーターパワーを発揮し過ぎというか、もう少しやんわりと発進加速出来るようにして欲しい。今の設定ではちょっと怖い」

「ACC作動中停止する際の車間距離が短過ぎる。最長設定でも人によっては”煽っている”と勘違いさせるレベル。ほとんどベタ付けと言ってよく、前車のタイヤどころかリアバンパーが半分見えなくなるほどの距離感。これはトヨタ設定ミスでは?と思えるほど

レーダークルーズコントロールで怖い思いをする?

引用:https://car-me.jp/

前段の”ある部分”とはACCトヨタ流にはレーダークルーズコントロール作動仕様に関すること。具体的には停止明け、あるいは前方が空いたとき再加速速度速すぎる(急すぎる)点と、自動停止時車間距離短すぎる点の二つです。

加速時速度などは体感的なところもあり、もちろんまったく意に介さないという方もいるでしょうが、不満を覚える方はわりあい多くいました。

一方、停止中車間距離について法規上では「直前車両が急に停止したときも追突を避けられる距離」とされているだけで、具体的に何メートルとは決まっていません。
ですが教習所でも「前の車のナンバープレートが見えるくらい」や「後輪が見えるくらい」「車1台分」など、皆さんいくつかの指標で指導されてきたと思います。それらに照らすと今のアクア車間設定は確かにやや近すぎな印象も受けます。

再加速の件も車間距離の件もシステムプログラム更新制御変更できるはずなので、いずれそうした市場の声を反映し、T-Connect経由アップデートなどで修正が入る可能性はありますね。

走行性能についての不満点はココだ!

アクアというクルマのキャラクターを考えたときに、目を三角にして峠道疾走するとか高速カッ飛ばすとかに期待する人はあまりないでしょう。

もちろん2代目登場の一年遅れで追加となった”GRスポーツ”というグレードも用意はされていますが、販売の大勢を占める通常モデルは実用的で経済的なハッチバックであり、やはりアクアと言えばソレでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

但し、走行性能と言えば何もエンジンパワーハードな足回りだけがポイントではなく、静粛性乗り心地なども大切な要素。そうしたものを総合的にまとめた走行関連についての口コミには以下のような意見が並んでいました。

「3気筒甲高いエンジン音が残念に聞こえる。特に加速が欲しいときに踏み込むとガッカリ。また、新型ではバイポーラという世界初バッテリーが話題のようだが、パワー感もそれほどでもないし、容量も少ないのかすぐにチャージ状態となる感じ

「バッテリー残量が半分以下になるとEVモードは使えない。またモーターのみの走行は時速40km以下に限定され、基本、高速道路巡航時エンジン駆動になってしまう

「GRスポーツ乗りだがブレーキング注意が必要。止まる寸前の回生ブレーキから通常ブレーキに切り替わる時に”カックンブレーキになりがち。慣れの問題もあるが、POWER+モードでは特に扱いが難しく、同乗者がいる場合は常にecoモードにしている

「モーターエンジンの繋がりはスムーズだが、3気筒エンジンがやかましい。走行中はうるさいロードノイズが入ってくるため多少マシになるが、停止中エンジンが掛かっている状態だと早朝などは近所迷惑なレベル」

「乗り心地は残念。車重が軽いわりにサスが硬めなのかかなり跳ねる。EV時静粛性などかなり良いので、このピッチングさえ抑えられればもっと快適に乗れると思う。乗り心地に関しては、ノートとは比較にならずフィットよりもと言わざるをえない

引用:https://shop.san-ei-corp.co.jp/

「Bグレードだけなのか分からないが、ハンドリングなまくらでセンター付近の手ごたえが非常に曖昧。ビシッとした直進安定性は全く期待できない。今ドキのクルマにしては高速で必要以上に緊張を強いられる

「足回りコンパクトカーなりの標準的な動きを見せてくれる。但し、タイヤ銘柄(BSエコピア)が悪いせいか終始ロードノイズを拾いまくる。EVモード時など静かな車内では、いつもタイヤからくるノイズに悩まされる

世界初搭載の新バッテリーよりロードノイズが気にかかる

走行性能で目に付いたのは”ロードノイズ”が大きいということ。口コミには細かくタイヤ銘柄を記載されている方も多く、ブリヂストンのエコピアE150やダンロップのエナセーブEC300などが上がっていましたが、いずれもタイヤノイズがうるさいという評価なため、銘柄はあまり関係ないのでしょうか。ハイブリッドアクアEV走行するモードがあるため、エンジン停止中は余計にそう感じるようです。

プロフィールの項にもある通り、2代目アクアのセリングポイントの一つが量産車世界初搭載となった「バイポーラ型ニッケル水素バッテリー」。将来的に主役となるであろう「全個体電池」実用化以前の現在では小型化高出力化などの面で理想的な高性能バッテリーです。

引用:https://response.jp/

ところがその効果成果については、口コミであまり多くは語られておらず、ユーザー目線ではあまり関心が高まっていないように感じられます。

トヨタとしてもこれはやや不本意かも知れないですが、例えば日産の「e-POWER」のように何か人々の印象に強く残るアピール宣伝の仕方によってもっと広く周知されるような試みも必要だったかも知れませんね。バイポーラ型ニッケル水素バッテリー、、、と言われてもあまりピンとこない気も…

その他の不満もアレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいは初期ロットゆえクルマの個体差による不具合などあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

我が家のアクア16~17km/ℓ台と、おそらく日本でいちばん燃費が悪いアクアかも。納車直後はエコを意識せずとも 24km~29km/ℓは走っていたが、一カ月点検後、急に燃費悪化。どんなにエコドライブしても前述のようなありさまで一カ月点検時に何かあったのではと疑う始末

唯一””だったのは最上位Zグレードでもなぜかリアウインカーだけが豆球…他の灯火部分が全てLEDなのになぜココだけ?トヨタレクサス車でもリアウインカーだけ豆球車種があるがなぜなのだろう

「廉価グレードでもオプションを付けるとこんなに高いのか、と思われた方もいるはず。その理由はオプションの一部が強制セットオプションになっていて、自分には要らないものまで買わされる恰好で支払額無駄に上がるからだ。ここにトヨタの狡い販売戦略が目に見えている

「ディーラーオプションフットライトイルミネーションが暗すぎて、わざわざ付ける必要がなかったと後悔。ディーラーに現物の見本があるわけもなく、納車されるまでわからなかった。買おうと思っている人には個人的にあまりお勧めできない

間違えてリアドアを開けてしまったのかと思うくらい、フロントドアが薄かった。必然、ドアの閉まる音もチャチで鉄板丸出し音。最近のコンパクトカーなら例えばノートあたりはこういう箇所にもコストが掛かっていて、なかなか重厚な音で閉まる。このアクアで最も拍子抜けしたのはここかも知れない

アクアはトヨタだからこそできた国内専用モデル

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってアクアのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもアクアは、軽自動車以外ではそれほど数のない日本国内専用モデル。今や市場ではグローバルに展開できるモデルしか生産開発されないご時世です。日本で売られていない日本車などもたくさんあります。

アクア日本を強く意識させるのが2011年に起きた東日本大震災。このとき初代アクア東北岩手工場にて困難を乗り越え生産準備を成し遂げ、地域の人々に「東北復興の星」と呼ばれました。
2代目も同じ岩手工場生産ですが、新型では初めて給電機能全車に付けられています。言うまでもなく災害などの非常時家電が使える給電機能は大いに役立ちます。

引用:https://www.webcg.net/

アクア車両クラスならメーカーオプションで”別売り”となってもおかしくないところ、標準装備という英断は「国内専用モデルだからこそ」を感じさせるものです。

以上、トヨタアクア不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人にはアクア新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやってお得に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

アクアの値引き相場レポート!

アクアをお得に買うのは下取り車を高く売ることがカギ


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86(ハチロク)を高く売るたった一つの方法!

トヨタの86は小型FRスポーツのタイプの車です。特徴としては昔のAE86のタイプの86を名前にしているところ。排気量が2000ccで4人まで乗車できます。

またスバルと共同開発をした車のため、86はトヨタの車ですが、スバルでは姉妹車でBRZがあります。

そのため、トヨタの技術とスバルの技術でできています。エンジンにはスバルの技術が使われている水平対向エンジンを採用しています。

スバルの良いところ、トヨタの良いところを組み合させてつくった小型FRスポーツの車が86です。

買い取り相場は?

買取相場は年式によって変わりますので、2012年のでた当初に買った場合の相場を見ていきます。

ベースグレードのGグレードであれば、買取相場は100万位になっています。もちろん走行距離や、車のボディの状態等によって買い取り相場は変わります。

その当時の一番上のグレードのGTリミテッドだと買い取り相場は約150万が相場になっています。

このタイプの車は色々とパーツを購入して付けている方が多いと思いますが、査定にはそこまで差は出ません。

非常に高いパーツを付けていれば買取金額も上がるかも知れませんが、この手の車は中古車でも購入したら、自分仕様にカスタマイズする車のため、ノーマルでも査定は高いです。

買い取り相場はリアルタイムで変化している

上記の相場表は2026年4月に更新したデータなのである程度信頼できますが、実際にいくらで売れるのかは保証されていません。

なぜなら車も新鮮食品と同様、買い取り金額が刻々と変化しているのです。

査定相場の変化
実際の86の査定価格は、

・へこみ・キズなどの有無
・走行距離の長さ
・年式の新古による違い
・事故歴や修復歴の有無
・グレードに人気があるか
・ボディカラーが人気色かどうか
・売却の時期
など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

このタイプの車は査定額をアップするには、オプションよりかは程度が良い状態にしておくことが査定額が良くなります。また査定額をアップさせるには、色々とパーツを変えていても、もともと付いていた純正部品を残しておくことが良いです。買い取りに出す時に純正部品もあると伝えて下さい。また86はマイナーチェンジをしています。マイナーチェンジ後は一番上のグレード以外はメーカーオプションになっている、SACHSアブソーバーがあります。これから購入する方でリセールを考えている方はこのオプションは付けておいたほうが良いです。

高く売るために自分でできること

高く売るために自分でできることですが、基本的には大切に車を乗っていただき、ボディのキズを付けないようにすることです。

車のボディの汚れは査定にはあまり関係ありませんが、この手の車は少しでもきれいな状態にしておくことが買い取り金額アップにつながります。

色々なパーツを付けたり交換している方は、できる限り、もともとついていた純正パーツを残しておいてください。

ものによっては純正パーツのほうが買い取り額が良くなることがあります。また社外品でもつけているパーツの取説や保証書も残しておくようにすることが大切です。

86を高く売るコツ

86を少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、86を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです!

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

プリウスα(アルファ)の値引き相場レポート!実販売データから導き出された限界と合格ライン

燃費が良くて7人乗りも選べるのが魅力のプリウスα。

プリウスに“+α”の価値を付け加えたことからその名が付きました。

そんなプリウスαの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. プリウスαの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はレヴォーグとジェイドが効果的
  4. プリウスα同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

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実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

プリウスαの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉28万20%
ライバル車を出して交渉24万15%
特に交渉なし19~20万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

 

本体値引きは伸び悩み気味。

「トヨタ系列店を複数回って値引きゲット」

「シャトルの名前を出すと反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはレヴォーグジェイドなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

プリウスα同士を競合させる

ライバル車との競合でうまくいかなかった場合は、プリウスα同士を競合させることも効果的です。

プリウスαは全国のトヨタ4系列(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)の販売店で売られていますので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

プリウスαの場合はおおむね15~20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・トランクマット
・リヤアンダーミラー
・ガーニッシュセット
・レインクリアリングブルーミラー
・フロアマット
・サイドバイザー
・ラゲージソフトボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

プリウスαの場合、最初は25万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパックのサービス
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですからお願いするのを忘れないようにしましょう。

納期は長い

早くて2か月、遅いと3か月かかることも。オプション次第ではさらに遅れることもあるようです。

今は買い時としては悪くない

次期型は開発されていない可能性が高いので、現行モデルで不満がなければ値引きも出ますので買っちゃっていいタイミングと言えるでしょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

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コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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プリウスαとプリウスの違い


プリウスαとプリウスの違いは、プリウスαの方が大きく、荷物を沢山積むことができます。またプリウスでは5人乗りですがプリウスαには7人乗りの設定があります。人数を載せる方にはプリウスでは対応できないことがあります。

また燃費は基本的にはプリウスと同じエンジン、ハイブリットシステムを使いますので、プリウスαの方が燃費が悪くなります。その分大きくて、荷物を載せやすく、また7人乗りにすることで人を沢山のせることができます。

プリウスαの方がタイヤサイズもベースで比較するとい1インチ大きく安定感は更に良いです。

2017年のフルモデルチェンジの内容

プリウスαの内容ですが、基本的にはプリウスと同じです。プリウスに採用している、TNGAの新プラットフォーム。またリヤの足回りにはダブルウィッシュボーンが採用されました。

エンジンやハイブリットシステムもプリウスと同じものが採用されるはずです。また安全装置のトヨタセーフティーセンスPは当たり前のように装着されてくるはずです。

燃費も現行のプリウスαより、良くなると思いますが、新型のプリウスよりは低いです。また新型ではハイブリットシステムが小型化しているため、二列目三列目は大幅に広くなりそうです。

おすすめのグレードはSグレード (7人乗り)


オススメは、現行ではSグレードです。

3列車のベースグレードでスマートエントリーも付きませんが、車の価格が昔よりも今は上がっているため、(消費税が上がっていたり、安全装置を付けたり等でコストがかかっているため)上級グレードにしていくと、非常に高くなるためです。

またヘッドライトがハロゲンなのか、LEDなのかも注意する点です。

違いは運転席パワーシートや部分合皮のシート表皮、内装パネルの作り込みなので実用性では全く差はありません。

ベースのグレードでも、現行のプリウスαの装備は充分ですので、3列目シートをたまに使うという感じであればSグレードで必要十分と言えます。

ダサい?デザインや内装は?


デザインは現行のプリウスαでも充分カッコよい仕上がりです。

現行プリウスαの後期タイプからフロントマスクが黒くなり、結構カッコ良いと思います。

内装にしても、プリウスの感じが残っていて、悪くないと思います。

新型のタイプが出ると、おそらくデザインは恐らく少しいまの現行タイプより角ばっている感じになると思われます。

なぜかというと、新型プリウスが現行のプリウスと比べて、角ばっていて、プリウスαも基本的にはプリウスのデザイン等を引き継いでいくからです。

カムリのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ハイブリッド “レザーパッケージ”の特徴

ハイブリッドレザーパッケージは、ブラックレザーシート、またはフラクセンレザーが指定できます。
カムリの内装は、質感が高いのでブラックレザー・フラクセンレザーどちらを選んでも高級感ある内装に仕上がります。

レザーシートには運転席・助手席シートヒーターついており、冬でも快適なドライブが可能です。
また、運転席8ウェイパワー&助手席4ウェイパワーシートが付いており、細かなシートポジションが決められます。

価格以上の質感が得られること、間違いなしなグレード、だと思います。

ハイブリッド “Gパッケージ”の特徴


カムリの中の中間グレードと言えます。
17インチアルミホイールに本革巻ききステアリングホイールなど、見た目と内装を引き締めてくれる装備が標準で付いています。

また、オプションでプリクラッシュセーフティーシステム(ミリ波レーダー方式)やレーダークルーズコントロールが付けれます。
安全装備である、プリクラッシュセーフティシステムは付けておきたいオプションです。

ハイブリッドGパッケージはバランスの取れたグレードなので買って満足は高いと思います。
派手さはありませんが、オプションで自分好みに仕上がります。

ハイブリッドの特徴


カムリの中で一番に安価なグレードです。
16インチスチールホイールやウレタンステアリングホイールになり装備は簡素化されていますが、カムリならではの内装の質感や作りこみは良いので、コストパフォーマンスは高いでしょう。

何せ、この価格で2.5Lのダイナミックな走りを楽しめながら、ハイブリッドの静寂性・低燃費が味わえます。
クラストップレベルの動力性能、室内の広さは価格以上の満足感が得られるでしょう。

ハイブリッドの為、トランクの狭さが気になるそうなので、購入の際は要確認です。

おすすめはどのグレードか

ハイブリッドGパッケージです。
カムリは室内の広さ、運転のしやすさはクラストップレベルです。

どのグレードを選択しても、満足するでしょう。
ハイブリッドGパッケージは一番バランスのいいグレードです。

17インチアルミホイールはスタイリシュなデザインで外観を引き締めてくれます。
また、UVカット付きソフトプライバシーガラスは、同乗者も快適にドライブを楽しめます。

カムリを検討する際、迷ったらこのグレードを選んで間違えないでしょう。
また、オプションが豊富なので、自分好みにカスタマイズできるのも、このグレードのいい所です。

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知っておくだけで損しない、カムリの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

落ち着いた雰囲気と乗り心地、燃費や性能を考えてもお買い得なカムリは特に40代以降の方に人気が高いです。

そんなカムリの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

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    2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
    3. ライバル車競合はアルティス、アコードが効果的
    4. カムリ同士を競合させるコツ

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カムリの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉28万20%
ライバル車を出して交渉23万15%
特に交渉なし15~16万0~5%

が合格目標。

生産終了で、現行モデルは秋にはオーダーストップ。

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カムリは、北米では新型が発売されているので、車両本体値引きも大きくできます。

現行が気に入れば、今から商談にはいいタイミングだと思います。

「トヨペット、カローラ、ネッツと3店舗での同士競合が効果的だった」

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアルティスアコードが効果的。

また、同じトヨタではありますが、プリウスともよく比較されています。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

カムリ同士を競合させる

さらにカムリ同士を競合させることも切り札になります。

カムリは全国のトヨタ系列店で売られていますので同士競合も簡単です。

ディーラーの名前を見て少しでも違えば別資本です。

元の専売のカローラ店をメインにその複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。

カムリの場合はおおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲージマット
・オートリトラクタブルミラー
・ドアエッジプロテクター
・プロテクションフィルム
・ナンバーフレーム
・インテリアイルミネーション

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

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ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

納期は12か月以上

納期は半導体の供給不足の影響もあり、長めです。納期の遅れは値引きでカバーしてくれます。

 

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思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

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特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

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快適に乗れるセダン

ハイブリッドのみの設定であること、大型セダンで海外主流の車なので、ボディーが大きなところが特徴です。

室内も広々と作られていますし、クラウンなどの大型セダンよりもシートはゆったりと作られていると感じます。

長距離を走らせても快適で疲れませんし、走りも静かで、乗る人のことを最大限考えてくれています。

プリウスの燃費とレクサスのパワーの良いとこ取りをしたイメージでしょうか。
トランクはハイブリッドのバッテリーが後席背もたれ下にあるため、少し狭い感じがしますが、車幅が広いので間口は広いです。

室内装備は目立った装備品は特にありませんが、全体的に使いやすい配列になっていると思います。
昔に比べ高級感は特段にアップしています。

評判、評価は?

評判としては個人タクシーなどで使われているのも多々ありますので上々だと思います。
日本の道にはおおきすぎると昔は言われていましたが最近の車は大型化しているので特に気にするところはないと思います。

評価としてはクラウンなどと比べるとやはり高級感の少なさがあるとこが残念に思います。

しかしながら、新車時の価格の面では申し分はございません。この価格でこれだけの装備そして乗り心地、ハイブリッドで燃費もいいところを考えれば、とてもよい車だと思うので、セダンが好きな人にはもってこいの車だと思います。

ベストグレードはWS

2018年8月に新設定された新グレード「WS」がベストです。

リヤスポイラーが付くなどスポーティな作りでエンジンはプリウスよりも熱効率が高く十分なパワーと燃費を兼ね備えています。

サスペンションもリヤをダブルウィッシュボーン式にして操縦安定性と乗り心地を向上させています。

 

コスパを考えるならG

カムリは特別仕様車を除けば3グレードです。
コストパフォーマンスを考えれば、Gを選ぶべきです。内装の豪華さが一気に変わってしまいます。

Tコネクトナビやカラーヘッドアップディスプレイが付く最上級のGレザーパッケージも捨てがたいところはありますが、70万円近い価格差がありますのでコストパフォーマンスを考えるとG一択です。

Gであれば、下位のXとは約21万円の差で標準装備のアルミホイールが17インチになりますし、運転席パワーシート、ステアリングホイール、シフトノブなども本革仕様となり、フロントグリルの仕上げも変わります。
この点だけでも標準グレードと比較すると新車価格差以上の価値があり、後々良かったと思えるはずです。

ナビについては、上級タイプでは無くても好みの物を付ければ満足できると思います。

リセールを考えるならG以上のグレード

リセールバリューを考えた場合も、やはりG以上のグレードが良いでしょう。

標準グレードの中古車相場をネット検索すると、Gと同等の数値を示すものでも、新車価格差以上になる傾向があるようです。
ボディカラーについては断然ブラック系が有利です。

中古車販売サイトなどでも、カムリに限らずアッパーミドルクラスのセダンはブラック系が人気で、相場も高めです。
シルバー系も無難ではありますが、購入者層が高齢になる傾向があり、ブラック系よりは人気薄です。

レザーパッケージ以外のグレードは、ナビが後付け、オプション扱いになりますが、特に高級機種では無くても、バックカメラが装備されていればリセールバリューに変わりは無いようです。

 

安全装備は?

車線変更をする時に、大抵の車が運転者が後方を確認して車線変更をしたい方にウィンカーを出しますが、カムリは車線変更時の後方確認をアシストしてくれる安全装備が付いています。

車線変更をしたい隣の車線を走る車両を搭載されているレーダーで検知してくれます。
というのは、隣のの車線を走る車両が自分の車の死角エリアに入るとドアミラーに搭載されたLEDインジゲーターを点灯してくれます。

サイドターンランプを点滅させるとLEDインジゲーターも点滅し、注意を喚起してくれます。
この安全装備が付いていることで車線変更時のヒヤヒヤが軽減されます。

収納スペースは?

トランクルームを含め車内には5つの収納スペースが確保されています。
ちなみにトランクルームには、10インチのゴルフバックを4つ収納しても余裕のある大きな収納スペースとなっています。

車内には前、後に4つの収納スペースがあるので車を乗車する方に合わせた収納にすると、とても快適な使い勝手になります。

トランクルームにはゴルフバックが収納できるほどの大きさと説明しましたが、折りたたんだベビーカーや小さな自転車なども収納することができるのでとても広々とした収納スペースです。

居住性・快適性は?

車体の全長はそれほど大きくはありませんが、車内は広々とした作りになっているので、体の大きな男性が座っても広々とした空間なので、長距離移動でも疲れを感じにくいほど快適です。

ちなみに身長180㎝の大きな体の方が乗っても高さに余裕がある作りとなっています。

移住性としは、移動車として使用する目的でみなさん車を選びますが、カムリは車内の座席シートがしっかりしているので移動車としてもそうですが、車内でゆっくりするしたい方や、仕事の合間にお昼寝をしたい方にはピッタリな作りで、移住性も最高になっています。

走行性能・エンジン性能は?

エンジン性能は、エンジン音や振動を徹底抑制しているので走行時はとても静かに走行できます。
エンジン音や振動を徹底抑制してるとなるとそこに集中してしまい、燃費が悪い様に感じてしまいますが、様々なモーターやトルクを増幅したことで伝統効率を高めて低燃費化を図っています。

走行性能は電動パワーステアリングとブレーキ制御と駆動力制御の機能が強調されているので、車両を安定する方向に制動力配分と、トルクをアシストしてくれます。

そのため雨や雪などの路面が滑りやすい時にブレーキをかけると、人がブレーキを踏み込むことのできない速さで自動的にブレーキを調節してくれるので、天候に怖がらずに走行できます。

優れているところは

まずハイブリッドが一番です。
燃費に関しては、リッターだいたい14~16キロが出ると思うのでこのサイズでこの燃費のよさはとても優れていると思います。

乗り心地にしてもサイズが大きいので、どっしりとした走りにまずビックリ致します。排気量が2400ccでハイブリッドと合わせると3300cc位の出力があるので、ストレスなく走ることか可能です。

走行中はふわふわした感じもなく、パッと見なんの車だろうと思われることもあるので、見られることも少なくないので、優れていると思います。

物足りないところは

海外主流の車なので、外国人にはとても人気がありますが、国内人気があまり高くありません。

内外装のちゃっちさもそのひとつに当てはまると思います。特段目立った装備も無いですし、やはりクラウンと比べてしまうことがありますが、高級感に劣るところが多い気がします。

大きさも幅が広いので、小回りやハンドルの切り返しなど、チマチマ使う分には大きすぎますし、狭めの路地などは結構窮屈に感じてしまうことが多々ある車になっています。

ライバル車種との比較

ハイブリッドの観点から言えば、アコードハイブリッドが視野に入ると思います。
もう少し上のクラスになると、クラウンハイブリッドでしょう。

クラウンハイブリッドは一番低いグレードでも5.772.600円なので価格の面では、カムリの広さでこの価格差はカムリは安いと言えるでしょう。
クラウンハイブリッドは、カムリと同じトヨタなので、本当のライバルは、アコードハイブリッドと言えるでしょう。

アコードハイブリッドも3.850.000円からと、カムリより高めですが、ホンダセンシングなど安全装備も付きます。

実燃費は?

カムリハイブリッドのカタログ燃費は、リッター23.0㎞です。
ハイブリッドのライバルに比べると、良いとは言えない数値ですが、カムリのサイズなら妥当かもしれません。

ハイブリッドということで、市街地走行の方が燃費が伸びます。
使用環境にもよりますが、市街地で約18.0㎞辺りです。
高速道路使用で約16.0㎞辺りです。

カムリのサイズ質感なら、十分だと思いますが、ユーザー的にはもう少し伸びて欲しいものです。
ハイブリッドということで、静寂性も高いのでエコドライブを意識すれば、燃費も向上し満足行く車種です。

ダサい?デザインや内装は?

カムリのデザインは、大人向けでしょう。
いい車ですが、日本では大きすぎる車体で、特に女性は日常使いには苦労しそうです。

フロントグリルは最近のトヨタ車らしいグリルを大きく開いたデザインで、フロントはワイルドたでかっこいいです。
サイド・リアは落ち上級ミドルセダンらしい風格があります。

内装は、平凡ながらも一番リーズナブルなグレード、ハイブリッドでも上質感があります。
上級グレードのハイブリッドレザーパッケージは全席ブラックレザーとなり、クラスを超えた高級感があります。

カムリのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

カムリを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、カムリに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

ブラインドスポットモニター/リヤクロストラフィックアラート(¥92,880)


ブラインドスポットモニター(BSM)は、隣の車線を走っている車両をあらかじめレーダーで検知していて運転席の死角エリアに入るとドアミラーのLEDインジケーターが点灯する機能です。


リヤクロストラフィックアラートは、駐車場で交代するときに左右後方から接近してくる車両があるとレーダーで検知してドアミラー内のインジケーター点滅とブザーおよびナビ画面の表示で教えてくれる機能です。

両方ともトヨタ セーフティセンスPでは検知しきれない部分をサポートしてくれる機能なのでぜひ付けておきたいところです。

ドライブレコーダーDRD‐H66(¥42,660)


ドライブレコーダーは事故などが発生した時に起こる衝撃を関知し、その前12秒と後の8秒の計20秒をしっかり録画しておいてくれるため、そういった場面になったときや事故でのトラブルのことを考えれば絶対に付けておくべきオプションだと言えます。

駐車時の記録も可能なので大変助かることも多いでしょう。

また、GPSが搭載されているのでもしも盗難にあったときや何かのトラブルが発生し、居場所が分からない時などは他の人が調べることもできます。

その他のスペックを挙げていくと録画された映像はハイビットレート化やフルHDに対応しているため、従来のものに比べるとかなり高解像度の映像を録ることができる。

そのため、事故発生時の様子もしっかりブレやムラのない映像で確認できます。
録画はマイクロUSBに録画することができるため、ご自宅のパソコンやスマートフォンで映像を確認できます。

なお、このオプションは販売店にて付けれるので新車購入時は防犯や事故時のトラブル対策にも是非付けておきましょう。

できればつけておきたいオプション

コーナーセンサー


コーナーセンサーがあると駐車時や狭い道でのすれ違い時などに効果を発揮してくれます。

最近は装備している車も多く、前方でも後方でも車の距離感をつかむのが苦手な方には特におすすめの機能です。

ナビ+オーディオ


メーカーオプションでのHDDナビ+オーディオ(¥156,600)よりも販売店オプションの外付けナビ+オーディオが良いと思います。

それぞれのオーディオの音質を比べてみますとメーカーオーディオは低域の音ははっきりとよく聞こえるのですが高域の音が薄く、あまりクリアな音質とは呼べないのです。

それに比べ販売店オプションのオーディオは外付けのものでいずれの音域の音質にもムラがなく、とてもクリアな高音質なのです。
運転中に音楽を聴きながら運転するのも1つの楽しみと呼べるため、オーディオはやはりどれだけ高音質なのかも大切になってくるでしょう。

そして音楽以外にもフルセグやDVDなどの映像を見ることもできるので車内での映画を楽しんだりすることもできます。
また、通信機能もありますのでBluetoothでスマートフォンと接続し、運転しながらでも手を使わずに通話をすることもできます。

そしてシンプルなメニューによって使いやすさも抜群です。
このオプションを付けておくだけで運転が楽しくなりますので是非付けてみてはいかがでしょうか。

不要なオプション

カラーヘッドアップディスプレイ(¥43,200)


※対象グレード:G
ヘッドアップディスプレイはモニター画面に視線を移すことなく前方で車速のほかにナビと連携したルート案内などが確認できる機能もありますが、必須となるようなオプションではありません。

カムリの場合はナビ連動表示が優れモノで、見やすいので、ボンネット先端にあるような表示のされ方になるとなり、ヘッドアップディスプレイは付けてあまり利用していない方が多いようです。

慣れるまでは違和感もあるので付ける必要はないでしょう。

パノラマムーンルーフ(¥140,400)

パノラマムーンルーフは子供が喜びますし、開放感たっぷりでいいのですが、重量30キロと燃費も落ちますし、あまり使わないのが難点です。

また、日差しも入ってくるので開けるのに適した日が少ないのもあまりオススメできない理由の1つです。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
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です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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カムリを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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パッソのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

パッソを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、パッソに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のパッソ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

パッソで必須のオプション

コーナーセンサー(¥50,760)


絶対に付けておきたいオプションはコーナーセンサー(¥50,760)ですね。
それぞれの角から超音波を発射し、反射して返ってくる音波によって物の接近(ぶつけそうな予兆)を感知し専用のインジケータを通して運転手に知らせるシステムです。

パッソを含め、最近の車は軽量化しても安定するように車幅を広くとっていて、ステアリング等の精度は上がっていても、小回りはしにくくなっています。
舗装された平らな道を快適に走るのには向いていますが、細かく操作していくのには向いておらず、ぶつかりやすくなっているのです。

せっかく買った愛車をぶつけて傷つけてしまっては勿体ないですよね。
そんなとき、各コーナーに物が当たりそうになったら反応してくれるアラームがあると安心です。

パッソの場合は前方は左右の角20~25cm、後ろの角も約20cmを目安に、壁などに接近したときに音で知らせてくれるオプションを付けられます。
基本の車体価格とは別料金(税込50,760円)のオプションですが、ライトがLEDで単価が高く、フォグランプだけ修理しても10万円を超えてしまいます。

これに加えてバンパーの修理費なども加わるとかなりの高額になってしまうので、物損事故で車を傷つけない保険を掛ける、という意味でもつけておいて損の無いオプションと言えるでしょう。

サイドバイザー(RVワイド¥16,200)

雨降りの日でも換気をしたい人や真夏の屋外に駐車するときに少し開けておくなど実用的なのがサイドバイザー。

高速で走っているときにも風切り音が出ないように設計されています。

「Passo」のロゴが入っていてオシャレなので純正品をオススメします。

できればつけておきたいオプション

T-Connectナビ(¥158,004~)


できればつけておきたいのがT-Connectナビ(¥158,004~)です。
15万円以上の少し値が張るオプションですが、フルセグ(テレビ)・DVD・音楽プレーヤー等の接続オプションなどが全部揃った純正のカーナビです。

外付けでFMトランスミッターなどを後からつけることもできますが、T-Connectナビの場合は純正の埋め込み型なので音質もよく、電波状態で雑音が入ることも少なくなります。

今や自動車は生活空間の1つですから、快適なドライブをできることは、そこに居る時間を充実させることに繋がります。
ナビの画面でテレビ放送も見られるので同乗している家族を飽きさせることもありません。

バック操作時にはバックガイドモニターにもなり、後部座席の状態を映す後席ディスプレイとしても使えるので後部座席に座っている子供の様子を見るのにも使えます。

更に、高速道路にアクセスするときに使うETC車載器も内臓されているので高速道路の支払いで時間を取ることもなくなります。
言ってみれば、T-Connectナビは買った後に外付けで買いたくなるようなオプションパーツが、全て揃っているようなカーナビなのです。

安全に走るだけであれば必要ないかもしれませんが、つけておいて損は無いオプションと言えるでしょう。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

フロントスポイラー、サイドマッドガード、リヤバンパースポイラー


パッソで不要なオプションとしてあげられるのは、まずフロントスポイラー、サイドマッドガード、リヤバンパースポイラーといったエクステリアのオプションです。

パッソはコンパクトカーであるため、そのようなエクステリアのパーツをつけてもスポーティな見た目にはなりづらいです。

ただ地面とボディをより擦れやすくしてしまうだけなので、そのようなエクステリアのオプションは避けたほうが無難といえます。

フォグランプ


またフォグランプも、普段買い物や街乗りに使用するだけならば性能的に必要となることはなく、値段も5万円近くするオプションなのでこうしたコンパクトカーに無理して付けるオプションではないといえます。

イルミネーション


インテリアでいうと、イルミネーションのオプションは同様にコンパクトカーであり、ミニバンほど室内空間が広いわけでもなく中途半端な装飾に見えてしまうため、こちらもどうしても飾り付けたいという方以外には不要なオプションといえます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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アルファードのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声から紹介!コーティングの必要性の有無も解説!

アルファードを購入するときに悩ましいのがオプション選び。

アルファードのオプションイメージ

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアルファード購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も機能が良くおすすめのカーナビ
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

アルファードはリセールに強いのでオプションは多めに付けておくのがセオリーです。

アルファードで必須のオプション

ツインムーンルーフ(¥118,800)

アルファードのツインムーンルーフ
アルファードはグレードにもよりますがツインムーンルーフが装備可能ます。

ミニバンでも装備できる車種がやや少なくなっており、希少価値が高まっています。

快適性や開放感、家族からもの評価を考えても装備してもいいオプションです。

しかも買取に出す際にツインムーンルーフが付いていると査定額が15~20万ほど上がる場合も多いのでオススメです。

13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム


アルファードは車体の大きさもあり、大家族や2列目以降に子供を乗せる方には後席ディスプレイが必須です。

13.3インチの大画面で迫力ある映像が観れますのでロングドライブ時には本当に助かります。

T-Connect SD ナビゲーションシステムを選択したときにメーカーオプションで選択できます。

デジタルインナーミラー(90,000円+税または100,000円+税)

デジタルインナーミラーは専用のカメラが車体後方を撮影してルームミラーに反映させる優れものです!
下の写真の様にアルファードには後席モニターを付けられる方が多く、バックミラーで見える範囲が限られてしまうのです。

車体の大きいアルファードですし、駐車時にも活躍します。安全面を考えても必須のオプションです。お値段はグレードによって変動します。※Executive Lounge,Executive LoungeSには標準装備

快適温熱シート+ベンチレーションシート


暑い日には爽やかな風を、寒い日には暖めてくれる快適なシート。

季節を問わず、1年を通じて快適な座り心地を提供してくれます。

アルファードに長く乗るつもりの方や年配で寒さが苦手な方には必須のオプションです。

フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(¥86,900)


純正フロアマットはオシャレでアルファードのインテリアにもぴったりフィットするだけでなく、難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしていますので社外品を買うよりも絶対に良いです。

値段はしますが、耐久性や消臭、抗菌効果を考えても購入する価値はあります。

室内カーテンも購入予定の方は、フロアマットとセットで¥14,000オトクになる室内快適セットを選ぶと良いでしょう。

寒冷地仕様(¥45,000~)

雪国では必須の寒冷地仕様はオプションとなっています。(北海道は標準装備)

内容は

・グレードによってはバッテリーの容量がワンサイズ大きくなる
・エアースパッツ(フロント・リヤ)がフロントのみ
・フロントドアグリーンガラスUVカットがスーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付グリーンガラスとなる
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDサイドターンランプ+アスフェリカルミラー付)がヒーター+レインクリアリング機能付となる
・T-Connect SDナビゲーションシステム+パノラミックビューモニターを選択した場合、カメラ(左右)+ヒーター+レインクリアリング機能付となる
・LEDリヤフォグランプ(両側)が同時装着

などがあります。

また、寒冷地仕様にはミラーヒーターも付いてきます。

雨や雪の日は付いた水滴、雪でミラーが見づらくて危ないですが、ミラーヒーターがあれば水滴を乾かしてくれて視界をクリアにしてくれます。

これだけでも寒冷地仕様を購入する価値があります。

※動作中はリヤガラスとミラー鏡面が熱くなるので触るとやけどする恐れがあります。

その他スキーやスノボなどのウインタースポーツ好きの方、バッテリー容量を増やしておきたい方にもオススメのコスパの高いオプションです。

できればつけておきたいオプション

NAVI・AI-SHIFT

最上級グレード以外に全車オプションとなっているNAVI・AI-SHIFTはナビゲーションからの道路勾配情報と道路コーナー情報を組み合わせ、これから走行する道路状況を把握。
最適なシフト制御を行うというものです。
NAVI・AI-SHIFT
レーダークルーズコントロールやナビゲーションの装備を検討しているのであれば合わせて装備をするのも良いでしょう。

パワーバックドア+ウェルカムパワースライドドア(¥54,000)

パワーバックドア

グレードによってはパワーバックドアがオプションとなっています。

女性や高齢者が利用する際に楽ですので、使用頻度や状況によっては装備しておきたい
です。

予約ロック機能が便利なウェルカムパワースライドドアとセットのオプションです。

置くだけ充電(¥21,600)

置くだけ充電
スマートフォンなどを充電できる「置くだけ充電」というオプションも設定されているグレードがありますが利便性を考えると必須と言えるでしょう。

女子受けもいいですし、大家族の場合はスマホの台数も多いでしょうから付けておいて損のないオプションといえます。

三眼LEDクリアランスランプ

三眼LEDヘッドライト

上級グレードには標準装備ですが、下位グレードでは「2眼ヘッドライト・流れないLEDウインカー」が標準装備なので物足りません。

3眼LEDヘッドランプのセットオプションでは

    • アダプティブハイビームシステム
    • LEDクリアランスランプ[イルミネーション(デイライト)機能付)]
    • LEDシーケンシャルターンランプ
    • LEDコーナリングランプ

があり、シーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)にもなるので実際に付けている人が多いです。

下取りなどに出す際にも価格アップが見込めますので付けておいて損のないオプションと言えます。

 

IR(赤外線)カットフィルム(¥27,500)

アルファードでは赤外線カットフィルムがオプション。

日焼け防止で女子目線では必須なだけでなく、室内の温度上昇を防ぐエアコンの効きも良くなるなど利点が多いためできれば付けておきたいオプションと言えるでしょう。

以上ができれば付けておきたいオプションです。

中には高くないオプションであれば、無料サービスしてくれるケースも多いので、

「契約するから、これとこれをサービスしてほしい」

といって無料にしてもらえないかチャレンジしてみてください。

最も機能が良くおすすめのカーナビはT-Connect SDナビゲーションシステム

アルファードには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 10インチモデル
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

それぞれに異なる魅力が備わっていますが、アルファードに装着するなら最もおすすめなのはT-Connect SDナビゲーションシステム

です。

画面が大きいと使い勝手が良い

T-Connect SD ナビは、トヨタがラインナップするカーナビの中で最も大きな10.5インチの画面サイズを採用しています。画面いっぱいに地図が表示されるので、とても見やすく、初めて訪れた場所でも迷いにくいです。

ディスプレイ下部にはタッチパネルを採用したスイッチ類とハザードスイッチが備わっており、操作性が高くなっています。CDやSDカード、DVDの再生機能はもちろん、Bluetoothでスマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンに入れている音楽を流すことも可能です。

また、サウンドレコーディング機能によって、再生した音源をSDカードに保存することもできます。ステアリングスイッチへの対応や音声操作機能のおかげで、運転中でも安全かつ快適にカーナビを操作することが可能です。

ナビオプションも多彩

さらにT-Connect SD ナビ 10.5インチには、多彩なナビオプションが設定されています。

  • 13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム
  • ハイレゾ対応サウンドパッケージ
  • マルチビューバックガイドモニター(雨滴除去機能付き)
  • ブラインドコーナーモニター
  • コーナービューモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC 2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

これらはオプションなのでナビ本体とは別料金ですが、必要に応じてカーナビの機能を拡張できるのは嬉しい配慮ですよね。

個人的におすすめしたいナビオプションは上でも紹介した「13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム」です。

アルファードの購入を検討している理由は、後部座席に人を乗せる機会が多いからだと思います。

後席ディスプレイがあれば、長時間の移動でも後部座席の人たちが退屈せずに済むでしょう。小さなお子さんがいる家庭は、お子さんが好きなアニメやTV番組を再生してあげるときっと喜ぶはず。

後席会話支援機能

さらにT-Connect SD ナビには独自機能として、後席会話支援機能が備わっています。ドライバーの声を音声認識マイクがキャッチし、リヤスピーカーから後部座席に拡声してくれるという機能です。このおかげで運転中でも後ろを振り向くことなく、後部座席の人たちと会話を楽しむことができるのです。

最大の魅力はコネクティッドサービス対応

このように、機能が充実しているアルファードのT-Connect SD ナビですが、その中でも目玉ともいえる最大の魅力があります。それが「T-Connect」、トヨタのコネクティッドサービスに対応していることです。

T-Connectナビ

アルファードのT-Connect SD ナビには「DCM」と呼ばれる専用通信機が搭載されています。これにより、アルファードとトヨタスマートセンターが、24時間365日つながるようになります。

これにどんなメリットがあるのかというと、トヨタスマートセンターのオペレーターに知りたい情報を尋ねたり、緊急時に通報してくれたりなど、安心・安全かつ快適な移動を満喫する支援を受けられるのです。

T-Connectの機能は本当にたくさんあるので、そのすべてをお伝えすることはできません。もっと詳しく知りたい人は、「コネクティッドカーで新時代の到来か?そのサービスと危険性」でも解説していますので是非ご覧ください。

管理人

価格は294,300円(税込)です。カーナビとしては高い価格設定ですが、価格に見合った機能やサービスを提供してくれます。

他のカーナビにも魅力はあるのですが、高級ミニバンであるアルファードに乗るのなら、T-Connect SD ナビ 10.5インチを選ぶべきです。

ボディコーティングは必要か?ディーラーと専門店どちらが良いのか

ボディコーティングイメージ
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありませんので、必要かどうか見ていきたいと思います。

トヨタでおすすめされるボディコーティングQMIセンチュリオンコートは5年保証でアルファードだと15万ほどかかります。
メリット

  • ・新車時の光沢が長持ちする
  • ・洗車が短時間で済む
  • ・汚れが付きにくい
  • ・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

  • ・初期費用が高い
  • ・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
  • ・洗車機を使うと剥げてしまう
  • ・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。
小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、ディーラーでやってもらうよりもコーティング専門店でやってもらう方が仕上がりが丁寧なことが多いです。専門店から見ると、ディーラーでのガラスコーティングは本物ではなく、ガラス系コーティングだそうです。

ディーラーと専門店のコーティング比較

ディーラーコーティング専門店のコーティング
施行日数半日〜1日4~7日間
どんなコーティングガラス系、ガラス質高濃度で本物のガラスコーティング
施行者レベル外注の場合や、内製のコーティングで未経験の場合も熟練の専任技術者が施行
施工環境吹きさらし、屋内などまちまち洗車から施行まで全て室内の専用空間で行い保管も室内
施行金額約10〜33万円15万〜30万
耐久性1〜5年(保管環境により違う)3~5年程度
メンテナンスオーナーのメンテナンスと1年に1度のディーラー点検簡単な洗車や自身で行う

必要そうだけど、実はいらないオプション

アイドリングストップシステム(¥52,000)

アイドリングストップシステム
ガソリン車2.5リッターではアイドリングストップシステムがオプションとなっています。

装備することで燃費が1割程度向上するというメリットもありますが、発進が僅かに遅れる、バッテリーの劣化を早めるといったデメリットもありますので、不要です。

加えて7/8より「バッテリが異常劣化する」不具合で、アイドリングストップ搭載車のリコールも始まっていてイメージも悪いですよね。

アクセサリーコンセント(¥8,000)

アクセサリーコンセント
ハイブリッド、ガソリンのグレードによって装備可能な個数が異なっていますが100V・100Wのアクセサリーコンセントは長距離の乗車時に必要そうに思えますが、実際は不要。

車中でコンセントを使う用途と言えばスマホやタブレットの充電ですが、置くだけ充電や、USBポートを使えば代用が可能なのでコンセントの出番はありません。

例えば災害時などに活躍しそうなイメージですが、100wでは炊飯器やドライヤーも使えず、実際はスマホの充電くらいの用途しかありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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アルファードのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

アルファードを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>アルファードの値引き相場レポート!

>>アルファードのおすすめオプション

グレード 特別仕様車 SA“TYPE BLACK”/S“Aパッケージ・TYPE BLACK”の特徴



SA“TYPE BLACK、S“Aパッケージ・TYPE BLACKシリーズはSAシリーズの特別仕様車です。
外観は専用のスモークメッキのフロントグリルやエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。室内の色使いも黒系統でまとめられています。

専用シート表皮となり、フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートの設定となっています。
パワーバックドアの装備も特徴となります。フロントガラスはIRカット機能のつかないUVカットガラスです。

どのタイプもブラック塗装の18インチアルミホイールを装備しています。

HYBRID Executive Lounge/Executive Lounge[3.5L]の特徴



HYBRID Executive Lounge、Executive Loungeはアルファードシリーズの最上級に位置するグレードです。

最大の特徴としてセカンドシートがエグゼクティブラウンジシートとなっています。

どちらのタイプもシート表皮は本皮となっており、他のグレードで木目調で仕上げられている部分はパール木目調にグレードアップされています。
レーダークルーズコントロール、T-CONNECTSDナビゲーションシステム、リヤエンターテイメントシステムが標準装備されていることも特徴です。

HYBRID G“Fパッケージ”/HYBRID Gの特徴



GF/Gグレードはアルファードハイブリッドでは価格的にも上級グレードとなります。フロントガラスはIRカット機能付きUVカットガラスの上級仕様です。

運転席は8ウェイパワーシートを装備し、サードシートは回転式アームレストを装備しています。Gではセカンドシートがリラックスキャプテンシートの設定となります。

GFは7人乗りのみの設定でステアリングヒーターが装備され、アクセサリーコンセントが5つ装備され(Gは1つ)、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートのみとなっている点がGグレードとは異なります。

HYBRID Xの特徴



HYBRID Xグレードはアルファードハイブリッドの中で最も低価格なモデルとなります。プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。

フロントガラスはIRカット機能のないUVカットガラスです。両側パワースライドドアはオプション設定となっており、スマートエントリーやパワーバックドアも装備されません。

フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。
助手席のオットマンは装備されません。

HYBRID SR“Cパッケージ”/HYBRID SRの特徴




HYBRID SR“Cパッケージ、HYBRID SRグレードはアルファードハイブリッドの中で中間的なモデルとなります。

プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。フロントガラスはIRカット機能の付いたUVカットガラスです。

両側パワースライドドアは標準装備となっています。フロントシートは8ウェイパワーシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートの設定となっています。

Cパッケージはパワーバックドアと快適温熱シート、アクセサリーコンセントが5つ装備されることが特徴です。

GF[3.5L]/G[2.5L]の特徴




GF/Gグレードはアルファードでは価格的にも上級グレードとなります。

フロントガラスはIRカット機能付きUVカットガラスの上級仕様です。運転席は8ウェイパワーシートを装備し、サードシートは回転式アームレストを装備しています。

Gではセカンドシートがリラックスキャプテンシートまたはチップアップシートから選べます。

GFは7人乗りのみの設定でステアリングヒーターが装備され、アクセサリーコンセントが4つ装備され、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートのみとなっている点がGグレードとは異なります。

X[2.5L]の特徴



Xグレードはアルファードシリーズの中で最も低価格なモデルとなります。

アイドリングストップシステム、プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。フロントガラスはIRカット機能のないUVカットガラスです。

両側パワースライドドアはオプション設定となっており、スマートエントリーやパワーバックドアも装備されません。フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。

助手席のスーパーロングスライド機構とオットマンは装備されません。

SA“Cパッケージ”[3.5L]/S“Cパッケージ”[2.5L]の特徴




SA“Cパッケージ、S“Cパッケージ”はアルファードのエアロスタイルグレードで価格的にはやや高い部類となります。

外観はエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。フロントシートは8ウェイパワーシートとなり、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートの設定となっています。

サイドテーブルやコンソールボックスが木目調にグレードアップされていることも特徴です。フロントガラスはIRカット機能付きのUVカットガラスです。

どのタイプも光輝タイプ18インチアルミホイールを装備しています。

SA[3.5L]/S“Aパッケージ”[2.5L]/S[2.5L]の特徴




SA、S“Aパッケージ”、Sシリーズはアルファードのエアロスタイルグレードで価格的にはやや高い部類となります。

外観はエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。

また、SAのリラックスキャプテンシートにはロングラゲージモードが装備されます。フロントガラスはIRカット機能のつかないUVカットガラスです。

どのタイプも18インチアルミホイールを装備しています。

おすすめはどのグレードか

おすすめグレードはHYBRID SR“Cパッケージ”/HYBRID SRまたは、 SA、S“Aパッケージ”、S以上のグレードで、価格と装備のバランスが良く、このグレードでは不十分という装備はほぼないといっていいでしょう。

エアロパーツグレードは装備は充実しており好みによっておすすめとなります。

ハイブリッドではないXグレードはアルファードとしては低価格で機能がかなり省かれていますが、室内空間やシートの構造は共通する部分も多く、他車と比較した場合はおすすめできる部分もあります。

HYBRID Executive Lounge/Executive Loungはある意味最高級車としての観点ではおすすめとなります。

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シエンタのおすすめオプション7コとナビを実際の購入者の声からご紹介!

自動車業界ではSUVの需要が依然として高いところですが、国内市場ではファミリーカーの王道としてミニバンの人気も衰えていません。特に2022年はミディアムクラスのミニバンノアヴォクシーステップワゴンなど各メーカーの主力刷新されたことでさらに注目を浴びています。
そこへこの夏、トヨタコンパクトミニバン人気モデルである「シエンタ」が3代目へとフルモデルチェンジを果たし新たに投入されました。

シエンタ2003年に登場した初代モデルから、小さなボディへ3列シート7人乗りをコンセプトに独自のポジションを構築。発売当初は日産キューブキュービック三菱ディオンなどライバル車もありましたがそれらはいずれも消滅し、現在ではホンダフリードシエンタが残るのみです。

とは言えモデルが集約された効果もあるのか、両車とも人気は高く特に2代目シエンタはそのモデルライフ後半においても販売台数トップ10常連モデルでした。それだけに約7年ぶりとなる新型を待っていた方々も多かったでしょう。

今回のクルドラではシエンタを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新シエンタのプロフィール

引用:https://kuruma-news.jp/

3代目となってもシエンタのエクステリアは、先代と同じ5ナンバーサイズをしっかりとキープ。しかしデザイン的にはややアグレッシブな雰囲気があった2代目モデルから一変、どちらかと言えば初代モデルに近いテイストになりました。開発者の弁では旧ファンカーゴのデザインをアップデートしたイメージとのこと。

全体的に四角いフォルムでありながら、カドの部分はマルめている”シカクマルシルエット”でまとめられており、彩度低目のアース系ボディカラーを採用していることもあって牧歌的なクルマに仕上がっています。

内外観ともに”シカクマル”コンセプトでデザイン

インテリア面でもドアポケットサイドレジスターメーターシフト周りなどを同じくシカクマルのテイストで統一しています。全長全幅先代と変わりませんでしたが、各シート間寸法を調整し、新型では2列目シート居住性が高まっています。上位グレードのみですが、シートファブリックにはトヨタ車でとなる消臭・撥水撥油機能付のものが採用されました。

引用:https://autoprove.net/

メカニズム面ではプラットフォームトヨタ最新TNGAGA-Bプラットフォーム」を導入、車体剛性の強化が図られています。パワートレインは全面刷新され、ガソリン車アクアなどにも採用される新世代1.5ℓダイナミックフォースエンジンへ換装され、CVTはギア機構付でマニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめるダイレクトシフトCVTに変更。ハイブリッド車はシステムを高効率化し出力アップした上で、燃費先代モデルより大きく改善しています。先代ガソリン車に用意されていた4WDが、新型からハイブリッド車だけの設定に変わり、電気式四輪駆動E-Four”が採用されています。

先進安全装備”Toyota Safety Sense”は全タイプ標準化され、ミリ波レーダー+単眼カメラ式のプリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールプロアクティブドライビングアシストなど先代になかった装備も盛りだくさんです。

シエンタのグレードと価格

シエンタグレード価格は以下のとおりです。主に装備差によるシンプルな3グレード展開になっています。

先代モデルにあった2列目席中央マルチユーストレイにした6人乗り仕様新型では廃止されています。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、シエンタメーカーオプションはざっと以下のとおりです(除くオーディオ・ナビ関連)。

中には上記で示した以外の組み合わせ設定などもあり、選択には気を使うところですが、クルドラ的おすすめ品としては次の4点を推します。

クルマの先進性を実感できる「トヨタチームメイト」

ノア&ヴォクシーモデルチェンジで他車に圧倒的なを付けた運転支援機能トヨタチームメイト”が新型シエンタにも設定されました。
シエンタのそれは駐車支援機能となる「アドバンストパーク」を指し、これはスイッチを押すだけでステアリングからブレーキシフトまで全操作をクルマにお任せで駐車OKシエンタに搭載されるバージョンから並列駐車時バックでも前向きでも駐車と出庫が可能になりました。少し残念なのはノア&ヴォクシー用ではさらにハイブリッド車なら専用スマホアプリにより車外から遠隔操作が行える「リーモト機能」も付きますが、シエンタでは見送られています。とは言え、ほんの数年前までは高級輸入車あたりでしか見られなかった装備であり、これを付けない手はなくオススメです。

またトヨタチームメイトを選ぶと同時に「パーキングサポートブレーキ」と「パノラミックビューモニター」も装着されます。

引用:https://gazoo.com/

前者パーキングサポートブレーキはアクセルの踏み間違い踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステムです。標準装備の”後方接近車両”対応に加え、追加で“周囲静止物”と”後方歩行者”にも対象範囲が広がり、より広範に安全が確保されます。
後者のクルマを真上から見るように周囲を確認できるパノラミックビューモニターは、今や採用車両も増えてきていますが、シエンタのそれはクルマを透かして車両を後ろ上方から見たような映像を表示できる床下透過表示機能付になっています。

これらライバルにを付ける「トヨタチームメイト」は、今のところ上位Zグレードにしか設定がありませんが、パノラミックビューモニターだけは床下透過表示機能なし”のものが、他のグレード(トヨタチームメイトを付けない含む)でも選ぶことができます。

標準車載カメラを利用する新「ドライブレコーダー」

昨今広く普及しつつあるドライブレコーダーですが、これまでならディーラーオプションで用意されるアイテムの代表的なものでした。今回シエンタ用にはもちろんディーラーオプションでの用意もありますが、メーカーオプションでもドラレコが設定されました。

引用:https://www.tm-chukyo.co.jp/

メーカーオプションドラレコToyota Safety Sense単眼カメラと、新たに追加した後方カメラが捉えた走行中の映像を内蔵メモリ録画するシステム。つまりあとからフロントウィンドウなどに取り付けるタイプのカメラをわざわざ買う必要がないため、死角が減りウィンドウ越しの前方視界もスッキリとします。ドラレコは大事だけど、ウィンドウに貼ってあるのが目障りなんだよね、という方も多いでしょうから今後はクルマのドラレコもこうした仕様がデフォルトになってくるかも知れませんね。

走行中の常時録画のほか、駐車中衝撃を検知した場合に録画が開始される駐車イベント録画も可能。映像データディスプレイオーディオでの再生に加え、スマートフォンUSBメモリ転送し持ち運びも可能です。

Xグレードで選択するにはセットオプションでやや高額に

ZGグレードには”前方用”のみ標準なので、このメーカーオプションを加えれば”前後方対応になります。

引用:https://car-repo.jp/

Xグレード標準がないので、このメーカーオプションの前後方ドラレコを選びたい場合は、上記のとおりディスプレイオーディオや先のパノラミックビューモニターパーキングサポートブレーキなども同時装着が必要なためトータルは26万円以上の出費になってしまいます。

ハイト系モデルには必須の「天井サーキュレーター」

シエンタは設定により後席エアコンの類いがありませんから、その代替えという意味でも後席快適にする「天井サーキュレーター」はオススメです。

そもそも新型に限らず歴代シエンタは広めのウィンドウ面積を誇りますから、視界の良い分、直射日光による暑さも課題としてありました。実際、メーカーオプションでは他に「コンフォートパッケージ」で室内をぐるりと囲むように日射しからお肌を守る紫外線(UV)カットガラスや、暑さのもとを断ち切る赤外線(IR)カットガラスが設定されているほか、一部グレードにはスライドドアのトリム内に直射日光を遮るサンシェードも設定されています。

サーキュレーターエアコンのように冷風を作り出すものではなく、扇風機の役割ですがこれがあれば夏場後席快適度は格段に高まります。昨今は日産ルークスなどスーパーハイト系軽自動車スズキソリオなど、空間容積の高いクルマでの採用も増えてきました。

引用:https://www.saitamatoyota.co.jp/

もちろん後席用エアコン(吹出し口)があれば尚よしですが、シエンタのようにコンパクトクラスのクルマではコスト的にも厳しいでしょうね。

また、天井サーキュレーターを選ぶと同時に「ナノイーX」も装備されます。ナノイーとはパナソニック社の独自技術で、大気中の水分へ高電圧を加え微粒子イオンを生成、そのイオンがニオイのもととなるに反応し、脱臭除菌してくれるものです。

なお、後席のための天井サーキュレーターですが、注意が必要なのは後席用フリップダウンディスプレイ(ディーラーオプション)とは同時装着できません。今回の後席用ディスプレイは迫力の12.1型高精細HDディスプレイになっていて興味をそそられますが、ご家庭毎にどちらの装備優先されるかは検討が必要です。

もしもの備えにもなる「アクセサリーコンセント」

次にオススメしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが「アクセサリーコンセント」です。

昨今、地震等停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドプラグインHVなどの”電源車”です。近頃では公的機関自治体などでも、導入が進んでいると言います。
シエンタをいざというとき電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセント(インパネ部×1、ラゲージデッキサイド部×1)です。

引用:https://asahikawa.toyopet-dealer.jp/

コンセントに約4万円は高いと感じる方もいるかも知れませんが、シエンタのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用のホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。もちろんレジャーキャンプなどでも家電が使えるのは大歓迎。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションは、様々なシーンで活躍するはずです。

このオプションを付けないと納期がかかる??

トヨタはこの装備の装着に熱心なメーカーで、昨年新型になったハイブリッド専用モデル”アクア“には何と全車標準装備になりました。

シエンタでそうならなかったのは残念ですが、現在の工場生産環境を勘案したためか当面生産されるシエンタは、基本このアクセサリーコンセント付きのものが優先されています。
仮に選択しないモデルを希望する場合には2023年4月以降まで生産を待たなくてはなりません。

おすすめディーラーオプションをチェック

トヨタ他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。
またいくつかのアイテムでは、セット購入することで割安になるお得なパッケージ商品も多数揃っています。

アウトドアwithシエンタで出掛けよう!

カタログでは「アウトドア」「ファミリー」「フレンドリー」の3つスタイルが提案されていますが、その中で一番”らしい”と思える”OUTDOOR with SIENTA“をご紹介します。

もちろんシエンタクロカンSUVと違い、あまりディープなアウトドアレジャーには向かないかもしれませんが、ファミリーユースキャンプ場ドライブなどにはピタリとはまるクルマです。

このパッケージではエクステリアパーツ3点インテリアパーツ1点実用パーツ2点の構成となっています。
エクステリアの「ガーニッシュ付LEDフォグランプ」と「サイドエンブレム」はともにカラーコーディネートも可能で、4つある設定カラー(ブラック・山吹イエロー・サテンシルバー・グレー)から選べます。ボディカラーによってどのを選ぶかになりますが、画像の山吹イエローがポップな雰囲気で新型シエンタにはよくマッチしていて、若々しいキャラクターをより鮮明に感じることができます。

引用:https://autoc-one.jp/

ラゲージウッドデッキフロア木目調にすることで華やかさを演出するとともに、泥汚れなどをサッと拭くことができる機能性も有しています。実用品となる「バックドアラック」と「ハンギングベルトブラック」は、ともにモノを掛けておくことができるアイテム。
前者はバックドアを開けているときに、衣類ランタンを掛けておくことができますし、後者はリヤシートアシストグリップを使って簡易な物干しとなり、8個フリーループを使って画像のように様々なモノを吊るしておけます。
これらは6点セットで購入する場合には割引価格も設定されていますが、セットの内「サイドエンブレム」と「バックドアアクセントモール」は2点だけでも”sientaギアセット“として同じ割引額で購入することもできます。

モデリスタエアロで個性派に個性を

ドレスアップ関連ではトヨタ定番モデリスタ製品のラインナップをご紹介。モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望を具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上、トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

シエンタ用には「エアロパーツセットAB」「クールシャインキット」「クロススタイルキット」のラインナップ。この中からはやはり定番であるエアロパーツセットオススメです。

引用:https://www.gifutoyota.co.jp/

画像のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、特にフロントマスク迫力ある造形が特徴です。トヨタ開発陣によればミニバンは室内空間に求められるスペックから、必然的にボディスタイル定型的になるため、他車と差別化を図るにはフロントマスクが重要という考え方があるそうです。

ちなみにエアロパーツセットABの違いは、Aの仕様にマフラーカッターが加わったものがBとなります。

ミニバンのラゲージを有効活用したい

広々空間がウリのシエンタなら2列シート仕様はもちろん、3列シートでもサードシートを収納してしまえば、大きな空間を造り出せます。

そんなラゲージを有効活用するためのアイテムが「sienta FUN×FUNラゲージセット」です。

セット内容はラゲージ内のユーティリティホールに取り付ける「ユーティリティフック(4個)」、汚れ物や濡れた物でも気にせず積み込める「ラゲージソフトトレイ」、荷室を仕切ることができる「システムバー」、荷崩れ防止に役立つ「ラゲージマルチネット」、システムバーと合わせ荷室を上下二段にできる「ラゲージアッパーボード」の5点を組み合わせたもの。

引用:https://response.jp/

中でも基本となるラゲージソフトトレイは、撥水防水滑り止め加工を施してあるソフト素材で、濡れた荷物汚れものも気にせず積み込め、本体後部は縁取り部分嵩高になっているためゴミ水滴がこぼれ落ちるのを防いでくれる優れもの。ソフトトレイラゲージフロア用のほか、別売りになりますが2列目フラット状態のときに使えるセカンドシート背面カバー用も用意があります。
ご自身の用途に合わせて組み合わせていけば、どんなものでもキレイ収納しておくことが可能です。

こちらのsienta FUN×FUNラゲージセット個別に買うより5500円お安くなるセット価格になっています。

シエンタのナビはどうなっている?

メーカーオプション:ディスプレイオーディオPlusがオススメ

業界で先がけてDCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ標準装備化を進め、T-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携を強化しているトヨタ。それだけにシエンタナビを考えるならやはりメーカーオプションがイチ推しです。

シエンタZGグレード8インチの「ディスプレイオーディオ」を標準装備Xは標準がオーディオレスなのでメーカーオプション同装備になります。さらにZGにはメーカーオプション10.5インチの「ディスプレイオーディオPlus」へのアップグレードが用意され、こちらを選ぶと別売りとなっていたフルセグTVチューナー車載ナビ機能も同時にセッティングされます。

ちなみに8インチだとナビ機能通信を利用したT-Connectの「コネクテッドナビ」になり、5年間無償で利用できますが、その後は有料10.5インチならコネクテッドナビ契約を継続しなくても、車載ナビを利用できます。
また、8インチ10.5インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通りで情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。オプション価格10万円を切っていることもあり、オススメは断然10.5インチディスプレイオーディオPlusです。

但し、トヨタ自慢のT-Connect10.5インチ8インチどちらでも使えます。別途契約が必要とはなりますが、提供されるサービスは以下のとおり満載。中でも「車内Wi-Fi」はクルマをWi-Fiスポットにすることができ、データ通信容量無制限でスマホやゲーム機などを5台までネット接続できます。車載ディスプレイの大画面でWebサイトの閲覧も可能です。

なお、オーディオレス車には別途「エントリー契約」でスマホアプリ関連のT-Connect機能は使用できます。

ディーラーオプション:Xグレード用に選べる2タイプを用意

上記のとおりトヨタナビディスプレイオーディオを中心としたメーカーオプションがとても充実していますが、一応Xグレードを購入予定の方用にディーラーオプションでも2機種がラインナップされています。

引用:https://gazoo.com/

スタンダード7インチナビと同画面サイズのエントリーナビがあり、前者はベーシックなナビ機能は一通り揃い、さらにフルセグTVDVDCDといったオーディオソースの再生も可能です。後者のエントリーナビTVワンセグになり、DVD再生もなくナビ機能に絞っている仕様。また両方とも本体にT-Connect機能はありません。

価格スタンダード15万円程度、エントリーでも約9万円となっていてメーカーオプション10.5インチディスプレイオーディオ車載ナビ9万円で手に入ることを考えても、今日的に見るとディーラーオプションナビコスパはやや厳しいですね。

以上、トヨタシエンタおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.webcg.net/

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ハリアーのおすすめオプション8つとおすすめのナビをご紹介

ハリアーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、ハリアーで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

ハリアーで必須のオプション

マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ

ムーンルーフはぜひとも付けておきたいオプションです。

見た目がカッコよく開放感がある、子供が喜ぶ、だけでなく室内の空気を循環させることもできます。

また、盲点になりやすいメリットとしては

・リセールの際に買い取り価格が上がる

・車酔いしやすい子でも開放しておくと酔いづらくなる

などがあります。

日差しを遮る電動ロールシェードも装備されているので夏でも快適に使うことができます。

 

費用対効果を考えるとディーラーナビがベスト


カーナビ(¥96,120~)は遠くに行く際は知らない道や場所を案内してくれるので当たり前ですがとても役に立ちます。

純正ナビだと保証(3年6万キロ)は付きますが、そうそう壊れるものでもありませんし、なにより高い!

9.2型ワイドタッチディスプレイで35万円以上しますので、ディーラーナビもしくは社外品でもOKでしょう。

ディーラーナビでも、画面の大きいもの(9インチナビ)を配線できるため、テレビを見たりDVDを見るのもとても見やすく2列目で見ても見やすいです。

さらにスピーカーはオーディオレス(6スピーカー)が標準装備(PUREMIUM、ELEGANCE、GRANDのみ)なので音の伝わり方もバッチリです。

ETCがあれば料金所で時間を食うこともない


次はETC(¥32,400)。これは遠出して高速道路を運転する人には毎回インターチェンジで止まりお金を支払う必要がないため時間のロスもなくなるからです。

料金所で毎回止まって時間がかかるのは馬鹿らしいですからね。

バックモニターカメラはバック駐車時の必需品


そして、バックモニターカメラ(¥24,300)。ハリアーはSUVなので後ろはとても見にくくさらに駐車する時は横幅もそれなりにある車なので後ろの確認は全くできません。

なのでバックモニターがあれば後ろの確認はもちろん、横幅もしっかり駐車スペースに入っているか確認するのに役に立つからです。

気になる必須オプションの合計の金額ですが、
カーナビ(¥96,120~)
ETC(¥32,400)
バックモニターカメラ(¥24,300)で
¥152,820です。他にも欲しいオプションが出てくるでしょうからおおむね18万ほど用意しておけば満足いくオプションが付けられそうです。

できればつけておきたいオプション

寒冷地仕様はコスパ良し

寒冷地仕様

寒冷地仕様(¥28,080)は見落としがちですが、とてもコストパフォーマンスの良いオプションです。※北海道は標準装備

・フロント補助ヒーター
・リヤフォグランプ
・ウォッシャータンク増量
・冷却水濃度が上がる
・ウインドシールドデアイサー

などの装備が付きます。
リヤフォグが無いと雪や雨で視界が悪い時に後続車から見えづらくなって危険性が上がるのも見過ごせません。

また、フロント補助ヒーターがあれば冬場でもすぐに車内が温かくなるので重宝します。

これで¥26,000なら冬に雪が降る地域に住んでいる方なら無条件で付けても良いでしょう。

さらにリセールの際にも付けておくことで買い取り金額が5万円以上もアップする場合もありますのでそれを考慮してもなるべくつけておきたいところです。

※HHプレアドは標準仕様が寒冷地仕様とそん色ないくらいの充実度ですので付ける必要はありません。

プリクラッシュセーフティシステム(¥136,080)

プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラートは安全面をカバーするオプションなのでできればつけておきたいです。


プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)は進路状の先行車や物体に対してレーダーを放ち衝突する可能性や危機感を感知すると警報やブレーキの制御をする衝突回避の安全視システムです。

サイドバイザーとフロアカーペットマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のハリアー (後期モデル対応) 60系 フロアマット
ちなみにハリアーの場合は両方とも純正でそろえると6万円以上かかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので4万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にドアバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

レーンディパーチャーアラート


レーンディパーチャーアラートは道路上の白線をカメラで認識しドライバーがウインカーを出さずに車線を跨ぐ可能性がある場合ブザーとディスプレイ表示で教えてくれる安全システムです。

居眠り運転のふらつき事故や追突事故は自分で回避することもできますが、万が一のことを思うと、車自体に安全システムが付いていると自分で回避できなかった場合でも車が制御してくれて助かる場合があるからつけたほうがいいと思います。

また自分が理由で事故をする場合もありますが、周りの車が原因で事故をしてしまう(貰い事故)もあるのでそんな場合にも前で急に事故をしても止まる制御をしてくれるシステムは心強いと思うからオプション価格になりますができればつけておきたいです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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C-HRのおすすめオプション5つとナビ、と不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

C-HRを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、C-HRに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のC-HR購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

C-HRで必須のオプション

寒冷地仕様(¥23,760~)(サブマフラー)

なんと言っても「購入時に付けておくべき!」と強くオススメしたいのが寒冷地仕様(サブマフラー)です。

「そこまで寒い県じゃないから絶対って言う程必要ないでしょ!?」と思うかもしれませんが、これを付けておくだけでワイパーが雪や氷点下と言った寒い日に凍結しないようにしてくれます。

そうすることで暖房効果をより良く快適に使用することが出来たり、車の燃費の持ちも良くなります。

寒冷地仕様に付いてくるウインドシールドデアイサー、ウインドシールドワイパーなどは後付けすることは難しいです。

ウインドシールドデアイサーは、雪だまりや、凍結によりワイパーが動かなくなることの防止を目的にフロントガラスに熱線が配置されたものです。

ウインドシールドワイパーはワイパーモーターが標準のモーターより強力になっており、雪が積もっても動くように工夫されています。

バックカメラ(¥27,000~)


そして次に必須オプションな物はバックカメラです。

C-HRは後方視界が悪いですのでバックカメラは必須です。特にルームミラーの視界は狭いので必要経費と思って付けた方が良いです。

しかもできれば純正品をオススメします。

なぜかというと、社外品のバックカメラを付けるとなると車に穴を開けなければなりません。

新車でも「車に穴を開けることに抵抗がない」と言う方も居るかもしれませんが、社外品の場合ディーラーで穴を開けた後は良くても、いつか穴を開けてところが錆びてしまったり雨水が侵入してしまう可能性が高くなります。

そのため、グレードによってバックカメラの金額は違いますが、大体3万円~4万円程で付けられます。

少し高いですが「綺麗に車を乗りたい」と将来の事を見据えて考えている方であればそれほど高い買い物にはなりません。

IR(赤外線)カットフィルム(リヤサイド・バックガラス)(19,440円)

赤外線や紫外線から肌を守ってくれるフィルムです。

日光に直接あたるだけで日焼けやシミ、老化の原因になります。

お子様や女性には必須のオプションです。

それ以外にも車内の温度を上がりにくくしてエアコンの効きを良くする効果もあるので便利。

おすすめはスモークタイプで、外から見づらくすることで車内のプライバシーを保護してくれます。

それに加えて眩しさの軽減や万が一ガラスが割れたときの飛散も低減してくれる優れものです。

この3つが絶対に付けておいた方が良い必須オプションです。

合わせて7万円ほどですので負担が少なく付けられると思います。

できればつけておきたいオプション

サイドバイザー(¥23,760)


最近では雨除けなどができるサイドバイザーを付けてない方が多いですが、サイドバイザーだけで大体2万円以上するのでお金に余裕がある方は付けた方が良いかもしれません。

その理由としては雨の日に窓が開けられないからです。もちろん晴れている日はサイドバイザーが付いていなくても窓を全開にしてもなんの問題もありません。

ですが、サイドバイザーが付いていない事によって雨の日は窓を開けてしまうと雨が車内に入りやすくなってしまいます。

もし雨の日のロングドライブ中に同乗者が体調を崩してしまった時にサイドバイザーが付いていない事から窓が開けられないと余計に体調が悪化してしまう場合もあります。

サイドバイザーは基本的に雨の日以外は必要なものではないオプションなのでお金に余裕があったら購入する程度で問題はありません。

フロアマット(¥23,760)


そしてお次はフロアマットです。新車を購入するときにフロアマットを購入すると大体2万円以上することからオプションで購入せずにネットやカー用品が販売されている所で安く手に入れる方が居ます。

しかし純正品の方がやはりインテリアにしっくり合いますし、なんといってもずれたりする心配がありません。

運転席のフロアマットはしっかりと固定しておかないとブレーキペダルの下に入り込み、停車時にブレーキが踏み込めなくなる恐れがあります。純正品ならば、固定具がしっかりとしているため、この心配はありません。

ナビは純正にすべき?実は社外品でもOK!

今やカーナビはクルマの標準装備のひとつとも言える存在です。トヨタの純正ナビは、T-Connectとエントリーナビの2種類です。

 

T-Connectナビはフルセグ対応、DVD・CD再生に対応しており、T-Connectによって多様なサービスが受けられるのがセールスポイントとなっています。

 

しかし、購入者の口コミを調べてみると「T-Connectナビは通信費がかかる。」「ナビの案内ルートがよくない。」といったマイナスな評判が散見されます。

 

そこでオススメな社外品のナビがアルパイン製のC-HR専用9型カーナビ ビッグX(X9Z-CHR-NR)です。

C-HR専用なので、上の画像のようにセンターコンソールへぴったりと収まります。ダッシュボードに接地することなく埋め込み式なので見た目がすっきりしているのが特徴です。

 

またC-HR専用と言うだけあって、ステアリングスイッチとも連動しています。大画面の9型(インチ)サイズでカーナビの表示がくっきりと見えます。

 

解像度も1280×720ピクセルと高解像度で地デジ放送やDVD映像も楽しめます。

 

不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

アクセサリーコンセント


アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/コンセント1/非常時給電システム付)が最も不要なオプションになります。

これは、1.8リッターのハイブリッドに設定されているオプションで価格は4万3200円(税込)です。

不要な理由は、使用する機会がない割に、価格が効果であり、いざとなれば社外品を買えば済むからです。

車に持ちこむ電化製品のうち、ほとんどはスマホ、タブレット等であり、充電に必要な数ワットです。

電気ポットや炊飯器でも使わない限り1500wという容量は必要なく、オーバースペックになります。

車内で電化製品を使いたい方は、社外品でシガーソケットから300W程度の電気が取り出せるインバーターが売られており、3,000円程度で買うことができます。

年に1回使うか分からないオプションを付けるべきではありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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C-HRを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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カローラフィールダーのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声から紹介!

カローラフィールダーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、カローラフィールダーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のカローラフィールダー購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

カローラフィールダーで必須のオプション

カローラフィールダーというと、お手頃な小型ワゴンとして、行動的な方々の海へ山へとプライベートでの利用とお仕事等での利用が多いと思います。
そこでそんな方に必須のオプションを考えていきたいと思います。

ルーフレール(¥32,400)


まず、ルーフレールは外せません。

ルーフレールとは車のルーフ(屋根)の上に、前から後ろへという形で、左右にレールにつけるレールですが、これをつけることによって、サーフボードやスノーボード、スキーなどを搭載するアタッチメントをつけることができます。

また、キャリーボックス等を乗っけていろんな荷物を収納することもできます。

これは、お仕事等でハシゴ等の長いものを積む時にも役立ちますから、つけておけばあとあと便利です。

ただし、装着することにより全高が30mm上がりますので立体駐車場を利用する予定であれば、入らなくなってしまわないように注意が必要です。

ラゲージソフトトレイ(¥10,800)


カローラフィールダーはアウトドアでの利用も多いのでラゲージソフトトレイは必須です。

濡れた荷物や汚れ物も気にせず収納できるトレイなので、けっこう雑に扱ってもOK。

脱着も簡単で、丸めてコンパクトに畳めます。

外周縁付が付いているので濡れていても車内に水が入りません。

トノカバー、リヤバンパーステップガードもついたアクティブサポートパッケージ(¥42,660)もありますが、値段もあがりますし、最低ラゲージソフトトレイさえあれば不自由しません。

できればつけておきたいオプション

盗難防止システム(¥46,440)

盗難や車上荒らしといった目には合いたくないと思います。
そこで、スマートエントリーとセットになった盗難防止システム(イモビライザーシステム)はできればつけておきたいです。

スマートキーをつけることで、荷物で手がふさがっている時でも、簡単にドアの開閉ができますし、いちいちキーを探さなくても済みますので、安全性と利便性を考えるとこれは付けておきたいと思います。

スノー・レジャー用フロアマット(¥9,180)

アウトドアでの利用を考えると、スノー・レジャー用フロアマットを購入しておくと実用的です。

普通のフロアマットだと汚れや濡れに弱いですし、悪臭の元にもなります。

フロアに水がこぼれにくい約40mmの縁高形状をしていて、ズボンのすそが濡れにくい段差構造でもあります。

価格も1万円しないので購入時に言えばサービスで付けてもらえる可能性も結構あります。

フロアマット(デラックスタイプ)(¥21,600)


純正のフロアマットはやはり買っておきたいです。

社外品と違って純正品は回転ノブでしっかり固定するのでズレもないですし、デザインもしっくりきます。

LEDヘッドランプ

■写真は1.5G“W×B”。

1灯の光源でロービームとハイビームの切り替えが行えるBi-Beam(バイ-ビーム)LEDヘッドランプは見た目もカッコいいですし、印象がだいぶ変わってきますので、できれば付けておきたいです。

LEDクリアランスランプ付のがオススメです。

※HYBRID G“W×B”、1.8S“W×B”、1.5G“W×B”には標準装備

ウインドシールドデアイサー、シートヒーター、ヒーターリアダクト(¥9,720~)

寒冷地でなくても、冬のお出かけの際などに便利なオプションとして、フロントのウインドシールドデアイサー、シートヒーター、ヒーターリアダクトを挙げます。

ウインドシールドデアイサーは、ワイパーの位置に熱戦を配置することで、寒い朝なんかにワイパーが凍ってウインドに張り付いてしまうのを防止してくれます。

シートヒーターは、シート自体を温めてくれますから、ヒーターを使うほどでない寒さの時でも快適ですし、ヒーターが苦手だと言う方にもぴったりです。
そして、ヒートリアダクトとは、暖房を後部座席へ送ってくれるシステムです。

普段人が乗らない助手席や後部座席の環境というのは見過ごされがちですが、案外寒かったりするものですから、これらをつけること同乗者も快適に過ごしてもらえます。

最もコスパの高いカーナビはT-Connectナビ

カローラフィールダーにはディーラーオプションとして、2種類のカーナビがラインナップされています。

ひとつはナビゲーション機能はもちろん、多彩な機能がふんだんに盛り込まれた上位モデルのT-Connectナビ。もうひとつは機能を抑えることで、安価な価格を実現したエントリーモデルのエントリーナビです。

※T-Connectナビ 7インチモデル

 

管理人

どちらもそれぞれ異なる魅力が備わったカーナビなのですが、個人的におすすめしたいのはT-Connectナビ。

なぜかというと、機能が充実した上位モデルでありながら、他社の標準的なカーナビと同程度のリーズナブルな価格を実現しているからです。

つまり、価格が安いのはエントリーナビですが、コストパフォーマンスに優れているのはT-Connectナビということになります。その特徴を具体的に紹介します。

T-Connectナビ 7インチモデルは視認性も操作性も高い

まず、T-Connectナビの画面サイズは標準的です。ですが、スイッチの数を最小限に抑えたり文字を大きく表示したりすることで、視認性と操作性を高めています。

「VICS WIDE」に対応しているので、ルート案内中にこの先訪れる道路情報を瞬時に解析し、渋滞回避ルートを提案、最短かつ快適に走行できるルートを導き出してくれるとても賢い機能付きです。

また、運転中にカーナビのディスプレイを見過ぎると重大な事故につながりかねません。T-Connectナビはステアリングスイッチや音声操作に対応しているので、ディスプレイに目線を落とすことなく安全にカーナビを操作することが可能です。

Bluetoothにも対応しています。スマートフォンとナビを連携すれば、入っている音楽やハンズフリー通話を楽しむこともできます。

さらに、T-Connectナビは様々なメディアに対応しています。CDやDVD、SDカードを挿入すれば、車内で音楽や動画を楽しむことができるので、遠出する時には欠かせません。

スマートフォンやメディアがなくても、カーナビ自体にAM/FMチューナーとフルセグTVチューナーを内蔵しているため、ラジオやテレビ番組を視聴することもできます。

このように、たくさんの機能が盛り込まれているのですが、ナビオプションを選択すれば機能の幅がさらに広がります。

  • 12.1型 後席ディスプレイ
  • バックガイドモニター(雨滴除去機能)
  • バックガイドモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • ITS Connect対応ユニット
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

自分が必要とするナビオプションを選択してください。もちろん、必要なナビオプションがない場合は、必ずしも選ぶ必要はありません。

T-Connectナビの価格は、ステアリングスイッチ付車が146,880〜192,240円(税込)、ステアリングスイッチ無車が145,800〜191,160円(税込)となっています。

必要そうだけど、実はいらないオプション

スペアタイヤ(¥10,800)


意外に思われるかもしれませんが、スペアタイヤは不要です。

海や山へ遠出ということになると旅先でのトラブルというのは一番困りますが、パンクするような舗装されていない道を通ることはまずないですし、パンク修理キットで対応するか、JAFを呼んだ方が早いです。

また、場所を取ることも見逃せません。最近ではスペアタイヤを積んでいる人はあまり見かけなくなりました。

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カローラフィールダーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

カローラフィールダーを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>カローラフィールダー 値引き

関連記事:>>カローラフィールダー おすすめオプション

特別仕様車 HYBRID G“+Red”の特徴



カローラフィルダーの特別仕様車 HYBRID G“+Red”ですが、今回、カローラ誕生50年を記念して用意された特別仕様車です。「SPORTS COROLLA」のコンセプトにもとに生まれた“+Red”は、「HYBRID G」と「1.5G」に設定されていますが、エクステリア、インテリアともにスポーティーさを意識したものとなっていて、そのなかでもRed(赤)がワンポイントで効果的に配置されています。

エクステリアではフロントグリルLEDヘッドランプがシャープなイメージをかきたて、インテリアでは本革巻きの3本スポークステアリングホイールや本革仕様のシフトノブ、それに各計器類等も含めて、ドライーバーにスポーツカーを操る雰囲気を醸し出しています。それが、 HYBRID 車に設定されています。

HYBRID G “W×B”の特徴



HYBRIDG“W×B”は、カローラフィルダーのHYBRID車のなかでも、基本的な性能だけに特化したベーシックグレードであるHYBRIDに標準装備を充実させたグレードであるGにさらに、更に内外装に高級感をもたせたものとなっています。

Gでは15インチだった標準装備タイヤも16インチにサイズアップされ、そして前からの表情を引き締めるドットパターンのフロントロアグリルやカラードサイドマッドガードやリヤロアガーニッシュがスポーティーなフォルムを演出しています。

その他にもライトや計器類にもGにはないものを標準装備しています。

1.5Xの特徴



1.5Xはカローラフィルダーのなかでも、もっともベーシックなグレードとなっています。カローラフィルダーの持つ、本来のコンセプトである実用面での使い勝手のよさと、街に溶け込むようなスタイリングの良さを十分両立させています。

とりまわしのいいボディーサイズや小型ワゴン車でありながら十分に確保されたラゲッジスペースはお仕事でもプライベートでも実用面では強力な武器となります。また、エンジン面での見直しによりガソリン車でも燃費の向上やドライビングフィーリングの向上がはかられていることも見逃せません。

おすすめはどのグレードか

小型ワゴンという分野の車のなかでも、我々に身近に感じられるカローラフィルダーですが、使用頻度が多く走行距離も長い方には、HYBRIDがおすすめです。そのなかでも、お仕事ではなくプライベートでの使用が中心となるようでしたら、内外装とも装備の充実したHYBRIDG“W×B”がおすすめです。

また、スポーティーな雰囲気を楽しみたい方には、特別仕様車であるHYBRIDG“+Red”を選ばれることで、従来のカローラフィルダーとはまた違った雰囲気を楽しむこともできるでしょう。

もちろん、お仕事が中心となる方とかでしたら、コストパフォーマンスにすぐれた1.5Xといった選択もあると思います。

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ノアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ノアを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

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実は管理人は車関係の仕事なので、ノアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

特別仕様車 HYBRID Si“W×B”/Si“W×B”の特徴



HYBRID Si“W×B”/Si“W×B”グレードはハイブリッド7人乗り、ガソリン7人乗り8人乗り、FF、4WDに用意される特別仕様で、専用シート表皮で合成皮革とファブリック製のホワイトステッチが入った消臭機能付のシートが装備され、グリルなどシルバーメッキパーツがダークメッキ調になりヘッドランプなどもブラックで引き締まった印象になったグレードです。

室内もブラック形でまとめられ、メッキもダーク系となります。専用エンブレムも装備されます。

それ以外の装備は3ナンバーモデルのSiをベースにしています。

HYBRID Siの特徴




HYBRID SiはHYBRID Gグレードをベースにフロントフェンダーなどの大型エアロパーツやリアスポイラーを装備し、3ナンバーサイズとなる上級モデルです。シート表皮も専用のものとなります。

サイズは大きくなりますが燃費や馬力の数値、室内空間の数値は他グレードと同等です。

予防安全装備はToyota Safety Sense Cは標準装備となりますがクルーズコントロールは装備されません。
16インチの専用アルミホイールが装備されます。リヤオートエアコンがオプションです。

HYBRID G




HYBRID Gはノアのハイブリッド車では中間グレード的な立ち位置ですが、エアロパーツが装備されないタイプで5ナンバー車では最も高価格なモデルとなり装備が充実しています。

予防安全装備はToyota Safety Sense Cは標準装備となり、クルーズコントロールが標準装備となります。

15インチのアルミホイールが装備されます。リヤオートエアコンが標準装備となり、エアコン自体もナノイー機能付きにグレードアップしています。

シート表皮はハイグレードなファブリックを使用して消臭機能付きで、快適遮熱機能もついています。フロントドアガラスもスーパーUVカット+撥水機能付きとなります。

HYBRID Xの特徴




HYBRID Xはノアのハイブリッド車では最低価格のタイプで、エアロパーツが装備されないタイプで5ナンバー車となります。

予防安全装備はToyota Safety Sense Cは標準装備となり、クルーズコントロールがオプションとなります。15インチのアルミホイールが装備されます。

室内はフロントオートエアコンが標準装備で、機能的にはナノイー機能がつかないことをのぞいて上位グレードと同等です。リヤオートエアコンがオプション装備となります。

低価格モデルではありますが助手席側パワースライドドアは標準装備され、両側もオプションで設定されます。

Gʼsの特徴



GʼsはSiグレードをベースに専用のエアロパーツやLEDイルミネーションビームなどを装備した専用のフロントフェイスを採用し、剛性アップを行い、フロア下に空力パーツを装備しサスペンションなどをチューニングするなどスポーティグレードとなります。

内装カラーも専用のものとなります。ガソリン車のみの設定で7人乗りのみとなります。18インチの専用アルミホイールが装備されます。

インパネも専用装飾が施され、マルチインフォメーションディスプレイの起動画面も専用のものになります。

ボディには赤いストライプが入り、ボディカラーは五色のみの設定となります。

おすすめはHYBRID G

基本グレードではHYBRID Gがもっとも装備が就実しており、クルーズコントロールも装備されるなど長距離乗車の面でもおすすめの一台となっています。

HYBRID Si“W×B”/Si“W×B”とHYBRID Siは3ナンバーになり迫力あるスタイルが特徴でスタイルが気に入れば他と比較の難しいグレードといえます。“W×B”系とSi系はメッキの色の違いなどが中心で見比べて判断すると良いでしょう。

HYBRID XはGとくらべてやや装備が劣り、価格差を考えればGがおすすめとなります。

Gʼsは完全に独特のグレードとなり、ガソリン車しか選べないですがSiグレード以上に迫力あるデザインが魅力です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ノアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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