ノアの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別!2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

ニッポンのファミリーカー定番は今やミニバン。中でも扱いやすいサイズと手ごろな価格から需要の中心地となっているのがMクラスミニバンでしょう。

トヨタラインナップでそのポジションを確立しているのがノアです。高い人気を誇り7年以上の販売が続いた3代目モデルから満を持して2022年フルモデルチェンジされ4代目ノアが登場しました。

新型ノアトヨタがセグメントのヒエラルキーを度外視して、現在の持てる技術をフルに投入した渾身の1台となっています。

そんなノア購入を考えている方が、一番気になっているのは“どのくらい値引きが可能なのか“でしょう。

この記事を読めばわかること

  1. ノアの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はセレナとステップワゴンが効果的
  5. ノア同士を競合させるコツ
  6. 売れ筋グレード「X8人乗り」に月々1万円未満で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達トヨタ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは《最新値引き情報》はもちろん《営業マンが困る値引き交渉のやり方》さらにはNEWノアのおすすめポイントまでガッツリと伝授しますので最後まで是非お読みください!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ノア値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体値引きオプション値引き
特に交渉なし11~12万円0~5%OFF
ライバル車を出して競合22万円15%OFF
限界突破のウルトラC27万円25%OFF

値引き難易度:普通 リセール価値:B

割安感もあり、緩んできています。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

フルモデルチェンジされ想像以上の進化を遂げたノア新型売行き好調とくれば値引きはまだ期待薄かな~という見方もありますが、各媒体の値引きレポートではかなり幅がある展開となっています。

もちろん大人しく商談していれば”お待たせ料10万円前後でまとめてくるところですが、徹底して競合させていけばわりとすんなり”条件闘争“に切り替わっているようです。特に今はどこのトヨタ販売店でもノアが買えるようになったのは大きいです。新型ながらレポートにはウルトラCクラスにある実績も見られました。

管理人

大きな声では言えませんが先代モデルはロングライフだったため、かなり長い期間「値引きで勝負!!」を続けていたはず。けっこう”値引き慣れ“してしまっているセールスさんも多いのでは?(笑)
新型だと臆せずガンガン攻めていきましょう!

グレード別の値引き相場

グレードHVorガソリン乗車人数車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
特別仕様車
Si“W×B Ⅲ”(1番人気)
ハイブリッド7人344万3,000円31万円
ガソリン7人294万0,300円25万円
ガソリン8人290万9,500円25万円
Xハイブリッド7人305万9,100円26万円
ガソリン7人258万7,200円22万円
ガソリン8人255万6,400円22万円
Gハイブリッド7人321万8,600円28万円
ガソリン7人285万5,600円26万円
ガソリン8人282万4,800円25万円
SIハイブリッド7人334万7,300円28万円
ガソリン7人284万4,600円25万円
ガソリン8人281万3,800円25万円
GRスポーツ
SI
ガソリン7人330万6,600円29万円
福祉車両
X
サイドリフトアップチルトシート装着車
ガソリン7人277万1,000円23万円
福祉車両
X
ウェルジョイン
ガソリン7人261万3,600円22万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ノアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのは基本!


もうノアに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板です。トヨタ営業マン値引き勝負したくなるようなライバル車セレナステップワゴンデリカD:5などです。少し前なら兄弟車ヴォクシーも強力なライバルでしたが、もはや今はどこのトヨタ店でもどちらも売っているため競合相手とは言えなくなりました。

管理人

これらのライバル車見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。ぜひ下記ライバル車クルドラ値引きレポートも一読を!

管理人

それぞれのクルマ良いところと悪いところがあるので

ノアのココが気になる…」風を装えばバッチリです。

欠点不満点に関しては下の記事も参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいトヨタノアの不満点4つ

購入者

「ライバル車との検討をチラつかせて希望の値引きに成功!」
神奈川県 40代 男性
購入したグレード:S-G
値引き額:15万円
サービス:ガラスコーティング
感想:子供たちも中学生になり、愛車アクアもそろそろ手狭になってきたことからミニバンに絞って乗り換えを検討。トヨタの営業さんはずっとノアを勧めていましたが、ACCが付いていないことから対象外としていました。個人的にはプロパイロットもあるしセレナのデザインが良かったので見積書をもらい、次の車検には乗り換えだな~と思っていたところ新年早々にノア新型になるとの情報が!

さっそく営業さんからラブコールがあり、見積書をもらい商談開始新型ノアは先進安全装備テンコ盛りでもはやセレナを上回っています。これは待ったかいがあったと嬉しくなったものの、値引きの壁が立ちふさがります。

もともと見積りを取っていたセレナはモデル後半ということもあり、大盤振る舞いの条件を提示されていたため総支払額がかなり違います。現所有のアクアは親類に譲ることにしているため、純粋に値引き頼みの商談です。なじみのトヨタ営業さんもお得意様価格ということで、一般には10万引きのところ15万円を提示してくれたもののまだスッキリしません。本来ディーラーオプションからの値引きもあると思いますが、私は市販品で安く上げるのを信条にしているので何も付けていないため営業さんも手詰まりの様子。

そこで最後の一手として「春頃にはステップワゴンがフルモデルチェンジするので、それが出るまで様子を見たい」と告げたところ、これが効いたのか営業さんからは「今すぐの契約ならガラスコーティングサービスさせて頂きます!」とのご提案が!

こちらのディーラーではコーティングはノアクラスだと9万円ほどしますから、本体値引きと合わせると20万円超えになります。コーティングの原価がいくらかはわかりませんが、新型ノアからこの条件なら大満足です。商談も早かったのか4月前には納車も可能とのことで、これから春が待ち遠しいです。

ノア同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、ノア同士競合させる方法も有力です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

特にノアのような出たばかりのモデルは値引きが厳しく他メーカーと競合させてもノッてこないことも多いです。しかし全く同じクルマであれば”条件次第“でしか勝負がつかないのは営業マンも十分わかっています。前述のとおりトヨタ車は店舗数も多いため競合させやすい環境が整っています。
さらに同じ店舗兄弟車の”ヴォクシー“も併売されていますから、値引きの違いなどをチェックして偏りがあるようなら条件合わせを迫ってみるのも効果があります。

いくつかの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達ディーラー営業マン遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も


ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にトヨタ販売店は歴史の長い店舗も多く、古くから近隣の整備工場モーター屋さんと付き合いがあり、業販(業者販売の略)としてサブディーラーへクルマを取り次いできました。ノアのように出たての新型値引き枠が少ない分、サブディーラー独自のサービスを狙ってみるのも検討する価値があるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特に発売間もない新型車では、オプション値引きの方が額が大きくなることはよくある話しです。

ノアの場合は選択用品価格の概ね20%以上目標交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人裁量メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前のダメ押しに最後にこのオプションをサービスしてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー(RVワイドタイプ)
・スノーレジャー用フロアマット
・サイドボックスゴミ箱
・ナンバーフレームセット
・スマートクッショントート
・サンシェード
・ラゲージソフトトレイ
・エアコンドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに“取付け工賃が安い”ものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ノアのおすすめオプション12コとナビ、不要OP3コを実際の購入者の声からご紹介!

ノアの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

Xグレードでも残価設定型クレジットなら月々1万円で乗れる

トヨタの残価設定型クレジット「トリプルアシスト」を利用すれば毎月1万円未満でノアに乗ることができます。条件は頭金100万ボーナス月に3万支払い。もちろん値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

グレードX8人乗り
支払回数36回
頭金1,000,000円
初回支払い額9,990円
2回目以降支払い額9,100円
ボーナス月加算額30,000円(6回)
36回払い後の残高1,332,029円

※実質金利はトリプルアシスト(カローラ東京)で適用される4.9%で計算

もし、ボーナス払いなしの場合でも月々の支払いは12,700円とあまり変わりません。

ただ、頭金がない場合は43,400円と高くなるのでなるべく頭金は用意した方が良いでしょう。

管理人

ノアはリセールも高く、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ノアを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

納期は8か月以上と不安定

新型感染症による物流インフラの乱れと半導体不足などで、新車生産はどこのメーカーでも遅れがち。まっさらな新型であるノアも同様で、おそらく人気車だけに工場は優先して操業していると思われますが、納期8か月以上となっています。内訳はハイブリッドが10~12か月、ガソリン車が8~9か月(ブラインドスポットモニター装着車はプラス1か月)。ハイブリッドが長めの納期予定とされていますが、ディーラー情報によればオプション選択でかなりの差が出ている模様。具体的には後ほど説明する「アドバンストパーク」などADAS(先進安全装備)の新機能が盛り込まれたメーカーオプション「トヨタチームメイト」を選択すると+2か月の”待ち“は覚悟が必要とのこと。

予想どおりですが販売は絶好調のようなので、全体的にも今後さらに納期は長引いていく可能性があり、下取り車車検がある場合は十分に余裕を見た商談スタートを心掛ける必要があります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

新型ノアの魅力はココだ!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

トヨタの、と言うよりも日本を代表するMクラスミニバンと呼べるのがノアでしょう。もちろん他にも日産セレナホンダステップワゴンもありますが、昨年実績を見るとノアを中心としたヴォクシー&エスクァイア3兄弟が販売台数では先の2台を上回りました。3兄弟はデビューから既に7年を超えていて、ADAS(先進安全装備)などはセレナステップワゴンより見劣りするスペックにもかかわらず先の成績ですから驚きです。

そんな国内では圧倒的な人気を誇るノアですが、初代モデルが登場したのは2001年。それまでのキャブオーバー型だったタウンエースノアがフルモデルチェンジし、プラットフォームFF化。この機にタウンエースが外れ「トヨタノア」として再スタートを切ると、瞬く間に大人気車種となりました。現在の市場人気SUVが勢力を拡大しているものの、こと国内での使い勝手実用性は、絶対寸法に有利なミニバンが優れます。セダンに置き換わり、今やファミリーカーと言えばミニバンを挙げる人は多いでしょう。

クルマのモデルライフは長めになりつつありますが、3代目ノア2014年から2022年まで販売が継続され、今年1月4代目へとフルモデルチェンジされました。

兄弟車整理もノアはノーマル系とエアロ系を継続

少し整理しておくと、トヨタは昨年販売チャンネルごとの専売制をやめ、どの車種でもすべての販売店で買えるように変更しました。そのため一部兄弟車は統廃合され、ノア3兄弟では高級路線だったエスクァイアが消滅。
一時はスポーティ路線のヴォクシーノアに統合する形がウワサされましたが、3兄弟の中で最も人気があったため継続されることに。但し、エアロ系ボディのみの設定となり、従来通りノーマル系エアロ系の二つのボディタイプを持つのはノアだけとなりました。

3ナンバーボディに存在感抜群のフロントマスク

4代目となった新型ノア。さすがに7年に及ぶ期間を経ての新登場ですから相当な進化を遂げているのは想像に難くありません。当然プラットフォームには新アーキテクチャー”TNGA”由来のGA-Cプラットフォームが採用されたことで、メカニズムやデザインなど多方面が最先端モードへステップアップしています。

エクステリアは「箱スタイル」なためキープコンセプトにも映りますが、GA-Cプラットフォーム投入によりついに全車3ナンバー化されています。全幅1730mm3ナンバーサイズになったためですが、全長5ナンバー枠を堅持しているのはさすがです。

先代に比べリヤテールランプが縦に小さくなり、その分サイドからリヤまでウィンドウがぐるりと繋がるようなデザインとなったことで、居住性の高さを感じさせます。

引用:https://www.iza.ne.jp/

フロントマスクノーマル系がマイチェン後の先代似た雰囲気を持つのに対し、エアロ系はかなり大胆な造形でヴォクシーに寄せたようなデザイン。これだと”オラオラ顔好きの方なら、ヴォクシーとどちらにするか悩んでしまうレベルですね。

クラス感アップのインテリアに世界初装備も

インテリアの方は、仕立ての良さ上質感のある広く開放的な室内空間をスッキリとしたスタイルに包みます。グレードによって7人乗り8人乗りが設定され、2列目シート超ロングスライドシートを採用。さらに7人乗りキャプテンシートには、アルファードなどにも通じるオットマンシートヒーターも装備されています。

世界初採用となったのが「フリーストップバックドア」で、開閉時に任意の角度バックドア保持できるもの。後にスペースがないときの荷物の出し入れに役立ちそうです。

引用:https://www.webcg.net/

最新Toyota Safety Senseはレクサス超え!?

新型ノアで何より期待されていたのがADAS系でしょう。先代にはACCさえ付いていませんでしたから、それを理由に他車をチョイスされた方も多いのでは。そんな期待に応えるように新型では最新スペックADASがテンコ盛りです。自動ブレーキを始めとしたプリクラッシュセーフティ、高速道路でのレーンチェンジアシストなどの充実はもちろんのこと、注目はトヨタ初採用となるアドバンストドライブ。これは渋滞時(40km/h以下)に一定の条件を満たすとステアリングからを放して走行可能となる機能。まだレクサスRXNXにだって付いていない装備です。

その他にも自動二輪車まで検知できるようになった衝突被害軽減ブレーキや、パワースライドドアからの降車時接近車両を監視して警告ドア開閉停止を行う機能。また、並列駐車時の入出庫をアプリをインストールしたスマホで、外から操作できるリモート機能など紹介しきれない”トヨタ初”が目白押し。
一部に「トヨタチームメイト」としてメーカーオプションにはなっていますが、期待をはるかに超えてきた新Toyota Safety Sense、恐るべしです。

引用:https://response.jp/

パワーユニットは2.0ℓガソリン+1.8ℓハイブリッド

パワートレインは従来どおりガソリン車ハイブリッド2種類ガソリンエンジンはRAV4などと同じ2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTの組み合わせへ変更。WLTCモード15.1km/ℓ燃費も良好です。また、ガソリン車ダイナミックトルクコントロール4WDも選択できます。

一方、1.8ℓハイブリッドは、型式こそ先代と同型ながらすべての電動モジュールを刷新。モーター及びバッテリー高出力化システム高効率化を図り、WLTCモード燃費は23.4km/ℓ。先代にはなかったハイブリッド+4WDのシステムは、モーター出力を向上させたE-Four(電気式4WD)になります。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

バリエ豊富なノアのおすすめグレードはどれ?

ノアグレード展開は全5タイプヴォクシー2タイプなのでやはりノアは幅広いユーザー層を想定しているのが窺えます。7名乗り8名乗りがあることや、どのグレードでもパワーユニット駆動方式の選択できるためバリエーションは下記のとおり豊富です。

基本は下からXGZ装備差によってグレードが上がっていき、S-GS-Zはボディタイプがエアロ系になります。ノーマル系エアロ系かはルックスがかなり違うのでお好み次第ですし、7名8名乗りご家庭によってニーズが変わるでしょう。駆動方式も同様ですが、先代モデルにはなかった「ハイブリッド+4WD」が設定されたのは朗報です。但し、トップグレードZハイブリッド4WDでは8名乗車仕様が選べませんね。

シンプルに装備差で見ていくとボトムグレードXでも装備は充実していて、昔はオプションだった装備が多数標準化されています。Toyota Safety Senseも当然標準。但し、新型のウリであるADAS新機能の多くがオプション選択できないことは物足りないかも知れません。

ミドルレンジGグレード16インチアルミホイール本革ステアリング10.5インチディスプレイオーディオシルバー加飾などで内外装の見栄えが一気にアップ。ADAS新機能Gからは選ぶことができます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

トップグレードZには運転席側パワースライドドア7インチマルチインフォメーションバックガイドモニター非常時給電システム付アクセサリーコンセントなどが追加され、ヘッドアップディスプレイアダプティブハイビームなど他のグレードでは選べないオプションも付けることができます。

こうして見ていくとノアグレード展開は、に行くほどオプション設定できる範囲が増えていくのが特徴のようです。

すべてにウェルバランスのGグレードが満足度高し

さて、おすすめグレードとなると通常は出たての新型だとトップモデルを推したくなるのですが、今回のノアハイブリッドZ四駆全ADAS系オプションをフル装備したりしていくと500万円の総額が見えてきます。さすがに一家に一台のファミリーカー相場としては、内容の良さはさて置いてもやや行き過ぎな気も(筆者の主観です)。

そうなると手頃な価格帯のモデルで今回目玉の“トヨタ初系装備も選択できるGグレードがオススメです。年間の走行距離が多い方はハイブリッド、もちろんが好みならS-Gグレードもイイですね。

リセールバリューは高値安定が期待できそう

まだ発売後数か月にしかならない新型ノアなので、中古車市場での相場形成はこれからといったところ。一般的にリセールバリューを考えると、ミドルクラスのミニバンはそれなりに高めの残価率となることは予想できます。

参考に先代ノアリセールバリューをチェックしてみると、3年落ちガソリン車ハイブリッド車は残価率平均が60%前後でほとんど変わらず、概ね平均相場よりも少し高いくらい。5年落ちでも似た傾向にあります。前項でオススメをGグレードにしましたが、中古車市場ではやはりエアロ系ボディは人気が高めなので、リセールを少しでも良くしたい方はS-Gグレードにしておいた方がいいかも知れませんよ。

引用:https://www.webcg.net/

ライバル比較:シンプルクリーンな新ステップワゴン

令和の現在、国産ミドルクラスミニバントヨタノアヴォクシー日産セレナホンダステップワゴンが三つ巴でガチライバルです。三菱デリカD:5もありますが、クロカンの毛色が強いため指名買いの多いモデルで競合対象とはなりづらいでしょう。

2022年はそのビッグ3が揃ってモデルチェンジに当たる注目の年になります。ノアはご紹介してきたとおりですが、既に先行予約がスタートしたステップワゴン春頃セレナ年末頃を目途に新型へ切り替わる予定です。
本稿でノアライバルとしてピックアップするのはステップワゴンです。ステップワゴン初代1996年にデビュー。FFレイアウトミニバンとしてジャンルを開拓した大ヒットモデルとなります。現行ステップワゴン2015年にフルモデルチェンジされた第5世代モデルで、初代二代目頃の爆発的な人気はやや陰ってきたもののマイナーチェンジ追加されたハイブリッドモデルは2モーター式のハイスペックなe:HEVホンダらしい独自のわくわくゲートなど個性溢れるミニバンです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

に発売開始となる6代目ステップワゴンは、従来のノーマル系に代わって新設定された「エアー(AIR)」とエアロ系の「スパーダ(SPADA)」、さらにスパーダをベースにした「スパーダ・プレミアムライン」が設定されます。こちらもノア同様に全車3ナンバー化されましたが、ノアとは違い全長100mm拡大し一回り大きくなった印象です。パワーユニットは1.5ℓガソリンターボ2.0ℓe:HEV二本立て5代目モデルを踏襲します。

ボディが拡大したとはいえ、ステップワゴンのデザインはノアとはかなりアプローチが変わります。ノアエアロ系はもちろんノーマル系でもかなり押し出し感のあるマスクに対し、ステップワゴンの方はシンプルナチュラルなテイスト。それはエアロ系スパーダであっても同様です。

新型対決”攻め”のノア対”癒し”のステップワゴン

新型ステップワゴンのセリングポイントは、ホンダ史上もっとも広い空間とされるキャビン。全幅が拡幅しているのに加え、ボディ側面の上方への絞り込みも抑制しています。これまでも低床フロアで広い室内空間が自慢でしたが、新型は実際の有効室内幅も広げ、開放感はこれまでの歴代モデルをはるかに上回ります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

新型ノアがご紹介してきたとおりメカニズム装備の圧倒的な進化で勝負を掛けてきたのに対し、ステップワゴン居住性快適性の重視で立ち向かう構図でしょうか。

気になる価格面では後発ステップワゴンノアの価格を徹底して研究した跡が見られ、近い装備にすると若干有利なようです。他方、相変わらずハイブリッド4WDを用意していないなど、基本的なところでノア劣る面も少なからずあります。

もっとも先のとおりこの両車エクステリアのテイストがあまりに違うため、端から好みが分かれそうでどちらにしようかと悩む方も案外少ない気もしますが…

いずれにしても今年中登場が予想されている日産セレナを見てから、というユーザー候補生たちは多いことでしょうね。

以上、トヨタノア値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

 

フリードのおすすめオプション10コとカーナビを実際の購入者の声からご紹介!

フリードを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、フリードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のフリード購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

フリードで必須のオプション

Honda SENSING(¥110,700)

Honda SENSING
Honda SENSING(¥110,700)は標準装備されているグレードもありますが、低価格のGグレードにも装備可能となっており、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能に加え、標識認識機能なども装備されるタイプで必須のオプションと言えます。

 

【Honda SENSINGの機能一覧】
・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・路外逸脱抑制機能
・誤発信抑制機能
・先行車発信お知らせ機能
・標識認識機能

安全面で絶対付けたいi-サイドエアバッグシステム・サイドカーテンエアバッグシステム

i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグ
1列目シート用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムも同じくGグレードにも装備可能となっておりHonda SENSINGとのセット装着ではありませんがこれも必須の装備です。

近年は安全機能が充実してきましたが、それでも全部の接触事故を防ぐことはできません。

車は特に側面からの衝突に弱く、最悪即死までありますからサイドエアバッグは絶対付けましょう。

運転のサポートをしてくれるマルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイ
マルチインフォメーションディスプレイはタイヤの角度や燃費、外気温などの情報が表示され、快適な運転をサポートする装備で、Gグレードには装備されていませんがぜひ装備したいところです。

車内を少しでも快適にするためにCパッケージ(¥49,800)

Cパッケージ
特に女性人気の高いCパッケージ(¥49,800)の内容は

  • ・エアコンがプラズマクラスター技術搭載のものにグレードアップされる
  • ・ロールサンシェイドが装備(2列目)され、直射日光を防げる
  • ・遮熱と紫外線カットのIR/UVカット機能付きのフロントガラスが装備される
  • ・スーパーUVカットフロントドアガラス、親水/ヒーテッドドアミラーと熱線入りフロントウィンドウ、フロントドア撥水ガラスのコンフォートビューパッケージが装備される

となっています。ぜひつけておきたいオプションです。

Cパッケージはメーカーオプションなので後付けはできません。

Gグレード以上はこれらオプションが標準装備されますので必須のオプションはありません。

できればつけておきたいオプション

車中泊には必須のルーフラックは収納の少なさもカバーしてくれる

ルーフラック
収納スペースが少ないのはフリードの泣き所です。

ラゲッジルームを有効活用するオプションとして、ルーフラック、ラゲッジマルチボード、ラゲッジトレイのセットで¥64,800がありますが、

・値段的にまあまあする
・全部は同時に使わない
・使わないときに荷物になる

ことなどを考えるとルーフラック(¥15,120)だけ買うのがベストだと思います。

ずっとつけっぱなしでも場所も取りませんし、床下収納の無いフリードの上部の空間を有効活用できるのはやはり大きいです。

フリードはフルフラットになるので車中泊をされる方も多く、必須のオプションでもあります。

もしくはラゲッジネット(¥10,800)
ラゲッジネット
でもいいですが、意外と安くないですし、RVボックスなどの社外品でも代用できるのでできればつけておきたいとまでは言えません。

プレミアムマット(¥37,800~)

プレミアムマット
プレミアムマットは毛足が長く高級感がアップするのでできれば付けておきたいオプションです。

フリードのスタンダードで装備されているフロアマットはペラペラで、特に運転席はすぐにダメになってしまうので、少しでも長く気持ちよく運転するためにも検討しましょう。

毛足が長いぶん手入れに少し時間がかかるのがネックです。

スタンダードでは物足りないけど、プレミアムマットは値段が…という人には無限のフロアマットもありますのでそちらも検討してもいいかもしれません。

Sパッケージ(¥70,200)

Sパッケージ
・コンビシートと専用のインテリア
・シートバックアッパーポケット
・LEDヘッドライトとLEDアクティブコーナリングライト
・15インチアルミホイール

のセットオプションであるSパッケージは室内のグレードアップやヘッドライトの安全性向上の面で、必須とまでは言えませんがつけておきたいオプションです。

内装シートの色を黒を黒にしたいと思う方も結構いると思いますが、これはSパッケージにしないとできないんですね。

LEDヘッドライトとLEDアクティブコーナリングライトのみ単独のオプション設定があり、予算に応じて選ぶと良いでしょう。

ナビ装着用スペシャルパッケージ

オーディオのステアリングスイッチ
カーナビを装着するのであればナビ装着用スペシャルパッケージはETC車載器やリヤワイドカメラ、オーディオのステアリングスイッチが追加されるので装備したいオプションです。ガソリンGグレードのオプションで、ハイブリッドのGグレードには最初から搭載されています。

インターナビ+リンクアップフリー(¥193,700)

インターナビ
カーナビに追加でメーカーオプションのインターナビ+リンクアップフリー(¥193,700)を装備しておきたいところです。
ホンダ純正のナビで渋滞回避情報や災害情報に強く、赤信号の残り時間などが表示される信号情報活用運転システムも装備され、エンターテイメント機能ではTV機能やCD、DVDの再生機能、AM・FMチューナーも装備されます。

ドアバイザーは社外品を買えば1万円浮いて十分に代用可能

ドアバイザー

ドアバイザーを付けておくと雨の日でも換気ができます。

また、たばこを吸う人だと室内の空気の入れ替えに必須です。

吸わない人は洗車する時に邪魔になるデメリットもあります…。

純正品でも¥19,440とそこまで高くありませんが、安くなる社外品でも十分でしょう。

amazonVOA(ボア) ドアバイザー フリード(¥9,238)

yahoo!ショッピング 新型フリードドアバイザー(¥5,280)

amazon 無限 フリードドアバイザー(¥12,817)

など種類も豊富です。

ドアバイザーは自分でも簡単に付けられる

社外品を買ったはいいけどどうやって付ければいいの?

と思われる方も居るでしょうが、実はそこまで難しくはありません。

購入時についてくる取扱説明書にも書いてありますし、フリードではありませんが、上でも紹介しているドアバイザーメーカー(VOA)の人が取り付け方を教えてくれる動画がありますので参考にしてください。

管理人が自分の車(プリウス)ではじめてやった時も10分かかりませんでしたよ。
ドアバイザーはサービスしてくれることもありますが、それなら他のオプションをサービスしてもらってバイザーは自分で付けた方が良いというのが管理人の考えです。

もちろん「自分で付けるのダルい」「純正品の方が落ち着く」という方は純正品を買いましょう。

最もコスパの良いカーナビは「ベーシック インターナビ」

フリードには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • Honda インターナビ
  • 9インチプレミアム インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

このうち、「Honda インターナビ」はメーカーオプションとして設定されていますが、それ以外のカーナビはディーラーオプションとして設定されています。

機能が豊富だと価格も高くなる

この中で最もナビゲーション機能が充実しているのはHonda インターナビビ。

ナビゲーション機能に加えて、多数のオーディオ&ビジュアル機能が採用されているのが9インチ プレミアム ナビです。

9インチ プレミアム ナビ

※Honda インターナビ参考イメージ画像

どちらも魅力的なカーナビではあるのですが、今回、私が個人的におすすめしたいカーナビはどちらでもありません。

この2つには価格が高いという欠点があります。

フリードは車両価格がリーズナブルなコンパクトミニバンですがHonda インターナビや9インチ プレミアム ナビを選んでしまうと、車両総額が大幅にアップしてしまい、結果的に後悔する可能性が出てきます。だからこそ、安いカーナビを選ぶべきなのです。

最もコスパが高いのがベーシック ナビ

フリードにラインナップされている5種類のカーナビの中で、比較的価格が安いのはエントリーナビ、ベーシックナビ、スタンダードナビの3つ。3つの中で最も価格が安いのはエントリーナビですが、価格が安い分機能も最小限なので、あまりおすすめできません。

それに対し、機能が充実しているスタンダードナビは価格が高くなってしまいます。

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、おすすめはベーシックナビです。純正カーナビは社外品と比べて割高な印象がありますが、ベーシックナビは127,440円(税込)と、リーズナブルな価格を実現しています。

ベーシックナビ

※ベーシック インターナビ

画面サイズは標準的な7インチ。ボディサイズの大きなミニバンなら7インチディスプレイは物足りなさがありますが、コンパクトなフリードには十分です。

ディスプレイ下部と右側にはスイッチが配置されていますが、タッチパネルを採用しているので、スマートフォンやタブレットのような直感的な操作が可能です。

対応しているメディアはCDとDVD、SDカードです。これに加えて、Bluetoothにも対応しています。スマートフォンを連携すれば、スマートフォン内の音楽を再生したりハンズフリー通話を楽しんだりできますよ。

また、ワンセグ地デジTVチューナーを内蔵しているので、車内でTV番組を視聴することも可能です。

これからのカーライフに欠かせないインターナビ・プレミアムクラブ

インターナビ・プレミアムクラブ

価格が安いからといって、侮ってはいけません。ベーシックナビは「インターナビ・プレミアムクラブ」と呼ばれる、ホンダが提供しているサービスに対応しています。

インターナビ・プレミアムクラブとは、車両に内蔵している専用通信機が常に インターナビ情報センターに通信を行う、「リンクアップフリー」という機能を利用できるサービスのこと。これにより、より高精度かつリアルタイムな道路情報を入手できます。

目的地までの所要時間が短いルートや渋滞を回避するルート、燃費を優先したルートなど、様々なニーズに対応するルートを取得可能です。また、運転中に役立つ駐車場の満車・空車情報や天気情報なども教えてくれるので、ドライブするときは欠かせないサービスに仕上がっています。

このように、ベーシックナビは基本的なオーディオ&ビジュアル機能と高性能のナビゲーション機能が備わっていて、価格もリーズナブルです。

フリードに装着するなら、間違いなくおすすめだと思います。

必要そうだけど、実はいらないオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

フリードは基本的にファミリーカーとして作られていますのでアルミホイールやフロントグリルなどのエクステリアに関するオプションは見た目にこだわりを持っている人以外は不要です。

15インチアルミホイール

15インチアルミホイール

フロントグリル

フロントグリル

テールゲートスポイラー

テールゲートスポイラー

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー
最近は高速や路上での危険運転がよくニュースになっていてドライブレコーダーを付ける人が急増しています。

もちろん付けるに越したことはないのですが、フリードの純正品はナビ連動タイプで27,000円します。

純正品にこだわらなくても社外品で十分に代用可能ですし、種類・性能・価格も豊富にある中から選んで付けたほうがいいと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フリードの値引き相場レポート!

フリードを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

セレナのおすすめオプション10コと不要OP2コを実際の購入者の声からご紹介!

セレナを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、新型セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の新型セレナ購入者の「生の声」を元に

    • ・必須のオプション
    • ・できれば付けておきたいオプション
    • ・5YEARS COAT(ガラスコーティング)は必要なのか?
    • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

セレナで必須のオプション

快適パック(¥37,800)


ファミリーで使用することの多いセレナですから快適パックは絶対にオススメです。

超ロングスライドは前車C25にも無い機能で、セカンドシートをロングスライドで目いっぱい後ろに下げてシートを倒せば180センチ近い人でもゆっくり足を伸ばして休憩、眠ることもできます。

また、二列目シートのUSB電源で給電しながらタブレットで動画を子どもたちに見せるなどもできるようになり便利さが格段に上がります。

ディーラーでもおすすめされるとは思いますが、お値段も手ごろですし、よほどの理由が無い限りは付けておいて損はないです。

■セット内容
○スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
○パーソナルテーブル〈セカンド左右〉(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)、〈サード左右〉(カップホルダー各1個、折りたたみ格納式)
○カップホルダー12個〈フロント2個、セカンド4個、サード6個〉
○USB電源ソケット〈セカンド・サード各2個〉
○セカンドシート 超ロングスライド+横スライド
○サードシートスライド
○シートバックフック8個〈運転席、助手席各2個、セカンド(左右)各2個〉
○シートバックポケット〈運転席・助手席〉(スマートフォン・タブレット収納付)

SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム


SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備できるセーフティパックにはAとBがあり、B(上記画像)には高速道路での自動運転技術のプロパイロットも装備されますが、

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェントパーキングアシスト
  • 進入禁止標識検知
  • アラウンドビューモニターふらつき警報
  • フロント&バックソナー
  • スマート・ルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 車線逸脱防止支援システムのLDP
  • ヒーター付ドアミラー
  • ステアリングスイッチ

など非常に多岐にわたった装備があるため、装備可能グレードであればどちらかは装備するべきでしょう。

プロパイロット


プロパイロットに関しては高速道路の長時間運転を行うのであれば装備すべきでしょう。

オートデュアルエアコンもグレードによってはオプションとなっています。

操作性と快適性向上の面では必須の装備といえます。

シートバックポケット

シートバックポケットはスマートフォンが収納可能など利便性が向上するのでオプションとなっているグレードでは必須と言えるでしょう。

こちらは
・スーパーUVカット断熱グリーンガラス
・シートスライド
・シートバックフック

の快適パックとセットオプションとなっており単独の装備ができませんがどれも優れた装備です。

アラウンドビューモニター

対象グレード:ハイウェイスターVセレクション+safetyⅡ”以外

アラウンドビューモニターが標準装備されているのはハイウェイスターVセレクション+safetyⅡだけなので欲しいオプションです。

モニターで車の周囲を確認できるので駐車する時に便利な機能です。

運転する人が何人かいたり、運転に自信が無い人には必須のオプションです。

ツインモニタースペシャルパック(¥388,000)


日産オリジナルナビ取付パッケージ付き車用・9インチナビ・ツインモニタースペシャルパックは、大画面のナビで内装と美しくフィットする日産オリジナルのナビゲーションが付けられます。

多人数乗車で長距離ドライブに使うというのであれば11インチワイド後席専用モニターなどが装備される9インチナビツインモニタースペシャルパックを装備するのも良いでしょう。

子どもを連れて出かける時にDVDやテレビを見せておけば退屈しません。

できればつけておきたいオプション

前席クイックコンフォートヒーター付シート


寒冷地仕様に含まれている前席クイックコンフォートヒーター付シートはオプションとなっていますが寒冷地や冬場での使用状況を考えれば、できれば装備しておきたいオプションです。

ラゲッジフルパッケージ


ラゲッジフルパッケージは荷物をたくさん載せる場合は利便性が大幅に向上するので、できれば装備したいです。

バーベキューや子供のスポーツの習い事の時は特に活躍します。

■セット内容

  • ・ラゲッジテーブル
  • ・マルチラゲッジネット
  • ・ラゲッジアンダーボックストレイ

フロントカーテン(¥21,497)


アウトドアが好きな人には、フロントカーテンとサイドカーテンがあると便利です。ドライブの途中の休憩中や、非常時の車中泊や海水浴等の着替えをする時に役に立ちます。

カー用品店等で売っているもので合わせるよりは、フィッティングや質感や性能がかなり良いです。アウトドアのシーンの快適性を、引き上げてくれるオプションです。

防水性コンビシートを採用しているので汚れや濡れに強いアイテムや、クロスギアとパッケージ用防水ランゲージマットがあるとアウトドアで汚れたり濡れたりしても気にする事なく使えます。

またランゲージに濡れた衣服を入れられるので、気兼ねなく積み込めて便利です。

クロスギアパッケージ

シートヒーター等をセットにしたクロスギアパッケージも注目で、寒い冬に暖房を点けてから効くまでの間にヒートシーターが活用されます。

車内スペースを最大限に活用するためには、クロスギアパッケージに入っているルーフネットで天井のデットスペースを有効活用しましょう。
沢山の荷物を載せたり、沢山人が乗るセレナでは欲しい機能です。

最もおすすめのカーナビはプレミアムナビ M518D-L

セレナに設定されている日産オリジナルナビゲーションは全部で4種類もあります。それぞれに異なる魅力が備わっていて、価格帯も様々です。

プレミアムナビ MM518D-L290,288円~(取付費・消費税込)
ベーシックナビ MM318D-L240,288円~(取付費・消費税込)
ベーシックナビ MM318D-W166,938円~(取付費・消費税込)
シンプルナビ MJ118D-A109,800円~(取付費・消費税込)

この中で最もハイパフォーマンスなカーナビはプレミアムナビです。セレナ・エルグランド・エクストレイル専用カーナビなので後付け感がなく、内装ともしっかりと調和してくれます。

おすすめはプレミアムナビ

リーズナブルなカーナビを選ぶのも選択肢としては十分アリですが、やはり個人的にはセレナ専用設計のプレミアムナビがおすすめです。ちなみにプレミアムナビには、5種類のセットパッケージが用意されています。

ナビレコお買い得パック289,288円(消費税込)
ナビレコお買い得パック+ETC308,294円(消費税込)
ナビレコお買い得パック+ETC2.0324,000円(消費税込)
ナビレコツインモニターパック+ETC409,553円(消費税込)
ナビレコツインモニターパック+ETC2.0425,260円(消費税込)

「ナビレコお買い得パック」はプレミアムナビとドライブレコーダーをセットでお得に購入できるディーラーオプションです。「ナビレコツインモニターパック」はプレミアムナビとドライブレコーダー、後席専用モニターがセット価格で購入できます。

「ナビレコお買い得パック」以外はETCかETC2.0もセットになっているので、ETC車載器が必要な人はそちらを選ぶべきです。

ただし、ETC車載器が必要ない人は「ナビレコお買い得パック」が最もおすすめ。

プレミアムナビの価格は290,288円~(取付費・消費税込)ですが、「ナビレコお買い得パック」なら289,288円~(消費税込)で購入できます。

ドライブレコーダーがほぼ無料で装着できると考えると、ものすごくお得であることがわかりますね。

上記のセットパッケージはプレミアムナビにしか用意されていません。もちろん、プレミアムナビ以外のカーナビとドライブレコーダー、ETC車載器を別途購入することは可能です。

プレミアムナビの魅力

まず、プレミアムナビは9インチのディスプレイを採用しています。カーナビは画面が大きければ大きいほど優れているといっても過言ではありません。

画面サイズが大きなだけで表示される地図や文字が見やすくなり、操作性も大きく向上します。

また、セレナの内装には9インチのカーナビがぴったりとフィットしてデザイン性も良好です。

さらにプレミアムナビは「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応しています。

「Apple CarPlay」と「Android Auto」は普段から使っているスマートフォンの機能の一部を、カーナビで利用することができるシステムのこと。

※Apple CarPlay参考イメージ画像

ディスプレイ内のデザインやインターフェースまでもが「iOS」と「Android」になるので、スマートフォン感覚で気軽にカーナビを操作できます。馴染み深いデザイン・インターフェースのおかげで、操作に戸惑うこともありません。

プレミアムナビには「全地図更新3年3回無料」サービスと1年間無料の「オペレータサービス」が付帯します。

メーカーや機種よって異なるのですが、一般的には一度の更新で10,000円程度かかるものが、3年間もしくは3回分も無料になるのは嬉しいですよね。

「オペレータサービス」とは日産の情報センターに常駐しているオペレータにスイッチひとつで、通信できるサービスのことです。

目的地の設定などカーナビの操作をサポートしてもらったり、緊急時にJAFをはじめとするロードサービスに連絡してもらったりできます。

5YEARS COATは必要なのか?


5YEARS COAT(ガラスコーティング)は普段あまり洗車をしない方や、回数を少なくしたい方には役に立ちます。

汚れが付きにくいですし、日頃の手入れが楽で、経年劣化が少なくてすみます。

逆にコーティングするデメリットですが、

・細かな傷や汚れが付着しても、コーティング被膜を削る研磨剤が使用できない
・費用がかかる(セレナで新車の場合は¥71,280)

くらいです。

頻繁に自分で洗車をする方であれば簡易コートと言われる、ゼロウォーターやスマートミストなんかでも十分だと思います。

必要そうだけど、実はいらないオプション

ハンズフリーオートスライドドア


ハンズフリーオートスライドドアは一見、最新で必要なのオプションのような気もしますが、91,800円と高額ですし、両手がふさがっている状態であんなに気軽に足を車の下に入れられるシチュエーションというのはそう多くはありません。

荷物や子供を抱っこしていればバランスが崩れて危なくなることもありそうです。

また、セットパッケージは以下のオプションが付いてきます。

  • ハンズフリーオートスライドドア〈助手席側〉
  • サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ
  • 全ドア連動ロック機能
  • ドアストップ機能
  • 16インチアルミホイール

どれもお金を出してまで付けたい機能ではありません。

LEDフォグランプ


ファッション性を考えると付けたいLEDフォグランプですが、大雨のときは暗くて危険になりますので、付けるのは思いとどまったほうがいいです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>セレナの値引き相場は?実際に試乗して評価、評判をチェック!

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ヴィッツのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ヴィッツを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにマッチしているのか、オススメグレードはどれか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>ヴィッツ値引き

>>ヴィッツおすすめオプション

HYBRID U/ HYBRID U“Sportyパッケージ”の特徴


Uはハイブリッド車で、エクステリアはフロントバンパーとロアグリルとヘッドランプとフォグランプカバーのデザインを変更しています。

ワイドとローのスタイルを強調していて、ダイナミックさと低重心感をアピールしています。オプションとして、Bi-BeamLEDヘッドランプを設定しています。

U“Sportyパッケージ”の走行性能は、新構造になったショックアブソーバーを採用しています。

ボディ各部のスポット溶接増し打ち等によって、ボディ剛性の強化してインストルメントパネル周りのブレースの板厚をアップしています。

U/U“Sportyパッケージ”の特徴


Uグレードではフロントフォグランプが標準装備されていたが、Fでは装備されていないです。

少しの機能の違いがあるが、見た目では大きな違いはないです。

外装とエクステリアからはUグレードとFグレードを見分ける事は、難しいです。

標準装備されているヘッドライトは、プロジェクター式のハロゲンヘッドライトを採用しています。

トヨタセーフティセンスCは、オプション設定委なっています。その分価格の安さが魅力的だが、安全装備を装着するとUグレードとの価格差が小さくなってしまいます。

HYBRID Fの特徴


特別仕様車はFグレードをベースにして、トータルコーディネートにこだわって内外装が作られています。

内装色はブラックとベージュの2種類から選択出来て、シフトレバーベゼルやオーディオクラスターパネル等にピンクベージュ塗装をしています。

ベージュではシフトレバーベゼルやステアリングベゼル等に、ピアノブラック塗装が施されてます。

両タイプ共に内装色と同色であるシルフィードシート表皮を採用していて、外板色は特別設定色の全6色を設定して、外板色と同色であるカラードフロントグリルや内装色に合わせた専用リヤエンブレムも採用されています。

F“Mパッケージ”は法人需要やレンタカー需要等を対象にしていて、価格は安いが一般のユーザーが選ぶグレードではないです。

F/F“SMART STOPパッケージ”/ F“Mパッケージ”の特徴


内装は落ち着いた赤で、女性向きのカラーになっています。幅広い年代に受け入れられるカラーで、シートのデザインもマルサラカラーを採用しています。

ベースがブラックでシックで落ち着いた雰囲気のあるシートで、上品さがある魅力的なグレードです。スマートキーはオプション設定になっていて、標準装備されているのは刺し込んで回すタイプのキーです。

ハンドルはウレタン製なので、雰囲気とマッチしないです。

フルオートエアコンが採用されているので、インパネの見た目やデザイン性を考慮すると格段に良いです。

HYBRID Jewelaの特徴


HYBRIDJewelaは見た目等にこだわる人には、オススメの1台です。内装色等にこだわって作られているので、他のグレードと比べると他にない色を採用していたりします。

上品さもあり、大人の雰囲気が醸し出されています。

Jewela/ Jewela“SMART STOPパッケージ”の特徴


jewelaは女性向けにドレスアップしたグレードで、内装色がピンクっぽい感じのバーガンディーという色が選ぶ事ができます。

この色はあまりないので、特別なグレードです。価格はUグレードと比べると、安価なので選びやすいです。

Jewela“SMARTSTOPパッケージ”は、同時期に登場した新型トヨタのパッソと比べると中途半端です。

大量クールドEGR等の低燃費技術は採用されていなくて、圧縮比もパッソの11.5に比べて11.0に下がっています。

平坦な道では問題ないが、坂道では動力性能が不足しているのが気になります。

おすすめはどのグレードか

オススメのグレードはハイブリッド車では、HYBRIDUです。

スポーティーな走りをしたい人には、HYBRIDU“Sportyパッケージ”がオススメです。運転が好きな人には、ダイナミックな走りができます。

女性にはF/F“SMARTSTOPパッケージ”が、女性らしい内装色になっていて年齢に関係なく乗れます。

上品であるので、大人の雰囲気を醸し出す事ができます。

見た目にこだわる人は、Jewela“SMARTSTOPパッケージ”にすると特徴的なデザインになっています。

ヴィッツを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

フィットのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

フィットを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、フィットに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

13G・特別仕様車Fパッケージ ファインエディションの特徴



<主な特別装備の内容>
●13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション
(13G・Fパッケージの装備に加えて)
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット付)

●13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション
(13G・Lパッケージの装備に加えて)
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・コンビシート(プライムスムース×ファブリック)&専用インテリア
・リアセンターアームレスト

フィットの最廉価タイプであるガソリン1.3GをベースにULTRシートやIRカット機能、UVカット機能付きのフロントガラスなどを装備したFパッケージに、ファインエディション専用の特別装備としてナビ装着用スペシャルパッケージとセンターアームレストが装備されます。

色は1.3Gから追加されず、プレミアムホワイトパール、クリスタルブラックパール、アラバスターシルバーメタリック、ブリリアントスポーティブルーメタリック、ミラノレッドのみとなります。外見には変化はありません。

13G・特別仕様車Lパッケージ ファインエディションの特徴



Lパッケージファインエディションはフィットの最廉価タイプであるガソリン1.3GをベースにFパッケージを追加して、予防安全装備とサイドエアバッグのあんしんパッケージ、LEDヘッドライト、クルーズコントロールなどを追加したLパッケージに、ファインエディション専用の特別装備としてプライムスムースとファブリックを使用した専用のコンビシートとナビ装着用スペシャルパッケージとリアセンターアームレストが装備されます。

色は1.3Gから追加されず、プレミアムホワイトパール、クリスタルブラックパール、アラバスターシルバーメタリック、ブリリアントスポーティブルーメタリック、ミラノレッドのみとなります。

13G・特別仕様車Fパッケージ コンフォートエディションの特徴



13G・特別仕様車Fパッケージコンフォートエディションはフィットの最廉価タイプであるガソリン1.3GをベースにULTRシートを装備したFパッケージに、ファインエディション専用の特別装備として窓ガラスの遮熱装備である360°スーパーUV・IRカットパッケージと運転席&助手席シートヒーターが装備されます。

色は1.3Gから変更され、プレミアムホワイトパール、クリスタルブラックパール、アラバスターシルバーメタリック、、特別仕様専用色のプレミアムディープモカパール、プレミアムクリスタルレッドメタリック、プレミアムピンクパールが選べます。

RSの特徴



RSはフィットの1.5リッターガソリンエンジン搭載車のスポーティモデルで、6速マニュアルとCVTが選べ、外見は専用テールゲートスポイラーやサイドシルガーニッシュ、フォグランプ、RSのエンブレム、16インチアルミホイールなどが装備されます。

サンセットオレンジIIという専用色が設定されます。シートも専用のものになっており、ペダルも専用のステンレス製のものが装備されます。

あんしんパッケージやLEDヘッドライトなどグレードによってはオプションとなっている装備の多くが標準装備されています。

15XLの特徴



15XLはフィットの上級グレードでRSからスポーツ系の内装や外装、パドルシフトなどを取り除いた装備となっていますが、リアセンターアームレストが標準で装備されます。

あんしんパッケージやLEDヘッドライトなどグレードによってはオプションとなっている装備の多くが標準装備されています。専用色としてミスティックガーネットパールという紫系の色が用意されます。

窓ガラスの遮熱装備である360°スーパーUV・IRカットパッケージは装備されず、フロントドア、ウィンドウのみ同機能のスーパーUV・IRカットガラスが装備されます。

おすすめはどのグレードか

1.3リッター車であればFパッケージコンフォートエディションは最新の特別仕様車だけあって、ガラスの遮熱性能などに力が入っており、走行性能や燃費性能は他の1.3リッター車と同等で、あんしんパッケージも装備できるという点ではおすすめ度が高いです。

ついでLパッケージファインエディションは基本装備が充実していて4人乗車が多い方にはリアアームレストの装備面で快適性が向上している点などおすすめです。

RSは独自のスタイルを持ちエンジンも高性能なので1.3シリーズは比較対象ではなく、RSが気に入った人向けという感がある一台です15XLは装備の全部のせに近いですが、パワーの有るエンジンで価格と燃費面でどうしても1.3シリーズにに劣るため走行状況によってはおすすめです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フィットの値引き相場レポート!評価、評判をチェック!

フィットを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

フィットのおすすめオプション10コとナビをご紹介!後付けできないメーカーOP6コのうち選んでおきたいのは…

2021年で登場から20周年の節目を迎えるホンダを代表するコンパクトカーフィット現行モデル2020年フルモデルチェンジを受けた4代目モデルです。

かつてシビックから主役の座を奪取した人気モデルですが、直近2021年販売動向を見ると”曇り”といった評価でしょうか。月販平均で5000台に届いていない実績は、月間目標台数1万台を掲げているモデルとしてはやや寂しい数字。背景には同じホンダフリードコンパクトSUV人気を受けて、登場後5年を過ぎてもなお6000台/に迫る売れ行きであったり、下には説明不要の日本一番売れているクルマN-BOXが控えていたりとメーカーラインナップ的にも”あおり”を受けているところはあるようです。

そんなフィットですが販売面だけでは語れない実力の持ち主で、ライバルと比較して最も広い後席居住性3気筒が主力のセグメントにあって4気筒エンジンを積む静粛性センタータンクレイアウトによるラゲッジ広さ多彩なアレンジ。さらにe:HEVという2モーター式上級ハイブリッドシステムなど、看板車種の名に恥じないスペックを備えたモデルです。

20周年特別仕様車やスポーティなモデューロXを追加し、販売を再加速させたいフィット。今回のクルドラでは実際に購入するときに気になるフィットの豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行フィットってこんなクルマ

現行フィット先代モデルのアグレッシブなデザインから一転、癒し系とも取れるキャラクターラインの少ないプレーンなエクステリアとなっています。親しみを感じさせるヘッドライトと逆スラントしたノーズ部子イヌ系。極細のフロントピラーによりグラッシーなキャビンを実現しながら、リヤウィンドウの傾斜は強めで箱っぽさを解消しています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

インテリアデザイン水平基調のダッシュボードと極細ピラーによる視界の良さを訴求。液晶ディズプレイ化によるメーターバイザーレスな仕上げや2本スポークステアリング水平基調をより際立たせます。多くのグレードでインパネトリムソフトパッドが多用され、空調ユニット小型化で足元スペースも広々。コンパクトカーの範疇にとらわれないクッション厚を持つシートによる乗り心地も大きなセリングポイントです。

パワーユニットは先代からキャリーオーバーされた1.3ℓ直4ガソリン1.5ℓ直4ハイブリッド2種。注目はハイブリッド先代1モーター式i-DCD”からアコードやオデッセイらと共通の2モーター式e:HEV”に変わりました。このハイブリッドはエンジンが発電に徹する「シリーズ式ハイブリッド」を基本としながらも、高速道路等では効率の良いエンジン直結で走ることもできるシステム。後発の新型ノートもシリーズ式ハイブリッドのe-POWERですが、シーンに合わせてエンジンでも走れるところがフィットのシステムの強みです。

引用:https://review.kakaku.com/

フィットのグレードと価格

フィットの2021年末時点のグレード価格は以下のとおりです。

上記のとおり6タイプが用意されています。グレードというよりはスタイルといった提案になっていて好みライフスタイルに合わせて選べるようになっています。

21年6月追加となった特装車モデューロXを除く5つのモデルをざっと説明すると、最も簡素廉価、法人ユースも見込む「ベーシック」、シンプルながら内装を中心に素材装備を充実させた「ホーム」、内外装に鮮やかな差し色を加え、撥水加工シートを採用するなどスポーティさを演出した「ネス」、専用バンパーグリルルーフレールを持ち、高められた地上高などSUV風な「クロスター」、本革内装上級装備などラグジュアリー仕立ての「リュクス」の5タイプです。この5タイプにメカニカル的な差はなく、いずれにも2つパワーユニットFF4WD駆動方式が選択できるため、あくまで”見た感じ”でどれをチョイスするかになります。

誕生20周年記念特別仕様車も気になる!

フィット2021年次小改良で、車載通信モジュール「Honda CONNECT」を使ったコネクテッドサービス「ホンダ・トータルケア・プレミアム」の充実が図られ、車内Wi-Fiなどを利用できるようになりました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

このタイミングでフィットのデビュー20周年を記念した特別仕様車である”カーサ”と”メゾン”も発売されました。特に期間台数などの制限は明確にされていませんが、両モデルともに「ホーム」をベースとしていて、カーサはレッドステッチをアクセントとした専用シートなどでスタイリッシュなデザインを追求。

一方のメゾンはグレー×ベージュの専用シートを採用していて、華やかなイメージをウリとしています。他にもシートヒーター専用カラー16インチアルミ同カーペットなども付属し、ベースのホームからおよそ15万円高のバリュープライスになっています。

フィットのメーカーオプションはどうなってる?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますが。

フィットに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

フィットはスタイル毎で若干装備が異なることもあり、同じオプションでも価格組み合わせに違いがあってやや複雑です。ただメーカーオプションの数自体は6アイテムと少なめ。各オプションの特徴とおすすめポイントをご紹介します。

Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ

こちらはベーシック用のオプションとなり、それ以外のスタイルには標準装備されています。その名のとおりホンダのオーディオアクセサリー「ギャザス」のナビディーラーオプション選択する場合に必要となるアイテムです。このアイテムがあれば緊急通報システム車内Wi-Fiなど Honda CONNECTの先進機能をギャザスナビでも使うことができます。

しいて言えばフィットベーシック購入する方で、オーディオは買ってもナビを付ける予定はない、もしくは社外ナビ購入予定なら必要はありません。

Honda CONNECTディスプレイ+ETC2.0車載器

2021年小改良時追加設定されたメーカーオプションです。従来フィットオーディオレスの設定なため、ディーラーオプションギャザスシリーズなどから選択するのが一般的でしたが、このオプション追加になったことから有力な選択肢となりました。

最近ではトヨタマツダなどでディスプレイオーディオ標準化する傾向が見られますが、ホンダでもメーカーオプションで用意してきた格好です。しかもホンダディスプレイナビシステムも備わっていて、他メーカーがスマホナビ連携を基本とするのとは違っています。そのため価格設定もやや高めですが、9インチ大画面であることや3ビュー切り替え式のリアカメラETC2.0車載器フルセグTVまでセットになっているのは見逃せません。

残念ながらCDDVDなど物理メディアの再生プレーヤーが省かれているため、音楽Apple CarPlayなどのスマホ連携USBメモリ等に依りますが、この点は他メーカーのディスプレイオーディオでも同じです。

なお5スタイルの内、ネスリュクスを選ぶ場合はこのオプションを選択すると、次のプレミアムオーディオが自動的に組み合わされます。

コンパクトカーでも音に拘るなら「プレミアムオーディオ」

高級車上級モデルには専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されますが、その傾向はコンパクトカーにも波及し、先日発売された日産ノートオーラにはBOSEブランドのオーディオが設定されました。

遅ればせながらフィットにも2021年小改良時に、コンパクトな車体に合わせて専用設計された独自の「プレミアムオーディオ」がメーカーオプションで用意されています。

このシステムはアーティストの創り出した音楽をそのまま再現すること=忠実な原音再生を目指し、高性能パイオニア社製アンプを採用。スピーカーは車内8カ所に設置され、のエキスパートによりフィット車内特性に合わせたチューニングが施されています。

クルマの中とは思えないほどの臨場感あふれるサウンドスケープが愉しめ、ドライブ時間をより充実したものにしてくれます。

ベーシックを除く各スタイルで選択できますが、ホームの場合はHonda CONNECTディスプレイ+16インチアルミホイールとの組み合わせ。クロスターの場合はHonda CONNECTディスプレイ+ルーフレールとの組み合わせで選ぶことになります。ネスリュクスに関しては前段のとおりですが、いずれのスタイルでもセットになっているため単独でチョイスできないオプションです。

ベーシックの目元を引き締める「フルLEDヘッドライト」

フィットベーシックを除くすべてのスタイルLEDヘッドライトになっていて、わんこ顔に重なるデザインです。ただベーシックガソリン車だけは標準がハロゲンライトになっているため、フロントの表情もやや違います。

引用:https://wansoku.com/

そのヘッドライトメーカーオプションで「フルLEDヘッドライト」にすることもできますが、このオプション単独では設定できません。上の図表のとおりHonda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージか、同ディスプレイ+ETC2.0車載器との組み合わせになっているため、オプション価格も高めでむしろLEDヘッドライトがオマケのような感じです。

ベーシックを選択する方はコストにもシビアでしょうから、このオプションを付けるならホーム以上のスタイルをはじめから狙っていくパターンが多いでしょうね。

クロスターのSUV感アップなら外せない「ルーフレール」

クロスオーバーらしいホイールアーチプロテクターが付く全幅の関係で、5つのスタイルの中で唯一、というよりフィット史上初3ナンバー登録となるクロスターグリル付フロントマスク専用前後バンパー樹脂ホイールアーチなどのディテール面だけに止まらず、標準系より25mm高められた160mm最低地上高を持つコンパクトSUVです。

引用:https://clicccar.com/

そんなクロスターのエクステリアをさらに魅力的に見せるアイテムがメーカーオプションの「ルーフレール」。実際、フィットをレジャー等でアクティブに使いたい方だと、標準のラゲッジルームだけでは収まらない荷物も出てくるでしょう。

そんなシーンではルーフキャリア類が頼もしい味方ですが、そのためのベースとなるルーフレールは必需品。フィットではクロスターにしかそのオプション設定がないため、クロスターをチョイスした方にはオススメです。

ホームの足元をスタイルアップしたいなら「16インチアルミホイール」

フィットベーシックホームを除いて16インチサイズタイヤアルミが装着されています。アルミサイズも大径化が進みつつあり、コンパクトカークラスでも16インチは珍しいサイズではなくなってきています。

ホームを選んだとき、足元も他のスタイル同様に16インチを履きたい方にはメーカーオプションで設定があります。形状はネスに標準のものと共通で、フィットのエクステリアにマッチしたスポーティなデザインです。

引用:https://www.goo-net.com/

ちなみにこちらの16インチアルミ単独でも選択できるのですが、ホームに「プレミアムオーディオ」を選びたい場合は「Honda CONNECTディスプレイ+ETC2.0車載器」も含め3アイテムセットの購入が必要となります。

ディーラーオプションもセット販売多し

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門の会社が担当していることもあり、そのアイテム豊富なラインナップになっています。メーカーオプションも組み合わせによるセット販売が多めでしたが、ディーラーオプションについても同様にパッケージ化されたものがいくつもあります。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、単品で必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージで購入すると割引価格が設定されていて、一式で揃えたい方にはお得になっています。

ではそのディーラーオプションの中からオススメのアイテムをご紹介しましょう。

カジュアルなスポーティに仕立てる「スポーツパッケージ」

引用:https://www.gqjapan.jp/

フィットのラインナップには新しく追加になったメーカー謹製スポーツモデル「モデューロX」がありますが、フィットのキャラクターに照らすとやや過度なスポーツネスを感じる方もいるでしょう。

そうした方にオススメしたいのが「スポーツパッケージ」です。オプションカタログのイメージではネスを意識した仕様となっていますが、もちろんホームリュクスにも装着可能です。カタログ画像では前後およびサイドロアスカートテールゲートスポイラーが装着され、グッと低く構えたスタイリングになります。

そしてグリルレスが基本のフロントマスクへ、フロントグリルブラックエンブレムを加えると、元の”癒し系ルックとはまるで違ったキャラクターを感じさせてくれます。このグリルエンブレムアルミ製スポーツペダルを加えた3点が「スポーツパッケージ」になっていて単品購入よりも5千円近くお得になっています。

引用:https://response.jp/

ぜひ、先のロアスカート類と組み合わせてカジュアルスポーティを完成させてください。

あなたの遊びゴコロを装う「CROSSTARパッケージ」

メーカーオプションルーフレール項にもあるとおりクロスターはシリーズ一番の個性派モデル。流行りのSUVルックをまとい、他のスタイルでは選べない専用アクセサリーが目白押し。まずはクロスバーがマストアイテムでしょうか。メーカーオプションルーフレールと合わせ技になりますが、何を積むにしてもこれが基本。あとは必要に応じてルーフボックスアルミラックスキーサーフボードなど趣味に合わせたアタッチメントを選ぶだけ。そうしたキャリア系は社外品はもちろん純正アクセサリーにもしっかり用意されています。

パッケージ化されているアイテムはフロントリアロアガーニッシュLEDフォグライトを加えた3点セット。これらを同時に装着するなら「CROSSTARパッケージ」としてお得な価格設定がされています。

引用:https://www.a-kimama.com/

パッケージだけでも絵になりますが、余力があればサイド用ロアガーニッシュボディデカールを加えれば、クラスレスな雰囲気をたたえたクロスオーバーSUVに仕上がります。

上質さと心地よさを究める「ラグジュアリーパッケージ」

5つスタイル中、もっとも上級感を訴求しているのがリュクスです。他のスタイルではメーカーオプションでも選べない本革シートインテリアカラープラチナ調クロームメッキドアミラー専用アルミシートステアリングヒーターワイヤレス充電器なども奢られるモデルです。

引用:https://kuruma-news.jp/

そんなリュクスをイメージしてセットアップされたのが「ラグジュアリーパッケージ」です。

構成はインナードアハンドルドアポケットイルミネーションフットライトサイドステップガーニッシュオートリトラミラー4点。ラインナップから分かるとおりライティング関連のアイテムが揃います。

昨今は輸入車のハイブランドを中心に車内イルミアンビエントライトが注目されています。中には50色以上のカラーで車内を彩るものもありますが、ようやく国産車もこうした光モノオプションが増えてきました。フィット用のイルミ類はホワイトブルー2色展開。カタログではホワイト推しのようで、白いLED光がキャンドルのような暖かみのあるやわらかな光車内を照らします。

オートリトラミラーは実用品で、ドアロックと連動してミラーが自動で格納。乗車時にはアンロックすると自動で展開する便利アイテムです。

乗降時にスイッチ操作ミラーを開いたり閉じたりする手間がなくなり、落ち着いたゆとりを感じさせるところがリュクス的でしょうか。もちろんこれらパッケージアイテムリュクス以外のスタイルでも取り付けることはできますよ。

キズと汚れから愛車を守る「プロテクションパッケージ」

日常のちょっとした油断から愛車キズを付けてしまった経験はどなたにもあるでしょう。そんな”ちょっとしたトラブルを未然に防いでくれるアイテム4選が「プロテクションパッケージ」です。
内容はドアハンドルプロテクションフィルムドアエッジプロテクションフィルムリアパネルライニングカバーラゲッジソフトトレイの組み合わせ。

ドアハンドル用は、思いのほかなどで細かい傷が付いてしまうドアハンドル裏側をクリヤーのフィルムでしっかりガードする定番商品。

逆に少し珍しいのはドアエッジ用プロテクションフィルム。これまではドアエッジモールなどが主流でしたが、プロテクション性能は高くてもややドア外周後付け感がありました。それをクリヤーのフィルムに置き換えることで、キズのガードだけでなく見た目もスッキリし、クルマのフォルムに影響を与えません。これからの主流になりそうです。

あとの2点ラゲッジ回りキズ汚れから守ってくれるお馴染みアクセサリー。これら4点をまとめてお求めならお買い得なパッケージ価格で手に入れることができます。

好みで組み合わせもできる「センターコンソールボックス」

フィットセンターコンソールリュクスにだけアームレスト付ボックスが標準になっていて、それ以外のスタイルでは浅いトレイ状になっています。そのままでも小物を置いておくことはできますが、しっかりと固定しておきたい方には様々なコンソールオプションが用意されています。

5つあるアイテムは、コンソールコンビネーションとして同時装着できる組み合わせもあり、ご自身のニーズに合わせてセッティングできます。

ニーズが高そうなのは容量の大きなコンソールトラッシュボックスコンソールスマートフォントレイのコンビネーションって気がしませんか?

ディーラーオプションのナビを選ぶならこのパッケージ

2021年小改良フィットにもメーカーオプションナビが設定されたのは前述のとおりです。どのメーカーでもそうですが、メーカーオプションナビが設定されると販売店で取り付けるディーラーオプションナビ価格面では若干不利になる傾向です。フィットにも当てはまりメーカーオプション9インチディスプレイナビは、ディーラーオプションの「9インチプレミアムインターナビ」よりも低め価格設定。さらにその価格でETC2.0車載器まで込みですから価格面メリットは大きいです。

もちろんディーラーナビを選ぶポイントもしっかりとあって、大きいメリットはCDDVDなどの音楽ソース再生できるところでしょう。

引用:https://wansoku.com/

今は音楽データ化して楽しむのが主流でしょうが、中には圧縮音源より生のディスクに魅力を感じる方もいるはず。そうでなくてもディーラーナビならCDを次々にナビ本体録音していくこともできます。さらに渋滞時お子さん対策としてDVD上映が必要というご家庭もあるのでは。

商談時の値引きネタオプション用品からのサービスを引き出せば、メーカーオプションとの価格差も縮まることも期待できますしね。

またフィットでは9インチプレミアムインターナビドライブレコーダー後方録画カメラを組み合わせた「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」が用意されていて、合わせて買えばお得に手に入れることもできます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ホンダフィットおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フィットの値引き相場レポート!評価、評判をチェック!

フィットを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

アクアのおすすめオプション13コとナビをご紹介!後付けできないMOPで付けておきたいのは…

今から約10年前初代アクアが誕生し一気にハイブリッド車市場へ浸透させる立役者となりました。当時でもプリウスの知名度は高いものがありましたが、Cセグメントカローラより上級というイメージのため価格で二の足を踏む層も多かったようです。そこへプリウスと同じハイブリッドシステムを積み、Bセグコンパクトハッチバックだけに価格も魅力的なアクアは、売れるべくして売れまくりアッという間にベストセラーカーの仲間入りを果たしました。

時は流れ2021年二代目アクアが登場。この10年の間に自動車市場は大きな変化を遂げ、もはやハイブリッドはフツーのクルマとなり、ライバル各社はもちろん、同門でもヴィッツから転身したヤリスなど非常に近いポジションセグメント似たモデルが存在しています。そうした環境の中、新型アクアは活路として”国内専用モデル”として日本最適化へシフトすることでヤリスとのすみ分けを狙います。

トヨタはもちろんのこと、クルマ業界もグローバルモデルでしか生き残れない状況ですが、以外だと日本専売アクアは貴重な存在。初代に続いてまたも大ヒットの予感です。

今回のクルドラではトヨタアクアを実際に購入しようとした際、気になるオプションについて厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

二代目アクアのプロフィール

大ヒットモデル続編を造るのは難しいものですが、アクアは新世代のGA-Bプラットフォームを採用、駆動用電池世界初の技術を盛り込み、最新の予防安全技術も全車へ標準化するなど全方位的進化を果たしました。

一方でエクステリア全長に変化はなく、パッと見にはキープコンセプトにも映りますが、細部のディテール表現はアップデートされ、クラスレス上質感さえ漂います。

引用:https://www.webcg.net/

ライバル??のヤリス凝縮感のあるフォルム重視の作り方なのに対し、アクアは前後の伸びやかさとタイヤを四隅に寄せた安定感を訴求。強面(こわもて)クルマの多い中、親しみやすさのあるマスクもキャラクター的にマッチします。

インテリアはクラスらしいシンプルでモダンな造形ですが、ソフトパッドオーナメント素材にこだわり、初代に比べて確実にワンランク上のモデルへと深化しました。
目を惹くのは上位グレードに設定された10.5インチディスプレイオーディオ。コンパクトクラスでは破格のサイズ感であり、自動駐車支援機能など視覚情報の多いアクアには有意義な装備です。

かつて初代世界NO.1燃費を記録していますが、相対的に好燃費車が増えた現在では燃費の絶対値はそれほど重視されなくもあり、アクア燃費以外でのセリングポイントが求められます。

引用:https://www.netz-nishinihon.jp/

ハイブリッド車らしいアンサーとして、二代目では1500W100Vコンセントによる外部給電システム全車標準装備されました。災害時にエンジンを掛けずとも家電が使える外部給電は、EV車ハイブリッド車にかなり期待される部分。但し、コスト面からコンパクトクラスではオプション設定がやっとという状況でしたが、アクアはそこをブレイクスルーしてきました。

毎年大小災害の起こる日本にこそ必要な装備であり、量販車種に設定されてこそ意義があるというトヨタの矜持が感じられます。

二代目アクアのグレードと価格

アクアグレード価格は以下のとおりです。

アクアグレード展開は上記のとおり4種類。パワートレーンは全車共通1.5ℓ直3DOHC+モーターになります。いずれのグレードにもFF4WDが用意されています。

アンダー200万円の法人ユースも見込まれる廉価グレードB“でも先進安全装備「Toyota Safety Sense」や先の外部給電システムLEDヘッドランプ7インチディスプレイオーディオ標準なので、普段使いなら十分いけますね。

アクアに選ぶべき満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、アクアメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

アクアのMOPは、トヨタ車らしくグレード毎にかなり細かく設定されていてオプション価格も比較的リーズナブルです。2つのパッケージオプションが設定されているほか、一部セット装着が必要、あるいは同時装着不可となるものもあるため、選択には気を使うところですがクルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

より快適な運転環境を整える「コンフォートパッケージ」

ウレ線となりそうなGおよびXグレードに用意されたメーカーパッケージオプションの「コンフォートパッケージ」は、主に運転席周りの快適装備を充実させた内容です。

グレードによるオプション価格差は、このパッケージを選ぶとXシートドアガラスなどが上位G同一のものに変更される仕様になっているためです。その他、Xには車内の空気環境を整えてくれる「ナノイーX」も上位モデル同様に加わります。一方、Gグレードだけには、冬場に嬉しいステアリングヒーターがパッケージに含まれています。

GX両方に設定がある内、シートヒーター助手席シートバックポケットシートアンダートレイはその名のとおりですが、個性的なのは運転席イージーリターン機能。これは運転席足元のスライドレバーで好みのシートポジション記憶させておける装備です。乗車の際、シート横のメモリーレバーを操作することで記憶させた位置に簡単に戻せ、いちいちシート再調節する手間が省けます。

意外と便利!癖になりそうな「ターンチルトシート」

シート関連でもう一点。「ターンチルトシート」は2020年に新型ヤリスが発売されたタイミングでトヨタ初採用となったオプション。これを選択すれば、カンタン操作でシート回転しながらチルト(傾く)する機構が装備できます。この手の装備は各メーカー共、福祉車両に用意がありましたがトヨタでは標準モデルへの装備品として展開させています。

確かに福祉用途に限らず、あれば便利な装備。特にタイトスカートをはいている時や和服を着ている時の乗降時に役立ちそうなのは容易に想像できます。

また、身体をひねる動きが少なくなることから足腰への負担軽減にも貢献してくれるはずです。回転&チルト後のシートは、背もたれを軽く押すことで車内に戻せる機構もあり利便性は高いでしょう。

こちらもGXオプション価格がありますが、これはオプション選択した場合にXシートヘッドレストセパレート型G同じシートへ変更されるためです。
なお、このオプションを付ける場合には前項のコンフォートパッケージに含まれる運転席イージーリターン機能が、装置の兼ね合いから省かれます(一応パッケージ代金も少し減額)。

トヨタ初の高度駐車支援システム「トヨタチームメイト」

駐車得意な方には特に必要性がない機能かも知れませんが、ヤリストヨタ車初装備となった「トヨタチームメイト」がアクアにも設定されています。
駐車したいスペースの横に停車後アドバンストパークスイッチを押して駐車位置を確認。その後、開始スイッチを押すとカメラソナーによって周囲を監視しながら、ステアリングアクセルブレーキ操作を制御し、駐車操作をアシストして駐車を完了させます。

引用:https://jikayosha.jp/

そう、これまでのシステムと決定的に違うのはステアリング操作アシストだけでなく、アクセルブレーキ操作までシステムが行う点です。こうなるとドライバーのすることは前進・後退シフト操作だけになります。

併せて駐車枠等のない場所でも車載カメラがその場所を記録。以後その場所を”駐車スペース“と認識させることもできます。こちらはなんと世界初!となる機能であり、”新しいモノ”好きの方なら付けるしかないオプションでは?

安全装備をコンプリートするにはこのオプション

アクアは先進安全装備パッケージの「Toyota Safety Sense」が全車標準装備です。少し前にあったToyota Safety Senseを省いて価格訴求するような廉価グレードは、もはや用意がなくなりました。

但し、一部プラスアルファとなる予防安全装備メーカーオプションで設定されています。有償とはなりますが一度事故を起こせば、オプション代金など吹き飛ぶような修理代賠償が発生する可能性もあり、ここは追加料金を投じてでも考えるべきではないでしょうか。

アクアに残る安全装備関連のメーカーオプションは、ブラインドスポットモニター&パーキングサポートブレーキです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ブラインドスポットモニターは隣を走る車両をレーダーで検知し、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーター点灯させて注意を促してくれる装備ですが、今回アクアには追加機能として停車時警報を設定。車両を停めて降車する際、開けたドアに対して後方からの接近車両(自転車も含む)が衝突する可能性が高いと判断した場合、インジケーター点滅ブザーによって注意を喚起します。

パーキングサポートブレーキは【前後方静止物】と【後方接近車両】の両方に対応しており、前者はアクセルの踏み間違いなどの急な飛び出しを抑制する機能。後者は駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知注意を喚起してくれる装備で、万一のときは自動的ブレーキ制御まで行ってくれます。

なお、このオプションは他のメーカーオプションと組み合わせることが必要で、グレードにより多少差異があるもののトヨタチームメイトもしくはパノラミックビューモニターとのセットが要件付けられています。

ついに大台超え!?「10.5インチディスプレイオーディオ」

クルマに車載モニターが載るようになって久しいですが、情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。それはナビ操作画面であっても、オーディオ空調操作画面であっても同様です。

引用:https://www.webcg.net/

今やディスプレイ大画面化は軽自動車でも9インチ台へ突入しており、あまり驚かなくなってきましたが、アクアコンパクトクラスでは最大10.5インチを導入。インパネ中央部に最適配置され、大画面ながら視界を邪魔しません。もちろんスマートフォンとの連携機能にも優れナビ音楽などスマホアプリを大きなディスプレイで操作できます。

並べると標準7インチディスプレイとのは明確。Gグレードにしか設定ができない(Zは標準)のが残念ですが、コレがわずか38,500円のアップで選択できるのはバーゲンプライスでしょう。断然オススメです。

アルミホイールはメーカーオプションがお得!

アクアZグレードを除き、全グレードで樹脂フルキャップ付スチールホイールが標準。そのためアルミホイールメーカーオプションディーラーオプションでの選択になります。価格だけで考えれば、標準装着フルキャップスチールホイール差額分が吸収されること、販売店での取付け工賃不要なことなどから当然メーカーオプションお得になっています。

引用:https://autoc-one.jp/

例えばGグレードディーラーオプション15インチアルミを付けようと思うと4本分52,500円工賃約22,000円が必要ですが、メーカーオプションなら49,500円のみ。Zグレードは標準でも15インチアルミなため、メーカーオプション16インチアルミ化しても差額は小さくわずか39,600円です。

もちろん肝心のデザイン好き嫌いがあるでしょうから、安くても形が気に入らない等あれば純正アクセサリーモデリスタ社外品から選択するしかないですけどね。

他人と違うアクアに仕上げるディーラーオプションをチェック

トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

控えめなルックを個性派に変える「モデリスタパーツ」

まずエクステリア関連ではトヨタ定番のエアロ等ドレスアップパーツからご紹介。

トヨタ車の純正エアロパーツにはモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多いのですが、アクアについてはモデリスタ製品のみのラインナップになっています。

モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望を具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリア、インテリア共に高いクオリティが評価されています。

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは、標準ボディロハス的な雰囲気を一気にボーイズレーサー風に見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントスポイラーサイドスカートリヤスパッツを組み込むと地上高がグッと引き下がるような印象となり安定感が増します。

このルックスなら足元15と言わず16インチサイズにはアップグレードしたいところ。モデリスタ16インチサイズアルミ&タイヤがベストですが、やや値が張るので前項のメーカーオプション16インチを選んで節約しますかね。

なお、そこまで派手にしたくないという方には上記装着用品エアロパーツを省き、メッキ系パーツ5点により構成される「クールシャインキット」で各部キラリと光るワンポイントのドレスアップを考えるのもアリですね。

ラゲージを有効活用できる「アジャスタブルデッキボード」

コンパクトハッチバックでもラゲージは”オマケ”というわけには行きません。いざという時にはしっかりと荷物を飲み込んで欲しいところ。

そんなアクアラゲージルームを有効活用するには、アジャスタブルデッキボード(2段デッキ)がオススメ。可動式のデッキボード上段下段2段階に調整でき、上段にセットしてリヤシートを倒せばフラットな空間が出現。大きなものや長尺物に便利です。またその際デッキボード下床面との空間ができますから、下の画像のようにそこを小物収納スペースなどで活用できます。

ボード下段にセットすれば、背の高いものを積み込むことも可能で、正にアイデア商品です。

引用:https://ascii.jp/

定番用品はベーシック「いちおし」セットでお得に購入

アクアにはフロアマットサイドバイザーナンバーフレームセットベーシック用品3点をまとめた「いちおし」セットが用意されています。

フロアマットの違いによってタイプAタイプBに分かれていますが、新車購入時には定番化されているアイテムばかりなので、まとめ買いなら少しお安くなります。

この中で注目フロアマット。定番のマットも時代の変化と共に高機能化しており、アクアに用意されるマットも「アピール」「デラックス」どちらとも、消臭・抗菌・抗ウィルス・抗アレル物質の機能を備えたPlatinum Clear対応で安心して使えます。ちなみに「アピール」はZグレードのメーカーオプション「合成皮革パッケージ」の内装色に合わせたカラーリングになっています。

また、ワンポイントで効いているのがフロアマットに付くメタルネーム。画像の5色が用意されアクアボディカラーに合わせてカラーコーディネートできるのがお洒落ですね。

冬場に重宝、ありそうでなかった「霜取りウォッシャー」

霜取りウォッシャーは、フロントガラスに付着したを温かいウォッシャー液ですばやく溶かしてくれるアイテム。寒い地方に限らず、冬場の朝などにヤカンのお湯を掛けてを溶かす方は多くないですか?筆者もウォッシャー液お湯だったらな、と思いながら通常のウォッシャー液でグズグズと溶かしていました。

この霜取りウォッシャーは、原理は単純でウォッシャー液加熱&保温する装置。単に加熱するだけでなく、魔法瓶と同じ真空断熱容器の中にウォッシャー液を蓄えておくのがポイント。容器の中には電熱線が入っており、走行中加熱&保温しておいて次回始動時に備えます。極寒の朝でもウォッシャー液30℃位には保たれているとのこと。

からうろこのこのアイテム、トヨタ車ディーラーオプションとして全モデルに拡大しています。

引用:https://autoc-one.jp/

フォグランプは色が変えられるバイカラーの時代

アクアトップグレードを除きフォクランプは未装備なので、ディーラーオプションで選択します。

単色(ホワイト)のLEDフォグランプもありますが、オススメバイカラーLEDフォグランプです。2パターンの発光色ホワイトイエロー手元のフォグランプスイッチ操作で切り替えができます。特にイエロー色悪天候時(雨や雪、霧など)に周囲へ自車の存在をいち早くアピールし運転をサポートします。ひと昔前はイエローホワイトを決め打ちして購入しないといけなかったものですが、良い時代になりました。

但し、構造上の理由はわかりませんがこのフォグランプを取り付けるなら、前項の霜取りウォッシャー同時装着できない設定になっていますのでご注意ください。

引用:https://share-style-official.com/

多くて困ることはない端子増設は「車種別電源BOX

フロントコンソールサイドに取り付けるアクア専用設計の「電源BOX」です。アクアには標準で充電用USB端子1~2個付いていますが、家族四人以上で出掛けるようなシーンでは物足りないこともあるでしょう。

この電源BOXはクルマのアクセサリーソケットを使用し、USB TYPE-A急速充電対応USB TYPE-C、そしてアクセサリーソケット1口増設することができます。

カー用品店にもこうした増設アクセサリーは売られていますが、それらに比べるとさすが純正品だけあって内装にもピッタリとフィットしていて、取付け自体も両面テープによるので穴あけ加工など不要なところも嬉しいですね。

標準の端子センターコンソールボックス内にあるので、それがコンソールサイドという使いやすい場所になるのもメリットでしょう。

引用:https://221616.com/

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

最新のトヨタ車に共通のオーディオアイテムとして「ダブルツィーターシステムプラス」があります。かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムに力を入れてきました。今でも上級車種レクサスモデルにはプレミアムサウンドシステムとして用意がありますが、ベーシックモデル群にはディーラーオプションでこのダブルツィーター方式が広く設定してあります。

アクアにあるのはダブルツィーター高性能別体アンププレミアムドアウーファーからなるパッケージです。

システムの特徴は運転席助手席で左右から到達するタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。車種専用音響チューニングもされていて、尚且つボーカルサウンドに厚みと迫力を持たせる信号処理もあり、ステージを間近で見るような臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

トヨタ自慢のT-Connectナビゲーションはナビキットで用意

アクアは全車にディスプレイオーディオ標準装備されています。そのためディーラーオプションではそのディスプレイに表示させることができるナビキット3種類用意されています。

どちらを選んでも通常のナビゲーション機能は同一ですが、「T-Connectナビキット」ならT-Connectスタンダードサービスが全て使えるのが特徴。特に「エントリーナビキット」にはない3年間無料新しい道路情報を自動ダウンロードしてくれる「マップオンデマンド」や、ビッグデータを活用した地図データで最適なルート探索をしてくれる「ハイブリッドナビ」などは魅力的です。最上位の「TV・オペレーター付T-Connectナビキット」には、さらにオペレーターサービス5年分フルセグTVが追加されます。

スマホナビではなく、従来と同じ使い慣れた車載ナビ操作感地図表示を希望される場合には、ナビキットを選んでもいいと思います。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

但し、アクアにはコネクテッドカーとしてDCM(専用通信機)も搭載されているので、SmartDeviceLinkを経由してスマートフォンでやりたいことがディスプレイ上で直接操作可能です。ナビ案内はもちろんのこと電話メッセージ音楽などのアプリを利用できる他、ナビキットを買わなくてもエントリープランに加入すればトヨタ自慢T-Connectサービスも利用できます(最初の5年間無料!)。

ここまでディスプレイオーディオ利用環境が整っている以上、アクアおすすめナビはスマホ利用によるコネクテッド方式が最もリーズナブルかつ、今後はクルマナビのスタンダードとして定着していくでしょう。

引用:https://gazoo.com/

以上、トヨタアクアおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

新型アクアの値引き相場レポート!

アクアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ハスラーの厳選おすすめオプションはどれ?軽SUVの魅力度をアゲるマストアイテムはコレ!

2014年に誕生した初代スズキハスラーは、広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアウインタースポーツなどのレジャーにも応えるタフな走行機能を合わせ持つ軽クロスオーバーでした。スズキの狙いは的中し、瞬く間にハスラー人気モデルの仲間入りを果たし、2019年末に生産が終了する直前まで高い販売台数を維持してきました。

そして明けて2020年2代目となる新型ハスラーの登場です。
発売は1月からなので、ぎりぎりコロナ禍前というタイミングでしたが、ほどなく緊急事態宣言の発令など自動車メーカーも生産調整工場停止などを余儀なくされ、2代目ハスラーも出ばなをくじかれた格好となりました。

しかし最初の緊急事態が解除となった6月からは、それまでの分を取り返すかのようにブレイク。6~8月前年比200%を超える数字をたたき出し、その後も年末までは計画値及び前年比を超える台数が販売され、ハスラー本領発揮といった状況になりました。

今回のクルドラでは、軽クロスオーバーSUVの先がけとなった”ハスラー”を実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

2代目ハスラーはこんなクルマ

現行ハスラー初代から引き継ぐアクティブな生活スタイルを求めるユーザーに向けたコンセプトは不変ながら、モデルチェンジに当たってはよりタフなイメージを強化したデザインになっています。

引用:https://www.webcartop.jp/

具体的はボンネット前端20mm上げて厚みを増したフロントマスク後方までしっかりと延長したルーフ、新たにクォーターガラスを追加した6ライトキャビンなどを採用。全体の造形はカドを丸めつつもよりスクエアなデザインにして力強さが強調されます。ドアパネルも凹凸のある断面形状とし、寸法に制約のあるでも”板感”を感じさせないような工夫も。

一見、エクステリア全体はキープコンセプトに映りますが、それは特徴的なヘッドライトグリル回りフェンダーアーチモールなどのディテールを踏襲したためで、子細をチェックすると実は質感も含めかなり変更されたのがわかります。

インテリアに目を移すとこちらはもう、一目で大きく変わったことが伝わります。

引用:https://www.goo-net.com/

まず目を引くのがメーターナビ画面アッパーボックスを囲む3連インパネフレーム。アウトドアグッズのプロテクターからインスパイアされたという何とも大胆なデザインです。トリムシートへ配されたオレンジブルーホワイト(ボディカラーで異なる)の挿し色も車内コンセプトである「ギア感」をアゲてくれます。軽ワゴンでは珍しいセパレートシートなのもハスラーの特徴ですね。

今やでも当たり前の先進安全装備は最新の「スズキセーフティサポート」が標準。2代目からはついにACC(アダプティブクルーズコントロール)が全車速追従機能付になったのも嬉しいところですが、こちらはターボだけの設定。また4WDには雪道アイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」も新たに採用され、SUVらしく冬のレジャーでの安全性が高まりました。

引用:https://media.moneyforward.com/

ハスラーのグレードと価格

ハスラーグレード価格は以下のとおりです。

引用:https://clicccar.com/

上記のとおりとてもシンプルな構成でグレードとしてはGXの二つ。それに各々FF4WDか、NA(自然吸気)かターボかが選べるようになっています。トランスミッションは変速ショックが大きく低減された新開発のCVTのみでMTの設定はありません。

パワーユニットNAエンジンの方は新開発となっていて、燃焼室変更とロングストローク化によって燃費向上が図られています。一方のターボエンジンワゴンR等に搭載されているものがキャリーオーバーされています。
さらにグレードに関わらず全車マイルドハイブリッドを搭載していて、ISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)により減速エネルギーの回生加速のアシストを行います。

引用:https://gazoo.com/

ハスラーのメーカーオプションはどう?

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますが。

ハスラーに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

引用:https://wansoku.com/

ハスラーメーカーオプションはわずかに二つしかありません。正確にはもう一つGグレードだけに「スズキセーフティサポート非装着車」の用意があり選択できます。
安全装備をわざわざレス化するのは、あまりおすすめできませんが価格は8万円ほど安くなります。

全方位の安全をカバーできるカメラは必須

全方位モニター用カメラパッケージは、フロントバックおよび左右サイドがセットになる全方位モニター用カメラと、USBソケットGPSアンテナTV用ガラスアンテナが加わるパッケージです。

このパッケージは後述するディーラーオプションの対応ナビゲーション装着を前提とした仕様なので、ナビはアクセサリーカタログから選んで購入する必要があります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

全方位モニターは、クルマを真上から見たような映像3Dビューなどを映し出す昨今では定番のアイテムに。またカメラを利用して、見通しの悪い路地から出るときや駐車スペースからバックで出るときなど、運転席から見えにくい周辺状況を通知する「左右確認サポート機能」も装備しています。

パイオニアとのコラボによる新開発9インチナビ

全方位モニター付メモリーナビゲーションは、前項の全方位モニター用カメラパッケージ9インチHDディスプレイを備えたメモリーナビがセットになった仕様です。

ディスプレイ大型化はますます進んでいる状況で、コンパクトカーでも先日発売となったトヨタアクアはついに10.5インチを搭載してきました。軽自動車でも既に最大はハスラーと同じ9インチ台に入っています。9インチならこれまで主流だった7インチタイプに比べて約1.7倍と大きく、運転席からも助手席からも見やすく操作もしやすくなっています。またHD解像度(1280×720)と1677万色色調表現ができる高画質は、地図地デジもクッキリと美しい表示で視認性に優れます。

引用:https://refrez.net/

今回のメーカーオプションナビスズキパイオニアと組んで新開発したものです。これまでスズキは自社開発ナビから遠ざかっていましたが、車両との連携が進む昨今、メーカーナビは欠かせないとの判断から開発がスタートしました。

パイオニアならではの高精度測位など充実したナビ機能はもちろん、全方位モニターへの対応に加えCD/DVDドライブも装備。将来を見据えたSDL(Smart Device Link)などスマホ対応も充実させ、スズキは今後このナビメーカーオプションで他車種へも展開していく予定です。価格全方位モニターカメラ分を差し引くと、ディーラーオプション8インチナビよりも安くバーゲンプライスハスラーナビならこれ一択かも。

ハスラーなら色にはこだわりたい!

上記のとおりハスラーメーカーオプションは少ないですが、ボディカラー購入時にしか選べないのは同じ。特にハスラーには2トーンカラーのモデルも用意されていて選択の幅は広いです。また、ハスラーボディカラーにも拘りがあり、先代モデル軽自動車として初めてオートカラーアウォード2015グランプリ受賞歴もあります。

引用:https://www.mdn.co.jp/

その時に受賞対象となったのはオレンジ×白ルーフ水色×白ルーフピンク×白ルーフ2トーン三色で、2代目モデルにも継承されています。もっとも色味には変化があり、今回2代目のイメージカラーにもなるバーミリオンオレンジは、先代のパッションオレンジに比べ明度を少し下げ彩度もやや抑え気味にして、本物の道具感のある色が目指されました。
そのためかオレンジ2トーン時ルーフカラー先代からガンメタリックに変更を受けています。

今回ハスラーは全11色展開ですが、同じブルーでもモノトーン2トーンの場合は色調を変えるなど、さすがカラーアウォード受賞車だけに力が入っています。SUVらしさ、またリセールの良さなどを考慮すると、2トーンカラーおすすめします。

引用:https://bbs.kakaku.com/

おすすめのディーラーオプション

納車後でも好きな時に購入、取付け可能なディーラーオプションスズキではディーラーオプション、即ち純正アクセサリー充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。そもそも経営規模が小さいところの多い軽メインの販売店では、純正アクセサリーは重要な収入源であり、本音を言えばナビメーカーオプションではなく、ディーラーオプションナビを買って欲しいところでしょう。

デカールで愉しむ”遊びの4スタイル”

まさにハスラーボディをキャンバスに見立てたのごとく個性的デカールによるステッカーチューン4スタイルの提案です。

正直、ここまでに仕立てられるのは軽自動車ならではといった気もしますが、スタイルごとに全て購入せずとも、ワンポイントツーポイントくらいで小技的に効かせるのもコツでしょう。例えばおすすめタフスタイルにある「フロントデカール」。これはルーフフード2枚がセットになっていて、特にガンメタリック色2トーンルーフにお乗りならボンネットフードまでルーフカラーの流れが続くような雰囲気となり、より個性的なルックスに。

この4スタイルはボディのデカールだけでなく、インテリア用品とも連携していてシフトゲートドアトリムパネルルームミラーカバーなどデカール柄に合わせたアイテムが用意されていますのでコラボしてみてはいかがでしょうか。

豊富なエクステリアパーツでディテールアップ

前項のデカール以外にもエクステリア用品は充実していて、フロントグリルガーニッシュなどが揃います。カタログではボディカラーに合わせたコーディネートなども提案されていて、デカールとは違う分かる人には分かる”キラリ”と光る個性を演出できます。

引用:https://twitter.com/fujiautookegawa/

ドレスアップ定番のルーフエンドスポイラーもありますが、おすすめは「フロントグリル」。どことなく60年代フロンテ800を思わせるようなレトロな雰囲気のグリルは、煌めくクロームメッキでワンランク上のハスラーにカスタマイズしてくれます。

併せて「HUSTLERエンブレム」も揃えたいところ。ボンネットフード先端の折り返し箇所へのエンブレム英国SUVのような雰囲気。ボディカラーとコーデできるようクロームメッキの他にホワイトスモークメッキを設定してくれているところは芸が細かいですね。
デコステッカー」や「ドアヒンジガーニッシュ」といった”“だからこそ、許されそうな遊び心を感じさせるアイテムを一つまみ加えるのも楽しそうです。

シックな装いもOKなインテリアアイテム

引用:http://blog.livedoor.jp/mosu_200/

インテリア用品にもスタイリッシュ風ナチュラル風といったコーディネートが設定されていますが、どちらも目を引くのはハスラー内装の特徴である「インパネガーニッシュ」の色変更。前者はクールなピアノブラック仕上げ、後者はシャンパンゴールドになっています。

どちらとも標準のオレンジよりもシックな雰囲気が出て落ち着いた印象ハスラーのインテリアはインパネガーニッシュカラーシートのアクセントカラーを統一しているので、この純正アクセサリーガーニッシュを選ぶなら、併せてシートカバー追加した方が馴染みます。ピアノブラックには「革調シートカバー」、シャンパンゴールドには「シートカバー(ベージュ/ブラウン)」がよく似合うでしょう。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

個性的なインパネガーニッシュですが、そこへ実用品ながら遊びゴコロをプラスできるアイテムが「カラーコード」です。必要なものをサッとゴムバンドで留めてしまうという発想は、よりアウトドア感覚がアップできます。高いものではありませんが、ユーザーさんの中には靴ヒモカラーコード自作するなどアイデア勝負の方もいらっしゃいます。

イチオシの特別仕様車Jスタイル

ここで現在発売中の特別仕様車Jスタイル」をご紹介します。

ハスラーの特徴的でポップなインテリアを上質大人の雰囲気へと変えてくれる特別装備が満載です。インパネガーニッシュ専用ブルーイッシュシルバー仕上げ、併せるようにフロアコンソールのドリンクホルダードアトリムガーニッシュ同色でカラーリング。シート表皮専用品レザー調&ファブリックとなりサイド部にはブラウンのラインが走ります。ドアトリムレザー調ドアハンドルメッキ仕上げで高級感もアップ。

エクステリアは専用メッキグリルメッキドアハンドルルーフレールが装備され、ディーラーオプションと同じフロント&リヤのバンパーガーニッシュもカラーリングは専用スチールシルバーメタリック。ボディカラーは全車2トーンで、画像のグリーン×ホワイトなど標準モデルにはないカラーの組み合わせも設定されています。

これでベース車(Xグレード)の約3万円アップは正にバーゲンプライス。昨年11月から販売開始され、特に期間台数等は明言されていませんがハスラーご検討なら”おすすめです。

おすすめのディーラーオプション

ナイトドライブを彩るイルミ系アイテム

今のクルマのトレンドを考えたときに”光モノ”はひとつあるかも知れません。輸入車などを中心にインテリアならアンビエントライトエクステリアならデイライトアクセサリーランプと呼ばれるLED系の灯火類。むろんまだまだ装備していないモデルも多数ありますが、ハスラーディーラーオプションイルミネーション系を充実させています。

引用:https://tag-picks2.com/

インテリアでは「フロアイルミネーション」、「ドアポケットランプ」、「ドアハンドルイルミネーション」の3点が揃い、各々ブルーLED夜のドライブを彩ります。あいにくと輸入車のように60数色切り替えなどはできませんが、でこれだけの明かりが手に入るのは珍しく、ライバルのダイハツタフトドアポケットまでは設定がありません。

周囲へのアピール度がアガる白いイルミ

エクステリアは「グリルイルミネーション」、「エンブレムイルミネーション」、それと「リングイルミ付ハロゲンフォグランプ」が用意されています。
惜しいのは装備上、上位Xグレードだとフロントフォグ標準なため、リングイルミ付きフォグと取り替えた標準品が不要になってしまいます。しかもディーラーオプションはハロゲンフォグですが、標準の方はLEDフォグというところも”もったいないをあおります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

さりとてこれらエクステリアイルミ類は、Xグレード標準LEDヘッドライトに付くLEDポジションランプとの連動が一番の見せ所とも言え、、なんとも悩ましいところです。

アウトドアシーンこそ本領発揮のハスラー

同門のジムニーほどゴリゴリのクロカンではないものの、ハスラー前後アングル最低地上高は一般的なハイトワゴンよりは高く、4WDに備わるスノーモードグリップコントロールなどと相まってアウトドアレジャーの頼もしい相棒になります。

そんなハスラーならオートキャンプ釣りなどのシーンで活躍しそうなアイテムがズラリと揃っています。
カタログで目立つのは「カータープ」です。スズキの純正指定されているタープは、アウトドア商品の老舗小川テント社(現:キャンパルジャパン社)製なので品質面は問題なし。

タープはキャンプ地などで日よけ雨よけとして活躍する実用品ですが、これを張るか張らないかで”キャンプ感”は大違い。騙されたと思って使ってみて欲しいアクセサリーです。
クルマへの取り付けは、吸盤を使用しますので車体側への加工は一切不要なのも嬉しいですね。

引用:https://dressup-navi.net/

バックドアネットタープとセットで装備したいアイテムです。特にリヤ側カータープを設営した場合、バックドアが開いた状態になるため、夏場などはの侵入防止に役立ちそうです。

ディーラーナビは2メーカー6タイプ用意

最後にディーラーオプションナビをご紹介。2021年モデルではパナソニックから8インチ7インチ4種類ケンウッドから同じく2種類の用意があります。先にご説明したとおり「全方位モニター」を導入する場合、メーカーオプション9インチメモリーナビディーラーオプションパナソニック製ナビを選ぶ必要があります。

お好みはあるでしょうが、一般におすすめするとなるとこれはもうメーカーオプションナビの方で、理由はメーカーオプションの項にあるとおりです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

一方、メーカーオプションで全方位モニターを選ばない方には、ディーラーオプションケンウッド製ナビおすすめ。機能はほぼ同等で総じてパナソニックモデルより安価です。種類は8インチ7インチがありますが、8インチだとメーカーオプション9インチナビ価格が変わらないためコスパは高いと言えません。

画面サイズに目をつぶれば7インチでもスマホ対応フルセグTVドラレコETCとの連携など機能面はバッチリ。価格も他モデルより断然安い12万円(TVレスなら10万円)ほどなのも魅力ですね。

以上、スズキハスラーおすすめオプションのご紹介でした。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハスラーの値引き相場レポート!

ハスラーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ワゴンRのおすすめオプション9つとナビ、ドラレコを購入者の声から紹介!後付けできないMOPで絶対付けておきたいのは?

今や新車販売の半分に迫り、国民車とも呼べそうな軽自動車。それだけに多くのビッグネームが揃いますが、本稿の主役スズキワゴンRも間違いなくその中の1台でしょう。
93年に登場した初代モデルの弱点であった居住性ルーフを高く取ることで補い、今日に至る背高軽の草分け的存在。多くの年度軽自動車販売台数NO.1を獲得してきた実績もあり、長らくこのジャンルのトップ独走してきました。

しかし現在はホンダN-BOXダイハツタントなどさらにを高くしたルーフ高1700mm超えのモデルが市場の中心となり、ワゴンRも主役の座から一歩後退した印象です。ところが2021年の終盤、突如「ワゴンR首位獲得」のニュースが飛び込んできました。これは2014年末に首位陥落後、実に7年ぶりの実績。首位奪取の要因は追加発売された「ワゴンRスマイル」の人気によるものですが、久々に「ワゴンR」のブランド名がクローズアップされることになりました。

今回クルドラでは、ワゴンRスマイル人気で再び注目される本家ワゴンRをピックアップ。実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションを、メーカーオプションディーラーオプションに分け厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行ワゴンのプロフィール

93年デビューですからおよそ28年の歴史を刻むワゴンR。現行型は2017年に登場した6代目モデルです。冒頭のとおり今やワゴンRベストセラーからはやや遠い存在となっていましたが、そうした点を踏まえたのか6代目初代モデルへの原点回帰とも映るポイントがいくつかあります。例えばそれはエクステリアディテールであったり、前席ヒップポイントであったりします。

引用:https://www.webcartop.jp/

6代目発売から早くも4年が経過していますが、エクステリアは基本的に変更を受けておらず、今も3つのボディスタイルを持ちます。エアロ系のHYBRID FZとカスタム系のスティングレーは個性の強いルックスですが、標準型は正に初代モデル正常進化版といったデザインで、もっともワゴンRらしさが窺えます。
3タイプ共通となるシックスライトのサイドビューやテールゲート下のリヤコンビランプなどは正に初代にインスパイアされた造形です。

インテリア最新軽自動車モードからするとセンターメーターにやや旧さを感じるものの、その分水平基調左右に広がるダッシュボードが開放感を生み出しています。そこへ軽自動車初ヘッドアップディスプレイが採用されたのもワゴンRのトピックでした。

引用:https://joyfultown.jp/

エクステリアインテリアはカラーの変更程度しかないものの、メカニズム面では2019年に大規模な改良が行われ、エンジンは2代目ハスラーと共通のR06D型へ換装。同時にCVTも軽量な新型へ変更されています。また、マイルドハイブリッドについてはターボスティングレーを除き、電池容量が10Ahから3Ahのものに変わったことで、これまでのようにクリープ現象によるEV走行はできない仕様となりました。

現行ワゴンRのグレードと価格

ワゴンRグレード価格は以下のとおりです。

上記のとおりとてもシンプルな構成でグレードとしてはボディスタイル違いで3種類標準型スティングレーには2グレード、エアロ系のHYBRID FZ1グレードなので5バリエーションから選択できます。

ワゴンRは基本マイルドハイブリッド仕様ですが、標準型FAグレードのみ自然吸気(NA)エンジンおよび5速MTの設定があり、またターボモデルスティングレーHYBRID Tだけになります。

ワゴンRのメーカーオプションはどうなっている?

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時醍醐味ともいえますね。

ワゴンRに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

上記のようにメーカーオプションの設定は少なく、わずかに二つ。それ以外にはメーカーオプション扱いでレスオプションの「スズキセーフティサポート非装着車」があり、標準型FAHYBRID FXに用意。もともとワゴンR2017年の発売時には、先進安全装備が「セーフティパッケージ」として一部グレードを除きメーカーオプションだったものを、2019年次の改良時に全車標準化しています。その予防安全技術をわざわざ外してしまうのは、あまりオススメとは行きませんが、選択するとFA-64,900円HYBRID FX-93,500円車両本体価格が下がります。

それではメーカーオプションの内容をチェックしておきましょう。

純正ナビと連携させる「全方位モニター用カメラパッケージ」

全方位モニター用カメラパッケージ」は、フロント左右サイドおよびバックカメラがセットになる全方位モニター用カメラと、ヘッドアップディスプレイGPSアンテナTV用ガラスアンテナが加わるパッケージです。HYBRID FXには上位グレードへ標準のステアリングガーニッシュステアリングオーディオスイッチまで加わります。

引用:https://www.keinz.jp/

このパッケージは後述するディーラーオプション対応ナビゲーション装着を前提とした仕様なので、アクセサリーカタログからナビを購入する必要があります。
全方位モニターは、クルマを真上から見たような映像を映し出す昨今では定番のアイテム。特に近頃のルーフが高くなった軽自動車の広大な車内は、女性小柄な方だとミラー関連がやや遠目に感じられ、目視確認おっくうになることもあるでしょう。そんな時にこのオプションが付いていれば、あなたに代わってカメラが周囲を的確に捉え、それを3DCG化して映像としてディスプレイへ映し出してくれます。

さらにカメラを利用して、見通しの悪い路地から出るときや駐車スペースからバックで出るときなど、運転席から見えにくい周辺状況を通知する左右確認サポート、細い道でのすれ違い時にサイドの画像死角を減らす機能なども装備していますから安心のレベルが格段に上がります。

縦列駐車くらい、と言う方でも人間の能力の範囲を超える部分のサポートは心強いはずですよ。

引用:https://autoc-one.jp/

また発売時は軽初装備となったヘッドアップディスプレイもこのパッケージに含まれます。
運転席前方のダッシュボード上に、車速シフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示してくれます。さらにディーラーオプションの「全方位モニター対応ナビゲーション」を装着すれば、ディスプレイ内に交差点案内も表示されます。

ヘッドアップディスプレイはエンジンを始動すると自動で展開され、ドライバーの体格に合わせて表示位置を調節できるほか、使わないときは格納しておくことも可能です。

ナビ装着の予定がないならお買い得な「CDプレーヤー」

標準型FAHYBRID FXには画像のCDプレーヤー(AM/FMラジオ付)がメーカーオプションで用意されています。最近ではCDメーカーオプションに設定されるのは逆に珍しいスタイルですが、軽自動車だけに法人ユースなどでナビは付けないけどラジオくらい、というニーズに向けた設定なのでしょう。

引用:https://review.kakaku.com/

もちろんディーラーオプションナビを取り付けるなら、そちらでCDラジオも付くので不要オプションにはなります。

カスタム系グレード「スティングレー」だけの装備は?

ワゴンRのラインナップでもスティングレーは別格。実際、紙のカタログホームページでも標準型等とはに用意されているくらいです。前述のとおり唯一ターボエンジンが選べるのも特徴ですが、その他にも標準型等にはメーカーオプションでも選ぶことができない装備スティングレーには設定されています。
ご参考にここでいくつかスティングレー・オンリー装備をご紹介しておきます。

上記価格表のとおり本体価格も上がる分、「15インチアルミ」など専用装備がいくつもあります。まず「フルサイズエアバッグ」は、本来なら他グレードにも標準化メーカーオプション設定はして欲しい安全装備ですね。通常の運転席助手席に加え、側面衝突時の頭部への衝撃を軽減するSRSカーテンエアバッグ胸部への衝撃を軽減するフロントシートSRSサイドエアバッグの計6つが備わるのはスティングレーターボだけです。
これは発売年次の問題もありますが、直近の新型軽には大方フルサイズエアバッグが導入されていますから、マイチェン小改良時にでも他グレードへ展開されることに期待です。

引用:https://autoc-one.jp/

同様に「クルーズコントロール」もターボだけの設定。しかしながらコチらは今流行りのACC(オートクルーズコントロール)ではなく、スイッチ操作で設定された速度(約45~100km/h)を自動的にキープするだけの機構。高速道などでドライバーがアクセルペダルからを放し、負担軽減できるメリットはあります。2021年に発売となったワゴンRスマイルにはACCが備わりますが、そのためには電動パーキングブレーキなど追加装備も必要で、ここはモデルチェンジ待ちでしょうね。

パドルシフト」もターボだけですが、こちらはシフトレバーMレンジへ入れれば、7速マニュアルモードに切り替わりドライブフィーリングを一気にスポーティにしてくれます。シフトチェンジ爽快感を味わえますが、これはパワーのあるターボエンジンだけの設定も納得です。

ディーラーオプションで自分だけのワゴンRに!

納車後でも好きな時に購入取付け可能なディーラーオプションスズキではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまでファッション性や機能性に富むアイテムが揃っています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

アクセサリーカタログを開くと真っ先に紹介されているのが3種フロントマスクに合わせた3つエクステリアスタイルです。グリルバンパーフォグランプドアミラーアルミホイールサイドデカールなど多彩に用意されたディーラーオプションを組み合わせて、各ディテールを自分好みに仕立てられるようになっています。

さりげなく上品な「エレガントスタイル」

標準型モデルのルックス用には、キラリと光るワンポイントメッキ加飾上質さを醸し出すアクセサリーが揃います。特にフォグランプベゼルは各ボディカラー仕上げも揃いますが、ここはクロームメッキをチョイスして自己主張してみては?他カラーと価格も同じなのが嬉しいところです。

やや地味な雰囲気標準型ですが、このセットアップなら一クラス上を感じさせます。

トータルコーデならルーフエンドスポイラーリヤスタイルを、アルミホイールハーフキャップサイドビューをドレスアップしたいものです。

アルミはHYBRID FZ同型のものもオプションにありますが、ここは画像のホワイトアルミ標準型のルックスにはベストマッチ。シルバー、イエロー、レッドの3色から選べるハーフキャップ込みでオススメです。

爽やかでスポーティーな「クールスタイル」

こちらはエアロ系HYBRID FZ用のスタイル。HYBRID FZフロントマスクはミニバン風で、標準型とはまったく異なるテイストなためノーマルの状態でも十分スポーティー。ノーマルのフロントグリルボディ同色ガーニッシュが横一線に走りますが、ディーラーオプションではそのガーニッシュブルーイッシュブラックパールのものに置き換えます。これによりグリル回りのマス感が増し、迫力のフロントマスクが手に入ります。

HYBRID FZはノーマル状態でもルーフエンドスポイラーサイドアンダースポイラーが付いているので、クールスタイルのキモはデカールチューンでしょうか。アクセサリーにはフード&ルーフデカールサイドデカールが用意されています。いずれもライトグレーのカラーリングなのでどんなボディカラーにも対応、ワゴンRの個性的なBピラーへワンポイントのデカールも付属しています。

フルにキメるとスーパーハイト系ワゴンでは感じられない、往年のボーイズレーサー風な仕上がりが好感です。

圧倒的な存在感を放つ「ストリートスタイル」

3スタイルの最後はスティングレーをイメージしたバージョン。もちろんリング付きハロゲンフォグランプを除けば、他のモデルへの装着も可能ですが、サイドデカールフレアパターンなどはやはりスティングレーのマスクによくマッチしているデザインです。

そのサイドデカールドアミラーガーニッシュバックドアガーニッシュフューエルリッドガーニッシュドアハンドルエスカッションSTREET STYLE setとして5点セットの装着が推奨されています。残念ながらセットお買い得価格にはなっていませんが、派手感アップスティングレーのキャラクターをより際立たせています。

またエンブレムイルミネーションリング付ハロゲンフォグランプでエクステリアの光モノが上乗せできれば尚良しですが、どちらとも標準装備されているものと交換式なため、取り外したパーツがムダ(再使用不能)になるのが少し悩ましいところですね。

格好良さと心地よさを感じる「ハンサムリラックスセレクション」

インテリアについても3つのスタイルに合わせたカラーリングのシートカバーインパネトレーマットが用意されていますが、それらとは別にブルーストライプで統一されたハンサムリラックスというコーディネーションがあります。

ブリクスブルーメタリックフィズブルーパールなど青系のボディカラーにはベストマッチ。シルバーを含む無彩色系カラーにも良さげです。

ワンポイントで効いているのがルームミラーカバーでしょうか。ルームミラーカバーは他のデザインもありますが、インパネトレーマットのデザインと統一された組み合わせがあるのは、このハンサムリラックスのみになります。また、現在はカタログ落ちとなったようですが、携帯リモコンパネルにもハンサムリラックス仕様がありました。

メルカリネットショップにまだいくつかアップされていましたので、気になる方はチェックしてみてはどうでしょう。

夜のドライブが楽しくなる「イルミネーションセット」

近頃クルマのトレンドでは、アンビエントライトなどの間接照明的なアイテムが人気です。輸入車などを中心に採用車種は拡大していて、中には50色以上イルミネーションで夜の車内を彩るモデルもあります。

国産車もそこまでハデではありませんが、オプション等で選べるものも増えてきていて、ワゴンRにも純正アクセサリーが用意されています。

フロアドアハンドルドアポケットカップホルダーピラー用があり、ブルーLED光が車内をムーディに照らします。他社のモデルでもあまり見かけないのがピラースポットイルミネーションドアハンドルカップホルダーの灯りが実用性も備えるのに対し、ピラースポットはあくまでドレスアップ用品であり、とは思えない拘りの装備です。

こうしたライティング状態に慣れてくると、付いていないクルマに乗ったときに「なんか真っ暗・・・」と感じるようになるそうですよ。

イマドキの最新軽なら選んでおきたいアイテムです。

縦列駐車をお助けする「フロントパーキングセンサー」

ご紹介したとおりワゴンRには先進安全装備”スズキセーフティサポート”が2019年から標準。その中のリヤパーキングセンサーによりバックでの駐車はほぼ安心です。

ただ実際の縦列駐車では、バックだけでなく前方へも行ったり来たりすることはよくあります。そんなとき左前方って車両感覚がつかみにくいものですが、そこをフォローする装備がディーラーオプションに用意されるフロントパーキングセンサーです。これがあれば標準リヤセンサーと併せ前後の障害物をしっかりキャッチ。障害物との距離を電子ブザー音でお知らせし、スムーズな車庫入れ縦列駐車をサポートしてくれます。

引用:https://www.mjnet.co.jp/

運転支援装備だけにちょっとが張りますので「そこまで出せない!」と言われる方へは、左前用のコーナーポール(16,060円)も用意されています。スティングレーには付けられず伸縮手動になりますが、ポール先端ブルーLEDが付いていますので夜間でも役立ちます。

アウトドアや車中泊で役立つ便利アイテム

このところスズキでもハスラーダイハツならタフトなど、軽自動車SUV系モデルも増えてきましたが、元をたどればワゴンR元祖的存在と考えることもできます。

それだけにアウトドアなどのレジャーで使えるアイテムも充実しています。カーテン&タープキットなら気分も上がりますが、特に昨今、車中泊をしてを愉しむ方も多いらしく、そんなときに役立つアイテムがプライバシーシェードです。フロントリヤ用に分かれていて、純正らしくワゴンRウインドウにピッタリと一致。メッシュ付なのでをよけて外気車内へ取り込むこともできますよ。

引用:https://mobile.twitter.com/taka4ro/

あとはリラックスクッション購入すれば完璧。ソロドライブなら一つでいいですが、2名分となるとリラックスクッション2セット必要なのは注意してください。

ワゴンRの機能をフルに発揮なら純正ナビで決まり!

現行ワゴンRナビメーカーオプションがないので、ディーラーオプションナビから選択します。ワゴンR用はスタンダードプラススタンダードエントリー3タイプにそれぞれ8インチ7インチ画面サイズがラインナップ。計6種類から選べます。

新顔のワゴンRスマイルにはついに10インチ大画面純正ナビが用意されましたが、ワゴンR2022年用ナビラインナップ設定されなかったのは少し残念です。

6種類の中でオススメスタンダードプラススタンダードパナソニック製ナビ。大きな理由はメーカーオプション全方位モニター用カメラパッケージと組み合わせることができるからです。

見えない場所を映し出し、クルマの周囲が立体に見える3Dビューなどはもちろん、ヘッドアップディスプレイ内に交差点案内表示されるようになります。ドライバーの視線移動を減らし、安全運転をサポートしてくれるのは純正ナビと組み合わせるメリット。

余裕があればスタンダードよりスタンダードプラスだけにある音声認識対応や、多彩なAV機能も捨てがたいところ。特にHDMI入力があるためナビ大画面iPhoneデジタルビデオの動画を再生できるのは、レジャー帰りのクルマの中を楽しい時間にしてくれることもあるでしょう。

ケンウッド製エントリーナビ標準型FAグレードで全方位モニターが選べない場合、もしくは上位グレードでも全方位モニターを必要としない場合のオプションになります。エントリーナビでもしっかり8インチ画面が選べるのは嬉しいですね。

純正ナビならドラレコも純正品で揃えたい

今やクルマの必需品の一つに数えられるドライブレコーダー。メーカーや販売店によってはスタートアップパック推奨ベーシックパッケージとして、フロアマットドアバイザーと一緒にセット販売しているところもあるくらいです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

もちろん純正品の強みはドラレコにもあって、ワゴンRの場合は前項の純正ナビとの連携が最大のメリット。ナビ連動されているため、録画映像をその場で即確認できるのは役立つ場面も出てくるでしょう。

アクセサリーカタログには4つ設定がありますが、ここはやはり前方・後方録画タイプオススメ。単純にカタログにある前方録画用後方録画用別個に買うよりもリーズナブルであるし、このモデルだけ本体が別体になっているためカメラ自体小型一体型の他モデルよりガラス面に貼り付けたときのスッキリ感が増します。

但し、前方・後方録画タイプはあくまで純正ナビがないと使用することができません。そのため純正ナビとは関係なくドラレコを付けたい方は前方録画用後方録画用個別タイプを選べば対応できます。

引用:https://car.motor-fan.jp/

以上、スズキワゴンRおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

ワゴンRの値引き相場レポート!

ワゴンRを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ワゴンRのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ワゴンRを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ワゴンRに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のワゴンR購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

FAの特徴



ワゴンR FAは現行モデルの中で最も低価格なモデルであり、マイルドハイブリッドシステムとデュアルセンサーブレーキサポートは搭載されないタイプです。

誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能もセットで装備不可能です。

室内の空間や装備自体には大きな変化はない面もあり、リヤシートのリクライニングや分割可倒機能で荷室を広げることはできます。

運転席シートリフターなどをはじめとして多岐にわたって簡略化された装備のあるタイプです。

ハイブリッドFXの特徴



ハイブリッドFXはFAグレードの上位グレードにあたり、デザインは初代ワゴンRを思わせるタイプでFAと共通ながら、マイルドハイブリッドシステムが搭載され、ブラックとベージュの内装が用意されます。
デュアルセンサーブレーキサポートは搭載できるタイプで誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能もセットで装備されます。

ヘッドアップディスプレイやメモリーナビゲーションも搭載可能です。

室内の空間や装備自体には大きな変化はない面もあり、リヤシートのリクライニングや分割可倒機能で荷室を広げることはでき、運転席にシートリフターも装備されます。
LEDヘッドライトは装備不可能ですがオートライト機能は装備できます。

ハイブリッドFZの特徴



FA、FXとは異なるシャープなデザインの二段階に分かれたヘッドライトを持つフロントデザインになっており、マイルドハイブリッドシステムが搭載され、ブラックの内装が用意されます。FA、FXよりも上級タイプでより装備が豪華になっています。

デュアルセンサーブレーキサポートは搭載できるタイプで誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能もセットで装備されます。

LEDヘッドランプ(ロービームオートレベリング機構付)は標準装備されています。

室内の空間や装備自体には大きな変化はない面もあり、リヤシートのリクライニングや分割可倒機能で荷室を広げることはでき、運転席にシートリフターも装備されます。
フロントバンパーやリヤバンパーはエアロ形状となっています。

FXリミテッドの特徴


ワゴンRの先代まで歴代モデルで度々登場してきたFXリミテッドですが現行モデルには発表されていません。

先代までにあったEXリミテッドから今後登場した場合を推測すると、FXをもとにレーダーブレーキサポートの標準装備されたタイプで、ベースグレードとは大きな外観の変化のないものとなるのではないでしょうか。

室内装備ではシートリフターの追加などがあればいいですが、FXそのままの内装という可能性も否めません。
過去のFXリミテッドにはオプションカラーなどが追加設定されていたケースも有るようです。

セーフティパッケージは必要か?

セーフティパッケージにはデュアルセンサーブレーキサポートによる自動ブレーキシステムや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能などの機能が含まれ、それぞれの機能は単独では装備できないため予算が許す限りは装備すべきでしょう。

またヘッドアップディスプレイも装備可能となり、安全性の面だけではなく快適に走行しやすくなるという面での性能向上も図れます。

キーレスプッシュスタートシステムもセーフティパッケージに含まれ利便性が高まります。

おすすめはハイブリッドFZ、ハイブリッドFX

燃費の良いハイブリッドのグレードに絞って考えてもハイブリッドFZはシートリフターなど細かな装備もしっかりと設置されているため。最もおすすめできる一台となっています。

現在詳細不明なFXリミテッドは実在したとしても発売まではまだ期間がありそうですので、次におすすめできるのはハイブリッドFXとなります。安全装備などはすべて装備できる点と、スタイルの可愛らしさなども魅力と言えるでしょう。

FAグレードは装備できないものが多いため、安いという利点以外はあまりないというのが現状での評価です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ワゴンRの値引き相場レポート!

ワゴンRを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

スペーシアのおすすめオプション8コとナビ、不要OPを実際の購入者の声から紹介!

スペーシアを購入しようとするとき、失敗したくないのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スペーシアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のスペーシア購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

全方位モニター

対応ナビゲーションを付けることで、フロント、両サイド、リヤの4カ所に設置したカメラの映像を合成・処理し、自車の周辺を上空から見ているように確認できます。

特に駐車時に死角が無くなることで効果を発揮します。

3Dビューやヘッドアップディスプレイは軽自動車初の機能です。

バックカメラもセットになっていますのでどちらかだけでも付けたい人には必須です。

ちなみにこの全方位カメラは社外品でも対応可能ですが、ディーラーとの差額は2万円程度です。

初期不良や修理の際にキッチリ対応してくれることなども考えると純正品を付けておいた方が良いでしょう。

デュアルカメラブレーキサポート(¥75,600)


スペーシアは予防安全装備のデュアルカメラブレーキサポートはオプション設定となっていますが、

・衝突被害軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・エマージェンシーストップシグナル

が装備されます。

また、車体制御安全装備として、

・横滑り防止のスタビリティコントロール
・発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロールなど装備したESP
・トップシェード付フロントガラス

も装備されるので必須のオプション設定と言えるでしょう。

クルマは家族など大切な人を乗せるものですので安全装備に関しては万全を期したいですよね。

メモリーナビゲーション(¥127,440)


Xグレードにオプションで装備できるメモリーナビゲーションは
・フルセグTV
・DVD/CDプレーヤー
・AM/FMラジオ
が装備され、

付属する全方位モニターは
・フロントカメラ
・左右のサイドカメラ
・バックカメラ

が装着され、車庫入れなどで威力を発揮する安全装備で、ナビの利便性とトータルで考えればぜひ装備したいオプションです。

ディスチャージヘッドランプ(¥54,000)


ディスチャージヘッドランプに関してはライトの性能が向上するだけでなく、ロービームにオートレベリング機構が付き、さらにオートライトシステムが装備されることを考えると必須装備といえます。

 

できればつけたいオプション

ワンアクションパワースライドドア(¥46,440)

挟み込み防止機構の付いた後席右側ワンアクションパワースライドドアはXグレードに装備可能で、カスタムなどのタイプでは標準装備されているグレードもあります。

携帯リモコンを身につけていれば、スイッチひとつでスライドドアが自動解錠&自動オープンしますので両手がふさがっていることの多い方には必須のオプションです。

ラゲッジネット(¥11,070)

それほど広くないスペーシアの荷室を有効活用するためにラゲッジネットもぜひ欲しいオプションです。

楽天やヤフオクで安く売ってますので純正品でなくとも社外品で代用可能です。

プライバシーカーテン(¥21,114)


プライバシーカーテンは育児をしている方にとっては非常に使い勝手のいいオプションなのでプライバシーを守るため、遮光のために付けておきたいオプションです。

子育てママパッケージやベビーカーを固定できるシートバックホルダー、シートバックの小物入れとして機能するマザーポケットと同時に検討してみると良いでしょう。

ハイドロフィリックドアミラー


ハイドロフィリックドアミラーは雨天時の後方視界をクリアにする装備で、ナビゲーション装備などで価格は変わりますが、できれば装備しておきたいです。

 

サイドバイザーとフロアマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

実際マットやバイザーが純正品かなんて自分以外のほかの人は気にしてませんしね。

※画像はヤフーショッピングのスペーシア MK53S フロアマット
ちなみにスペーシアの場合は両方とも純正でそろえると4万円以上かかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので2万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にドアバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

最もコスパの良いカーナビはアルパイン ハイグレードモデル

スペーシアに設定されているカーナビは5種類です。

 

パナソニック スタンダードプラス
8インチナビセット
165,834円
パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
8インチナビゼット
151,794円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
8インチナビセット
144,234円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
8インチナビセット
150,498円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円
アルパイン ハイグレード

8インチナビセット

187,218円

すべて取付費・消費税込です。表に記載している価格はカーナビ本体に加えて、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれています。

ハイグレードモデルに関しては、RCA接続変換コネクターもセットに含まれています。

この中で最も高性能かつ多機能なカーナビは「アルパイン ハイグレードモデル」(以下、ハイグレードモデル)となっています。ハイグレードモデルは画面サイズが8インチのみですが、それ以外のカーナビは8インチと7インチの設定があるので、好みに応じたモデルを選びましょう。

高性能かつ高機能なアルパイン ハイグレードモデル!

スペーシアはスズキの軽自動車の中では、車両価格が高い部類に入ります。スペーシアに限らず、スーパーハイトワゴンというジャンルは両側スライドドアをはじめとする快適装備がふんだんに盛り込まれているので、どうしても車両価格が高くなってしまいます。

元々の車両価格が高いため、オプションを含めた車両総額を少しでも安く抑えたいと考えている人は多いでしょう。メインのファミリーカーをすでに所有していて、セカンドカーとしてスペーシアを購入するのであれば、安いカーナビでも問題はありません。

しかし、昨今は軽自動車をメインの車として所有している人が増えています。もしあなたがスペーシアをメインの車として購入する予定なら、安いカーナビは避けるべきです。

今やカーナビは車に欠かせない存在となっています。基本となるナビゲーション機能だけでなく、車内で音楽や映像を楽しむためにも活用できることはご存知ですよね。カーナビには様々な便利機能が備わっているうえに、長く使用することが前提なので、できることなら高性能かつ多機能なカーナビを選ぶべきだと思います。

管理人

管理人がおすすめしたいのはハイグレードモデルです。スペーシアに設定されているカーナビの中で最も高価ではあるものの、価格以上の活躍が期待できるので、購入後に後悔することはないと断言できます。

アルパイン ハイグレードモデルの主要機能

ハイグレードモデルがどれだけ優れたカーナビなのかは、以下に記載する主要機能一覧をチェックすればわかると思います。

  • 8.0型WXGA
  • 静電容量式タッチパネル
  • メモリータイプ 32GB
  • 12セグ/ワンセグTVチューナー
  • AM/FMラジオ
  • ワイドFM
  • ステアリングオーディオスイッチ対応
  • 音声認識
  • スマートフォン連携
  • DVD VIDEO
  • 音楽再生 CD
  • 音楽再生 SDカード
  • 音楽再生 Bluetooth
  • 音楽録音 CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • バックアイカメラ※
  • ドライブレコーダー(接続タイプ)※
  • 後席モニター※
  • 音楽再生 USBメモリー※
  • 音楽・動画再生 iPod/iPhone※
  • HDMI入力※

※別売のオプションを追加購入することで利用可

ハイグレードモデルにはこれだけの機能が採用されています。VICS WIDEに加えて、右左折のタイミングを大きな矢印で示すビッグアロー表示や具体的なルート案内を実現するカウントダウンガイダンスを採用しているので、ナビゲーション機能に関しても問題はありません。

また、カーオーディオ設計のノウハウに長けたアルパイン製であることや主要機能を見る限り、音楽や映像メディアを楽しむことに特化したカーナビであることがわかりますね。別売のオプションも多数設定されているので、拡張性も十分です。

また、ハイグレードモデルは前席と後席で異なるコンテンツを楽しめるダブルゾーンを搭載。例えば、前席では音楽を再生して後席ではDVDを再生する、というような使い方ができるようになっていて、利便性が大きく向上しています。地図データの無料更新サービスが最長3年間も付帯しているため、地図データが古くならず安心です。

アルパイン ハイグレードモデルの注意点

ハイグレードモデルは高性能かつ多機能で、優れたカーナビであることは間違いありません。しかし、そんなハイグレードモデルにもいくつかの欠点があります。

  • 全方位モニター非対応
  • ヘッドアップディスプレイ非対応
  • ドライブレコーダー ナビ連動非対応
  • 逆走注意機能が非採用
  • 装着に別売品が必要

逆走注意機能は運転手が注意深く運転すればいいだけの話なので、大きな欠点ではありません。ナビ連動タイプのドライブレコーダーにも対応していませんが、接続タイプのドライブレコーダーには対応しているので、こちらも大きな欠点ではないです。

ハイグレードモデルを装着するためには、4,320円のオーディオ交換ガーニッシュが必要となります。こちらも価格が特別高いというわけでもないので、問題ではありませんね。

ただし、全方位モニターとヘッドアップディスプレイに対応していないことは大きな欠点だといえます。もちろん、これらが必要ないという人にとっては欠点ではありません。

しかし、全方位モニターもしくはヘッドアップディスプレイのどちらか一つでも必要だと感じる人は、ほかのナビを選択することも検討した方がよさそうです。

このような欠点があるものの、ハイグレードモデルが優秀なカーナビであることに変わりはありません。特に車内で音楽や映像を視聴する機会が多い人にとって、ハイグレードモデルは打ってつけのモデルだと思います。

必要そうだけど、実はいらないオプション

フォグランプ、LEDポジションライトバルブ


フォグランプやLEDポジションライトバルブを安全性を高めることも考えて装備する方も居ますが、ほとんど変わりはありませんし、デザイン的なこだわりが無い限りは不要のオプションです。

シートバックテーブル


シートバックテーブルなども長時間のドライブでの利便性の面では装備しておきたいところですが、そもそもそんなに長時間車に乗ることはそうありませんし、食事するなら外でしたい方がほとんどなので不要と言えます。

しかもスペーシアのシートバックテーブルは少しダサいです…。

付けるとしても社外品の方がいいと思います!

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>スペーシアの値引き相場は?評価、評判をチェック!

スペーシアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・

あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

N-WGNのおすすめオプションとナビを実際の購入者の声から紹介!グレードごとの装備の違いも!

ある意味国民車とも言える軽自動車国内新車販売の過半数に迫ろうかという勢いです。その中心はスーパーハイト系と呼ばれる全高1700mmを超えるモデル群で、各社の代表車種上位を独占しています。
そのトップを堂々とひた走るのがご存知ホンダN-BOXですが、今やその世界は広がりN-BOXN-ONEN-VANN-WGNと個性豊かなNシリーズを構築しています。

引用:https://kakakumag.com/

本稿ではその中から全高1600mm台に収まるハイト系N-WGN」をピックアップ。ライフスタイルが多様化する現代、ファミリーなど多人数乗車がメインのN-BOXに対してN-WGNが目指したのは””が満足できる軽自動車。より一人乗車で使用される場面を想定し、「N for you!」をコンセプトに使い勝手安全性などあらゆる面で進化しています。

今回のクルドラでは、N-WGNを実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々をメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

現行N-WGNってこんなクルマ

現在販売されているN-WGN2019年に発売となった2代目モデル。ベースとなったN-BOX最新プラットフォームを土台としていることから、エンジンなどメカニズム面は基本的に同一。その分、N-WGNでは使い勝手に開発の主眼が置かれたほか先進安全装備充実も徹底し、デビュー時は渋滞追従機能付ACC電動パーキングブレーキ衝突軽減ブレーキ横断自転車認識機能オートハイビームなどホンダの軽初装備が目白押しでした。

引用:https://autoc-one.jp/

エクステリアは異形ヘッドライトやボディサイドのキャラクターラインで、シャープなスポーティを訴求した初代N-WGNから大きく方向転換。シンプル洗練をキーポイントに暮らしに馴染み、機能を感じるフォルム、親しみやすい表情などを盛り込み造形されています。標準型カスタム2仕様あり、前者はキリッとしたに見立てたターンランプがアイコニックな丸形ヘッドライトが特徴。後者はいわゆるオラオラ系カスタムとは違い、多段の角形ヘッドライトと派手に過ぎないグリル大人シックなデザイン。ドカンとしたメッキパーツ使用も控えめにし、マイルドヤンキー感が出ないように工夫されています。

インテリアは、使い勝手のよさを第一に肘がゆったりと置けるアームレストや、普段使いのモノを近くに置くため気軽に使えるインパネトレイなどが備えられ、レイアウトを工夫することで広々感が出るようデザインにされています。白眉なのはステアリング調整テレスコピック機構をホンダのとして初採用したこと。上下調整チルト機構は普通ですが、前後調整となるテレスコピック高コストなためコンパクトカーではまだ採用例も少なめです。

引用:https://car.motor-fan.jp/

使い勝手のハイライトはいくつもありますが、中でもラゲッジルームは従来のアンダーボックス式を廃してフロアボード式を採用。ボードで仕切ることにより画像のように3つのモードラゲッジルームを有効活用できるようになりました。

N-WGNのグレードと価格

N-WGNグレード価格は以下のとおりです。

上記のとおり標準型カスタムでそれぞれ3グレード6タイプが用意されています。

初代モデルと比べれば10~15万円ほど上昇していますが、従来なかった電動パーキングブレーキオートブレーキホールド機能全車速対応のACCテレスコピックステアリングが採用されていること。またパーキングセンサー運転席シートヒーターサイドカーテンエアバッグまで全車標準化なのを考えれば納得です。

逆にほぼ同装備となるN-BOXより20万円は安く買えることを考えれば、バーゲンプライス認定もできるほどでは?

N-WGNのメーカーオプションはどうなっているか

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますが。

N-WGNに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

N-WGNメーカーオプションは上記のとおり一つだけしかありません。

軽自動車コストにシビアなジャンルなので、高級車輸入車のように個人の好みにより事細かにオプションを選択していくような余裕はなく、ある程度装備は決め打ちしてグレード間の差として設定するのが一般的。そうすることで生産効率が上がり価格も抑えられるのがメリットです。N-WGNも同様ですから、実質メーカーオプションを選ぶようにグレード選択する格好ですね。

そこで本稿ではオプションではないものの、いくつか上位グレードに設定される魅力的な装備を何点かご紹介しておきます。
上記のとおりグレード間追加される装備は標準型カスタムともにGグレードからLグレードの間の数が一番多くなっています。こうしてみると上位グレードのコスパが良く、特にカスタムLターボなんかお得感が高いですね。
なお、標準型カスタムでは同じベースグレードのGでも装備内容が元々違う箇所もあります。

N-WGNらしい目元なら「LEDヘッドライト+オートリトラミラー」

まずは唯一オフィシャルにメーカーオプション設定されているのがこの「LEDヘッドライト+オートリトラミラー」です。N-WGNカスタムには全車9灯式フルLEDヘッドライトが標準ですが、標準型GLグレードハロゲンヘッドライトになります。Gグレードには選択できませんが、Lならこのメーカーオプションは設定できます(ちなみにLターボには標準)。

最もN-WGNらしいマスクは、やはりこの丸目LEDヘッドライトの仕様ではないでしょうか。ターンランプの眉毛感LEDの瞳の上にあると、さらにデザイナーの目指した意匠に近づく感じがします。

引用:https://bestcarweb.jp/

N-WGNは全車全グレードのリヤコンビランプLEDなので、前後バランス感もバッチリ。周囲の明るさに合わせて自動で点灯・消灯するオートライトコントロール機構も搭載です。

また、このオプションを選べばおまけでオートリトラミラーも付いてきます。ドアロックと連動してドアミラーが自動で格納、乗車時にはアンロックすると自動で展開する便利アイテム。乗降時にスイッチ操作ミラーを開いたり閉じたりする手間がなくなり、一度これに慣れると手放せなくなるアイテムでしょう。

なお、カスタムオートリトラミラー標準型同様Gグレードには用意がありませんが、Lグレード以上からは標準化されています。

女性ドライバーなら必須!?「360°スーパーUVIRカットパッケージ」

この装備があれば、紫外線(UV)と赤外線(IR)をカットするガラスがすべての窓に備わります。紫外線が大幅にカットされることにより、お肌のシミやシワなど太陽光線の目に見えないリスクを軽減します。

女性だけには限りませんが、日差し対策を忘れた時のおでかけも安心ですよね。さらに赤外線カットにより、ジリジリとした室内の不快な暑さも軽減。座面が高い位置にくるチャイルドシートの表面温度が測定値で-2℃改善される実績も確認されていて、冷房効果の高い気持ちの良いドライブができます。

純正ナビで活きる「ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器」

N-WGNにはメーカーオプションナビゲーションがまだ設定されておらず、ディーラーオプションから選ぶことになります。その純正ナビギャザス」シリーズを装着した際にこのパッケージがあれば、ナビに連動したバックカメラオーディオなどを操作できるステアリングスイッチ類、そして標準のフロント分と合わせて4スピーカーになるリア用2スピーカーもセットアップ。さらにナビ連動して高速料金などを知らせてくれるETC車載器も付きます。

オフィシャルではあくまで純正ナビ用なので、カーショップなどの社外品ナビゲーションだとすべての機能連動するかは不明。そのため使えない機能が出てくる可能性はあります。

引用:https://cartune.me/

車内環境を整えてくれる装備2選は上位グレードのみ

N-WGNはベースのGグレードでもマニュアルエアコンではなく、フルオートエアコンが奢られます。さらにLグレード以上ならそのエアコンが「プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンディショナー」へと機能アップされます。

プラズマクラスターは家電メーカー”シャープ”が開発した空気浄化技術プラズマ放電により活性酸素を発生させ、プラズマクラスターイオンを作り空気中に放出します。
空気浄化脱臭だけでなく、総合医科学研究所の試験結果ではハリ・ツヤ・キメなど美肌効果も確認されているらしく、またまた女性ドライバーさんにはオススメの装備かも。
車内環境についてはもう一品。こちらは標準型カスタムLターボにしか付かない装備の「アレルクリーンプラスシート」です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

アレルクリーンプラスとはホンダが独自開発した自動車用途シート表皮材として初めて抗ウイルス・抗アレルゲンの機能を持つ生地です。自動車向け生地ならではの耐摩耗性燃えにくさ色あせのしにくさまで兼ね備えた素材で、シート表皮に付着したダニスギ花粉に加え、ウイルスの活動も特殊加工を施したシート地で不活性化してくれます。

クルマに求められる機能役割も時代とともに益々範囲が拡大していきますね。そりゃ高くなるわけです。

スポーティさを引き上げるLターボ専用アイテムはコレ

標準型およびカスタム双方でトップグレードになるLターボ。クルマのキャラクターとしては自然吸気エンジンでも不足はないと思いますが、N-WGNセリングポイントである渋滞追従機能付ACCを最大限に生かすには、高速道路のおまかせ走行時にも余裕をもって追従できるターボパワフル感はやはり魅力。

引用:https://www.webcg.net/

そんなターボモデルを選ぶ方に付帯するアイテムは、先のアレルクリーンプラスシート以外では「パドルシフト」が挙げられます。目をサンカクにしてを責め立てるオーナーさんも少ないと思いますが、ゆとりあるパワーパドル操作マニュアル車感覚のシフトチェンジが楽しめます。

さらにカスタムLターボにだけ専用のアイテムも揃います。まずはルックスをアゲる「15インチアルミホイール」。カスタムは標準でもブラック塗装切削加工を施したクールデザインのアルミは付きますが、サイズは14インチ。画像を見てもさすがに15インチと並べると若干迫力面では物足りない雰囲気もありますね。

さらにドライビングの気分を高める「本革巻きステアリングホイール」と「リア用スタビライザー」も装備。スタビライザーは全車にフロント用は備わりますが、リアにも付くのはカスタムLターボ(FF)だけ。操舵時の挙動をより安定させドライビング快適に感じられるよう配慮されています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

豊富なディーラーオプションで自分仕様のN-WGN

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門の会社が担当していることもあり、そのアイテム豊富なラインナップになっています。メーカーオプションがほとんど無い分、ディーラーオプションエクステリアインテリアともに好みのアイテムを揃えてオンリーワンN-WGNに仕立てましょう。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージ購入すると割引価格が設定されているものもあり、一式で揃えたい方にはお得になっています。

N-WGNに用意された純正アクセサリーは「カスタマイズ・個性化」、「安心・安全」、「快適・便利」と大きく3つのキーワードから設定されています。

ではそのキーワードに沿ってオススメディーラーオプションをご紹介しましょう。

ネオクラシックに仕上げるなら「シンプルリラックス」

まず「カスタマイズ・個性化」というところでは、エアロパーツアルミホイールが思い浮かびます。N-WGNでもアクセサリーカタログで標準型の方へ推奨セットとして「カジュアルリラックス」と「シンプルリラックス」が設定されています。

この内さりげないワンポイントが効いたシンプルコーディネート「シンプルリラックス」は特にオススメ
白いボディに映えるコーデはフロントグリルフードエンブレムサイドデカール14インチアルミ4点で構成されています。

中でも一気に”違うモノが引き立つのがフロントグリル。形状はノーマルのグリルと同様ながら、ボディカラーに合わせた8色が用意されています。画像のようにボディ同色のものをセッティングすればグッとスポーティに。しかし同色ばかりがベストではなく、濃い目ボディカラー白いグリルを合わせる、もしくはその逆などユーザーさんのアイデア次第で個性化も期待できます。

引用:https://clicccar.com/

フードエンブレムも往年の英国SUVなどを想起させるアイコンレトロ感のあるサイドデカールとの相性もよく、合わせて装着したいところ。アルミ4本だと10万円弱するのが悩ましいですが、標準状態では鉄ホイールカバーなので履き替えの精神的なハードルは低めでしょうか。

また、「エクステリアパッケージ」というお得なセットが設定されていて上記のフロントグリルフードエンブレムを同時購入する場合にはパッケージ価格が適用されますよ。

風格あるフェイスに仕上げるカスタム用「フロントグリル」

カスタムはもともと専用デザイン前後バンパーフロントグリルサイドシルガーニッシュテールゲートスポイラーなどでエクステリアをキメているので、外観アクセサリーは少なめ。そんな中でもオススメはこちらもフロントグリルです。ノーマル状態のグリルも小さなクロームメッキの横長ブロックが並ぶ先進感あふれるマスクなのですが、オプショングリルは二段の太いメッキバーが横断する大胆な、従来のカスタム系モデルに近い風格のあるデザイン。ノーマルグリルのマスクに物足りなさを感じていたユーザーの琴線に触れそうです。

引用:https://www.cockpit.co.jp/

余裕があればこのグリルメッキバーの造形に合わせたようなルックの「3Dデカール」をボディサイドおよびテールゲートへ加えれば、メッキ調のアクセントでぐるりと外周を取り巻くことになり存在感がより際立ちます。

インテリアをムーディに仕立てる「光のアイテムパッケージ」

インテリアのカスタマイズはやはりライティングオプションがポイント。輸入車などでは50色以上のカラーが使えるアンビエントライトなどの装備も見られます。

N-WGN用にはインナードアハンドルドアポケットドアミラースイッチフットライトセンターコンソールイルミサイドステップガーニッシュおもてなしフォグなどとは思えないかなりの品揃えです。

すべてセッティングすればブルーの間接照明でクールな室内を演出してくれますし、ドアミラースイッチセンターコンソールイルミは夜間の実用品としても優れた商品です。

これらライティングオプションの内、「インナードアハンドル&ドアポケットイルミネーション」と「サイドステップガーニッシュ」を同時に購入する方は「光のアイテムパッケージ」としてお得なセットも用意されています。

HondaSENSINGに安全を上乗せ「リアカメラdeあんしんプラス3

次に「安心・安全」をキーワードとしたディーラーオプションをチェックしましょう。

先進安全装備HondaSENSINGが全車標準となるN-WGNですが、純正アクセサリーだからこそ可能となる運転支援拡張アイテムがあります。それが「リアカメラdeあんしんプラス3」です。前提として後述する純正ギャザスナビを装着していることが必要ですが、このオプションを選択するとリアワイドカメラ映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。

具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤの角度もナビ画面で確認できます。

引用:https://kaelife.hondaaccess.jp/

その他には後退時、車両後方の左右から接近してくる車両歩行者等を検知する「後退出庫サポート」。死角になりやすい後側方の車両を検知する「後方死角サポート」。接近してくる後続車の車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。

左前方のケアも忘れない「フロントパーキングセンサー」

N-WGNには標準でリアバンパー内に4つのパーキングセンサーが入っていて、前項のリアカメラdeあんしんプラス3と組み合わせればバックは完璧。でも意外に死角になりがちで、ガリッとバンパーを擦りがちなのが左前方ではないでしょうか。

そんな不安を感じている方にオススメなのが「フロントパーキングセンサー」です。障害物に近づくとブザー音が知らせてくれ、狭い道で特に効果を発揮します。

引用:https://kuruma-news.jp/

何度も切り返しをしないといけないようなときには、前後ともブザー音が鳴る場面もあるでしょう。そうしたことも想定されているのか、前後のブザーはしっかりと違う音が鳴るように作られています。こうした細かい配慮純正品ならではのクオリティです。

開閉時のうっかりキズを防止する「ドアエッジモール」

主に狭い場所でドアを開けたとき、などにぶつけ傷つけやすいドア外端部をカバーしてくれる「ドアエッジモール」。他メーカーのアクセサリーではお馴染みの感もある定番商品ですが、意外にもホンダ純正品としてはこのN-WGN初出しとなります。

カラーはホワイトシルバーブラック3色が用意されボディカラー馴染む色を選ぶのが一般的ですが、あえて補色を選び目立たせることでボディを引き締める効果も狙えます。安心系のアクセサリーですが、カスタマイズ感覚で付けてみるのもアリですね。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ラゲッジの使い勝手を引き上げる「ラゲッジボックス」

3つのポイント最後は「快適・便利」を追求したアイテムです。

N-WGNのセリングポイントの一つに前述のとおりラゲッジルーム使い勝手の良さがあるといえます。フロアボードを利用して利便性を高めていますが、そこへディーラーオプションにあるラゲッジアイテムを投入すれば一段と使い勝手に磨きが掛かります。

荷崩れ防止の「ラゲッジネット」や濡れや汚れからフロアを守る「カーゴライナー」などもオススメですが、「ラゲッジボックス」を必要とする方は案外多いかも知れません。特に先代N-WGNを使っていた方は、現行モデルでアンダーボックス廃止されたのを残念に感じていませんか。このラゲッジボックス購入すれば、これまでのアンダーボックスと近い使い方ができるほか、テールゲート開口部ボックス外形をきっちりと合わせているためスライドでき、引き出しのような使い方も可能になります。

引用:https://clicccar.com/

純正品の強みが垣間見える「サンシェード」

前項のラゲッジボックス純正ならではというメリットがありますが、そうした点はあらゆるアクセサリーに共通しています。

例えば「サンシェード」。折りたたみ式のサンシェード自体はカーショップにも様々な商品が売られていますし、若干お安いものもあります。しかしこうしたアイテムでもあえて純正品を選ぶ理由はあり、サンシェードについてはHondaSENSING対応がセリングポイント。

社外品サンシェードで中からフロントウィンドウを覆うと、HondaSENSINGカメラも一緒に覆ってしまうことがあります。そうなるとこもった熱カメラ故障する事例も。純正品サンシェードはそのカメラ部をしっかりと避けるようデザインされています。

カメラ部は空けながらも、フロントウィンドウ形状に隙間なくフィットしているのが純正アクセサリーならではですよね。

大画面の専用設計「8インチプレミアムインターナビ」

N-WGNと一番フィットしたナビゲーションなら間違いなく純正の「ギャザス」シリーズです。アクセサリーカタログにはプレミアムスタンダードエントリー3タイプ揃いますがオススメは断然「8インチプレミアムインターナビ」でしょう。

理由はもちろんN-WGN専用にデザインされているためインパネへのフィッティングがベスト。しかもスタンダード以下の7インチに対してモニターサイズ8インチ大画面で、軽自動車にも9インチが用意されるご時世では少しでも大きい方がイマどきです。実際に大画面化は情報取得に有益なのは間違いありません。

スペック面でも光の反射を抑え、画面の見やすさを向上させるダイレクトポンディング技術を採用。フルセグTVスマホ連携3回の地図データ無償更新、さらに別売りのハイグレードスピーカーシステムと組み合わせればN-WGN専用音響”tunde by DIATONE SOUND”にも対応します。

引用:https://response.jp/

また、昨今マストアイテム化しているドライブレコーダー純正でセットアップするなら、「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」でお得なパッケージ価格にて購入することもできます。

以上、ホンダN-WGNおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

N-WGNの値引き相場レポート!

N-WGNを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

CX-5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

CX-5を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-5に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-5購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>CX-5値引き

関連記事:>>CX-5おすすめオプション

20Sの特徴



20SはCX-5にあるガソリンとクリーンディーゼルのうちでガソリン車のなかで最もベーシックになるモデルとなっています。

2000CCのエンジンを搭載した駆動形式は2WDのモデルですが、MAZDAが誇るクリーンな環境への配慮といった点や燃費性能とそれらに配慮したことを意識させない動力性能、それにコントロール性能を備えたモデルとなっています。

装備の面でもLEDライトが装着され安全面でもMAZDAが誇るアドバンスド・スマート・シティー・ブレーキ・サポートが備えられています。

20S PROACTIVEの特徴



動力性能や駆動形式は、20Sと同じ2000CCのガソリンエンジンで2WDとなっています。20S PROACTIVEはもっともベーシックな20Sに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

25Sの特徴



25Sは20Sと同じでCX-5のもっともコアとなる基本性能はそのままに、排気量を2500CCにスケールアップし、そして駆動型式も4WDとなっています。

その他の安全面や装備については20Sを踏襲する形でシンプルなものになっていますが、20Sよりも走行性能を高め、4WDという駆動形式をとることによって、街のなかでのタウンユース以外にも遠距離ドライブや山間部や積雪地帯での走行安全の快適性や安全性の確保を行っていて、それぞれのユーザーの使い勝手に応じることができるようになっています。

25S PROACTIVEの特徴



動力性能や駆動形式は、25Sと同じ2500CCのガソリンエンジンで4WDとなっています。
25S PROACTIVEはベーシックな25Sに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。

これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

また、 20S PROACTIVEよりは大きい排気量のエンジンを積み、4WDとすることでより多くのシーンに対応できるようになっています。

25S L Packageの特徴




25S L Packageは今回のCX-5のなかでもガソリン車のなかでは最上級にいちするグレードとなっていて、25S PROACTIVEの動力性能や安全性能に様々なものがプラスされる形となったいます。

そのひとつは駆動形式で25S LPackageでは。2WDに加えて4WDも用意されていますので、より多くのニーズにこたえられるようになっています。
また、装備の面でも充実の安全装備の他に、リアのパワーゲートといった便利な装備やステアリングヒーターといった快適な装備も用意されています。

XDの特徴



XDは、今回のCX-5のうちで、MAZDAが世界に誇ることのできるクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルのもっともベーシックなモデルとなっています。

エンジンとしては2200CCのディーゼルエンジンを搭載していて、クリーンディーゼルと呼ばれるように環境面にも配慮しつつ、動力性能や更なる省燃費を実現したものとなっています。

そして、XDの場合は駆動形式として2WDと4WDの両方を備えているのも様々なシーンで活躍するディーゼルエンジンの特徴を生かすたまのラインナップとなっています。

XD PROACTIVEの特徴



XD PROACTIVEは、ベーシックなXDに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。

エンジンはXDと同じ2200CCのクリーンディーゼルエンジン駆動形式も2WDと4WDの両方を備えています。

これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

XD L Packageの特徴




XD L Packageは今回のCX-5のうち、クリーンディーゼルと搭載する車種のなかでは最上級にいちするグレードとなっていて、XD PROACTIVEの動力性能や安全性能に様々なものがプラスされる形となったいます。

また、装備の面でも充実の安全装備の他に、リアのパワーゲートといった便利な装備やステアリングヒーターといった快適な装備も用意されています。

価格面でも一番高価なグレードとなっていますが、当然、その分MAZDAが誇るすべての先進技術が詰め込まれているものとなっています。

おすすめはどのグレードか

今回のCX-5のグレードについて見てきましたが、ご覧のとおりすべてのグレードがMAZDAの誇る技術を詰め込んだ形になっています。
最もベーシックな20SやXDも実用面では不足のあるものではないですし、さらにそれに何を求めるかでそのグレードにするかが決まってくると思います。

燃費等を重視するのでしたらクリーンディーゼル搭載車ですし、ドライビングを存分に楽しむのならガソリン車といったぐあいになると思います。
そして、上級グレードに装備される安全性能は何者にも代えがたいものですから、安全面を考えると外せないものだと思います。

また、最上グレードになると高級車並みに装備も充実しており、満足されることは間違いないと思います。
このようにそれぞれの使い勝手に応じてどのグレードを選んでも後悔はないと思います。

cx-5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

ステップワゴンのおすすめオプション11つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

1996年当時にワンボックスと呼ばれていたのは、主にエンジンがお尻の下にくるキャブオーバー型車種でしたが、ホンダではその車型を持っていなかったため、独自に乗用車ベースワンボックスを開発。それが現在のFFミニバンの系譜に当たる初代ステップワゴンでした。

1.5ボックスといった出で立ちの初代ステップワゴン大ヒットを飛ばし、日本ミニバンブームを到来させる存在に。それから早26年が過ぎ、2022年今年いよいよ6代目となるステップワゴンが発売となりました。

引用:https://news.mynavi.jp/

ミニバン先駆者であったステップワゴンも今やトヨタノアヴォクシー日産セレナ、あるいは三菱デリカD:5といったライバル達との競争が激化している環境にあり、このところはを重ねるたびに苦戦する場面も見受けられます。
6代目ステップワゴンはそうした状況から抜け出し、再びミニバンリーダーとなるべく、ホンダが持てる技術をフルに投入し完成させたのは間違いありません。

今回のクルドラでは実際に購入するときに気になるステップワゴンの豊富なオプションの中から、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

新型ステップワゴンのプロフィール

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

6代目となる新型は「#素敵な暮らし」をグランドコンセプトに掲げ、ユーザー生活スタイルにマッチした日々の暮らしを豊かにしてくれる存在となるべく開発されました。
一回り大きくなったエクステリアは、ユーザー個々のライフスタイルイメージによって選択できるよう「エアー」と「スパーダ」の2タイプを設定。スパーダの方は2代目ステップワゴンから続く、エアロ系スポーティなグレードとして継続していますが、ライバルエアロ系モデルに比べるとありがちな”オラオラはかなり控えめです。

片や今回初登場となるエアーは、従来モデルにあったエアロ系グレードの”エアロを外した安い方”という仕様ではなく、6代目のウリでもあるシンプル&クリーンを徹底して訴求した造形で、売れ筋となるスパーダよりもむしろ6代目コンセプトをより体現しているモデルと感じられます。

引用:https://www.goo-net.com/

インテリア造形も外観同様に水平基調ノイズレスなデザインは、自分の家にいるような居心地のよさと、新たな使い方が見つかる自由な空間が目指され、結果として過去国内販売されたホンダ車の中で最大の空間を持つモデルとなりました。多彩なシートアレンジもさらに進化し、セカンドシート前・後へのロングスライドだけでなく左・右にもスライドできる構造となり、サードシート着座位置を上げ、前方シートヘッドレスト形状を工夫することで開放的な視界を確保。未使用時にはフロア下格納できるギミックはそのままに、クッション厚みを増すことで3列目でも快適な座り心地を両立させました。

パワーユニットにはモーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分けるホンダ独自2モーター式ハイブリッドe:HEV”と、静粛性の向上と高出力化を実現した1.5ℓ直噴ガソリンターボ2種類を設定しています。

引用:https://www.webcg.net/

ステップワゴンのグレードと価格

ステップワゴングレード価格は以下のとおりです。

1.5ℓガソリンモデルには4WD車も設定し、雪上走行悪天候においても安定したドライビングを可能としていますが、先代に引き続き6代目ハイブリッド4WDが設定されなかったのは残念に思う方もいるでしょう。特に同じく2022年フルモデルチェンジしたノアヴォクシーにはハイブリッド四駆が新たに設定されたので、ここは少しを付けられたところです。

最上級モデルながらお得感もある”スパーダプレミアムライン”

実質2グレードステップワゴンですが、スパーダをベースにエクステリアへのプラチナ調クロームメッキ加飾スエード調表皮プライムスムースコンビシートなどを採用し、質感をさらに高めるとともに機能を充実させた「スパーダプレミアムライン」も用意。

引用:https://response.jp/

車両本体価格で見るとスパーダプレミアムラインは約20万円差ですが、スパーダオプションマルチビューカメラシステムプレミアムラインには標準装備されているため、実質では11万円程度に収まります。これに加えてプレミアムラインではアダクティブドライビングビームセカンドシートヒーター専用17インチアルミホイール標準装備されるので、先の内外装の質感アップ部分を考えれば11万円価格差はむしろお買い得と言えるかも知れませんね。

ステップワゴンのメーカーオプションはどうなっているか

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

ステップワゴンに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

ヴェゼルなどもそうですが、最近のホンダ新型車メーカーオプション設定が少な目です。ステップワゴンではわずかに2つしか設定がありません。できるだけ標準状態充実した装備にしておく、あるいは工場ラインでの造り分けを減らしてコスト削減が図れるなどメリットもあるでしょう。
しかしライバル勢ユーザーの嗜好に合わせて、好みのメーカーオプション幅広く選択できる設定にしているのと比べると少し物足りない気もします。

大きくなってニーズも高まる全方位カメラシステム

ステップワゴンには先進安全装備のHonda SENSING全車標準となっていますが、メーカーオプションでクルマの死角見える化する「マルチビューカメラシステム」が用意されます。他社で言えばパノラマパーキングアシストアラウンドビューモニターなどと呼ばれ、昨今では設定されるクルマも増えてきました。最新モデルなら軽自動車にも装備されるようになった駐車等支援機能で、運転得意不得意に関わらず今後はベーシックな装備になることも考えられます。せっかくの新車購入なら最新の装備は網羅しておきたいところ。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ホンダシステムも他社と大差なくフロントリア左右ドアミラー下カメラから得た情報をコンピューターが解析。クルマをまるで上空から見下ろしたように路面を映し出す”グラウンドビュー”をはじめ、デジタルカメラによる高精細な映像を表示することができます。サイズの大きくなったステップワゴンですから、余計に役立つ装備です。

もっとも日産などのようにルームミラー内映像を映すような機能はなく、ステップワゴン標準だとナビは付いていないため、この機能を生かすには後述するディーラーオプション別途購入する必要があります。

ゆったり座れるベンチシートで8人乗り仕様に

少し前のミニバンなら基本8名乗車というパターンが多かったですが、このところは2列目キャプテンシートとした7名乗車型が急速に増えています。新型ステップワゴンではついに標準状態キャプテンシート7人乗り設定してきました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ただ、あくまで多人数乗車が魅力のミニバンですから、そうしたにも応え、メーカーオプションで「2列目6:4分割ベンチシート」も用意。これなら8人乗りも可能となる上、ソファーのようにゆったりとくつろげるところは、小さなお子さんのいるご家庭では重宝するかも知れません。

エアーには選べないスパーダだけの装備はなに?

ステップワゴンメーカーオプションは以上のとおりですが、グレード別エアースパーダでは下記のとおりけっこうな装備差があり、クルマの生産体制に余裕があった一昔前ならメーカーオプションとしてエアー選択できた装備もあったでしょう。

これらエアーにはなく、スパーダだけにある装備の中から魅力あるアイテムをいくつかご紹介しておきます。それらの機能が欲しくなれば、オプションを選ぶようにスパーダ選択するしかありません。

せまい場所での開け閉めに役立つパワーテールゲート

ステップワゴン先代5代目モデルには、わくわくゲートと呼ばれる横方向に開くことができるリヤゲートドアが設定されていました。あまり売れなかったのか6代目では廃止となりましたが、それに代わるものとして設定されたのが「パワーテールゲート」でしょう。これにより開く角度を決められるため、せまい場所でのリヤゲート開閉が楽になりますし、背が低い人なら手が届く位置にピタっと止まるよう、開度記憶させておけます。

開閉操作テールゲートスイッチまたはスマートキーからでも行えるため、後方に障害物がある場合などでは咄嗟に開閉を止めることもできます。

引用:https://www.webcartop.jp/

この装備ミニバンなら決定的に使い勝手に影響するものと想像しますが、残念ながらエアーには用意されていません。おそらくマイチェンもしくは、特別仕様車などでエアーにも装備されるものと予想できます。

安全装備の上乗せがスパーダだけなのは残念ポイント

スパーダには標準のHonda SENSINGに上乗せとなる安全装備があり、それが「ブラインドスポットインフォメーション」と「LEDアクティブコーナリングライト」です。

前者は走行中、自車の斜め後ろにクルマがいる時、その方向のドアミラー鏡面上マークが点灯します。さらに車線変更などでその方向にウインカーを出すと、マークの点滅警報音で注意を喚起。レーダー性能を向上させ、検知距離をさらに拡大しています。
後者はヘッドライト点灯時にステアリングウインカー操作すると、曲がる方向の内側の路面を照らし、右左折時歩行者などをより見やすくしてくれる機能。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

もちろんHonda SENSINGだけでも充実した運転支援システムなのですが、それでも運転中不安を一つでも減らせる装備であれば、早期の全車標準化を期待したいところです。

3列すべてでスマホの充電ができるのもスパーダだけ

今やスマホ携帯をイジる時間はますます増え、クルマでの移動中を絶好の充電タイムとしている方もあるでしょう。スパーダには1~3列目までの全席で使えるUSBチャージャーが備わっています。セカンドシートサードシートにはデジタルネイティブ世代のお子さん方が座るであろうミニバンならでは配慮とも言えますよね。

そのことはエアーでも同じはずで、せめてセカンドシートくらいには備わっていて欲しかったところですが、他にもスパーダだとサードシートまでカバーする「トリプルゾーンコントロールフルエアコン」なのに対し、エアーだとリヤシートはマニュアル式のクーラーだけという格差があります。6代目全席快適を標榜しているはずなにに、なぜかエアーに限っては塩対応(笑)をしているホンダ。その分「お安くしています」という言い分なのでしょうけど。

おすすめディーラーオプションをチェック

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門系列会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、単品必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますから、フトコロ具合と相談しながらドレスアップしていくのも一興です。

では、そのディーラーオプションの中からオススメアイテムをご紹介しましょう。

エクステリアは2つのスタイルでトータルコーデ

人気ミニバンだとどこのメーカーのものも、ウレ線はアッという間に街中にあふれて新鮮味が失せてしまうもの。そのため各社純正パーツカスタムライク提案を多数展開しています。ステップワゴンでは「スポーツミックス」と「エモーショナルソリッド」の2つのデザインが用意されました。

エアーをちょいキャラ変したいならオススメの”スポーツミックス”

スポーツミックスナチュラルテイストで牧歌的な雰囲気のあるエアーを、スパーダにも負けないタフなイメージに強調するアクティブな仕上がりです。フォグライトガーニッシュリアコーナーガーニッシュギア感アウトドア感を演出。また、サイドから見たときに個性的な印象を付与するボディサイドモールアルミホイールMS-046“を設定しました。

標準装備のアルミホイールもカッコいいだけに交換するのは悩ましいところですが、スポーツミックスMS-046ルックスがピタリと決まるコーディネートになっていますね。

引用:https://response.jp/

スパーダにキラリと光る上質感を加える”エモーショナルソリッド”

対してエモーショナルソリッドスパーダに向けた提案。力強く印象的なたたずまいに見せるメタリック基調のスタイルは、フロントグリルLEDビームライト付きのフォグライトガーニッシュ押し出し感を印象づける仕上がり。もともとボディ下部をぐるりと囲む細いメッキラインが特徴のスパーダですが、それに呼応するかのようなダーククロムメッキパーツ群は互いを引き立てます。エモーショナルソリッドにもアルミホイールMG-029“が用意され、造形は先のMS-046と同じですがこちらは金属調ハイコントラストシルバー塗装を施すことで、上質感も磨いています。

エモーショナルソリッドでもアルミホイールまでしっかりとデザインライン統一されているため、やはり併せて揃えたくなりますね。どうしても標準で履いているアルミ勿体ないという気持ちになりますから、フルセット購入すればお得な価格設定となるパッケージなどの登場にも期待したいです。

引用:https://kuruma-news.jp/

運転支援を拡張するリアカメラdeあんしんプラス3

メーカーオプションマルチビューカメラシステムを断念した方にオススメなのが、純正アクセサリーに用意された運転支援アイテム「リアカメラdeあんしんプラス3」です。こちらは純正ナビ装着前提ですが、このオプションを選択するとリアワイドカメラ映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。

具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤの角度もナビ画面で確認できます。

その他にも後退時、車両後方の左右から接近してくる車両や歩行者等を検知する「後退出庫サポート」、死角になりやすい後側方車両を検知する「後方死角サポート」、接近してくる後続の車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。

マルチビューカメラシステム1/3以下の価格で購入でき、日常運転の中で起きる様々な”ヒヤリ回避を事細かくサポートしてくれる装備はオススメ度高しです。

今やミニバン定番のキックで開けるスライドドア

両手がふさがっていても、足先をかざすとスライドドア自動開閉する便利な「ハンズフリースライドドア」。他メーカーではメーカーオプション設定するところが多い装備ですが、ホンダではディーラーオプションで用意しています。
確かにこれであればどのグレードにも付けることができ、メーカーオプションで「このグレード以上に設定」といった縛りがなくなります。また、新車購入時には予算の都合で見送っても、後日余裕を見てから取り付けることも可能です。

引用:https://toyokeizai.net/

もっともこのハンズフリースライドドア価格片側だけなら29700円とリーズナブル。両側でも55550円なので、ミニバン使い勝手を引き上げるこのオプションもマスト級にオススメです。

ドライビングサポートの新顔となる先進ミラー

このところの新型車において設定が増えてきているのが、自車後方映像表示することができるタイプのルームミラーです。デジタルルームミラースマートリヤビューミラーなどとも呼ばれているもので、ホンダでは「アドバンスドルームミラー」という名称で商品化されています。

前項のハンズフリースライドドアとも被りますが、他社だとこの手のミラーメーカーオプション、もしくは上位グレードのみ標準といった設定が多いのですが、ホンダではこちらもディーラーオプションで展開。これだとどんなグレードでも付けられますし、予算が厳しいときには「後から買う」こともできるためユーザーにはありがたい設定ですね。

引用:https://getnews.jp/

もちろん機能面他社製と遜色なく、後席の同乗者荷物視界が狭くなる時や雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

今後は採用車両がますます拡大していくことも予想されるだけに、新車購入時にぜひオススメしたいアイテムです。

ミニバンの大空間を生かす収納アイテム2

歴代ホンダ車の中でも最高の空間効率を誇る新ステップワゴンですから、その空間を余すことなく使いたいところ。そうした視点で純正アクセサリーを見ると目を惹くのが「大型ルーフコンソール」です。

スーパーハイト系と言われる背の高い軽自動車などでも同様のアイテムを見掛けますが、ステップワゴンのそれは左右分割された大型ポケット式であることが特徴。使用頻度が高いと思われる薄型ボックスティッシュがそのまま入る容量で、大型ポケットにはティッシュ箱を逆さに入れればから引き出すことができるスリットも入っています。普段はサンバイザー大型ポケット下面を覆っているため、見た目もスマートです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

もう一つの車内空間を生かすアイテムは「シートアンダーボックス」。天井方向へ余裕のあるミニバンですが、その分着座位置も高めとなることからシート下にはかなりのスペースが確保できます。そこへ収めるのがシートアンダーボックスで、普段は使わなくとも車内に置いておきたいモノなどの収納に便利です。また、ボックス本体はブラック基調の合皮製で、足元へ隠しておくのが勿体ないような仕上げになっています。

但し、こちらはメーカーオプション2列目ベンチシート選択した場合に取り付け可能なアイテムとなり、キャプテンシート仕様には適合しませんのでご注意を。

車中泊を愉しむならサイズぴったりの純正品で

とにかくボディサイズ拡大し、室内広々のステップワゴンですから家族キャンプアウトドアなどへ出掛ける楽しみも膨らみます。最近流行り車中泊をお考えのお宅もあるのではないでしょうか。

ディーラーオプションではそうしたときに役立つアイテムがあります。それが「プライバシーシェード」と「セパレートカーテン」。フルフラットにもなるステップワゴンは、わずかなクッションマットでもあれば快適に横になることはできるはずなので、あとは車外からの視線をシャットアウトするだけ。

引用:https://kuruma-news.jp/

そんなときにはプライバシーシェードスライドドアウインドウクォーターウインドウリアウインドウへ装着しましょう。カタログによれば通常の遮光カーテンのような機能はないそうですが、各ウインドウともサイズはピッタリですし、夜明けとともに活動が始まるキャンプなどでは十分な役割を果たすはずです。
また、セパレートカーテンフロントシートセカンド以降を仕切る役割となり、同じくディーラーオプションの「リア席モニター」で映画などを愉しむときは、運転席周りの目隠しとして鑑賞にも役立つでしょう。

ちなみに画像に写っているリア席モニターVM-231FEは、15.6インチサイズの画面を持ち、ホンダ純正アクセサリー史上最大サイズとなっていますから、家族みんなで楽しめますね。

車載ナビの画面サイズはまだまだ拡大中?

前述のとおりステップワゴンナビについてはすべてディーラーオプションから選択となりますが、一方では全グレード標準で「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」が備わっています。その名のとおりGathers(ギャザス)のディーラーオプションナビ購入した場合に使用できるリアワイドカメラナビ・オーディオ・ハンズフリーテレホンリモートコントロールスイッチ音声認識スイッチUSBジャックTV用プリントアンテナ専用ワイヤーハーネスがパッケージされています。

カタログには8インチから11.4インチまで三種類の「Honda CONNECTナビ」が用意されていますが、ホームページ等を見てもメーカーイチ推しは11.4インチナビ”LXM-237VFLi”なのは明らかです。

引用:https://www.goo-net.com/

このナビのセリングポイントはまず、ギャザズナビ史上最大サイズモニター地図文字を大きく見やすく表示し、タッチアイコンも大きいので操作も簡単です。次にハイグレードスピーカーシステムとの組み合わせで、ハイレゾ楽曲がそのままの高音質再生できるようになりました。別途費用が掛かるものの、よりオリジナル音源に近い、奥行きや厚みのあるが愉しめます。

さらにHonda Total Careプレミアム自動地図更新サービスなどにも対応。新しくなった道路店舗などの情報を、通信を利用して“自動”でカーナビゲーションに表示してくれます。もちろん基本性能として高速のルート検索、自車位置の安定した測位などのナビ機能、スマホや車両との連携機能CDDVDBluetoothなどによるAV機能も価格に見合った最新スペックになっています。

さすがに価格は約30万円とかなりのものなのでハードル高めですが、カタログには11.4インチナビドライブレコーダー後方・車内録画カメラを組み合わせた「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」が用意されていて、セットで買えば少しお得に手に入れることもできます。
とは言えそれでも絶対的には高価な感じも残ります。今後は例えばヴェゼルのようにメーカーオプションナビゲーションを設定してくれると、おそらくディーラーオプションと比べ相対的に価格は抑えられるはずなので、ステップワゴンにも期待したいところですね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ホンダステップワゴンおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
ステップワゴンの値引き相場レポート!

ステップワゴンをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

エスクァイアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

エスクァイアを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なのでエスクァイアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

特別仕様車 HYBRID Gi “Black-Tailored”/Gi “Black-Tailored”の特徴

インテリアやエクステリアにこだわりたい人には、お得なグレードになっています。Giと比べる人が多く、インテリアの雰囲気の差から購入しています。

黒を基調にしているブラックインテリアになっていて、インテリアに統一感が生まれています。ドアトリムオーナメントにも合成皮革を使っているので、高い高級感が演出されています。メッキ部分の装飾と質感が変わっているのも特徴で、大人の雰囲気を醸し出しています。

Giのハイブリッド車とは4万円の差だけなので、お得にこの質感を手に入れられます。

HYBRID Giの特徴


燃費が1番良いグレードで、23.8km/Lになっています。エスクァイア1.8ハイブリッドの実燃費は、平均燃費が16.9km/Lになっているので低燃費なのが分かります。しかしその分1番価格が高くなっているので、燃費を取るか値段を取るかで選ぶ基準が異なってきます。

両側電動スライドドアが標準装備されているのはGiだけで、両側に付いているのでとても便利です。予算に余裕のある人は、両側電動スライドドアが付いているのがオススメです。売却する時にもプラスになるので、お得です。

HYBRID Xiの特徴

HYBRIDGiと同じように1番燃費が良く、静粛性が高く立ち上がりが静かです。助手席パワースライドしか付いていないので、運転席側にないのが不便です。運転席と助手席には温熱シートになっているので、寒い時には暖房が効くまで活躍します。

スマートエントリーがあるので、鞄などから鍵を取り出さなくても開閉ができるので便利です。装備に関してはなくて困るものはないので、問題はないです。HYBRIDGiと比べると燃費も性能もあまり変わらないが、コストを考えるとHYBRIDXiの方がお得です。

Giの特徴


スマートエントリーがメーカーオプションとなっているので、追加で付けると上級グレードとの価格差が小さくなります。価格面でのうま味が薄くなってしまうが、長く使用するのであれば付けておいた方が良いです。動力ユニットからサスペンションのセッテイングまでは、ノアやヴォクシーと変わらないです。

フロントマスクが特徴的で、バンパーやヘッドランプの形状はノアと同じだが厚みを強調していて強いフロントグリルと組み合わせています。周囲を囲んでメッキしているので、堂々とした風格です。

Xiの特徴


初めからスマートエントリーが付いているものを選ぶなら、Xiの方がオススメです。パワースライドも両側になるので、とても便利になります。ステアリングが黒木目調になるので、プレミアム感もアップします。価格差は20万円あるが、追加される装備を考えるとお得になります。

また快適温熱シートとクルーズコントロールは付いてこないので、どの装備を重視するかによっても選ぶ基準が異なります。シート素材は消臭機能付きのファブリックになっているので、室内環境が快適に過ごす事ができます。

おすすめはどのグレードか

特別仕様車は装備が充実しているので、オススメのグレードです。ただしその分価格が1番高いので、装備を重視人向けになります。燃費を考えるとハイブリッド車の方がお得なので、ハイブリッド車であればGiでもXiでもどちらでも燃費は変わらないです。

ガソリン車の方が燃費はあまり良くないが、値段が安いので少しでも安く抑えたい人にはガソリン車の方がオススメです。ガソリン車でも、Xiの方が、スマートエントリーが付いているので機能が欲しい人には最初から付いているXiを購入する方が良いです。

 

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>エスクァイアの値引き相場レポート

エスクァイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

オデッセイのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声から紹介!

オデッセイを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、オデッセイに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のオデッセイ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

オデッセイで必須のオプション

HondaSENSING(¥287,900)


オデッセイハイブリッドとガソリンGグレードには先進安全装備のHondaSENSING(¥287,900)が標準装備されておらず、ぜひとも装備しておきたいオプションと言えるでしょう。

機能内容
衝突軽減ブレーキ[CMBS]前走者や歩行者との衝突回避を自動的に停止または減速で支援
ACC※
[アダプティブ・クルーズコントロール]
高速道路や自動車専用道路で適切な車間距離を保つように支援
歩行者事故低減ステアリング車線を逸脱し、歩行者と衝突しそうになると警告・回避支援
路外逸脱抑制機能路外にはみ出しそうになると車線内へ戻すよう注意・支援
車線維持支援システム
[LKAS]
高速道路走行時に、車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行車発進お知らせ機能停車時に、音やメーター内の表示で前走車の発進を
お知らせ
誤発進抑制機能不注意による急発進を防止し注意を喚起
標識認識機能標識の見落とし防止を支援

※ハイブリッド車は渋滞追従機能付

基本、標準装備なのでほぼ全員が付けるとは思いますが、実はホンダセンシングのレスオプションもあります。

安全面が大きく下がることやリセール面で買いたたかれるマイナスもありますので血迷ってレスオプションなどにしないようにお願いします(笑)

サイドエアバッグとカーテンエアバッグ(¥155,000)


側面は車体の最も弱い部分で、Gグレードにはサイドエアバッグとカーテンエアバッグもオプション設定となるのでこれもぜひ装備しておきたいところです。

欧米ではサイドエアバッグは、ほぼ標準装備化されていますし、事故の時の安全を確保するためにぜひ付けておきたいオプションです。

マルチビューカメラシステムとスマートパーキングアシストシステム(¥190,000(ナビ含む))


車体が大柄なこともあり、マルチビューカメラシステムとスマートパーキングアシストシステム(¥190,000(ナビ含む))も装備可能グレードなら装備したほうが安心でしょう。(標準装備グレードもあります)

コンフォートビューパッケージ


ハイブリッドの一番安いグレードとガソリンGグレードには窓ガラスの撥水やヒーテッドドアミラーなどのコンフォートビューパッケージがオプション設定となっていますが、ほとんどのタイプに標準で装備されているだけに必須オプションと言って差し支えないでしょう。

必須オプションの総額は?

気になるお値段ですが、Gグレードの場合は
HondaSENSING(¥287,900)
サイドエアバッグとカーテンエアバッグ(¥155,000)
マルチビューカメラシステムとスマートパーキングアシストシステム(¥190,000(ナビ含む))
¥632,900と高額になっています。

しかしこれらのオプションは上位グレードには標準装備されているものも多いので実際にはそこまでかかりません。

できればつけておきたいオプション

リアマルチエンターテイメントシステム(¥86,400)


オデッセイのリアマルチエンターテイメントシステムは多人数乗車時の長距離ドライプには重宝する装備で、装備可能なグレードを選んでいた場合にはできればつけておきたいところです。

特に後ろの席に座っている人にでテレビを見たいなら車体の長さを考えると必須です。

右側パワースライドドア


右側パワースライドドアは一部標準装備されていないグレードもあります。

電動で楽にドアの開閉ができるので、子どもや高齢者の利用を想定している場合はぜひつけておきたいオプションです。

後退出庫サポート


後退出庫サポートという、バックで駐車場などから出てくる時にカメラを使って左右から近づくクルマを検知してくれるアシスト機能は運転がニガテな方やバックに自信が無い方にはぴったりです。

本革シート&インテリア


ハイブリッドアブソルートなど上位グレードにオプションで装備可能な本革シート&インテリアはシートヒーターの機能が追加でき、シートヒーターは本革シートとセットオプションでしか装備できないため、利用する地域によっては装備したいオプションと言えます。

最もコスパの高いカーナビは「9インチ プレミアム インターナビ」

オデッセイには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • Hondaインターナビ
  • 9インチプレミアムインターナビ
  • スタンダードインターナビ
  • ベーシックインターナビ
  • エントリーインターナビ

「Honda インターナビ」はメーカーオプション、それ以外のカーナビはディーラーオプションです。

Hondaインターナビは高機能だが欠点もある

この中で最も多機能なのはHondaインターナビ。メーカーオプションとして設定されているだけあって、高精度のナビゲーションシステムと充実したオーディオ&ビジュアル機能が実装されています。

しかし、私がおすすめするのは、9インチ プレミアムナビです。最も機能が充実しているHonda ナビを差し置いて、あえておすすめするのかというと、Honda ナビには2つの致命的な欠点があるからです。

まず、画面サイズがオデッセイには向いていないということ。オデッセイのインストルメントパネルは9インチのカーナビがジャストフィットするように設計されています。Honda ナビの画面サイズは7インチなので、オデッセイのインストルメントパネルには収まりますが、ベゼル(ディスプレイの外枠部分)が広くて違和感があります。

次に、Honda ナビは上級グレードにのみ設定されているメーカーオプションであること。オデッセイには大雑把に4種類のグレードが設定されていて、その中で最も安いグレードが「G・エアロ ホンダセンシング」です。

オデッセイはホンダ車の中でも高額な部類に入ります。そのため、ベースグレードであるG・エアロ ホンダセンシングはとても需要があるのですが、残念ながらHonda ナビを装着することはできません。

9インチ プレミアム ナビは使いやすさだけでなく機能も充実

その点、9インチ プレミアム ナビは全グレードに装着可能です。また、ベゼルが狭くスイッチ類も小型なので、オデッセイの内装にしっかりとマッチします。

もちろん、それ以外の魅力も充実しています。

 

9インチ プレミアム ナビは「インターナビ・プレミアムクラブ」という、ホンダが提供しているサービスに対応しています。ホンダが独自に蓄積した交通情報のデータベースと常に通信することで、最新の交通情報を取得。

これにより、目的地までの最短ルートや渋滞回避ルート、料金や燃費を優先したルートなど、様々な交通ルートを案内してくれます。さらに、駐車場の満車・空車情報、天気情報など、日々の運転で役に立つ情報も教えてくれる優れものです。

9インチの大画面は地図が見やすく、わかりやすいです。初めて訪れるような場所でも、迷わず目的地に到着できるでしょう。

さらに、スマートフォンやタブレットを扱っているような、直感的な操作が可能です。具体的には、フリック操作やドラッグ操作、ダブルタップや2点タッチ、ピンチイン/ピンチアウトに対応しています。

ナビゲーション機能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能も充実しているのが9インチ プレミアム ナビの魅力です。CD/DVDやSDカードでの音楽・動画再生はもちろん、USBやBluetoothにも対応。スマートフォンに入れている音楽やビデオを流して車内で楽しむことができます。

CDは「ミュージックラック」という機能で、音源をカーナビ内に録音することも可能です。「地デジ12セグ+ワンセグTVチューナー」の内蔵により、TV番組を視聴することもできるので、出先での退屈しのぎにもなります。

車内の音響に関しては、車種専用チューニング「tuned by DIATONE SOUND」を採用することでオデッセイの車内に最適化されているので、臨場感のあるサウンドに酔いしれることができますよ。

多彩なナビオプションも

9インチプレミアムナビには、多彩なオプションが設定されています。

  • リアカメラ de あんしんプラス2(ダブルビュー)
  • リアカメラ de あんしんプラス
  • フロントカメラシステム
  • コーナーカメラシステム
  • リアワイドカメラシステム
  • オーディオリモコンスイッチ
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ/駐車時録画機能付)
  • 11.6インチ リア席モニター
  • 9インチ リア席モニター
  • HDMI接続ジャック/HDMI接続コード
  • USB接続ジャック/USB接続コード
  • ETC2.0車載器(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • ナビゲーションロック

好みのオプションを選択すれば、機能はさらに充実します。

すべて選択する必要はありませんが、少なくとも安全運転をサポートするカメラ類のオプションは選んでも後悔はしません。

そんな9インチ プレミアムナビの価格は226,800円(税込)となっています。

管理人

Honda ナビと同程度の価格帯でありながら、大画面・多機能を実現しているので、オデッセイに装着するならば間違いなく「9インチ プレミアムナビ」がおすすめです。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

18インチアルミホイール


アブソルートアドバンスパッケージのFF車には18インチアルミホイールが装備可能ですが、17インチアルミホイールが標準装備ということを考えると不要な装備といえます。

運転席8ウェイパワーシート


HYBRIDやGグレードなどオプションで運転席8ウェイパワーシートが装備されるグレードがありますが、価格差を考えると標準装備されるグレードのほうがトータルで得なため、これらのグレードでは不要なオプションと言えます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>オデッセイの値引き相場レポート!

オデッセイを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・

あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ヴェルファイアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


ヴェルファイアを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ヴェルファイアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

HYBRID V“L EDITION”/HYBRID Vの特徴



HYBRIDV“LEDITION”はシートがファブリック素材と合成皮革で、HYBRIDVは本革です。LEDコーナリングランプが追加されていて、ホイールのサイズが17インチに大きくなっています。どちらもガソリングレードで、HYBRIDV“LEDITION”は3.5LエンジンでHYBRIDVは.5Lエンジンです。差額は90万円あり、内装の革の素材だけではなくエンジンの違いもあります。

オススメになる人は、コストは重視したいが機能面は妥協したくない人です。また、安く本革シートを追従した人にも向いています。

HYBRID Xの特徴



ヴェルファイアの中で1番お手軽な値段のグレードで、コストを抑えるために装備は基本的なものだけになっています。ホイールサイズが16インチになっていたり、LEDクリアランスランプの機能が制限されたりしています。

とにかく料金を安くしたい人には、オススメです。LEDコーナーリングランプは、非装備になっています。安全装備は標準装備でレーダークルーズコントロールは付いてないので、オプションで追加する必要があります。ブレーキ制御は全グレードに完備されているので、安全面はハイブリッドでも十分です。

ZA“G EDITION”[3.5L]/Z“G EDITION”[2.5L]の特徴



ヴェルファイアののユーザーからの支持を集めていて、内装は黒を基調にしています。ルックスに迫力のあるものに仕上がっていて、合成皮革ハイブリッドZRのみになっています。中間のグレードに比べて内装面はエアロボディ車の方が劣っているので、内装にこだわる人には向いていません。

エアロパーツを装備したい人に、オススメです。ゴールドメッキエクステンションのヘッドランプは目の奥が金色に輝いて、鷹の目のような顔つきです。エクステリアの随所にダークメッキが加工されていて、高級感を演出しています。

VL[3.5L]/V[2.5L]の特徴



VLにはシートはファブリックと合成皮革から本革に変わり、ハイグレードコンソールボックスが大型になっています。快適温熱シートやステアリングヒーター等が装備されているので、冷える冬に運転者の身体を守る機能が追加されています。無くても困らないが、あるととても便利です。

これらの機能は、Vには搭載されていません。7人乗りのシートもVとは異なっていて、細かい違いを感じます。パワーリクライニングやパワーオットマンが欲しい人はVLを、超ロングスライドが欲しいはVを選ぶと良いです。

X[2.5L]の特徴



ウインドーズフロントガラスは、UVカット機能だげが付いています。フロントドアグリーンガラスはXのみUVカットになっていて、上位のグレードより下位の装備が付いている事があります。内容としては十分な装備で、全グレード標準装備と合わせてもとても便利な装備になっています。最も安く手に入るので、料金で選んでいる人が購入しています。エクステリアか車の性能のどちらかが気にいって、購入している人が多いです。大人だけの家族に人気のあるグレードで、必要というより車が好きな人向けになっています。

おすすめはどのグレードか

価格で選ぶならXで、1番安い価格です。装備内容も不足していないので、最低限あれば良い人にはオススメのグレードです。年齢も、幅広い層にオススメできます。エコを考えて購入するならHYBRIDXで、ハイブリッド車の中で1番料金が安いです。装備も最低限の装備は搭載されているので、十分の機能があります。

HYBRIDV“LEDITION”とHYBRIDVにすると、料金が高くなってしまうのでその分機能も充実しています。機能を取るか料金を取るかで、選ぶものが変わってきます。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ヴェルファイアの値引き相場レポート

ヴェルファイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

フリードのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

フリードを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

 

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

Bの特徴



フリードの中で1番安いグレードで、最低限のオプションだけを付けると安く乗る事ができます。例えばフロアマットのみをオプションとして付けると、1,956,720円になります。

注意点としては装着出来ない装備があり、パワースライドドアが設定出来ないです。左右のスライドドアは、イージークローザーのみです。

ホンダセンシングの設定も出来なく、安全機能ではサイドエアバッグもなく通常のエアバッグのみです。オートヘッドライトもないので、周囲の明るさを感知して自動で点灯してくれないため手動で行います。

Gの特徴



Bグレードをベースに装備を追加していて、価格差は10万円だけです。リア左側パワースライドドアはワンタッチでドアが開閉できるので、荷物が多い時や子どもを抱っこしている時に役立ちます。後部座席にはセンターテーブルがあるので、軽食なら摂る事ができます。

価格を200万円以下に抑えるために、装備を少し抑えています。外観を気にしない人であれば、走行と機能はGでも十分です。マイクロアンテナや15インチアルミホイール等も、標準装備で付いてきます。満足度が欲しい人にも、Gはオススメになります。

G ホンダセンシングの特徴



フリードの中で1番高いグレードで、i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムが搭載されています。安全装備の意識が高まっているので、他のグレードでも欲しい装備です。運転席と助手席にはシートヒーターになっているので、寒い日に暖房が効くまでの車内では活躍します。

プラズマクラスター技術搭載フルオートとエアコンディショナーは、カビ菌や浮遊菌等の浄化作用を期待できます。コンビシートは座面と背面はファブリックで滑り止め防止になっていて、通気性も優れているのので高い質感です。

G プレミアムエディションの特徴



触り心地が良い上質なプライムスムースとスウェード調ファブリックコンビシートになっていて、室内はLED照明が採用されています。本革巻ステアリングホイールと本革巻セレクトレバーになっていて、照明付きのドリンクホルダーがあります。

リア右側パワースライドドアになっているので、小さい子ども等がドアを開ける時に狭い駐車場でも安心です。クルーズコントロールで、アクセルを踏み続けなくても一定の速度を維持してくれるのでドライバーの疲労等を軽減してくれます。デザインはスタイリッシュで、快適な走りと低燃費を両立しています。

おすすめはどのグレードか

ハイブリッド車ならGがオススメで、燃費と装備の両方が良く価格も総額で270万円なので手の届きやすい範囲です。長く乗る予定であるならば、後悔のない値段になります。ガソリン車ではGホンダセンシングがオススメで、Gでも良いが装備が物足りなさを感じてしまいます。

新型を購入するのであれば、少しは値段が高くても快適性や安全面にこだわりたい人には向いています。フリードを売却する時にもホンダセンシングが付いていると、査定額が高くなりやすいです。このため、トータルで考えるとGホンダセンシングが良いです。

フリードを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ノアのおすすめオプション11コをご紹介!購入時につけておかないと後悔するMOPとは?

自動車市場人気の中心はSUVへと流れていますが、ニッポンのファミリーカーの王道はやはりミニバンでしょう。箱型のボディは物理的に広大な室内空間を提供し、3列シート家族そろってのお出掛けも難なくこなします。

そんなミニバンにとって2022年は数年に一度のアタリ年です。Mクラスとセグメントされるミニバン御三家トヨタノア・ヴォクシーホンダステップワゴン日産セレナがいずれもフルモデルチェンジされます(6月現在セレナは見込み)。
本稿の主役はライバルよりも一足先んじて今年1月新型となったトヨタノアです。兄弟車ヴォクシーと共に2004年から販売を開始し、現行型は4世代目となるモデル。

引用:https://www.goodspress.jp/

3代目まで使い込まれたプラットフォームを歴代初めて刷新し、TNGA思想に基づく最新仕様を導入。快適な室内空間使い勝手先進安全装備新世代ハイブリッド技術大胆なデザインなど全方向での進化を実現しました。

今回のクルドラではノアを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新ノアのプロフィール

引用:https://bestcarweb.jp/

4代目ノアエクステリア先代同様に標準ボディエアロ系ボディ2つが用意され、標準系でも中々に迫力のあるマスクですが、エアロ系はさらに大胆で大開口フロントグリルは”そっち派の人“大満足の王道ミニバンルックでしょう。
分厚いフロント部ボディ全体の厚みを増し、傾斜のない立ち気味のバックライトで力強いハコスタイルを確立。新プラットフォームによる3ナンバー化のメリットを十分に感じられます。

インテリアはインパネ上部を低く、よりワイドに構えることで見晴らしの良い開放感を実現。メタル調素材の適材配置で触感にも拘る質感の高さと、使用時にも様(サマ)になる“魅せる収納” などミニバンに必要な使い勝手のよさも追求しています。

引用:https://bluesky-sheep.com/

745mm超ロングスライドができる2列目シート、片手で簡単はね上げロックができる3列目シートなどシートアレンジも操作系の工夫などに新型らしさが窺えます。

モデル末期まで売行き好調だった先代モデルですが、後発ライバルと比べADAS(先進安全装備)は最大のウィークポイントでした。そこで新型はまだ上位モデルにも搭載されていないトヨタ初装備まで惜しみなく投入され、詳細は後述しますが結果、ライバルを半歩どころか一周遅れにしてしまうほどの進化を遂げました。

パワーユニットでは2.0ℓNA(自然吸気)エンジンと1.8ℓハイブリッド2タイプを用意。前者はハリアーなどにも搭載される新世代ダイナミックフォースエンジン、後者は型式こそ従来ユニットと同じですが、モーターバッテリーなどの電動モジュールを刷新した最新システムです。
ハイブリッドに一日之長のあるトヨタらしく、燃費性能ではセレナe-POWER新型ステップワゴンe:HEVさえ寄せ付けないクラストップレベルの実力を誇ります。

引用:https://www.webcg.net/

ノアのグレードと価格

ノアグレード価格は以下のとおりです。一部に4WDの設定がないグレードもありますが、それでもトヨタ主力ミニバンともなるとバリエーションは広く、後述する数多くのメーカーオプションとの組み合わせで”お好みの1台“を作り上げることが出来そうです。


ヴォクシーにはなくノアにだけ設定されるボトムグレードの”X“でも250万円オーバーですが、先代と比較するとそれほどの価格上昇がされていないのはさすがにトヨタと言えそうです。

ノアのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ノアメーカーオプションはざっと以下のとおりです。グレード毎にかなり細かく設定されていて、直近モデルチェンジしたステップワゴンメーカーオプション2つだけだったのと比べると雲泥の差です。

一覧にした以外にもスペアタイヤITS Connect寒冷地仕様などの設定もあり、また一部にはセット装着しかできない、あるいは逆に同時装着不可となるものなど相当に細かい注釈が付くため、選択には気を使うところですが、クルドラ的おすすめ品としては次の8点を推します。

ライバルに差を付けるならトヨタチームメイト

今回のモデルチェンジ他車に圧倒的なを付けたのはトヨタチームメイトと呼ばれる駐車走行支援機能でしょう。その中でも「アドバンストドライブ」と「アドバンストパーク」は特筆できる装備。前者は高速道路渋滞に遭遇したとき、一定の条件を満たしているとシステムが作動し、ドライバーステアリングからを放して走行できます。

運転者はドライバーモニターカメラ顔を前に向けているか等、逐次監視されている前提ですが、これまでは日産スカイラインホンダレジェンドなどニッチなクルマの上級装備でしかあり得なかった機能がついにファミリーミニバンへ降りてきた格好です。もちろんトヨタ初装備になります。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ハイブリッドなら車外からスマホ操作でパーキング完了!

後者のアドバンストパークはスイッチを押すだけで駐車操作支援してくれるものですが、今回は並列駐車時バックでの駐車出庫前向きでの駐車出庫が可能になりました。

スイッチ一つでステアリングからブレーキシフトまで全操作をクルマにお任せでOK。さらにハイブリッド車には「リーモト機能」が加わります。これは専用スマホアプリを操作することで、車外から遠隔駐車・出庫を行います。もちろん縦列でも並列駐車でも対応でき、ほんの数年前までは1千万円オーバー高級輸入車あたりでしか見られなかったこの装備。先のアドバンストドライブ共々、これらを選ばない手はありませんね。

引用:https://autoc-one.jp/

お子さんの飛び出しをシステムが安心サポート

予防安全関連の充実が自慢の新型ノアですから、もう一点ご紹介します。

安心降車アシスト(ドアオープン制御付き)」は、リヤバンパー内側にある後側方レーダーセンサーを使用し、乗員スライドドアから出ようとする際にから来るクルマ自転車などをすばやく検知。衝突の可能性があるとシステム判断したときに、スライドドア自動開動作途中停止することで事故被害低減に貢献するシステムです。

小さなお子さんドアから勢いよく飛び出していくような光景をたまに見掛けますが、このシステムがあればヒヤリとする場面も大きく軽減するでしょう。

特にノアのようなミニバンスライドドアは、後方より接近する側から見るとヒンジドアに比べて開閉が分かりづらいところもあり、余計に役立つ機能といえますね。トヨタブランドとしては、ノア初搭載になりました。

引用:https://kuruma-news.jp/

アイデア勝負で低コストを実現したサイドステップ

先進安全では頭一つ抜けた状態となったノアですが、ミニバンらしい使い勝手にも様々なアイデア投入されています。
中でも「ユニバーサルステップ」は利便性低コストを実現した白眉なアイテムと言えます。

セダンハッチバックに比べると、ややフロア面の高くなるミニバン。そのため小さなお子さんお年寄り乗降時にあると便利なサイドステップは、どこのミニバンにもオプションで用意されています。未使用時格納しておける電動機能が付いているサイドステップは、とても役立つものですがネックは価格ライバル車だとステップワゴンデリカD:520万円オーバーになりますが、ノアのそれは何と33,000円です。

但し、ノアの場合は電動機能は使わず、スライドドアステップリンクでつなぎ、これによりスライドドアが開く動きにあわせてステップ機械的に引き出される”カラクリ“になっています。コストのかかるモーター制御装置などを無くしたことで、この低価格を実現しました。

引用:https://zona-kobe.jp/

ノアではリヤゲートドアの開閉機構にもワイヤーラチェット機構を使って、電動ではないゲートのストップ機能「フリーストップバックドア」を全車に導入するなど、アイデア勝負でもトヨタの強さを感じられます。

ハイブリッドのポテンシャルを生かす給電コンセント

次にオススメしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが「アクセサリーコンセント」です(ハイブリッドZS-Zは標準)。

昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドプラグインHVなどの”電源車”です。近頃では公的機関自治体などでも、導入が進んでいると言います。

ノア電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセントです。
コンセントに約4万円は高いと感じる方もいるかも知れませんが、ノアのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用のホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。もちろんレジャーキャンプなどでも家電が使えるのは大歓迎。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションは、様々なシーンで活躍するはずです。

引用:https://motor-fan.jp/

またノアでは、アクセサリーコンセントを選ぶとセットで「インパネ一体型センターコンソールボックス」が付きます。標準のセンターコンソールボックスに比べ、アッパートレイカップホルダー×2が装備されている他、そこへアクセサリーコンセントも設けられています。

スマホをキーにしてクルマとデジタルな関係に

既に多くのクルマへボタン一つでエンジン始動できるスマートキー採用されていますが、「デジタルキー」にすればスマホをクルマのキーのように使用できます。

BMWホンダでもデジタルキーは導入されていますが、トヨタの方式はスマホBluetooth機能を利用しクルマとのペアリングを行い使用します。専用のスマホアプリデジタルキーアプリ」をインストールすれば、スマホドア解錠施錠エンジンの始動まで行えます。
また、スマホ同士でデジタルキー受け渡しができるため、家族友人など遠く離れた場所にいる者同士でクルマの貸し借りをするときにも重宝しそうです。

引用:https://autoc-one.jp/

スマホの世帯あたりの保有率8割を超えると言われており、そう遠くない将来にはオプションではなく標準装備化されるアイテムになるかも知れませんね。

大画面だけが魅力ではないディスプレイオーディオPlus

業界で先がけてDCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ標準装備化を進め、T-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携を強化しているトヨタ

ノアでは主に標準を8インチディスプレイオーディオとしていますが、メーカーオプション10.5インチの「ディスプレイオーディオPlus」が用意されています。S-ZZグレードでは10.5インチを選ぶことで標準スピーカー数6個から12個へと倍増します。
8インチ10.5インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通り情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。このオプションを選択すると別途契約でクルマをWi-Fiスポットにすることができ、データ通信容量無制限でスマホやゲーム機などを5台までネット接続できます。10.5インチの大画面でWebサイトの閲覧も可能です。

引用:https://getnews.jp/

また、8インチディスプレイオーディオではスマホアプリ地図ナビを使用するのが前提ですが、10.5インチなら高性能の車載ナビゲーションを搭載しているのもポイント高し。同様にCDDVDなどの物理オーディオ再生ができるのも、10.5インチだけです(8インチはプレーヤー類別売り)。

これだけのスペックを持っていて10万円を切る価格バーゲンプライスであり、自信をもってオススメできますが、実は条件もあります。このディスプレイオーディオPlusを選択するには、他にアドバンストパークなどトヨタチームメイト系のオプション同時選択必須の設定。そうするとグレード仕様にもよりますが、結局20~30万円は必要となってしまいます。
まぁ、いずれも魅力的なアイテムばかりなのでオススメ度は高いです。

専用セカンドシートで利便性を高めるパッケージ

メーカーオプションでは4つパッケージ設定されていますが、その中にある「7人乗りユーティリティパッケージ」は珍しいマイナスオプションで、選択すると本体価格が22,000円お安くなります。

パッケージの内容は画像のとおりセカンドシート専用のものへと換わります。

2列目左席を無くしてしまったレイアウトになっていて、サードシートへの乗り降りがスムーズにできる他、買い物帰りの大きな荷物ベビーカースライドドアから簡単に載せられます。サードシートを頻繁に使うようなご家庭や、お子さん乗降時のケアにゆとりが欲しいなどのニーズに応えたオプションですね。

専用セカンドシート左側が削られているものの、ロングスライドリクライニングは可能で大人2人がゆったり座れるサイズ。また、サードシートへのアクセスを容易にする手すりも付いています。

ご自身の使用環境によっては検討したいオプションです。

おすすめディーラーオプションをチェック


トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

ド派手に決めるならモデリスタ製エアロパーツ全部盛り

まずエクステリア関連ではトヨタ定番エアロドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多いのですが、ノアについてはモデリスタ製品のみのラインナップになっています。

引用:https://www.webcartop.jp/

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントマスク迫力はハンパなく、一般的な視点では「ヤ〇過ぎも窺える気がします。ただ、トヨタ開発陣の弁ではミニバン室内空間に求められるスペックから、必然的にボディスタイルハコ型の限定的なデザインとなることは避けられず、他車差別化を図るにはフロントマスク重要、という考え方があるそうです。

このボリューム感の増した出で立ちなら、足元18インチサイズアルミ&タイヤがベストですが、ノア標準16インチ(S-ZのFFは17)の足元なので、ディーラーオプションモデリスタアルミをセットにしたいところ。価格はやや張りますが、ノアではメーカーオプション18インチアルミ設定がないのでやむを得ません。造形S-Zグレード17インチアルミと同じくポリッシュブラック塗装で、デザインラインも似ていてエアロボディノアにはよく似合います。

ワンポイントのちょい足しでキラリと光るクールなキット

なお、「標準状態で十分派手じゃん」という方には、モデリスタメッキ系パーツ4点で構成される「クールシャインキット」で、各部にキラリと光るワンポイントドレスアップを考えるのもアリですね。

引用:https://www.fmosaka.net/

ミニバンのラゲージを有効活用したいならコレ

広々空間がウリのミニバンですが、3列目がある関係でラゲージルームはかなり狭め。もちろんサードシート収納してしまえば、それなりの大空間となりますが、乗車人数の都合でそうもいかないお宅もあるでしょう。

そんなラゲージ有効活用するためのアイテムが「ラゲージセットABとしてディーラーオプションに用意されています。

セット内容は「ラゲージソフトトレイ」を基本に、それへ「ラゲージフェンス」を組み合わせたのが”A“。同様に「ラゲージボックス」をセットしたのが”B“となります。画像のとおり長尺物を立てて収納したい場合にはラゲージフェンスが便利ですし、上下二段のようなスタイルでラゲージを使いたい方はラゲージボックスをチョイスする格好です。ラゲージボックス未使用時には折りたたんでおくこともでき、スペースを取らないのもいいですね。

AにもBにもセットされるラゲージソフトトレイは、撥水防水滑り止め加工を施してあるソフト素材で、濡れた荷物汚れものも気にせず積み込め、本体後部は縁取り部分が嵩高(かさだか)になっているためゴミ水滴がこぼれ落ちるのを防いでくれます。

引用:https://bluesky-sheep.com/

シートカバーは安心・安全の純正品で選ぶ時代

小さなお子さんのいるご家庭でニーズの高いミニバンなので、食べこぼしなどからシートを保護する目的でシートカバーをご検討される場面もあるでしょう。そんなときに注意が必要なのがSRSサイドエアバッグシステムに対応しているかどうかです。昨今装備化される車種も大幅に増え、当然新型ノアにも全車標準になっています。

ミニバン3列シートなのでシートカバーも必然価格は高め。ついついリーズナブル商品カー用品店などで選びがちですが、うっかりサイドエアバッグのことを考えずに買ってしまうのは気を付けたいところ。中には社外品であってもクラッツィオ社製品など、サイドエアバッグ展開試験を経て安全性を担保しているものもありますが、それらは価格もそこそこです。であれば最初から純正用品ディーラーオプションで選んでおくのが、まず間違いありません。

引用:https://aucview.aucfan.com/

カタログには「革調・ポケット付きシートカバー」と「フル撥水シートカバー」が用意されていて、さすがに革調の方は10万円超えですがフル撥水ならその半額程度。またディーラーオプションなら新車商談時値引きネタとして、交渉することもできるはず。

ご検討中の方はがんばってみてはいかが?

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムに力を入れてきました。今回ノアには上級車種レクサスモデルにも見られるプレミアムサウンドシステムディーラーオプションとして用意。

ノアの「プレミアムサウンド8chスピーカー&ダブルツィーターシステム」は、ダブルツィーター高性能別体アンプフロント&リヤドアウーファーからなるパッケージです。

クルマの運転席助手席では、左右スピーカーからが到達する距離が異なります。そこでダブルツィーターがそのタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。さらに楽器の音色を知り尽くしたヤマハ社による車種専用音響チューニングと、ボーカルサウンド厚み迫力を持たせる信号処理も加え、まるでステージを間近で見るような臨場感溢れるサウンドがどちらのシートでも楽しめます。

ダブルツィーターは画像のようにダッシュボード上に設置されますが、ピアノブラックが光るデザイン見栄えもしますね。

画面サイズはトヨタ史上最大クラスの後席モニター

ミニバンこそ後席シアターにすることでドライブ中のお子さん達、あるいは車中泊でのお楽しみとして活躍してくれます。

今回、ノアディーラーオプションに用意されたのは、トヨタ純正後席ディスプレイとしては過去最大サイズの「14型有機EL後席ディスプレイ:V14T-R72R」です。

14型といえばA4サイズ用紙を横にしたものとほぼ同面積。そのサイズで”黒の表現力”に富む高コントラスト有機ELディスプレイを採用していますから、映像の美しさは折り紙つき。

またこのディスプレイは内蔵されたアクチュエーター明瞭な音色音像定位を実現。ディスプレイそのものがスピーカーとなることで映像が一体となった自然な視聴が可能です。

ライバルの新型ステップワゴン後席用ディスプレイは、ホンダアクセサリー史上最大サイズ(15.6型)と謳っていましたが、ずいぶん細かいところまで競い合っているようですね。

引用:https://gazoo.com/

以上、ノアおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ノアの値引き相場レポート!

ノアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

オデッセイのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

オデッセイを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、オデッセイに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

Gの特徴



オデッセイの標準モデルという位置づけでハイブリッドやアブソルートとは違うメッキ仕様が控えめになった独自のデザインのフロントを持つ一台です。
Honda SENSINGは装備可能ですがフォグライトは装備できません。

プロジェクターヘッドライトが唯一装備できます。(他グレードはLED)

オデッセイとしては最も低価格な一台となっており、エンジンはアブソルートとは違うもので馬力と燃費はやや劣ります。

室内空間に関しては数値面は全タイプ一緒で、パワースライドドアが左側のみであったり、ガラスにIRカット機能がついていないものが装備されます。
内装はアイボリー系の色となっておりアブソルートでは選べない特徴となっています。

アブソルートの特徴



アブソルートはオデッセイのガソリン車では最もパワフルかつ燃費の良いモデルです。ハイブリッドとほぼ同じデザインですがメッキパーツがダーククローム系となっている点やリアコンビランプのロゴなどが異なります。

アブソルートにはHonda SENSINGとサイドエアバッグ、カーテンエアバッグは装備できません。パワースライドドアは左側のみの設定となります。IRカットガラスでないことやルームランプの違いなど、アブソルートでは最も装備が簡略化され低価格な一台となっています。

G・EX ホンダセンシングの特徴



オデッセイの標準モデルという位置づけでハイブリッドやアブソルートとは違うメッキ仕様が控えめになった独自のデザインのフロントを持つ一台です。
Honda SENSINGは装備可能ですがフォグライトは装備できません。

室内空間に関しては数値面は全タイプ一緒で、パワースライドドアが両側となり、フロントシートには大型アームレストを兼ねるセンターコンソールボックスが付き、ガラスにIRカット機能のものが装備されます。

内装はアイボリー系の色となっておりアブソルートでは選べない特徴となっています。アルミホイールがGと違い標準装備されます。

アブソルート・アドバンスの特徴


アブソルート・アドバンスはアブソルートの上級グレードであるX・Honda SENSINGにHondaインターナビ、マルチビューカメラシステム、スマートアシストパーキングシステムを装備した体部で、ハイブリッドにも同一グレードの設定があります。

パワースライドドアは両側の設定、ガラスはIRカットガラスの装備などが特徴で本革シートのオプション設定は不可能となっています。インテリアはフロントシートがセンターアームレスト装備で大型のセンターコンソールボックスは装備されません。

おすすめはアブソルート・アドバンス

ガソリン車で考えればアブソルート・アドバンスがカーナビも含めた装備面では最も優れている一台です。

アブソルートに関してはHonda SENSINGが装備できないため、あまりおすすめできるグレードではありません。(Honda SENSINGを搭載できるアブソルートはグレードが違います)

Gタイプは低価格モデルとしては選択肢となりえる部分があり、Honda SENSING搭載可能なことと、カタログなどに写真の載っていないレアなデザインというのも魅力といえるかもしれません。

G・EXはバランスの良い一台で、アブソルートではないスタイルが好みであればおすすめです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>オデッセイの値引き相場レポート!

オデッセイを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

ステップワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ステップワゴンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ステップワゴンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

モデューロXの特徴



ステップワゴンモデューロXはステップワゴンスパーダをベースに走行性能をチューンされたグレードで、フロントグリルやバンパーが専用のデザインで迫力のあるものとなっており、専用の17インチアルミホイールや専用のサスペンションを装備していることも特徴です。

シートはモデューロXのロゴ入り専用プライムスムース表皮シートとなっています。
ホンダセンシングも装備可能で、その他装備はスパーダと同一で3ナンバーサイズとなっていることやアクティブコーナリングライトを装備していることなどがステップワゴンとの違いです。

Bの特徴



ステップワゴンの最も安いグレードとなり、わくわくゲートは装備不可能となっています。また外見面ではGグレード以降にはあるメッキによる装飾がなくなっているところも特徴となっています。

先進安全装備のホンダセンシングはオプションで装備可能です。パワースライドドアは左側のみオプション設定されています。
室内の空間の数値は他のグレードと同一で、燃費は装備が削減されている分ステップワゴンシリーズで最も優れた数値となっています。
色はステップワゴン専用色を含む7色から選べます。

G ホンダセンシングの特徴


G ホンダセンシングはステップワゴンのメイングレードで、Bをベースにリアゲートのドア装備わくわくゲートの装備が可能になります。
5ナンバーサイズであることや室内の空間の数値はBやG・EX ホンダセンシングと同等となっています。パワースライドドアは左側のみの装備となります。
先進安全装備のホンダセンシングも装備されます。

インテリアはブラック系とブラウン系の二色から選べ、ボディカラーは7色から選べます。ホイールキャップはBと同じデザインとなります。室内のマップランプはG・EX床となりLEDではありません。

G・EX ホンダセンシングの特徴

G・EX ホンダセンシングはG ホンダセンシングをベースに、運転席と助手席のシートヒーター、FF車にも装備されるトリプルゾーンコントロールフルオートエアコン、リア両側スライドドア、16インチアルミホイールなどを追加した上級グレードとなっており、ステップワゴンシリーズで唯一となるプラ
イムスムースをシート表皮に装備したアイボリーのシートが装備可能です。

5ナンバーサイズであることや室内の空間の数値はBやG ホンダセンシングと同等となっています。燃費はG ホンダセンシングのオプション搭載で燃費の低い方の数値と同等です。

SPADA・Honda SENSINGの特徴


SPADA・Honda SENSINGはブラックの内装が特徴的で、上位グレードのCool Spiritとは別のシート表皮となっています。5ナンバーの全幅ですがリヤスポイラーを装備しているため全長が長く、3ナンバー登録となるところがステップワゴン標準モデルとの違いです。

フロントグリルやバンパーはSPADAデザインとなっていますがCool Spiritとはメッキの色が異なり、プラチナ調クロームメッキとなっています。走行メカニズムや室内空間の数値、予防安全装備に関してはステップワゴンの他グレードと共通となっています。

おすすめはどのグレードか

価格と安全装備のバランスで考えればG・ホンダセンシングで十分といえますが、スタイルや走行性能を重視すると高価格にはなりますがモデューロXも選択肢となるでしょう。

G・EXホンダセンシングはGとほぼ外観は同じですが、オプションのアイボリーシート表皮や両側スライドドアに対してG・ホンダセンシングとの価格差に価値を見いだせれば選択肢としてはありでしょう。

一方Bですが、わくわくゲートが不要という方には低燃費で低価格ながらホンダセンシングも装備できるという面と、CMにも使われないレアな前面スタイルを持っていることなどでおすすめできるかもしれません。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ステップワゴンの値引き相場は?評価、評判をチェック!

ステップワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

エスクァイアのおすすめオプション10コと不要op2コを実際の購入者の声からご紹介!

エスクァイアを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、エスクァイアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のエスクァイア購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

エスクァイアで必須のオプション

フロントグリル&フロントスポイラー(LED付)(¥154,440)


まずはフロントグリル&フロントスポイラーです。

フロントは新型エスクァイアの象徴的部分なので、ぜひつけておきたいです。

値段は15万以上と安くはないですが、新型エスクァイアを買う方であれば気にならない範囲かと思います。

地上高がオリジナルより約14mmダウンしますし、フロントが角ばったデザインへと変わるので、さらに迫力が出ます。

フリップダウン(¥49,572)


まず、フリップダウン(¥49,572)は子供がいる場合だと必ずつけたほうがいいです。
前のナビだけでは子供も見にくいですし、DVDをかけたいときでもナビと併用だと大変です。
遠出の時や初めての道の時のためにつけておきましょう。

バックモニター(¥23,760)


また、バックモニター(¥23,760)も今はほとんどの車についています。
エスクァイアはミニバンで後ろも見にくいですのでつけておいたほうがいいです。

ドライブレコーダー(¥47,520~)


ドライブレコーダー(¥47,520~)は今はほとんどの車種についています。ドライブレコーダーは事故になったときの証拠にもなります。
ですので、自分のクルマを守るためにもつけておいたほうがいいです。

ETC(¥32,400)

ETC(¥32,400)は高速道路にのったときに必要です。普通に料金を支払うのとETCで支払うのとではまず料金の差があります。普通に料金を支払うほうがETCで支払うより高いです。また、ETCのほうが料金をいちいち支払わなくてもいいので便利ですし簡単です。

スモーク(¥27,000)


スモーク(¥27,000)も貼っておいたほうがいいです。ひよけになりますし日の光が入ってきても運転の邪魔になることはないのでスモークは貼っておいたほうがいいです。このようにオプションにはさまざまな種類があるので自分のスタイルにあった選び方が重要です。

気になる必須オプションの合計の金額ですが、
フリップダウン(¥49,572)
バックモニター(¥23,760)
ドライブレコーダー(¥47,520~)
ETC(¥32,400)
スモーク(¥27,000)

¥180,252でした。他にも付けたいオプションが出てくると思いますのでおおよそ20万円程度必須オプションにかかると考えておくと良いでしょう。

できればつけたいオプション

コーナーセンサー(¥50,760)


コーナーセンサー(¥50,760)は事故防止につながります。また、前に壁などの障害物があった場合はそれに反応して音でお知らせしてくれるのでどのくらいの距離でぶつかるのかなどを知ることができるので大変便利です。

フォグランプ(¥86,400)


フォグランプ(¥86,400)はあったほうが昼につけておくことができます。スモールランプではなくフォグランプのほうがついていてもさほど問題ありませんし昼につけておいても迷惑にもならないのでつけておくのに越したことはありません。

スターター(¥47,520)


スターター(¥47,520)はつけておいたほうがいいでしょう。冬はスターターでエンジンをかけて車内を温めることもできます。また、夏は夏で室内を冷やすことができるのでとても便利です。

おくだけ充電(¥1,980~)


おくだけ充電(¥1,980~)もつけておいたほうがいいでしょう。今や情報社会です。携帯電話は必須です。車にソケットがあるからソケットから線を取り付けして充電すればいいやという考えがあるかもしれませんがそれでは、充電の線やソケットが邪魔になってしまう場合もありますしソケットを違う用途で使えなくなってしまいます。なので、ここはソケットではなくおくだけ充電をつけておいたほうがいいでしょう。

できれば付けておきたいオプションの合計は
コーナーセンサー(¥50,760)
フォグランプ(¥86,400)
スターター(¥47,520)
おくだけ充電(¥1,980~)で
¥186,660となりました。他にほしいのも出てくるでしょうから20万円ほどみておくと満足のいくオプションが付けられるのではないでしょうか。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ウェルカムライト


まず不要だと思うオプションは、運転席・助手席側に付けることができるウェルカムライトです。

ウェルカムライトはスマートキーを携帯し近づくか、ワイヤレス機能にてドアロックを解除するとドアミラーから光が差すといったものです。

車の開閉では普段鍵を使用せずスマートキーとなっているため乗車時に暗くてもスムーズに乗車していくことが可能なので、まず不要なオプションといえます。

安心ドライブパッケージ


次に不要だと思うオプションは、安心ドライブパッケージです。安心度ライプパッケージは前列のシート後方にアシストグリップが付き、回転シートがセットになったものです。

わざわざグリップを用意しなくても社内には持ち手や手すりとなる部分があり、また回転シートも必要ならば車のオプションとしてでなく雑貨屋などでより安価に購入できるので、不要なオプションといえます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>エスクァイアの値引き相場レポート

エスクァイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

日産新型セレナのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

セレナを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のセレナ購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

ハイウェイスター プロパイロットエディションの特徴



ハイウェイスタープロパイロットエディションは3ナンバー登録になることが特徴で、「G」はより装備が追加されます。同一車線自動運転技術のプロパイロットが装備されることが最大の特徴といえます。

踏み間違い衝突防止アシスト、進入禁止標識検知、フロント&バックソナーもプロパイロットとセットで装備されます。3ナンバーの幅となっていますが室内空間は5ナンバーのタイプと同等となります。

エンジン周りはセレナと共通になっており、燃費の数値も同等です。ハンズフリーオートスライドドアなどの装備が可能です。

Sの特徴



セレナSはシリーズで最も本体価格の安いグレードで、アイドリングストップ及びスマートシンプルハイブリッドは装備されないため、セレナシリーズでは最も燃費の劣る一台となっています。

最廉価グレードですがエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報は標準装備されます。ワンタッチオートスライドドアは助手席側に装備されます。

プロパイロットを覗いたその他の先進安全装備はセットオプション設定されますがインテリジェントパーキングアシストと前席のSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムは装備することができません。サイズは5ナンバーに収まるものとなります。

Xの特徴



セレナXはアイドリングストップ及びスマートシンプルハイブリッドが装備されるタイプでは最も低価格なタイプとなります。ワンタッチオートスライドドアは助手席側、両席、非装備がオプションで選択できますエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報は標準装備されます。

プロパイロットも装備可能で、その他先進安全装備はセットオプションで装備されます。インテリジェントパーキングアシストと前席のSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備可能となります。サイズは5ナンバーに収まるものとなります。

Gの特徴


セレナのGグレードはハイウェイスターではないセレナの中では最も高価格の上級グレードで、LEDヘッドランプなどが標準装備になります。両側ワンタッチオートスライドドアが標準装備で他のスライドドアを選ぶことはできず、サードシートのドアスイッチなども標準装備されます。

プロパイロットも装備可能で、その他先進安全装備はセットオプションで装備されます。インテリジェントパーキングアシストと前席のSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備可能となります。15インチアルミホイールが標準装備され、サイズは5ナンバーに収まるものとなります。

ハイウェイスターの特徴


セレナハイウェイスターは専用バンパーなどを装備している関係で3ナンバーとなりスタイルも迫力あるものとなっています。スライドドアはより高機能なハンズフリーオートスライドドアが助手席側または両側に装備できます。(非装備も可能)

走行メカニズムや装備できる先進安全装備などはXなどとほぼ同等で、プロパイロットも装備可能です。サスペンションなどは専用のものとなります色はツートンカラーを含めた12色から選ぶことができます。価格はXグレードより高く、Gグレードより安くなっています。

ライダーの特徴



ライダーはセレナのXグレードをベースにビレットグリル、専用テールフィニッシャーの装備や前後バンパーが専用のものとなっているスタイル重視のグレードで、専用のアルミホイールも用意されます。
全長や全幅がセレナシリーズでは最も大きくなっており、3ナンバー車となります。色はツートンも選べますが全6色となっています。

同一車線自動運転技術のプロパイロットも装備可能です。室内は専用のステッチのシートが装備でき、内装も専用のステッチが施されていますが、室内空間の数値などは他のグレードと同等です。

プロパイロットエディションとハイウェイスターの違い

プロパイロットエディションはハイウェイスターに同一車線自動運転技術のプロパイロットを装備したグレードと言ってよく、エンジン周りのメカニズムや車体サイズや内装などはほぼ同一です。ただしホイールは16インチのものが標準装備となっています。

踏み間違い衝突防止アシスト、進入禁止標識検知、フロント&バックソナーの先進安全装備もプロパイロットエディションには標準装備されます。ハンズフリーオートスライドドアなどハイウェイスターに装備可能なものはプロパイロットエディションにすべて装備されます。

おすすめはどのグレードか

プロパイロットエディションは装備面とスタイルの面では最もおすすめな一台といえます。スタイルが好みであれば高価格にはなりますがライダーのプロパイロット装備車も選択肢としては良いでしょう。運転のしやすさで5ナンバーにこだわるならばXグレードまたはGグレードにプロパイロット装備可能するのも良いでしょう。

プロパイロットが不要という方はハイウェイスター、Xグレードをベースにスライドドアの利便性を考えた設定にするのがおすすめです。Sグレードは低価格ですがアイドリングストップシステムが無いことなどおすすめできるポイントが弱めです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型セレナの値引き相場は?実際に試乗して評価、評判をチェック!

 

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


セレナの新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

ヴォクシーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ヴォクシーを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ヴォクシーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>ヴォクシー 値引き

>>ヴォクシー おすすめオプション

HYBRID ZS“煌(きらめき)Ⅱ”/ZS“煌(きらめき)Ⅱ”の特徴



ZS“煌(きらめき)Ⅱはヴォクシーの最上級グレードのZSグレードを元にした特別仕様車です。3ナンバーサイズとなっています。先進安全装備のToyotaSafetySenseCも標準装備で、全幅が広く大きめのホイールを装備しますが燃費や室内の広さは他グレードと同じになっています。

ZSグレードとの違いはグリルなどのメッキが専用の色となっており、ドアハンドルなどにもメッキが施されており、迫力が増しています。一方で色はホワイトパール系、特別設定色のアイスチタニウムマイカメタリック、ブラック、濃いブルー系のブラッキッシュアゲハガラスフレークの四色のみの設定となっておりZSグレードのほうが色は多いので注意が必要です。

HYBRID Vの特徴



HYBRIDVグレードはZS“煌(きらめき)Ⅱ、ZSグレードとはバンパーのデザインやグリルのデザインが異なっており、メッキの使用も抑えめでおとなしい印象となっています。5ナンバーサイズとなっています。

色は特別仕様色以外の六色が選べるようになっています。先進安全装備のToyotaSafetySenseCも標準装備でZSグレードとは全幅やタイヤサイズも異なりますが燃費や室内の広さは他グレードと同じになっています。

クルーズコントロール、快適温熱シートやエアコンにナノイーが搭載されるハイブリッド唯一のグレードでもあります。

HYBRID Xの特徴



HYBRIDXはハイブリッドの中で最も低価格のタイプで、外見は選べる色やアルミホイールも含めてほぼHYBRIDVと同じになっています。5ナンバーサイズとなっています。ハイブリッドグレードでは唯一ファブリックシート表皮が消臭機能のないノーマルグレードとなっており、ステアリングがウレタンとなっていることも特徴です。

最も低価格のグレードですが先進安全装備のToyotaSafetySenseCも標準装備で、エンジンやメカ的には他グレードと同一となり燃費や室内の広さは他グレードと同じになっています。

Gʼsの特徴



Gʼsはスポーティグレードでハイブリッドの設定はなく、7人乗りのみの設定で、ガソリン仕様のZSグレードをベースにリヤスポイラーが装備され、バンパー、グリルアルミホイールなどが専用のデザインとなっています。

タイヤは18インチタイヤが標準装備されます。サスペンションはチューニングが施され20mmのローダウンが施されています。オプティトロンメーターの装飾やマルチインフォメーションディスプレイの起動画面も専用になっており、スポーティなムードを高めています。色は5色が用意されています。

おすすめはどのグレードか

HYBRIDVグレードはZSグレードよりも便利な装備の面では優れており、燃費や安全装備は同一で、5ナンバーで扱いやすいというメリットも考えれば基本的にはハイブリッドVがおすすめです。

迫力のあるスタイルにこだわりがある人はHYBRIDZS“煌かZS“煌グレード、さらにスポーティな走りを楽しみたいという方はGʼsがおすすめのグレードとなります。ハイブリッドは7人乗りのみの設定で8人乗りにしたいという方はZS“煌グレードも選べるガソリン車を選択する必要があります。

Gʼsはガソリンのみですが7人乗りのみの設定です。HYBRIDXは装備面でやや落ちるのですが、安全面と燃費は同一で低価格というメリットがあります。

 

ヴォクシーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

ヴォクシーのおすすめメーカーオプション8コとDOP5コ、ドラレコまで紹介!後悔しないために付けておきたいのは?

自動車市場人気の中心はSUVへと流れていますが、ニッポンファミリーカー王道はやはりミニバンでしょう。中でもミドルクラスと呼ばれるミニバンは、選びやすい価格使い勝手の良さでセールスの中心的存在。2022年はそのミドルクラスの各社モデルが、一斉に新型フルモデルチェンジされることになります。
既にホンダステップワゴン5月新型へと変わり、日産セレナ年末が予定されていますが、本稿の主役はそれらより先んじて兄弟車ノアと共に新型となったトヨタヴォクシーです。

ヴォクシーミドルクラスミニバンではトップセラーであり、先代もモデルチェンジ直前までその人気が衰えることはありませんでした。トヨタ2020年から基本、全店舗全車種販売する形態となり、それまであった兄弟車的モデルを順次廃止してきましたが、ノアヴォクシーについては新型でも併売が続くことに。一時はノアに一本化する噂もありましたが、先代ヴォクシーの高い人気販売実績は無視できないレベルとの判断になったようです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

今回のクルドラではヴォクシーを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新ヴォクシーのプロフィール

引用:https://gazoo.com/

モデルチェンジ4代目となったヴォクシーエクステリア先代よりもさらにトガッたスタイルへと進化したほか、新プラットフォームの採用や新世代ハイブリッドシステムの搭載による動力性能燃費などの向上、シートアレンジラゲージルーム使い勝手アップなど全方位的に改良が施されました。

ノアとは基本同じクルマですが、フロントを中心としたエクステリアは大きく異なっていて、先代同様に標準エアロ系2つのボディを持つノアに対し、ヴォクシーエアロ系一本で勝負します。従来からヴォクシーのアイコンであった二段式ヘッドライトはさらにデザインが精鋭化。ノアと違いヘッドライト大型グリルの中へビルトインされ、益々個性的なマスクに。大きな三角窓フローティングルーフ、グラマラスなフェンダーによりサイドビューも厚みを増し、ミドルクラスながら堂々の3ナンバーボディとなりました。

引用:https://www.autocar.jp/

シートアレンジの機能性の高さはミニバンの”キモ”ですが、ヴォクシーではキャプテンシートストレート超ロングスライドを採用。新型では先代のように横スライドさせることなく、745mmスライドが可能となっています。

先代ADAS(先進安全装備)の遅れを指摘されてきた分、新型ではまだ上位モデルにも搭載していない装備まで惜しみなく投入され、詳細は後述しますが結果、ライバル半歩どころか一周遅れにしてしまうほどの進化を遂げました。

パワーユニットでは2.0ℓNA(自然吸気)エンジンと1.8ℓハイブリッド2タイプを用意。ハイブリッドシステム第5世代最新のメカニズムへと刷新されました。出力が向上したモーターは実用域での駆動力が高まり、それでいてWLTC燃費は先代比4km/ℓ向上の23km/ℓを達成。ライバル各車を寄せ付けないクラストップレベル数値を誇ります。

引用:https://response.jp/

ヴォクシーのグレードと価格

ヴォクシーグレード価格は以下のとおりです。ノアにはボトムグレードの”X”がありますが、ヴォクシーには設定はなく、もともとエアロ系ボディだけなので300万円以下グレードはありません。

ノア価格を比較すると大体同グレード同士では、ヴォクシーの方が5~7万円くらい高い設定ですが、これはヘッドライト回りの造形などにノアよりコストが掛かっているためでしょうか。また先代にはなかったハイブリッド4WD(E-Four)が設定されたのは、待っていた方も多いはずです。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ヴォクシーメーカーオプションはざっと以下のとおりです。グレード毎にかなり細かく設定されていて、直近モデルチェンジしたステップワゴンメーカーオプション2つだけだったのと比べると雲泥の差です。

一覧にした以外にもスペアタイヤ寒冷地仕様などの設定もあり、また一部にはセット装着しかできない、あるいは逆に同時装着不可となるものなど相当に細かい注釈が付くため、選択には気を使うところですが、クルドラ的おすすめ品としては次の8点を推します。

圧倒的進化を感じたいならトヨタチームメイト

今回のモデルチェンジノア標準系まで併せて全車3ナンバーボディ統一されたわけですが、そこで気になるのが駐車場車庫入れの場面でしょう。

そんなユーザー不安を一蹴してくれるのが”トヨタチームメイト“と呼ばれる駐車・走行支援機能の数々です。

スマホでらくらく駐車できるアドバンストパーク

駐車関係では「アドバンストパーク」と呼ぶ自動駐車機能メーカーオプションとして設定しています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

これは縦列駐車並列駐車自動で行ってくれる機能で、スイッチ一つ押せばステアリングからブレーキシフト操作まで全部お任せでOKヴォクシー搭載にあたり、並列駐車の際のクルマの向き前後どちらにも対応できるようになりました。さらにハイブリッド車には専用オプションとして、スマートフォンを活用したリモート操作が使えるように。クルマのそばに立ち、スマホの画面を操作すれば無人のクルマ駐車させられます。

これらを活用すれば、駐車枠車幅一杯に近い狭い場所でも、乗り降りに苦労せず停めることができるでしょう。

渋滞が待ち遠しくなる??アドバンストドライブ

運転支援関係では「アドバンストドライブ」は要注目。高速道路同一車線において、レーダークルーズコントロールレーントレーシングアシスト作動中の0~40km/h(要は渋滞時)の速度域で、なんと自動運転レベル2に相当するハンズ・オフ・ドライブを可能にしてくれます。このオプションにセットされるドライバーモニターカメラにより、運転者顔を前に向けているか等、逐次監視されている前提ですが、これまでは日産スカイラインスバルレヴォーグなどごく一部のクルマに上級装備でしかあり得なかった機能がついにミニバンへ降りてきた感じです。もちろんトヨタ初装備です。

引用:https://report.iko-yo.net/

ほんの数年前までは1千万円オーバーの高級輸入車あたりでしか見られなかったこの装備。先のアドバンストパーク共々、今これらを選ばない手はありませんね。

スライドドアのネガを解消する安心降車アシスト

予防安全関連の充実が凄まじいレベルの新型ヴォクシーから、もう一点ご紹介します。

安心降車アシスト」は停車中車内からスライドドアを開けようとした際、常に後方監視しているBSM(ブラインドスポットモニター)によって接近する自転車車両を検知。ブザー音声による注意喚起に加え、スライドドアのオープン途中停止させ安全を確保します。この機能はフロントドアにも生かされていて、後側方に気づかず不用意に開けようとするとアラーム注意喚起をしてくれます。

ヴォクシーのようなミニバンスライドドアは、後方より接近する側から見るとヒンジドアに比べて開閉が分かりづらいところもあり、余計に役立つ機能といえますね。

引用:https://autoc-one.jp/

レクサスNX同機能には電磁ボタン式eラッチによりフロントドアでも開操作ロックまでしてくれるので、次回改良時にはヴォクシーにも導入されるでしょうか。いずれにしても安心降車アシストトヨタブランドでは、ヴォクシー初搭載になりました。

アイデア勝負で低価格を実現したユニバーサルステップ

新型ヴォクシープラットフォーム刷新によって、フロア地上高がやや高まりました。具体的にはスライドドアワンステップフロア部分先代360mmから380mmに。先代からの乗り換え組だとステップ20mm高まったことが少し気になるかも知れません。

そんなユーザー不安に対し、トヨタ利便性低コストを実現した「ユニバーサルステップ」を用意しました。

小さなお子さんお年寄り乗降時に便利なサイドステップは、どこのミニバンにもオプションで用意されています。未使用時に格納しておける電動機能が付いているサイドステップは、とても役立つものですがネック価格ライバル車だとステップワゴンデリカD:520万円オーバーになりますが、ヴォクシーのそれは何と33,000円です。

引用:https://www.webcartop.jp/

但し、ヴォクシーの場合は電動機能を使わず、スライドドアステップをリンクでつなぎ、これによりスライドドアが開く動きにあわせてステップ機械的に引き出される”カラクリ“になっています。コストのかかるモーター制御装置などを無くしたことで、この低価格を実現しました。

ヴォクシーではリヤゲートドア開閉にもワイヤーラチェット機構を使って、電動ではないゲートストップ機能フリーストップバックドア」を全車に導入するなど、アイデア勝負でもトヨタの強さを感じられます。

クルマと道路が通信で連携するITS Connect

トヨタ2015年からITS専用周波数による路車間車車間通信を活用した運転支援システム「ITS Connect」の採用車種を拡大してきました。ランクルMIRAIクラウンアルファードといった比較的上級モデル装備化されていますが、新型ヴォクシーにもオプション選択できるようになりました。

ITS Connectはクルマに搭載したセンサーでは捉えきれない見通し外クルマの存在、信号の情報道路クルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して取得し、モニター表示でドライバーに知らせ安全運転支援する機能です。

引用:https://autoc-one.jp/

まだマイナーな感のある装備ですが、路車間通信システムに対応している交差点の数も徐々に増えており、数年後にはかなり普及してくる可能性もあります。
ヴォクシーではメーカーオプションなので、から付けるわけにはいかないため、先進装備に関心のある方はしっかり検討してくださいね。

4世代のキーはスマートフォンになった

既に多くのクルマへボタン一つでエンジン始動できるスマートキーは採用されていますが、「デジタルキー」にすればスマホをクルマのキーのように使用できます。

BMWホンダでもデジタルキーは導入されていますが、トヨタの方式はスマホBluetooth機能を利用しクルマとのペアリングを行う方式。専用のスマホアプリ「デジタルキーアプリ」をインストールすれば、スマホドア解錠施錠エンジンの始動まで行えます。
また、スマホ同士デジタルキー受け渡しができるため、家族友人など遠く離れた場所にいる者同士でクルマの貸し借りをするときにも重宝しそうです。

スマホの世帯あたりの保有率8割を超えると言われており、そう遠くない将来にはオプションではなく標準装備化されるアイテムになるかも知れませんね。

大きさだけが魅力ではないディスプレイオーディオPlus

業界で先がけてDCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ搭載を進め、T-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携を強化しているトヨタ
ヴォクシーでは主に標準8インチディスプレイオーディオとしていますが、メーカーオプション10.5インチディスプレイが用意されています。S-Zグレードでは10.5インチを選ぶことで標準スピーカー数6個から12個へと倍増します。
8インチ10.5インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通り情報を得るディスプレイは、運転支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。

このオプションを選択すると別途契約でクルマをWi-Fiスポットにすることができ、データ通信容量無制限スマホゲーム機などを5台までネット接続できます。

引用:https://www.webcg.net/

また、8インチディスプレイオーディオではスマホアプリ地図ナビを使用するのが前提ですが、10.5インチなら高性能車載ナビゲーションを搭載しているのもポイント高し。このナビにはリアルタイム情報機能もあり、ガソリンスタンドのガソリン価格駐車場料金空車情報、食べログのレストラン評価などこれまでわざわざスマホで検索していたような情報ナビ画面上表示できます。同様にCDDVDなどの物理オーディオ再生ができるのも10.5インチだけです(8インチはプレーヤー別売り)。

これだけのスペックを持っていて10万円を切る価格バーゲンプライスであり、自信をもってオススメできますが、実は条件もあります。このディスプレイオーディオPlus選択するには、他にアドバンストパークなどトヨタチームメイト系オプション同時選択必須の設定。そうするとグレード仕様にもよりますが、結局20~30万円は必要となってしまいます。

まぁ、いずれも魅力的なアイテムばかりなのでオススメ度は高いです。

ドライビングをサポートするS-Z専用パッケージ

ヴォクシーメーカーオプションには4つパッケージが設定されていますが、その中の「ドライビングサポートパッケージ」は上位グレードS-Z専用のオプション。

引用:https://creative311.com/

カラーヘッドアップディスプレイ」と「デジタルインナーミラー」のセットになっていて、前者は運転に必要な情報をフロントウインド投影し、視線はそのままでも情報を確認できます。速度道路標識のほか、クルーズコントロールプリクラッシュセーフティなど運転支援システムの警告注意喚起も表示します。

後者はこのところの新型車において設定が増えてきた、自車後方映像を表示することができるタイプのルームミラーです。後席同乗者荷物視界が狭くなる時や雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

S-Gグレードへ選べないのは物足りませんが、今後は採用車両拡大していくことが予想されるだけに、新車購入時にぜひオススメしたいアイテムです。

おすすめディーラーオプションをチェック


トヨタ他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

モデリスタ製エアロパーツで派手さを極める

まずエクステリア関連では、トヨタ定番のエアロ等ドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多く、ヴォクシーにはモデリスタ製GR製が用意されました。ノアモデリスタ製品のみしかなく、兄弟車でもキャラクターに合わせてラインナップを設定しているようです。

まず「モデリスタエアロパーツ」の方は、写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。もともとヴォクシーフロントマスクの状態でも、好き嫌いが分かれそうなほどのアクの強さが特徴。それをさらにデコレートするわけですから”オラ感”もハンパないです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ただ、トヨタ開発陣の弁ではミニバン室内空間に求められるスペックから、必然的にボディスタイルハコ型の限定的なデザインとなることは避けられず、他車差別化を図るにはフロントマスク重要、という考え方があるそうです。

クールシャインキットでワンポイントドレスアップ

なお、「標準状態でも十分過ぎです」という方には、メッキ系パーツ4点で構成されるモデリスタ製クールシャインキット」で各部にキラリと光るワンポイントドレスアップを考えるのもアリですね。

GRパーツはトヨタモータースポーツのDNA

GRトヨタモータースポーツ部門を総称する”TOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)”の頭文字に由来します。トヨタレーシング部門走りに関するチューニングを専門としていて、ヤリススープラなどではコンプリートモデルも製造しています。

ヴォクシー用にはエアロパーツセットアルミホイールドアスタビライザーなどがラインナップされました。
ギラギラ感のあるモデリスタ製に比べGR製はむしろ、で引き締めるようなデザインが特徴。同じくブラックマイカ塗装された18インチアルミとはコーディネートもバッチリと様になります。

GRらしく走り味にまで拘るならドアスタビライザーブレースセットを組み込めば、ステアリング操作時の車両反応が向上。クイックなレスポンスを愉しむことができます。GRが似合うミニバンヴォクシーを置いてほかにないでしょうね。

ミニバンのラゲージを有効活用したい

広々空間がウリのミニバンですが、3列目がある関係でラゲージルームはかなり狭め。もちろんサードシート収納してしまえば、それなりの大空間となりますが、乗車人数の都合でそうもいかないお宅もあるでしょう。

そんなラゲージ有効活用するためのアイテムが「ラゲージセットABとしてディーラーオプションに用意されています。

セット内容は「ラゲージソフトトレイ」を基本に、そこへ「ラゲージフェンス」を組み合わせたのが”A“。同様に「ラゲージボックス」をセットしたのが”B“となります。画像のとおり長尺物を立てて収納したい場合にはラゲージフェンスが便利ですし、上下二段のようなスタイルでラゲージを使いたい方はラゲージボックスをチョイスする格好です。ラゲージボックス未使用時には折りたたんでおくこともでき、スペースを取らないようにもできます。

引用:https://kuruma-news.jp/

AにもBにもセットされるラゲージソフトトレイは、撥水防水滑り止め加工を施してあるソフト素材で、濡れた荷物汚れものも気にせず積み込め、本体後部は縁取り部分が嵩高(かさだか)になっているためゴミ水滴がこぼれ落ちるのを防いでくれます。

夜のドライブにインテリアイルミネーション

昨今は輸入車のハイブランドを中心に車内イルミアンビエントライトが注目されています。中には50色以上カラー車内を彩るものもありますが、ようやく国産車もこうした光モノオプションが増えてきました。ヴォクシー用イルミ類では「インテリアイルミネーション(ブルー)」があります。

ドアが開いたときに間接照明ブルー足元を照らし、ドアクローズ後は一定の時間経過後に徐々に消灯していきます。走行中は減光点灯していて、車内をムーディに演出してくれます。もちろんスイッチのオンオフ点灯消灯も可能です。

引用:https://mobile.twitter.com/

欲を言えばアンビエントライトとは行かずとも、カップホルダーやセンターコンソールトレイ、ドアハンドル部などにも間接照明オプションが欲しいところ。先代ヴォクシーにはディーラーオプションドライブサポートイルミネーションという、車両情報に連動してメーターフード上部LED9色に光るアクセサリーもあったのですが、カタログ落ちしてしまいました。なんとなく雰囲気が怪しげにも映るヴォクシーには、夜のアイテムは似合いそうですけどね。

安全装備充実のヴォクシーにもう一つプラス

ヴォクシーに限らずトヨタ全車に設定がある「プラスサポート用アクセスキー」をご紹介します。プラスサポートとは急アクセル時加速抑制によって運転者を補助するモードのことで、たまにニュース等でアクセルブレーキ踏み間違えでコンビニに突っ込んでいる事故など見ますよね。分かりやすい例えではアレを回避するための機能です。

急アクセル時障害物有無にかかわらず、踏みすぎ踏み間違い検知するとクルマの加速抑制し、警報ブザーディスプレイ表示でドライバーに注意を喚起してくれます。

引用:https://www.sankei.com/

この機能起動させるためのアイテムがプラスサポート用アクセスキーになっていて、これで乗車時ドア解錠すれば自動プラスサポートが作動状態に。面倒な設定動作不要です。年配の方に限らず、ついやってしまううっかりミスは誰にでもあるもの、選んでおいて損のないオプションです。

コスパに優れる電子インナーミラー型ドラレコ

ヴォクシー純正ドライブレコーダー種類も豊富で、トヨタ純正用品のほかTZ用品といってトヨタ純正指定している社外メーカー品もあります。

その中から「電子インナーミラー型ドライブレコーダー(前後方カメラ)」をご紹介します。

特徴はルームミラーディスプレイとなっているいわゆる「デジタルミラー」にドラレコが組み合わされたものです。
ヴォクシーデジタルミラーは、前述のとおり上位グレードのS-Zヘッドアップディスプレイセットメーカーオプション設定されていますが、S-Gグレードには選べません。

引用:https://www.lazuda.com/

そこでこのドラレコ選択すれば、おのずとルームミラーデジタルミラーへとグレードアップ。モニター表示は好みで「フロント+リヤカメラ同時」「リヤカメラのみ」「オフ(通常のミラー)」を選択できます。

肝心のドラレコ機能は、日本でもこのジャンルのトップブランド”セルスター社なので、フルハイビジョン高画質夜間トンネルなど少ない光量でも綺麗な映像を記録します。
常時(常に録画)、モーション(カメラが動作を検知した場合)、イベント(衝撃)の組み合わせによる設定も可能なため、駐車中車上荒らしイタズラまでしっかりと監視・記録します。

デジタルミラーだけでも通常この価格くらいしますから、それにドラレコが付いていると考えればコスパNO.1ですね。

引用:https://web.goout.jp/

以上、ヴォクシーおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ヴォクシーの値引き相場レポート

ヴォクシーをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

シエンタのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

シエンタを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シエンタに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

Gの特徴


ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが付いていて、活躍してくれます。ワンタッチするだけで自動でドアが開くので、子どものいる家庭では運転席側から子どもを下す時に便利です。両手がふさがっていても、ワンタッチでドアが開くのでかなり便利です。

スマートエントリーとプッシュスタートは、Gグレードのみに付いてくる装備です。鍵を挿して開閉する必要がないのは、今では当たり前の事です。面倒な操作を簡単にしてくれるので、Gを選ぶのがオススメです。ハンドルが本革巻きになっているので、手にフィットしますし、運転していても安全です。

Xの特徴


ドアロックキーがスマートエントリーに変更されているので、車に近づかなくても開閉ができます。オートエアコンが標準装備になったので、温度設定するだけで後は自動で風の強弱を調整してくれます。

メーターがカラーになり見やすくなり、マルチインフォメーション機能が追加されて今までの燃費等が確認できます。ドアハンドルがメッキになり、強度が増しています。シートのファブリックが上級になってアームレストが装備されたので、快適な座り心地です。

メーターディスプレイも標準装備になっていて、十分快適に走る事ができます。

X Vパッケージの特徴


乗用車よりは社用車として選ばれるのが多く、1番下のグレードになります。両側スライドドアが装備されているが、両側とも手動になっています。スイッチを押すだけでスライドドアが開く、ワンタッチスイッチが装備されていないです。電動格納式リモコンカラードドアミラーは、LRと書いてあるダイヤルの奥にあるスイッチでドアミラーの開閉を操作する機能です。これが搭載されていないので、手動で格納するしかないです。プライバシーガラスシートがないので、車の中を簡単にのぞかれてしまいます

ガソリン車とハイブリッド、どちらがいい?


シエンタはガソリン車の方がお得で、ハイブリッド車との価格差は35万円です。どちらも付いている装備が同じで、価格が違うのに同じ装備なら安いガソリン車の方が良いです。

長く乗ることを考えている人は、燃費で元が取れると思いますのでハイブリッドの方がおすすめになります。

ただ、中古車の価格の下落が緩やかなので、5.6年後に売る事を考えているならハイブリッドにする方が良いかもしれません。

燃費はハイブリッドの方が約5km/Lも良いです。ただ価格差があるので、壊れるまで乗りこなせる自信のある人でないとハイブリッドにしても元が取れないおそれがあります。価格差の35万円を埋めるためには、15万キロも走らないといけないのでそれが出来ない人はガソリン車の方がトータルを考えるとお得です。

おすすめはどのグレードか

装備が充実していることからのでGグレードが人気があります。10万円の価格差で必要な装備が一式揃うのは魅力です。
ガソリンモデルを選ぶならGグレードがオートエアコンなのでおすすめです。走行中のエアコンの操作は本来はかなり危ない行為ですので、家族を乗せている時に危険な事をしなくていいようにGグレードがオススメです。

ハイブリッドでもGグレードで、10万円の差で便利な装備が付いてきます。両側スライドドアが決め手で、両手がふさがっていても簡単に開閉ができるのが便利です。実際に使用すると、便利さを実感できます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>シエンタの値引き相場は?評価、評判をチェック!

シエンタを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ノートのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ノートを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

e-POWER Xの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1520mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
130mm
車両重量
1210kg
乗車定員
5名
車両総重量
1485kg
最小回転半径
4.9m *1
燃料消費率  (国土交通省審査値)
34.0 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量(エンジン)
1.198L
最高出力(エンジン)
58(79)/5400(kW(PS)/rpm)
最大トルク(エンジン)
103(10.5)/3600-5200(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量(エンジン)
無鉛レギュラーガソリン・41L
最高出力(モーター)
80kW(109PS)/3008-10000rpm
最大トルク(モーター)
254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力用主電池 種類(モーター)
リチウムイオン電池
タイヤ前・後
185/70R14 88S・185/70R14 88S

メダリストと異なっている部分は、内装の加工と装飾と素材のほとんどです。シート地やドアスリム地がトリコットになっていて、ウレタンステアリングホイール等のインテリアの質感が足りないです。

実用的な装備はXでは全て揃っていて、オートライトシステムやオートエアコン等が搭載されています。オートライトシステムは自動でライトを点灯するシステムで、地下駐車場に入る時や高速道路のトンネルに入る時に手動で操作する必要がありません。思いやりライトがあるので、早めにヘッドライトを点灯させる事が出来て周囲の安全を見渡せます。

e-POWER MEDALISTの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1520mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
130mm
車両重量
1220kg
乗車定員
5名
車両総重量
1495kg
最小回転半径
5.2m
燃料消費率  (国土交通省審査値)
34.0 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量(エンジン)
1.198L
最高出力(エンジン)
58(79)/5400(kW(PS)/rpm)
最大トルク(エンジン)
103(10.5)/3600-5200(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量(エンジン)
無鉛レギュラーガソリン・41L
最高出力(モーター)
80kW(109PS)/3008-10000rpm
最大トルク(モーター)
254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力用主電池 種類(モーター)
リチウムイオン電池
タイヤ前・後
185/65R15 88S・185/65R15 88S

本革巻きステアリングホイールの評判が高いが、インテリアの全体が少し安っぽさを感じます。所々にブラウンが入っているので、デザインに好感を持っている人もいます。

e-POWERとの価格差が30万円近いので、値段の割に魅力がもう一つといった印象です。サイズは8セグメントの標準的なもので、1.2リッターのガソリンエンジンは発電専用になっています。

補助バッテリーは小さくて1.5kWhであるので、コンパクトです。エンジンとモーターの両方を動力源として、発進時や低速時のように大きな力が必要になる時にはモーターで高速走行時はエンジンで効率良く使い分けています。

MEDALISTの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1525mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
150mm
車両重量
1090kg
乗車定員
5名
車両総重量
1365kg
最小回転半径
5.2m
燃料消費率  (国土交通省審査値)
26.2 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量
1.198L
最高出力
72(98)/5600(kW(PS)/rpm)
最大トルク
142(14.5)/4400(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量
無鉛レギュラーガソリン・41L
タイヤ前・後
185/65R15 88S・185/65R15 88S

e-POWER X モード・プレミアの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4130mm/1695mm/1520mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
130mm
車両重量
1230kg
乗車定員
5名
車両総重量
1505kg
最小回転半径
5.2m
燃料消費率  (国土交通省審査値)
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量(エンジン)
1.198L
最高出力(エンジン)
58(79)/5400(kW(PS)/rpm)
最大トルク(エンジン)
103(10.5)/3600-5200(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量(エンジン)
無鉛レギュラーガソリン・41L
最高出力(モーター)
80kW(109PS)/3008-10000rpm
最大トルク(モーター)
254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力用主電池 種類(モーター)
リチウムイオン電池
タイヤ前・後
185/65R15 88S・185/65R15 88S

エクステリアがメタル調フィニッシュが施されていて、専用グリルやフロントバンパーやドアミラー等がフィニッシャーになっています。インテリはグレージュ・ブラウンとブラック・ブラウンの2色から選べるシートで、ブラウンのドアトリムと運転席アームレストとブラウンとブラックの専用本革巻きステアリングになっています。

モードプレミアはガソリンエンジン仕様を含むノートの全パワートレーンに設定されていて、標準状態では機能的な部分のベースは変わらないです。16インチアルミホイールと専用チューニングされたサスペンション、電動パワステとボディ補強とチューニングコンピューターと言われるファインレスポンスから構成されているツーリングパッケージがあります。

Xの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1525mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
150mm
車両重量
1040kg
乗車定員
5名
車両総重量
1315kg
最小回転半径
4.7m *1
燃料消費率  (国土交通省審査値)
23.4 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量
1.198L
最高出力
58(79)/6000(kW(PS)/rpm)
最大トルク
106(10.8)/4400(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量
無鉛レギュラーガソリン・41L
タイヤ前・後
185/70R14 88S・185/70R14 88S

プライバシーガラスはUVカットになっていて、最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプであるので車の周りの状況が掴みやすくなります。オートライトシステムは、フロントワイパー連動とおもやりライトが付いています。

サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーは、運転からドラミラーが折り畳めるので狭い駐車場では便利です。ハンドルの素材は本革で、シンプルで物足りなさを感じてしまいます。センターコンソールの加飾が異なっていて、ブラウンの加色を施しているのでシックな雰囲気になります。

スマートセーフティエディションはどう?つけるべき?

ガソリンエンジンが発電用になり、その電力やバッテリーを利用してモーターだけで駆動します。イメージとしてはレンジエクステンダーを搭載しているEVに近いが、外部からの充電は行わないので充電用プラグが存在しないです。

純ガソリン車や一般的なハイブリッド車と同じように、給油のみで走行するスタイルです。従来型から搭載している1.2リッター直列3気筒を最適化にしていて、電気モーターによるパフォーマンスはが純EV車と同じです。このため、EV車でありながら給油のみで良いので付けると便利です。

おすすめはどのグレードか

値段で選ぶならXが1番安く、一通りの装備が付いています。価格を安く抑えて、必要な分だけオプションなどで自分でアレンジすれば全然いいと思います。

e-POWERXモード・プレミアは外観が特徴的で、MEDALISTよりも価格が安いです。MEDALISTとe-POWERXモード・プレミアでは、e-POWERXモード・プレミアが格上になります。ただし外観で好き嫌いが別れるタイプなので、落ち着いた感じの方が良いのであればMEDALISTの方がオススメになります。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、新車購入時にどうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型ノート e-powerの値引き相場は?評価、評判をチェック!

ノートを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

ノートのおすすめオプション8コを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

日産ノートが好調です。2021年次の日本カーオブザイヤー受賞に続いて、2022年の登録台数ランキングでは3位と好成績を残し、もちろん日産の登録車としてはNO.1販売実績となりました。

現行の3代目ノートは2020年末に発売が開始されましたが、それまでの間、長期に低迷が続いていた日産のまさに復活への狼煙(のろし)をあげたモデルです。

人気の背景にはデビュー後、休むことなく3ナンバーボディオーラやメーカーカスタムのAUTECHバージョン、さらにそのクロスオーバーモデルとシリーズを充実させ、幅広いニーズに応えてきたことはもちろんあります。しかし取り分け大きかったのは、折からのコロナ禍半導体不足による物流網の停滞などでいずれも新車納期が不透明となる中、ノート1か月2か月程度の納期を維持できたことも要因でしょう。

日産のディーラーでもノートシリーズは「神さま、仏さま」状態であったとか。

引用:https://www.goo-net.com/

確かに昨年の日産エクストレイルサクラフェアレディZセレナと出すモデルすべてが高評価で、爆ウレ即受注停止のスパイラスに陥っていた感もありました。

今回のクルドラではそんな大人気コンパクトカーノートを実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、メーカーオプションディーラーオプションに分け厳選したオススメ品をご紹介していきます!

ノートのプロフィール

引用:https://response.jp/

前段にあるとおり現在の日産は、納期はともかく多くの人気モデルを抱えている状況ですが、ほんの少し前にはグローバルに集中し過ぎていたのか国内モデルが手薄な時期が続きました。

その時期に何とかディーラー売り上げに貢献していたのがセレナノートです。ともにエンジンは発電専用、駆動はモーターが行う”e-POWER”を搭載してヒットを飛ばし、窮地の日産にあって高い存在感を放ちました。その流れをくむように現行3代目ノートはフツーのガソリンエンジンを無くし、e-POWER専用モデルとなりました。

リヤモーターもパワーアップした第2世代e-POWERを搭載

搭載されるのはシリンダーヘッドの刷新耐ノック性向上など改良を施した1.2ℓ直3エンジンに、モーターインバーターが新設計の第2世代e-POWERモーターの進化はフロントに止まらずリヤ側も刷新され、リヤモーターだけで68PS/100Nmというほとんど軽自動車1台並みのスペックを誇ります。コンパクトカーの4WDと言えばとかく生活四駆をイメージされがちですが、ノートは本格派のフルタイム4WDとなりました。

それらパワーユニットを包むエクステリアは、新生日産のデザイン言語となる”タイムレス・ジャパニーズ・フューチャリズム”が導入され、日本普遍的美意識先進性がテーマ。ノートに続いたアリアサクラにも通ずるデザインラインです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インテリアも同様に先進的な要素を織り込みつつモダンシンプル快適空間に仕上げています。特徴的なのがアリアなどと同意匠のバイザーレスの7インチメーターパネル9インチセンターディスプレイを連続させたデザイン。斬新さでは間違いなくコンパクトクラスのレベルを超えた造形と言えます。詳細は後述しますが、オプションでここをフルデジタル統合型インターフェースディスプレイとすることもできます。

ノートのグレードと価格

最新ノートグレード価格は以下のとおりです(ノートオーラを除く)。

2020年の発売直後はXグレードの他にエントリーモデルとなるFおよびSグレードが用意されていましたが、昨年8月の仕様変更の際にFグレードは廃止。またSについては現在(2023年初頭)生産停止中となっていて、ホームページからも削除されています(販売店に確認したところ再開の時期は未定)。

日産のメーカーカスタム”AUTECH“は2バージョンを用意

AUTECHグレード日産の特装車を手掛ける日産モータースポーツ&カスタマイズ社が仕上げたモデル。同社は旧オーテックジャパンNISMO(ニスモ)が2022年に統合した新会社で、その中のオーテック事業部AUTECHグレードを投入しています。

ノート用には「AUTECH」と「AUTECHクロスオーバー」の2モデルを設定。前者はエクステリアにドットパターンフロントグリルや、専用デザインアルミホイールを採用。さらに車体下部のメタル調フィニッシュブルーに輝くシグネチャーLEDも備わります。
インテリアはシート地海面の波の動きをモチーフにした合皮レザレットを採用しながら、車内全体をブルーブラックでコーディネートしています。

引用:https://www.webcg.net/

後者AUTECHをベースにSUVの機能スタイルを融合させたコンパクトクロスオーバーモデルAUTECH共通のエクステリアへ専用サスペンションタイヤの大径化により25mm地上高を確保。不整地雪道などでの対応力を向上させながら、さらに専用デザインサイドシルプロテクターホイールアーチガーニッシュルーフモールクロスオーバー専用デザインアルミホイールを装備し、タフなイメージへと仕上げています。

クロスオーバー+Active」は昨年末に追加されたグレードで、エクステリアにシルバーフロントプロテクタールーフモールが加わります。
いずれのモデルもAUTECHのイメージカラーである深いブルーメタリックボディカラーが鮮烈です(ブルー以外のボディカラーもあり)。

なお、エクテリアも別ボディとなる3ナンバーノートオーラに関しては、以下のページをご覧ください。
参考⇒ノートオーラのおすすめオプションはどれ?

ノートのメーカーオプションはどうなっているか

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますね。

ノートに用意されているメーカーオプションは以下の通りです。

ノートには単品でのメーカーオプション設定はなく、すべていくつかのアイテムセットアップされています。

デビュー直後は上位モデルであったXグレードが現行ラインナップでは、もっとも安価エントリーモデルになっている関係上(Sグレードが生産停止中のため)、ノートはどのモデルを選んでも装備が充実しています。

クリアビューパッケージ以外はセットの名称がないので、本稿ではセットオプション1~6としていますが、その中からこれは特にオススメしたいアイテムをピックアップしてご紹介します。

FFモデルでも本革ステアリング&シートヒーターが欲しい

ノートFF車をご検討の方にはセットオプション1は特にオススメです。

コンパクトカーの中ではアニキ分にノートオーラを持つだけに、ノートはライバルにない上質さが感じられますが、運転席に座り手にしたステアリングウレタン製であると一気に大衆車感が増すものです。

ステアリングドライバーが運転中、常に触れている箇所だけにやはりココ本革を奢りたいところ。もちろん本革ステアリングだけで7万円は高すぎですが、セットには冬もの系の装備が充実。ステアリングヒーターシートヒーターはもとより、冬場のレジャーで活躍するクリアビューパッケージ(ワイパーデアイサー&リヤLEDフォグ)もセットになっています。

引用:https://carsmeet.jp/

ワイパーデアイサーは寒い朝等にワイパーフロントガラスがくっついてしまったとき、ガラスを温めてワイパーとの固着部分氷解させる機能、またリヤLEDフォグは雨や雪など荒天時の追突防止など安全確保に有効です。

スキースノボもしないし、暑い地方に住んでいるという方は悩ましいところですが、クリアビューパッケージ4WD車にも2万円ほどで装着可能な装備ですから、本革ステアリングシートヒーター等は実質5万円くらいの計算です。また、シートヒーターは何も冬場だけの装備ではなく、真夏エアコンを効かせた車内に抵抗がある方、特に冷え性の女性には背中腰回りだけそっと暖めてくれるお助けアイテムでもあります。

4WD車にはクリアビューパッケージ以外は標準なため、4WDを選べば全部付いてくるわけですが、現行型は前段のとおり4WDの性能が上がっている関係上、FFとの差額は約26万円。さすがに「どうせなら」というレベルでなない気もしますし、FFで十分という方にはやはりセットオプション1が良いチョイスだと思います。

元祖は日産のインテリジェントアラウンドビューモニター

セットオプション3~6のいずれにも含まれるのがインテリジェントアラウンドビューモニターです。

引用:https://tmhshiroto.com/

これは運転者目視だけで確認しにくい車両周辺の状況を、モニターでリアルタイムに確認できるシステム。具体的にはクルマの前後左右に取り付けられた計4つカメラの映像を処理し、上空から車両を見下ろしたような映像に加工されてディスプレイに表示する仕組みです。

今では軽自動車を含む最新モデルなら、どこのメーカーでも採用が進んでいるシステムですがこの元祖日産です。2007年にマイチェンしたエルグランドへ市販車として初採用していて、以後改良を続け「駐車ガイド機能」や「移動物検知機能」など付加し進化させてきました。

最新日産モデルでこの装備を選ばない手はありません。インテリジェントアラウンドビューモニターを含むノート用セットオプションで一番ベーシックなもの(=セットオプション3)には他にインテリジェントルームミラーインテリジェントBSIBSW(後側方車両検知警報)、RCTA(後退時車両検知警報)も備わります。

後方の安全を万全にできる支援装備もセットアップ

インテリジェントルームミラーは昨今の新型車では旬な装備です。
後席に乗っている人、あるいはラゲッジの荷物などが写り込んで見えにくくなりがちなルームミラー後方視界インテリジェントルームミラーなら車両後方カメラ映像をミラー面に映し出すので、車内の状況や、天候などに影響されずいつでもクリアな後方視界が得られます。

引用:https://www.webcg.net/

インテリジェントBSIBSWレーンチェンジの際の“ヒヤリ防止を支援する装備。危険を察知するとブザーと共にブレーキを制御して、後方から接近するクルマとの接触を回避するステアリング操作アシストします。

RCTAは目視では確認の難しい視界の悪い場所での後退時に、近づいてくるクルマを検知してブザーで注意を喚起する機能。画像のようにやむを得ず前進駐車した場合の出庫時には重宝する装備ですね。

日産が誇る全方位運転支援システムである”360°セーフティアシスト“は全車標準ですが、このメーカーオプションを選択することで、特に後側方安全面はかなり補完されます。これらは本革ステアリングをガマンしてでもオススメしたいところです。

日産といえばコレでしょ!のプロパイロット

今や軽自動車でも珍しくなくなったACC(アダプティブクルーズコントロール)ですが、日産プロパイロットとは高速道路等で車速車間距離を維持する従来のACC車線追従ステアリングアシストが加わった機能です。

引用:https://car.motor-fan.jp/

2016年セレナへ初搭載されて以来、先のインテリジェントアラウンドビューモニター同様にプロパイロットもアップデートを重ね、現行スカイラインアリアに搭載されるVer.2.0は条件付きながらハンズオフまで対応できるようになっています。

ノートには”ナビリンク機能”付きのプロパイロットを用意

ノートへ搭載されるものは2.0ではありませんが、通常のプロパイロットのほかセットオプション6へ組み込まれるものには「ナビリンク機能」が付きます。
これはプロパイロットNissanConnectナビゲーションシステム連携することで、例えば前方カーブがあればカーブの大きさに応じてあらかじめ減速したり、標識検知機能により検出した速度設定速度に反映させたりなども可能となります。

進化したプロパイロット日産先進安全装備を代表するものであり、これは絶対に欲しいオプションでしょう。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

またナビリンク機能付きプロパイロットには「プロパイロット緊急停止支援システム」もセットされます。こちらはプロパイロットを使用しての走行中に予期せぬ事象が発生し、ドライバー運転操作できないとシステムが判断した場合、ハザードを点灯して徐々に減速停止してくれるシステム。NissanConnectサービスに加入している場合は、その後に緊急通報センター音声接続し、必要に応じて警察救急に連絡して緊急車両がかけつける「SOSコール機能まで含まれます。

これだけの機能が1000万円超えの高級輸入車ではなく、200万円台コンパクトカーに装備できることに隔世の感がありますね。ちなみにナビリンク機能付きプロパイロットの入るセットオプション644万円にもなりますが、上級クラスからのダウンサイザーなどには刺さるのではないでしょうか。

もちろんフツーのプロパイロットで十分という方には、セットオプション4なら16万円ほどで選ぶことができます。

統合型インターフェースディスプレイって?

セットオプション56には「統合型インターフェースディスプレイ」が含まれています。

昨今の新しいクルマは、走行情報ナビオーディオなどの車載機器コントロールに加え、コネクティッド技術の大幅な進化により扱う情報量が格段に増加しています。

引用:https://www.webcartop.jp/

統合型インターフェースディスプレイは運転中でも多くの情報に容易にアクセスできるよう開発されたもので、美しいデザイン使いやすさを兼ね備えています。

デザイン造形で言えばノートのように大型TFT液晶メーターディスプレイセンターにあるタッチディスプレイ部S字形状一体化させているものを指します。
アリアセレナなど新しい日産車はこのスタイルが次々と採用されています。2つのディスプレイは高速で情報をやり取りできるイーサネット接続されていて、スムーズな連携動作を可能としています。例えばセンターディスプレイには詳細ナビ情報を表示し、メーターディスプレイにはシンプル周辺マップを表示するとか、スワイプ操作によりセンターディスプレイからメーターディスプレイへ瞬時に情報を移動させるなども可能です。

従ってセンターディスプレイ部へは先の操作ができるNissanConnectナビゲーションシステムがインクルされているものが”統合型インターフェースディスプレイ“であり、ディーラーオプションナビを組み込む場合だとそうではないことになります。見た目はあまり違わないのですけどね。

メーカーオプションのバリエーションは増える?


ノートメーカーオプションはほとんどセット販売のため、中には「アラウンドビューモニターだけ欲しい」「ナビは要らないんだけど」などご自身のニーズに応じたアイテムだけチョイスしたい方も多いかも知れません。

今のところナビだけは単独ディーラーオプションで選ぶことが可能ですが、その他はすべてセット販売のみ。それでもノート発売当初プロパイロット44万円セットでしか選べず、泣く泣く諦めた方もいたと思いますが、現在は先のとおり16万円セット枠でも選ぶことができるように変わりました。

今後も製品供給のサプライチェーンが安定してくればメーカーオプションバリエーションが増えるか、もしくはニーズの高いアイテム標準装備化してくる可能性もあるでしょう。

おすすめディーラーオプションはどれ?

ノートに用意されるディーラーオプション、すなわち純正アクセサリードレスアップ用品から実用アイテムまで豊富に揃います。

しかもまとめて買えば割引になる沢山のお買い得パッケージも設定されているのは嬉しいですね。

よりスポーティに仕立てるエクステリアパッケージ

このパッケージ素のノート(=Xグレード)で、エクステリアをさらにスポーティにアップグレードしてくれるエアロパーツ3点で構成されています。

内容はフロントバンパーフィニシャーサイドシルフィニッシャーリヤバンパーフィニッシャーとなっていて、純正らしさを感じさせるのがボディカラーに合わせて3つのカラーリング(ダークメタルグレー/ブラック/シルバー)から選べること。

メタルグレーシルバーは下の画像のようにどんなボディカラーとも相性が良さそうですし、ホワイトなど明るめのボディブラックパーツを組み合わせるのもクールな仕上がりです。

引用:http://brog.tomorrow01.com/

さらにパッケージには含まれませんが、別売りブラックグリルフィニッシャーブラックドアミラーカバーなどを追加すれば、自家製ブラックエディション」的な趣きも出てきますね。
ここまでセットアップするとAUTECHバージョンに負けず劣らずのエクステリアが完成します。

エクステリアパッケージ3点合計価格158,180円のところパッケージなら148,180円になります。 AUTECHモデルXグレードより33万円も高くなりますから、その半額以下ドレスアップをしてしまうのもアリですね。

華やかなキャビンに変えるインテリアパッケージ

インテリアパッケージでは4つのパックが設定されました。

インテリアイルミパック夜間車内スタイリッシュな雰囲気に変えてくれるパックです。このところの上級車車内イルミネーションにかなり拘っていて、特に欧州車では何十色ものカラーへ変更可能なアンビエントライトなどが定番化しています。

ノートでもそこまでは行かないものの、特徴的な上下二段センターコンソールをそれぞれにホワイトイルミネーションで照らします。このパックを購入すると、セットに含まれるセンターコンソールマットがタダで付いてくる計算になりますからお得感もありオススメですよ。

引用:https://global.nissannews.com/

インテリアパネルパックシフトノブベース用ウィンドウスイッチ用フィニッシャーのセット。ノートシフトノブウィンドウスイッチまわりは共にブラック樹脂製で、シフトノブベースピアノブラックですが、ウィンドウスイッチパネル樹脂素材のまま。この2カ所を同時にドレスアップできます。

しかもご自身の好みに合わせてカーボン調金属調シルバーハニカム調カッパー3種類から選ぶこともできます。標準のブラックに比べてメタル調のパネルは車内をさらに華やかに演出してくれます。

インテリアパッケージでは他にも車内灯マメ球からLEDへと変えるインテリアLEDバルブ3点セットと、4点セットになるプラスワンをやはりお得なセット価格で用意しています。

定番アイテムも純正に拘るベーシックパックプラス

こちらは新車購入時定番アイテムセット日産オリジナルドライブレコーダーを加えたパックです。

定番アイテムのうち、フロアカーペット3Dデュアルカーペットプレミアムタイプ。これはフロア形状に合わせて立体成型した樹脂マットと、ボタンで着脱できるプレミアムカーペットを組み合わせたもの。汚れを防ぎながら上質感を高めるイイとこ取りのアイデア商品です。

パックにラゲッジルームの目隠しになるトノカバーが組み合わされているのも良いチョイスだと思います。

引用:https://response.jp/

日産オリジナルドラレコは、メーカーオプションNissanConnectナビゲーションシステム連動タイプになっていて、ナビの画面から設定操作ができるようになっています。性能はスタンダードなスペックで、カメラは高性能なHDR対応駐車時録画機能もあり2カメラ方式なので後方からのあおり運転追突事故への対策にもなります。設定画像の再生などをスマートフォンアプリから簡単に操作することもできます。

今やドラレコベーシック用品の仲間入りをする時代ですね。ちなみにドラレコトノカバーがないベーシックパックも用意されていますが、こちらはお買い得価格設定がされていません。

インパネデザインにマッチするディーラーオプションナビ

ノートではメーカーオプションNissanConnectナビゲーションを選ぶことができ、その場合には前段でご紹介した統合型インターフェースディスプレイになることも魅力。ノート先進性を何よりも享受したいという方にはメーカーオプションオススメにはなりますが、その場合はやはりセットオプションのため37万44万円という価格がネックとなりそうです。

そうなるとディーラーオプションナビが候補に上がってくるでしょうか。カタログでは3つのナビの提案があります。厳密には2種類で一つは9インチ日産オリジナルナビゲーションMM222D-L、もう一つは同じく9インチディスプレイオーディオです。

引用:https://tesdra.com/

前者のMM222D-Lノートのインパネにベストマッチな専用デザインで、美しく見やすい大画面ディスプレイを採用。スタンダードなナビ機能はもちろんのこと、純正ナビらしくインテリジェントアラウンドビューモニタードライブレコーダーETC2.0等とも連動し便利で使いやすい機能が充実しています。
また本体にWi-Fi内蔵しているため、スマートフォンを使って自分の好きなときに車内で手軽に部分地図更新なども可能です。

MM222DにはさらにMM222D-Leというモデルがあり、これには自宅レコーダーナビスマホで経由して接続する機能が付きます。これにより撮りためた録画番組も、放送中の番組も自宅と同じように車内で楽しむことができます。

スマホナビ派には嬉しいディスプレイオーディオも用意

後者の9インチディスプレイオーディオは、機種本体には地図データナビ機能は持たず、あくまでスマホ地図アプリApple CarPlayAndroid Autoなどで接続して利用するタイプ。車載ナビほど多機能ではありませんが、ナビは簡単な道案内程度で問題ない方には価格MM222D半額ほどなのでオススメです。

総合的にはクルドラ的イチ推しはやはりメーカーオプションNissanConnectナビですが、ディーラーオプションナビで行くならMM222D-Lメーカーオプションナビ(=セットオプション6)との差額プロパイロット含むセットオプション4を選んでもまだかなりお安くなりますからね。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、日産ノートおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ノートの値引きレポート!

ノートをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

スイフトのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

スイフトを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スイフトに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のスイフト購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

スイフトで必須のオプション

全方位モニター対応ナビ8インチ(¥177,282)


スイフトはミラーのサイズが小さい、斜め後方の視界が悪いことから全方位モニター対応ナビの取り付けを強くオススメします。

縦列駐車や狭い道でのすれ違いもこれですごく助かります。

地図データの3年間無料更新も付いていますし、システムアップアイテムとして

  • バックアイカメラ
  • ドライブレコーダー
  • ETC2.0

も用意されていますので余裕があれば全部つけちゃいましょう。

ナビの画面サイズが一回り小さくてもいいなら7インチ¥149,958もあります。

セーフティパッケージ(¥86,400)


セーフティパッケージは必須の安全装備として無条件で付けましょう。

後付けは不可能ですし、金額的にも下取りに出した時に半分戻ってくると思えば4万円ほどで付けられます。
セーフティパッケージで付いてくる機能

  • ・SRSカーテンエアバッグ
  • ・フロントシートSRSサイドエアバッグ
  • ・デュアルセンサーブレーキサポート
  • ・誤発進抑制機能
  • ・車線逸脱警報機能
  • ・ふらつき警報機能
  • ・先行車発進お知らせ機能
  • ・ハイビームアシスト機能
  • ・リヤシートベルトフォースリミッター
  • ・リヤシートベルトプリテンショナー
  • ・アダプティブクルーズコントロール
  • ・運転席センターアームレスト

ちょっとこすっただけで3~4万かかることを考えると、これだけの機能が付いてくるのですから安いものですね。

また、アダプティブクルーズコントロールはオートクルーズ機能が付いていて燃費が良くなりますし、長時間高速に乗るときに指先の操作だけで運転できるのは右足の疲れを軽減できて楽です。

冬場や膝が悪い人にとってはありがたい機能です。

ドアバイザー(¥15,066)


ドアバイザーは雨の日に少しなら窓を開けても、雨が入ってきません。

夏場には隙間から器具を入れてもロックする事ができないので防犯効果もあります。

タバコや換気の面から考えても付けておきたいオプションです。

メンテナンスパック(¥60,280)※法定1年点検付き

メンテナンスパックを付けると、万が一故障をしても修理をしてもらう事ができます。

メンテナンスは自分でして、車検もユーザー車検でするような方だと不要なオプションと思うかもしれませんが、半年ごとにエンジンオイルの交換、点検整備が付きますので本当にお得なオプションです。

例えばオイルを純正(0w-16)のもの以外に変えるとエンジン音が大きくおかしくなったり、燃費が悪くなったりしてスイフト本来の走りや性能を楽しめなくなりますのでやはり純正のものがオススメといえます。

フロアマット(¥14,526~)


フロアマットは一番安い物でいいので純正品を付けましょう。ズレルこともないし、安全です。室内空間が綺麗に見えて清潔感あります。

ラゲッジマット(¥9,720~)


ラゲッジマットは荷物を頻繁に積む人にはおすすめです。仕切りを作れるタイプもあります。

以上です。必須オプションの気になる合計の金額ですが、
全方位モニター対応ナビ(¥177,282)
セーフティパッケージ(¥86,400)
メンテナンスパック(¥60,280)
ドアバイザー(¥15,066)
フロアマット(¥14,526~)
ラゲッジマット(¥9,720~)で
¥363,274です。他にも欲しいものが出てくると思いますのでおおよそ40万円前後と考えておけばいいと思います。

できればつけておきたいオプション

チャイルドシート


チャイルドシートを付ける場合は管理人の経験上、絶対純正品の方がおすすめです。

取り付け方、取り外し方もわかりやすいですし、掃除も簡単にできます。

また、長期間付けているとシートがへこみますが、無関係の商品だと変な形に跡が残ります。

ディスチャージヘッドランプ

ディスチャージヘッドランプは、スイスポで唯一のメーカーオプションです。

後からでは変更が効きませんので後悔しないためにも気になるなら付けるようにしましょう。

フロントリアエアロ

フロントリアエアロは、エンジン・ブレーキの冷却効果が増大して車体の汚れも防止できるようになります。

車体の外に取り付ける事が多く、ファッションとして取り付けるのもいいと思います。

サイドミラーの撥水機能


サイドミラーの撥水機能は付けると雨の日でも見やすくなるので、運転している時に便利です。

以上がおすすめオプションです。
合計でも20万円程度あれば自分好みのオプションを付けて楽しめるでしょう。

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで買って取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

純正ナビがおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スズキ純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい
管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

スズキ車の場合は全方位モニターを利用したければ、専用のリアカメラ接続アダプター(7000円程度)が必要ですし、それとは別に工賃もかかります。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。スイフトの場合はおおよそ2~4万円の値引きが期待できます。

スイフトオーナーに人気のある、パイオニア楽ナビを買ったとして工賃コミコミで16万ほどしますので差額もせいぜい3万円程度です。

どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

 

最もコスパの良いカーナビはパイオニア スタンダードモデル!

スイフトに設定されているカーナビは以下の8種類です。

パナソニック スタンダードプラス
8インチナビセット
165,834円
パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
8インチナビセット
151,794円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
8インチナビセット
144,234円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
8インチナビセット
150,498円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円

すべて取付費・消費税込です。また、表に記載されている価格はカーナビ本体の価格に加えて、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれています。

この中で最も高機能かつ多機能なカーナビが「パナソニック スタンダードモデル」、機能が少ない分リーズナブルな価格を実現しているカーナビが「パナソニック エントリーモデル」と「ケンウッド エントリーモデル」です。価格と機能のバランスが優れた「パイオニア スタンダードモデル」も人気があります。

スイフトには8種類もカーナビが設定されているにもかかわらず、意外にも価格の幅が狭いことがわかります。そのため、予算の都合が許す限り上位機種を選んだ方がいいのかもしれません。

多彩な機能を持つパイオニア スタンダードモデル!

 

管理人

スイフトにラインナップされているカーナビの中で、管理人個人が最もおすすめしたいカーナビがスタンダードモデルです。スタンダードモデルは多彩な機能がふんだんに盛り込まれているにもかかわらず、比較的リーズナブルな価格を実現していて、コストパフォーマンスが優れています。

スタンダードモデルの主要機能を簡単に紹介しましょう。

  • 8.0型WVGA/7.0型WVGA
  • 感圧式タッチパネル
  • メモリータイプ 16GB
  • 12セグ/ワンセグTVチューナー
  • AM/FMラジオ
  • ワイドFM
  • ステアリングオーディオスイッチ対応
  • スマートフォン連携
  • DVD VIDEO
  • 音楽再生 iPod/iPhone
  • 音楽再生 CD
  • 音楽再生 SDカード
  • 音楽再生 USBメモリー
  • 音楽再生 Bluetooth
  • 音楽録音 CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • バックアイカメラ※
  • ドライブレコーダー(連動タイプ)※
  • ドライブレコーダー(接続タイプ)※
  • ETC2.0連動※
  • ETC連動※

※別売のオプションを追加購入することで利用可

このように、スタンダードモデルには多彩な機能が備わっています。オプションも多数設定されているので、拡張性に関しても高いです。好みのオプションを購入すれば、自身の用途にマッチするカーナビで快適なカーライフを送ることができるでしょう。

進化したナビゲーション機能

スタンダードモデルをおすすめする理由は、価格と機能のバランスに優れているからです。それが最大の理由ではあるのですが、スタンダードモデルにはそれ以外にもたくさんのおすすめポイントがあります。

その中でも今回お伝えしたいのは、カーナビの基本となるナビゲーション機能。どんなに魅力的なカーナビでも、ナビゲーション機能が充実していなければ優れたカーナビとはいえません。もちろん、スタンダードモデルにはVICS WIDEをはじめとする数々のナビゲーション機能が備わっています。

そのすべてを紹介することはできないので、私個人が特に魅力的だと感じたナビゲーション機能の一部を紹介しましょう。ひとつめはスマートループ渋滞情報。スマートループ渋滞情報とは通信を利用することで常に最新の道路状況を把握して、出発時もしくは道路状況の変化に応じて最適な渋滞回避ルートを提案してくれるというもの。

2つめは営業時間考慮周辺検索。周辺の目的地を検索するときに、営業時間を考慮したアイコンをわかりやすく表示します。到着時間に駐車場やATM、ガソリンスタンドなどの目的施設が利用できるかどうかを移動前に把握することができる機能です。

最後に紹介するのは、自車位置精度の高さです。スタンダードモデルはGPSを頼りに自車の位置を特定していますが、GPSは電波の届きにくいトンネルや立体駐車場、複数のルートが重なる高架下や分岐点で自車位置を特定しにくいという欠点があります。

ところが、スタンダードモデルはGPSだけでなく、10Hz測位や3Dマップマッチング、クリスタル3Dハイブリッドセンサーなどの機能を採用。これらの機能によって、自車位置が特定しにくい環境でも瞬時に補正し、正確な自車位置を表示することができるようになっています。

 

必要そうだけど、実は不要なオプション

フロントグリル

フロントグリルは見た目のデザインを気にする人には、付いていると本体がお洒落になりますが基本的に不要なオプションです。

イルミネーションセット


こちらも夜のドライブを演出するためにこだわりのある人は付けてもいいと思いますが、ほとんどの人にとっては不要のオプションと言えます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>スイフトの値引きレポート評価、評判、ウイークポイントまで解説!

スイフトを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

シエンタの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別!2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン!

数が少なくなったコンパクトミニバン市場ホンダフリードと人気を二分するトヨタシエンタ。2022年夏第三弾となる待望の新型が登場しました。

そんなNEWシエンタ購入を考えている方が一番気になっているのは“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. シエンタの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合はフリードとソリオが効果的
  4. シエンタ同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達トヨタの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とシエンタのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

シエンタ値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉16万20%
ライバル車を出して交渉13万15%
特に交渉なし7~9万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:C

5月中旬に一部改良を実施。値引きの基本は5万~の販売店が目立ちます。

管理人

7年ぶりのフルモデルチェンジ後から引き締め傾向が続きます。旧型の大盤振る舞いから一転、値引きよりも納期アピールで「早く決めないといつ乗れるか分からなくなりますよ」と言った営業マンも多いです。

新型は確かに全方面で大きく進化しているので商品的な満足度は高く、即決”攻撃短期決戦で早々に商談を取りまとめてしまうのも手。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

基本値引きは出せても5万円くらいに抑えている販売店も多いですが、オプションからの値引きサービス希望はしっかりと伝えていきましょう。

「トヨタ系列全店で扱っているので同士競合しないと損!」

ベタだけどフリードライバル車競合させると値引きが増えた

などの口コミも上がってきています。

グレード

パワー

ユニット

車両本体価格

(税込)

値引き相場

(本体)

Xハイブリッド238万0,000円~20万円
ガソリン195万0,000円~16万円
Gハイブリッド265万0,000円~20万円
ガソリン230万0,000円~17万円
Zハイブリッド287万0,000円~21万円
ガソリン252万9,000円~17万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒シエンタのおすすめグレードは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種を出して競合させたほうが、シエンタ一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。トヨタの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すとよいのはコンセプトの近いホンダフリードが筆頭。加えてスズキソリオなどコンパクトなワゴン系なら反応してくるはず。

特にモデル末期フリード大幅値引きシエンタ対抗してきていますので、絶対競合させましょう。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので「シエンタのココが気になる…」風を装えばばっちり。

欠点、不満点に関しては先代モデルですが、下の記事も参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型シエンタの欠点、デメリットのまとめ

シエンタ  購入者

「フリードと競わせてうまくいきました」

静岡県 男性 40代
グレード:X
値引き額:車両本体10万
サービス:オプションから15%値引き

ミニバンを探していて小さめのシエンタがピッタリだったのでディーラーに。
馴染みの営業マンと話すと「5万円までなら値引けます」とのこと。
いや、実は妻がフリードがいいんじゃない?って感じでどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど
と営業マンの気持ちに訴え掛ける作戦に出ました。

するとそこまでおっしゃっていただけるなら店長と相談して限界まで値引きますので、フリードはやめてぜひシエンタで!と見違えるようなやる気を見せてくれました!

最終的には車両本体10万円、オプションからも15%の値引きをゲットできたので気持ち良い買い物になりました!

シエンタ同士を競合させれば大幅値引きも

さらにシエンタ同士競合させることも効果的です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

シエンタ  購入者

「トヨタ系列を全部回って値引きをゲット!」
広島県 男性 30代
グレード:HYBRID G
値引き額:車両本体11万
サービス:フロアマット、コーティング

新型シエンタを買おうと決めていたので近所のトヨタ店、ネッツ店、カローラ店、トヨペット店をそれぞれ回る作戦にしました。
すると3店舗目で他のディーラーは回られましたか?他には負けませんので条件を教えてください。それ以上出します!とやる気満々の営業マンに当たりました!
「他の値引きが5万円で止まっているのでそれ以上出してくれて、オプションもサービスしてくれるなら決めるよ」と伝えると、わかりました。じゃあ本体値引き端数カットで11万円。あとフロアマットとボディコーティングをサービスしますので決めてくださいと言われたので即決しました!
やっぱり同士競合は外せませんね!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きと無料サービス

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にシエンタのように出たばかりの新型本体値引きが渋い場合ならなおさら。

シエンタの場合は選択用品価格の概ね20%程度目標値引き交渉するようにしましょう。

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

管理人

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フロアマット(ベーシック)
・ユーティリティ収納ボックス
・エアスリープマット
・サンシェード
・安心ドライブサポートクッション
・デカール(MY sienta)
・ハンギングベルトブラック

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒シエンタのおすすめオプション6コとナビ、不要OPを実際の購入者の声からご紹介!

シエンタの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ、人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。


ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

シエンタ22年8月に登場したブランニューモデル。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は2~5か月

2~5か月納期と多少改善傾向です。ガソリン車の方が、ハイブリッド車よりも1か月ほど遅い。ETC2.0装着車はプラス1か月。

シエンタに限りませんが、先進安全装備やナビなどの半導体系部品確保がいまだ安定しない中では、やはり待ち時間は長め。部材供給と人気が落ち着くまである程度待つ覚悟は必要です。

急ぐなら、販売店の推奨グレード、仕様にすれば早くなります。

人気の「HYBRID G Cuero 7人乗り」に残価設定型プランなら頭金なし月々19,900円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い19,900円でシエンタに乗ることも可能です。

グレード

HYBRID G Cuero 7人乗り

支払回数60回
頭金0円
下取り金額0円
初回支払い額21,133円
2回目以降支払い額19,900円
ボーナス月加算額120,000円(1月/8月)
金利4.9%

グレードはHYBRID G Cuero 7人乗り支払回数は60回(5年)、ボーナス時は13万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

シエンタはリセールも悪くなく、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒シエンタを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

シエンタの魅力はココだ!

日本道路環境もあり、海外のようにラージサイズの3列SUVが選ばれにくい中では、高い天井高を生かして広い室内空間を確保できるミニバンはやはり国内では定番のジャンル

トヨタ国内ミニバン戦略大・中・小にしっかりと人気モデルを配置していることが強みで、モデル末期ながら驚きの販売を続ける””のアルファード。今年劇的なモデルチェンジ他の追随を許さない機能を備えた””のノア&ヴォクシー。そして満を持して””をカバーするシエンタもいよいよ新型となりました。

コンパクトな5ナンバーサイズ7人乗りできる3列シートを備えたミニ・ミニバンは今や貴重な存在で、00年代には日産キューブキュービック三菱ディオンなど各社1つは持っていた時代もありましたが、今は他にホンダフリードがあるだけのセグメント。ミドルサイズミニバンノア・ヴォクモデルチェンジで全車3ナンバーになり、トヨタラインナップでも5ナンバーミニバン最後の砦となりました。

アグレッシブ系からナチュラル系へテイストを変更

新型となったシエンタは通算3代目モデルにあたり、およそ7年ぶりモデルチェンジ先代2代目モデルは実用車的な役割とは裏腹に、かなりアクの強いアグレッシブデザインと派手なカラーリングでした。最初は抵抗感を持つ人もあったようですが、時間が経つにつれて評価は高まり、モデル後半に入る2019年でもミニバン販売台数第1位を獲得していたほど。

引用:https://kuruma-news.jp/

それに対し3代目イタリアフランス小型車を想起させるデザインで、四角いけどカド丸めてある的な造形です。開発者曰く旧ファンカーゴ(1999~2005)の現代的解釈というスタイリングとのこと。先代イエローグリーンといったビビッドなボディカラーはなくなり、代わって彩度を抑えた”アース系カラー採用が増えナチュラルロハス印象を与えてくれます。

英断と思われるのは5ナンバーサイズを守り通したことで、昨今新型になるたびにボディサイズ拡大していくのは常であり、多くは室内のゆとりを高めていくための措置。新型シエンタはそこを堅持することで、この種の小型ミニバンのセリングポイントになる最小回転半径先代5.2mから5.0mへと短縮し、小回りの利きを向上させています。

逆に5ナンバーを守ったことで、車内のゆとりは変化させづらいものですが、新型では3列目寸法をわずかに2列目シートへスワップする形を取り、普段使いの中で使用頻度の高い2列目の快適性を高めるよう設計されました。

なお、先代モデルにあった2列目席中央マルチユーストレイにした6人乗り仕様新型では廃止されています。

内外観を”シカクマル”コンセプトで意匠を統一

インテリアの造形もエクステリア同様の「シカクマルコンセプトが取り入れられていて、センターコンソールドアポケットカップホルダーなどがそうした意匠に。またサイドウィンドウ拡大と、平らなダッシュボードを見てもわかるとおり視界は大きく改善されていて、先代モデルでウィークポイントの一つとして挙げられていた点もクリアしています。

引用:https://www.webcg.net/

メカニズム面では最新トヨタ車らしく先進予防安全装備”Toyota Safety Sense”が全タイプ標準ミリ波レーダー単眼カメラ式プリクラッシュセーフティに全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールのほか、新型ノアから採用となったPDA(プロアクティブドライビングアシスト)まで装備。PDA一般道を走っている時に、リスク先読みして適切な操作を仕向ける機能。例えば先行車に近づきすぎた時には、自動的に緩やかな減速制御が働くといった具合に、さりげなくドライバーへ状況を伝えてきます。

駐車支援機能トヨタチームメイトにはアドバンストパークも搭載。開始スイッチを押せばステアリングシフトブレーキ自動で操作し駐車を完了してくれます。トヨタブランドではBセグメントのモデルであっても先進安全支援機能に手抜かりはありません。

新型シエンタのグレードと価格

新しいシエンタグレード価格は以下のとおりです。

パワートレインがガソリンエンジンハイブリッド2本立てなこと、またトランスミッションはCVTのみという構成は先代モデル同様。変わったのは4WDの構成で、先代ガソリン車6名乗り仕様にしか四駆の設定はありませんでしたが、新型からガソリン車FFのみ、逆にハイブリッド車だけにリアモーターを追加した4WDが用意されます。

シエンタのおすすめグレードは?

新型シエンタには3列シート7名乗車モデル2列シート5名乗車モデル二つのタイプがあり、どちらにも下からXGZ3グレードが設定されています。

価格優先ならエントリーモデルのXグレードだが…

XToyota Safety Senseこそ標準ですが、ブラインドスポットモニター後方パーキングサポートブレーキオプション扱いとなる価格優先のグレード。ガソリン車なら200万円を切る価格は魅力的ながら、パワースライドドア助手席側だけなのは実用上不便を感じる場面も出てきそう。ディスプレイオーディオなどもXは別に費用が掛かるわけで、一般的にはG以上オススメ。さらに言えば装備の詳細を見るとZグレードコスパがとても高いことがわかります。

引用:https://carscafe-carbell.com/

Gではオプション等でも選べないアダプティブハイビームシステムドライバー異常検知システム(ハイブリッドのみ)などの安全装備、本革ステアリングアームレスト後席用サンシェードなどの実用品が上乗せされます。またGと同じ装備であってもレーダークルーズコントロール停止保持機能付き(ハイブリッドのみ)になり、デュアルパワースライドドアハンズフリー仕様にアップグレードされます。

メーカーオプション設定にも差別化があり、前述の自動駐車システム含むトヨタチームメイトが選べるのもZグレードのみ。

コスパにも優れるトップグレードZがオススメ!

エクステリアも一見、ZGでは違いが少なく感じられますが、実際はヘッドライト別モノですし、グリルホイールキャップおよびテールランプZ専用品。インテリアは上質ファブリック地がふんだんで、これで22万円アップは”特別仕様車”並みにお買い得感があり断然オススメです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

それぞれのグレード1.5ℓガソリン車ハイブリッド車が選択できますが、価格差35万円なのでご自身の年間走行距離との相談となりますが、先の文中にも一部装備は”ハイブリッドのみ”となるものもあって、価格差にはそうした違いも含まれます。また、新型から4WDガソリン車に設定がなくなったため、四駆を希望する場合にはハイブリッド一択になりますね。

ライバル比較:ホンダ登録車NO.1の稼ぎ頭フリード

現在の国内市場において3列シートを持つコンパクトミニバンは、シエンタの他にホンダフリードしかなく、この2台がガチのライバル関係となります。

フリードはこのジャンルの先駆けで2008年に登場。現行モデル2016年にモデルチェンジした2代目モデルです。新型シエンタとは全長全幅はほぼ同寸で、全高のみ少し高めになりますが、手頃なサイズ感の中に3列目まで十分な広さを確保した室内空間、コンサバなデザインなどが好評を博し、モデル末期に入っている現在でもホンダ一番売れている登録車です。さらに言えば2022年度上半期の集計では全国産車中、ミニバン販売台数第1位も記録しています。

時間をかけてウェルバランスの”ちょうどいいクルマ”に

フリードの美点はセールストークにもなっている全ての点において「ちょうどいいクルマ」であるところ。

引用:https://response.jp/

発売年次の関係から先進安全装備でも、ハイブリッドシステムでも今や他をリードするというスペックではなくなってきましたが、運転が苦にならないボディサイズに十分な居住性、日々の使用で感じる使い勝手の良さ、そしてお求めやすい価格設定など総合すると及第点を少し超えてくるという絶妙な立ち位置のクルマになっています。

メカニズム面を中心に現時点では新型シエンタがリード

フルモデルチェンジしたてのシエンタは当然、メカニズム面ではあらゆるところでフリードを超えてきました。先代シエンタACC(追従式クルーズコントロール)やレーンキーピング道路標識認識機能など未装備フリードに差を付けられていた箇所ですが、前項で紹介したとおり最新Toyota Safety Senseは全ての点で逆転先進駐車支援パノラミックビューモニターなどフリード未装備の機能も多数追加されました。唯一、電動パーキングブレーキは昨今装備されてもおかしくないところですが、採用されなかったため、ここはフリード同条件のままです。

フリード2022年夏には前席シートヒーターコンフォートビューパッケージロールサンシェードなどを標準装備化し商品力をより高め、同時に特別仕様車BLACK STYLE」を追加するなどまだまだブラッシュアップを続けています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

とは言え先進装備機能面で比べてしまうと圧倒的にシエンタ有利になっているのは否めず、真の勝負2023年中とも噂される新型フリードの登場を待ってからという感じでしょうか。

以上、シエンタ値引き相場レポートをお届けしました。

メニュー