革新 のスポーツツアラー として登場したスバルレヴォーグ 。今や国内市場はシュリンク傾向にあるステーションワゴン ですが、その火を絶やさないため2020年 には2代目モデル が登場。 そんな全方位で超・革新 を遂げたレヴォーグの購入 を考えている方が、一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか “ だと思います。
この記事を読めばわかること
レヴォーグの値引き交渉の効率的なやり方 グレード毎の適正な値引き額 オプション値引きとオマケしてもらう方法 ライバル車競合はカロツーとマツダ6 レヴォーグ同士を競合させるコツ 特にこの辺りの情報 を包み隠さずご紹介します!
どうしてこんな普通はわからないような情報 が手に入るかというとそれには理由 があって…
実は
管理人 の
友達 が
スバル の営業マン をしているので
現場 のリアルな情報 が入ってきます。
このページは最新値引き情報 とレヴォーグのおすすめポイント だけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!
値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】 レヴォーグ の値引き相場 はズバリ
交渉のレベル 車両本体 OP値引き 限界まで値引き交渉 21万 20% ライバル車を出して交渉 17万 15% 特に交渉なし 7~8万 0~5%
値引き難易度:やや渋い リセール価値:B-
まっさらな新型、レイバック が登場しましたが、当然渋め。 基本は5万から という販売店がほとんど。上乗せには難色 を示してきます。 大都市 の方が値引きが緩い傾向 があるので、足 を伸ばせる方は挑戦してはいかがでしょうか?
今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
グレード別の値引き相場 グレード名 車両本体価格(税込み) 値引き相場 (オプション含まず) GT 310万2,000円〜 13 万円GT-H 332万2,000円〜 15 万円GT EX 348万7,000円〜 16 万円GT-H EX 370万7,000円〜 18 万円STI Sport 376万2,000円〜 18 万円STI Sport EX(1番人気) 414万7,000円〜 21 万円STI Sport R 444万4,000円〜 25 万円STI Sport R EX 409万2,000円〜 24 万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。 グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
ライバル車種と競合させるのが基本!
ライバル車種 との競合で値引き を引き出すのは新車購入 のテッパンですが、レヴォーグ のようなステーションワゴン は少数派。そのためワゴン に限定せず、コンパクト~ミドルクラスのSUV あたりも参戦させるのがコツ。 具体的にはワゴン ならカローラツーリング 、マツダ6 、SUV ならハリアー、C-HR 、CX-5 などの名前を出すと効果的です。
他にはVWゴルフ・ヴァリアント やルノーメガーヌ・スポーツツアラー などキャラクターの近い輸入車 と競合させてうまくいったという口コミ もありました。これらと競わせることにより競争意識 を煽り、値引き を引き出しましょう。
営業マン を“どちらにするか本気で悩んでいる ” と思わせれば、成約 を勝ち取るためさらなる好条件 が出る場合も。
レヴォーグ同士を競合させれば大幅値引きも! ライバル車種 の名前を出しても値引き が思わしくなかった場合でも、レヴォーグ同士 を競合 させることは切り札に なります。
但し、スバル正規ディーラー は北海道を除き、各都府県に基本1社 しかありません。営業所 の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社 だとあまり値引き条件 は変わりません。少し面倒ですが、隣県 のディーラー まで足を運んで必ず別会社同士 で競合 させましょう。
手間も掛かりますが多くの店舗 を回ることで、中には販売ノルマ に未達のディーラー や営業マン に遭遇するときもあります。そのときは鼻血 が出るくらいがんばって値引いてくれます のでかなりお得な買い物 ができますよ。
「ライバル車よりレヴォーグ同士の競合が有効でした!」 東京都 40代 男性 購入したグレード:GT EX 値引き額:12万円 サービス:フロアマット、ボディコーティング半額 感想:しばらくトヨタのミニバンで過ごしていましたが、もう一度乗用車ライク なクルマに乗りたくなり車検 のタイミングで乗り換え を検討。 昔乗っていたレガシィの印象も良かったのでレヴォーグ を候補筆頭 にしました。ミニバンほどスペースに余裕はないですが、我ながらワゴン は悪くない選択だと思います。マツダ6 とカローラ のワゴン も視野に入れて商談スタート! トヨタ とマツダ でそれなりに良い感触の商談 ができ、いよいよ本丸のスバル店 へ。が、、、現実は厳しく思いのほか渋い値引き です。発売から半年以上過ぎていたので、ぼちぼち話が分かる頃かなと思っていましたが少し甘かったようです。他社の条件 を伝えても「新しさが違います 」とリアクションもイマイチ。 そこで急遽作戦を変更。スバル店同士 でレヴォーグ の相見積もり を取ることに。幸い勤務地の近くにも別資本のスバル店 がありましたので会社帰りに商談。 こちらの営業さんに自宅近くのスバル店 の条件を伝えると「点検等の引き取りなどに制約が出ますが、そこを理解してご協力いただけるなら 」との前提条件付きでしたが、値引き額 は10万円 を超えさらにフロアマットも純正品をサービス してくれるとのこと。遠方の客なので一発勝負 に出たような雰囲気でしたね。 さすがに即決 は勘弁してもらいましたが、翌日近くのスバル店 へ電話しその条件を伝えましたが、コチラはやはり塩対応 (笑)
さっぱりした気持ちで会社近くのお店 で契約 させてもらいました。同じスバル店 でも別系列の会社 だとけっこう条件 も変わるものです。 あと、営業マンさんの対応 とね(笑)
値引きに満足できないときはサブディーラーという手も お住いの状況によっては隣県 まで越境 しにくい方も多いと思います。そんなときにはスバル の新車 を扱っているサブディーラー がないかもチェックしてみましょう。
サブディーラー とは新車販売 も手掛けている自動車整備工場 や中古車販売店 のことです。表の看板 に「新車・中古車販売 」「全メーカー取り扱い 」などと書かれていたらソコ です。 特にスバル はかつて業販 (業者販売の略)も多かったため、サブディーラー での取り扱いが多いメーカー のひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ 」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラー に近いお店です。サブディーラー は正規ディーラー から仕入れる形ですが、その条件は一般客 とは異なるため意外な好条件 が出る場合も。特に新型車 など正規店 で値引き が難しい車種などは狙い目 かも知れませんよ。
サブディーラー を簡単に見つけるには中古車販売サイト で、探している車種 の「走行距離0~1,000km 」「住んでいる地域 」を入力し検索してみてください。 新車 がヒットすれば、その店舗はサブディーラー として新車販売 もしているということです。
メリット 、デメリット や正規ディーラー との違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか 」で解説していますのでぜひチェック してくださいね。
オプション値引きはマスト
オプション からの値引き も車両 本体値引き と同様 、大切なポイント 。 レヴォーグ の場合は選択用品価格 の概ね20%程度 を目標 に交渉しましょう。
また、契約直前 だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ 」 と言えば、ちょっとしたアクセサリー類 なら付けてもらえることもあります。
具体的には ・カーゴマット ・カーゴルームプレート ・サブトランクボックス ・ドアミラーカバー ・カラードナンバープレートベース ・クリーンボックス
などがねらい目 です。
もちろんサービス なので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙う のがポイント。ハンコ を用意しておくなどして本気度 をアピール しましょう。
レヴォーグの先進運転支援装備 緊急自動ブレーキ クルマ・人 誤発進抑制 前進・後退 追従クルーズコントロール 全車速 ステアリング支援 車線維持
細かいサービスのオマケをお願いする 思うように値引きが引き出せなかった場合でも、
契約直前が一番ワガママを聞いてくれる タイミングですから、
・総支払金額からの端数切捨て ・ボディーコーティング・メンテナンスパック ・登録手数料のサービス・半額 ・納車時ガソリン満タン ・ローンを組むなら金利の引き下げ などは
オマケでお願いするのを忘れないように しましょう。
特に
コーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすい です。 また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時に
そのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せ してもらえることもあります。
予算は伝えるべきか? 値引き交渉 をするときに“こちらの予算を伝えない” というやり方もありますが、営業マン もその道のプロ 。黙っていてもおおよその予算 は見抜かれます。
ですのでおすすめ のやり方としては、これは営業マン にはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算 を伝えて値引き を引き出しましょう。 「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ 」
などと勝負 を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎ かな?と思うくらい無理めの予算 を伝えてしまっても意外となんとかなる ことも多いです。
納期は2~3か月
エンジンの不具合での一時的な生産停止から復活して納期は2~3か月 。
世界的な半導体不足 により、各自動車メーカーの操業にも影響 が出ていますが、中でもナビゲーション関連が直撃のようです。レヴォーグ はアイサイトX などナビシステムと密接な機能も多く、今後他モデル より影響 が大きくなっていく可能性もあります。
残価設定ローンを使えば月々28,800円でレヴォーグに乗れる
上の画像が見積もりの例ですが、頭金132万 、月々の支払い28,800円でレヴォーグに乗ることも可能 です。
グレードは人気のSTI Sport EX 、支払回数は56回(4年) 、ボーナス時3万 なのでかなり現実的な条件 ですよね。※金利は3.9%
頭金が50万だと毎月44,500の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽です。ちなみに頭金がゼロなら54,200円/月。
オプションはMOPなし、DOPでドアバイザー21,560円、フロアカーペット36,740円を付けています。
レヴォーグはリセールも高いほうなので、残価設定ローンを利用するのに向いてる 車種。最近では新車購入者の8割が利用している というメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。
ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い! 新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか? 理由は簡単。競合がいないから です。 なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多い んです。
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。
しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…
下取り額を大幅にアップさせる方法 同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。
下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました! 答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。
そうすれば
その査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップ します。
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。
これはうまくはまったパターンですが、
もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。 しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。
そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのは
ナビクル車査定 (無料)です
ナビクル車査定が選ばれている理由
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービス ですのでぜひ活用してください
それでも・・・
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないなら
ユーカーパックがオススメです
ユーカーパックが人気の理由
レヴォーグの魅力はココだ!
引用:https://www.webcg.net/
2020年秋 に登場した2代目レヴォーグ が好調です。間もなく発売後1年 が経ちますが、月間販売目標の2,200台 は平均値でも軽く超え、コンスタントに3,000台以上 の実績 を刻んでいます。 2代目レヴォーグ の完成度 は高く評価されていて、日本カーオブザイヤー2020-2021 を獲得すると、今年5月 には国交省 主催の自動車安全性能評価JNCAP において2020年度 のファイブスター大賞 も受賞。総合的な安全性の高さ は広く周知されることになりました。
レヴォーグ はレガシィツーリングワゴン でワゴンブームを牽引したスバル が、2014年 に投入したブランニューモデル。米国 向けに大型化 したレガシィ に代わって、国内 での扱いやすさにも拘った設計思想 も話題に。 国内のワゴン市場 自体はミニバン やSUV の台頭 により、すでに下火となっている状況でしたがさすがに「スバルのワゴンは別格 」と言われるほどにレヴォーグ は一代 で確固たるポジションを築きました。
引用:https://carview.yahoo.co.jp/
2代目レヴォーグ の初登場は2019年 の東京モーターショー。ここでプロトタイプ がお披露目され、翌年1月 のオートサロンではSTIバージョン も公開。その後予想外 の新型コロナ禍となり各方面紆余曲折あったものの、10月 にようやく正式発売 となりました。
新型 にはSGP (スバルグローバルプラットフォーム)が導入され、まず骨格 を組み上げてから外板パネル を接合するフルインナーフレーム構造 を国内初採用 。従来モデルとは剛性感 が違います。エンジン も新開発 で、グレードにより電子制御ダンパー やドライブモードセレクト などスバル初装備 も惜しみなく投入。
引用:https://www.webcartop.jp/
開発者曰く「クルマは2代目 が成功して初めて一人前 」だそうで、2代目レヴォーグ はワゴン価値・スポーティ・先進安全の3つ をキーワード として全方位でスバル技術の粋 が結集されています。
新デザイン言語“BOLDER” 採用第一号 2代目レヴォーグ はエクステリアデザインにおいても新コンセプト 「ボールダー 」を導入。ボールド(Bold)=「大胆な 」から来ている造語ですが、具体的には前傾したシルエット 、後方へ絞り込まれる塊感のあるデザイン 、力強く張り出したフェンダーライン などにその特徴を見ることができます。
レヴォーグ で重視される「使いやすいサイズ感 」は2代目 でも大きなポイント。実寸はホイールベース が初代より20mm長くなり2,670mm となった他、ボディ全長 は65mm延びて4,755mm 、全幅 は15mmワイドですがそれでも1,795mm に抑えたのは見識あるところ。
引用:https://autoc-one.jp/
また全高 は変わらず1,500mm なので、このスリーサイズ ならマンションの機械式駐車場 もほぼほぼクリアできると思われ、この辺りがSUV に対するワゴン のアドバンテージでもあります。
キーワードにスポーティ が含まれるレヴォーグ だけに、基本のボディシルエット は十分にそれを感じさせますが、スバルファン 期待のSTI Sport ももちろん設定されています。
大型液晶投入でデジタル度大幅アップ ある意味スバルらしさ が薄れたと思えるのが、インテリア の造形でしょうか。スバル のインテリアと言えば、機能優先 でデザイン や華やかさ とは少し距離があるような印象でしたが、2代目レヴォーグ からは雰囲気が様変わりしています。
引用:https://www.as-web.jp/
”EX ”が付くグレード には、センターコンソールへ11.6インチ の縦長ディスプレイ が装備されイヤでも目を奪います。さらにスバル初 となる12.3インチ のフル液晶メーター 。こちらもEX系グレード だけの装備ですが、欧州プレミアムブランド のモデルで見かけるような景色が広がります。
ワゴン価値の進化も抜かりない出来栄え 視認性 の面だけでなく機能性の進化 では、「多面体で身体をサポート 」するシート がレヴォーグ へも導入され、体幹 をしっかりと支えながらも肩甲骨 の自由度 は残し、腰回り のサポート感 を高めます。
ワゴンの真価 が問われるカーゴルーム も拡充。初代 と比べて左右ホイールハウス間 やリヤゲート開口部 を拡大し、床下のサブトランク も増量することで床上 と合せた容量は561ℓ を達成。初代 のみならずライバルと目されるマツダ6 やカローラツーリング をも上回っています。
引用:https://web.motormagazine.co.jp/
最新モデル らしくハンズフリーオープン・パワーリヤゲート は装備されていますが、一般的な足先 をかざすキックセンサー ではなく、リヤエンブレムに手 や肘 を近づけると開く機構 です。荷物を両手に持った状態で、片足立ち させるよりも安全 というスバルの拘り が伺えます。
衛星情報とコンタクトするアイサイトX メカニズム面で最大 のトピックは、超進化 を遂げたアイサイト です。2008年 に業界で先駆ける形で投入されたスバル の運転支援システム ・アイサイト は、代を重ねて今はVer.3 まで進化 してきましたが、2代目レヴォーグ へ搭載に当たりハードウェアが全面刷新 。クルマ同様に、こちらも「フルモデルチェンジ 」を受けた格好です。
引用:https://dime.jp/
また「新型アイサイト 」に加え上位 機能として「アイサイトX 」も設定。新型アイサイト は全車に標準 ですが、アイサイトX は約38万円 高となるEX系グレード専用装備 です。
標準のアイサイト は広角化 したステレオカメラ と前側方ミリ派レーダー をスバル で初採用 。これにより検知能力 が大幅にアップ、プリクラッシュブレーキ の作動範囲 が増え、事故の多い交差点などで能力を発揮します。後側方警戒支援システム にも従来の警告音だけでなく、ステアリング が自動 で操作される機能も付きました。
そしてアイサイトX の方には、BMW や日産 が採用している”渋滞時ハンズオフアシスト ”まで装備されます。準天頂衛星 「みちびき 」のGPS情報 と3D高精度地図情報 を利用して、手 を離したまま完全停止 まで自動制御 、停止時間が10分 以内ならハンズオフ のまま再発進 まで行える優れものです。
引用:https://chubu-jihan.com/
もちろんそのためにより安全面 での配慮がなされ、ディスプレイ内蔵 のカメラ が運転者の表情 を捉え、危険を感知してくれる”ドライバー異常時対応システム ”も装備されます。
レヴォーグのおすすめグレードは? レヴォーグ のグレード構成 はシンプルです。まず全グレード のエンジン 、CVT 、AWD (スバル版フルタイム4WD)は共通の仕様です。
エンジン は2代目用 に新開発 された1.8ℓ水平対向4気筒DOHCターボ を搭載。先代が1.6ℓ と2.0ℓ の二本立てだったのを一本化 しています。新型ユニット らしくシリンダーブロックは新開発、水平対向 では難しいとされてきたロングストローク化 と全長の短縮 も実現し、最大トルク300Nm を誇りながら、実用域 で使いやすいエンジン です。
引用:https://news.livedoor.com/
また、エンジンの高トルク化 へ対応するためチェーン式のCVT ”リアトロニック ”も新開発 。発進加速 のよさと、高速巡航時の燃費向上 を両立させています。
さてグレード展開 ですが、ボトムグレードの名称が”GT ”という位ですからレヴォーグ にはエントリーグレード的な廉価モデル はありません。
前述のとおりアイサイト や全車速追従型ACC といった、先進安全装備 は全車標準 。GTグレード でもフルサイズ エアバッグ、8ウェイ パワーシート、シートヒーター 、本革 ステアリング&シフトレバー、フルLED ヘッドライト、17インチ アルミなど充実 しています。
その上のGT-H はアルミのインチアップ の他、インテリア照明類 やステッチ 、加飾 等がワンランク上がること、さらにハンズフリーオープン・パワーリヤゲート など快適装備 も追加になります。
スバル定番のスポーツグレードも継続設定 トップグレードがSTI Sport 。ダークグレーシリカ塗装 仕上げのフロントグリル 、バンパースカート やヘッドライト の加飾 、専用デザイン のアルミホイール が用意されています。リアテールパイプ の形状 が他グレードの楕円 に対してSTI Sport は真円 になっているところもしっかり初代モデル から継承されています。
引用:https://www.webcg.net/
STI Sport のアイコンになっているボルドーカラー の専用本革シート も、ブラック系の他グレードにはない華やかさ を感じさせます。
また、STI Sport は欧州車に採用が多いZF製 の電子制御ダンパー が与えられます。そのダンパー とエンジン 、パワステ 、AWD 、エアコン 、アイサイト が一体となり、走行状況 に応じ5つのモード に制御 を変えられるシステム”ドライブモードセレクト ”も搭載されています。
2 代目モデルのおすすめはEX 系グレード以上3グレード へそれぞれに設定 されるのが”EX ”グレード です。実はレヴォーグ におけるおすすめグレード はこのEX系 だと考えます。
先にも触れた手放し運転支援 が含まれるアイサイトX が追加 されているのもEXの魅力 ですが、さらに12.3インチ のフル液晶メーター と11.6インチのセンターディスプレイ 、前側方警戒アシスト 、ドライバーモニタリング 、コネクテッドサービス までセットです。
引用:https://www.goo-net.com/
インテリア の項のとおり大きな液晶メーター やディスプレイ は、これまでのスバル車 にはなかった世界観。運転中常に視界 に入る箇所のグレードアップ は費用対効果が大きいです。 また、安全 を第一義に標榜するスバル だけにコネクテッドサービス “スターリンク “も見逃せません。これはエアバッグ が展開するような事故 にあった際、自動的にコールセンター へつながり警察や消防へ通報 が行われるシステム です。
一部、EXの装備 を単体でオプション選択 することもできますが、差額 を考えるとフル装備 となるEX系 をチョイスしておく方がお得 でありおすすめ です。
リセールバリューならSTI Sport が狙い目 2代目レヴォーグ については、今年8月 時点で発売 からまだ10か月 と1年 も経っていないため実績は不透明 ですが、初代モデル の傾向から見るなら1.6ℓ +アイサイト +STI Sport の組み合わせの評価が高く 、実績 では4年 落ちで50%強 の残価 が付いています。
2代目 はご紹介してきたようにアイサイト は標準 であり、エンジン は1.8ℓ 一本なので選択肢 があるとすればSTI Sport を選ぶかどうかになります。 もともとスバル車 においてSTI は広く認知されたスポーツアイコン であり、スバル の企業イメージからもリセールバリュー にしっかりと反映されるでしょう。
ただ前項のとおり2代目 については、EX系グレード にしておくべきです。クルマの技術革新 は日進月歩。EX に備わる先進装備 も次の乗り換え時には一般的なもの になっている可能性も高く、それらの”ある・無し “でリセール の基準も変わっているかも知れませんよ。
ライバル比較:希少な国産D セグ・ワゴンのマツダ6
引用:https://www.webcg.net/
今や国産車 のラインナップにワゴン を持つモデルは少なく、マツダ6 、カローラツーリング 、ホンダシャトル 程度。むしろワゴン なら輸入車勢 の方が充実 しているのが実態です。
レヴォーグ のライバル として、本稿で取り上げるのはマツダ6 です。セグメント やキャラクター 的にライバル として見るのはビミョーなところもありますが、価格帯 としてはまぁ近い線 かなと。
現行マツダ6 は2019年 にアテンザ がマイナーチェンジした際、車名変更 を行ったもので源流としては2012年 に登場した3代目アテンザ です。発売から8年近く 経過していますが、二度 のビッグマイナー を含む小まめな改良 が施され、現在も一線級の実力 を持ちます。
引用:https://www.goodspress.jp/
クリーンディーゼル 等、パワーユニット もセリングポイントですが近年のマツダ車 は、デザイン や内装 など質感の高さ は輸入車に迫るものがあり、マツダ6 もワゴン の主戦場は欧州市場 (対してマツダ6セダンは北米市場)。レヴォーグ と比べるとサイズ も一回り大きく 全幅に至っては1,840mm にもなりますが、最小回転半径は5.5m とレヴォーグ と遜色ないのはさすがです。クラス感 ではひとつ上 になるため、内装 の仕立てに本木目パネル やナッパレザー など高級素材 が多用されているアドバンテージは、いかに新型レヴォーグ とは言え如何ともしがたいところ。
さらに特筆 すべきは車両価格 で、マツダ6 は2.0ℓ ガソリン、2.5ℓ ガソリン、同ターボ 、2.2ℓ ディーゼルとラインナップ が豊富ですが最廉価の2.0ℓガソリンモデル なら289万円 から用意があります。もちろんそのグレード で本革シート とはいきませんが、レヴォーグ は2代目 からカタログ上アンダー300万円 がなくなっているのとは対照的です。
引用:https://www.sun-a.com/magazine/
国産ワゴンの主役を張れるレヴォーグ 一方、レヴォーグ はやや下のセグメントながら設計の新しさ やアイサイト の先進性 などではマツダ6 を超えていると評価 できる点も多く、例えば全長 も全幅 も下回るサイズなのにラゲッジルーム はマツダ6 を上回る容量 を実現しています。
たくさんの荷物 を積んで、長距離 を快適 に速く駆け抜ける「グランドツーリング思想 」。これをもっとも体現できるモデルは、やはりステーションワゴン 、今はSUV が百花繚乱ですが時代 (ブーム)は巡ります。
再びレヴォーグ などワゴン が主役 に返り咲く日が来るかもしれません。
引用:https://www.goo-net.com/
以上、スバルレヴォーグ の値引き相場レポート をお届けしました。