後悔しないために確認しておきたいジープラングラーの不満点3つ+α

アメリカ産のクルマ、通称”アメ車”のイメージは一昔前なら大きく、強く、豪快であること。また大飯喰らいで省燃費の概念などない5.0ℓを超える大排気量エンジンなどもアメ車の特徴であり、魅力であったかも知れません。ですが今はキャデラックやシボレーでも2.0ℓのダウンサイジングターボがあり、電気自動車だけのテスラもあります。

ボディサイズもセダンやクーペにおいては欧州車のセグメントに適したモデルも増えてきました。

そうした中にあって昔ながらのフォルムやディメンションを維持しつつ、現代的なアップデートを図り高い人気を維持しているアメ車がジープラングラーです。

ジープは現在オランダに本籍を置く多国籍自動車企業“ステランテス“グループの1ブランドになっていて、例えばジープレネゲードはイタリアのフィアット500Xをベースにする兄弟車であったりしますが、ラングラーはそうした商品構成に当てはまらない独自路線を歩み続けています。先祖を辿れば1941年に米軍兵士をサポートするために生まれたウィリスジープまでたどり着きますが、ラングラーとしては1987年に初代YJ型が誕生。本格クロスカントリーカーとして現在まで長い歴史をつむいでいます。

引用:https://car.motor-fan.jp/

最新ラングラーは2018年に登場した4代目JL型となりますがエクステリアデザイン、ラダーフレーム、前後リジッドサスペンションというジープらしさはしっかりとキープしていることで人気は衰えを知りません。

今回のクルドラではJL型ラングラーを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。アメリカを代表するクロカンモデルに見え隠れするマイナスポイントを徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

ラングラーのプロフィール

引用:https://arcg.jp/

現行ラングラーは先代のJK型(2007-2017年)と一見、見分けがつけにくいほどエスクテリアのデザインは踏襲されていますが中身はもちろん一新されています。全高を除きサイズアップはあったもののドアパネルやフェンダー部分にはアルミを、リアゲートの骨格部分にはマグネシウムを採用するなどしてボディの軽量化を徹底し、車重は70kgも軽くなっています。

エクステリアは誰が見てもジープ、あるいはラングラーと認識できるもので伝統の7スロットグリルも健在です。パッと見はクローズドボディに見えますが、実はオープン構造で4枚のドアとその後ろの上屋を工具で外せば、ロールバーを残した大きなバギーにすることができます。これは従来型から継承するラングラーの特色ですが、前席頭上の2分割着脱式ハードトップだけを外して気軽にサンルーフ仕様にすることもできます。

引用:https://front-row.jp/

インテリアもフロントガラスの近さとか、直立したダッシュボードの奥行きのなさといった旧来からの面影を残しつつ、インフォテインメントシステムは最新世代の”Uconnect”が与えられるなど、各部の質感や視認性等は確実にレベルアップしています。

運転支援システムはACC(アダプティブクルーズコントロール)やフロント・リアパークアシストなどは備わりますが、近頃装着車の多い車線維持支援機能は非設定です。

ラングラーの4WDシステムはJL型より「セレクトラックフルタイム4×4」を採用。駆動モードに2H/4H AUTO/4H PART TIME/4Lが用意され、パートタイム4WDとフルタイム4WDの特徴を併せ持ちます。「4H AUTO」モードでは前後輪の駆動力を自動で可変分配して走行できるほか、100%のリア二輪駆動になれる「2H」モードもあります。

また、上位グレードの”ルビコン”には前後のロッキングディファレンシャルや、フロントスタビライザー(スウェイバー)の切り離し機構も備わります。

なお、2018年の発売当時はショートホイールベースの3ドアと5ドア5名乗りアンリミテッドの二種類のボディがありましたが、2022年モデルから3ドアは廃止されています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ラングラーの不満点を確認

第2次大戦で活躍した米軍ジープ直系の子孫であるラングラー。ある意味変わらないことを目標として代替わりを続けてきたクルマゆえ、その特性やクセのようなものがマニアには堪らないところでしょうが、例えば何ものにも似ていないその内外観のデザインに惹かれてマイカーとした方がいたとすれば、普段使いにおいて一苦労する事態に直面することもありそうです。逆にラングラーが誰でも乗れるラクチンな乗用車になったとしたら、これはこれでまた多くのファンが離れてしまう可能性もあるでしょうか。

今回、ラングラーの口コミを確認していくと、やはりそうした相反するような事例がアップされていました。もちろんわざわざ口コミ投稿する方々ですから「コレが良い」「ココが好き」といった好意的な意見が多数なようにも感じましたが、いくつか「覚悟はしていたが流石に…」的な手厳しいコメントも見られました。

本稿では、新車購入をお考えの方が気になるであろうネガティブな意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。なお、JL型は2024年にマイナーチェンジしていますが、基本的にマイチェン前の口コミを中心にピックアップしています。

①「モダンになっただけに気になるところも…?」インテリアに関する不満点はココだ!

はじめにラングラーの口コミの中にエクステリアの不満点を挙げる方はそれほど多くなく、やはり皆さんがあのデザインに惹かれ購入の決め手にしているようです。反面、インテリアについてはドライブ中、常に目に触れ手に触れる機会も多いためか不満点が散見されました。

本体価格が高額とは言えラングラーといえばワイルドで、タフなクロカン四駆。他ジャンルのクルマに見られるような車内の上質感や高級感を求める向きは少ないと思いますが、口コミの中ではどういう意見が多かったのか気になりますね。

各種サイト上におけるインテリアのネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「ステッチなど細かい所にアメリカンを感じる。こうした辺りは同じクロカンモデルでも欧州車勢には程遠い。レザーシートも用意されるけど高級感はそんなに感じない。家内は600万円を超えるクルマなのにパワーシートも無いんかい!と驚いていた」

「一歩引いて見ると光の取り入れ方が下手で暗いし、小さなフロントガラスやリアガラスに色々な装置を付けているので視界も非常に悪い。当然左ハンドル設計なのでコントロール系が全て左寄り」

「見た目は素敵な本革シートだが、固くて長時間乗っていると身体中が痛くなる。法定速度だとハンドルはモッサリ、サスペンションはグニャグニャで多分軽トラの方が疲れないかも知れない」

引用:https://jeepstyle.jp/

「元々覚悟していたことではあるが、ラゲッジルームは実際に荷物を入れてみてちょっとビックリする狭さ。積載性ってクロカン四駆でも重要だと思うが。入らない物を積み上げるルーフキャリアは必須のオプションだろう」

「ラゲッジは自分の使い方では十分なのだが、ゴツいロールバーが荷室内側寄りから生えているのでウィンドウとロールバーの隙間がムダに大きい。この空間をうまく使えば収納スペースに変えることができるのに惜しい」

「リアシートに関しては前モデル(JK型)よりも格段によくなったが、それでも背もたれは直角に近く、かつ座面の長さも短いため大人が長距離の移動する場合は大変かも。大柄な人だとお尻が痛くなるだろう」

「荒天時などドアを開けると雨樋のところから水が車内へ流れ込む。リアゲートの上部跳ね上げガラスと車体には大きな隙間があり、これまた雨の日に開けると荷室内に水がドバっと流れ込む。これがワイルドということ?」

「収納関係は前回までミニバンを乗っていたこともあって、全然足りなく感じる。比較するのもなんだが、ホルダーやボックスを設置できそうな箇所はありそうだし、単に開発陣の無関心ではないかと思ってしまう」

ラングラー車内の不満3点セットは水の侵入/ラゲッジ容量/固定式リアシート

インテリアについてはやはり高級感等がどうこう言う意見は見られず、ラングラーに求めるところではないようです。口コミに多かったのが雨水や洗車後の水の侵入とリアシートの出来。さらにはラゲッジルームの狭さの3点に不満が集中していました。確かに水が入ってくるのがワイルドでイイ、とはならないでしょうね。

引用:https://weekly.ascii.jp/

ラングラーのラゲッジが狭いという声もありましたが、クロカンらしい機能装備は充実しています。ラゲッジルームには荷物を固定するカーゴルームタイダウンフックが備わり、ロープやネットを併用することで走行中の荷崩れを防げます。ラゲッジ床下には小物入れが用意され、フリーダムトップ・リムーバル・ツールキットなどの工具や靴、濡れ物、汚れ物などの収納に便利。また荷室の形状が箱型のため隅々まで積載に使え、スペース効率は良いでしょう。他方、口コミにもありましたが室内収納は必要最低限といったところです。

リアシートはシートアレンジのために前へ倒すことはできますが、リクライニング機構はついておらず、固定式なので前後スライド機能も備えていません。リクライニングがあれば多少座面などが小さくても乗車はラクになると思いますが、リアシート直後にウーファーが設置されている関係上、物理的に設定できない事情があります。

②「ラングラーに求めていいのか、悪いのか?」装備・使い勝手に関する不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備の有無や使い勝手に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズなどもあり国産車より使い勝手が厳しい場面も。さらに海を渡って上陸するモデルは様々なランニングコストが上乗せされることから、価格面での折り合いを考えると装備品がより厳選され、削られてしまうこともあります。

ましてやラングラーという特殊性のあるクルマは、何が本当に必要かといった見極めも難しそうですよね。

引用:https://jeepstyle.jp/

そうした背景を踏まえた上で、実際のラングラーユーザーの皆さんからは装備・使い勝手についてのコメントは以下のとおり並びました。

「市販のドリンクホルダーを使えないエアコン吹き出し口なので、純正オプションを用意して欲しい。センターコンソールのドリンクホルダーは低すぎて運転しながら飲み物を取ろうとすると目線を動かす必要があり危ない」

「フロント側のナンバープレートの取り付け位置(高さ)は、あと50mm程度上げて欲しい。なぜならフロントカメラの視野の上方1/3にナンバープレートの裏側が映り込んでいる」

「日本車に比べると、細かい部分で配慮が足りない仕上がり。例えばパワーウィンドを開けるのはオートだが、閉める時はスイッチを押し続けないと閉まらない。ナビの音量設定がエンジン切る度に初期値にリセットされる、給油口が車内からオープンできない等々」

「左ハンドル仕様を大したローカライズもせず右ハンにしている弊害多し。特に足元は助手席側よりも運転席側が狭くなるため、走行中に左足の置き場がないのは残念。他にもウインカーレバーがショボい上に国産と位置が逆、サイドブレーキの位置が運転席から遠く取り付け角度も変。サイドミラーが少々見づらい」

「左足を置く場所がとても狭く、びっくりした。セカンドカーの軽自動車の方がよほど広い。元が左ハンドル車なのだから仕方無い…とは思えず設計自体がいい加減としか考えられない。もう何十年も造ってきたわけだし」

「着脱が容易になったフリーダムトップに対し、後席およびラゲッジを包むハードトップの方は、前JK型と同様に着脱は困難なまま。ラングラーの醍醐味のひとつはオープントップ化できることだと思うが、破損や怪我の原因になるため一人での作業はオススメしない」

「話題のナビも最初は目新しく楽しかったが、交差点に入ってから”左です”と急に案内されたり、自分に関係ない車線の一旦停止で注意されたりと、アップデートもされないし大味なアメリカンスタイルを許せないと不満でしかない」

「Apple CarPlay対応は便利だが、Googleマップの案内音声が右スピーカーから出る仕様のためか、しばらくするとナビしていない時も音楽やラジオ音声が左スピーカーからしか聞こえなくなる。エンジンを切って数分経つと直る」

「ある程度ガソリンが減ってくるとタンク内の液面の揺れにより、メーターが一気に減ったかと思えば、またすぐに増えたりとどちらが正確なのか分からない。燃料計の残量センサーの位置のせいと思うが、見知らぬ土地に遠出した際、ガス欠になるのが一番怖い」

アメ車の日本向けローカライズはまだまだ不十分かも?

口コミで目立ったものは日本仕様へのローカライズが不足しているといった指摘。右ハンドルなだけでもありがたいといった声や、ラングラーは左ハンドルで買うべきといったものもありましたが、ウィンカーやサイドブレーキの位置などは日ごろ使いづらさを実感しやすいところでもあります。

もっともアメ車だけでなくBMWなど欧州車でも同様なところはありますが、ラングラーで不満が集中していたのは「左足置き場」。確かに画像を見るだけでもこれは狭い!と一目でわかるほどです。元が左ハンドル車のローカライズ”あるある”と言えなくもないですが、少なくともフットレストを備えるクルマは多いです。ラングラーの場合は純正用品でのフットレストは用意されていませんが、サードパーティー商品は豊富なので皆さん社外品で調達しているようです。

引用:https://car-l.co.jp/

装備品の不満では断トツでナビゲーションの不満が多かったです。ラングラーのナビは基本交換できない仕様となっていることもありますが、ドライバー好みの設定へ細かく変えられないことや、ガイド音声の音量も調整できないなど性能もイマイチなところへ使い勝手も悪いという評価です。但し、輸入車ナビの性能が悪いというのはラングラーに限ったことではなく、フォルクスワーゲンなどドイツ勢のモデルでも口コミ不満のトップに挙がることもよくあります。

ラングラーについては2024年のマイナーチェンジでナビが刷新されていて、日本のゼンリン製地図ソフトが採用されたことで、この不満も解消に向かうことでしょう。

③「悪路は問題なしでもオンロードでの性能はどうか?」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音や静粛性、燃費性能まで様々。自他ともに認めるワールドクラスのクロカンモデルであるラングラーは、オフロードなどの悪路走破性については得意中の得意といった分野であり、そこに突っ込みが入ることはまずないだろうと予想できます。

となると通常のオンロードでの走行性能が気になりますね。口コミをまとめてみると各種サイトでは次のような意見、不満点が上げられていました。

引用:https://4wdsuv.auto-g.jp/

「2.0ℓ直4エンジンに乗り換えたが走行面でのマイナス点は、信号で止まった後の再スタート。やはり車重があるのは事実なので、ややエンジンパワー不足気味で鈍な出足になる。あとはエンジン音が安っぽく、前のV6エンジンと比べると不満がある」

「パワフルな3.6ℓエンジンなのだが車体が重すぎるのか、ATがその様な制御なのか、ブレーキからアクセルにパッと踏み変え、ちょいとアクセルを吹かしても一瞬クルマが動かない…これは上下急勾配時や際どい操作必須なタイミングで駆動力が伝達されないことになる大きなマイナスポイント」

「一般のクルマと違いステアリングの遊びが多いので直進性は低い。まっすぐ走るためにはステアリングの小まめな修正が必要。段差などを通過した時のショックの大きさや、高速走行時のふらつきなどこれらはクロカン車だから仕方のないところか」

「覚悟はしていたが乗り心地は悪い。非常に揺れる。リアシートの人はスマホを見ていたりすると酔うと思う。また高速走行中は風切り音が大きく、リアシートの人に話しかけるときは、それなりに声を張る必要がある」

「ブレーキはパワーが上がったらそれに応じて強化バージョンにして欲しかった。前車にブレンボを装着していたせいもあるが、同じ調子でブレーキを踏み込んでも思ったように止まらずけっこう焦った」

「燃費だけは仕方ない。もう割り切るしかないって感じ。2.0ℓのサハラに乗っているが下道を走るような普段使いだと5km/ℓ程度。高速でも10km/ℓには中々届かない。レギュラーガソリン指定は有難いが、月に平均3回ほど満タンにして都度1万円越えるのは普通の人には厳しい」

燃費はよくないを前提にした付き合い方が必要なラングラー

引用:https://www.webcartop.jp/

はじめに断っておくと上記口コミにあるような乗り心地や燃費といった不満点に挙がっている箇所はすべて「ラングラーの味である」と肯定的に捉えている方は多かったです。やはり特殊なモデルなため、ある程度割り切った考えがないと付き合っていけないのかも知れません。

現在のラングラーのパワーユニットは3.6ℓV6がカタログ落ちし、2.0ℓ直4DOHCガソリンターボと同エンジンに2基の電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドモデル(4xe)の2種類だけとなりました。日本車のようにハイブリッド車の方が売れるというようなことはなく、主力はあくまでガソリン車なのがラングラーの特徴です。というのもカタログ燃費を見てもガソリン車9.2km/ℓに対しハイブリッド車は8.6km/ℓと実態は別としてもあまり違いがありません。

価格もプラグインハイブリッドは1000万円オーバーなので、販売台数も相当に少なそうです。さて、ハイブリッド車であっても先のような数値なので、ラングラーにおいて燃費は覚悟しておくしかないようです。当たり前のことになりますが、定期的なオイル交換でエンジンをスムーズに保つこと、穏やかな始動と停止などエコドライブを心がけることで燃費改善を図っているオーナーさんも多かったです。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

引用:https://www.elford.co.jp/

「私のように唯一のフルオープンSUVであることに魅力を感じるのであれば価値アリだと思うが、700万円あればライバルはランクル300やレクサスのSUVになってくるわけで、そこは冷静に考えた方がいいぞ」

「JL型を購入して1年だが、雨漏りが一回と荷室のドアダンパーの油圧が切れるのが一回。ナビが使い物にならない位レベルが低く、画面も少し日影の場所に入ると暗くなったまま。正直イラつくことが多い。外観に価値を見出せ、たまにカッコいいねと褒められる以外は同じ価格帯の国産車の足元にも及ばない」

「塗装のクオリティがイマイチで意外と塗装膜薄く、ガリ傷が目立つ。リアゲートの隅には少しタレがある。その他アメ車特有の色ムラ、気泡跡、ゴム系の納まりの悪さなど標準装備だった」

「アメ車ゆえか当たり外れの個体差と、製造時の作業の雑さが目立つ。塗装は液垂れ、気泡、異物付着、磨きキズ。底部には一応の防錆処理がされているが、飛び散りやムラ等ありかなり適当。またトルクレンチ使ってるか?と疑わしくなるようなネジ締めのバラツキ、クリップ外れもあった」

「国産車やドイツ車の感覚で乗ると後悔する。ハッキリ言って乗りにくいクルマ。最大の不満はジープなんだから普通の不満を不満と思ってはいけない、と自分に言い聞かせているところ」

「2024年に値下がりしたがまだまだ高過ぎ。円安やら部品調達問題やらで値上げしてきたのは分かるが、せいぜい2018年発売当初くらいの価格が妥当な線」

最新2024年バージョンはエントリーグレードに”SPORT”が復活

引用:https://www.webcg.net/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってジープラングラーのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

ここまでの文中で読み取れると思いますが、ラングラーは特殊なクルマであり、フツーのクルマと比べて良いの悪いの言うモデルではないことを多くのユーザーさんは理解されています。すべてのオーナーがそうだとは言えませんが、品質やトラブルの事案でさえ「あばたもえくぼ」と捉える向きもあるようで、むしろそうしたことがエンスー魂に火をつけるかの如く。但しラングラーは唯一無二の個性的なそのルックスに、ただただ惹かれてしまい購入…という方もあるので評価が悩ましいところです。

さて、6年目へと突入した4代目JL型ラングラーですが、2024年の5月にマイナーチェンジを受けています。エクステリアでは新しいデザインの”7スロットグリル”の採用、全グレードでホイールの意匠刷新、マストアンテナを廃止してウィンドウ一体型への変更など。インテリアはインストパネルまわりを黒基調のカラーリングで統一、新たに第5世代のインフォテインメントシステムを搭載した12.3インチタッチスクリーンを全グレードに装備しました。その他にも12wayの電動パワーシートなど従来モデルより装備を拡充しながら、グレードにより16~31万円の値下げを実現しています。

また、このタイミングでかつて設定されていたSPORTグレードが復活。サイドステップなどは別売りとなるものの800万円を切る価格設定を実現し、ユーザー層のさらなる拡大を狙っています。

今後もまだまだラングラー人気は続いていきそうな気配です。

引用:https://www.webcartop.jp/

以上、ジープラングラーの不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事をぜひチェックしてみてください。

⇒ラングラーの値引き相場レポート

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ジープラングラーのおすすめオプションはどれ?ワイルドSUVに絶対選んでおくべきはコレ!

2021年の自動車業界ビッグニュースの中に必ず入りそうな話題が、多国籍自動車メーカー「ステランティスN.V.」の設立でしょう。

フランスの自動車メーカー:グループPSAとイタリアの自動車メーカー:FCA(フィアットクライスラーオートモービルズ)が折半出資で合併し本年1月に発足しました。ステランティスにはアルファロメオ、クライスラー、シトロエン、プジョー、マセラティ、オペルなど14のブランドが集い世界第4位の自動車メーカーが誕生、FCAの傘下にあったジープも当然ステランティスの一員となりました。

近年SUVジャンルの活況により、日本市場でもジープブランドの人気が高まりを見せ、ここ10年以上右肩上がりの実績が続いています。そしてコロナ禍で苦戦するメーカーも多かった2020年、国内過去最高となる13,588台の販売台数を記録しました。

販売の主役になるのがラングラーです。足元では今年3月に1,123台の販売を記録し、ラングラー単独で月間1,000台を初めて超えることになりました。

今回のクルドラでは、ジープブランドの”顔”として勢いにのるラングラーを実際に購入する際、必ず役立つおすすめオプションをご紹介していきます。

引用:https://www.webcg.net/

ラングラーってこんなクルマ

ジープは第二次世界大戦中にアメリカ陸軍の要請により開発が着手され、1941年から実戦投入された小型四輪駆動車ウィリスがその元祖です。従って2021年はジープの誕生から80周年に当たります。

引用:https://www.tigerauto.com/

今やいくつもの車種を持つジープブランドですが、ジープと聞いて一番イメージしやすいルックスを現代に継承しているモデルがラングラーでしょう。

ラングラーは1987年に初代モデルが登場し、現行型は4代目になりますが、そのエクステリアはほとんど不変とも言えるほどキープされていて、よほど詳しい方でないと歴代モデルの違いもわからないかも知れません。しかしそれこそがラングラーの価値を高め、他に代えがたいモデルとして強力な存在感を発揮します。

但し、中身の方は着実にアップデートが重ねられていて、2018年登場の現行4代目は歴代モデルとしては初めてフルタイム4WDが採用され、大排気量一辺倒だったパワーユニットも新たに2.0ℓ直列4気筒直噴ターボエンジンを用意。ボディ素材にアルミやマグネシウムを用いる軽量化と併せ、現代的に環境性能向上も目指されました。

引用:https://motor-fan.jp/

さらに衝突被害軽減ブレーキや全車速追従式ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの安全運転支援機能の充実、ラングラー初のヘッドライト、フォグ、テールランプ等の全LED化など、最新モデルらしいアプローチも忘れていません。

ラングラーにメーカーオプションはあるの?

ラングラーはボディ形状やエンジンによって、3グレード5種類が国内ラインナップされていますが、どのモデルにもメーカーオプションの設定はありません。

これはいかにジープの販売実績が伸びていても、ディーラーの絶対数等の違いから国産車やジャーマンブランドほどの台数は期待できないため、ある程度仕様を定めたグレードに絞って輸入せざるを得ないのでしょう。

本来的には本国アメリカのように、好みのグレードに好みのオプションを追加していくスタイルが理想ですが輸入車としてコストを勘案するとそうもいきません。

従ってラングラーは装備差を検討し、必要な装備があるならばメーカーオプションを選ぶがごとく、グレードを選択することになります。

ではここでグレードの違いによる装備の差を見ておきましょう。

2ドアも選べるベーシックモデル”スポーツ”

ラインナップ中、もっともベーシックグレードにあたるのが「スポーツ」です。スポーツの一番のポイントは唯一2ドアモデルを選べることです。

引用:https://www.tigerauto.com/

軍用車両まで遡りルーツを見れば、2ドアがジープあるいはラングラーのオリジンだとも言えますね。しかし現在の主流は”アンリミテッド”というサブネームを持つ4ドアモデルであり、2ドアのスポーツは受注生産扱いとなっています。

スポーツの装備は2ドアでもアンリミテッドでも差はほとんどなく、ライト類はフルLED、本革ステアリング、7インチタッチパネルスクリーン、オートエアコン、サイドエアバッグ、ACC、ブラインドスポットモニター、パーキングアシスト、17インチアルミ等々ベーシックグレードとはいえフル装備とも言える内容です。

引用:https://autoc-one.jp/

グッドルッキングな都会派モデル”サハラ”

「サハラ」のポイントは、2.0ℓ直4ターボエンジンと3.6ℓV6エンジンが揃うことです。ラングラーのラインナップを見れば主力エンジンは3.6ℓV6の方ですが、前段にあるとおり新投入の2.0ℓエンジンはターボで武装し、最高出力は若干劣るものの最大トルクは3.6ℓを上回ります。もちろん燃費も良ければ、税金も安い魅力的なユニットです。

大排気量がアメ車の気分ですが、選択肢があるのは嬉しいですね。

さて、ベーシックグレードのスポーツに対して、上級グレードのサハラは以下のとおり数多くの装備が追加になります。

引用:https://themotorbrothers.com/

装備的に大きな変更では、レザーシートや8.4インチモニター。エクステリアだとボディ同色のオーバーフェンダーやハードトップ、18インチタイヤ&アルミといったところでしょうか。

ボディ同色パーツと大画面ナビでプレミアム感アップ

スポーツとの差を感じさせるところでは、いかにもオフローダー的な絶壁インパネに収まるタッチパネルの大型化。7インチと並べると一目瞭然ですが数値以上に見やすさに違いが出ます。インフォ系は目で情報を得るため、大きく見やすいに越したことはありません。また、単に画面サイズだけの違いではなく、サハラにはナビゲーションシステムと12セグの地デジチューナーもセットになっています。

Apple CarPlayやAndroid Autoのミラーリングで地図アプリを使うこともできますが、専用ナビシステムは機能がより高度で電波の受信状況に左右されないところは魅力。

引用:https://engineweb.jp/

ボディ同色のエクステリアもサハラの美点で、良し悪しは別にしてクロカン的な野暮さが薄まり都市の景観に馴染み、大径のアルミホイールも相まってライバルのハイクラスSUVにも見劣りしない存在感があります。

これら装備のうちオプション設定されていても絶対付けたい、と思うものがあるならサハラを選ぶしかありません。まぁありがちですが、ボディ色のフェンダーは欲しいけど本革シートは要らんのに、、という方もいるでしょうね。

価格差は装備内容からすると致し方なしですが、60万円と大きく悩ましいところです。

悪路に挑むフラッグシップモデル”ルビコン”

もう一つのグレード「ルビコン」は、基本サハラをベースにしながらも本格的なオフロード走破性を備えた尖ったモデルです。

引用:https://www.webcg.net/

特に大きな違いが駆動システム。4WDである点は他のグレード同様ですが、ロックトラック4×4システムという特殊な4WDシステムが備わっています。ロックトラック4×4システムとは、基本のフルタイム4×4システムをベースにギア比を4:1と低レンジ化させてオフロードの走破性を引き上げたものです。

4代目のラングラーは辛口が控えめとなり、家族でドライブも楽しめる優しいクルマになったと言われていますが、その本質にはフツーのクルマではたどり着けないような極地へ赴き、自然と対峙できる強靭な走破性にあります。

スパイシーな専用装備でオフローダーの面目躍如

その矜持をストレートに伝えるのがルビコンです。メカニズム面以外でも専用の17インチアルミホイールやマッド&テレインタイヤ、フロントグリル、「RUBICON」ロゴ入りレザーシート、ボンネットデカールなどの装備が加わります。逆にタイヤのインチダウンもそうですが、フェンダーやハードトップはカラー仕上げからスポーツと同様の黒樹脂になっていて、ここはグレードのキャラクターを意識しての意匠変更でしょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

サハラとの価格差は39万円。これまた安くないですが、ジープならではの悪路走破性能が凝縮されたルビコンを気になる方も多いはずです。

ディーラーオプションはベーシックなラインナップ

FCAグループは純正アクセサリーを「Mopar®」(モパー)というブランドで展開しており、車種ごとの専用アクセサリーやグッズを製造しています。

ジープブランドに関しても国産車によく見られる派手なエアロパーツの類いはありませんが、ベーシックなフロアマットやサイドバイザー、マッドガードなど機能性商品を中心とした品揃えです。

ラングラー乗りならまずはコレから

4代目ラングラーが幾分マイルドなキャラクターになったとはいえ、そこは軍用車をルーツに持つジープ。普通のクルマとは違うワイルドな面があります。
代表的なところで言えば、乗り込んで天井を見上げればすぐ分かりますが”内張り”的なものがありません。ルーフがむき出しになっているような感じで、当然触れば真夏はやけどしそうな熱さであり、真冬は氷を触っているような感触です。

まぁ見た目は野趣あふれる感じでカッコいいのですが、室温調整に難儀しそうです。そんな状況を改善してくれる純正アクセサリーがヘッドライナーです。

引用:https://www.djrkmrym.com/

2列目上部やカーゴエリア上部、クォーターガラス周囲など全9点セットになっていて、装着はマジックテープなので簡単です。優れた断熱効果で車内の温度変化を抑制し、さらに走行中の風切り音も低減するため遮音にも有効。ガチで実用性の高いアイテムであり、寒い地域のディーラーでは必ずおすすめしているようです。

また、今年3月に発売となった特別仕様車アンリミテッドスポーツアルティテュード(限定300台)には、このオプションが標準で装着されていますよ。

クロカンらしいサイドビューをアピール

こちらもラングラーならではの実用品となるチューブステップがおすすめです。言うまでもなくラングラーは車高が高いクルマです。本格クロカンなので最低地上高が200mmあるのは当然として、前席のシート高は895mm!、後席に至っては925mm!!もあり乗降性はかなり厳しい部類。当然標準でステップが付いているのですが、このマストアイテムが何とも味気ない造形。

純正アクセサリーのチューブステップは、表面に成形された凸凹でスリップを防止し、安全性を高める効果は元より、デザイン性が高くサイドビューにSUVらしい力強さが加わります。画像を比べると違いは一目瞭然ですね。

小技の効いたドレスアップで個性を

ラングラーにはエアロパーツやスポイラーといった系統のアイテムはありませんが、ドレスアップ用品がないわけではありません。例えばフードデカールやサイドストライプなどのステッカーチューンもアメ車っぽい雰囲気を醸し出します。また、実用品でもありますがエアディフレクターなどは、フロントマスクにアクセントを与え個性的なドレスアップ効果も得られます。

特におすすめはフューエルフィラーカバー。ラングラーはガソリン給油口がエクステリアにむき出しになっているので、交換すればドレスアップ効果は高めです。カラーはクロームとブラックがあり、この設定は前項のチューブステップと重なっていて、ここをコーディネートしてチョイスすればオシャレ度もアップします。

レジャーに行くなら持ちたい便利アイテム

珍しいアイテムがボーンバーです。アウトドア系の趣味を持たない人だと、あまり見かけないアクセサリーかも知れませんが、硬質なステンレス素材にウイリスジープのシルエットを刻印した質感の高さを感じるアイテム。パッと見ただけでは使用方法もわかりませんでしたが、画像の通り車内で休憩する際にこのボーンバーを使用してリアゲートを半開きで固定しておけば、ウィンドウだけの時よりも効率的に換気できます。

また、アイデアなのがドリンクの栓抜きとしても使用できるように設計してあるため、アウトドアシーンでのキャンプなどでも重宝しそうです。

SUV定番のルーフ系収納はこの二つ

SUVモデルの純正アクセサリーで必ず掲載されているアイテムにルーフボックスがありますが、ラングラーのカタログには入っていません。

おそらく社外品ではいくつも販売されていると思われますが、純正アクセサリーとしてはTHULEのルーフボックスソフトとルーフバスケット+バスケットネットが用意されています。前者はソフト素材ながら悪天候でも使える防水仕様。未使用時には丸めて専用バッグにしまいラゲッジルームに収納しておくこともできます。
後者はスパルタンなラングラーの造形によく似合うスタイリッシュなバスケット。キャンプなどに行く際に、車内に積みきれない大きさ・量のかさばるグッズや、終わった後に汚れた荷物なども気軽にたくさん積み込めそうで便利。

ルーフボックスのように積み込んだ後、フタが閉まるかなどを気にしなくて済みそうですが、積載時には荷物をしっかりと固定するバスケットネットを必ず同時に使用する必要があります。

ドラレコは純正品がお買い得か?

今やクルマの必需品となったドライブレコーダーですが、ラングラーのオプションカタログにも用意されています。

モデル名「DR-SJP1」はWi-Fiと専用アプリによりスマホと連携することが前提のモデルで、本体に液晶画面などがない分、小型化され装着時もスマートです。リアカメラもフルHD画質、STARVISイメージセンサーで夜間録画も鮮明、駐車中の監視機能対応などスペック表を読む限りDR-SPJ1は現行のドラレコマーケットの中ではアッパーミドルクラスの機能を有しています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ちなみにこちらの元の製品は、韓国のBLACKVUE社が販売するDR590W-2CHという機種です。同社の製品群の中ではいくつかの機能を省いた廉価版という位置づけで、Amazonでは33,900円で売っていました。Jeepロゴが無くても気にならない方なら、半値近いのでポチる方がお得ですね。

追い風を受け特別仕様車が目白押し

最後にラングラーの特別仕様車をご紹介しておきましょう。FCAジャパンではメーカーオプションを設定できない代わりなのか、特別な装備を付加した限定車をジープ各モデルへ定期的に投入しています。
特にラングラーは今、追い風が吹いている状況なので矢継ぎ早に特別仕様車を送り込んでいます。

2021年に入ってからだけでもわずか5か月で「80thアニバーサリーエディション」「アンリミテッドスポーツ・アルティテュード」「アンリミテッド・アイランダー」「アンリミテッドサハラ・スカイワンタッチパワートップ」と並びます。

記念すべき年に特別なラングラーが発売

これらの中から今年ジープ生誕80周年を記念した80thアニバーサリーエディションをご紹介。こちらはラングラー以外にもチェロキーやレネゲードに同様のモデルが用意されていますが、全車共通のポイントはファンの人気投票により決定された特別なボディーカラーの採用、専用エクステリアバッジ&グラナイトアクセント付きのアルミホイール、”ウィリスMB”モチーフのタグ付きレザーシート、80th Anniv.タグ付きフロアマットが標準となります。

引用:https://www.tigerauto.com/

ラングラー独自の仕様は、ベースになるのがフル装備のサハラグレードで、外装にダークグレーアクセント入りのフロントグリルやヘッドランプベゼルを採用した他、80th Anniv.スイングゲートプレート、グレー/ブラックカラーのJeepバッジ並びにTrail Ratedバッジを装着。インテリアにも80th Anniv.センターコンソールバッジが備わります。

特別装備も魅力ですが、通常カタログモデルだとサハラは4ドアのアンリミテッドにしかないグレードなところ、この限定車では2ドアも用意されています。2ドアのサハラは現行車では今回が初登場、気になる方は台数限定ですからディーラーへお急ぎください。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ジープラングラーのおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ラングラーの値引き相場レポート!

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ジープ ラングラーの値引き相場レポート!【2026年11月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ラングラーの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していきます!

この記事を読めばわかること

  1. ラングラーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はディフェンダーとランドクルーザーが効果的
  4. ラングラー同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がJEEPの営業マンなので最新の値引き情報や上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

【営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年11月最新】

ラングラーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉24万25%
ライバル車を出して交渉20万15%
特に交渉なし13~15万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

昨年のフルモデルチェンジから多少緩んできました。

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オプションを絡めたり、ライバル車と迷っているふりをして値引きを引き出すようにしましょう。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはランドローバー ディフェンダー、ランドクルーザーなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合も。

ラングラー同士を競合させる

さらにラングラー同士を競合させることも効果的。

行ける距離にジープ販売ディーラーが複数ある場合は両方回ることで競合させられます。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

オプション値引き

 

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
ラングラーはオプション値引きも普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ロゴ入りナンバーロックボルト
・MOPARホイールセンターキャップ
・プレミアムフロアマット
・ラバーマット
・ウェットガードフロントシートカバー
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ジープラングラーのおすすめオプションはどれ?ワイルドSUVに絶対選んでおくべきはコレ!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事。

ラングラーの場合、最初は15万が限界と言われることが多く、大人しくしていると、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は外車の標準的

在庫があれば1~3か月程度の納期。無い場合は4~6か月程度になります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

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管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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ラングラーのリセールバリューは高め

ラングラーのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち81%
5年落ち69%
7年落ち71%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

ラングラーの魅力

ジープ ラングラーは、キャンプなどアウトドア好きの車として、愛されています。7スロットグリル、台形ホイールアーチ、丸型ヘッドライトなど、レトロクラシックな外観が目を惹きます。

それだけではなく、最新モデルには現代的な快適装備や安全性能が施され、ファミリーユースでも快適&安心して利用できるクルマに仕上がっています。

ハンドリングの曖昧さはイヤミではなく持ち味ととらえられるレベルに到達。ボディ形状はオープンが基本でハードトップを装備。矢継ぎ早に登場する、オリジナリティあふれる特別仕様車も魅力になっています。

エンジンにはV6のほか、2Lターボエンジンも新開発で追加されています。乗り心地や燃費などは気にしたら負けですねw

最新モデルは20年12月の小変更後のモデル。オートハイビームやヒルディセントに加えてヒルアセントのコントロールが追加されました。

ジープレネゲードのおすすめオプションとグレードはどれ?徹底調査しました!

今の日本で最も勢いがあるジャンルは軽自動車とSUVでしょう。軽自動車はもちろんのこと、売れるキーワードになっているのがコンパクトサイズのクルマ。コンパクトなSUVなら尚更です。ロングヒットしているホンダヴェゼルや新生のトヨタライズなどがその代表と言えますが、輸入車ジャンルにおいてもその流れは変わりません。

中でもアメリカを代表するSUVメーカー「ジープ」の造るコンパクトモデル「レネゲード」は、最近よく見かけるハッチバック車のお手軽背高版SUVとは一線を画す本格派の雰囲気を醸し出します。

引用:https://car-moby.jp/

モータリゼーションの先進国であるアメリカで、遡れば軍用車両としての歴史も持つクライスラー傘下のジープは、高い耐久性と悪路における優れた走行性能を有し、黎明期の日本車へも影響を与えたと言われています。現在のジープはフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)を構成する1ブランドとして、主にSUVモデルを中心にセールスを展開中です。

今回のクルドラでは、ジープブランドのコンパクトSUVとなるレネゲードを実際に購入する際に役立つ、おすすめオプションをご紹介していきます。

レネゲードってどんなクルマ?

現行ジープレネゲードは、2015年に販売が始まった初代モデルになります。

小さいながらも野性的なボディフォルムとアグレッシブなプロポーションによる斬新なエクステリアデザイン、革新的で上質な色彩と素材を使ったインテリアデザインはジープ初のコンパクトモデルとして大きなインパクトを与えました。

そのプラットフォームはFCA グループの「スモールワイド4×4アーキテクチャー」が採用され、ジープならではのオフロード走破性のみならず、オンロードでの快適な乗り心地をも可能にしました。

ジープブランド(クライスラー社)の母国はアメリカですが、レネゲードはイタリア産です。ボディシェルはまるで違いますが、フィアット500Xは実質兄弟車にあたります。

2019年のマイナーチェンジでは、フロントマスクの色やデザインが一新され、より精悍な佇まいとなり、ヘッドライトとリアコンビランプは新型ラングラーと同意匠に変更されモダンな表情に生まれ変わりました。機能面でも新設計のヘッドライトは、デイタイムランニングライトからフォグランプまで全てがLED化。従来モデルより明るさは20%向上し、夜間走行時の視認性が大幅にアップしました。このほか外観上では、ドアミラーの色やホイールデザインも一新されています。

また、パワーユニットも従来の1.4ℓ直4マルチエアエンジンに代わり、新世代1.3ℓ直4マルチエア2エンジンが採用されています。

引用:https://response.jp/

レネゲードのメーカーオプションはあるの?

ジープブランドのクルマは、全国ディーラー網の数などを見ても国産車やドイツブランド車ほどの販売台数を見込むことは難しく、必然コストを下げるためにもある程度グレードやメーカーオプション、あるいはボディカラーを絞っておく必要があります。

レネゲードの場合、グレード数はLongitude(ロンジチュード)、Limited(リミテッド)、Trailhawk(トレイルホーク)の3種類、ボディカラーは6色のみで、いわゆるメーカーオプションはLimitedにあるサンルーフだけになります。

従ってLongitudeを基準に考えると、フルにメーカーオプションを付けたのがLimitedになるという見方もできます。同様にヒルディセントコントロールやボディ保護の各部スキッドプレートと言ったオフロード走行向けオプションを選択されているのがTrailhawkになります。

Limitedだけの追加装備はコレ

レネゲードはグレード数も少なくベーシックモデルとされるLongitudeでも実際は過不足ない装備が設定されています。

例えばオートエアコン、7インチタッチパネルモニター、7つのフルエアバッグ、6スピーカー、アドバンストブレーキ、車線逸脱警報、ブラインドスポットモニター、パーキングアシスト、17インチアルミホイールなどが標準です。

その上でLimitedに追加される装備は以下の通りです。

上記の通りですが、雑感としてはさすがに63万円も高いLimitedだけあって多くの魅力的な装備が追加されています。その中から特におすすめだと感じるものは次の4点です。

すべてのライト類をLEDにできる

最新マイナーチェンジのエクステリアでの変更箇所はフロント周りが中心で、グリルとバンパーが新しくなった他、ライト類もLED化されました。もっともこのLED化はLongitudeが対象外なので、半リング形状のデイタイム照明を内蔵したLEDヘッドライトが欲しい場合にはLimitedを選択する必要があります。

引用:https://www.webcg.net/

灯火類はフロントだけでなく、フォグランプとテールランプもLED化しています。レネゲードの特徴的なテールランプは、従来の✖マークに見えるジェリ缶風のデザインは維持されつつも、赤い部分が増えてジープラングラーに近いデザインに変わっています。

惜しいのはLEDヘッドライトには変わったものの、上位モデルのチェロキー等に採用されているオートハイビームヘッドライトにはならなかったことですね。対向車があると自動でハイ、ローを切り替えてくれるオートハイビームは、サポカーSワイドの認証基準になる「先進ライト」に当たり、最新のクルマならぜひとも付いていてほしい装備です。とは言え従来型のライトより格段に明るさを増した照度と球の寿命が長いLEDライトはおすすめです。

引用:https://response.jp/

先進性を感じさせるメーターディスプレイ

フルカラー7インチマルチビューディスプレイはステアリングに配置されたスイッチ類を指先で操作するだけで、インストルメントパネルのクリアな画面で豊富な車両データに目を通すことができます。

車両データにはナビゲーション(進路変更の案内をドライバーの正面に表示して、安全に確認できるようにします)、性能(エンジン温度や各種液面レベルなど、車両性能にかかわる重要なデータをリアルタイムで表示します)、パフォーマンス(タイヤの空気圧や走行速度を表示します)、車両アラート(安全システムの警報を表示します)、燃費(燃費や燃料補給のタイミングをリアルタイムでお知らせします)の五つが設定されています。

面白いのは画面表示がとてもグラフィカルで見やすく、登場する車両もちゃんとレネゲードになっているなど遊び心も感じさせますね。

ナビ&オーディオも地デジもVGA大画面で

センターコンソールにあるインフォメントシステムのアップグレードもLimitedの魅力でしょう。2015年のデビューモデルの頃には小さなモニターに、純正ナビも外付け感たっぷりの造形でしたが、2019年マイナー後モデルではきっちりとセンターコンソールにナビを含むインフォ系が収まります。

Longitudeの7インチに比べるとLimitedの8.4インチのサイズ感は実数以上の見栄えで、ナビゲーションシステムをインクルードしている点も大きな違いです。LongitudeでもApple CarPlayやAndroid Autoでスマホを繋げば地図アプリを利用できますが、車載ナビのスペックには及びません。

またそれだけでなく、フルセグの地デジチューナー、AM・FMラジオ、VICS&ETC連携機能も追加されています。これらまで考え合わせるとインフォ系の刷新はLimitedを選ぶ大きなモチベーションになるのではないですか。

今やコレがないと始まらない装備??

イマドキのクルマとして外せないレベルまで来ている装備が、アダプティブクルーズコントロール(ACC)でしょう。

国産車なら軽自動車にもほぼ付いてくるような状況になっており、一度味わうと高速道路を利用するようなシーンでは手放せなくなるというACC。レネゲードでこの装備が付くのはLimitedだけで、LongitudeはまだしもTrailhawkにもないのは何とも寂しいところです。

また、このACCも日々進化しており、作動領域が0kmまで対応とか自動再発進機能とか内容がアップデートしています。Limitedに付くACCは残念ながらやや旧態化しつつある時速30km以下で解除になってしまうタイプ。先の先進ライトと合わせ、今後の改良に期待したいですが、ACCはぜひ選択しておきたいおすすめの装備です。

Limitedは高いのか?Longitudeが安いのか?

引用:https://kuruma-news.jp/

あとは前述した通りLimitedだけデュアルペインパノラミックサンルーフ(オプション価格:163,000円)が選択できることや、電動機能付きのレザーシート、ヒーテッドの本革ステアリング、1サイズ大きいアルミホイール、クロームのマフラーカッターが付くところなどがLongitudeとの主だった装備の差異です。

LongitudeとLimitedの差額は63万円と決して小さくない額ですが、各アイテムのグレードアップはどれも魅力的です。ポイントはコンパクトSUVに本革シートまで要るか?となるのかも知れませんが、見方を変えるとLongitudeがかなりお安い値付けをしているとも言えます。

引用:https://autoc-one.jp/

Longitudeは300万円切りの299万円というキャッチーな本体価格が設定されていますが、そうするために泣く泣く落としたような装備もあると思われ、そのせいでLimitedとの装備差、価格差が開いてしまったのでしょう。

ACCなど装備内容からはLimitedをおすすめしますが、素のLongitudeをシンプルに使い倒すというカーライフもジープ的だと思いませんか。

オフ専パーツ満載Trailhawkだけの装備ってなに?


もう一つのグレードがTrailhawkですが、このグレード名はジープブランドの中では特別な意味を持っています。ジープ社はオフロード走行のテクノロジーテストを行うルートをルビコン・トレイルと呼び、そこでの過酷な試験にパスした証に赤い「TRAIL RATEDバッジ」を与えられたのがTrailhawkグレードなのです。

そんなTrailhawkだけの装備は以下の通りです。

まず大前提となるのがレネゲードで4WDを選択しようと考えた場合、3グレードの中では必然Trailhawkしかありません。他の2グレードはいずれもFFとなり、さらにパワートレインも専用でエンジンは他と同一ながら出力特性が変わり最高出力が179psと28ps高くなります。またトランスミッションも3グレード中、唯一電子制御式9速オートマが採用されています。

Trailhawkのベース装備は概ねLimitedのそれに近く、上記したLimitedのおすすめ装備4点の内、アダプティブクルーズコントロール以外はTrailhawkにも付きます。またレネゲードの持つオールマイティな走りを、さらにバージョンアップさせるための装備も充実しています。

フロントバンパーは悪路でのアプローチアングルを稼いだ専用のフェイシアとなり、オフロード性能を高めるセレクテレインシステムも搭載。また悪路走破性を高めるためにスキッドプレートを各部に装着し、フューエルタンク、トランファーケース、フロントサスペンションなどを守っています。

17インチアルミホイールとファブリックのシートは専用デザインで、215/60R17のマッド&スノータイヤも履いています。タイヤがオールシーズンとなるので、冬用のスタッドレスタイヤ代が掛からないのはいいですね。

引用:https://www.autofacil.es/

Trailhawkはそもそも車高やトレッド、最低地上高も他の2グレードとは違う本格派なので、オフロード走行等に興味があればこのグレード一択となりますね。ちなみにLongitudeとの価格差は88万円、Limitedよりも25万円高く、レネゲード中もっとも高価なグレードになります。

ディーラーオプションはベーシックなラインナップ

FCAグループは純正アクセサリーを「Mopar®」(モパー)というブランドで展開しており、車種ごとの専用アクセサリーやグッズを製造しています。

ジープブランドに関しては国産車によく見られる派手なエアロパーツやドレスアップキットなどはなく、ベーシックなフロアマットやサイドディフレクター(ドアバイザー)、マッドガードなど機能性商品が中心の品揃えです。

ジープの出自を想起させる☆マーク

エクステリアパーツではボンネトデカールやクロームのベゼル、ダークグレーのモール類など他のジープモデルに比べると、レネゲードは少し多めに設定されています。

この中でいかにもジープ、アメ車らしい(生産はイタリアですが)と感じるのがUSアーミースターデカールです。まんまと言えばまんまのアイテムですが、これが似合うのはジープの伝統がなせる技です。

引用:https://www.alamy.com/

レネゲードの外観はジープの原点である軍用車両ウィリスMBの現代版をイメージしてデザインされていて、ブランドの伝統に従ってセブンスロットグリルと台形のホイールアーチを採用する一方で、1940年代、米軍がガソリンの運搬に用いたジェリ缶をモチーフにした✖型のデザインが室内外の至る所に隠されています。

こうした出自によりスターマークがアイテム化されていて、かつ似合うクルマは他にはそうないでしょうね。

こちらもアメリカンなフードデカール

デカールで言えば純正アクセサリーカタログには、フードデカール(ブラック)も用意があります。これはジープに限りませんが、ボンネットやルーフに黒や白のわりと面積の大きいデカールを貼るのがアメ車の個性でもあります。

引用:https://www.goo-net.com/

ジープブランドではレネゲードやチェロキー等のTrailhawkグレードには、ボンネットにマットブラックのデカールが標準で装着されていますが、レネゲードではTrailhawk以外のグレード用にもディーラーオプションで装着可能です。このデカールはデザイン的なことだけでなく、太陽光がボンネットに反射した場合の眩しさを緩和する機能性アイテムでもあります。

上記スターマークと同様にこうしたデザインラインは、アメ車だからこそ似合う要素。ジープ乗りにはぜひおすすめします。

ベーシック用品にもジープアイコンが活きる

純正アクセサリーと言えば、フロアマット、ドアバイザー、ナンバーロックボルトなどのベーシック用品が一般的ですが、レネゲードのそれらアクセサリーには小技を効かせたアイテムが多いです。

例えばフロアマットは、タイヤパターンとチェーンループ織の二種類が用意されていますが、どちらのマットも靴の踵が当たる箇所にジープフロントマスクのアイコンがデザインされています。またアクティブペダルキットにはジェリ缶の✖をモチーフにした滑り止めラバーが付き、アルミ製7スロットグリルアイコンも入ります。

こうした遊び心にもレネゲードのキャラクターが伺えますね。

ラゲッジに一つあれば便利なアイテム

アメリカンSUVを代表するジープモデルだけあってラゲッジスペースのアイテムは相当に充実しています。カーゴトレイやカーゴマットは定番ですが、ストレージキットは特におすすめです。

ラゲッジスペースの荷物をまとめるのに便利なトート型収納ケースですが、なかなか使いやすいサイズ感で実寸は幅61cm×奥行き37cm×高さ21cmです。荷物だけでなく普段使いの小物類などもここに入れておけば、ゴチャゴチャにならずに便利そうです。

ラゲッジルームだけでなく、リヤシートにストレージを置いて地図やバッグなどを入れて使うこともできそうです。使わないときは畳んでしまっておけば、場所もとりません。

容量可変のお役立ちキャリアボックス

屋根にルーフラックを付けて、キャリアやボックス、アタッチメントを装着するのはSUVの定番手法ですが、もちろんレネゲードのアクセサリーにもたくさんの設定があります。

その中からおすすめなのはエキスパンダブルルーフボックスです。

コンパクトな車体のレネゲードだけに、フルで乗車して旅行に向かう際はラゲッジルームのみだと荷物の積み込みが心もとないことも。そんなときにルーフを活用したいわけですが、このアクセサリーが優れているのは容量が可変できることです。荷物が多いときには拡張して容量を上げることができます。

もちろん未使用時には通常のルーフボックスサイズに収まるため、レネゲードのコンパクトさを妨げません。ちょっとお高めではありますが、おすすめのルーフボックスです。

ドラレコは市販品もしっかりチェックして

レネゲードのオプションカタログには2種類のドライブレコーダーがあります。一つは輸入車でよく純正指定されている「スマートレコ」。このモデルは㈱TCLが扱っている「Smart Reco WHSR-510」という商品のODM品で、ジープ以外にもプジョーやBMWでも純正オプションに採用されています。機能は標準的で可もなく不可もなしといったところ。

それよりも少し新しいドラレコが「DR-SJP1」です。こちらはスマホと連携することが前提のモデルで本体に画面がない分、小型化され装着時もスマートです。スペック表を読む限りDR-SPJ1は現行のドラレコマーケットの中ではアッパーミドルクラスの機能を有しており、今買うならこちらのモデルをおすすめします。ちなみにこちらの元の製品は、韓国のBLACKVUE社が販売するDR590W-2CHという機種です。

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レネゲード最新特別仕様車は再登場の”夜の鷲”

レネゲードはグレード展開やボディカラーの設定を絞っていることもあり、定期的に特別仕様車を限定販売し、カタログにない個性的なモデルを市場へ供給しています。

2019年のマイナーチェンジ後でも7月に海の雰囲気を演出した特別色の限定車BIKINI Editionが登場しています(完売)。2020年に入り最新の特別仕様車が5月9日に発売となったばかりの「Night Eagle」です。ジープブランドの特別仕様車におけるNight Eagleは定番商品で、レネゲードでも通算4度目の限定販売となります。

Night EagleはLongitudeをベースに、グロスブラック仕上げのリアバンパーディフレクターやテールランプベゼルを採用。インテリアについても手触りの良い革巻きステアリングやソフトタッチ素材のドア内張りにより質感が高められています。

リバーシブル高さ調整機能付カーゴフロアや、ベース車には設定のないオートヘッドライトおよび雨量感知機能ワイパーにより利便性も向上しています。ボディカラーにはレネゲードに初採用のスレートブルー(限定100台)と、人気のアルパインホワイト(同100台)を設定しています。
他モデルのNight Eagleのように黒のボディカラーの設定がないのが変わっていますね。
Night Eagleの価格は311万円とベースのLongitudeに比べて12万円のアップです。アルミとタイヤの2インチアップだけでもお釣りがきそうな感じですが、限定台数は200台なのでお早めにご検討されてはいかがでしょうか。

レネゲードのおすすめグレードはTrailhawk

オプション装備を中心に最新レネゲードについてご紹介してきましたが、最後におすすめグレードを考えましょう。

引用:https://car-moby.jp/

前述の通りグレード設定はとてもシンプルなレネゲード。安い順に並べるとベーシックなLongitude、200台限定のNight Eagle、充実装備のLimited、4WDのTrailhawkとなります。限定販売のNight Eagleは他にない18インチアルミや専用内装、ボディカラー(スレートブルー)、それでいて311万円に抑えた価格などおすすめに推せるスペックではありますが、本稿ではあえてTrailhawkとします。

一番高いのだから、一番いいに決まっていると言われそうですが、やはり他の3つのグレードとは基本構造の違いは大きく”ジープブランドのモデルであること“を考えるとTrailhawkかなと。別に皆が皆、オフロード走行を趣味にしないのでは?と思う方も多いでしょうが、それでもジープのメーカーとしての矜持はオフロード走破性にあると考えます。

引用:https://www.motorbox.com/

オフロード走破性が高いってどういうことなのかを極々簡単に言うと、オフに適したディメンション、低いギア比、優秀なヒルディセントコントロールですが、その三点をすべて満たしているのはTrailhawkグレードになります。

このグレードにはオフ専装備だけでなくエンジンスペックやトランスミッションの差別化、スペックの引き上げ。また唯一の4WD設定などジープの歴史はここに集約している、というメーカーからのメッセージが感じられるようです。

絶対的には高価なグレードですが、上記した装備の充実からすれば価格相応かむしろ控えめなほどです。”ジープ“レネゲードの購入をご検討されているなら、Trailhawkグレードに注目してください。

引用:https://car-me.jp/

以上、レネゲードのおすすめオプションおよびグレードをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レネゲードの値引き相場レポート!

レネゲードを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ジープチェロキーのおすすめオプションとナビはなに?徹底調査しました!

モータリゼーションの先進国であるアメリカですが、こと”アメ車”についてはその大陸的なキャラクターのせいか日本国内ではあまりウケているとは言えず、欧州車に比べると存在感が希薄です。しかしそんなアメリカ車にあって、確固たる基盤を築いているブランドが「ジープ」でしょう。
遡れば軍用車両としての歴史も持つジープは、高い耐久性と悪路における優れた走行性能を有し、黎明期の日本車へも影響を与えたと言われています。

現在のジープはフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)を構成する1ブランドとして、主にSUVモデルを中心にセールスを展開中です。

引用:https://response.jp/

チェロキーはジープラインナップで中核となるクロスオーバーSUVで、通算5代目となる現行型はフィアット傘下に入ってから発売された初めてのモデルです。

今回のクルドラでは、ジープブランドのミッドサイズモデルとなるチェロキーを実際に購入する際に役立つ、おすすめオプションをご紹介していきます。

チェロキーのプロフィール

初代チェロキーは1974年に登場(日本未発売)していますから、既に45年以上の歴史を持つモデルです。中でも日本的に馴染み深いモデルは2代目チェロキーでしょう。

当時はパジェロやランクルを中心とした”RVブーム”が起きており、オリジナルのSUV(RV?)を持たないホンダは、レンジローバーディスカバリーにHマークバッヂを付けてOEMしていた他、2代目ジープチェロキーをそのまま全国のホンダディーラーで販売していました。

やがてそのブームも沈静化すると、チェロキーは国内市場からひっそりと撤退し、3代目と4代目はサブディーラーによる並行輸入などで扱われる程度でした(ちなみにアメリカ本国では3、4代目はチェロキーではなく「リバティ」という名称)。イタリアフィアットの血が入った現行5代目は、日本でも2014年に発売。FCAジャパンのディーラー網で正規販売が開始されました。このモデルからアメリカでも車名をチェロキーに戻しています。

以下2枚引用:https://www.autocar.jp/

5代目チェロキーのエクステリアデザインは、台形型のフェンダーアーチや7スロットグリルといったジープの伝統を受け継ぎつつも、これまでのスタイリングを一新。よりフロントとリアのウィンドウを寝かせたスポーティなデザインになりました。2018年のマイナーチェンジでは、グランドチェロキーやコンパスといったモデルに通じるマスクへと意匠を変更。ヘッドライト、フォグランプ、テールライト等もすべてLED化されています。

またエンジンはFCA製の2.0ℓ直4DOHCターボと2.4ℓ直4SOHCの2種類となり、全車4WDです。


インテリアには身体をしっかり固定しながら、柔らかな座り心地を実現するレザーシートを全グレードで採用。フロントシートには、シートヒーター、8ウェイパワーシート、4ウェイパワーランバーサポートも標準装備されています。

チェロキーのメーカーオプションはあるの?

チェロキーの国内販売は、ディーラー数や知名度の関係からRAV4やライズと言った国産SUV勢、あるいはジャーマンブランドのSUV群ほどには期待できません。そのためコストを勘案するとグレードや装備であまり多くのバリエーションを持ことができず、ある程度決め打ちで以下の通りラインナップを設定しています。

ベーシックなLongitude(ロンジチュード)に装備をプラスしたLimited(リミテッド)。後はオフロードでの走行性能を高めたTrailhawk(トレイルホーク)の3グレードだけで、ボディカラーもグレードにより2~4色しか用意がありません。

国産車などでは、ベーシックなモデルにコレとこの装備を選んで、等々好みでオプションをカスタマイズしていくこともありますが、チェロキーの場合はLimitedのサンルーフが唯一のメーカーオプションになります。

従ってLongitudeを基準に考えると、フルにメーカーオプションを付けたのがLimitedになるという見方もできます。同様にオフロードサスペンションやヒルディセントコントロールと言ったオプションを選択したのがTrailhawkになります。

Limitedに追加される装備はなに?

引用:https://www.webcg.net/

チェロキーはグレードを絞っているため、ベーシックモデルのLongitudeにも過不足ない装備は設定されています。

例えばLEDヘッドライト、8ウェイパワーレザーシート、8.4インチタッチパネルモニター、ナビゲーションシステム、アルパイン製プレミアムオーディオ、17インチアルミホイールなど。もちろん安全装備も抜かりなくフルエアバックをはじめ、アドバンストブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、車線逸脱警報、パーキングアシストなど先進装備も標準です。

その上でLimitedに追加される装備は以下の通りです。

上記の通りですが、雑感としてはそれほど大きな装備差ではないような気がします。

それはベーシックのLongitudeでも装備が充実していることの裏返しにもなるわけですが、追加装備の中で特にこれはおすすめだと感じるものは次の2点です。

チェロキーにも先進ライトを手に入れる

オートハイビームヘッドライトはCCD(電荷結合素子)カメラを利用して、対向車のヘッドライトや先行車のテールランプなどを含め、周囲の光の状況を検知します。必要な場合にはヘッドライトを自動でロービームへ切り替えることで、夜間走行に最大限の明るさを自動で確保するインテリジェントなシステムです。また、夜間に住宅地にさしかかる際など車速が特定の速度以下になる場合にも、ハイビームの明るさを調整します。

サポカーSワイドの認証基準になる「先進ライト」がこれに当たりますが、最近ではハイブランド車を中心に更にライト照射の精度を高めた”マトリクスLEDヘッドライト”の搭載も増えており、これから買うクルマならこの先進装備はぜひとも付けておきたいところです。

視認性を高め安全運転をサポート

フルカラー7インチマルチビューディスプレイはステアリングに配置されたスイッチ類を指先で操作するだけで、インストルメントパネルのクリアな画面で豊富な車両データに目を通すことができます。

車両データにはナビゲーション(進路変更の案内をドライバーの正面に表示して、安全に確認できるようにする)、性能(エンジン温度や各種液面レベルなど、車両性能にかかわる重要なデータをリアルタイムで表示)、パフォーマンス(タイヤの空気圧や走行速度を表示)、車両アラート(安全システムの警報を表示)、燃費(燃費や燃料補給のタイミングをリアルタイムでお知らせ)の五つが設定されています。

面白いのは画面表示がとてもグラフィカルで見やすく、登場する他車両が同社の人気車種ジープラングラーになっているなど遊び心も感じさせますね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

価格上昇は470,000円也

あとはLimitedだけコマンドビュー® デュアルペインパノラミックサンルーフ(長!!:オプション価格163,000円)が選択できることや、エクステリアも1サイズ大きいアルミが付き、クロームのフォグベゼルやマフラーカッターが付くところがLongitudeとの主だった装備の差異です。

前述の通り装備差だけなら個人的にはLongitudeで十分と考えますが、差額47万円の多くはLimitedの馬力が上がってかつ燃費も上回るパワーユニットとの違いでしょうから、どこにプライオリティを置くかによって判断は分かれます。

引用:https://www.webcg.net/

Trailhawkだけにある装備はなに?

もう一つのグレードがTrailhawkですが、この呼称はジープブランドの中では特別な意味を持っており、その証としてTrailhawkグレードには全て赤いTRAIL RATEDバッヂが装着されます。もともとは1953年に155人ものジープマニアたちが、カリフォルニアの過酷な山道を激走したイベントが起源になっていて、シエラ山脈からレイクタホに向かう約35kmのそのルートが、後にルビコン・トレイルと名付けられました。

引用:https://www.chameleon-blog.com/

以来、ジープ社はこのルートでオフロード走行のテクノロジーをテストし、開発に役立ててきました。ジープにとってオフロード性能を磨き抜いてきた聖地を意味するTRAIL RATEDバッヂは正に「その聖地で認められた」パフォーマンスをアピールする大切なアイコンなのです。
そんなTrailhawkだけの装備は以下の通りです。

チェロキーの持つオールマイティな走りを、さらにバージョンアップさせるための装備が充実しています。専用の内外装デザインで差別化を図るとともに、オフロード性能を高めるセレクスピードコントロール(ヒルディセントコントロール/ヒルアセントコントロール)や、状況に応じて前後にトルクを配分し、自動で4×4にシフトするアクティブドライブロックなどを搭載しています。

さらに悪路走破性を高めるためにスキッドプレートを各部に装着。フューエルタンク、トランスファーケース、フロントサスペンション、アンダーボディなどを守っています。17インチアルミホイールは専用デザインで、245/65R17のオールシーズンタイヤも履いています。

Trailhawkはそもそも全幅や車高、トレッドや地上最低高も他の2グレードとは違う本格派なので、オフロード走行等に興味があればこのグレード一択となりますね。

ディーラーオプションはベーシックなラインナップ

FCAグループは純正アクセサリーを「Mopar®」(モパー)というブランドで展開しており、車種ごとの専用アクセサリーやグッズを製造しています。

ジープブランドに関しても国産車によく見られる派手なエアロパーツやドレスアップキットなどはありませんが、ベーシックなフロアマットやサイドディフレクター(ドアバイザー)、マッドガードなど機能性商品は充実した品揃えです。

あれば役立つストレージキット

アメリカンSUVを代表するジープモデルだけあってラゲッジスペースのアイテムは相当に充実しています。カーゴトレイやカーゴマットは定番ですが、ストレージキットは特におすすめです。ラゲッジスペースの荷物をまとめるのに便利なトート型収納ケースですが、なかなか便利そうなサイズ感で実寸は幅61cm×奥行き37cm×高さ21cmです。

引用:https://www.tigerauto.com/

荷物だけでなく普段使いの小物類などもここに入れておけば、ゴチャゴチャにならずに便利です。ラゲッジルームだけでなく、リヤシートにストレージを置いて地図やバッグなどを入れて使うこともできそうです。また、使わないときは畳んでしまっておけば場所も取りません。

大切なロードバイクはラゲッジで移動

もう一つ収納系で目を引いたのがインナーバイシクルキャリアです。ルーフにベースキャリアを付け、バイク用のアタッチメントを付けてトランスポートするアイテムはよく見かけますが、チェロキーのそれはラゲッジルームへ積み込むセットです。

リヤシートが使えなくなるなどの制約が出てきますが、大切なバイクを雨や汚れから守れます。知人にウン十万するロードバイクを所有している者がいますが、そうした方には必要な装備かも知れませんね。

ジープらしいさすがのアイテム

珍しいと言えばこちらのボーンバーもアウトドア系の趣味を持たぬ者だと、普段あまり見かけないアクセサリーです。硬質なステンレス素材にウイリスジープのシルエットを刻印した質感の高さを感じさせるアイテム。パッと見ただけでは使用方法もわかりませんでしたが、画像の通り車内で休憩する際にこのボーンバーを使用してリアゲートを半開きで固定しておけば、ウィンドウだけの時よりも効率的に換気できます。

また、アイデアなのがドリンクの栓抜きとしても使用できるように設計してあるため、アウトドアシーンでのキャンプなどでも重宝しそうです。

SUV定番のルーフ系収納はこの二つ

SUVの純正アクセサリーで必ず掲載されているアイテムにハードタイプのルーフボックスがありますが、チェロキーのカタログには入っていません。おそらく社外品ではいくつも販売されていると思われますが、代わって純正アクセサリーとしてはTHULE社のルーフボックスソフトとルーフバスケット+バスケットネットが用意されています。前者はソフト素材ながら悪天候でも使える防水仕様。未使用時には丸めて専用バッグにしまいラゲッジルームに収納しておくこともできます。

後者はアウトドア好きにとって、ルーフラックとともに活用したいアイテムのルーフバスケット。キャンプなどへ行く際に、車内に積みきれない大きさ・量のかさばるグッズや、終わった後に汚れた荷物なども気軽にたくさん積み込めるので便利です。ボックス型のようにフタが閉まるかなどを気にしなくて済みそう。

また、ルーフバスケットには、乗せた荷物をしっかりと固定する専用バスケットネット(別売:7,700円)を必ず同時に使用する必要があります。

変わり種のモバイルホルダー

インテリア用品で少し毛色が変わっているのがオートホールドモバイルホルダーです。これはセンターコンソールのドリンクホルダーに設置するスマホ等のモバイルホルダー。

変わっているのが、タッチセンサーが内蔵されていて、スマホを置くと自動的にアーム(圧力センサー付)が閉じホールドします。外すときはホルダー上部に触れることにより自動オープン。スマホを置いていない状態では、モーションセンサーの反応によりエンブレムが光るオマケ付き。正直、スマホ置きにここまで必要ある?という気もしますが、国産車ほどには小物入れがないチェロキーにはいいかも知れません。どうせなら自動給電する機能なんかも付いてれば尚良しと思いますがどうでしょうか。

ちなみにドリンクホルダー用のアタッチメントの他、自宅のデスクなどに貼り付ける両面接着用アタッチメントもセットなので、車外でも使えます(単4乾電池2本使用)。

ドラレコのちょっとお得な話

引用:https://response.jp/

チェロキーのオプションカタログには2種類のドライブレコーダーがあります。一つは輸入車でよく純正指定されている「スマートレコ」。このモデルは㈱TCLが扱っている「Smart Reco WHSR-510」という商品のODM品で、ジープ以外にもプジョーやBMWでも純正オプションに採用されています。機能は標準的で可もなく不可もなしといったところ。

それよりも少し新しいドラレコが「DR-SJP1」です。こちらはスマホと連携することが前提のモデルで本体に画面がない分、小型化され装着時の見た目もスマートです。スペック表を読む限りDR-SPJ1は現行のドラレコマーケットの中ではアッパーミドルクラスの機能を有しており、今買うならこちらのモデルをおすすめします。


ちなみにこちらの元の製品は、韓国のBLACKVUE社が販売するDR590W-2CHという機種です。同社の製品群の中ではいくつかの機能を省いた廉価版という位置づけで、令和2年5月の現在、Amazonでは33,900円で売っていました。Jeepロゴは入りませんが半値近いので、ポチる方がお得ですね。

ブラックをまとった”夜の鷲”が再登場

ジープはグレード展開やボディカラーの設定を絞っていることもあり、定期的に特別仕様車を限定販売し、カタログにない個性的なモデルを市場へ供給しています。

2020年の5月9日に発売となったばかりの特別仕様車が「Night Eagle(ナイトイーグル)」です。現行チェロキーにNight Eagleが限定販売されるのは2018年に続いて二度目です。その名をイメージさせる外装は、ベース車となるLongitudeにはないボディカラー「グラナイトクリスタルメタリック」となり、随所にブラックパーツをあしらったスタイリッシュなデザインです。

特別装備としてフロントまわりの印象を引き締めるブラックフロントグリルやブラックフォグランプベゼル、ブラックウィンドウモールディング、ブラックルーフレールなど黒で統一。またベース車に比べて大径化した18インチのブラックアルミホイールも採用されています。


「Jeep」バッヂもブラックでコーディネートされ、インテリアにもピアノブラックのアクセントパーツが用いられるなど、渋い大人の仕上げになっています。

エンジンスペック等機能面に変更はないものの、Night Eagleの価格は452万円とLongitudeに比べてわずか3万円のアップです。アルミとタイヤのインチアップだけでもお釣りがきそうな感じですが、限定台数は200台なので、前回買いそびれた方などお早めにご検討されてはいかがでしょうか。

引用:https://www.autocar.jp/

以上、チェロキーのおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ジープ レネゲードの値引き相場レポート!【2026年11月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

レネゲードの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. カローラクロスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はジムニーとミニクロスオーバーが効果的
  5. カローラクロス同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がJEEPの営業マンなので最新の値引き情報や上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

【営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年11月最新】

レネゲードの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉19万20%
ライバル車を出して交渉14万15%
特に交渉なし6~8万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

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販売開始から時間も経っていることもあり、徐々に値引きも緩んできています。

値引きが少ない場合でも下取り価格を上げて調整をしている場合もあるので実質値引きを勝ち取りましょう。

オプションを絡めたり、ライバル車と迷っているふりをして値引きを引き出すのも良し。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
トレイルホーク4xe590万円〜18万円
リミテッド4xe584万円〜18万円
リミテッド435万円〜15万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはジムニー、ミニクロスオーバーなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

レネゲード同士を競合させる

さらにレネゲード同士を競合させることも効果的。

行ける距離にジープ販売ディーラーが複数ある場合は両方回ることで競合させられます。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

オプション値引き

 

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
レネゲードはオプション値引きも普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ロゴ入りナンバーロックボルト
・MOPARホイールセンターキャップ
・プレミアムフロアマット
・ラバーマット
・ウェットガードフロントシートカバー
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ジープレネゲードのおすすめオプションとグレードはどれ?徹底調査しました!

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

 

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

レネゲードの場合、最初は20万が限界と言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は標準的

在庫があれば1~3か月程度の納期。無い場合は4~7か月程度になります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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レネゲードのリセールバリューはやや高め

レネゲードのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
1年落ち83%
3年落ち72%
5年落ち65%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

ちょうどいい5ドアコンパクトSUVジープ

エントリージープとして登場したモデルでコンパクトなサイズ感、十分なキャビンスペースなど使い勝手に配慮がされています。

内外装にも遊び心がデザインされてジープマニアの心も満たしてくれます。

パワーユニットは1.3Lターボに加えてそのエンジンに前後モーターもプラスしたプラグインハイブリッド(4WD)もラインアップされています。

 

インテリア

内装はホワイトとブラック仕上げ。操作パネルにはメタル素材があしらわれています。

リミテッドは運転席、助手席とも電動パワーシートがついているので細かい位置調整も簡単で快適。シートヒーター、ランバーサポートも付いています。

サポート性も良く、中間グレードは本革。最上級のトレイルホークがプレミアムファブリックシートになります。

 

エクステリア

丸目ライト&ボクシーなフォルムはかわいらしさを感じさせます。

ジープの伝統を受け継いだボクシーなフォルムに、新しいジープWranglerからインスピレーションを得てデザインされたヘッドライト&テールランプが魅力的です。

直近の改良など

19年2月のマイナーチェンジで、FF車は3ℓターボに変更。ライトはLEDに統一。地上デジタルチューナーは標準装備とされました。

同年4月には4WDも1.3ℓターボ+9速ATになり、安全装備が充実しました。それでいてFF車は300万を切る価格に抑えられました。

20年10月にはジープ初のプラグインハイブリッド車2グレードを追加。4WD1.3ℓターボ+モーターで、電力量は11.4kwhですが、48kmのEV走行が可能になっています。

ジープ コンパスの値引き相場レポート!【2026年11月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ジープの伝統が凝縮した都会派モデル。

コンパスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していきます!

この記事を読めばわかること

  1. コンパスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はプラドとRAV4が効果的
  4. コンパス同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がJEEPの営業マンなので最新の値引き情報や上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

【営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年11月最新】

 

コンパスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉33万20%
ライバル車を出して交渉28万15%
特に交渉なし19~22万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

販売開始から時間も経っていることもあり、30万以上の値引きを引き出すのは必須です。

中には50万以上の限界値引きをゲットしている方も居るので交渉し甲斐があります。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
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グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
リミテッド524万円〜35万円
ロンジチュード469万円〜33万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはランドクルーザープラド、RAV4、ハリアーなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

コンパス同士を競合させる

さらにコンパス同士を競合させることも効果的です。

行ける距離にジープ販売ディーラーが複数ある場合は両方回ることで競合させられます。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。
コンパスはオプション値引きも普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ロゴ入りナンバーロックボルト
・MOPARホイールセンターキャップ
・プレミアムフロアマット
・ラバーマット
・ウェットガードフロントシートカバー
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

 

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

コンパスの場合、最初は20万が限界と言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は標準的

在庫があれば1~3か月程度の納期。無い場合は4~7か月程度になります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

コンパスのリセールバリューはやや低い

コンパスのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち60%
5年落ち31%
7年落ち29%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

普段使いに特化

乗用車的な乗り味を持ち、ジープを身近な存在にしたモデル。ワインディングやダートなどのシーン、スノードライブではハンドリングがすこぶる楽しいアドバンテージも。

ただ、オフ走破性はジープとしては平均以下に。駆動方式はリミテッドのみが4WDで他はFFです。

改良

19年1月の改良で先進安全機能の装備を充実させています。「LON GITUDE」には衝突軽減ブレーキ付きの前面衝突警報(追突回避の完全停止まではしない)や車線逸脱警報、ACCなど「LIMITED」同様の機能が標準採用され、最先端に。

最新モデルは21年6月にマイナーチェンジしていて外観ではLEDライトが標準装備に。内装はインパネからコンソール、ドアパネルまで一新。タッチスクリーンも備わりました。安全装備も充実しています。

インテリア

フルカラーの7インチマルチビューディスプレイから操作できるコマンドビュー、デュアルペインパノラミックサンルーフなど、上質な作りになっています。

大人5名乗っても十分な広さで、後席にもゆとりを持たせた室内。多彩なシートアレンジが可能で、例えば、リアシートの片側を倒してカーゴルームを拡大させれば、2メートルを超える長い荷物でも積載可能になります。

またLimitedにはリアシートのセンターアームレストにもカップホルダー2個を設置されていて後席でも快適に過ごせる仕様です。

エクステリア

エクステリアに印象的な輝きを添えるLEDシグニチャーランプを備えたバイキセノンヘッドライトとデイタイムランニングランプが特徴的です。

周囲の光や対向車のライトの状態に応じて明るさを調整するオート ハイビーム ヘッドライト。 ステアリングホイールを切るかウィンカーを点滅させると点灯し、進む方向に照射角度を合わせるコーナリング フロントフォグランプ。 このヘッドライトシステムには、起伏のある道路でも正しく前方路面を照らすよう 角度を保つオートレベリング機能を搭載されているので慣れない道でも運転にストレスを感じません。

足元は3つのグレードそれぞれに異なる軽量素材の個性的なアルミホイールがついていて、街中でもアウトドアでも足元から存在感を主張する独自のデザインです。

ジープ・チェロキーの値引き相場レポート!【2026年11月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

チェロキーの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していきます!

この記事を読めばわかること

  1. チェロキーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はプラドとハリアーが効果的
  4. チェロキー同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がJEEPの営業マンなので最新の値引き情報や上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

【営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年11月最新】

 

チェロキーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉43万20%
ライバル車を出して交渉38万15%
特に交渉なし24~27万0~5%

グランドチェロキーは44万円
が合格目標。

値引き難易度:普通

フルモデルチェンジから時間が経ちましたが、そこまでの値引きは期待できません。

オプションからの値引きも絡めて攻めるのが良いでしょう。

良ければ50万以上の値引きをゲットしている方も居るので交渉し甲斐があります。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
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ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはランドクルーザープラド、ハリアーなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

チェロキー同士を競合させれば大幅値引きも

さらにチェロキー同士を競合させることで切り札になりえます。

行ける距離にジープ販売ディーラーが複数ある場合は両方回ることで競合させられます。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
チェロキーはオプション値引きも普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ロゴ入りナンバーロックボルト
・MOPARホイールセンターキャップ
・プレミアムフロアマット
・ラバーマット
・ウェットガードフロントシートカバー
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ジープチェロキーのおすすめオプションとナビはなに?徹底調査しました!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事。

チェロキーの場合、最初は20万が限界と言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は標準的

在庫があれば1~3か月程度の納期です。無い場合は4~6か月程度になります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

チェロキーのリセールバリューはやや低め

チェロキーのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち60%
5年落ち40%
7年落ち32%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

ジープのスタンダードモデル

現行型は5代目で、刺激的なフェイスをまとってデビューしたもののマイナーチェンジでオーソドックスな見た目にチェンジ。

オフロードの走破性はかつてのそれよりも劣りますが、それでもライバルを寄せ付けない強さ。

エンジンは2.4LNAのほか、2Lターボも魅力的です。

ラインナップ

ラインナップはベースグレードの「Longitude(ロンジチュード)」、悪路走破性に特化した「Trailhawk(トレイルホーク)」、快適装備の充実が目を見張る「Limited(リミテッド)」の3モデルとなっています。

今回の改良に伴い、ロンジチュードとトレイルホークではシート表皮がファブリックからレザーへと変更され、フロントシートヒーターやリアシートのスライド機構、セキュリティーアラーム(盗難発生警報装置)などの装備も追加されました。ロンジチュードにはリアディープティンテッドガラス(後部プライバシーガラス)が新たに採用されています。

インテリア

 

フロントシートには、シートヒーター、ベンチレーション、8ウェイパワーシート、4ウェイパワーランバーサポートが標準装備されています。

加えてドアミラー、運転席側シート、エアコン、そしてラジオの設定を2通り記憶させることができる便利なメモリー機能も備わっています。

 

エクステリア

スマートにアレンジされたJeep独自の7スロットグリルが目を惹く。フロントフェイスの流麗なラインを強調しながら安全性も高いLEDライト。

デイタイムランニングライトは、ファルコンの翼をイメージしてデザインされています。

また、リアデザインは流れるようなストリームラインで、見る人に強い印象を残します。

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