後悔しないために確認しておきたいレクサスLBXの不満点3つ+α口コミまとめ

トヨタ自動車の高級車セグメント”レクサス”が好調です。昨年の販売実績はグローバルでも日本国内市場でも共に過去最高の実績を叩き出しています。

その原動力となっているのはもちろんズラリとラインナップされたSUVモデル群。その中でもっとも新規に市場投入されたのがコンパクトクロスオーバーの「レクサスLBX」です。従来は「UX」がレクサスSUVのエントリーモデルでしたが、LBXはそれよりもサイズが小さく、ブランド最小のモデルとなっています。

姿形こそコンパクトでもレクサスブランドらしい上質な仕立てと走行性能の高さも併せ持ち、「高級車の概念を変える、サイズのヒエラルキーを超えた次世代LEXUSモデル」がメーカーサイドのLBXプロフィールです。

昨年末の発売ですが月を追うごとに販売台数も伸びており、NXやRXというこれまでの主力モデルの実績を上回る勢いが続いています。ヤリスクロスが遠戚に当たるコンパクトSUVとはいえ、乗り出しには500~600万円以上の支払いが必要でこちらもレクサスクラス。決してお求めやすいから売れているわけではないでしょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

そんな人気モデルのレクサスLBXについて、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ハイブランドコンパクトSUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

レクサスLBXってこんなクルマ

引用:https://therakejapan.com/

GA-Bプラットフォーム+1.5ℓハイブリッドシステムというベースこそヤリスクロスと共通ながら、LBXはまったくの別モノと思える仕上がりとなっています。

エクステリアはホイールベースもトレッドもヤリスより拡大され、タイヤサイズは18インチのワイド&大径となりクラスを超えた迫力あるボディ造形。特に前後に張り出したフェンダーの膨らみや、RXのスピンドルボディからインスパイアされたような”ユニファイドスピンドル”グリルによりグラマラスかつ低重心なLBXの存在感を際立たせています。

インテリアも仕上がりはレクサステイスト。9.8インチとこのクラスでは大きめなセンターディスプレイや電動系のシフトやパーキングブレーキを採用。グレード別装備ながらセミアリニン本革に手の込んだ刺繍が入るブラウン調のシートなどは極めて上質な印象を与えます。

LBXはユーザーの好みで選べる二つのグレード体系“Cool(クール)”と“Relax(リラックス)”が設定されていますが、おもにはインテリアデザインの個性に違いがある程度で、安全装備や快適性を高める装備に大きな差はありません。Coolはスポーティな装いで、Relaxはよりラグジュアリーな佇まいとなる構成です。デビュー直後は”Bespoke Build(ビスポークビルド)”というインテリア等のコーディネートをオーダーメイドできるグレードもありました。今後の動向は不明ですが、100台限定であったため今は注文できなくなっています。

引用:https://www.webcg.net/

LBXのパワーユニットは1.5ℓ直3ガソリンエンジンをベースとするハイブリッドのみ。ニッケル水素電池には高出力なバイポーラ型を採用し、フロントモーターのアウトプットは94PS、185Nmで、FF車のほかに独立したリアモーターを備える4WD車もラインナップされます。

先進安全運転支援システム「レクサスセーフティシステムプラス」はもちろん全車標準。LBXでは無線通信によるOTA(ソフトウェアアップデート)にも対応していて、ソフトウェアが定期に自動更新されることで常に最新の状態を維持することができます。

レクサスLBXの不満点を確認

発売からようやく半年といったところのLBXですが、尻上がりに受注台数は伸びてきており、そろそろ街中で見かける機会も増えたように感じます。

とは言え人気車種なのでご多分に漏れず納期はやはり長めのよう。レクサスホームページでも他のモデルが納期目安を「〇カ月」と謳っているのに対し、LBXはいわゆる「販売店にお問い合わせください」となっており、これはよく生産等の目途が立っていない場合の記載方法。ディーラー在庫車は別ですが、新規オーダーとなるとけっこう掛かりそうですね。

そうした背景もあるのか、納車された方々は待ちに待った愛車だけに愛おしく感じるところがある一方、「あれ?」と気になる部分には厳しい評価も上げているようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

①「コンパクトカーでもレクサスしているか?」インテリアでの不満点はココだ!

LBXの口コミの件数総数はそこまで多くはありませんでしたが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られなかったのが印象的です。多少後述するグラマラスなメリハリボディからくる使い勝手の悪さは上がっていましたが、ダイナミックでエモーショナルなプロポーションは高く評価され、多くのオーナーさんの購入する決め手となったようです。

片やインテリアについては乗車中、常に目に触れ手に触れる機会が多いこともあってか、いくつか厳しいコメントが目立ちました。これまでUXが担ってきたレクサス最小SUVというポジションに収まるLBXですが、小さくともブランドポリシーを体現できているのか?大いに注目も集まっていただけに、実際手にしたユーザーさん達からはどのような評価を受けたのでしょうか。各種サイト上におけるインテリア関連のネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「メーターやパネルに高級感は感じられず、デザインも平凡そのもので2年も経てば飽きてしまいそうな造形。チルト&テレスコピックは手動式しかないのも不満だが、いろいろ動かしてもメーター類が見えづらく外からの光が反射して見にくいところもある」

引用:https://www.as-web.jp/

「LBXのナビモニターはかなり上方向を向いており、太陽光の影響などを受ける時間帯ではちょっと見難い。また、写真だとモニターもわりと見栄えがする感じだが、実際には狭い車内に合わせモニターも小さい。質感は悪くないが、マツダより良いかと言われれば変わらない感じ」

「チープとまでは言わないがエクステリアに比べてインテリアはチト寂しい。プラスチック感をもう少しどうにかして、欧州勢のDS3ぐらいには肩を並べて欲しい」

「リヤシートの居住性はベースとなったヤリスクロスもかなり狭かったのでLBXも覚悟していたが、やはりなかなかの苦行になりそうな空間。171cmの自分のシートポジションで真後ろに座ると膝はもちろん、足首まで前席にピッタリくっつく」

「後席用にはセンターアームレストもない。後席背もたれの角度が立ち気味で、わずかなリクライニング機構もなく、子供はともかくとても人を乗せようとは思える後席ではなかった」

「リヤシートは諦めていたが助手席の足元も狭い。奥に行くほどせり上がっていく形状なため、その角度でさらに狭さを感じさせる。あと、不満と言えばアンビエントライト。LBXのそれは昔からあるただの車内照明レベル。こうした華のある部分はヨーロッパ車に完敗」

上位モデルをしのぐ質感を獲得しブレイクスルーはなったか?

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずレクサスというブランドに対する期待値のハードルが相当に高いことの裏返しでしょうか。

引用:https://car.motor-fan.jp/

確かにLBXで従来の「クルマのヒエラルキー」のブレイクスルーを目指したとはメーカーの弁(LBXの”B”はBreakthroughの意)。つまりボディサイズは関係なしにRXやNXと比べても、遜色ない質感を持つモデルに仕上げたいという目標はあったはずです。

もちろんLBXをNXより高値で売るわけにもいかないのが実態ですから、あくまでも「意気込み」レベルのことでしょうけども、そんなこともありユーザーさん達の見る目も厳しくなったと思われます。

リヤシートの居住性についての口コミも目立ちました。大幅に手が入っているとしてもヤリスと同じプラットフォームでは、そこまで広さを求めるのはムリがある気もしますが、実際にはレクサスなら後席のリクライニング機構くらいは欲しい。あるいはヤリスクロスにもある後席アームレストがLBXにない、といった装備面のチープさに対する不満が大半を占めていました。

②「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備や使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系の進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えコンパクトSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。取り分けLBXは決して安くはないですが、ブランドのエントリーモデルとしての位置づけもあるだけに価格設定は重要なはずです。

引用:https://x.com/lexus_jpn/

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感や使用感を求めるわけですがLBXの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「シートベンチレーション、助手席パワーシート、デジタルインナーミラー、電動チルトステアリング、後部座席のセンターアームレストがあれば満点だったのだが。本体価格を抑えるのも必要だろうが、そこはレクサスとしてもう少しオーナー目線で選別してほしい」

「メーカーオプションで装備したマークレビンソンのオーディオが期待外れ。HDMI入力端子やフロントシートのシガーソケットが使いにくい。あと、ナビも使いにくい」

「ナビゲーションシステムはルート案内時、自車位置がかなり左側に寄ってしまいバグっている。ディーラーの試乗車でも同様なのを確認した。また、縮尺が勝手に400mに戻ってしまうことがあり、こちらもバグではないだろうか。アップデートに期待するしかない」

「リアのバックドアがハンズフリーオープンになっていないのは不満だが、一番の不満はアームレスト内にあるドリンクホルダーの位置。何でココに?ムリヤリ感があり過ぎで、使い勝手が悪い」

「センターコンソールボックスは思ったよりモノが入れられないし、なぜかドリンクホルダーがこの中にあるためホルダー真下のモノが取り出しにくい。室内各ランプは設定で明るくしてもなお暗いが、同じようにラゲージ内ランプも小さく、当然暗い」

「フェンダー等ボディ全体が張り出しているデザインなので、駐車券を取るときの使い勝手が悪い。手足が短い体型の私は窓を開けただけでは届かず、いちいちドアを開けるはめに…女性ドライバーなども厳しい人が多いのではないか」

引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-axis-parts/

「エンジンフードのつっかえ棒は頂けない。仮にもレクサスブランドなのだから、ここのダンパーを不採用とした開発陣のセンスが疑われるところ。上位車種からダウンサイジングでLBXを選ぼうかという人もボンネットを開けたとたん興ざめだろう」

「正直なことを言うとセミアニリンレザーやeラッチなど、よく見る、触るところだけ上質にして、普段あまり見えないところ触れないところはそれなりにという悪いトヨタ流が出ている。LBXは価格也の説得力はなく、他人にはオススメし辛い」

軽快な走りのための軽量化で装備が削られたのであれば…

口コミだけ見ていくとレクサスとしては装備面の「コレがない」的な声が多く、不満件数も多めでした。

中でも助手席側のパワーシートや電動のチルト&テレスコピックステアリング、シートベンチレーションの不備を上げる方が目に付きました。

車両価格を少しでも下げるために装備が削られたと思われている方が多数ですが、メーカー開発陣のコメントでは装備削減の理由はどちらかと言えば”軽量化”。1.5ℓという小さなエンジンのパフォーマンスを高めるためには、グラム単位の軽量化が必要だったということで、モーターを使うシートやステアリングの電動化装備が見送られた理由はそこにあるそうです。モーターが入ると今度は衝突安全性を高めなくてはいけなくなり、安全性を確保するためにその部分を固めるなど、単純にモーターを追加する以上の重量アップが発生するとのこと。

そう言われれば確かにそうなのですが、年次改良やマイナーチェンジなどで、それら割愛された装備があっさりと標準化されたりすると、現行ユーザーさんの不満はさらに加速しそうですね…

引用:https://note.com/grazio2004/

使い勝手の面ではドリンクホルダーのレイアウトは、ほとんど皆さん指摘していたくらいの印象です。確かに前席に二つのドリンクホルダーは欲しいところで、一番人気があるのは横並びで二つセットされるものでしょうか。次いで前後に二つ並びという感じですが、LBXのそれは一つがアームレストの中に収められるといもので、確かにこれは使いにくそうです。

年次改良などで細かいブラッシュアップがお家芸のレクサスですから、装備・使い勝手の項目に関しては今後かなり手が入ってきそうな予感もします。

③「レクサス初の1.5ℓエンジンの走りの味はどうか」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり快適な乗り心地であったり。他にも走行音や静粛性、燃費性能まで様々です。

もちろん静粛性や乗り心地などは造る方も買う方も”レクサス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

比較的エンジンラインナップが充実しているレクサスモデルにあって、LBXは今のところ1.5ℓハイブリッド一本で勝負していますが、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「バッテリー不足のために低速域でEV走行出来なかったケースでは、かなり音や振動が気になる。あぁ3気筒エンジンだな、と素人の私でもわかる。特に寒さ×電欠時に顕著なので寒冷地にお住まいの方は要注意」

引用:https://www.gqjapan.jp/

「かなりエンジン音が気になる。YouTubeでモータージャーナリストの方々は静かだと言っていたが、電動からエンジンによく切り替わり、その都度ゴゴゴーという音は確実に感じられる。前車UXでは気にならなかったエンジンのうるささ」

「消しきれていない3気筒感。これは乗った瞬間から分かる。エンジン音は賑やか、アクセルやステアリングから伝わってくる振動もはっきり残っていて、クラスレスとは言えないのではないか」

「改善の余地があると思うのは、固めな仕上がりの乗り心地。道路の継ぎ目やマンホールなどのショックをそのまま伝えてくる感じがする。不快とまでは思わないが、同乗者を乗せるときなどはちょっと気を遣う。標準装着タイヤのヨコハマアドバンが硬めなのかも知れない」

「ドライバーズカーなので基本問題はないのだが、市場ニーズとしてはワインディングを走り込むようなクルマではないのだし、足回りが固いことによる恩恵は少ない気がする。もっとコンフォート寄りの乗り心地にした方がキャラクターに合っていると思う」

「ホイールベースが短いのでピョコピョコするのは仕方ないとして、突き上げや振動のおさまりが悪い。横に振られるような挙動も感じられ不快感がわずかに残る。足回りはダブルウィッシュボーンが欲しい」

「個体差かも知れないが、ブレーキがセンシティブでカックンブレーキになりやすいセッティングだ。もう少しストロークで調整できるセッティングにして欲しい。また、オルガン式アクセルペダルとブレーキペダルの段差が大きく、渋滞のようなシチュエーションでは総じてブレーキ関係で足が疲れる」

高級感は薄めだけど走りの楽しさにこだわったのがLBX

引用:https://motor-fan.jp/

口コミの傾向は総じて「インテリア」編と似たような流れで、すなわちレクサスにしては…という考えがベースにあるようです。

特に乗り心地については多くのユーザーさんが固めであると評していて、レクサスならではのソフティスケートされた乗り味を想像していた方には期待外れであったのかも。

もっともLBXは「走りの楽しさ」をキーワードの一つとして開発されているので、ジオメトリーが刷新されたフロントサスペンションや3点締結の入力分離型アッパーサポート、アルミ鍛造ナックル、新開発のショックアブソーバーなどを採用。コンパクトクラスらしいキビキビとした走行性能が優先されたこともあるのでしょう。
いかにも高級車然とした、ふんわりと包まれるような優しさは感じられなくとも、横揺れや跳ねなどの無駄な動きが少ない、そんな類いの乗り味が目指されました。また、口コミ中にダブルウィッシュボーンのサスがあればというものがありましたが、LBXのリアサスペンションはFFだとトーションビーム式ですが、4WDにはダブルウィッシュボーン式が備わります。

パワーユニットに関してはエンジン単体での動きを見れば3気筒特有のノイズを気にする方も何人かいましたが、LBXのハイブリッドバッテリーは高出力を誇るバイポーラ型ニッケル水素電池。アクセル操作に対する電池とモーターによるアシストを大幅に強化しており、多くのシーンでエンジンを黒子にさせるような電動走行が楽しめるため、エンジンノイズを気にする場面はそう多くないのではないでしょうか。

その他の不満アレコレ集めてみた

引用:https://minkara.carview.co.jp/

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「エクステリアのこだわりは伝わって来るのだが、洗車後にいつまで経ってもどこかしら水が垂れ続ける。ユニファイドスピンドルグリルの上、サイドミラー付け根、ドアハンドル、リアゲート周りなど拭いても拭いても水が切れないのでブロアーを買うか検討中」

「よくある1850×1550サイズのマンション機械式駐車場パレットに入るので、それを理由に購入を検討される方は多いだろう。しかし実際はリアフェンダーがかなり膨らんでいるため、機械式駐車場のパレットに収める難易度はかなり高い。日々ストレスを感じないようにするためにも、契約する前に試乗車で駐車してみるのは必ずやるべき」

「UXからの乗り換えであったが、LBXはUXより仕様上は小さいのに造形のせいか、自宅駐車場への出し入れはLBXの方が確実に難易度高し。またクルマへの乗り降りも、実寸でUXより狭くなっているから大変」

「レクサスで価格の話も何だがLBXは確かに高いと思う。機能面からすればプリウスの方が上なんだから、これはもうブランド料。レクサス車は個々の部品からして要求スペックが高く造られているそうだが、使っている者からすれば分かりづらい」

トヨタ会長キモ入りの新グレード”MORIZO RR”も追加設定

引用:https://kuruma-news.jp/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってレクサスLBXのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

何より販売実績は右肩上がりで推移しているのがその証の一つでしょうし、トヨタ、もといレクサスではまだ発売後1年にも満たないのにLBXに魅力的な追加モデルを投入しています。

それが”MORIZO RR”(モリゾウ アールアール)です。オートサロン2024で発表されていたコンセプトカーがいよいよ8月に発売となります。シンプルに言うとLBXへGRヤリスと同じパワートレーン+4WDシステムを与え、さらにボディのワイド化を図ったもの。空力・冷却性能を追求した専用の前後バンパーとグリルを装着。19インチの鍛造ホイールにデュアル化した大口径マフラーバッフルも採用しています。

インテリアには表皮一体発泡構造によってホールド感を高めた上、ノーマルよりさらに着座位置を下げた専用フロントシートも装備して価格は8速AT、6速MTともに650万円。ちなみにレクサス初のマニュアルミッションのモデルとなります。

ハイパフォーマンスを実現し、サーキット走行も楽しめるLBXの誕生です。実車を目の当たりにするのが楽しみな1台ですね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、レクサスLBXの不満点をいくつか検証してみました。

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レクサスRXの厳選おすすめオプション10コをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPどれ?

日本を代表するハイブランドが”レクサス“です。1989年の誕生から35年が過ぎようとしていますが、2023年はグローバルでも日本国内でも過去最高の販売記録を達成するなど好調を維持しています。
販売の中心はSUVのラインナップ。昨年コンパクトSUVのLBXを追加するなどますます拡大を続けています。そのラインナップの先鋒を務めたのが「レクサスRX」です。

1997年に”高級クロスオーバーSUV”という新ジャンルを掲げてデビューしたのが初代RX。瞬く間に世界中の自動車メーカーが後追いする人気セグメントとなりました。
日本では初代と2代目がハリアーとして販売され、その後3代目からはレクサス店の国内オープンに合わせRXとして展開しています。そのため2022年にフルモデルチェンジを受けた現行RXはグローバルでは5代目、日本では3代目RXという立ち位置になります。

レクサスクロスオーバーSUVの最上位に位置するRXだけに、新型はプラットフォームからパワートレインまで刷新され大きな進化を果たしました。

引用:https://autoc-one.jp/

今回のクルドラではレクサスの世界販売においても大黒柱となるRXにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションとディーラーオプションに分け厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

レクサスRXのプロフィール

高級クロスオーバーのパイオニアであるRXの最新モデルはNXに続きレクサス新世代商品群として開発されました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

エクステリアはレクサスのアイコンである”スピンドルグリル”が”スピンドルボディ”へと深化。グリルを囲むクロームメッキなどがなくなり、バンパー部へシームレスにつながる新造形のフロントマスクが目を惹きます。一方でフローティングピラーやリアL字型テールランプなどは、一目でそれと分かる先代から継承したRXらしさです。

スリーサイズはさほど変化はありませんが、ホイールベースは先代よりも60mm延長。運転席まわりは従来型よりドライビングポジションが改善されました。ちなみに先代にあった7名乗りの3列シートバージョンは新型では用意がありません。

インテリアは先にデビューした新型NXと同じ”Tazuna(手綱) Concept”が採用され、ステアリングスイッチやヘッドアップディスプレイを高度に連携させることで、運転に集中しながらカーナビやオーディオ、各種操作ができる車内空間を実現しています。ダッシュボード中央に置かれた14インチサイズの大型タッチ式ディスプレイは存在感抜群です。

パワートレインはフラッグシップらしく4種類を揃えます。RX350は2.4ℓガソリンターボの純エンジン車、一年遅れで追加されたRX350hは2.5ℓエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド車、RXで初採用となったのがRX450h+のPHEV(プラグインハイブリッド)、そしてRX最強モデルとなるRX500hには2.4ℓ直噴ターボエンジンと前後モーターを組み合わせたデュアルブーストハイブリッドが設定されました。

引用:https://www.as-web.jp/

運転支援システムは最新の「レクサスセーフティシステム+」を標準装備。プリクラッシュセーフティーのほか、状況に応じたリスクの先読みを行い運転操作をサポートするプロアクティブドライビングアシスト、ドライバー監視システムとの連携による各種制御、あおり運転に遭った際に警察やヘルプネットへの接続を提案する機能なども備わります。

レクサスRXのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

RXについてもいくつかメーカーオプションが設定されています。もちろん一部グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにRXのグレード展開と車両本体価格は以下のとおりとなっています。

2022年末に発売となった直後は、一部抽選販売が行われるなど納期がとても掛かる時期もありましたが、2024年春の現時点ではどのグレードを選んでも3~4カ月程度での納車が可能。RX500hだけは少し時間が掛かるもようですが、それでも半年以上掛かることはなさそうです。

さて、RXのメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

さすがレクサスの上位モデルだけにエントリーグレードでも標準装備がそれなりに充実しているため、全グレードを対象としたオプションは少なく、グレード毎に細かい専用オプションが設定されています。

これらの中からクルドラ的おすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

パノラマ派?ムーンルーフ派?どちらがお好みですか?

SUVらしさを感じさせるディテールはいくつかありますが、比較的面積が大きなルーフ部分は何かしらの主張がほしいところです。レクサスRXにはハイブランドらしく贅沢にも二通りのルーフが用意されています。

一つ目は「パノラマルーフ」。昨今採用されるクルマも増えてきていますが、その魅力は何と言っても開放感です。ほぼルーフ全面をガラスで覆う形のパノラマルーフは、前席のみならず後席の乗員も楽しむことができます。クルマの中にはパノラマルーフが固定式となっているものもありますが、RXはチルト&アウタースライド機構付き。必要に応じて換気や外気の取り込みが可能なため、季節や陽気によって楽しみ方の幅も広がります。
なお、パノラマルーフを選択する場合には別売の「ルーフレール」が同時装着されます。ルーフレールは単独で選ぶこともできるオプションですが、パノラマルーフは欲しいけどルーフレールは不要という人には選択肢が制限されることになります。

引用:https://response.jp/

もう一つはトヨタ版サンルーフとなる「ムーンルーフ」。こちらは前席頭上が開口部となり、面積はパノラマルーフには及びませんが、逆に全閉時は通常ルーフと変わらない車内空間になります。もちろんチルト&スライド式なので、必要に応じ空気や光を取り込むこともできます。

しかもオプション価格はパノラマルーフの半額程度に収まる上、下取りなどのリセールバリューで考えると、レクサス車はことさらムーンルーフの評価が高いことでも知られています。あえて乗り換えのことを考え、パノラマルーフではなくムーンルーフを選ぶ方もけっこういると聞きます。

あなたはどちらのルーフがお好みでしょうか。

レクサスオーナーなら堪能したい至上のプレミアムサウンド

クルマに標準の純正オーディオは、コスト優先で品質二の次といった時代もありましたが、現在は市販品上位機種に近いレベルのものもあります。特にトヨタは1989年発売の5代目セリカからスーパーライブサウンドと銘打ち、多スピーカー&別体アンプによる純正オーディオを設定、その水準を引き上げてきました。

RXも全車標準で12スピーカーからなるRXプレミアムサウンドシステムが付きます。CDを上回る演奏空間を描写するハイレゾ再生にも対応する優れたシステムですが、メーカーオプションでは、それを上回るスペックを持つ「マークレビンソン・プレミアム・サラウンド・サウンドシステム」を選択できます。

引用:https://www.namaxchang.com/

マークレビンソンと言えばハイエンドオーディオの世界ではあまりに有名なブランドですが、カーオーディオではレクサスだけの専用プレミアムサウンドとして採用されています。メルセデスベンツはブルメスター、BMWはハーマンカードンみたいな感じですね。

高さを揃えキャビンを囲むように配置した9つのUnityスピーカーやラゲージルームサイドの22.4cmボックスサブウーファー、また正確なステージ感・定位・ダイナミクス再生を実現するサウンドテクノロジー「QLS」と圧縮音源復元テクノロジー「Clari-Fi TM」まで装備しています。

トータルでは何と21個ものスピーカーからなるこのシステムは、臨場感のある圧倒的なサウンドを再現します。価格は張るものの、クルマ同様にプレミアムの世界に浸りたいならオススメのオプションです。

ドラレコもメーカーオプションで選ぶ時代になりました

事故やあおり運転の記録や証拠として活用できるドライブレコーダー。その普及率は2023年で52%を超え、2台に1台以上は皆さん装着している計算です。

ドラレコといえばカーショップや用品店で購入するのが一般的でしたが、その後多くの自動車メーカーがディーラーオプションに加えるようになり普及が加速しました。そして今後は当たり前の装備として標準装備の可能性もあるかも知れませんが、レクサス(及びトヨタ)ではいち早くメーカーオプションのドラレコを設定開始しています。

今回RXにも設定され、そのドラレコは車載カメラを利用した内蔵メモリー方式を採用。車両前方、後方のカメラ映像をメモリー内に常時録画します。各種録画映像は14インチの大型ディスプレイで再生、すぐに映像内容を確認することができます。映像データをスマートフォンやUSBメモリーに転送し、持ち運びすることも可能です。

引用:https://bestcarweb.jp/

メーカーオプション品はカメラが前後共にあらかじめ車体へ装着されているものを利用するため、社外品ドラレコにありがちなカメラの「後付け感」がないこともメリットです。

350系グレード用のおすすめメーカーオプションなのですが、それらが標準装備されている500hと450h+には逆に外すことができるレスオプション(42,900円安)も用意。前車に付けていたものをキャリーオーバーしたい、あるいは社外品で好みのドラレコを選びたい、といったユーザーにも配慮しているところはさすがレクサスです。

F SPORTを選ぶならこのオプションで存在感アップを狙う!

レクサスRXには他のレクサスモデル同様に”version L”と”F SPORT”、二つのトリムラインがあります。今回RX500hはパフォーマンス向上に合わせ”F SPORT Performance“となっていますが、それらF SPORT専用のメーカーオプションが「専用オレンジブレーキキャリパー」です。

下の画像のとおり標準の黒いキャリパーが眩いオレンジのカラーリングに変わるだけで、RXの持つ高いスポーツ性を際立たせます。

RXのブレーキキャリパーはアドヴィックス社製の新規開発品”アルミ対向型6ポットキャリパー”。搭載スペースの狭いFF車への装着を可能にするとともに、意匠性を高めてローターやホイールと調和するデザインとした点が特長。ローターとパッドの引きずりを低減する技術が盛り込まれ、電費や燃費の向上にも役立ちます。

引用:https://www.rockbode.jp/

さらに、新たな塗料の開発によって生産時のCO2排出量を削減し、製造過程におけるカーボンニュートラルへも貢献しています。

「走り」と「環境」を両立させようという考え方がレクサス的です。

レクサスなら当たり前?デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラーは、このところの新型車において設定が増えてきた自車後方の映像をインナーミラー内のディスプレイに表示することができるルームミラーです。

後席の同乗者やヘッドレスト、荷物などで視界を遮られる時や雨天時、夜間、夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

カメラが着雪や雨滴、汚れ等により映像が見づらくなる場合には、レバー操作によりデジタルミラーモードから鏡面ミラーモードに切り替えることができます。

一度でも実物を体験した方はわかると思いますが、後ろにつくクルマ内の乗員の表情までハッキリと見て取れます。通常のルームミラーの見え方とは大違いで、装着したクルマの後ろに付くとき(デジタルミラーは光量があるので後方からでも付けているのはよく分かる)は、妙な緊張をしてしまう筆者でした。

引用:https://car-me.jp/

おすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能なディーラーオプション、純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しいレクサスモデルでは、新車購入時のサービスとして狙っていく人も多いでしょう。

レクサスブランドのディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性や機能性に富むアクセサリーが揃っています。その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介して行きます。

純正クオリティのモデリスタパーツで迫力2割増しボディに

モデリスタは既に20年以上、トヨタ車のカスタマイズパーツを手掛けており「心を揺さぶるエモーショナルなデザイン」を掲げエクステリア、インテリア共に高いクオリティが評価されています。

RX用のモデリスタ製品デザインコンセプトは“グラマラス”דテンス”。ワイドで迫力のあるラグジュアリースタイルでありつつ、伸びやかでスタイリッシュなフォルムを実現しています。

「アドバンストラグジュアリーパッケージ」はフロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート、リアインフレーティングシェルの4点で構成。”フロントスポイラー“は左右のメッキとワイドさを強調するセンターボディ色部の形状が輝きあふれるスタイリッシュな表情を見せます。”サイドスカート“はフロントスポイラーとシンクロさせた矢尻形状のメッキが、シャープで伸びやかなフォルムを際立たせ、”リアインフレーティングシェル“はバックドアに装着することで、リアウィンドウから連続するブラックアウトと矢尻形状のメッキパーツによってワイド感を強調したリアスタイルを生み出しています。

・渋く輝くクロームパーツの3点セットを上乗せで

またアドバンストラグジュアリーパッケージとは別売りになりますが、3点のメッキガーニッシュで構成される「シグネチャークロームセレクション」をプラスするのもオススメ。

ヘッドライトからつながるメッキパーツによって伸びやかなフォルムを演出する”ヘッドランプシグネチャークローム”、リアウィンドウにレイアウトしたメッキパーツがサイドビューを伸びやかに見せる”リアクォーターシグネチャークローム”、バックドア左右上部にアクセントを設けて個性的なリアビューを演出する”バックドアシグネチャークローム”。いずれも上品な輝きを放ちつつ、伸びやかでスタイリッシュなフォルムを実現してくれます。

好評のF SPORTブラックエディションは新型にも

モデリスタとは別組織となるTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)からもRXのF SPORTグレード向けに「Fスポーツパーツ」という魅力的なアイテムを発売しています。

開発コンセプトは歴代モデル同様にエアロダイナミクスコントロール×トータルバランス。一切の無駄を削ぎ落し、究極の機能美を体現するスポーツパーツをキーワードに開発されています。エアロパーツと機能パーツが用意され、前者には従来から好評の「ブラックエディション」を設定。ブラックで統一された精悍な”フロントスポイラー“、”サイドスカート“、”エアロダイナミクスミラーカバー“、”リアウィング“などにより、車両のスポーティネスを引き立たせています。

機能性パーツでは専用開発により高いハンドリング性能を実現させた軽量、高剛性の鍛造アルミホイール&タイヤセットを用意。また、パフォーマンスダンパーとメンバーブレースの一体開発により狭い路地での小さなステアリング操作から、ゆるやかなカーブが連続する山道での大きな操作まで、誰でも体感できる快適性をもたらす”パフォーマンスダンパーEXプラス“も設定されます。

レクサスオーナーならぜひとも選ぶべきオプション

レクサスは日本を代表する高級車ブランドであることは、世間一般でも広く知られるところとなり、それに伴い盗難率の高いクルマにもなっています。日本損保協会のデータでは、2018年には盗難ランキングの1位に、同車上ねらいランキングでも4位とありがたくない順位です。

付加価値が高いと認識されているレクサスですから、車両本体だけでなくタイヤやホイールも十分に標的とされます。特に窓を破る必要もなく、外へむき出しになっている部位だけに危険性は高いです。純正アクセサリーにある「ホイールロックボルト&ハブボルトセット」は、ボルトの溝の形状に専用のキーパターンを採用。専用工具以外では取り外しが困難な独自形状となっていて、ホイール盗難に対し高いセキュリティ性を発揮します。

同梱される”ハブボルト”はブラックフィニッシュに「LEXUS」ロゴが高級感を際立たせ、ホイールに引き締まった印象を与えます。

多くのレクサスディーラーでは商談の際、必ず付属品として勧めてくるそうですが言われるまでもなく必須のオプションでしょうね。

引用:https://www.webcg.net/

優美な光で車内へいざなうプロジェクションウェルカムイルミ

RXにはインテリアの造形や素材を美しく魅せる間接照明(インテリアイルミパッケージ)が設定されています。照明の色は、美しい自然現象などから着想した14色のテーマカラーに加え、お好みに合わせて選べる50色ものカスタムカラーも用意。気分に合わせて自由に変更できます。

そんなナイトドライブを彩る装備を持つRXですから、ディーラーオプションにもイルミネーション系のものが充実しています。
その中からオススメは「プロジェクションウェルカムイルミ」です。オーナーはもとより、優美な光の演出でゲストをエスコートできるこのアイテムはRXのプレミアム感を一段と引き上げるでしょう。

操作は特段必要なく、スマートキーを携帯し近づくか、ワイヤレス機能でドアロックの解除やドア開閉を行うと自動で車両側方を照射。乗車の誘導を連想させるグラフィックは、レクサスの”L”もしくはテールランプのデザインにも通ずる高級感を演出します。

余裕があればその他の「プロジェクションカーテシイルミ」や「スカッフイルミネーション」も併せて装着すると、さらに華やかな印象をアップできますよ。

引用:https://clicccar.com/

インテリアで活用したいパッセンジャー向けアイテム2選

インテリア用オプションからオススメを2点ご紹介します。一つは「後席タブレットホルダー」です。長距離ドライブへ出掛けた際、高速道で渋滞にはまったときなどのお子さん対策って必要ですよね。昔はフロントのカーナビに映すDVDプレーヤーなどが活躍していましたが、令和の今はタブレットへダウンロードした映画やアニメでしょうか。

そんな使用シーンに活躍しそうなこのアクセサリーは、フロントシートのヘッドレストステーに装着して使用。高さ調整機能でサイズの違うタブレット端末に対応し、上下方向は無段階で角度調整もできるため、快適なポジションでコンテンツを楽しむことができます。固定部分には合成皮革が使用され、レクサス専用品ならではのクオリティを感じさせます。

もう一点が「シートバックストレージ」。タブレットホルダー同様にフロントシートのヘッドレストステーを活用して装着する収納ポケットになります。

カー用品店などでも似たアイテムを見かけますが、こちらはレクサス専用品。シートと一体感のある合成皮革素材が使用され、ワンポイントで必殺の「LEXUS」ロゴを配しています。用途に応じて使い分けできる多彩なポケットは、小物からボトルタイプのウェットティッシュまでスッキリと収まり取り出しも簡単。ボックスティッシュでもスマートに収納できます。

収納スペースに不足を感じる方にはオススメのアイテムですね。

以上、レクサスRXのおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.gqjapan.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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後悔しないために確認しておきたいレクサスNXの不満点3つ+α

1989年に北米で立ち上がり、日本でも2005年から展開された“レクサス”。今や高級車ブランドとしてグローバルマーケットではしっかり認知されています。

2023年1~12月の全世界販売実績は、安定した部品供給の回復を背景に過去最高の824,258台を記録。日本国内の販売も過去最高の94,647台(なんと前年比229%!)を達成しています。

レクサスもご多分に漏れず現在、販売の中心はSUVモデル。その中でも車種別の最量販車にあたるのが「レクサスNX」です。
2014年にブランド初のコンパクトクロスオーバーSUVとして誕生し、瞬く間に人気モデルとなりレクサスの中核車種へと成長しました。グローバルで見れば”コンパクトSUV”ですが、日本国内ではミドルレンジのモデルとなり大き過ぎず、小さ過ぎず、都市部でも扱いやすいサイズ観が評価されています。

2021年に満を持して登場した2代目現行モデルも予想どおりの爆ウレ。ただ、半導体不足の影響などもあり需要に対して供給が追い付かず、発売後ほどなくして受注停止状態に。一時期は納車待ちが2年以上とアナウンスされたものですが、2024年に入り納期も改善され、今は5カ月前後と言われています。

引用:https://www.webcg.net/

そんな人気モデルのレクサスNXについて、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ハイブランドクロスオーバーに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

レクサスNXってこんなクルマ

引用:https://therakejapan.com/

2代目NXは次世代レクサスへの幕開けとなる第一弾モデルとして位置づけられています。新世代プラットフォームの採用をはじめ、電動化時代を見据えレクサス初のPHEV採用グレードも設定。今後のレクサスの走りの方向性を明示する役割も与えられたモデルです。

エクステリアは先代が各部大胆な面構成をポイントとしていましたが、2代目はもっと全体のフォルムで躍動感を強調します。伝統のスピンドルグリルはメッキの枠がなくなり、よりボディとの一体感が出ました。複雑な面構成のサイドビュー、L字のテールランプを左右につなぐLEDストリップが新時代レクサスデザインを感じさせます。

インテリアは”手綱コンセプト”に基づき、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、運転に集中しながらも各種機能の制御が可能な仕立てが目指されました。目立つのは14インチというセンターの大型ディスプレイ。多くの機能はディスプレイをタッチすることで操作しますが、空調や音量はダイヤルスイッチも用意されています。

パワーユニットはNA(自然吸気)、ターボ、ハイブリッド、PHEVと4種類を設定。話題のPHEVのシステムは先行したRAV4のモノと同一で、2.5ℓNAガソリン+モーターの組み合わせはラインナップ最強のシステム出力309PSを誇ります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

また、ターボエンジンはNXで世界初投入となった2.4ℓ直4ターボ。279PS/430Nmの高レスポンスエンジンに新開発されたダイレクト感あふれる8速ATが組み合わされていて、こちらも注目のユニットです。

先進安全運転支援システム「レクサス・セーフティシステム・プラス」はもちろん全車標準。NXでは無線通信によるOTA(ソフトウェアアップデート)にも対応していて、ソフトウェアが自動更新されることにより常に最新の状態を維持することができます。

レクサスNXの不満点を確認

受注停止期間もありましたが、発表発売から2年が過ぎ、2023年には一部改良も実施されたレクサスNX。売れているモデルですから、街で見かける機会も増えてきました。

今でこそ少し短縮されてきたものの、長い長い納車待ちを経てようやくガレージに収めることができたユーザーさん達も多いでしょう。
そうした背景もあるのか、待ちに待った愛車を愛おしく感じるところも多々あれど、気になるところには厳しい評価もけっこう上がっているようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

①「レクサスらしい質感を期待したが…」インテリアでの不満点はココだ!

まずはじめに口コミの件数は多数ありますが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。スポーティで躍動感のあるデザインは高く評価され、多くの方が購入の決め手としているようです。

片やインテリアについては乗車中、常に目に触れ手に触れる機会も多いためか、かなり厳しめのコメントが目立ちます。2代目NXは、開発時がちょうど情報系/操作系のインターフェイスを一新するタイミングにも当たっていたこともあり、従来にはない新しい世界観を持つインテリアデザインが目指されました。

そうした取り組みは実際に手にしたユーザーさん達からどのような評価を受けたのか。各種サイト上におけるインテリア関連のネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「インテリアのプラスチック部分のシボの質感や、内装合成皮革のトリムの質感が全体的に安っぽい。素材のクオリティが低めで、バージョンLの内装がこれでは最低600万円からのクルマとは到底感じられない」

「助手席のグローブボックス上やドア下部のプラスチッキー感など、ここ近年のレクサスのコストダウンを強く感じさせるインテリア。助手席前がとにかく殺風景で、事務的というかクルマの持つ色気のようなものが全くない」

「インパネ中央に鎮座する巨大なディスプレイのデザインだけはいただけない。見やすさと操作のしやすさを優先したのかもしれないが、ここだけ異様に浮いており、他のインテリアとの調和を考えたとは思えない。でかディスプレイはある意味、日本車的デザインテイストなのかもしれないが、高級車のレクサスでもこの程度なのかと思うと残念でしかない」

引用:https://www.rockbode.jp/

「イマドキメーターパネルがフル液晶ではない高級車はナゾでしかない。あのようにセンター部分だけをアクティブな液晶にするという仕様は、せいぜいカローラクラスまでに留めてもらいたい」

「ドアはプレスヒンジを使っているため、閉まり感がイマイチ。今はレクサスでもプレスヒンジは珍しくはないが、弟分のUXでもフロントドアが鋳造ヒンジなので、そこは頑張ってほしかったところ」

「本革シートの質感が低い。例えばシートベルトのバックルが当たる箇所はしっかりと跡が残るし、リヤシート中央部は子供が座ったときなどシワが寄る。昨今はスバルやマツダでも上質なナッパレザーを採用している車種が増えているのに、プレミアムブランドのレクサスがただの革シートでは物足りない」

NXはレクサスクオリティが維持されているのか

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずレクサスというブランドに対する期待値、ハードルが相当に高いことの表れでしょうか。

口コミは”質感”がキーワードとなっています。特に助手席前の雰囲気があまりにアッサリとしていて平凡な印象を受け、プレミアムブランドにしてはエモさがないといった声が目立ちました。確かに同門で遠戚にあたるトヨタハリアーと比較してみても、NXは地味目な助手席前風景という感じです(もっともハリアーの出来が良すぎるという見方もありますが)。

引用:https://wansoku.com/

その辺りはトヨタ、というかレクサスも分かっているのか2023年の小改良時にインテリアにも手を入れています。室内がより華やかで上質な空間となるようドアトリム、グローブボックス、助手席側のコンソールサイドパネルに内装テーマカラーと同じカラーを採用し、インテリアのカラー配色を刷新しています(ブラック系内装は除く)。

口コミの指摘にあった助手席周りがしっかりと配色変更されているところは、何か世間の声をキッチリと拾い、反映してくれているようでその辺はさすがレクサスというところですね。

SUV3兄弟の兄・RXと弟・UXのドアヒンジが鋳造製なのにNXはプレスヒンジといった点や、ナビゲーションがレクサス仕様から他のトヨタ車と同じシステムになったことなど、そこかしこにコストカットの跡は見え隠れしますが、今後も適時改良を施し進化を続けてくれるでしょう。

②「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備や使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS(先進運転支援システム)系の進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。取り分けNXは開発陣のコメントにも「若い世代を取り込み、ブランドの持続的成長を実現する役割がある」としていることから窺えます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感や使用感を求めるわけですが、レクサスNXの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「後席ドアハンドルの照明がない、防眩ドアミラーが運転席側のみで助手席側はなくなるなど、先代NXにあったものが省かれている。また、色々進化を感じられる部分もあるのだが、ウェルカムライトが後席側は光らないなどコストカットも至るところに透けて見える。利益追求も必要だが、そこはレクサスブランドらしくオーナー目線でモノ造りをしてほしい」

「オプションのAHS(アダプティブハイビームシステム)は他社と比べると左側が暗く、夜道で人が歩いていてもよくわからない。AHSがブレードスキャン式ではないところなどは、RXの上級車格感演出のため、あえてNXには設けていないのかなと勘繰りたくなる」

「GoogleやSiriに慣れているとNXの音声入力機能はストレスしかない。集音マイクの位置のせいなのか、ムダに会話が拾われてはキャンセルの繰り返しなので最近はオフにしたまま。今後のアップデートで改善されることを期待」

「メーカーオプションの置くだけ充電は、走行中に充電ポイントを少しでも外れると直ぐに充電されなくなる。スマホを置く場所に滑らない様な加工もされてないなど、レクサスとは思えない片手落ち」

引用:https://kazuura3.com/

「アンビエントライトはもう少し頑張って欲しかった。とにかく暗過ぎ、地味すぎ。昼間はともかく夜の間接照明などは、まだまだ輸入車には及ばないところだ。日本家屋には間接照明が少ないので、インテリアデザイナー陣が”光”を意識できていないのかも」

「自慢の大画面モニターだが、先代やUXのような2分割表示ができなくなっている。交差点での走行車線の表示が時刻表示よりも小さいので、運転中に確認することは困難。そのくせタイヤの空気圧は画面一面に表示させるなど、単純にモニター面積をデカくしただけで大画面を有効に使うための工夫やデザインがなされていない」

「先代のタッチパッド方式からタッチパネル式に変更したことで便利にはなったが、その反面、操作する度に上体を起こして画面をタッチしないといけなくなったのは残念。しかも一番遠い左上部に”?マーク”を配置するようなセンスのなさ」

「レーンキープアシストは全く機能しない。スイッチを入れて高速走行すると、徐々に左に寄っていき左車線をはみ出してしまう。ディーラーで確認したところ、他のオーナーからも指摘があると言われた」

年次改良で細かくアップデートを実施!あとは大画面モニターの…

さすがにレクサスということなのか、装備面では「コレがない」的なものは少なく、せいぜい上記した程度。一方で機能や使い勝手のところでは様々な意見が上げられていました。

声が多かったのは大画面モニターに関するもの。

引用:https://www.namaxchang.com/

当然、新型NXのセリングポイントにも映る派手な大型モニターですから、注目度も否応なしに高くなるわけですが、意見を集約すると大画面を生かし切れていないといったものがほとんど。例えば分割表示ができて、切り分けた情報を同時に確認ができるといった仕様でないことや、大画面に耐えられるような美麗でデザインコンシャスなGUI(グラフィカルユーザインターフェース)が皆無なこと、GUIやアイコンのレイアウトがテキトーなことなどです。

確かに画像を見る限りGUIは、何とも平凡で事務的といった雰囲気が伝わり、こうした点も輸入車には及ばないところだと実感できます。ひと昔前までの7インチナビ時代のGUIを倍の画面サイズにもそのまま持ち込んだというか…

また、大画面なのだから画面分割しても見やすいといったメリットはあるはずですが、そのような仕様にもなっておらず、他のレクサス車ではそうしたモデルもあるだけに余計に不満が溜まるのでしょう。この辺りはアップデートでも十分に対応可能な分野だと思いますから、今後に期待です。

アップデートといえば口コミ不満にある「後席ドアハンドル照明」や「置くだけ充電」、「アンビエントライトの暗さ」といった問題ですが、こちらは2024年モデルではすでに対策がなされています。初期モデル乗りの方は不満もあるでしょうが、ディーラーでは部品購入+工賃で対応してくれるところもあるようです。

③「レクサスの走りの味は深化したか」走行性能に関する不満点はココだ!

引用:https://jikayosha.jp/

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音や静粛性、燃費性能まで様々。とりわけレクサスNXは中核モデルとして顧客の間口を広げるため、豊富な4つのパワートレインを揃えるなど力の入っている部分でもあります。

もちろん静粛性や乗り心地などは造る方も買う方も”レクサス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

純ガソリンエンジンからプラグインハイブリッドまで揃うレクサスNXには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「予算の関係でNAガソリンを購入したが、加速時のエンジン音がとにかく煩い。レクサス=静粛性みたいなイメージで購入すると後悔する。安いからとか納期が早いからとの理由でNX250を選択するのはやめた方が無難」

「純ガソリン車NX250の燃費はとにかく最悪。街乗りメインだと5km/ℓから8km/ℓなので、燃費を気にされる方だと後悔するだろう」

「350hは先代モデルよりは静かだが、ディーゼル車の様なエンジンの音色が気になる。先代よりもモーター走行の領域は増えたが、エンジンだけで走っているときは非力なため、さらに踏み込むと今度はエンジン音がやかましくなる」

「NX350乗りだが納車されてがっかりした。まずターボラグすごく、一呼吸おいてからドンと加速する昭和のターボ車のようでまったくダメなエンジン。エンジン音もサウンドというよりは騒音で、以前所有したベンツやBMWと全然違いすぎて違和感を覚える」

引用:https://gazoo.com/

「バッテリー搭載による低重心のため安定感はある。ただし、輸入車のPHEVに比べるとモッサリしていて、いわゆるキビキビ感はない。450h+はシステム出力が300PS超なので相当期待していたが、ワクワクする走りとは皆無な感じ」

「馬力はあるが背の高いSUVなのでスポーツカーのような走りを期待してはいけない。タイヤが大きいのである程度のグリップはするが、ロールはデカいし突然タイヤグリップの破綻が訪れるため、気を抜くと横転しそうな雰囲気」

「素人でも判るほどリアのバタつきが酷い。先代では倒れなかったリアの荷物が新型の350hFスポーツのFFではやたらと倒れる。静粛性を除けば後席の乗り心地はハリアー以下」

4つのパワーユニットで評価は様々!非電動車に厳しい評価も

NXラインナップの中核をなすのはハイブリッドの”350h”と思われますが、さすがに世界に冠たるトヨタハイブリッドシステムなのか、こちらのパワーユニットの不満件数はそれほど多くはありませんでした。

むしろNA(自然吸気)ガソリンの”250”やガソリンターボの”350”といった純内燃機関車へのネガティブな意見が目に付きます。250はラインナップで唯一500万円を切るスタートプライスを設定するエントリーグレード。ターボやモーターのアシストがある他グレードに比べるとやはりハンデがあるようです。

引用:https://www.webcg.net/

新開発の2.4ℓターボを持つ350はレスポンスがよく高回転まで伸びるエンジンな分、荒々しいエンジンノイズが車内へ侵入するようで、レクサスとしては静粛性にミソを付けるのはやはりトータルではマイナス評価となるのでしょう。

レクサス初のプラグインハイブリッドモデルとなった”450h+“はやはり350hに比べると台数が出ていないのか口コミもそれほど多くない印象。それでも補助金との兼ね合いから450h+の方がお得と感じて購入に踏み切った方もいるようです。450h+は大きなバッテリーを積む分、車重がラインナップ中唯一2トンを超えますが、そのどっしりとした走り味が好まれている印象を受けました。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ウインカーの音が実家で使っているトヨタの安い車と同じ感じでがっかりした。パドルシフトがおもちゃのような感触でこれもがっかり」

「パノラマルーフは暑いと聞いていたが、ホントにそのとおりだった。また、高速走行時のルーフ近辺からの音も気になる。閉めた状態で雨がルーフを叩くような音を感じるため、いつもチルトアップしている。当然風切り音はすごいが、変な音よりマシ」

引用:https://www.gqjapan.jp/

「レクサスで価格の話も何だが、やはり高いと思う。値引きが一切ないため、BMWでもらったX5の見積金額と比べると、値引きの違いからNXとほぼ同額になった」

「人生初のSUV車購入であったが駐車場に気を使うようになった。車のサイズの関係上、今まで利用していた機械式駐車場がことごとく利用出来なくなり不便に。これは納車前には全く想定していなかった」

「静粛性に優れていること、あるいは気密性が高いことの裏返しなのか、女性が乗り降りする際、半ドアになりやすいようだ。ウチでは家内でも娘でも皆そうなりがち」

2024年にもアップデート!新グレード”OVERTRAIL”も設定

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってレクサスNXのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

本文中にインテリアカラーの配色変更など2023年の一部改良があったと記載していますが、2024年の2月にもアップデートが入りました。主に走行性能のアップに関する項目がメインですが、このタイミングでversion L、F SPORTに続く新グレード”OVERTRAIL(オーバートレイル)”を追加しています。

このモデルはグリルやルーフレールといったエクステリアデザインの一部をブラック系統のアイテムでコーディネートし、引き締まった印象を表現。オフロードに適した18インチオールテレインタイヤと、標準仕様より15mm高い地上高によって悪路走破性も高めています。外板色は専用のムーンデザートのほか計7色を設定、インテリアも専用のモノリスカラーを用意しました。

OVERTRAILは250を除く全タイプに用意されています。

こうして見るとレクサスのアップデートは本当に早いペースですね。嬉しい反面、こう矢継ぎ早だと購入するタイミングも悩ましくなってくるでしょうか。

以上、レクサスNXの不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://www.webcg.net/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>レクサスNXの値引き相場レポート!

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レクサスLBXの厳選おすすめオプション9つとドラレコをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

トヨタ自動車のアッパーセグメントとして1989年に誕生したレクサスは、まだ34年ほどの歴史に過ぎませんが、今やメルセデスベンツやBMWと並びプレミアムブランドとしてのポジションを確立しています。

国内販売では2023年上半期における乗用車販売の伸び率で前年比226.9%と、非常に高い実績を上げています(同上半期乗用車販売台数では6位)。

ご多分に漏れずレクサスにおいても稼ぎ頭はSUV。上からLX、RX、NX、UXと4つのセグメントにしっかりと駒を揃えていますが、2023年前半そこへ電動SUVのRZが加わりました。さらに下半期に入り投入されたのがコンパクトSUVの”LBX”です。

従来もっとも小型のSUVはUXでしたが、LBXはそれよりも一回り小さなモデルとなります。UXはデビュー年にその年の最多販売レクサス車となった実績があり、当然にLBXも同様に爆ウレすることが予想されます。

今回のクルドラではレクサス期待のブランニューモデルLBXにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションとディーラーオプションに分け厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

レクサスLBXのプロフィール

引用:https://www.autocar.jp/

レクサスの最小モデルとして登場したLBX。そのプラットフォームはTNGAのGA-B、さらにエンジンはM15Aとなっていることから、ヤリスクロスの遠戚に当たることが分かりますが、全幅やホイールベースはヤリスクロスよりも拡張されており、LBX独自のサイズ観です。

エクステリアは”Premium Casual”をコンセプトに掲げ、ボディサイズにとらわれない存在感と上質さを備えながらも、日常でカジュアルに使いたくなるコンパクトクロスオーバーが目指されました。小型ですがレクサスの新しい顔とされる”ユニファイドスピンドル”も採用され、低重心で見ごたえのある個性派SUVとなりました。

インテリアはシートの着座位置を下げることで全高、重心高を抑え十分な車内空間を確保。水平基調のシンプルなインパネや12.3インチの大型液晶メーターなどに加え、センターへ収まる9.8インチのタッチディスプレイがクラスを超えた上質さを醸し出します。

また、LBXはユーザーの好みで選べる2つのグレード体系“Cool(クール)”と“Relax(リラックス)”をまったくの同一価格で設定。前者はセミアニリン本革とスエード調表皮に遊び心あるステッチ&刺しゅうでモダンな空間を表現。後者はサドルタンカラーのセミアニリン本革や手の込んだ刺しゅうをあしらいプレミアムな空間を演出しています。

パワートレインは1.5ℓ直3ガソリンエンジンをベースとするハイブリッドのみ。フロントモーターのアウトプットは94PS、185NmでFF車のほかに、独立したリアモーターを備える4WD車もラインナップされます。

運転支援システムについては、最新の”Lexus Safety System+(レクサスセーフティシステムプラス)”が採用されるのはもちろん、今回ソフトウエアを常に最新のものに更新できるOTA(Over The Air=無線通信)アップデートにも対応できるようになりました。

レクサスLBXのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

LBXついてもいくつかメーカーオプションが設定されています。もちろん一部グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにLBXのグレード展開と車両本体価格は以下のとおりとなっています。

一見、3グレード展開に見えますが”Bespoke Build(ビスポーク ビルド)”は、表皮やシートベルト、ステッチの色替えが可能なほか、配色構成のバリエーション拡大、トリム部の加飾の追加など豊富な組み合わせからコーディネートできるオーダーメイド仕様のグレード。”Cool”や”Relax”にメーカーオプションとなる装備もBespoke Buildには標準となるものがあり、グレード構成上は最上位モデルに位置づけられます。

しかしBespoke Buildは一旦、発売直後100台だけの抽選販売とされているため、既に申込みは満了となっています。

今後は生産や販売の状況などを見ながら、追加設定されそうですが当面は難しいでしょうね。

さて、LBXのメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

この中から注目のおすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

渋滞時の疲れを圧倒的に軽減してくれるアドバンストドライブ

レクサスのADAS系(先進安全装備)はもちろん最新のLexus Safety System+を設定しています。各機能の拡充・進化や、新機能の追加によってクルマの安全性は飛躍的に進歩していますが、メーカーオプションの”Lexus Teammate Advanced Drive”を追加することで、より高度な運転支援を手に入れることができます。

Lexus Teammate Advanced Driveは高速道路などでレーダークルーズコントロールおよびレーントレーシングアシストを作動させての運転中、渋滞(0-40km/h)になるとドライバーが周囲の監視をしているなど一定の条件を満たしていれば、システムが認知・判断・操作を支援します。具体的には渋滞時に一番イヤな、ちょっと進んでは止まり、止まってはすぐに進むといった繰り返しなどは、ステアリングもペダルもLBXが自動で操作。前方を目視するなどを怠らなければ「手放し運転」が可能となります。

そのほか車線変更の操舵支援を行う”レーンチェンジアシスト”や、交差点へ進入時などの出会い頭事故防止に寄与する”フロントクロストラフィックアラート”なども同時にセットアップされるこのオプションはオススメ度高しです。

ここまで進んだ駐車支援機能に驚くアドバンストパーク

同じく支援系オプションとなる”Lexus Teammate Advanced Park”もオススメです。

センサーやカメラの進化によって今では軽自動車にも駐車支援機能が、レベルの差はあれど様々な形で設定されるようになりました。LBXのそれは支援シーンが拡大され、並列駐車において前向き駐車/バック出庫/前向き出庫が新たに可能になりました。カメラと超音波センサーを融合し全周囲を監視することで、適切に認知・判断・操作を支援。ステアリング・シフト・アクセル・ブレーキの全操作をクルマが支援するとともに、俯瞰映像に車両周辺の死角や目標駐車位置などを常に表示し、スムーズな駐車を実現します。

操作は至って簡単。駐車したいスペースの横に停車後、メインスイッチを押して車両周辺と駐車スペースを確認し、ディスプレイ画面上の開始スイッチを押すだけ。障害物の位置はディスプレイのカメラ映像上に表示されるため、ドライバーも周辺状況を把握できます。障害物がある場合は、警告するとともにブレーキ制御で接触回避を支援します。

それだけではありません。スマホアプリの「Remote Park」を使えば、クルマを降りて遠隔で駐車、出庫が可能となるリモート機能を使えるようになりました。もちろん並列・縦列駐車および出庫が可能。これはトランクの荷物を取り出す場面など、少し前後移動させたいときにも役立ちますね。

この機能がわずか48,000円で手に入るのを見逃す手はありません。

ドラレコもメーカーオプションで選ぶ時代になりました

事故やあおり運転の記録や証拠として活用できるドライブレコーダー。その普及率は2023年で52%を超え、2台に1台以上は皆さん装着している計算です。

ドラレコといえばカーショップや用品店で購入するのが一般的でしたが、その後多くの自動車メーカーがディーラーオプションに加えるようになり普及が加速したようです。そして今後は当たり前の装備として、標準装備される可能性があるかも知れませんが、トヨタ(レクサス)ではいち早くメーカーオプションでのドラレコを設定開始しています。

今回新型のLBXにも設定され、そのドラレコは車載カメラを併用した内蔵メモリー方式を採用。車両前方、後方のカメラ映像をメモリー内に常時録画します。各種録画映像は9.8インチディスプレイで再生、すぐに映像内容を確認することができます。映像データをスマートフォンやUSBメモリーに転送し、持ち運びすることも可能。

メーカーオプションはカメラが前後ともに車体へ装着されているものを併用するため、社外品ドラレコにありがちなカメラの「後付け感」がないこと、また価格も比較的社外品に比べ安価なのもおすすめポイントですね。

複数人で運転する機会があるならデジタルキー

メーカーオプションの”デジタルキー”を選ぶと、専用スマートフォンアプリ「デジタルキー」をインストールすることで、スマホを電子キーやカードキーの代わりとして利用できます。

デジタルキーアプリを起動しておけば、あとはドアハンドルに手をかざすだけでアンロックが可能になります。

便利な利用シーンとしては家族や友人とクルマをシェアする場合。スマホでクルマのキーの貸し借り(シェア)が簡単にできます。シェアする相手と直接会えるときはQRコード読み取りで、離れているときはショートメッセージでクルマのキーをシェアできます。

シェアするキーの期間を指定したり、お使いになる操作を限定したりすることもできます。一時的に家族にクルマを貸す、運転免許を持っていない友人にドアのロック/アンロックのみ操作できるキーを渡す等、用途に合わせて機能は制限できます。

もしものときにハイブリッドの実力が活きるアイテム

次にオススメしたいのは、”非常時給電システム付アクセサリーコンセント“です。

昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドやプラグインHVなどの「電源車」です。近頃では公的機関や自治体などでも、導入が進んでいると言います。

LBXを電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションのアクセサリーコンセントです。コンセントに5万円近くは高いと感じる方もいるかも知れませんが、LBXのそれは非常時給電システム付で1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用のホットプレートや電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤーや冷蔵庫の電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。

もちろん楽しいキャンプなどでも、電源があれば何かと便利。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションはぜひ選んでおくべきアイテムです。

レクサスならではの上質なオーディオルームへ

クルマに標準の純正オーディオは、コスト優先で品質二の次といった時代もありましたが、現在は市販品に近いレベルのものもあります。特にトヨタは1989年発売の5代目セリカからスーパーライブサウンドと銘打ち、多スピーカー&別体アンプによる純正オーディオを設定、その水準を引き上げてきました。

LBXも全車標準で6スピーカーのプレミアムサウンドシステムが付きますが、メーカーオプションでは”マークレビンソン・プレミアムサラウンド・サウンドシステム“を選択できます。

米国のマークレビンソンと言えば、ハイエンドオーディオの世界ではあまりに有名なブランドですが、カーオーディオではレクサスだけの専用プレミアムサウンドとして採用されています。メルセデスベンツはブルメスター、BMWはハーマンカードンみたいな感じですね。

LBX用のシステムは車内特性を踏まえて、正確なステージ感・定位・ダイナミクス再生を実現するサウンドテクノロジー「QLS」や、圧縮音源復元テクノロジー「Clari-Fi TM」を設定。13個ものスピーカーはクリアで臨場感のある圧倒的なサウンドを再現するだけでなく、消費電力を抑えながら高出力と超低歪のサウンドクオリティを実現します。

確かに高額ですが、レクサスの矜持を感じさせる価値あるオプションです。

LBXのおすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能なディーラーオプション、純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しいレクサスモデルでは、新車購入時のサービスとして狙っていく人も多いでしょう。

レクサスブランドのディーラーオプション充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性や機能性に富むアクセサリーが揃っています。その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

モデリスタパーツで迫力2割増しボディに変身

モデリスタは既に20年以上、トヨタ車のカスタマイズパーツを手掛けており「心を揺さぶるエモーショナルなデザイン」を掲げエクステリア、インテリア共に高いクオリティが評価されています。

LBX用には個性的なフォルムをさらに磨き上げる”MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ”を用意します。

フロント、リヤ、サイド共に情報量の多い造形に金属調塗装が映えるデザイン。
この金属調の加飾はLBXのエクステリアデザインに織り込まれているルーフラインの加飾と呼応したもので、装着後の一体感がさらに高まります。

また先のパッケージとは別売りになりますが、標準のエクステリアに合わせサテンメッキを採用した”ヘッドランプシグネチャークローム”や”バックドアシグネチャークローム”、”19インチアルミホイール&タイヤセット”も用意されモデリスタブランドでクルマ全体をトータルコーディネートできるようになっています。

特にアナウンスはありませんが、今後トヨタ定番のスポーツブランドGRパーツがレクサスモデルへの展開しないか期待したいところですね。

愛車を守るプロテクト系アイテムはコレ

SUVとはいえLBXはタフな使用で使い倒すというより、アーバンな雰囲気が先に立ちます。ボディを守るガチガチなプロテクター用品よりも、普段使いの中でキズ付き防止に備える装備が似合います。

そうしたニーズを満たすアイテムは全2点。”ドアエッジプロテクター”はその名のとおりドアを開け閉めする際のキズ付きを防ぎます。少し前ならこの手の用品はメッキ仕上げのものが多かったですが、こちらはレクサスモデルらしくボディ同色のデザインとし、スタイリングと調和する美しさがセリングポイントです。

もう一つが”プロテクションフィルム”です。リヤバンパー、ドアハンドル、ドアステップロッカーと3カ所用が各々別売りで用意されます。どのアイテムも車両に馴染む透明フィルムを使用しているため、ドアエッジプロテクター同様にエクステリアの雰囲気を壊しません。

引用:http://www.namaxchang.com/

ラゲージルームへの荷物の積み降ろし時にキズ付きを防止するリヤバンパー用は、透明フィルムへ「LEXUS」ロゴが配されプレミアム感を演出しています。

レクサスオーナーなら選ぶのが当たり前?

レクサスは日本を代表する高級車ブランドであることは、世間一般でも周知されてきたことですが、それに伴い盗難率の高いクルマにもなっています。日本損保協会のデータでは、2018年には盗難ランキングの1位に、同車上ねらいランキングでも4位とありがたくない順位を獲得しています。

付加価値が高いと認識されているレクサスですから、車両本体だけでなくタイヤやホイールも十分に標的とされます。特に窓を破る必要もなく、外へむき出しになっている部位だけに危険性は高いでしょう。純正アクセサリーにある”ホイールロックボルト&ハブボルトセット”は、ボルトの溝の形状に専用のキーパターンを採用。専用工具以外では取り外しが困難な独自形状を採用していてホイール盗難に対し高いセキュリティ性を発揮します。

同梱されるブラックの”ハブボルト”は「LEXUS」ロゴが高級感を際立たせ、ホイールに引き締まった印象を与えます。

知人のレクサスオーナー氏によれば、ディーラーでは商談の際、必ず付属品として勧めてくるそうですが、言われるまでもなく必須のオプションでしょうね。

シートを使ったユーティリティアイテム2選

インテリア用オプションからオススメを2点ご紹介します。一つは”後席タブレットホルダー”です。長距離ドライブなどへ出掛けた際、高速道で渋滞にはまったときなどの「お子さん対策」って必要ですよね。昔はフロントのカーナビに映すDVDプレーヤーなどが活躍していましたが、令和の今はタブレットへダウンロードした映画やアニメでしょうか。

そんな使用シーンに活躍しそうなこのアクセサリーは、フロントシートのヘッドレストステーに装着して使用。高さ調整機能でサイズの違うタブレット端末に対応し、上下方向は無段階で角度調整ができるので、快適なポジションでコンテンツをお楽しみいただけます。固定部分には合成皮革が使用され、レクサス専用品ならではのクオリティも感じさせます。

もう一点が”シートバックストレージ”。タブレットホルダー同様にフロントシートのヘッドレストステーを活用して装着する収納ポケットになります。

カー用品などでも似たアイテムを見かけますが、こちらはレクサス専用品。シートと一体感のある合成皮革素材が使用され、ワンポイントで必殺の「LEXUS」ロゴを配しています。用途に応じて使い分けできる多彩なポケットは、小物からボトルタイプのウェットティッシュまでスッキリと収まり取り出しも簡単。ボックスティッシュでもスマートに収納できます。

収納スペースに不足を感じる方にはオススメのアイテムですね。

以上、レクサスLBXのおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

⇒レクサスLBXの値引き相場レポート

レクサスLBXをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

レクサスLBXの値引き相場レポート!【2026年10月最新】実販売データから出た合格ラインを算出

レクサス車の中で最もコンパクトなLBX。外観の個性化や実用面からSUVをモチーフとした新趣向のプレミアムコンパクトです。

そんなレクサスLBXの購入を考えている方が一番気になっているのが“レクサスは値引きが可能なのか?“だと思います。

あなた
レクサスは高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・

あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~

しかし、まだ諦めるのは早いんじゃないですか?

世の中には価格なんて気にしないといった成金さんも確かにいますが、実際に苦労して財を成した方々は本当に賢いお金の使い方をしています。

管理人
管理人個人も、この記事を読んでくれているあなたには見栄を張って高い買い物をするのではなく、得できるところはしっかりと得して欲しいと考えています。

そこで今回はレクサスLBXの

  • ・ほんとに値引きは「ゼロ」なのか
  • ・支払い総額を少しでも節減できる方法
  • ・レクサスLBXの魅力は?

について考えていきたいと思います。

レクサス店はちょっと敷居の高いところはありますが、実際LBXやNXならハリアー、RAV4とそう変わらない金額で購入できますので諦める必要はありません。

レクサスが値引きしない理由はブランド戦略


どうしてレクサスが値引きをしてくれないかというと、ブランドイメージを崩さないため。

値段は全く違いますが、「コカ・コーラ」も値引きを全くしないのをご存知でしたか?

だから格安の自動販売機などではコカ・コーラ社製品を見る機会はほとんどなく、ノンブランドのジュースばかりが売られていますよね。少々高くてもコカ・コーラ製品なら買いたい!と思わせるのがブランド力だと言えます。

それほどまでにブランドイメージは大切なものなのです。

どこに行っても値引きは「できない」と言われる

管理人

トヨタ全体の方針としてレクサスは値引き「しない」と決められています。

ですのでレクサスのどの店舗に行っても、どの営業マンに聞いても値引きは「できません」と言われます。

しかしそれはあくまで”「車両本体価格」からの値引き“のことであって、全部が全部ダメと言うわけではないんです。

実際この後ご紹介しますが、値引き分を他の方法で還元している実態もあります・・・

値引きしてくれないことで逆にメリットもある?


ディーラーが値引きをしてくれないことで悪いことばかりかというと、そうでもないのが世の中の面白いところです。

どういうことかというと・・・

売却するときに値崩れする心配がない

新車の時点で多くの値引きをした車種は中古車相場が崩れるのが定説ですが、レクサスはそれに当てはまらずに下取り時にも高額査定が期待できるのです。

管理人

簡単に言うと、レクサス車は“高く売れる”わけです。

見方を変えれば「後で取り返せる」と考えることができ、そう思えば値引きなしも気が楽になりませんか。

他の人より高い買い物をしたかも…と心配しなくていい

値引き前提の商談の場合、「向こうのテーブルでは自分より値引きしてもらっているのでは???」などと気になって仕方ありませんが、レクサスなら基本値引きがありませんのでそういった商談時の心配も無用です。

値引きの相場・限界は?【2026年10月最新】

LBXの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉3万円20%
ライバル車を出して交渉あまり意味なし15%
特に交渉なしゼロ0~5%

下取り査定額 +10~15万円

が合格目標。

値引き難易度:厳しい

2023年11月に発表と受注開始がされました。

もちろん相変わらず値引きは厳しく、相当うまくやって3万円程度です。本体値引きはほぼゼロ回答が維持されていますので、他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方。

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙っていきましょう。

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種と競合させて値引きを引き出すのは基本中の基本ですが、レクサスの場合は通用しないか、もしくはさらっと流されて相手にされない可能性はあります。

それでもダメ元でもしチャレンジしてみたい方はベンツGLC、BMW X3、アウディ Q3あたりの輸入車SUVを競合させると良いでしょう。国産車なら義兄弟対決となるハリアーが対抗になります。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

車両本体からの値引きが期待できないレクサスだけに、オプションからの値引きは大事なポイントです。

管理人

LBXの場合は…
メーカーオプション
の値引きは難しいですが、ディーラーオプションの値引きならOKとの報告はあります。

従ってディーラーオプションからの値引きを引き出しましょう。

LBXの場合は選択用品価格の概ね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

・カップホルダープレート
・シートバックストレージ
・ナンバーフレーム(フロント・リヤ)&ロックボルト(ロゴ入り)セット
・ラゲージトレイ
・ラゲージマット
・ロゴ入りバルブキャップ
・バックドアオープニングガード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒レクサスLBXの厳選おすすめオプション9つとドラレコをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
LBX購入者

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

京都府 男性 30代
グレード:LBX Relax
値引き額:車両本体0円
サービス:査定アップ、ガソリン満タン

感想:レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから「すみません。値引きはできないんです」と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」と相談してみると「わかりました!そういうことなら。頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

オプションは5万円分サービスしてもらえてさらにガソリン満タンはサービス!それに下取り金額も15万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

同士競合も駆使して値引きを引き出せ!


経営母体が違うレクサス店を競わせる同士競合も可能であればやりましょう。

例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱、東京トヨペット㈱、トヨタ東京カローラ㈱などがレクサスディーラーの経営もしています。

これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社ですので同じLBXで価格競争させることができます。

同じクルマなので、条件次第となることはどこのディーラーも承知していますから勝負を掛ける価値はありますよ。

納期はガソリンモデルとハイブリッドで明暗

2023年11月に受注再開後、納期は4ヶ月〜半年程度です。

納期にこだわるならガソリンモデルを選べば2~3か月とハイブリッドの半分の納期も可能です。

下取り車の査定に少し”イロ”をつけてくれることが多い

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

特にレクサスtoレクサスなどの場合は、CPO(Certified Pre-Owned)という中古車販売プログラムを用意しているため、独自ルートで高額査定も可能なようです。

しかしレクサス以外のクルマにお乗りなら、以下の点にも注意が必要です。

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないから。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

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なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
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後悔しないために確認しておきたいレクサスRXの不満点5つ+α

令和の現在、自動車業界は今やSUVが主役となり、どのメーカーも主力商品としてあらゆるセグメントでSUVのラインナップを充実させています。

その中でも売価が高く利益率の良いアッパークラスのプレミアムSUVは、ドル箱中のドル箱といえる存在。そんなプレミアムSUVの元祖としてグローバルに認識されているのが、レクサスRXです。

遡ること1997年、当時のカムリのプラットフォームをベースにして登場した初代RXは、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓し瞬く間に大人気モデルへと成長。海外メーカーを含め後追いするモデルを多数輩出しました。

初代と2代目のRXは日本では”トヨタハリアー”として販売されてきましたが、レクサス店の国内オープンに伴い2009年発売の3代目からは”レクサスRX”として流通することになります(ハリアーは一旦消滅後、2013年から国内専売モデルとして独立)。開業からやや苦戦していたレクサスディーラーでしたが、このRX投入後は実績も回復していきます。

現行型は2015年にフルモデルチェンジされた4代目になります。本稿では現行RXを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。都会派クロスオーバーの先駆けとしてワールドクラスの人気を誇る4代目RXに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新RXのプロフィール

前述のとおり2015年にデビューした4代目RXは先代同様に好調なセールスを記録し、現在では上にLX、下にNX、UXを揃えるレクサスSUVの中核モデルとしてブランドを牽引しています。

引用:https://www.webcartop.jp/

2022年で発売から7年が経過するRXは4年目の2019年にマイナーチェンジを実施。
エクステリアは全体の雰囲気は不変ながらグリル、バンパー、ヘッドライトなどを刷新。アイコンのスピンドルグリルはL字モチーフのブロックメッシュパターンが採用され(F SPORT除く)、迫力の中に精緻さを感じさせるデザインに。ヘッドライトはよりシャープな造形へと変わり、新機軸のブレードスキャン式AHS(アダプティブハイビームシステム)が用意され、夜間の視認性がアップしました。
新規フロントバンパーにはインテーク下部に横長のフォグライトを配置。マイナー前に比べると左右のボリュームが増し、精悍さが強まった印象を受けます。

引用:https://kazuura3.com/

インテリアは造形にはさほど変化はなく、ナビのタッチディスプレイ化や充電用USBソケットの増設など実用性やプレミアム感に影響する変更が中心。ロングボディの450hLは2列目にキャプテンシートを設定、また同グレードに備わるサードシートの居住性改善も施されています。

パワーユニットに変更はありませんでしたが、スポット溶接の打点増や構造用接着剤の範囲拡大などボディ骨格を高剛性化。ハブベアリングやスタビライザーなど足回りの剛性も高めドライバビリティは格段に向上しました。

当初から標準装備する高度な予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」も年次改良等で進化を重ね、2020年の一部改良時にはパーキングサポートブレーキ等が拡充されています。

引用:https://clicccar.com/

RXの不満点を確認

不動の人気モデルだけにRXは各種サイトでの口コミボリュームも多め。もちろん2015年から時間も経過しているので比例して数も多くなりますが、今回はマイナーチェンジが行われた2019年型以降のモデルに絞ってまとめました。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

①エクステリアの不満点はココ

海外市場ではミドルクラスに数えられるRXですが、日本国内では十分過ぎるほど大きなクルマに括られるモデルでしょう。ロングボディのRX450hLの全長はついに5mに達します。普通でも大柄な4890mmのノーマルボディを更に110mm伸ばした3列シート仕様がセリングポイント。もちろんこのサイズ的余裕が、レクサスらしい優雅でありながらアグレッシブなエクステリアを完成させているわけです。

オーナーさんなら織り込み済みのはずですが、さすがにこれだけのサイズ感だと普段使いの中で不便を感じることも予想できます。そのあたり各種口コミサイトでは以下のような意見が上がっていました。

「自身で運転する分には、慣れてくればそれほど困ることもないが、悩ましいのは駐車中によく隣のクルマにドアパンチされること。RXは車幅があるため、必然隣車との距離が詰まりその危険性は付いて回る」

「迫力や存在感と裏腹だが、なんせデカイ。全長5m、横幅1.9mともなると、コンビニの駐車場ではギリギリ。都心部の狭いコインパーキングは何度か駐車をあきらめたことがある。とは言え小さくなったらRXの魅力は半減だし…」

引用:https://www.webcg.net/

「マイチェン前からエクステリアは非常に満足の行く造形で不満は特段なかったが、マイチェン後はフロントのサイドグリルやフォグランプ等のデザインがNXに近づいてしまいオリジナリティが下がった感がある」

「マイナーチェンジでスピンドルグリルがブロックメッシュパターンとなった事で複雑な形状となった。いいデザインだけど、自家洗車派の自分としてはフロントグリル洗浄後のふきとりにものすごく時間が掛かるようになった」

「フロントバンパーのデザイン変更により、前期型と比べてLEDフォグランプとLEDコーナリングライトの位置が下がってしまい、夜間カーブなどでの運転時に若干視認性が落ちたように感じる」

このサイズ感あってこそのRXなので問題なし!

結果的にはやはり皆さん織り込み済みのようで、そこまでサイズに対する口コミは上がっておらず、駐車場探しに気を使うといったことはあっても、取り回しについての不満はさほど見られません。
4代目RX開発で大きなポイントになったのは、先代型販売時には設定がなかった”弟分”のNXの存在でしょう。

引用:https://news.mynavi.jp/

NXがあるおかげでRXの役割が明確化し、ボディサイズ等従来の枷(かせ)を外して開発が行われました。そのため確かに全長とホイールベースは延長されましたが、一方では全高と全幅はほぼ変化しておらず、マイカーとして流通している母数が多く代替え需要の高いRX既存オーナーへの目配せにも抜かりはありません。

専用エクステリアが与えられた特別仕様車が発売中

2019年のマイチェンによるエクステリアの変更には、いくつか苦言のようなものもありましたが、ランプ類やグリルモールなど細部のディテール変更が主で、総じてマイチェン前と全体の印象が変わらなかったことは高評価につながったようです。

なお、RXにはversion Lをベースに専用色のスピンドルグリルやロワバンパー、内装を与えられた特別仕様車RX300/RX450hブラックツアラーと同エレガントツアラーが2021年末から発売中です。

引用:http://brog.tomorrow01.com/

②インテリアの不満点はココ

レクサス車を印象付けるものにはエクステリアのスピンドルグリルや車体側面の彫刻的造形などありますが、インテリアについても深い拘りを持ちます。

RXもレクサスのインテリアデザイン基本コンセプトである水平軸をパネルの低い位置にしっかりと通し、ワイド感と開放感を強調。こちらもRXからRXへの乗り換えを意識したのか、先代と同意匠の左右非対称インパネを継承します。そんなRXですからインテリアへの評価はどうなのか、実際のオーナーさん達の声も気になりますが口コミでは意外なところがフォーカスされていました。

引用:https://www.leon.jp/

「マイチェンで期待された内装の質感はほとんど変わらず、プラスチック感が今の流行からは遅れている。ナビ画面は手前に配置されタッチパネル式になったが、ダッシュボードが邪魔で画面下部は触りづらい。結局、リモートタッチしか使わないようになった」

「乗り換えた某ドイツ車より内装はチープ。マイチェン後もメーター回りは改良せず古いままだし、エアコン回りの樹脂っぽさも同じ。あと、カップホルダーは高級車らしく未使用時のカバーがほしい」

「UXやISよりはいくぶんスイッチ照明が充実している分マシだが、相変わらずベンツやBMWほどのアンビエントライトはないため、夜間は寂しくエンタメ性に欠けるインテリア」

「RXとはいえヒザを抱えるようにしか座れないサードシートに意味はあるのか。自分は割り切って2列シートにしたが、3列目重視ならマツダCX-8をオススメ」

引用:https://bestcarweb.jp/

「メーター類をもっと先進的なデザインにして欲しかった。最新のデジタルメーターを備えたクルマから乗り換えると、RXのメーターはちょっと物足りない。またEVモードかどうかがヘッドアップディスプレイに表示されないのも残念」

「知人のアウディに乗せてもらったが、メーターはほぼフル液晶表示。メーター内にはナビ画面まで表示する。私のRX(2019年式)はアナログ2眼で小さな液晶画面が真ん中にあるのみ。特段困ることもないが、こんなところに発売年次の古さを感じる」

樹脂箇所の質感にもうワンランクアップの要望も

上記のとおり口コミで意外に多かったのはメーターに関して。インテリアの造形や使い勝手には一部にインパネ樹脂部分の質感を指摘する声もありましたが、それらも「レクサスにしては」「RXとしては」という尺度によるものです。

むしろインテリア全体ではあまり不満意見がなかったのは、逆にRXの面目躍如といったことなのでしょうか。

引用:https://car-me.jp/

F SPORTのメーターはいいけどそれ以外のメーターは…

そのメーターについて不満を指摘しているのは、主にF SPORT以外のグレードへお乗りのユーザーさんでした。下の画像のように並べると一目瞭然ですが、F SPORTのメーターが他のレクサスモデルでも多く採用されている単眼メーター風デザインの8インチ液晶タイプなのに対して、version Lやノーマルグレードはオプティトロン式の2眼アナログメーター。左右メーターの間にはヤリスやカローラの下位グレードと同じ4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが収まる形状。

確かに視認性に問題ないのは分かりますが、あまりに華がないというかフツー過ぎというか…RX自体の価格設定やキャラクターを考えても、せめてF SPORTメーターに統一されていればよかったのにと感じさせます。既にマイナーチェンジは終えており、このあたりは5代目へ期待するしかなさそうです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

③機能装備についての不満点はココ

前項でインテリアに関する不満点が少なかったことはRXらしいと評しましたが、各種装備や機能についても同じような傾向でした。

通常この口コミ不満記事のまとめを執筆すると、多くのクルマで不満が集中するのは機能装備についてなのですが、そこはさすがのレクサス上位モデル。RXには特に突出したポイントはあまり見られませんでしたが、そんな中でも上がっていたものをピックアップすると以下のような意見です。

「オプション付けて総額800万円近いクルマだったのに、サンバイザー裏のバニティミラー照明が豆球って…ここLEDにしたらナンボ高くなるというのか」

「パノラマルーフは開かなくていいからNXのような1枚ガラスにして欲しかった。RXは開口するため中央部にサッシが入って広々感が台無し。開けたいなら普通のムーンルーフを選べばいいことで、開かないけど広いがパノラマのウリ。どちらも開くのではムーンルーフはただの劣化オプションでしかない」

引用:https://wansoku.com/

「レーントレーシングアシストが走行車線、追い越し車線ともに自分が思っているより右に寄ってる気がする。自ら左側に寄せようとするとアシストが強引に右側に戻すのが気に食わない」

「後部座席のスカッフプレートがマイチェン後から廃止になっていた。こういうコスト削減ってレクサスのブランドイメージも削減するからやめてほしい」

「パワーバックドアのキックセンサーが反応悪し!成功率は5打数1安打くらい笑。未だに要領を得ない自分の問題か、それともセンサーの問題か?」

「もはや無くてはならない機能のACC(アダプティブクルーズコントロール)だが、RXのACC操作系は古いトヨタ車のようにレバー式のまま。マイチェンで他のレクサスモデルのようにステアリングへACCなど操作系は集約されると期待したがスルー」

細かいコストカットにトヨタの血筋が感じられる?

バイザー裏のミラー用ライトがLEDではないとは少し意外でしたね。そうすると同じくスカッフプレートの削減なども、レクサスといえど実態はトヨタ車並みのコストカットがされまくっているのかも知れません。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

細かいところだと他にパームレスト下にあった小物収納スペースも地味に削除されています。一応、パッと見には目に入らない場所を厳選しているようではありますが…

バックドアのキックセンサーは慣れの問題ではないかも

珍しくパワーバックドアのキックセンサーについては、何人かのオーナーさんから同様の口コミがありました。ヒットポイントが変化することもないので、慣れの問題か本当にセンサーに不具合があるのか。

ただ口コミをチェックしていく中には、キックセンサーが近くのAMラジオ電波塔の影響を受け、動作不良となっているケースもありました。一応、取説にはハンズフリーパワーバックドアはそうした可能性があることの記載があり、ディーラーも対応してくれないとのレポートだったので、そうした機能にプライオリティが高いなら購入前に周辺確認も必要かも知れませんね。

ちなみにこの事案はRXに使用されている海外製のセンサーが原因で、ヤリスクロスなどの国内製センサーでは無問題らしく、今後そちらへ置き換わっていくことでしょう。

引用:https://car.motor-fan.jp/

④ドライビングクオリティに関する不満はココ

SUVではランクルのように悪路走破性にプライオリティのあるモデルもありますが、RXについてはそうした走破性よりも、もっと乗用車寄りの装備や都市感覚が与えられたキャラクター。それだけに評価軸はオンロード性能が中心となります。

パワーユニットや乗り心地、操安性に静粛性といった走行品質に関わるところでは、各サイト上には次のような意見が上がっていました。

「エンジンはややパワー不足。街乗りや高速をゆったり走る分には問題ないが、加速等はこの車格としては物足りない。時代の流れでダウンサイジングターボなのはわかるが、せめて2.5~3.0ℓターボ位は欲しい。排気量が小さいため、エンジンブレーキもあまり効かない」

「700万円を超えるクルマで8速ATじゃないのは少なからず不満。車体が2トンを超える重量級なのでどうしても0スタートは苦手みたい。もう少しトルクを太くしてゼロからの加速もパワフルにしてもらいたい」

引用:https://gazoo.com/

「ハイブリッドシステムが旧式のものなので、モーターからエンジンに切り替わるタイミングがとにかく早い。最新のハイブリッドシステムだとかなりの速度までモーターで走行可能だがRX450hではそういかず、今日的にはこのシステムでこの価格帯はちょっと高いと感じる」

「低速回転からの応答が遅く、ちょっともたつく。1500回転付近のトルク不足によって、流す感じの場面でも2000回転まで上げる必要がある。反面Sportモード時のシフトアップは演出されたように遅めで、アクセル開度を抑えてもエンジン回転を引っ張りすぎ。結果、静粛面でもマイナス」

「トヨタはFFベースでも8速ATを有しており、海の向こうではレクサスでなくても採用されている。FRながら日本でもクラウンの2ℓターボは8速。一体どのような要因でRXには旧式な6速ATを使い続けるのか?」

「乗り心地はフワ感高め。パノラミックルーフを付けたためなのか、初期の入力に対して柔らかめのセッティングのせいなのかよく揺すられる。ブレーキング時のノーズダイブも大きいため、早めのブレーキを心掛けている」

6速MTとCVTのトランスミッションは魅力薄

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

RXのパワーユニットは3.5ℓV6ハイブリッドと2.0ℓ直4ターボの2種。前者は新構造のシリンダーヘッドを持つV6エンジンに先代からキャリーオーバーしたハイブリッドユニット+CVTの組み合わせ。後者はレクサス初のターボとしてNXに搭載された新世代ユニットをRXにも採用、6速ATとの組み合わせも同様です。

2.0ℓ直4ターボはトルクバンドの広い、実用域では3.5ℓ並みのパフォーマンスを発揮するユニットと言われていましたが、車重のあるRXではその出足などに厳しい評価もあります。しかしそこはエンジンよりもトランスミッションに起因するとの指摘も多く、技術トレンド的には多段化が進む中、いかにファイナルドライブをローギヤ化していても6速ATでは荷が重かったようです。

次世代パワーユニットはモデルチェンジまでおあずけ

2019年のマイチェン時には”ダイナミックフォースエンジン”や”マルチステージハイブリッド”など次世代パワーユニット搭載を期待する方も多かったですが、そこはTNGAの新プラットフォームへと刷新される次期型待ちとなりました。

引用:https://autoc-one.jp/

一方、マイチェンではエンジン関係こそ変化はありませんでしたが、プラットフォームにはスポット溶接の打点を増やすと共に構造用接着剤の使用面を拡大することでボディ剛性をアップ。さらに、サスペンションのハブベアリングやスタビライザーバーの強度も上げるなど、操縦性と乗り心地改善には高い評価が見られました。

⑤バリューフォーマネーに関する不満点はココ

絶対的には高額な車両本体価格や維持費など、RXを購入するにあたっての「マネー」に関わるところも気になります。RXクラスを検討する方々なら、基本的に購入資金もある程度の水準は前提の話となるでしょうか。今では下のクラスにNXやUXという選択肢もあるので、なおのことそこは不満の対象とはなりにくいと思われます。

そして実際にRXの口コミにおけるマネーな話としては想像どおり”燃費”が話題の中心となっていました。

レクサス乗っててガソリン代を気にしてられるか、という強者(つわもの)もおられるでしょうが、クルマの絶対性能として良好な燃費は重要な評価軸。思っていたよりも厳しい現実を実感しているかのように、以下の口コミが並びます。

引用:https://wansoku.com/

「2ℓターボだが燃費は思っていたよりは遥かに悪い。今日日ハイブリッドじゃなくとも12km/ℓくらいは当然出ると思っていたが実態はその半分。4.0ℓV8ツインターボのG63の燃費が4km/ℓでも何とも思わないが、2.0ℓ直4のRXが7km/ℓは論外」

「計測してみたが燃費は10日間約130km走行でなんと6.9km/ℓ!街乗りではまったく伸びない。8速ATあたりになれば、もう少し改善されると思うが」

「燃費が現代のそれじゃないよな。今はガソリンも高騰しているし、ハイブリッドなんだからもうちょっとなんとかならないのものか」

「燃費も悪くハイオク仕様なので給油時の金額はビビるくらい高いが、私の走行距離からするとハイブリッドとの差額が帳消しになることはないので、450hの方を買う気にはならなかった」

「ガソリンターボのモード燃費10.9km/ℓもどうかと思うが、ハイブリッドにしたところで15.3km/ℓ。日常的にハイブリッドの苦手な高速をよく使うため、その恩恵は薄いと思いRX300に決めた」

厳しい燃費性能&ガソリン価格高騰のWパンチ

引用:https://www.webcg.net/

昨年来アメリカの金融政策などの影響もあり、原油高=ガソリン価格も高騰し続けています。ついに経産省がガソリンや灯油価格の抑制対策を講じる事態にまでなってきました。
そうした背景ですから、いかにレクサスオーナーとはいえハイオクを”ばか喰い”されては遠出にも迷いが出てきそうですね。もちろん多くの口コミでは燃費に不満を上げつつも、RXの車格やサイズから「仕方なし」と納得する方も多いのですが、「それでもやっぱり…」となるのが人情です。

燃費の不満にはRX300ユーザーの声が多く、RX450hユーザーはやはりハイブリッドの恩恵によるランニングコストでまだマシとの感想でしょうか。

価格差があり過ぎてハイブリッド断念派多し?

ハイブリッドのイメージが強いレクサスですが、RXでも意外にガソリン車(RX300)ユーザーは多く、おそらくはハイブリッド車(RX450h)との価格差が114万~145万円とかなりの開きがあるためと思われます。燃料代の違いによるランニングコストで差額を回収しようと思えば、年1万km以下の走行距離なら10年乗っても届かないわけで「乗りつぶす!」という方以外はガソリン車のコスパも悪くないわけです。

発売されたばかりの新型NXを見るとパワーユニットに新たなPHEV(プラグインハイブリッド)が加わりましたが、一方では純ガソリンモデルも2種類ラインナップされています。ユーザーの価値観がどんどん多様化する中で、ニーズを漏らさずカバーしていく姿勢はレクサスのハイブランドたる所以(ゆえん)でしょう。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「パノラマルーフは夏場はやっぱり頭頂部が暑い。デザイン優先で付けたので後悔していないが、頭に汗をかきやすいタイプの人は慎重に判断したほうが良いかも」

「減速時の変速ショック(アクセルオフ時の自然減速)が、やや大きいのが気になる。加速時の変速ショックはそうでもないため、余計に気になってしまう」

「人気モデルの宿命ではあるが、売れすぎていて他人と被る。納車後県内のショッピングモールへ出掛けたが、往復の道中や駐車場などで軽く10台は見つけた気がする(笑)」

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「プレミアムモデルにしては、パノラミックビューやバック時に見るモニター画質の悪さは改善してほしい」

「450hLのキャプテンシートが気に入ったので商談していたが、その場合設定でリヤエンターテインメントが付けられないのが分かり断念。付かない理由がわからん」

販売好調もそろそろ次期モデルが気になる

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それをもってRXの魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。ぶっちゃけますと口コミを集計するに当たっても高評価が圧倒的で、不満点を見つけるのに苦労したほど…

実際、そのことは販売実績を見ても明らかで、いかにSUVがブームの渦中にあるとはいえモデルライフ後半に入った車種としては異例の好セールスを続けています。
それだけにボチボチ上がり始めた次期型のウワサには興味津々です。TNGA思想に基づく新プラットフォームやPHEVなど新パワートレイン投入は確実で、RX人気をさらに盤石なものとするのは間違いありません。

引用:https://clicccar.com/

以上、レクサスRXの不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

参考⇒レクサスの値引きレポート!

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レクサスNXの値引き相場レポート!【2026年10月最新】実販売データから出た合格ラインを算出

4.7m以下の全長で日本の都市部でも扱いやすいサイズ、エッジの効いたデザインにパワートレインの豊富さが魅力のミドルサイズSUVのレクサスNX。

そんなレクサスNXの購入を考えている方が一番気になっているのが“レクサスは値引きが可能なのか?“だと思います。

あなた
レクサスは高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・

あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~

しかし、まだ諦めるのは早いんじゃないですか?

世の中には価格なんて気にしないといった成金さんも確かにいますが、実際に苦労して財を成した方々は本当に賢いお金の使い方をしています。

管理人
管理人個人も、この記事を読んでくれているあなたには見栄を張って高い買い物をするのではなく、得できるところはしっかりと得して欲しいと考えています。

そこで今回はレクサスNXの

  • ・ほんとに値引きは「ゼロ」なのか
  • ・支払い総額を少しでも節減できる方法
  • ・レクサスNXの魅力は?

について考えていきたいと思います。

レクサス店はちょっと敷居の高いところはありますが、実際NXやCTならハリアー、RAV4とそう変わらない金額で購入できますので諦める必要はありません。

レクサスが値引きしない理由はブランド戦略


どうしてレクサスが値引きをしてくれないかというと、ブランドイメージを崩さないため。

値段は全く違いますが、「コカ・コーラ」も値引きを全くしないのをご存知でしたか?

だから格安の自動販売機などではコカ・コーラ社製品を見る機会はほとんどなく、ノンブランドのジュースばかりが売られていますよね。少々高くてもコカ・コーラ製品なら買いたい!と思わせるのがブランド力だと言えます。

それほどまでにブランドイメージは大切なものなのです。

どこに行っても値引きは「できない」と言われる

管理人

トヨタ全体の方針としてレクサスは値引き「しない」と決められています。

ですのでレクサスのどの店舗に行っても、どの営業マンに聞いても値引きは「できません」と言われます。

しかしそれはあくまで”「車両本体価格」からの値引き“のことであって、全部が全部ダメと言うわけではないんです。

実際この後ご紹介しますが、値引き分を他の方法で還元している実態もあります・・・

値引きしてくれないことで逆にメリットもある?


ディーラーが値引きをしてくれないことで悪いことばかりかというと、そうでもないのが世の中の面白いところです。

どういうことかというと・・・

売却するときに値崩れする心配がない

新車の時点で多くの値引きをした車種は中古車相場が崩れるのが定説ですが、レクサスはそれに当てはまらずに下取り時にも高額査定が期待できるのです。

管理人

簡単に言うと、レクサス車は“高く売れる”わけです。

見方を変えれば「後で取り返せる」と考えることができ、そう思えば値引きなしも気が楽になりませんか。

他の人より高い買い物をしたかも…と心配しなくていい

値引き前提の商談の場合、「向こうのテーブルでは自分より値引きしてもらっているのでは???」などと気になって仕方ありませんが、レクサスなら基本値引きがありませんのでそういった商談時の心配も無用です。

値引きの相場・限界は?【2026年10月最新】

NXの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉3万円20%
ライバル車を出して交渉あまり意味なし15%
特に交渉なしゼロ0~5%

下取り査定額 +10~15万円

が合格目標。

値引き難易度:厳しい

発売後ほどなく受注停止となっていましたが、およそ半年ぶりに受注が再開されました。

もちろん相変わらず値引きは厳しく、相当うまくやって3万円程度です。本体値引きはほぼゼロ回答が維持されていますので、他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方。

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙っていきましょう。

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種と競合させて値引きを引き出すのは基本中の基本ですが、レクサスの場合は通用しないか、もしくはさらっと流されて相手にされない可能性はあります。

それでもダメ元でもしチャレンジしてみたい方はベンツGLC、BMW X3、アウディ Q3あたりの輸入車SUVを競合させると良いでしょう。国産車なら義兄弟対決となるハリアーが対抗になります。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

車両本体からの値引きが期待できないレクサスだけに、オプションからの値引きは大事なポイントです。

管理人

NXの場合は…
メーカーオプション
の値引きは難しいですが、ディーラーオプションの値引きならOKとの報告はあります。

従ってディーラーオプションからの値引きを引き出しましょう。

NXの場合は選択用品価格の概ね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

・カップホルダープレート
・シートバックストレージ
・ナンバーフレーム(フロント・リヤ)&ロックボルト(ロゴ入り)セット
・ラゲージトレイ
・ラゲージマット
・ロゴ入りバルブキャップ
・バックドアオープニングガード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒レクサスNXの厳選おすすめオプションはどれ?後悔しないために選びたいのは!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
NX購入者

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

京都府 男性 30代
グレード:NX350 F SPORT
値引き額:車両本体0円
サービス:査定アップ、ガソリン満タン

感想:レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから「すみません。値引きはできないんです」と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」と相談してみると「わかりました!そういうことなら。頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

オプションは5万円分サービスしてもらえてさらにガソリン満タンはサービス!それに下取り金額も15万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

同士競合も駆使して値引きを引き出せ!


経営母体が違うレクサス店を競わせる同士競合も可能であればやりましょう。

例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱、東京トヨペット㈱、トヨタ東京カローラ㈱などがレクサスディーラーの経営もしています。

これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社ですので同じNXで価格競争させることができます。

同じクルマなので、条件次第となることはどこのディーラーも承知していますから勝負を掛ける価値はありますよ。

納期はガソリンモデルとハイブリッドで明暗

2023年春に受注再開後、納期はかなり短縮されてきましたが、それはガソリンモデルのNX250/NX350に限った話。

ハイブリッドおよびPHEVの方は未だに6か月以上とかなり長めの納期が続いているようです。

納期にこだわるならガソリンモデルを選べば2~3か月とハイブリッドの半分の納期も可能です。

生産ペースは徐々に安定してきたようで、予定よりも早めに納車される報告もけっこう上がっていて今後に期待しましょう。

下取り車の査定に少し”イロ”をつけてくれることが多い

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

特にレクサスtoレクサスなどの場合は、CPO(Certified Pre-Owned)という中古車販売プログラムを用意しているため、独自ルートで高額査定も可能なようです。

しかしレクサス以外のクルマにお乗りなら、以下の点にも注意が必要です。

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

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下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
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レクサスNXの魅力はココだ!

引用:https://www.goo-net.com/

2005年から国内展開がスタートしたレクサスは、瞬く間にハイブランドとして市場で認知され独自の世界観を築き上げました。

そのレクサスにおいても現在の主力はSUVモデルで、上からLX、RX、NX、UX。そして先日発表されたばかりのコンパクトSUVとなるLBXなど隙のないラインナップを構築しています。

本稿の主役”NX”は正に中核をなすモデルで、2014年に初代が誕生し、現行型は2021年にフルモデルチェンジされた2代目です。このNXは走行性能、デザイン、先進技術を全面刷新したことで次世代LEXUSのスタートを切るモデルとなりました。

2代目NXからレクサスの新章がスタートした

エクステリアは全長4660mmとちょうどRAV4とハリアーの間にくる日本の都市部でも扱いやすいサイズ観です。そのデザインはフロントグリルを垂直に立てながら、ボンネットフードをフロント先端まで伸ばして塊感を強調。レクサスの共通アイコンであるスピンドルグリルは、立体感のある縦長U字形ブロックが採用され、左右に広がるスリット状の開口部と合わせSUVに相応しい力強さを演出しています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

次世代を謳うだけあり、インテリアも新コックピット思想”Tazuna(手綱)Concept”を採用。これはステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、運転に集中しながら各種機能の制御が可能な仕立てが目指されました。激変したインパネまわりですが、特にセンターの大型ディスプレイが目を惹きますね。

パワートレインはピュアガソリン車が2.5ℓ直4とNX350Fスポーツ専用となる2.4ℓ直4ターボの2種。ハイブリッド車はNA(自然吸気)2.5ℓ直4+モーター、そして注目のレクサス初となるNA2.5ℓ直4+前後モーターを備えたPHEV車の以上、4つの選択肢を揃えます。PHEVはNXのフラッグシップという位置づけで最大の特徴は、18.1kWhの大容量リチウムイオン電池を搭載し、EV航続距離は何と88km(WLTCモード)をマークします。

2023年春の販売再開に合わせて一部改良を実施

そもそもこのミドルサイズSUVは国産、輸入車含め人気ジャンルだったこともあり、2代目NXも当然”爆ウレ”。半導体不足等による納期遅延問題はあるにせよ、デビュー後およそ半年で受注停止状態となってしまいました。

しかしそれから8か月が過ぎた2023年春、ようやく受注が再開され、それと同時に一部改良も実施されています。

引用:https://response.jp/

外観はほとんど変わりませんが、フロントおよびリヤまわりのボディ剛性向上(リヤはサスペンションメンバープレース追加)やサスペンションもそれに合わせた最適なセッティングを施し、操縦安定性と乗り心地を向上させています。

走行性能以外にもインテリアはドアトリムやグローブボックスなどのカラーを内装色と統一し、室内の華やかさや上質さを高めています。

また、レクサス自慢の先進安全装備は、衝突被害軽減ブレーキと運転を支援する”プロアクティブドライビングアシスト”のアップデートでより幅広いシーンに対応することが可能になりました。トヨタの最新モデルで採用が増えている前後方向のドライブレコーダー内蔵デジタルインナーミラーもメーカーオプションとして設定されています。

一部改良によりボディ剛性、インテリアの上質感、先進安全性能など全方位の向上が図られ、NXは今後も高い人気を維持していくでしょうね。

レクサスNXのグレードと価格

最新NXの車両本体価格とグレード構成は以下のとおりです。

2023年春の販売再開に伴う一部改良を受け、NXの価格も若干上昇しています。

ベースグレードは変化ありませんが、version LやF SPORTは軒並み96,000円のアップ。PHEVのNX450h+に至っては155,000円高くなっています。もちろん背景には原材料費等の値上がりはあるでしょうが、一部改良によりベースグレード以外はパノラミックビューモニターやパーキングサポートブレーキ、レーンチェンジアシストなどが標準化されたりしているので実質は価格据え置きに近いものがあります。

レクサスNXのおすすめグレードはどれ?

プレミアムブランドであるレクサスモデルを購入するなら、やはりベースグレードにメーカーオプションを付け足していくよりも、上位グレードのversion LやF SPORTを初めからチョイスするのが基本でしょうか。

レクサスモデルだけにベースグレードでも合皮のレザーシートをはじめ、チープさは感じられませんが、上位2グレードと比較してしまうとやはりレクサスの世界観はそちらにあるよう感じられます。

version Lは内装レベルをさらに高めた最上級グレードという位置づけで、レクサス黎明期より使われているグレード名称。正に”The レクサス”ともいうべき贅を尽くした造り込みが施されていて、メルセデスベンツやBMWといった輸入車プレミアムのライバルたちとも互角に戦える資質を持ちます。レクサスの真髄を味わえる絶対のオススメグレードです。

引用:https://www.goo-net.com/

一方、F SPORTは走りのレベルを高める装備を強化したスポーツグレード。専用の車体強化や操縦安定性を高める専用サスが採用されるなど、走りの味付けが他グレードとは差別化されていることが特徴。インテリアまわりの加飾もversion Lとはキャラを変えつつ相応の内容が盛り込まれており、F SPORTも最上級といって差し支えないモデルです。

スポーティな”F SPORT“と上質感の高い”version L“は同格

version LかF SPORTかは悩ましいところですが、両グレードが揃って設定されるのはハイブリッドのNX350hとPHEVのNX450h+だけで、この両モデルともにversion LとF SPORTの価格はまったくの同一です。(注:NX450h+はversion LよりF SPORTの方が高くなっていますが、これは他グレードのF SPORTではオプション扱いの三眼LEDヘッドライトやアダプティブハイビーム、LEDコーナリングランプが標準装備となっているためで、その分車両本体価格も高く見えますが実質は同額です)。

ですから走りに拘りたく、かつスポーティな外観が好きならF SPORT、レクサスらしい煌びやかな上質感を求めるならテッパンのversion L、とユーザーさんの主観でどちらをチョイスしても満足のいく買い物となるはずです。

引用:https://www.goodspress.jp/

4種類もあるパワーユニットもグレード同様悩ましいと思われる方もあるでしょうが、こちらは上下(NX250とNX450h+のversion Lで比較)で価格差が150万円にもなるため、必然予算と使用状況により自ずと選択肢は決まってくるでしょうね。

ライバル車:スウェディッシュSUVの神髄ボルボXC60

世界的にも人気のミドルクラスSUVだけに国内外問わずライバル車には事欠きませんが、本稿では北欧の雄ボルボからXC60を選びました。
XC60はグローバルで約70万台が販売されるボルボ車のうち、約20万台を占める同社のトップセラー。4690×1900×1660mmのボディサイズは、余裕あるSUVとしては使いやすい大きさで日本でも高い人気です。

レクサス初のPHEVとなったNXですが、XC60も同じPHEV仕様の「リチャージプラグインハイブリッドT6」が最上級グレードとして君臨しています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

少し前ならボルボと言えば「ステーションワゴン」が代名詞でしたが、ここ数年は2018年発売のコンパクトSUV”XC40”がスマッシュヒットとなり、以降XC60、XC90などクロスオーバーモデルが販売の中心になっています。

XC60リチャージプラグインハイブリッドT6は2022年初頭に改良を受け、販売がスタートしています。リチャージのプラグインハイブリッドシステムとは、前輪をガソリンエンジン、後輪を電気モーターでそれぞれ別々に駆動する4WDのことです。

改良されたパワーユニットは最高出力253PSの2.0ℓ直4直噴ターボエンジンと同71PSのフロントモーター、リヤに同145PSのモーターを組み合わせ、そのシステム最高出力は350PSにも達し、スポーツカーのような走行フィールを味わえます。それだけでなく容量18.8kWhのリチウムイオンバッテリー搭載により、EV走行距離が従来の約2倍となる81kmに延びているのもセリングポイントです。

NXのPHEVはシステム出力は309PSとやや控えめですが、車重の軽さもあり加速などは見劣りしないレベル。逆にEV走行距離のカタログ値ではXC60を少し上回ります。

性能は互角ながら価格面などコスパはやはりNXが優位

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「ステーションワゴン」というキーワードに限らず、ボルボと言えば「安全」をイメージする方は多いでしょう。XC60も衝突回避被害軽減ブレーキや歩行者、サイクリスト検知機能などの先進安全装備、さらにACC、パイロットアシストといった運転支援機能はグレードにかかわらず最高レベルのものが標準装備されていて抜かりはありません。

但し、レクサスの最新”セーフティシステム+“は今回の一部改良でさらにブラッシュアップされ、今やボルボとまったくの互角レベルに達しています。

逆にインフォテインメント関連の機能は、レクサスが得意とする分野で他社をリードしていましが、ボルボは改良XC60からGoogleと共同で開発した新しいインフォテインメントシステムを搭載。拡張性などに強みを見せ、豊富なGoogleアプリも活用できるXC60のシステムは一気に利便性も高まりました。

またインテリアなどに見られる北欧調の仕立ては依然として高いプレミアム度を誇り、そこだけでもボルボの魅力が感じられます。

一方、この両車のPHEV同士の価格を比べるとXC60はNXのなんと200万円高。輸入車ゆえに仕方ありませんが、さすがにここまで価格差が開くとNXのコストパフォーマンスの高さが際立ち、やっぱNXがいいかも…と思える方も多いでしょう。

以上、レクサスNXの値引き相場レポートをお届けしました。

後悔しないために確認しておきたいレクサスUXの不満点5つ+α

メルセデスベンツやBMWをはじめとしたプレミアムブランドでも、SUVのラインナップは強化されていて昨今、隙のない商品展開となっています。ジャパニーズプレミアムの雄、レクサスにおいても同様で今や主力はSUV。上からLX、RX、NXと揃いそこへ2018年に末弟となるUXが追加されました。
レクサス初のコンパクトSUVとなるUXは、グローバルモデルが多いレクサスにおいて最も日本での使い勝手がよいサイズが魅力。コンパクトながらもレクサスのデザイン言語で仕上がったフロントマスクや、クラスの枠を超えた充実した装備もブランドイメージに恥じません。

レクサスのSUV
本稿ではレクサスUXを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。発売から2年半が過ぎ、ようやく市場へ定着してきたUXに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

最新レクサスUXのプロフィール

現行UXは冒頭のとおり、2018年に発売となったブランニューモデル。トヨタC-HRとは兄弟車に近い関係で、レクサスモデルとしては最初にトヨタの新世代アーキテクチャー”TNGA”に基づくGA-Cプラットフォームが採用されています。そのため車体やサスペンションが独自設計できることで高剛性化と低重心化を図り、そこへ新パワーユニットも搭載され、コンパクトでもレクサスらしい走り味を実現しています。

レクサスUXのスピンドルグリルと外観

引用:https://genroq.jp/

デザインはおなじみのスピンドルグリルが目を惹きますが、全体のフォルムはSUVらしいガッチリとした下半身の安定感とリヤピラーを寝かした小さめなキャビンがスポーティ。全高は1540mmに止まるため、この種のクルマとしては「低さ」も強調され余計にそう感じさせます。
ディテールを見るとスポイラー機能も持つリヤテールランプは左右のウインカーをつなげた横一線のデザインで、アニキ分のモデル達とは全く違ったUXならではの個性を感じさせます。

インテリアはドライバーオリエンテッドでありながら、見晴らし感も両立させるという難しい課題をクリアしつつ、インパネ上部のオーナメントには和紙のようなシボ加工を施すなどこちらもレクサスらしい拘りです。

UXの新しいトピックとしては2020年秋に135台の限定販売で、レクサス初の電気自動車となる「UX300e」がリリースされました。
レクサスUX300e

引用:https://blog.evsmart.net/

これでUXには2.0ℓガソリン車(UX200)、2.0ℓハイブリッド(UX250h)、EV車(UX300e)と選択肢が増えました。一応、限定とされていましたが2021年以降もUX300eは継続販売されています。

レクサスUXの不満点を確認

トヨタが日本でレクサスブランドをスタートさせてから早16年が経とうとしていますが、コロナ禍前の2019年実績では過去最高台数の販売を記録しています。その台数を牽引したのがコンパクトSUVのUXで、当然全レクサスモデルの中で一番売れたクルマになります。そのため口コミのボリュームも他のレクサス車に比べても多めで、それらをチェックしていくと各オーナーさんにいくつか共通の傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

①インテリアの質感に不満集中

当たり前ですがレクサスは高級車、上級車のブランドとして誕生し、そのことは広く周知されてきたと思います。開店当初の3車種から現在は車種も増え、ついにUXで市場人気の高いコンパクトSUVジャンルへも進出。販売実績からも従来モデル以上のユーザーを獲得でき、初めてレクサス車に触れる方も比例して増加したはずです。

そうした方々にとっては「トヨタじゃなくレクサス!」否が応でも期待値のハードルが高くなるのはやむを得ないところで、口コミには以下のようなコメントが目立ちました。

「トヨタ車の質感というのが第一印象。レクサス品質ではない。細かなところでは和紙調シボとか拘りもあるようだが、全体的な樹脂感が安っぽさを強調してしまっている。これでオプション付けて乗り出し600万円はとてもじゃないが相応とはいえない」

レクサスUXのインテリア

引用:https://kazuura3.com/

「インパネ自体の造形は凝っているが、加飾パネルなどの配置も最低限。レクサスのウリ文句である『乗り込んだときから上質感を味わえる』雰囲気は皆無」

「ダッシュボード周りはまずまずだがドア周りが最悪で、何のモールもなければ爪が当たる程度で直ぐ傷が入るし、肘掛けパッドも小さい。また内側のドアレバーがシルバー塗装の梨地でいかにもプラ感まる出し。触れたときの金属のひんやりとした感触がなく、妻の軽四の方が豪華かも」

「ドア周りのパッド部が傷付きやすくシートベルトのバックルがコンと当たるだけで、その部分が白っぽく若干えぐれる。当然、ディーラーへ持ち込んでも復元してくれない」

「内装が素っ気なく、ドアを開けると正直かなりガッカリ。ドアには布張りやオーナメントがなくウィンドスイッチパネルも艶感ゼロ。かろうじてアームレストのみ布張りでしたが、直前に所有していたインテリアに無頓着そうなスバルWRXより質感は良くないと感じた」

レクサスUXのドアまわり

引用:https://wansoku.com/

「普通に使っているだけでシートベルトの脱着時にドアのプラスチック部へキズが付きまくる。こんな品質のパーツは開発陣の素材チョイスのミスでしかない。実際にクルマを使い込んでいけばすぐに分かることで、さっさとリコールして欲しいくらい。仕事の社用車でもこんなことはなく、乗るたびにブルーな気持ちになる」

思いのほか目立ってしまう割り切り箇所

口コミを調べていくとすぐに分かりますが、このインテリアの質感についての”不満”や”文句”はホントに枚挙にいとまがありませんでした。特にドア部分に関してが大部分を占めている印象です。確かに前席はまだしも後席ドア内張りはハードプラのみの仕上げで、相当な割り切りが感じられます。

UXのインテリアは、木目やアルミの加飾で高級感を表現するのとは異なる”新しい価値観“の創出が目指されました。

レクサスUXのインパネオーナメント

引用:https://gazoo.com/

そのキモとされるのがインパネ上面を大胆にファブリックのオーナメントで覆ってしまうという造形。またそのオーナメントには和紙調のシボを再現するなど凝った造りです。開発者インタビューを読むかぎり、日本の様式美をデザインに落とし込む苦心が切々と謳(うた)われていましたが、その辺りにコスト掛け過ぎて「じゃ、ドアはプラで」となったとなれば片手落ちと言われても・・・

②ラゲージ容量かデザイン優先か

前項にある後席ドア内側の素っ気なさにも通じるところがあるのかわかりませんが、次に口コミが集中していたのが後席居住性とラゲージスペースについての”狭さ“です。

もちろんコンパクトSUVなわけですから、初めから広々リヤシート等を期待する方もないでしょうが、昨今UXのようなCセグメントのモデルより下の日産キックス(Bセグ)、トヨタライズ(Aセグ)などのSUVも存在し、ヒエラルキー的に「Cセグならせめてこのくらいは」とした見方をされてしまうのかも知れません。以下口コミです。

レクサスUX全ドア開放

引用:https://car.motor-fan.jp/

「とにかく後部座席が酷すぎる。乗り込む時点から開口部が狭いため乗り込み辛く、大人が座ると頭上にまったく余裕がない。そのあたりはデザイン優先で切り捨てられた部分かも知れないが、後席は乗り心地も低レベル。C-HRなら許されても、高級車であるはずのレクサスでこうだとブランドの存在意義が薄れてしまう」

「後席の質感、ラゲージスペースを見る限り、2名乗車しか想定していないよう感じる。子持ちの家族構成の場合、買うのは避けた方が賢明。格下だがヤリスクロスの方がまだマシ」

「分かってはいたが、リアのラゲージスペースは残念すぎ。全長から長さ方向がないのは理解するが、全幅は3ナンバーサイズが生かされていない。ハイブリッドなため、深さが全然ないのも不満」

「バックドアの開閉ラインがボディのかなり高い位置にあるのが気になる。当然開口部は狭くなるし、積み込む際に荷物を高く持ち上げる必要も出てくる。更にラゲージそのものも狭く、デザインとの折り合いの付け方が上手くないなと感じる」

レクサスUXのバックドアと後部座席

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「ゴルフバッグを気にする人も多いが、大きめのスーツケースでも積載には工夫が必要。同クラスでも、もう少し積載量が確保されているクルマもあるので、自分のライフスタイルに合致するか十分に検討するべき。一目惚れで購入して、若干後悔している」

「ラゲージスペースは2Lのペットボトルのケースを手前においたら閉まらなかった。わかっていたつもりだが、もう少し広ければ。また、運転席周りのダッシュボード等の収納も貧相で、車検証と取説を入れるとほとんどスペースがなくなる」

“UXは見た目が9割”?大胆な割り切り感も

コンパクトSUVを取り上げると付いて回る課題の後席やラゲージの狭さですが、ご多分に漏れずUXでも集中砲火状態。もちろん多くの方は織り込み済みのようですが、「それにしても・・・」という気分のようです。

引用:https://response.jp/

実際はメーカーサイドもここは確信犯的なところで、UXは新プラットフォームによる走りの良さを際立たせる”見た目”のカッコ良さにプライオリティが置かれました。具体的には開発当初はSUVらしく後席にもしっかりと座れ、荷物もしっかりと積めた方がよいとホイールベースは2700mmで検討されていました。

しかしその結果、見た目が中途半端な印象となったため、ホイールベースを60mmも切り詰めスポーティに振ることが決定。UXのルックスをアゲるためけっこうな割り切りがされたわけです。これはバックドアの開口部にも言えることで、あの高さや狭さはサイド部を張り出して最後に絞るというデザインのための造形となっています。

年次改良でラゲージルームには変更あり

結果論ですが、UXの販売成績からみればそうした決断も結局は正しかったと言えるかも知れません。
なお2.0ℓガソリン車のみですが、2020年の一部改良でラゲージルームの容量が増えた他、デッキボードが全車標準化され使い勝手も向上しています。
レクサスUXのラゲージルーム

引用:https://www.goodspress.jp/

③ロードノイズの原因はタイヤにあり?

エクステリアやインテリアの造形だけでなく、静粛性や動的質感などにも高い水準が要求されるレクサスですが、UXの口コミの中には思った以上に”ロードノイズ”に関しての意見が上げられていました。

「ロードノイズの大きさに驚いた。最初は窓が開いている?と何度も確認したほど。音の感じを検索して調べてみるとランフラットタイヤが原因かもしれないようだ」

「コストの問題もあろうが、路面・タイヤから侵入してくる車内の騒音を徹底的に抑え込めば、静かで滑らかなコンパクト高級車のスタンダードにもなりえたと思うと惜しい、惜しすぎる」

「ランフラットタイヤのゴツゴツ感が最悪。突発的な突き上げと空気圧に関わらずロードノイズがひどい。これもランフラットサイド面の腰の強さが原因だろう」

レクサスUXの走行イメージ

引用:https://www.leon.jp/

「エアタイヤに比べてランフラットタイヤの感触にやはり馴染めない。ランフラットを採用することで、パンク時などに助かる人もいるだろうけど燃費も悪くなるしどっちもどっち。納車後に気が付いたが、ランフラットなのでジャッキもレンチも装備されていなかった。何となく不安で中古品を買って積んでいる」

「レクサスブランドという色メガネで見なくとも、フツーに車内へ入り込むロードノイズがでかい。また、鋪装が悪くなると途端に乗り心地が固くなるのも不快。全般にタイヤが硬すぎるようにも感じる」

ランフラットはハイブランドの証しか

ほとんどの方がロードノイズは、ランフラットタイヤに起因すると捉えているようです。いまさらですがランフラットタイヤとは簡単に言えば“パンクしても走れるタイヤ”。もちろんパンクしないわけではなく、パンクしてエアが抜けてもタイヤ側壁の剛性でぺしゃんこにならず走行を続けられるものです。

レクサスUXのタイヤ

引用:https://clicccar.com/

ランフラットタイヤの性能も上がってきていて、2020年末に発売された新型レクサスLS用のブリヂストン製ランフラットは高い乗り心地性能がウリ。もともとタイヤの構造剛性が高いランフラットは、車重のあるラージサイズセダンやSUVには適しています。

それなりにコストが掛かった足回りと遮音性を持つクルマであれば、ランフラットはデメリットの少ないタイヤです。それだけにUXで上記の指摘が多いということは、LSやRXといった上位モデルに比べれば静音性能やダンピング性能の底がやや浅いということでしょうか。

ただコンパクトSUVでランフラットを採用するには大きなメリットがあり、それがスペアタイヤを積む必要がなくなること。このため車内空間を効率的に使う設計ができ、先のとおりラゲージサイズの不満が多いUXなどは尚更その恩恵も高いのかと思います。

引用:https://carsmeet.jp/

新型LSに採用された新しいランフラットタイヤが、他モデルへも展開されることを期待したいところです。

④夜間暗すぎ問題はUXだけにあらず

ハイブランドのモデルで夜間ドライブを愉しむとき、そのインテリアは洒落た間接照明、アンビエントライトやダウンライトで彩られるのが定番です。

それではUXはどうなのかと言えば、そこはやや残念なコメントが並びました。

「夜になると真っ暗になる室内。慣れていなければドリンクホルダーはもちろん、ドアハンドルさえどこにあるのか探し回るほど真っ暗。ここら辺はレクサスとは言え、実用車としての割り切りが求められているのだろうか」

「知人の某ドイツ車へ乗せてもらったとき、インパネやダッシュボードのアンビエントライトがとてもキレイで羨ましかった。同じクラスなのにUXはそうしたところはスルーしているのが残念」

引用:https://kuruma-news.jp/

「夜間ドライブ時に間接照明的なものがない。せめてディーラーオプションでもいいから夜間イルミネーションが用意されていたら。エクステリアのエアロパーツはうなるほど用意されているのに、インテリアのドレスアップパーツは実用品ばかり」

レクサスはアンビエントライトに興味なし?

中には夜間の状態の写真をアップされている方もいましたが、見事に真っ暗でした。スイッチ類の表示が点灯されているだけです。一応、オプションカタログにも目を通しましたが、確かにアンビエントライト的なアクセサリーはありませんね。レクサスSUVのアニキ分であるRXも調べてみましたが、UXと似たような設定でした。唯一スカッフプレートにはLEXUSロゴがLEDイルミで光るようにはなっていましたが。

GLBとX2とUXの夜間の状態

引用:https://life-effect.net/

メルセデスベンツやBMWなどは何十色にも変更できる夜間イルミを設定し”力“を入れているので、早晩レクサスモデルにも対抗してほしい方は多いでしょう。アンビエントライトとは行かなくても、せめてインナードアハンドルやドアポケットの照明くらいは付けてもらいたいところです。
とりあえず2021年の秋頃発売の新型NXにそうした装備があるかどうか注目です。

⑤UXのコスパは納得レベル未達か

レクサスを買おうかという客層では車両本体価格へのプライオリティがどの程度かは不明ですが、コンパクトクラスとなればそれなりにシビアなジャッジも下されるでしょう。

UXの価格面については、以下のような意見が上げられています。

レクサス店内写真

「GS、IS、NX等に較べればあらゆる箇所で格差を感じる。全体的にチープ感が色濃く、満足できなければ上位モデルをどうぞと言われているような感じ。ただUXもオプションなどによっては、”価格だけ”は上位とそれほど遜色がない」

「あれこれで600万円近く掛かったが、これなら他にも選択肢はいくらでもあった気がする。知人のマツダCX-30は半値近くでもUXと大して差がないのを実感した」

「見積もると本革シート、ムーンルーフ、AVS、パノラミックビュー等メーカーオプションをつければ軽く600万円超えになった。見た目も車格も格上のハリアーがこみこみ510万円で買えるのを知り即決した」

「内装と大きさが価格に見合っていないと感じた。620万円で購入したが、正直NXのハイブリッドF SPORTと5万円位しか変わらなかった。もしNXが新しいTNGAプラットフォームになっていたら間違いなくNXを購入していた」

UXの購入価格はそれほどコンパクトではない

レクサスUXとNX比較写真

引用:https://car.motor-fan.jp/

皆さん単に高いというよりかは、NXなど上位モデルと比べ相対的な割高感を覚えているようですね。確認してみるとNX300“F SPORT”が522万円、UX200“F SPORT”は451万円なのでその差が約70万円。これだとやっぱりNXは高いかなと思いがちですが、NXは装備の充実度も高く専用本革スポーツシートやNAVI・AI-AVS+パフォーマンスダンパーが標準。UXではメーカーオプションなのでこれを足し込むと40万円アップです。その他の標準装備差も補正すれば、この両車にそこまで極端な価格差があるようにも感じません。

そうすると必然「UXはそれほど安くないのだから」が前提の評価になるのもやむを得ませんね。

その他の不満もあれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「タッチパッドやオーディオのコントローラーがシフトレバーの向こう側に設置されている。右ハンドルなら逆に配置した方が操作しやすい。海外仕様優先ゆえか」

レクサスUXのタッチパッドとマフラー

引用:https://wansoku.com/

「見えない箇所のコストカットが鼻につく。目立たなくても切りっぱなしのマフラーは、営業車のバンのようだし、ボンネットを開けた時にはガス封入ダンパーも付いてない。そういった箇所に手を抜ないのがレクサスクオリティだと思っていた」

「車線逸脱認識機能はスバルより劣っている。前車だったスバルのアイサイトは車線を確実に認識していたが、UXで同じ場所を走ったら認識したりしなかったりで安定性に欠けていた」

「レクサスCTから乗り換えたが、それまで使っていた愛用のマグカップがなぜかカップホルダーへ入らない。細かい話だが、CTよりカップホルダーのサイズをやや小さくすることに何の意味があるのか。ないとしたら雑な設計である」

「UXに罪はない話だが、転勤族にとってはディーラー変更の手続きが面倒くさく、レクサスのサービスを満喫できない。購入店以外では大概のところが塩対応。この辺はこれまで世話になってきたヤナセに劣っていると思う」

マイナーチェンジで大幅アップデートに期待

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

さて、本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきたわけですから、それをもってレクサスUXがクルマとしての魅力がないのかといえば、決してそうではないでしょう。実際、冒頭でも記したとおりレクサス内ではここ数年のNO.1セールスモデルです。

コンパクトながらもレクサスの文法に則ったダイナミックな内外装デザイン、TNGAに基づく最新のプラットフォームとエンジンは他のレクサスモデルにはないもの(令和3年夏時点)。

今のところUXは特別仕様車とEV車の追加以外は、パーキングサポートブレーキやマルチメディアシステムの機能向上程度の小改良しか行われていません。時期は未定ながらしっかりとしたマイナーチェンジが実施されるタイミングで、おそらく本稿で上がった不満点の多くは改修されるかも知れません。UXの動向を注視していきましょう。

以上、レクサスUXの不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レクサスUXの値引き相場レポート

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レクサスNXの厳選おすすめオプションはどれ?後悔しないために選びたいのは!

2020年は新型感染症の影響があり、自動車を含むあらゆる業種に影響を及ぼしていますが、2019年度の実績を見た場合、レクサスはグローバルでも日本でも過去最高の販売台数を記録していました。国内のプレミアムブランド販売実績で比べると、メルセデスベンツには及ばなかったものの、BMWやアウディは抑えてクラス2位に付けています。

レクサスはトヨタのアッパーセグメントとして1989年に誕生してからざっと30年が過ぎていますが、他の海外メジャーブランドから見ればまだまだ歴史は浅いと言えます。そうした背景を踏まえると、現在のレクサスは市場において高い評価を受けていることが分かります。

その好調レクサスも業界のご多分に漏れず、稼ぎ頭はSUVとなっていて今は上からLX、RX、NX、UXと4つのセグメントにしっかりと駒を揃えます。特に昨年はシリーズ末弟となるUXが最も売れたレクサス車となっています。

今回のクルドラではそのUXとレクサス初代SUVモデルRXに挟まれた「NX」にフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中から厳選してご紹介しますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

レクサスNXのプロフィール

引用:https://www.car-and-driver.jp/

2014年に発売となったNXは、当時レクサス内でもっとも小さなSUVであったため「コンパクトクロスオーバー」と謳われていましたが、実際は旧トヨタハリアーとプラットフォームを同じくするDセグメントモデル。2018年には弟分にあたるUXが登場したため、コンパクトのポジションは卒業しています。

発売から既に6年が経ち、ベースのハリアーは今年モデルチェンジされ4代目となりましたが、NXは2019年に小改良を受け現役続行中です。

引用:https://www.suv-freaks.jp/

2017年のマイナーチェンジ時にグレード名称などが変更され、現在のラインナップは2.0ℓ直4ターボの”300”と2.5ℓハイブリッドの”300h”の2タイプに標準仕様、I Package、F SPORT、version Lの4グレードを揃えます。

エクステリアは一目でレクサスと分かる巨大なスピンドルグリルを始め、深いキャラクターラインが走るボディサイドから迫力あるリアフェンダーの膨らみまで、ブランド共通のSUVルックに仕立てられています。

インテリアもレクサス感溢れる造形と素材。特にマイナーチェンジで変更された10.3インチの大型モニターを中心としたセンターコンソールまでの抑揚あるデザインは、視覚的なものだけでなく高い操作性も感じさせます。

引用:https://wansoku.com/

エンジンは前述の通り2種類用意されますが、動力性能的には大差なくパワフルなガソリンと静かで力強いハイブリッド。今は輸入車と同じくグレード名が排気量とイコールではない場合が多く、NXならどちらのエンジンも”300”となっており、2.0ℓターボでも2.5ℓハイブリッドでもいずれも3.0ℓ並みのパフォーマンスを誇るということでしょう。

満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、NXのメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。値の張るオプションもあるため、じっくりと選択していきたいところですがクルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

甲乙つけがたい!どちらのルーフでキメる?

SUVらしさを感じさせるディテールはいくつかありますが、比較的面積が大きなルーフ部分は何かしらの主張がほしいところです。

NXにはルーフへのメーカーオプションとして、パノラマルーフ、ムーンルーフ(トヨタ版サンルーフのこと)、ルーフレールの3点があります。但し、パノラマルーフとムーンルーフは当然、同時装着はムリですが、パノラマルーフとルーフレールまで同時不可なのは残念に感じる方も多いのでは?

ルーフレールは用途が違いますからね。特にアウトドアなどが趣味でボードや自転車を積みたい人、フル乗車で出掛けてラゲージに収まらない荷物をルーフボックスに収めたい人達は、パノラマルーフの装備は諦めなければなりません。

ちなみにレクサスRXにはパノラマルーフとルーフレールが同時装着オプションになっています。なんでNXはそうしないのか??

さて、パノラマルーフとムーンルーフはどちらがお得でしょうか。オプション価格はまったくの同額です。パノラマルーフのメリットは、はめ込み式のため開閉はできないけど抜群の解放感と車内を明るくしてくれること。反面デメリットは暑さ、寒さの影響が出やすい、車両重量が増える(ムーンルーフの約2倍の重さ)あたりです。

引用:https://www.rockbode.jp/

一方ムーンルーフのメリットは開閉できるので、必要な時に光を取り込め、また外気が入り換気も可能なこと。NXに限ればルーフレールも付けられます。デメリットは開口面積が小さいため、後席の方へは恩恵がないことでしょう。今のようなコロナ禍であると、「換気」って何気にメリット大きいですよね。

どちらも一長一短ありますから、ここはお好みで選んでいいと思いますが、クルドラ的にはやはり今の時期、換気ができるムーンルーフを推しておきます。

引用:https://with-x.com/

その他にもルーフレールが同時に付けられるので、後々ディーラーオプションの選択肢が広がること、またリセールバリューにおいてムーンルーフの評価はかなり高いことがあります。リサーチしてみるとオプション価格を上回る評価が付いているケースも見られました。

でも再びレクサスRXとの比較ですが、RXのパノラマルーフは前半部分が開閉可能になっています。当然価格もアップしますが、その機能があれば迷わなくてすむような気も・・・

引用:https://2ko-works.net/

プレミアムカーなら奢りたい乗り心地

NXのコンベンショナルなサスは、リニアリティを高めたセッティングが施されていて、ショックアブソーバーの減衰力を最適化し、路面の細かな振動を遮断することで快適な乗り心地を実現しています。さらにF SPORTにはヤマハ製のパフォーマンスダンパーがフロント、リヤに装着され、加えてNAVI・AI-AVSも標準です。

このNAVI・AI-AVSは、他グレードではversion Lにだけメーカーオプションで付けることができます。

引用:https://motor-fan.jp/

最近のクルマはACC、ECB、PKSB、AHBのように英文字を羅列して機能を表すことが多く、せいぜいACCくらいしか分からないよ!って人も多いでしょう。NAVI・AI-AVSという長ぁい名称の機能は、トヨタの乗り心地を快適にさせるサスペンション制御テクノロジーのことで、AVSとは電子制御減衰力可変サスペンションを指します。

具体的にはその名の通りナビゲーションのデータと連動して、進行方向先のコーナーの状況を解析処理します。このデータを基に、最適なサスペンションの減衰力を自動制御することで、安定した車両の挙動と快適な乗り心地を実現します。特に不慣れな道、夜間で連続するコーナーには役立つ機能です。

まだそれほど多くの車種に展開していませんが、プレミアムカーを選ばれる方にはぜひおすすめしたい先進装備です。

安全装備をコンプリートするならコレ

NXは予防安全システムをパッケージした「Lexus Safety System+」が標準装備ですが、安全装備は一度事故を起こせば、オプション代金など吹き飛ぶような修理代や賠償が発生する可能性もあり、ここは追加料金を投じてでもコンプリートを考えるべきでしょう。

NXに残る安全装備及び運転支援関連のメーカーオプションは、ITS Connectとブラインドスポットモニター(BSM)&リヤクロストラフィックアラート(RCTA)、それにパノラミックビューモニターです。この内、BSMとRCTAはセット装着の設定になっています。

BSMは隣車線を走る車両をレーダーで検知し、インジケーターを点灯させて注意を促してくれます。RCTAは駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知し注意を喚起してくれる装備です。正直、これらオプションがNXクラスで標準化されていないのは不満な気もしますが、チョイ乗りや駐車時の安全性がさらに高まるのは間違いありません。

また、パノラミックビューモニターも、もはや最近のクルマでは見慣れた装備ですが、上から見下ろしたような状況が把握できるこの機能は、初心者や女性にありがたいのは元より車体が大柄なSUVにこそ役立ちます。

引用:https://www.webcg.net/

路車間通信のインフラ整備待ちか?

上記3点は無条件でおすすめできますが、残るITS Connectは少し微妙です。

これは「道路とクルマ」もしくは「クルマ同士」のシステム通信により、対向車・歩行者情報、信号情報などを取得し、ドライバーに注意を促すなどの運転支援を行うものです。クルマ単体でのセンサーでは捉えきれない情報を取得して、早期にサポートを掛ける未来感あふれる機能には違いありませんが、如何せんまだまだインフラが整っているとは言えず東京、神奈川、埼玉、茨城、愛知、大阪、福岡、宮城、各都府県の”いくつかの”交差点に路車間通信システムが設置されているに過ぎません。


オプションで装着してもその恩恵を受けられるのは、まだ相当に限られた方々になるので、ここはまだ様子見でしょう。

いつか役立つ日がくるかも?

次におすすめしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが非常時給電システム付アクセサリーコンセントです。昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドやプラグインHVなどの”電源車”です。近頃では公的機関や自治体などでも、導入が進んでいると言います。

NXを電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションのアクセサリーコンセントです。

引用:https://www.okinawa-toyota.co.jp/

コンセントに6万円は高いと感じる方もいるかも知れませんが、NXのそれは非常時給電システム付で1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用のホットプレートや電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤーや冷蔵庫の電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションは非常時に十分な助けになるはずです。

レクサスオーナーなら検討の余地あり!

クルマに標準の純正オーディオは、コスト優先で品質二の次といった時代もありましたが、現在は市販品に近いレベルのものもあります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

特にトヨタは89年発売の5代目セリカからスーパーライブサウンドと銘打ち、多スピーカー&別体アンプによる純正オーディオを設定、その水準を引き上げてきました。

NXも全車標準でプレミアムサウンドシステムが付きますが、F SPORTとversion Lにだけメーカーオプションでマークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム(長!)を選択できます。

マークレビンソンと言えば、ハイエンドオーディオの世界ではあまりに有名なブランドですが、カーオーディオではレクサスだけの専用プレミアムサウンドとして採用されています。ベンツはブルメスター、BMWにはバウワース&ウィルキンスみたいな感じですね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

NX用のシステムは車内特性を踏まえて、コンサートでも使用できるハイパワーと音質を備えた12ch Class-Dアンプと14個ものスピーカーで空間を構成。クリアで臨場感のある圧倒的なサウンドを再現するだけでなく、消費電力を抑えながら高出力と超低歪のサウンドクオリティを実現します。

確かに高額ですが、レクサスの矜持を感じさせる価値あるオプションです。

おすすめディーラーオプションをチェック

レクサスブランドのディーラーオプション充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性や意匠性に富むアクセサリーが揃っています。

特にエクステリア関連の充実度が高く、中でもエアロパーツはF SPORT PARTSシリーズとしてレクサスオリジナル、モデリスタ、TRDといった社内ブランドで幅広く展開しているのが特徴です。

モデリスタパーツで迫力2割増しボディに

モデリスタは既に20年以上、トヨタ車のカスタマイズパーツを手掛けており「心を揺さぶるエモーショナルなデザイン」を掲げエクステリア、インテリア共に高いクオリティが評価されています。

レクサスNX用にはエッジの立った個性的なフォルムの存在感を、さらに引き上げるエアロパーツを用意します。

フロント、リヤ、サイド共に情報量の多い造形にメッキ加飾が映えるデザイン。またモデリスタパーツは細かな造り分けもポイントで、ハイブリッド300h用はリヤスカートだけの設定ですが、ガソリンターボの300用にはリヤスカートにテールパイプフィニッシャーを組み合わせていて、4本出しマフラーの迫力ある造形です。

それだけではなくパーツのブラック塗装箇所は、通常光沢ですがブラック系のボディカラーに装着する場合には、ツヤ消しブラック塗装で用意されています。

引用:https://cartune.me/

エアロキットセットとは別売りになりますが、バックドアエアロプレートもキラリと光る加飾が意匠性を引き上げ、ドレスアップ効果があるのはもちろん、造形されているフィン部が後方に発生する気流で車体を左右から押さえこみ、操安性に寄与します。

引用:https://bbs.kakaku.com/

スポーツ度を引き上げるならTRDがおすすめ

レーシングカーの開発や、レースで培った技術を生かしたトヨタ車用のチューニングパーツの製作、販売を行っているのがTRD (Toyota Racing Development)。そんな背景もありTRDのエアロパーツは洗練されたパフォーマンスを予見させるデザインです。

パーツ構成はモデリスタと同様ですが、TRDの特徴としてはNX300も300hも同じデザインで、スポーツマフラーも用意されること。そのためハイブリッド車もマフラー4本出しのテールエンドを作ることができます。

また各エアロパーツをブラック塗装されたBLACK EDITIONも用意。ボディ同色仕上げに比べると、ボディ下部が引き締まりTRDのスポーティ感がさらに引き上がります。

コストは気になりますが、TRDの19インチ鍛造アルミはデザイン的にベストマッチ。海外勢のAMGやMシリーズにも引けを取らない迫力ある佇まいが完成します。ご予算に余裕があれば・・・ぜひ!

引用:https://ameblo.jp/aqualius23/

特別仕様車にも採用されているカラーモール

エアロパーツ以外のエクステリア関連では、カラードフェンダーアーチモールはいかがでしょう。SUVっぽさとして黒樹脂のフェンダーは定番の記号性がありますが、レクサスならではのアーバンな雰囲気を醸すには、あえて逆張りで黒樹脂をカラードにしてボディへ統一感を出してみるのも素敵です。

また同色もいいですが、あえて別カラーのモールをチョイスして個性を発揮するのもおもしろいかも知れません。

実際、今年7月の一部改良時に販売された特別仕様車「Spice & Chic」、「Cool & Bright」にはどちらもカラードフェンダーアーチモールが備わっていて、通常カタログモデルとは異なる印象。写真をみてもその効果はけっこう高いようです。

引用:http://www.namaxchang.com/

レクサスオーナーなら当たり前?

レクサスは日本を代表する高級車ブランドであることは、世間一般でも周知されてきたことですが、それに伴い盗難率の高いクルマにもなっています。日本損保協会のデータでは、2018年には盗難ランキングの1位に、同車上ねらいランキングでも4位とありがたくない順位です。

付加価値が高いと認識されているレクサスですから、車両本体だけでなくタイヤやホイールも十分に標的とされます。特に窓を破る必要もなく、外へむき出しになっているだけに危険性は高めです。

純正アクセサリーにあるホイールロックナットは、ナットの溝の形状に専用のキーパターンを採用。掴んで回そうとしても外側のカラー部だけが空転する構造で、ホイール盗難に対し高いセキュリティ性を発揮します。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

知人のレクサスISオーナー氏によれば、ディーラーでは商談の際、必ず付属品として勧めてくるそうですが、言われるまでもなく必須のオプションでしょうね。

実用品をエレガンスな間接照明に

NXにもイルミネーテッドエントリーシステムは標準で、夜間、足元やリモートタッチ部分がうっすらと光りますが、最新のモデルと比較すると点灯箇所は少なめです。

そこでこのカップホルダーイルミネーションを加えてみるのはどうでしょうか。特に他のイルミ部分と違い、さりげなくLEXUSの文字も浮き上がるところが洒落ています。カップホルダー底面の外周に沿い、日食のような薄い光が間接照明よろしく室内のムードをエレガントに演出してくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

できれば室内灯は許す限りLEDバルブへ交換して、室内の灯をホワイト色で統一するのも「乙」ですね。

フロアマット高すぎ問題

クルマのディーラーオプションでサイドバイザーやナンバーフレームと並びテッパン扱いとなるのがフロアマットでしょう。黙って見積もりを作ってもらったら、大概どこのディーラーでも勝手に計上されるレベルですよね。

ただレクサスともなるとフロアマットの価格もプレミアムで、NXの場合93,500円もします。レクサス買おうかという方は気にならないのかも知れませんが、さすがにマットに10万も出せないなぁという人もいるのでは?

引用:http://windfieldway.com/

レクサス”専用”と銘打ち安い社外品でも十分なクオリティのものもあるにはありますが、あのマットに付く「LEXUS」のプレートがないとなぁと、無いものねだりしたくなるのも分かります。地味にカッコいいですからね。

そうした方におすすめしてみたいのが、海外”純正品”を輸入して販売しているサイトです。さすがに半額とまではいきませんが、NX用のもので税込51,000円でした。もちろん右ハンドル用のものが輸入されていて、商品説明を見る限り国内の純正品と遜色なさそうです。

もちろん筆者も現物を見たわけではありませんが、いろいろと探してみると数万円は倹約できそうです。浮いたお金で前項のカップホルダーイルミネーションが買えますよ。いかがでしょう。

引用:https://car-me.jp/

以上、レクサスNXのおすすめオプションのご紹介でした。

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レクサスRXのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして1997年に登場したレクサスRX(発売当初はハリアーとして販売されていました)は、発売当初から北米で人気が高く、4代目となった現在のモデルも北米、日本は言うに及ばず世界で人気の高いSUVです。

今回は、この人気の高いレクサスRXの購入にあたり、後悔しないためのオプションを検討していきたいと思います。

どのグレードでも必須のオプションはこれ!

メーカーオプション

パノラマルーフ(チルト&スライド式 価格183,600円 )※RX450hLには装着できません

喫煙される方にとっては、排気の役割を果たしますが、そのほかにも理由はあります。

その一つが、売却するときに価格に大きく反映するからです。

オプション費用は20万円位なのですが、売却する際にはオプション価格以上の評価がされることは間違いありません。

これは、同じグレード、年式、走行距離、状態である同車種をインターネットで検索していただくとわかると思います。

また、見た目も格好良く解放感も抜群なので超おススメのオプションです。

ただし、気を付けなければならないのは、これを選択してしまうと同じディーラーオプションの応急用スペアタイヤが選択できなくなることです。

応急用スペアタイヤも装備しておきたいと考えている方は、ムーンルーフ(チルト&スライド式 価格108,000円)があるのでそちらを検討されるといいと思います。

アダプティブハイビームシステム(価格:48,600円)

前方を走っている車と対向車の光源を判断し、自車のヘッドランプを最適な明るさと状態に調整してくれるシステムです。

周囲が真っ暗な道を走行するときには、自車のヘッドランプをハイビームにして周囲の状況を確認しながら運転すると思いますが、対向車が来るとハイビームをロービームにする必要があります。

また、対向車とすれ違った後は、ハイビームに戻さなければなりません。些細なことなのですが、ハイビームにし忘れや戻し忘れがなくなり、とても安全な夜間走行ができます。

寒冷地仕様(価格28,080円)

価格の割に一番お得なメーカーオプションです。

普通車とは14項目も違いがあるのですが、大きな違いをご紹介します。

ウィンドシールドデアイサー:雪だまりや凍結により、ワイパーが動かなくなることの防止を目的にフロントガラスに熱線を装着したものです。

ウィンドシールドガラス:ガラスの中間膜に遮音層を設定することで、車室内の騒音を減少させ静粛性が向上するガラスになります。

ウィンドシールドワイパー:ワイパーモーターが寒冷地用で強力になります。

インパネアンダーカバー:暖房性能の確保のため、樹脂製のインパネアンダーカバーが助手席の足元にも装着されます。

フロントヒーター:エンジン始動直後からエンジンが暖まるまでの間、通常のヒーターに加え、暖房を補う装置(電気式補助ヒーター)です。

スターター:エンジンの始動性を向上するため、スターターの容量を上げています。

ディーラーオプション

プロテクションフィルム(価格7,560円)

ドアハンドルのくぼみ部分に貼る透明フィルムです。

爪の短い私でさえ、この部分には傷が着いてしまい、掃除をする際に非常に細かいコンパウンドが入ったワックスで小傷を綺麗にするのですが、基本的にはボディを削っているのと同じなのでこのフィルムはとても重要です。

特に車を綺麗に乗りたいと思っている方には必須のディーラーオプションです。

マッドガード(価格23,760円)

泥跳ねによる汚れや小石の跳ね上げによる傷つきからボディを守ります。

これが装着されていないと後部側面のボディが必要以上に傷つきます。

折角高価な車を買ったのにちょっとがっかりな感じが否めないので装着をお勧めします。

ドライブレコーダー(カメラ別体型/スマートフォン連携タイプ 価格68,040円)

ちょっと高いですが、安心・安全を購入すると思えば安いものです。

交差点内の事故で「私の方が青だった。」、「いやいや私の方が青だった。」となったときにドライブレコーダーが付いていれば安心です。

私の車にも付いていますが、自然と安全運転になります。

相手が嘘を言っていることは明白なのにそれを証明できなければ泣き寝入りということになりかねません。

カメラ一体型というタイプもあり、こちらは23,220円となっています。

どちらにせよ、装着することを強くお勧めします。

できればつけておきたいオプション

フルオプションにしてしまえば悩む必要なありませんが、かけられるお金には上限が決まっています。

ここでは「できればつけておきたいオプション」をご紹介します。

メーカーオプション

おくだけ充電:(価格23,760円)

センターコンソール内の充電エリアに置くだけでスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電が行えるというオプションです。

iphoneではiphone8以降のモデルで使用可能です。

androidでは結構使えるモデルがあるので、使用できるスマートフォンをお持ちならば装着しても損はないかなと思います。

ただ、そうなると「おくだけ充電」が使用できるスマートフォンを購入しなければならないというジレンマに襲われる可能性もあるのでよく考えて装着した方がいいと思います。

インテリジェントクリアランスソナー+リヤクロストラフィックアラート+リヤクロストラフィックオードブレーキ(価格118,000円)

このオプションは、RX450hLとRX450h versionLそしてRX300 versionLには標準装備されていますが、それ以外にはオプションとなっています。

駐車する際にアクセルの踏み間違いを検知し、被害軽減の自動ブレーキが作動し衝突被害の軽減をサポートします。

また、後退するときに左右から来る車や後方の歩行者等を検知し、インジケーターの点滅とブザーでドライバーにお知らせする装置です。

衝突の可能性がある場合は、被害軽減の自動ブレーキが作動し被害軽減を支援します。

私は大丈夫という方には必要ない装備となりますが、慌てているときは後方を確認せずに後退してしまうものです。

そんな時に限って、後ろから車が来たり、歩行者がいたりするものです。

そういった時に自動で車を制御してくれる装置です。

私が年を取ったら絶対に装着しておきたいオプションです。

ディーラーオプション

フロアマット(価格99,360円~)

こだわりの逸品というフロアマットです。

「レクサスに安いフロアマットはダメでしょう」と考えている方には選択肢に入ってくると思います。

確かに周囲からは見えないといっても、こだわり派の方には我慢がならないと思います。

おしゃれは足元からと言いますからね。

ただ、他の車のフロアマットと比べると格段に高いです。

ちょっとせこい話になってしまうのですが、中古商品でオークションに出ています。

割と商品の状態が良いものが20,000円台から売っています。

新品は高いから手が出せないけど、どうしても純正のフロアマットが欲しい方にはお勧めです。

IR(赤外線)カットフィルム(価格27,000円)

直射日光によるジリジリ感を緩和するウィンドウフィルムです。

エアコンの効果を上昇させるとともに室内の温度上昇も緩和します。

また、車内で着替えをする際の目隠しにもなります。

私もカーフィルムをディーラーでない業者にお願いしたことがあるのですが、気泡が入っていたためやり直しをお願いしたところ、担当者に切れられてひどい目にあったことがあります。

貼りたいと思っている方は、価格はディーラーでない業者と大差がないのでここでお願いした方がいいと思います。

必要そうだけど、いらないオプション

メーカーオプション

マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム(価格225,720円)

車内にスピーカーを23個も配し室内で音楽をゆったり楽しむかのようなサラウンドシステムです。

そもそもレクサスRXは高性能な車であるため、このシステムがなくても十分に音楽を楽しむことはできます。

音楽にこだわりがあって、標準装備では納得できない方には必要なのかもしれませんが、そこまで必要な装備だとは思えません。

ITS Connect(価格27,000円)

路車間通信システム(対象交差点で対向車や歩行者を検知して注意喚起をしくれます。)及び車車間通信システム(対象車であれば車間距離を検知し安全な車間距離を保ち追従走行ができます。)のことを言いますが、対象交差点や対象車でないと全く意味をなさないことから現時点では必ず必要であるとは言えません。

近い将来、日本全国にこのシステムが導入されれば交通事故も減少することは間違いないと思いますが、時期尚早であることは否めません。

ディーラーオプション

プレミアムクロックタイプL(価格140,400円)

購入者がどうしても欲しいというのであれば止めはしませんが、タッチモニターにも時間は表示されるし、スマホや腕時計もあるし私は、必要性を感じません。

標準装備で装着されているのであれば取り外すことはしませんが、わざわざ装着しないと思います。

クリーンボックス(価格15,120円)

500mlのペットボトルが2本入る大きさです。

小物入れなのか、ごみ箱なのかよくわからないオプションです。

代用可能な商品がたくさんあるのでこのオプションでなくても良いと思います。

まとめ

レクサスRXは、高機能・高性能なのでさらに必要なオプションが少ない車なのですが、パノラマルーフ、アダプティブハイビームシステム、寒冷地仕様を装備することで、その価値を一層高めることができると思います。

また、自分だけのレクサスRXにしたい方は、おくだけ充電、事故防止及び被害軽減装置(標準装備していないグレード対象)、フロアマット等を装備することで優越感を満喫していただきたいと思います。

私が必要ないと考えたものの中には、皆さんがぜひ欲しいオプションがあったかもしれません。

後悔しないためにもよく吟味して納得のいくオプション選びをしてください。

レクサスの販売店に行ってご自身の目で確かめるのも良いですね。

ワクワクやドキドキしながら車を眺めるチャンスはそう多くはないと思います。

この記事が皆様のレクサスRXのオプション選びの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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レクサスUXのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

レクサスUXは、レクサスのラインナップに新たに登場したコンパクトSUVです。

近年、そのスタイリッシュさと実用性の高さからSUVは大変人気で、各メーカーしのぎを削っています。

 

レクサスというと日本が誇る高級車ブランドですので、どのようなスタイルの車に仕上がっているか非常に気になります。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、UXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のUX購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

高級ブランドの中ではお手頃?! レクサスUXの価格

レクサスUXは、3,900,000円~5,350,000円と幅広い価格帯となっています。

ライバルになるBMW・X1や、メルセデス・GLAクラスなどと比べると、エントリーモデル価格は同じくらいからですが、上級モデルになるとレクサスUXの方がお手頃な価格になります。

 

国産車である安心感や燃費などを考えると、高級ブランドの中ではお手頃な車種と言えます。

 

 

低燃費のハイブリッドと車両価格がお得なガソリン

 

レクサス車を検討する際に誰もが悩むのが、ハイブリッドにすべきかガソリンにすべきかということです。

 

 

ハイブリッドとガソリンの最大の違いは燃費です。

表をみるとわかる通り、約6km/L前後の差があります。

また、使用燃料(ガソリン)にも違いがあり、ハイブリッドはレギュラー、ガソリンは無鉛プレミアム(ハイオク)を使用します。

 

加えて、ハイブリッドシステムの恩恵は、走行性能や静粛性にも及び、モーターによるアシストがあることでよりパワフルでスポーティな走りを実現しています。

 

一方、ガソリンの良さは車体価格のお得感です。

ハイブリッドシステムはハイテクな機構なので、その分金額が高くなります。

UXの場合ですと、約35万円の価格差があります。

 

 

装備面においては、同名のグレードの場合、ハイブリッドとガソリンに差はありません。

そのため、ここからはグレード名別で比較していきます。

 

390万円~買えるUX!ノーマルグレード

 

レクサスUXのエントリーモデルにあたり、ガソリンタイプですと390万円という価格で販売され、これは唯一の400万円以下となります。

 

とはいえ、そこはレクサス。

エントリーモデルであってもしっかり良いものを造っています。

 

まずエクステリアですが、レクサスブランドの象徴であるスピンドルグリルです。

画像はハイブリッドのもので、ガソリンの場合はレクサスのロゴのブルーがブラックになります。

 

リアも、レクサスらしい切れ長のデザインとなっていますが、このリアランプにはもう一つ機能があります。

それが「エアロスタビライジングブレードライト」です。

 

ライトの形状を少し変えてあることで、より空力性能が高まっています。

 

 

次に、インテリアデザインをチェックしましょう。

コンパクトにまとまっていますが、非常に洗練されたデザインとなっています。

本革ステアリング&シフトノブなど、高級車にふさわしい素材が使われていますね。

 

シートの素材はファブリックで、インテリアカラーは5種類から選択可能です。

  • シャトー
  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト

画像はコバルトです。

 

 

安全装備に関しても、UXはエントリーグレードから「レクサスセーフティシステム」を標準装備しています。

主な機能を紹介します。

 

・プリクラッシュセーフティ

センサーで歩行者、自転車、先行者などを検知し、ドライバーが認知するよう警告、そして衝突しそうな場合などは被害回避もしくは軽減できるようブレーキのサポートが入るシステムです。

 

特に、歩行者は昼夜問わず検知するので、暗い夜道であっても安心して運転できます。

 

・レーントレーシングアシスト

この機能は、高速道路などを走行中にレーダークルーズコントロールを作動させている際のステアリング操作をアシストしてくれます。

また、クルーズコントロールを作動させていない場合でも、車線逸脱警報、抑制装置は使用できます。

 

自分でまっすぐ真ん中を走っているつもりでも、時に左右どちらかに寄ってしまっていることは十分考えられますので、非常に心強いですね。

 

その他、以下のような機能がレクサスセーフティシステムには含まれています。

  • 自動ハイビーム<オートマチックハイビーム>
  • 追従ドライブ支援機能<レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)>
  • 標識読み取りディスプレイ<ロードサインアシスト>
  • (付帯機能) 先行車発進告知機能

 

これだけの安全装備がエントリーモデルから標準装備されているのは本当に貴重です。

 

 

また、UXは走る楽しみを与えてくれる機能もあります。

それが、ドライブモードセレクトスイッチです。

好みや状況に応じて3つのドライブモードをスイッチ一つで変えられます。

普段はNormal、レスポンスの良い走りをしたい場合はSport、燃費重視の場合はEcoです。

 

高級感と安全性をさらに高めたVersion C

レクサスUX VersionCは、エントリーモデルとエクステリアでの違いはありません。

 

インテリアでは、少し違いがあります。

それが、シートの素材です。

Version Cでは、シート素材は「L tex」という合成皮革が使われています。

この合成皮革は、本革に近い風合いと手触りを追求した特別なものです。

ファブリックと比べると高級感は段違いです。

カラーは4色から選択できます。

  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト

 

また、安全装備でもさらなる充実を遂げています。

それは、静止物に対するパーキングサポートブレーキです。

駐車でバックしているときに、壁や障害物などをセンサーが感知し、ブレーキのサポートをします。

 

距離感がつかみにくい際など、活躍する場面は多いですね。

 

 

個性とスポーティ感を追求するならこれに決まり! F SPORT

レクサスのスポーツモデルであるF SPORTは、このUXにも存在します。

 

エクステリアからインテリアまで、他のグレードとは完全に一線を画します。

 

もちろん、安全装備はばっちりで、Version Cと同じ装備となっています。

 

まずはエクステリアですが、専用のパーツが装着されます。

スピンドルグリルは漆黒メッキモールが施されるなど、より引き締まった印象です。

ホイールもF SPORT専用で用意されています。

 

バンパーにも専用の漆黒メッキモールが入ります。

 

フロントフェンダーにはF SPORTの証であるエンブレムが装備され、特別な存在であることをアピールします。

 

 

エンジンは他のグレードと変わりませんが、ダンパーの装備とセッティングに変更が施されることで、よりスポーティな乗り味を実現しています。

 

 

変わるのは外だけでなく内装もです。

合成皮革のL texはF SPORT専用となり、インテリアカラーも専用色が用意されています。

引用:https://www.as-web.jp/car/434541/attachment/uxj1811_041

コックピットに座っただけで、気持ちが高まり、いつまでも運転したくなるような雰囲気があります。

ステアリングにはパドルシフトも装着され、意のままに走らせることができるようになっています。

 

技術・装備ともにまさに最上級にふさわしいUX Version L

これまでの各グレードをみても、十分すぎるほどのクオリティでした。

 

しかし、Version Lはさらにその上を行きます。

 

他のグレードにはないものとして、特に大きいのが「ITS Connect」です。

車のセンサーだけでは捉えきれない情報を、道路や他の車と通信して得ることで、ドライバーをサポートしていくという機能です。

センサーの視野にも限界があるので、その部分を補完してくれるこの機能は、まさに近未来的な安全装備と言えます。

 

また、インテリアではついにシートに本革が採用されます。

運転席と助手席にベンチレーション&ヒーターもつき、さらなる快適性と高級感をましたまさに最上級グレードの名に恥じないクオリティとなっています。

 

 

おすすめグレードはUX250h F SPORT(2WD)

 

コンパクトSUVにもレクサスのアイデンティがしっかり息づいているのがこれまでの比較で分かりました。

どのグレードも甲乙つけがたいですが、今回おすすめするグレードは、UX250h F SPORT(2WD)です。

 

 

まずパワートレインですが、ハイブリッドを選択しました。

なぜなら、より低燃費かつ使用燃料がレギュラーなので、ガソリンとの価格差を埋めるのは難しくないと考えたからです。

走行性能や静粛性の高さを考えても、ハイブリッドの方が高級感があるとも感じます。

 

そして、その高級感と、他のグレードにはない個性があるのがF SPORTです。

多くのパーツで専用のものが使われ、かつ安全装備に関してもかなりハイクオリティです。

 

そのイメージはUXのようなシティSUVにピッタリです。

 

 

また、もう一つ決めてになったのがその価格です。

最上級グレードのVersion Lですと、2WDのハイブリッドで509万円ですが、F SPORTは478万円です。

これだけのクオリティで500万円以下で購入することができるのは大変魅力的で、あえてVersion Lにしなくても良いという結論になりました。

 

 

レクサスUXのグレード比較まとめ

 

今回は、レクサスUXの各グレードを比較していきました。

大人の落ち着きと高級感もありながら、実用性と楽しさも持ち合わせたレクサスらしい一台であることが確認できましたし、ぜひ一度試乗してよりその質感をリアルに感じてください。

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レクサスUXのおすすめオプション7つを実際の購入者の声をもとにご紹介!

国産車のトップブランドとして、すっかり定着した感のあるレクサスですが、ご多分に漏れず最近の売れ筋はSUVであるようです。

2018年のレクサス販売実績トップ3の内、1位こそ高級セダンのLSが君臨するものの、2位3位にはそれぞれSUVのRXとNXが付けています。

その2車以外にもレクサスにはトップオブSUVのLXがありますが、2018年11月、ついに待望のコンパクトSUVが発売されました。

それがレクサスUXです。

コンパクトSUVクラスとはいえ、そこは天下のレクサスブランドです。

エクステリアからインテリア、快適から安全までその装備は正に全方位抜かりなしの仕立てとなっています。

今回はそのUXに設定されている選びきれない程のオプション品から、特に厳選したものをご紹介していきます。

メーカーオプションのおすすめは?

まずは新車購入時にしか選択の機会がないメーカーオプションを見ていきます。

定番のムーンルーフやルーフレールから、スマホのおくだけ充電などの便利装備まで様々な設定がありますが、やはりおすすめしたいのが安全関連の装備です。

全方位での安全性を目指すならモニター系の充実を

レクサスブランドだけにブレーキアシストやレーダークルーズコントロール等は標準装備となっていますが、そこへぜひ加えたいのがパノラミックビューモニターです。

車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像がディスプレイに表示されます。

コンパクトとはいえSUV、運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認でき安全運転をサポートします。

またこの装備にはブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキもセットされているため、現在考えられる最先端の安全装備が揃います。

おそらくは数年の内にはこれら装備は、標準化していくことも考えられ、それに先立ち選択しておけば将来的にクルマの価値を高く維持していくことができるでしょう。

そこへ加えるならカラーヘッドアップディスプレイでしょうか。

運転中に気づく必要のある安全システムの状態や道路標識など、複数の情報をフロントウィンドへ見やすく示します。

高輝度表示の実現により、日中などの車外が明るい環境下でも十分な視認性を確保。

また、運転される方が変わられても、表示位置の調整はステアリングスイッチで行えます。

最新レクサスのアイコンたる三眼フルLEDヘッドランプ

視認性を高めることなら安全装備に分類されますが、三眼フルLEDヘッドランプも外せないオプションかも知れません。

フラッグシップクーペのLCにも通ずる眼光鋭い三眼ライトは、スピンドルグリルに次いで今後のレクサスブランドの新しい記号性を強調していくはずです。

ディーラーオプションも充実のレクサスブランド

次にディーラーオプションを見てきますが、なんとレクサスUXのオプションカタログは30ページ超となっており、エクステリアからインテリア、パフォーマンスパーツまでズラリと揃っています。

エクステリア関連では、かなり攻めたデザインとの声も聞かれるUXをさらに個性的に仕上げるアイテムが豊富に用意され、特にモデリスタブランドのエアロパーツを選択するとクールな印象のレクサスブランドも、ガラリとアグレッシブな表情に変わります。

プレミアムカーは目元が命!ヘッドランプガーニッシュでさらに個性派

その中でもルックスの印象をグッと変えてくれるのが、ヘッドランプガーニッシュではないでしょうか。

メーカーオプションの三眼ライトに合わせれば、その「隈取」風な形状はさらにレクサスLCを彷彿させてくれます。ドア、リヤコンビランプとのセット装着が特におすすめです。

レクサスの匠を感じるオーナメントモールは要注目

インテリア関連のオプションでは、オーナメントモールはいかがでしょうか。

これはいわゆる加飾パネルとなりますが、派手な外観とは一転、室内をシックな装い仕上げてくれます。

シルバー塗装のモールとなりますが、表面に最先端の特殊金属塗装を施し、金属の質感と上質な手触りを表現した、正にレクサスブランドを体現するオプションといえます。

合わせてカップホルダープレートも選択して頂きたいところです。

標準のカップホルダーの底部に設置するプレートですが、こちらも美しいアルミ加飾が施され、平凡なカップホルダーがプレミアムなイメージを放ってきます。

コンパクトSUVには必携のラゲージBOX

レクサスUXのオーナーからウィークポイントとして挙げられることの多いラゲージスペースの小ささ。

コンパクトSUVという立ち位置からは、やむを得ないという見方もありますが、少しでもラゲージを有効に使いたいという方には、ラゲージBOXをおすすめします。

ラゲージ内に荷物を収める際、不定形なものや小物類はBOXに収めキッチリと仕分けをしておくことで、スペースを有効に利用できます。

実際に使用している方からは、未使用時や大きな物を積む際には、コンパクトに折りたためる点が評価されています。

レクサスオーナーならドライブレコーダーも純正品で

今やその必要性が社会的にも認知されつつあるドライブレコーダー。

ぜひUXにも装着して頂きたい製品です。

カー用品店でも相当な数が揃うドライブレコーダーですが、もちろんレクサス純正オプションでも用意があります。

カメラ一体型タイプと別体型でスマホ連携タイプがあり、どちらもフルHD200万画素で記録できます。

機能としては社外品でも種類が豊富なため、同質なものもあるでしょう。

それでもレクサス純正用品には高い品質基準があり、何よりレクサスディーラーでの取り付け作業とその仕上げは、一般のカー用品店に比べ一日の長があるのではないでしょうか。

レクサスオーナーとなる方はぜひ純正品をお考えになられては?

以上、レクサスUXのおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レクサスUXの値引き相場レポート!

UXを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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レクサスUXは値引きしない?理由は?相場をレポート!【2026年10月最新】

あなた
レクサスUXは小さいとはいえ高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・

あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~

と思っていませんか?

管理人

レクサスが値引きに厳しいのは本当です。

それはブランド戦略が主な理由ですが、だからといって全く打つ手がないわけではありません。

ではどうすれば一番お得にレクサスを買えるのか見ていきたいと思います。

値引きの相場・限界は?【2026年10月最新】

レクサスUXの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉4~5万20%
ライバル車を出して交渉あまり意味なし15%
特に交渉なし0万0~5%

下取り車 +10~20万円

が合格目標。

値引き難易度:厳しい

受注が再開されています。

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値引きは基本的に厳しく、うまくやって5万円程度。

ですので他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方。

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙いましょう。

 

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのは定番のやり方で、他の国産車であれば有力ですが、レクサスの場合は通用しないかもしくはさらっと流されてちょっと恥ずかしい目にあう可能性もあります。

もしダメ元でもチャレンジしてみたい方は
輸入車ならBMW X1、メルセデスベンツ GLA

国産車ならハリアー

あたりを競合させると良いでしょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

 

管理人

レクサスの場合は
メーカーオプション
の値引きができない
ディーラーオプション
の値引きがOK

なのでディーラーオプションで値引きを引き出しましょう。

おおむね20%程度が目標。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・クリーンボックス
・ホイールロックナット
・ナンバーフレーム (フロント・リヤ) &ロックボルト (ロゴ入り) セット
・サイドバイザー
・ラゲージマット
・スカッフイルミネーション
・ロッカープロテクションフィルム

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

UXを買った人

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

栃木県 男性 30代

グレード:UX250h

値引き額:車両本体0円

サービス:ボディコーティング、端数カット、下取り30万円アップ

レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから

「すみません。値引きはできないんです」

と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、

「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」

と相談してみると

「わかりました!そういうことなら。」

となかなかの好感触!

オプションは総額から20%値引きしてもらえてさらにコーティングと端数カットはサービス!それに下取り金額も30万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

同士競合も駆使して値引きを引き出せ!

経営母体が違うレクサス店同士の同士競合も可能であればやりましょう。

例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱、東京トヨペット㈱、トヨタ東京カローラ㈱などが看板を変えてレクサスのディーラーも経営しています。

これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社ですので同じUXで価格競争させることができます。

 

納期は6か月以上と長め

100%受注生産で発売から間もないこともあり、6か月以上と長めの納期です。(ガソリン車は6~7か月)
高級ブランドだけに生産数もそこまで多くはありません。

予定納期よりも早めに納車されることもありますので気長に待つほうがよさそうです。

細かいサービスのオマケをお願いする

他には細かいサービスをオマケしてもらうのを忘れないようにしましょう。
「値引きしてください」
よりも

「オマケしてください」
のほうが頼みやすい
ですからね。
積極的に行きましょう。

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・レクサスケアメンテナンスプログラム
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、お願いするのを忘れないようにしましょう。

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

現在の車に少し色をつけて下取りしてくれることが多い

 

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

普通に下取りすると安く買いたたかれることも!

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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日系唯一のプレミアムコンパクトSUV

エクステリアはフェンダーのクラッディングなどでSUVらしい力強さが表現されています。しかし兄弟車のRXやNXとは違い前傾姿勢でボリューム感のあるスポーティなフォルムに仕上がっています。

 

ボディはプラットフォームをC-HRと共有していますが、剛性が大幅に向上。サスは小気味良い操縦性と上質な乗り心地を見事に両立させています。

インテリアはベースとなったC-HR同様にコックピット感覚の強いインパネ周りや目線の高さに比較すると低めに設定されたドライビングポジションなどはSUVというよりもむしろ目線の高いハッチバックと言った方がしっくりくるかもしれません。

エンジンは新世代2LガソリンでNAは発進性を高めたダイレクトシフトCVTとの組み合わせになっています。HVはシステム出力184馬力のパワフルさで焼く70km/hまでの電動4WD「E-Four」も設定します。

 

最先端を行く安全装備

レクサスでは、世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要と考えています。

UXの運転支援アイテムはもちろん最新スペックとなっていて検知機能がレベルアップしたプリクラッシュセーフティ採用の「第2世代レクサス・セーフティ・システム+」や高度運転支援機能「Lexus Co Drive」などが採用されています。

また、スマートなドライブに貢献する「先読みエコドライブ」も搭載されていて、運転行動や先の道路・交通状況を読み、実際の走行に沿ってハイブリッドバッテリーの充放電を最適に制御してくれます。

 

安心感のある上質な走り

ステアリングを切った時の細やかな調整を重ね、ドライバーの操作に対
する反応の良さを追求し、気持ち良い操舵感を実現しています。

さらに、プラットフォームとサスペンションなどを限界まで鍛え上げたことによるロールの少ないフラットな乗り心地が、走りの質を高めています。

 

ベストグレードは250hバージョンC

ベースグレードとの差額が24万でパーキングサポートブレーキ、前席パワーシート、合皮のシート表皮、前席シートヒーター、ステアリングヒーター、カードキーなどが装備され値段以上の快適さを満喫できるところが売れている理由です。

UX300eはレクサス初のEV

UX300eはレクサス初のEV。航続距離は高速でも不安のない367kmを確保しています。超ハイレスポンスと3Lガソリン並みのトルクはモーターならではのもの。操縦性と乗り心地を高次元でマッチさせています。

 

 

レクサスの最新の納期情報と短縮する方法【車種別一覧・2026年10月版】

乗るだけで回りからの見た目も変わってくるトヨタの高級ブランドレクサス。

欲しいけど、人気が高いし

「納期が長いんじゃない?」

とレクサスのHPを見てもほとんどの車種で「販売店にお問い合わせください」としか書かれていません。

不安に思われている方も多いので、このページでは

  • ・レクサスの最新の納期(車種別)
  • ・少しでも納期を短く手に入れる方法

についてお話ししたいと思います。

 

2026年10月最新の納期一覧

現在のレクサスの納期はズバリ

 

車種納期
IS3~5か月
RX2~4か月
NX2~4か月
ES3~4か月
CT3~4か月
UX2~4か月
GS2~3か月
LS4~5か月
LC3~5か月
RC、RC F2~4か月
LX販売停止
RZ4~5か月
GX不明(数年後?)
LM5か月以上
LBX5~6か月

 

販売再開される車種が増えてきましたが、まだまだ納期は長め。新発売のGMも先行販売ですぐに契約しないと数年待ちになるでしょう。

オプション、グレードによってはもっと伸びることも…。

レクサスは高級ブランドで、もともと生産工場も国内に3つしかなく、生産数が少ない&受注生産なので比較的長めの納期となっています。

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人気のグレード、オプションにした方が納期は早い

Aグレードなどは増産が難しい高容量のリチウムイオン電池を搭載しているので納期が長くなります。

マイナーカラーを選ぶと余計に遅くなるので人気のホワイトやブラックにするのが無難。

あとは営業マンに

「納期の早くなるのを優先してグレードやオプションはおまかせにするよ」

と伝えておく手もあります。納車まで一番早いものを選んでくれます。

今後の納期はどうなる?

半導体不足の影響がモロに出ています。2022年の後半に改善されるかどうか…といった状況。(トヨタの減産もそれが原因)

加えて最近のメーカーの販売方針として納車が遅れることをステータスのように考えているフシがあるので、納期が短くなることも考えづらいです。

「5か月ものんびり待てるかよ・・・」

という人には…

納期を早めたいならキャンセル車を狙う

 

納期を極端に短くする方法としてキャンセル車を買うやりかたがあります。

キャンセル車の購入意思があることをディーラーに伝えるだけ

キャンセル車は必ず出るものですが、販売店はキャンセル車を置いておくことを非常に嫌がります。

ディーラーに「キャンセル車が出たら購入を検討しますので教えてください」と伝えておけば、知らない誰かが買うのをやめたときに教えてもらえます。

ここを狙えば手早くレクサスの新車に乗ることも可能。

ただ、この方法だと好きなグレードやボディカラーを選べないというデメリットもあります。

希望と合わなければ断ってもOK

もちろん希望するグレードや色じゃなかった場合は

キャンセル車を紹介されても断ってOKです!

「グレードや色にはこだわりがない!それより早く乗りたい」

という人にとってはピッタリの方法と言えます。

新古車・中古車なら最速で手に入る

新古車と中古車イメージ

新古車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言い、販売実績を確保するためにナンバーを取得したあと、すぐ売りに出されて距離もほとんど走っていない中古車のこと。

販売店でディスプレイされている車も新古車です。

新古車は税金がかからない!

新古車なら普通に新車購入した時にかかる「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」などの税金を払う必要がなく、お得に買うことができます。※「自動車取得税」はかかります。

また、納車までの時間も注文してから2~3週間と中古車と変わらないスピーディーさです。

今回、レクサスの新古車を購入した人に話を聞けました!

レクサス購入者

「希望してたRXが1か月弱で手に入った!」

50代男性

納期:1か月

グレード:RX450hL

大人の色気のあるSUVで一目ぼれしたRXを買おうとしたところ、ディーラーで

「供給が追い付いていないので納車までに5か月ほどかかります」

と言われてビックリ。みんなそんなに待ってるんですね。

さすがに5か月も待つのは嫌なので、ディーラーでキャンセル車が出ないか確認してもらうのと同時に、なびくる+というサービスが中古車や新古車が見つかりやすいと評判だったので

登録して探してもらいました。

すると一週間後に電話で連絡があり無事に見つかりました!

新古車なので新車も同然だし、色も人気のホワイトだったので即決です。

新古車にすれば総額で40万ほど安くなるということだったので、当初の予定の450hより上のグレードの450hLにできて大満足です。

 

メーカーオプションは付けられませんが、安く買えるなどのメリットも大きいです。

一部車種では中古車の方が高い場合も!

新車の納期が長いので、すぐに乗りたい方は中古車を選ぶしかありません。

それによって車種によっては状態が良い中古車が新車価格よりも高くなっていることもあります。

絶対新車が良いなら在庫車があるか確認しよう

在庫車イメージ

在庫車も納車まで10~14日程度と早く、ねらい目です。

在庫車とは、販売会社が契約を待たずに、見込みで発注して自社にストックしておくクルマのことを言います。

なので、ナンバー登録がすでに行われていて中古車扱いになる新古車とは異なり、完全な新車です。

ユーザーが注文した時点でメーカーへ製造のオーダーを入れるのが一般的ですが、それでは時間がかかるのでこういう形を取っています。

在庫車だとグレードやボディーカラーが限られますが、売れ筋のものになるので買取時の査定も良くなりやすいなどのメリットもあります。

あるかどうかディーラーで確認してみましょう。

納車まで代車を借りれるのか?

レクサスの新車を購入する場合、無料で代車を用意してくれることがあります。

しかしどこの店舗でも必ず用意してくれるわけではなく、期間も「納車日までずっと」という訳ではなく、せいぜい2週間程度です。

値引き交渉でディーラーにだまされている人が多い!

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レクサスのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

レクサスを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、レクサスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のレクサス購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

レクサスで必須のオプション

インテリジェントクリアランスソナー(¥118,800)

レクサスにはいくつかの車種がありますが、そのほとんどにオプション設定されているのが「クリアランスソナー」です。

これは車の四隅と前後にセンサーが付いていて障害物に近づくとブザーが鳴って知らせてくれるというオプションです。

レクサスはボディサイズが大きいものから小さいモデルまで様々ですが、小さなモデルでも造形にこだわっています。

このためほかのトヨタ車に比べて見切りがあまりよくありませんので、車幅感覚がつかみにくい傾向があります。

ですのでクリアランスソナーを付けて置いた方が無難だと思います。

価格は安いタイプのもので約45000円くらいでそんなに高くありません。

また最新モデルにはインテリジェントクリアランスソナーというタイプのものも登場しています。

これは前方や後方に障害物がある状態でアクセルを踏むと自動的にブレーキがかかるという頭の良いタイプのクリアランスソナーです。

こちらは約12万円ですが、万が一の事態に備えてぜひとも装備しておきたいオプションだと思います。

できればつけておきたいオプション

“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(¥225,720)


レクサスには「マークレビンソン」サラウンドシステムというオーディオシステムがすべてのモデルにオプション設定されています。

これはアメリカにあるハイエンドオーディオメーカーでレクサスの初期モデルからオプション設定されていて音の良さには定評があります。

価格は車種によっても異なりますが約22万円で結構高価ですがオーディオにうるさい人でも満足させるくらいの性能が備わっていますので、車でよく音楽を聴くという人は出来れば装備したいオプションです。

しかしレクサスのオーディオは標準タイプでもコストがかけられていますので、普通のトヨタ車に比べると結構良い音が鳴ります。

ですので、あまりこだわらないという人は別に装着する必要はありません。

オーディオに詳しくない人はマークレビンソンを装着しても標準装備のタイプとの違いはあまりわからないでしょう。

ですのでレクレクサスの購入を検討している人はディーラーの試乗車や展示車に実際に乗ってオーディオの違いを確かめてみてから装着するのかしないのか決めた方が良いと思います。

不要なオプション

ムーンルーフ(¥108,000)


全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

すべてのレクサスに装着できる「ムーンルーフ」のオプションは必要ないと思います。レクサスのLSやGS、ISなどのセダンは車高が低いのが特徴で頭上空間にあまり余裕がありません。

これにムーンルーフを装着するとさらに少し天井が低くなりますので頭上が窮屈になります。

またムーンルーフは装着しても多くの人がほとんど開けたりすることはありませんので、そもそもセダンであまり必要のない装備だと思います。

また価格は約10万円ですので結構高価な装備です。

タバコを吸う人はムーンルーフを装着して少し開けてタバコを吸う人が多いようですが、タバコを吸う人以外は全く必要ない装備だと思います。

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レクサスが値引きに厳しいのは本当です。

それはブランド戦略が主な理由ですが、だからといって全く打つ手がないわけではありません。

ではどうすれば一番お得にレクサスを買えるのか見ていきたいと思います。

値引きの相場・限界は?【2026年10月最新】

レクサスGS/GS Fの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉2~3万20%
ライバル車を出して交渉1万15%
特に交渉なし0万0~10%

下取り車 +10~20万円

が合格目標。

値引き難易度:かなり厳しい

値引きは基本的に厳しく、相当うまくやって5万円程度。

ですので他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方です。

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙いましょう。

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ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのは定番のやり方で、他の国産車であれば有力ですが、レクサスの場合は通用しないかもしくはさらっと流されてちょっと恥ずかしい目にあう可能性もあります。

もしダメ元でもチャレンジしてみたい方は
レクサスGSならベンツのEクラス、BMWの5シリーズ
レクサスGS FならGT-R、クラウンアスリート

あたりを競合させると良いでしょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。

管理人

レクサスの場合は
メーカーオプション
の値引きができない
ディーラーオプション
の値引きがOK

なのでディーラーオプションで値引きを引き出しましょう。

おおむね20%程度を目標にしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・クリーンボックス
・ホイールロックナット
・ナンバーフレーム (フロント・リヤ) &ロックボルト (ロゴ入り) セット
・サイドバイザー
・ラゲージマット
・スカッフイルミネーション
・ロッカープロテクションフィルム

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

レクサスを買った人

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

京都府 男性 30代

グレード:GS450h

値引き額:車両本体0円

サービス:ボディコーティング、端数カット、下取り25万円アップ

レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから

「すみません。値引きはできないんです」

と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、

「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」

と相談してみると

「わかりました!そういうことなら。」

となかなかの好感触!

オプションは総額から20%値引きしてもらえてさらにコーティングと端数カットはサービス!それに下取り金額も25万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

納期はやや長め

100%受注生産なので、2~3か月とやや長めの納期です。
高級ブランドだけに生産数もそこまで多くはありませんが、レクサスにしては早いほう。

予定納期よりも早めに納車されることもありますので気長に待つほうがよさそうです。

 

現在の車に少し色をつけて下取りしてくれることが多い

 

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

普通に下取りすると安く買いたたかれることも!

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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管理人
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

LEXUS GS00

特徴は

レクサスGSはレクサスセダンの中ではLSに次ぐナンバー2となっています。
外装は先進的なデザインで非常にカッコよく仕上がっています。

排気量も2000ccで馬力が245psと高い加速力が実現されています。
また、GSFでは5000ccで477psと驚異の数字を記録するグレードもあるようです。

レクサスGSFでは2007年のレクサスISFの発売から7年が空いて発売されました。
その分、走行性や内装デザイン、外装と全てでトップレベルに行っています。

内装のデザインでは質感が他車と全く違い、金額に相応しいものとなっているようです。
ステアリングは個性があるように感じますが、違和感なく握ることができるようになっています。

車体価格が570万円程からと非常に高い高級車となるので、簡単に買うことは出来ないとか思いますが、決して損をしない車となっています。

評判、評価は?

レクサスGSの全体的な質感は、ベンツで言えばSクラス、BMWで言えば7シリーズに匹敵する程とされており、評価は非常に高くなっております。

走行性でも、馬力が245psとなっており国産車の中でもズバ抜けています。
その為、GSを購入した方は走りに満足感を得ないわけがありません。

事実、GSは不満点などの報告がほとんどなく、欠点を見つけるのが難しい程です。
燃費では13.2km/Lと外車のベンツSクラスと比べると12.6km/Lと僅かに勝っていますが大した差はありません。

しかし、レクサスGSに乗る方で燃費を気にする方はあまりいないようで、不満のようなものは出ていないようです。
総合的に完璧すぎるGSの評価は、計測できないほどに高いと考えます。
LEXUS GS01

安全装備は?


Lexus Safety Systemとして、プラクラッシュセーフティシステムとレーキングアシストとオートマチックハイビームとレーダークルーズコントロールが搭載されています。

事故低減効果の高い4つの安全装備を搭載して、多面的な安全運転を支援して重大な事故を軽減してくれます。前方の車を感知して衝突しそうになると、警報で知らせて危険を回避してくれます。搭載されていない機能は、後方の障害物を感知する機能がないのでアクセルを踏み間違え等の時に進んでいってしまいます。

収納スペースは?


ランゲージルームは、9.5型のゴルフバッグを4個乗せられる広さでセダン並みの広さを実現しています。ランゲージルームはリアシートが倒せないので、奥行きを変える事が出来ないです。後席センターアームレスト部にトランクスルー機構があり、小物が入ります。

フロントにカップホルダーがあり、運転席と助手席それぞれから使えます。後部座席にはカップホルダーがないので、後部座席に座った時には少し不便です。カップホルダーに置ける専用のロゴ入りのカップがあり、オプションで購入出来ます。

居住性・快適性は?

オートエアコンを通してシートヒーターとシートベンチレーションを緻密に自動で制御してくれるので、快適な室内空間を提供してくれるので心地よく過ごせます。

シートの暖め過ぎや冷やし過ぎを制御してくれて、同乗者の席に応じてオートエアコンの吹出口を切り替えてくれるS-FLOW制御と併せる事で快適さを維持しています。

後部座席は、大切な家族やゲストのために上質な座り心地を提供するために可動式のセンターアームを設置しています。
室内への日差しを和らげる電動リヤウインドゥサンシェードになっているので、室内でも紫外線を浴びにくいです。

走行性能・エンジン性能は?


ハイブリッドシステムで、冷却性の高いハイブリッド駆動用バッテリーと摩擦ロスを抑えた専用トランスミッションを搭載しています。

アイドリングストップも出来るので、ブレーキシステムは優れた回生効率を実現しています。FRハイブリッドの先駆けとして走る度に環境性能を高次元で両立している、V6 3.5Lエンジンを採用しています。

L4 2.5Lエンジンを搭載し、アトキンソンサイクルと高圧縮比による高い熱効率に加えて吸排気タイミングを最適化しています。エンジンが小型化していて、環境性能も高まっています。

優れているところは

レクサスGSに関しては、全てが優れていると言えます。最大245psの馬力でも国産車でトップクラスとなっている他、外装のデザインでも癖がないだけでなく、誰もが評価する程の仕上がりとなっています。

内装でも高級車に相応しい設計となっており、他車では真似できないと思われる程の良い出来となっています。
馬力が高いので当然、加速力は異次元のものと思った方が良いかもしれません。

おそらく、今までに乗ったことの無い程の力があると思われます。
あまり欠点がない車種となっているので逆に怖いくらいです。
LEXUS GS02

物足りないところは

レクサスGSで物足りないところと言えば安全性です。トヨタの車ではオプションとなっているセーフティシステム+が標準装備されているのは評価したいですが、その他の安全装備、サイドエアバッグなどがオプションになってしまっています。

最近ではサイドエアバッグは当たり前となっており、オプションというのは正直あり得ないと思います。車体価格が500万円以上する車なので、安全装備はしっかりと標準装備にして欲しいところです。大半の人は高級車だから安全性も大丈夫と思われていると思うので、気をつけた方が良いです。

 

レクサスは値引きしないは本当か?交渉の余地は?実販売データから出た答えは

完全オーダーメイド&いつでもVIP待遇のレクサス。 完全無料のオーナーズラウンジなどもあり、関係者の間では、「キング・オブ・レクサス」とも呼ばれています。
あなた
レクサスは高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・ あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~
と思っていませんか? しかし、まだ諦めるのは早いんじゃないですか? 世界的にみても値段を気にしないで買うのは成金で、本当にお金持ちの人ほど賢いお金の使い方をしています。
管理人
管理人個人も、この記事を読んでくれているあなたには見栄を張って高い買い物をするよりも 得できるところで得をして欲しいと考えています。 そこで今回はレクサスの
  • ・ほんとに値引きは「0」なのか
  • ・支払い総額を少しでも削る方法
についてみていきたいと思います。
レクサスはちょっと高級すぎて手が届かないと思われている方でも、NXやCTならハリアーとそう変わらない金額で購入できますので諦める必要はありません。

レクサスが値引きしない理由はブランド戦略

  どうしてレクサスが値引きをしてくれないかというと、ブランドイメージを崩さないためです。 値段は全く違いますが、「コカ・コーラ」も値引きを全くしないのをご存知でしたか? だから格安の自動販売機では聞いたことのないブランドのジュースばかりが売られているのです。 それほどまでにブランドイメージは大切なものなのです。

どこに行っても値引きは「できない」と言われる

管理人
トヨタ全体の方針としてレクサスの値引きは「しない」と決められています。 ですのでレクサスのどの店舗に行っても、どの営業マンに聞いても値引きは「できません」と言われます。 しかしそれはあくまで”「車両本体価格」からの値引き”のことであって、全部が全部ダメと言うわけではないんです。
実際この後出てきますが、値引き分を他の方法で還元している実態があります・・・

値引きしてくれないことで逆にメリットもある

ディーラーが値引きをしてくれないことで悪いことばかりかというと、そうでもないのが世の中の面白いところです。 どういうことかというと、

売却するときに値崩れする心配がない

新車値引きをした車種は中古車相場が崩れる のですが、レクサスはそれに当てはまらずに 下取り時にも高額査定が期待できる ということです。
管理人
簡単に言うと、「高く売れる」ということです。 後で取り返せると思えば少しは気が楽です。

他の人よりも高い買い物をしたんじゃないかという心配をしなくていい

値引きがあるクルマを買った場合は、 「向こうで商談していたあの人は自分より値引きしてもらったんじゃないか」 などと邪推して消耗してしまいがちですが、レクサスなら値引きがありませんのでそういった心配もいらずに精神的に安定します。

値引きの相場・限界は?【2026年10月最新】

レクサスの値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉2~3万20%
ライバル車を出して交渉1万15%
特に交渉なし0万0~10%
下取り車 +10~20万円 が合格目標。 値引き難易度:厳しい
値引きは基本的に厳しく、相当うまくやって3万円程度の値引きです。ほぼ0ですので他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方。 また、経営母体の違うお店で同士競合は狙いましょう。  

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのは定番のやり方で、他の国産車であれば有力ですが、レクサスの場合は通用しないかもしくはさらっと流されてちょっと恥ずかしい目にあう可能性もあります。 もしチャレンジしてみたい方は ISならベンツCクラス、BMW3シリーズ LSならベンツ Sクラス、BMW 7シリーズ NXならアウディQ5 CT200hならオーリス、アウディ A3スポーツバック あたりを競合させると良いでしょう。 “どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。
管理人
レクサスの場合は メーカーオプションからは値引きできない ディーラーオプションからは値引きOK なのでディーラーオプションで値引きを引き出しましょう。
おおむね20%程度を目標にしましょう。 また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。 具体的には
・クリーンボックス ・ホイールロックナット ・ナンバーフレーム (フロント・リヤ) &ロックボルト (ロゴ入り) セット ・サイドバイザー ・ラゲージマット ・スカッフイルミネーション ・ロッカープロテクションフィルム
などがねらい目です。 もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。 また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。
購入者の声
「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」 京都府 男性 30代 グレード:NX 値引き額:車両本体0円 サービス:ボディコーティング、端数カット レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから 「すみません。値引きはできないんです」 と予想通りのセリフ。 事前にこのサイトで調べておいた通り、 「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」 と相談してみると 「わかりました!そういうことなら。」 となかなかの好感触! オプションは総額から20%値引きしてもらえてさらにコーティングと端数カットはサービス!それに下取り金額も15万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

納期は長め

100%受注生産なので、かなり長めの納期です。 高級ブランドだけに生産数もそこまで多くはありません。 予定納期よりも早めに納車されることもありますので気長に待つほうがよさそうです。
管理人
車種ごとの詳しい納期と短縮する方法はこちらの記事を参考にしてください。 参考⇒レクサスの最新の納期情報と短縮する方法

現在の車に少し色をつけて下取りしてくれることが多い

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

普通に下取りすると安く買いたたかれることも!

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・ 実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか? 理由は簡単。競合がいないからです。 なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。
営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。 しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
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そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

IS

2016年10月にマイナーチェンジして発売されたレクサスISはスポーティなFRセダンという基本的な特徴はそのままに、ヘッドライトやグリルなどフロントデザインが大きく変わっており表情が変わったことが特徴です。 l-is01 2016年10月の変更でレクサスISはドライブモードセレクトの装備やサスペンションの性能向上を行い、エンジンは2.5リッターが廃止され、2.0リッターターボ、3.0リッター、3.5リッターの設定となりました。 また衝突予防などの先進安全装備であるLexus Safety System +が標準装備されていることも現行モデルのレクサスISの特徴です。

NX

レクサスNXはレクサスの中ではコンパクトで、サイズや乗り味はミドルクラスSUVに相当します。 フロントマスクの大きなスピンドルグリルはかなりの迫力。 パワーユニットは2000ccダウンサイジングターボと2500cc+モーターのハイブリッドの2種類で十分なパワーがあります。 前席パワーシート、電動リヤゲートは全車標準装備で、標準仕様以外はステアリングシーターも付くレクサスらしい豪華さがあります。

RX

レクサスRXはクラス最上級のSUVです。 エンジンは2000cc直列4気筒直噴ターボエンジンと3500cc・V6+モーターのハイブリッドがラインナップされ、どちらもFF/4WDから選択可能です。 車内の広さ、質感、装備の充実などすべてがトップクラスでレジャーにも使いやすい。 インテリアも12.3インチワイドディスプレイ、大型フルカラーヘッドアップディスプレイを採用し、フルカラーで映像を確認することが可能です。 バックドアは全車電動で、エンブレムに手をかざすだけで開くタッチレス機能も搭載されています。 予防安全装備も充実していて ・歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」 ・「レーンキーピングアシスト(LKA)」 ・「オートマチックハイビーム」 ・「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」 をパッケージにした「Lexus Safety System +」が全車標準装備されています。  

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Qレクサス車の「納車式」が豪華だと聞きましたがどんな内容ですか? A納車式、気になりますよね。レクサスではオーナーの満足度を最大限に高めるために特別な演出が用意されています。納車専用ブースがあって、そこにオリジナルベアやデコレーションケーキ、ノンアルコールシャンパン、花束が用意してあって、店のスタッフ総出でお祝いしてくれます。クルマの中に旅行券が置かれていたり、特注のペアグラスや焼酎をプレゼントされた方もいます。その他店舗によっては紅白のテープカットがあったり、スタッフ全員と記念撮影、「威風堂々」の流れるなか大勢のスタッフたちに見送られてお店を後にするといった、かなり特別な演出をしてくれます。 納車式は90~120分ほどかかります。どんどん複雑化するクルマの機能説明、車両や保険等の説明、諸手続きが内訳です。服装はラフな格好でももちろんOK。この納車式が気恥ずかしい場合は遠慮することも可能ですので先に伝えておきましょう。
Qレクサス店に行くのですが、服装はちゃんとしておいた方が良いですか?ぞんざいな扱いを受けないか不安です。 A入り難い雰囲気がありますよね。わかります。スーツなどなるべくちゃんとした服装で行った方が丁寧な接客が受けられるのは間違いありません。車で行く場合もなるべくグレードが上のものに乗っていた方が舐められません。ディーラーも商売ですからある程度「買ってくれるお客様」かどうか値踏みしています。
 
Qレクサスはいつでも無料で手洗い洗車サービスを受けられると聞いたのですが、本当ですか? A2020年9月にそのサービスは廃止されています。表向きは「トヨタ販売網の整理」が理由です。もちろん有料サービスは残っています。
 
Q新型NX(540万)を頭金なしフルローンで購入したいのですが、可能でしょうか?年収は500万です。 A年収を超えるローンを組むのは生活に支障が出る可能性があるのでやめておきましょう。毎月維持費もかかりますので100万円くらいは頭金を用意して購入されることをおすすめします。親ローンなど可能なら頼んでみては?
 
Qレクサスの店舗を駐車場として無料で利用できると聞きました。今でもそのサービスはありますか? Aレクサスオーナーズカードがあれば、全国のレクサスの店で「お車お預かりサービス」が利用できます。営業時間内なら何時間停めていても駐車料金がかかりません。しかしレクサス店に用もないのにクルマだけ預かってもらうのはあまり気持ちの良い行為ではありませんしほとんどのレクサスオーナーはしていないと思いますよ。
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