後悔しないために確認しておきたいレクサスLBXの不満点3つ+α口コミまとめ

トヨタ自動車高級車セグメント”レクサス”が好調です。昨年の販売実績グローバルでも日本国内市場でも共に過去最高実績を叩き出しています。

その原動力となっているのはもちろんズラリとラインナップされたSUVモデル群。その中でもっとも新規市場投入されたのがコンパクトクロスオーバーの「レクサスLBX」です。従来は「UX」がレクサスSUVのエントリーモデルでしたが、LBXはそれよりもサイズが小さく、ブランド最小のモデルとなっています。

姿形こそコンパクトでもレクサスブランドらしい上質仕立て走行性能高さも併せ持ち、「高級車概念を変える、サイズヒエラルキーを超えた次世代LEXUSモデル」がメーカーサイドのLBXプロフィールです。

昨年末の発売ですがを追うごとに販売台数も伸びており、NXRXというこれまでの主力モデル実績を上回る勢いが続いています。ヤリスクロスが遠戚に当たるコンパクトSUVとはいえ、乗り出しには500~600万円以上の支払いが必要でこちらもレクサスクラス。決してお求めやすいから売れているわけではないでしょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

そんな人気モデルレクサスLBXについて、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ハイブランドコンパクトSUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

レクサスLBXってこんなクルマ

引用:https://therakejapan.com/

GA-Bプラットフォーム+1.5ℓハイブリッドシステムというベースこそヤリスクロス共通ながら、LBXはまったくの別モノと思える仕上がりとなっています。

エクステリアホイールベーストレッドヤリスより拡大され、タイヤサイズ18インチワイド&大径となりクラスを超えた迫力あるボディ造形。特に前後に張り出したフェンダー膨らみや、RXスピンドルボディからインスパイアされたような”ユニファイドスピンドルグリルによりグラマラスかつ低重心なLBXの存在感を際立たせています。

インテリアも仕上がりはレクサステイスト9.8インチとこのクラスでは大きめなセンターディスプレイ電動系シフトパーキングブレーキを採用。グレード別装備ながらセミアリニン本革に手の込んだ刺繍が入るブラウン調シートなどは極めて上質な印象を与えます。

LBXユーザーの好みで選べる二つのグレード体系Cool(クール)”と“Relax(リラックス)”が設定されていますが、おもにはインテリアデザイン個性に違いがある程度で、安全装備快適性を高める装備に大きなはありません。Coolスポーティな装いで、Relaxはよりラグジュアリーな佇まいとなる構成です。デビュー直後は”Bespoke Build(ビスポークビルド)”というインテリア等コーディネートオーダーメイドできるグレードもありました。今後の動向は不明ですが、100台限定であったため今は注文できなくなっています。

引用:https://www.webcg.net/

LBXパワーユニット1.5ℓ直3ガソリンエンジンをベースとするハイブリッドのみ。ニッケル水素電池には高出力バイポーラ型を採用し、フロントモーターのアウトプットは94PS185Nmで、FF車のほかに独立したリアモーターを備える4WD車もラインナップされます。

先進安全運転支援システム「レクサスセーフティシステムプラス」はもちろん全車標準LBXでは無線通信によるOTA(ソフトウェアアップデート)にも対応していて、ソフトウェアが定期に自動更新されることで常に最新の状態を維持することができます。

レクサスLBXの不満点を確認

発売からようやく半年といったところのLBXですが、尻上がりに受注台数は伸びてきており、そろそろ街中で見かける機会も増えたように感じます。

とは言え人気車種なのでご多分に漏れず納期はやはり長めのよう。レクサスホームページでも他のモデル納期目安を「〇カ月」と謳っているのに対し、LBXはいわゆる「販売店にお問い合わせください」となっており、これはよく生産等の目途が立っていない場合の記載方法。ディーラー在庫車は別ですが、新規オーダーとなるとけっこう掛かりそうですね。

そうした背景もあるのか、納車された方々は待ちに待った愛車だけに愛おしく感じるところがある一方、「あれ?」と気になる部分には厳しい評価も上げているようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

「コンパクトカーでもレクサスしているか?」インテリアでの不満点はココだ!

LBX口コミの件数総数はそこまで多くはありませんでしたが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られなかったのが印象的です。多少後述するグラマラスなメリハリボディからくる使い勝手の悪さは上がっていましたが、ダイナミックエモーショナルプロポーション高く評価され、多くのオーナーさん購入する決め手となったようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れ手に触れる機会が多いこともあってか、いくつか厳しいコメントが目立ちました。これまでUXが担ってきたレクサス最小SUVというポジションに収まるLBXですが、小さくともブランドポリシー体現できているのか?大いに注目も集まっていただけに、実際手にしたユーザーさん達からはどのような評価を受けたのでしょうか。各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「メーターパネル高級感は感じられず、デザイン平凡そのもの2年も経てば飽きてしまいそうな造形チルトテレスコピック手動式しかないのも不満だが、いろいろ動かしてもメーター類が見えづらく外からの光反射して見にくいところもある

引用:https://www.as-web.jp/

「LBXナビモニターはかなり上方向を向いており、太陽光の影響などを受ける時間帯ではちょっと見難い。また、写真だとモニターもわりと見栄えがする感じだが、実際には狭い車内に合わせモニターも小さい。質感は悪くないが、マツダより良いかと言われれば変わらない感じ」

「チープとまでは言わないがエクステリアに比べてインテリアはチト寂しい。プラスチック感をもう少しどうにかして、欧州勢DS3ぐらいには肩を並べて欲しい

「リヤシート居住性はベースとなったヤリスクロスもかなり狭かったのでLBXも覚悟していたが、やはりなかなかの苦行になりそうな空間171cmの自分のシートポジションで真後ろに座るとはもちろん、足首まで前席にピッタリくっつく

「後席用にはセンターアームレストもない。後席背もたれ角度が立ち気味で、わずかなリクライニング機構もなく、子供はともかくとても人を乗せようとは思える後席ではなかった

「リヤシートは諦めていたが助手席足元も狭い。奥に行くほどせり上がっていく形状なため、その角度でさらに狭さを感じさせる。あと、不満と言えばアンビエントライトLBXのそれは昔からあるただの車内照明レベル。こうした華のある部分ヨーロッパ車完敗」

上位モデルをしのぐ質感を獲得しブレイクスルーはなったか?

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずレクサスというブランドに対する期待値ハードルが相当に高いことの裏返しでしょうか。

引用:https://car.motor-fan.jp/

確かにLBXで従来の「クルマのヒエラルキー」のブレイクスルーを目指したとはメーカーの弁(LBXの”B”はBreakthroughの意)。つまりボディサイズは関係なしにRXNXと比べても、遜色ない質感を持つモデルに仕上げたいという目標はあったはずです。

もちろんLBXNXより高値で売るわけにもいかないのが実態ですから、あくまでも「意気込みレベルのことでしょうけども、そんなこともありユーザーさん達見る目も厳しくなったと思われます。

リヤシート居住性についての口コミも目立ちました。大幅が入っているとしてもヤリスと同じプラットフォームでは、そこまで広さを求めるのはムリがある気もしますが、実際にはレクサスなら後席リクライニング機構くらいは欲しい。あるいはヤリスクロスにもある後席アームレストLBXにない、といった装備面チープさに対する不満大半を占めていました。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系の進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えコンパクトSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。取り分けLBXは決して安くはないですが、ブランドエントリーモデルとしての位置づけもあるだけに価格設定重要なはずです。

引用:https://x.com/lexus_jpn/

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですがLBXの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「シートベンチレーション助手席パワーシートデジタルインナーミラー電動チルトステアリング後部座席のセンターアームレストがあれば満点だったのだが。本体価格を抑えるのも必要だろうが、そこはレクサスとしてもう少しオーナー目線選別してほしい

「メーカーオプションで装備したマークレビンソンオーディオが期待外れ。HDMI入力端子フロントシートシガーソケットが使いにくい。あと、ナビも使いにくい

「ナビゲーションシステムルート案内時、自車位置がかなり左側に寄ってしまいバグっている。ディーラー試乗車でも同様なのを確認した。また、縮尺が勝手に400mに戻ってしまうことがあり、こちらもバグではないだろうか。アップデート期待するしかない

「リアバックドアハンズフリーオープンになっていないのは不満だが、一番の不満アームレスト内にあるドリンクホルダー位置。何でココに?ムリヤリ感があり過ぎで、使い勝手が悪い

「センターコンソールボックスは思ったよりモノが入れられないし、なぜかドリンクホルダーがこの中にあるためホルダー真下のモノが取り出しにくい。室内各ランプ設定で明るくしてもなお暗いが、同じようにラゲージ内ランプも小さく、当然暗い」

フェンダー等ボディ全体が張り出しているデザインなので、駐車券を取るときの使い勝手が悪い。手足が短い体型の私はを開けただけでは届かず、いちいちドアを開けるはめに…女性ドライバーなども厳しい人が多いのではないか

引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-axis-parts/

「エンジンフードつっかえ棒は頂けない。仮にもレクサスブランドなのだから、ここのダンパー不採用とした開発陣のセンスが疑われるところ。上位車種からダウンサイジングLBXを選ぼうかというボンネットを開けたとたん興ざめだろう

正直なことを言うとセミアニリンレザーeラッチなど、よく見る触るところだけ上質にして、普段あまり見えないところ触れないところはそれなりにという悪いトヨタ流が出ている。LBX価格也説得力はなく、他人にはオススメし辛い

軽快な走りのための軽量化で装備が削られたのであれば…

口コミだけ見ていくとレクサスとしては装備面の「コレがない」的なが多く、不満件数も多めでした。

中でも助手席側パワーシート電動チルト&テレスコピックステアリングシートベンチレーション不備を上げる方が目に付きました。

車両価格を少しでも下げるために装備が削られたと思われている方が多数ですが、メーカー開発陣のコメントでは装備削減の理由はどちらかと言えば”軽量化”。1.5ℓという小さなエンジンパフォーマンスを高めるためには、グラム単位軽量化が必要だったということで、モーターを使うシートステアリング電動化装備が見送られた理由はそこにあるそうです。モーターが入ると今度は衝突安全性を高めなくてはいけなくなり、安全性を確保するためにその部分を固めるなど、単純にモーター追加する以上の重量アップが発生するとのこと。

そう言われれば確かにそうなのですが、年次改良マイナーチェンジなどで、それら割愛された装備があっさりと標準化されたりすると、現行ユーザーさん不満はさらに加速しそうですね…

引用:https://note.com/grazio2004/

使い勝手の面ではドリンクホルダーレイアウトは、ほとんど皆さん指摘していたくらいの印象です。確かに前席に二つのドリンクホルダーは欲しいところで、一番人気があるのは横並び二つセットされるものでしょうか。次いで前後二つ並びという感じですが、LBXのそれは一つがアームレストの中に収められるといもので、確かにこれは使いにくそうです。

年次改良などで細かいブラッシュアップお家芸レクサスですから、装備・使い勝手の項目に関しては今後かなりが入ってきそうな予感もします。

「レクサス初の1.5ℓエンジンの走りの味はどうか」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり快適な乗り心地であったり。他にも走行音静粛性燃費性能まで様々です。

もちろん静粛性乗り心地などは造る方も買う方も”レクサス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

比較的エンジンラインナップが充実しているレクサスモデルにあって、LBXは今のところ1.5ℓハイブリッド一本で勝負していますが、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「バッテリー不足のために低速域EV走行出来なかったケースでは、かなり振動が気になる。あぁ3気筒エンジンだな、と素人の私でもわかる。特に寒さ×電欠時に顕著なので寒冷地お住まいの方は要注意

引用:https://www.gqjapan.jp/

かなりエンジン音が気になる。YouTubeモータージャーナリストの方々は静かだと言っていたが、電動からエンジンによく切り替わり、その都度ゴゴゴーというは確実に感じられる。前車UXでは気にならなかったエンジンのうるささ

消しきれていない3気筒感。これは乗った瞬間から分かる。エンジン音は賑やか、アクセルステアリングから伝わってくる振動もはっきり残っていて、クラスレスとは言えないのではないか

「改善の余地があると思うのは、固めな仕上がりの乗り心地。道路の継ぎ目マンホールなどのショックをそのまま伝えてくる感じがする。不快とまでは思わないが、同乗者を乗せるときなどはちょっと気を遣う。標準装着タイヤヨコハマアドバン硬めなのかも知れない

「ドライバーズカーなので基本問題はないのだが、市場ニーズとしてはワインディングを走り込むようなクルマではないのだし、足回り固いことによる恩恵少ない気がする。もっとコンフォート寄り乗り心地にした方がキャラクターに合っていると思う

「ホイールベース短いのでピョコピョコするのは仕方ないとして、突き上げ振動のおさまりが悪い。横に振られるような挙動も感じられ不快感がわずかに残る。足回りダブルウィッシュボーンが欲しい

「個体差かも知れないが、ブレーキがセンシティブでカックンブレーキになりやすいセッティングだ。もう少しストローク調整できるセッティングにして欲しい。また、オルガン式アクセルペダルブレーキペダル段差が大きく、渋滞のようなシチュエーションでは総じてブレーキ関係が疲れる

高級感は薄めだけど走りの楽しさにこだわったのがLBX

引用:https://motor-fan.jp/

口コミ傾向は総じて「インテリアと似たような流れで、すなわちレクサスにしては…という考えがベースにあるようです。

特に乗り心地については多くのユーザーさん固めであると評していて、レクサスならではのソフティスケートされた乗り味想像していた方には期待外れであったのかも。

もっともLBXは「走りの楽しさ」をキーワードの一つとして開発されているので、ジオメトリー刷新されたフロントサスペンション3点締結入力分離型アッパーサポートアルミ鍛造ナックル新開発ショックアブソーバーなどを採用。コンパクトクラスらしいキビキビとした走行性能優先されたこともあるのでしょう。
いかにも高級車然とした、ふんわりと包まれるような優しさは感じられなくとも、横揺れ跳ねなどの無駄な動きが少ない、そんな類いの乗り味が目指されました。また、口コミ中にダブルウィッシュボーンサスがあればというものがありましたが、LBXリアサスペンションFFだとトーションビーム式ですが、4WDにはダブルウィッシュボーン式が備わります。

パワーユニットに関してはエンジン単体での動きを見れば3気筒特有ノイズを気にする方も何人かいましたが、LBXハイブリッドバッテリー高出力を誇るバイポーラ型ニッケル水素電池。アクセル操作に対する電池モーターによるアシストを大幅に強化しており、多くのシーンでエンジン黒子にさせるような電動走行が楽しめるため、エンジンノイズ気にする場面はそう多くないのではないでしょうか。

その他の不満アレコレ集めてみた

引用:https://minkara.carview.co.jp/

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「エクステリアこだわりは伝わって来るのだが、洗車後にいつまで経ってもどこかしら水が垂れ続けるユニファイドスピンドルグリルの上、サイドミラー付け根、ドアハンドルリアゲート周りなど拭いても拭いても水が切れないのでブロアーを買うか検討中

よくある1850×1550サイズのマンション機械式駐車場パレットに入るので、それを理由に購入を検討される方は多いだろう。しかし実際はリアフェンダーがかなり膨らんでいるため、機械式駐車場パレットに収める難易度はかなり高い。日々ストレスを感じないようにするためにも、契約する前に試乗車駐車してみるのは必ずやるべき

「UXからの乗り換えであったが、LBXUXより仕様上は小さいのに造形のせいか、自宅駐車場への出し入れはLBXの方が確実に難易度高し。またクルマへの乗り降りも、実寸でUXより狭くなっているから大変

「レクサス価格の話も何だがLBXは確かに高いと思う。機能面からすればプリウスの方がなんだから、これはもうブランド料レクサス車は個々の部品からして要求スペックが高く造られているそうだが、使っている者からすれば分かりづらい

トヨタ会長キモ入りの新グレード”MORIZO RR”も追加設定

引用:https://kuruma-news.jp/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってレクサスLBXのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

何より販売実績は右肩上がりで推移しているのがその証の一つでしょうし、トヨタ、もといレクサスではまだ発売後1年にも満たないのにLBXに魅力的な追加モデル投入しています。

それが”MORIZO RR”(モリゾウ アールアール)です。オートサロン2024で発表されていたコンセプトカーがいよいよ8月発売となります。シンプルに言うとLBXGRヤリスと同じパワートレーン+4WDシステムを与え、さらにボディワイド化を図ったもの。空力冷却性能を追求した専用前後バンパーグリルを装着。19インチ鍛造ホイールにデュアル化した大口径マフラーバッフルも採用しています。

インテリアには表皮一体発泡構造によってホールド感を高めた上、ノーマルよりさらに着座位置を下げた専用フロントシートも装備して価格8速AT6速MTともに650万円。ちなみにレクサス初マニュアルミッションのモデルとなります。

ハイパフォーマンスを実現し、サーキット走行も楽しめるLBX誕生です。実車を目の当たりにするのが楽しみな1台ですね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、レクサスLBX不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

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レクサスLBXの厳選おすすめオプション9つとドラレコをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

トヨタ自動車アッパーセグメントとして1989年に誕生したレクサスは、まだ34年ほどの歴史に過ぎませんが、今やメルセデスベンツBMWと並びプレミアムブランドとしてのポジションを確立しています。

国内販売では2023年上半期における乗用車販売伸び率で前年比226.9%と、非常に高い実績を上げています(同上半期乗用車販売台数では6位)。

ご多分に漏れずレクサスにおいても稼ぎ頭はSUV。上からLXRXNXUX4つセグメントにしっかりと駒を揃えていますが、2023年前半そこへ電動SUVRZが加わりました。さらに下半期に入り投入されたのがコンパクトSUVの”LBX”です。

従来もっとも小型SUVUXでしたが、LBXはそれよりも一回り小さなモデルとなります。UXはデビュー年にその年の最多販売レクサス車となった実績があり、当然にLBXも同様に爆ウレすることが予想されます。

今回のクルドラではレクサス期待ブランニューモデルLBXにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションディーラーオプションに分け厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

レクサスLBXのプロフィール

引用:https://www.autocar.jp/

レクサス最小モデルとして登場したLBX。そのプラットフォームTNGAGA-B、さらにエンジンM15Aとなっていることから、ヤリスクロスの遠戚に当たることが分かりますが、全幅ホイールベースヤリスクロスよりも拡張されており、LBX独自のサイズ観です。

エクステリアは”Premium Casual”をコンセプトに掲げ、ボディサイズにとらわれない存在感上質さを備えながらも、日常カジュアルに使いたくなるコンパクトクロスオーバーが目指されました。小型ですがレクサス新しい顔とされる”ユニファイドスピンドル”も採用され、低重心で見ごたえのある個性派SUVとなりました。

インテリアはシート着座位置を下げることで全高重心高を抑え十分な車内空間を確保。水平基調のシンプルなインパネ12.3インチ大型液晶メーターなどに加え、センターへ収まる9.8インチタッチディスプレイクラスを超えた上質さを醸し出します。

また、LBXユーザーの好みで選べる2つグレード体系Cool(クール)”と“Relax(リラックス)”をまったくの同一価格で設定。前者はセミアニリン本革スエード調表皮に遊び心あるステッチ刺しゅうモダン空間を表現。後者はサドルタンカラーセミアニリン本革や手の込んだ刺しゅうをあしらいプレミアム空間を演出しています。

パワートレインは1.5ℓ直3ガソリンエンジンをベースとするハイブリッドのみ。フロントモーターのアウトプットは94PS185NmFF車のほかに、独立したリアモーターを備える4WD車もラインナップされます。

運転支援システムについては、最新の”Lexus Safety System+(レクサスセーフティシステムプラス)”が採用されるのはもちろん、今回ソフトウエアを常に最新のものに更新できるOTA(Over The Air=無線通信)アップデートにも対応できるようになりました。

レクサスLBXのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

LBXついてもいくつかメーカーオプションが設定されています。もちろん一部グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにLBXグレード展開車両本体価格は以下のとおりとなっています。

一見、3グレード展開に見えますが”Bespoke Build(ビスポーク ビルド)”は、表皮シートベルトステッチ色替えが可能なほか、配色構成バリエーション拡大トリム部加飾追加など豊富な組み合わせからコーディネートできるオーダーメイド仕様グレード。”Cool”や”Relax”にメーカーオプションとなる装備Bespoke Buildには標準となるものがあり、グレード構成上最上位モデルに位置づけられます。

しかしBespoke Buildは一旦、発売直後100台だけ抽選販売とされているため、既に申込み満了となっています。

今後は生産販売の状況などを見ながら、追加設定されそうですが当面は難しいでしょうね。

さて、LBXメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

この中から注目おすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

渋滞時の疲れを圧倒的に軽減してくれるアドバンストドライブ

レクサスADAS系(先進安全装備)はもちろん最新Lexus Safety System+を設定しています。各機能の拡充進化や、新機能の追加によってクルマの安全性は飛躍的に進歩していますが、メーカーオプションの”Lexus Teammate Advanced Drive”を追加することで、より高度運転支援を手に入れることができます。

Lexus Teammate Advanced Drive高速道路などでレーダークルーズコントロールおよびレーントレーシングアシストを作動させての運転中、渋滞(0-40km/h)になるとドライバー周囲の監視をしているなど一定の条件を満たしていれば、システム認知判断操作を支援します。具体的には渋滞時に一番イヤな、ちょっと進んでは止まり、止まってはすぐに進むといった繰り返しなどは、ステアリングペダルLBX自動で操作。前方を目視するなどを怠らなければ「手放し運転」が可能となります。

そのほか車線変更操舵支援を行う”レーンチェンジアシスト”や、交差点へ進入時などの出会い頭事故防止に寄与する”フロントクロストラフィックアラート”なども同時セットアップされるこのオプションオススメ度高しです。

ここまで進んだ駐車支援機能に驚くアドバンストパーク

同じく支援系オプションとなる”Lexus Teammate Advanced Park”もオススメです。

センサーカメラ進化によって今では軽自動車にも駐車支援機能が、レベルの差はあれど様々な形設定されるようになりました。LBXのそれは支援シーン拡大され、並列駐車において前向き駐車/バック出庫/前向き出庫が新たに可能になりました。カメラ超音波センサーを融合し全周囲監視することで、適切に認知判断操作を支援。ステアリングシフトアクセルブレーキ全操作をクルマが支援するとともに、俯瞰映像に車両周辺の死角目標駐車位置などを常に表示し、スムーズな駐車を実現します。

操作は至って簡単。駐車したいスペースの横に停車後メインスイッチを押して車両周辺駐車スペースを確認し、ディスプレイ画面上開始スイッチを押すだけ。障害物の位置はディスプレイカメラ映像上に表示されるため、ドライバー周辺状況を把握できます。障害物がある場合は、警告するとともにブレーキ制御接触回避を支援します。

それだけではありません。スマホアプリの「Remote Park」を使えば、クルマを降りて遠隔駐車出庫が可能となるリモート機能を使えるようになりました。もちろん並列縦列駐車および出庫が可能。これはトランクの荷物を取り出す場面など、少し前後移動させたいときにも役立ちますね。

この機能がわずか48,000円で手に入るのを見逃す手はありません。

ドラレコもメーカーオプションで選ぶ時代になりました

事故あおり運転記録証拠として活用できるドライブレコーダー。その普及率は2023年52%を超え、2台1台以上は皆さん装着している計算です。

ドラレコといえばカーショップ用品店で購入するのが一般的でしたが、その後多くの自動車メーカーディーラーオプションに加えるようになり普及が加速したようです。そして今後は当たり前の装備として、標準装備される可能性があるかも知れませんが、トヨタ(レクサス)ではいち早くメーカーオプションでのドラレコ設定開始しています。

今回新型LBXにも設定され、そのドラレコ車載カメラを併用した内蔵メモリー方式を採用。車両前方後方カメラ映像をメモリー内に常時録画します。各種録画映像9.8インチディスプレイで再生、すぐに映像内容を確認することができます。映像データをスマートフォンやUSBメモリーに転送し、持ち運びすることも可能。

メーカーオプションカメラ前後ともに車体へ装着されているものを併用するため、社外品ドラレコにありがちなカメラの「後付け感」がないこと、また価格も比較的社外品に比べ安価なのもおすすめポイントですね。

複数人で運転する機会があるならデジタルキー

メーカーオプションの”デジタルキー”を選ぶと、専用スマートフォンアプリデジタルキー」をインストールすることで、スマホ電子キーカードキーの代わりとして利用できます。

デジタルキーアプリを起動しておけば、あとはドアハンドルに手をかざすだけでアンロックが可能になります。

便利な利用シーンとしては家族友人とクルマをシェアする場合。スマホでクルマのキーの貸し借り(シェア)が簡単にできます。シェアする相手と直接会えるときはQRコード読み取りで、離れているときはショートメッセージでクルマのキーシェアできます。

シェアするキーの期間を指定したり、お使いになる操作を限定したりすることもできます。一時的に家族にクルマを貸す、運転免許を持っていない友人ドアロック/アンロックのみ操作できるキーを渡す等、用途に合わせて機能制限できます。

もしものときにハイブリッドの実力が活きるアイテム

次にオススメしたいのは、”非常時給電システム付アクセサリーコンセント“です。

昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドプラグインHVなどの「電源車」です。近頃では公的機関自治体などでも、導入が進んでいると言います。

LBX電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセントです。コンセント5万円近くは高いと感じる方もいるかも知れませんが、LBXのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用ホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。

もちろん楽しいキャンプなどでも、電源があれば何かと便利。ハイブリッド車能力を引き出すこのオプションはぜひ選んでおくべきアイテムです。

レクサスならではの上質なオーディオルームへ

クルマに標準純正オーディオは、コスト優先品質二の次といった時代もありましたが、現在市販品に近いレベルのものもあります。特にトヨタ1989年発売の5代目セリカからスーパーライブサウンドと銘打ち、多スピーカー別体アンプによる純正オーディオを設定、その水準を引き上げてきました。

LBX全車標準6スピーカープレミアムサウンドシステムが付きますが、メーカーオプションでは”マークレビンソン・プレミアムサラウンド・サウンドシステム“を選択できます。

米国マークレビンソンと言えば、ハイエンドオーディオの世界ではあまりに有名なブランドですが、カーオーディオではレクサスだけの専用プレミアムサウンドとして採用されています。メルセデスベンツブルメスターBMWハーマンカードンみたいな感じですね。

LBX用システム車内特性を踏まえて、正確なステージ感定位ダイナミクス再生を実現するサウンドテクノロジーQLS」や、圧縮音源復元テクノロジーClari-Fi TM」を設定。13個ものスピーカーはクリアで臨場感のある圧倒的なサウンドを再現するだけでなく、消費電力を抑えながら高出力超低歪サウンドクオリティを実現します。

確かに高額ですが、レクサスの矜持を感じさせる価値あるオプションです。

LBXのおすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しいレクサスモデルでは、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いでしょう。

レクサスブランドディーラーオプション充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

モデリスタパーツで迫力2割増しボディに変身

モデリスタは既に20年以上トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており「心を揺さぶるエモーショナルなデザイン」を掲げエクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

LBX用には個性的なフォルムをさらに磨き上げる”MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ”を用意します。

フロントリヤサイド共に情報量の多い造形金属調塗装が映えるデザイン。
この金属調の加飾LBXエクステリアデザインに織り込まれているルーフライン加飾と呼応したもので、装着後の一体感がさらに高まります。

また先のパッケージとは別売りになりますが、標準エクステリアに合わせサテンメッキを採用した”ヘッドランプシグネチャークローム”や”バックドアシグネチャークローム”、”19インチアルミホイール&タイヤセット”も用意されモデリスタブランドでクルマ全体をトータルコーディネートできるようになっています。

特にアナウンスはありませんが、今後トヨタ定番のスポーツブランドGRパーツレクサスモデルへの展開しないか期待したいところですね。

愛車を守るプロテクト系アイテムはコレ

SUVとはいえLBXタフな使用で使い倒すというより、アーバン雰囲気が先に立ちます。ボディを守るガチガチなプロテクター用品よりも、普段使いの中でキズ付き防止に備える装備が似合います。

そうしたニーズを満たすアイテム全2点。”ドアエッジプロテクター”はその名のとおりドアを開け閉めする際のキズ付きを防ぎます。少し前ならこの手の用品メッキ仕上げのものが多かったですが、こちらはレクサスモデルらしくボディ同色のデザインとし、スタイリング調和する美しさがセリングポイントです。

もう一つが”プロテクションフィルム”です。リヤバンパードアハンドルドアステップロッカー3カ所用が各々別売りで用意されます。どのアイテムも車両に馴染む透明フィルムを使用しているため、ドアエッジプロテクター同様エクステリア雰囲気を壊しません。

引用:http://www.namaxchang.com/

ラゲージルームへの荷物の積み降ろし時にキズ付きを防止するリヤバンパー用は、透明フィルムへ「LEXUSロゴが配されプレミアム感を演出しています。

レクサスオーナーなら選ぶのが当たり前?

レクサス日本を代表する高級車ブランドであることは、世間一般でも周知されてきたことですが、それに伴い盗難率の高いクルマにもなっています。日本損保協会のデータでは、2018年には盗難ランキング1位に、同車上ねらいランキングでも4位とありがたくない順位を獲得しています。

付加価値が高いと認識されているレクサスですから、車両本体だけでなくタイヤホイールも十分に標的とされます。特に窓を破る必要もなく、へむき出しになっている部位だけに危険性は高いでしょう。純正アクセサリーにある”ホイールロックボルト&ハブボルトセット”は、ボルトの溝の形状専用キーパターンを採用。専用工具以外では取り外しが困難な独自形状を採用していてホイール盗難に対し高いセキュリティ性を発揮します。

同梱されるブラックの”ハブボルト”は「LEXUSロゴ高級感を際立たせ、ホイールに引き締まった印象を与えます。

知人のレクサスオーナー氏によれば、ディーラーでは商談の際、必ず付属品として勧めてくるそうですが、言われるまでもなく必須のオプションでしょうね。

シートを使ったユーティリティアイテム2

インテリア用オプションからオススメ2点ご紹介します。一つは”後席タブレットホルダー”です。長距離ドライブなどへ出掛けた際、高速道渋滞にはまったときなどの「お子さん対策」って必要ですよね。昔はフロントのカーナビに映すDVDプレーヤーなどが活躍していましたが、令和の今はタブレットダウンロードした映画アニメでしょうか。

そんな使用シーンに活躍しそうなこのアクセサリーは、フロントシートのヘッドレストステーに装着して使用。高さ調整機能でサイズの違うタブレット端末に対応し、上下方向は無段階で角度調整ができるので、快適なポジションコンテンツをお楽しみいただけます。固定部分には合成皮革が使用され、レクサス専用品ならではのクオリティも感じさせます。

もう一点が”シートバックストレージ”。タブレットホルダー同様にフロントシートヘッドレストステーを活用して装着する収納ポケットになります。

カー用品などでも似たアイテムを見かけますが、こちらはレクサス専用品シートと一体感のある合成皮革素材が使用され、ワンポイントで必殺の「LEXUSロゴを配しています。用途に応じて使い分けできる多彩なポケットは、小物からボトルタイプのウェットティッシュまでスッキリと収まり取り出しも簡単。ボックスティッシュでもスマートに収納できます。

収納スペースに不足を感じる方にはオススメアイテムですね。

以上、レクサスLBXおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

レクサスLBXの値引き相場レポート

レクサスLBXをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

レクサスLBXの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから出た合格ラインを算出

レクサス車の中で最もコンパクトなLBX。外観の個性化や実用面からSUVをモチーフとした新趣向のプレミアムコンパクトです。

そんなレクサスLBXの購入を考えている方が一番気になっているのが“レクサスは値引きが可能なのか?“だと思います。

あなた
レクサスは高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・

あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~

しかし、まだ諦めるのは早いんじゃないですか?

世の中には価格なんて気にしないといった成金さんも確かにいますが、実際に苦労して財を成した方々は本当に賢いお金の使い方をしています。

管理人
管理人個人も、この記事を読んでくれているあなたには見栄を張って高い買い物をするのではなく、得できるところはしっかりと得して欲しいと考えています。

そこで今回はレクサスLBX

  • ・ほんとに値引きは「ゼロ」なのか
  • ・支払い総額を少しでも節減できる方法
  • ・レクサスLBXの魅力は?

について考えていきたいと思います。

レクサス店はちょっと敷居の高いところはありますが、実際LBXやNXならハリアーRAV4とそう変わらない金額で購入できますので諦める必要はありません。

レクサスが値引きしない理由はブランド戦略


どうしてレクサス値引きをしてくれないかというと、ブランドイメージを崩さないため。

値段は全く違いますが、「コカ・コーラ」も値引きを全くしないのをご存知でしたか?

だから格安の自動販売機などではコカ・コーラ社製品を見る機会はほとんどなく、ノンブランドのジュースばかりが売られていますよね。少々高くてもコカ・コーラ製品なら買いたい!と思わせるのがブランド力だと言えます。

それほどまでにブランドイメージ大切なものなのです。

どこに行っても値引きは「できない」と言われる

管理人

トヨタ全体の方針としてレクサスは値引き「しない」と決められています。

ですのでレクサスのどの店舗に行っても、どの営業マンに聞いても値引きは「できません」と言われます。

しかしそれはあくまで”「車両本体価格」からの値引き“のことであって、全部が全部ダメと言うわけではないんです。

実際この後ご紹介しますが、値引き分を他の方法で還元している実態もあります・・・

値引きしてくれないことで逆にメリットもある?


ディーラー値引きをしてくれないことで悪いことばかりかというと、そうでもないのが世の中の面白いところです。

どういうことかというと・・・

売却するときに値崩れする心配がない

新車の時点で多くの値引きをした車種は中古車相場が崩れるのが定説ですが、レクサスはそれに当てはまらずに下取り時にも高額査定が期待できるのです。

管理人

簡単に言うと、レクサス車は“高く売れる”わけです。

見方を変えれば「後で取り返せる」と考えることができ、そう思えば値引きなしも気が楽になりませんか。

他の人より高い買い物をしたかも…と心配しなくていい

値引き前提の商談の場合、「向こうのテーブルでは自分より値引きしてもらっているのでは???」などと気になって仕方ありませんが、レクサスなら基本値引きがありませんのでそういった商談時の心配も無用です。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

LBXの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉3万円20%
ライバル車を出して交渉あまり意味なし15%
特に交渉なしゼロ0~5%

下取り査定額 +10~15万円

が合格目標。

値引き難易度:厳しい

2023年11月に発表と受注開始がされました。

もちろん相変わらず値引きは厳しく、相当うまくやって3万円程度です。本体値引きはほぼゼロ回答が維持されていますので、他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方。

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙っていきましょう。

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種と競合させて値引きを引き出すのは基本中の基本ですが、レクサスの場合は通用しないか、もしくはさらっと流されて相手にされない可能性はあります。

それでもダメ元でもしチャレンジしてみたい方はベンツGLCBMW X3アウディ Q3あたりの輸入車SUV競合させると良いでしょう。国産車なら義兄弟対決となるハリアーが対抗になります。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

車両本体からの値引きが期待できないレクサスだけに、オプションからの値引きは大事なポイントです。

管理人

LBXの場合は…
メーカーオプション
値引きは難しいですが、ディーラーオプションの値引きならOKとの報告はあります。

従ってディーラーオプションからの値引きを引き出しましょう。

LBXの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

カップホルダープレート
シートバックストレージ
ナンバーフレーム(フロント・リヤ)&ロックボルト(ロゴ入り)セット
ラゲージトレイ
ラゲージマット
ロゴ入りバルブキャップ
バックドアオープニングガード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒レクサスLBXの厳選おすすめオプション9つとドラレコをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
LBX購入者

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

京都府 男性 30代
グレード:LBX Relax
値引き額:車両本体0円
サービス:査定アップ、ガソリン満タン

感想:レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから「すみません。値引きはできないんです」と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」と相談してみると「わかりました!そういうことなら。頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

オプションは5万円分サービスしてもらえてさらにガソリン満タンはサービス!それに下取り金額も15万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

同士競合も駆使して値引きを引き出せ!


経営母体が違うレクサス店を競わせる同士競合も可能であればやりましょう。

例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱東京トヨペット㈱トヨタ東京カローラ㈱などがレクサスディーラー経営もしています。

これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社ですので同じLBX価格競争させることができます。

同じクルマなので、条件次第となることはどこのディーラーも承知していますから勝負を掛ける価値はありますよ。

納期はガソリンモデルとハイブリッドで明暗

2023年11月に受注再開後、納期は4ヶ月〜半年程度です。

納期にこだわるならガソリンモデルを選べば2~3か月とハイブリッドの半分の納期も可能です。

下取り車の査定に少し”イロ”をつけてくれることが多い

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

特にレクサスtoレクサスなどの場合は、CPO(Certified Pre-Owned)という中古車販売プログラムを用意しているため、独自ルートで高額査定も可能なようです。

しかしレクサス以外のクルマにお乗りなら、以下の点にも注意が必要です。

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないから

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
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管理人
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もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
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