レクサスUXのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

レクサスUXは、レクサスのラインナップに新たに登場したコンパクトSUVです。

近年、そのスタイリッシュさと実用性の高さからSUVは大変人気で、各メーカーしのぎを削っています。

 

レクサスというと日本が誇る高級車ブランドですので、どのようなスタイルの車に仕上がっているか非常に気になります。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、UXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のUX購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

高級ブランドの中ではお手頃?! レクサスUXの価格

レクサスUXは、3,900,000円~5,350,000円と幅広い価格帯となっています。

ライバルになるBMW・X1や、メルセデス・GLAクラスなどと比べると、エントリーモデル価格は同じくらいからですが、上級モデルになるとレクサスUXの方がお手頃な価格になります。

 

国産車である安心感や燃費などを考えると、高級ブランドの中ではお手頃な車種と言えます。

 

 

低燃費のハイブリッドと車両価格がお得なガソリン

 

レクサス車を検討する際に誰もが悩むのが、ハイブリッドにすべきかガソリンにすべきかということです。

 

 

ハイブリッドとガソリンの最大の違いは燃費です。

表をみるとわかる通り、約6km/L前後の差があります。

また、使用燃料(ガソリン)にも違いがあり、ハイブリッドはレギュラー、ガソリンは無鉛プレミアム(ハイオク)を使用します。

 

加えて、ハイブリッドシステムの恩恵は、走行性能や静粛性にも及び、モーターによるアシストがあることでよりパワフルでスポーティな走りを実現しています。

 

一方、ガソリンの良さは車体価格のお得感です。

ハイブリッドシステムはハイテクな機構なので、その分金額が高くなります。

UXの場合ですと、約35万円の価格差があります。

 

 

装備面においては、同名のグレードの場合、ハイブリッドとガソリンに差はありません。

そのため、ここからはグレード名別で比較していきます。

 

390万円~買えるUX!ノーマルグレード

 

レクサスUXのエントリーモデルにあたり、ガソリンタイプですと390万円という価格で販売され、これは唯一の400万円以下となります。

 

とはいえ、そこはレクサス。

エントリーモデルであってもしっかり良いものを造っています。

 

まずエクステリアですが、レクサスブランドの象徴であるスピンドルグリルです。

画像はハイブリッドのもので、ガソリンの場合はレクサスのロゴのブルーがブラックになります。

 

リアも、レクサスらしい切れ長のデザインとなっていますが、このリアランプにはもう一つ機能があります。

それが「エアロスタビライジングブレードライト」です。

 

ライトの形状を少し変えてあることで、より空力性能が高まっています。

 

 

次に、インテリアデザインをチェックしましょう。

コンパクトにまとまっていますが、非常に洗練されたデザインとなっています。

本革ステアリング&シフトノブなど、高級車にふさわしい素材が使われていますね。

 

シートの素材はファブリックで、インテリアカラーは5種類から選択可能です。

  • シャトー
  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト

画像はコバルトです。

 

 

安全装備に関しても、UXはエントリーグレードから「レクサスセーフティシステム」を標準装備しています。

主な機能を紹介します。

 

・プリクラッシュセーフティ

センサーで歩行者、自転車、先行者などを検知し、ドライバーが認知するよう警告、そして衝突しそうな場合などは被害回避もしくは軽減できるようブレーキのサポートが入るシステムです。

 

特に、歩行者は昼夜問わず検知するので、暗い夜道であっても安心して運転できます。

 

・レーントレーシングアシスト

この機能は、高速道路などを走行中にレーダークルーズコントロールを作動させている際のステアリング操作をアシストしてくれます。

また、クルーズコントロールを作動させていない場合でも、車線逸脱警報、抑制装置は使用できます。

 

自分でまっすぐ真ん中を走っているつもりでも、時に左右どちらかに寄ってしまっていることは十分考えられますので、非常に心強いですね。

 

その他、以下のような機能がレクサスセーフティシステムには含まれています。

  • 自動ハイビーム<オートマチックハイビーム>
  • 追従ドライブ支援機能<レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)>
  • 標識読み取りディスプレイ<ロードサインアシスト>
  • (付帯機能) 先行車発進告知機能

 

これだけの安全装備がエントリーモデルから標準装備されているのは本当に貴重です。

 

 

また、UXは走る楽しみを与えてくれる機能もあります。

それが、ドライブモードセレクトスイッチです。

好みや状況に応じて3つのドライブモードをスイッチ一つで変えられます。

普段はNormal、レスポンスの良い走りをしたい場合はSport、燃費重視の場合はEcoです。

 

高級感と安全性をさらに高めたVersion C

レクサスUX VersionCは、エントリーモデルとエクステリアでの違いはありません。

 

インテリアでは、少し違いがあります。

それが、シートの素材です。

Version Cでは、シート素材は「L tex」という合成皮革が使われています。

この合成皮革は、本革に近い風合いと手触りを追求した特別なものです。

ファブリックと比べると高級感は段違いです。

カラーは4色から選択できます。

  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト

 

また、安全装備でもさらなる充実を遂げています。

それは、静止物に対するパーキングサポートブレーキです。

駐車でバックしているときに、壁や障害物などをセンサーが感知し、ブレーキのサポートをします。

 

距離感がつかみにくい際など、活躍する場面は多いですね。

 

 

個性とスポーティ感を追求するならこれに決まり! F SPORT

レクサスのスポーツモデルであるF SPORTは、このUXにも存在します。

 

エクステリアからインテリアまで、他のグレードとは完全に一線を画します。

 

もちろん、安全装備はばっちりで、Version Cと同じ装備となっています。

 

まずはエクステリアですが、専用のパーツが装着されます。

スピンドルグリルは漆黒メッキモールが施されるなど、より引き締まった印象です。

ホイールもF SPORT専用で用意されています。

 

バンパーにも専用の漆黒メッキモールが入ります。

 

フロントフェンダーにはF SPORTの証であるエンブレムが装備され、特別な存在であることをアピールします。

 

 

エンジンは他のグレードと変わりませんが、ダンパーの装備とセッティングに変更が施されることで、よりスポーティな乗り味を実現しています。

 

 

変わるのは外だけでなく内装もです。

合成皮革のL texはF SPORT専用となり、インテリアカラーも専用色が用意されています。

引用:https://www.as-web.jp/car/434541/attachment/uxj1811_041

コックピットに座っただけで、気持ちが高まり、いつまでも運転したくなるような雰囲気があります。

ステアリングにはパドルシフトも装着され、意のままに走らせることができるようになっています。

 

技術・装備ともにまさに最上級にふさわしいUX Version L

これまでの各グレードをみても、十分すぎるほどのクオリティでした。

 

しかし、Version Lはさらにその上を行きます。

 

他のグレードにはないものとして、特に大きいのが「ITS Connect」です。

車のセンサーだけでは捉えきれない情報を、道路や他の車と通信して得ることで、ドライバーをサポートしていくという機能です。

センサーの視野にも限界があるので、その部分を補完してくれるこの機能は、まさに近未来的な安全装備と言えます。

 

また、インテリアではついにシートに本革が採用されます。

運転席と助手席にベンチレーション&ヒーターもつき、さらなる快適性と高級感をましたまさに最上級グレードの名に恥じないクオリティとなっています。

 

 

おすすめグレードはUX250h F SPORT(2WD)

 

コンパクトSUVにもレクサスのアイデンティがしっかり息づいているのがこれまでの比較で分かりました。

どのグレードも甲乙つけがたいですが、今回おすすめするグレードは、UX250h F SPORT(2WD)です。

 

 

まずパワートレインですが、ハイブリッドを選択しました。

なぜなら、より低燃費かつ使用燃料がレギュラーなので、ガソリンとの価格差を埋めるのは難しくないと考えたからです。

走行性能や静粛性の高さを考えても、ハイブリッドの方が高級感があるとも感じます。

 

そして、その高級感と、他のグレードにはない個性があるのがF SPORTです。

多くのパーツで専用のものが使われ、かつ安全装備に関してもかなりハイクオリティです。

 

そのイメージはUXのようなシティSUVにピッタリです。

 

 

また、もう一つ決めてになったのがその価格です。

最上級グレードのVersion Lですと、2WDのハイブリッドで509万円ですが、F SPORTは478万円です。

これだけのクオリティで500万円以下で購入することができるのは大変魅力的で、あえてVersion Lにしなくても良いという結論になりました。

 

 

レクサスUXのグレード比較まとめ

 

今回は、レクサスUXの各グレードを比較していきました。

大人の落ち着きと高級感もありながら、実用性と楽しさも持ち合わせたレクサスらしい一台であることが確認できましたし、ぜひ一度試乗してよりその質感をリアルに感じてください。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レクサスUXの値引き相場レポート!

UXを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

アウディQ5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

アウディQ5を買うことは決めていても、グレード選びは迷ってしまうもの。

そこで今回はQ5のグレードでどれがよいのか見ていきたいと思います。

アウディQ5は、人気の高いCセグメントSUVです。

荷物も多く入り、様々なシチュエーションで使いやすい実用性と、アウディらしいスタイリッシュなデザイン、そして悪路走破性も高い運動性能が魅力のモデルですね。

そんなQ5ですが、価格はいくら位で、どのようなグレードがあるのでしょうか。

今回は、各グレードの特徴を比較しながら、Q5の魅力に迫り、おすすめグレードをご紹介します!

アウディQ5の価格

エンジングレード名本体価格(税込)
2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)Q5 45 TFSI quattro6,910,000円
Q5 45 TFSI quattro sport7,120,000円
2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ディーゼル)Q5 40 TDI  quattro6,360,000円
Q5 40 TDI  quattro sport6,570,000円
3.0L V型6気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)SQ58,930,000円

Q5には、大きく分けてquattro、quattro sport、Sの3グレードが存在します。

また、エンジンは3つ種類があり、2.0Lガソリン、3.0Lガソリン、ディーゼルとなっています。

一方、アウディの4WDシステムであるquattroは全車共通の駆動方式となっています。

 最新テクノロジーを駆使した4WDシステムは、常にコンピューター制御で効率的に走らせてくれます。

4WDである必要がない時には2WDで走るなど、燃費向上や走行安定性に大きな影響を与えてくれます。

それでは、各エンジンの違いを見ていきましょう。

 

アウディQ5のエンジン

2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)

TFSIエンジンと呼ばれるアウディのガソリンエンジンは、最大出力252psを発揮し、ハイパワーでトルクフルなエンジンに仕上がっています。

これだけのパワーがあると、実用域では全く不足は感じず、強く加速したい時もスムーズに行うことができます。

使用燃料は無鉛プレミアム(ハイオク)で、カタログ燃費(JC08モード燃費)は13.9km/Lとなっています。

 

組み合わされるトランスミッションは、7速Sトロニックトランスミッションで、よりスムーズで効率の良いギアチェンジを可能にしています。

 

2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ディーゼル)

Q5のラインナップに新たに追加されたのが、TDIエンジンと呼ばれるディーゼルエンジンです。

 

最大出力は190psとTFSIエンジンに比べて抑えめですが、ディーゼル特有の低回転から太いトルクを発揮する走りは、非常にパワフルで使いやすいです。

また、使用燃料が軽油なので、燃料費が抑えられるのと、カタログ燃費も15.6km/Lと、TFSIエンジンよりも少し優れています。

 

トランスミッションはTFSIエンジンと同じ7速Sトロニックトランスミッションです。

なお、ディーゼルであればエコカー減税が受けられるので、購入時の諸費用も抑えらるのも良いですね。

 

3.0L V型6気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)

最高出力354psという高性能エンジンは、8速ディトロニックトランスミッションと組み合わされ、そのパワーを如何なく発揮します。

静止状態から100km/hまでの到達時間はわずか5.4秒という、アウディのレーシング技術が詰まったエンジンとなっています。

とはいえ、カタログ燃費(JC08モード燃費)は11.9km/Lと極端に悪いわけではなく、実用性も兼ね備えています。

 

 

走行性能、安全装備ともに文句なしのquattro

アウディQ5のエントリーグレードであるTFSI/ TDI quattroは、十分すぎるほどの装備をすでに兼ね備えています。

 

走行性能が良いことはこれまでエンジンのところで説明した通りですが、安全装備に関しても充実しています。

主なものをご紹介します。

 

アウディアクティブレーンアシスト

60km/h~250km/hの間で走行中、ウィンカーなしで車線をはみ出しそうになった場合に、車両がレーンにとどまるようにアシストしてくれます。

まっすぐ走っているつもりでも、左右に寄ってしまうということもありますので、そんな時に活躍してくれます。

 

アダプティブクルーズコントロール

0km/h~250km/hで走行中、前方車両との車間を自動的に調整してくれます。

システムがブレーキやアクセルをコントロールして、設定された一定の車間距離を保ってくれます。

高速道路での長距離ドライブでは非常に便利で、運転の疲労軽減にもつながります。

 

 

アウディプレセンスシティ

約10km/h~85km/hの範囲で、周囲の車や歩行者を感知し、衝突の危険を予測した時に表示と音でドライバーに警告をします。また、必要に応じてブレーキ操作も自動で行い、被害の回避、軽減をサポートします。

車速幅が非常に広く、大変実用性の高い安全装備と言えます。

 

インテリア

quattroの標準シート、素材はステップクロスを採用しています。

全体的にブラックを基調にしたシンプルでスポーティなデザインで、好印象です。

 

また、細かい部分ですと、センタークラスターがドライバー側に少し傾いているなど、ドライバーファーストの設計が施されており、アウディらしさが出ています。

他にも主に以下の装備があります。

 

Audi スマートフォンインターフェイス

中央のディスプレイは、Apple CarPlay やAndroid Autoに対応しているので、スマートフォンとスムーズに連携させることができます。

 

MMIナビゲーションシステム

MMIナビゲーションシステムによって、オンラインマップの情報アップデートや、リアルタイムで交通情報がわかるようになり、ドライバーをサポートします。

また、音声認識やタッチ操作など、ダイレクトな操作が可能になっています。

 

スポーティな雰囲気を身に纏ったquattro sport

quattro sportになると、エクステリア、インテリアともにスポーティな装備が追加されます。

 

エクステリア

エクステリアはsport専用バンパーが装備され、メッキ塗装がフロント、サイド、リヤに入ります。

これによって、よりエッジの効いたデザインとなっています。

 

インテリア

インテリアでも、そのスポーティな方向性は高まっていきます。

シートはスポーツシート、素材はインプリントクロスが使われ、ステアリングなどにもメッキ塗装が入っています。

基本的な装備は変わりませんが、雰囲気が違うのがわかりますね。

 

 

SUVの領域を超えたスポーツカー!SQ5

SQ5は、ハイパワーエンジンなだけでなく、様々な専用パーツで彩られています。

安全装備に関しても、他のグレード以上の装備となり、非常にクオリティの高い一台と言えます。

 

エクステリア

S専用バンパー、専用バッジ、シングルフレームグリルなど、スポーツルックな装備が目白押しです。

また、レッドブレーキキャリパーはスポーツカーらしい装備で、走りへの欲望を掻き立てます。

 

インテリア

コックピットに乗り込めば、専用レザーシートやステアリング、スタートボタンなど、Sマークが刻印された各パーツが迎えてくれます。

 

安全装備

アウディサイドアシスト

斜め後方の死角にいる後続車を検知し、ドライバーに警告します。

Q5は車体が大きいので、あると心強いですね。

 

アウディプレセンスリヤ

後続車をセンサーが感知し、事故になりそうな場合に衝突の衝撃が小さくなるように備えます。

ハザードによる周囲への注意喚起も同時に行い、二次被害を防ぐサポートもします。

 

おすすめグレードはTFSI quattro!

 

アウディQ5は、基本的な標準装備が非常に充実しているので、どのグレードを選択しても不足を感じることなく乗ることができます。

その上で、今回おすすめするグレードは、Q5 TFSI quattroです。

このグレードはエントリーグレードですが、安全装備、走行性能、デザインすべてにおいてハイレベルにまとまっています。

 

そして、エンジンはガソリンのTFSIエンジンを選択しました。

軽快かつパワフルに走ってくれるエンジンなので、どのような状況でもストレスなしに運転できます。

 

ですが、もし長距離での利用が多く、燃料費を安くしたい場合はディーゼルのTDIもありです。

ディーゼルは、長距離走らないとその性能を発揮できないので、街乗りで短距離が多いという場合にはおすすめできません。

 

シチュエーションを選ばず乗りやすいのは、ガソリンモデルですね。

 

また、sportグレードにするかどうかは、デザインの好みの部分が大きいです。

sportでなくても十分スタイリッシュですので、実際に比較すると良いですね。

というわけで、おすすめするグレードはQ5 TFSI quattroとなりました。

 

アウディQ5グレード比較!まとめ

今回は、アウディのミドルサイズSUV、Q5のグレードを比較しました。

高級車ではありますが、それに見合う価値は必ずある車でした。

大きさも丁度よく、運転していて楽しい車ですし、最新の走行性能、安全装備を体感できる車でもありますので、どなたでも安心して乗ることができますね。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ5の値引き相場レポート

アウディQ5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

VWゴルフのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

VWゴルフは、ドイツの自動車ブランドVW(フォルクスワーゲン)のCセグメントハッチバックです。

バランスのとれたプロポーション、質感の高いインテリアなど、メーカー各社がベンチマークにしているといわれるほど完成度が高いゴルフですが、その実力はどれほどのものでしょうか。

今回は、グレード別に比較、検証し、どのグレードがおすすめなのかご紹介いたします!

 

VWゴルフのグレード別価格!

グレード名エンジン車両価格(税込)
TSI Trendline1.2TSI2,539,000円
TSI Comfortline2,799,000円
TSI Comfort Tech Edition3,029,000円
TSI Highline1.4TSI3,319,000円
TSI Highline Tech Edition3,529,000円
GTE4,690,000
GTI2.0TSI4,099,000円
GTI Dynamic4,459,000円
GTI Performance4,659,000円
R5,699,000円

VWゴルフは、253.9万円~569.9万円という幅広い価格帯が特徴です。

これだけグレードが分かれていると迷ってしまいそうですが、豊富なラインナップになっているおかげで自分に合った一台が選びやすいという利点もあります。

 

大きく分別すると、

  • TSI Trendline
  • TSI Comfortline
  • TSI Highline
  • GTI
  • R

となります。

そして、各グレードの大きな違いはエンジンと装備となります。

 

今回は、それぞれ分けて解説していきます。

 

VWゴルフのグレード別エンジン

1.2L TSIエンジン:TSI Trendline/ TSI Comfortline

最高出力105psを発揮し、低回転から最大トルクを発揮する1.2L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンです。

パフォーマンスとしては、1.8Lエンジンと同等クラスで、非常に効率的で十分なパワーが出てくれます。

 

加速時からもたつきもなくスムーズなので、快適に運転できますね。

 

鋭さよりも安定した走りが得意なエンジンと言えます。

 

1.4L TSIエンジン:TSI Highlie/ GTE

最大出力140psを発揮する、1.4L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンです。

1.2Lに比べさらにトルクフルな走りが楽しめます。

 

普段使いはもちろんのこと、スポーティな走りがしたい時でも不足なく加速ができます。

ワインディングでも力を発揮できるので、非常に優秀なエンジンと言えます。

 

また、GTEにはこのエンジンにプラスしてプラグインハイブリッドが装着されます。

モーターだけで109psを出力し、EV走行も45kmまで可能となっている、エコかつスポーティな組み合わせです。

 

 

2.0L TSIエンジン:GTI/ R

 

2.0L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンは、まさにスポーツカーのようなハイパワーエンジンです。

GTIが230ps、GTI Performanceが245ps、Rが310psの最高出力を誇ります。

 

もちろん、普段何気なく走っている時は他のエンジンとそこまで差を感じません。

しかし、ひとたびアクセルを強く踏むと、このエンジンでしか味わえない加速感があります。

 

実用性をしっかり確保しつつ、こういった走りも楽しめるのは、VWらしいですね。

 

 

VWゴルフの全グレード共通標準装備

グレード毎の大きな違いは装備の違いですが、ここではゴルフ全グレード共通の標準装備を確認しましょう。

予防安全

  • ドライバー疲労検知システム
  • プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)
  • プロアクティブ・オキュバント・プロテクション
  • ESC
  • ABS
  • ブレーキアシスト

 

衝突安全

  • フロントエアバッグ(運転席/助手席、助手席エアバッグカットオフスイッチ)
  • ニーエアバッグ(運転席)
  • サイドエアバッグ(前席/後席)
  • カーテンエアバッグ

 

二次被害防止

  • エマージェンシーストップシグナル
  • ポストコリジョンブレーキシステム

 

その他装備

  • LEDテールランプ
  • オートライト
  • ランバーサポート(運転席/助手席)
  • シートバックポケット(運転席/助手席)
  • オートホールド機能
  • モバイルオンラインサービス”Volkswagen Car-Net”
  • 電動パワーステアリング
  • チルト&テレスコピックステアリング

 

これだけの装備が標準でついているのは非常に良いですが、特に予防安全面の充実が良いですね。

歩行者の検知もしてくれるこのプリクラッシュブレーキシステムは、衝突での被害回避、軽減のためにブレーキアシストをが働きます。

また、プロアクティブ・オキュバント・プロテクションは、事故を予測してシートベルトをホールドし、エアバッグの性能を最大限に高めてくれます。

 

次に、各グレードの違いを見ていきましょう。

 

完成度の高い一台が259.9万円のTSI Trendline

エントリーグレードとなるTSI Trendlineは、なんといってもその価格が魅力です。

先ほど挙げた装備はすべて標準装備なので、コスパの高く手軽な一台と言えます。

 

ただ、カップホルダーやアームレスト、12V電源は前席のみとなるので、後席に頻繁に人が乗るという方には少し物足りない可能性もあります。

 

インテリアカラーはチタンブラックとなり、VWらしい落ち着いた雰囲気です。

 

各種装備が充実のTSI Comfortline

Trendlineはかなりシンプルな装備の印象でした。

そこから大幅に装備を充実させたのが、Comfortlineです。

 

まず、大きな違いとしては安全、運転支援システムです。

  • アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • レーンキープアシストシステム
  • トラフィックアシスト(渋滞時追従支援システム)
  • リヤビューカメラ

主なものだけでもこれだけの追加があります。

アダプティブクルーズコントロールなどがあると、長時間の高速走行では非常にストレスフリーになります。

 

また、トラフィックアシストがあることで、渋滞時の煩雑なペダル操作から解放され、疲労軽減と事故防止に繋がります。

 

また、インテリアではカップホルダーなどが後席にも取り付けられ、後席の快適性が高まっているのはもちろんのこと、室内にお洒落な雰囲気を出せるインテリアアンビエントライトも標準装備されます。

また、エアコンも左右独立型に変更されています。

パドルシフトも装備されることで、より自由な走りも可能です。

 

エンジンパワーだけの違いではないTSI Highline

TSI Highlineからは、1.4Lエンジンに変更され、ゴルフの走りのポテンシャルはかなり上昇します。

また、ドライビングプロファイル機能によって、シーン毎にドライブスタイルが選べるようになります。

 

しかし、違いはそれだけではありません。

先進装備をさらに装着したハイエンドモデルなのです。

主なものをご紹介します。

ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)は、その名のとおり死角にいる後続車を検知し、ドライバーに知らせるものです。

リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)は、出庫時の後方安全をサポートしてくれ、大変心強いシステムです。

インテリアでも、パワーが上昇したことに応じてスポーツシートが採用されるなど、よりスポーティな仕様になっています。

 

スポーティな走りを求めるならGTI

VWゴルフGTIは、基本的な装備はTSI Highlineのものを受け継いでいます。

しかし、エンジンパワーはかなり上昇し、エクステリア、インテイリアともにスポーティな専用パーツが多いのが魅力です。

要所に入るレッドのアクセントが、アグレッシブな姿勢を見せつけてくれます。

 

これまでとかなり違う印象のインテリアは、レッドスティッチが多く使われ、走りへの意欲が沸いてきます。

シートも専用のファブリックが使われているなど、こだわりの一台です。

 

 

スポーツとエコが両立されたGTE

GTEは、GTIの対になるイメージのグレードです。

同じように専用パーツが多く使われますが、GTIはレッドなのに対して、GTEはブルーが主に使われています。

それはインテリアも同じで、エコなイメージが全面に出たデザインと言ってよいでしょう。

 

ゴルフの頂点に君臨するR

ゴルフ史上最強のパワーを誇るRは、まさに走りを極めたい方に持ってこいのグレードです。

パワーだけでなく、4WDシステムも採用し、より安定感のある走行が可能になっています。

 

また、ブラックグリルなどの専用パーツも装備され、引き締まった印象を与えます。

 

シフトノブやステアリングといったインテリアも当然R専用となっています。

また、中央のRの文字が特徴的なスポーツレザーシートも、R専用の特別なものです。

乗っただけで気分が高揚して、すぐに走り出したくなりますね。

 

 

VWゴルフのおすすめグレードはTSI Comfort

各グレードに明確な特徴があり、様々なニーズに応えられるのがVWゴルフですね。

その中で、今回おすすめするグレードは、TSI Comfortです。

 

このグレードは、十分な走行性能、充実した装備という車にとって重要な部分をクリアしながら、価格が2,790,000円とお手頃価格なのが魅力です。

特に、快適性、安全性の面での完成度は非常に高いと感じます。

 

強いて言えば、走行性能はあくまで十分ということなので、もしスポーティさを求めるならばHighline以上を選ぶべきでしょう。

しかし、扱いやすさ、価格、装備面なども含めた総合力でいうと、Comfortlineが一番おすすめできます。

 

VWゴルフのグレード比較、検証! まとめ

VWゴルフは、どのグレードを選んでも間違いないというのが比較するほどわかってきました。

クセがなく、万人に愛されやすい車なので、初めての輸入車!という方でも違和感なく乗っていただけます。

 

ご自身が何を車に求めるのかをしっかり吟味すると、自ずと選択すべきグレードがわかってくる、そんな車がVWゴルフですね。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ゴルフの値引き相場レポート

ゴルフを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

ボルボXC40のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

 

XC40を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XC40に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

ボルボのイメージと言えば、先進性の高い安全技術、頑丈なボディ、そして北欧らしいスカンジナビアデザインですね。

それがこのXC40の中にどのように表現されているのか気になるところです。

 

 

ボルボXC40のグレード・価格は?

エンジン駆動方式グレード本体価格(税込)
T4FF3,890,000円
モメンタム4,390,000円
AWDモメンタム4,590,000円
R-デザイン4,890,000円
インスクリプション4,990,000円
T5AWDR-デザイン5,390,000円
インスクリプション5,490,000円

 

ボルボXC40は、389万円~549万円という価格帯となっていて、これはライバル車となるレクサスUXや、BMWX1、メルセデスGLAクラスなどとだいたい同じとなっています。

 

グレードとしては、装備などの違いでノーマル、モメンタム、R-デザイン、インスクリプションに分けることができ、エンジンや駆動方式によって計7グレードに派生しています。

 

 

ボルボXC40のエンジン T4とT5

T4エンジンの特徴

最高出力192Psを発揮する2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンです。

幅広い回転域で最大トルクを発揮することができ、パワフルな走りが可能となっています。

 

カタログ燃費(JC08モード燃費)が、FFで13.6km/L、AWDで13.2km/Lとなっています。

 

T5エンジンの特徴

T5エンジンは、最大出力252ps、2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンです。

T4に比べてさらに最大出力が上がることで、意のままの加速が可能になっています。

 

カタログ燃費(JC08モード燃費)は、12.4km/Lとなっています。

 

 

最新の安全装備がこの価格から! XC40 T4(ノーマル)

XC40のエントリーグレードは、389万円という手頃な価格ながら、質感の高い内装とボルボが誇る最新の安全装備が惜しげもなく標準装備されています。

 

XC40 T4のインテリア

 

インテリアはチャコールカラーで統一されており、非常にスタイリッシュで、シンプルですが未来の車を感じさせる雰囲気となってます。

シフトノブやステアリングはもちろん本革巻きで、地図の絵柄のパネルも特徴的です。

 

シート素材はファブリックで、手動で調整するタイプです。

 

 

XC40の安全・運転支援機能「インテリセーフ」の 主な機能は?

 

ボルボでは先進安全・運転支援機能を「インテリセーフ」と呼んでいます。

その数なんと16種類以上ということで、代表的なものをご紹介します!

歩行者・サイクリスト・大型動物検知機能 (夜間含む)

センサーで歩行者やサイクリストを検知し、警告をしてくれるのと、回避行動をとらなかった場合は自動ブレーキで被害回避もしくは軽減をサポートしてくれます。

 

夜間でも作動するのは本当に心強く、人の目では判断しきれない部分を最新技術が補ってくれます。

 

インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)

右折は、運転中に多く訪れるシチュエーションで、事故も起きやすい場面です。

対向車を検知してくれることで、万が一の場合でも被害回避、軽減をしてくれます。

 

被追突時警告機能(静止時ブレーキ維持機能付)

自らが起こしてしまう事故だけでなく、後続車から引き起こされる事故にも対応できるのがボルボの安全機能の特徴です。

 

後続車が自車に衝突しそうな場合、シートベルトをが自動で巻き取られ乗員を保護するのと、停車時にはブレーキがかかり衝突後の二次被害も軽減します。

 

 

衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)

注意していても視界の問題などで事故が起こりやすいのが、バックによる出庫です。

そういった手の届かないところまでサポートしてくれるのが、CTAなのです。

 

全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

長距離ドライブの頼もしい味方が、アダプティブ・クルーズ・コントロールです。

自分で設定した速度を上限に、交通の流れに合わせて加速、巡航、減速、停止までを自動で行います。

 

高速道路走行中はもちろんのこと、渋滞にはまった際にも細かいペダル操作が不要になるので大変有能な機能です。

 

360°ビューカメラ

ギアをバックに入れた際に自車を真上から映してくれるカメラは、あると無いとでは段違いに駐車しやすくなります。

 

自車の位置取りや状況を把握しやすいですし、まっすぐ駐車できているかも参考にできます。

 

衝突時ブレーキ維持機能

万が一事故を起こしてしまった時、ドライバーが気を失ってしまうこともあります。

そんな時に車が再度動き出してしまったりすると大変危険ですよね。

 

そのため、ブレーキを維持することによって二次被害を防ぎ、安全性を高めています。

 

 

シティSUVとしてとことんお洒落にこだわる人にはXC40 モメンタム

XC40モメンタムは、エントリーグレードの充実した安全装備はそのままに、元々お洒落なこの車をさらに自分らしく変えることができるグレードです。

 

ホワイトルーフオプションが選択可能!モメンタムのエクステリア

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37174

全グレードの中で唯一、ホワイトカラールーフをオプションで選択できるのがモメンタムの特徴です。

価格は66,000ですが、非常にシックなアイテムで、他の車と差別化できます。

 

また、画像のボディカラーはアマゾンブルーというモメンタム専用色で、この色含めてXC40の中では最大の計6色から選択できるのが特徴です。

 

ボディカラーに応じてカラーが変わる?!モメンタムのインテリア

チャコール

ブロンド

XC40のインテリアカラーの基本はチャコールですが、モメンタムではボディカラーに応じてブロンドになります。

非常に優しく、上品で高級感のある色使いです。

 

 

また、モメンタムからはナビと、Apple CarPlayやAndroid Autoなどのスマホ連携システムも標準装備となります。

 

絶対的な個性を出すにはR-デザイン

XC40 R-デザインは、エクステリアやインテリアに専用パーツが多く使用されています。

 

グロッシーブラックが特徴のエクステリア

R-デザインの場合、ボディカラーに関わらずルーフ、グリル、スキッドプレートやドアミラーはグロッシーブラックになります。

 

非常に力強く躍動感のあるエクステリアに仕上がっています。

 

スポーティーな気持ちを湧き立たせるインテリア

カラーはチャコールですが、ステアリング、シフトノブは専用のメッキ装飾が入り、ペダルもアルミになることでまるでスポーツカーのような雰囲気を纏います。

 

また、シート素材も専用のナッパレザーとヌバックの組み合わせで、質感もかなり高まっています。

 

また、オプションでフロアカーペットやドアの内張をオレンジにすることも可能で、特別な一台になります。

 

これで駐車も楽々!パーク・アシスト・パイロット (縦列・並列駐車支援機能)

また、R-デザイン以上のグレードに標準装備となるのが自動で駐車してくれるパーキングアシストパイロットです。

 

これで、駐車が苦手な方でも安心ですし、あると心強いですよね。

 

これぞ最上級!高級感とスタイリッシュさを併せ持つXC40 インスクリプション

最上級モデルとなるインスクリプションは、特にインテリアがラグジュアリーになり、他のグレードにはない雰囲気を醸し出します。

 

4種類もあるインテリアカラー

インスクリプションになると、インテリアの質感は相当高まります。

パネルはドリフトウッドになり北欧らしい木目調となりますし、シートは本革が使われます。

 

また、シフトのノブは透明はクリスタルです。

 

インテリアカラーは、基本的にはその他グレードと同じチャコールとなりますが、ボディに応じて他に3色のインテリアカラーが存在します。

 

ブロンド

アンバー

オキサイドレッド

 

また、オーディオにこだわりたい方にはたまらない、ハーマンカードン製600Wアンプ+13スピーカー+サブウーファーが標準装備されます。

原音再生が可能なこの高性能オーディオは、まさに最上級の室内を作り出します。

 

 

XC40のおすすめグレードはT4 AWDモメンタム

エントリーモデルからかなり充実した装備が特徴のXC40ですが、おすすめのグレードはどれでしょうか。

 

それは、「XC40 T4 AWDモメンタム」です。

まず、エンジンの選択からですが、XC40のスペックであればT4エンジンでも十分な走行性能を確保できます。

 

駆動方式はAWDを選択します。

SUVということも踏まえると、悪路走破性に優れ、安定感も向上するAWDの方がXC40を活かせると考えました。

燃費もFFとそこまで変わらないですし、様々な状況への対応力もAWDの方が上です。

 

そして、グレードは気軽にお洒落できるモメンタムにしました。

ホワイトのルーフや、ブロンドのインテリアが選べるので、他のグレードに比べて明るい印象にもできます。

 

自分だけの一台にできるのは、モメンタムが一番です。

 

ボルボXC40グレード比較!まとめ

今回は、ボルボのコンパクトSUV、XC40のグレードを比較し、おすすめグレードを検証しました。

これだけの安全装備を完璧に装備しているのは世界を見渡してもボルボが一番で、国産車でも追いつけていない部分です。

 

それでありながら、独自の世界観もしっかり体現されているので、ぜひこのXC40で魅力を存分に感じてもらいたいです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>XC40の値引き相場レポート!

XC40を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

 

 

 

 

シトロエンC3のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

シトロエンC3は、フランスの歴史ある自動車メーカーシトロエンのBセグメントコンパクトカーです。

フランス車といえば、お洒落なイメージで、国産車やドイツ車とはまた違う味わいがあるのが魅力です。

 

とはいえ、初めて購入を検討しようと思うと、どのように選んでいけばよいか難しいですよね。

というわけで、今回はシトロエンC3の各グレードを比較して、その魅力に迫っていきます!

 

 

意外と高くない?!シトロエンC3のグレード一覧とその価格!

 

輸入車と聞くと、なんだか値段が高そうなイメージありますよね。

もちろん、そのようなメーカーもたくさんありますが、シトロエンC3の場合は、どんなグレードがあって、いくらの価格設定になっているのでしょうか。

 

 

国産車でいうと上級モデルの価格帯ではありますが、びっくりするほどの価格ではありませんよね。

シトロエンは価格としてもお手頃で、かつオリジナリティあふれる一台が手に入るメーカーなのです。

 

このように、シトロエンC3には3つのグレードが存在しますので、それぞれの魅力に迫っていきましょう。

 

エントリーモデルながら安全機能が充実しているFEEL

シトロエンC3のエントリーモデルにあたるFEELは、日頃のドライブでは十分なサポートをしてくれる安全機能が標準装備でついています。

その中でも、一番重要度の高いものが「アクティブセーフティブレーキ」です。

 

このシステムは、前方の障害物や車をセンサーで感知し、万が一ドライバーが回避行動をとらなかった場合に自動ブレーキで衝突を回避、被害の軽減をしてくれます。

普段から気を付けれていれば作動することはないですが、万が一は誰にでも起こりうることなので、そのサポートがあることはとても心強いです。

 

その他にも、急な坂道での発進をサポートしてくれる「ヒルスタートアシスタンス」や、車線からはみ出しそうなときに知らせてくれる「レーンデパーチャーウォーニング」など、運転に自信がない方でも安心の機能がしっかりついています。

 

次に、シトロエンC3 FEELのインテリアを見てみましょう。

全体的に丸みを帯びた造形と雰囲気が印象的ですよね。

FEELではこのグレーインテリアになります。

 

また、細かい部分の造りこみが良いのがフランス車の特徴です。

こちらはドアストラップで、旅行かばんをモチーフに作られていて、他の車にはないオリジナリティに溢れています。

こういったデザインのセンスの良さが、フランス車を選びたくなる一番の理由ですね。

 

 

また、車内中央の7インチタッチスクリーンは「ミラースクリーン」を搭載し、Apple CarPlayとAndoroid Autoに対応しています。

そのため、スマホと車を連動させることが可能で、ナビもこの機能を使って表示させられます。

 

別途でナビを購入しなくてよいのはコスト面でもありがたいですよね。

 

まるでパリジャン?!お洒落を追求する人にはSHINE

必要なものがしっかりあるFEELの装備に、さらにお洒落さがプラスされたのがSHINEです。

まずエクステリアでの大きな違いとしては、屋根の色を選択できる「バイトーンルーフ」が標準で採用されている点です。

ボディカラーによって、「ルージュアデン(赤)」「ブランオーバル(白)」「ノアールオニキス(黒)」の3色のうち2色から選ぶことができます。

シトロエンC3は、元々ピラーのカラーがブラックなので、2トーンのカラーにすることも可能になり、より自分だけの一台という感覚が増します。

 

また、インテリアでは、ボディカラーに対応してグレーもしくはアーバンレッドになります。

色としては非常にビビッドなレッドなので、一見派手にも見えますが、ブラックを基調としたインテリアの中なのでお洒落なアクセントで下品にならないのが良いポイントです。

 

そして、このSHINEにはもう一つ特別な機能があります。

それが、「シトロエンコネクティッドカム」です。

これは、ルームミラー基部に装着されたフルHDカメラで、運転中の印象的な出来事の写真を撮り位置情報とともに保存できる機能です。

専用アプリと連動してスマホに送ったり、SNSにアップロードしたりもできます。

 

これは標準装備としては世界初の機能で、まさにシトロエンC3が体現するイメージの「旅」にピッタリです。

 

とはいえ、そんな機能使うの?っていう疑問は実際沸いてきますよね。

実は、このカメラはこうした使い道以外にも使えるのです。

 

その一つが、ドライブレコーダーとしての機能です。

専用のセンサーが内蔵され、衝突を感知するとその30秒前から60秒後までの計90秒間を自動的に録画し保存します。

 

近年はドライブレコーダーを装着する方も増えていますし、それが標準装備でついているのは非常にありがたいですよね。

また、GPS機能が付いている利点を活かして、位置情報をスマホに送ることができます。

例えば、レジャー施設やショッピングセンターなどで巨大な駐車場に車を止めることもありますよね。

そんなときに、車の位置がわからなくなってしまうこともあります。

しかし、この機能があれば送られた位置情報で自車の位置を把握することができるのです。

 

このように、コネクティッドカムは一見使い道の限定された機能に見えて、様々なシチュエーションに対応できる優れた機能なのです。

 

SHINEは、安全装備でもさらに充実しています。

ブラインドスポットモニターは、斜め後方の死角にいる後続車両をお知らせしてくれる機能で、かなり役に立ちます。

 

 

バックカメラは、後退時にタッチスクリーンに状況を画像を映してくれるので、駐車も安全に行うことができます。

コンパクトカーであっても、あると感覚が掴みやすく、大変便利です。

 

SHINEをさらに豪華にした特別仕様車! COLORADO EDITION

 

シトロエンC3 COLOLADO EDITIONは、SHINEの充実した機能はそのままに、内外装に特別な装備を追加している特別仕様車です。

主な変更点としては2点あり、一つはホイールです。

FEELが15インチ、SHINEが16インチホイールなのに対して、COLORADO EDITIONは17インチアロイホイールが装着されていて、かつデザインも個性的なため、より足元の存在感が際立っています。

もう一つが、インテリアカラーと素材です。

 

他のグレードと大きく違うのは、ブラウン系のコロラドカラーが施されたインテリアカラーと、テップレザーとファブリックのコンビネーションシートです。

非常に暖かみのある落ち着いたカラーで、他のグレードとは一線を画しています。

 

これで後悔しない!シトロエンC3おすすめグレードとその理由!

 

これまで各グレードの特徴をそれぞれ比較し、検証してきました。

各グレードに良さがしっかりあり、どれを選んでも間違いはないというのがまず前提です。

 

その中で、今回皆さんにおすすめするグレードは、SHINEです。

 

シトロエンC3の最大の良さは、オリジナリティでシックな一台を気軽に楽しめる点です。

それを一番表現しているのは、SHINEです。

充実した安全装備はもちろんのこと、最新装備であるコネクティッドカムも標準装備というのは非常に良いです。

 

特に、コネクティッドカムは、実質ドライブレコーダーの役割を果たします。

自分がどれだけ気を付けても、事故があるという可能性は0%ではありません。

そんな時に、しっかり証拠があることで自分自身、ないしは家族や同乗者の身を守ることにもつながりますよね。

そして、こういった実用的な機能でもシトロエンはしっかりお洒落にしてくれます。

普通、ドライブレコーダーは外付けなので、どうしてもデザインがスマートにならない時があります。

しかし、コネクティッドカムは最初からつける前提でデザインされているので、インテリアの雰囲気を壊しません。

 

実用性とお洒落さを両立させている点が本当に高ポイントです。

 

 

 

また、オリジナリティをさらに発揮させてくれるのがバイトーンルーフです。

あくまでルーフなので目立ちすぎることもなく、さりげないお洒落が楽しめます。

 

 

また、SHINEのみで選べるオプションとして、パノラミックガラスルーフがあります。

ルーフ部分を大きなガラスに変えることのできるこのオプションは、解放感は抜群です。

 

もちろん、カバーをボタン一つで開閉できるので、過度に日当たりがしたりする心配もいりません。

同乗者も一緒にドライブを楽しめるので、お洒落さと相まって車内の雰囲気も良くなりそうですね。

 

以上のことから、今回おすすめするグレードはSHINEとなります。

 

シトロエンC3グレード比較!まとめ

今回は、シトロエンC3の各グレードの特徴をまとめ、その違いについてご紹介しました。

とてもシックな車ですが、安全性も置き去りになっていない点が非常に好感が持てます。

 

たまにしか運転しないという方でも扱いやすく、かつドライブが楽しくなる車はなかなかなかありませんので、ぜひシトロエンC3でフランス車の魅力に触れてみてくださいね!

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>シトロエンC3の最新値引き相場レポート!

C3を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

 

メニュー