カローラクロスの口コミから見えた不満点5つ+α後悔しないために確認しておきたいポイントは?

1966年初代モデル誕生以降、グローバルに展開してきたカローラシリーズ。およそ56年の間5000万台以上の販売を記録し、今やギネスブックにも認定される世界一売れているクルマです。現行型2018~2019年に登場した12代目モデル群ですが、従来のセダンハッチバックワゴンに続き、2021年に初のSUVモデルとして新規投入されたのがカローラクロスです。

カローラクロスの初披露は2020年タイで行われたこともあり、一瞬海外専用モデル?あるいは日産キックスのような輸入車扱い?など予想されましたが、実態は日本国内で売られるモデルはすべて国内生産となっています。また、開発当初から海外向け日本向け2種類フロントマスクも造り分けされていました。

現行カローラは既にセダンワゴンも全幅が1.7mを超え3ナンバー化していますが、SUVカローラクロスではついに全幅が1.8mを超えました。但し、全長はセダン同様4.5mを切ることもあり最小回転半径を見ても、日常の使用に苦労することはなさそうです。

本稿では、トヨタSUVラインナップ完成させたカローラクロスを実際に所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のSUVモデルに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

カローラクロスの不満点を確認

引用:https://response.jp/

発売からわずか2か月あまりで約5万台受注を達成したカローラクロス。ある程度人気は見越せるSUVですが、予想の上を行く驚異的なセールスを記録しています。一方、例によって世界的なサプライチェーンの混乱半導体不足などから、納期は大きく延びているのが現状です。

それでも生産グレードを絞り込んで工場生産性を上げるなど、トヨタの取り組みもあって、いち早くマイカーとしてガレージに収めているオーナーさんも増えてきました。

長く待ちわびたオーナーさんが多い分、「待ってました」と言わんばかりにウェブ上では各種サイトに様々な口コミレポートが集まっています。それらを細かくチェックしていくと、いくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。本稿では主にネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリアの不満点はココ

12代目カローラはプリウスやC-HRと同じTNGAGA-Cプラットフォームを使用することで、これまで以上にワイド&ロー造形が可能となりました。セダンワゴン3ナンバー化されたときに違和感を覚えた方もいるようですが、SUVカローラクロスにはどういった評価が上がっているでしょうか。

そんなエクステリアに関しては以下のような口コミがありました。

それにしてもカローラなのに全幅1825mm!!クラウンでも1800mmなのだからそれよりも大きい!それもこれもカローラという車名ゆえに抵抗があるのでは?独立した新型SUVでよかったのでは?

「車幅実寸もそうだが、びっくりするほどドアミラーが大きいのでミラーtoミラーは相当なもの。運転しやすいカローラだけど、まだ不慣れな方はそこだけは注意が必要かも

自らエンブレムTマークに変えているオーナーが多数いる通り、このクルマにCマークは似合わない。カローラシリーズ強調したいのはメーカー側だけなのではないか

引用:https://www.webcg.net/

好きずきあると思うが最初にスクープされた海外仕様フロントマスクが好きだったので、あのまま出ると思って期待していた。しかし実際は少し地味目マスクに変更され、カローラマークもガッツリで残念至極。ハリアー新型になったときにトヨタマークに変えたのにな

「インテリア車内灯はすべてLEDなのに、なぜかウィンカーバックランプハロゲン球。ここはケチらないで欲しかった

「カローラツーリングから乗り換えたが、カローラクロスでもやはりボディ樹脂パーツのペコペコした感触のところは同じだった

「フロントリヤビューは他のカローラシリーズとの共通項もなく、わりと気に入っている。反面、サイド樹脂フェンダーサイドスカートに当たる樹脂モールに一体感がなく、樹脂フェンダーが浮いたように見え重厚感がない

カローラって車名がクルマの良さをスポイルする??

以前、カローラセダン口コミ不満をまとめましたが、そのときに比べれば3ナンバー化による厳しい意見はほとんど見当たらず、やはりSUV懐の深いジャンルなのだと感じられます。

口コミでとにかくに付いたのが、このルックスならカローラじゃなくてよくね?といった論調。確かにセダンワゴンに比べればエクステリア共通項はあまりなく、トヨタSUVの文法に沿った独自造形カローラクロスライズC-HRのように単独車名でブランニューとした方が良かったという人が多いようです。

もちろん一定数、カローラというブランド安心感を覚える層も確実にあって、良し悪しは判断付きにくいところ。筆者個人的にはカローラと同じGA-Cプラットフォームによる別ブランドSUVC-HRがあるのだから、クロスの方は安定の代名詞カローラブランドでいいのではないかと思いますけどね。

タフネスな海外仕様マスクかモダンな国内マスクか

車名の他には海外仕様マスク推す方々もわりと多かったです。すぐには難しいでしょうけど納期が安定してきたころに、例えばRAV4にある”アドベンチャー”グレードのような感じで、海外マスク版を”カローラクロスアドベンチャー“として導入するのも一興と感じましたがいかがでしょう。

引用:https://kakakumag.com/

インテリアの不満点はココ

カローラクロスインテリアはエクテリアと違い、他のカローラシリーズと同じ「センシャス・ミニマリズム」をデザインコンセプトにしています。具体的にはインパネソフトパッド部はゆったりとしたシンプル造形ながら、機能部品は密に凝縮させてコントラストを効かせているのがハイライト。もっとも機能部品共通であっても、SUVカローラクロス車高もあり、レイアウトなどは専用に考え開発されました。

カローラクロスに限りませんが、造形デザインだけでなく使い勝手実用性なども評価対象となるインテリアは、他の項目に比べると口コミは若干辛めとなる傾向にあります。

そうしたインテリア関連については以下のような意見が寄せられています。

「車内収納スペースがほぼない。CDなどはもちろん置きっぱにしない派だが、ティッシュをどこに置くかさえまだ決められない。加えてセンターコンソールも小さく、家族4人で出掛けるときなどは物を置くところが少なく悩ましい

引用:https://news.line.me/

会社の付き合いもあってカローラクロスを選んだが、比較したマツダ車(CX30、MX30)やホンダ車(ヴェゼル)の個性的で気の利いたインテリアと並べると、黒一色内装などいかにも実用的で”ときめき”を感じることはない

「高級を求めてはいないが、それでも全体的に安っぽい内装。ダッシュボードのステッチ風モールドは中途半端に貧乏くさいチープシックという視点でカローラらしい造形を期待したい

最もコスト削減されたのはインテリアではないだろうか。他車ならメッキ加工されてそうな部位は全てシルバー塗装ばかりで、素材そのものにもメスが入っている

「夜になるとドリンクホルダーが見えなく使いづらい。照明関係LED化されているが、照度電球とあまり変わらずとても暗い。しかも専用のコネクタで接続されているので、交換も簡単にはいかない

「ラゲージルームシートを倒すと潔いほどの大きな段差が出来る。ディーラーオプションラゲージアクティブボックスを買えば平らにすることも可能だが、その分荷室高低くなってしまう

「シートを倒してもフルフラットにならず、けっこうな段差が残るため流行りの車中泊など考える方は要注意」

引用:https://www.goodspress.jp/

「ゴルフバック四つ積載可能なのは助かるが、ラゲージ内左右ホイールカバーの部分はかなりのデカさの上にハードプラ製なので養生が必要。自分はガッツリ傷を入れてしまった

小物置き場、収納系は他カローラシリーズと変化なし

前述したとおりインテリアの造形他カローラシリーズとほぼ同じため、口コミ評価内容も似たものが多かったです。代表的な意見収納小物置きスペースがとにかく少ないこと。

センターコンソールのシフトノブの先にわずかな小物置き(トレイ)はありますが、そこもオプションで「おくだけ充電」を付けてしまうと消えてしまいます。

カップホルダーだけはフロントコンソールリヤアームレストにそれぞれ2個、さらに各ドアにも1個づつと一応乗車人数分以上の数は確保しているのですけどね。

ラゲージルームは、シートアレンジした際の段差が大きいといった指摘は見られたものの、広さについては概ね満足といったが多く、ここはカローラクロス(FF車)がリヤサス型式4WDには採用されている独立懸架ダブルウィッシュボーンではなく、スペース効率コスト面で有利な車軸式トーションビーム方式を選択した効果が出ているところでしょう。

もう少しわかりやすい華やかさが欲しいインテリア

引用:https://gazoo.com/

質感関連ではドアノブなど加飾部分塗装処理や、黒一色内装味気無さに対するものが目立ちましたが、後者についてはトヨタ開発陣の弁を借りれば意図しての黒一色という見方もあります。

実際、黒いシート黒いステッチを合わせているのも”トーンonトーン”という技法で、同じ色相でまとめて濃淡によって変化をつけるというもの。

これは趣味性の高いクルマや高価格帯のクルマなどで使われることが多い技法だとか。「わかる人にはわかる」「さりげなく表現する」といったあたりが狙いですが、カローラクラスでは「わかりやすさ」の方が大事だったかも知れません。

機能・装備に関する不満点はココ

現在のクルマ先進ブレーキ全車速追従式クルーズコントロールなど安全先進装備充実は目覚ましく、歩調を合わせるように装備の多機能化もハイスピードで進んでいます。

オーディオ類ひとつ取っても今やCDDVDのプレーヤー標準ではなくなり、代わってBluetoothWi-Fiによるスマホ連携へと様変わり。そうした装備機能が増殖すると比例してそれらに対する使い勝手スペックへの不満も増えてくるようです。

引用:https://www.hellonetz.com/

また、一方ではこれだけ色々な装備がありながら何でコレがないの?といった意見が出てくることもあり以下の口コミが並びます。

「全車ディスプレイオーディオ標準化するのはいいが、画質が一昔前の世代。パノラマビューモニターステアリング連動ガイド線があるのは救いだが、後退時の画像など粗すぎて見辛いレベル」

「最新モデルだけに他のトヨタ車に設定されたドラレコ内蔵デジタルインナーミラーが用意されていないのは残念コストが問題なら、せめてディーラーオプション選択肢を与えてくれればいいのではないか

一応、スポーツモードが付いているが、これに切り替えた際の変化が少ない。多少回転数を引っ張ってくれるようだが、他車のようにステアリングタッチには変化なく、何が変わったのかイマイチ分からなかった

「電動パーキングオートブレーキホールドが付いているものの、メモリー機能がない。そのため毎回エンジンを掛けるたびにスイッチを入れONにするのは面倒くさい

「シーケンシャルウインカーも付く特徴的な切長ヘッドライトはカッコ良いが、デイライト含むこのライトZグレードのみの特権。Sグレード以下にはオプションでも設定がないため、このライトにやられた人はZを買うしかない


引用:https://www.gqjapan.jp/

「最大不満点ディスプレイオーディオの使えなさ。ナビスマホ連携で済ませようという意図だろうが、その場合ずっと通信料が掛かる。おまけに接続にはUSBケーブルも必要なのに、USBポートひとつしかないためUSB音楽を聴いている場合両立できない」

全車標準のディスプレイオーディオはアンチ多め

項目で目立ったものといえば、ディスプレイオーディオ(以下DA)に関することです。トヨタカローラがフルモデルチェンジされ、現行型となったタイミングでコネクテッドカー拡充を宣言し、すべての車種DADCM(車載専用通信機)の標準化を推進してきました。

しかし残念ながらDAアンチ派の人は多めなようです。専門誌のインプレッションでもディスプレイの解像度が低いとの指摘はありましたが、実際の使い勝手も含めて”やや難あり“との評価カローラセダンワゴン口コミでもけっこう見られました。

DAに紐づいてナビ関連アプリが使いにくいなどの不満も多く、例えばカローラ発売時に鳴り物入りで設定された「LINEカーナビ」の運用などは、早くもサービス提供停止してしまいました。その後代案も見られず、トヨタも次の手を模索中かも知れません。噂では法人ユースなどを対象にDAなしのモデルを用意する検討も始まっているとか。

引用:https://www.c-kobe.co.jp/

カローラクロスは不明ながら、これまでのカローラユーザー層を考えるとやはりオジさん以上の世代にはDAの設定操作はややハードルが高かったと思われますね。スマホ世代には何の抵抗もないことなのかも知れませんが…

DA以外では特に口コミが集中していた箇所は少なく、良くも悪くも中庸の王道を究めたカローラブランドの面目躍如といったところでしょうか。逆にボトムエンドGXグレードでさえ、200万円を切っても尚これだけの装備が付くのはすごいという評価が目立つほどでした。

エンジンや走行面での不満点はココ

カローラクロスのパワーユニットは1.8ℓガソリンエンジンと、モーターをプラスしたハイブリッドが用意され、他のカローラシリーズにある1.2ℓ直噴ターボおよび6速MT車は設定されていません。

1.8ℓガソリン先代カローラフィールダーからのキャリーオーバーで、やや古めながら実用性低コストに優れ、一方の1.8ℓハイブリッドプリウスに匹敵する低燃費が自慢。ハイブリッド車には後輪駆動用モーターを備えた4WD(E-Four)も選べます。

引用:https://autoc-one.jp/

スポーティな直噴ターボMT車がないことからも、カローラクロスのキャラクターとしてはゆったりドライブを愉しむ層を対象としているようです。こうした走行面に関することでは、以下のような口コミが上がっていました。

「ハイブリッドE-Four購入したが、車重もありもう少しパワーは欲しいところ。低速トルクの厚みがないのか、車重のせいかわからないがわりと早めにエンジン稼働してしまうのでEV走行感は希薄

「エンジン音はそれなりだが車内の静粛性が高い分、ロードノイズが大きく伝わる。タイヤの変更などで改善しないかと期待している

走行時のステアリングがやや軽く、応答性が良くない。全体的にダラリとしていて、ハンドリングは期待したほどではない。そうしたことを望むタイプのクルマでもないが、タイヤの状況が掴みづらい

燃費を全く意識しない運転をして800km乗車後、街乗りで7.5〜8km/ℓあたり。10km/ℓ行かないかレベルだとチト厳しい燃料代予算が許せばやはりハイブリッドをオススメする

「ガソリン車4WDの設定がない。なぜないのか理解に苦しむ。ただでさえ高いハイブリッド車へさらに金額上乗せして4WDにしなければならないとは、降雪地方のユーザーに対しての優しさがない

引用:https://twitter.com/XTsBaCPY6hGBLVK/

割り切りでカローラらしさを突き詰めたクロス

大方の予想通りスポーティエンジンを求めるようなは少なく、口コミでは主に静粛性燃費に関することが取り上げられていた印象。中にはハンドリングについて厳しい意見もありましたが、ここは開発陣によると「あえて」の味付けでもあります。

トヨタは実際の開発過程において、高速のサービスエリアなどで一般のドライバーさんへのヒアリングを実施。その結果、走り運動性能などは思いのほかクルマ選びプライオリティが高くないこと、むしろ子供クルマ酔いの方が気になるといった意見も多かったそうです。

そうしたを反映し、カローラクロスではスポーツカーには重要な操舵応答性などはある程度割り切り、逆に乗り心地向上へ振り切るような造り方をしています。あえて二兎は追わない姿勢が”カローラらしさ”かも知れません。

ガソリン四駆の用意がないのはなぜ?

4WDについてはガソリン車に設定がないことは不評のようです。カローラクロスガソリンハイブリッド価格差35万円は、下記のとおり他モデルに比べるとそこまで差額が大きくないため四駆が必要ならウレ線のハイブリッドをお求めくださいということでしょうか。

引用:https://www.autocar.jp/

トヨタ車で見るとカローラスポーツ1.2ℓガソリンターボRAV4などの2.0ℓガソリン、あるいはヤリスクロス1.5ℓガソリンには4WDの設定があるのに、カローラクロス1.8ℓだけ空白になるのはですが、例えばC-HRだとハイブリッドには4WDがないなど逆パターンもあり、トヨタ政策的なところはよくわかりませんね。

バリューフォーマネーに関する不満点はココ

昨今では先進安全装備電動化などによるクルマの高コスト化は加速し、価格への転嫁が続いているのは実感できるところ。ネーミングの是非はともかくカローラクロスカローラである以上、プロダクトとしての良さはもちろんのこと、お求めやすい価格重要なポイントでしょう。

SUVという出で立ちから他のカローラシリーズとは一線を引いている印象もありますが、カローラクロスコスパはいかがなものか、口コミ等では次のようなコメントが目立ちました。

「エントリーグレードは確かに安いがあれもこれもとメーカーオプション付けて、ディーラーオプションTコネナビETC2.0、前後方向ドラレコなど付けた結果370万円エントリーなら”で十分という人が選ぶべきグレードだった

「最上級グレードオプションいろいろ付けると総額300万は軽く超えるので『カローラの値段じゃない!』と思う人も多いだろう

「価格高め。当初カローラワゴンで検討していたのをクロスへ変更したところ、値引きが変更されてしまい、おまけに納期は途方もなくなので下取り価格にも影響出そうで心配」

「カローラのイメージで見積もりを取ったら、が飛び出ると思うほど。いっそのこと新型SUVという感じでカローラネーミングじゃない方が理解されやすのでは

「トヨタ車全体に言えるがガソリンハイブリッド共にグレードによる装備の設定、というか削り方がひどい。結局、快適な装備を求めれば一番高いグレードしかなくなる

数々の先進安全装備等を考えれば妥当なのかもしれないが、支払い総額400万円近くまでいくと、他車選択肢もかなり増えてくる

「カローラツーリングボトムグレードG-X200万円を超えるが、カローラクロスボトムG”X”200万円を切る。意外に安いのではと期待したが、逆に上位グレードになるとクロスの方がメチャ高になると気づいた

引用:https://www.suv-land.jp/

ミドルSUVとしてはコスパ良し、カローラとしては…

口コミにもありましたがエントリーグレードの”安さ”は確かにキャッチーで、カローラブランドの面目躍如ですが、これまたコメントにあったトップグレードになると少しオプション選択するだけで、すぐに総額400万円も見えてくるのは二面性のある価格設定ですね。

確かにトップグレードZは、18インチアルミデイライト付きのヘッドライトなど下のグレードでは付けられない専用品もあり、それらアイテムは確かに魅力的でもあります。

発売当初は上位グレードがよく売れる傾向も踏まえてか、カローラクロスも立ち上げ当初の生産ラインが限られる中、トップグレードに絞って生産を行っていたようです。そのせいか中間Sグレードなどは、ようやく年明けからの生産スタートにもなったもよう。

そのため現行オーナーの方は概ね最上級グレードハイブリッド所有しているとも考えられ、その分価格は安くないという評価が多くなってしまったのかも知れません。

半導体コロナに関するマイナス要因が落ち着き、生産が軌道に乗ってくれば中間グレード増産やお得な特別仕様車追加などで購入価格のイメージも変わっていくでしょう。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

せっかくの新型車なのだから、既に他モデルで搭載されている新世代エンジン次期型バッテリーなど積極的に搭載してほしい。まるで”マイチェンねた”として取ってあるみたい

「カローラクロスに限らないかも知れないが、最近のディスプレイオーディオインパネよりかなり出っ張っているため視認性は抜群ながらからも丸見え信号停車中画面を覗かれている気がするので”のぞき見防止フィルム”でも貼っておこうと思う

「フロントバンパー金属調塗装の箇所が一部剝がれてきた。補償範囲の期間なため無償で修理してもらえるが、”トヨタ車塗装剥がれ”でググるとけっこうよくあることらしい

引用:https://dime.jp/

「洗車中に気づいたが、ルーフレールの後端部はで押すとズレるほどゆるい取付け具合SNSでも同様のことを指摘する声がいくつかあるので、近くディーラーへ相談するつもり

「SUVではあるけど満足点不満点もどちらも少なく、如何にもザ・カローラ室内狭くはないが広くもない。パワー不足はないが満足でもない。すべてにそこそこ。もはやそこに価値があるのかな

カローラクロスこそ”令和カローラ”の主役

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってカローラクロス魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。

実際の販売台数を見ても昨年11月を例にするなら、車名別新車販売ランキングの1位は久方ぶりにトヨタカローラが奪取。その台数を見ると13,631台ですが、その内半数以上の7,302台カローラクロスが叩き出しています。

9月追加されたカローラクロス好調がシリーズ全体を後押しした格好となり、カローラブランドのバリューを引き上げることにもつながりました。こう見るとトヨタカローラブランドに拘ったのも納得です。

引用:https://biz-journal.jp/

半世紀以上の歴史を紡ぐカローラはこの間にセダンハッチバッククーペワゴンライトバン4ドアハードトップミニバン時代の要請に応える形でバリエーションを展開してきたわけで、ここに来てのSUV投入も当然の流れでしょう。

カローラ開発には守られるべき三つの価値基準がありそれが「良品廉価」「プラスαの価値」、そして三つめが「時代に応じた変化」です。だとすればカローラクロスはそのDNAを受け継ぎ体現した”令和のド真ん中モデル”として、今後カローラの代表車種になっていくはずです。

引用:https://autoc-one.jp/

以上、トヨタカローラクロス不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

参考⇒カローラクロスの【グレード別】値引き相場レポート!

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カローラクロスを残価設定ローンでオトクに購入する方法!月々1万円台で「ハイブリッドZ」に乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでカローラクロスを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で53%・5年で37%
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でカローラクロスの値引き額がアップする理由

実は、カローラクロスで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5万円程度の値引きアップが期待できます。

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普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。

関連記事⇒カローラクロスの値引きレポート

カローラクロスの残価率は3年で53%・5年で37%と悪くない

カローラクロスの残価率(Bランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年53%36回/36,000km以内
5年37%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。カローラクロスは3年で53%と比較的良いほうです。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードのハイブリッドZで残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる

カローラクロスの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金50万、ボーナス時10万、60回払いで月々の支払いが18,600円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名カローラクロス ハイブリッドZ
車両本体価格2,990,000円
頭金500,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格65,505円
ディーラーオプション値引き-円
諸費用100,340円
支払総額3,055,505円
ローン元金2,055,505円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回23,896円20,739円
2回目以降23,500円×34回18,600円×58回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)1,584,700円
(53.0%)
1,106,300円
(37.0%)
金利を含む支払総額3,466,936円3,620,179円

36回払いで月々1万円台にしようとすれば頭金60万にするか、ボーナス払いを12万にする必要があります。

オプションはDOPでサイドバイザーとフロアマットを付けています。

関連記事⇒カローラクロスのおすすめオプション

この条件であれば3年ローンで2万円台、5年ローンの場合1万円台と毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

仮に頭金がゼロならボーナス払い16万で月々1万円台の支払いにできます。

頭金がなかったりボーナス払いをなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

カローラクロスの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒カローラクロスの【グレード別】値引き相場レポート!実販売データから目標金額を算出!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

カローラクロスの厳選おすすめオプションはどれ?満足度の高いメーカーオプションを一覧から解説!

1966年初代誕生以来、令和の現在まで途切れることなくブランドネームを維持し続け、既に12代目モデルとなったトヨタカローラVWビートルを抜き今日でも世界累計販売台数第1位を堅持しています。12代目はついに3ナンバーモデルとなったことも話題となりどうなるのかと思われましたが、2020年度年間販売台数では112,777台を売って3位につけ、SUVコンパクトカーばかりが売れるご時世にあっては、堅調な成績といえるでしょう。

そんな盤石なカローラシリーズ2021年セダンワゴンハッチバックに続き第四のモデルとしてSUVカローラクロス”が追加となりました。

トヨタSUVラインナップはそれまでも下からライズヤリスクロスC-HRRAV4ハリアープラドランドクルーザーとフルラインでしたが、ここへヤリスクロスC-HRに割って入る形なのがカローラクロスです。

今回のクルドラではカローラクロスを実際に購入しようとした際、気になるオプションについて厳選したおすすめ品ご紹介していきます!

カローラクロスのプロフィール

カローラ第四のボディとなるカローラクロスは昨年7月タイ世界初公開され、同時に日本国内への投入も確実視されていました。トヨタは同セグメントにC-HRを持つものの、こちらはルックス優先のクーペライクSUV。正統派のカローラクロスとはキャラクターが違うため、棲み分けが問題にならないのは明らかです。

引用:https://autoc-one.jp/

ただ発表されたカローラクロスは、ハイラックスにも通じるややアクの強いマスクでこれは好き嫌いが分かれそうとも囁かれましたが、そこはさすがのトヨタ日本向けには異なるグリルを備えた専用マスクにするなど、きめの細かい対応を見せます。また日産キックスのようにタイからの輸入モデルとなると思いきや、カローラクロスは愛知の高岡工場生産になります。

カローラクロスのベースは当然セダンワゴンと同じTNGA思想に基づくGA-Cプラットフォームで、1.2ℓターボは未設定ですが1.8ℓガソリンハイブリッドパワーユニットも共通です。

決定的に違うのはボディサイズで、ワゴンと比べた場合ホイールベース全長は殆んど変わりませんが、全幅全高は一回り大きなサイズへ。特に全幅は一気に1800mmの壁を越えてきました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

もちろんそれがSUVらしいルックスを演出していますし、タイヤの切れ角が深いことで最小回転半径ハッチバックと大差ありません。むしろライバルと目されるマツダCX-30ホンダヴェゼルよりも回転半径は小さく取れています。さらに言えばラゲージルームの広さもカローラクロスが先の2台を上回ります。

インテリアも他のカローラシリーズと基本共通ですが、インパネ助手席側のソフトパッドの造形など細かいところでは差別化もされています。

先進安全装備右折時直進車対応ブレーキまで備わるヤリスクロス等の最新バージョンではありませんが、Toyota Safety Sense全車標準となります。

引用:https://www.webcg.net/

カローラクロスのグレードと価格

カローラクロスグレード価格は以下のとおりです。ボトムグレードのG”X”200万円を下回る戦略的な価格設定ですが、しっかりToyota Safety Sense装備されているのがさすがです。
一方、4WDハイブリッドモデルにのみE-Fourが用意され、ガソリンモデルに設定がないのは残念なところでしょうか。

満足度の高いメーカーオプションは?

まず、クルマ購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時醍醐味でもありますが。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、カローラクロスメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

カローラクロスでは、グレード毎に細かく設定されていて価格設定も比較的リーズナブルです。一部セット装着が必要、あるいは同時装着不可となるものもあるため、選択には気を使うところですがクルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

空を駆けるようなスカイビューが魅力の「パノラマルーフ

ZSグレードでしか選択できませんが、カローラクロスでイチ推しのオプションといえば「パノラマルーフ」です。カローラシリーズではこれまでワゴンツーリングにもサンルーフ系オプションは用意されていませんでしたが、やはりSUVにこの装備は外せないとの判断があったのでしょう。

カローラクロスのそれは固定式の大きなグラスルーフで、電動サンルーフのように外気を取り込むことはできませんが、大開口パノラマグラスはリヤシートの方まで開放感に浸れます。

引用:https://www.webcartop.jp/

もちろん電動サンシェードが備わり、日差しのコントロールも思いのまま。また挟み込み防止機能によりシェード開閉時の安全性も確保されています。

安全装備を完成させるには「ブラインドスポットモニター&パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」

カローラクロスは先進安全装備パッケージのToyota Safety Sense全車標準装備です。少し前にあったToyota Safety Senseを無しにして価格訴求するような廉価グレードは、もはや用意がなくなりました。

但し、一部プラスアルファとなる予防安全装備メーカーオプションで設定されています。有償とはなりますが一度事故を起こせば、オプション代金など吹き飛ぶような修理代賠償が発生する可能性もあり、ここは追加料金を投じてでも考えるべきではないでしょうか。

カローラクロスに残る安全装備関連のメーカーオプションは「ブラインドスポットモニター&パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」です。

ブラインドスポットモニターは隣を走る車両レーダーで検知し、インジケーターを点灯させて注意を促してくれます。パーキングサポートブレーキ駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両レーダーで検知し注意を喚起してくれる装備で、万一のときは自動的ブレーキ制御まで行ってくれます。

なおメーカーオプションとなるパーキングサポートブレーキは【後方接近車両用】の機能であり、アクセル踏み間違いなど急な飛び出しを抑制する【前後方静止物用】の機能は全車標準装備されています。

パノラミックビューモニター」で真上から見るように周囲を確認

車両真上から見たような映像ディスプレイオーディオ表示してくれるのが駐車支援機能「パノラミックビューモニター」です。

運転席から目視だけでは見にくい車両周辺確認をリアルタイムでサポートしてくれるので、運転に不慣れな方はもちろん、ベテランドライバーでも一度コレに慣れると手放せなくなるアイテムでしょう。

なお、パノラミックビューモニター選択する場合は、前項のブラインドスポットモニター&パーキングサポートブレーキ同時装着することが前提になります。

9インチディスプレイ&6スピーカー

DCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ標準装備化を進めているトヨタ。背景にはT-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携が益々求められるとの読みがあるようです。
カローラシリーズでは標準7インチディスプレイオーディオとなり、上位グレードには9インチメーカーオプションで用意されるのはカローラクロスも同様。9インチを選ぶことで標準スピーカー数4個から6個に増えます。

7インチ9インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通りで情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。
それはナビ画面であっても、オーディオ空調操作画面であっても同様です。

引用:https://tesdra.com/

ディスプレイオーディオスマホアプリナビを使用できる他、ディーラーオプションナビキットを選択することもできますが、社外品9インチナビを購入しようと思えば型落ち品でも10万円を切るのは考えにくく、このメーカーオプション価格であればバーゲンプライスであり自信をもっておすすめします。

印象的な大人の空間を演出する「イルミネーテッドエントリーシステム

イルミネーテッドエントリーシステム」は、ドア開錠施錠および開閉時に車内のルームランプなど照明類が自動的に点灯する装備です。昨今はこの車内の電飾化輸入車を中心にトレンドで、中には50色以上アンビエントライト夜間を彩るクルマもあります。
国産車ではまだ上級車種を除くとそれほど導入が進んでいませんが、今後は間違いなく増えていくと予想します。

カローラクロスは全車標準でLEDルームランプフロントパーソナルランプが備わりますが、このメーカーオプションによりフロントカップホルダーランプドアトリムショルダーランプコンソールトレイランプ追加されます。

引用:https://response.jp/

輸入車ほどハデではありませんが、夜間乗降車するたびに目に映る箇所なので、オプション価格を考えても費用対効果は抜群。おすすめです!

非常時用にも付けておきたい「アクセサリーコンセント

次におすすめしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが「アクセサリーコンセント」です。

昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まっているのがハイブリッドプラグインHVなどの”電源車”で、近頃では公的機関自治体などでも導入が進んでいると言います。

カローラクロス電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセントです。コンセント約4万円は高いと感じる方もいるかも知れませんが、カローラクロスのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。

引用:https://car.motor-fan.jp/

これなら調理用のホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。

もちろんレジャーキャンプなどでも家電が使えるのは大歓迎。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションは、様々なシーンで活躍するはずです。

おすすめディーラーオプションをチェック

トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

定番SUVスタイルに迫力と上質感をプラス

まずエクステリア関連ではトヨタ定番のエアロ等ドレスアップパーツからご紹介。

引用:https://c-shinosaka.jp/

トヨタ車純正エアロパーツにはモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多いのですが、カローラクロスについてはモデリスタ製品のみのラインナップになっています。

モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望を具現化させる組織として1997年設立されました。既に20年以上、トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントスポイラーサイドスカートカラードフェンダーを組み込むと標準ボディ黒樹脂パーツ箇所が殆ど覆われることになり、都会派SUVといった上質な趣きを与えてくれます。

エアロにベストマッチな18インチサイズアルミ&タイヤ

モデリスタの”風貌”なら足元18インチサイズアルミ&タイヤがベスト。Zグレード以外には標準17インチ足元なので、ディーラーオプションモデリスタアルミをセットにしたいところ。価格がやや張るため、本当は標準装着アルミ&タイヤが余らないメーカーオプションが理想ですが、カローラクロスではその設定はありません。

デザインはZグレード純正アルミをより繊細にディティールアップした雰囲気でこのエアロボディにはよく似合います。

なお、そこまで派手にしたくないという方には、装着用品のエアロパーツを除いたメッキ系パーツ5点で構成される「クールシャインキット」で各部にキラリと光るワンポイントドレスアップを考えるのもアリですね。

SUVらしく「ラゲージアクティブボックス」でラゲージにもこだわりを

CセグメントSUVの中にあって最大クラスラゲージ容量を誇るカローラクロスですから、ラゲージ用品品ぞろえも充実しています。カタログの中でも特にを惹いたのが「ラゲージアクティブボックス」です。

これは取り付けるだけでラゲージルームフラットなスペースにしてくれ、荷室有効活用に役立ちます。耐荷重性もあり、上にマット等を敷けば車中泊にも使えます。
また、下の画像のようにラゲージデッキボードにより上段下段に分けて荷物を収納することもでき、さらに必要ならデッキボード裏面撥水加工された樹脂製なので、濡れたものや汚れたものを積む際にはリバーシブルにして、気兼ねなくラゲージに積んで置くこともできます。

他のカローラシリーズにはないディーラーオプションなので、おそらくカローラクロスラゲージルームの形状に合わせた専用アクセサリーなのでしょう。選ばない手はありません。

3Dレザー調フロアマット」はカロクロ専用品

前項のラゲージアクティブボックス同様、フロアマットにも他のカローラシリーズにはない用品がありました。それが「3Dレザー調フロアマット」です。画像のとおり大胆なダイヤ柄立体構造により汚れをカバーする範囲を広げ、室内フロアにもジャストフィット。革シボ調表面処理水洗いしやすい機能も持ち、デザイン性実用性を兼ね備えています。

材質はポリ塩化ビニルなので、従来のゴム製ラバーマットに代わるアイテムという位置づけでしょうか。これまでのラバーマットにある安っぽさがなく、アウトドア志向の方には良いチョイスとなるはず。おそらく今後は他のカローラシリーズにも追加で純正アクセサリーに加わってくると思われます。

なお通常のカーペット調フロアマットももちろん用意され、ラグジュアリータイプには東大と富士通が共同開発した光触媒が使われ、抗ウィルスアレルギー消臭防汚機能を持つ高機能製品となっています。

冬場に重宝、ありそうでなかった「霜取りウォッシャー

霜取りウォッシャー」は、フロントガラスに付着したを温かいウォッシャー液ですばやく溶かしてくれるアイテム。寒い地方に限らず、冬場の朝などにヤカンのお湯を掛けてを溶かす方は多くないですか。筆者もウォッシャー液がお湯だったらな、と思いながら通常のウォッシャー液でグズグズと溶かしていました。

この霜取りウォッシャーは、原理は単純でウォッシャー液加熱&保温する装置。単に加熱するだけでなく、魔法瓶と同じ真空断熱容器の中にウォッシャー液を蓄えておくのがポイント。容器の中には電熱線が入っており、走行中に加熱&保温しておいて次回始動時に備えます。極寒の朝でもウォッシャー液30℃位には保たれているとのこと。

目からうろこのこのアイテム、トヨタ車ディーラーオプションとして全モデルに拡大しています。

多いほど助かるイマドキなアイテム「電源BOX

フロントコンソールサイドに取り付けるカローラクロス専用設計の「電源BOX」です。カローラクロスには標準で充電用USB端子1~2個付いていますが、家族四人以上で出掛けるようなシーンでは物足りないこともあるでしょう。

この電源BOXはクルマのアクセサリーソケットを使用し、USB TYPE-Aと急速充電対応のUSB TYPE-C、そしてアクセサリーソケット1口増設することができます。

カー用品店にもこうした増設アクセサリーは売られていますが、それらに比べるとさすが純正品だけあり内装にもピッタリとフィットしていて、取付け自体も両面テープによるので穴あけ加工など不要なところも嬉しいですね。

標準の端子センターコンソールボックス内にあるので、それがコンソールサイドという使いやすい場所になるのもメリットでしょう。

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム「ダブルツィーターシステムプラス

最新のトヨタ車に共通のオーディオアイテムとして「ダブルツィーターシステムプラス」があります。かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムに力を入れてきました。今でも上級車種レクサスモデルにはプレミアムサウンドシステムとして用意がありますが、ベーシックモデル群にはディーラーオプションでこのダブルツィーター方式が広く設定してあります。

カローラクロスにあるのはダブルツィーター高性能アンプドアウーファーからなるパッケージです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

システムの特徴は運転席助手席左右からが到達するタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。車種専用音響チューニングもされていて、尚且つボーカルサウンドに厚みと迫力を持たせる信号処理もあり、まるでステージを間近で見ているような臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

なお、このサウンドパッケージはボトムグレードの2スピーカーモデルには付けられず、また同じくディーラーオプションに設定のあるJBLスピーカーセットとは同時装着できないので、どちらでオーディオグレードアップするか選ぶ必要がありますね。

ナビゲーションは「T-Connectナビキット」を選びたい

カローラクロスは全車にディスプレイオーディオ標準装備されています。そのためディーラーオプションではそのディスプレイに表示させることができるナビキット3種類用意されています。

どちらを選んでも通常のナビゲーション機能同一ですが、「T-Connectナビキット」ならT-Connectのスタンダードサービスが全て使えるのが特徴。特に「エントリーナビキット」にはない、新しい道路情報を3年間無料で自動ダウンロードしてくれる”マップオンデマンド“やビッグデータを活用した地図データで最適なルート探索をしてくれる”ハイブリッドナビ“などは魅力的です。最上位の「TV・オペレーター付T-Connectナビキット」は、さらにオペレーターサービス5年分フルセグTVが追加されます。

スマホナビではなく、従来と同じ使い慣れたナビ操作地図表示を希望される場合には、ナビキットを選んでもいいと思います。

おすすめはスマホ連携のコネクテッド方式

但し、カローラクロスにはコネクテッドカーとしてDCM(専用通信機)も搭載されているので、SmartDeviceLinkを経由してスマートフォンでやりたいことがディスプレイ上で直接操作可能です。

引用:https://news.mynavi.jp/

ナビ代わりのマップはもちろんのこと電話メッセージ音楽などのスマホアプリを利用できる他、ナビキットを買わなくてもエントリープランに加入すればトヨタ自慢のT-Connectサービスも利用できます(最初の5年間無料!)。

ここまでディスプレイオーディオ利用環境が整っている以上、カローラクロスおすすめナビスマホ利用によるコネクテッド方式。これが最もリーズナブルかつ、今後クルマナビスタンダードとしても定着していくでしょう。

以上、カローラクロスおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

参考⇒カローラクロスの【グレード別】値引き相場レポート!実販売データから目標金額を算出!

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カローラクロスの人気ボディカラーをランキング形式でご紹介!【口コミ多数】

カローラクロスを購入するとき、ボディーカラーで迷う方も多いもの。そこで今回はどの色が人気になっているのかランキング形式で、口コミと一緒に見ていきたいと思います。

カローラクロスの人気カラーランキング

 

1位 プラチナホワイトパールマイカ※

2位 アティチュードブラックマイカ

3位 シルバーメタリック

4位 ダークブルーマイカメタリック

5位 センシュアルレッドマイカ

6位 セメントグレーメタリック

7位 アバンギャルドブロンズメタリック

8位 スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

※は有料色¥33,000(税込み)

プラチナホワイトパールマイカ

※メーカーオプションカラー:¥33,000[税込]

カローラクロスのカラーランキング1位はプラチナホワイトパールマイカでした。こちらの色はメーカーオプションとなっています。

定番のホワイトは新型カローラクロスでも人気を集めました。選んだ人の口コミを見てみると、

「どんな服装にも合うから迷わない」
「定番のホワイトは落ち着く」
「夜間の視野性の高さがよい」
「大きく見えて存在感がある」
「流行りに流されない定番色」
などの意見がありました。定番で飽きが来ないのが人気の理由でしょう。

アティチュードブラックマイカ

続いて2位はアティチュードブラックマイカです。このブラックは艶のあるブラックでとても素敵ですね。無料で選べる中では1番人気です。

選んだ方の声は

「世代に関係なく人気がある」
「年式が古くなってもわからない」
「渋くて迫力がある」
「重厚で高級感が感じられる」
「年齢や性別を問わずに乗ることができる」

などの意見がありました。若い方を中心に女性にも人気なのが2位の理由でしょう。

人気色のホワイトとブラックはリセールに強い

カローラクロスに限らず定番人気色のホワイトとブラックはリセール価格が高くなる傾向があります。

あまりボディカラーにこだわりがない方も、後で高く売りたい方も、白黒どちらかで選ぶようにしましょう。

シルバーメタリック

3位はシルバーメタリックでした。このカラーを選んだ人からは、

「汚れが目立ちにくいのでお手入れが楽」
「意外と若者からも支持される色」
「落ち着いた印象がよい」
「1番事故率が低いので縁起を担ぐ意味で」

などの意見がありました。。シルバーは洗車が面倒な方や目立つので少し年齢層が高めの方から選ばれているのが3位の理由でしょう。

リセールを考えたとき、シルバーもやや高めに査定されることも多いですが、確実ではありません。

ダークブルーマイカメタリック

4位はイメージカラーであるダークブルーマイカメタリック。光の当たり方によって明るいブルーにも見えるのが特徴の色です。

選んだ人の口コミを見てみると、

「1番SUVらしい色だから」
「外車に見えるから」
「試乗車がこの色で一目惚れ」
「夏の海にぴったりの色」

などの意見がありました。イメージカラーでもあり、若い男性からの支持も多かったようです。

青は近くにいても遠くにあると誤認しやすく、他の色と比べると少し事故率が上がりますので注意してほしいですね。

センシュアルレッドマイカ

※メーカーオプションカラー:¥33,000[税込]

5位はSUVでは珍しいセンシュアルレッドマイカが入りました。このカラーはメーカーオプションとなっています。

レッドカラーながら、やや暗めのトーンが特徴の色です。口コミでは、

「派手で有料色なので被りにくい」
「メタリック系のカッコ良さ」
「意外とSUVにもマッチする」
「派手だけど汚れが意外に目立たない」

などの意見がありました。以外に主婦層に受けが良いことも5位になった要因です。

赤は他の色に比べ、退色、変色が早いので気を付けてほしいですね。

 

 

セメントグレーメタリック

6位はセメントグレーメタリック。

セメントグレーメタリックはトヨタとしては珍しいアウトドアを意識したセメント系のカラーです。以前はFJクルーザーにこの色がありました。

「SUVっぽさ、スポーティさがある」
「ソリッドな感じで、タフさが強調されている」
「黒より汚れが目立たなそう」
「実物見たらかっこよかった」

などの意見がありました。スポーティさやタフさを感じられる点が魅力のようです。

ソリッドな感じで親しみもあるものの、プレーンな感じで地味な印象がある点がマイナスとなっています。他の人と一味違うボディカラーを選びたい人におすすめのカラーです。

アバンギャルドブロンズメタリック

6位はシックな雰囲気をまとったのアバンギャルドブロンズメタリック。

アバンギャルドブロンズは珍しいブロンズカラーで、リセール面ではやや不利と予想されています。

「派手さはないけど荘厳な雰囲気」
「高級感があって落ち着く色」
「クラスが上の車感」
「彫りが深く味わい深い」

などの意見がありました。年配層が中心となって支持しているようです。目立たず地味という意見もあり、その点が選ぶ人が少ない理由でしょう。

 

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

8位はスパークリングブラックパールクリスタルシャインでした。ブラックを名乗りながら光の当たり方によっては紫に見えるオシャレな色です。以前はハリアーに設定がありました。

このカラーは有料メーカーオプションで、リセールもやや有利と予想されています。

「光の当たり方で違った表情になる」
「夜に本領を発揮する」
「他の人と被りにくい」
「プライドが高く、高級感もある」

などの意見がありました。ブラックを選ぶと他の人と被ってつまらないのでこの色を選んでいる人が多いようです。しかし、ブラックほどの定番の安心感が得られずに最下位となってしまいました。

値引き情報もチェックしておこう

カローラクロスを安く買うには値引き情報をつかんでおくことが最も大切。

交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。

参考⇒カローラクロスの【グレード別】値引き相場レポート!実販売データから目標金額を算出!

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カローラクロスのグレードの違いを検証!試乗や実燃費を計算した上でのおすすめはGグレード!

カローラクロスを買うことは決めていてもグレードで悩んでる方は多いもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、カローラクロスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの違いや特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

グレード別の価格一覧

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)
1.8ℓガソリン(2WD)G”X”199万9,000円〜
G224万0,000円〜
S240万0,000円〜
Z264万0,000円〜
1.8ℓハイブリッド(2WD)HYBRID G259万0,000円〜
HYBRID S275万0,000円〜
HYBRID Z299万0,000円〜
1.8ℓハイブリッド(4WD)HYBRID G279万9,000円〜
HYBRID S295万9,000円〜
HYBRID Z319万9,000円〜

※4WDはハイブリッドのみ

内訳はこうなっています。

ハイブリッドが9割を占めて圧倒的な人気でその中でも4割以上を占めるのが「Z」グレードです。

グレードごとの違い

Gグレードに付く装備

エントリーグレードのG“X”に比べて25万円高い「G」グレードには

ヒーター付ドアミラー
プライバシーガラス
パーキングブレーキサポート
バックモニター
革巻きステアリング&シフトノブ

などが付き、安全性が向上しています。今時バックモニターやパーキングサポートがない新車なんて考えられませんので、エントリーグレードは選ばせないというトヨタの思惑が透けて見えますね。

Sグレードに付く装備

Gよりも16万程高くなる「S」グレードには

17インチアルミホイール
ルーフレール
金属塗装されたグリル
ワイパーのスピード調整機能
液晶メーター
ソフトフロントドアトリム

などが付きます。Gだと内装がややチープで、商用車のように感じる人もいます。Gはタイヤもアルミホイールではなくスチールです。そこが気にならなければGでも良いでしょう。

Zグレードに付く装備

Sよりも24万高くなる、最上級「Z」グレードには

18インチアルミホイール
シーケンシャルウインカー&LEDポジションランプ&デイライト
LEDフォグランプ
発光テールランプ
革とファブリックのコンビシート(運転席パワーシート&左右シートヒーター付)
パワーバックドア

などが付きます。内装はほぼ変わらず、外装や快適装備が充実します。

快適さと満足度を考えるとZグレードがおすすめになってきますね。

燃費を考えるならハイブリッド一択

カローラクロスの燃費は以下のようになっています。

【燃費消費率】(国土交通省審査値)

ハイブリッド車ガソリン車
ZSGZSGG“X”
2WD/E-Four(1.8L)2WD(1.8L)
電気式無段変速機CVT
WLTCモード26.2㎞/L[24.2㎞/L]14.4㎞/L
市街地モード25.9㎞/L[23.5㎞/L]9.8㎞/L
郊外モード28.9㎞/L[25.8㎞/L]15.6㎞/L
高速道路モード24.7㎞/L[23.6㎞/L]17.0㎞/L

ガソリン車の燃費はあまり良くなく、同じトヨタのC-HRやRAV4と比べても劣っています。

【ライバルSUV車との燃費比較】※WLTCモードの最も燃費の良いグレードで比較

ハイブリッド車ガソリン車
カローラクロス26.2㎞/L14.4㎞/L
C-HR25.8㎞/L15.4㎞/L
RAV420.6㎞/L15.2㎞/L
ヴェゼル24.8㎞/L17.0㎞/L
CX-3015.4㎞/L

逆にハイブリッド車の燃費はかなり優秀で、ライバル車と比較しても明白です。

カローラクロスは、高性能で低燃費なエンジン、プリウスで磨き上げてきたハイブリッドシステム、電気式4WDシステム(E-Four)など、トヨタの先進技術を集結して作られており、特にハイブリッド車は、モーターのトルクを活用することにより、発進した瞬間から気持ちの良い加速感が味わえます。システム全体の高効率化で、低燃費を実現しています。

最大で56万円ほどの価格差がありますので、購入前に使用頻度や走行距離を考慮して、どのエンジンタイプにするか決めなければいけませんが、上記の理由でハイブリッドを選ばれている方がほとんどです。

また、シートヒーター(運転席・助手席)をオプションで付けられるのは「Z」グレードのみとなっており、こちらもZグレードを選ぶ人が多い理由の一つです。

ハイブリッド車にして元を取れるのは何年後か?

ガソリン代で価格差の元を取ろうと考えたことのある方も多いでしょう。

「G」「S」「Z」のグレード全てでガソリン車と比較して2WDなら3.5万キロ、4WDなら5.6万キロで元が取れる計算になります。

年間1万キロ走る人ならハイブリッド2WDで6年、4WDで10年で車両本体の価格差をガソリン代が抜きます

通勤に使用したり、長距離を走りがちな人は給油の回数が少ないメリットもありますしハイブリッドにした方が良いでしょう。

試乗してみてパワーと静粛性の差はあったのか?

そうは言ってもガソリン車にも良さがあるだろうし実際に乗ってみないとわからないということで管理人も試乗してきました。

乗り比べてみてパワーや加速に差があるかといわれると市街地を走っている分にはさほど感じなかったのが正直なところです。

ただ、ハイブリッドの方が少し重量があるのでコーナーリングはガソリン車のほうがスムーズだった気がします。悪路を走ればもっと差が出るのかもしれませんが、試乗ですのですみません。

静粛性はスピードを出すとやはりハイブリッドの方がいいですね。ガソリン車のほうがエンジン音が伝わります。

「ドライブモードセレクト」は問題なし

快適な乗り心地を追求して設定されたドライブセレクトモードはシフトレバー奥のスイッチで、「エコ」「ノーマル」「スポーツ」の中から切り替え可能となっています。※ガソリン車にはエコモードなし

ほとんどの場合はノーマルで構わないとは思いますが、エコにするとすごく静かで滑らかな加速をします。エアコンの効きも少し弱くなるような?

また、スポーツモードはハンドルの感触に安定感が出て、鋭い加速が味わえ、ステアリングもスポーツ制御でキビキビ走ります。安定感も増す気がします。

おすすめはGグレードで2WD!(雪国なら4WD)

装備面(特にシートヒーターは寒い地域では必須)を考えるとやはりおすすめはGグレードになります。

2WDか4WDかですが、価格差は約21万円。リヤサスペンションがコストがかかる要因です。他にも重量が4WDの方が後輪駆動用に専用モーターを搭載していることから110kg重くなっていて、荷室もやや狭くなっています。燃費は2km/ℓ差があります。

カローラクロスの4WDシステムは、後輪駆動用に専用モーターを搭載している「E-Four」と呼ばれる方式で、通常はFFで走行して路面や車両の状況に応じて後輪用モーターが駆動する形です。

ですので後輪を駆動させなければいけないような雪深い地域に住んでいる方以外は2WDで十分。こだわりのある人と雪が気になる地域の方は4WDを選ぶようにしましょう。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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カローラクロスの最新の納期情報と短縮する方法

新型カローラクロスは想定の3倍以上の受注が殺到している状況、トヨタの減産、生産する高岡工場も停止などのニュースもあります。ということは…

「納期が相当長いんじゃない?」

と不安に思われている方も多いので、このページでは

  • ・カローラクロスの最新の納期
  • ・少しでも納期を短く手に入れる方法

についてお話ししたいと思います。

 

納期情報【2026年4月最新】

カローラクロスの納期はズバリ

ガソリン車が5~8か月HEVは最新情報だと12か月~

となっています。

急ぐ方はガソリン車一択です。

オプションなど装備品によってはさらに長くなることもあります。

 

マイナーカラーを選ぶと余計に遅くなるので人気のホワイトやブラックにするのが無難。

あとは営業マンに

「納期の早くなるのを優先してグレードやオプションはおまかせにするよ」

と伝えておく手もあります。納車まで一番早いものを選んでくれます。

今後もしばらくは不安定な納期が続く見込み

今後も部品の調達状況などが芳しくなければ、工場が稼働停止することも十分に考えられますので余裕をもって半年は待つつもりでいましょう。

加えて最近のメーカーの販売方針として納車が遅れることをステータスのように考えているフシがあるので、納期が短くなることも考えづらいです。

「そんなにのんびり待てるかよ・・・」

という人には…

納期を早めたいならキャンセル車を狙う

 

納期を極端に短くする方法としてキャンセル車を買うやりかたがあります。

キャンセル車の購入意思があることをディーラーに伝えるだけ

キャンセル車は必ず出るものですが、販売店はキャンセル車を置いておくことを非常に嫌がります。

ディーラーに「キャンセル車が出たら購入を検討しますので教えてください」と伝えておけば、知らない誰かが買うのをやめたときに教えてもらえます。

ここを狙えば手早くカローラクロスの新車に乗ることも可能です。

ただ、この方法だと好きなグレードやボディカラーを選べないというデメリットもあります。

希望と合わなければ断ってもOK

もちろん希望するグレードや色じゃなかった場合は

キャンセル車を紹介されても断ってOKです!

「グレードや色にはこだわりがない!それより早く乗りたい」

という人にとってはピッタリの方法と言えます。

新古車・中古車なら最速で手に入る

新古車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言い、販売実績を確保するためにナンバーを取得したあと、すぐ売りに出されて距離もほとんど走っていない中古車のことです。

販売店でディスプレイされている車も新古車です。

新古車は税金がかからない!

新古車なら普通に新車購入した時にかかる「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」などの税金を払う必要がなく、お得に買うことができます。※「自動車取得税」はかかります。

また、納車までの時間も注文してから2~3週間と中古車と変わらないスピーディーさです。

今回、カローラクロスの新古車を購入した人に話を聞けました!

プリウス購入者

「希望してたZが1か月弱で手に入った!」

50代:男性
納期:1か月
グレード:ガソリンZ
インタビュー時期:21年10月

プリウスからの乗り換えでいい車を探していたところ、展示してあったレッドのカローラクロスに一目惚れしました。契約したディーラーからは

「人気のグレードなので納車までに5か月ほどかかります」

との連絡。ご飯や買い物で列に並ぶのが大嫌いな私に5か月待てるわけない…

どうしようか悩んだところディーラーでキャンセル車が出ないか確認してもらうのと同時に、なびくる+というサービスが中古車や新古車が見つかりやすいと評判だったので

登録して探してもらいました。

すると一週間後に電話で連絡があり無事に見つかりました!

新古車なので新車も同然だし、色も人気のブラックだったので即決です。

価格も総額で40万ほど安くしてもらって大満足です。

 

メーカーオプションは付けられませんが、安く買えるなどのメリットも大きいです。

 

絶対新車が良いなら在庫車があるか確認しよう

在庫車(即納車)も納車まで10~14日程度と早く、ねらい目です。

在庫車とは、販売会社が契約を待たずに、見込みで発注して自社にストックしておくクルマのことを言います。

なので、ナンバー登録がすでに行われていて中古車扱いになる新古車とは異なり、完全な新車です。

ユーザーが注文した時点でメーカーへ製造のオーダーを入れるのが一般的ですが、それでは時間がかかるのでこういう形を取っています。

在庫車だとグレードやボディーカラーが限られますが、売れ筋のものになるので買取時の査定も良くなりやすいなどのメリットもあります。

あるかどうかディーラーで確認してみましょう。

無事にカローラクロスを契約、納車できた人のツイッターの声

値引き交渉でディーラーにだまされている人が多い!

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
参考⇒カローラクロスの【グレード別】値引き相場レポート!実販売データから目標金額を算出!

 

カローラクロスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

カローラクロスの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから目標金額を算出!残価設定型プランのシミュレーションも!

半世紀を超える車歴を刻み、令和の世に入ってふたたび輝きを取り戻しているカローラシリーズ。今や7つのモデルが同時に展開されている状況ですが、その中でも一番人気なのがクロスオーバーSUVの新顔カローラクロスです。

そんなカローラクロスの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. カローラクロスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
  4. カローラクロス同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達トヨタの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とカローラクロスのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

カローラクロス値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万20%
ライバル車を出して交渉16万15%
特に交渉なし7~9万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B

10月に一部改良されて、受注再開。思ったほど値引きは引き締められませんでした。

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人気のクロスオーバーSUVジャンルですが、そこはカローラブランド。登場後一年が経過し、商談の方もかなり話が通じるようになってきました。むしろ難題は納期で、通常のセダンやワゴンのカローラでもハイブリッドになると4~5か月ですから、SUVのカローラクロスはそれ以上の覚悟が必要です。

従って商談では納期が掛かることを「殺し文句」として、お待たせ料的に値引きを引出していきましょう!

管理人

「異資本トヨタ店を複数回って同士競合したら上手くいった
「ヴェゼル競合させると反応が良かった

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ガソリンG”X”199万9,000円〜18万円
G224万0,000円〜20万円
S240万0,000円〜22万円
Z264万0,000円〜26万円
ハイブリッドHYBRID G259万0,000円〜25万円
HYBRID S275万0,000円〜27万円
HYBRID Z(1番人気)299万0,000円〜29万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒カローラクロスのグレードの違いを検証!試乗や実燃費を計算した上でのおすすめはGグレード!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種を出して競合させたほうが、カローラクロス一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。特にカローラクロスCセグメントですが、価格的にはBセグメントの上位グレードとも競合できるポジショニングなため、競わせるモデルは豊富です。

比較的納期の早いライバルを”当て馬”にして、商談を値引き勝負の雰囲気に持って行くのがカローラクロス攻略のコツです。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので「カローラクロスのココが気になる…」風を装えばばっちり。

事前に情報を仕入れておきたい方は欠点、不満点に関して以下の記事も参考にしてください。

参考⇒カローラクロスの口コミから見えた不満点5つ+α

カロクロ  購入者

「スバルXVと競わせてうまくいきました」

富山県 30代 男性
購入したグレード:G
値引き額:20万円
サービス:スタッドレスタイヤ、納車時ガソリン満タン

感想:トヨタ店だけの交渉では限界があると思いスバル店にも足を運んで競合作戦を取りました。

コロナの影響もあるので販売店にも短期決戦でお願いしました。

営業さんだけじゃなく店長さんにも直々に出てきてもらい、下取りの査定額5万アップにスタッドレスタイヤのサービスチケット5万円分までつけてもらえてまずまずの商談ができました。

カローラクロス同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにカローラクロス同士競合させることも効果的です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にカローラクロスのように人気新型本体値引きが渋い場合ならなおさら。

カローラクロスの場合は選択用品価格の概ね20%程度目標値引き交渉するようにしましょう。

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

管理人

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

サイドサポートパッド
サイドBOXゴミ箱(運転席用)
エアコンドリンクホルダー
センターコンソールトレイ
フレックスベルト
トノカバー
ラゲージソフトトレイ(ラゲージ部)
ラゲージソフトトレイ(リヤシート部)
3Dレザー調フロアマット

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒カローラクロスの厳選おすすめオプションはどれ?満足度の高いメーカーOPを一覧から解説!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

引用:https://www.fmosaka.net/

決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

人気の「ハイブリッドZ」に残価設定型プランなら頭金なし月々18,500円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い18,500円でカロクロに乗ることも可能です。

グレードハイブリッド Z
支払回数60回
頭  金0円
下取り金額0円
初回支払い額20,416円
2回目以降支払い額18,500円
ボーナス月加算額150,000円(1月/8月)
金  利4.9%

グレードはハイブリッドZ支払回数は60回(5年)、ボーナス時は15万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

カロクロは出たばかりでリセールも強く残価も高く設定されるので、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

カロクロの残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒カローラクロスを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

納期は3~10か月

折からの半導体不足の影響もあり長めの納期となっています。内訳はガソリン車3~5かハイブリッド車半年以上

管理人

カロクロの納期短縮の方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒カローラクロスの最新の納期情報と短縮する方法

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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管理人
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カローラクロスの魅力はココだ!

引用:https://www.webcartop.jp/

55年を越える歴史を紡ぐカローラシリーズ。一時期人気に陰りが窺えた時機もありましたが、2018年から登場した現行カローラ3ナンバー化など思い切った路線変更を経て、再び注目されるモデルとなりました。

基本となるベーシックセダンのカローラ、ワゴンのカローラツーリング、全幅が拡大するハッチバックのカローラスポーツ、クロスオーバーSUVのカローラクロス、継続販売されている先代モデルカローラアクシオフィールダー、さらに近々登場するスポーツカーのGRカローラと今や7つのバージョンが同時に展開されているほどです。

その中でも今、もっとも旬なモデルが昨年9月に追加発売された「カローラクロス」でしょう。

シリーズトップセラー”カローラクロス”の課題は納期

実際、それまで7~8000台で推移していたカローラ月間販売台数が、カローラクロス発売以降1万の大台を超える状況となり、今ではカローラ販売のおよそ半数を占めるほどの売れ筋モデルとなりました。

昨今国内外問わず人気の高いSUVジャンルですから、カローラクロス人気が高まるのはある程度予想されましたが、そこへ折からの半導体不足などを要因とした生産の遅れが影を落とし、ハイブリッド車は現在受注停止の状態、ガソリン車半年から1年近い待ちとなっているのは残念ですね。

引用:https://www.goodspress.jp/

エクステリアは他と共用のない完全オリジナル

カローラクロスは他のカローラシリーズ同様にトヨタの新世代アーキテクチャーTNGA思想に基づく最新プラットフォームをベースとして、メカニカルな部分やインテリアなどは他シリーズ共用するところは多いですが、エクステリアに関しては完全に別モノです。

フロントマスクリア回りの造形などが違うのはもちろん、ウィンドウグラフィック専用のものとなっています。カローラクロス軽量化を大きな課題としながらも、完成したボディは抑揚のついたグラマラスな造形でSUVを所有する満足感も高めてくれます。

ちなみにカローラクロスには二つの顔があって、一つは国内用の都会的で洗練された雰囲気を醸すアーバンアクティブという仕様。もう一つが海外モデルに用意される力強さが訴求されたアーバンタフネスという仕様で、各国のラインナップを勘案した造り分けがなされています。

引用:https://diamond.jp/

インテリアはセダンワゴンのパーツを流用しながらも、他より55mmアイポイントが高いことによる見え方の違いにこだわり、SUVらしい開放感としっかり囲まれた安心感を両立するデザインでまとめられています。

当然ラゲージルームへのこだわりもカローラクロスのセリングポイント。ムダな意匠性は極力排したうえ、きっちりとゴルフバッグ4個を収められるユーティリティを目指し、結果487ℓというクラストップレベルのスペースを確保しています。
安全運転を支援、サポートする先進予防安全装備”Toyota Safety Sense”は全車に標準装備。ボトムエンドのG”X”グレード以外には、前後方静止物対応のパーキングサポートブレーキバックガイドモニターまで装備され、運転に苦手意識を持つ人にも大きな安心感を提供してくれます。

カローラクロスのグレードと価格

カローラクロスグレード構成価格は以下のとおりです。

パワートレーンは1.8ℓ直4ガソリンエンジンと、これをベースにしたエンジン+モーターハイブリッドを用意。ガソリン車FFのみですが、ハイブリッド車には後輪をモーターで駆動する4WD”E-Four“も設定されています。

カローラクロスのおすすめグレードはどれ?

上記のとおりカローラクロスグレード構成はシンプルで、基本は下からGSZ3グレード展開。これにガソリン車だけGグレードからスマートキーエントリー充電用USB端子バッグガイドモニターなどを省き199万円台の価格を実現したG“X”があります。

GG“X”でもToyota Safety Sense電動パーキングブレーキLEDヘッドライトなど単体で見ればそれほど不足があるとは思えないところですが、無塗装素地フロントロアグリルスチールホイールなどルックスはどうにも地味感アリです。

中間Sグレードになるとそうしたところがカバーされ、SUVのアイコンでもあるルーフレールアルミホイールも備わるため一気にエクステリア質感が高まり、外観だけでなく後席エアコン吹き出し口リヤアームレスト7インチオプティロトンメーターなども加わってGより16万円高は十分モトが取れる価格設定。さらにパノラマルーフ9インチ大画面モニター等の魅力的なメーカーオプションが選べるようになるのもSグレード以上からです。

最上位ZグレードSより24万円高となり18インチタイヤ&アルミLEDシーケンシャルウィンカー&デイタイムライト本革ファブリックコンビシートシートヒーターハンズフリーバックドアなど、こちらも費用対効果の高いアイテムが揃っています。

カローラ的なベストバランスグレードなら”S“で決まり

トヨタ車は基本的に上位グレードのコスパが良く、クルドラ的にも上級モデルオススメとして推しがちですし、実際カローラクロスの販売実績では約7割近くの方がガソリンハイブリッドともにZグレードを購入しています。

ですが本稿ではこと”カローラ“という国民的モデルオススメとして、ある程度「低価格」というところにこだわりが必要という思いから、中間Sグレードイチ推しとさせて頂きます。
Sならハイブリッドでもメーカーオプションの「パノラマルーフ」を付けて、コミコミで何とかアンダー300万円に収めることもできます。

引用:https://gazoo.com/

昔と違い軽自動車でも上位モデルだと200万超えがフツーの現在では、カローラクラス観だとこの辺りが最もバランスの良い買い物と言えるのではないでしょうか。

なお蛇足となってしまうかも知れませんが、2022年10月クロスを除くカローラシリーズがマイナーチェンジを行い、その際セダンツーリングに設定されていたG”X”消滅しています。おそらく1年遅れくらいでカローラクロスも同様の変更を受けるはずなので、200万円切りG”X”グレードを手に入れておこうと思う人は少し急がれた方がいいかも知れません。

ライバル車:2代目も絶好調のホンダヴェゼル

カローラクロスは絶妙なポジショニングのモデルで、トヨタ内ではヤリスクロスよりは上位ですがRAV4よりは下位。同じCセグメントSUVながらキャラクターが被らないC-HRもある、といった構図の中にいます。いずれにしてもコンパクトミッドサイズSUVという人気セグメントの範疇に入るモデルであり、他社のライバルも多数存在しますが、本稿では「ホンダヴェゼル」をピックアップしました。

引用:https://www.goo-net.com/

ヴェゼルカローラクロスは車体の絶対寸ではややヴェゼルがコンパクトになるものの、パッケージング価格パワーユニット駆動方式などはかなり近い設定になっています。

現行ヴェゼル2021年にフルモデルチェンジした2代目モデル。コロナ禍の影響もありましたが、登場後ほどなく一部グレード受注停止になるなど、ホンダラインナップ中でも高い人気を誇ります。

おどろきの居住性を実現したホンダ独創のレイアウト

エクステリアはコンパクト全長最低地上高を高めつつ、ルーフは下げる手法でボディを薄く見せ、スリークな美しいフォルムに仕上がっています。ヴェゼルの真骨頂は優れたパッケージングにあり、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトが生み出す室内の広さ、特に後席足元はライバルを圧倒するサイズ感で大きなセリングポイントになっています。

パワーユニットに1.5ℓ直4NAガソリン同ハイブリッドを用意する流れはカローラクロスと同じ。ヴェゼルの本命はハイブリッドで、ホンダ次世代を担う2モーター方式e:HEVを搭載、排気量の大きなカローラクロスより、エンジンおよびモーターどちらの出力ヴェゼルが上回っています。

引用:https://bestcarweb.jp/

その分、逆にカローラクロス燃費性能において排気量の小さいヴェゼルを上回っていて、この両車の車重がほぼ同じことを考えると、トヨタハイブリッドシステムの高い経済性が実感できます。
そのほかにもボディサイズ大小で結果が逆になっているが最小回転半径。全幅が1825mmもあるカローラクロス5.2mなのに対し、全幅1790mmヴェゼル5.5mもあり、この辺りの煮詰め方はトヨタの方に一日の長があるようにも感じられます。

“良品廉価”の精神でハイコスパはカローラクロスの美点

さらにカローラクロス優位点は戦略的な価格設定でしょう。これはおすすめグレードの項でもお話ししましたが、とにかくカローラクロスコスパは異様に高く、車両セグメント的にはフィットベースのためBセグに近いヴェゼル競合圏内に取り込んでしまえるほど。

エントリーグレードFFガソリン車ではカローラクロス約28万円も安く、ハイブリッド最上位同士の比較でもカローラクロス10万円ほど安いのです(しかもカローラクロスの方は4WDヴェゼルのハイブリッド最上位はFFのみ)。

これはカローラクロスが徹底して価格にこだわってきた成果です。例えばコスト優先してFF車リアサスへは安価なトーションビームを用い、4WDサスとはわざわざ造り分けまでしています。これは国産車でもあまり例のないアプローチであり、カローラクロス人気の秘密はやはり「お求めやすい価格」によるところも大きいでしょう。

もちろんそれは単に安いということではなく、前述したユーザーの期待を裏切ることなく、入念に作り込み「良品廉価」の思想を貫いているところにあります。
以上、カローラクロス値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://autoc-one.jp/

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q家の近くの販売店でカロクロの商談をしたところ、納得のいく条件だったのでサインするつもりだったのですが、妻が担当のセールスさんに悪い印象を持っていて「あの人からは買いたくない」と言っています。別の販売店から買っても問題ないですか?
A現在の販売店で管理職の人に事情を話して担当を変えてもらうのが一番楽でしょう。ただし、後々の付き合いを考えると後味が悪いかもしれません。別の営業店に行くのもアリで、そちらで商談している際に過去の商談の話が出たら事情を説明しておけば大丈夫です。

 

Qカローラクロス購入希望でトヨタと商談したところ、「納期に半年かかる」と言われました。今乗っているヴェゼルが1か月後に車検切れになるのですが、通した方がいいでしょうか?車検を通してからカロクロ到着後に下取りor売却パターンと、車検を通さずこのまま売却。の2パターン考えています。家には車がもう1台あるので最悪しばらくは車なし生活できなくもないです。
A車検を通すのはやめた方がいいです。車検は「2年間乗る」ことを前提に通すものです。すぐに売ってしまうと金銭的な損だけが残ってしまいます。

 

Qカローラクロスの新車契約をしたのですが、予定納期の直前にセールスマンが「生産ラインの都合で納車が1か月以上遅れる」と連絡してきました。初めてのクルマ購入で予定を立てていたので困っています。どうすればいいですか?
A一方的にメーカー側の問題なので代車を用意してもらえるはずです。できればカロクロの試乗車を貸してもらいましょう。また、ちょっとした付属品またはガソリン満タンやクオカードなど”迷惑料”代わりのお気持ちをいただいておきましょう。メーカーとしての決まり事なので遠慮はいりません。

 

Q友達との会話の中で、カローラクロスを買うつもりだと言うと、「トヨタの新車セールスマンを紹介するよ」と言われました。紹介してもらったほうが安く買えるのでしょうか?
Aそんなに甘くはありません。むしろ販売店側は”紹介客はすぐに買ってくれる”と思って大して値引きしてくれないこともしばしば。結局は厳しく競合させることが必要になります。紹介してもらった手前、上乗せをお願いしづらかったりすると本末転倒です。例外はその友達がすごく値引きしてもらっていた場合のみ。それならば「私も同条件でお願いします」とやりましょう。

 

Q初回の見積もりをもらったところ、頼んでもいない希望ナンバーの登録手数料やロードサービス加盟料なども含まれていてびっくりしました。これを全部付けないと値引き条件が悪くなるということですか?
A大丈夫です。それはシステム上入ってくるもので、後で営業マンに言えばもちろんカットしてもらえます。
値引き額に影響することもほぼありません。
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