後悔しないために確認しておきたい6代目スバルレガシィの不満点6つ

昭和も終わろうとする頃のスバル(当時の富士重工業)は経営危機に陥っており、身売り倒産の話が絶えませんでしたが、そんな危機的状況を救ったのが初代レガシィでした。

そのような背景もあり、レガシィと言えばスバルの看板であり旗艦車種であるということは、例えインプレッサフォレスター販売実績が上回っているでも揺るぎのない評価であるように感じます。

ここでは実際にレガシィ購入しようとした際に気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

引用:https://clicccar.com/

レガシィの変遷

初代が登場したのは冒頭の通り1989年倒産危機を打開すべく全てが新設計されたブランニューモデルとして市場に投入され、高い評価を受けました。特にその後長くレガシィイメージリーダーとなるツーリングワゴンの人気は高く、日本におけるワゴンブームのきっかけともなりました。

初代以降もセダンツーリングワゴンを基本として2代目3代目ヒットを重ね、4代目スバルとして初めて日本カーオブザイヤーを獲得しました。続く5代目では大改革が行われ、一気にグローバルサイズへと拡大。それが功を奏したのかレガシィ海外で大人気となり、スバル過去最高益更新に大きく貢献しました。

引用:https://www.webcg.net/

2014年登場の6代目レガシィ現行モデルとなりますが、歴代初めてツーリングワゴンをなくし、セダンのB4とクロスオーバーSUVのアウトバック2本立てという構成になりました。

5代目のボディをさらに上回るスリーサイズは、旗艦らしい堂々としたスタイルを魅せるものの、海外での人気とは裏腹に日本市場ではそのサイズ感が要因なのか販売面で苦戦が続いています。

引用:https://www.bepal.net/

レガシィの不満点を確認

6代目レガシィもデビュー後6年目へ入っていて、A型からスタートした型式も2019年小改良版F型進化しています。この間、けっこう時間が過ぎていますので、初期型にあった問題点D型E型ではクリアされているものもあるかも知れません。そこで今回は2017年モデルD型以降口コミを中心に見ていきました。

古参スバリストには物足りないパワーユニット

引用:https://www.gqjapan.jp/

現行レガシィB4アウトバックエンジンは、お馴染み水平対向エンジン2.5ℓNA一種類だけで選択の余地はありません。最高出力175ps、最大トルク235NmFB25型4気筒DOHCは日常域での使いやすさと燃費性能にも配慮していて、通常走行においては不足ないユニットと感じられますが、口コミでは次のような意見も。

一般道では不足ないとは思いますが、やはりターボモデルもしくは大排気量モデルを採用し、最低でも250馬力程度のモデルが欲しかったですね。歴代のモデルにはそうしたパワーユニットがあっただけに、現行型は退屈極まりないです

引用:http://e-nenpi.com/

大人な乗り物にスピードが必要あるか?とも思います。しかし私は今まで280馬力オーバーのスポーティなレガシィに乗ってきましたし、それにこのモデル(現行型)も”スポーツセダン“を謳っています。そう考えると役不足ではないでしょうか

エンジンの種類が一つしかなく、他メーカー同クラスと比較しても車格のわりに馬力・トルクが非力に感じる。200馬力クラス、または3.0ℓクラス妥当と感じます

「パワー不足を感じているわけではないが、動力性能が普通で追い越し時に躊躇してしまうことがストレスCVTにも不満

引用:https://clicccar.com/

口コミにはもちろん過不足なし、あるいは十分なパワーと評している方もいらっしゃいました。一応、コメ主さんのプロフによると代々スバリストという方が多かったです。スバルレヴォーグWRXパワーウォーズは任せているという方針は知りつつも、やはり歴史のある旗艦レガシィの扱いが不満だ!ということのようですね。

エンジンに関しては、意外と燃費に対する不満の声はそう多くなかったです。水平対向エンジンAWD(四輪駆動)というキーメカニズムからスバル車燃費キツいと言われますが、”思っていたよりも”ということでしょうか。

エコドライブ・デバイスに不満の声が

スバル車には環境性能を高めるためエコドライブを促す様々な定番デバイスが用意されています。代表的なものではSI-DRIVEECOゲージアイドリングストップでしょうか。ユーザーさんからの報告には、その制御について次のような口コミが見られました。

「I(インテリジェント)モード燃費を稼ぐためだと思いますが、アクセルを踏んだ分だけ反応してくれず、ゆっくり踏み足していって”あれ?”と思ったところで加速し始めるから違和感があります

「追い越しがしたくてもIモードのままだと、ほぼベタ踏みにしないと引っ張って素早く加速してくれません。面倒ですが都度つどモードを切り替えています

以下2枚引用:https://response.jp/

「S(スポーツ)モードを選ぶとトルクが太くなるが、さすがにターボ車のようなパンチ力が発揮されるわけではない。大人な加速というか・・・

「アイドリングストップから再始動の時にブルン!とくる揺れが不快ですし、機械的にも良くないと感じます。キャンセラーを付けるしかない

「アイドリングストップの動作が苦手で不要なのだが、キャンセルする機能がない

SI-DRIVEは気分やシーンに合わせて走行性能を自在に選択できるスバル独自ドライブアシストですが、燃費環境に配慮した運転ができるIモード制御が少し演出過剰気味なのかも知れませんね。BMWにも同様のデバイスがあるのですが、筆者の体験ではエコプロモードの時でもガッとアクセルを踏むと警告表示が点灯するものの、それなりに加速が乗るので、この辺は各メーカー判断があるのでしょう。

またアイドルストップ問題については、レガシィだけではなく他車でもよく目にする口コミで、エンジン再始動時のあの”ブルッ”が嫌な人は多いようです。マイルドハイブリッド車に見られるISGモーターでも付けば、そうしたことが解決できるようですが、まずはユーザーの嗜好もあるのでキャンセルスイッチは欲しいかも知れません。

旧プラットフォームの限界が見えた?

引用:https://clicccar.com/

セダンではなくアウトバック口コミでよく見られたのが、乗り心地に関する件です。内容としては以下の通り、突き上げ感揺れといったワードが目立ちました。

「舗装路を走っている分にはとても満足です。しかし不整路に入ったとたん、印象がガラリと変わります。硬いゴムが跳ねるような不快な振動が発生し、ゆすられ感も大きいです

「荒れた道だけでなく、舗装路でも段差などで突き上げを強く感じることがあり、ナビの操作がままならない事があるくらい

「段差などでの不快な突き上げは、バカでかいタイヤサイズの弊害かも知れないので、タイヤ交換時にはインチダウンして、軽量かつ乗り心地重視のものにするつもり

引用:https://response.jp/

「不整路やちょっとしたアンジュレーションでの揺すられ感は、大いに改善の余地あり。前後・左右ともに揺れる。試乗では一般国道だけだったので、それほど感じなかったが、高速道路等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブでも揺れの収まりが悪い」

最初のドライブで揺れが大きく、は疲れたと言って寝込みました。硬い乗り心地にしかできないのなら、せめてそれに見合ったボディにすべき

引用:https://motor-fan.jp/

この項目もそうですが、一方では乗り心地がイイと評する口コミもあり、感じ方は人それぞれで断じることは難しいです。

ただ直近モデルチェンジしている5代目インプレッサや2代目XVなどは、約30年ぶり新設計された”スバルグローバルプラットフォーム”が採用されており、極めて高いシャーシ性能を有しています。次期7代目レガシィも当然新プラットフォームになりますので、ここに上がったネガ要素はかなり解消されるでしょう。

運転支援システムのフィールが不自然

スバル他メーカーに先駆けて先進安全装備の有効さをアピールしたアイサイトを投入、”ぶつからないクルマ”をキャッチフレーズにこの分野を一時期リードしてきました。

しかしここ数年は各メーカーも様々な新技術を開発し、中々に厳しい競争ジャンルになりつつあります。最初は自動ブレーキで感動していた人達も、近頃は期待する水準が高まっており、それを感じさせる不満の声も上がっています。

「アイサイトアクティブレーンキープは、やたらカクカクして今一歩です。おまけに手を添えているのに”操作してください”と警告が出て非常に鬱陶しいです

「ステアリング制御不自然で気持ち悪いですが、あくまでアシストと思って慣れれば長距離移動では楽です。それでも感覚とのズレが大きい区間は小まめに制御をオフにして走っています

引用:https://car-mo.jp/

「レーンキープ機能はレジャーで疲れた後の帰り道で大変便利だが、ドライバーのハンドル入力アルゴリズム介入アルゴリズムに差があり違和感を感じる。この違和感は慣れで解消するものではないと思うので、場合によっては解除している

なぜ年次改良で最新の”ツーリングアシスト”を付けなかったのか

「レガシィアイサイトは、ツーリングアシストではないからか、車線の認識力はかなり弱いです。知らない間に車線を越えそうになっていたりするので、あくまで自身で操作するけど、力を入れなくても操舵ができる、くらいのイメージです

引用:https://www.webcartop.jp/

ツーリングアシスト2017年夏に登場したアイサイトの拡張機能ですが、それの有る無しによる違いは、口コミにも見られたレーンキープにおけるステアリング制御力の向上で、従来は60km以上の高速域でしか機能しなかったものが、0kmからシステムが動作するようになりました。その他にもクルコンの上限値が100kmから120kmに変わるなどありましたが、レガシィでは次期型待ちのようです。

しかし直近の年次改良2019年9月でしたが、翌10月にマイチェンしたインプレッサにはしっかりツーリングアシストが装備されていました。なんで上位モデルレガシィにはないの?が、不満のポイントな気もします。

インテリアの野暮ったさはスバルらしさ?

引用:https://spyder7.com/

口コミをチェックして回るとよく目にするのが、インテリアデザイン今イチという評です。ただこれは見方を変えれば”そこはスバリストなので織り込み済みですよ”、と捉えられなくもない愛情表現のような雰囲気ではあります。

一方、今回のレガシィについてはデザイン云々より実用面から以下のような厳しい口コミも多かったです。

「小物入れが少ない。あとオートパワーゲートのスピードが遅いので、物の出し入れが面倒な時がある

「収納がまったくありません。渋々シート下ドアポケット脇物入れを追加しました

運転席まわりの収納が一切なく、ボールペンすら置くのに苦労します

引用:https://response.jp/

内装、インテリアは一言でいうとチープ実用面ではハザードスイッチの場所がダメですね。運転ポジションから手を目一杯伸ばしても届きません

「時計の位置が見にくいし、しかも電波時計でもない。時計をこの位置にもってくるメーカーの感性が分からない

マイチェンで時刻温度がメーターディスプレイにも表示できるようになったが、これ最初からやってよぉ。D型にならないとやらないメーカーの姿勢が疑問

「ビルトインナビは綺麗に収まっていますが、片や地デジナビアンテナむき出しだったりと旗艦なのになぜ?

「ピアノブラック塗装パネルが返って安っぽくしている。各種スイッチの質感はもう少し頑張ってほしい。ナンバー灯やカーテシィ、ルームランプのバルブが今どきLEDじゃないのはトップモデルとは思えない

引用:https://response.jp/

口コミにやたらと旗艦車種とか最上級モデルとか出てくるわけですが、やはりスバルフラッグシップだからこそ要求水準が高くなるのは仕方ないでしょう。車両本体価格は他メーカーの同クラストップモデルと比較して、決して高すぎるという印象はないので装備関係とのバランスは難しいところ。

但し、小物入れの有無時計のレイアウトなどは、設計時にユーザーの使い勝手をもっと煮詰めて欲しかったですね。

選択の余地がないナビゲーション

現行レガシィナビゲーションシステムは、標準装備ではなくディーラーオプション選択する形です。一応、アクセサリーカタログには下記の2種類が用意されています。

カロッツェリア楽ナビは画面サイズも同じで安いのですが、実はこれを選択するにはレスパッケージを選択し、一部装備を諦める必要があるので、ナビ機能も含め口コミ不満点も目立ちました。

「対応ナビが実質ディーラーオプションのDIATONEサウンドナビ一択になってしまう。なぜなら楽ナビだとアイサイトカメラ連動型が使えなくなるから

「アイサイトカメラに連動させるために、ナビDIATONEにしなくちゃならず、それで27万円近く上乗せされてしまうのは、車両本体価格をごまかされているみたい

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「DIATONEナビ音声案内のときに、オーディオのボリュームをいちいち下げてくるのがウザい

純正のサウンドナビにはHDMI入力端子がない。そこで社外ナビを選びたいが、その場合アイサイトセイフティプラスが使えなくなるという鬼仕様

「6代目初期型にあったメーカーオプション”Harman/Kardonサウンドシステム”が廃止になり、DIATONEサウンドナビを選ぶようになったが、標準6スピーカーでは残念音質。ディーラーオプションでDIATONEスピーカーセットに交換しないと本領発揮できない仕様になっているのは、ぼったくり」

6代目レガシィ初期A型からナビは標準では無かったですが、メーカーオプションHarman/Kardonサウンドシステム+7インチSDナビセット30万円で用意していました。

現行のF型ではディーラーオプションDIATONEサウンドナビ27万円で選べますが、口コミにもあったように音質に拘ればスピーカーDIATONE製に交換したく、そうするとフロント・リヤ8万~28万円追加出費が要りますね。ナビ+オーディオに関しては、完全に値上げと言われても致し方ないかも。

社外品で安く上げようとすると、レガシィ自慢アイサイト機能制限を受けることになり、何とも悩ましいところです。

レガシィは人気・実力ともグローバルクラス

引用:https://www.carsales.com.au/

その他には「インプレッサフォレスターにあるマルチファンクションディスプレイがないので、速度燃費同時表示できない」「メーカーオプションのサンルーフはもう少し開口面積が広いと良かった」「エアコン内気循環しているとき、勝手に外気導入に切り替わるのがおせっかい」等々細かいところまで色々とありました。

もちろんここでは意図して不満点を抽出しチェックをしてきたわけで、それらをもってレガシィクルマとしての魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。それを裏付ける事実として、北米でのスバルの勢いは相変わらず素晴らしく、昨年の年間販売台数は前年比2.9%アップの700,117台を記録し、前年に達成した販売レコードをさらに更新したわけです。車種別内訳を見るとアウトバック第一位となっています。

引用:https://motor-fan.jp/

実は北米では昨年9月に7代目レガシィが登場していて、2019年モデル末期だったにも関わらずこの成績だったのです。前述したように日本ではそのサイズ感から、買い手を選ぶところはあるでしょうが、クルマの持つポテンシャルは十分評価に値します。

日本では生産設備の関係から、2020年後半にズレ込みそうな新型レガシィは、スバルグローバルプラットフォームが採用され、走行安定性予防安全性衝突安全性などが幅広く向上しています。発売が待ち遠しい1台ですね。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、レガシィの不満点を6つ検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レガシィB4・アウトバックの値引き相場レポート

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レガシィのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

国内でスバルといえば、水平対向エンジンと四輪駆動が代表する技術力に定評があります、その長年培った技術力と安全性への追求には目を見張るものがあります。

 

国内メーカーの販売台数は昨年度第7位ですが、エンジン性能の技術力・セイフティに関する技術力、エクステリア等の評価は海外では、SUBARUのブランドで大変高い評価を受けています。

国内でもSUBARUのブランドと技術力を愛するマニアが数多くいます、中古車市場でも大変人気が高く価格面でも反映されています。

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実は管理人は車関係の仕事なので、レガシィに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

レガシィB4

レガシィB4はSUBARUが創り出した世界に誇る日本のセダン車です。

 

レガシィB4のアピールポイント

 

エンジンはSUBARUの誇る技術革新が著しい水平4気筒自然吸気エンジンと新しいミッションの組あわせにより、SUBARUが誇るもう一つの安定した走向性を実現し、その技術力は、国内はもとより海外でも高い評価を受けています。

安全性の面で世界に誇るのが、安全運転支援サポートシステム「アイサイト」です。

このシステムは、人間の目と同等の働きをするステレオカメラで前方の歩行者や物の状況を認識し、加えて道路の中央線等を認識して車の動きを制御してドライバーの安全運転をサポートしてくれます。

 

ブレーキランプの赤色を認識して前方への衝突回避が大幅にアップ、合わせて誤後進抑制機能を搭載して、最近多い高齢者の誤発進事故等の防止に役立ちます。

 

B4のAWDは安定した走りで高速運転時の疲労を軽減してくれます、そして悪路での走行やコーナでの走行を安定した走りで快適な走りをサポートしてくれます。

レガシィB4Limited

B4LimitedはB4の上級グレードとして販売されています。

 

レガシィB4とB4Limitedの違い

 

エクステリア面での両者の違いは、B4のタイヤのサイズが17インチとB4Limited より1インチ小さいのとアルミホールに相違がある程度です。

 

インテリア面での両者の違いは、B4内装にはファブリックシートが標準装備ですが、B4Limitedではレザーシートが装備されています。

 

レザーシートは高級感満載で座ってみたら絶対乗りたくなりますよ。

 

ステアリングにも本革が使用されており、ドライバーの運転気分を落ち着かせてくれます。

 

B4Limitedでは、メーターパネルの照明カラーが10色からその時の気分や雰囲気に合わせてセレクトできます。アイサイト警告時には自動的に赤になりドライバーに危険な状況を通知してくれます。

 

価格的にはB4Limitedの方が20万円ほど高くなっています。

 

ここまでB4・B4Limitedの違いを紹介してきましたが、あなたはどちらを選択しますか?

 

価格・安全性・インテリアの高級感・カラー等選択時の確認事項は色々あると思いますが、あなたの理想とするカーライフを実現するために慎重に検討して納得のいく選択をして下さい。

 

B4Limitedをおすすめする理由

あなたはどちらの車を選択しますか、予算的に許すのであれば、当然の事ながらB4Limitedの豪華さと安全性の高さに魅力を感じますよね、そして乗ってみたくなりますよね。

 

B4Limitedの高級感あふれるインテリアには心が奪われます、選ぶならやはりB4Limitedをお奨めいたします。

レガシィアウトバック

SUBARUが世界に誇るレガシィのハッチバックSUV車です。

 

俗世間を飛び出して、広大な自然の中を走行するのが好きなアウトドア派のあなたにぴったりの車

がです。

 

行動派のあなたに、思う存分のカーライフを楽しませてくれること間違いありません。

 

レガシィアウトバックのアピールポイント

アウトバックのネーミングは、どこまでも続く広大な未開の地を颯爽と走り抜ける、雄大な姿をイメージして付けられました。

 

水平4気筒自然吸気エンジンとリニアトロニックのミッションの組あわせにより、SUBARUが誇るAWDの安定走行を実現しています。

 

アイサイトシステムはB4と同様にSUBARUが誇る最新の技術力を発揮して、最新の安全運転支援サポートシステムを搭載してドライバーの安全運転をサポートしています。

 

SUBARUが誇るAWDは、高速道路での走行時や山道などの凸凹道走行時には、その威力を発揮して抜群の安定走行力をします。

アウトバックとアウトバックX-BREAKの違い

アウトバックX-BREAKはSUBARUが60周年記念で発売したアウトバックの特別仕様車です。

エクステリアは誰もが振り向いて見たくなるような精悍な勇姿で、ボディカラーは下記の全5色が揃っています。

 

  • クリスタルホワイト・パール
  • マグネタイトグレー・メタリック
  • クリスタルブラック・シリカ
  • ダークブルー・パール
  • ワイルドネスグリーン・メタリック

 

インテリア面は、誰もが乗ってみたくなる様な落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

SUBARU自慢のアイサイトシステムは、前方・後方はもちろん全方向に認識機能を発揮しています。

 

その主要機能は、歩行者・車・センターライン・が識別できる優れた認識機能を有しています。

 

搭載されているソフトウェアは人間視覚機能に匹敵するような高い能力を持ち、安全運転支援サポートシステムの威力が遺憾ななく発揮されています。

 

アウトバックX-BREAKは事故の予防を目指して安全に関する機能を充実させました。

 

運転中の前方・左右の視界を認識しやすいミラーの位置に配置して、事故予防に配慮しています、後方確認が確保されています。

 

ヘッドライトのロービーム.・ハイビームを自動的に切り替える機能を搭載、くわえてLEDを採用して夜間走行時の運転が疲れにくくなり安全運転ができるようになりました。

 

ヘッドライトにステアリングに反応して前方の視野を認識するシステムを採用して、夜間走行時に対向車や歩行者への素早い対応が可能になり事故予防に貢献しています。

 

運転席のシートは、長距離運転時や悪路運転時に疲れにくいシートを採用して、乗り心地とドライバーの疲労を軽減して安全運転ができるようにサポートしてくれます。

アウトバックX-BREAKをおすすめする理由

ビルトインクロスバーや、ファブリックシートヒーターが付いていて非常にコスパの良いグレードです。

さらに安全・快適装備として「オートビークルホールド(AVH)」「セキュリティフードアラーム」を追加されていて特に安全面でも進化を遂げているからです。

まとめ

これまでSUBARUの人気車種である、レガシィの2車種4グレードをご紹介してきました。

ご購入を検討中の方は、さまざまな検討事項があり、大いに悩むと思います。

予算・ボディカラー・主な用途・自分のこだわり・安全性能等を十分に検討して自分と家族が納得して希望の車を購入しましょう。

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レガシィのおすすめオプション6つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

レガシィを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、レガシィに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のレガシィ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

フロントグリルで引き締まった精悍な顔つきに


グラデーションがかかっている様なフロントグリル(¥41,580)でレガシィのイケメン度がアップします。

ヤフオクなどでも買えないこともないですが、最新のものはなかなかありませんし、少しでも傷がついていたら嫌ですからやはり純正品の購入をおすすめします。

ドアバイザーがあれば換気が楽

雨の日でもちょっとした換気ができるので付けておきたいドアバイザー(¥33,480)。

もちろん直射日光もある程度やわらげてくれます。

自分で社外品を付けてもいいですが、ズレたり外れたりのリスクを考えるとやはり純正品の方が良いのではないでしょうか。

カーゴステップカバーがあれば傷をつけることなく荷物の積み下ろしができる

積み降ろし時にバンパーの汚れから服を守り、開口部の保護にもなるカーゴステップカバー(¥11,880)。

カーゴステップに腰掛けて作業することもできます。

普段はカーゴフロアボード下に収納しておけば場所も取りません。

実用性を考えるとぜひとも買っておきたいですね。

できればつけておきたいオプション

カッコ良さを追求するならLEDアクセサリーライナー


B4のフォグカバーと一体のLEDアクセサリーライナーは、車両ポジショニングランプ(車幅灯部分)も同時点灯するのがかっこいいですね。

悪天候又は高速走行時には付けておくと視認性がアップするのでオススメです。

もちろん普段の運転時の実用性はほとんどないので気に入った人だけ付ければ良いと思います。

SUBARU純正ドライブレコーダーで万が一の時の備えに


最近では悪質なあおり運転や事故、盗難などから自分を守るためにドライブレコーダーを付ける人が急増してます。

安い社外品でも代用可能ですが、故障や画質、録画時間の短さがネックですのでできれば純正品を付けたいところです。

また、ドライブレコーダーを付けたことで、見られているという意識が働き日ごろの運転も丁寧にするようになったというプラスの面もあります。
(¥54,000+別売り品)

LEDアクセサリーリングでエレガントさをアップ


アウトバックに合わせてデザインされたLEDアクセサリーリング(¥64,800)は、車両のポジショニングランプ(車幅灯部分)も同時に点灯するのでカッコ良さが引き立ちます。

アルミホイールの半分以下の費用で付けられるのも良いですね。

最もおすすめのナビは大画面の「カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル」

レガシィには2種類のカーナビがラインナップされています。

  • DIATONEサウンド ビルトインナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ

「DIATONEサウンド ビルトインナビ」は8インチのワイドディスプレイを採用している、レガシィ専用設計のカーナビです。「カロッツェリア 楽ナビ」はスバルの様々な車種に設定されているカーナビで、8インチモデルと7インチモデルの2つがあります。

まずはそれぞれのカーナビの価格を比較してみましょう。

DIATONEサウンド ビルトインナビ237,600円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチモデル139,320円(税込)

やはり専用設計と言うこともあり、DIATONEナビは高価ですね。もちろん、価格に見合った性能・機能を実現しています。カロッツェリアナビは専用設計ではない分、比較的リーズナブルです。

レガシィのカーナビを選ぶにあたって、ひとつだけ注意点があります。それは標準のレガシィはDIATONEナビしか選択できないということ。

※DIATONEサウンド ビルトインナビ

カロッツェリアナビを装着したい場合は、レガシィの「レスパッケージ」と呼ばれるグレードを選択する必要があります。レスパッケージ以外のレガシィはカロッツェリアナビを選ぶことが不可能となっているのです。

つまり、レスパッケージ以外のレガシィにDIATONEナビ以外の選択肢はなく、レガシィのレスパッケージにはカロッツェリアナビ以外の選択肢がないということになります。

そして、上記でもお伝えしたようにカロッツェリアナビには、8インチモデルと7インチモデルの2つがあります。おすすめは断然「8インチモデル」です。

※カロッツェリア 楽ナビ

なぜ7インチモデルではなく、8インチモデルの方がおすすめなのかというと、レガシィの内装は8インチのカーナビがぴったりとフィットするように設計されているから。

8インチのカーナビの装着を前提としているため、7インチのカーナビを装着してしまうと後付け感が拭えません。

内装やカーナビのデザインにこだわりがないなら、それでも問題ないでしょう。

しかし、せっかくスバルのフラッグシップモデルであるレガシィを購入するのであれば、内装のデザイン性にもこだわるべきです。このような理由があるためカロッツェリアナビ 7インチはあまりおすすめできません。

そもそもカロッツェリアナビ 8インチには7インチモデルに備わっていない魅力も多いです。特に大画面ならではの高い視認性と操作性を経験してしまうと、画面サイズの小さなカーナビに戻ることはできなくなってしまいます。

管理人

そのくらい大画面による恩恵は大きいです。大は小を兼ねるという言葉があるように、レガシィのカーナビもより画面サイズが大きなカロッツェリアナビ 8インチを購入すべきだと思います。

不要なオプション

18インチアルミホイール(¥144,720)は高すぎる


B4のセダンスタイルを引き立てる、ブラックフィニッシュのユーロスタイル18インチホイールですが、ちょっと値段が高すぎます。

せめてホイールアーチトリム(¥64,800)で我慢してはいかがでしょうか?

コーナーセンサー(¥41,040)は前方のみなので不要


狭い路地、山道や縦列/並列駐車などで、フロントの左右に近づく障害物をブザーで警告してくれる優れものですが、あくまでフロントのみで、他の部分をこすりそうになったとしてももちろん探知してくれません。

音のみで画面でわからないので加減ができませんし、「これを付けたので油断してぶつけてしまった」などの口コミもありました。

前方は後方とは違って距離感も計りやすいですしあまり必要とはいえないオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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管理人
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レガシィアウトバックの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】実販売データから限界額を算出!

 

レヴォーグフォレスターの人気に隠れがちですが、スバルのフラッグシップといえばもちろんレガシィです。

かつてはステーションワゴン代名詞のような存在でしたが、時代は流れ現在はクロスオーバーSUVの”アウトバック“として販売が継続しています。

スバルスタンダードである水平対向エンジン全輪駆動システムでラインナップの頂点に立つレガシィアウトバック。そんなアウトバック購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. レガシィアウトバックの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車は各社のウレ筋が揃う熱いセグメント
  4. レガシィアウトバック同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とレガシィアウトバックのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

レガシィアウトバックの値引き相場

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉24万20%
ライバル車を出して交渉19万10%
特に交渉なし9~11万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C+

多少緩む傾向が見えてきました。

北米発売から一年以上遅れましたが、2021年に国内販売が開始となった現行レガシィアウトバック。2年近くが経過して値引き交渉も進めやすい状況。

スバルラインナップの中では高額なモデルだけに、しっかりと商談を重ねて20万円以上からが合格ラインと考えましょう。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
X-BREAK EX425万7,000円22万円
Limited EX440万0,000円23万円
Active × Black451万0,000円24万円
管理人

「RAV4やアウトランダーと競合させて値引きに成功」

「値引きはまずまず。さらに付属品サービスを頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

クロスオーバーSUVは今どこのメーカーも注力しているジャンル。

そのためレガシィアウトバック競合相手も見付けやすいでしょう。トヨタならRAV4やハリアー、日産ならエクストレイル、ホンダではZR-V、マツダはCX-5に三菱ならアウトランダーと各社のウレ線がズラリと揃います。

これならご自宅の近くにあるディーラーから、競合車種をピックアップできるので商談のフットワークも軽くなりそうです。その分、しっかりと回って納得いく結果を得られるまで値引きを引き出したいですね。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

レガシィアウトバック同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、レガシィアウトバック同士競合させることは切り札になります。

但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県ディーラーまで足を運んで必ず別会社同士競合させましょう。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

お住いの状況によっては隣県まで越境しにくい方も多いと思います。そんなときにはスバル新車を扱っているサブディーラーないかもチェックしてみましょう。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラー正規ディーラーから仕入れる形ですが、その条件は一般客とは異なるため意外な好条件が出る場合も。特に新型車など正規店値引きが難しい車種などは狙い目かも知れませんよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

購入者

「アウトバック同士を競わせたら値引きが増えた!」
神奈川県 30代 男性
購入したグレード:リミテッドEX
値引き額:23万円
サービス:ベースキットから10%OFF
感想:以前から付き合いのあるスバルでアウトバックの見積もりを取ったところ、値引きは15万円

それでは妻のOKがもらえないので隣県まで足を延ばし別系列のスバルディーラーでも見積もりを取りました。

18万円まで出たので、近所の方に戻って「あっちは20万まで値引きしてくれたよ。職場の近くだし今のままなら向こうで買っちゃうよ?」と多少カマを掛けて伝えてみると、営業マンも「いや~わかりました。こちらもご近所さんを取られたくないですし、即決ならさらに5万円アップします!これからもお付き合いよろしくお願いします!」と最後の一歩を獲得できました!

面倒くさがらずに足を延ばしてよかったです。

オプション値引きはマスト


オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。レガシィアウトバックの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

シートバックポケットオレンジ
車中泊マット
カーゴマット
カラードナンバープレートベース
パートナーズカバー
フロントガラスクリアビューカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

購入者の声

「オプションで実質値引きに成功!」
東京都 30代 男性
グレード:X-BREAK EX
値引き額:15万円
サービス:ディーラーオプション総額から20%OFF
感想:アウトバックの都会的なのにワイルドなデザインに魅了されてモデルチェンジを待ってすぐに商談しました。

最初の値引きが10万円で終わりそうだったので、一応RAV4と競合させて5万円ほど上乗せをもらいましたが何かイマイチな気が。

なので粘ってオプション値引きを交渉初めはどれかを無料サービスと交渉していましたが、総額30万円超えのオプションを選んでいたので総額からの一律値引きに切り替え要求しました。渋々ですがその場で契約を前提にサービスしてくれました!

本体値引きに併せて、オプションからの値引きも勝ち取れたので満足です!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法も。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は2~3か月と比較的早め?

世界的な半導体不足やロジスティクス網の停滞などから、新車の納期が異常に長く掛かっていましたが、一部では生産や工場稼働が軌道に乗りはじめたメーカーもあります。

レガシィアウトバックについては2か月程度が目安。メーカーオプションをチョイスしても3か月待てば納車できそうです。

トヨタや日産などの一部人気SUVやミニバンはいまだに半年以上1年以上といった待ちのアナウンスがある中、レガシィアウトバック含むスバルの各モデルは比較的早めの納期と言えるでしょう。

残価設定ローンを使えば月々28,800円でレガシィアウトバックに乗れる


 

上の画像が見積もりの例ですが、頭金100万月々の支払い37,800円でレガシィに乗ることも可能です。

グレードは人気のLimited EX支払回数は56回(4年)ボーナス時3万なのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は3.9%

頭金が50万だと毎月47,500の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽。ちなみに頭金がゼロなら57,100円/月。

オプションはMOPなし、DOPでドアバイザー35,200円、フロアカーペット38,940円を付けています。

管理人

レガシィはリセールも悪くないので、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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レガシィアウトバックの魅力はココだ!

引用:https://www.webcg.net/

今では想像しづらいですが、1980年代スバルは企業存亡の危機に直面していました。その窮地を救ったのが89年に登場した初代レガシィです。レガシィセダンのほか、ツーリングワゴンを主軸としてブランドを確立し代を重ねましたが、95年2代目モデルのときにSUVモデルアウトバック”(日本名:レガシィグランドワゴン)を追加しました。

2003年発売4代目レガシィ登場時に日本国内でもワールドネームのアウトバックへと改名。以後、日本マーケット需要の変化に伴いセダンツーリングワゴンはカタログ落ち、現在では2021年に登場した6代目アウトバックが国内唯一の”レガシィ”となっています。

スバル最新スペックをまとったフラッグシップ

最新のレガシィアウトバック(以下アウトバック)は、インプレッサレヴォーグに導入されていたSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用され、フルインナーフレーム構造と相まって、乗り心地静粛性快適性によりフラッグシップらしさが感じられようになりました。

エクステリアは従来モデルの文法どおり、標準のレガシィ(日本には導入なし)にクラッディングパネルフェンダーアーチモールバンパープロテクターなどSUVギアを加え、213mmという高めの最低地上高に仕立てています。もちろんアプローチランプブレークオーバーディパーチャーアングル本格SUVとして遜色ないレベルに達しています。

引用:https://autoprove.net/

インテリアではレヴォーグから導入された12.3インチフル液晶メーター11.6インチ縦型タッチディスプレイが備わる新世代スバルのそれとなりました。他モデルに比べると、ワンランク上質感を感じさせる仕立てで、Limited EXにオプションで用意される本革シートは高級なナッパレザーが用いられるなど、ここでもフラッグシップを実感させてくれることでしょう。

使い出のあるラゲッジルームアウトバックの魅力。5人乗車時でフロア上部522リッター、床下のサブトランク39リッターあるので総容量561リッター(VDA法)と十分なサイズ。また腕など身体の一部をスバルエンブレムにかざすだけで自動開閉する”ハンズフリーオープンパワーリヤゲート”も用意され、ラゲッジルーム使い勝手を高めてくれます。

ハンズオフ走行もできる待望のアイサイトXを搭載

スバル車の大きなセリングポイントであるADAS(先進安全装備)は、先にレヴォーグで披露された最新スペックのものはすべてアウトバックへも搭載。おなじみ緊急自動ブレーキプリクラッシュステアリング車線逸脱抑制制御からなるアイサイトはもちろんのこと、今回は”アイサイトX“も設定します。

こちらはGPS準天頂衛星みちびきからの位置情報と、3D高精度地図の組み合わせにより自車の位置を正確に測定、その効果により高速自動車道でのハンズオフ走行が可能。さらに車線変更をクルマにお任せするアクティブレーンチェンジアシストドライバー異常時対応システムなども加わります。
この分野をリードしてきたスバル面目躍如たるアイサイトXの追加でADAS系がますます充実しました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

パワーユニットは1.8ℓ水平対向4気筒直噴ターボエンジンリアトロニックCVTの組み合わせ。先代よりも130kgほど車重が増し、さらにアシストモーター回生ブレーキといった電動機構も搭載されていませんが、1600rpmという比較的低回転域から最大トルクの300Nmを発生する出力特性により快適な走行フィールを味わえます。一方、スバル車全体のウィークポイントともされる燃費性能は、WLTCモード13.0km/ℓとされています。

レガシィアウトバックのグレードと価格

アウトバックグレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

構成はとてもシンプルになっています。タフスタイリッシュなデザインや撥水ポリウレタンシートを採用するアクティブなグレード”X-BREAK EX”。本革シートに上質なメッキ・アルミ加飾などフラッグシップ感が漂う”Limited EX”。さらに2023年の一部改良時に追加された特別仕様車Active×Black”の3タイプが揃います。

Active×Black”はLimited EXをベースにX-BREAK EXの持つ精悍なブラックパーツや専用カラーの撥水シートを組み合わせた、正に「イイとこ取り」のようなモデルになっています。

レガシィアウトバックのおすすめグレードはどれ?

X-BREAK EXLimited EX価格差は約14万円ありますが、一般的なエントリーグレード上位グレードという関係性とは少し違います。

両グレードでパワートレーン車高サスペンションタイヤサイズなどの走行メカニズムの内容はまったく共通で、ADAS系にも機能差は一切ありません。あくまで内外装備によるキャラクター分けがされているといった感じです。
Limited EXは上質でアーバン志向が感じられる街乗りが似合うグレード。一方のX-BREAK EXアウトドアオフロードテイストを意識して強めたグレードでしょうか。

従ってオーナーさんはご自身の主観でアウトバックにどちらの志向を求めるのかにより、選択できることになります。

引用:https://kuruma-news.jp/

Limited EX価格が少し高いのは、前項にあるとおり光モノの加飾が多めなことと、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートアルミパッド付スポーツペダル標準なため。また、鮮やかなタン色ナッパレザー本革シートオプション選択できるのはLimited EXのみです。一方でX-BREAK EXにもLimited EXにはない撥水性ポリウレタンシートと専用のXモードが備わります。

Xモードとはなど路面状況に応じ、スイッチ一つで最適な駆動力調整が行われ、悪路でのスムーズな走りをサポートする装備。ヒルディセントコントロールも備わるため、急な下り坂などでは車速一定に保つ機能もあります。

このXモードLimited EXだと単純なオンオフのみなのに対して、X-BREAK EXではスノーダート、そしてタイヤが半分近く埋まるような状況を想定したディープスノーマッドオフロード向けモードも2つ用意されています。

迷ったらコレを選んでおけば間違いなしの特別仕様車

このように両グレードともに微妙な味付けの違いしかなく、例えばX-BREAK EXにもハンズフリーオープンパワーリヤゲートオプションで付けられますから、いよいよ価格差装備差も気になるほどではなくなります。

そうするとグレードオススメも難しいところですが、そんなところをスバルも分かってか今年、特別仕様車Active×Black”を投入してきました。

引用:https://twitter.com/subarustars_/

Limited EX上質さX-BREAK EXブラックパーツをまとい、インテリアも専用ブラック内装。有償ですが専用カシミアゴールドオパールボディカラーも用意されます。

前項のとおり双方イイところを一まとめにしたようなグレードで、迷ったらコレ!とオススメできるモデルでしょうか。

ライバル比較:トヨタSUVを代表するタフ系モデルRAV4

アウトバックスバルを代表するグローバルモデルで、特に北米で大きな成功を収めてきました。それと同様にトヨタにおいてグローバルでもっとも売れているSUVRAV4になります。

現行RAV42019年に発売となった5代目モデル4代目日本では未発売であったため、国内市場では久しぶりの登場となりましたが、これを機にRAV4は大胆にイメチェンを図り、従来のシティ派SUVからオフロード車寄りのモデルへと転身しています。

5代目RAV4TNGAプラットフォームが与えられ、パワートレーンハイブリッドシステム4WDシステムなど全方位で刷新されました。昨今のトヨタ車では定番の「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる新世代直噴ガソリンエンジンもこのRAV4から登場しています。2020年にはプラグインハイブリッドモデルの”RAV4 PHV”(現Zグレード)も追加され、瞬く間に受注停止となるほどの販売を記録し話題となりました。

エクステリアは本格的なオフロードモデルを感じさせるデザインで、ラギッドボディ造形により新たなファン層を開拓していきましたが、とりわけ2022年に発売された”Adventure OFFROAD package II“は傷耐性に優れた黒いバンパーが与えられ、迫力あるルックスが好評です。

引用:https://twitter.com/510YU_KI/

オフロード感はもちろん見かけだけではなく、前後トルク配分に加えて後輪トルク左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める世界初ダイナミックトルクベクタリングAWDを装備。通常はステアリング操作でカーブを曲がっていきますが、駆動力によって積極的にコーナリングしていくイメージです。この他にベーシックなダイナミックトルクコントロール4WD、ハイブリッド車用の電気式4WDシステムE-Four”と四駆機構だけで3種類も揃います。

アウトバックRAV4のスリーサイズはさほど変わりませんが、全高のみRAV4がやや高く、その他はアウトバックが上回ります。

電動化&燃費性能のRAV4vs居住性&快適性のアウトバック

両車を比較した場合にまずRAV4が圧倒的に有利な点は豊富なパワーユニット。一つしかないアウトバックに比べ、2.0ℓガソリン2.5ℓハイブリッド2.5ℓプラグインハイブリッド(PHEV)と3機種用意されます。2.0ℓガソリンと比べた場合、最高出力はほぼ同等ですが、ターボ付きアウトバック最大トルクで大きく上回ります。その一方で燃費を比べた場合には、同じ4WDでも逆転されRAV4に軍配が上がります。当然RAV4ハイブリッドPHEV燃費性能には遠く及びません。

このあたりはスバルの電動化がかなり遅れていることを感じさせます。

見方を変えアウトバックが優れているところは居住性でしょう。RAV4を超える2745mmという長めのホイールベースの恩恵で、後席居住空間は広く、各種試乗記などでもソフトでストロークのあるサスペンション設定により高い快適性を有していることがレポートされています。

4名乗車の機会が多いご家庭なら、アウトバックの方がよろこばれるかも知れませんね。

引用:https://gazoo.com/

以上、スバルレガシィアウトバック値引き相場レポートをお届けしました。

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