ブーンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは


女性ユーザーをターゲットに開発されたダイハツ・ブーン。普通車の快適性と軽自動車の使い勝手を両立させたスタンダードなコンパクトカーです。

軽自動車の車両価格がどんどん高騰している昨今、ブーンはベースグレードの価格が1,177,200円(税込)からと、普通車ながら非常にお買い得な車種となっています。

今回はそんなブーンのグレードを徹底解剖。ブーンに設定されている7つのグレードの解説と、それぞれの魅力の比較を行い、最もオススメできるグレードを紹介したいと思います。

ブーンのグレードを徹底解剖!

日本は小型車の人気が高いです。自動車メーカー各社は、コンパクトカーの開発に非常に力を注いでいます。

昨今では走りを重視したコンパクトカーや車内空間の確保に全力投球したコンパクトカーなど、バリエーションが多様化しており、様々なコンパクトカーが販売されていることはご存知でしょう。ブーンは国産コンパクトカーの中でも、特にオーソドックスな車種です。

他社のコンパクトカーのようにブーンだからこそといえるような魅力は少ないですが、オーソドックスなだけにコンパクトカーとしての完成度が非常に高く、大勢のユーザー、特に女性ユーザーから高い支持を得ています。

また、全体の設計がシンプルな分、車両価格がリーズナブルという特徴もあります。昨今は軽自動車でも高い車種は200万円を超えるような車種が続々と登場していますが、ブーンは高いものでも200万円を下回り、安いものは120万円以下で販売されています。

安さが魅力のX

ブーンのベースグレードであるX。快適装備や安全装備を最低限にすることで、非常に安価な車両価格を実現しているグレードです。

その価格はなんと1,177,200円(税込)スタートとリーズナブル。昨今の軽自動車と同じくらいか、何なら軽自動車よりも安く販売されています。

装備が最低限なので、外観や内装の質感が低く、エアコンもマニュアルなのですが、ABSやVSC、SRSデュアルエアバックなどの安全装備はもちろん標準採用しています。

普段使いにはちょっと物足りないと感じる可能性はありますが、通勤車や移動手段として割り切って使う分には全く問題ありません。

Xに安全性能を加えたX”SA III”

X“SA III”はベースグレードのXに、ダイハツの先進安全技術である「スマートアシスト3」をプラス。Xに欠けていた安全性を補ったグレードです。

標準装備は「スマートアシスト3」が採用された程度で、大きな変更点はありません。外観や内装の質感も変更がない上、快適装備もそのままです。

昨今は車の安全性が非常に重視される世の中なので、安さと安全性が両立されたX“SA III”のようなグレードの存在は非常にありがたいですよね。

価格は1,242,000円(税込)スタートとなっています。Xと比べ若干高くはなってしまいますが、それでも十分にお買い得なグレードだと思います。

快適性をプラスしたX”Lパッケージ SA III”

X“Lパッケージ SA III”はX“SA III”に快適性をプラスし、日常での使い勝手を高めたグレードです。外観の大きな変更は無いものの、UVカット機能付きスモークドガラスやオートエアコンを採用することで、車内での快適性が大きく向上しています。

内装はエアコンレジスターやインパネに、シルバーのオーナメントがプラスされる程度に留まっていますが、リアシートは一体可倒式から6:4分割可倒式となり、融通の利くシートアレンジが可能となりました。

価格は1,350,000円(税込)スタートです。

上質感を高めたX”Gパッケージ SA III”

ブーンの標準モデルの最上級グレードがX“Gパッケージ SA III”です。X“Lパッケージ SA III”をベースに、外観や内装の質感向上をスポットに当てて開発されています。

ヘッドライトは下位グレードのマルチリフレクターハロゲンからLEDに変更。ホイールも14インチアルミホイールとなり、上質感がアップ。

内装も安っぽさのあるウレタンステアリングホイールから、シルバー加飾付きの革巻きステアリングホイールに変更されるなど、質感向上に努めているようです。

価格は1,474,200円(税込)スタートとなっています。変更点は多数あるものの、やや高い印象はありますね。

キュートな外観・内装のSTYLE”SA III”

STYLE“SA III”はX“Gパッケージ SA III”をベースに、外観と内装を大きくイメチェンしたグレードになります。フロントマスクは全体的に丸みを帯びたキュートなデザインに変更されました。

愛嬌のある顔立ちは、女性ユーザーに焦点を当ててデザインされているのでしょう。内装はデザインこそ変わりないものの、女性受けするカラフルな内装に仕上がっています。

標準モデルの全グレードに採用されていた単眼メーターは自発光式2眼メーターに変更され、視認性が大きく向上しました。価格は1,522,800円(税込)スタートとなっていますが、魅力がプラスされているのでそれほど高い印象はありません。

おしゃれな外観・内装のCILQ”SA III”

CILQ“SA III”はSTYLE“SA III”と同様、X“Gパッケージ SA III”をベースに外観と内装をアレンジしたグレードです。装着されているLEDヘッドライトはSTYLE“SA III”と同じものですが、バンパーのデザインが異なっているので、受ける印象が違います。

全体的に丸みを帯びていてキュートだったSTYLE“SA III”に対し、CILQ“SA III”は直線的なラインで構成されていて、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。内装はSTYLE“SA III”に比べ、シックで落ち着きのあるアレンジがなされています。

採用されている安全装備や快適装備についても、STYLE“SA III”と変わりありません。価格も1,533,600円(税込)スタートと、STYLE“SA III”よりもやや高い程度です。

標準装備が最も充実したCILQ”Gパッケージ SA III”

CILQ”Gパッケージ SA III”はCILQ”SA III”の上級グレードにあたり、ブーン全体の最上級グレードでもあります。外観や内装の変更点については14インチアルミホイールが採用された程度で、大きな変更点はありません。

X”Gパッケージ SA III”の外観をCILQ”Gパッケージ SA III”に変更したと考えると、イメージがしやすいでしょう。価格は1,695,600円(税込)スタートと少々高めの価格設定です。

その分、標準装備は満載ですが、コストパフォーマンスが高いとは言えません。

ブーンの主要装備を比較

最後にブーンの主要装備を比較します。

XX”SA III”X”Lパッケージ SA III”X”Gパッケージ SA III”STYLE”SA III”CILQ”SA III”CILQ”Gパッケージ SA III”
スマートアシスト3×
ヘッドライトマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンLEDBi-Angle LEDBi-Angle LEDBi-Angle LED
リアシート一体可倒式一体可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式
ステアリングウレタンウレタンウレタン革巻きウレタンウレタン革巻き
メーター単眼単眼単眼単眼自発光式2眼自発光式2眼自発光式2眼
エアコンマニュアルマニュアルオートオートオートオートオート
SRSサイドエアバッグ+SRSサイドカーテンエアバグ全車メーカーオプション<49,680~58,320円(税込)>

ブーンのおすすめグレードはコレだ!

私がオススメするブーンのグレードはSTYLE”SA III”、もしくはCILQ”SA III”の2つです。標準モデルは価格の安さが魅力ですが、あまりにも個性がなく、必ずしもブーンでなければならないという魅力を感じることができません。

その点、STYLE”SA III”とCILQ”SA III”は見るからに魅力的です。女性ユーザーに焦点を当てた外観を採用しているのも、コンパクトカーの中ではブーンのSTYLE”SA III”とCILQ”SA III”だけ。

外観で選ぶのであれば、間違いなくこのどちらかでしょう。標準装備も必要十分なものはすべて揃っているので、不足はないと思います。

 

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ブーンの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介!

小型車の製造を得意とするダイハツが開発したブーン。トヨタにOEM供給されており、パッソという名称でも販売されています。

コンパクトなボディサイズは使い勝手が良く、女性からの支持が厚いです。今回はそんなブーンのオーナーだからこそ感じる、欠点に関する口コミを6つ紹介します。

ブーンの欠点を紹介!オーナーが感じている不満点はどこ?

ブーンはダイハツが開発するコンパクトカーの中で、最もスタンダードな形状の5ドアハッチバックです。

女性ユーザー向けのシンプルなスタイリングと安価な価格設定が人気の秘訣ですが、良くも悪くも大きな特徴はありません。ブーンならではの魅力もありますが、もちろん、欠点も存在します。

後部座席の使い勝手がイマイチ

昨今は小型車でも車内空間が広くて快適な車種が増えていますが、ブーンの車内空間は少なくとも広い方ではありません。

狭くて圧迫感があると不満の口コミがありましたが、ブーンのサイドウィンドウは大きめで開放感があるので、圧迫感を感じるかどうかは人それぞれだと思います。

後部座席の広さはともかく、後部座席の使い勝手に関しては評判が悪いです。ブーンはフロントシートに2名、リアシートに3名乗車できます。

しかし、 リアシートのフロア中央が大きく盛り上がっており、リアシートに3名乗車した場合、真ん中に座る人は足元のスペースが確保できず快適性が損なわれてしまうという欠点があるのです。

また、ブーンのリアシートにはリクライニング機能やスライド機能が採用されていないため、使い勝手がイマイチだと感じているオーナーも多いようです。

加速性能が低い

ブーンは1.0L直列3気筒エンジンを搭載しています。これにより、0.6L直列3気筒エンジンを搭載していることが多い軽自動車よりも、快適に運転することができるのですが、ブーンが搭載しているエンジンの最高出力は69馬力と少々非力な印象があります。

ターボを搭載した軽自動車の最高出力は64馬力と決まっているため、ブーンのパワーは軽自動車のターボモデルと同じ程度か少し上回っているくらいです。

問題なのは、軽自動車と同じくらいのパワーにもかかわらず、一般的な軽自動車よりも車両重量が重いこと。そのため、標準的な部類ではありますが、ブーンの加速性能は少なくとも高い方ではありません。

車両重量の重さが災いして、走りだしのもたつきにストレスを感じる人もいるでしょう。

その代わりと言っては何ですが、ブーンの燃費性能は非常に優秀ですし、あまりにも加速が遅いというわけではないので、街乗りでは何ら問題ないと思います。

ななめ前方・後方視界が悪い

コンパクトカーは運転免許を取得したばかりの若者や運転が苦手な人が運転することも想定しているため、ドライバーからの死角が少なくなるように設計されています。ボディサイズが小さく小回りが利くので、運転に慣れていない人にとってはありがたい存在です。

しかし、ブーンを所有しているオーナーによると、ブーンはななめ前方や後方視界が悪く、コンパクトカーにしては運転がしづらいとの口コミがありました。

ドライバーから見てななめ前方にはAピラー(フロントガラスの両端を支えるフレーム)が配置されています。ブーンのAピラーの太さはコンパクトカーとしては標準的です。

むしろ、配置が工夫されていることで視野は広く感じます。しかし、ドライバーの背丈やシートポジションによってはサイドミラーとの位置関係が悪くなってしまい、 ななめ前方の視界を奪う場合があるようです。

また、 昨今の小型車にはAピラー内に小窓が設置されている車種がありますが、ブーンにはそのような小窓は設置されていません。そのような車種と比べると、どうしてもななめ前方の視界は悪いと言わざるを得ません。

続いて後方視界ですが、ブーンのリアガラスは面積が狭いです。そのうえ、フロントシート側から見るとリアシートのヘッドレストがリアガラスに被ってしまい、余計に狭く感じてしまいます。

また、Cピラーが太い(リアガラスとリアドアの間に位置するフレーム) ため、たしかに後方視界は良い方ではありませんね。特に運転が難しいわけではありませんが、ブーンの視界の悪さはコンパクトカーとしては致命的だと言えるでしょう。

標準グレードのフロントマスクが個性的すぎる

ブーンには大きく分けて、3種類のモデルがラインナップしており、それぞれ異なるフロントマスクを採用しています。

  • ブーン スタイル

  • ブーン シルク

  • ブーン 標準グレード

上級グレードに位置するブーン スタイルやブーン シルクはキュートなフロントマスクなのですが、標準グレードのブーンは個性的なフロントマスクを採用しています。

男性ユーザーの購入を想定したうえでの判断なのかもしれませんが、特に可愛くもなければカッコいいわけでもない、あまりに中途半端なデザインです。

そのため、標準グレードのブーンにもブーン スタイルやブーン シルクのフロントマスクに統一するか、似たようなコンセプトのキュートなフロントマスクを採用してほしかったと感じている人は少なくありません。

安全性能が軽自動車と同じかそれ以下

ブーンにはダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が、一部グレードを除き標準装備されています。

しかし、「スマートアシストIII」は本来、軽自動車向けにダイハツが開発した安全技術なので、他社のコンパクトカーと比べるとどうしても安全性能で劣っていると言わざるを得ません。

そもそも「スマートアシストIII」自体がスズキやホンダなどの軽自動車に採用されている先進安全技術に遅れをとっているため、車種によっては軽自動車以下の安全性能だと言えます。

衝突被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能歩行者事故軽減ステアリング車線逸脱警報機能レーダークルーズコントロール車線維持支援システム標識認識機能先行車発進お知らせ機能オートハイビーム
ブーン××××
ヴィッツ×××
アクア×××
フィット×
ノート×××
スイフト××
デミオ××

人気コンパクトカーの主要となる先進安全技術の一部を表にまとめてみました。横滑り防止装置やABSなど、もはや採用されていることが当たり前の安全装備は記載していません。

採用が「〇」、非採用が「×」、非採用だが代替となる装備が採用されている場合のみ「△」で表しています。

同じ先進安全技術でもメーカーや車種によって性能や作動条件などが異なるため、完全な同一条件での比較は難しいですが、上記の表を見る限り、ブーンの先進安全技術が他社のコンパクトカーに劣っていることはわかると思います。

ちなみフロントシートの乗員を側面衝突から保護するサイドエアバッグとリアシートの乗員を保護するサイドカーテンエアバッグは、ブーンの場合、全グレードでオプション設定となっています。

車種によってはオプションでの設定すらないこともあるので、この点に関しては評価できます。

ラゲッジスペースの使い勝手が悪い

ブーンのラゲッジスペースの広さは可もなく不可もなく、といった感じです。決して広い方ではありませんが、十分実用的な容量が確保されています。

また、可倒式リアシートを採用しているため、リアシートの背もたれを前方に倒すことでラゲッジスペースを拡大させることも可能です。

ただし、本来のラゲッジスペースのフロアとリアシートの背もたれ部分に段差ができてしまうため、使い勝手が良いとは言えません。

さらに、ブーンのテールゲートは開口部が狭く、地面から少々高さがあります。男性であれば問題ないかもしれませんが、女性だと大きな荷物の載せ降ろしに苦労してしまうかもしれません。

ブーンは価格の安さと燃費の高さが魅力

ブーンはスタイリングだけでなく実用面でもオーソドックスなコンパクトカーで、他社のコンパクトカーよりも大きく秀でた点はありません。

標準装備の数や標準グレードのスタイリング・内装の質感が他社のコンパクトカーに劣っていると感じる人がいるかもしれませんが、ブーンの安価な車両価格を考えれば納得できるはず。

さらに言えば、ブーンはハイブリッドシステムを搭載していないにもかかわらず、燃費性能が優秀です。

リーズナブルでランニングコストも抑えることが可能なコンパクトカーなので、コストパフォーマンスが高いコンパクトカーを探している人にとっては打ってつけだと思います。

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ブーンのおすすめオプション6つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ダイハツ「ブーン」を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ブーンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のブーン購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・グレードごとにおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

サイド・カーテンシールドエアバッグ


ブーンは、衝突回避システム「スマートアシストⅡ」をほとんどのグレードに標準装備しています。

しかし、衝突したときに搭乗者を守るエアバッグについては、運転席・助手席エアバッグのみ標準装備で、サイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグなど、側面からの衝突から搭乗者を守る装備が全てオプション装着になっています。

標準装備では側面からの衝突に対する備えがほとんどないので、メーカーオプションのサイド・カーテンシールドエアバッグをぜひ装着しておきたいものです。

スーパーUV&IRカット機能付フロントガラス


また、強烈な紫外線から日焼けや車内の温度上昇を防ぐのに大きな効果を発揮するスーパーUV&IRカット機能付フロントガラスは、上級グレードのGパッケージのみ標準装備で、他グレードはUVカット機能のみになっています。

車の窓で一番大きいのは当然フロントガラスで、そこにIR(赤外線)カット機能を付けるのが車内気温対策に最も効果的です。エアコンの稼働も抑えることができて燃費も抑えることができ、投資以上の効果を得ることができるでしょう。

できればつけておきたいオプション

純正ナビ装着用アップグレードパック

ブーンはオーディオレス仕様なので、何らかのオーディオ、ナビゲーションシステムはやはり付けておきたいものです。

メーカー・ディーラーオプションのナビを搭載するのであれば、運転中でも視線を移すことなくナビの操作をハンドル上でできるステアリングスイッチと、駐車時に必須のバックカメラがセットになった「純正ナビ装着用アップグレードパック」は付けるべきでしょう。

ETC

高速道路を走るのであれば、もはやETCは必須アイテムと言えます。

サービス拡大が進んでいるETC2.0の装備をおすすめします。

カーペットマット(¥16,913~)


また極めて基本的な装備として、車内の清潔さを保ち高級感を醸成するカーペットマットは、車の床面形状にあった車種専用品でないと特に運転席では危険を伴いますので、装着したほうが良いでしょう。

ドアバイザー(¥17,626)


同様に、たばこを車内で吸う場合やフロントガラスが曇ったときの車内換気のために必要なドアバイザーも、車種ごとに違うドアの形に対応した車種専用品を装着する必要がありますので、ディーラーなどで販売されている専用オプションの購入が必要です。

グレードごとにおすすめのカーナビ

ブーンに設定されているカーナビは以下の3種類。

ワイド ハイエンド メモリーナビ145,800円
ワイド スタンダード メモリーナビ124,000円
ワイド エントリー メモリーナビ91,800円

※すべて消費税込です。

表に記載している価格はカーナビ本体の価格のみで、アンテナなどの付属品は含まれていません。実際にカーナビをブーンに装着する場合は上記の価格に加えて、付属品代が別途発生するので注意しましょう。

すべて7インチモデルとなっています。ダイハツ車は8インチモデルを設定している車種も多いですが、ブーンに関しては7インチモデルのみのラインナップです。

この中で最も高性能かつ多機能なカーナビが「ワイド ハイエンド メモリーナビ」、機能を抑えて安価な価格で販売されているカーナビが「ワイド エントリー メモリーナビ」となっています。価格と機能のバランスが優れた「ワイド スタンダード メモリーナビ」も大勢のユーザーから人気を博しているようです。

最上位機種と廉価機種の価格差は約50,000円程度となっています。価格差に大きな開きがあるわけでもありませんが、価格差がわずかというわけでもありません。どれも価格設定が絶妙で、どれを選べばいいのかわからないという人は多いと思います。

ブーンは全体的にリーズナブルな車両価格を実現していますが、グレードによって車両価格や装備が大きく異なるので、どれがベストなのかをお伝えすることは難しいです。そこで、グレードごとのおすすめカーナビをチョイスしてみました。

「X」「X”SA Ⅲ”」「X”Lパッケージ SA Ⅲ”」におすすめはエントリーナビ

ブーンには3種類の異なる外観が採用されていますが、その中で良くも悪くも飾り気のない外観を採用しているのが「X」シリーズです。コンパクトカーとしては標準装備が控えめですが、その分、リーズナブルな車両価格をウリにしています。

年配の方々やできるだけ安い普通車を求めている人を主なターゲットに設定されているようです。また、営業車などの商用目的としての需要も抑えています。

そんな「X」をはじめとするグレードにおすすめのカーナビがエントリーナビです。ブーンの車両価格が安いグレードに高価なカーナビを装着してしまうと、車両総額が高くなってしまいます。

さらに車両総額の1/10以上がカーナビ代となってしまうので、高いカーナビを選ぶのは避けるべきです。その点、エントリーナビなら車両価格が安いので、割高感を感じることなく購入できます。

価格が安いカーナビは性能が低いと考えている人もいるとは思いますが、エントリーナビは違います。デュアルコアCPUを採用しているので、滑らかかつストレスフリーな動作を実現。100,000円を下回る本体価格でありながら、DVD再生もできるという魅力も備わっています。

「X」をはじめとする廉価グレードに限らず、カーナビをそれほど必要としないのであれば、とりあえずエントリーナビを装着するという選択もアリです。少なくともナビゲーション機能に関して、不満を感じるようなことはありません。

「CILQ”SA Ⅲ”」「STYLE”SA Ⅲ”」におすすめはスタンダードナビ

「X」シリーズとは異なる外観を採用している「CILQ”SA Ⅲ”」と「STYLE”SA Ⅲ”」。「CILQ”SA Ⅲ”」は所々に直線的なラインが散りばめられていて、上質な雰囲気を感じます。「STYLE”SA Ⅲ”」は全体的に丸みを帯びていて、おしゃれかつキュートなデザインです。

そんな「CILQ”SA Ⅲ”」と「STYLE”SA Ⅲ”」におすすめのカーナビがスタンダードナビ。スタンダードナビはエントリーナビをベースに、機能を充実させたモデルとなっています。

高すぎず安過ぎずの絶妙な価格設定なので、比較的購入しやすいカーナビです。高画質ディスプレイの採用やサウンドチューニングを施しているので、より車内を快適に過ごすためのこだわりを感じることができるでしょう。

さらに、スタンダードナビには無償地図更新期間が最長5年間も付帯しています。期間内であれば、Webからの部分更新30回と全更新2回もしくはSDカード送付による全更新1回のサービスを受けることができるので、地図データを常に最新にすることができるのです。

エントリーナビは無償地図更新期間が最長3年間なので、スタンダードナビの方が2年間も長めに設定されています。車もカーナビも末長く使用するものなので、このようなサービスは素直に嬉しいですよね。

「X”Gパッケージ SA Ⅲ”」「CILQ”Gパッケージ SA Ⅲ”」におすすめはハイエンドナビ

「X」シリーズの最上級グレード「X”Gパッケージ SA Ⅲ”」とブーンの最上級グレード「CILQ”Gパッケージ SA Ⅲ”」。どちらもブーンのグレードの中では高価格帯に位置しています。

同価格帯のコンパクトカーと比べても見劣りしない豊富な標準装備が魅力。それでいて2,000,000円を下回るリーズナブルな車両価格を実現しています。そんな「X”Gパッケージ SA Ⅲ”」と「CILQ”Gパッケージ SA Ⅲ”」におすすめのカーナビがハイエンドナビです。

ハイエンドナビはブーンに設定されているカーナビの中で、最も高価な最上位機種にあたります。その分、高性能かつ多機能に仕上がっているため、購入後に後悔するようなことはまずないといっていいでしょう。

エントリーナビやスタンダードナビと比べて突出している最大の部分は、やはりナビゲーション機能の優秀さです。スーパールート検索やリアルタイムプローブなど複数の機能によって、リアルタイムの交通情報を用いた最適なルートを提案してくれます。

また、オーディオ&ビジュアル機能も優秀です。ハイエンドナビは現時点での最高音質といっても過言ではないハイレゾ音源に対応するだけでなく、CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当に高音質化して再生するマスターサウンドリバイブという機能が備わっています。これにより、どんなメディアを通して音楽を再生しても、臨場感のあるサウンドに酔いしれることが可能です。

 

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

外装ドレスアップパーツ・アルミホイール


フロントグリルやガーニッシュ、メッキなどの外装ドレスアップパーツは、見た目やスタイルにこだわるユーザー以外は基本的に不要です。

また、アルミホイールについても、必ずしもアルミの方が軽いわけではなく、燃費や走りに効果はさほどありません。
標準装備のスチールホイールでも十分と思われます。

スペアタイヤ

ブーンを含め最近の車は、パンク修理キットが標準装備でスペアタイヤがオプションになっています。

日常的に未舗装道路などの悪路を通るユーザーでない限り、タイヤ交換が必要なほどのパンクを起こすことは少なく、修理キットでも応急処置は可能なので、あえてスペアタイヤをオプション購入することはありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ブーンの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

コンパクトだけど軽じゃないのが魅力。


そんなブーンの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ブーンの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はワゴンRとパッソが効果的
  4. ブーン同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってくるのです。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新]

ブーンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉16万20%
ライバル車を出して交渉13万15%
特に交渉なし8~9万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:D-

原材料の高騰を理由に値引きが引き締められています。7~8万でストップをかけてくることも。生産終了確定で在庫も少ないので購入するならダイハツへ急げ。

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「異資本のダイハツ同士の競合が上手くいった」

「パッソとの兄弟車競合が効果的ですよ」

などの口コミが上がってきています。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
X SAⅢ
2WD127万5,000円〜13万円
4WD147万9,600円〜15万円
X Lパッケージ SAⅢ2WD138万5,000円〜14万円
4WD158万4,100円〜15万円
スタイル SAⅢ2WD156万1,000円〜15万円
4WD176万0,100円〜16万円
シルク SAⅢ2WD157万2,000円〜15万円
4WD177万1,100円〜16万円
シルクGパッケージ X SAⅢ2WD173万7,000円〜16万円
4WD193万6,100円〜17万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ブーン一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがヤリス、ワゴンR、マーチ

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる好条件が出る場合もあります。

購入者の声

「パッソと競わせてうまくいきました」

三重県 女性 20代
グレード:CILQ“Gパッケージ SA Ⅲ”

値引き額:車両本体17万
サービス:オプションから20%値引き

ブーンかパッソ、ムーヴのどれかにしようと考えていたんですが、ツートーンがかわいかったのでブーンに決めました!

値引きは最初から15万円とまあまあのものをいただいたのですが、目標が17万だったので粘って交渉することに。

「実は旦那がパッソがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」

と奥で5分くらい話した後戻ってきて

「17万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも21万値引きまで出て、旦那も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ブーン同士を競合させれば大幅値引きも

さらにブーン同士を競合させることも効果的です。

ブーンはもちろんダイハツ店で売られていますが、どこでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

購入者の声

「ダイハツディーラーを回って値引きを拡大させられた!」

群馬県 20代 男性
購入したグレード:STYLE“SA Ⅲ”

値引き額:14万円
サービス:ボディーコーティング、ドアバイザー
感想:ちょうど車を買い替えようかと思っていたところでダイハツ夢フェアのCMを見てブーンに決めようと思って近所のダイハツに行きました。

意外に値引きが渋くて10万円までとのこと。

これでは埒が明かないと思い、他のディーラーも当たってみることに

地方はガードが堅いという情報を見て埼玉や都内のディーラーまで足を運んで相見積もりを取りました!

3店舗目でやる気のある営業マンが付いてくれて値引きが14万円までアップ。

他が最高11万円までだったので喜んでそこに決めました。購入する意思を伝えると

「ありがとうございます。コーディングとフロアマットもサービスしますので。」

とさらにおまけも付けてくれて想像以上の戦果が上がりました!

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じなので大切なポイント。

ブーンはオプションも値引きも期待できますので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲージカーペットマット
・マッドガード
・ワイドバイザー
・カーペットマット
・ルームランプ
・ドアミラーカバー
・サイドエンブレム

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

ブーンの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロールなし
ステアリング支援なし

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事

ブーンの場合、最初は10万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~3か月

標準的な納期でしたが、折からの半導体不足の影響もあり、少し伸びました。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

街中でも快適に乗れる

ダイハツの新しい「ブーン」、その特徴といえば、コンパクトカーなのに軽のような小回りが効くところと、カラーも19種類から選ぶことができる点ではないでしょうか。

運転初心者さんにも、女性にも、そしてお年寄りにも自分の好きなカラーで、自由に楽しく動き回けるなんて嬉しい限り。

フロントベンチシートは、奥さんが、駅までお見送りに行く時に、行きは運転の上手なご主人が運転していっても、ドアから降りずに運転席に移動できるので天気が悪い日でも大丈夫という利点もありますよ。

家族が増えて、軽じゃちょっと狭いから小回りの効くコンパクトにとお考えの方には特にオススメです!

評判、評価は?

ブーンはトヨタのパッソとの姉妹車となっています。

今回のブーンはダイハツ側が開発、製造を任されたこともあってミライースのシステムを採用し高燃費に繋げたこと、最近では珍しくなってしまったフロントベンチシートになっており、ゆったりと座れることも高評価に繋がっています。

 

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コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

ブーンをコスパ最重視で選ぶのであれば最低価格グレードのXとなりますが、自動ブレーキシステムをはじめとした予防安全装備のスマートアシストIIが税込み64800円で装備できることを考えればX “SA Ⅱの方がおすすめといえます。

このグレードはイモビライザー付きキーフリーシステムの省略やマニュアルエアコンの装備で低価格になっており、問題点としてはリアシートが一体可倒式になっていることで、リアシートを倒して使う場合は二人しか乗車できないようになっています。

リアシートの片側を格納して三人乗車できるシートの6:4分割が必要であれば次に低価格のグレードであるX “Lパッケージ SA Ⅱ”を検討すると良いでしょう。

全グレードで運転席/助手席SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグも装備可能なのでこちらも検討すると良いでしょう

リセールを考えて選ぶならどのグレード、カラー、オプション?

ブーンでリセールを考えて選ぶのであれば最上級グレードのCILQ “Gパッケージ SA Ⅱ”を検討すると良いでしょう。

このグレードではデザインがノーマルグレードと異なっており、LEDヘッドランプの装備やメッキパーツなどで装飾されており、ランクアップした立ち位置となっています。

スーパーUV&IRカット機能付ガラスを装備しており室内の快適性も高まっています。

ボディカラーが豊富に用意されツートンカラーが選べることも強みと言えます。

アルミホイールは標準装備されているためリセール価値のありそうなオプションとしては運転席/助手席SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグとカーナビを装備すれば十分といえます。

買って満足したポイント

ブーン購入者
グレード:スタイル

新グレードの「スタイル」がどうしても欲しくて買いました。

以前は軽のノンターボ車に乗っていたのですが、こちらの方が走りが気持ち良くて高速などでも余裕があるので広い室内とともにとても気に入っています。

購入者
グレード:X “Lパッケージ・S”

コンパクトカーなのにワンタッチ式のウインカーレバーやオート電格ドアミラーなど、軽自動車っぽい快適装備があるのもうれしいです。

見た目もカジュアルに変更されてオシャレです。

買って後悔したポイント

購入者
広さは問題ないのですが、天井の低さが気になります。

妻が少し閉所恐怖症気味なところがあるので「閉塞感があって気になる」ということなので買い替える予定です。

どんな人向けの車か?

小さな車体なので、狭い道が多い地域に住んでいる方や、運転が苦手な方、また高齢者世帯のファミリーカーとしても便利です。

意外と広いのが後部座席で、大人が3人乗ってもゆとりがあります。

ルーフアンテナを倒せるので、立体駐車場でも安心して利用できる大きさで、自宅のガレージが狭い方にもコンパクトなので、車庫入れが苦にならず使いやすいです。

運転席からボディの角がよく見えるので、小型の車に変更を希望している方や運転に慣れていな初心者の方にも安心して運転できます。

安全装備は?

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安全装備は最新のスマートアシストⅢではなく、旧型のⅡが装備されていますので早急に改善してほしいところです。

衝突回避支援ブレーキ機能、衝突警報機能、車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能がついています。先行車とぶつかりそうな時は緊急ブレーキが作動します。

また、前方の車や歩行者をブザーやメーターで知らせてくれます。

前や後ろに障害物があるとき、エンジン出力を制限して急な発進を抑えてくれるので、駐車場内でのペダルの踏み間違いによる事故を減らすことができます。

雨や雪で滑りやすい路面を運転しているときに、急ブレーキで車輪ロックを防ぐABSがついています。

収納スペースは?

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4分割可倒式リヤシートになっています。

座席を広く確保しているので、後部の荷台部分は狭く感じますが、シートを片方または両方倒すことで広いスペースができて、大きなものや長いものも運ぶことが可能になります。

助手席にはシートアンダートレイがあり、靴を収納できるので、運転用と外出用に靴を分けている方には便利な収納です。

小物の収納に便利なインパネアッパーボックス、インパネロングアッパートレイがあります。

助手席部分にあるので、運転に必要なものを収納しておくと取り出しやすくなっています。

居住性・快適性は?

開口部が広いので、荷物を持っていても、楽に乗り降りできます。

運転席シートヒーターはシートの座面と背面を温めるシートヒーターです。

冬の寒い日や、寒冷地でのドライブなどで活躍します。

フロントドアガラスで日焼けの原因となる紫外線を約99%カットし、赤外線を効果的に遮断し、ジリジリとしたお肌への刺激を低減できます。

日射しの暑さによる車内の温度上昇を抑えることができるので、エアコン効率も向上します。

後席にもスーパーUVカット機能付ガラスを設定しています。

走行性能・エンジン性能は?

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追い越しの加速や上り坂でパワーを発揮できる車です。

前輪駆動に近い状態で走行しますが、雨天時や登坂など滑りやすい路面などで前後輪に回転差が生じた場合に、最適なトルクを後輪へ配分してくれます。

アクセルを踏み込んだとき最適なトルクを得ることができるので、パワフルでスムーズに加速します。

サスペンションが良いので、コーナリング時の左右への揺れやふらつきを防止してくれ、路面での上下動を抑制されるので、疲れを感じにくい走りができ、遠距離の運転も安心です。

優れているところは

ダイハツブーンの魅力の1番は車体価格で、このクラス最安と言っていい、115万円から販売されており、誰でも手が届きやすくなっています。

しかし、価格が安いからと言って不便さがある車でもありません。

大人2人でもゆったりと座れるベンチシートや多彩な色の組み合わせが可能となっていることや、安全性もしっかりと確保されています。

また、小回りもよく効くため、狭い道の運転などでも重宝します。

同じ車種でありながら2種類のフロントマスクから選べるところも大きな長所と言えると思います。
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物足りないところは

物足りないところは初代ブーンの登場時点から言えることですが、パッソと兄弟車であることまではいいのですが、外観デザインの違いがあまりにも少なく、エンブレムとグレード名が違う程度のように見えます。

ダイハツならではのデザインや一目でブーンだとわかるパッソとの違いがあってもいいのではと思います。

またダイハツは登録車にスポーツグレードがなく、かつて存在したブーンのスポーツグレードがないところもやや物足りなく感じるところです。

実燃費は?

ブーンの燃費は2WDが28、4WDが24となっています。

この数字としては他社のコンパクトカーに劣ってしまっているようですが、ブーンやパッソは電気モーターを使用していません。

なので、ガソリンのみでこの燃費は驚異的な高燃費と言っていいと思います。

実際、高速道路での走行燃費は23までいっているようで、街乗りでもいい数字を期待できると思われます。

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また、走りの面でも初代と二代目の難点が生かされており快適に走れるように設計されています。

燃費や走行性の良さで、初めて車を買う方から多くの支持を集めています。

ダサい?デザインや内装は?

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ブーンはデザインがCILQというグレードと標準グレードで異なっており、CILQは楕円形のヘッドライトとメッキグリルなどでおしゃれでかわいらしい雰囲気を出しており、標準グレードはメッキパーツをほぼ使用していない直線基調で実用的なイメージの作りになっています。

標準グレードはCILQと比べるとかなり地味に見えてしまうので、軽自動車におけるカスタムグレードのようなバージョンがあってもいいかもしれません。

また、ブーンCILQは軽自動車のキャストとやや似ているように思います。
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