後悔しないために確認しておきたいWR-Vの不満点3つ+α口コミまとめ

ホンダCセグメントクロスオーバーSUVの”ZR-V”に続き国内市場へ投入したのが、コンパクトSUVの”WR-V”です。

日本タイインドによる共同開発されたクルマで、生産インド工場で行われる輸入車となります。日本では2024年3月発表発売され、時流に乗った商品だけに瞬く間に人気車種となり、発売1カ月後累計販売台数は約1万3000台。なんと月間目標台数4倍以上も売れていることになります。

WR-V注目を受けている最も大きなポイントは、やはり価格戦略ベースモデル209万円からと、昨今先進安全装備の充実により価格高騰が続いていた新車業界にあってはかなり思い切った価格設定です。その分、装備面グレード展開などにかなり抑揚を設け、シンプルモデルと割り切ったところはありますが、結果だけを見れば「こんなクルマを待っていた」という方は大勢いらっしゃったようですね。

引用:https://www.nextmobility.jp/

そんな人気モデルWR-Vについて、本稿では早くも実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ホンダSUVラインナップに加わった末っ子モデルに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

ホンダWR-Vってこんなクルマ

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

WR-VBセグメントコンパクトSUVですが、エクステリアデザインは力強い塊感あふれる造形となっています。分厚いボディサイドとボリューム感あるフロントマスク、そして水平基調を強調したテールまわりなど、アニキ分に位置づけられるヴェゼルよりもむしろ迫力一枚上手では?とも感じさせる仕上がりです。実際、両車ボディサイズ全長がわずかにヴェゼルが長い程度でほとんど同じ。ホイールベース同一全高は逆にWR-Vの方が高くなっています。

インテリア価格なりのスッキリとした造形ですが、ハードプラには各所へマテリアルが貼り込んであったり、ステアリング本革であったりなどシンプルながらもチープに見せない工夫も感じられます。特筆すべきはBセグメントSUVとは思えないほどの、ゆとりある後席空間と広大なラゲッジスペースを確保していること。この辺りはスペースを喰うハイブリッドシステム四駆機構を持たない分、WR-Vゆとりはさらに増すわけです。

また、インド生産のモデルなため彼の地ではスペアタイヤ搭載が義務付けられますが、日本仕様はそこをパンク修理キットに置き換え、ラゲッジ下タイヤスペース小物入れなどで有効活用できるようにしています。

搭載されるパワーユニット直列4気筒1.5ℓi-VTECエンジンの一種類。最高出力118PS、最大トルク142Nmを発生します。組み合わせられるCVTは、G(=加速度)をデザインする”G-design Shift”を内蔵し、心地よい加速感エンジン音など細部まで凝った演出でリニアに心地よく走れるようセッティングされました。

引用:https://motor-fan.jp/

先進の安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダセンシング)”は全タイプに標準装備され、フロントワイドビューカメラと前後8つのソナーセンサーを用いて、衝突軽減ブレーキ誤発進抑制機能後方誤発進抑制機能近距離衝突軽減ブレーキ歩行者事故低減ステアリング路外逸脱抑制機能ACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線維持支援システム先行車発信お知らせ機能標識認識機能オートハイビームパーキングセンサーシステムなどエントリーモデルでも漏らさず搭載されています。

WR-Vの不満点を確認

まだまだ発売されたばかりという印象のWR-Vですが、チラホラとで見かける機会も増えてきました。例によってグレードによっては長い納車待ちとなっている場合もありますが、発注状況からは今後たくさんのWR-Vを走り始めるでしょう。

人気のモデルだけにWEB上では早くもWR-Vに関する様々な口コミ評価も上がってきたようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

「安かろう悪かろうではなく…」インテリアでの不満点はココだ!

まず始めに口コミ件数の中でエクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。絶対的なサイズを忘れてしまうほど堂々としたボクシーデザインは、上手い具合にヴェゼルとの違いを感じさせ、WR-V購入決め手としたユーザーさんは多かったようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れに触れる機会もあるためか、かなり厳しいコメントが目立ちました。
特に意見集中していたところもありましたが、さて、各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

思った以上に安っぽい、というかお安く作っていると感じた。仮にもZ+グレードは、価格的にはヴェゼルと同程度。となると明らかに安っぽい複数台所有しているホンダ党な私でも、これはちょっと…という印象。少なくとも価格に見合っているようには思えない

もっともガッカリなのがホンダ伝家宝刀、ワンアクションでフルフラットになるリアシート採用されていないこと。ラゲッジルームが広いとは言われているが、リア背もたれを畳んでも座面チルトダウンしないのできれいなフラットにならない。車中泊するには相当な工夫が必要。コスト重視の結果だろうが、ホンダでは稀にみる貧相なリアシート機構

引用:https://kuruma-news.jp/

「車内から見るとホンダ車としては珍しくAピラーが太めで、視界圧迫感があったのが気になる。また、戦略的なこともあるのだろうが内装カラー黒1色というのは、シンプルというより味気ない」

せっかくの広々とした室内なのだが、ブラック一辺倒のインテリアカラーにより開放感はあまり感じられない

「インド製ということが少し気になったが、フロント周り価格に対しても頑張っていると思う。反面、リアドア周りになると極端に質感が下がるのが残念。フロントと同じ仕様ならよかったかな

「ファブリックプライムスムースコンビシート滑りやすいのが気になった。これがXグレード全面ファブリックシートなら少しは違うのだろうか

後席ダイブダウン機構を外したのはコストのためではなく…

輸入するモデルグレード仕様限定することで抑えた価格設定がウリであるWR-Vなので、それをもってインテリア質感が「安っぽい」とは言いづらいところもありそうですが、口コミを見る限り「想定以上に…」という前提で不満が上がっています。

特にフロント運転席周りピアノブラックダークシルバー加飾なども目につき、なかなかのクオリティを感じさせますが、後席についてはプラスチッキー感全面に出ているようでその落差残念ポイントとするが目立ちました。

引用:https://www.hondacarindia.com/

同様にホンダといえばセンタータンクレイアウトによる低床設計、それを活かしたシート座面ダイブフルフラット化するラゲッジルーム他社にない魅力ですが、口コミのとおりWR-Vには採用されず。この辺りはヴェゼルでもセリングポイントにしているところですが、そもそもWR-Vセンタータンクプラットフォーム採用していません。リアシートダイブダウン機構よりもクッション厚座り心地などを優先した結果、プレーンプラットフォームが採用されました。

他にはインテリアカラーブラックのみというのが、いかにも低価格車的印象を与えるのか、選択肢を求めるがありました。

もっともこの点については、インド国内版WR-Vこと”ELEVATE(エレベイト)”には、鮮やかなオレンジ系インテリアカラーも用意されています。わざわざ新色インテリア開発することもないわけで、日本向け輸出分にもぜひこうした明るいカラーを振り分けしてほしいところですね。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっともに付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えコンパクトSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。

引用:https://dime.jp/

言うまでもなくWR-Vはその取捨選択によって現在の魅力的価格設定を造り出し、爆ウレ要因の一つとしてきたわけですからなおさらです。

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですがWR-Vの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「ディーラーオプションとなる9インチナビは、WR-Vの魅力的な価格設定を覆すような値段である。少し安いディスプレイオーディオという選択肢もあるが、こちらだとTVチューナーがない。HDMI入力端子はあったので、社外品安いチューナーを取り付けようと思う

「ディスプレイオーディオ標準装備せず、できればナビ販売しようという姿勢。ほとんどのユーザースマホを持っているのだから、ナビ押し売りはやめて欲しい。トヨタ車のようにディスプレイオーディオ標準装備しないのは、ユーザー目線ではなくディーラー目線でしかない

「オプションで付けたリアカメラdeあんしんプラス4画像が悪い。何か歪んで映ることがよくある。またロービーム時ライト暗いのも不満。後でどうにも出来ないところなので、夜目が効かない高齢者は注意して

「欠点というわけではないが、少し残念なのは背の高いSUVなのにサンルーフがないところ。サンルーフ海外仕様にはあるのだから何とかならないだろうか

引用:https://www.news18.com/

「WR-Vに限らないが、またもルーフレール風モールしかない。欧州車ではありえないことだが、国産車ではこの仕様が増えてきた。それでもヤリスクロスなどはオプションとはなるが、ホンモノルーフレールを選べるのがよい

「価格を鑑み割り切って購入してみたものの、やはり全車速対応ACCは欲しいところだ。電動パーキングブレーキでなくとも、他社には手引きサイドブレーキ全車速対応ACCの組み合わせはある。あと5万円高くなっても、ぜひ実現して欲しい装備」

「高速道も走るがACCセンシング機能は多分一世代前くらいの性能ではないだろうか。追従機能で走行中、前方車との距離が近くなると急ブレーキ気味制御になるのが気になる。ソフトウェア更新に期待したい

「バックドア操作が重く使い勝手が悪い。バックドア半ドア率はハンパ無い。今までもハッチバック系のクルマに乗ってきたが、WR-Vは相当思い切ってバタンとやらないと半ドアになる。まあ慣れるまでの問題だとは思うが

最新モデルのACCが先祖返りしているのはいただけない

やはりと言うか装備面ではコレが欲しかったといったは多めです。中でもACC全車速対応に関してが目立ちました。

イマどきは軽自動車にも全車速対応ACCがデフォルトになりつつあり、WR-Vのように完全停止前ACCキャンセルされてしまう仕様少数派。それが最新モデルに備わっていたため「そっちかい!」という突っ込みになったようです。同様に全車速ACCと合わせ技のようなオートブレーキホールド付き電動パーキングブレーキを望むも多く、特にこれまで乗ってきたクルマにそれらが装備されていた場合、デザイン等その他が気に入っていてもWR-V購入を諦めたユーザーさんもいました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ACCに関しては車間距離取り方加減速といった制御面も、国内生産のモデルに比べると悪いのでは?という口コミもあって気になるところです。

ディスプレイオーディオ標準オプションかの意見は、クルマの性能とは違う次元の話となりますが、WR-Vの場合はナビゲーションも含めディーラーオプション価格が高く、選択してしまうと元の本体価格の魅力が霞んでしまうところに不満が集中していました。

ヤリスなどは170万円台グレードにもディスプレイオーディオ標準化されていますが、トヨタくらいの生産規模を誇るようにならないとそうした設定は難しいのでしょうね。

NO電動でも走りのホンダは健在か!?」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。ひと昔前ならホンダと言えばエンジンエンジンと言えばホンダというような時代もありました。現在ではすっかりミニバン軽自動車のイメージが先行しがちですが、今もF1に参画している唯一国内メーカーとしては期待する向きもあるでしょう。

WR-Vを除くホンダラインナップとしては珍しく電動機能を持たないモデル。昨今ホンダパワーユニットとしてはパワフル2モーター方式ハイブリッドe:HEV”がクローズアップされがちですが、1.5ℓ純ガソリンエンジン一本で勝負するWR-Vには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

「走り出しの時にアクセルが重くスピードに乗らない。1.5ℓエンジンDレンジのままだと、急な登り坂は唸るばかりでレスポンスもイマイチ。Sレンジマニュアルで少し踏み込み気味に走っている

「WR-V1.5ℓi-VTECエンジン搭載だが、ちゃんとVTECしているかと言えば正直よく分からん。20年ぶりに乗るVTECなため感覚がニブくなったのか、実際に味が薄いのか定かでない。どちらにせよ不足はないが、特筆する程のエンジン性能でもない

「ハンドリングを語るようなクルマではないのを承知の上で、あえて言うならステアリングは終始軽めで、高速域でもフィーリングは変わらず。公道レベルでは切れば切っただけ曲がるが、限界が近いかなどのインフォメーションがないためやや不安になる

「高速域でのふわふわ感、ゴォーというタイヤのノイズ、アイドリング振動でのボンネットの共振、ラバーバンドフィールの強いCVT、走行中の風切り音の大きさ。これまで乗ってきたホンダSUVに比べても走行に掛かる部分は総じて高いレベルにはない

「ロードノイズ価格を考えると不満に思ってはいけないかも知れないが、タイヤ付近から入ってくるがかなり賑やかな印象を受けた。エンジン音音の質も含めてあまり気にならなかったので、余計に下からの音が際立ってしまう

「高速道路では燃費20km/ℓくらいになるので、利用機会の多い方ならオススメ。一方で街乗りしかしない人なら、一気に一桁台にまで落ちる燃費が気になるかも?アイドリング燃費がよくない気がする

1.5ℓガソリンエンジンは過不足なし!4WDの登場はこの先もなし

引用:https://gazoo.com/

1.5ℓガソリンエンジンについては不満点をピックアップはしていますが、全体的に見れば「必要にして十分」といった評価が大勢で、何でもかんでもモーターだ、バッテリーだという現在の風潮にあってむしろ新鮮な受け止め方をしているユーザーさんもいます。

少し気になったのは燃費性能良し悪し評価が分かれているところ。電動アシストなしでコレなら文句なしというがある一方、やはり車重からして燃費期待外れだったというものも。この辺りは乗り手次第だということはあるのでしょうけどね。

意外だったのは4WDラインナップされていないことにもっと不満が集まるものだと予測していましたが、実際はそうでもなかったこと。降雪地方では4WDでなければ、と思いがちですが実際北海道でもFFはたくさん走っていますし、燃費価格デメリットを考え合わせるとそこまで不満とはならないようです。

ちなみにWR-Vインド生産されるわけですが、現地工場には4WD導入できるシステムが入っていないために、今後もその登場はないだろうと言われています。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていましたが、WR-Vの場合は車両本体価格購入金額など、おカネに関する内容が目立ちます。そうしたところは個人の主観も入りますから、一概に言えるものではありませんが何点か興味深い内容もありました。

引用:https://www.hondamobility-chubu.com/

このクルマ生命線価格であろう。しかしながら決して安価だとは思えない。Z+の場合、最低限のオプションを装備すると現行のヴェゼルガソリン車同等の300万円超え。Z+でないと装備的に満足できない方は、中古であっても現行ヴェゼルガソリン車選択する方が無難

「一クラス上ながらグレードによっては価格帯が近くなるカローラクロススペック的にも断然お得。少なくともプラットフォームパワートレインの出来を考えると走行性能ではWR-Vより良いだろう。WR-Vナビオプションで選ぶくらいなら、ディスプレイオーディオ標準カローラクロス価格面でも優勢だと思う

「ヤリスクロスのトップグレードZAdventure”のガソリン仕様では、255万円ETCまで標準装備となり、あとはドラレコマットを買えば、ナビスマホ接続で行けるから総額280万円程に収まる。一見安く見えるWR-Vだが、同じようなオプション装着した場合は300万円超えとなり逆に20万円程度高くなってしまう

こんなクルマ令和200万少々で出てくるとは何ともありがたいことだと思うが、このクルマヒットするということは、今後日本販売する車種インドなど新興国向け開発したモデルで十分という現実を突きつけられている気がする

「ACC作動時急ブレーキが掛る症状が現れた。ディーラー曰く全国的にいくつか報告が上がっているらしく、今後メーカー側症状が生じる要件などを調査していくらしい

今後の輸入ロットにはグローバルモデルにある仕様も期待

引用:https://www.team-bhp.com/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってWR-Vのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

冒頭にもありますが、WR-Vはまだ出たての新型モデルであり、まだまだ納車待ちの状態のユーザーさんも多いことでしょう。

口コミでは先行して不満点をピックアップしてきましたが、それを上回る満足コメント多数ありました。

商品展開としてもコレからが本番。文中に4WD投入は難しいと報告していますが、それ以外にもグローバルWR-Vには日本未導入魅力的な仕様はあります。インテリアの項でご説明した明るいオレンジ系内装色もありますし、ツートンカラー含む12色ものボディカラーも用意されます(現在輸入されているのはツートンなしの5色)。

またコンパクトSUVだから選択候補に挙がる6速マニュアルトランスミッション開放感を引き上げる電動スライドサンルーフなども。

日本での流通が落ち着いてくればイヤーモデル、あるいは特別仕様車としてそうした装備カラーを持つWR-V上陸を果たすかも知れません。今後もWR-V販売動向に要注目ですね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ホンダWR-V不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>WR-Vの値引き相場レポート!

WR-Vをお得に購入するには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

WR-Vの厳選おすすめオプション9つとナビをご紹介!後悔ために付けておきたいアイテムはどれ?

SUVクルマ業界主役に躍り出て久しいですが、取り分け競争が激しくなってきているのがコンパクトSUV市場。電動化や先進安全装備の充実、コネクト機能の強化等で付加価値が高まってきた昨今、比例して車両本体価格も上昇の一途となれば、少しでも経済的なモデルを求めたくなるのも人情。その最適解を求めて多くのユーザーさんがコンパクトSUV注目しています。あのレクサスでさえ、LBXを登場させて来ましたしね。

そんなジャンルへホンダ新規投入したのが”WR-V”です。ようやく街ではチラホラとアニキ分の”ZR-V”を見かけるようになってきたばかりですが、間髪を入れずブランニューモデル追加してきました。これにより国内市場ではZR-VヴェゼルWR-Vという新ホンダSUV3兄弟がラインナップされることになります。

引用:https://www.webcg.net/

新型WR-Vは、ホンダインドで生産販売する”ELEVATE(エレベイト)”の国内仕様で、日本では輸入車扱い。車名は「Winsome Runabout Vehicle」の頭文字を組み合わせたもの。ホンダによれば、Winsomeには、「楽しさ」や「快活さ」という意味があり、「このクルマと生き生きとした毎日を楽しんでほしい」という思いが込められています。

今回のクルドラではホンダ期待のブランニューモデルWR-Vにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションディーラーオプションに分け厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時のご参考にしてください。

NewホンダWR-Vのプロフィール

引用:https://kurukura.jp/

ホンダの新しいエントリーSUVとなるWR-Vですが、そのエクステリアデザインはかなり力強く塊感あふれる造り込みが感じられます。とにかく分厚いボディサイドとボリューム感あるフロントマスク、そして水平基調を強調したテールまわりなどがあまりに堂々としていて、決して安っぽいイメージを抱かせない仕上がりとなっています。

一応、ヴェゼル弟分という立ち位置ですが、ボディスリーサイズ全長がわずかに短い程度でほとんど同じ。ホイールベース同一全高WR-Vの方が高いといったディメンションです。

価格なりのシンプルでスッキリとしたインパネ周りですが、インテリアパネル本革ステアリングなど掛けるところはしっかりとコストを掛けている印象。特筆すべきはBセグメントSUVとは思えないほどの、ゆとりある後席空間と広大なラゲッジスペースを確保していること。

この辺りはもちろん兄貴分ヴェゼル譲りな美点でもあるわけですが、ヴェゼルと違いハイブリッドシステム四駆機構を持たない分、WR-Vはさらにゆとりが増しているわけです。
また、インド生産のモデルなため彼の地ではスペアタイヤ搭載が義務付けられていて、日本仕様はそれがパンク修理キットに置き換わるため、ラゲッジ下スペースも有効に小物入れなどで活用できます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

搭載されるパワーユニット直列4気筒1.5ℓi-VTECエンジンの一種類。最高出力118PS、最大トルク142Nmを発生します。組み合わせられるCVTは、G(=加速度)をデザインする”G-design Shift”を内蔵し、心地よい加速感エンジン音など細部まで凝った演出でリニアに心地よく走れるようセッティングしています。

先進の安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダセンシング)”は全タイプに標準装備され、フロントワイドビューカメラ前後8つソナーセンサーを用いて、衝突軽減ブレーキ誤発進抑制機能後方誤発進抑制機能近距離衝突軽減ブレーキ歩行者事故低減ステアリング路外逸脱抑制機能ACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線維持支援システム先行車発進お知らせ機能標識認識機能オートハイビームパーキングセンサーシステムなどエントリーモデルでも漏らさず搭載します。

WR-Vのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

ところがWR-Vにはメーカーオプションの設定がありません。
これはWR-Vインドでの生産による輸入車となることから、納期短縮することも主眼とした仕様なためでしょう。
そのためこの装備が欲しい、と思えばそれらを搭載したグレードを選択していくしかありません。

新型WR-Vのグレード構成と価格

WR-Vグレード展開車両本体価格は以下のとおりとなっています。

3グレード展開にはなっていますが、前述のとおりエンジン駆動方式主要安全装備などはどのグレードでも共通であまり大きな違いはないとも言えます。

ざっくりと言えばエントリーグレードの”X”はフォグランプ非装備で、ホイール16インチスチール製スタンダードグレードの”Z”はLEDフォグランプ17インチアルミホイール標準装備化され、最上級グレードの”Z+”はZドレスアップ仕様。ベルリナブラックのフロントグリル、シャープシルバー塗装のルーフレールガーニッシュドアロアーガーニッシュ、クロームメッキのアウタードアアハンドルシルバードアモールディングなどで差別化されています。

おすすめディーラーオプションをチェック

そんなわけでWR-Vオプションを選ぶとは後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーを購入することになります。ディーラーオプション必要が生じたときにいつでも購入できるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい新型車の商談では、新車購入時サービス品として狙っていく人も多いでしょう。

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションは”ホンダアクセス“という専門の会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。メーカーオプションが無い分、ディーラーオプションエクステリアインテリアともに好みのアイテムを揃えてオンリーワンのWR-Vに仕立てましょう。

もちろんこれらはメーカーオプションと違い、必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージ購入すると割引価格が適用されているものもあり、一式で揃えたい方にはお得になっています。それでは純正アクセサリーの中から注目おすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

メーカー純正ドレスアップの提案”タフスタイル”

WR-V用純正アクセサリーは”HIGH QUALITY TOUGHNESS”をテーマに開発。エクステリアを彩るパーツ使い勝手を高めるアイテムなどをラインアップしていますが、その中でもイチ推しされているのが「TOUGH STYLE(タフスタイル)」としてコーディネートされたもので、7点アイテムで構成されています。

画像のとおり標準のルックが大人しく見えるほどのパワフル造形パーツ群。とりわけフロントグリルは力強い縦方向のラインが”顔面の厚さをさらに強調します。このフロントグリルには追加オプションブラックエンブレム(Hマーク2個+車名エンブレム)にすることも可能。

引用:https://www.goo-net.com/

フロントサイドリアをぐるりと囲むストームシルバーメタリックに塗装されたロアーガーニッシュタフなイメージと低重心を印象付けます。また、クロームメッキ仕立てとなるフォグライトガーニッシュエキパイフィニッシャーは前後にワンポイントの輝きを散りばめます。

惜しいのはこれらをトータル購入しても、単品で揃えてもセット価格のような設定がないところですが、その分、点検ごとやボーナスごとなどで少しずつセットアップしていくこともできますね。

夜間のドライブを彩る”光のアイテムパッケージ”

先のタフスタイルと違い、アクセサリー中のライティングオプションをまとめてセットアップし、お買い得価格になっているのが「光のアイテムパッケージ」です。
内容はインナードアハンドル&ドアポケットイルミネーションサイドステップガーニッシュフットライト3点構成。

昨今は輸入車を中心に車内のライティングに凝ったモデルが増えていて、中には30色以上色変更ができるアンビエントライトを備えたクルマもあります。

引用:https://motor-fan.jp/

WR-Vでは残念ながらアンビエントライトなどは設定されませんでしたが、いずれのアイテムホワイトブルーLEDライティングを選択することができます。
LEDは上品で洒落た灯りで落ち着いた雰囲気を醸し、ブルーLEDクール色気のある車内を演出します。

サイドステップガーニッシュドアを開けると室内灯に連動して、フロントのサイドステップLED車名ロゴが光ります。但し、セットされているリア用ロゴ点灯しません。

この3点オプション金額合計60,500円ですが、光のアイテムパッケージ価格では58,630円になっています。

ほかにもある”光る系アイテム”のオススメ2

光のアイテムパッケージには括られませんが、ライティング系のアイテムでは他に「ドリンクホルダーイルミネーション」が用意され、こちらも上記同様にホワイトブルー明かりが用意されています。

どうせならこのドリンクホルダーイルミまでをパッケージ化して、もう一声割安価格に設定して欲しかったですよね。

さらにもう一つはLEDテールゲートライト。夜間や暗がりにリアゲートまわりで、荷物整理積みおろしに不便を感じたことありませんか? LEDテールゲートライトラゲッジルームを明るく照らし、作業をラクにするアクセサリーテールゲートを開けると自動点灯し、必要に応じライト部には点灯消灯オンオフスイッチも付いています。

別売りのLEDルームランプ同時装着することで、ラゲッジ内LEDの光で統一することもできますよ。

ホンダならオススメは”ギャザスナビゲーション”一択

WR-Vナビゲーション標準ではなく、かつメーカーオプションでの設定もないため別途購入する必要があります。そんなWR-Vと一番フィットしたナビゲーションなら間違いなく純正の「ギャザスシリーズです。社外品に比べ圧倒的に優位なのは、WR-V全車に「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が標準化されていて、ステアリングスイッチリアワイドカメラTVアンテナなどギャザスナビ連携する機能があらかじめ用意されていることです。アクセサリーカタログには9インチ8インチHonda CONNECTナビが揃いますがオススメは断然9インチでしょう。

理由はもちろんWR-V専用デザインされているためインパネへのフィッティングがベスト。モニターサイズ9インチは確かに大画面ですが、昨今軽自動車にも9インチが用意されていることを考えれば、このサイズ観は今のご時世外せません。実際、情報を取得するナビ大画面化が有益なのは間違いないところ。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

スペック面でも光の反射を抑え、画面の見やすさを向上させるポンディングシートの採用、フルセグTVスマホと連携したコネクテッドサービス3回地図データ無償更新、さらに後述するハイグレードスピーカーシステムと組み合わせれば、ハイレゾ楽曲がそのままの高音質再生できます。よりオリジナル音源に近い、奥行き厚みのある音楽が楽しめるはずです。

また、昨今マストアイテム化しているドライブレコーダー純正用品でセットアップするなら、「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」でお得なパッケージ価格にて購入することもできます。

360°ビューをお安く”リアカメラdeあんしんプラス4″

前項のとおりWR-Vには標準装備、もしくはメーカーオプション装着ナビゲーションがありません。そのせいもあってか、前後左右カメラ映像によりクルマ真上から俯瞰したような画像で見せ駐車支援する360°ビューモニターWR-Vには設定されません。

最近では軽自動車にも装備されるようになった360°モニターホンダで言うところの「マルチビューカメラシステム」は、それに慣れると無いクルマには戻れないというドライバーさんも多いのだとか。そこでWR-Vにはディーラーオプションで「リアカメラdeあんしんプラス4」が用意されています。

引用:https://bestcarweb.jp/

このオプション従前からありましたが、今回「プラス4」の名の通りバージョン4へと進化しています。

これまでのリアカメラdeあんしんプラス3でもリアワイドカメラの映像を用いて自車駐車枠との角度のズレを知らせる”後退駐車サポート”、後方左右から接近してくる車両歩行者等を検知する”後退出庫サポート”などで様々な危険回避支援をしてくれましたが、プラス4からは大きな変更点があります。具体的にはリアカメラ画像システムが合成処理して、疑似的な360°ビューを造り出すもので、サイドビューカメラを持たないWR-Vでも真上から俯瞰した映像を見ることができます。

価格もわずかに4万円を切る程度に設定されていてお求めやすく、これまで360°ビュー付クルマに乗っていた方もこれなら安心ですね。

せっかくなら欲しい”リアカメラno水滴クリーナー”

せっかくのリアカメラdeあんしんプラス4ですから、どのような天候であってもその能力を存分に発揮したいところ。生命線とも言えるリアカメラなどで水滴が付いてしまうと、見えるものも見えづらくなります。

引用:https://www.webcg.net/

この点を解決してくれるのが「リアカメラno水滴クリーナー」。高圧の空気水滴を吹き飛ばし、雨の日リアカメラ映像をクリアにキープしてくれます。リバースギア連動なので、バックするとき自動的噴出されるため、余計な操作が不要なのもありがたいですね。オススメです。

うしろは安心、ではフロントはどうしますか?

リアカメラdeあんしんプラス4があれば、後方についての安全性は飛躍的に高まりますが、それでは前方部分備えはどうしましょう。そんなときにオススメなのが「フロントカメラシステム」です。

これはWR-Vフロントグリル部3ビュー切り替え式120万画素カラーCMOSカメラを取り付けるシステム。もちろん前提として先の純正ギャザスナビゲーション装着していることが必要ですが、そのナビモニター前方死角となる箇所の映像を映し出します。樹木やブロック塀などにより左右の見通しが悪い駐車場からの出庫狭い路地でのすれ違い時など前方向視界をサポートしてくれます。

引用:https://kakakumag.com/

中でも秀逸なのが”シースルービュー機能で、ドライバーの位置からはインストルメントパネルの関係で死角となってしまうフロントバンパー前方。そこに障害物があった場合、このシースルービュー機能を使えばクルマのフロント部分透過したような画像が表示され、対象物を発車前に把握することが可能になります。

障害物に限らず小さなお子さんなども死角に入りやすいため、装備することで安心安全をさらに確保したいところです。

これなら「買い」と思える”リモコンエンジンスターター”

乗り込む前からエンジンを掛けエアコンを動作させ、は涼しくは暖かい快適な車内にしておけるリモコン式エンジンスターター。昔からクルマのディーラーオプションとしてはよく見かけるアイテムです。

あればもちろん便利なのは承知ですが、今更ながらにオススメする理由はその価格WR-V用オプションとして33,000円で設定されています。筆者のように仕事がら各社のオプションカタログなどを読み続けている者からすると、この価格設定はとても安価なことが分かります。具体例を挙げてもトヨタカローラクロスだとリモートエンジンスターター48,400円のオプション。同じく日産エクストレイル59,800円マツダCX-568,200円です。但し、他社の価格がフツーであり、軽自動車でのオプション価格を見てもその辺りが相場。あくまでWR-Vが安すぎるわけです。

引用:https://www.netdenjd.com/

ちなみに先に発売されたN-BOX用ディーラーオプションでは35,750円ですから、なぜかWR-Vではさらに値下げされている格好です。

過去に一度だけこのオプションを付けた経験からしても、あれば非常にありがたいアイテム。最近は価格ネックで見送っていましたが、この価格なら間違いなく「買い」です!オススメ

ハイグレードオーディオで車内をコンサートホールに

高級車上級モデルには専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されています。よく知られたところでは日産マツダでのBOSEブランドレクサスマークレビンソンなどがありますが、WR-Vではやはり車両本体価格を抑える目的上、そうした装備類設定は見送られています。

ではWR-Vには何もないかとなりますが、こちらにはディーラーオプションで「ハイグレードスピーカーシステム」が用意されています。

スピーカーJVCケンウッド製で、歪みの少ない部品を採用したホンダ車専用設計。繊細な空気感まで感じられる濁りのない音を実現し、ギャザスナビとの組み合わせによりハイレゾ楽曲がそのままの高音質再生でき、さらにWR-V専用音響チューニングにも対応。よりオリジナル音源に近い、奥行きや厚みのある”“が楽しめます。今回、構成フロント・リア4スピーカーフロント2ツィーター(オンダッシュタイプ)の計6スピーカーです。

引用:https://teket.jp/

アニキ分の”ZR-V”や”シビック”にあるプレミアムオーディオのような高性能別体アンプ埋め込み型ウーファーがないのは少し寂しいですが、こちらはディーラーオプションなのでクルマが納車された後からでも、気が向いたときに購入可能なのがいいですね。標準スピーカー音質をまずは聞いてみて、物足りないようならグレードアップすればいいわけです。

なお、このスピーカーシステムを付けると標準装備4スピーカーは取り外しとなります。

“わんこ”アイテムならホンダに注目!

ホンダ各車のアクセサリーカタログを見るとほとんどのモデルで「ドッグアイテム」のコーナーが設けられています。いわゆるペット(基本イヌ設定)を乗車させる際に使える機能性アイテムを中心に、あとはイヌの肉球を模したワンポイントアクセサリーなどなど。

昨今はどのメーカーでもそうしたグッズディーラーオプションで用意されていますが、ホンダはわりと以前からこの分野に力を入れていて、2005年には愛犬用純正アクセサリー販売をスタートさせています。

引用:https://response.jp/

2014年からは”Honda Dog”としてグッズブランドも展開中。現在は複数のイヌを飼う愛犬家用に「ペットシートサークル」や、助手席用の折り畳み式ケージ「ペットシートプラスわん2」、インテリアを傷や汚れから守る「ペットシートマット」および「ペットドアライニングカバー」など幅広いラインナップを誇ります。

インターペット2023などペット関連の展示会にもホンダは積極的に参加し、ペットと暮らすクルマの在り方を提案しています。

ペット用アクセサリー開発に当たっては安全性のテストも重ねていて、純正用品ならではのこだわり安心感が違います。愛犬家のドライバーさんはディーラーオプションペット用品に注目です。

以上、ホンダWR-Vおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.webcg.net/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

WR-Vの値引き相場レポート

WR-Vをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

WR-Vの値引き相場レポート【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】実販売データから算出された限界額は?

堂々として精悍なデザインで人気のホンダWR-V。250万以下というリーズナブルな価格も魅力です。

そんなWR-Vの購入を考えている方が、一番気になっているのは”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. WR-Vの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はヤリスクロスが効果的
  3. WR-V同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達ホンダの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とWR-Vのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

WR-Vの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万20%
ライバル車を出して交渉8万15%
特に交渉なし3~5万5~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B

値引きの基本は3~5万の販売店が多いです。

受注は好調ですが、上乗せも可能。同ジャンルは各メーカーのライバル車も多いので来年の春以降という納期をタテに”お待たせ料“的に値引きを引出しましょう。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

「ヤリスクロスと競わせると反応が良い」
「WR-V同士の競合で値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

WR-Vのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
X209万8800円〜10万円
Z234万9600〜12万円
Z+248万9300円〜13万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、WR-V一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。ホンダの営業マンが値引きで対抗したくなる競合車種で、引き合いに出すとよいのはヤリスクロスカローラクロスライズも効果的。

C~DセグメントSUVはどのメーカーもウレ線モデルを揃えており、価格帯も広いですから競合させられる車種は豊富です。近くのディーラーを片っ端から当たるつもりで商談していきましょう。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「カローラクロスと競わせてうまくいきました」

静岡県 男性 30代
グレード:X

値引き額:車両本体7万円
サービス:オプションから15%値引き

WR-V、ZR-Vカローラクロスのどれかを買おうと考えていたんですが、先行内見会で一目惚れしWR-Vに決めました。

値引きは最初は予約販売なのでナシと営業マンは伝えてきましたが、以前から付き合いのあるディーラーなので粘って交渉することに。

「実は妻がカロクロがいいんじゃない?って話していてどちらにしようか迷っている。私自身は日頃からよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これクルマは私では決済できないので店長に相談してみます。」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「7万円までなら値引けます。これが限界なのであとは私の裁量でオプション値引きをします」とのこと。

さすがに正式発売前のクルマなのでこれが限界かと思い契約。その分、早めの納期となりそうで満足しています!

WR-V同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときでも、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法は切り札になります。

WR-Vは全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。
たとえば、東京都のある地区を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。
サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にホンダは昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。
サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
未登録車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

購入者の声

「ホンダディーラーを回って値引きを拡大させられた!」

千葉県 40代 男性
購入したグレード:Z+

値引き額:9万円
サービス:ボディコーティング
感想:ちょうど乗っていたヴェゼルを買い替えようかと思っていたところにWR-Vが登場するということで、迷わず購入を即決。

付き合いのあるディーラーは後回しにして会社近くのホンダ店に行ってみたところ、先行予約とのことから値引きには消極的…。それでも決めてくれるならと3万円ほど引いてくれた。これではラチが明かないと思い、他のディーラーも当たってみることに。

他県に越境して3店舗目でやる気のある営業マンが対応してくれて値引きが9万円までアップ。

そこで満を持してヴェゼルを買ったディーラーへ出向き他店の条件を伝えます。下取りは親戚に譲る予定のため、値引きの一発勝負を仕掛けました。

「〇〇さんは厳しいなぁ。でも既納客を逃すわけには行かないので即決してもらう前提で…」とのことで何やかんやで9万円ちょいの値引きとボディコーティングのサービスの戦果が上がりました!

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、それはそれとして満足する事なく交渉を進め実質的な高額値引きに繋げましょう。
特に出たばかりのモデルは本体値引きが厳しい分、オプション値引きは重要です。WR-Vのオプションではおおむね20%程度目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

フロアマット
ラゲッジネット
ドアミラーカバー
ブラックエンブレム
リアライセンスガーニッシュ
サンシェード
ハンディクリーナー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールする演出も忘れずに!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ
黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。
決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますよ。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月


そもそもWR-Vは納車が始まるのは来年春からなので、納期は気に掛けつつもこうしたタイミングを見計らって値引き交渉するのもいいかもしれません。

納期は6か月以上

納期は6か月以上と今すぐに注文しても納車は夏ごろ…

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q新年明けてからWR-Vの商談でホンダ3店舗回りました。1番いいところは値引き10万円を提示してくれたのですが、決めてもいいですか?ちなみに納車は6~7月とのこと。
A発売直後のWR-Vですから十分な値引き額です。さらに下取り車があるなら下取り額を提示してもらってそれが納車まで据え置きしてくれるならさらに有利な条件となりますよ!契約直前には買取専門店などでも査定してもらって高い方で売ることをおススメします。あらかじめホンダ店にも言い含めておけば失礼にもあたりません。

メニュー