レクサスRXの厳選おすすめオプション10コをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPどれ?

日本を代表するハイブランドが”レクサス“です。1989年の誕生から35年が過ぎようとしていますが、2023年グローバルでも日本国内でも過去最高販売記録を達成するなど好調を維持しています。
販売の中心はSUVラインナップ。昨年コンパクトSUVLBX追加するなどますます拡大を続けています。そのラインナップ先鋒を務めたのが「レクサスRX」です。

1997年に”高級クロスオーバーSUV”という新ジャンルを掲げてデビューしたのが初代RX。瞬く間に世界中自動車メーカーが後追いする人気セグメントとなりました。
日本では初代2代目ハリアーとして販売され、その後3代目からはレクサス店国内オープンに合わせRXとして展開しています。そのため2022年フルモデルチェンジを受けた現行RXグローバルでは5代目日本では3代目RXという立ち位置になります。

レクサスクロスオーバーSUV最上位に位置するRXだけに、新型プラットフォームからパワートレインまで刷新され大きな進化を果たしました。

引用:https://autoc-one.jp/

今回のクルドラではレクサス世界販売においても大黒柱となるRXにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションディーラーオプションに分け厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

レクサスRXのプロフィール

高級クロスオーバーのパイオニアであるRX最新モデルNXに続きレクサス新世代商品群として開発されました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

エクステリアはレクサスのアイコンである”スピンドルグリル”が”スピンドルボディ”へと深化。グリルを囲むクロームメッキなどがなくなり、バンパー部へシームレスにつながる新造形フロントマスクが目を惹きます。一方でフローティングピラーリアL字型テールランプなどは、一目でそれと分かる先代から継承したRXらしさです。

スリーサイズはさほど変化はありませんが、ホイールベース先代よりも60mm延長。運転席まわりは従来型よりドライビングポジション改善されました。ちなみに先代にあった7名乗り3列シートバージョン新型では用意がありません。

インテリアはにデビューした新型NXと同じ”Tazuna(手綱) Concept”が採用され、ステアリングスイッチヘッドアップディスプレイを高度に連携させることで、運転に集中しながらカーナビオーディオ各種操作ができる車内空間を実現しています。ダッシュボード中央に置かれた14インチサイズ大型タッチ式ディスプレイ存在感抜群です。

パワートレインはフラッグシップらしく4種類を揃えます。RX3502.4ℓガソリンターボの純エンジン車、一年遅れで追加されたRX350h2.5ℓエンジンモーターを組み合わせたハイブリッド車RX初採用となったのがRX450h+PHEV(プラグインハイブリッド)、そしてRX最強モデルとなるRX500hには2.4ℓ直噴ターボエンジン前後モーターを組み合わせたデュアルブーストハイブリッドが設定されました。

引用:https://www.as-web.jp/

運転支援システムは最新の「レクサスセーフティシステム+」を標準装備プリクラッシュセーフティーのほか、状況に応じたリスクの先読みを行い運転操作をサポートするプロアクティブドライビングアシストドライバー監視システムとの連携による各種制御、あおり運転に遭った際に警察ヘルプネットへの接続を提案する機能なども備わります。

レクサスRXのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

RXについてもいくつかメーカーオプション設定されています。もちろん一部グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにRXグレード展開車両本体価格は以下のとおりとなっています。

2022年末発売となった直後は、一部抽選販売が行われるなど納期がとても掛かる時期もありましたが、2024年春の現時点ではどのグレードを選んでも3~4カ月程度での納車可能RX500hだけは少し時間が掛かるもようですが、それでも半年以上掛かることはなさそうです。

さて、RXメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

さすがレクサス上位モデルだけにエントリーグレードでも標準装備がそれなりに充実しているため、全グレードを対象としたオプションは少なく、グレード毎に細かい専用オプションが設定されています。

これらの中からクルドラ的おすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

パノラマ派?ムーンルーフ派?どちらがお好みですか?

SUVらしさを感じさせるディテールはいくつかありますが、比較的面積が大きなルーフ部分は何かしらの主張がほしいところです。レクサスRXにはハイブランドらしく贅沢にも二通りのルーフが用意されています。

一つ目は「パノラマルーフ」。昨今採用されるクルマも増えてきていますが、その魅力は何と言っても開放感です。ほぼルーフ全面ガラスで覆う形のパノラマルーフは、前席のみならず後席乗員も楽しむことができます。クルマの中にはパノラマルーフ固定式となっているものもありますが、RXチルト&アウタースライド機構付き。必要に応じて換気外気の取り込みが可能なため、季節陽気によって楽しみ方の幅も広がります。
なお、パノラマルーフ選択する場合には別売の「ルーフレール」が同時装着されます。ルーフレール単独で選ぶこともできるオプションですが、パノラマルーフは欲しいけどルーフレール不要という人には選択肢が制限されることになります。

引用:https://response.jp/

もう一つはトヨタ版サンルーフとなる「ムーンルーフ」。こちらは前席頭上開口部となり、面積パノラマルーフには及びませんが、逆に全閉時通常ルーフと変わらない車内空間になります。もちろんチルト&スライド式なので、必要に応じ空気を取り込むこともできます。

しかもオプション価格パノラマルーフ半額程度に収まる上、下取りなどのリセールバリューで考えると、レクサス車はことさらムーンルーフ評価が高いことでも知られています。あえて乗り換えのことを考え、パノラマルーフではなくムーンルーフを選ぶ方もけっこういると聞きます。

あなたはどちらのルーフがお好みでしょうか。

レクサスオーナーなら堪能したい至上のプレミアムサウンド

クルマに標準の純正オーディオは、コスト優先品質二の次といった時代もありましたが、現在は市販品上位機種に近いレベルのものもあります。特にトヨタ1989年発売の5代目セリカからスーパーライブサウンドと銘打ち、多スピーカー&別体アンプによる純正オーディオを設定、その水準を引き上げてきました。

RX全車標準12スピーカーからなるRXプレミアムサウンドシステムが付きます。CDを上回る演奏空間を描写するハイレゾ再生にも対応する優れたシステムですが、メーカーオプションでは、それを上回るスペックを持つ「マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム」を選択できます。

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マークレビンソンと言えばハイエンドオーディオの世界ではあまりに有名なブランドですが、カーオーディオではレクサスだけの専用プレミアムサウンドとして採用されています。メルセデスベンツはブルメスター、BMWはハーマンカードンみたいな感じですね。

高さを揃えキャビンを囲むように配置した9つUnityスピーカーやラゲージルームサイドの22.4cmボックスサブウーファー、また正確なステージ感・定位・ダイナミクス再生を実現するサウンドテクノロジーQLS」と圧縮音源復元テクノロジーClari-Fi TM」まで装備しています。

トータルでは何と21個ものスピーカーからなるこのシステムは、臨場感のある圧倒的なサウンドを再現します。価格は張るものの、クルマ同様にプレミアムの世界に浸りたいならオススメオプションです。

ドラレコもメーカーオプションで選ぶ時代になりました

事故あおり運転記録証拠として活用できるドライブレコーダー。その普及率は2023年52%を超え、2台1台以上は皆さん装着している計算です。

ドラレコといえばカーショップ用品店購入するのが一般的でしたが、その後多くの自動車メーカーディーラーオプションに加えるようになり普及加速しました。そして今後は当たり前の装備として標準装備の可能性もあるかも知れませんが、レクサス(及びトヨタ)ではいち早くメーカーオプションドラレコ設定開始しています。

今回RXにも設定され、そのドラレコ車載カメラを利用した内蔵メモリー方式を採用。車両前方後方カメラ映像メモリー内常時録画します。各種録画映像14インチ大型ディスプレイで再生、すぐに映像内容を確認することができます。映像データスマートフォンUSBメモリー転送し、持ち運びすることも可能です。

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メーカーオプション品カメラ前後共にあらかじめ車体装着されているものを利用するため、社外品ドラレコにありがちなカメラの「後付け感」がないこともメリットです。

350系グレード用おすすめメーカーオプションなのですが、それらが標準装備されている500h450h+には逆に外すことができるレスオプション(42,900円安)も用意。前車に付けていたものをキャリーオーバーしたい、あるいは社外品で好みのドラレコを選びたい、といったユーザーにも配慮しているところはさすがレクサスです。

F SPORTを選ぶならこのオプションで存在感アップを狙う!

レクサスRXには他のレクサスモデル同様に”version L”と”F SPORT”、二つのトリムラインがあります。今回RX500hパフォーマンス向上に合わせ”F SPORT Performance“となっていますが、それらF SPORT専用メーカーオプションが「専用オレンジブレーキキャリパー」です。

下の画像のとおり標準黒いキャリパーが眩いオレンジカラーリングに変わるだけで、RXの持つ高いスポーツ性を際立たせます。

RXブレーキキャリパーアドヴィックス社製の新規開発品アルミ対向型6ポットキャリパー”。搭載スペースの狭いFF車への装着可能にするとともに、意匠性を高めてローターホイールと調和するデザインとした点が特長。ローターパッド引きずり低減する技術が盛り込まれ、電費燃費の向上にも役立ちます。

引用:https://www.rockbode.jp/

さらに、新たな塗料開発によって生産時のCO2排出量を削減し、製造過程におけるカーボンニュートラルへも貢献しています。

走り」と「環境」を両立させようという考え方がレクサス的です。

レクサスなら当たり前?デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラーは、このところの新型車において設定が増えてきた自車後方映像インナーミラー内ディスプレイ表示することができるルームミラーです。

後席同乗者ヘッドレスト荷物などで視界を遮られる時や雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

カメラ着雪雨滴汚れ等により映像が見づらくなる場合には、レバー操作によりデジタルミラーモードから鏡面ミラーモードに切り替えることができます。

一度でも実物体験した方はわかると思いますが、後ろにつくクルマ内の乗員の表情までハッキリと見て取れます。通常のルームミラー見え方とは大違いで、装着したクルマの後ろに付くとき(デジタルミラー光量があるので後方からでも付けているのはよく分かる)は、妙な緊張をしてしまう筆者でした。

引用:https://car-me.jp/

おすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリー必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しいレクサスモデルでは、新車購入時のサービスとして狙っていく人も多いでしょう。

レクサスブランドディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介して行きます。

純正クオリティのモデリスタパーツで迫力2割増しボディに

モデリスタは既に20年以上トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており「心を揺さぶるエモーショナルなデザイン」を掲げエクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

RX用モデリスタ製品デザインコンセプトは“グラマラス”דテンス”。ワイドで迫力のあるラグジュアリースタイルでありつつ、伸びやかでスタイリッシュフォルムを実現しています。

アドバンストラグジュアリーパッケージ」はフロントスポイラーサイドスカートリアスカートリアインフレーティングシェル4点で構成。”フロントスポイラー“は左右のメッキとワイドさを強調するセンターボディ色部の形状が輝きあふれるスタイリッシュな表情を見せます。”サイドスカート“はフロントスポイラーとシンクロさせた矢尻形状のメッキが、シャープで伸びやかなフォルムを際立たせ、”リアインフレーティングシェル“はバックドアに装着することで、リアウィンドウから連続するブラックアウト矢尻形状メッキパーツによってワイド感を強調したリアスタイルを生み出しています。

・渋く輝くクロームパーツの3点セットを上乗せで

またアドバンストラグジュアリーパッケージとは別売りになりますが、3点メッキガーニッシュで構成される「シグネチャークロームセレクション」をプラスするのもオススメ

ヘッドライトからつながるメッキパーツによって伸びやかなフォルムを演出する”ヘッドランプシグネチャークローム”、リアウィンドウにレイアウトしたメッキパーツサイドビューを伸びやかに見せる”リアクォーターシグネチャークローム”、バックドア左右上部にアクセントを設けて個性的リアビューを演出する”バックドアシグネチャークローム”。いずれも上品な輝きを放ちつつ、伸びやかでスタイリッシュフォルムを実現してくれます。

好評のF SPORTブラックエディションは新型にも

モデリスタとは別組織となるTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)からもRXF SPORTグレード向けに「Fスポーツパーツ」という魅力的なアイテムを発売しています。

開発コンセプトは歴代モデル同様にエアロダイナミクスコントロール×トータルバランス。一切の無駄を削ぎ落し、究極の機能美を体現するスポーツパーツをキーワードに開発されています。エアロパーツ機能パーツが用意され、前者には従来から好評の「ブラックエディション」を設定。ブラックで統一された精悍な”フロントスポイラー“、”サイドスカート“、”エアロダイナミクスミラーカバー“、”リアウィング“などにより、車両のスポーティネスを引き立たせています。

機能性パーツでは専用開発により高いハンドリング性能を実現させた軽量高剛性鍛造アルミホイールタイヤセットを用意。また、パフォーマンスダンパーメンバーブレースの一体開発により狭い路地での小さなステアリング操作から、ゆるやかなカーブが連続する山道での大きな操作まで、誰でも体感できる快適性をもたらす”パフォーマンスダンパーEXプラス“も設定されます。

レクサスオーナーならぜひとも選ぶべきオプション

レクサス日本を代表する高級車ブランドであることは、世間一般でも広く知られるところとなり、それに伴い盗難率の高いクルマにもなっています。日本損保協会のデータでは、2018年には盗難ランキング1位に、同車上ねらいランキングでも4位とありがたくない順位です。

付加価値高いと認識されているレクサスですから、車両本体だけでなくタイヤホイールも十分に標的とされます。特に窓を破る必要もなく、むき出しになっている部位だけに危険性は高いです。純正アクセサリーにある「ホイールロックボルト&ハブボルトセット」は、ボルト溝の形状に専用のキーパターンを採用。専用工具以外では取り外しが困難な独自形状となっていて、ホイール盗難に対し高いセキュリティ性を発揮します。

同梱される”ハブボルト”はブラックフィニッシュに「LEXUSロゴ高級感を際立たせ、ホイールに引き締まった印象を与えます。

多くのレクサスディーラーでは商談の際、必ず付属品として勧めてくるそうですが言われるまでもなく必須のオプションでしょうね。

引用:https://www.webcg.net/

優美な光で車内へいざなうプロジェクションウェルカムイルミ

RXにはインテリア造形素材を美しく魅せる間接照明(インテリアイルミパッケージ)が設定されています。照明の色は、美しい自然現象などから着想した14色テーマカラーに加え、お好みに合わせて選べる50色ものカスタムカラーも用意。気分に合わせて自由に変更できます。

そんなナイトドライブを彩る装備を持つRXですから、ディーラーオプションにもイルミネーション系のものが充実しています。
その中からオススメは「プロジェクションウェルカムイルミ」です。オーナーはもとより、優美な光の演出ゲストをエスコートできるこのアイテムRXプレミアム感を一段と引き上げるでしょう。

操作は特段必要なく、スマートキーを携帯し近づくか、ワイヤレス機能ドアロック解除ドア開閉を行うと自動で車両側方照射。乗車の誘導を連想させるグラフィックは、レクサスの”L”もしくはテールランプデザインにも通ずる高級感を演出します。

余裕があればその他の「プロジェクションカーテシイルミ」や「スカッフイルミネーション」も併せて装着すると、さらに華やかな印象をアップできますよ。

引用:https://clicccar.com/

インテリアで活用したいパッセンジャー向けアイテム2

インテリア用オプションからオススメ2点ご紹介します。一つは「後席タブレットホルダー」です。長距離ドライブへ出掛けた際、高速道渋滞にはまったときなどのお子さん対策って必要ですよね。昔はフロントのカーナビに映すDVDプレーヤーなどが活躍していましたが、令和の今はタブレットダウンロードした映画アニメでしょうか。

そんな使用シーンに活躍しそうなこのアクセサリーは、フロントシートヘッドレストステー装着して使用。高さ調整機能サイズの違うタブレット端末に対応し、上下方向は無段階で角度調整もできるため、快適なポジションでコンテンツを楽しむことができます。固定部分には合成皮革が使用され、レクサス専用品ならではのクオリティを感じさせます。

もう一点が「シートバックストレージ」。タブレットホルダー同様にフロントシートヘッドレストステーを活用して装着する収納ポケットになります。

カー用品店などでも似たアイテムを見かけますが、こちらはレクサス専用品シートと一体感のある合成皮革素材が使用され、ワンポイントで必殺の「LEXUSロゴを配しています。用途に応じて使い分けできる多彩なポケットは、小物からボトルタイプのウェットティッシュまでスッキリと収まり取り出しも簡単。ボックスティッシュでもスマートに収納できます。

収納スペース不足を感じる方にはオススメのアイテムですね。

以上、レクサスRXおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.gqjapan.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

レクサスは値引きしないは本当か

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後悔しないために確認しておきたいレクサスRXの不満点5つ+α

令和の現在、自動車業界は今やSUV主役となり、どのメーカー主力商品としてあらゆるセグメントでSUVラインナップを充実させています。

その中でも売価が高く利益率の良いアッパークラスプレミアムSUVは、ドル箱中のドル箱といえる存在。そんなプレミアムSUV元祖としてグローバルに認識されているのが、レクサスRXです。

遡ること1997年、当時のカムリのプラットフォームをベースにして登場した初代RXは、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓し瞬く間に大人気モデルへと成長。海外メーカーを含め後追いするモデルを多数輩出しました。

初代2代目RXは日本では”トヨタハリアー”として販売されてきましたが、レクサス店の国内オープンに伴い2009年発売3代目からは”レクサスRX”として流通することになります(ハリアーは一旦消滅後、2013年から国内専売モデルとして独立)。開業からやや苦戦していたレクサスディーラーでしたが、このRX投入後実績も回復していきます。

現行型2015年にフルモデルチェンジされた4代目になります。本稿では現行RXを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。都会派クロスオーバー先駆けとしてワールドクラスの人気を誇る4代目RXに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新RXのプロフィール

前述のとおり2015年にデビューした4代目RX先代同様に好調なセールスを記録し、現在では上にLX、下にNXUXを揃えるレクサスSUV中核モデルとしてブランドを牽引しています。

引用:https://www.webcartop.jp/

2022年で発売から7年が経過するRX4年目2019年マイナーチェンジを実施。
エクステリアは全体の雰囲気は不変ながらグリルバンパーヘッドライトなどを刷新。アイコンのスピンドルグリルL字モチーフのブロックメッシュパターンが採用され(F SPORT除く)、迫力の中に精緻さを感じさせるデザインに。ヘッドライトはよりシャープな造形へと変わり、新機軸ブレードスキャン式AHS(アダプティブハイビームシステム)が用意され、夜間の視認性がアップしました。
新規フロントバンパーにはインテーク下部に横長のフォグライトを配置。マイナー前に比べると左右のボリュームが増し、精悍さが強まった印象を受けます。

引用:https://kazuura3.com/

インテリア造形にはさほど変化はなく、ナビタッチディスプレイ化充電用USBソケットの増設など実用性プレミアム感に影響する変更が中心。ロングボディ450hL2列目キャプテンシートを設定、また同グレードに備わるサードシート居住性改善も施されています。

パワーユニットに変更はありませんでしたが、スポット溶接の打点増や構造用接着剤の範囲拡大などボディ骨格を高剛性化。ハブベアリングスタビライザーなど足回りの剛性も高めドライバビリティは格段に向上しました。

当初から標準装備する高度な予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」も年次改良等で進化を重ね、2020年の一部改良時にはパーキングサポートブレーキ等が拡充されています。

引用:https://clicccar.com/

RXの不満点を確認

不動の人気モデルだけにRX各種サイトでの口コミボリュームも多め。もちろん2015年から時間も経過しているので比例して数も多くなりますが、今回はマイナーチェンジが行われた2019年型以降のモデルに絞ってまとめました。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリアの不満点はココ

海外市場ではミドルクラスに数えられるRXですが、日本国内では十分過ぎるほど大きなクルマに括られるモデルでしょう。ロングボディRX450hL全長はついに5mに達します。普通でも大柄な4890mmノーマルボディを更に110mm伸ばした3列シート仕様がセリングポイント。もちろんこのサイズ的余裕が、レクサスらしい優雅でありながらアグレッシブなエクステリアを完成させているわけです。

オーナーさんなら織り込み済みのはずですが、さすがにこれだけのサイズ感だと普段使いの中で不便を感じることも予想できます。そのあたり各種口コミサイトでは以下のような意見が上がっていました。

自身で運転する分には、慣れてくればそれほど困ることもないが、悩ましいのは駐車中によく隣のクルマにドアパンチされること。RX車幅があるため、必然隣車との距離が詰まりその危険性は付いて回る

「迫力存在感と裏腹だが、なんせデカイ。全長5m、横幅1.9mともなると、コンビニ駐車場ではギリギリ。都心部の狭いコインパーキングは何度か駐車をあきらめたことがある。とは言え小さくなったらRXの魅力半減だし…

引用:https://www.webcg.net/

「マイチェン前からエクステリアは非常に満足の行く造形不満は特段なかったが、マイチェン後はフロントのサイドグリルフォグランプ等のデザインがNXに近づいてしまいオリジナリティが下がった感がある

「マイナーチェンジスピンドルグリルがブロックメッシュパターンとなった事で複雑な形状となった。いいデザインだけど、自家洗車派の自分としてはフロントグリル洗浄後ふきとりにものすごく時間が掛かるようになった

「フロントバンパーのデザイン変更により、前期型と比べてLEDフォグランプLEDコーナリングライトの位置が下がってしまい、夜間カーブなどでの運転時に若干視認性が落ちたように感じる

このサイズ感あってこそのRXなので問題なし!

結果的にはやはり皆さん織り込み済みのようで、そこまでサイズに対する口コミは上がっておらず、駐車場探しに気を使うといったことはあっても、取り回しについての不満はさほど見られません。
4代目RX開発で大きなポイントになったのは、先代型販売時には設定がなかった”弟分”のNXの存在でしょう。

引用:https://news.mynavi.jp/

NXがあるおかげでRXの役割が明確化し、ボディサイズ等従来の枷(かせ)を外して開発が行われました。そのため確かに全長ホイールベースは延長されましたが、一方では全高全幅はほぼ変化しておらず、マイカーとして流通している母数が多く代替え需要の高いRX既存オーナーへの目配せにも抜かりはありません。

専用エクステリアが与えられた特別仕様車が発売中

2019年マイチェンによるエクステリアの変更には、いくつか苦言のようなものもありましたが、ランプ類グリルモールなど細部のディテール変更が主で、総じてマイチェン前全体の印象が変わらなかったことは高評価につながったようです。

なお、RXにはversion Lをベースに専用色スピンドルグリルロワバンパー内装を与えられた特別仕様車RX300RX450hブラックツアラー同エレガントツアラー2021年末から発売中です。

引用:http://brog.tomorrow01.com/

インテリアの不満点はココ

レクサス車印象付けるものにはエクステリアスピンドルグリルや車体側面の彫刻的造形などありますが、インテリアについても深い拘りを持ちます。

RXレクサスインテリアデザイン基本コンセプトである水平軸をパネルの低い位置にしっかりと通し、ワイド感開放感を強調。こちらもRXからRXへの乗り換えを意識したのか、先代同意匠左右非対称インパネを継承します。そんなRXですからインテリアへの評価はどうなのか、実際のオーナーさん達の声も気になりますが口コミでは意外なところがフォーカスされていました。

引用:https://www.leon.jp/

「マイチェンで期待された内装の質感はほとんど変わらず、プラスチック感が今の流行からは遅れている。ナビ画面は手前に配置されタッチパネル式になったが、ダッシュボードが邪魔で画面下部は触りづらい。結局、リモートタッチしか使わないようになった

乗り換えた某ドイツ車より内装はチープ。マイチェン後メーター回りは改良せず古いままだし、エアコン回り樹脂っぽさも同じ。あと、カップホルダー高級車らしく未使用時のカバーがほしい

「UXISよりはいくぶんスイッチ照明が充実している分マシだが、相変わらずベンツBMWほどのアンビエントライトはないため、夜間寂しくエンタメ性に欠けるインテリア」

「RXとはいえヒザを抱えるようにしか座れないサードシートに意味はあるのか。自分は割り切って2列シートにしたが、3列目重視ならマツダCX-8オススメ」

引用:https://bestcarweb.jp/

「メーター類をもっと先進的なデザインにして欲しかった。最新のデジタルメーターを備えたクルマから乗り換えると、RXメーターはちょっと物足りない。またEVモードかどうかがヘッドアップディスプレイ表示されないのも残念

知人のアウディに乗せてもらったが、メーターはほぼフル液晶表示。メーター内にはナビ画面まで表示する。私のRX(2019年式)はアナログ2眼で小さな液晶画面が真ん中にあるのみ。特段困ることもないが、こんなところに発売年次の古さを感じる

樹脂箇所の質感にもうワンランクアップの要望も

上記のとおり口コミで意外に多かったのはメーターに関して。インテリア造形使い勝手には一部にインパネ樹脂部分質感を指摘する声もありましたが、それらも「レクサスにしては」「RXとしては」という尺度によるものです。

むしろインテリア全体ではあまり不満意見がなかったのは、逆にRX面目躍如といったことなのでしょうか。

引用:https://car-me.jp/

F SPORTのメーターはいいけどそれ以外のメーターは…

そのメーターについて不満を指摘しているのは、主にF SPORT以外のグレードへお乗りのユーザーさんでした。下の画像のように並べると一目瞭然ですが、F SPORTメーターが他のレクサスモデルでも多く採用されている単眼メーター風デザイン8インチ液晶タイプなのに対して、version Lノーマルグレードはオプティトロン式2眼アナログメーター。左右メーターの間にはヤリスカローラ下位グレードと同じ4.2インチマルチインフォメーションディスプレイが収まる形状。

確かに視認性問題ないのは分かりますが、あまりに華がないというかフツー過ぎというか…RX自体の価格設定キャラクターを考えても、せめてF SPORTメーター統一されていればよかったのにと感じさせます。既にマイナーチェンジは終えており、このあたりは5代目へ期待するしかなさそうです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

機能装備についての不満点はココ

前項でインテリアに関する不満点が少なかったことはRXらしいと評しましたが、各種装備機能についても同じような傾向でした。

通常この口コミ不満記事のまとめを執筆すると、多くのクルマで不満集中するのは機能装備についてなのですが、そこはさすがのレクサス上位モデルRXには特に突出したポイントはあまり見られませんでしたが、そんな中でも上がっていたものをピックアップすると以下のような意見です。

「オプション付けて総額800万円近いクルマだったのに、サンバイザー裏のバニティミラー照明豆球って…ここLEDにしたらナンボ高くなるというのか

「パノラマルーフは開かなくていいからNXのような1枚ガラスにして欲しかった。RX開口するため中央部サッシが入って広々感が台無し。開けたいなら普通のムーンルーフを選べばいいことで、開かないけど広いパノラマのウリ。どちらも開くのではムーンルーフはただの劣化オプションでしかない

引用:https://wansoku.com/

「レーントレーシングアシスト走行車線追い越し車線ともに自分が思っているよりに寄ってる気がする。自ら左側に寄せようとするとアシストが強引に右側に戻すのが気に食わない

「後部座席スカッフプレートマイチェン後から廃止になっていた。こういうコスト削減ってレクサスのブランドイメージも削減するからやめてほしい

「パワーバックドアキックセンサーが反応悪し!成功率5打数1安打くらい笑。未だに要領を得ない自分の問題か、それともセンサーの問題か?

もはや無くてはならない機能ACC(アダプティブクルーズコントロール)だが、RXACC操作系は古いトヨタ車のようにレバー式のまま。マイチェンで他のレクサスモデルのようにステアリングACCなど操作系集約されると期待したがスルー

細かいコストカットにトヨタの血筋が感じられる?

バイザー裏ミラー用ライトLEDではないとは少し意外でしたね。そうすると同じくスカッフプレート削減なども、レクサスといえど実態はトヨタ車並みのコストカットがされまくっているのかも知れません。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

細かいところだと他にパームレスト下にあった小物収納スペースも地味に削除されています。一応、パッと見には目に入らない場所を厳選しているようではありますが…

バックドアのキックセンサーは慣れの問題ではないかも

珍しくパワーバックドアキックセンサーについては、何人かのオーナーさんから同様の口コミがありました。ヒットポイント変化することもないので、慣れの問題か本当にセンサー不具合があるのか。

ただ口コミをチェックしていく中には、キックセンサーが近くのAMラジオ電波塔の影響を受け、動作不良となっているケースもありました。一応、取説にはハンズフリーパワーバックドアはそうした可能性があることの記載があり、ディーラー対応してくれないとのレポートだったので、そうした機能プライオリティが高いなら購入前周辺確認も必要かも知れませんね。

ちなみにこの事案RXに使用されている海外製のセンサーが原因で、ヤリスクロスなどの国内製センサーでは無問題らしく、今後そちらへ置き換わっていくことでしょう。

引用:https://car.motor-fan.jp/

ドライビングクオリティに関する不満はココ

SUVではランクルのように悪路走破性にプライオリティのあるモデルもありますが、RXについてはそうした走破性よりも、もっと乗用車寄り装備都市感覚が与えられたキャラクター。それだけに評価軸オンロード性能が中心となります。

パワーユニット乗り心地操安性静粛性といった走行品質に関わるところでは、各サイト上には次のような意見が上がっていました。

「エンジンはややパワー不足街乗り高速をゆったり走る分には問題ないが、加速等はこの車格としては物足りない。時代の流れでダウンサイジングターボなのはわかるが、せめて2.5~3.0ℓターボ位は欲しい。排気量が小さいため、エンジンブレーキもあまり効かない

「700万円を超えるクルマで8速ATじゃないのは少なからず不満。車体が2トンを超える重量級なのでどうしても0スタートは苦手みたい。もう少しトルクを太くしてゼロからの加速パワフルにしてもらいたい

引用:https://gazoo.com/

「ハイブリッドシステム旧式のものなので、モーターからエンジンに切り替わるタイミングがとにかく早い。最新ハイブリッドシステムだとかなりの速度までモーター走行可能だがRX450hではそういかず、今日的にはこのシステムでこの価格帯はちょっと高いと感じる

「低速回転からの応答が遅く、ちょっともたつく。1500回転付近のトルク不足によって、流す感じの場面でも2000回転まで上げる必要がある。反面Sportモード時のシフトアップは演出されたように遅めで、アクセル開度を抑えてもエンジン回転を引っ張りすぎ。結果、静粛面でもマイナス

「トヨタFFベースでも8速ATを有しており、海の向こうではレクサスでなくても採用されている。FRながら日本でもクラウン2ℓターボ8速。一体どのような要因でRXには旧式6速ATを使い続けるのか?

「乗り心地フワ感高め。パノラミックルーフを付けたためなのか、初期の入力に対して柔らかめのセッティングのせいなのかよく揺すられる。ブレーキング時ノーズダイブも大きいため、早めのブレーキを心掛けている

6MTCVTのトランスミッションは魅力薄

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

RXパワーユニット3.5ℓV6ハイブリッド2.0ℓ直4ターボ2種。前者は新構造のシリンダーヘッドを持つV6エンジン先代からキャリーオーバーしたハイブリッドユニット+CVTの組み合わせ。後者はレクサス初ターボとしてNXに搭載された新世代ユニットRXにも採用、6速ATとの組み合わせも同様です。

2.0ℓ直4ターボはトルクバンドの広い、実用域では3.5ℓ並みのパフォーマンスを発揮するユニットと言われていましたが、車重のあるRXではその出足などに厳しい評価もあります。しかしそこはエンジンよりもトランスミッション起因するとの指摘も多く、技術トレンド的には多段化が進む中、いかにファイナルドライブローギヤ化していても6速ATでは荷が重かったようです。

次世代パワーユニットはモデルチェンジまでおあずけ

2019年マイチェン時には”ダイナミックフォースエンジン”や”マルチステージハイブリッド”など次世代パワーユニット搭載を期待する方も多かったですが、そこはTNGA新プラットフォームへと刷新される次期型待ちとなりました。

引用:https://autoc-one.jp/

一方、マイチェンではエンジン関係こそ変化はありませんでしたが、プラットフォームにはスポット溶接打点を増やすと共に構造用接着剤使用面を拡大することでボディ剛性をアップ。さらに、サスペンションハブベアリングスタビライザーバー強度も上げるなど、操縦性乗り心地改善には高い評価が見られました。

バリューフォーマネーに関する不満点はココ

絶対的には高額車両本体価格維持費など、RXを購入するにあたっての「マネー」に関わるところも気になります。RXクラス検討する方々なら、基本的に購入資金もある程度の水準は前提の話となるでしょうか。今では下のクラスNXUXという選択肢もあるので、なおのことそこは不満の対象とはなりにくいと思われます。

そして実際にRX口コミにおけるマネーな話としては想像どおり”燃費”が話題の中心となっていました。

レクサス乗っててガソリン代を気にしてられるか、という強者(つわもの)もおられるでしょうが、クルマの絶対性能として良好な燃費は重要な評価軸。思っていたよりも厳しい現実を実感しているかのように、以下の口コミが並びます。

引用:https://wansoku.com/

「2ℓターボだが燃費は思っていたよりは遥かに悪い。今日日ハイブリッドじゃなくとも12km/ℓくらいは当然出ると思っていたが実態はその半分4.0ℓV8ツインターボG63燃費が4km/ℓでも何とも思わないが、2.0ℓ直4RX7km/ℓは論外

「計測してみたが燃費は10日間約130km走行でなんと6.9km/ℓ!街乗りではまったく伸びない。8速ATあたりになれば、もう少し改善されると思うが

「燃費が現代のそれじゃないよな。今はガソリン高騰しているし、ハイブリッドなんだからもうちょっとなんとかならないのものか

「燃費も悪くハイオク仕様なので給油時金額はビビるくらい高いが、私の走行距離からするとハイブリッドとの差額が帳消しになることはないので、450hの方を買う気にはならなかった

「ガソリンターボのモード燃費10.9km/ℓもどうかと思うが、ハイブリッドにしたところで15.3km/ℓ。日常的にハイブリッドの苦手な高速をよく使うため、その恩恵は薄いと思いRX300に決めた

厳しい燃費性能&ガソリン価格高騰のWパンチ

引用:https://www.webcg.net/

昨年来アメリカの金融政策などの影響もあり、原油高=ガソリン価格も高騰し続けています。ついに経産省がガソリンや灯油価格の抑制対策を講じる事態にまでなってきました。
そうした背景ですから、いかにレクサスオーナーとはいえハイオクを”ばか喰い”されては遠出にも迷いが出てきそうですね。もちろん多くの口コミでは燃費に不満を上げつつも、RXの車格サイズから「仕方なし」と納得する方も多いのですが、「それでもやっぱり…」となるのが人情です。

燃費の不満にはRX300ユーザーのが多く、RX450hユーザーはやはりハイブリッド恩恵によるランニングコストでまだマシとの感想でしょうか。

価格差があり過ぎてハイブリッド断念派多し?

ハイブリッドのイメージが強いレクサスですが、RXでも意外にガソリン車(RX300)ユーザーは多く、おそらくはハイブリッド車(RX450h)との価格差114万145万円とかなりの開きがあるためと思われます。燃料代の違いによるランニングコスト差額を回収しようと思えば、年1万km以下走行距離なら10年乗っても届かないわけで「乗りつぶす!」という方以外はガソリン車コスパも悪くないわけです。

発売されたばかりの新型NXを見るとパワーユニットに新たなPHEV(プラグインハイブリッド)が加わりましたが、一方では純ガソリンモデル2種類ラインナップされています。ユーザーの価値観がどんどん多様化する中で、ニーズを漏らさずカバーしていく姿勢はレクサスハイブランドたる所以(ゆえん)でしょう。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「パノラマルーフ夏場はやっぱり頭頂部が暑い。デザイン優先で付けたので後悔していないが、をかきやすいタイプの人は慎重に判断したほうが良いかも

「減速時変速ショック(アクセルオフ時の自然減速)が、やや大きいのが気になる。加速時変速ショックはそうでもないため、余計に気になってしまう

「人気モデルの宿命ではあるが、売れすぎていて他人と被る。納車後県内のショッピングモールへ出掛けたが、往復の道中駐車場などで軽く10台は見つけた気がする(笑)

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「プレミアムモデルにしては、パノラミックビューバック時に見るモニター画質悪さは改善してほしい」

「450hLキャプテンシートが気に入ったので商談していたが、その場合設定リヤエンターテインメントが付けられないのが分かり断念。付かない理由がわからん

販売好調もそろそろ次期モデルが気になる

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それをもってRXの魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。ぶっちゃけますと口コミを集計するに当たっても高評価が圧倒的で、不満点を見つけるのに苦労したほど…

実際、そのことは販売実績を見ても明らかで、いかにSUVがブームの渦中にあるとはいえモデルライフ後半に入った車種としては異例の好セールスを続けています。
それだけにボチボチ上がり始めた次期型のウワサには興味津々です。TNGA思想に基づく新プラットフォームPHEVなど新パワートレイン投入は確実で、RX人気をさらに盤石なものとするのは間違いありません。

引用:https://clicccar.com/

以上、レクサスRX不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

参考⇒レクサスの値引きレポート!

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レクサスRXのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして1997年に登場したレクサスRX(発売当初はハリアーとして販売されていました)は、発売当初から北米で人気が高く、4代目となった現在のモデルも北米、日本は言うに及ばず世界で人気の高いSUVです。

今回は、この人気の高いレクサスRXの購入にあたり、後悔しないためのオプションを検討していきたいと思います。

どのグレードでも必須のオプションはこれ!

メーカーオプション

パノラマルーフ(チルト&スライド式 価格183,600円 )※RX450hLには装着できません

喫煙される方にとっては、排気の役割を果たしますが、そのほかにも理由はあります。

その一つが、売却するときに価格に大きく反映するからです。

オプション費用は20万円位なのですが、売却する際にはオプション価格以上の評価がされることは間違いありません。

これは、同じグレード、年式、走行距離、状態である同車種をインターネットで検索していただくとわかると思います。

また、見た目も格好良く解放感も抜群なので超おススメのオプションです。

ただし、気を付けなければならないのは、これを選択してしまうと同じディーラーオプションの応急用スペアタイヤが選択できなくなることです。

応急用スペアタイヤも装備しておきたいと考えている方は、ムーンルーフ(チルト&スライド式 価格108,000円)があるのでそちらを検討されるといいと思います。

アダプティブハイビームシステム(価格:48,600円)

前方を走っている車と対向車の光源を判断し、自車のヘッドランプを最適な明るさと状態に調整してくれるシステムです。

周囲が真っ暗な道を走行するときには、自車のヘッドランプをハイビームにして周囲の状況を確認しながら運転すると思いますが、対向車が来るとハイビームをロービームにする必要があります。

また、対向車とすれ違った後は、ハイビームに戻さなければなりません。些細なことなのですが、ハイビームにし忘れや戻し忘れがなくなり、とても安全な夜間走行ができます。

寒冷地仕様(価格28,080円)

価格の割に一番お得なメーカーオプションです。

普通車とは14項目も違いがあるのですが、大きな違いをご紹介します。

ウィンドシールドデアイサー:雪だまりや凍結により、ワイパーが動かなくなることの防止を目的にフロントガラスに熱線を装着したものです。

ウィンドシールドガラス:ガラスの中間膜に遮音層を設定することで、車室内の騒音を減少させ静粛性が向上するガラスになります。

ウィンドシールドワイパー:ワイパーモーターが寒冷地用で強力になります。

インパネアンダーカバー:暖房性能の確保のため、樹脂製のインパネアンダーカバーが助手席の足元にも装着されます。

フロントヒーター:エンジン始動直後からエンジンが暖まるまでの間、通常のヒーターに加え、暖房を補う装置(電気式補助ヒーター)です。

スターター:エンジンの始動性を向上するため、スターターの容量を上げています。

ディーラーオプション

プロテクションフィルム(価格7,560円)

ドアハンドルのくぼみ部分に貼る透明フィルムです。

爪の短い私でさえ、この部分には傷が着いてしまい、掃除をする際に非常に細かいコンパウンドが入ったワックスで小傷を綺麗にするのですが、基本的にはボディを削っているのと同じなのでこのフィルムはとても重要です。

特に車を綺麗に乗りたいと思っている方には必須のディーラーオプションです。

マッドガード(価格23,760円)

泥跳ねによる汚れや小石の跳ね上げによる傷つきからボディを守ります。

これが装着されていないと後部側面のボディが必要以上に傷つきます。

折角高価な車を買ったのにちょっとがっかりな感じが否めないので装着をお勧めします。

ドライブレコーダー(カメラ別体型/スマートフォン連携タイプ 価格68,040円)

ちょっと高いですが、安心・安全を購入すると思えば安いものです。

交差点内の事故で「私の方が青だった。」、「いやいや私の方が青だった。」となったときにドライブレコーダーが付いていれば安心です。

私の車にも付いていますが、自然と安全運転になります。

相手が嘘を言っていることは明白なのにそれを証明できなければ泣き寝入りということになりかねません。

カメラ一体型というタイプもあり、こちらは23,220円となっています。

どちらにせよ、装着することを強くお勧めします。

できればつけておきたいオプション

フルオプションにしてしまえば悩む必要なありませんが、かけられるお金には上限が決まっています。

ここでは「できればつけておきたいオプション」をご紹介します。

メーカーオプション

おくだけ充電:(価格23,760円)

センターコンソール内の充電エリアに置くだけでスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電が行えるというオプションです。

iphoneではiphone8以降のモデルで使用可能です。

androidでは結構使えるモデルがあるので、使用できるスマートフォンをお持ちならば装着しても損はないかなと思います。

ただ、そうなると「おくだけ充電」が使用できるスマートフォンを購入しなければならないというジレンマに襲われる可能性もあるのでよく考えて装着した方がいいと思います。

インテリジェントクリアランスソナー+リヤクロストラフィックアラート+リヤクロストラフィックオードブレーキ(価格118,000円)

このオプションは、RX450hLとRX450h versionLそしてRX300 versionLには標準装備されていますが、それ以外にはオプションとなっています。

駐車する際にアクセルの踏み間違いを検知し、被害軽減の自動ブレーキが作動し衝突被害の軽減をサポートします。

また、後退するときに左右から来る車や後方の歩行者等を検知し、インジケーターの点滅とブザーでドライバーにお知らせする装置です。

衝突の可能性がある場合は、被害軽減の自動ブレーキが作動し被害軽減を支援します。

私は大丈夫という方には必要ない装備となりますが、慌てているときは後方を確認せずに後退してしまうものです。

そんな時に限って、後ろから車が来たり、歩行者がいたりするものです。

そういった時に自動で車を制御してくれる装置です。

私が年を取ったら絶対に装着しておきたいオプションです。

ディーラーオプション

フロアマット(価格99,360円~)

こだわりの逸品というフロアマットです。

「レクサスに安いフロアマットはダメでしょう」と考えている方には選択肢に入ってくると思います。

確かに周囲からは見えないといっても、こだわり派の方には我慢がならないと思います。

おしゃれは足元からと言いますからね。

ただ、他の車のフロアマットと比べると格段に高いです。

ちょっとせこい話になってしまうのですが、中古商品でオークションに出ています。

割と商品の状態が良いものが20,000円台から売っています。

新品は高いから手が出せないけど、どうしても純正のフロアマットが欲しい方にはお勧めです。

IR(赤外線)カットフィルム(価格27,000円)

直射日光によるジリジリ感を緩和するウィンドウフィルムです。

エアコンの効果を上昇させるとともに室内の温度上昇も緩和します。

また、車内で着替えをする際の目隠しにもなります。

私もカーフィルムをディーラーでない業者にお願いしたことがあるのですが、気泡が入っていたためやり直しをお願いしたところ、担当者に切れられてひどい目にあったことがあります。

貼りたいと思っている方は、価格はディーラーでない業者と大差がないのでここでお願いした方がいいと思います。

必要そうだけど、いらないオプション

メーカーオプション

マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム(価格225,720円)

車内にスピーカーを23個も配し室内で音楽をゆったり楽しむかのようなサラウンドシステムです。

そもそもレクサスRXは高性能な車であるため、このシステムがなくても十分に音楽を楽しむことはできます。

音楽にこだわりがあって、標準装備では納得できない方には必要なのかもしれませんが、そこまで必要な装備だとは思えません。

ITS Connect(価格27,000円)

路車間通信システム(対象交差点で対向車や歩行者を検知して注意喚起をしくれます。)及び車車間通信システム(対象車であれば車間距離を検知し安全な車間距離を保ち追従走行ができます。)のことを言いますが、対象交差点や対象車でないと全く意味をなさないことから現時点では必ず必要であるとは言えません。

近い将来、日本全国にこのシステムが導入されれば交通事故も減少することは間違いないと思いますが、時期尚早であることは否めません。

ディーラーオプション

プレミアムクロックタイプL(価格140,400円)

購入者がどうしても欲しいというのであれば止めはしませんが、タッチモニターにも時間は表示されるし、スマホや腕時計もあるし私は、必要性を感じません。

標準装備で装着されているのであれば取り外すことはしませんが、わざわざ装着しないと思います。

クリーンボックス(価格15,120円)

500mlのペットボトルが2本入る大きさです。

小物入れなのか、ごみ箱なのかよくわからないオプションです。

代用可能な商品がたくさんあるのでこのオプションでなくても良いと思います。

まとめ

レクサスRXは、高機能・高性能なのでさらに必要なオプションが少ない車なのですが、パノラマルーフ、アダプティブハイビームシステム、寒冷地仕様を装備することで、その価値を一層高めることができると思います。

また、自分だけのレクサスRXにしたい方は、おくだけ充電、事故防止及び被害軽減装置(標準装備していないグレード対象)、フロアマット等を装備することで優越感を満喫していただきたいと思います。

私が必要ないと考えたものの中には、皆さんがぜひ欲しいオプションがあったかもしれません。

後悔しないためにもよく吟味して納得のいくオプション選びをしてください。

レクサスの販売店に行ってご自身の目で確かめるのも良いですね。

ワクワクやドキドキしながら車を眺めるチャンスはそう多くはないと思います。

この記事が皆様のレクサスRXのオプション選びの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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