RAV4を残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「Adventure」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでRAV4を買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページの注目ポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でRAV4の値引き額がアップする理由

 

実は、RAV4で

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事RAV4の値引き相場レポート!

RAV4の残価率はガソリン車は普通、ハイブリッドは低い

RAV4の残価率(Cランク)
年数残価率(HV)残価率(ガソリン)返済回数/走行距離
3年40.0%54.0%36回/36,000km以内
5年20.0%37.0%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ハイブリッドはトヨタ車の中でも残価率が低く、5年後には20%と下がってしまうので3年でのローン利用がおすすめです。

ガソリンなら5年後の残価率が37%あるので5年の利用を考えている方はガソリン車にしましょう。3年でもガソリン車有利なのは一緒です。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「Adventure」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる!

 

RAV4の残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

ガソリン車アドバンスで頭金70万、ボーナス時15万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが19,000円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名RAV4 HYBRID AdventureRAV4 Adventure
車両本体価格4,106,000円3,487,000円
頭金1,000,000円700,000円
メーカーオプション価格60,500円60,500円
ディーラーオプション価格308,275円308,275円
下取り車0円0円
税金・諸費用102,560円237,560円
ローン元金4,025,877円3,155,775円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%4.9%4.9%
初回47,259円39,077円28,224円21,089円
2回目以降45,400円×28回34,700円×48回25,900円×28回19,000円×48回
ボーナス払い150,000円150,000円150,000円150,000円
最終回(残価)1,642,400円
(41.0%)
821,200円
(20.0%)
1,882,980円
(54.0%)
1,290,190円
(37.0%)
分割払手数料386,084円551,102円386,084円567,504円
金利を含む支払総額3,860,859円4,025,877円3,536,404 3,723,279 

下取り車がある場合はもっと安くなります。

オプションはMOPでパノラミックビューモニター(60,500円)、DOPでベーシック「いちおし」セット タイプA(フロアマット(ラグジュアリータイプ)+サイドバイザー(RVワイド)+盗難防止機能付ナンバーフレームセット(プレステージ)+ラゲージソフトトレイセットのセット)(103,015円)、TV・オペレーター付T-Connectナビキット(165,110円)、カメラ一体型ドライブレコーダー DRT-H68A(40,150)。
関連記事RAV4のおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも両方ないと毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

上記は金利4.9%でシミュレーションしていますが、下で説明している通り、金利引き下げ交渉の余地があるどころか下げてもらって当然と思ってください。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

トヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

RAV4の新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒RAV4の値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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管理人
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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

試乗で確認した新型RAV4の欠点と評価を購入者の口コミからレポート!

トヨタが満を持してSUV市場に投入した新型RAV4ですが、勢いで買ってしまって大丈夫でしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、RAV4を購入した方とお話しする機会もあるのです。

また、試乗もしてきましたので、RAV4を購入しようとしている方、一度冷静になって考えてみたい方に、

ここが気に入らないなら購入を控えた方がいい

という点をまとめました。見ていただければと思います。

ダート&オフロード向けSUV

トヨタにはコンパクトSUVの「C-HR」、Lサイズで豪華な「ハリアー」という2車種のシティ派SUVがラインアップされていますが、オフロードに適した車種が無く、走破性に優れたアウトドア志向を求めるユーザー向けに投入されたのが5代目RAV4です。

 

どちらも悪路の走破についてはほとんど考慮されていない。いっぽう、ライバル車を見ればスバル「フォレスター」や日産「エクストレイル」など、走破性にすぐれるSUVが高い人気を誇る。そこで、トヨタは悪路にも強いRAV4を日本市場に再び投入した。

 

RAV4は、価格やボディサイズを考慮すればC-HRとハリアーのちょうど中間に収まる3兄弟のように見えるが、オフロード指向が強く、性格はほかの2車とはまったく異なる。

 

アドベンチャーはガソリン車しか設定がない

売れ筋でオフロード感の強いグレード、アドベンチャーはガソリンしか設定がありません。

2トーンの設定等、売りたいことは間違いないでしょうから(実際に一番売れているグレード)性能を考えてもハイブリッドもあって良かった気がします。

 

 

シートベンチレーションはオプションで付けられないというのは「嘘」

RAV4_シートベンチレーション

 

「シートベンチレーションがアドベンチャーにしか付けられない・・・」

という口コミがいくつかありましたが、

シートベンチレーションとは座席の下から空気が出てくる装備のことです。

座席シートの風通しを良くするために付けたいという意見なのでしょうが、トヨタのシートベンチレーションには吸い込み・吐き出しの2方式あり、RAV4は吸い込み式が標準装備で、シートと体表の隙間にある熱気を吸い込んで蒸れなくしてくれます。

なのでわざわざオプションで付ける必要はないんですね。

 

 

トルクベクタリングAWDがガソリン車の上位グレードしか選べない

4WDシステムは純粋に性能だけを比較すればトルクベクタリングAWDが一歩リードしていますが、これがガソリン車の上位グレード(アドベンチャー、G・Zパッケージ)のみしか選べない設定なのが残念です。

X&Gのトルクコントロール4WDの走りも優秀とはいえやはり一歩劣ります。

 

パノラミックビューモニターが無い

※画像はハリアーのパノラミックビューモニター

上から見下ろしているかのように映像を映し出すパノラミックビューモニターがRAV4の海外モデルには付いているのですが、日本仕様では省略されてしまいました…。

 

ミドルサイズSUVで全長も全幅もそこそこあり、死角や運転がバック駐車が苦手な人のためにぜひ付けておいてほしかったです。

ちなみにハリアーやRAV4よりも小さいシエンタにも付いているんですけどね…。

 

インパネの見づらさ

TFTの液晶メーターがくっきり感がなく、にじんだ感じで見づらいという口コミが多いです。

 

両側のアナログメーターは明るいのに真ん中だけくすんでいるので、デザイン的に失敗ではないかと感じているようです。

フォレスターなどの見やすいメーターと比べてしまうとどうしても見劣りしてしまいます。

※フォレスターのメーター

 

前席はドアの取っ手にゴムが巻いてますがリアはプラスチックで滑ります。そこはけちる必要ないと思うのですが…

 

路面のひび割れを拾う

RAV4の静粛性は高く評価されていますが、管理人の他にも試乗した多くの方が言われていることがあって、それは道路のひび割れを拾ったり低周波の感じの音が入ってくることです。

 

Adventureのボディカラーに白(ホワイトパールクリスタルシャイン)が無い

人気のボディカラーといえば、白や黒が定番ですが、新型RAV4の「Adventure」には白の設定がありません。※アドベンチャー以外では選択可能

その代わりに2トーンルーフがあるのかもしれませんが、モノトーン6色の中でも圧倒的に人気の「ホワイトパールクリスタルシャイン」をぜひ用意しておいてほしかったのが本音ですね。

リセールでも白や黒がプラス査定なのは常識ですし、ホワイト派の管理人としては悲しい限りです。

純正ナビだと9インチが限界

新型RAV4のナビは全グレードでオプション扱いとなり、メーカーオプションの設定は無く、ディーラーオプションナビも10インチは設定されません。

最近の自動車メーカーでは、ナビ周りを標準装備しているところも多いのですが、RAV4ではそれに当てはまりません。

 

最大画面サイズは9インチまでとなってしまい、ヴォクシーやアルファードの10インチサイズは用意されていません。

9インチあれば十分とも考えられますが、車体の大きさから10インチの選択肢も用意してほしかったのが本音です。

社外品にすると、DCM(車載通信機)の性能が一部発揮できなくなるのはなんとかならないものでしょうか。

意外と暗い室内

この画像ではちょっと伝わりづらいかもしれませんが、室内等はこのクラスの車とは思えない暗さで、ちょっと意外でした。

リアシートがめっちゃ狭いC-HRとは違い開放感がありますし、リアウインドーもC-HRに比べたらだいぶ大きいのですが、なぜか暗く感じてしまいます。

リアクォーターガラスも先代よりも拡大されているので運転席からの視認性に関しては問題ありませんでした。

まとめ

以上、新型RAV4の欠点をいろいろあげてきましたが、総合的に良くできたクルマなのは間違いありません。

これらの点が許容できるのなら買って後悔することはないと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>RAV4の値引き相場レポート!

RAV4を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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RAV4のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

RAV4 is Back!

トヨタの誇る世界戦略車、クロスオーバーSUVが五代目モデルとして日本市場復活を果たしました。

あまり知られていないものの、RAV4は世界一売れているSUVです。欧州、北・南米、中国、東南アジア、オセアニア、南アフリカ等、200もの国で販売されている正にグローバルカーとなります。

引用:https://clicccar.com/

ミニバンやコンパクト、軽自動車が席巻している国内市場では想像しづらいですが、トヨタの屋台骨を支えている一台なのです。

今回は2年半の沈黙をやぶり、販売が再開された新型RAV4を購入する際に気になるグレード構成を検証し、おすすめのモデルは何かを見ていきます。

RAV4のプロフィール

初代はSUV市場を確立した人気モデル

初代のRAV4は斬新なコンセプトで登場し、一気に人気モデルに成長しました。

そのコンセプトは、パジェロやランクルといったRV車の持つ機能や雰囲気をカローラやセリカといった乗用車をベースとして、ヘビーデューティーに寄り過ぎないライトなクロスカントリー車、今で言うクロスオーバーSUVへ仕上げるといったものでした。

1994年に3ドアで登場し、翌年には5ドアモデルも追加されました。

世界市場で成長した二代目以降

2000年には二代目へとモデルチェンジし、この頃から国内ではホンダや日産のライバル車が台頭しセールスは下降線となりますが、海外では逆に人気が高まっていきます。

必然、2005年の三代目からはボディサイズが大きく拡大され、海外へ向いたモデルへと変貌していきます。3ドアは廃止となり、代わって5ドアにはロングボディの3列シートが登場するなど、初代モデルの雰囲気はかなり薄らぎました。

日本市場ではこの三代目モデルが2016年7月まで継続販売されましたが、これを最後に22年続いた日本での販売は一旦終了となりました。

一旦カタログ落ち⇒販売再開、という流れは最近だとホンダCR-Vも似たようなモデルサイクルでしたね。

ちなみに世界市場では、2013年に四代目モデルが登場し2018年まで販売されました。

蛇足ながら確かに国内で四代目は販売されませんでしたが、国内専売車のハリアーはこの四代目の基本コンポーネントで作られています。

国内マーケットで同セグメントの競合を避ける意味でもRAV4は一時カタログ落ちしたのでしょうか。

大胆イメチェンで再降臨した五代目

今回日本に再登場したRAV4は、そのあとに続く五代目モデルとなります。

引用:http://car-me.jp/

トヨタの新世代設計思想TNGA(トヨタ ニュー グローバル アーキテクチャー)がフルに投入され、シティ派SUVからオフロード車の領域に踏み込むなど、従来持つキャラクターさえ大胆に転換を図った渾身の一台です。

4WD構成からグレードを検証

RAV4のグレード構成はとてもシンプルですが、興味深いのはエンジンが二種類しかないのに、4WDシステムが三種類も用意されていることです。

グレードは、2.0ℓガソリン車2.5ℓハイブリッド車に分かれ、それぞれ上級のG、ベーシックのXがあります。また、ガソリン車にのみG”Zpackage”Adventureというグレードが用意されています。これに前述の三種の4WDシステムが組み合わさり、以下のようなラインナップとなります。

上記の表のように、新型RAV4のグレードを選ぶことは、どの4WDシステムを選ぶのかと見ることもできます。

今回の五代目は、開発陣自ら「本物のSUVにする」ということを標榜しており、その点からも4WDに着目してグレードを検証していくのも一興です。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

ダイナミックトルクベクタリングAWD

この4WDシステムこそ、五代目RAV4最大のトピックと言っても過言ではないと思わせる世界初の装備です。

特色は走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルク左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」としたことです。コーナーを曲がる際、ドライバーが思い描くターゲットラインを的確に捉え、安定した車両姿勢で駆け抜けることができます。

少し分かりにくいですが、通常はステアリング操作でカーブを曲がっていきますが、駆動力によって積極的にコーナリングしていく感じでしょうか。

また、普通に2輪駆動している時には、プロペラシャフト前後で動力伝達切断燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も採用。

この機構こそ、世界初となる技術です。2WD、4WDの切り替えはもちろん自動で行われます。

この世界初の四駆機構をチョイスしたいなら、グレードはガソリン車のAdventureG”Zpackage”に限定されます。

Adventureは新型RAV4のイメージリーダーのようなグレードで、シリーズ中唯一エクステリアによりSUVライクなドレスアップが施されています。

同じルックスは、他グレードでは設定がないので、この外観が外せないなら一択となります。

イメージリーダーらしく、他にも別グレードにない装備として夏場に助かるシートベンチレーションも設定されています。

G”Zpackage”は、他のグレードと外観は同一となりますので、言うなればAdventureのルックスは苦手だけれど、世界初の4WDシステムは欲しい、という方が対象でしょうか。

このグレードはハンズフリーバックドアデジタルインナーミラー等、Adventureを含む他グレードにオプション設定の装備が一部標準で備わっているのも特徴です。

ダイナミックトルクコントロール4WD

この4WDシステムは、従来からハリアーC-HRにも設定のあるベーシックな四駆機構です。

引用:https://response.jp/

FF4WD状態が自動的に電子制御され、通常の走行時にはFFで燃費効率の良い走りを実現、発進時や滑りやすい路面での走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルク後輪配分します。

旋回時には、ステアリング操舵量からドライバーが思い描くターゲットラインを算出し、車両挙動に応じてきめ細かく後輪にトルクを配分。

ベクタリングAWDのように左右後輪独立制御はできませんが、雪路だけでなくドライ路面での安定した走行を実現しています。

この四駆機構は、ガソリン車のGXグレードに装備されています。

GとXの装備差は、外観ではGにあるフロント・リヤスキッドプレートフォグランプガンメタ塗装グリルなどがXにはなく、またアルミホイールもGは18インチですがXは17インチとなります。

室内ではメーター内のカラーマルチインフォメーションが、Gは7.0型液晶ですがXは4.2型液晶、シート素材もGは合成皮革、Xはファブリックと差別化されています。

安全装備もパーキングサポートブレーキブラインドスポットモニター等は、Xにはオプションで選択しなければなりません。

但しシリーズ中、2WDが選べるのはXだけになりますので、4WD不要な方はこのグレードを選ぶしかありません。

E-Four(電気式4WDシステム)

トヨタのハイブリッド車4WDシステムとして、プリウス等にも搭載されているE-Fourですが、五代目RAV4搭載にあたり最新のHV技術を継承した新型E-Fourを採用しています。

引用:https://response.jp/

後輪の最大トルクを増加させるとともに、前後輪トルク配分100:0から最大20:80(従来40:60)まで可変可能な新制御を採用し、コーナリング中の前後輪トルク配分を最適に制御、操縦安定性を高めた他、後輪のトルクを上げたことで、降雪時や雨天時における登坂発進時の安心感を向上させました。

この新型E-Fourを装備しているのはハイブリッド車GXになります。

ハイブリッドモデルのパワートレインは、TNGAの思想に基づいたエンジン「2.5リットル ダイナミックフォースエンジン」を搭載した新型2.5ℓハイブリッドシステムを採用、優れた燃費と軽快な加速性能を実現しています。燃費はそれぞれWLTCモードで2WDが21.4km/L、4WDが20.6km/Lとなっています。

GとXの装備差は、前項のガソリン車とほぼ同様です。また、2WDが選べるのがXグレードだけというのも同じです。

Adventureを除くガソリン車とハイブリッド車の外観差は、ハイブリッド専用装備のBi-Beam LEDヘッドランプシナジーブルーを採用するトヨタエンブレム&HVバッジのみとなります。

さて、ベストグレードは何か

今回全部で6つのグレードがあることは、ご紹介した通りですが、この中で一目瞭然で特別感があるのはAdventureで間違いないでしょう。

Adventureがおすすめなワケ

CM雑誌の記事などを見ても、新型RAV4を代表するグレードとして取り上げられているわけですが、結論としてはやはりAdventureの魅力がNO.1といえます。

何といってもAdventureに用意されるダイナミックトルクベクタリングAWDは、従来の4WDのネガ要素とされる「曲がらない」「燃費が悪い」を過去のものとした新技術です。

エクステリアでは他の5グレードと違う、より押し出し感のあるフロントマスクが与えられ、19インチアルミホイールやスキッドプレート、ホイールアーチモールも専用品が奢られます

インテリアにおいてもトレーやステッチにオレンジのアクセントカラーが入れられており、さらにフロントのシートは肩部が張り出し、よりサポート形状に優れた専用のスポーティタイプとなります。

ボディカラーもアーバンカーキ、シアンメタリックという専用カラーが用意され、アッシュグレーメタリックのルーフとの2トーンカラーもAdventureだけの設定です。

絶妙な価格設定

ここまで他グレードと差別化しておきながら、価格は313万円。ガソリン車で比較した場合、ベーシックグレードのX283万円(4WD)、装備充実のG320万円。そしてGに装備を加えて、Adventureと同じダイナミックトルクベクタリングAWDを装備するG”Z package”334万円ですから「見かけ上」の価格設定も絶妙で、割高感がありません

見かけ上としたのは、AdventureにG系に標準となる一部安全装備や機能装備をオプション追加して同等に仕上げていくと、やはりガソリン車としては最も高価となるためです。

ハイブリッド×Adventureはあるか

唯一気になるところとしては、ハイブリッド車にAdventureの設定がないことでしょうか?

これは単にハイブリッドプライス(同グレードの場合ガソリン車より約60万円高)になり価格が跳ね上がってしまうことは理由にあるかも知れませんが、ハイブリッド車だと四駆機構がE-Fourとなってしまいます。

今回開発のイチオシポイントであるダイナミックトルクベクタリングAWDを普及させるには、“特別感”のあるRAV4に搭載することで拡販を狙っているのかも知れませんね。

引用:https://response.jp/

そうは言っても絶対的なパワー感で軍配の上がる2.5ℓハイブリッド車ですから、今後売行き好調ともなれば、マイチェン等のタイミングでAdventureルックのハイブリッド車が追加になる可能性は高い気もしますが。。。

引用:https://response.jp/

以上、RAV4のおすすめグレードをご紹介しました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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RAV4のおすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介!

トヨタで最も売れているSUVがRAV4です。

とはいえそれは北米を始めグローバルな視野で見た場合の話しであって、日本国内においては多少事情が変わってきます。

1994年に発売となった初代RAV4こそ、5ナンバーサイズに収まるコンパクトRV(SUVと言われ出す前の時代)で、キムタクのリア充感全開のCMも花を添え大人気を博しました。

しかしその後の売行きは下降線を辿っていき、三代目モデルが2016年に販売を終えて以降、四代目は国内販売されず一時カタログ落ちとなっていました。

引用:SANEI-SHOBO MAGAZINE

しかし全世界的なSUVブームの潮流の中、2019年、五代目モデルが約3年振りに国内市場へ再登板することになりました。

引用:https://www.webcg.net/

今回はそんな新型RAV4を実際に購入する際に気になる、オプション装備の数々を様々な角度からご紹介していきます!

後悔しないメーカーオプション選び

メーカーオプションは新車購入時にしか発注できませんから、慎重に選びたいところです。

新型RAV4の場合は、最上位グレードとなるのは2.5ℓハイブリッドE-Four(4WD)のHYBRID Gになりますが、これ以下のグレードは安全装備や快適装備をメーカーオプションにより選択することでHYBRID Gの装備に近づいていく形です。

例えば安全装備では、インテリジェントクリアランスソナーリヤクロストラフィックオートブレーキブラインドスポットモニターバックカメラなど下位グレードではメーカーオプションで選択しますが、HYBRID Gには標準で備わっています。

では、HYBRID Gも含めてメーカーオプションで選択しなければ装備できないものは何かを基準に見ていきましょう。

機能のバックドアとルックのパノラマルーフ

エクステリア関連では、ハンズフリーパワーバックドアパノラマムーンルーフが設定されています。

どちらも装備としては特に目新しいものではありませんが、前者は挟み込み防止機能停止位置メモリー機能付で、最上位グレードには標準となりそうなものですが、RAV4ではオプションとなります。

もっともパワーバックドアといってもハンズフリーの用意があるのは、これまではレクサスモデルだけでしたから、トヨタブランド車としては国内初装備となります。

パノラマムーンルーフはルック的によく似合うと思いますが、実用的には人により要る要らないがある装備なのでオプション選択で正解でしょう。

なお、ボトムレンジのXグレードには選択できず、代わって普通のムーンルーフになります。

これから来そうなデジタルミラー

安全装備ではデジタルインナーミラーがメーカーオプションです。

こちらは車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示させる装備で、雨天や荷物により後方視界の悪いときに威力を発揮します。

先日発売となったばかりの軽自動車日産デイズ三菱ekクロスにも採用され、今後設定されるクルマが急拡大しそうな装備です。

給電充電の機能装備も充実

機能装備では、アクセサリーコンセント(ラゲージ)とスマートフォンなどをワイヤレスで充電できる「おくだけ充電」が用意されています。

前者は家庭用と同じAC100Vのコンセントが装備されますが、ガソリン車はAC100V・100Wとなっているところ、ハイブリッド車はAC100V・1500W高規格となっていて、非常時給電システム付です。

この規格であれば、大概の家庭用電気製品は動かせますので、万一の災害時等に非常用電源としても有効活用できます。

後者のおくだけ充電は、ワイヤレス充電の規格Qi(チー)に対応した一部のスマホが対象となりますが、自宅で導入している方はその便利さから選択される場合は多いと思います。

現在ケーブル充電している方でも、仮にRAV4に5年もしくはもう少し長く乗られると考えた場合、その頃はスマホもワイヤレス規格へ機種変しているかも知れませんよ。

イメージリーダーAdventure専用オプション

ここではHYBRID Gをベースにメーカーオプションを見てきましたが、ガソリン車のAdventureにのみ設定があるオプションもあります。

それがシートベンチレーションで、背もたれ面と座面にHI-MID-LOの風量3段階の爽やかな風を通す機能を設定できます。

なぜAdventureにしか設定がないのかは、定かではありませんが、今回このグレードは新型RAV4の開発コンセプトである「本物のSUVにする」を視覚的にも体現させており、世界初ダイナミックトルクベクタリングAWDまで搭載したこのモデルに華を添えているのでしょうか。

なお、シートベンチレーションはステアリングヒーター本革巻きサテンメッキ加飾付シフトノブ等とのセットオプションです。

ディーラーオプションはじっくりと考えて

後付け可能なディーラーオプションは、予算や都合に合わせて必要なときに必要なものを付けることが可能です。

もっとも中には年次改良やマイナーチェンジ等で、カタログから消えてしまうオプション用品もあるので、ある程度の頃合いは見計る必要はありそうです。

筆者も以前乗っていたクルマに、ディーラーオプションで白木のウッドパネルがあり、ベージュ内装にも合うと思い、車検のときに気分転換に装着しよう!と考えていましたが、人気がなかったのかその際には欠番商品となっていた経験があります。閑話休題

実用性が高くお得なベーシックセット

フロアマットサイドバイザートノカバーなど実用性の面からも基本押さえておきたいアイテムがA~Dの四つの組合わせでお得に用意されています。

フロアマットは社外品に比べると少々値が張りますが、新型RAV4の造形テーマである幾何学上の八角形(オクタゴン)を90度ずらしてハメ合わせた「クロスオクタゴン」もしっかりと表現していて安心の純正クオリティです。

用途に応じて切替可能なフォグランプ

オプションカタログにはエクステリアからインテリア、機能用品まで様々用意されていますが、その中で目を引くのがバイカラーLEDフォグランプでしょうか。

あまり他のクルマのオプションでは、設定を見たことがないのですが、切り替え式でフォグのライト色をクリアーイエローにできる商品です。

最近の傾向としてフォグランプはクリアーカラーというか白色で発光するものが主流のようですが、昔はフォグといえば黄色という時代もありました。

初代RAV4などもオプションで黄色フォグありましたが、実際、雨や雪、霧などの悪天候時にはイエローの光の方が自車の存在をより早くアピールできるとも言われています。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/RAV4

ただ黄色いランプはクルマのフロントマスクにおいては、悪目立ちする場合もあるので、今は白色が主流なのでしょうが、この商品であれば通常はクリアーのランプで、点灯時に黄色も選択できるという優れもの。良い時代になりました。

カスタマイズで強烈アピール

最近では今回のRAV4も含めたグローバルモデルに「ツリ上がった目」「デカく開いた口」など相当にコワモテルックスのクルマが増えていますが、このニーズの背景には、RAV4のようなコンパクトサイズSUV(日本ではミドルですが、グローバルではコンパクト)は、やはり女性ドライバーが多く、威嚇とは言わないまでもこういった押しの強い表情が好まれるそうです。

トヨタ車はどのクルマにもカタログで、トヨタオリジナルのMODELLISTATRD、あるいはGR SPORTといったカスタマイズブランドを展開していますが、新型RAV4にもド迫力、こってり、これでもか!と言わんばかりのアクの強い商品が準備されています。

いずれのモデルもフルパッケージを纏った車両と出会う機会は、そうはないと思われ、どれを選んでも相当に個性を発揮できるでしょう。(バカ売れし、どこでも目にする事態となれば面目ない)

面白いのはそれぞれのブランドに都会派ストリート仕様アウトドア派クロカン仕様といった風に味付けの違う二種のモデルがありますが、これは新型RAV4そのものが二面性を備えることを個性とするクルマなためで、このことはメーカーのHPでも窺い知ることができます。

HPのトップはアウトドア派街乗り派でテーマを切り替えて閲覧することができる手の込みようです。

ナビは全車オプションでチョイス

RAV4のナビゲーションは、ボトムからトップグレードまで全てディーラーオプションで用意されています。

大画面化の流れを受け、RAV4も9型ナビがトップモデルとなります。

このモデルであればもちろんトヨタ自慢のT-Connectが利用できます。

メルセデスやBMWでは「Hey!〇〇」などAIとの音声交信がウリとなっていますが、こちらのT-Connectは24時間365日、オペレーターさんとの直接対話により丁寧できめ細かい応対を受けることができる音声対話サービスです。

例えば行きたいお店の名称が曖昧なときでも、オペレーターと対話しながら目的地を検索してくれるのはもちろん、ナビへ目的地セットまで完了させてくれるという贅沢なサービスです。

トヨタミニバンに設定がある10型ナビが装着できないのは、残念に感じるユーザーもいるかも知れません。

しかしRAV4のモニター位置は、ダッシュボードセンターにそそり立つ感じで、かつ奥行に長さがないようなので、今後純正品以外のナビを選択したい方はチョイスに制約があるように見受けられます。

コストが気に掛かるようなら、7型でもT-Connect対応モデルがありますので、新型RAV4には純正ナビをおすすめします。

以上、トヨタRAV4のおすすめオプションのご紹介でした。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>RAV4の値引き相場レポート!

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RAV4の値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから導き出された限界と合格ライン!

トヨタのSUVでは世界で一番売れているRAV4。2019年に5代目へ生まれ変わったあとも高い人気を維持し続けています。 そんなRAV4の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。
この記事を読めばわかること
  1. RAV4の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車は各メーカーの一線級が揃う
  4. RAV4同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  6. 売れ筋グレード「HYBRID Adventure」に月々24,100円で乗る方法
特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します! どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…
管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。 このページは最新値引き情報とRAV4のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

RAV4の値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉23万20%
ライバル車を出して交渉16万15%
特に交渉なし6~8万0~5%
値引き難易度:普通 リセール価値:B+ 一部改良を実施して多少値引き条件は厳しくなりました。攻略のポイントはRAV4同士の競合。
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高い人気を維持するRAV4とは言え2019年発売で今年は5年目に入るため、粘り強く攻め込んでいけばチャンスはあります。 「交渉中にエクストレイルの名前を出し、迷っていることを伝えると反応が良くなり値引きも出た」 「ライバル車との競合に乗って来なかったので、ネッツ店とカローラ店の競合で攻めたら上手くいった」 などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

駆動グレードエンジンタイプ車両本体価格 (税込み)値引き相場 (OP分含まず)
2WD Xガソリン293万8,000円14万円
ハイブリッド353万8,000円20万円
4WD Xガソリン316万9,000円17万円
ハイブリッド379万1,000円21万円
 G(1番人気)ガソリン366万6,000円20万円
ハイブリッド430万4,000円31万円
 Adventureガソリン368万4,000円19万円
 特別仕様車“OFFROAD package Ⅱ”388万4,000円23万円
 G“Z package”383万6,000円24万円
管理人
グレードの違いがよくわからない方は下記の記事も参考にしてください。 参考⇒RAV4のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのが基本!

今や人気ジャンルのSUV各メーカーから百花繚乱でライバル車にこと欠きません。 しかも業界的にもウレ筋ジャンルなので、どのモデルも実に魅力的です。 RAV4ライバルとして引き合いに出して効果が期待できそうなのは、日産エクストレイルマツダCX-5三菱アウトランダースバルフォレスターあたりも絡め、とことん好条件を取りに行くつもりで頑張ってください!
管理人
ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。 参考に次の記事も読んでみてくださいね。
どちらのクルマにも良いところと悪いところがあるのでRAV4のココが気になる…風を装えばバッチリです。 欠点、不満点に関しては下の記事も参考にしてください。 参考⇒試乗で確認した新型RAV4の欠点と評価を購入者の口コミからレポート!

RAV4同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにRAV4同士競合させることも効果的です。 全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。 ※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。
購入者
「ネッツとカローラでRAV4同士を競合させて値引きが伸びた! 神奈川県 40代 男性 購入したグレード:G”Zパッケージ” 値引き額:15万円 サービス:メンテナンスパック 感想:最初に商談した近所のネッツ店での値引きは10万円でしたが、もう少し値引きが欲しかったのでちょっと足を伸ばしてカローラ店に行きました。 そこでは担当者の愛想も良く値引きも13万まで伸びたので決めちゃおうかと思いましたが・・・ 念のためネッツ店でそのことを伝えると、「もう少し値引きできますのでぜひうちで契約してください!」と期待通りの言葉が! 結局、本体値引きの15万円メンテナンスパックコーティングも付けてもらえたので満足いく交渉結果になりました!

値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。 サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。 表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。 新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。 メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパ良し!

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にRAV4ではオプション込みで特大の値引きが出ているレポートも多く見られます。 RAV4の場合は選択用品価格の概ね20%程度目標値引き交渉しましょう。 トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。
管理人
また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。
具体的には…
TRDサンシェード3Dレザー調フロアマットラゲージソフトトレイセットトノカバーナンバーフレームセット(デラックス)RAV4専用ドリンクホルダーリバーシブルUSB2ポート
などがねらい目です。 もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント。 また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。 どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。 参考⇒RAV4のおすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介!
購入者
「合計10万円分の付属品が無料サービスに」 広島県 30代 男性 購入したグレード:G 車両値引き額:12万円 サービス:メンテナンスパック、サイドバイザー、フロアマット 感想:最初はCX-5との競合で考えていたけど、競合させても値引きがそれほど伸びなかったのでRAV4一本に決めました。 値引きは早々に諦めてオプションの無料サービスを充実させることに作戦を切り替えて合計10万円分のオプションゲット! まあフルオプションに近いくらい付けたというのもあるのですけどね。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。 ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
管理人
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。 ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。 決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末) ■年度末の決算期(1月3月) ■夏のボーナス時期の6月7月 ■冬ボーナス&年末商戦期の12月
こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

残価設定型プランなら月々24,100円でRAV4に乗れる

上の画像が見積もりの例ですが頭金130万、月々の支払い24,100円RAV4を買うことも可能。 グレードはHYBRID Adventure、支払回数は60回(4年)、ボーナス時は7万円なのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は4.9%
管理人
最近では新車購入者8割が利用しているというメーカーもありますのでご検討されてはいかがでしょうか。
RAV4残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。 参考⇒RAV4を残価設定ローンでオトクに購入する方法!

納期は4~8か月

RAV4の納期ガソリン車とPHEVが4~6か月ハイブリッド車が6~8か月となっています。MOP付きは+2か月かかる場合もあるよう。実際、地域・販売店によってはHV受注停止しているところも。 もちろん半導体不足の解消や国際的なサプライチェーンの改善など進めば、工場の稼働率も早まることはあるでしょう。 オーダーを入れたものの待ちきれない状況となり、他車へ鞍替えするユーザーが出ることはよくあるのでキャンセル待ちに掛けるのもアリでしょうか。

RAV4のリセールをより高めるには

RAV4リセールは比較的高めです。 新車購入の際にリセールを気にされるのであれば、
  • ・グレードは「Adventure」もしくは「G“Z package”」
  • ・ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「アティチュードブラックマイカ」「シルバーメタリック」もしくはツートーン
  • ・オプションは「パノラマムーンルーフ」と「ハンズフリーパワーバックドア」
  • ・ハイブリッド車よりもガソリン車
にしておくのがベストです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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RAV4の魅力はココだ!

引用:https://www.gqjapan.jp/

トヨタグローバルモデルは数あれど、SUV販売台数トップは断然RAV4です。実に200もの国と地域で販売されていて、その動向は世界の注目を集めます。 そんな日本が誇るSUVRAV4、現行型は2019年に発売された5代目モデル。発売以降高い人気を維持しています。 現在のSUVブームの中にあっては信じられませんが、実はRAV43代目モデル2016年に終了後、人気が低迷して4代目国内販売停止されていました。この時期はホンダCR-Vなども似たような経緯を辿っており、メーカー側ユーザーニーズを把握しきれていない時期であったわけです。

刷新された5代目モデルが日本市場へカムバック!

5代目RAV4トヨタの新グローバルアーキテクチャー”TNGA”が導入されたブランニューモデルとして開発され、パワートレインハイブリッドシステム4WDシステムなど全方位で刷新されました。昨今のトヨタ車では定番の「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる新世代直噴ガソリンエンジンもこのRAV4から登場しています。 エクステリアは3代目までのシティ派四駆から本格的なオフロードモデルの領域に踏み込んだデザインで、ラギッドなボディ造形が新しいファン層を獲得していきます。

引用:https://news.mynavi.jp/

もちろん見かけだけではなく、世界初ダイナミックトルクベクタリングAWDを装備。これは走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルク左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める機構です。通常はステアリング操作でカーブを曲がっていきますが、駆動力によって積極的にコーナリングしていくイメージでしょうか。 RAV4にはこの他にベーシックなダイナミックトルクコントロール4WD、ハイブリッド車用の電気式4WDシステムE-Four”と四駆機構だけで3種類も設定。また4WD車には状況に応じてパワープラント4WD機構ブレーキステアリング機構などを統合制御し、操縦安定性悪路走破性快適性などを高める”AIM”も装備されます。 インテリアはインパネの高さを抑え気味にして、Aピラー根元へ三角窓を設けるなど前方視界の良さがポイント。車内からは見えないように設計されたワイパーなど徹底しています。ダッシュボードセンターコンソールの各所に収納スペースが設けられるなど、SUVらしい機能性にも優れます。

プラグインハイブリッドの追加など着実に進化を続ける

デビュー後すぐに「2019 – 2020日本カーオブザイヤー」を受賞するなど、順調な出足となったRAV4も早3年を過ぎ幾度かの改良を実施。2020年にはプラグインハイブリッドモデルRAV4 PHV」を追加、外観にも一部PHV専用の仕様が加えらました。このPHVは発売後すぐに受注停止となるほどの人気がニュースに。もっとも2023年の今ではフツーのRAV4も度々受注停止となっていて珍しいことではなくなりましたね。

引用:https://car.motor-fan.jp/

その後、安全装備の拡充やディスプレイオーディオのサイズ拡大、ヘッドライトの意匠変更(ハイブリッドのみ)、特別仕様車の設定など続き、直近の改良では2022年10月Toyota Safety Senseの機能拡大が行われ、プリクラッシュセーフティが交差点右折時の対向直進車、右左折時の横断歩行者対応になったほか、コネクテッドナビ対応ディスプレイオーディオが全車標準化されています。 またこのタイミングで従来独立したモデル扱いだったRAV4 PHVは「Zグレード」として、通常のRAV4ラインナップの中に組み込まれることになりました。

最新RAV4のグレードと価格

2022年一部改良後RAV4グレード構成価格は以下のとおりです。 パワートレイン2.0ℓダイナミックフォースエンジンガソリン車2.5ℓダイナミックフォースエンジン+THSⅡハイブリッド車およびプラグインハイブリッド車3種類RAV4らしさを感じさせるのがグレードのほとんどが4WDで、FFガソリンハイブリッドともにエントリーグレードだけにしかありません。 前述した世界初四駆システムダイナミックトルクベクタリングAWD」は、ガソリン車Adventure(アドベンチャー)とGZ package”だけに設定されています。

RAV4のおすすめグレードはどれ?

RAV4の開発コンセプトは”Robust Accurate Vehicle With 4 Wheel Drive”、つまり「SUVらしい力強さを備えた4WD」なのですから、やはりFFモデルよりオススメ四輪駆動が前提になるでしょう。 RAV4フロントマスクは下の画像のとおり2パターンあり、Adventure系六角形グリルが目を惹くダイナミックなデザインと、GX系ロアグリルが高い位置までくる落ち着いたアーバンなデザイン。プラグインハイブリッドZグレードは基本G系と同じ造形ですが、グリル内の意匠ロアスカートのデザインなどが変わります。

引用:https://autoc-one.jp/

メーカーからグレード別販売実績は公表されていないのですが、人気があるのはイメージリーダーでもあるAdventureグレードのようです。発売後の口コミにはハイブリッドを欲しいが、外観Adventureがいいのに!という不満がかなり見られました。発売直後のAdventureガソリン車しか設定がなかったからです。しかし2021年改良ハイブリッドにもAdventureが追加設定され、これは市場の声を反映した対応と思われます。 それでは今はおすすめグレードAdventureで、ガソリンハイブリッドかは自身のご予算との相談で、となりそうですがRAV4の場合はそこに悩ましい点が。

ガソリンとハイブリッドで異なる4WDシステムを搭載

それが4WDシステムです。前述のとおりガソリンAdventureダイナミックトルクベクタリングAWDですが、ハイブリッドAdventureE-Fourを搭載。現行RAV4の大きなセリングポイントである世界初四駆システムガソリン車でしか選べないわけです。 E-Fourは路面状況や走行状況に応じ、前後輪トルク配分100:020:80まで連続的に可変させられ、発進時や悪路走行時は自動4WDに切り替わり、駆動力走行安定性を高める一方で通常走行時や減速時はFFで走行し燃費を向上させます。 トヨタ製ハイブリッドではおなじみの4WDシステムで性能的に不足はありませんが、オフローダーとしてより高い走破性を求める向きには物足りなさを感じる場面もあるかも知れません。

オススメは世界初の四駆に価格も魅力なガソリンAdventure

引用:https://uichiban.jp/

路面状況によりますがE-Fourに比べるとダイナミックトルクベクタリングAWDの走破性はさらに高く、オフロード愛好家にはもちろんコチラが刺さるでしょう。 またそうでない場合も、ガソリン車ハイブリッド車価格差は実に60万円。中々、燃費性能によるランニングコストだけで回収できる金額差ではなくコスパも気になるところ。差額でカスタマイズも楽しめますしね。 年間1万km以上走る方でないのなら、イチオシはガソリン車Adventureグレードとさせて頂きます。

野趣あふれる黒いマスクの特別仕様車OFFROAD Package

イチオシとしたAdventureグレードには2020年特別仕様車OFFROAD Package(オフロードパッケージ)”が設定され、さらに2022年にはバージョンアップした”OFFROAD package II“となり販売中です。 Adventureをベースにルーフレールブリッジ型に変え、専用サスペンションの採用で最低地上高をベース車よりも10mmアップ。それに伴いタイヤとアルミホイールを18インチ小径化。タイヤはオールテレインタイヤが装着され、アルミホイールはマットブラック塗装専用品になります。内装では専用合成皮革シート表皮、インストルメントパネル、ドアトリムショルダーにレッドステッチが施され、フロントカップホルダーやセンターオープントレイもレッド+ブラック専用配色です。

引用:https://www.craft-web.co.jp/

2022年の”II”ではそれらに加えフロントバンパーなどに塗料を重ね塗りすることで、こすり傷への耐性を持たせたGORI GORI BLACK塗装が採用されました(ツートーンカラーのみ)。まるで黒いマスクを着けたようなRAV4にしか似合わない思い切ったワイルドデザインです。 何より2020年OFFROAD Packageのときはガソリン車しか設定されませんでしたが、”II”ではハイブリッド車選択できるようになったのは嬉しいですね。

ライバル車比較:先進の電脳4WD日産エクストレイル

RAV4のライバルと言えば90年代初代モデルまで遡れば「ホンダCR-V」が筆頭であり、その後5代目モデルに続くまでその関係は継続してきましたが、残念ながらCR-Vはブレイクに至らず昨年販売終了となってしまいました。 そこで本稿では昨年新型へと切り替わった日産エクストレイルをピックアップします。

引用:https://www.bepal.net/

2000年初代モデルが登場し、現行型4代目となるエクストレイル3代目アーバンSUV的なラインから初代2代目モデルにあったラギッド感のあるデザインに戻ったことで、RAV4に近い印象となりました。所々に見られる和テイストな造形は新生日産デザインランゲージであり、アリアサクラなどにも同様に展開されています。 最新エクストレイルのメカニズム面的なトピックは、パワートレインに関する2つのメカニズム。一つは世界初出しとなるVC(可変圧縮比)ターボを組み合わせた”e-POWER“で、パワーアップした前後モーターは素早く、力強く、滑らかな加速を実現しています。 もう一つがリアに追加したモーターシャシーを統合して電動駆動4輪制御を行なう”e-4ORCE“。普段はFF走行していても、コーナーに入ると即座に駆動力リアに移していき、さらに内側のタイヤブレーキをかけながら、外側のタイヤへは駆動力を与えてスムーズなコーナリングを実現するシステムです。 “技術の日産”を思い起こさせるのは走行性能だけでなく、先進安全装備は最新360°セーフティーアシスト(全方位運転支援システム)が搭載されています。今回、新たに高速道路での運転支援技術プロパイロットへは、地図データをもとに設定速度を切り替えたり、カーブで自動減速したりするナビリンク機能が追加されました。

電動技術のエクストレイルか燃費性能のRAV4

引用:https://cartune.me/

この辺りの先進装備は新しい分、RAV4よりもエクストレイルがややリードしている印象です。一方、歴史のあるトヨタハイブリッドシステム燃費性能エクストレイルの最新e-POWERさえ上回ります。さらにRAV4にはプラグインハイブリッドの用意もあり、電動化技術でもヒケを取りません。 久々にトヨタ日産の真っ向勝負が期待できるミドルSUV対決。今のところ両車絶好調ですが、より市場から高評価を得られるのはどちらになるか気になりますね。 以上、トヨタRAV4値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.webcg.net/

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

QRAV4の新型をいち早く手に入れるにはどうすれば良いですか? A難しい選択ですが、今秋発売される予定の新型が発売されてから商談したのでは遅すぎます。おそらくお盆明けから先行販売がスタートします。最寄りの経営資本の異なるトヨタの販売店を全て回ってセールスマンに「新型RAV4の情報が入ったらすぐに知らせて」と伝えておくと良いでしょう。  
 
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