後悔しないために確認しておきたいレクサスNXの不満点3つ+α

1989年北米で立ち上がり、日本でも2005年から展開された“レクサス”。今や高級車ブランドとしてグローバルマーケットではしっかり認知されています。

2023年1~12月全世界販売実績は、安定した部品供給の回復を背景に過去最高824,258台を記録。日本国内の販売も過去最高94,647台(なんと前年比229%!)を達成しています。

レクサスもご多分に漏れず現在、販売の中心SUVモデル。その中でも車種別の最量販車にあたるのが「レクサスNX」です。
2014年にブランド初のコンパクトクロスオーバーSUVとして誕生し、瞬く間に人気モデルとなりレクサス中核車種へと成長しました。グローバルで見れば”コンパクトSUV”ですが、日本国内ではミドルレンジのモデルとなり大き過ぎず、小さ過ぎず、都市部でも扱いやすいサイズ観が評価されています。

2021年に満を持して登場した2代目現行モデルも予想どおりの爆ウレ。ただ、半導体不足の影響などもあり需要に対して供給が追い付かず、発売後ほどなくして受注停止状態に。一時期は納車待ち2年以上とアナウンスされたものですが、2024年に入り納期も改善され、今は5カ月前後と言われています。

引用:https://www.webcg.net/

そんな人気モデルレクサスNXについて、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ハイブランドクロスオーバーに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

レクサスNXってこんなクルマ

引用:https://therakejapan.com/

2代目NX次世代レクサスへの幕開けとなる第一弾モデルとして位置づけられています。新世代プラットフォームの採用をはじめ、電動化時代を見据えレクサス初PHEV採用グレードも設定。今後のレクサス走りの方向性を明示する役割も与えられたモデルです。

エクステリアは先代が各部大胆な面構成をポイントとしていましたが、2代目はもっと全体のフォルム躍動感を強調します。伝統のスピンドルグリルメッキの枠がなくなり、よりボディとの一体感が出ました。複雑な面構成サイドビューL字のテールランプを左右につなぐLEDストリップ新時代レクサスデザインを感じさせます。

インテリアは”手綱コンセプト”に基づき、ステアリングスイッチヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、運転に集中しながらも各種機能の制御が可能な仕立てが目指されました。目立つのは14インチというセンター大型ディスプレイ。多くの機能はディスプレイタッチすることで操作しますが、空調音量ダイヤルスイッチも用意されています。

パワーユニットはNA(自然吸気)、ターボハイブリッドPHEV4種類を設定。話題のPHEVのシステムは先行したRAV4のモノと同一で、2.5ℓNAガソリン+モーターの組み合わせはラインナップ最強のシステム出力309PSを誇ります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

また、ターボエンジンNX世界初投入となった2.4ℓ直4ターボ279PS/430Nmの高レスポンスエンジンに新開発されたダイレクト感あふれる8速ATが組み合わされていて、こちらも注目のユニットです。

先進安全運転支援システム「レクサスセーフティシステムプラス」はもちろん全車標準NXでは無線通信によるOTA(ソフトウェアアップデート)にも対応していて、ソフトウェア自動更新されることにより常に最新の状態を維持することができます。

レクサスNXの不満点を確認

受注停止期間もありましたが、発表発売から2年が過ぎ、2023年には一部改良も実施されたレクサスNX。売れているモデルですから、街で見かける機会も増えてきました。

今でこそ少し短縮されてきたものの、長い長い納車待ちを経てようやくガレージに収めることができたユーザーさん達も多いでしょう。
そうした背景もあるのか、待ちに待った愛車愛おしく感じるところも多々あれど、気になるところには厳しい評価もけっこう上がっているようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

「レクサスらしい質感を期待したが…」インテリアでの不満点はココだ!

まずはじめに口コミ件数は多数ありますが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。スポーティ躍動感のあるデザイン高く評価され、多くの方が購入の決め手としているようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れに触れる機会も多いためか、かなり厳しめのコメントが目立ちます。2代目NXは、開発時がちょうど情報系/操作系インターフェイスを一新するタイミングにも当たっていたこともあり、従来にはない新しい世界観を持つインテリアデザインが目指されました。

そうした取り組みは実際に手にしたユーザーさん達からどのような評価を受けたのか。各種サイト上におけるインテリア関連のネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「インテリアプラスチック部分シボの質感や、内装合成皮革トリムの質感が全体的に安っぽい。素材クオリティが低めで、バージョンL内装がこれでは最低600万円からのクルマとは到底感じられない」

「助手席グローブボックス上ドア下部プラスチッキー感など、ここ近年のレクサスコストダウンを強く感じさせるインテリア助手席前がとにかく殺風景で、事務的というかクルマの持つ色気のようなものが全くない」

「インパネ中央に鎮座する巨大なディスプレイデザインだけはいただけない。見やすさ操作のしやすさ優先したのかもしれないが、ここだけ異様に浮いており、他のインテリアとの調和を考えたとは思えない。でかディスプレイはある意味、日本車的デザインテイストなのかもしれないが、高級車レクサスでもこの程度なのかと思うと残念でしかない

引用:https://www.rockbode.jp/

イマドキメーターパネルフル液晶ではない高級車はナゾでしかない。あのようにセンター部分だけをアクティブな液晶にするという仕様は、せいぜいカローラクラスまでに留めてもらいたい

「ドアプレスヒンジを使っているため、閉まり感がイマイチ。今はレクサスでもプレスヒンジは珍しくはないが、弟分UXでもフロントドア鋳造ヒンジなので、そこは頑張ってほしかったところ

「本革シート質感が低い。例えばシートベルトバックルが当たる箇所はしっかりと跡が残るし、リヤシート中央部子供が座ったときなどシワが寄る。昨今はスバルマツダでも上質なナッパレザー採用している車種が増えているのに、プレミアムブランドレクサスがただの革シートでは物足りない

NXはレクサスクオリティが維持されているのか

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずレクサスというブランドに対する期待値ハードルが相当に高いことの表れでしょうか。

口コミは”質感”がキーワードとなっています。特に助手席前雰囲気があまりにアッサリとしていて平凡な印象を受け、プレミアムブランドにしてはエモさがないといったが目立ちました。確かに同門遠戚にあたるトヨタハリアーと比較してみても、NXは地味目な助手席前風景という感じです(もっともハリアーの出来が良すぎるという見方もありますが)。

引用:https://wansoku.com/

その辺りはトヨタ、というかレクサスも分かっているのか2023年小改良時インテリアにも手を入れています。室内がより華やかで上質な空間となるようドアトリムグローブボックス助手席側コンソールサイドパネルに内装テーマカラーと同じカラーを採用し、インテリアカラー配色刷新しています(ブラック系内装は除く)。

口コミ指摘にあった助手席周りがしっかりと配色変更されているところは、何か世間の声をキッチリと拾い、反映してくれているようでその辺はさすがレクサスというところですね。

SUV3兄弟RXUXドアヒンジ鋳造製なのにNXプレスヒンジといった点や、ナビゲーションレクサス仕様から他のトヨタ車同じシステムになったことなど、そこかしこにコストカットの跡は見え隠れしますが、今後も適時改良を施し進化を続けてくれるでしょう。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS(先進運転支援システム)系の進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。取り分けNX開発陣のコメントにも「若い世代を取り込み、ブランド持続的成長を実現する役割がある」としていることから窺えます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが、レクサスNXの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「後席ドアハンドル照明がない、防眩ドアミラー運転席側のみで助手席側はなくなるなど、先代NXにあったものが省かれている。また、色々進化を感じられる部分もあるのだが、ウェルカムライト後席側は光らないなどコストカットも至るところに透けて見える。利益追求も必要だが、そこはレクサスブランドらしくオーナー目線モノ造りをしてほしい

「オプションAHS(アダプティブハイビームシステム)は他社と比べると左側が暗く夜道が歩いていてもよくわからない。AHSブレードスキャン式ではないところなどは、RX上級車格感演出のため、あえてNXには設けていないのかなと勘繰りたくなる

「GoogleSiriに慣れているとNX音声入力機能はストレスしかない。集音マイク位置のせいなのか、ムダに会話が拾われてはキャンセル繰り返しなので最近はオフにしたまま。今後のアップデート改善されることを期待」

「メーカーオプション置くだけ充電は、走行中に充電ポイントを少しでも外れると直ぐに充電されなくなるスマホ置く場所滑らない様な加工もされてないなど、レクサスとは思えない片手落ち」

引用:https://kazuura3.com/

「アンビエントライトはもう少し頑張って欲しかった。とにかく暗過ぎ地味すぎ昼間はともかく夜の間接照明などは、まだまだ輸入車には及ばないところだ。日本家屋には間接照明が少ないので、インテリアデザイナー陣が””を意識できていないのかも

自慢の大画面モニターだが、先代UXのような2分割表示ができなくなっている。交差点での走行車線の表示時刻表示よりも小さいので、運転中に確認することは困難。そのくせタイヤの空気圧画面一面に表示させるなど、単純にモニター面積をデカくしただけで大画面有効に使うための工夫デザインがなされていない

「先代タッチパッド方式からタッチパネル式変更したことで便利にはなったが、その反面、操作する度に上体を起こして画面タッチしないといけなくなったのは残念。しかも一番遠い左上部に”?マーク”を配置するようなセンスのなさ

「レーンキープアシストは全く機能しない。スイッチを入れて高速走行すると、徐々にに寄っていき左車線をはみ出してしまう。ディーラーで確認したところ、他のオーナーからも指摘があると言われた

年次改良で細かくアップデートを実施!あとは大画面モニターの…

さすがにレクサスということなのか、装備面では「コレがない」的なものは少なく、せいぜい上記した程度。一方で機能使い勝手のところでは様々な意見が上げられていました。

が多かったのは大画面モニターに関するもの。

引用:https://www.namaxchang.com/

当然、新型NXのセリングポイントにも映る派手な大型モニターですから、注目度も否応なしに高くなるわけですが、意見を集約すると大画面を生かし切れていないといったものがほとんど。例えば分割表示ができて、切り分けた情報同時に確認ができるといった仕様でないことや、大画面に耐えられるような美麗デザインコンシャスGUI(グラフィカルユーザインターフェース)が皆無なこと、GUIアイコンレイアウトがテキトーなことなどです。

確かに画像を見る限りGUIは、何とも平凡で事務的といった雰囲気が伝わり、こうした点も輸入車には及ばないところだと実感できます。ひと昔前までの7インチナビ時代GUI倍の画面サイズにもそのまま持ち込んだというか…

また、大画面なのだから画面分割しても見やすいといったメリットはあるはずですが、そのような仕様にもなっておらず、他のレクサス車ではそうしたモデルもあるだけに余計に不満が溜まるのでしょう。この辺りはアップデートでも十分に対応可能な分野だと思いますから、今後に期待です。

アップデートといえば口コミ不満にある「後席ドアハンドル照明」や「置くだけ充電」、「アンビエントライトの暗さ」といった問題ですが、こちらは2024年モデルではすでに対策がなされています。初期モデル乗りの方は不満もあるでしょうが、ディーラーでは部品購入+工賃対応してくれるところもあるようです。

「レクサスの走りの味は深化したか」走行性能に関する不満点はココだ!

引用:https://jikayosha.jp/

クルマのキモである走行に関する項目多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。とりわけレクサスNX中核モデルとして顧客の間口を広げるため、豊富4つのパワートレインを揃えるなど力の入っている部分でもあります。

もちろん静粛性乗り心地などは造る方も買う方も”レクサス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

純ガソリンエンジンからプラグインハイブリッドまで揃うレクサスNXには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「予算の関係でNAガソリンを購入したが、加速時エンジン音がとにかく煩い。レクサス=静粛性みたいなイメージで購入すると後悔する。安いからとか納期が早いからとの理由でNX250選択するのはやめた方が無難

「純ガソリン車NX250燃費はとにかく最悪。街乗りメインだと5km/ℓから8km/ℓなので、燃費を気にされる方だと後悔するだろう

「350h先代モデルよりは静かだが、ディーゼル車の様なエンジンの音色が気になる。先代よりもモーター走行の領域は増えたが、エンジンだけで走っているときは非力なため、さらに踏み込むと今度はエンジン音がやかましくなる

「NX350乗りだが納車されてがっかりした。まずターボラグすごく、一呼吸おいてからドンと加速する昭和のターボ車のようでまったくダメなエンジンエンジン音サウンドというよりは騒音で、以前所有したベンツBMWと全然違いすぎて違和感を覚える

引用:https://gazoo.com/

「バッテリー搭載による低重心のため安定感はある。ただし、輸入車PHEVに比べるとモッサリしていて、いわゆるキビキビ感はない。450h+システム出力300PS超なので相当期待していたが、ワクワクする走りとは皆無な感じ

「馬力はあるが背の高いSUVなのでスポーツカーのような走りを期待してはいけない。タイヤが大きいのである程度のグリップはするが、ロールはデカいし突然タイヤグリップ破綻が訪れるため、気を抜くと横転しそうな雰囲気

「素人でも判るほどリアバタつきが酷い。先代では倒れなかったリアの荷物新型350hFスポーツFFではやたらと倒れる。静粛性を除けば後席乗り心地ハリアー以下

4つのパワーユニットで評価は様々!非電動車に厳しい評価も

NXラインナップ中核をなすのはハイブリッドの”350h”と思われますが、さすがに世界に冠たるトヨタハイブリッドシステムなのか、こちらのパワーユニット不満件数はそれほど多くはありませんでした。

むしろNA(自然吸気)ガソリンの”250”やガソリンターボの”350”といった純内燃機関車へのネガティブな意見が目に付きます。250はラインナップで唯一500万円を切るスタートプライスを設定するエントリーグレードターボモーターのアシストがある他グレードに比べるとやはりハンデがあるようです。

引用:https://www.webcg.net/

新開発2.4ℓターボを持つ350はレスポンスがよく高回転まで伸びるエンジンな分、荒々しいエンジンノイズ車内侵入するようで、レクサスとしては静粛性にミソを付けるのはやはりトータルではマイナス評価となるのでしょう。

レクサス初プラグインハイブリッドモデルとなった”450h+“はやはり350hに比べると台数が出ていないのか口コミもそれほど多くない印象。それでも補助金との兼ね合いから450h+の方がお得と感じて購入に踏み切った方もいるようです。450h+は大きなバッテリーを積む分、車重がラインナップ中唯一2トンを超えますが、そのどっしりとした走り味が好まれている印象を受けました。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ウインカーが実家で使っているトヨタの安い車同じ感じでがっかりした。パドルシフトおもちゃのような感触でこれもがっかり

「パノラマルーフ暑いと聞いていたが、ホントにそのとおりだった。また、高速走行時のルーフ近辺からのも気になる。閉めた状態ルーフ叩くような音を感じるため、いつもチルトアップしている。当然風切り音はすごいが、変な音よりマシ

引用:https://www.gqjapan.jp/

「レクサス価格の話も何だが、やはり高いと思う。値引きが一切ないため、BMWでもらったX5見積金額と比べると、値引きの違いからNXとほぼ同額になった

人生初のSUV車購入であったが駐車場に気を使うようになった。車のサイズの関係上、今まで利用していた機械式駐車場がことごとく利用出来なくなり不便に。これは納車前には全く想定していなかった

「静粛性に優れていること、あるいは気密性が高いことの裏返しなのか、女性乗り降りする際、半ドアになりやすいようだ。ウチでは家内でもでも皆そうなりがち

2024年にもアップデート!新グレード”OVERTRAIL”も設定

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってレクサスNXのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

本文中にインテリアカラー配色変更など2023年一部改良があったと記載していますが、2024年2月にもアップデートが入りました。主に走行性能アップに関する項目がメインですが、このタイミングでversion LF SPORTに続く新グレードOVERTRAIL(オーバートレイル)”を追加しています。

このモデルはグリルルーフレールといったエクステリアデザインの一部をブラック系統アイテムでコーディネートし、引き締まった印象を表現。オフロードに適した18インチオールテレインタイヤと、標準仕様より15mm高い地上高によって悪路走破性も高めています。外板色は専用のムーンデザートのほか計7色を設定、インテリアも専用のモノリスカラーを用意しました。

OVERTRAIL250を除く全タイプに用意されています。

こうして見るとレクサスアップデートは本当に早いペースですね。嬉しい反面、こう矢継ぎ早だと購入するタイミングも悩ましくなってくるでしょうか。

以上、レクサスNX不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://www.webcg.net/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>レクサスNXの値引き相場レポート!

NXをお得に購入するには下取り車を高く売ることがカギ

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下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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レクサスNXの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから出た合格ラインを算出

4.7m以下の全長で日本の都市部でも扱いやすいサイズ、エッジの効いたデザインパワートレインの豊富さが魅力のミドルサイズSUVレクサスNX

そんなレクサスNXの購入を考えている方が一番気になっているのが“レクサスは値引きが可能なのか?“だと思います。

あなた
レクサスは高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・

あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~

しかし、まだ諦めるのは早いんじゃないですか?

世の中には価格なんて気にしないといった成金さんも確かにいますが、実際に苦労して財を成した方々は本当に賢いお金の使い方をしています。

管理人
管理人個人も、この記事を読んでくれているあなたには見栄を張って高い買い物をするのではなく、得できるところはしっかりと得して欲しいと考えています。

そこで今回はレクサスNX

  • ・ほんとに値引きは「ゼロ」なのか
  • ・支払い総額を少しでも節減できる方法
  • ・レクサスNXの魅力は?

について考えていきたいと思います。

レクサス店はちょっと敷居の高いところはありますが、実際NXCTならハリアーRAV4とそう変わらない金額で購入できますので諦める必要はありません。

レクサスが値引きしない理由はブランド戦略


どうしてレクサス値引きをしてくれないかというと、ブランドイメージを崩さないため。

値段は全く違いますが、「コカ・コーラ」も値引きを全くしないのをご存知でしたか?

だから格安の自動販売機などではコカ・コーラ社製品を見る機会はほとんどなく、ノンブランドのジュースばかりが売られていますよね。少々高くてもコカ・コーラ製品なら買いたい!と思わせるのがブランド力だと言えます。

それほどまでにブランドイメージ大切なものなのです。

どこに行っても値引きは「できない」と言われる

管理人

トヨタ全体の方針としてレクサスは値引き「しない」と決められています。

ですのでレクサスのどの店舗に行っても、どの営業マンに聞いても値引きは「できません」と言われます。

しかしそれはあくまで”「車両本体価格」からの値引き“のことであって、全部が全部ダメと言うわけではないんです。

実際この後ご紹介しますが、値引き分を他の方法で還元している実態もあります・・・

値引きしてくれないことで逆にメリットもある?


ディーラー値引きをしてくれないことで悪いことばかりかというと、そうでもないのが世の中の面白いところです。

どういうことかというと・・・

売却するときに値崩れする心配がない

新車の時点で多くの値引きをした車種は中古車相場が崩れるのが定説ですが、レクサスはそれに当てはまらずに下取り時にも高額査定が期待できるのです。

管理人

簡単に言うと、レクサス車は“高く売れる”わけです。

見方を変えれば「後で取り返せる」と考えることができ、そう思えば値引きなしも気が楽になりませんか。

他の人より高い買い物をしたかも…と心配しなくていい

値引き前提の商談の場合、「向こうのテーブルでは自分より値引きしてもらっているのでは???」などと気になって仕方ありませんが、レクサスなら基本値引きがありませんのでそういった商談時の心配も無用です。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

NXの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉3万円20%
ライバル車を出して交渉あまり意味なし15%
特に交渉なしゼロ0~5%

下取り査定額 +10~15万円

が合格目標。

値引き難易度:厳しい

発売後ほどなく受注停止となっていましたが、およそ半年ぶりに受注が再開されました。

もちろん相変わらず値引きは厳しく、相当うまくやって3万円程度です。本体値引きはほぼゼロ回答が維持されていますので、他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方。

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙っていきましょう。

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種と競合させて値引きを引き出すのは基本中の基本ですが、レクサスの場合は通用しないか、もしくはさらっと流されて相手にされない可能性はあります。

それでもダメ元でもしチャレンジしてみたい方はベンツGLCBMW X3アウディ Q3あたりの輸入車SUV競合させると良いでしょう。国産車なら義兄弟対決となるハリアーが対抗になります。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

車両本体からの値引きが期待できないレクサスだけに、オプションからの値引きは大事なポイントです。

管理人

NXの場合は…
メーカーオプション
値引きは難しいですが、ディーラーオプションの値引きならOKとの報告はあります。

従ってディーラーオプションからの値引きを引き出しましょう。

NXの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

カップホルダープレート
シートバックストレージ
ナンバーフレーム(フロント・リヤ)&ロックボルト(ロゴ入り)セット
ラゲージトレイ
ラゲージマット
ロゴ入りバルブキャップ
バックドアオープニングガード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒レクサスNXの厳選おすすめオプションはどれ?後悔しないために選びたいのは!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
NX購入者

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

京都府 男性 30代
グレード:NX350 F SPORT
値引き額:車両本体0円
サービス:査定アップ、ガソリン満タン

感想:レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから「すみません。値引きはできないんです」と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」と相談してみると「わかりました!そういうことなら。頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

オプションは5万円分サービスしてもらえてさらにガソリン満タンはサービス!それに下取り金額も15万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

同士競合も駆使して値引きを引き出せ!


経営母体が違うレクサス店を競わせる同士競合も可能であればやりましょう。

例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱東京トヨペット㈱トヨタ東京カローラ㈱などがレクサスディーラー経営もしています。

これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社ですので同じNX価格競争させることができます。

同じクルマなので、条件次第となることはどこのディーラーも承知していますから勝負を掛ける価値はありますよ。

納期はガソリンモデルとハイブリッドで明暗

2023年春に受注再開後、納期はかなり短縮されてきましたが、それはガソリンモデルのNX250NX350に限った話。

ハイブリッドおよびPHEVの方は未だに6か月以上とかなり長めの納期が続いているようです。

納期にこだわるならガソリンモデルを選べば2~3か月とハイブリッドの半分の納期も可能です。

生産ペースは徐々に安定してきたようで、予定よりも早めに納車される報告もけっこう上がっていて今後に期待しましょう。

下取り車の査定に少し”イロ”をつけてくれることが多い

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

特にレクサスtoレクサスなどの場合は、CPO(Certified Pre-Owned)という中古車販売プログラムを用意しているため、独自ルートで高額査定も可能なようです。

しかしレクサス以外のクルマにお乗りなら、以下の点にも注意が必要です。

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
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レクサスNXの魅力はココだ!

引用:https://www.goo-net.com/

2005年から国内展開がスタートしたレクサスは、瞬く間にハイブランドとして市場で認知され独自の世界観を築き上げました。

そのレクサスにおいても現在の主力はSUVモデルで、上からLXRXNXUX。そして先日発表されたばかりのコンパクトSUVとなるLBXなど隙のないラインナップを構築しています。

本稿の主役”NX”は正に中核をなすモデルで、2014年初代が誕生し、現行型2021年フルモデルチェンジされた2代目です。このNX走行性能デザイン先進技術を全面刷新したことで次世代LEXUSのスタートを切るモデルとなりました。

2代目NXからレクサスの新章がスタートした

エクステリアは全長4660mmとちょうどRAV4ハリアーの間にくる日本都市部でも扱いやすいサイズ観です。そのデザインはフロントグリルを垂直に立てながら、ボンネットフードをフロント先端まで伸ばして塊感を強調。レクサスの共通アイコンであるスピンドルグリルは、立体感のある縦長U字形ブロックが採用され、左右に広がるスリット状開口部と合わせSUVに相応しい力強さを演出しています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

次世代を謳うだけあり、インテリアも新コックピット思想Tazuna(手綱)Concept”を採用。これはステアリングスイッチヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、運転に集中しながら各種機能の制御が可能な仕立てが目指されました。激変したインパネまわりですが、特にセンターの大型ディスプレイが目を惹きますね。

パワートレインはピュアガソリン車2.5ℓ直4NX350Fスポーツ専用となる2.4ℓ直4ターボ2種ハイブリッド車NA(自然吸気)2.5ℓ直4モーター、そして注目のレクサス初となるNA2.5ℓ直4前後モーターを備えたPHEV車の以上、4つの選択肢を揃えます。PHEVNXフラッグシップという位置づけで最大の特徴は、18.1kWhの大容量リチウムイオン電池を搭載し、EV航続距離は何と88km(WLTCモード)をマークします。

2023年春の販売再開に合わせて一部改良を実施

そもそもこのミドルサイズSUVは国産、輸入車含め人気ジャンルだったこともあり、2代目NXも当然”爆ウレ”。半導体不足等による納期遅延問題はあるにせよ、デビュー後およそ半年受注停止状態となってしまいました。

しかしそれから8か月が過ぎた2023年春、ようやく受注再開され、それと同時に一部改良も実施されています。

引用:https://response.jp/

外観はほとんど変わりませんが、フロントおよびリヤまわりのボディ剛性向上(リヤはサスペンションメンバープレース追加)やサスペンションもそれに合わせた最適なセッティングを施し、操縦安定性乗り心地を向上させています。

走行性能以外にもインテリアはドアトリムグローブボックスなどのカラー内装色と統一し、室内の華やかさ上質さを高めています。

また、レクサス自慢先進安全装備は、衝突被害軽減ブレーキと運転を支援する”プロアクティブドライビングアシスト”のアップデートでより幅広いシーンに対応することが可能になりました。トヨタ最新モデルで採用が増えている前後方向ドライブレコーダー内蔵デジタルインナーミラーメーカーオプションとして設定されています。

一部改良によりボディ剛性、インテリアの上質感先進安全性能など全方位の向上が図られ、NXは今後も高い人気を維持していくでしょうね。

レクサスNXのグレードと価格

最新NX車両本体価格グレード構成は以下のとおりです。

2023年春販売再開に伴う一部改良を受け、NXの価格も若干上昇しています。

ベースグレードは変化ありませんが、version LF SPORTは軒並み96,000円のアップ。PHEVNX450h+に至っては155,000円高くなっています。もちろん背景には原材料費等値上がりはあるでしょうが、一部改良によりベースグレード以外はパノラミックビューモニターパーキングサポートブレーキレーンチェンジアシストなどが標準化されたりしているので実質は価格据え置きに近いものがあります。

レクサスNXのおすすめグレードはどれ?

プレミアムブランドであるレクサスモデルを購入するなら、やはりベースグレードメーカーオプションを付け足していくよりも、上位グレードversion LF SPORTを初めからチョイスするのが基本でしょうか。

レクサスモデルだけにベースグレードでも合皮レザーシートをはじめ、チープさは感じられませんが、上位2グレードと比較してしまうとやはりレクサス世界観はそちらにあるよう感じられます。

version Lは内装レベルをさらに高めた最上級グレードという位置づけで、レクサス黎明期より使われているグレード名称。正に”The レクサス”ともいうべき贅を尽くした造り込みが施されていて、メルセデスベンツBMWといった輸入車プレミアムライバルたちとも互角に戦える資質を持ちます。レクサス真髄を味わえる絶対のオススメグレードです。

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一方、F SPORT走りのレベルを高める装備を強化したスポーツグレード。専用の車体強化操縦安定性を高める専用サスが採用されるなど、走りの味付けが他グレードとは差別化されていることが特徴。インテリアまわりの加飾もversion Lとはキャラを変えつつ相応の内容が盛り込まれており、F SPORT最上級といって差し支えないモデルです。

スポーティな”F SPORT“と上質感の高い”version L“は同格

version LF SPORTかは悩ましいところですが、両グレードが揃って設定されるのはハイブリッドNX350hPHEVNX450h+だけで、この両モデルともにversion LF SPORT価格はまったくの同一です。(注:NX450h+version LよりF SPORTの方が高くなっていますが、これは他グレードのF SPORTではオプション扱いの三眼LEDヘッドライトアダプティブハイビームLEDコーナリングランプ標準装備となっているためで、その分車両本体価格も高く見えますが実質同額です)。

ですから走りに拘りたく、かつスポーティな外観が好きならF SPORTレクサスらしい煌びやかな上質感を求めるならテッパンのversion L、とユーザーさんの主観でどちらをチョイスしても満足のいく買い物となるはずです。

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4種類もあるパワーユニットグレード同様悩ましいと思われる方もあるでしょうが、こちらは上下(NX250NX450h+version Lで比較)で価格差150万円にもなるため、必然予算使用状況により自ずと選択肢は決まってくるでしょうね。

ライバル車:スウェディッシュSUVの神髄ボルボXC60

世界的にも人気のミドルクラスSUVだけに国内外問わずライバル車には事欠きませんが、本稿では北欧の雄ボルボからXC60を選びました。
XC60はグローバルで約70万台が販売されるボルボ車のうち、約20万台を占める同社のトップセラー4690×1900×1660mmのボディサイズは、余裕あるSUVとしては使いやすい大きさで日本でも高い人気です。

レクサス初PHEVとなったNXですが、XC60も同じPHEV仕様の「リチャージプラグインハイブリッドT6」が最上級グレードとして君臨しています。

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少し前ならボルボと言えば「ステーションワゴン」が代名詞でしたが、ここ数年は2018年発売のコンパクトSUVXC40”がスマッシュヒットとなり、以降XC60XC90などクロスオーバーモデルが販売の中心になっています。

XC60リチャージプラグインハイブリッドT62022年初頭に改良を受け、販売がスタートしています。リチャージプラグインハイブリッドシステムとは、前輪ガソリンエンジン後輪電気モーターでそれぞれ別々に駆動する4WDのことです。

改良されたパワーユニットは最高出力253PS2.0ℓ直4直噴ターボエンジン同71PSフロントモーターリヤ同145PSモーターを組み合わせ、そのシステム最高出力350PSにも達し、スポーツカーのような走行フィールを味わえます。それだけでなく容量18.8kWhリチウムイオンバッテリー搭載により、EV走行距離が従来の約2倍となる81kmに延びているのもセリングポイントです。

NXPHEVシステム出力309PSとやや控えめですが、車重の軽さもあり加速などは見劣りしないレベル。逆にEV走行距離のカタログ値ではXC60を少し上回ります。

性能は互角ながら価格面などコスパはやはりNXが優位

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ステーションワゴン」というキーワードに限らず、ボルボと言えば「安全」をイメージする方は多いでしょう。XC60衝突回避被害軽減ブレーキ歩行者サイクリスト検知機能などの先進安全装備、さらにACCパイロットアシストといった運転支援機能グレードにかかわらず最高レベルのものが標準装備されていて抜かりはありません。

但し、レクサスの最新”セーフティシステム+“は今回の一部改良でさらにブラッシュアップされ、今やボルボとまったくの互角レベルに達しています。

逆にインフォテインメント関連の機能は、レクサスが得意とする分野で他社をリードしていましが、ボルボ改良XC60からGoogleと共同で開発した新しいインフォテインメントシステムを搭載。拡張性などに強みを見せ、豊富なGoogleアプリも活用できるXC60のシステムは一気に利便性も高まりました。

またインテリアなどに見られる北欧調の仕立ては依然として高いプレミアム度を誇り、そこだけでもボルボの魅力が感じられます。

一方、この両車PHEV同士価格を比べるとXC60NXのなんと200万円高輸入車ゆえに仕方ありませんが、さすがにここまで価格差が開くとNXコストパフォーマンスの高さが際立ち、やっぱNXがいいかも…と思える方も多いでしょう。

以上、レクサスNX値引き相場レポートをお届けしました。

レクサスNXの厳選おすすめオプションはどれ?後悔しないために選びたいのは!

2020年は新型感染症の影響があり、自動車を含むあらゆる業種に影響を及ぼしていますが、2019年度実績を見た場合、レクサスグローバルでも日本でも過去最高販売台数記録していました。国内プレミアムブランド販売実績で比べると、メルセデスベンツには及ばなかったものの、BMWアウディは抑えてクラス2位に付けています。

レクサストヨタアッパーセグメントとして1989年に誕生してからざっと30年が過ぎていますが、他の海外メジャーブランドから見ればまだまだ歴史は浅いと言えます。そうした背景を踏まえると、現在のレクサス市場において高い評価を受けていることが分かります。

その好調レクサス業界のご多分に漏れず、稼ぎ頭SUVとなっていて今は上からLXRXNXUX4つのセグメントにしっかりと駒を揃えます。特に昨年はシリーズ末弟となるUXが最も売れたレクサス車となっています。

今回のクルドラではそのUXとレクサス初代SUVモデルRXに挟まれた「NX」にフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中から厳選してご紹介しますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

レクサスNXのプロフィール

引用:https://www.car-and-driver.jp/

2014年に発売となったNXは、当時レクサス内でもっとも小さなSUVであったため「コンパクトクロスオーバー」と謳われていましたが、実際は旧トヨタハリアープラットフォームを同じくするDセグメントモデル2018年には弟分にあたるUX登場したため、コンパクトのポジションは卒業しています。

発売から既に6年が経ち、ベースのハリアー今年モデルチェンジされ4代目となりましたが、NX2019年小改良を受け現役続行中です。

引用:https://www.suv-freaks.jp/

2017年マイナーチェンジ時にグレード名称などが変更され、現在のラインナップは2.0ℓ直4ターボの”300”と2.5ℓハイブリッドの”300h”の2タイプ標準仕様、I PackageF SPORTversion L4グレードを揃えます。

エクステリアは一目でレクサスと分かる巨大なスピンドルグリルを始め、深いキャラクターラインが走るボディサイドから迫力あるリアフェンダーの膨らみまで、ブランド共通SUVルックに仕立てられています。

インテリアレクサス感溢れる造形素材。特にマイナーチェンジ変更された10.3インチ大型モニターを中心としたセンターコンソールまでの抑揚あるデザインは、視覚的なものだけでなく高い操作性も感じさせます。

引用:https://wansoku.com/

エンジンは前述の通り2種類用意されますが、動力性能的には大差なくパワフルなガソリンと静かで力強いハイブリッド。今は輸入車と同じくグレード名排気量とイコールではない場合が多く、NXならどちらのエンジンも”300”となっており、2.0ℓターボでも2.5ℓハイブリッドでもいずれも3.0ℓ並みパフォーマンスを誇るということでしょう。

満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、NXメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。値の張るオプションもあるため、じっくりと選択していきたいところですがクルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

甲乙つけがたい!どちらのルーフでキメる?

SUVらしさを感じさせるディテールはいくつかありますが、比較的面積が大きなルーフ部分は何かしらの主張がほしいところです。

NXにはルーフへのメーカーオプションとして、パノラマルーフムーンルーフ(トヨタ版サンルーフのこと)、ルーフレール3点があります。但し、パノラマルーフムーンルーフは当然、同時装着ムリですが、パノラマルーフルーフレールまで同時不可なのは残念に感じる方も多いのでは?

ルーフレール用途が違いますからね。特にアウトドアなどが趣味ボード自転車を積みたい人、フル乗車で出掛けてラゲージに収まらない荷物ルーフボックスに収めたい人達は、パノラマルーフ装備は諦めなければなりません。

ちなみにレクサスRXにはパノラマルーフルーフレール同時装着オプションになっています。なんでNXはそうしないのか??

さて、パノラマルーフムーンルーフはどちらがお得でしょうか。オプション価格はまったくの同額です。パノラマルーフメリットは、はめ込み式のため開閉はできないけど抜群の解放感車内明るくしてくれること。反面デメリット暑さ寒さの影響が出やすい、車両重量が増える(ムーンルーフの約2倍の重さ)あたりです。

引用:https://www.rockbode.jp/

一方ムーンルーフメリット開閉できるので、必要な時にを取り込め、また外気が入り換気も可能なこと。NXに限ればルーフレールも付けられます。デメリット開口面積小さいため、後席の方へは恩恵がないことでしょう。今のようなコロナ禍であると、「換気」って何気にメリット大きいですよね。

どちらも一長一短ありますから、ここはお好みで選んでいいと思いますが、クルドラ的にはやはり今の時期換気ができるムーンルーフを推しておきます。

引用:https://with-x.com/

その他にもルーフレール同時に付けられるので、後々ディーラーオプション選択肢が広がること、またリセールバリューにおいてムーンルーフの評価はかなり高いことがあります。リサーチしてみるとオプション価格上回る評価が付いているケースも見られました。

でも再びレクサスRXとの比較ですが、RXパノラマルーフ前半部分開閉可能になっています。当然価格もアップしますが、その機能があれば迷わなくてすむような気も・・・

引用:https://2ko-works.net/

プレミアムカーなら奢りたい乗り心地

NXコンベンショナルサスは、リニアリティを高めたセッティングが施されていて、ショックアブソーバー減衰力を最適化し、路面の細かな振動遮断することで快適な乗り心地を実現しています。さらにF SPORTにはヤマハ製パフォーマンスダンパーフロントリヤに装着され、加えてNAVI・AI-AVS標準です。

このNAVI・AI-AVSは、他グレードではversion Lにだけメーカーオプションで付けることができます。

引用:https://motor-fan.jp/

最近のクルマはACC、ECB、PKSB、AHBのように英文字を羅列して機能を表すことが多く、せいぜいACCくらいしか分からないよ!っても多いでしょう。NAVI・AI-AVSという長ぁい名称の機能は、トヨタ乗り心地を快適にさせるサスペンション制御テクノロジーのことで、AVSとは電子制御減衰力可変サスペンションを指します。

具体的にはその名の通りナビゲーションデータと連動して、進行方向先コーナーの状況を解析処理します。このデータを基に、最適なサスペンションの減衰力自動制御することで、安定した車両の挙動快適な乗り心地実現します。特に不慣れな道夜間で連続するコーナーには役立つ機能です。

まだそれほど多くの車種展開していませんが、プレミアムカーを選ばれる方にはぜひおすすめしたい先進装備です。

安全装備をコンプリートするならコレ

NX予防安全システムをパッケージした「Lexus Safety System+」が標準装備ですが、安全装備は一度事故を起こせば、オプション代金など吹き飛ぶような修理代賠償が発生する可能性もあり、ここは追加料金を投じてでもコンプリートを考えるべきでしょう。

NXに残る安全装備及び運転支援関連のメーカーオプションは、ITS Connectブラインドスポットモニター(BSM)&リヤクロストラフィックアラート(RCTA)、それにパノラミックビューモニターです。この内、BSMRCTAセット装着の設定になっています。

BSM隣車線を走る車両レーダーで検知し、インジケーター点灯させて注意を促してくれます。RCTAは駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両レーダーで検知し注意を喚起してくれる装備です。正直、これらオプションNXクラス標準化されていないのは不満な気もしますが、チョイ乗りや駐車時の安全性がさらに高まるのは間違いありません。

また、パノラミックビューモニターも、もはや最近のクルマでは見慣れた装備ですが、から見下ろしたような状況が把握できるこの機能は、初心者女性にありがたいのは元より車体大柄SUVにこそ役立ちます。

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路車間通信のインフラ整備待ちか?

上記3点は無条件でおすすめできますが、残るITS Connectは少し微妙です。

これは「道路とクルマ」もしくは「クルマ同士」のシステム通信により、対向車・歩行者情報信号情報などを取得し、ドライバーに注意を促すなどの運転支援を行うものです。クルマ単体でのセンサーでは捉えきれない情報取得して、早期にサポートを掛ける未来感あふれる機能には違いありませんが、如何せんまだまだインフラが整っているとは言えず東京、神奈川、埼玉、茨城、愛知、大阪、福岡、宮城、各都府県の”いくつかの交差点路車間通信システム設置されているに過ぎません。


オプション装着してもその恩恵を受けられるのは、まだ相当に限られた方々になるので、ここはまだ様子見でしょう。

いつか役立つ日がくるかも?

次におすすめしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが非常時給電システム付アクセサリーコンセントです。昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドプラグインHVなどの”電源車”です。近頃では公的機関自治体などでも、導入が進んでいると言います。

NX電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセントです。

引用:https://www.okinawa-toyota.co.jp/

コンセント6万円高いと感じる方もいるかも知れませんが、NXのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用ホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。ハイブリッド車能力を引き出すこのオプション非常時に十分な助けになるはずです。

レクサスオーナーなら検討の余地あり!

クルマに標準純正オーディオは、コスト優先品質二の次といった時代もありましたが、現在は市販品に近いレベルのものもあります。

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特にトヨタ89年発売の5代目セリカからスーパーライブサウンドと銘打ち、多スピーカー別体アンプによる純正オーディオを設定、その水準を引き上げてきました。

NX全車標準プレミアムサウンドシステムが付きますが、F SPORTversion Lにだけメーカーオプションマークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム(長!)を選択できます。

マークレビンソンと言えば、ハイエンドオーディオ世界ではあまりに有名なブランドですが、カーオーディオではレクサスだけの専用プレミアムサウンドとして採用されています。ベンツブルメスターBMWにはバウワース&ウィルキンスみたいな感じですね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

NX用システム車内特性を踏まえて、コンサートでも使用できるハイパワー音質を備えた12ch Class-Dアンプ14個ものスピーカー空間を構成。クリアで臨場感のある圧倒的なサウンドを再現するだけでなく、消費電力を抑えながら高出力超低歪サウンドクオリティを実現します。

確かに高額ですが、レクサスの矜持を感じさせる価値あるオプションです。

おすすめディーラーオプションをチェック

レクサスブランドディーラーオプション充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性意匠性に富むアクセサリーが揃っています。

特にエクステリア関連充実度が高く、中でもエアロパーツF SPORT PARTSシリーズとしてレクサスオリジナルモデリスタTRDといった社内ブランドで幅広く展開しているのが特徴です。

モデリスタパーツで迫力2割増しボディに

モデリスタは既に20年以上トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており「を揺さぶるエモーショナルデザイン」を掲げエクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

レクサスNX用にはエッジの立った個性的フォルム存在感を、さらに引き上げるエアロパーツを用意します。

フロントリヤサイド共に情報量の多い造形にメッキ加飾が映えるデザイン。またモデリスタパーツは細かな造り分けもポイントで、ハイブリッド300h用はリヤスカートだけの設定ですが、ガソリンターボ300用にはリヤスカートテールパイプフィニッシャーを組み合わせていて、4本出しマフラー迫力ある造形です。

それだけではなくパーツブラック塗装箇所は、通常光沢ですがブラック系ボディカラーに装着する場合には、ツヤ消しブラック塗装で用意されています。

引用:https://cartune.me/

エアロキットセットとは別売りになりますが、バックドアエアロプレートもキラリと光る加飾意匠性を引き上げ、ドレスアップ効果があるのはもちろん、造形されているフィン部が後方に発生する気流車体を左右から押さえこみ、操安性に寄与します。

引用:https://bbs.kakaku.com/

スポーツ度を引き上げるならTRDがおすすめ

レーシングカー開発や、レースで培った技術を生かしたトヨタ車用チューニングパーツ製作販売を行っているのがTRD (Toyota Racing Development)。そんな背景もありTRDエアロパーツは洗練されたパフォーマンスを予見させるデザインです。

パーツ構成モデリスタと同様ですが、TRDの特徴としてはNX300300h同じデザインで、スポーツマフラーも用意されること。そのためハイブリッド車マフラー4本出しテールエンドを作ることができます。

また各エアロパーツブラック塗装されたBLACK EDITIONも用意。ボディ同色仕上げに比べると、ボディ下部が引き締まりTRDスポーティ感がさらに引き上がります。

コストは気になりますが、TRD19インチ鍛造アルミはデザイン的にベストマッチ。海外勢のAMGMシリーズにも引けを取らない迫力ある佇まいが完成します。ご予算に余裕があれば・・・ぜひ

引用:https://ameblo.jp/aqualius23/

特別仕様車にも採用されているカラーモール

エアロパーツ以外エクステリア関連では、カラードフェンダーアーチモールはいかがでしょう。SUVっぽさとして黒樹脂フェンダーは定番の記号性がありますが、レクサスならではのアーバン雰囲気を醸すには、あえて逆張りで黒樹脂カラードにしてボディ統一感を出してみるのも素敵です。

また同色もいいですが、あえて別カラーモールをチョイスして個性を発揮するのもおもしろいかも知れません。

実際、今年7月一部改良時に販売された特別仕様車Spice & Chic」、「Cool & Bright」にはどちらもカラードフェンダーアーチモールが備わっていて、通常カタログモデルとは異なる印象。写真をみてもその効果はけっこう高いようです。

引用:http://www.namaxchang.com/

レクサスオーナーなら当たり前?

レクサス日本を代表する高級車ブランドであることは、世間一般でも周知されてきたことですが、それに伴い盗難率の高いクルマにもなっています。日本損保協会のデータでは、2018年には盗難ランキング1位に、同車上ねらいランキングでも4位とありがたくない順位です。

付加価値が高いと認識されているレクサスですから、車両本体だけでなくタイヤホイールも十分に標的とされます。特にを破る必要もなく、外へむき出しになっているだけに危険性は高めです。

純正アクセサリーにあるホイールロックナットは、ナット溝の形状に専用のキーパターンを採用。掴んで回そうとしても外側のカラー部だけが空転する構造で、ホイール盗難に対し高いセキュリティ性を発揮します。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

知人のレクサスISオーナー氏によれば、ディーラーでは商談の際、必ず付属品として勧めてくるそうですが、言われるまでもなく必須のオプションでしょうね。

実用品をエレガンスな間接照明に

NXにもイルミネーテッドエントリーシステム標準で、夜間、足元リモートタッチ部分がうっすらと光りますが、最新のモデルと比較すると点灯箇所は少なめです。

そこでこのカップホルダーイルミネーションを加えてみるのはどうでしょうか。特に他のイルミ部分と違い、さりげなくLEXUS文字も浮き上がるところが洒落ています。カップホルダー底面外周に沿い、日食のような薄い光が間接照明よろしく室内のムードをエレガントに演出してくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

できれば室内灯は許す限りLEDバルブへ交換して、室内の灯ホワイト色統一するのも「乙」ですね。

フロアマット高すぎ問題

クルマのディーラーオプションサイドバイザーナンバーフレームと並びテッパン扱いとなるのがフロアマットでしょう。黙って見積もりを作ってもらったら、大概どこのディーラーでも勝手に計上されるレベルですよね。

ただレクサスともなるとフロアマット価格プレミアムで、NXの場合93,500円もします。レクサス買おうかという方は気にならないのかも知れませんが、さすがにマット10万も出せないなぁというもいるのでは?

引用:http://windfieldway.com/

レクサス専用”と銘打ち安い社外品でも十分なクオリティのものもあるにはありますが、あのマットに付く「LEXUS」のプレートがないとなぁと、無いものねだりしたくなるのも分かります。地味にカッコいいですからね。

そうした方におすすめしてみたいのが、海外純正品”を輸入して販売しているサイトです。さすがに半額とまではいきませんが、NX用のもので税込51,000円でした。もちろん右ハンドル用のものが輸入されていて、商品説明を見る限り国内の純正品と遜色なさそうです。

もちろん筆者も現物を見たわけではありませんが、いろいろと探してみると数万円倹約できそうです。浮いたお金で前項のカップホルダーイルミネーションが買えますよ。いかがでしょう。

引用:https://car-me.jp/

以上、レクサスNXおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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