後悔しないために確認しておきたいA3の不満点3つ+α口コミまとめ

ドイツ御三家と呼ばれるジャーマンプレミアムブランドの一角を担うアウディ。元祖フルタイム4WD技術の”クワトロ”に代表されるように先進技術において強さを感じさせるメーカーです。近年ではEV(電気自動車)”e-tronシリーズ拡大に注力していて、2023年グローバル販売実績では約190万台中EV販売台数17万台を超え前年と比較して51%増という実績を残しています。

そんなアウディですが日本国内においても安定した人気を誇っており、販売のメインとなっているモデルが本稿の主役アウディA3です。
A31996年初代モデルが登場。プレミアムブランドが手掛けるCセグメントハッチバックとして草分け的存在でした。後を追うようにプレミアムハッチバックは各社相次いでラインナップしてきましたが、今でもA3はこのジャンルのベンチマーク的存在です。

2代目モデルから設定された”スポーツバック”と呼ぶ5ドアハッチバックは、「ハッチバック以上ワゴン未満」というスポーティな5ドア像を市場へ浸透させました。

引用:https://response.jp/

最新現行型A32020年にフルモデルチェンジを受けた4代目モデル日本ではコロナショックにより上陸がやや遅れ、2021年春からスポーツバックセダン両ボディが同時に発表/発売となりました。

本稿では現行A3を実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のCセグメントプレミアムモデルに見え隠れするマイナスポイントを徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

アウディA3のプロフィール

引用:https://xtech.nikkei.com/

現行型4代目A3プラットフォームVWゴルフ8などと同じ”MQB evoプラットフォームが採用され、その他基本アーキテクチャーなども共通のもの。一方でアウディブランドを定義付けるエクステリアインテリアは、当然ながらまったく違った雰囲気に仕上がっています。

エクステリアはアウディ最新デザイン言語にのっとり、低くワイドなシングルフレームグリルと大型のエアインテーク、さらにエッジの効いたLEDヘッドライトが採用されスポーティかつダイナミックなデザイン。サイドビューは前後に通ったショルダーラインクワトロモデルをイメージさせるブリスターフェンダーによりワイド&ローのプロポーションが際立ちます。
スポーツバックセダンでは、独立したトランクルームを持つセダンの方が全長はやや長く、ルーフ高もわずかに低め。全幅ホイールベースは両ボディ共通サイズになっています。

インテリアはシルバーブラックでコーディネートされたダッシュボードが最新のアウディらしい直線基調のクールな造形。センターコンソール運転席側に向けた、ドライバーオリエンテッドなコックピットデザインが採用され、10.25インチデジタルインストルメントクラスター指先で操作できる新形状シフトスイッチを導入し、すっきりと使いやすい操作系が実現されました。

引用:https://8speed.net/

パワーユニットは新しい1.0ℓ3気筒ガソリンターボ48Vマイルドハイブリッドと、2.0ℓ4気筒ガソリンターボ後者190PSSモデル310PS2タイプが用意されます。2.0ℓエンジンのモデルはすべて4WDクワトロとなり、1.0ℓエンジンFFのみのラインナップとなっています。

アウディA3の不満点を確認

ジャーマン勢BIG3の一角をなすアウディですが、今回4代目A3口コミ情報をチェックして回ったところ意外と件数は少なめでした。

既に発売から2年以上が過ぎていることから、それなりに挙がっているかと思いましたが、近頃人気のSUVモデルなどに比べると半分といったところ。
A3日本で一番売れているアウディモデルですが、やはりハッチバックセダン存在感はやや薄いと言わざるを得ないのでしょうか。

とは言えアウディブランドを選ぶような方は、やはりそれなりにクルマに対する見識があるユーザーさんが多いのか、少ない口コミの中にもいくつか手厳しいコメントも見られました。本稿ではネガティブな意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。

「ハードプラの箇所が多いんですが…」インテリアの不満点はココだ!

まず、はじめにA3口コミの中でエクステリアに関するものはほとんどなく、やはり最新アウディデザイン言語でまとめられたルックススタイリングに惹かれて購入に至る方は多かったようです。特にCセグメントでのセダンは今や希少で、国産まで含めても純粋な3BOXセダンとなると昨年インプレッサセダン消滅したこともあり、カローラマツダ3が残るのみ。あとはメルセデスベンツAクラスセダンくらいなので、競合車が少ない中ではA3セダンのルックスの良さは高評価を集めていました。

一方でインテリアに関しては、運転中常にに触れる、身体に触れるといったこともあり、厳しめの意見も上がっていました。

各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「A3ベースグレードを見た時は本当に酷いと思った。最低でもアドバンストグレードからじゃないとプラスチッキー灰色日本車に毛が生えた程度にしか見えない。これでプレミアムとはあんまりだ

最近はフォルクスワーゲンアウディコストカットはよく聞く話なので、内装質感については端から期待していなかったが想像より悪かったドアトリムハードプラが多用されたこと、加飾もないウィンドウスイッチ周り。またドリンクホルダー蓋もなくアームレストの真ん中に剥き出しのタイプへ変更されるなどコストカットされた部分が見え過ぎ

引用:https://www.lifestylechannel.jp/

残念なのはリアシートドア回りトリムハードプラなこと。プレミアムカーならそうした目立たないところこそソフトパッドにしてほしい。トランクルーム床のボードを下げてもラゲッジ容量300ℓ程度なので特別広くはない」

「インテリアデザイン造形自体はさすがアウディと言えなくもないのだが、使用されている材質エンプラ質感が低く、また多用されていることから上位A4A6と同じプレミアムモデルとは呼べないところがある

「ダウンサイジングということでA5から乗り換えたが、思った以上にシート小ぶりな気がする。輸入車の好きな点はシートデカイところだったが、A3は残念ながら少し小さめ着座してひざ裏までの距離が短い」

「Sラインを選択して、本革シートなどいろいろオプションをつけたにもかかわらず、内装のチープさは払拭できず。インテリアにもう少し上質感が増せばブランド力も増すのに…今のままでは安っぽさが先に立つ

プレミアムという肩書が足枷になって期待値が上がりすぎ?

インテリアについてはアウディらしいデジタル感あふれる先進的な車内空間、エッジの効いたインパネ周り造形など評価される部分もありましたが、一方では素材パーツの質感のなさを指摘する声はとても多かった印象です。
ゴルフカローラといった大衆車クラスならいざ知らず、内外からプレミアムをアピールするA3だけに、余計に質感素材感といった評価が厳しくなったのも事実でしょう。

引用:https://foresight-web.jp/

確かに質感低下についてはアウディA3に限らず、近ごろ自動車業界界隈ではよく取り沙汰されています。遠戚にあたるゴルフ8口コミ不満記事においても、同じくインテリアの質感について多々指摘されていました。

この質感低下要因としてよく聞かれる論調は、EV化戦略への莫大な投資の原資として、市販車には徹底したコストダウンを課しているというもの。アウディも”e-tronシリーズ拡充などで同じ状況にあるのでしょうか。

だとすると一朝一夕にインテリアの質感が劇的に向上するといったことは当面難しいかも知れませんね。

「必要な装備は全部別売りなの!?」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備の有無使い勝手に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズなどもあり国産車より厳しい条件となるはずです。もちろん使い勝手ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですがを悩ませるところです。

さらにを渡って上陸する輸入車は様々なランニングコスト上乗せされることから、価格面での折り合いを考えると装備品がより厳選されるため、機能装備便利アイテムを何でもかんでも付ければOKというわけには行かないのでしょう。

引用:https://safarilounge.jp/

そうした背景を踏まえた上で、実際のA3ユーザー諸氏からは装備使い勝手についてのコメントは以下のとおり並びました。

「ドライブモードセレクトが付いていないので、走行シーンに合わせた走り味が選択出来なく残念。また、Dレンジで走行中のギアポジション表示廃止されている。あと個人的に使用頻度の高かったSDカード挿入箇所も消滅した

「VWに比べてオプションになっている装備が多く、ベースグレードはほぼ何も付いていない。オートハイビームが付いてない、電動調整シートがない、フロントウィンカーシーケンシャルじゃない、キーを持って車両に近づくとドアロック解除する機能もなし。これでは名ばかりプレミアム」

「バーチャルコクピット劣化版しか選択できないのは何故なのか? 画面が小さく画質も劣るメーターを見続けるのはつらい。メーター表示を小さくするとタコメーターメモリも消えてしまうくらい酷い解像度。なぜこんなチープメーター標準にしたのか

とにかくナビがひどすぎる。ハイウェイモードがない、ジャンクションの案内表示なし、施設の表示選択ができない、ルート選択ができない、夜間だと道路表示が見えない等々ナビをよく利用する人なら不満爆発だと思う。アウディご自慢のバーチャルコクピットもこの使い勝手の悪いナビのおかげで、大きく価値が色あせてしまう

引用:https://www.o-rush.com/

「ナビゲーション画質ナビシステム内容がひどい。この辺りアウディジャパンはどう考えているのか。正直、メルセデスベンツBMWに相当後れを取っている部分」

「ゴルフから乗り換えたが、ACC利用時右足の置き場所がない。ゴルフアクセルの横に置き場所がありロングドライブなど楽だった。他にもUSB等差込口が光らないので、夜間は若干使いづらい。ゴルフ差込口周り光るので位置が特定しやすかった

「トランク持ち手内側に向いている。評価は二分されるかも知れないが、自分は普通に閉めにくい。結局、最後はボディナンバープレート部分を触らないとダメなので

A3を買うのに何もない”素グレード”を選ぶ人はいないのでは…

口コミにあったナビゲーションシステムのひどさは、同じVWグループゴルフポロでも酷評されているところで、A3同様といった感じのもよう。

また、バーチャルコクピットをウリにするアウディですが、A3に関してはキーとなるフル液晶メーター不満が殺到。日本A310.25インチ液晶画面採用されていますが、本国には12.3インチの一回り大きく解像度も高い液晶画面選択可能です。日本国内でもアウディQ2など他モデルには用意があるだけに、なぜウレ線A3にないのかと思うユーザーさんが多いようです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

口コミの中にはゴルフと比較して標準装備品が少ないとのもありました。さらに””のエントリーグレード30TFSI”には、必要なものがすべてオプションになるとのも。30TFSIの車両本体価格は336万円なので、これだとゴルフ8エントリーグレード(341万円)より安いと映るのですが、実際にはナビゲーションシステムアダプティブクルーズアシストなど一般的に必要とされる装備は含まれず、それらのオプションパッケージを加えると73万円ものアップとなります。

これでは30TFSIA3を安く見せるための価格対策グレードと言われてもやむを得ないところ。もっともA3ご検討の方だとベーシックな30TFSI候補に挙げる方も少ないでしょう。アウディジャパンでもその辺りは織り込み済みだと思われますが、今後マイチェン特別仕様車などで装備の向上を期待したいところです。

A3がリッターカーに!走りは大丈夫?」走行性能に関する不満点はココだ!

A3現行型が登場したときに話題となったのがパワーユニットでした。先代までは1.4ℓ直4ターボがベーシックでしたが、それが新型では1.0ℓ直3ターボダウンサイジング。いくら何でもプレミアムハッチバックリッターカーで大丈夫なの?というも多かったわけですが、実際は48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドとなり、各種試乗記などでは先代から遜色ない上に燃費向上も図れていると概ね良い評価です。

A3にはアウディラインナップの常で、エンジン出力向上させスポーティなS3もありますし、さらに尖ったスポーツモデルであるRSシリーズもあります。

引用:https://engineweb.jp/

RS3になるとその心臓部には2.5ℓ直5ガソリンターボが収まり400PSものハイパフォーマンスを誇りますが、もちろん価格も素のA32台はラクに買えてしまうものなので、まぁ別格のモデルではあります。

さて、ノーマルのA3に関して走りの面はどうなのか。もちろん走行性能にはエンジンフィールなど以外に、静粛性乗り心地なども重要な評価軸。そうした走行面に関する諸々につき、各種サイトでは次のような意見が上げられていました。

「1.0ℓ110PSマイルドハイブリッド付きは、大人2人くらいなら十分なパワー。但し踏み込んでもエンジン音の高まりほどには速度は出ていない。気になるのは2500回転くらい回さないと十分な加速が得られないこと。これだと実燃費の悪化にも繋がってしまう

「1.0ℓエンジンではパワー不足。特にターボが効くまでモタつく。もっとモーターが積極的に介入するシステムにして欲しい。あとオプション18インチタイヤロードノイズが気になるレベル。標準17インチタイヤホイールの方がベストではないか

「アイドリングストップ中エアコンが効かない。モーターのおかげで出足はスムーズで、トルク感もあるが瞬発力はやや弱め。また走行時、様々なタイミングでモーターの”キーン”というが聞こえる。気になる人は気になるかも

絶対2.0ℓターボモデルがお勧め。正直1.0ℓモデルは、マイルドハイブリッド仕様になっているとは言えパワー不足は否めない。ただ2.0ℓモデル在庫極少のようで、試乗車さえもあまり見たことがない

引用:https://www.goo-net.com/

「オートクルーズコントロールで走行中の追従停止は前車A5に比べると早めにブレーキングが始まるわりに、止まる直前までノロノロと詰めて停車する。この辺りの精度は少し不安あり。市街地車間が開いている時などに前方割り込みされると、それを認識しない時あり怖い思いもした

「ブレーキダストが多く出るようだ。A5スポーツバックブレーキダストはかなり抑えられていたが、A3はそれに比べると多め。100kmくらい走れば薄っすらと茶色ホイール汚れる」

1.0ℓでも必要十分な声もあるが、人気は2.0ℓの直4ターボエンジン

傾向としては1.0ℓモデルよりも2.0ℓモデルの方が概ね高評価でした。世はダウンサイジングの流れであり、ついにCセグメントプレミアムモデルにも1.0ℓ3気筒時代が来たかという感じですが、A3に関してはこれで十分といったと同じくらい、やはりモアパワーをという意見も多めでした。

相対的に地力に勝る2.0ℓエンジンが推されがちですが、口コミにもあるように人気な分、タマ不足という状況もあるようです。

さすがなのは走行性能項目でよく聞かれるエンジンノイズ問題、引いては車内の静粛性についての口コミ不満はけっこう上がるものなのですが、A3ではほとんど見られませんでした。この辺りはプレミアムブランド面目躍如といったところです。

引用:https://www.webcg.net/

今後走行面で求められるのは、選択の自由度でしょうか。今のところ1.0ℓFF2.0ℓ4WDクワトロと決め打ちされていますが、もちろん欧州ではその逆もラインナップされていて、何も新たに開発が求められるものでもなく、アウディジャパンが”その気”になればいつでも上陸できるわけです。期待しておきましょう。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

正直車両価格が高い。私のA3は購入時総額で540万円となった。A3500万越えとは先代までは想像できなかった。これならあと少し足して中古車RS3を狙った方が有意義ではないだろうか

至る所がコストダウンされるとの情報もあり、ある程度覚悟していたが、ボンネットを開けてみるとエンジンカバーバッテリーカバーまで無くなっていて驚き

「初アウディということで期待したが、納車後間もなく数カ所で初期不良が発生した。問題は初期不良に対するディーラーメーカー対応姿勢。この辺は輸入プレミアムブランドならでは、を期待したが実際には国産ディーラーより悪くガッカリした

引用:https://blog.audi-fukuyama.jp/

昨今の半導体不足の影響を受け、初期ロットオプション機能の削られたモデルしか在庫がなく、自分好みのオプションを希望すると、納車がいつになるかわからないと言われる始末。やむを得ず展示車を選んだ

「登り坂渋滞にはまったとき、突然トランスミッション過熱警告が鳴り焦げ臭い匂いと共にわずかなも見え、慌てて路肩に停車した。カスタマーサポートへ電話やらしているうちにクラッチが冷めたのか警告は収まり、なんとか自走で帰ってこれた

海外ではA3のビッグマイナーチェンジ版が登場!日本上陸は?

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってアウディA3のクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

冒頭にもありますが初代A3Cセグのプレミアムハッチバックというジャンルのパイオニア。メルセデスベンツAクラスBMW1シリーズなどライバルも強力ですが、アウディはセグメントのリーダーとして絶えず進化を続けていきます。
その最新情報として欧州ではA3ビッグマイナーチェンジ実施されました。

外観ではヘッドライトフロントマスクがリデザインされており、テールランプなども最新アウディスタイルを導入。インテリアでもシフターと呼ばれる小さなATセレクタースイッチを備えた新しいセンターコンソールが採用されています。

引用:https://autobild.jp/

それよりも大きなトピックはスポーツバックセダンに続き第3の車型オールストリート」の追加設定でしょう。流行りのクロスオーバースタイルを取り入れ、これまでにないA3新しい世界観を提案しています。

気になる日本上陸現行モデル発売がそもそも1年以上遅れたこともあり、やはり2025年中~後半くらいでしょうか。待ち遠しいところです。

以上、アウディA3不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事をぜひチェックしてみてください。

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アウディA3の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン!納期・リセールバリューも

手頃なサイズと上質感で人気を集めている新型アウディA3。


そんなA3の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. A3の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はベンツAクラスとBMW1シリーズが効果的
  4. A3同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディA3の値引き相場はズバリ

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グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

A3同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはメルセデス・ベンツAクラスBMW1シリーズなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

アウディA3の場合はおおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フロアマットスポーツ
・ワイヤレスチャージングカバー&ワイヤレスチャージングパッド
・エアピュリファイア
・ランバーサポートクッション
・プラズマクラスタープレミアムイオン発生機

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


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納期は普通

1~3か月程度の納期。輸入になる場合は5~10か月です。

特徴

21年4月に導入された4代目は、最近のアウディらしいシャープな見た目とボディラインが特徴です。

往年のアウディクワトロを彷彿とさせるブリスターフェンダーや彫りが深いドアパネルがスポーティー感を際立たせています。

現在30TFSI系に搭載されるのは1L直3ターボの48Vマイルドハイブリッドシステムですが、秋には2L直4ターボの40TFSI系が追加予定となっています。

操縦性が軽やかなことも魅力で、すてありんぐの切れ味もスムーズ。前後のロールバランスが最適化されているので四輪の接地感が伝わりコーナーが連続する場面でも安心です。

評判、評価は?

上品やシンプルな所が魅力的で購入している人が多く、エクステリアに品の良さを感じています。

ヘッドライトやテールランプ等は、アウディならではの高評価になっています。

上品なボディデザインに先進的なヘッドランプ等を上手に組み合わせていて、綺麗にまとめているのでアウディデザインは魅力の1つ。

ボディサイズがコンパクトなので、日本の狭い道路環境にマッチします。

インテリアも同様にシンプルなデザインで、派手ではなく上質です。

エアコンダイヤルのクリック音等、細かい所まで考えられて作ってあります。

 

安全装備は?


前の車を感知して衝突を回避してくれるAudiプレセンスフロントが搭載されているので、ブレーキも自動で制御してくれます。

前車との車間距離を維持して、速度を自動で調整するアダプティブクルーズコントロールも搭載されています。

オプションで渋滞の完全停止と発進までを制御するトラフィックジャムアシストあり、エコな運転ができます。

Audiアクティブレーンアシストで、車線をはみ出しても防いでくれます。

付いていない機能は、前方は回避してくれるばバックした時にアクセルの踏み間違えを防いでくれるものがないです。

収納スペースは?

ラッゲージコンパートメントディバイダーが付いているので、ランゲージスペースを仕切るのに助かります。

荷物が少ないと運転した時に動いてしまうので、それをなくしてくれます。

形が自由自在に変えられるので、バッグ等を固定しておくなどには曲げて使えます。

後部座席が倒せるので、大きな荷物を入れる場合は楽に入ります。大きな荷物を入れる時には、ストラップが付いているので固定ができます。

高さも高くないので、荷物を出し入れする時に行いやすいです。

肘付きのドリンクホルダーがありますが、こちらの作りはイマイチです。

居住性・快適性は?

座面の高さ調節ができるので、特に運転する人は好みの高さに調整できます。

居心地の良さは追求されていながら、デザインも重視されている室内空間です。

黒を基調としていてダッシュボードにはパネルの分割線がないので、質感の高さがきわだっています。

随所に施されたシルバーの加飾も、上品になっているて存在感があります。

コックピットに並んでいるスイッチは、使い勝手を考えて使いやすい位置に置かれています。

室内は厳選された素材で出来ていて丁寧に仕上げてあり、乗り心地の良さを実感できます。

走行性能・エンジン性能は?


排気量を大きくしていて、燃費の向上とパフォーマンスを実現するためにダウンサイジングコンセプトになっています。
ガソリンを噴射する事で燃焼効率を向上していて、シリンダー内に大量の空気を送り込めるターボチャージャーの組み合わせによって低燃費を実現しています。

急カーブから直線走行までのあらゆる路面において、適切な走行が可能です。
電子制御式油圧多板クラッチが採用されているので、前輪に駆動力を常に伝えながら電子制御システムで走行状況を判断してトルクの量を瞬時に調整してくれます。

優れているところは

LEDヘッドライトが付いているので、水平基調のグリルのハーモニーがピッタリです。

前から見た時の印象が変わり、ライトを照射していない時でも造形が深いのがかっこいいです。

テールランプもかっこよく、点灯していると見た目が変わります。左側のテールランプが流れているので、後続車や対向車は目に留まりやすいです。

バーチャルコクピットに表示される画像はGoogle Earthで、とても見やすいです。

自分の居場所も把握しやすく、知らない土地でも建物も表示されるので使いやすいです。

物足りないところは

後部座席の足元や膝周りが不満がない広さだが、肩から上は窮屈です。

顔の横にサイドウィンドウが迫っていて、圧迫感を感じてしまいます。

グリーンハウス部分が台形に絞ってあるので、スタイルの宿命になっています。

高性能モデルをイージーに扱えるのは良いが、特別な技量や経験や苦労を必要としないのは経験者では物足りなさを感じます。

ボリュームモデルをベースにしているモデルとしては、少し料金が高めです。

パワーが少し足りないと感じて、燃費がいまいちなので長距離を走るには向いていないです。

BMWの1シリーズとの比較は?

ライバル車種はBMWの1シリーズで、走行性能や高い質感をそのまま受け継いでいるもので後輪駆動を採用しています。
アウディA3はBMWの1シリーズに近い本体のサイズになっていて、1シリーズは日本の狭い道路では使い勝手が良い大きさになっています。

BMWは走行性は自然なステアフィールを期待出来て、A3は唐突なアクセルの開閉等でグリップが失いやすいようになっています。

運転のしやすさから言うとBMWで、雨が降っている等の悪路面でも安心して走行しやすいです。

燃費は?


燃費は19.5 km/Lで、エンジンの種類は直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボになっています。

排気出力は1,394 ccで排気量が大きくなっていて、燃費が向上しています。

TFSIエンジンを採用していて、ガソリンを直接噴射する事で燃焼効率を上げています。

新型Audi A4と同じ技術を採用して出来ていて、エンジンには圧縮行程と膨張行程の実質容積を変えていて効率を更に上げています。

ダイナミックな走りができるようになっていて、誰もが納得できるドライビングフィールになっています。

ダサい?デザインや内装は?


室内空間はメカニズムや乗車定員や荷物をどのようにするかによって、様々に配置する事ができます。

ルーフラインが伸びやかで、ワゴンの使い勝手がとても良く美しさと両立しています。

一目でアウディA3と分かるデザインで、シングルフレームグリルとヘッドライトはシャープに進化しています。

街中でも扱いやすいボディサイズになっているが、室内は広々としています。

17インチのアルミホイールやスポーツサスペンション等が装備されていて、新グレードのsportsで精悍さが強調されたデザインです。

A3のリセールバリュー

リセール(残価率)
3年落ち62%
5年落ち35%
7年落ち23%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

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