ライズを残価設定ローンでオトクに購入する方法!頭金なし月々1万円で人気グレード「Z」に乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でライズを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページの注目ポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でライズの値引き額がアップする理由

実は、ライズで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。

関連記事⇒ライズの値引きレポート

ライズの残価率は3年で40%・5年で20%と低い

ライズの残価率(Sランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年40%36回/36,000km以内
5年20%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ライズはどちらもかなり低めに設定されています

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「Z」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円にできる!

 

ライズの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金なし、ボーナス時15万、60回払いで月々の支払いが10,500円とかなり現実的な金額になっています。3年だと残価が高いので5年とほとんど支払額が変わりません。

 

グレード名ライズ Z
車両本体価格2,039,000円
頭金0円
メーカーオプション価格33,000円
ディーラーオプション価格0円
車両本体&オプション値引き0円
税金・諸費用123,000円
支払総額2,422,895円
ローン元金2,094,000円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回22,933円11,095円
2回目以降20,700円×34回10,500円×58回
ボーナス払い150,000円150,000円
最終回(残価)815,600円
(40.0%)
407,800円
(20.0%)
金利を含む支払総額2,318,133円2,422,895円

下取り車や頭金があればもっと支払は楽になります。

オプションの内訳はMOPでブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック(55,000円)。

関連記事⇒ライズのおすすめオプション

この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ライズの値引きレポート

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ロッキー&ライズのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは?

ダイハツロッキーとトヨタライズが売れています。デビュー当初から「これは売れそうだ」と評する専門家は多かったですが、ここまでの実績は軽くその上を行くレベルでしょう。
もちろんバカ売れの中心は販売網の大きいライズの方ですが、発売後1か月の時点でなんと驚きの32,000台受注。全盛期のプリウスに匹敵する台数です。ロッキーも月販目標2,000台のところ同10,500台となっています。

以下2枚引用:https://kakakumag.com/

そして令和初の新年が明けた2020年1月乗用車販売ランキングでは、デビュー後わずか3か月ライズカローラを破り首位となりました。1月に軽を除く乗用車で唯一1万台超え(10,220台)を達成したクルマなのです。

今回のクルドラでは、快進撃の続く新型ロッキー&ライズを購入する際に気になるグレード構成を検証し、今買うべきグレードは何かを見ていきます。

ロッキー&ライズはこんなクルマ

コンパクトカーが得意なダイハツがメインで開発・製造を担当し、トヨタ巨大販売網(約4,900店舗)で売り捌く図式が見事にはまった格好ですが、ロッキー&ライズには売れる要素が山盛りです。


まずはそのサイズ感。キッチリと5ナンバー枠に収めたボディ普段使いには申し分なく、それでいてデザインはクロスオーバーというよりライトクロカン意図していて、コンパクトながら存在感があります。ダイハツ新世代プラットフォームDNGA」の導入により、室内荷室もサイズ以上のゆとりを感じさせ、軽量な車体に新開発のCVTで走りも軽快です。

これで価格170万円からとなれば、ヒットするのも道理です。

なお、ロッキー&ライズプロフィール詳細等は、別ページとなりますが記事がありますのでぜひご覧ください。

>>ロッキー&ライズの評判はどう?口コミから見えた不満点はココ!

ダイハツとトヨタでグレードの違いを見てみよう

ロッキーのグレード紹介

ロッキーグレード構成は以下の通りとなっています。

合計で4グレードとなり、全てにFF4WDが選択できます。トランスミッションCVTのみでマニュアル車の設定はありません。

グレード

もっともベーシックなグレードがLとなります。上位グレードに対しての大きな違いは16インチスチールホイールになること、メーターが普通の2眼式でエアコンはダイヤル式のマニュアルエアコンになります。

それでもメーカーオプションで「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」や「運転席・助手席シートヒーター」が選択ができます。また何よりありがたいのは、ボトムグレードであってもダイハツの安全装備スマートアシスト標準となっている点です。こうしたところにを持たせないのは、メーカーとしての矜持を感じさせます。

グレード

XグレードLの装備に加え、16インチアルミホイールになること、ステアリングドアグリップコンソール周りシルバー加飾がされること、細かいところではフロントシート赤のパイピングが付きます。

またこのグレード以上から、メーターはアクティブマルチインフォメーションメーターへ、エアコンはオートへ、さらに外観ではフロントグリルがピアノブラック調のものになります。

グレード

Gグレードほぼトップグレードと言える内容で、足元は17インチアルミが奢られ、ヘッドライトだけでなくウィンカーデイタイムライトフォグランプまでLED化されます。

そのヘッドライトもアダプティブドライビングビームおよびサイドビューランプの機能が付きます。ドアアウターハンドルメッキ化2トーンカラーを選択できるのもGグレードの特徴です。

Premiu G

その上位にあるのがPremium Gです。これはライズにはなくロッキーにだけ設定のあるグレードで、基本フル装備の上に専用装備として、ソフトレザーコンビシート(白ステッチ付)、ステアリングシフトノブ本革仕様LEDフットイルミネーションランプが加わります。

またPremium Gボディカラー2トーン仕様のみとなっています。ライズも含めた他グレードではオプションで選択が必要な「ブラインドスポットモニターリアクロストラフィックアラート」を標準装備としているのもPremium Gだけです。

ハイブリッドが追加

ロッキーにはX HEVPremium X HEVの2つのハイブリッドグレードが追加されました。

エンジンは直列3気筒DOHC 1.2リッター+e-SMART HYBRID。e-SMART HYBRIDは、ハイブリッドに特化した新エンジンと、発電・充電制御の最適化で、WLTCモード28.0km/LというコンパクトSUVトップレベルの低燃費を実現。今後、軽自動車への搭載も予定されている優れものです。

 

ライズのグレード紹介

続いてライズグレード構成は以下の通りとなっています。

ライズロッキーと違い3グレードですが、実質は4つと言えるかも知れません。

グレード、X”S”グレード

まずボトムグレードXで、基本ロッキーLに準じていますが、最大の違いはスマートアシスト非装備となっている点。これによりXグレードロッキーも含めて最安の車両本体価格になっています。

そのXスマートアシストが追加されるとX”S”グレードとなり、これだとロッキーLグレードとほぼ同じ装備となります。

グレード

その上がライズでは中間グレードとなるG。こちらの装備内容はロッキーXグレードに準じています。ちなみにロッキーGグレードは、ライズではトップモデルZグレードに相当するという何か少しややこしい設定ですね。

いずれにしてもこのライズGグレードは、ロッキーX同様、装備と価格のバランスが取れたコストパフォーマンスの高いモデルになります。

グレード

ライズトップグレードZです。装備内容はロッキーGグレードに相当します。但し、ロッキーとの違いもいくつかあり、外観では17インチアルミホイールデザインが異なります。

またインテリアでは、ロッキーの場合Premiumにしか付かない本革ステアリングシフトノブライズZには標準装備されます。

ライズにも2つのハイブリッドグレードが追加

ライズにもハイブリッドGハイブリッドZの2グレードが追加されています。

ロッキーと同様に新開発の1.2リッターハイブリッドシステム「e-SMART ハイブリッド」を搭載。エンジンは発電専用、その電力を利用して100%モーターで走行するシリーズ式を採用。低・中速走行に強く、街乗りでの使用頻度が高い小さなクルマに適したハイブリッドシステムとなっています。

ロッキーとライズのグレードを比較

上記で説明した通り、兄弟車ですがグレード構成に若干の違いはあります。

ライズがやや高い価格設定

ロッキー&ライズグレード近似装備で並べると、ボトムがロッキーLライズX”S”、中間がロッキーXライズG、上級がロッキーGライズZになりますが、価格表の通りすべての組み合わせでライズ4~5万円高い設定です。

その分、ややライズ装備が増えますが、そのはわずかで(例えば中間同士なら助手席アンダーボックスの有無、上級同士なら本革ステアリング等)、実際はトヨタダイハツの値付けに至るマージンの違いなのでしょう。

ダイハツは最上級グレードが必要

ロッキーライズそれぞれにしか設定がないグレードもあります。

まず、ロッキーにしか設定のない最上級グレードPremium Gですが、ダイハツとしては自社のラインナップにおいてトヨタOEM車メビウス(プリウスα)とアルティス(カムリ)は別に考えれば、ロッキー最上級車種

引用:http://brog.tomorrow01.com/

基本、軽自動車からの乗り換えを見込みたいダイハツとしては、自社ラインナップトップモデルにはそれ相応のグレードを必要としたのでしょう。今や軽自動車豪華装備化が進み、革巻きステアリングくらい普通になっていますからね。

トヨタはプライス戦略モデルが必要

対してライズにしかないのがXグレード。前述した通りこのグレードスマートアシストが付いておらず、今ドキ自動ブレーキもないクルマ需要があるのか、と感じる方も多いでしょう。ただスマアシレス”とすることで、X1,679,000円からと170万円を切る価格はセールス的に中々のインパクト

何せ軽自動車タントのターボと似たり寄ったりの価格です。

トヨタダイハツと違い、高級車からコンパクトカーまで幅の広いラインナップを展開しているためライズのポジションは入門車、あるいはセカンドカー的な需要も狙いたいところ。そのためクラウンアルファードに乗っているお父さんが、奥様・子供のクルマを選ぶ際「お、コレ安くていいね」的なヒキを付けてもらうためのプライス戦略なのかも知れません。

最終的にはX”S”グレード以上をお買い上げでしょうけどね。

エクステリア以外にロッキー&ライズの違いはある?

その他には、コネクティッドサービスへのアプローチにメーカー毎違いがあります。

ロッキー用新サービス”ダイハツコネクト”

ロッキーでは「ダイハツコネクト」が提供されています。ダイハツコネクトは、クルマスマートフォンをつないで「つながる安心」と「快適・便利」を提供する新しいサービスで、今のところロッキーだけが対象となっています。
いつものドライブを便利機能でサポートしてくれる他、事故故障のときには、すぐにコールセンターに繋がり、位置情報車両状況に基づく迅速な対応で「もしもの安心」を提供してくれます。

クルマに詳しい方なら、このサービスってトヨタでいうT-Connectのサービスとよく似た内容と気づくでしょう。トヨタ方式は、車両にDCM(専用通信機)が搭載されており、それによってコネクティッドサービスを使用できますが、ダイハツ車にはDCMが搭載されていません。そこでDCMの代わりに車内で使用可能なダイハツWi-Fiが提供されるのです。

具体的にはロッキーにだけWi-Fiルーター付属しています。9インチスマホ連携ディスプレイオーディオが付随するメーカーオプションは、ライズよりロッキーの方が一律1,000円(税別)高くなっているのはそのためです。

3年間無料のダイハツWi-Fi

ダイハツWi-Fiは、メーカーオプションディスプレイオーディオを選択した時か、ディーラーオプション対応可のカーナビを選択した場合に使えます。具体的には、所定の条件を満たした場合、利用開始から3年間月1GB通信プラン無料で提供されます。より多くの通信量を必要とするときは有料プランも設定され、最大30GBまで使用できます。

ライズは対応ナビでT-Connectサービス

対するライズの方は、トヨタブランドですがダイハツOEM車なため、やはりDCM(専用通信機)が搭載されていません。トヨタ自慢T-Connectによるコネクティッドサービスを使うには、ディーラーオプションT-Connect対応ナビを選択するか、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオの場合には、対応スマホアプリSmartDeviceLinkをダウンロードし、経由する方法となります。

結論!おすすめグレード!ロッキーは「G」ライズは「Z」

さて、ロッキー&ライズグレード構成ブランドによる違いをご説明したところで、ベストバイグレードを決めるわけですが、まず恐縮ながら筆者の主観であることをお断りしておきます。

ほぼトップモデルに準ずるセカンドグレードが狙い目

ロッキーについては、Gグレードおすすめします。

まず今ドキクルマ選びにおいて、やはり外したくないのがACC(オートクルーズコントロール)でしょう。ロッキー全車速追従式であり、併せてレーンキープコントロールも付きます。これらはG以上標準装備ですが、他グレードではメーカーオプションでも選ぶことができません。

Gグレード17インチアルミアダプティブドライビングビームシーケンシャルターンランプなど、インテリア装備以外はPremiumとほぼ同内容となっていて、価格は約20万円安です。

2トーンルーフを選ぶと5万~7万円ほどのアップとなりますので、2トーン標準のPremiumとの価格差は縮まりますが、ここでポイントが。逆に考えればPremiumモノトーンカラーの選択ができないため、実質3色しか選択肢がないのです。

Gならば2トーン3色を含め11色のボディカラーからお好きな色を選べます。ナチュラルベージュレーザーブルー、あるいはマスタードイエローなど個性的なカラーはロッキーのキャラクターによく似合っていると思います。

またロッキーは、ディーラーオプションによるアクセサリーの品揃えが豊富で、Premiumとの差額20万円で好みのパーツを選びドレスアップしていくのも一興です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ちなみに別ページとなりますが、ロッキー&ライズおすすめオプションをそれぞれ解説していますので、ぜひご覧ください。

>>ロッキーのオプションを徹底調査!

>>ライズのオプションを徹底調査!

ライズは上級グレードZをおすすめ

ライズについては、ロッキー同様の考えからするとACCを選べるのはトップグレードだけなので、Zをおすすめします。ライズトップグレードらしくロッキーGにはない本革ステアリングシフトノブも付きます。またZボディカラー全色から選ぶこともできます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

SUVスペックを引き上げる4WDモデル

最後にロッキー&ライズともに4WDの選択を推奨しておきます。

ロッキー&ライズ4WDは「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼ばれ、前後のデフの間に置かれるセンターデフ電制多板クラッチにより制御してやる方式で、リヤへのトルク伝達0~50%まで可変制御できます。

引用:https://www.webcg.net/

グレードにより22万~24万円のアップとなりますが、クルマの価格帯を考えれば機構的にもSUVらしい凝ったシステムが使われています。リヤサスはこのクラスで標準的なトーションビーム式なので、いわゆる独立懸架クロカン四駆と同じことができるわけではないですが、このクラスシステムとしてはかなり走破性高い部類に入ります。

また車評には、明らかに4WDの方が乗り心地はいいとの記述もいくつかありました。おそらくFFに比べ4WD車両重量70kgほど重いことが、乗り心地好影響を与えていると思われます。車両重量が重くなることで、挙動がしっとりとした感触に変わることはよくあります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

以上、ロッキー&ライズのおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ライズの値引きレポート!

>>ロッキーの値引きレポート!

ロッキー&ライズを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ロッキー&ライズの評判はどう?買って後悔しない?口コミから見えた不満点はココ!

大人気のSUVカテゴリーは、から輸入車まで百花繚乱。正にメーカーの威信を掛けた激戦区となっています。
そんな中に意外とエアポケットのような状態となっていた、全長4mを切る5ナンバーサイズのセグメント。そこへ令和元年11月に投入されたダイハツトヨタ共同開発の新コンパクトSUVロッキーライズです。

引用:https://kakakumag.com/

今回のクルドラでは、発売ホヤホヤのロッキー&ライズに関し、様々飛び交う口コミ評価について取りまとめ、新型SUVに対する市場の期待度を検証していきたいと思います!

ロッキー&ライズの成り立ち

ダイハツロッキートヨタの扱うライズは、フロントマスクグレード展開に違いはあるものの完全な兄弟車となります。実際にはダイハツ開発製造しており、トヨタへはOEM車として供給される形です。

引用:https://www.asahi.com/

ダイハツではこのモデルの前に、同じ車名初代ロッキー(1990~1997年)を販売していましたが、今回のロッキーは初代モデルとはまるでコンセプト異なるクルマです。

むしろ新型ロッキー直系の前モデルは、ダイハツビーゴ(2006~2016年)と見るのが正解でしょう。ビーゴロッキーサイズ感も近く、OEMトヨタラッシュとしても供給される販売形態も今回と同じです。

引用:https://response.jp/

もっとも新型ロッキー&ライズは、ビーゴ&ラッシュに比べればよりSUVの文法に則ったデザインで、小型ながらもクロカンらしい力強さを感じさせます。
中身は新プラットフォーム DNGA(ダイハツニューグローバルアーキテクチャ)”を軽のタントに次いで採用し、惜しみなく投入された新機能高効率低コストで製造するダイハツ新世代小型車第1号となっています。

引用:https://www.webcg.net/

ロッキー&ライズのココが好き!まとめ

絶妙なサイズ感で高い支持

ロッキー&ライズが評価されるとき、まず”いの一番”に挙げられるのがそのサイズ感です。

元より車両コンセプトが徹底して5ナンバーサイズに拘るというものですから、そこを決め手に購入した方が多いようです。「5ナンバー枠室内ラゲッジの広さのバランスが良い。コンパクトでもSUVらしく最低地上高185mmを確保」「前席は勿論、後部座席もとてもゆとりがある空間。身長173cmの私が座っても膝元拳1つ分、頭上も同じくらいの余裕がある」「車幅1700mmを切っている上にドアが短めなので、子供乗せ下ろしがやり易く好印象」など高評価が並びます。

開発者コメントでは、単に5ナンバーサイズというだけでなく4mを切ることに拘り、軽自動車開発で鍛えられた”決められた寸法の中で室内を広くする”というダイハツの強みを生かしたとのことです。

5ナンバーSUVとしてライバルに近い存在は、スズキクロスビーイグニスがありますが、いずれもファニーなテイストのデザインであるためか、クロカン風味強めのロッキー&ライズとそれほど競合したような口コミは見られませんでした。

コンパクトでは最大級の積載性!

全長3995mm、全幅1695mmという限られた寸法ながら、ロッキー&ライズ荷室容量369リッター格上のハッチバック車と同等か、それ以上の空間を確保しています。

この辺りもDNGAプラットフォームの効果なのか、多くの方に支持されています。曰く「我が家のようにベビーカーボストンバッグお土産を搭載しても後席が充分使えるレベルからの乗換えだったが”さすが普通車”と感じた」「ロードバイクがサドルを抜き、前輪のみ外せば立てたままで積載出来た!」「ラゲージ内のデッキボードは、2段階位置変更が可能でフラットにもなる。ボードの下にもけっこうなスペースがあった」等々。

この2段可変式デッキボードは、用途に合わせラゲージスペース分割できるアイデア賞もので、コンパクトSUVながらちょっとした背の高い荷物でも積載できます。

ダウンザイジングながら満足のエンジン性能

ロッキー&ライズのエンジンは、全グレード共通1.0ℓ直列3気筒DOHCターボ1種類。スペックは最高出力72kW(98PS)/6,000rpm、最大トルク140N・m(14.3kg・m)/2,400~4,000rpmとなっています。

前モデルにあたるダイハツビーゴ1.5ℓエンジンでしたから、流行りのダウンザイジングターボに変更されたと言えますが、スペックは見劣りせず、車重もFFなら1トンを切っています。

引用:https://www.webcg.net/

エンジンに関しては、「1リッターとは思えないパワー感、結構な坂道を試乗させてもらったけどグイグイ登る!」「停車からの走りだし→車速5~60km/hまでの加速に関しては驚くほど力強い。1.8ℓのウィッシュから乗り換えたが遜色無いレベルというか、むしろライズの方が良い」「ハンドル右のPowerスイッチ押せば定員乗車荷物満載でも余裕がある」など、リッターカーであることを感じさせないパワーフィールであることは間違いないようです。

引用:https://driver-box.yaesu-net.co.jp/

また、同型のエンジンを採用するダイハツトール(OEM車のトヨタタンク&ルーミーも)は軽自動車と同様に上置きインタークーラーでしたが今回、”前置き”に変更となっています。これにより冷却効率アップしたわけですが、こう出来たのは新規プラットフォームDNGAを導入した効果でしょう。

次世代スマアシが全車標準!

ダイハツ予防安全機能である”スマートアシスト”通称スマアシは、ロッキー&ライズでは全車標準となっています。そのため従来のダイハツ車のようにグレード名にスマアシ搭載を示す”SA”や”SAⅢ”といった名称は付かなくなりました。


口コミでもこの全車標準化に対して高い評価があるようです。「安全はクルマのヒエラルキーによって決まるものではないという哲学を感じた」「スマアシオプションだと、どうしても予算的に付ける、付けないで悩まなければならないが、標準であればスパッと割り切れる」「あれだけの先進安全装備込みこの価格ならむしろお買い得」という意見が目立ちました。

惜しむらくはスマートアシスト”プラス”7項目は、メーカーオプションまたはグレード別設定となっていることでしょうか。将来的には生産コストの問題が改善していけば、これらも標準化という流れとなってくるかも知れません。

ちなみにトヨタライズの方にだけ、ロッキーにはないスマアシ未装備の”X”グレードが存在します。その分Xグレードの価格は167万円からと、かなり低価格が強調されるわけですが、これはトヨタの販売戦略上、上位セグメントのSUV(例えばRAV4C-HR)に対してライズの安さ強く印象付けるための設定でしょう。

そもそもからのステップアップを取り込みたいダイハツでは、ロッキー上位モデルとして存在するため、価格戦略グレードを必要としていないと思われます。逆にロッキーには、ライズにない” Premium”というトップグレードがあることからもそれは伺えます。

ロッキー&ライズのココは不満!まとめ

質感・高級感はないものねだり??

クルマにとって”軽さ”は”いのち”と言えるところもあります。ロッキー&ライズは実際の車重も軽いのですが、その他にも軽さにまつわる口コミがいくつかありました。車重が軽いのは良いことですが、質感や操作感において「なんか全般に造りが軽いんだよねぇ」系のが目立ちました。


例えば「質感重厚感においては、コンパクトクラスの枠を超えた!と感じるところは皆無」「よく言えばカジュアルだし、悪く言えば雑な感じの操作感」「動力性能とハンドリング以外は旧世代コンパクトカーのようにガサツな印象が強く、今後のマイチェンで洗練されていくことに期待」「トヨタが一から開発してたら・・・」など様々。

インテリアはカジュアルか?チープか?

引用:https://www.webcg.net/

もう少し具体的な例で件数の多かったものをチェックしてみると、「残念なのはダッシュボード無塗装テカリ酷い。30年前の軽ならいざ知らず、2019年の普通車がこれでは安っぽい」「黒いインパネプラスチッキーで、高級感が無いだけでなく、時間帯や天気によりウインドガラスやたら映りこむ」「インテリアは一部を除くと、プラの質感軽っぽい」というようにダッシュボードインパネ樹脂部分の質感に難があるようです。

もちろん素材の変更塗装などで処理をすれば、質感もグッと上がるのでしょうが、コンパクトカークラスだけに価格を含めてどこで線引きをするか判断の難しいところです。

ドライビングフィールはクラスなり

引用:https://www.autocar.jp/

質感でいけば乗り心地静粛性など乗車フィールも評価軸となるところですが、この点については「よく言えば軽快悪く言えば妙な安っぽさの微妙な剛性感のフィーリング」「2500rpmを超えてエンジンを回すとかなり賑やかに。音質も良くないので、回す気にはならない」「CVTのせいか、3気筒の限界か全開加速は高回転域に張り付きになるので、途端に軽自動車のようなフィールになる」「60km/h前後の加速時に、足回り・ボディがわなわな震える感じ。また落胆するほど酷いアイドル振動」「パワステのセッティングが人工的で、やや不自然だった」など挙がっています。

引用:https://clicccar.com/

総じて通常のドライブ領域においての不満ではなく、高速追い越しなどアクセルを踏み込んだ場合のエンジン音振動に対するご意見のようです。

ターボエンジンに対する評価は概ね好意的で、中には「価格戦略ためだけのノンターボグレードを設定しないところに見識を感じる」といったものもありました。

アイドルストップをOFFにする人多し?

他に口コミ不満で目立ったものとしては、アイドリングストップ機能に関するもの。「アイドルストップ状態からエンジンが再始動する際、けっこうなタイムラグがある」「ワゴンRにもあるISG(モーター機能付発電機)がなく、アイドルストップ再始動に未だにセルを使っているいのはいかがなものか」「アイドルストップ頑張っているけど止まるタイミング始動音共に好みに合わず常にキャンセル済み」など散見されました。

気に入らなければスイッチ切っておけばいいとも思えますが、別では「信号待ちで発生するアイドリング振動は酷い。振動から逃れたい一心でシフトDからNに動かすと、びっくりするようなシフトショックが発生」といった口コミもあり悩ましいところです。

ロッキー&ライズに限らず、アイドルストップは未だにその制御において好き・嫌いが分かれる機能です。上記コメント中にあったスズキ車等に見られるISG付なら、そのモーター機能でアイドルストップからのエンジン再始動、あるいは加速時エンジンアシストしてくれるようですが、それとて個々人の感覚によっては評価も変わってくるでしょうしね。

ドラポジが決まるのが安全運転の第一ですが

スマアシ装備安全面でも高い評価を受けるロッキー&ライズですが、意外に不満が指摘されるところにドライビングポジションが決まらない、といった声があります。まずは正しい乗車姿勢を取れるのが安全運転の基本だと言えますが、これは気になるところです。

具体的には「シート位置に対してアクセルペダル左寄りに配置されており、ドラポジが全然しっくりこない」「ハンドル調整チルトのみ。テレスコ機能が欲しい」「身長174cmだが、運転席に座り左膝を立てると自然に中央のコンソール膝が当たる」「強いて挙げるとすれば左足のフットレスト周りがやや狭い。特にペダルレイアウト乗り心地に関しては好みが分かれると思う」といった感じ。

最近ではマツダ車がやたらと拘りをアピールしている点に”理想のドライビングポジション”がありますが、要は人間に合わせて操作ユニットシートを配置することです。

もちろん万人が納得するレイアウトは難しいでしょうけど、ある程度シートステアリング前後・上下調整範囲を設定することで対応していくのは重要です。特にロッキー&ライズの場合はステアリング位置の調整が上下のチルト調整は出来ますが、前後のテレスコピック機能については不採用です。

理由は簡単でコストの問題でしょう。チルト機構はステアリングの角度を変えるだけなので、ステアリングロッドの中に支点をひとつ持たせれば済みます。一方、テレスコピック機構では、ステアリングロッドを前後に伸縮可能な構造にする必要があります。望遠鏡のような動きができるようにするには、結果として剛性の確保重量増コスト高となるため経済性重視のクルマには中々採用出来ません。

※写真はホンダNワゴンです。

しかし2019年にモデルチェンジしたホンダNワゴンでは、ながらテレスコピック機構が採用されました。先進安全装備が次々と採用されていくクルマ環境ですが、ドラポジ運転姿勢といった基本的なところの充実にも期待したいところですね。

ロッキー&ライズは人気車となるか

ネットに広がる口コミチェックしてきましたが、総じてロッキー&ライズ高い評価が多く、不満点を探す方が難しいくらいでした。

実際、それを裏付けるのが新車販売で、ライズ受注実績が発売から1か月時点で、計画のおよそ8倍!3万2000台となりました。

トヨタより販売店の少ないロッキーも約4200台計画値の倍を行っています。ちなみにライズは、11月の登録車の販売台数ランキング第4位です。

このまま人気車として成長していくなら、今後年次改良などで本稿に挙がってきたネガ面も改善が進んでいくのに違いないでしょうね!

最後に総括的な口コミを。「クラス相応を期待されているなら、その期待は越えてくると思います。過剰な期待をしなければ、ホントにいい車だと思います」

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

以上、ロッキー&ライズの口コミから見たイイネ!とイマイチ!のご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ライズの値引き相場レポート

>>ロッキーの値引き相場レポート

ロッキー&ライズを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ライズのオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

止まらない勢いのあるSUV市場。その市場を全方位カバーするべくトヨタから新型コンパクトSUVが誕生しました。それがライズです。同時期に発売となったダイハツロッキーOEMであり兄弟車となります。

引用:https://response.jp/

OEMながらフロントマスクはトヨタ系デザイン手法でまとめられ、どこか同社RAV4の弟分のようにも映ります。

あるようで無かった4mを切るサイズの小型クロスオーバーSUV。空白のジャンルに投入されたライズは、人気車になる予感が漂います。今回のクルドラでは実際に購入する際、気になる豊富なオプション品から、メーカーオプションディーラーオプションに分け、おすすめ品をご紹介していきます!

引用:https://media.moneyforward.com/

ライズってどんなクルマ?

トヨタラインナップにあっては、全くのブランニューとなるライズ。とはいえ元ネタとなる前モデル的クルマはあり、それが2015年度まで販売されていたトヨタラッシュです。ライズと同じく、当時のダイハツビーゴOEM車で、全長全幅ともに近いサイズSUVでした。

ライズはコンパクトな車体ながら、クラストップクラスの荷室を誇り、安全装備もダイハツの最新スマートアシスト全車へ設定しています。

3年半の時が過ぎ、久々にコンパクトクラスのSUVが追加されたことで、AからEセグメントまでトヨタSUVラインが完成しました。

後悔しないメーカーオプション選び

メーカーオプション選びは新車購入の醍醐味です。後から変更追加ができませんから、その選択クルマの一生を左右するようなものです!

少々大袈裟でしたが新型ライズ5種パッケージオプションの他、寒冷地仕様などのメーカーオプションも設定され、グレードにより選択範囲が決まります。

ライズは全グレード同一エンジンで展開

ライズグレード設定は、エンジンが1.0ℓ直3インタークーラー付ターボ、トランスミッションはCVT各々一種類だけですから、装備の差で大きく3つのグレードに分けられ、それぞれに2WD4WDが用意されます。

最も安いボトムグレードの「X」は、スマートアシストレスとなっていますが、装着された「X”S”」も用意されています。

パッケージオプションは5種類

さて、そのメーカーオプションのパッケージは下記のとおりです。

上記のとおりライズメーカーパッケージオプションは、モニターあるいはナビに関する選択となるわけです。

リーズナブルに大画面を!

はじめにライズに装着する「モニター&ナビ」を、スマホリンクが前提となるディスプレイオーディオ型とするか、従来のディーラーオプション等で購入するナビとするかを選択しなければなりません。

前者のディスプレイオーディオ型とする場合には、メーカーオプションC~E選択することになります。

引用:https://www.webcg.net/

これらオプションに含まれる9インチディスプレイオーディオとは、最新のクルマではトレンド化しつつある装備です。簡単に言えばスマホクルマをつなぐことで、地図音楽などおなじみのアプリディスプレイオーディオ上で気軽に使えるようになります。

スマホと同じ感覚の画面タッチ操作はもちろん、ハンズフリー通話など、自分の声でも各種機能を操作できるので、運転中も安全に使用可能です。

大画面のわりにオプション価格リーズナブルです。これさえあればディーラーオプションカーショップで、後付けのナビオーディオを買い足さなくても済むわけです。逆に言えばスマホが無ければ、ナビもオーディオも使えないということになります。

パノラマモニターで死角ゼロへ!

さらに”Dのパノラミックビューパッケージと”Eのスマートパノラマパーキングパッケージには、パノラマモニターがセットされ、車両の前後左右に搭載した4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像をディスプレイに表示。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できるようになります。

縦列駐車もシステムにお任せ!

さらにさらに”Eのパッケージにはそこへ、駐車支援システムスマートパノラマパーキングアシストステアリングスイッチも付加されます。これは駐車時にカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加えてハンドル操作をアシストしてくれる機能

ドライバーは周囲の安全確認に専念でき、音声画面の案内に従いながらアクセルブレーキによる速度調整を行うことで、簡単に駐車できます。もちろん縦列駐車にも対応しますから、苦手な方はぜひ検討していただきたいオプションですね。

但し、このオプションは2WDだけにしか付けられないのでご注意下さい。

従来ナビ派はこちらをチョイス

一方、”A“と”B“のパッケージオプションは、ディーラーオプションで用意されるナビゲーションシステム購入する方用のメーカーオプションとなります(ややこしい笑)。

ナビ単体商品紹介は後述しますが、要はディーラーオプションのナビにバックカメラを付けたい方は”Aのパッケージを、”D“のパッケージと同様のパノラミックビューが欲しい方は”Bのパッケージを選んでもらう格好です。

ディスプレイオーディオが主流に?

さて、おすすめとしては各々一長一短ありますが、やはり最新モデルライズを買うなら、メーカーオプションディスプレイオーディオを推しておきます。

画面サイズ9インチと大きいところも魅力で、ディーラーオプション9インチサイズナビを購入しようと思うと25万円近い出費となります。もちろんナビ本体地図機能音楽機能が搭載されていることはありますが、9インチディスプレイオーディオなら10万円以下で装着可能なので金額差が大き過ぎます。

スマホ接続による利便性を考えても、いずれ新車にはディスプレイオーディオ標準となる時代が来そうな予感もします。トヨタでは今年モデルチェンジした新型カローラの例もありますから。

新世代スマートアシストで機能追加!

セットパッケージ以外にもメーカーオプションがあり、その中で安全装備に関するものが一つ設定されています。それが「BSMブラインドスポットモニター+RCTAリアクロストラフィック)」です。

ライズでは、リアバンパー内に付けられたミリ波レーダーにより、これら機能が使えるようになっています。BSMとは、隣車線や自車ミラーの死角にいるクルマを、ドアミラー内にあるインジケーター点灯することでドライバーへと知らせてくれる機能です。

また、RCTAはギヤがバックに入っているとき、自車の後方を横切りそうなクルマをシステムが感知、ブザー音により警告してくれます。

どちらも従来のダイハツスマートアシストでは、フォローされていなかった機能ですが、今回の新型ライズ(&ロッキー)から新世代スマートアシストとして実装されました。

豊富なディーラーオプションで個性派ライズに

ドレスアップパーツが充実のトヨタ!

現行トヨタ車にはサードパーティのサプライヤーも驚くような大胆デザインドレスアップパーツラインナップされています。特にトヨタオリジナルの他、自社ブランドともいうべきTRDモデリスタのデザインしたパーツも揃い、好みの一台に仕上げることができるでしょう。

上記の内、パワフルスタイルスポーティスタイルプレミアムスタイル3種は、兄弟車であるダイハツロッキー同じデザインラインのパーツのようですが、当然フロントマスク別物ですから、そこはライズオリジナルのパーツとなります。

ちなみに両車のパーツデザインを比較したい方には、別ページとなりますがダイハツロッキーオプション記事もありますからご参考に!
>>ダイハツロッキーのオプションを徹底調査!

引用:https://clicccar.com/

TRDモデリスタパーツは当然にダイハツカタログには記載がなく、ライズ専用なのですが、フロントマスク以外のボディシェル自体は両車共通のため、気に入ったデザインパーツがあればロッキーにも取り付けることはできるはずです。

インテリアもエアロに負けずに飾りたいなら

ドレスアップパーツエクステリアをクールに仕上げたら、負けず劣らずインテリアドレスアップしたいところです。そんなときにおすすめなのは、イルミネーションによる間接照明のようなライトアップでしょう。

ライズではLEDによる淡いブルーの光が室内を満たすアイテムが充実。一部だけのポイント照明もアリですが、トータルでLEDコーディネートするとひとクラス上の雰囲気が漂います。プロジェクションイルミネーションスカッフイルミネーションは、夜間のドアを開けた瞬間にだけ”映える“アイテムなので贅沢なオプションと言えるでしょうね。

ライズだけ?のインテリアパーツ

エアロパーツのところでもご紹介したモデリスタパーツは、インテリア用品にも展開しています。モデリスタ㈱トヨタカスタマイジング&ディベロップメント取扱商品となるため、ダイハツロッキーのオプションカタログには記載されていません。

もちろん物理的に取り付けができないわけではないですけどね。

特におすすめなのはインテリアパネルセットです。

光の当たり方によって煌めきが変化する金属感を融合した「チタニウムグレイン×メッキ調」と、上質で暖かみのある室内空間を演出する「茶木目調×メッキ調」の2種類を設定。さらに、インテリアパネルの下端部にはメッキ調加飾を施しています。

特に茶木目調の方をチョイスした場合、同じくモデリスタパーツにあるラゲージウッドデッキとコーディネートすれば、さらに栄えます。ラゲージウッドデッキは、ラゲージボードを木目調にすることで華やかさを創出します。

また、泥汚れなどをサッと拭くことができる高い機能性も持ち合わせています。ぜひインテリアパネルとセットでおすすめしたいアイテムです。

モデリスタパーツではあと一点、LEDメタルガーニッシュも魅力の一品です。

前述のLEDコーディネートに追加できれば尚良しといった間接照明系のパーツです。金属調加飾ブルーのイルミネーションによって、スタイリッシュで先進的な表情を演出します。但し、先のインテリアパネルセットとの同時装着はできないのでご注意を。

ディーラーオプションナビが選べるのはマシ?

上記メーカーオプションの説明で、9インチディスプレイオーディオをおすすめとしていますが、ライズではディーラーオプションで従来どおりのナビゲーションシステムを選択できます。

先にも触れましたが、近頃ではトヨタ車でも新型カローラなど、ディスプレイオーディオが全車標準装備され、もはや外品のナビを取り付けることが難しい車種も出てきました。

社外品ディーラーオプションナビ選択、購入したい方は、ディスプレイオーディオの機能的制約不満があるようです。例えばCDDVDの物理的なスロットが無く再生できないことや、オーディオ面でのスペックが低く、イコライザーアンプ追加による高音質化が期待できないことなど。

それらをクリアするためにはディーラーオプション等で、これまで通りのナビ本体を買うのが手っ取り早いでしょうね。

ディスプレイオーディオと同サイズ9インチ画面のナビを希望するならNSZT-Y68Tというモデルが用意されています。トヨタ自慢のT-Connect対応ナビで、もちろんCDDVDも再生可能です。オーディオハイレゾ音源にまで対応できます。

高スペックな分、価格もハイスペックで取付費別税込み244,640円は、メーカーオプションの9インチディスプレイオーディオ倍以上になってしまいます。画面サイズを7インチに下げれば、同じT-Connect対応ナビでも155,100円になりますが、まだ少しお高い感じはします。

それでもナビ、あるいはオーディオについての好みや予算は人それぞれですから、自分仕様に仕立てたい場合に、こうした「選択肢」があるだけライズは助かりますよね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ライズのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>トヨタ ライズの値引き相場レポート

ライズを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

 

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ライズの値引き相場【グレード別・2026年4月最新】レポート!実販売データから導き出された限界と合格ライン!

使い勝手の良い5ナンバーサイズでコンパクトなのに車内は広いSUV。ライズ(RAIZE)の名称は英語のRISE(上がる、昇る)、RAISE/レイズ(持ち上げる、掲げる)から来ています。
そんなライズの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ライズの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はクロスビーとヴェゼルが効果的
  5. ライズ同士を競合させるコツ
  6. 売れ筋グレード「ハイブリッド G」に月々9,700円で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ライズの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万30%
ライバル車を出して交渉18万10%
特に交渉なし12~14万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B+

3兄弟の中で最も値引き条件が緩いです。ブログではオプション込みで30万の限界額も報告されています。

衝突試験の不正発覚があり、全グレードでオーダーストップ。既に納車待ちのユーザーに対しても注文取消しの対応がとられています。

「交渉中にクロスビーの名前を出して迷っていることを伝えると反応が良くなり値引きも出た」

「ライバル車との競合も効果が限定的と聞いたのでネッツ店とカローラ店の競合で攻めたら上手くいった」

などの口コミが上がってきています。

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グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
X170万7,000円〜20万円
X”S”185万7,000円〜21万円
G189万5,000円〜22万円
Z(1番人気)203万9,000円〜23万円
ハイブリッドG216万3,000円23万円
ハイブリッドZ232万8,000円24万円

管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ロッキー&ライズのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは?

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのが基本!

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはクロスビー、ヴェゼルそして兄弟車競合でロッキーが効果的。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

管理人

ライズ、ライバル車にもそれぞれに良いところと悪いところがあるので

「ライズの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

ライズの欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒ライズの評判はどう?買って後悔しない?口コミから見えた不満点はココ!

ライズ同士を競合させると大幅値引きを狙える!

やはり限界値引きを狙うならライズ同士の競合は欠かせません

ライズは全てのトヨタブランド販売店(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店及びトヨタモビリティ東京)での取り扱いとなりますので同士競合も簡単です。

見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることが期待できます。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。

購入者

「ネッツとカローラでライズ同士を競合させて値引きが伸びた!」
神奈川県 40代 男性
購入したグレード:X“S”

値引き額:5万円
サービス:メンテナンスパック
感想:最初に商談した近所のネッツ店での値引きは5万円でしたが、もう少し値引きが欲しかったのでちょっと足を伸ばしてカローラ店に行きました。

そこでは担当者の愛想も良く値引きも8万まで伸びたので決めちゃおうかと思いましたが・・・

念のためネッツ店でそのことを伝えると、

「もう少し値引きできますのでぜひうちで契約してください!」
と期待通りの言葉が!
結局本体値引きの5万円にメンテナンスパックとコーティングも付けてもらえたので満足いく交渉結果になりました!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ
特にトヨタ販売店は歴史の長い店舗も多く、古くから近隣の整備工場モーター屋さんと付き合いがあり、業販(業者販売の略)としてサブディーラーへクルマを取り次いできました。ライズのような人気車種値引き枠が少ない分、サブディーラー独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)を狙ってみるのも検討する価値があるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

購入者

「ライズがサブディーラーで20万円値引きに成功!」
宮城県 30代 男性
購入したグレード:Z
値引き額:20万円
サービス:オリジナルマット
感想:最初は近所のネッツ店に行ったのですが、値引きは一律10万円と言われてガックリ。
下取りのスイフトも30万円と言われ、正直もっと高く売れるんじゃあ…、と懐疑的になってしまいました。
値引きがイイと噂に聞いていたサブディーラー、エムズスピードに行ったところ全然もっと値引きできるとの話なので、詳しく見積もりを取ると20万円まで値引きしてもらえました。
スイフトも45万で買い取ってもらえたのでダブルで満足いく結果が出ました!

オプション値引きはマスト

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

ライズの場合はおおむね25%程度を目標に交渉するようにしましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前のダメ押しに最後にこのオプションをサービスしてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・インテリアイルミネーション
・フロアマットセット
・リヤバンパーステップガード
・ラゲージアンダートレイ
・LEDフォグランプ
・ラグマット

などがねらい目です。

ライズは車両本体の値引きが厳しいのでオプション値引きを積極的に狙いましょう。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ライズのオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

ライズの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持
購入者

「合計10万円分の付属品が無料サービスに」
広島県 30代 男性
購入したグレード:G
車両値引き額:7万円
サービス:メンテナンスパック、サイドバイザー、フロアマット
感想:最初はCX-3との競合で考えていましたが全然伸びなかったのでライズ一本に決めました。

値引きは早々に諦めてオプションの無料サービスを充実させることに作戦を切り替えて合計10万円分のオプションゲット!
まあフルオプションに近いくらい付けたというのもあるのですけどね。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

残価設定ローンなら月々9,700円でライズに乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金70万、月々の支払い9,700円でライズを買うことも可能です。

グレードはハイブリッド G、支払回数は60回(5年)、ボーナス時は5万なのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は4.9%

もちろん金利が発生するので頭金が少しでもあったほうが楽、ローンも早く終わります。

管理人

ライズは残価設定ローンを利用する人がめちゃくちゃ多く、雑誌で特集されるレベルですので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ライズを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

納期は不明

新型感染症による物流インフラの乱れと半導体不足などで、新車生産はどこのメーカーでも遅れがち。ライズも例外ではありません。

ハイブリッドは上記のように受注停止。ガソリン車も納期が延びすぎて不明に。

悪くない買い時

夏の一部改良は法規制に対応するアップデート的なものなので、買い時としては全く心配の要らないタイミングです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ライズの魅力はココだ!

隙のないSUVラインナップを構築しているトヨタを除けばその中で末っ子にあたるのがライズです。開発製造は子会社のダイハツが担当し、同社ロッキーOEM車にあたります。

現在、自動車業界の主役といえるSUVにあっても5ナンバーサイズにすっぽりと収まるモデルはあまりなく、そのセグメントに属するライズ2019年末の発売と同時に大ヒット2020年の乗用車販売台数は第2位となり、2021年においても6位の座をキープしました。

サイズと価格で手薄なセグメントの勝ち組に

ヒットの要因はいくつかあれど、取り分け「絶妙なサイズ感」と「お求めやすい価格」の二つが大きいのは間違いありません。車体寸法は全長3995×全幅1695×全高1620mmといういわゆるコンパクトカーの範疇に入り、日産ノートホンダフィットなどとほぼ同じサイズ感です。

引用:https://motor-fan.jp/

当たり前ですが全長全幅が短いことで取り回しはラクになり、ライズの場合は着座位置も少し高めになることからボディの見切りの良さもメリット。それでいて車高があるため車内圧迫感が少なく、余裕しゃくしゃくとは行かないまでも至ってフツーに使えます。

次に価格ですが昨今の売れ筋SUVCDセグメントのモデルが多く、いずれも300万円500万円帯が相場です。そうした中、ライズ170万7000円232万8000円という設定。SUVでも200万円以下で買えるとあって老若男女問わず高い人気を博したのでしょう。
もちろん5ナンバー車なら、3ナンバー車に比べて税金が安いというメリットもあります。

小さくて安ければいいのなら「軽自動車があるじゃん」と言われる方もあるかも知れませんが、最新のスーパーハイト軽などはけっこう高額化してきています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

その分、安全装備などはほぼ同等レベルになりつつありますが、乗用車らしい乗り味走行フィールラゲッジスペースの余裕など絶対的な寸法の数値差による優位性はやはりライズ。わずかな金額差でそれ以上のメリットを得られる”絶妙さ”が売れている理由です。

デビュー2年目のマイチェンで中身が大幅進化

前段のとおりデビュー直後から快進撃の続くライズ2021年末マイナーチェンジが行われました。スマートアシスト(先進安全装備類)の衝突回避ブレーキ夜間歩行者対応となり、路側逸脱警報機能ふらつき警報機能も追加。しかし目玉は何と言っても新開発1.2ℓハイブリッドシステムe-SMART”(イースマート)の搭載です。
e-SMARTシリーズ式ハイブリッドの一種で、近いところでは日産e-POWERと似たシステム。要はエンジン発電専用に使用され、その電力を使ったモーター100%走行する構造です。

引用:https://www.webcg.net/

シリーズ式ハイブリッドならではのスマートペダルも採用されました。アクセルコントロールだけで車速調整できるため、ドライバーブレーキに踏み替える回数が減って街中での負担軽減につながります。
本丸である燃費性能は、従来の1.0ℓ直3ターボ時代の燃費20.7km/ℓ(FF)から28.0km/ℓへと大きく向上。これまでライズに唯一あったと言えたネガポイント「パワーユニット一つだけで選択肢がなかった」、この点が解消されたことで今後さらに販売を加速させていくのは確実でしょう。

ハイブリッド追加で選べるエンジンラインナップに

ハイブリッド車追加に合わせ、ガソリン車パワーユニットも変更を受け1.0ℓ直3ターボ1.2ℓ直3自然吸気エンジンへと換装されています。このエンジンも単なる排気量アップではなく、クラストップレベルの熱効率を実現した新開発ユニットです。なお、この1.2ℓガソリンFFのみの設定で、4WDは従来の1.0ℓ直3ターボ継続されるため、ライズのエンジンバリエーションは3タイプに増えました。

ライズグレード構成は上記のとおりとなり、FFのみハイブリッド車ZGグレード、4WDも選べるガソリン車にはZGXグレードなので都合8種類から選択できます。
基本、どのグレードでもガソリンハイブリッドかはお好みで選べるので、グレード選択が悩ましいところですが、この中でのオススメはズバリグレードでしょう。

おすすめグレードはコスパの高いZグレード

エントリーモデル軽自動車と大差ない価格が魅力ですが、内外装チープ感は否めません。中間のではオートエアコンアルミホイールなどが装備されますが、スマートアシストの内、ACC(アダプティブクルーズコントロール)やレーンキープアシストなどは未装備なので”最新モデル購入“と考えた場合には物足りなさも残ります。

引用:https://fellows1.co.jp/

最上位グレードなので内外装装備は良くて当たり前ですが、それに対してGからの価格上昇165,000円でしかありません。この差額17インチサイズタイヤアルミLEDフォグイルミランプシーケンシャル(流れる)ウィンカー本革ステアリングシフトノブなど内外観グレードアップに加え、スマートアシストにはACCアダプティブドライビングビームなど運転支援上乗せ。”ニトリ”ではありませんが、正に「お値段以上」のバリューがあります。

ナビならトヨタ定番のディスプレイオーディオ

価格が魅力のライズながらオーディオ関連はレス標準設定トヨタ車なら多くのモデルでディスプレイオーディオ標準化されていますが、そこはあくまでダイハツ車。何かしらのものをオプション選択する必要があります。
オススメは純トヨタ車同様にメーカーオプション9インチディスプレイオーディオ選択することです。オプション代97,900円かかりますが、これでスマホをリンクさせればナビアプリも使えるようになります。

その他にもバックカメラフルセグのTVステアリングスイッチなども付いていてコスパも悪くありません。もちろんスマホナビはイヤ!という方もいるでしょうから、従来どおりのナビシステムディーラーオプションで買うこともできます。但し、お値段は同じ9インチに合わせると244,640円約2.5倍もかかります。画面サイズ7インチに下げれば155,100円になりますがそれでもまだ「高いな」という印象です。

せっかくの車両本体価格が魅力のライズですから、それがナビで帳消し…て避けたいところですよね。やはりメーカーオプションディスプレイオーディオがオススメです。

ライバル不在?ライズの独走はいつまで続くか!

引用:https://dressup-navi.net/

SUVらしいデザイン先進運転支援機能走行性能積載性などでこれまでも高い人気を誇ってきたライズ。今回、ハイブリッドという魅力を加えて販売再加速されることは確実視されています。ジャストサイズジャストフィットクロスオーバーSUVというおいしいセグメントを他社も放っておくでしょうか?

今のところガチライバルはスズキクロスビー程度しか思い浮かばないことから、当面BセグメントSUV王者としてライズは安泰のように感じられます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、トヨタライズ値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

QライズのZを希望で商談したところ、苦も無く車両本体から20万、オプションから15%の値引きをもらえました。総額でも220万を切りました。このまま買ってしまおうかと思うのですが。

Aそのまま買われても問題ないくらいの条件です。コロナ禍と全系列併売ですぐに良い条件が出てくるようになっていますね。これ以上大幅な上乗せは見込めませんので、希望ナンバーや付属品の無料サービス、取り付け費用タダなどの細かいおまけを狙いましょう。

 

Q15年落ちのRAV4から異音がするので修理見積を出してもらうと10万円ちょいかかります。買い替えを相談するとライズGで15万値引き、下取り35万で条件をもらいました。率直に下取りが良いと思うのですが、どうですか?
A下取り価格はかなり高いと思います。念のため買い取り専門店でも査定して確認しましょう。また、ライズGの値引きはもう一押ししてみましょう。無理なら用品値引きを頑張ってもらう方針でいけば万全です。

 

Q初めて新車を買うのですが、納車の前にセールス担当さんから「税金などの諸費用分の25万円分を振り込みしてください」と連絡がありました。確認後の登録になるようです。これは普通のやり方ですか?この店とはもちろん初めての取引です。
Aはい。現金払いの場合はクルマと引き換えのことが多いですが、販売店によっては諸費用を先に振り込ませるシステムを採用しているところもあり、問題のあるやり方ではないです。特に初めて取引するお客さんが相手の時は登録後のキャンセルや金銭トラブルを防ぐ意味合いで諸費用分など一定額を振り込みさせるのは一般的なやり方です。

 

Q神奈川の湘南に住んでいるのですが、よく大都市の方が値引きが出るという話を聞きます。横浜まで行った方が好条件は出ますかね?
Aはい。大都市ではディーラーが乱立していて値引きもエスカレートしがち。さらにたくさん売って報奨金で稼ぐ方針の販売店も多いので横浜なら絶対に行くべきです。逆に地方では知り合いや親せきの紹介で購入する”縁故買い”が未だに盛んなので必然的に値引きも大きくはなりません。

 

Qディーラーで商談しているときに自動車保険を勧められました。なにがお得なのでしょうか?
Aディーラーを通じて自動車保険に加入すると様々なサービスが受けられることがあります。例えばトヨタの場合、複数の保険会社と提携してクレジット一体型保険を採用しています。車両保険の支払いを車両のローンに組み込むもので保険料が安くなります。また、保険期間終了まで月々の振込額が変わらないために契約後1年目に事故を起こした場合など、一般的な支払いに比べて保険料を抑えることも可能です。これは代理店型の損保会社とクルマの販売会社が提携しているからです。

 

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