スペイド&ポルテのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

スペイドとポルテはファミリー層にも人気のある車です。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スペイドやポルテに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

 

スペイド&ポルテのグレード別価格

 

トヨタのコンパクトカーのスペイドとポルテは、外観は違いますがほぼ同じ金額で販売されています。

各グレードの金額は以下のとおりですが、装備内容に違いはあるのか、ボディカラーは同じなのか一つ一つ紹介していきたいと思います。

 

スペイド&ポルテ駆動方式値段
X2WD1,828,440円
4WD1,988,280円
Y2WD1,890,000円
4WD2,041,200円
F2WD1,879,200円
4WD2,030,400円
G2WD1,977,480円
4WD2,128,680円

スペイド&ポルテグレード「G」の比較

グレード「G」は最上級グレードで、どちらも装備は充実しています。

スペイドとポルテもほぼ同じ装備ですが、違いがあり、スペイドの「G」には「専用加飾センタークラスターパネル(シルバー塗装)」がつくけれども、ポルテの「G」にはつかないところです。

スペイドとポルテのグレード「G」の、共通した装備は以下のとおりです。

 

15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)
スーパーUVカット+IR<赤外線>カット機能付ガラス(フロントドア)
オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(サイドターンランプ付)
フロントセパレートシート
(起毛タイプシート表皮、運転席:快適温熱シート、アームレスト付)
本革巻きステアリングホイール&シフトレバーノブ
■オーディオレスカバー<1,296円(取付費が別途必要)>は販売店装着オプション。
オートエアコン(花粉除去モード付)&プッシュ式ヒーターコントロールパネル&「ナノイー」
6:4分割可倒式リヤシート(リクライニング、クッションチップアップ機構付)

 

その他の主な装備

 

ポルテスペイド
スーパーUVカットパッケージスーパーUVカットパッケージ
「ナノイー」パッケージ「ナノイー」パッケージ
大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]専用加飾センタークラスターパネル(シルバー塗装)
スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]
フードサイレンサー/ダッシュアウターサイレンサースマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム
運転席シートバックティッシュポケット&買い物フックフードサイレンサー/ダッシュアウターサイレンサー
4スピーカー+天井スピーカー(2個)運転席シートバックティッシュポケット&買い物フック
盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]4スピーカー+天井スピーカー(2個)
盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]

 

スペイド&ポルテボディカラーの比較

次に、スペイドとポルテはボディカラーを、比較してみたのですがこちらも若干の違いがあります。

基本的にボディカラーは、「9種類」選ぶことが可能です。

その中でスペイドもポルテも専用カラーが「3種類」ずつあります。

有料のメーカーオプションになっているのは、ポルテが「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「チェリーパールクリスタルシャイン」、スペイドが「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」で、それぞれ32,400円かかります。

その他はすべて無料で選択可能です。

スペイドのボディカラーポルテのボディカラー
ホワイトパールクリスタルシャイン
(メーカーオプション:32,400円)
ホワイトパールクリスタルシャイン
(メーカーオプション:32,400円)
シルバーメタリックシルバーメタリック
ブラックマイカブラックマイカ
スーパーレッドVスーパーレッドⅤ
ブルーメタリックブルーメタリック
ダークブラウンマイカメタリックダークブラウンマイカメタリック
ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
(メーカーオプション:32,400円)
クリームベージュ
フレッシュグリーンマイカメタリックアクアブルーメタリック
ボルドーマイカメタリックチェリーパールクリスタルシャイン
(メーカーオプション:32,400円)

 

スペイド&ポルテ内装の比較

スペイドとポルテの内装は、色が違う部分があります。

たとえば、スペイドはエアコン操作パネルの周辺が、灰色に塗装されていますがポルテの方は、黒色の状態で若干チープに見えます。

値段を感じさせない内装を選びたいなら、スペイドを選ぶと良いでしょう。

内装色が黒い樹脂と灰色のパーツの組み合わせがかっこ良いと感じないなら、とくにポルテでも良いかもしれません。

ほかにも内装でスペイドとポルテの違いがあり、内装色を「フロマージュ」にした場合は、ドアパネルのデザインが若干異なります。

 

スペイドの場合は黒と茶色の組み合わせですが、ポルテの場合は運転席ドアパネルのみ、茶色とフロマージュの組み合わせとなります。

 

ドアパネルの色の組み合わせはポルテのほうが、オシャレだと感じます。

 

スペイド「G」
シート表皮内装色シート色
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)プラムブラック
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)フロマージュブラック
ポルテ「G」
シート表皮内装色シート色
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)プラムブラック
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)フロマージュブラック

 

スペイド&ポルテグレード「F」の比較

他にも標準装備となるパーツは、ほぼ同じです。

 

グレード「G」からは以下の装備が省かれて、グレード「G」よりも若干値段が下がります。

 

・スーパーUVカット+IR<赤外線>カット機能付ガラス(フロントドア)

・フロントセパレートシート(起毛タイプシート表皮、運転席:快適温熱シート、アームレスト付)

・オートエアコン

 

この「F」のグレードではフロントシートが、「起毛タイプシート表皮」から撥水タイプに変更されています。

 

ほかにも、エアコン操作パネル部分がオートエアコンではなく、「マニュアルエアコン」の操作パネルに変更されています。

ダイヤル式のエアコン操作パネルですが、ダイヤルの円にはメッキリングが取り付けられています。

 

スペイド&ポルテグレード「F」の標準装備は、以下の通りとなります。

 

15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)
オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(サイドターンランプ付)
ウレタンステアリングホイール&シフトレバーノブ
■オーディオレスカバー<1,296円(取付費が別途必要)>は販売店装着オプション。
フロントセパレートシート(撥水タイプシート表皮、運転席:アームレスト付)
マニュアルエアコン&ダイヤル式ヒーターコントロールパネル
(メッキリング付)
6:4分割可倒式リヤシート
(リクライニング、クッションチップアップ機構付)

グレード「F」その他装備

 

 

ポルテスペイド
大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]
スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステムスマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム
運転席シートバックティッシュポケット&買い物フック運転席シートバックティッシュポケット&買い物フック
4スピーカー+天井スピーカー(2個)4スピーカー+天井スピーカー(2個)
盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]

 

スペイドとポルテのグレード「F」に共通するのは、選択できるボディカラーは上級グレードと同じです。

 

内装色は「プラム」を選ぶとどちらも同じですが、若干ドアの色の配置が違います。

 

スペイドで内装色「プラム」を選ぶと、運転席のドアにある肘置きは色が同色で黒ですが、ポルテの場合は肘置きの部分が茶色です。

 

ポルテで内装色「フロマージュ」を選んだ場合は、ダッシュボードの一部が赤色でドアの肘置き側面の色が赤色となります。

 

上級グレードではシートの色が、黒っぽい感じでしたがグレード「F」の場合は、「フロマージュ」を選ぶとシートの色もクリーム色になります。

 

内装は明るい色のほうが良いという場合は、このグレードを選ぶと良いかもしれません。

 

スペイドとポルテの内装を同じ色を選んでも、内装色の組み合わせが若干異なります。

 

スペイド
シート表皮内装色シート色
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)プラムブラック
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)フロマージュフロマージュ
ポルテ
シート表皮内装色シート色
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)プラムブラック
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)フロマージュブラック

 

スペイド&ポルテグレード「Y」の比較

スペイドとポルテの3番めに値段が安いグレードです。

装備はどちらも同じで、違いと言えばボディデザインくらいです。

基本的に、グレード「F」とほぼ同じ装備が標準装備されていて、その違いは「フロントベンチシート」になり、運転席側にトレイ付きのアームレストになったくらいです。

 

上級グレードよりも使い勝手は良いように感じますし、収納が多いほうが良いという場合は買っても後悔はしないと感じます。

 

ベンチシートだからといって運転席も助手席も、背もたれを調整できないのかと言えば、全くそんな事はありません。

ちゃんと独立してシートの調整ができますよ。

 

 

15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)
オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(サイドターンランプ付)
ウレタンステアリングホイール&シフトレバーノブ
■オーディオレスカバー<1,296円(取付費が別途必要)>は販売店装着オプション。
フロントベンチシート(運転席:クッショントレイ&アームレスト付)
マニュアルエアコン&ダイヤル式ヒーターコントロールパネル
(メッキリング付)
6:4分割可倒式リヤシート
(リクライニング、クッションチップアップ機構付)

 

 

ポルテスペイド
大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]
スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステムスマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム
運転席シートバックティッシュポケット&買い物フック運転席シートバックティッシュポケット&買い物フック
4スピーカー+天井スピーカー(2個)4スピーカー+天井スピーカー(2個)
盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]

 

スペイドとポルテのグレード「Y」は、ボディカラーを選べるのは「9種類」で上級グレードと、選べるカラーは全く同じです。

 

内装色も運転席周辺はドアパネルにある肘置きの側面が、ポルテの場合は茶色が入っていますが、スペイドの場合はドアパネルと同色です。

 

ポルテとスペイドは内装色に若干の違いで、差別化しているように感じます。

 

スペイド
シート表皮内装色シート色
ポルテ
シート表皮内装色シート色

 

スペイド&ポルテグレード「X」の比較

スペイドとポルテの最下級グレードの「X」は、装備に関しては「Y」というグレードと、余り変わりませんが運転席と助手席にはアームレストがありません。

 

普通のセパレートシートとなります。

 

他にもマニュアルエアコンもメッキリングが取り付けられていないので、高級感は余り感じられません。

 

この「X」というグレードのみですが、一体可倒式リアシートが装着されます。

 

後部座席を倒すときは独立したシートではないので、後部座席全体の背もたれを倒すことになります。

 

細長い荷物を積み込む場合は両方の背もたれが倒れるので、3人座りたくても座れません。

 

スペイドとポルテのグレード「X」を買う場合は、後部座席を余り倒さずに荷物を積み込む人に最適なグレードだと感じます。

 

15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)
オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(サイドターンランプ付)
ウレタンステアリングホイール&シフトレバーノブ
■オーディオレスカバー<1,296円(取付費が別途必要)>は販売店装着オプション。
フロントセパレートシート
マニュアルエアコン&ダイヤル式ヒーターコントロールパネル
一体可倒式リヤシート2WD車

 

 

ポルテスペイド
大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]大開口ワイヤレス電動スライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)[助手席側]
スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステムスマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム
4スピーカー4スピーカー
盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]盗難防止システム(イモビライザーシステム)[国土交通省認可品]

 

スペイドとポルテの内装色は上級グレードと、全く同じ用に見えますがシートの模様が違います。

 

ポルテとスペイドの内装色の違いは、余りこのグレードでは差別化はしていないように感じます。

 

最下級グレードですが内装色が2種類選べると言うのは、かなりお買い得のような気がします。

 

装備は少ないですが気にしないという人には、内装色が選べるこのグレードは最もお買い得なグレードとなるでしょう。

 

スペイド
シート表皮内装色シート色
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)プラムブラック
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)フロマージュブラック
ポルテ
シート表皮内装色シート色
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)プラムブラック
ファブリック(トリコット/起毛タイプ)フロマージュブラック

 

まとめ

スペイドとポルテは上院の胸部分の衝撃を緩和させるエアバッグや、カーテンシールドエアバッグが全グレードメーカーオプションとなります。

 

チャイルドシートの着脱も全グレードも簡単にできるので、どのグレードを選んでも後悔はありません。

できる限り安くてオシャレな車を求めているなら、ポルテの「X」グレードで「フロマージュ」を選ぶのがオススメです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ポルテの値引き相場レポート

>>スペイドの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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スペイドのおすすめオプション5コとナビ、不要オプション2コを実際の購入者の声から紹介!

スペイドを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スペイドに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のスペイド購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も費用対効果の高いカーナビ
  • ・不要なオプション

についてまとめました。

スペイドで必須のオプション

SRSサイドエアバッグ・SRSカーテンシールドエアバッグ


SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)& SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を必須オプションとしておすすめします。

スペイドは、室内空間の広さと使い勝手を特徴とした、ファミリカーで、小さいお子さんを乗せる機会が非常に多いと思います。

ファミリーカーは日常生活で買い物や子供の送り迎えそして、休日の行楽と大忙しです。また、ファミリーカーは、運転する楽しみ、運転のしやすさを求められるほか、運転時の安全性が強く求められます。

この車には、全グレードに衝突の回避や衝突時の被害軽減、車線逸脱による事故の防止機能、夜間の歩行者など早期発見などセーフティサポートとしてToyota Safety Sense Cが装備されています。

この衝突回避支援システムとあわせて、SRSサイドエアバッグ& SRSカーテンシールドエアバッグを装備することで更に安全性を向上できます。

万一の衝突時に前方からの強い衝撃や側面衝突の衝撃を感知しシートベルトの働きと合わせて、乗員の頭や胸への重大な障害を軽減します。

目立たないオプションですが命を守る大切な必須オプションです。

スマートエントリーパッケージ(¥51,055)


その他に、乗り降りのしやすさと安心をプラスしたスマートエントリーパッケージをおすすめします。

このパッケージの特徴は、スマートエントリーによりドアの施錠・解錠が簡単にできます。

電子キーをポケットやバッグに入れているだけで施錠・解除できるので、手がふさがっているときや雨天時などに重宝します。

また、エンジンをかける時もキーを使わずエンジン・プッシュスタートボタンを押すだけで始動します。

登録されたキー以外ではエンジンが始動できないイモビライザー盗難防止システムも付いています。

さらに、オート電動格納式リモコンカラードドアミラーはドアの施錠・解除に連動してドアミラを開閉してくれ、狭い駐車場などで、いちいちドアミラを閉じる必要がありません。

スペイドの乗り降りの便利オプションとしておすすめします。

これらのオプションは後付けできないので必ず購入時に装備が必要です。

できればつけておきたいオプション

カーナビ


最近の車は、オーディオレスが採用されていています。

スペイドもオーディオレスなのでナビシステムまたはオーディオ(CD,AM,FM)などをオプションとして選択します。

スペイドなど一家に一台ファミリーカーとしてメインで運転する場合はカーナビは、できれば付けておきたいオプションです。

休日のドライブ、パパが運転して行楽地にお出かけのシーン、カーナビに案内してもらい、迷うことなく知らない道もスイスイ運転できます。

ママはお買い物、子供の送り迎え、ママ友とのお食事会など、いろんな場面でカーナビに案内してもらって楽ちんです。

知らない場所に行くにも運転に集中できます。
そして、同乗するお子様は気に入ったDVDやアニメなどTV視聴にも活躍します。

もちろん気に入った音楽を聴きながらリラックスした運転にも欠かせないですね。

カーナビは、使いやすいエントリーモデルかフルセグ・Bluetooth対応DVDなど映像や音楽メディア通信も楽しめるハイスペックまで必要に応じて選択できます。

また、カーナビは純正品や社外品、機能や価格で迷ったときは、後からの購入が可能です。
じっくり検討してください。

カーナビと合わせてETCもできればつけておきたいオプションです。

高速道路を使う場合は通行料金の割引や支払いの便利さなどからおすすめします。

ディスチャージランプ・LEDランプ


スペイドは全グレード、プロジェクタ式ハロゲンヘッドランプが採用されています。

最近では、視認性の高いディスチャージランプやLEDランプが主流になっています。

HIDパッケージ

夜間の安全運転サポートHIDパッケージは、トンネル侵入時などライト自動点灯・消灯システムも装備されています。

安全運転サポートのために、できればつけておきたいオプションの一つです。

費用対効果を考えると最もおすすめのカーナビはエントリーナビ

スペイドには「T-Connectナビ」と「エントリーナビ」、2種類のカーナビがラインナップされています。T-Connectナビはカーナビとしての基本的な機能はもちろん、多彩な機能が充実している上位モデルです。

※T-Connectナビ

それに対しエントリーナビは機能を最低限にすることで、価格を抑えたエントリーモデルになります。魅力が盛りだくさんなのはT-Connectナビの方ですが、エントリーナビの安さと性能も侮れません。

※エントリーナビ

安さは正義

スペイドに装着するなら、個人的におすすめしたいのはエントリーナビの方です。なぜかというと、まず大前提として価格の安さが挙げられます。

T-Connectナビが146,880〜192,240円(税込)となっているのに対し、エントリーナビは85,320〜106,380円(税込)です。同じカーナビであるにもかかわらず、これだけ価格差があります。

管理人

スペイドの魅力は片側スライドドアを採用していながら、安価な価格を実現しているところですよね。そのため、スペイドの購入を検討している人の多くはスペイドをできるだけ安く買いたいと考えていると思います。

せっかく車両価格が安いのに、高価なカーナビを選択してしまっては本末転倒のように感じます。だからこそ、管理人としてはエントリーナビをおすすめしています。

操作性も抜群

エントリーナビの魅力は価格が安いことだけではありません。最低限の機能しか備わっていないので、操作性や動作がいたってシンプルです。タッチの反応が鈍いカーナビにイライラした経験がある人は多いと思いますが、快適に操作できます。

最低限の機能しか備わっていないとはいっても、Bluetoothによるスマートフォン連携機能やハンズフリー通話機能などもあります。Bluetoothでスマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンに入れているミュージックをカーナビから流すことも可能です。

もちろん、CDやSDカードなどのメディアから音楽を再生することもできますが、残念ながらDVDやBlu-rayディスクなどの映像メディアを再生することはできません。

最先端の機能「スマートデバイスリンク」も付いている

エントリーナビの最大の魅力は、「スマートデバイスリンク」を採用していることです。これは、スマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンアプリをカーナビのディスプレイに表示、操作することができる機能のこと。

スマートデバイスリンクを使うためには、対応のアプリをスマートフォンにインストールする必要があります。

現在、対応のアプリはまだ少ないですが、将来的にはLINEのメッセージを既読したり送受信したりすることが可能になるようです。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまって、あとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ファミリーカーに求められるものは、運転のしやすさ利便性そして購入し安い価格です。

アルミホイールはファミリーカーには似合わない


そんな中で、見た目重視になるアルミホイールやドレスアップパッケージは不要なオプションです。スペイドの全グレードはスチールホイールを装着しています。

アルミホイールはデザイン性から見た目の向上は間違いなく良くなります。

そして一般的には足回りの軽量化による燃費の向上やハンドリングが良くなるなどのメリットがあります。

しかし、ファミリーカーに求めるほどのメリットはありません。

したがってスペイドにはアルミホイールは必要ないオプションではないでしょうか。

メッキ加飾オプションパッケージ

また、LEDフォグランプも悪天候や前方視界の向上で利便性がありそうですが、実際には見た目重視になっています。

その他フロントグリル、ドアミラー、ドアハンドルなどアクセサリーのメッキ加飾オプションパッケージやこれまた見た目重視のリヤスポイラーは不要なオプションパーツです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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