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フィットの値引き相場レポート!1387件の実販売データから合格ラインを算出!

フィットは2017年6月29日に、かなり力の入ったマイナーチェンジが行われ、内装と外装のデザインが大幅改良、ホンダセンシングもようやく採用されました。


そんなフィットの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・フィットの値引きの相場・限界
  • ・商談・交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がホンダの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なフィットの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

目次

値引きの相場・限界は?【2019年4月最新】

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

フィットの値引き相場はズバリ

車両本体 23万円
オプションを含む値引き26万円

が合格目標になります。

値引きは拡大中です。

在庫車に狙いを絞ると条件が出やすいです。

激戦区のコンパクトカーですので、できるだけ多くのディーラーと交渉することで特上の値引きも引き出せます。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。
管理人

ワンポイント


以前は4月になると値引きが一段落しましたが、現在ではディーラーも「売ってなんぼ」という方針に変わっていますので年度末セールと同様の値引きをしてもらえることも珍しくありませんのであきらめずに交渉しましょう。

夏以降に新型車が投入されることが多いので販売下降のこの時期が意外とねらい目になってきています。

"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

ガソリン車ならヴィッツデミオスイフトソリオ

ハイブリッドならノートe-powerアクアなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

フィット同士を競合させる

さらにフィット同士を競合させることも効果的です。

フィットはホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

経営の違いはメーカーではなく販売店のHPを見ると、どことどこで違っているのかわかりやすいです。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのホンダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約5万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約3万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約4万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約3万円

この時期にフィットを買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、そこで満足する事なく交渉を行って実質的な高額値引きに繋げましょう。

ホンダは基本的に車両本体値引きに渋いこともありますので、フィットの場合はおおむね20~25%程度を目標に交渉しましょう。

ディーラーオプションのナビは値引き率も高いので、付けるならさらに値引きを増やしてもらってください!

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ドアバイザー
・サイドブレーキカバー
・フロアマット
・ステアリングホイールカバー
・ラバーマット
・コンソールサイドポケット
・マルチボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

フィットの未使用車の流通量はとても少ない

値引きを重視する場合や納期を短縮したい場合にメーカーが登録しただけの未使用車を狙うのも良いやり方です。

しかしホンダの販売戦略もあり、フィットの未使用車はあまり市場に出ていません。

低距離走行の中古車を狙うならなびくる+がオススメです。

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※なびくる+は、欲しい車の条件を可能な範囲で登録して待つだけで、車探しのプロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の未使用車、中古車を探してくれるサービスです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


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管理人
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あなた
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管理人
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管理人
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マイナーチェンジ

2017年6月のマイナーチェンジでの変更点は以下の通りです。

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・セッティングが改良された、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を多くのグレードに標準装備
・ステアリング制御が入る車線維持支援システム「LKAS」や、前車との車間距離を保つ追従機能付きのクルーズコントロール「ACC」
・クロスオーバーテイストのパーツセット「クロススタイルパッケージ」が用意
・内外装の質感UP
・静粛性の向上
・エンジンの改良で燃費が向上

現在は3代目で、2019年にフルモデルチェンジが行われフィット4に変わる予定です。

特徴は

フィットの共通の特徴は独特の形状を持ったスタイリングで、他社の車とデザイン的に被るということもなく販売から16年間トップセラーの位置についています。

また、燃費の良さも特徴ですが登場から3年がたっていることと、ハイブリッドはリコールが多発したこともあり、エンジン回りや燃費向上に関する変更は一度も行われておらず、燃費に関して高水準ではありますが抜群のというわけではありません。

フロントデザインの横方向に長いライトも現在のフィットの特徴ですが、最新のホンダシャトルやアコードのようなウィンカーと上下で分割したライトになるのか変更が気になるところです。
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評判、評価は?

フィットは、デザインや走行性、燃費などを踏まえても非常に評価されています。

燃費は現状36.4で日本では3番目となっていますが、ホンダ車ではトップに立っています。

ハンドリングも軽く快適にストレスなく走れるように設計されているようで、高齢者にも人気を集めています。

また、シートにも力を入れているようで包み込まれるような感じでとても座り心地が良いです。

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納期は標準的

人気の車種ですが、納期に関しては1~2か月と標準的です。

コスパで選ぶならHYBRID 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション


※写真はHYBRID・F 特別仕様車 コンフォートエディション

フィットの場合、完全にコスパで選ぶのであればHYBRIDとなりますが、こちらはかなりの装備が省略されており、リアシートが一体可倒式シートとなっていることや、予防安全装備のあんしんパッケージが装備できないので注意が必要です。

予防安全装備の装備できるグレードで低価格なのはHYBRID Fパッケージまたは HYBRID 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディションで、あんしんパッケージは62000円程度(グレードによって異なります)となっており、装備した場合でも標準装備グレードのLパッケージよりは低価格となります。

ただし、ホンダセンシングがオプションになる点、サイド&カーテンエアバッグが選べない点は注意しなければいけません。

ガソリン車の場合1.3リッターが低価格でFパッケージが予防安全装備が装備できる点でコスパ的にもおすすめです。

リセールを考えて選ぶならHYBRID Fパッケージ以上のグレード


※写真はHYBRID・S Honda SENSING

フィットハイブリッドであればHYBRID Fパッケージ以上のグレード、特別仕様車などはリセールも見込める装備を持っていますが、スポイラー搭載などで外観デザインの異なる最高価格グレードSパッケージは人気グレードというわけではないため価格差以上のリセールは得られないでしょう。

一方ガソリン車は1.5RSのマニュアルは希少価値的な面がありますが、リセールのためだけに無理に選ぶこともないでしょう。

1.5XLは装備は充実していますがハイブリッドとの価格差などもあり、あまりリセールが期待できるタイプではなく、ガソリン車であれば1.3Fパッケージ以上で十分といえるかもしれません。

リセールの期待できるオプションとしてはカーナビやあんしんパッケージでしょう。

ボディカラーの人気NO.1はプレミアムホワイト・パールⅡ

ボディカラーの人気順は

  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • ルージュアメジスト・メタリック
  • ルナシルバー・メタリック

となっています。

といってもどの色も売れ行きにそこまでの差は基本的には気に入った色を買うでOKです。

色にこだわりがない、リセールが気になる、という方はコチラから選ぶと良いでしょう。

買って満足したポイント

フィット購入者
グレード:HYBRID・F

「買って良かった」

キャンプをするときに荷物が多くて入るか心配だったのですが、後席の背もたれを倒すと荷室としてかなり広く使えるので思ってたよりもかなり積めて満足でした。

購入者
意外と言ったら失礼かもだけど、インテリアに高級感があって良い。同クラスでもトップレベルだと思う。

買って後悔したポイント

購入者
グレード:13G・F

「買って失敗かも」

ホンダセンシングをオプション設定したのですが、サイド&カーテンエアバッグが付いていないのでなんだか損した気分です。

以前はあんしんパッケージに全部セットで入っていたのに…

 

コンパクトカーでも屈指の安全装備

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表を見ていただければ一目瞭然ですが、フィットの安全性能はコンパクトカーの中でも屈指の充実ぶりです。

衝突被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能歩行者事故軽減ステアリング車線逸脱警報機能レーダークルーズコントロール車線維持支援システム標識認識機能先行車発進お知らせ機能オートハイビーム
ブーン××××
ヴィッツ×××
アクア×××
フィット×
ノート×××
スイフト××
デミオ××

ミリ波レーダーと単眼カメラでの前方を監視を基本とする8つの先進安全機能ホンダセンシングをほとんどのグレードに標準装備。

“衝突軽減ブレーキ(CNBS)”は、歩行者を含めて衝突の危険を検知すると警報を発して、さらに前方車両との衝突の恐れがあると判断した場合に事故の回避・軽減ができるように、緊急自動ブレーキを作動させる。

ブレーキをかけたときの車輪ロックを防ぐEBD付ABS機能、加速時などでの車輪空転を抑えてくれるTCS機能、旋回時に横すべりを抑制する機能がついています。

雨が降っているとき、雪が積もっているときに、また急ハンドル時に起こる横すべりを防いでくれます。

その他、車線逸脱時の警報と元の車線へ引き戻す“路外逸脱抑制機能”、ペダルの踏み間違い事故を防止する“誤発進抑制機能”、制限速度など道路標識をアイコンで表示する“マルチインフォメーションディスプレイ”などが備わっています。

ホンダセンシングの安全性能は競合他社と比べても一歩先を行っており、安全支援に関してはホンダ車が優位と言えます。

収納スペースは?

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後席を倒さなくてもセンタータンクレイアウトを活かしているので、大容量の荷室です。

また、後席座面を跳ね上げることで、背の低いコンパクトカーには載せづらかった荷物も載せることができるようになっています。

5人乗ってた状態でさらにベビーカーやスーツケースを積むことができます。

積みやすい高さなので、重い荷物も楽に乗せることができます。

シートを倒せば、自転車も乗せることができます。

 

居住性・快適性は?

シートヒーターが運転席と助手席についています。寒い日もすぐに温められるので、通勤時に体が冷えません。

プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンディショナーで、空気の浄化や脱臭ができます。

においが気にならず清潔な空間を保つことができますので、アレルギー体質の方や赤ちゃんの乗せるときにも安心で快適な空間になります。

フロントのガラスは紫外線を99パーセント、赤外線もカットしてくれ肌にも優しい車です。

暑さを防ぐことができエアコンの効きもよくなります。

一人分なら車中泊もできる広さ

フィットはコンパクトカーですから車中泊を想定してなさそうに思えます。

しかし後席の背もたれを前に倒すと座面ごと沈んでフラットな荷室になるので意外にスペースが広いです。

もちろんそのまままっすぐ寝ることはできませんが、斜めになれば180cmほどのスペースがあるので少し大きめの人でも一人なら車中泊することもできます。

 

 

走行性能・エンジン性能は?

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高性能のサスペンションがついているので、段差の衝撃や走行中の振動を感じにくい設計になっています。停車時も高速走行時も、エンジン音が静かです。

最小回転半径が4.7メートルです。小回りが効くので、狭い町中もすいすい運転することができます。立体駐車場に対応した全高になっています。狭い道もUターンも軽々こなせるので、どこに行くにも便利で安心して運転することができます。

大型のテールゲートガラスが使われています。後方も見えやすいので、後方視界もスッキリして、長時間の運転が楽です。

 

物足りないところは

グレードごとのデザインの変化がやや少ないのもフィットの物足りないところで、ハイブリッドとガソリンは一応差別化できているのですが、RSを除いた1.5リッターと1.3リッターのフロントデザインの差別化をもう少ししてもいいのではとも思います。

前席下に燃料タンクを置くために後席のつま先が入るスペースが狭くなっているので体が大きい人は窮屈に感じることもあります。

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実燃費は?

フィットの燃費は特にハイブリッドの実質4人乗り仕様がマイナーチェンジで従来の36.4km/Lから37.2km/Lに向上してアクアの37.0km/lを超えて、ノートe-powerのエアコンレス車の37.2km/lに迫る数値です。

フィットのガソリン車は最高で26.0km/lと高水準ですが、スズキなどがマイルドハイブリッドを投入していたりとガソリン車の単純な燃費があまりアピールにならなくなっている感もあり、マイナーチェンジでも大きな変化はありませんでした。

ダサい?デザインや内装は?

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フィットのデザインですが、女性よりも男性が好むデザインで、カラーも女性が好きそうなピンクなどもありますが、男性に受けがよさそうな落ち着いた色やメタリック、パール系が多くみられます。

正面から見ると小さめのエスティマのような、丸っこいけどライトが細目でかわいいよりもかっこいい雰囲気が見られます。

内装はナビとエアコンと凹凸がないデザインでスタイリッシュです。

ハンドレバーやメーターの部分も青色がポイントとなっておしゃれなつくりになっています。
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上級グレードは助手席正面にソフトパッドを配するなどインテリアの質感は高く、グラフィカルなメーターも明るい雰囲気です。

COMFORT EDITION(コンフォートエディション)が追加

2015年12月17日に特別仕様車「COMFORT EDITION(コンフォートエディション)」が追加されました。「HYBRID」と「13G」の快適装備をさらに充実。専用色のボディーカラーが3種類用意されています。

コンフォートエディションの主な特別装備
HYBRID特別仕様車はHYBRID・Fパッケージ、13G特別仕様車は13G・Fパッケージの内容に加え、以下の装備を採用しています。

360°スーパーUV・IRカット パッケージ
運転席&助手席シートヒーター
アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット付)※1
ボディーカラーに3色の特別仕様車専用色(プレミアムクリスタルレッド・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムディープモカ・パール)を設定
※1 13G Fパッケージ コンフォートエディションでは特別装備として採用、HYBRID Fパッケージ コンフォートエディションでは、Fパッケージとして標準装備

2016年9月9日 特別仕様車 FINE EDITION(ファインエディション追加

13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション

(13G・Fパッケージの装備に加えて)

ナビ装着用スペシャルパッケージ
アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット付)
13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション

(13G・Lパッケージの装備に加えて)

ナビ装着用スペシャルパッケージ
コンビシート(プライムスムース×ファブリック)&専用インテリア
リアセンターアームレスト

スペック

 

グレード名排気量ドア数駆動方式定員燃費価格
13G・L Honda SENSING1317cc52WD(FF)5名24.6km/l1,653,480円
HYBRID L Honda SENSING1,496cc52WD(FF)5名34.km/L2,079,000円
13G・特別仕様車Fパッケージ ファインエディション1317cc52WD(FF)5名24.6km/l1,438,000円
13G・特別仕様車Lパッケージ ファインエディション1317cc52WD(FF)5名24.6km/l1,598,000円
13G・特別仕様車Fパッケージ ファインエディション1317cc5フルタイム4WD5名20.0km/l1,632,400円
13G・特別仕様車Lパッケージ ファインエディション1317cc5フルタイム4WD5名20.0km/l1,792,400円
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