後悔しないために確認しておきたいディフェンダーの不満点4つ+α口コミまとめ

2023年暦年で見た場合、輸入車登録台数伸び率のトップは中国のBYDですが、これは前年実績が二桁(11台)という特殊な事情ゆえのもの。まともなセールス環境にあるメーカーで見ると第2位ランドローバーが光ります。前年比では203%となり、続くマセラティ139.8%アストンマーティン130.9%も健闘しましたが、断然高い伸び率を記録しました。

ランドローバー日本でもグローバルでもレンジローバーディスカバリーディフェンダーという3系統SUVシリーズで勝負していますが、今国内でもっとも販売台数に貢献しているのがディフェンダーです。新車販売半数以上ディフェンダーと言われています。

ディフェンダー歴史は古く、1948年に登場したランドローバーシリーズを起源と見た場合は既に76年以上が経過しています。但し、モデルとしては初代ディフェンダー(1983年にランドローバーから改名)が非常にロングライフであったため、2019年に発売となった現行ディフェンダーはまだ2代目という位置づけです。

引用:https://autoprove.net/

それだけに新型ディフェンダー登場は多くのクルマファンの耳目を集めました。砂漠のロールスロイスと呼ばれるレンジローバーに見られるように、SUVオンリーとはいえ今やすっかり高級車メーカーとなったランドローバーですが、そのラインナップにあってもディフェンダーはやや性格が異なります。価格も含め間違いなくハイブランドモデルではありますが、そのルックスキャラクターはタフなクロカンモデルに寄っているのは間違いなく、人気の秘訣もそこにあるはずです。

本稿では現行ディフェンダーを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のプレミアムクロカンモデルに見え隠れするマイナスポイントを徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

現行ディフェンダーってこんなクルマ

引用:https://www.webcg.net/

2019年の発売当初は”110”という5ドアボディからスタートしましたが、その後ショートボディ3ドアの”90”、リヤオーバーハング延長された5ドアロングボディの”130”とバリエーションを増やしてきました。パワーユニットも同様で300PS2.0ℓ直4ガソリンターボでスタートし、3.0ℓ直6ディーゼルターボマイルドハイブリッドを追加(ディーゼルは後に3.5ℓへ排気量拡大)。さらに5.0ℓV8スーパーチャージャーも加わり、現在は3種エンジンラインナップです。

全車共通のフロントマスクは他のランドローバーモデルとは一線を画すデザインライン。堂々たる躯体ながら目元(ヘッドライト)などはどこか親しみを感じさせる造形で、チャームポイントになっています。某三菱軽SUVなどはインスパイアされたようにも映りますね。

クロカンモデルながらアルミ外板を多用したモノコックボディに、前後は贅沢な独立懸架式サスペンションが備わり、一般道での走り乗り心地は当然問題なし。一番のセリングポイントになる悪路走破性トルク可変型4WDスタビリティコントロールヒルディセントコントロールオールテレインプログレスコントロール、さらには4×4iなどの最新電子デバイスをふんだんに奢っていて、文字通り道を選ばずどこまでも進んでいけるプレミアムオフローダーです。

引用:https://news.mynavi.jp/

メーカーオプションディーラーオプションも豊富で、自分のニーズにあったモデルへ仕上げられるのはもちろん、不定期ながらけっこうな頻度で追加される特別仕様車の存在も最新ディフェンダーの魅力となっています。

ディフェンダーの不満点を確認

2020年日本上陸後、コロナ禍を挟んだものの4年近くが過ぎているため、現行2代目ディフェンダー口コミもかなりWEB上に上がってきました。

それらを調べていくと発売から現在まで、装備の改廃などはあっても大きな変更を受けていないことから、各オーナーさんの見解もかなり似通った指摘が多かった印象です。

それらの中から本稿ではネガティブな意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。

「デカいのは織り込み済みだったけど…」使い勝手の不満点はココだ!

ディフェンダーディフェンダーたらしめていることの一つに、威風堂々としたスタイリングがあるのは間違いのないところ。実際、口コミの中にはエクステリアデザイン面に関しての不満はほとんどなく、逆に多くの方が購入動機として挙げていました。

それだけにボディデカさ不満点とするのは本末転倒だと感じているオーナーさんもあるでしょうが、中には普段の生活において「わかっちゃいるけど…」的に発信されている方もチラホラ。

そんなディフェンダー使い勝手に関する不満点をピックアップし、いくつかご紹介しましょう。

最大のネック最小回転半径6.1mにもなること。比較したメルセデスベンツGLEは脅威の5.6mBMW X5でも5.9m。なんなら全長5mオーバーのGLSより悪い。凝ったメカニズムが多く採用されているディフェンダーだけに、他社のような後輪操舵(4WS)的な機能は備えてほしい

「ボディサイズゆえの駐車場問題は覚悟していたが現実は想像以上に大変。機械式パーキングはまず無理。街のスーパーに気軽に停めるのが難しい場面も。自宅のマンション駐車場は規定上、サイズOKだったが重量NGだった

引用:https://www.car-byebuy.com/

「Aピラーと巨大なドアミラーにより左折時の死角が大きく、タイヤの周辺を確認し辛い。とにかく幅が広いから市街地では思った以上にしんどい」

「バックカメラスペアタイヤが映らないので、ギリギリまで後ろに寄せる時は気を使う。あとサイドステップをつけているが、乗り降りの際に掴むグリップの場所がしっくりこない

「オートブレーキホールドセンターパネルでしかON/OFFが出来ないので、使い勝手がちょっと良くない。嫁のダイハツタフトにもON/OFF専用ボタンがあるのに

「走行モードも含めてタッチパネルでの操作が多く、オジさん世代にはもどかしく感じることもある。ディフェンダーキャラからすれば、合理的で操作しやすい物理スイッチが似合っていると思うのだが

スペアタイヤも加えれば全長5メートル超えを覚悟

やはり何人かのオーナーさん理想現実に少し苦しんでいるようですね。もちろん中にはデカくてなんぼ!と言い切る”なユーザーさんもありますが、日常使いする場合にはボディサイズによるネガを感じることもあるはずです。

特に駐車するときなどに前進バックを繰り返すような場面。3ドアショートボディ90ならいざ知らず、ロングボディ110130だと大変そうなのは容易に想像できます。

引用:https://www.968.ne.jp/

いくらボディが長くともイマドキのクルマですから、バックミラーデジタル式モニターには後方画像表示されるのだから大丈夫なようにも思うのですが、ディフェンダーは背面に巨大なスペアタイヤを背負っています。口コミにもありますが、このスペアタイヤモニター後方画像に映らないため、その分の距離感をつかむのが悩ましいわけです。全長4945mm5ドア110でも、スペアタイヤを勘定に入れると5018mm5メートルを超えてきます。

またデジタルルームミラーに関しても口コミ中に、もう少し低い位置まで映るようにしてほしいという要望がありましたので、実際の使い勝手にそれほど寄与してこない可能性もあるようです。ディフェンダーを乗りこなすには、時間を掛けた相応の慣れも必要となりますね。

「プラパーツの質感がらしくない?」インテリアの不満点はココだ!

エクステリア高い評価を受けるディフェンダーですが、インテリアについては乗車中、常にに触れに触れる箇所でもあるためか口コミ不満も散見されました。

内容を確認していくと各オーナーさん指摘している箇所が概ね共通していることも分かります。以下口コミに上がった意見をご紹介していきます。

「インテリアは一言で言えばチープ。好意的に見ればオフローダーらしく堅実で収納もたくさんあり実用的。それでもあまりにプラスティッキーな内装は、レンジローバーとの血縁を感じさせなさすぎ…やっぱり内装ドイツ車が好みかな

引用:https://www.calwing.com/

「プラパーツクオリティがイマイチ。特にドア腰下パネル裏側にあるクリップ部分が波打っている。価格はそこそこするが、この車をレクサスなど高級車クラスとして検討はできない。ランドローバータタグループなのでインド下請けパーツを多用している?

「ノンレザー新素材アバンテックを使用したレジストシートは柔らかい平板座面サイドサポートもグニャグニャした感じ。そこでオプションレザーシートを選んだが、こちらは表皮固くまた短くて、結局はレカロに替えようかと検討中」

「荷室は思ったよりも狭い。うちはがいるのでオプション鉄格子みたいなやつを付けたが、それのせいもあって大型犬用クレートどころか中型犬用クレートすらに入らない。愛犬家サイズチェック必須かと

「荷室があと少し広いとよかったのに残念。ゴルフバッグ真横で載せられると思っていたが、斜めにしないと収まらない。約2m車幅のクルマ斜め積みになるとは…

「シートにもう少しフィット感あればと感じる。前車(ボルボV90)のシートが非常に良かったこともあるが、乗り替えて初めて腰痛になった。あと家族からはリアシート乗り降りが非常にしづらいと不評」

広大な荷室を有する”ディフェンダー130アウトバウンド”もあり

インテリア評価で目立ったのは質感について。特に樹脂パーツクオリティ車格に見合っていない、あるいは価格に見合っていないというもの。ヘビーデューティークロカンモデルとしては質実剛健を良しとする見方もあると思いますが、2代目となりインテリアデザインモダンになったこともあり、ここはやはり砂漠のロールスロイスレンジローバー”を頂くランドローバーモデルとしては、もう一歩という評価のようです。

引用:https://www.webcg.net/

もう一点、荷室(ランドローバーではロードスペースと呼ぶ)についても、思ったより狭いというが多め。これは特に2代目進化したと同時ボディサイズ拡大されたため、相応に荷室の拡大も期待していた方が多かったもよう。もっともランドローバー荷室の容量を気にする向きには、2516ℓのフレキシブルに使えるロードスペースを持つ”130 アウトバウンド”をご検討下さい、ということでしょうか。

「電装系がウィークポイント??」機能/装備についての不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっともに付くのが装備の有無機能に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズもあり国産車より難しい制限などもあるはずです。

もっともランドローバーイギリスのクルマであり、彼の地も右ハンドルなので問題は少ないでしょうか。ちなみにディフェンダースロバキア工場で生産されているためイギリス産とはなりませんが、メーカーは「デザインエンジニアリングに関しては英国製品であることにこだわっている」と語っています。

そうした背景を踏まえた上で、実際ディフェンダーユーザー諸氏からは機能・装備についてのコメントは以下のとおり並びました。

「価格のわりに装備ドイツ車国産車に比べてシンプルオフロードをガンガン走る人には良さそうな装備充実しているが、ラグジュアリー装備快適装備価格ほどには付いていない

「オプションメリディアンオーディオを付けたが今のところ冴えない音エイジングが必要なのか?以前乗っていたマツダ8万円BOSEオーディオの方が今のところ優っていると思う

引用:https://huntersprestige.com/

元々電装系が弱いと言われていたランドローバーだが、今回”Pivi Pro4”と言う新しいインフォテインメントシステムが入り少しは期待したものの相変わらずフリーズしまくりで、リセットしながら使用中

「電気系統が何かと簡素。例えば運転席側助手席電動リクライニングスイッチがない。ランバーサポート調整機能がない、エアコン内蔵カーディフューザーがない、テレビ機能もない

「キーレス範囲に難あり。ドアロック開錠3回1回の割合位で上手くいかない。あとドアがそこそこ大きく重いので、イージードアクローザー全ドアに欲しかった

「モニター(ナビゲーション)が直ぐにフリーズを起こすクソボロな上に、目的地の設定がしにくく、暗い時間帯モニター自車両を把握しにくい。デフォルトナビを使いたくないのでCar Playを利用するが、電源ケーブル有線で繋げる手間が毎度かかることや、メーター周りインフォメーション連動しないことがデメリット」

「車内で”ランドローバー”という単語を喋ると高確率で音声認識されてしまう。そのくせ行き先依頼は何を言っても無反応ベンツMBUX5歳児との会話だとしたら、ランドローバー0歳児BMWが世界トップクラスなら、ランドローバー10年は昔というレベル

「低速走行(時速45km/h)のACC利用中、システム前車の前のクルマを検知していないため、前車が他の車線に移動等したら、突然ビックリするほど加速して何度もヒヤリとした

ランドローバーも?輸入車ナビゲーションのローカライズは雑なのか?

引用:https://www.rockbode.jp/

機能および装備面での不満として口コミ集中していたのはナビゲーション運転支援系に関してでした。

ナビについてはランドローバーに限らず、輸入車では厳しいコメントが多く、フォルクスワーゲンアウディ口コミでもかなりヤリ玉に上げられています。ディフェンダーナビ不満の内容を見るとフリーズブラックアウトが相当数あったので、これは個体差というよりは全体的な問題かも知れません。近頃はイタリア車フランス車のようにデフォルトナビは用意せず、端からApple CarPlayAndroid Autoといったスマホアプリによるナビ優先するケースも増えてきました。であればディフェンダーの場合は有線ではなく、ワイヤレスの接続ができるよう改善してもらいたいところです。

運転支援に関してもディフェンダーの評価は厳しく、ACC制御面やとりわけ車線中央維持する機能がないことが不満を高めています。高額輸入車なだけにメルセデスベンツBMWといったジャーマン勢から乗り換えたもいるようで、それらモデルとの比較落差を際立たせるようです。今後のブラッシュアップに期待です。

「出力十分!では燃費は…」走行性能に関する不満点はココだ!

デビュー後数年の間にバリエーションが拡大したディフェンダーパワーユニットについては3機種を揃えます。人気および販売の中心はマイルドハイブリッド仕様ディーゼルエンジンになりますが、その実力はどう評価されているのか気になります。
もちろん走行性能にはエンジンフィールなど以外に静粛性乗り心地燃費性能なども重要な評価軸。そうした走行面に関する諸々につき、各種サイトでは次のような意見が上げられていました。

引用:https://www.calwing.com/

「不満な点ディーゼルマイルドハイブリッドの組み合わせにも関わらず、今いちな燃費出だしのノロさ。2.4トン躯体を駆るにはやはりトルク不足なのか、登り坂が続くとエンジン回転数が上がりっぱなしで重さを感じてしまう

欲を言えば、出足のもっさり感が何とも。ゼロスタートから3速位まではミッション保護のためか、ロックアップ率が低いのかパワーが逃げている感じ

想像以上に燃費が悪いな。短距離だとかなり大食いで、前車ランクル80ガソリン車とほぼ同じくらい。あと2020年モデルの特徴らしいが、ブレーキの効きがクイック過ぎてびっくりすることがある

「実家への帰省に高速道路を利用するが、ほぼACC使用でのノーアクセルで運転。システム作動中加減速が緩やかではなく、燃費悪化原因になっていると感じる。500kmの走行でACC未使用区間11km/ℓだったが、ACCオンだと9.8km/ℓに低下した

前所有のレンジローバースポーツよりは良いので文句は言えないが、2.0ℓガソリンターボで街乗り5km/ℓ未満、高速道路含む遠出では8km~9km/ℓぐらい

昨年追加されたV8グレードフォード製エンジン古さを感じる。ローバーディーゼルマイルドハイブリッドが良く出来ている分、フォードV8在庫処分で載せたでしょという感じが否めない

クロカンSUVは燃費性能を覚悟しないとダメなのか?

引用:http://blog.livedoor.jp/

エンジンパワー感トルク感については、車重からくる出足の鈍さがいくつか指摘されていましたが、不満が集中していたのは燃費性能に関するもの。ディフェンダーのように車重が軽く2トンを超えるモデルであれば当然と言えば当然の気もしますが、昨今はSUVであっても燃焼効率の良いエンジンや、ハイブリッド機構によって驚きの燃費数値を示すクルマもあります。

ディフェンダーについてはディーゼルにかろうじてマイルドハイブリッドが用意されますが、それは燃費というよりは減速時に失われるエネルギー回収蓄積再利用するためのもの。さらに空気抵抗が高いエクステリアデザインであることも燃費にはマイナスです。

こうなると燃費面ではマイルドハイブリッドに変わる電動化モデル上陸待ちでしょうか。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ボンネットチェッカープレートサイドのエアダクトフェンダーアーチモールヘッドライトトリム取付箇所で、ボディと接触する複数個所に塗装欠けを発見。アルミボディなのですぐに錆が出ることはないが、購入された方は一度確認するべき

年々削られていく標準装備品オプション装備。なのにサーチャージ等の上乗せで価格面上昇中。いくら円安とは言えユーザーに対して配慮を欠く

引用:https://www.webcg.net/

「インポーター対応が悪い。3カ月も後に同じグレードを注文した人が、自分より2カ月早く納車されていた。自分はと言えばモデルイヤー2年分も跨ぐ結果になり、装備が削られた2023年型、通称ハズレイヤーモデルが回ってきた

困っているのは走行中ポーンという通知音がよく鳴ること。ディーラーに聞くと渋滞情報などの通知音らしいが何をやっても消えない。どなたか対処法ご存知ないだろうか

「スピーカーからが出ない、メーター内の一部が表示されなくなるなどのトラブル12カ月に一度は必ず発生する。ローバー電気系統が弱いのを実感」

人気のディフェンダーの次の一手は電動化?

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってディフェンダーのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

ランドローバーでは、ディフェンダーを含めて2020年以降全車種電動パワートレイン設定すると発表しています。

引用:https://autobild.jp/

日本国内販売されているディフェンダーにも、ディーゼルエンジン搭載モデルマイルドハイブリッド仕様が用意されます。ですが本国ではディフェンダー110シリーズへ”P400e”というプラグインハイブリッドモデル設定があります。

P400eは最高出力300PS2.0ℓ直4ガソリンエンジン143PSモーターを組み合わせ、システム出力404PSパワーを引き出しながら、その燃費欧州複合モード30.3km/ℓを達成します。また、EVモードでは最大43kmゼロエミッション走行も可能といい、これなら前々項の走行性能口コミで上がっていた燃費の不満も一気に解決しそうです。

今のところランドローバージャパンからは具体的なP400e輸入計画はオープンにされていませんが、ロングライフが約束されているディフェンダーのこと。ここは気長に待つしかありませんね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ランドローバー・ディフェンダー不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>ディフェンダーの値引き相場レポート!

ディフェンダーをお得に購入するには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

 

 

ディフェンダーのおすすめオプション厳選12種!後悔しないため選んでおきたいMOPはどれ?

ランドローバー社イギリス発祥のプレミアムSUVブランドとして、幾度かの経営危機を乗り越え、今や世界中の自動車マーケットで確固たる地位を築いています。現在のランドローバーは大きく3つのセグメントで構成されていて、最上位は砂漠のロールスロイスと呼ばれるトップモデル群のレンジローバーシリーズ中核をなすのが高い走破性と普段使いできる機能性も併せ持つディスカバリーシリーズ。そして今回ご紹介するヘビーデューティー走行性能が魅力のディフェンダーシリーズという車種展開になっています。

ディフェンダーという車名1948年から製造されていた四輪駆動車ランドローバーシリーズが、1990年マイナーチェンジに合わせて改称されたもの。従ってディフェンダーの起源を1948年とするなら、初代2016年生産が終了するまでのおよそ70年間生産が続いたレジェンドモデルでありランドローバー社の開祖的なモデルとも言えます。

そうした背景もあって2代目ディフェンダーが登場するときには、自動車好き界隈で大きな話題となりました。

さすがに時の流れがそれ相当なものなので、初代モデルとのメカニズム面での関連性は一切なく、デザインもレンジローバーディスカバリーに見られる近年のランドローバーテイストをまとったモダンなモデルへと生まれ変わりました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

今回のクルドラではワールドワイドでもクロカンSUVのオリジンとして一目置かれ、日本でも人気の高いディフェンダーにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

ディフェンダーのプロフィール

引用:https://www.as-web.jp/

日本では2019年末から販売がスタートした2代目となるディフェンダー先代フレームシャシー構造からモノコック構造へと変わったそのエクステリアは、とにかく「デカい」が大方の第一印象となるに違いありません。

デザインは偉大な初代モデルをまったく意識しない別モノとして仕上げられているのは潔いところ。フロントマスク周辺2004年頃ランドローバーフリーランダーの面影があります。幾何学的なヘッドランプと特徴的なグリルまわりは、タフ体躯に親しみやすさを加味。スパッと切り落とされたリアまわりも個性的です。現在販売中のディフェンダーにはボディ長さ3種類あり3ドアショートボディ905ドア1105ドアロングボディ130から選択できるようになっています。130には3列シート仕様2列シートで広大なロードスペース(ラゲッジ)を持つ”アウトバウンド”というグレード追加設定されました。

ディフェンダーのインテリアは奥行きのないダッシュボードや、ドアパネルボルトなど通常は見えないよう設計する構造物をあえて露出させているところに本格クロカンの拘りを感じさせます。

2022年から追加された”Xグレードでは、天然皮革リアルウッドが用いられた上級インテリアも用意。触感縫製にこだわった上質なレザートリムが、ディフェンダーレンジローバー同門であることを実感させます。

引用:https://www.midlands-tyo.jp/

デビュー当初は300PS2.0ℓ直4ガソリンターボのみでしたが、その後3.0ℓ直6ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドを追加。現在ではこのディーゼルエンジンがシェアの半数以上を占め、販売の中心的存在になりました。そして2023年春にはフラッグシップモデルとして5.0ℓV8スーパーチャージャーを加え、現在は3種のエンジンラインナップで展開されています。

ディフェンダーのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時醍醐味でもありますよね。

昨今はコロナ禍を挟んで半導体など自動車部品調達遅れから、人気車種を中心に大幅な納期遅延が続いています。そのため各社メーカーオプション設定枠を減らし生産することで納期の短縮を図ってきました。そうした中ではランドローバーメーカーオプション数は異色とも取れる選択数の多さで、カタログにはおよそ100点以上アイテムが用意されます。もちろん90110130ボディ別に加えてグレード別による多数のバリエーションがあるためですが、個別選択していくと(価格も含め)キリがないほどのボリュームです。

ちなみにディフェンダーグレード展開車両本体価格は以下のとおりとなっています。

なお上記車両価格には長引く円安の影響により、英ポンド日本円為替レート変動希望小売価格に反映させるのが難しくなってきたため、2023年8月からサーチャージ(経済変動加算額)が加算されています。当面の間、税別160,000円加算された本体価格になっていますが、為替レート等の経済情勢に応じて変更されるかも知れません。

さて、本稿では2024年モデル販売比率大半を占める”110“をピックアップしてご紹介します(販売比率:90が8%、110が90%、130が2%)。

現行ディフェンダー110メーカーオプションは以下のとおりとなっています。

110には5つのグレードがあり、グレード毎に標準化されているもの、オプション選択がいるものなどありますが、この中からクルドラ的おすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

オンにもオフにも効果を発揮するエアサスペンションパック

このパック電子制御エアサスペンションアダプティブダイナミクスセットオプションとなります。ディフェンダーエアサスは卓越した快適性走行性能を両立。車高標準よりも40mm低くしたり、最大75mm高くしたりできます。厳しいオフロード走行時には、さらに70mmアップも可能(エクステンドモード)。障害物を乗り越える際に、驚異的なホイールアーティキュレーション安定性を確保します。

一部にはエアサスのデメリットとして故障不具合を上げる方もありますが、ランドローバーエアサスクラシックレンジと呼ばれる80年代初代レンジローバーから採用が続けられています。確かに当時や2代目レンジローバーまでのエアサス故障の代名詞のように言われてきましたが、その後も研究開発は続き技術の進歩に合わせ耐久性も向上しています。

エアサス採用の理由はオフロードでの走破性を高めるためですが、高速走行時などでの乗り心地にも高い評価が。また、普段使いにおいてもメリットがあります。車高の高いディフェンダーへの乗り降りは女性年配の方には一苦労で、コイルサス車ならオプションサイドステップは必須。しかしエアサスなら駐車モード(アクセスハイト)を使えばそれが解消されます。

もう一つのアダプティブダイナミクスは、ダンパー減衰力自動調整し車体の態勢を維持するための制御機能ホイールポジションを毎秒500回ボディの動きを毎秒100回モニターしてきめ細かく制御し、ボディロール最小限に抑えてくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ディフェンダーオーナーのすべてがオフロード走行を愉しむこともないかも知れませんが、SUVメーカーランドローバーにこそ似合うシチュエーションなので、やはりエアサスパックオススメです。
ライバル視されるメルセデスベンツGクラスには無い装備という点もソソられるのではないですか。

オフの匠になるアドバンストオフロードケーパビリティパック

こちらもランドローバーらしいパックで、前項のエアサスペンションパックとのセットオプションになります。内容はオールテレインプログレスコントロール(ATPC)、テレインレスポンス2コンフィギュラブルテレインレスポンスのセットです。

ATPCぬかるみ濡れた草地凍結路雪道未舗装路などの滑りやすい状況で、あらかじめ設定した一定速度維持する装備1.8~30km/hの低速でクルーズコントロールのように機能し、システムが設定速度を維持してくれるためドライバーステアリング操作に集中できます。

テレインレスポンス2は定評あるテレインレスポンスシステムをさらに進化させた装備。テレインレスポンスとはドライバーから提供された情報に基づきエンジントランスミッションディファレンシャルシャシーなどのシステムを走行状況に応じて最適化。操作性快適性トラクション性能を高める機能です。常時自動的選択を行うシステムですが。手動解除にすることもできます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

コンフィギュラブルテレインレスポンスは先のテレインレスポンス対象パワートレインステアリングディファレンシャルトラクションコントロール各設定個別調整できる機能。世界初の装備でオフロード走行をさらに堪能できます。せっかくのディフェンダーオフ路を極めたい向きにはオススメパックです。

ウィンターシーズンに必須のコールドクライメートパック

こちらはパック名のとおり寒い時期に役立つ装備の4点パック

ヒーテッドウォッシャーノズルウォッシャー液凍結を防ぎ、低温時にもウィンドスクリーンをクリーンに保ちます。

ヘッドライトパワーウォッシュで汚れたヘッドライトをクリーンに保ち、あらゆる状況でクリアな視界を維持してくれます。ヒーター付ウィンドスクリーンは、ウィンドスクリーン曇り電熱で素早く取り除く装備です。

さらに寒い季節場所でも、快適に運転を楽しめるヒーテッド機能付きステアリングホイールも加わります。

ステアリングヒーターなどは国産車ベーシックなモデルでも見掛けますが、車両本体価格1300万円を超えるディフェンダーXでも「別売り」、このオプションを選ばないと装備されません。寒冷地にお住まいの方やウィンターレジャーが趣味の方には必須のオプションですね。

引用:https://www.goodspress.jp/

コンフォート&コンビニエンスパックの目玉はオーディオ

Sグレードを選ぶならぜひオススメしたいのがこのパック。センターコンソールに付くクーラーボックスと最後のクローズ動作をアシストしてくれるソフトクローズテールドア、車内の照明を10種類から選べるコンフィギュラブルキャビンライティングに加え、MERIDIAN™サウンドシステムセットパッケージになります。

とりわけ英国オーディオメーカーMERIDIAN™ Audio“によるシステムディフェンダーの広大なキャビンをその優れたサウンドで包みます。数々の受賞歴を誇る同社のサウンドシステムは、長年にわたる音響心理学研究をもとに、リアルなサウンドを実現。ディフェンダー用の構成は出力400Wアンプ10スピーカーデュアルチャンネルサブウーファーMERIDIAN独自デジタル信号処理キャビン補正ディザリングビートが採用されています。

澄みきった高音から深みのある低音まで、すべての音とリズムを鮮やかに再生し、各シートの側にはドアマウントスピーカーを配置。スムーズでクリアなサウンドをお楽しみいただけます。

他のグレードには全車標準装備となっているだけに、Sグレード選択する方にもぜひ装備していただきたいオプションです。

引用:https://cartune.me/

漆黒をまとうエクステンデッドブラックエクステリアパック

ディフェンダードレスアップについては、後ほど紹介するディーラーオプションにあるアクセサリーパックなどでも個性を発揮できますが、メーカーオプションにもいくつか用意があります。その中からはエクステンデッドブラックエクステリアパックオススメします。

これはパック名のとおりエクステリアブラック系パーツで仕立てるオプションです。

具体的にはナルヴィックブラックフロント&リアスキッドパンに渋く輝くグロスブラック仕上げのフロントグリルバーボンネットレタリングテールゲートレタリングボンネットチェッカーフィニッシャーで構成されます。

ディフェンダー人気カラーフジホワイトサントリーニブラックですが、どちらのカラーにもこのエクステリアパックはよく似合います。

特に黒いボディにこのパックだと、車体の大きさも相まってかなり押し出しの強いルックになりますね。迫力2倍増しでしょうか。

引用:https://toprank.jp/

ちなみにこのパック全グレードオプション設定されていますが、Xグレード標準でこのエクステリアです。またSグレードにはグロスブラックフロントグリルボンネットルーバーナルヴィックブラックグリルサラウンドリアトウアイカバーという少し構成が違う「ブラックエクステリアパック」として設定されています。

おすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリー必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しいランドローバーモデルでは、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いでしょう。

ディフェンダーを含むランドローバー各車ディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

ディフェンダーの能力と耐久性をさらに向上させるアクセサリーパック

多彩な商品数を揃えるディフェンダーディーラーオプションですが、カタログではいくつかのアイテムを組み合わせたおすすめアクセサリーパック4パターン用意されています。

・エクスプローラーパック


「固定概念にとらわれず、未知の世界を征服しようがテーマのエクスプローラーパックは、エクステリアサイドマウントギアキャリアマットブラックボンネットデカールレイズドエアインテークホイールアーチプロテクションエクスペディションルーフラックフロント&リアクラシックマッドフラップ6点セットです。本格オフローダー機能パーツドレスアップパーツのように感じさせるスタイリッシュ各アイテム

高い位置からよりクリーンな空気を取り入れることでエンジンを保護し、エアフィルターに取り込まれる埃の量を減らす”レイズドエアインテーク”などが実際に役立つ場面があるかはさて置き、ディフェンダー以外に似合うクルマはそれほどないでしょう。マットブラックボンネットデカール個性を発揮できます。

・アドベンチャーパック

「人里離れた道へ向かうために必要なものを揃えようを謳うアドベンチャーパックには、エクステリアサイドマウントギアキャリアフロント&リアマッドフラップブライトリアスカッフプレートポータブルシャワーシステムインテグレーテッドエアコンプレッサー5点セット

よりディフェンダーらしさを感じさせるのが”エクステリアサイドマウントギアキャリア”です。

車外に用意する収納スペースルーフキャリアボックスが思い浮かびますが、こちらはサイドウィンドウに取り付けるもの。キャリアロック付き防水性があり、ウォーキングブーツやウェットスーツなど、車内に置きたくないアイテムを運ぶのに最適です。

空力性能への影響と風切り音最小限に抑えるように設計されており、過酷な環境にも耐えられるように素材テストも行われています。こちらも先のレイズドエアインテーク同様に、機能性はさて置いても取り付けることでディフェンダーらしいドレスアップ効果もありますよね。

・カントリーパック

あらゆる旅を本当に思い出深いものにしてくれるカントリーパックは、フロント&リアクラシックマッドフラップフルハイトロードスペースパーティションブライトリアスカッフプレートホイールアーチプロテクションポータブルシャワーシステム5点構成。

キャンプオフロードドライブを楽しんだあと、泥だらけのブーツギアを洗い流したりするのに便利なソリューションを提供してくれるのが”ポータブルシャワーシステム”です。車外で使用するように設計されていて、状況に応じたシャワーホーススタイルアタッチメントで最低2分間連続水流を提供します。水道の蛇口からの水圧を利用しているためバッテリー外部電源を必要としないのも助かりますね。

・アーバンパック

ディフェンダーに乗る方すべてがアドベンチャーに挑戦することもないでしょうし、基本街乗りでという方も多いでしょう。アーバンパック「コンクリートジャングルを征するをテーマに自信風格に溢れ、街の人々を振り向かせるスタイリングが際立ちます。 パックにはフロントアンダーシールドブライトリアスカッフプレートブライトメタルペダルが含まれます。

そもそも”フロントアンダーシールド”は5mm厚の堅牢なアルマイト処理を施され、オフロード走行時フロントロアバンパーエリアラジエター保護するためのアイテムですが、装着することでディフェンダー個性を高めるドレスアップ効果も間違いなくあります。

コイルサスなら忘れずオーダーしたい必須のサイドステップ2

ディフェンダー車高2mに迫ろうかというほどなので、当然最低地上高21.6cmと高く、背の低い方などは乗り降りも大変。電子制御エアサスペンションを選べば4cm車高が落とせるので乗降も多少楽になりますが、コイルサス車はそうも行きません。そこでオススメなのがサイドステップディーラーオプションには2種類用意されています。

ディプロイアブルサイドステップ”は水平方向に展開する独自の動作により、車高への影響を最小限に抑えます。サイドステップシルの下にすっきりと収納されていますが、ドアが開かれるとすぐに自動展開し、ドアを閉めると自動的収納されます。

洗車などでルーフにアクセスが必要なときは、ドアが閉まっていても展開できるよう切り替えることも可能。サテンブラックアルミニウム製ステップブラックラバーマットには、象徴的なチェッカーデザインと“DEFENDERロゴが刻印されています。

引用:https://toprank.jp/

もう一つの”フィックスドサイドステップ“は人気の高いアップグレードオプションで、乗り降りをサポートするだけでなく、オフロードスタイル強調するドレスアップ効果も期待できます。

ステップサテンブラックアルミチューブシルバーフィニッシュキャストメタルステップブラックモールドラバーマットで構成。ラバーにはDEFENDERを象徴するチェッカーデザインエンボス加工されています。ちなみにディフェンダー90両側ひとつずつのステップ110130には画像の2つずつのステップになっています。

ロードスペースにペットを乗せる方にオススメのパック

ランドローバーではラゲッジルームのことをロードスペースと呼んでいますが、ここへペットを乗せる機会の多いオーナーさんオススメなソリューションが「ペットケア&アクセスパック」です。

構成はフルハイトのロードスペースパーティションキルティングロードスペースライナーペットアクセスランプポータブルシャワーシステム4点セットペットの濡れたり泥のついたからロードスペースを保護し、簡単に掃除できるように設計されているパーテーションキルティングライナーも便利なアイテムですが、いかにもディフェンダーっぽいのは”ペットアクセスランプ”です。

引用:https://www.monomagazine.com/

これは画像のとおり最適な寸法に設計されたスロープで、ペットを持ち上げることなく乗せることが出来ます。85kgまでのペットに適しており、アルミニウム製サイドパネルプラスチック製センターセクションにはグリップ力の高いトレッドパターンが採用されています。滑り止めのゴム足と、ロードスペースのDループに固定できるストラップ付き。重量は8kgありますが、折りたたんで付属のバッグにコンパクトに収納しておくこともできます。

クールなバックビューを演出するスペアホイールカバー

レンジローバーディスカバリーにはない背面スペアタイヤを背負ったルックはディフェンダーならではのアイデンティティ。むき出しスペアタイヤ&ホイール野趣あふれる感じで良いですが、プレミアムセグメントランドローバーならやはりスペアホイールカバーは欲しいところ。

ディーラーオプションではグロスブラックセレスシルバースペアホイールカバーを用意しています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

リアマウントスペアホイール汚れから保護するのはもちろんですが、さすが純正クオリティと感じさせるのはデザインです。このスタイリッシュスペアホイールカバーは、成型されたブラックペイントの表面に“DEFENDER”のロゴエンボス加工されたブラック、もしくはシルバーのインサートが施されています。

底部には水抜き穴があり、水分を逃がすことができますし、装着も簡単で伸縮性のある自動調整バンドによりスペアタイヤへスムーズにフィットします。

車両本体価格のせいもありますが、税別4万円を切る価格は思いのほかお安く感じますね。

以上、ランドローバー・ディフェンダーおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.webcg.net/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところ。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

ディフェンダーの値引き相場レポート

ディフェンダーをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

ディフェンダーの値引き相場レポート![2026年4月最新]実販売データから合格ラインを算出!

ディフェンダーの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばできること

  1. ディフェンダーの値引き交渉が効率的にできる
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はジープラングラーとGクラス

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がランドローバーの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新]

ディフェンダーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉23万20%
ライバル車を出して交渉18万15%
特に交渉なし11~13万0~10%

が合格目標。

値引き難易度:普通

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓
管理人

どこの店舗に行っても同じで、最初から最大限の20万円を提示されて、「全国ワンプライスです」と説明されることも多いです。

ブランドイメージを壊さないため、細かい値引きでお互いの労力を使わないためにもこうなっているということです。

無理にこれ以上の値引きをがんばるのではなくオプション用品値引きに切り替える方が得策です。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには永遠のライバル→ジープ ラングラー、ちょっとひねってベンツ Gクラスなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合もあります。

 

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

ディフェンダーの場合はオプションはどれも高いので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・リアバンパー・プロテクションカバー
・マッドフラップ
・プレミアムカーペットマットセット
・スポーツペダルカバー
・フロア・マット
・トウイングエレクトリック(アダプター)
・シートバックストレージ
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期はやや長め

管理人

在庫があれば1~2か月程度で、取り寄せになる場合は半年以上かかります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

歴代モデルの良い部分を踏襲した新型ディフェンダー

2021年3月にディフェンダーファンが待ち望んでいたショートホイールベース仕様の3ドア”90″が日本に上陸しました。最大の魅力は悪路での走破性能です。

世界トップレベルの実力を持ち、90のエアサス仕様の最低地上高は291mmもあり、アプローチアングルは37.5度、デパーチャーアングル40度、ブレイクオーバーアングル31度と高いスペックを実現しています。

ロングボディの”110″にはXダイナミックが追加されています。

リセールはかなり高い

市場に玉数が少ないこと、需要が旺盛なことからリセールは高く推移しています。

グレードやオプションはあまり関係ないです。

メニュー