クロストレックの口コミから見えた不満点5つ!後悔しないために確認しておきたいポイントとは?

新型の登場を機会に「XV」からグローバル向けの車名「クロストレック」に統一され、売れ行き好調。勢いで買ってしまいそうになりますが、後で嫌なところに気づきそうで心配はありませんか?

管理人
実は管理人の家でもクロストレックの購入を考えていて近くのスバルに実車を見に行きました。

これから購入しようとしている方に、クロストレックのここが気に入らないなら購入を控えた方がいい

という点をまとめましたので、ぜひ見ていただければと思います。

メーターが先代とほぼ変わらなず・アイサイトXも採用見送り


クロストレックのメーター


XVのメーター

クロストレックのメーターは旧態依然としていてXVとほぼ変わりません。情報量もほとんど増えてないし、そもそもデジタルメーターが主流な現代に、アナログメーターというだけでやや古く感じてしまいます。

これはいろんな購入者から残念ポイントとして挙げられています。

また、クロストレックにはアイサイトXも不採用。昨今のスバル車には付くものだと思っていましたが、違っていたようです。新しい三眼カメラとの兼ね合いもあるのかもしれませんが、高速道路での渋滞時ハンズオフ機能、レーンチェンジアシストなども付いていません。

もしかしたらスバルは、昨今の半導体不足などを考慮して、初期モデルではアイサイトXや液晶メーターをカットして納期を安定させるという販売戦略を採っているのかもしれません。

マイナーチェンジで採用される可能性も十分あると思います。

エンジンのパワーが弱く、高速道路での加速が遅い

クロストレックのエンジンは2.0 L 水平対向4気筒で、インプレッサやCX-30とほぼ同じ最大出力です。ボディ形状も関係しますが、若干パワー不足に感じる方も居るようです。

「加速力そのものにパワーが感じられず、早々に頭打ちに」「アクセルを踏み込んで回転数を4500回転ぐらいまで上げていっても、一向に加速感が強まらない」などの口コミが見られます。

カーゴスペースが狭く、荷物をあまり積めない

写真で見ると広そうに見える荷室ですが、高さ708mm、最大幅1042mm、荷室容量は、リアシートを立てた状態で385L、リアシートを倒した状態で1,270Lです。

これはほぼC-HRの荷室と同じ大きさで、お世辞にも広いとは言えません。もちろんフルフラットにはなりませんし、サイドも出張っているために実際の容量はもっと少なく感じるでしょう。

先代とスペースは変わりませんが、開口部に滑り止めや、傷防止のためのテクスチャー加工が施されるなど使い勝手は改善されています。

下の図のようにライバル車と比較しても容量はかなり少なめです。

ライバル車との荷室の広さ比較

車種名荷室容量
C-HR377L
クロストレック385L
ヤリスクロス390L
CX-30430L
カローラクロス487L

 

ナビゲーションシステムの操作性が悪く、使いにくい

クロストレックには縦型ナビ(11.6inchセンターインフォメーションディスプレイ)が装着されています。

XVと比べると

・アンドロイドオートの表示画面がさらに大きく

・(上半分だったものが)画面全体に表示されるように

・Bluetoothの接続ガイドが新たに追加

・ナビの処理能力の向上

などの進化があります。

しかし捜査性能がイマイチで、スマホのナビも格段に進化しているので無理に縦型ナビを付ける必要も無いのかなと思います。

逆に、ナビで大きい地図を見たい方にはぴったりだと思います。

価格の高騰

先代XVは最上級でも300万切る価格で、非常にリーズナブルでした。

クロストレックは266万~オプション次第で400万弱までかかります。

そう思うと世界的なインフレという状況でもありますが価格面でも高くなった印象は否めません。

特に1.6L車の設定が無くなったことで200万円前半で買えるモデルが無くなり、スタート価格がかなり上がりました。

進化した部分があるので値上げ幅は限定的

ただ値上げしただけではなく、

・アイサイトセイフティプラス(運転支援テクノロジー)が標準装備(アイサイトの進化)

・360度モニターがスバル車初装備

・ハンドリングや乗員快適性の向上

などの進化もありますので原材料費や輸送費の高騰に伴う値上げ分は10万円以内に収まっているでしょう。

まとめ

完璧な車が存在しないように、これらの口コミも個人の感想で、必ずしも全ての人に当てはまるわけではありません。

クロストレックが良いクルマであることは間違いありませんので、これらの点が大丈夫そうであれば買って問題ないでしょう。

管理人
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管理人
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クロストレックのおすすめオプション9つとナビを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

SUV王国スバルにあって、そのエントリーモデルに位置づけられるのが「クロストレック」です。最近ではその下に「レックス」が登場しましたが、そちらはダイハツのOEMモデル。純粋なスバル車としては、やはりクロストレックがそのポジションを担います。

クロストレックは旧XVがフルモデルチェンジにあたり、その車名をグローバルネームに改定したものですが、成り立ちは従来から変わらず「インプレッサ」のSUVバージョン。とは言え現行のインプレッサではなく、来年新型へと切り替わる予定のインプレッサがベースで、本家よりも一足早いモデルチェンジになりました。

そんなスバル最新モデルであるクロストレックは、今年11月から既に予約がスタートしていて、順調に行けば2023年の2~3月頃から納車がスタートするはずです。

引用:https://nosweb.jp/

今回のクルドラでは新しくなったクロストレックを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションとディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

新型クロストレックのプロフィール

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

前段のとおりクロストレックの基本骨格はインプレッサ。そのインプレッサは2023年中に新型(7代目)の北米発売が決まっていますが、国内展開は今のところ未定です。

クロストレックのプラットフォームは先代から継承するSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)のブラッシュアップ版となり、そのためかスリーサイズやホイールベースなどにはあまり変化はありません。
エクステリアは先代XVからのキープコンセプトですが、ボディを覆うバンパープロテクターやクラッディングパネルの大型化などでより筋肉質な造形に。LED化した薄型のヘッドライトと相まって精悍さも増した印象です。

一方、インテリアは大型11.6インチのインフォメーションディスプレイがセンターに鎮座する最新のスバルルックとなり、旧型よりも先進性が感じられます。
フロントシートは医学的見地に基づいた開発が行われ、長時間でも疲れにくい新開発のものが採用されました。

引用:https://jikayosha.jp/

スバルと言えばアイサイトに代表される先進安全装備がセリングポイントですが、クロストレックにはその最新モードを投入。他のスバルモデルよりも先んじて広角単眼カメラを追加した3眼カメラや360°マルチビューを搭載しています。その反面、レヴォーグなど上位モデルにある一定条件下でハンズオフ運転などが可能となる「アイサイトX」は、今回設定されませんでした。

クロストレックのグレードと価格

クロストレックのグレードと価格は以下のとおりです。

構成はとてもシンプルでパワーユニットやトランスミッションは全車共通となり、装備差によってベーシックな「ツーリング」と上級装備の「リミテッド」に分かれ、それぞれにFFとAWD(4WD)が選択できます。

新型となりパワーユニットは先代にあった1.6ℓエンジンはカタログ落ちし、2.0ℓ水平対向エンジンに小型モーターを組み込んだマイルドハイブリッド「e-BOXER」一本に絞られました。

なお前輪駆動モデル、FFは先代には設定されていませんでしたが、新型では1.6ℓがなくなったこともあり、新たなエントリーグレードの役割も果たします。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味。

グレードにより設定できる範囲が違いますが、クロストレックのメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

上記のようにクロストレック、というかスバル車はメーカーオプションの設定仕様が細かくなっているのが特徴。

そのためベースグレードのツーリングであっても、メーカーオプションの➆とか⑧を選択すると上位グレードのリミテッドとの差異はかなり小さくなります。もっとも50万円以上のオプション代を考えると、素のリミテッドよりも高くなってしまうわけですが…

とは言え自身に必要なものを細かく選べるところは、ユーザー側にとってはありがたい設定です。

ではメーカーオプションの中から、特にオススメしたい装備を5点ご紹介していきます。

最新スバルモードを実感できる11.6インチディスプレイ

ツーリング用には7インチインフォメーションディスプレイは標準装備ですが、ナビ・オーディオ関連はすべてオプションになります。

11.6インチセンターディスプレイは上位モデルを中心に最新スバル車がほとんど採用しているインフォテイメントシステムです。
北米で販売されるレガシィアウトバックの現行型から導入が開始され、国内では2020年にモデルチェンジしたレヴォーグからお披露目されました。それ以降、WRX S4、国内版アウトバックと新型になる毎にこの大型ディスプレイが採用されており、ついにクロストレックへも投入されたスバル最新モードと言えます。

引用:https://gazoo.com/

11.6インチの大型かつ高精細のディスプレイに車両やエアコンの設定、ラジオやテレビなどさまざまな機能を内蔵。タッチパネルの採用によりタブレット感覚でスマートに操作できます。さらにUSBまたはBluetooth接続で音楽再生ができるほか、Apple CarPlay/Android Autoにも対応。スマホのアプリを大画面で使用できます。

またこの大画面モニターがあれば、スバル版コネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」を利用可能に。これは重大な事故が起こってしまった場合に、24時間365日コールセンターとつながるサービスやスマートフォン用アプリを介したリモート操作機能、車内Wi-Fiなどが使えます。一部機能は有償サービスになりますが「クルマとつながる」は最新モデルのトレンドであり、有効活用したいところです。

また上記一覧表のとおり、クロストレックで何らかのメーカーオプションを選択する場合、この「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム」はほとんど全てのオプションに組み合わされています。

大型センターディスプレイを生かすナビゲーション機能

前項の11.6インチセンターディスプレイではApple CarPlay/Android Autoによって、スマホの地図アプリを利用したナビを使うことはできますが、従来の車載ナビゲーションのようにもっと高度なクルマ用の機能を求める方もいるでしょう。

引用:https://yamamotosinya.livedoor.blog/

そこで車載の「ナビゲーション機能」がメーカーオプションとして設定されています。

一般的な車載ナビの機能に加え、このオプションでは目的地設定の新しい方式として、世界を3m四方の正方形に区切り、3つの単語を割り当てることで正確な位置を特定できる”what3words(ワットスリーワーズ)”を採用。例えば住所や名称で登録できないような場所でもピンポイントで一地点を指定することもできるため、より詳細な目的地設定が可能となります。

11.6インチセンターディスプレイと組み合わせて選ぶナビゲーション機能ですが、一覧表の③と➃の差額から類推するに価格は88,000円程度。これで今まで使い慣れていた車載ナビと同等の機能が手に入るのであればコスパも悪くないです。

Apple CarPlayのナビのように電波の状況など、スマホ自体の通信性能に依存しないのも安心感がありポイントの高いところ。センターディスプレイを選ぶ場合にはこちらもオススメのオプションです。

ウィンタースポーツには必需品のヒーターアイテム2種

寒い地方へお住まいの方はもちろん、ウィンタースポーツを趣味とする方には必需品の「ステアリングヒーター」と「フロントシートヒーター」。クロストレックではメーカーオプションで選択することになります。

引用:https://kuruma-news.jp/

寒い中での運転で凍ったようなステアリングを握るのはつらいもの。手を暖めてくれるヒーターは安全運転にもつながるでしょう。
また、シートヒーターは何も冬場に限っての装備とも言えません。例えば、真夏にエアコンでがっつり冷やした車内は女性には少し厳しい場面も。そんなときにシートヒーターを稼働させ腰のあたりをじんわりと暖めてくれるのは効果的です。奥様、彼女からご主人、彼氏のカブが上がること請け合いです。

このヒーター類2つのオプションは、単独で選択できるのはAWDモデルだけ。FFモデルで選ぶ場合にはツーリング、リミテッドともに他のオプションと組み合わせての設定になっています。

開放感を高めるサンルーフがようやく復活

スバル車あるあるの一つとも言われているのが、マイチェンもしくは年次改良時に「サンルーフ」が追加されることです。直近でも新型レヴォーグのデビュー時にサンルーフはなかったですが、定石どおり年次改良でB型になったタイミングでサンルーフが用意されています。

ところがクロストレックではついにモデルチェンジと同じタイミングでサンルーフが設定されることになりました。先代XVには設定されなかったこともあり、これは嬉しいスバリストもいるでしょうね。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

但し、設定されるのはいわゆるフツーのサンルーフで、昨今SUVモデル等でよく見られる”パノラマ”的な大型サンルーフでなかったのは、少し残念に思う方もいたでしょうか。と言うのもフォレスターのサンルーフはかなり面積が大きく、後席の人も愉しめるくらいのサイズ感。後発のクロストレックなら同様のサンルーフだったらと期待もしたくなりますよね。

サンルーフが欲しいならオプション全部盛りのリミテッド

サンルーフ好きな方にはもちろんオススメのオプションですが、気になるのが仕様設定です。なぜか設定されるのはリミテッドだけで、ツーリングには選ぶことができません。けっこう細かなオプション設定をしているスバル車ですが、ここは残念なところ。また単品の価格は計算すると8万円程度と思われますが、サンルーフ単体では選ぶことができず、必ず何らか他のオプションとセット装着になっています。そのためサンルーフを付けようと思うと、23万円~34万円ほど掛かることになります。
全体のコストを考えれば、出来るだけセット組にしておくほうが安価に提供できるという事情はあるのでしょうけどね。

SUV度を二割増しに感じさせるルーフレール

やはりSUVやワゴンにはあったら似合う「ルーフレール」。標準化しているクルマも増えてきたようにも感じられますが、クロストレックにはメーカーオプションです。

引用:https://motor-fan.jp/

確かに実用品ですから、ルーフへボックスやキャリアを装着しない分には不要なものですが、どちらかと言えばドレスアップパーツのようなニーズもあるのではないでしょうか。
実際、ホームページやカタログ写真、あるいはメーカー主催の試乗会などで用意されるクロストレックはいずれもルーフレールが付いているものばかりで、むしろ”無し”の画像を探す方がむずかしいほどです。

なお、ルーフレールは単品で選択できる珍しいオプションになっていて、単独なら55,000円で装着できます。この設定からもメーカーサイドでは、「ルーフレールだけは付けたい」と考えるユーザーが多いことを想定しているのかも知れません。

上記メーカーオプション一覧表ではほとんどにルーフレールを組み合わせたものを記載していますが、不要な場合はオプション価格から55,000円をマイナスして計算してください。

おすすめディーラーオプションをチェック

スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性や機能性に富むアイテムが揃っています。

ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるのでじっくりと検討することもできますが、中には商談時の値引きにオマケしてもらおうという方も多いでしょうか?

別ページになりますが、クロストレックの値引きについてもレポートしていますのでぜひご覧ください。

⇒クロストレックの値引き相場レポート!実際のデータから合格ラインを算出!

エクステリアは二つのパッケージで個性をアピール

まずエクステリア関連ですが、クロストレックでは2種類のお得なパッケージを用意しています。

一つは「フロントフェイスパッケージ」です。その名のとおりクロストレックの”顔”周りをアグレッシブにしてくれる「フロントグリル」に「フードデカール」もしくは「フロントノーズガーニッシュ」のどちらかを組み合わせたパッケージ。

標準のフロントグリルはハニカム模様の組み合わせにスバルマークからヘッドライトにかけてグリルバーが走るデザインですが、オプションではマーク以外はガラリと変わるデザインに。ブラックの二本の太いバーが左右に渡る力強い造形は、SUVらしいラギッド感を上げてくれます。特に新型クロストレックは標準装着のパンパープロテクター類が大型化されているのでデザイン的な相性もばっちりです。

引用:https://kuruma-news.jp/

フードデカールの本来的な役割は、運転中にボンネットからの日差しの照り返りをを防ぐものですが、クロストレックのものはマットなブラックに周囲をハニカム調アートが囲み、スバルロゴも入る仕上げ。実用性の他にドレスアップ効果も期待できるアイテムになっています。

同様にフロントノーズガーニッシュも走行中の飛び石などから、ボンネット先端を保護するパーツですが、クロストレックロゴがアクセントに効いた洒落たデザイン。装着すれば前車のバックミラーに映るその姿は迫力倍増でしょう。

なお、パッケージはフードデカールかフロントノーズガーニッシュのどちらかをフロントグリルに組み合わせるようになっていますが、もちろん画像のように両方とも同時に付けることも可能です。

スバルらしいラギッド感を高めるタフネスパッケージ

もう一つの「タフネスパッケージ」は、ヘッドライト・リヤコンビランプ・ドアアンダーへ取り付けるガーニッシュのセットです。一見、どれもただの黒樹脂パーツに見えますが、よく見るといずれもハニカム調の模様がデザインされ、クロストレックロゴも入るなかなか凝ったデザイン。前後の目元を引き締め、ボディサイドはアニキ分のアウトバックを想起させるタフな雰囲気が高まります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

先のフロントフェイスパッケージと合わせると、もうフツーのクロストレックとは別モノのようにも感じられるほどの変化で、個性を重視する方には特にオススメです。

SUVのカーゴルームは機能性に優れたパッケージを

SUVを手に入れたらこれまで以上にレジャー、アウトドアに出かける機会も増えてくるかも知れません。そうしたときにカーゴルームの使い勝手や機能性を高めてくれるアイテムは必須オプション。クロストレックではお得な「ユーティリティパッケージ」として以下の3点をセットしています。

「カーゴトレーマット」はカーゴフロアからリヤシートバックまでをカバーする樹脂製のマット。後席の分割可倒に対応して、スノボなどの濡れた長尺ものでも積載可能で、取付けはマジックテープなので取り外しての水洗いなどもラクにできます。

「リヤゲートライト」は夜間やガレージ内でも手元やカーゴ周辺を明るく照らし、作業がしやすくなる便利なLEDライトです。

「カーゴステップパネル」はリヤバンパー上面のカーゴステップ部を保護するパネル。荷物を積み下ろす際にボディを傷から守ります。ステンレス製と樹脂製の2種類があり、前者はスバルロゴも入るクールなデザイン、後者はドアアンダープロテクターにも似たタフなデザインとなっています。

期間限定お好みオプション”プラス1点プレゼント”キャンペーン中

期間限定(来年3月21日まで)となりますが、現在クロストレック新車をご購入の方へ「PACKAGE plus1キャンペーン」が実施中です。
期間までにクロストレックを購入して、先に紹介した「フロントフェイスパッケージ」「タフネスパッケージ」「ユーティリティパッケージ」のいずれかを選択すると、パッケージごとに1点のディーラーオプションをプレゼントしてもらえます。

プレゼント対象となるアイテムは、以下の7点から選べ、例えば3つのパッケージすべてを購入する方は3点もらえることになります。

もともと3つのパッケージ自体も割引価格になっている上に、おまけサービスが付くわけですから、新車購入をお考えの方はぜひオススメしたいパッケージオプションです。

色々なアイデアが詰まった4WAYカーゴストレージ

カーゴルームアイテムからもう1点オススメ。「4WAYカーゴストレージ」は4つの使い方で、日常から旅行やアウトドアまであらゆる場面で使えるポケット付きカバーです。

防犯性の向上や荷物の日焼け防止に寄与する「カーゴカバーモード」は、軽いものなら中に入れておくこともできますし、吸水生地でできた傘の収納も備えています。「シートバックモード」は耐荷重5kgで洗車用具などを常時入れておけます。

他にもリヤゲートを開けたまま車外で作業する際、荷物を取り出しやすい収納として機能させる「リヤゲートネットモード」、転がりやすい荷物を押さえズレにくくする「フロアモード」など4つのモードでカーゴルームの使い勝手が向上する新しいアイテムです。

STIスポーツパーツで走りのSUVをアピール

スバル車の純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画やパーツ開発、販売などを担当しています。STIは生産台数や受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズやtSシリーズは中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

クロストレック用にもSTIパーツが設定されていますが、インプレッサやレヴォーグに用意のあるエアロ等空力系のパーツは少なく、「STIルーフスポイラー」がある程度です。

それよりは走りの質を引き上げる機能性パーツが多く、「STIフレキシブル・タワーバー」はシャシーのしなりを有効に利用することで路面のギャップなどを適度にいなし、乗心地を損なわず強靭でしなやかに車体を支えます。
「STIフレキシブル・ドロースティフナー・リヤ」は左右のリヤフレームの後端部(リヤバンパーの内部)に装着し、四輪の路面接地性を高めることでコーナーリング中の走行安定性を増し、クイックで素直なステアリング操舵感を実現します。

実際のパフォーマンスを引き上げるパーツとしては「STIパフォーマンスマフラー&ガーニッシュキット」があります。徹底した背圧およびサウンドチューニングにより水平対向自然吸気エンジン+e-BOXERのキャラクターに相応しいレスポンス性とスポーティかつ心地よいサウンドを実現します。また、デュアルセンタータイプの排気レイアウトと専用ガーニッシュの組合せはリヤビューをよりスポーティに装い、ただのSUVではない印象を強烈にアピールできます。

前例に倣えばインプレッサやレヴォーグ、あるいはフォレスターのようにモデルグレードとして”STI Sport”が設定される可能性は低いクロストレックですから(旧XVには設定なし)、STIバージョンを決めるにはディーラーオプションがオススメです。

ディーラーオプションのナビシステムはどう?

メーカーオプションの項にあるとおり、クロストレックではリミテッドに標準、ツーリングにはオプションで「11.6インチセンターディスプレイ」が用意されています。そのためスマホと連携すれば地図アプリのナビは使えるほか、同じくメーカーオプションで「ナビゲーション機能」を追加することもできるようになりました。

それでもスバルでは選択肢としてディーラーオプションのナビシステムも継続し販売されています。ベーシックグレードのツーリングはオーディオレスなので、メーカーオプションの11.6インチセンターディスプレイかディーラーオプションのナビかが選べるわけです。

カタログにはパナソニック製のナビとケンウッド製のナビが純正品として採用されていて、どちらも画面サイズは9インチ。ビルトインナビなので上記画像のように標準の7インチインフォディスプレイ上の空いたコンソール部へきれいに収まります。

価格はどちらも30万円前後になっていることから、メーカーオプションの11.6インチディスプレイ+ナビゲーション機能とほぼ同額。そうなるとどちらを選べば得なのか悩ましいところですが、ずばりディーラーオプションのナビをオススメするのはハイレゾ音源の対応やブルーレイディスク再生などAV機能に拘る人です。

従来からスバルのディーラーオプションでは高音質スピーカーが用意されていましたが、クロストレックの純正ナビにもオーディオ機能に合わせてパナソニック用、ケンウッド用とそれぞれに専用スピーカーセットがあります。どちらもクロストレック専用音響チューンが施され、ハイレゾ対応の音響回路も搭載なので、車内のリスニング環境は高級車並みのクラスレスな仕上がりが期待できます。

スピーカーも別買いとなってしまいますが、こうした拘りはメーカーオプションの11.6インチディスプレイには真似できないところ。もちろんナビ機能自体もナビブランドとして高い実績を持つ両メーカーの製品なので、検索性能や使い勝手などは間違いありません。

コネクテッド機能を求めるならメーカーオプション一択

ではオススメはディーラーオプションのナビなのかと言うとそれは難しいところで、AV性能にそこまでの拘りがないなら、やはりメーカーオプションの11.6インチセンターインフォメーションディスプレイがお得だと思います。

引用:https://kuruma-news.jp/

その最たる理由は、これからのクルマとは切り離せないコネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」が利用できるのが大きなポイント。有償ながら24時間365日コールセンターとつながることで万一のトラブルに際し、確かな安心でサポートを提供してくれます。

それに加えて何よりそのディスプレイデザインは、新世代スバルを象徴する先進性あふれるもので、クロストレックのような最新モデルを所有する満足感をより満たしてくれるに違いありません。

以上、スバルクロストレックのおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://clicccar.com/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人
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クロストレック(旧XV)の値引き相場レポート!【グレード別詳細・2026年9月最新】実際のデータから合格ラインを算出!

SUVがグローバルでの販売実績において8割を占めるスバル。そんなスバルのSUVエントリーモデルがクロストレックです。

日本では”XV“という車名でこれまで3代モデルをつないできましたが2022年、4代目へのフルモデルチェンジに際し、車名をグローバルネームである”クロストレック“へと変更しています。

そんな生まれ変わったクロストレックの購入を考えている方が、一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. クロストレックの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合は「なんちゃらクロス」が効果的
  5. クロストレック同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とクロストレックのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!



値引きの相場・限界は?【2026年9月最新】

クロストレックの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万円25%
ライバル車を出して交渉15万円10%
特に交渉なし5~7万円0~5%

値引き難易度:厳しめ リセール価値:C+

思ったよりも緩いですが、大人しく商談すると7~8万でストップすることも。特に地方はガードが堅いです。

オプション値引きや諸費用のカットなど小まめに働きかけ、少しでも上積みを狙いましょう。

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管理人

「用品値引きに切り替えて上手くいった」
「カローラクロスとの競合で揺さぶったら成功した」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込)値引き相場
(オプション含まず)
Touring266万2,000円~18万円
Limited306万9,000円~21万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのは基本!

今や人気ジャンルのSUVは各メーカーから百花繚乱。ライバル競合させるために有効な車種は豊富です。

クロストレックと同じCセグメントならカローラクロス、マツダCX-30、三菱エクリプスクロスあたり。また厳密にはBセグメントにあたるホンダヴェゼル、日産キックス、ヤリスクロスなども十分ライバル視できるでしょう。

「~~クロス」と名が付く車種だけでもけっこう競合させられる感じですね。

管理人

これらの車名を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

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購入者

「ベタだけど、CX-30とヴェゼルと競合が効果てき面でした!」
千葉県 30代 男性
グレード:Touring
値引き額:5万円
サービス:ボディコーティング
感想:とりあえず欲しいオプションを全部つけて見積もりを取ると300万ほどに。
最初は月々31000円の支払いプランだったので私の希望としてはボーナス払いは多少頑張るから月々の支払いは25000円以内にしたいと担当者に伝えました。
同時に値引きもお願いしていましたが、5万以上は厳しいとのこと…。
それならばと、「実はCX-30とヴェゼルも候補にあって値引き次第では向こうで買ってしまうかも」と揺さぶりをかけました。
最後は営業マンが上司に掛け合ってくれて値引きは目一杯でしたが、5万円相当のコーティングをサービスしてくれたのでクロストレックを契約することにしました。

クロストレック同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合は、クロストレック同士を競合させることが切り札になります。

但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県のディーラーまで足を運んで必ず別会社同士で競合させましょう。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「隣県まで足を延ばして回って値引きをゲット!」
大阪府 男性 30代
グレード:Limited
値引き額:車両本体7万
サービス:フロアマット、コーティング
感想:クロストレックを買おうと決めていたので近くにあるスバル店を全部回る作戦にしました。
すると3店舗目で「他のディーラーは回られましたか?他には負けませんので条件を教えてください。それ以上出します!」とやる気の営業マンに当たりました!

「他の値引きが10万(ウソ)で止まっているのでそれ以上出してくれて、オプションもサービスしてくれるなら決めるよ」
と伝えると、「わかりました。当店の値引きは7万円が限界ですが、フロアマットとボディコーティングをサービスしますので決めてください」と言われたのでそこに決めました!
実質は発売前の新型から15万円近い値引きになり、やっぱり同士競合は外せませんね!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車や別資本の同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場や中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラーは正規ディーラーから仕入れる形ですが、サブディーラー独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)もあり、それを狙いとして検討する価値もあるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引きも車両本体値引きと同様、大切なポイント。特にクロストレックのように出たばかりの新型で本体値引きが渋い場合ならなおさら。

クロストレックの場合は選択用品価格の概ね10%程度を目標に値引き交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。
具体的には

  • ・オールウェザーカーゴカバー
  • ・カーゴボックス
  • ・トノカバー
  • ・シートバックポケット
  • ・ステアリングロック
  • ・キーレスアクセスアップグレード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒クロストレックのおすすめオプション9つとナビをご紹介!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
購入者

「本体値引きがイマイチな分、おまけサービスで値引きをしてもらいました!」

茨城県 男性 30代
グレード:Limited
値引き額:車両本体8万、オプションから10%
サービス:ボディコーティング、ガソリン満タン
感想:クロストレックを買おうと決め、予約開始と同時に商談へ行きました。
即決する旨を伝えたところ値引き8万を提示されたので、もっといけるだろうとさらなる値引きをお願いすると、営業マンから「これ以上の値引きはとても無理です」と早々の打ち止め宣言。

なので値引き以外でサービスをしてもらう作戦に変更。
「ではガレージ証明はこちらでやるのでカットしてもらうのと、ボディコーティングだけお願いしたい!」と相談してみると「わかりました!頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

さらに店長に掛け合ってくれて、オプション総額からも10%値引きしてもらえることになり契約を決めました。書類に捺印する直前、最後の悪あがきで「あ、ガソリンって半タン位いけます?」ておねだりしてみると、営業マンさんの裁量でこっそり満タンにしておいてくれるとのこと。

本体値引きは渋かったけど、トータルではまずまずな内容になりました!

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セールや在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■夏のボーナス時期の6月~7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

クロストレックは22年11月に予約販売が始まったばかりのブランニューモデル。正式に生産が開始されたのは2023年春頃のため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

「もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…」

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は2~3か月


スバル車全般に納期は4~5か月になっているため、昨今のトヨタ車などに比べると全般に早めの部類。
クロストレックの人気が爆発的なものになれば、アッという間に事情が変わってしまうかも知れませんけどね。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
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あなた
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

クロストレックの魅力はココだ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

国内での認知度も含めグローバルで見てもSUVの販売比率が高いスバルですが、そのスバルにあって稼ぎ頭として台頭してきたのが「クロストレック」です。

スバルはコロナ禍以降、主戦場である北米セールスが下降を続けていましたが、ようやく2022年上半期(1~6月)より回復の兆しも見えてきました。
その立役者となったのがクロストレックで、従来この役割は長年フォレスターが担っていましたが逆転した格好です。

22年の11月から先行予約がスタートした新型クロストレックは、旧XVがモデルチェンジのタイミングで車名をグローバルネームに統一したものです。
XVはインプレッサの追加車種として初代モデルが登場。2代目からはインプレッサのサブネームが外れXVとして独立。内外装のSUV仕立てだけでなく、最低地上高を200mmに引き上げ、本格的なオフロード性能にも拘ったモデルとなりました。
クロストレックの先代となる3代目XVは2017年から販売されていて、スバルの新プラットフォームSGPを採用し、車体強度・剛性感・操縦安定性などが飛躍的に高められました。

スバルSUVのエントリーモデルとして正常進化

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

実質4代目となるクロストレックはパッと見にはかなりなキープコンセプトに映ります。実際プラットフォームは先代同様SGPを採用していますし、スリーサイズやホイールベースもほとんど変化していません。加えてベースのインプレッサにSUVらしい黒樹脂のプロテクトパーツを装着するというデザイン手法も共通。もっとも先代のセールス実績を見れば、スバルSUVのエントリーモデルとしての役割は明確であり、そのフォーマットに沿ったモデルチェンジといえるでしょう。

デザインの文法が同じというだけで、現物のディテールはかなり変化があり、例えばヘッドライトはかなり薄目化されていてシャープな印象が際立ち、上位グレードはフルLEDになっています。ラギッドなイメージを強調するバンパーやフェンダーのプロテクター類も立体感とサイズ感がアップしていて、同寸ながら先代XVよりも少し大きく見栄えがします。

インテリアは現行レヴォーグから始まり、WRX S4、アウトバックへと続いたお馴染みの縦型11.6インチインフォメーションシステムをクロストレックにも採用。これで一気に先進感が高まっていますが、メーター類は先の上位モデルのようなフルデジタルとはならず、二眼の物理メーターが継続され、この辺りは上位モデルとの差別化が図られているようです。

とは言えクロストレックは端から上級化や高級感を求めるキャラクターではなく、むしろ過度な加飾は控え、質実剛健な雰囲気が身上です。例えば医学的知見が盛り込まれた快適性の高い完全新設計のフロントシート。座ってみて初めて実感できるような箇所へコストを掛けている姿勢からもそれは窺えます。

SGP・e-BOXER・アイサイトもすべてアップデート

引用:https://www.autocar.jp/

メカニズム面ではSGPベースの基本骨格に外装パネルを組み合わせていく”フルインナーフレーム構造”とし動的質感が高まりました。

パワーユニットは新型から全車2.0ℓ水平対向4気筒エンジン+マイルドハイブリッドのe-BOXERに一本化。従来あった1.6ℓエンジンはカタログ落ちとなっています。

ADAS系(先進安全装備)ではスバルが誇る「アイサイト」は最新バージョンを搭載。広角単眼カメラを追加した3眼カメラや360°マルチビューの搭載などはクロストレックで初出しの試みであり、安全性は進化していますが、レヴォーグなどにある「アイサイトX」は今回見送りに。渋滞時ハンズオフアシストなどが可能になる「アイサイトX」は、技術的にはもちろん搭載可能であるはずですが、スバルのエントリークラスを担うモデルだけに価格帯にも気を配る必要があったようです。

クロストレックのグレードと価格

新型クロストレックのグレードと価格は以下のとおりです。

構成はとてもシンプルで前段のとおりパワーユニットやトランスミッションは全車共通となり、装備差によってベーシックな「ツーリング」と上級装備の「リミテッド」に分かれ、それぞれにFFとAWD(4WD)が選択できます。

価格帯は先代XVよりかなり上がった印象ですが、先代には1.6ℓモデルがあったためエントリープライスは40万円以上低く設定されていました。新型は2.0ℓe-BOXERに一本化されているので価格上昇は仕方のないところですが、新たにFFモデルを用意してエントリーグレードとしています。ちなみに先代の2.0ℓe-BOXER AWD同士で比較すると約23万円アップとなっています。

クロストレックのおすすめグレードはどれ?

ツーリングとリミテッドは一部加飾の有無や素材の違いなどありますが、スバルの特色としてメーカーオプションの設定が細かく用意されるため、ツーリングに好みのものだけ選択していく方法もあります。オプションを積み上げていけば、グレード間の装備差はかなりなくなりますが、価格もあまり変わらなくなります。従ってオススメは各自の装備ニーズによって決まってくるでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

新型クロストレックにはFF(前輪駆動)モデルを新設定

それよりもクロストレックとなって先代までと違った評価軸が出てきたのが駆動方式。これまでもインプレッサなどではFFモデルがありましたが、スバルといえば四輪駆動が代名詞とも言えるためレガシィアウトバックやレヴォーグ、フォレスターなど主力車種はすべてAWDだけのラインナップでした。

今回新型からFF車が加わった背景について開発陣のコメントでは、ドライビングの楽しさを考えたときに、例えばWRX S4とクロストレックでは”楽しさの方向性”がおのずと違ってくる。それぞれの使用場面に合わせた楽しさが提供されるべきであり、そうするとクロストレックの使われ方を考えたときにAWDを必要としないユーザー層も確実にある。そういう方々のショッピングリストにも載せていただけるようにFFを追加したとのこと。

確かにパワーユニットやアイサイトなどでFFとAWDに差異はなく、車両本体価格を下げるためだけのFF設定ではないようです。
そうなると車重が軽く、もともと燃費面で他メーカーに引けを取るスバル車にあっては好燃費にも期待が寄せられる分、さらにFFモデルを推したい気分にもなりますね。

スバルモデルならシンメトリカルAWDを堪能したい

クルドラ的にはまだ納車も始まってもいないモデルなので、オススメと太鼓判を押しきれないところはありますが、やはり予算に余力があるならばAWDにしておくのが賢明でしょう。

引用:https://response.jp/

スバル車の下取り価格は総じて値落ち率が低目なのは知られた話しであり、その理由には「水平対向エンジンの独創性」「AWDによる走破性」「アイサイトに代表される高い安全性」がスバルオリジンとして評価軸になっているためです。

そのうちのAWDがFFに置き換わったときに見方が変わってしまう可能性は大いにあり、”3本の矢“が揃ってこそのスバル車という不文律は意外と根強いものがあると思われます。

プロトタイプの試乗レポートを見ると、軽さが身上のFF車の評価も高いものの、AWDに乗り換えるとどっしりとした安定感と後ろからグイとくる力強さなど、やはりスバルは四駆といった論調が目立ちます。

悩ましいところもありますが、グレードはともかく駆動方式はAWDがオススメです。

ライバル比較:EVの三菱が放つエクリプスクロス

国内外問わず人気セグメントのコンパクトSUVともなれば、各メーカーから様々なモデルが投入されていますが、クロストレックのライバルとしてもっともキャラクターが近いのは三菱エクリプスクロスでしょう。

エクリプスクロスはミドルクラスSUV「アウトランダー」の弟分的なモデルで、三菱自動車のグローバル戦略車として欧州や豪州、ASEAN地域、北米など約80カ国で展開しています。

引用:https://kuruma-news.jp/

国内では2018年に誕生、全長や全幅などクロストレックに非常に近いディメンションになっていて、1.5ℓダウンサイジング直噴ガソリンターボを搭載し、FFと4WDを設定します。

2020年にビッグマイナーチェンジを行い内外装ともに大きく雰囲気を変え、フロントマスクは三菱テッパンのダイナミックシールド顔へと変身。インテリアも質感向上が図られました。そして何よりトピックとなったのがPHEV(プラグインハイブリッド)モデルの新設定。これはアウトランダーPHEVにも採用されている直列4気筒2.4ℓMIVECエンジンに、前後1基ずつの高出力モーター、13.8kWhの大容量駆動用バッテリーを組み合わせ、エクリプスクロス用に制御を最適化して搭載しています。

今や三菱はPHEVの先駆メーカーとして大々的にアピールをしていますが、PHEVの持つ高い動力性能と低燃費の両立はエクリプスクロスでも十分に堪能できます。

燃費性能では圧倒的に有利な三菱のPHEV

クロストレックもメーカーを代表するグローバルモデルであり、コンパクトSUVとしてのポジショニングなどはエクリプスクロスに通じますが、こと電動化の分野に関してはどうしても三菱の後塵を浴びる印象。今年、フルEV車の「ソルテラ」を投入しているスバルですが、あれは特殊なモデルの域にあり、通常のカタログモデルでは今のところマイルドハイブリッドのe-BOXERが主軸となっていて、燃費の面などではやや分が悪いと言えます。

引用:https://evdays.tepco.co.jp/

価格帯は違えどコストパフォーマンスは両車互角か

片やクロストレックに比べてエクリプスクロスのネックは価格。ガソリン車のエントリーモデルの価格は両車ともに近いところにありますが、エクリプスクロスの目玉であるPHEVモデルになるとクロストレックよりかなり高くなってしまします。

装備がベーシックなものでも386万円からなので、クロストレックのリミテッドAWDより57万円も高額。とは言えそれなりに年式も経っているエクリプスクロスを今購入しようと思えば、最大のセリングポイントであるPHEVを外すのはクルマとしての魅力も半減する気もします。

もっともクロストレックと比べれば絶対的には高額なのですが、あのアウトランダーに搭載されるPHEVシステムと基本同じものが386万円で手に入るのは十分にリーズナブルと捉えることもできます。

一方、通常のガソリン車で両車比較した場合には、クロストレックはマイルドハイブリッド搭載ですし、開発年次が新しい分、先進装備のアドバンテージもあってより高いコストパフォーマンスを感じられます。

正式に納車が始まるタイミングから、クロストレックの市場での評価が待たれますね。

引用:https://vague.style/

以上、クロストレックの値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q発売前のクロストレックを対象に商談したところ、値引き10万円を提示されました。このまま契約して大丈夫でしょうか?
Aクロストレックは値引き15万にプラスして下取り車があれば査定額でもある程度勉強してくれています。上積みも狙えますので、もう一押ししてみてください。

 

 

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