エブリイワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

エブリイワゴンを購入すると決めていてもグレード選びは迷ってしまうもの。

高価な買い物ですから、後で「やっぱりあれにすればよかった。」とか「あっちのグレードの方が使いやすかったかもしれない」では困ってしまいます。

そこで今回は、軽自動車トップクラスの広さを誇るエブリイワゴンのおすすめグレードをご紹介いたします。

 

私用、商用問わず断然のおすすめグレードはJPターボ

値段・装備差・エンジン性能等を比較すると断然のおすすめです。

値段が安い

エブリイワゴンの価格設定は以下のとおりです。

グレード名2WD4WD
PZターボスペシャル標準ルーフ1,641,600円1,771,200円
PZターボスペシャルハイルーフ1,652,400円1,782,000円
PZターボ標準ルーフ1,566,000円1,695,600円
PZターボハイルーフ1,576,800円1,706,400円
JPターボ標準ルーフ1,425,600円1,555,200円
JPターボハイルーフ1,436,400円1,566,000円

 

グレードは3つしかないので比較検討しやすいです。

PZターボスペシャルとPZターボの価格差は、75,600円

PZターボとJPターボの価格差は140,400円

PZターボスペシャルとJPターボの価格差は、216,000円となります。

軽自動車でこの価格差は結構大きな差ですが、皆さんご承知のとおり装備の差ですので、次は装備を見ていきます。

 

上位グレードの装備は、絶対に必要なものではない

PZターボスペシャルとPZターボの装備の差は以下のとおりです。

  • 運転席側後席ワンアクションパワースライドドア
  • 電動オートステップ
  • LEDサイドターンランプ付きドアミラー
  • バックアイカメラ(メーカーオプション)

 

 

PZターボとJPターボの装備の差は以下のとおりです。

  • ディスチャージヘッドランプ
  • オートライトシステム
  • マルチリフレクターハロゲンフォグランプ
  • 6スピーカー(JPターボは2スピーカー)
  • 助手席側後席ワンアクションパワースライドドア(ワンアクションスイッチ含む)
  • ステアリングオーディオスイッチ
  • 助手席バニティミラー
  • ハーフエンドスポイラー
  • フロントメッキグリル
  • メッキフォグランプベゼル
  • 14インチアルミホイール(JPターボは13インチフルホイールキャップ)

となります。

正直な話、これらは絶対に必要な装備ではないように思えます。

私が必要だと考えるのは、ディスチャージヘッドランプ位です。

ハロゲンヘッドランプと比較すると明るさが違うので、安全のためにはディスチャージヘッドランプの方がいいと思いますが、特別な使い方をするのでなければ、その他はなくても困らない装備ばかりです。

ちなみに、どのグレードもシートの質と収納スペースの数は変わりません。

 

エンジン性能等はどのグレードも変わらない

車の大きさやエンジン性能は以下のとおりです。

全長:3395㎜

全幅:1475㎜

全高:1815㎜(標準ルーフ) 1910㎜(ハイルーフ)

室内寸法:長さ2240㎜ 幅1355㎜ 高さ1315㎜(標準ルーフ) 1420㎜(ハイルーフ)

車両重量:

PZターボスペシャル:970㎏~1010㎏(2WD~4WD)

PZターボ:950Kg~990Kg(2WD~4WD)

JPターボ:940Kg~980Kg(2WD~4WD)

乗車定員:4人

燃費(JC08モード):16.2(2WD)Km/ℓ 14.6(4WD)Km/ℓ

最高出力:47KW(64PS)/6000rpm

最大トルク:95N・m(9.7Kg・m)/3000rpm

商用車ベースの車だけにエンジン性能等に大きな変化はありません。

 

浮いたお金でアクセサリーを充実させるのも楽しい

エブリイワゴンは広さをうまく活用するためのアクセサリーが充実しています。

趣味やレジャーで使用するユーティリティ&快適装備の他に荷物や仕事の道具を積むためのルーフキャリアやラゲッジバーなど豊富なアクセサリーが盛りだくさんです。

また、必要ならば、カーナビゲーションやETC、ドライブレコーダーも用意されています。

今は、カーナビゲーションはスマホで代用する方が多くなってきたので必ず装備しなければならないわけではありませんが、ETCやドライブレコーダーは必須です。

 

PZターボスペシャルのいいところ

PZターボの装備をさらに充実させたグレードです。

両側スライドドアがある

やはり両側スライドドアは便利です。

荷物や人の乗り降りがとても楽ちんです。

手が塞がっているときにスイッチを押すだけですぅーっと開閉してくれるのでとても便利です。

試乗して両側スライドドアを体験したのですが、とてもスムーズに動きます。

安全装置もしっかり働いてくれるので小さいお子さんがいる方も安心して使用できます。

もちろん、自動で動かないようにすることもできるので使い方のバリエーションを選ぶこともできることも良い面だと思います。

 

電動オートステップ

後席の乗降ステップは390㎜と低く乗りやすいのですが、電動オートステップを使用すると220㎜となり、さらに乗り降りが楽になります。

こちらは、助手席側スライドドアの開閉に連動して、電動オートステップが出現&格納します。

足腰の悪い方にはとても親切な設計となっています。

 

バックアイカメラ(メーカーオプション)

こちらは、メーカーオプションですが、PZターボスペシャルにしか設定がありません。

ナビと連動するタイプなのでナビも装着することになります。

私の車にも装着されていますが、後部の安全を確認するためにはとても大切な装備だと思います。

ただ、こちらは、カーショップで装着することができるので必要だと感じたときに装着することもできます。

 

PZターボのいいところ

JPターボの仕様に装備を追加させたグレードです。

日本人の多くは「真ん中のグレードを購入する方が多い」とどこかの営業マンが言っていましたが、そうなると一番の売れ筋はこのグレードかもしれません。

 

ディスチャージヘッドランプ

LEDヘッドランプも明るいですが、エブリイワゴンには設定がないのでハロゲンヘッドランプの暗さに困っている方にはとてもうれしい装備です。

一昔前は、ハロゲンヘッドランプしか選択肢がなかったのですが、照度や消耗期間の短さから開発されたヘッドランプです。

ハロゲンヘッドランプからLEDやディスチャージヘッドランプに変更した方は、二度とハロゲンヘッドランプに戻れないと思います。

それほど、明るさが違います。

私はディスチャージヘッドランプの普通乗用車とハロゲンヘッドランプの軽自動車を一台ずつ所有しているのですが、軽自動車に乗ると何度もヘッドライトの電源が入っているか確認してしまうほどです。

全グレードにディスチャージヘッドランプが装着していれば何の問題もないのですが、これも商売なので仕方がないです。

 

オートライトシステム

暗くなったことを感知して自動でライトを点灯させる装置です。

トンネルを通行する際に自動で点灯するので運転に集中できてとてもいいです。

一昔前の一般車には装備されていなかった機能なので、ご年配の方などは必要ないと感じる方もいるかもしれませんが、あると便利な機能です。

 

助手席側後席ワンアクションパワースライドドア

簡単に言ってしまうとPZターボは、運転席側後席を自力で開閉して、助手席側後席を自動で開閉するスライドドアが装着されています。

「中途半端で使いにくそう」と思うかもしれませんがそうではありません。

運転席側後席を自動にしない理由としては、車道側で荷物の積み下ろしや、人の乗り降りをすることになるので危険であるということからです。

お子さんがいらっしゃるご家庭はなおさらです。

目の前に自分のお目当てのものがあればすっ飛んで行ってしまうのが子供です。

交通事故を防ぐ目的でもあるのです。

また、慣れてしまえば何でもありません。

運転席側後席のスライドドアは、おまけで付いている程度に考えるようになり、また、電動スライドドアが故障しても安心です。

まとめ

おじいちゃん、おばあちゃんが乗り降りしやすいように電動オートステップがあるPZターボスペシャルにしようか。

ディスチャージヘッドランプが装備されていて、片方だけどパワースライドドアがあるPZターボにしようか。

上位2グレードと比べると装備は劣るけど必要最低限の装備は付いているし、値段が安いおかげでその分アクセサリーにお金がかけられるJPターボにしようか。

オーナーそれぞれ購入理由があると思いますが、特別な理由がなければ断然JPターボです。

上位2グレードにもいいところはありますが、値段・装備・エンジン性能等を比較するとどうしてもそうなりそうです。

家族で使うにしろ仕事で使うにしろ、ご自身のライフスタイルに合ったグレード選びをすることが大切です。

好きなことで悩んでいるときが一番楽しいものです。

今回の記事が皆さんのお悩み解決の一助になればうれしいです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>エブリイワゴンの値引き相場レポート

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エブリイワゴンのおすすめオプション9コと不要オプション3コを実際の購入者の声から紹介!

キャリイと並んで、スズキを代表する商用車であるエブリイ。4ナンバー商用ワンボックスバンであるエブリイを、5ナンバー乗用モデルへと改良を加えたのがエブリイワゴンです。

管理人

今回はエブリイワゴンに必須のオプションとおすすめカーナビを紹介。できれば付けておきたいオプションと不要なオプションも同時に紹介しちゃいます。

エブリイワゴンのオプションは何を選べばいい?

エブリイワゴンに設定されているメーカーオプションは「バックアイカメラ」だけです。いわゆるバックカメラのことで、バック駐車時に車の背後をモニターに映し出してくれます。

エブリイワゴンはガラス面積が大きく、後方視界が確保されています。軽自動車なので駐車もしやすいため、必ずしも「バックアイカメラ」は必要ではありません。運転が苦手な人や奥様も運転するという人は、付けておいて損はないオプションです。

エブリイワゴンに必須のオプション(アクセサリー)

まずはエブリイワゴンに必須のオプションを5つ紹介します。

車の足元を清潔に保つフロアマット

車のフロアを汚れから守る「ラゲッジマット」。商用モデルのエブリイは汚れてなんぼなのでともかく、乗用モデルのエブリイワゴンには必須のオプションです。

エブリイワゴンの「フロアマット」は高級感のあるハイグレードタイプ、清潔感のあるスタンダードタイプ、リーズナブルなラバータイプの3種類があります。

ビジネスユースはもちろん、アウトドアやマリンスポーツを楽しむ人も多いため、おすすめはラバータイプですね。価格は8,208円(税込)となっています。

日差しをカットするUV+IRカットフィルムセット

エブリイは窓ガラスの面積が大きいため、日中や夏場はエアコン全開でも汗ばんでしまうことがあります。

「UV+IRカットフィルムセット」はリヤシートを中心にUV+IRをカットしてくれる優れものです。

クリアタイプとスモークタイプがありますが、おすすめは車内のプライバシーが確保できるスモークタイプ。価格は30,996円(税込)となっています。

荷室を汚れから守るラゲッジマット

エブリイワゴンを購入するということは、ラゲッジスペースに荷物をたくさん積載する機会が多いということだと思います。

ビジネスユースはもちろん、趣味の道具としてもエブリイワゴンを活用するなら「ラゲッジマット」は必須です。

砂ぼこりや泥をものともしないSBSタイプの「ラゲッジマット」が管理人の一押しですが、防水加工を施したソフトタイプの「ラゲッジマット」もおすすめ。価格はSBSタイプが10,260円(税込)、ソフトタイプが12,420円(税込)となっています。

ヘッドライトを自動点灯するオートライトシステム

昨今は空が暗くなると、自動でライトが点灯するシステムを標準装備した車種が増えていますよね。

エブリイワゴンも標準装備でこそありませんが、ディーラーオプションの「オートライトシステム」で同じ機能を取り付けることが可能です。

日が落ちてきても真っ暗になるまではライトをつけ忘れる人が多いですが、安全にも大きく関わってくることなので、忘れがちな人は取り付けるべきだと思います。価格は27,216円(税込)と、思いのほかリーズナブルですよ。

自動ロックで安心・安全!オートドアロックシステム

車速が20km/hに到達すると、すべてのドアが自動でロックされる機能が「オートドアロックシステム」です。

エンジンをオフにしたりシフトをPにしたりするとロックは自動解除されるので、いちいち解除する煩わしさもありません。

また、お子さんがドアを勝手に開ける心配もなくなるので、安心・安全です。価格は39,852円(税込)と高価な印象はありますが、「オートドアロックシステム」は付けておくべきオプションだと管理人は思います。

エブリイワゴンにおすすめのナビ

エブリイワゴンにはディーラーオプションで4種類のカーナビが設定されています。この中で最もおすすめのカーナビは「エントリーワイドナビセット(ケンウッド)」です。

このカーナビはほかの3種類のカーナビと比べ、価格が120,258円(税込)と非常に安価です。

それでいて、高速道路逆走注意喚起機能や案内先読みガイド機能を搭載するなど、ナビゲーションとしての機能が充実しています。7インチの大画面ディスプレイも魅力のひとつです。

できればつけておきたいオプション(アクセサリー)

続いて、エブリイワゴンにできれば付けておきたいオプションを4つ紹介します。

車内がプライベートな空間に早変わり!プライバシーシェード

「プライバシーシェード」は窓ガラスの全面を覆う日除けのこと。

光が透過しない仕様になっているので、走行中の使用は不可能ですが、車内にプライベート空間を作り出すことができます。

車中泊や車内で着替えるときは大いに役立ちます。

エブリイワゴンの「プライバシーシェード」はフロント用とリヤ用があり、フロント用は23,760円(税込)、リヤ用は27,000円(税込)です。

様々な用途に活用できるマルチルーフバー

天井に設置することで、色んな種類の荷物が積載できるようになる「マルチルーフバー」。サイド用とセンター用の2種類があります。

「マルチルーフバー」の上に直接荷物を積載してもいいのですが、「ロッドホルダー」と組み合わせると釣り竿を積載でき、「ルーフパッキングネット」と組み合わせると固定が難しい荷物も積載可能です。

サイド用の価格は22,896円(税込)、センター用の価格は12,204円(税込)となっています。それぞれ2本セットです。

大型の荷物を積載するときは最適!ルーフキャリア

ラゲッジスペースが荷物でいっぱいのときや、車内に収めることができない大きな荷物を運ぶときに役立つ「ルーフキャリア」。複数人でマリンスポーツやウィンタースポーツを楽しむなら、できれば付けておきたいオプションです。

標準ルーフ用とハイルーフ用の2種類が設定されていますが、価格はどちらも61,074円(税込)となっています。

悪天候時の車内換気に!ドアバイザー

雨や雪が降っているときでも窓を開けたいときがありますよね?

そんなときに役立つのが「ドアバイザー」です。窓を少し開ける程度なら、雨や雪が車内に侵入するのを防いでくれます。

「ドアバイザー」を使用しなくてもエアコンを外気導入に切り替えれば、車内の換気をすることはできますが、どうしても新鮮な空気が吸いたいときがあると思います。

また、タバコを吸う人にとっては必須のオプションです。1台分がセットになって、価格は12,906円(税込)となっています。

エブリイワゴンに不要のオプション(アクセサリー)

最後にエブリイワゴンには不要のオプションを4つ紹介します。

屋外での着替えが可能になるカーテン&タープキット

「カーテン&タープキット」があれば、屋外で着替えることができます。高さがあるので、広々とした空間で着替えることが可能です。マリンスポーツやアウトドアのときは活躍します。

ただし、場所によっては更衣室が用意されている場所もありますし、エブリイワゴンは車内空間が広いので車内で着替えることも可能です。価格が29,700円(税込)と高価なので、必ずしも購入する必要はありません。

快適な車中泊ができるベッドクッション

エブリイワゴンのシートをフラットにして、その上に敷く「ベッドクッション」。「ベッドクッション」があれば、快適な車中泊を満喫できます。

車中泊には必須のオプションですが、価格が34,560円(税込)と高いです。ネットで探せば、エブリイワゴン用に専用設計された車中泊マットがたくさん見つかるので、必ずしも割高なオプションで購入する必要はありませんね。

ラゲッジを棚のように使えるラゲッジトノボード

「ラゲッジトノボード」はエブリイワゴンのラゲッジに設置することで、ラゲッジを2段に分けて棚のように使うことができます。また、「ラゲッジトノボード」の下に荷物を積載することで、目隠しの役割を果たすことも可能です。

しかし、エブリイワゴンはそもそもラゲッジスペースが広いため、わざわざラゲッジを2段にしなくても荷物はたくさん積載できます。価格も23,760円(税込)と安くはないので、今回は不要だと判断しました。

ドアミラーを格納する手間が省けるリモート格納ミラー

施錠に合わせてドアミラーを自動で格納してくれる「リモート格納ミラー」。エンジンを始動させることで、ドアミラーを展開することもできます。

便利なオプションではあるのですが、エブリイワゴンは軽自動車なので、駐車時にドアミラーを必ずしも格納する必要はありません。駐車場が狭いときは、その都度スイッチを押して格納すればいいだけです。価格も43,416円(税込)と高いですし、不要なオプションだと管理人は思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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エブリイワゴンの値引き相場レポート!1532台の実データから合格ラインを算出!

軽自動車最長の室内長を誇るボックス系軽ワゴン。

そんなエブリイワゴンの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. エブリイワゴンの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアトレーワゴン、N-VANが効果的
  4. エブリイワゴン同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通はわからないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスズキのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

 

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

エブリイワゴンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉13万20%
ライバル車を出して交渉10万15%
特に交渉なし5~7万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:渋め

攻略のコツはサブディーラーを含めたスズキの販売店同士の争いに兄弟車も絡めること。

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「付属品値引きに絞って交渉が上手くいった」

「アトレーワゴンと競合させると反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアトレーワゴン、N-VANなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

エブリイワゴン同士を競合させる

さらにエブリイワゴン同士を競合させることも効果的です。

エブリイワゴンは㈱スズキ自販とスズキアリーナで扱われていて、スズキ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

正規ディーラーと副代理店ディーラーでも名前が変わってきますので同士競合が可能です。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方も、スズキの新車を扱っているサブディーラー(整備工場や中古車販売店など)なら同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかのスズキ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にスズキ軽自動車メインのため、昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてみてください。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からと同じで大切。

エブリイワゴンの場合はおおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フード&ルーフデカール
・ドアポケットランプ
・ドアバイザー
・フロアマット
・ラゲッジネット
・マルチルーフバー
・ラゲッジマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

 

予算は伝えるべきか?

計算機予算イメージ
値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ”だとか”初回はいい人に徹しろ”だとか書いてあるサイトが珍しくありません。

しかし営業マンは別に「いい人だからたくさん値引きして助けてあげたい。」とか思いませんし、

3回目が本番じゃなくても、「早くエブリイワゴンに乗りたい!」と思えば初回や2回目で決めちゃっても全然OKです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

エブリイワゴンの場合、値引きなしの提示をされることも多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

また、本気度を伝えるためには自分だけで交渉に出向くのではなく、できれば奥さんを同席させるようにしましょう。

営業マンの本気度が全く変わってきますから。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
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納期は普通

1~3か月と長めの納期です。

 

everywagon00

広いスペースを多彩にアレンジできる

2015年2月に発売されたエブリイワゴンは商用車ベースの軽キャブワゴン車で、後席はスライドドアとなっています。
全長全幅は軽自動車のサイズで、1815mmという高めの全高ですが、さらに1910mmの全高のハイルーフ車も用意されています。

FR車と四輪駆動車の設定があり、全車ターボエンジンを搭載しています。
クラストップレベルの室内空間や、180mmもの後席スライドができるインテリアも特徴で、シートをフルフラットにして荷室を広げることなど多彩なシートアレンジも可能です。

評判、評価は?

各サイトの評判などの範囲では購入した方の間ではエクステリアの評価がもっとも高いようです。
燃費に関する評価はあまり高くないケースも見られますが、このタイプの商用車ベースの軽自動車は、その他の軽自動車と比べた場合燃費数値がよくないということも事実ではあります。

エブリイワゴンはこのクラスの軽ワゴン車としては販売台数がトップであるというデータもあり、モデルチェンジ後の一定以上の評価は得られているといっていいのではないでしょうか。

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コスパで選ぶならJPターボ

エブリィワゴンをコスパで選ぶのであれば最低価格グレードのJPターボを検討すると良いでしょう。

ディスチャージヘッドライトやパワースライドドアは装備不可能となっていますが予防安全装備のレーダーブレーキサポートは標準装備され、他の低価格グレードでは装備されないことも多いフルオートエアコンやキーレスプッシュスタートシステムが装備される利点もあります。

また全車ターボエンジン搭載のため、上位グレードと燃費・出力とも同等です。

9.5cm全高が高くなるハイルーフは10800円の価格差なので、駐車場や利用状況に合わせて選んでかまわないでしょう。

オプションとしてはカーナビを装備すれば十分といえます。

リセールを考えて選ぶならPZターボ

エブリィワゴンをリセールで考える場合、最高価格グレードのPZターボスペシャルが候補に上がりますが、PZターボに追加される装備が右側ワンアクションパワースライドドア、LEDターンランプ付きドアミラー、電動オートステップと、バックアイカメラがオプション設定されており、エンジン性能や予防安全装備、衝突安全装備に関しては同等となっています。

そのためリセールで考える場合であっても追加装備の必要性によってはもともと装備が充実しているPZターボでも十分とも言えます。

どちらのグレードであってもアルミホイールは標準装備されており、リセールが期待できるオプションはカーナビになるでしょう。

どんな人向けの車か?

ファミリーや友達など、大人が4人乗っても、ゆとりあるカーゴスペースが特徴となっています。家族や友人との旅行だけでなく、大きな荷物、大きな趣味の道具を積むスペースも余裕で確保できる車内空間があります。

フルフラットにすれば車中泊もできる快適空間が確保できるので、アウトドア好きなファミリーにもおすすめの車種となっています。

積載する荷物、人、趣味に応じて様々な使い方ができ、使いこなすほど遊びや楽しさが広がる車なので、外出好き、アウトドア好き、多趣味なファミリーに最適です。

安全装備は?


衝突被害軽減ブレーキ、レーダーブレーキサポートを搭載しているため、追突事故の危険を察知して、衝突を回避、または被害を軽減できます。

誤発進抑制機能が装備されているので、ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献できます。エマージェンシーストップシグナル機能があるため、光の合図で後続車に急ブレーキを知らせることができます。

走行中に急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動で高速点滅するので、後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促すことができます。

収納スペースは?


多彩なシートアレンジで、長尺物も余裕で積むことができます。
1名乗車の場合には、助手席のシートバックを倒すと背面がフラットになり、サーフボードなどの長尺物の積載も余裕で可能となります。
2名乗車の場合には、自転車2台と荷物の積載が可能です。
4名乗車の場合でも、荷物を積むことができます。

フルフラットの形にすると、車中泊が可能な広さ、スペースを確保することがきます。

運転席まわりには、インパネドリンクホルダーをはじめ、グローブボックス、ショッピングフック、カードケースなど様々な小物収納スペースも確保してあります。

居住性・快適性は?

広さを追求した室内空間とインテリアが特徴です。運転席と助手席は独立していながら座面がベンチシートなので、助手席からの乗り降りもスムーズにできます。

スムーズな乗り降りができるために、乗降グリップと乗降ステップを装備しています。握りやすい大型の乗降グリップと低いステップ高で乗り降りがスムーズにできるようになっています。

運転席は230mmのシートスライドを確保してあり、ステアリングの高さを調整できるチルトステアリングと合わせて、運転しやすく疲れにくい運転姿勢を保てるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


スムーズな小回りの良さが特徴で、狭い路地や縦列駐車が苦手な方でも運転しやすくなっています。直進安定性に優れたロングホイールベースにもかかわらず、最小回転半径は4.5mです。狭い道への進入や車庫入れ、縦列駐車なども気負うことなく、快適に行うことができます。

ターボエンジン搭載で、パワフルな走りを維持しながらも、非常に高い燃費性能を達成しています。

フロントはL型ロアアームとサスペンションフレームで高い取り付け剛性を確保しており、快適な乗り心地やロードノイズの低減などを実現した車種となっています。

優れているところは

エブリイワゴンは軽キャブワゴン初である衝突被害軽減ブレーキのレーダーブレーキサポートや横滑り防止などに威力を発揮する車両走行安定補助システム全車に標準装備しています。
モデルチェンジのタイミングが遅い軽キャブワゴンとしてはかなりのアドバンテージといえるでしょう。

全車にターボエンジンを搭載して64馬力の出力を発生させながら、二輪駆動車では16.2km/lとこのクラスでは良好な燃費性能を誇ります。
室内が高さ広さ幅のすべての面で軽キャブワゴンではトップレベルなことも優れています。

物足りないところは

エブリイワゴンはせっかくの新型なのでパワースライドドアの搭載などがあってもよかったのではと思います。
室内の広さというアドバンテージはあるものの同じスズキのスベーシアなどと比べると装備面ではだいぶ劣っているようにも思えます。

このクラスでは16.2km/という燃費はいいほうなのではありますが、やはりスベーシアの最高32.0km/lと比べた場合燃費面では相当に劣っているように見えます。
外観面では箱型であることを生かしてメッキパーツを多用した押田氏の強いモデルがあってもいいかもしれません。

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ライバル車種は?

エブリイワゴンのライバル車は数車種あります。
ダイハツのアトレーワゴンやホンダのバモス、三菱タウンボックスが挙げられます。

また中身は同じですが、日産のNV100クリッパーリオとマツダのスクラムワゴンも一応ライバル車として挙げられます。
燃費の面ではエブリイワゴンは高い位置に属しています。

室内のデザインに関しては、劣る部分もありますが、外装の部分では落ち着きのあるフロントマスクがライバル車にも負けてないと思われます。

走行性に関してはターボ搭載となるので、これもまたライバル車には勝っていると思われます。

実燃費は?

エブリイワゴンの燃費は16.2km/Lとなっています。
軽ミニバンの中ではナンバー2となっており、同等の車種と比べると良い方となっています。

1位のホンダバモスにはやや劣りますが、実燃費では同じくらいの数字だと思われます。
また、エブリイワゴンではターボが付いているので、加速力には定評があるようですが、軽ミニバン以外の車と比べてしまうと燃費では満足いかないかもしれません。

しかし、燃費以上にエブリイワゴンはトランクの広さや後席の広さ、小回りの充実性にあるので、総合的に満足できる車となっています。

ダサい?デザインや内装は?

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エブリイワゴンの内装色はベージュとブラウンの落ち着いた色となっています。
派手さがないので高い年齢層に人気があるようです。

広さでも他社の軽ミニバンと比べても見劣りしない為、高い支持があるようです。
収納スペースやドリンクホルダーもしっかりと完備されているので不自由なく運転ができるようになっています。

座席シートもシンプル設計となっているので物足りなさを感じてしまいますが、大人4人乗っても窮屈にならないスペースの使用となっています。

若者には少し物足りない内装となっていますが、年齢層の高い方には好評のようです。

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