三菱自動車 は2022年 までの新中期経営計画「Small but Beautiful 」を策定し、様々な構造改革や経営資源投入の見直しなどにより再起 を賭けています。2021年度 の実績 などを見る限りではなかなかに厳しい見通し でしたが、今後は新型アウトランダー が起爆剤となりそうな予感 もあります。一方でコロナ禍以降、いまだ各社新車生産 が回復軌道 に乗り切らない不安感 も付きまといます。
そうした中で現在、三菱 を支えている大黒柱 はやはり「デリカD:5 」でしょう。近いところでは決算月 だった今年3月 の実績 を見ると、デリカD:5 は2855台 を売り同社国内販売 の第1位 、2位のアウトランダー の倍以上 の数字を叩き出しています。 もちろんデリカD:5 が出たての新型モデル なら話は分かりますが、同車は2007年 デビューですから既に15年目 へ突入。何度もの商品改良 を実施しているとはいえ、年 を追うごとに販売台数 が伸びている稀有なモデル なのです。 長く続くコロナ禍の影響で、公共 の交通機関 を使わないマイカー によるアウトドア志向 のレジャーが人気 となってきました。これまでのSUV では、多人数 のキャンプ などでキャパオーバーを感じ始めた層が「オールラウンダーミニバン 」=ミニバンスタイルのSUV という他車にはない唯一の存在 であるデリカD:5 に注目したようです。
今回のクルドラではデリカD:5 を実際に購入しようとした際、気になるオプション についてメーカー オプションとディーラー オプションに分け、厳選したおすすめ品 をご紹介していきます!
現行デリカD:5 のプロフィール 三菱 において“デリカ ”ブランドは50年以上 の歴史を刻む看板車種 。パジェロ が消え、ランエボ が消えた今でも三菱の伝統 を継承しています。前述のとおり現行型 は2007年 に登場した5代目 、わかりやすくこの代 から「D:5 」のペットネームも付きました。
引用:https://car-moby.jp/
ボディサイズはミドルクラスミニバン の平均値 といったところですが、185mm とSUV並み に高められた最低地上高 がクロカン度 をアピールします。
登場から12年 を経た2019年 にはフルモデルチェンジに近いほどのビッグマイナー が行われ、エクステリア からインテリア 、走行性能 や先進安全装備 (e-Assist)まで全方位 で進化 を遂げました。その後も2019年末 にe-Assist へ誤発進抑制機能 追加、2020年 には雨滴感応オートワイパー とステアリングヒーター 標準化、2021年 にはボディカラー に新色 を採用するなど細かい改良 を続けています。
ビッグマイナー でデリカD:5 のフロントマスクは、その後の三菱デザイン の基本となる「ダイナミックシールド 」が初採用 され、その時は相当に賛否両論 が巻き起こりましたが、現在では軽 のeKXスペース から新型 のアウトランダー までデザイン は統一され、すっかり”新三菱顔 ”として定着しましたね。
引用:https://carview.yahoo.co.jp/
デリカD:5 の持ち味である本格的なオフロード性能 を支えるパワーユニット は2020年 から2.2ℓ のクリーンディーゼル に一本化され、ガソリンエンジン はカタログ落ちとなっています。パワー は145PS と控えめながら380Nm もの太いトルク を発揮し、約2トン もの重量を気にせず力強い走り を披露してくれます。
なお、別ページになりますがデリカD:5 の2019年ビッグマイナー の詳細や不満点 をまとめた記事を用意していますので、ぜひ併せご覧ください。
> デリカD:5に不満点はある?評価、評判をチェック!
デリカD:5 のグレードと価格 ご承知のとおりメーカーオプション だけは新車注文時にしか選べず、見方を変えれば新車購入 の醍醐味です。
デリカD:5 は全グレード に設定できるのはオリジナルナビ取付パッケージ だけで、それ以外のメーカーオプション はグレード毎に異なります。ちなみにデリカD:5 のグレード と価格 は、以下のとおりとなっています。
さて、デリカD:5 のメーカーオプション を一覧にしておくとざっと以下の通りです。
満足度の高いメーカーオプションはどれ?
ざっくり言えば上記オプション 項目はP系 のグレード にはほとんど標準装備 ですし、逆にMグレード には付けられるメーカーオプション の設定はありません。
それでは各メーカーオプション についての魅力 と対象グレード をご紹介していきます。
ウィンターレジャーで嬉しい快適装備を追加しよう 運転席パワーシート +運転席・助手席シートヒーター +ステアリングヒーター のセット オプションは、G およびアーバンギアG のためのオプション です。
パワーシート はスライド 、リクライニング 、ハイト&チルト の可動が電動 で行えるようになりますが、さらに2つ のヒーター機能 が加わるところがおすすめポイント です。 シートヒーター もステアリングヒーター も当然冬場のレジャー には欠かせないものですよね。特にクルマに乗り込んですぐに暖房 をつけても、エンジン の熱 で暖めた水 により空気 を温めるエアコン だとしばらくは寒い まま。その点、バッテリー の電気 によりヒーティングしてくれるシートヒーター なら素早く 暖めてくれます。多少なら濡れた衣類 などの乾燥 にも効果的です。 また冬場 だけでなく、クーラー をガンガンにかけたくなる夏場 でも例えば同乗している奥様 や彼女さん はひざ掛け が欲しくなる場合もあるでしょう。そんなときには助手席 だけヒーター をつけて調整 することもできますよ。 ステアリングヒーター はマイチェン後 にようやく追加 になった装備でもあり、最新のデリカ ならぜひチョイスしておきたいところです。
本革シートは思いのほかリーズナブル 本革シート (7人乗り用、カラーはブラックのみ)はP系 およびG-Power Package系 のグレード専用 のオプション になります。
ミニバン でもトヨタアルファード や日産エルグランド など上級LLモデル は本革シート の装着率も高いようですが、同ヴォクシー やセレナ などミドルクラス のミニバン ではそれほどでもないところ。とは言えデリカD:5 は三菱 のトップミニバン ですから、本革シート に関心あるユーザー さんが多いかも知れません。 本革 の魅力 といえばもちろん高級感 漂う見た目です。確かに適切なお手入れ は必要となりますが、そうすることで本革 ならではの質感 を維持していくことができ、経年 による色褪せ などの変化 もまた味わい として楽しむことができます。
引用:https://car.watch.impress.co.jp/
もちろんネックとなるのは価格面 だと思われますが、最近だと本革シート はLLクラス の最上級モデル だけに標準 、ミドルクラス だと設定なし (ほとんどが合成皮革)が目立ちます。こうして見るとデリカD:5 のクラスで本革 のオプション設定 があること自体珍しく、さらに価格 も3列シート としてはわりとリーズナブル な設定。例えばデリカD:5 にも設定されるディーラーオプション の”本革調 ”シートカバー の価格は100,760円 です。メーカーオプション の本革シート と3万円 差しかなく、これなら選びやすいと思えるほど。
カバー で考えている方はぜひ一度「本物 」で検討 してはいかがですか。
安全装備を抜かりなく網羅しておきたいなら 後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付) [BSW/LCA]+後退時車両検知警報システム [RCTA]は、G-Power Package 、アーバンギアG-Power Package 用のオプション です。
デリカD:5 には運転支援機能の”e-Assist ”が全車標準装備 されていて、衝突被害軽減ブレーキシステム 、車線逸脱警報システム 、ACC 、オートマチックハイビーム 、前進時誤発進抑制機能 が備わります。
引用:https://www.webcg.net/
そこへ後方向 への検知警報 を加えるのがこのオプションセット です。BSW/LCA はリヤの電波式レーダー が死角になりやすい斜め後方 ・隣レーン後方 からの接近車両 を検知し、ドアミラーインジケーター の点灯 で存在を告知。その状態で車両 のいる方向にウインカー を出すと警報ブザー とドアミラーインジケーター の点滅 でより強く注意 を促してくれます。
さらにRCTA は同じくリヤレーダー により駐車場 などで後退 して出庫 する際、接近車両 を検知すると警報ブザー &ドアミラーインジケーター に加えインフォメーション画面表示 でも注意 を促します。 どちらの機能も対クルマ用 であり、小型のバイク や歩行者 などには対応していません が、あるなしで事故 のリスクは大きく低減 されるのは間違いなく、選ばない手 はないでしょう。
今や新定番となってきたマルチアラウンドモニター マルチアラウンドモニター /自動防眩ルームミラー はP系グレード に標準 で、Mグレード を除く全車 で設定できるオプション です。近年進化の著しい運転支援機能 の中でも特に定番化 しつつあるのが、駐車時 などに活躍するクルマ を頭上 から見るようなシステム、360度モニター です。今では軽自動車 にもオプション で選べるようになってきました。
引用:https://car.motor-fan.jp/
このシステムがあれば障害物 との距離感 が掴みやすいだけではなく、いきなり歩行者 が近づいてきた場合でも、アラーム と注意表示 によって瞬時に気付くことができます。
デリカD:5用 のそれは基本的には同時装着 される自動防眩ルームミラー の左端 に映像 が表示されるようになっています。それでも使えないことはありませんが、視力に不安 がある方や老眼 の方にはちと見辛い場面 もあるでしょうか。 そのような場合には純正 の10.1型ナビゲーション をチョイスすれば、ナビ の大画面 でモニター映像 を確認することができるようになります。
目 で情報 を得るには画面 は大きいに越したことはありません。後述するディーラーオプション のおすすめナビ もチェックしてください。
オリジナルナビ取付パッケージ[Ⅰ/Ⅱ] とは?
引用:https://www.sun-auto.jp/
全車 に設定のある「オリジナルナビ取付パッケージ 」は、ステアリングオーディオリモコンスイッチ 、ステアリングハンズフリー /ボイスコマンドスイッチ 、ステアリングカメラスイッチ 、ETC2.0車載器用アンテナ などのセット装備 です。
あえてメーカーオプション で設定 してあるのは、予め工場 の生産ライン でこれらの配線 などを済ませておけば、ディーラー での作業工賃 が抑制できるためです。 オリジナルナビ取付パッケージ ”Ⅰ ”はメーカーオプション のマルチアラウンドモニター非装着車用 、”Ⅱ ”は装着車用 となります。
新世代三菱のボディカラーにも注目! メーカーオプション という括りではありませんが、2021年 に有償塗装色 に新色 が追加になっています。しかもそれまでのデリカD:5 人気カラートップ3 がすべて入れ替わり、ブラックマイカがブラックダイヤモンド 、ウォームホワイトパールがホワイトダイヤモンド 、アイガーグレーメタリックがグラファイトグレーメタリック となりました。
引用:https://www.kyushu-mitsubishi-motors.co.jp/
「〇〇ダイヤモンド 」というのは三菱車 の新しいカラーシリーズ で、デリカD:5 に用意はありませんが2018年 にレッドダイヤモンド が新色 として登場。このシリーズ は難易度の高い塗り重ね が必要となる多層コート の高輝度塗装 となり、爽快でありながら艶やかな大人のエレガント さを演出 しています。
最新のデリカD:5 をチョイスするなら、このダイヤモンドカラー にも注目です。
おすすめディーラーオプションをチェック 三菱 ではディーラーオプション 、即ち純正アクセサリー の充実度は高く、エクステリア からインテリア まで実用性 や機能性 に富むアイテムが揃っています。カタログには、MITSUBISHI MOTORS COLLECTION としてタンブラーやトートバッグ、扇子にコンテナボックスといったグッズ類 も豊富に用意があり、三菱党 は要注目です。
引用:https://car.watch.impress.co.jp/
ド派手マスクをシャープに引き締める黒い仮面 まずはエクステリア関連 のオプション ですが、最近のミニバン やSUV ではお約束のドレスアップパーツ はデリカD:5 も充実の品揃え。もともとマイナー後 は相当に派手な顔つき になっているデリカD:5 ですが、それでも飽き足らない層は確実にある のでしょうね。
オススメ は「ブラックアウトパッケージ 」です。これはAタイプ とBタイプ の用意があり、前者はフロント およびリヤ のアンダーガーニッシュ のセット。後者はフロントグリル とクリアランスランプ およびフォグランプ のガーニッシュ3点セット になります。どちらもポイントはカラーリング をブラック で統一 して要所をシャープ に引き締め、力強さ と精悍さ を強調します。
ボディカラー に明るい色 を選んでいる場合には、引き締め感 が増しますが、黒系 の車体色 だとハリウッド映画の悪役軍団 が使うクルマのような雰囲気 も…(それほど迫力があるということですよ)。
引用:https://carview.yahoo.co.jp/
それでも画像検索などすると黒系のボディ にこのパッケージ を選んでいるユーザー さんは多いようです。そうした方々はホイール も黒系 に変え、より一体感 を重視する拘り を感じられます。そういえばフルセット を組むと、2019年 に発売されていた特別仕様車「オールブラックスエディション 」に近いルックスですね。
ちなみにAタイプ の方はブラックアウト 箇所をクロームメッキ に変えた仕様で「エクステリアパッケージA 」というセットもあります。また、アーバンギア用 にはBタイプ の方と同じ構成の「ブラックアウトパッケージC 」もラインナップされています。 画像のとおりセット購入 にすると、かなりの割引価格 になっている点も見逃せませんね。
ワンポイントでキメたい方には立体エンブレムがイチ推し 上記スタイリング のパッケージ ほど派手 にはいかなくとも、ワンポイント でキラリと光るドレスアップ も素敵です。オススメ としてはエンブレム系 のアイテム。 ディーラーオプション では「エンジンフードエンブレム 」と「ボディサイドエンブレム 」が用意されています。
引用:https://web.motormagazine.co.jp/
どちらも車体色 に合わせてシルバータイプ かブラックタイプ が選べますが、ボディサイド用 にはさらにマットグレータイプ もあります。いずれも立体感 のあるデカール となっていて、”DELICA “をより印象付けます。
ダーク な車体色 にはシルバー 、明るい車体色 にはブラック が定番ですが、先のブラックアウトパッケージ などにはあえてブラック のエンブレム を選ぶのも渋い選択 でしょうね。
デリカだからこそ似合うこのパッケージ ミニバン ながらタフなSUV のDNA を宿すデリカD:5 は、アウトドアレジャー の頼もしい味方です。ディーラーオプション にもそのものズバリ「アウトドアパッケージ 」という用品セット があります。
このパッケージ は快適なアウトドアライフ にあったら嬉しい「マルチラグマット 」「カーゴフェンス 」「ラゲッジトレイ 」の3点セット 。 カーゴフェンス とラゲッジトレイ は荷物スペース の定番商品ですが、変わり種はマルチラグマット でしょう。 これはセカンドシート の足元 に設置する新設計された二重構造 のラグマット 。上面のラグマット はフロアカーペット の汚れ を防止 するのはもちろん、消臭・抗菌機能付 で手軽に水洗い も可能です。さらにラグマット を取り外すと縁高のオールウェザーマット が現れ、濡れた靴 でも車内 を汚すことなく安心して乗車 できます。またセカンドシート を前方へスライド させる場合には、オールウェザーマット中央部 が山折れ になる構造で、シートスライド を妨げません。これによりサードシート への乗り降りもスムーズです。
正にデリカD:5 に合わせた純正アクセサリー ならではのクオリティ を実感できます。当然こちらもパッケージ化 することで10%オフ の価格設定 になっています。
車中泊派もサイズ感バッチリの純正品を選ぼう キャンプ といえば車中泊 でしょう!という方には「コンフォートパッケージ 」はいかがでしょうか。こちらは車内 を快適なリラックス空間 へと変えてくれる「サイドカーテン 」「ジョイントクッション 」「ワンタッチサンシェード 」の車中泊 の必需品3点セット 。
引用:https://driver-web.jp/
サイドカーテン は厚手 の生地に加えてブラック無地 なため高い遮光性 を持ち、光触媒 による消臭・抗菌・防汚機能付き です。 ジョイントクッション は低反発クッション の採用により、シート形状 の凸凹を軽減 してフラットシート時 の快適な居住性 を高めてくれます。純正 だけにサイズ感 は市販品 とは段違いですが、7名乗り仕様 の場合はセカンドシート中央部に空きスペース が生じるため注意が必要です。 同じくワンタッチサンシェード もデリカD:5 のフロントガラス およびフロントドアガラス の形状に合わせた車種専用設計 が魅力です。ドアガラスには網戸機能 も付いていますよ。
ナイトドライブをムーディに演出するイルミオプション インテリア関連 からは「パーソナライズド・インテリア・イルミネーション 」がオススメ 。近頃はハイブランドの輸入車 や、国産アッパークラス で採用が増えているのが、車内イルミネーション です。夜間足元 を照らす的な実用品 としてではなく、あくまで車内 のムード を盛り上げるようなアイテムとして採用 されているクルマも多く、中には30色 や60色 といったカラーチェンジ ができるものもあります。
引用:https://twitter.com/driver_1964
デリカD:5 のそれは、運転席 /助手席 の足元 を8色の光 で照らし、さまざまな彩りの空間 を提供してくれます。面白い演出はイルミネーション の明かりを固定 する以外に、波 のように色 が順番に変化 していく「やすらぎモード 」や、一定時間でランダム に色 が変わっていく「フラッシュモード 」を選択できること。さらにドアの開閉 に連動して白色 に点灯させるウェルカム機能 も装備しています。
欲を言えば照射箇所 がもっと多くなればという気もしますが、比較的安価 な設定でもあり仕方ありません。必要なら「ヘッドライニングガーニッシュ 」を追加して、天井部分 も幻想的な柔らかな光 で照らすこともできますよ。
ナビゲーションはディーラーオプションだけで用意 デリカD:5 は全グレード ともにオーディオレス が標準 となっていて、メーカーオプション の設定はなく基本ディーラーオプション から選ぶ形になります。 但し、はじめからセンターコンソール には10.1型 のオーディオスペース が設けられていて、ディーラーオプション の「DELICA D:5オリジナル10.1型ナビゲーション 」がきれいに収まるように出来ています。
引用:https://www.mycar-life.com/
純正ナビ には他に7型ハイスペックナビ もありますが、オススメ は断然10.1型 の方でしょう。今日日ナビ をはじめとしてモニター の大画面化 は止まることを知らず、軽自動車 にも9型 が用意されるご時世です。7型 となると一昔前 の標準といってもいいくらいで、デリカD:5 の場合は前述のとおり10.1型 のスペース が確保されているため、7型 を取り付けると画像 のとおり黒い余白 が目立つのと、ポッカリと口を開けた小物入れ が何ともデザイン性 を損ないます。それだけでなく機能面 でもメーカーオプション の項で触れたとおり、10.1型 にはマルチアラウンドモニター の映像 を映し出すことができるのは大きなメリット です。
7型ナビ には純正ドライブレコーダー と連携し、ナビ画面 でドラレコ の録画 ・再生 ・各種設定 ができる他、カーナビ の位置情報 をドラレコ に反映させることで、録画した映像 とその場所 を画面上で確認 することもできるというメリット もありますが、やはりサイズ感 は気になります。
価格 はもちろん10.1型 は高価 ですが、パッケージ販売 がウリの三菱純正アクセサリー 。ドライブレコーダー と一緒に購入 すれば「ナビドラパッケージ 」としてお得 な価格設定 もありますよ。
10.1 型で物足りない方はM Selection シリーズに注目前項の10.1型サイズ は確かにオススメ ですが、さらに大画面 を望む方はいますでしょうか?
そんなあなたはM Selectionシリーズ に注目。M Selection は純正品 ではありませんが、三菱自動車 がセレクトしてカタログ化 している商品群 のことです。その中にアルパイン社 の「デリカD:5専用11型ナビゲーション 」があります。11型 までくるとさすがに現行ナビ としてはほとんど最大クラス 。純正 でなくともアルパイン のパーフェクトフィットパーツ でデリカD:5 のセンターコンソール にはピッタリと収まります。 ナビ機能 はもちろんAV機能 や音声認識 などにナビ の老舗であるアルパイン社 の技術が活かされ、メーカーオプション のマルチアラウンドモニター に対応 しているのも強み。アルパインオリジナル のオープニング画面 も愛車心をくすぐります。
価格は10.1型 に比べてもそれほど大差 はなく、一度比較 してみるのもいいでしょう。
引用:https://www.alpine.co.jp/
但し、こちらの商品 はカー用品店 などでもアルパイン 「ビッグX 」シリーズとして扱われているので、価格 はそれら店舗 とよく比べてみることをお勧めします。
以上、三菱デリカD:5 のおすすめオプション のご紹介でした。
この記事を読んでくれた人には新車購入時 に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉 ができるか、次の記事でぜひチェック してみてください。 >>デリカD:5の値引き相場レポート
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