CR-Vのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

各メーカーから新型が発売され人気が上昇しているクロスオーバーSUV。

ホンダからも1.5Lターボと2.0Lハイブリッドの2つのパワーユニットを搭載したSUV、CR-Vが2018年8月31日に発売されました。

5人乗りと7人乗りをラインナップし、様々なライフスタイルに合わせた選択が出来るようになり、より多くの方にその魅力を伝えられるようになっています。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CR-Vに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCR-V購入者の「生の声」を元にグレード数は少ないですが、どのような観点からモデルを選んでいくか悩んでいるという方のために、適したグレードの選び方をご紹介します。

新型CR-Vの主要スペック

CR-Vのスペックは以下のようになっています。

車名CR-V
ハイブリッドガソリン
駆動方式2WD4WD2WD4WD
トランスミッションCVTCVT(パドルシフト付)
乗車定員5人5人5人/7人5人/7人
全長×全幅×全高4605mm/1855mm/1680mm
室内長×室内幅×室内高1970mm/1550mm/1230mm
ホイールベース2660mm
トレッド1600mm/1615mm
最低地上高190mm200mm200mm210mm
車両重量1610~1650kg1660~1700kg1520~1630kg1560~1680kg
最小回転半径5.5m
エンジン種類水冷直列4気筒 DOHC
総排気量1993cc1496cc
最高出力107kW[145PS]/6,200rpm140kW[190PS]/5,600rpm
最大トルク175N・m[17.8kgf・m]/4,000rpm240N・m[24.5kgf・m]/2,000-5,000rpm
モーター出力135kW[184PS]/5,000-6,000rpm
モータートルク315N・m[32.1kgf・m]/0-2,000rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量57L
燃費25.8km/L25.0km/L15.4km/L15.0km/L

エンジン種類によって燃費が大きく異なりますので、どちらのエンジンにするかを決めるのは容易でしょう。

1.5Lターボを選択したほうが良い人

  • ・少しでも車体価格を抑えたい
  • ・帰省やお子様の習い事で大人数を乗せる機会がある
  • ・パドルシフトでスポーティな走行もしたい

2.0Lハイブリッドを選択したほうが良い人

  • ・5人乗れれば問題ない
  • ・車体価格が多少高くても維持費を安く抑えたい
  • ・エコカー免税を受けて車検費用や税金を抑えたい

CR-Vのグレード・価格表

EX2WD5人乗り3,230,280円
4WD5人乗り3,446,280円
2WD7人乗り3,421,440円
4WD7人乗り3,637,440円
EX・Masterpiece2WD5人乗り3,591,000円
4WD5人乗り3,807,000円
2WD7人乗り3,814,560円
4WD7人乗り4,030,560円
HYBRID EX2WD5人乗り3,784,320円
4WD5人乗り4,000,320円
HYBRID EX・Masterpiece2WD5人乗り4,145,040円
4WD5人乗り4,361,040円

1.5Lターボ5人乗り2WDの価格は約320万円。

2.0Lハイブリッド5人乗り4WDの価格は約380万円。

60万円の差額が生じるわけですが、同じレギュラーガソリンを使用し、カタログ燃費で10km/Lほどの燃費差があるので、より多い距離の走行が見込まれる方はハイブリッドを選択しても差額分は燃料代で取り戻せます。

4WDを選択してもさほど燃費の落ち込みがないので、雪道走行やアウトドアで使用するという方でもハイブリッドモデルが選択できます。

2.0Lにはエコカー免税が適用されるので、購入時の自動車取得税や翌年の自動車税、車検更新時の自動車重量税に対する優遇が1.5Lターボよりも大きくなります。

7人乗る機会がほとんどないという方は2.0Lハイブリッドを選んだほうが良いといえます。

2WDを選択したほうが良い人

  • ・市街地での走行がメイン
  • ・少しでも燃費を伸ばしたい

4WDを選択したほうが良い人

  • ・雪道、峠道を走行する機会がある
  • ・路面状況を問わず安定した走行がしたい
  • ・SUVらしいパワフルな走破性が欲しい

2WDと4WDの選択では、SUVとしての高い走破性を実現するリアルタイムAWDシステムを採用している4WDにしたほうが、より安心で満足度の高い走りができるでしょう。

CR-Vのおすすめグレードは?

ここまでで、2.0Lハイブリッド、4WDを選択したほうが良いというところまでご紹介して来ました。

最後にグレードの絞込みです。

1.5L、2.0LともにEXとEX・Masterpieceの違いは共通です。

EX・Masterpieceに装備されているオプションが必要かどうかでどちらのグレードを選択すべきかがわかるので非常にシンプルなグレード構成になっています。

EX・Masterpieceに装備されているオプションは以下のとおりです。

  • ・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート:バンパー下のセンサーに足をかざすだけでバックドアを開閉できる機能。
  • ・電動パノラミックサンルーフ:天井部分がスライドしサンルーフが出現。電動チルトアップ機能搭載。
  • ・本革シート
  • ・助手席パワーシート
  • ・ルーフレール

ハンズフリーアクセスパワーテールゲートは両手がふさがっていても足をかざすだけでトランクが開けられるので、小さなお子様のいるご家庭には非常にありがたい機能です。

サンルーフも、欲しい方はオプションで追加してでも欲しい機能だと思いますので、主にこの2つがEX・Masterpieceにするかどうかを分ける基準になるでしょう。

差額約36万円でトランクが足で開けられ、サンルーフがつき、インテリアは高級感あふれる本革仕様となり、キャリアの取り付けがしやすくなるルーフレールが付くと考えると妥当な価格なのではないでしょうか。

ハンズフリーアクセスパワーテールゲートがあったほうが便利になる人

  • ・小さなお子様がいる
  • ・ベビーカーなどの大きい荷物の積み下ろしがある
  • ・キャンプやバーベキュー、スノーボードなど荷物が多く大きいアウトドアが趣味

 

どうしてもCR-Vが欲しいけど家族を説得しきれないという方は、奥様の気持ちを変えるための切り札としてEX・Masterpieceを選ぶのも良いと思います。

おすすめグレードまとめ

新型CR-Vのおすすめグレードについてご紹介してきました。

2.0Lハイブリッド4WDのEX・Masterpieceがもっともおすすめですが、EX・Masterpiece専用装備が不要な方はEXで十分ということになります。

7人乗りが主流となってきているSUVですが、人よりも荷物を載せることのほうが圧倒的に多いと考えられますので、3世代で一緒に暮らしているなどの場合を除いて多くの方が5人乗りを選択されるはずです。

2020年4月現在の試乗車は、ハイブリッド車が発売前ということもあり、1.5Lターボ、2WD、EX・Masterpieceがほとんどです。

試乗車・展示車両のグレードにEX・Masterpieceが選ばれている点からも、ハンズフリーアクセスパワーテールゲートのような最新技術を売り込んで行きたいというのがわかります。

試乗車を配備する店舗も増えてくると予測されますので、実際に購入する上ではハイブリッドの発売を待つべきだといえるでしょう。

ぜひCR-V選びの参考にしてくださいね。

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CR-Vのおすすめオプション7つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!


人気の7人乗りクロスオーバーSUVとして新型が登場したCR-V。

1.5Lターボは2018年8月31日に、2.0Lハイブリッドも発売されました。

2.0Lハイブリッドモデルと1.5Lターボの2ラインナップで燃費性能とSUVの走行性能を両立しています。

高い走破性能のAWDシステム搭載で路面状況を問わず安定した走りを実現するCR-V。

そのおすすめのオプションをご紹介していきます。

新型CR-Vのオプション装備

CR-Vはグレードによって装備が異なりますが、下位グレードにオプションで機能を追加することが出来ません。

つまり、EX・Masterpieceについている機能の一部をEXにつけることは出来ないので、欲しい機能によってグレードが決まります。

個別に選択できるオプションはエアロパーツやフロアマットなどのアクセサリパーツがメインです。

EX・Masterpiece専用装備

ハンズフリーアクセスパワーテールゲート

バンパー下のセンサーに足をかざすだけでバックドアを開閉できるシステム。

荷物で両手がふさがっている時や、小さなお子様を連れているときに重宝する機能です。

電動パノラミックサンルーフ

スライド式のサンルーフと電動チルトアップ機能が付いています。

開放感のある快適な旅を楽しむことが出来ます。

本革シート・専用インテリア・助手席パワーシート

上質感のあるブラウンの本革シートはEX・Masterpiece専用のインテリアです。

ブラックも選択できるので、好みに合わせたインテリアに仕上げることが出来ます。

ヴェゼルとの差別化や、日産・マツダ・トヨタからも販売されている都市向けモデルのSUVへの対抗馬として登場しているので、内装にも上質さを演出する装備が備わっています。

アルミルーフレール

ボディ一体型のアルミ製ルーフレールでアクティブさと上質感を演出しています。

これらのオプション装備はEX・Masterpiece専用ですので、ひとつでも欲しい方はEX・Masterpieceを、不要な方はEXを選択するということになります。

ルーフレールは荷物を載せるためだけでなく、キャンプの時などはテントを張るのに利用したり、野営用のライトを付けられるなどメリットも大きいです。

ただし、付いていないグレードよりも全高があがりますので立体駐車場を利用する予定であれば、入らなくなってしまわないように注意が必要です。

新型CR-Vにつけておくべきオプション

CR-Vは多彩なアクセサリを用意しているので、選ぶ時も戸惑ってしまいますよね。

オプション選びは新車購入の楽しみの一つでもありますが、悩みすぎるのも大変です。

そこでおすすめのオプションをいくつかご紹介します。

ベーシックアイテムセットはかなりの割合で付けられている

フロアカーペット、ドアバイザー、ナンバープレートフレームとロックボルトがセットになったオプションです。

おすすめというよりも、高確率で「つけない人はいない」オプションでもあります。

単品購入よりも安くなるので、セットでそろえてしまったほうが良いでしょう。

ホイールロックナットで防犯対策にも

汎用品で安く販売しているものもありますが、タイヤは走行中高温になるので強度と耐熱性に優れたホイールナットのほうが、タイヤの脱落防止やハブボルトの保護につながります。

また、社外品だけでなく、純正オプション品のホイール盗難なども起こりえますので、出来ることならメーカー品での盗難防止に努めましょう。

管理人の知人にも、純正ホイールがある日突然盗難され、ブレーキのディスクがコンクリートブロックに乗った状態になっていたという人がいます。

車両だけでなくホイールの盗難にも気をつけましょう。

これからの時代ドライブレコーダーは必須

取り付ける方が増加し、カーナビと同様に必須アイテムになりつつあるドライブレコーダー。

配線処理などが面倒でご自身でつけるのには大変ですし、カー用品店での工賃も安くはありません。

特にリア用は配線の取り回しがしづらい場所なので、リアにもドライブレコーダーをつけようか迷っているという方は納車時についている状態にしておいたほうがより安心です。

パーキングセンサーで駐車が苦手でも安心

「駐車がとにかく苦手!」という方におすすめのオプションです。

狭い駐車場や縦列駐車の際に車両四隅に設けられたセンサーでぶつからない駐車をサポートします。

一般的に男性よりも女性のほうが空間認識能力が弱く、「後どのくらい大丈夫」という感覚がつかみづらいのです。

ご主人は余裕であっても、奥様が大きい車体の車に不慣れな場合にはかなり運転に神経を使ってしまうでしょう。

ご家族の方も運転される場合、特にそのご家族が普段軽自動車に乗られている場合などにはつけておいたほうが安心です。

ドアハンドルプロテクションカバーで傷つきやすい部分をカバー

ドアの開け閉めで意外と細かなキズが付きやすいドアハンドル周り。

キズを防ぎ、きれいなままの車体を維持する為におすすめのオプションです。

コーティングなどをしていても、防げるキズには限度がありますので、小さなキズも気になってしまうという方はつけておいたほうがよいでしょう。

CR-Vで不要なオプション

アクセサリオプションの中で、「思わず買ってしまいそうだけど、実は不要」というオプションは以下のとおりです。

USBチャージャーはUSB増設ソケットで代用可能

CR-Vには、フロントに1口2列目に2口のUSBポートを設置しています。

このオプションは、フロントのデータ転送可能なUSBポートの下に、充電専用USBポートを追加するというものですので、6,480円を支払ってまでつける必要性は薄いでしょう。

シガーソケットにUSB増設ソケットを差し込めば1,000円ほどで済んでしまいます。

アロマモーメントが香るのは数日


シガーソケットに差し込んでアロマオイルの香りを広げるアロマディフューザーで3,240円ですが、アロマ以外にも加湿や空気清浄機能を搭載した商品が一般に販売されているので、わざわざオプションで購入する必要はないでしょう。

アロマディフューザー型の香る期間は数時間~数日程度ですので、コストパフォーマンスも良くはありません。

車内を良い香りで包むなら安価な置き型の芳香剤を設置したほうが香りの持続期間が長く、消臭効果もあるのでよっぽど実用的です。

灰皿は市販品で十分


5,184円のLED照明付灰皿。

タバコを吸われる方には必需品ですが、こちらもオプションではなくカー用品店などで購入したほうが安価でデザイン性に優れた商品を選ぶことができます。

「納車されたらまずは車内で一服しながらドライブを!」という方も、事前に市販品を購入しておくと良いでしょう。

社外品でも良いものはたくさんある

これらの例からもわかるとおり、ホンダのアクセサリにはインテリア用品も多くラインナップされていますが、「ホンダ価格」といったような割高な設定です。

一度に全部そろえてしまいたいという方もいらっしゃると思いますが、納車後にカー用品店を見て回るのもなかなか楽しいものです。

予算に余裕がある方は、ホンダの純正オプションでそろえるというのもいいと思いますが、節約しながら自分にあったインテリア用品をそろえていくというのも、カーライフの楽しみの一つだといえるのではないでしょうか。

おすすめオプションまとめ

CR-Vのグレード別装備とアクセサリについてご紹介してきました。

ハンズフリーアクセスパワーテールゲート、サンルーフ、本革シート、助手席パワーシート、ルーフレールのいずれかひとつでも欲しいという方は上位グレードのEX・Masterpieceを選択しましょう。

アクセサリは、ベーシックセット、ロックナット、ドライブレコーダーをおすすめしました。

エクステリアパーツやペット向けのアイテムも充実していますので、好みやライフスタイルに合わせてカスタマイズが出来ます。

ご自身に最適の1台に仕上げてくださいね。

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タンク&ルーミーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


おしゃれで快適な室内空間が魅力のコンパクトカー、タンクとルーミー。

トヨタのノアとVOXYのようなテイスト違いの兄弟車です。

タンクとルーミーのどちらにするか、グレードが多くどれにすべきか迷いやすいので、答えが見つからなくなってしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、タンクやルーミーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

タンク&ルーミーの主要スペックは?

まずは基本スペックからです。

主要スペックは同じで、外観や内装の雰囲気が違う程度となっています。

車種タンク/ルーミー
駆動方式2WD4WD
トランスミッションCVT
全長×全幅×全高3700mm×1670mm×1735mm3700mm×1670mm×1735mm
室内長×室内幅×室内高2180mm×1480mm×1355mm
ホイールベース2490mm
トレッド1465mm/1475mm1465mm/1445mm
最低地上高130mm
車両重量1070~1100kg1130kg
乗車定員5名
最小回転半径4.6~4.7m
エンジン種類直列3気筒DOHC直列3気筒DOHC
IC付ターボ
直列3気筒DOHC
総排気量996cc
最高出力51kW[69PS]/6,000rpm72kW[98PS]/6,000rpm51kW[69PS]/6,000rpm
最大トルク92N・m[9.4kgf・m]/4,400rpm140N・m[14.3kgf・m]/2,400〜4,000rpm92N・m[9.4kgf・m]/4,400rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量36L38L
燃費24.6km/L21.8km/L22.0km/L

タンクとルーミーのエクステリアとインテリア

タンクはコンパクトカーながら煌びやかさと迫力を演出した男女ともに受け入れられるデザインです。

bBの後継車種ということもあり、少しやんちゃないかつさがあります。

カスタムモデルではエアロが装備され車高も低めに見えるので、車のドレスアップが好きな方にも人気です。

 

ルーミーのタンクとの違いは、ヘッドライトから続く大型のメッキグリル。

スタイリッシュでスポーティなタンクよりも、ラグジュアリーでミニバン感のあるデザインになっています。

インテリアは両者同様でカスタムが黒×ブルー、その他がブラック×ブラウンでシンプルさの中に上質感と使いやすさが共存しています。

インパネを水平にすることで前方の視認性を高め、四角いボディとあいまって女性でも狭い路地・駐車場での取り回しがしやすいようになっています。

 

タンク&ルーミーのグレード一覧・価格表!

グレード名・価格も同じ設定となっているタンクとルーミー。

グレードごとの価格は以下のとおりです。

グレード名駆動方式価格
X2WD1,463,400円
4WD1,636,200円
X“S”2WD1,528,200円
4WD1,701,000円
G2WD1,620,000円
4WD1,792,800円
G“S”2WD1,684,800円
4WD1,857,600円
G-T2WD1,803,600円
カスタムG2WD1,771,200円
4WD1,944,000円
カスタムG“S”2WD1,836,000円
4WD2,008,800円
カスタムG-T2WD1,965,600円

ベースグレードとなるXの2WDでは軽自動車と同じくらいの価格設定です。

軽自動車よりもボディが強く、室内空間も広く、市街地での運転でパワー不足を感じたくないという方はタンク・ルーミーにしたほうが良いでしょう。

2WDと4WDがあるので、雪の降る地域や坂の多い地域にお住まいの方でも安心して走行できます。

荷物も多く乗せられるので、アウトドアが趣味という方は4WDを選択したほうが良いでしょう。

しかし、ターボモデルには2WDの設定しかないので、4WDを選択する方はターボを選べません。

タンク&ルーミーのグレードごとの違いは?

グレードごとに装備面などでどのような違いがあるのか比較していきましょう。

まずは標準装備の内容です。

グレードカスタムG-TカスタムG”S”カスタムGG-TG”S”GX”S”X
ホイール15インチ
アルミホイール
14インチ
アルミホイール
14インチ
スチールホイール
エクステリアフロントスポイラー
フロントグリル
メッキ加飾
フロントグリル
メッキ加飾
灯火類LEDヘッドライト
LEDフォグランプ
LEDデイライト
ハロゲンヘッドライト
スライドドア両側パワースライドドア助手席側
パワースライドドア
インテリア本革巻きステアリング(シルバー加飾)ウレタンステアリング(シルバー加飾)ウレタンステアリング
撥水加工ファブリックシートファブリックシート
6スピーカー4スピーカー2スピーカー

 

グレード別標準装備の内容を、下位グレードにオプションで追加した時の料金表は以下のようになります。

オプション内容カスタムG-TカスタムG”S”カスタムGG-TG”S”GX”S”X
15インチ
アルミホイール
175/55R15タイヤ&15×5J標準58,320円
14インチ
アルミホイール
165/65R14タイヤ&14×5J標準標準43,200円
スペアタイヤ10,800円
スーパーUV
カットガラス
標準標準標準標準標準標準17,280円
LEDヘッドライト標準標準標準64,800円
LEDフォグランプ
LEDデイライト
標準標準標準21,600円
サイドエアバッグ
カーテンエアバッグ
49,680円49,680円55,080円
パノラミックビュー43,200円43,200円
イルミネーション
パッケージ
運転席・助手席足元照明
助手席オープントレイ照明
センターフロアトレイ照明
16,200円16,200円
ナビレディ
パッケージ
バックカメラ
ステアリングスイッチ
29,160円29,160円
コンフォート
パッケージ
運転席・助手席シートヒーター
シートバックテーブル
運転席シート上下アジャスター
フロントセンターアームレスト
助手席シートアンダートレイ
22,680円22,680円28,080円

カスタムのポイント

  • ヘッドライトがLED
  • フォグランプが標準装備
  • フロントスポイラーが付く
  • アルミホイールが標準装備
  • シートが撥水加工

 

 

グレードXの注意ポイント

  • パワースライドドアが助手席側のみ
  • ステアリングにシルバー加飾なし
  • 追加できるオプション装備に限りがある

 

各グレードの差額は10万円ずつなので、選ぶオプションによっては上位グレードを選択してしまうほうがいい設定になっています。

特に、Xにいろいろなオプションをつけていこうとすると、つけられないオプションがあるので、カスタマイズしていくには少し不便です。

”S”はスマートアシストⅡ搭載

装備面が同じなのに”S”が付いているグレードの意味は何?というと、衝突回避システム「スマートアシストⅡ」を搭載しているか否かです。

スマートアシストⅡは障害物や歩行者、車線などをカメラやレーダーで検知し、ブレーキ・アクセル・ステアリングの制御を行う運転支援機能です。

最新の車では標準装備化が進められています。

差額は20万円弱となりますが、予算的に問題がなければつけておくことをおすすめします。

タンク&ルーミーのおすすめグレードは「カスタムG”S”」「G”S”」

タンクとルーミーのおすすめグレードは「カスタムG”S”」「G”S”」です。

フロントスポイラーやLEDのランプ類が良いという方にはカスタムG”S”を、ハロゲンライトの方が良いという方にはG”S”をおすすめします。

 

ターボモデルでは少しですが燃費が落ちることと、4WDを選択できないので雪道の走行を想定している方には候補から外れることが多いと考えられます。

そしてXではオプションの選択肢が狭いので、本当にただの移動手段として車が欲しいという方でなければ多少なりとも装備面で不満が出る可能性があります。

装備面の充実、オプションの選択肢、駆動方式の選択肢があり、安全装備も備わっていることから評価が高いのはG”S”になることはお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

ハロゲンライトのほうが適しているのは、寒冷地に住んでる方です。

LEDヘッドライトはライトのバルブが発する熱が弱く、レンズの劣化は抑えられますが冬場の早朝に凍ってしまうヘッドライトをなかなか溶かすことが出来ません。

今までハロゲンやHIDのヘッドライトで冬の朝もライトにはお湯などをかけていなかった方が、LEDヘッドライトの車に乗り換えてライトの氷が解けず危険だという口コミやクレームが多く出ています。

フロントガラスの霜や凍結にはお湯をかけて対処している方が多いかと思いますが、カスタムG”S”を選択する場合にはヘッドライトにも気を配る必要が出てきますので注意してくださいね。

まとめ

タンク&ルーミーのおすすめグレードについてご紹介してきました。

グレード数が多いとその差を理解するのも、装備一覧などを細かく見ないとわからない部分があって大変ですよね。

タンクとルーミーのグレード構成や装備は基本的に同じなので、どちらの車種にするかが決まったら、グレード選びの参考にしてください。

ぜひディーラーで試乗をして乗り心地も確かめてくださいね。

この記事を見てくれた人にはタンク&ルーミーの新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タンクの値引き相場をレポート!
>>ルーミーの値引き相場をレポート!

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デリカD:5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


パワフルな走行性能と多彩な積載能力・シートアレンジでアウトドアを快適に楽しめるデリカD:5。

ファミリーカーが欲しいけどミニバンには乗りたくないなぁというアクティブなパパにも人気の車種です。

今回はそのデリカD:5のおすすめグレードを、比較しながら検証していきます。

さまざまなライフスタイルに適したグレードの選択肢をラインナップしているデリカD:5から、ご自身に最適の1台を導き出しましょう。

 

デリカD:5の主要スペックを確認!

デリカD:5には3種類のパワーユニットが設定されています。

2.3Lクリーンディーゼルターボ、2.4Lガソリン4WD、2.0Lガソリン2WDと、それぞれ性能面に違いがあり、用途やライフスタイルに合わせて選択できるようになっています。

まずはそれぞれの主要スペックを確認していきましょう。

2.3Lクリーンディーゼル

車名デリカD:5 クリーンディーゼル車
グレードD-Power packageD-Premium
駆動方式4WD
トランスミッション6AT(スポーツモード付)
全長×全幅×全高4790mm×1795mm×1870mm
室内長×室内幅×室内高2915mm×1505mm×1310mm
ホイールベース2850mm
トレッド1540mm/1540mm
最低地上高210mm
車両重量1880~1910kg
乗車定員7~8名
最小回転半径5.6m
エンジン種類ディーゼル4気筒DOHC 16バルブICターボ
総排気量2267cc
最高出力109kW[148PS]/3500rpm
最大トルク360N・m[36.7kgf・m]/1500〜2750rpm
使用燃料軽油
燃料タンク容量64L
燃費13.0km/L
価格3,5364,840円~4,055,400円~

クリーンディーゼルエンジンはトルクフルな力強い走りと燃費の両立が叶えられるエンジン。

最近の低燃費なエコカーと比較すると燃費は悪く見えますが、実燃費で10km/L前後、燃料が軽油でガソリンよりも幾分安いので、維持費が抑えられるという利点もあります。

ターボ搭載で4WDなので、坂道の多い地域や雪の降る地域でも安心の走行性能を誇ります。

それでいて人も荷物も十分に載せることが出来るので、様々なシーンで活躍できるスペックになっています。

2.4L/4WDガソリン車

車名デリカD:5 ガソリン車
グレードMG-Power packageG-Premium
駆動方式4WD
トランスミッションCVT(スポーツモード付)
全長×全幅×全高4790mm×1795mm×1870mm
室内長×室内幅×室内高2915mm×1505mm×1310mm
ホイールベース2850mm
トレッド1540mm/1540mm
最低地上高210mm
車両重量1770~1800kg
乗車定員7~8名
最小回転半径5.6m
エンジン種類4気筒DOHC 16バルブ
総排気量2359cc
最高出力125kW[170PS]/6000rpm
最大トルク226N・m[23.0kgf・m]/4100rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量66L
燃費10.6km/L
価格2,855,520円~3,177,360円~3,731,400円~

2.4Lガソリンエンジンは排気量の大きさからパワーがあり、様々な場面でパワフルな走行が可能。

燃費は良くないですが、4WDで雪道やぬかるみなどの足場の悪い路面でも安定した走行が出来ます。

ディーゼルやターボのようなメンテナンスに費用がかかる車は避けたいという場合にはガソリンエンジンのほうが扱いやすいでしょう。

2.0L/2WDガソリン車

車名デリカD:5 ガソリン車
グレードMG-Power package
駆動方式2WD
トランスミッションCVT(スポーツモード付)
全長×全幅×全高4790mm×1795mm×1850mm
室内長×室内幅×室内高2915mm×1505mm×1310mm
ホイールベース2850mm
トレッド1545mm/1545mm
最低地上高190mm
車両重量1680~1690kg
乗車定員7~8名
最小回転半径5.7m
エンジン種類4気筒SOHC 16バルブ
総排気量1998cc
最高出力110kW[150PS]/6000rpm
最大トルク191N・m[19.4kgf・m]/4200rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量66L
燃費13.0km/L
価格2,408,400円~2,761,560円~

2.0Lの2WDモデルは燃費も悪くなく、人やものを多く乗せたい、雪は降らない地域だから4WDは必要ない、デリカに乗りたいけど少しでも購入費用を抑えたいという方におすすめです。

エンジンのパワーも申し分なく、多少の坂道であればパワー不足を感じることも少ないでしょう。

車体代金に対するコストパフォーマンスを求めるなら2.0Lが適しています。

デリカD:5のグレード比較!

それぞれのスペックと価格を一覧にして比較していきましょう。

エンジングレード名駆動方式総排気量定員全長 / 全幅 / 全高
(mm)
メーカー希望小売価格
(消費税込)
クリーンディーゼル
エンジン
JASPER4WD2.267L8名4790 / 1795 / 18703,863,397円 ※3
(ディーラーオプションパッケージ仕様※4)
2.267L4790 / 1795 / 18703,747,600円 ※3
(標準仕様)
クリーンディーゼル
エンジン
D-Premium4WD2.267L7名/8名4790 / 1795 / 18704,055,400円 ※3
クリーンディーゼル
エンジン
D-Power
package
4WD2.267L7名/8名4790 / 1795 / 18703,534,840円 ※3
ガソリン
エンジン
G-Premium4WD2.359L7名/8名4790 / 1795 / 18703,731,400円
ガソリン
エンジン
G-Power
package
2WD1.998L7名/8名4790 / 1795 / 18502,761,560円
4WD2.359L4790 / 1795 / 18703,177,360円
ガソリン
エンジン
M2WD1.998L8名4790 / 1795 / 18502,408,400円
4WD2.359L4790 / 1795 / 18702,855,520円

ガソリンエンジン車は200万円台、ディーゼルエンジン車は350万円以上と、大きな価格差があります。

オプション等を装備してプラス30万円ほどの価格が購入代金になることを考えても、ガソリン車とディーゼル車の差額は50~100万円にもなります。

いくらレギュラーガソリンよりも軽油のほうが安いとはいえ、現在の軽油とレギュラーの差額は10~20円ほど。

車にかける総額を安く抑えるにはガソリン車を選択するほうが賢明です。

次に駆動方式の違いからグレードを選択していく場合。

4WDの強みは安定した走行性能にありますから、多少燃費が悪くても、雪道の走行、未舗装路の走行が見込まれる場合に選択すべきです。

毎年雪が降る地域に住んでいる、坂道の多い山間の地域に住んでいる、アウトドアが趣味でスノーボードやキャンプなどで雪道・未舗装路の走行をよくするという場合には4WDを選択しておいたほうが良いでしょう。

通勤利用などで市街地の移動距離が長い、平坦な地域や雪があまり降らない地域で利用が多いなど、市街地での利用、距離を走るため燃費が重要という方は2WDのほうが適しています。

ただし、仕事の道具など重い荷物を多く積む必要の自営業などの方の場合は、重量の増加に伴い燃費が落ちやすくなります。

そうなってくると、2.0Lの2WDでは非力さを感じる場面が出てくることもありますので、大工さんなどで重い機材を多く積まなければならない場合などは4WDを選択しておきましょう。

 

デリカD:5のおすすめグレードは?

250万円~400万円と価格帯が広くグレード選びに悩みがちなデリカD:5。

まずはどのエンジン・駆動方式にするかを絞らなくてはいけません。

タイプの絞込み

ディーゼル・4WDが適している方

  • 年間走行距離が多い
  • 山間部、雪道、未舗装路の走行が多い
  • ディーゼルターボの力強い走りが欲しい
  • 荷物を多く積み込んで運ぶ

ガソリン2.4L・4WDが適している方

  • 年間走行距離が少なめ
  • 山間部、雪道、未舗装路の走行が多い

ガソリン2.0L・2WDが適している方

  • 平坦地、市街地での使用がメイン
  • 燃費やメンテナンス費用など車にかかる総額費用を抑えたい

タイプの絞込みが出来たら次はグレードを絞っていきましょう。

ベースグレードと上位グレードの差額が大きいこともデリカの特徴のひとつ。

装備面から各グレードの違いを把握し、適したグレードを選ぶことが重要になってきます。

ベースグレードである「M」を選択使用とする場合、以下の点が装備面の懸念点になります。

グレードMのマイナス点

  • フォグランプなし
  • ステアリング・シフトノブが本革巻きでない
  • 運転席のパワーシート・シートヒーターが装備できない
  • 車内イルミネーション・汚れプロテクト加工シートが装備できない
  • エレクトリックテールゲート(電動バックドア)が装備できない

車内外、便利装備などにおいてオプションでも装備できないものが出てきます。

上記装備を必要としないのでしたら、車体代金を抑えることが出来ますのでグレードMを選択するというのもアリでしょう。

グレードMから約30万円が追加となるG-Power package、D-Power packageを選択しておくのが装備面においても過不足のない選択になるのでおすすめといえます。

では更に50~60万円が追加となるG-Premium、D-Premiumは必要か?という点ですが、以下の点がオプション装備から標準装備へ変更されるので、全部欲しい!という方に限りPremiumを選択する意味があるといえるでしょう。

  • 7インチメモリーナビ(358,560円)
  • エレクトリックテールゲート(54,000円)
  • フロントパワーシート・シートヒーター(54,000円)

大きな部分としてはナビをメーカーオプション品にするか否かでしょう。

ご自身で好きなナビにしたいという場合でしたらG-Power package、D-Power packageに必要な機能だけを追加するほうが経済的です。

結論としてはG-Power package、D-Power packageを選択するのがもっともいいでしょう。

 

デリカD:5のおすすめグレードまとめ

デリカD:5のおすすめグレードについて比較検証してきました。

おすすめグレードはG-Power package、D-Power packageということになりました。

グレードごとの価格差が大きい場合や、タイプによって性能差があるので悩まれる方が多い車種だと思います。

こちらの内容を参考に、ご自身のライフスタイルに適したモデルをお選びいただければ幸いです。

実際の乗り味などは市場で体感していただくのが一番ですので、試乗は出来る限り行っておきましょう。

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デリカD:5のおすすめオプション5つとカーナビを実際の購入者の声からご紹介!

三菱自動車2022年までの新中期経営計画「Small but Beautiful」を策定し、様々な構造改革や経営資源投入の見直しなどにより再起を賭けています。2021年度実績などを見る限りではなかなかに厳しい見通しでしたが、今後は新型アウトランダーが起爆剤となりそうな予感もあります。一方でコロナ禍以降、いまだ各社新車生産回復軌道に乗り切らない不安感も付きまといます。

そうした中で現在、三菱を支えている大黒柱はやはり「デリカD:5」でしょう。近いところでは決算月だった今年3月実績を見ると、デリカD:52855台を売り同社国内販売第1位、2位のアウトランダー倍以上の数字を叩き出しています。

もちろんデリカD:5が出たての新型モデルなら話は分かりますが、同車は2007年デビューですから既に15年目へ突入。何度もの商品改良を実施しているとはいえ、を追うごとに販売台数が伸びている稀有なモデルなのです。
長く続くコロナ禍の影響で、公共交通機関を使わないマイカーによるアウトドア志向のレジャーが人気となってきました。これまでのSUVでは、多人数キャンプなどでキャパオーバーを感じ始めた層が「オールラウンダーミニバン」=ミニバンスタイルのSUVという他車にはない唯一の存在であるデリカD:5に注目したようです。

今回のクルドラではデリカD:5を実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションとディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行デリカD:5のプロフィール

三菱において“デリカ”ブランドは50年以上の歴史を刻む看板車種パジェロが消え、ランエボが消えた今でも三菱の伝統を継承しています。前述のとおり現行型2007年に登場した5代目、わかりやすくこの代から「D:5」のペットネームも付きました。

引用:https://car-moby.jp/

ボディサイズはミドルクラスミニバン平均値といったところですが、185mmSUV並みに高められた最低地上高クロカン度をアピールします。

登場から12年を経た2019年にはフルモデルチェンジに近いほどのビッグマイナーが行われ、エクステリアからインテリア走行性能先進安全装備(e-Assist)まで全方位進化を遂げました。その後も2019年末e-Assist誤発進抑制機能追加、2020年には雨滴感応オートワイパーステアリングヒーター標準化、2021年にはボディカラー新色を採用するなど細かい改良を続けています。

ビッグマイナーデリカD:5のフロントマスクは、その後の三菱デザインの基本となる「ダイナミックシールド」が初採用され、その時は相当に賛否両論が巻き起こりましたが、現在ではeKXスペースから新型アウトランダーまでデザインは統一され、すっかり”新三菱顔”として定着しましたね。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

デリカD:5の持ち味である本格的なオフロード性能を支えるパワーユニット2020年から2.2ℓクリーンディーゼルに一本化され、ガソリンエンジンはカタログ落ちとなっています。パワー145PSと控えめながら380Nmもの太いトルクを発揮し、約2トンもの重量を気にせず力強い走りを披露してくれます。

なお、別ページになりますがデリカD:52019年ビッグマイナーの詳細や不満点をまとめた記事を用意していますので、ぜひ併せご覧ください。

>デリカD:5に不満点はある?評価、評判をチェック!

デリカD:5のグレードと価格

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車注文時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

デリカD:5全グレードに設定できるのはオリジナルナビ取付パッケージだけで、それ以外のメーカーオプションはグレード毎に異なります。ちなみにデリカD:5グレード価格は、以下のとおりとなっています。

さて、デリカD:5メーカーオプションを一覧にしておくとざっと以下の通りです。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

ざっくり言えば上記オプション項目はP系グレードにはほとんど標準装備ですし、逆にMグレードには付けられるメーカーオプションの設定はありません。

それでは各メーカーオプションについての魅力対象グレードをご紹介していきます。

ウィンターレジャーで嬉しい快適装備を追加しよう

運転席パワーシート運転席・助手席シートヒーターステアリングヒーターセットオプションは、GおよびアーバンギアGのためのオプションです。

パワーシートスライドリクライニングハイト&チルトの可動が電動で行えるようになりますが、さらに2つヒーター機能が加わるところがおすすめポイントです。
シートヒーターステアリングヒーターも当然冬場のレジャーには欠かせないものですよね。特にクルマに乗り込んですぐに暖房をつけても、エンジン暖めた水により空気を温めるエアコンだとしばらくは寒いまま。その点、バッテリー電気によりヒーティングしてくれるシートヒーターなら素早く暖めてくれます。多少なら濡れた衣類などの乾燥にも効果的です。

また冬場だけでなく、クーラーをガンガンにかけたくなる夏場でも例えば同乗している奥様彼女さんひざ掛けが欲しくなる場合もあるでしょう。そんなときには助手席だけヒーターをつけて調整することもできますよ。
ステアリングヒーターマイチェン後にようやく追加になった装備でもあり、最新のデリカならぜひチョイスしておきたいところです。

本革シートは思いのほかリーズナブル

本革シート(7人乗り用、カラーはブラックのみ)はP系およびG-Power Package系グレード専用オプションになります。

ミニバンでもトヨタアルファード日産エルグランドなど上級LLモデル本革シートの装着率も高いようですが、同ヴォクシーセレナなどミドルクラスミニバンではそれほどでもないところ。とは言えデリカD:5三菱トップミニバンですから、本革シートに関心あるユーザーさんが多いかも知れません。
本革魅力といえばもちろん高級感漂う見た目です。確かに適切なお手入れは必要となりますが、そうすることで本革ならではの質感を維持していくことができ、経年による色褪せなどの変化もまた味わいとして楽しむことができます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

もちろんネックとなるのは価格面だと思われますが、最近だと本革シートLLクラス最上級モデルだけに標準ミドルクラスだと設定なし(ほとんどが合成皮革)が目立ちます。こうして見るとデリカD:5のクラスで本革オプション設定があること自体珍しく、さらに価格3列シートとしてはわりとリーズナブルな設定。例えばデリカD:5にも設定されるディーラーオプションの”本革調シートカバーの価格は100,760円です。メーカーオプション本革シート3万円差しかなく、これなら選びやすいと思えるほど。

カバーで考えている方はぜひ一度「本物」で検討してはいかがですか。

安全装備を抜かりなく網羅しておきたいなら

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]+後退時車両検知警報システム[RCTA]は、G-Power PackageアーバンギアG-Power Package用のオプションです。

デリカD:5には運転支援機能の”e-Assist”が全車標準装備されていて、衝突被害軽減ブレーキシステム車線逸脱警報システムACCオートマチックハイビーム前進時誤発進抑制機能が備わります。

引用:https://www.webcg.net/

そこへ後方向への検知警報を加えるのがこのオプションセットです。BSW/LCAはリヤの電波式レーダーが死角になりやすい斜め後方隣レーン後方からの接近車両を検知し、ドアミラーインジケーター点灯で存在を告知。その状態で車両のいる方向にウインカーを出すと警報ブザードアミラーインジケーター点滅でより強く注意を促してくれます。

さらにRCTAは同じくリヤレーダーにより駐車場などで後退して出庫する際、接近車両を検知すると警報ブザードアミラーインジケーターに加えインフォメーション画面表示でも注意を促します。
どちらの機能も対クルマ用であり、小型のバイク歩行者などには対応していませんが、あるなしで事故のリスクは大きく低減されるのは間違いなく、選ばない手はないでしょう。

今や新定番となってきたマルチアラウンドモニター

マルチアラウンドモニター/自動防眩ルームミラーP系グレード標準で、Mグレードを除く全車で設定できるオプションです。近年進化の著しい運転支援機能の中でも特に定番化しつつあるのが、駐車時などに活躍するクルマ頭上から見るようなシステム、360度モニターです。今では軽自動車にもオプションで選べるようになってきました。

引用:https://car.motor-fan.jp/

このシステムがあれば障害物との距離感が掴みやすいだけではなく、いきなり歩行者が近づいてきた場合でも、アラーム注意表示によって瞬時に気付くことができます。

デリカD:5用のそれは基本的には同時装着される自動防眩ルームミラー左端映像が表示されるようになっています。それでも使えないことはありませんが、視力に不安がある方や老眼の方にはちと見辛い場面もあるでしょうか。
そのような場合には純正10.1型ナビゲーションをチョイスすれば、ナビ大画面モニター映像を確認することができるようになります。

情報を得るには画面は大きいに越したことはありません。後述するディーラーオプションおすすめナビもチェックしてください。

オリジナルナビ取付パッケージ[Ⅰ/Ⅱ]とは?

引用:https://www.sun-auto.jp/

全車に設定のある「オリジナルナビ取付パッケージ」は、ステアリングオーディオリモコンスイッチステアリングハンズフリー/ボイスコマンドスイッチステアリングカメラスイッチETC2.0車載器用アンテナなどのセット装備です。

あえてメーカーオプション設定してあるのは、予め工場生産ラインでこれらの配線などを済ませておけば、ディーラーでの作業工賃が抑制できるためです。
オリジナルナビ取付パッケージ”はメーカーオプションマルチアラウンドモニター非装着車用、””は装着車用となります。

新世代三菱のボディカラーにも注目!

メーカーオプションという括りではありませんが、2021年有償塗装色新色が追加になっています。しかもそれまでのデリカD:5人気カラートップ3がすべて入れ替わり、ブラックマイカがブラックダイヤモンド、ウォームホワイトパールがホワイトダイヤモンド、アイガーグレーメタリックがグラファイトグレーメタリックとなりました。

引用:https://www.kyushu-mitsubishi-motors.co.jp/

〇〇ダイヤモンド」というのは三菱車の新しいカラーシリーズで、デリカD:5に用意はありませんが2018年レッドダイヤモンド新色として登場。このシリーズは難易度の高い塗り重ねが必要となる多層コート高輝度塗装となり、爽快でありながら艶やかな大人のエレガントさを演出しています。

最新のデリカD:5をチョイスするなら、このダイヤモンドカラーにも注目です。

おすすめディーラーオプションをチェック

三菱ではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。カタログには、MITSUBISHI MOTORS COLLECTIONとしてタンブラーやトートバッグ、扇子にコンテナボックスといったグッズ類も豊富に用意があり、三菱党は要注目です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ド派手マスクをシャープに引き締める黒い仮面

まずはエクステリア関連オプションですが、最近のミニバンSUVではお約束のドレスアップパーツデリカD:5も充実の品揃え。もともとマイナー後は相当に派手な顔つきになっているデリカD:5ですが、それでも飽き足らない層は確実にあるのでしょうね。

オススメは「ブラックアウトパッケージ」です。これはAタイプBタイプの用意があり、前者はフロントおよびリヤアンダーガーニッシュのセット。後者はフロントグリルクリアランスランプおよびフォグランプガーニッシュ3点セットになります。どちらもポイントはカラーリングブラック統一して要所をシャープに引き締め、力強さ精悍さを強調します。

ボディカラー明るい色を選んでいる場合には、引き締め感が増しますが、黒系車体色だとハリウッド映画の悪役軍団が使うクルマのような雰囲気も…(それほど迫力があるということですよ)。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

それでも画像検索などすると黒系のボディにこのパッケージを選んでいるユーザーさんは多いようです。そうした方々はホイール黒系に変え、より一体感を重視する拘りを感じられます。そういえばフルセットを組むと、2019年に発売されていた特別仕様車「オールブラックスエディション」に近いルックスですね。

ちなみにAタイプの方はブラックアウト箇所をクロームメッキに変えた仕様で「エクステリアパッケージA」というセットもあります。また、アーバンギア用にはBタイプの方と同じ構成の「ブラックアウトパッケージC」もラインナップされています。
画像のとおりセット購入にすると、かなりの割引価格になっている点も見逃せませんね。

ワンポイントでキメたい方には立体エンブレムがイチ推し

上記スタイリングパッケージほど派手にはいかなくとも、ワンポイントでキラリと光るドレスアップも素敵です。オススメとしてはエンブレム系のアイテム。
ディーラーオプションでは「エンジンフードエンブレム」と「ボディサイドエンブレム」が用意されています。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

どちらも車体色に合わせてシルバータイプブラックタイプが選べますが、ボディサイド用にはさらにマットグレータイプもあります。いずれも立体感のあるデカールとなっていて、”DELICA“をより印象付けます。

ダーク車体色にはシルバー明るい車体色にはブラックが定番ですが、先のブラックアウトパッケージなどにはあえてブラックエンブレムを選ぶのも渋い選択でしょうね。

デリカだからこそ似合うこのパッケージ

ミニバンながらタフなSUVDNAを宿すデリカD:5は、アウトドアレジャーの頼もしい味方です。ディーラーオプションにもそのものズバリ「アウトドアパッケージ」という用品セットがあります。

このパッケージは快適なアウトドアライフにあったら嬉しい「マルチラグマット」「カーゴフェンス」「ラゲッジトレイ」の3点セット
カーゴフェンスラゲッジトレイ荷物スペースの定番商品ですが、変わり種はマルチラグマットでしょう。

これはセカンドシート足元に設置する新設計された二重構造ラグマット。上面のラグマットフロアカーペット汚れ防止するのはもちろん、消臭・抗菌機能付で手軽に水洗いも可能です。さらにラグマットを取り外すと縁高のオールウェザーマットが現れ、濡れた靴でも車内を汚すことなく安心して乗車できます。またセカンドシートを前方へスライドさせる場合には、オールウェザーマット中央部山折れになる構造で、シートスライドを妨げません。これによりサードシートへの乗り降りもスムーズです。

正にデリカD:5に合わせた純正アクセサリーならではのクオリティを実感できます。当然こちらもパッケージ化することで10%オフ価格設定になっています。

車中泊派もサイズ感バッチリの純正品を選ぼう

キャンプといえば車中泊でしょう!という方には「コンフォートパッケージ」はいかがでしょうか。こちらは車内を快適なリラックス空間へと変えてくれる「サイドカーテン」「ジョイントクッション」「ワンタッチサンシェード」の車中泊の必需品3点セット

引用:https://driver-web.jp/

サイドカーテン厚手の生地に加えてブラック無地なため高い遮光性を持ち、光触媒による消臭・抗菌・防汚機能付きです。
ジョイントクッション低反発クッションの採用により、シート形状の凸凹を軽減してフラットシート時の快適な居住性を高めてくれます。純正だけにサイズ感市販品とは段違いですが、7名乗り仕様の場合はセカンドシート中央部に空きスペースが生じるため注意が必要です。
同じくワンタッチサンシェードデリカD:5フロントガラスおよびフロントドアガラスの形状に合わせた車種専用設計が魅力です。ドアガラスには網戸機能も付いていますよ。

ナイトドライブをムーディに演出するイルミオプション

インテリア関連からは「パーソナライズド・インテリア・イルミネーション」がオススメ。近頃はハイブランドの輸入車や、国産アッパークラスで採用が増えているのが、車内イルミネーションです。夜間足元を照らす的な実用品としてではなく、あくまで車内ムードを盛り上げるようなアイテムとして採用されているクルマも多く、中には30色60色といったカラーチェンジができるものもあります。

引用:https://twitter.com/driver_1964

デリカD:5のそれは、運転席助手席足元8色の光で照らし、さまざまな彩りの空間を提供してくれます。面白い演出はイルミネーションの明かりを固定する以外に、のようにが順番に変化していく「やすらぎモード」や、一定時間でランダムが変わっていく「フラッシュモード」を選択できること。さらにドアの開閉に連動して白色に点灯させるウェルカム機能も装備しています。

欲を言えば照射箇所がもっと多くなればという気もしますが、比較的安価な設定でもあり仕方ありません。必要なら「ヘッドライニングガーニッシュ」を追加して、天井部分も幻想的な柔らかな光で照らすこともできますよ。

ナビゲーションはディーラーオプションだけで用意

デリカD:5全グレードともにオーディオレス標準となっていて、メーカーオプションの設定はなく基本ディーラーオプションから選ぶ形になります。
但し、はじめからセンターコンソールには10.1型オーディオスペースが設けられていて、ディーラーオプションの「DELICA D:5オリジナル10.1型ナビゲーション」がきれいに収まるように出来ています。

引用:https://www.mycar-life.com/

純正ナビには他に7型ハイスペックナビもありますが、オススメは断然10.1型の方でしょう。今日日ナビをはじめとしてモニター大画面化は止まることを知らず、軽自動車にも9型が用意されるご時世です。7型となると一昔前の標準といってもいいくらいで、デリカD:5の場合は前述のとおり10.1型スペースが確保されているため、7型を取り付けると画像のとおり黒い余白が目立つのと、ポッカリと口を開けた小物入れが何ともデザイン性を損ないます。それだけでなく機能面でもメーカーオプションの項で触れたとおり、10.1型にはマルチアラウンドモニター映像を映し出すことができるのは大きなメリットです。

7型ナビには純正ドライブレコーダーと連携し、ナビ画面ドラレコ録画再生各種設定ができる他、カーナビ位置情報ドラレコに反映させることで、録画した映像とその場所を画面上で確認することもできるというメリットもありますが、やはりサイズ感は気になります。

価格はもちろん10.1型高価ですが、パッケージ販売がウリの三菱純正アクセサリードライブレコーダーと一緒に購入すれば「ナビドラパッケージ」としてお得価格設定もありますよ。

10.1型で物足りない方はM Selectionシリーズに注目

前項の10.1型サイズは確かにオススメですが、さらに大画面を望む方はいますでしょうか?

そんなあなたはM Selectionシリーズに注目。M Selection純正品ではありませんが、三菱自動車がセレクトしてカタログ化している商品群のことです。その中にアルパイン社の「デリカD:5専用11型ナビゲーション」があります。11型までくるとさすがに現行ナビとしてはほとんど最大クラス純正でなくともアルパインパーフェクトフィットパーツデリカD:5センターコンソールにはピッタリと収まります。
ナビ機能はもちろんAV機能音声認識などにナビの老舗であるアルパイン社の技術が活かされ、メーカーオプションマルチアラウンドモニター対応しているのも強み。アルパインオリジナルオープニング画面も愛車心をくすぐります。

価格は10.1型に比べてもそれほど大差はなく、一度比較してみるのもいいでしょう。

引用:https://www.alpine.co.jp/

但し、こちらの商品カー用品店などでもアルパインビッグX」シリーズとして扱われているので、価格はそれら店舗とよく比べてみることをお勧めします。

以上、三菱デリカD:5おすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
>>デリカD:5の値引き相場レポート

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