ボルボV40のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

V40はボルボが販売している車種の中でも、比較的手の届きやすい価格帯に位置している5ドアハッチバックです。カテゴリ的にはCセグメントに該当し、主要マーケットとなる欧州市場のみならず世界的に人気が高い車種となっています。

後部座席の広さやラゲッジスペースの広さなども実用的で、何より走りの質が非常に高いため、クオリティの高い欧州車を求めている人にもおすすめです。今回はそんなV40の全グレードを徹底解説するとともに、その上でおすすめのグレードを紹介していきたいと思います。

最もリーズナブルな価格を実現しているT2 Kinetic

まず最初に紹介するのはT2 Kinetic。V40自体がボルボのラインナップの中では安価な価格設定ですが、その中でも最もリーズナブルな価格を実現しているのがT2 Kineticです。1.5L直列4気筒ターボエンジンを搭載しており、Cセグメントのパワートレインとしては申し分ありません。

欧州車ならではの上品な内装や先進装備は他のグレードと比べるとやや控えめですが、欧州で鍛えられた走りの質感は存分に堪能することができるでしょう。T2 Kineticの価格は2,990,000円(税込)となっています。国産車とほぼ変わりない価格帯で購入できるのはとても大きな魅力です。

ガソリン車/ディーゼル車のベースグレードにあたるT3/D4 Kinetic

続いて紹介するのはガソリン車のベースグレードにあたるT3 Kineticとディーゼル車のベースグレードにあたるD4 Kineticです。T3 KineticにはT2 Kineticと同じく1.5L直列4気筒ターボエンジンが搭載されていますが、発生させる出力が異なっています。

T2 Kineticは最高出力122馬力、最大トルク22.4kgmでしたがT3 Kineticには最高出力152馬力、最大トルク25.5kgmを発生することができるので、さらに力強い走りが期待できるでしょう。

D4 Kineticは2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しています。最高出力は190馬力と、2.0リッターエンジンとしてはややおとなしめの出力ですが最大トルクは40.8kgmとディーゼルならではの力強いトルク感を満喫することが可能です。

T3 KineticとD4 Kineticで異なっているのはパワートレインだけで標準装備などはほぼ同じとなっています。それでもT2 Kineticと比べると質感が高く、快適性は大きく向上しているようです。

T3 Kineticの車両価格は3,390,000円(税込)、D4 Kineticは3,690,000円(税込)となっています。T2 Kineticと比べるとやや高価ですが、それでもコストパフォーマンスは非常に高いです。

コストパフォーマンスの面でやや不利なT3/D4 Momentum

V40の量販グレードとしてラインナップされているのがT3 MomentumとD4 Momentumです。どちらもパワートレイン自体はT3 KineticとD4 Kineticと変わりありませんが、内装の質感や標準装備が大幅にグレードアップしています。

特にD4 Momentumに関してはグレーの内装色を採用しており、質感が大幅に向上しました。下位グレードでは非採用もしくはオプション設定のみとされていた、ボルボガードシステムをはじめとする安全装備は標準装備になった他、電動パワーステアリングなどの豪華装備も採用されています。

欧州車ならではの力強い走りと上品なインテリア、国産車に乗っている人が羨ましくなるような豪華装備を堪能できますが、T3 Kinetic、D4 Kineticとパワートレインが同じであることを考えるとコストパフォーマンスはそれほど高くありません。内装の質感などもゴージャスな雰囲気をまとっていますが、それでも高級車と呼ぶにはもう一歩届かない印象を受けました。

T3 Momentumの車両価格は3,840,000円(税込)、D4 Momentumの車両価格は4,140,000円(税込)です。

管理人
個人的にはT3 MomentumとD4 Momentumを購入するのであれば、下位グレードのT3 KineticもしくはD4 Kineticを購入するか、もう少し頑張って上級グレードを購入した方がいいように感じます。

高級車にふさわしい質感を手に入れたT3/D4 Inscription

V40の上級グレードに当たるT3 InscriptionとD4 Inscription。価格帯が高くなった分、 高級車と呼べるクオリティのインテリアや先進装備の数々を実現しています。T3 Momentum、D4 Momentumと同じようにT3 Inscriptionは1.5L直列4気筒ターボエンジンを搭載、D4 Inscriptionは2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しています。

インテリアの最大の変更点はシート素材が本革になったことです。座り心地や手触りが大きく向上しました。また、これまではパワーシートの採用が運転席のみでしたが、T3 InscriptionとD4 Inscriptionでは助手席もパワーシートとなっています。フロントシートヒーターも標準装備なので運転席・助手席の快適性は非常に高いです。

プレミアムサウンドオーディオシステムや新たに採用された多数の専用装備によって、T3 InscriptionとD4 Inscriptionの車内空間は高級車に限りなく近づきました。上質なインテリアと高い快適性・実用性が備わっていて、それでいて走りの質感はそのまま。T3 InscriptionとD4 InscriptionはV40の中でも 特に魅力的なグレードに仕上がっています。

T3 Inscriptionの車両価格は4,140,000円(税込)、D4 Inscriptionの車両価格は4,440,000円(税込)です。Cセグメントとしては高価な価格帯に位置しますが、価格以上の満足感を得られるようになっています。

走りの良さを重視したスポーツグレードT5 R-Disign

最後に紹介するのはV40のグレードラインナップの中で最上級グレードに位置するスポーツグレード、T5 R-Disignです。T5 R-Disignは2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。最高出力は245馬力、最大トルクは35.7kgmとハイパフォーマンスで、スポーツカー顔負けの動力性能です。V40の中で最も過激な走りに期待できるでしょう。

ボディカラーは8種類設定されておりそのうちの4種類がT5 R-Disign専用色となっています。インテリアもT5 R-Disign専用のもので質感は非常に高いです。標準装備は基本的にT3 Inscription、D4 Inscriptionと共通しています。そこにT5 R-Disign専用装備が加わる形で、変更点は外観と内装が中心です。

フロントバンパーやアルミホイールのデザインもT5 R-Disign専用となっています。スポーツテイストが大きく取り入れられたことで、より攻撃的かつスタイリッシュなものへと進化しました。T5 R-Disignの車両価格は4,550,000円(税込)となっています。

T5 R-Disignの最大の魅力はやはりダイナミックな動力性能でしょう。Cセグメントの実用性とボルボ ならではの充実した先進装備の数々、高級車さながらのインテリア、そしてスポーツカー並みの走りの質感。

これだけの様子を上手に融合させている車はなかなかありません。T5 R-Disignは欧州車の魅力を堪能したい欲張りな人におすすめのグレードとなっています。

V40のおすすめグレードはT3/D4 Inscription!

今回紹介したV40の8種類のグレードの中で、購入後に後悔しないおすすめのグレードはT3 InscriptionとD4 Inscriptionです。何もかもが盛りだくさんのT5 R-Disignも魅力的ですが、Cセグメントとしては高価な価格帯に位置しています。

車両総額になると500万円を大幅に上回りますし、そうなるとV40よりもさらに車格が上のボルボ車を購入することができるのできりがありません。

その点、T3 InscriptionとD4 Inscriptionであれば価格帯もちょうどいい上、装備面に関してはT5 R-Disignとほとんど変わりがなく、コストパフォーマンスの面においても優秀だと思います。

D4 Inscriptionは車両価格がT5 R-Disignとほぼ同じなので、予算的に厳しい人はD4 Momentumをチョイスするのもおすすめです。

今回は基本となる8種類のグレードを中心に紹介しましたが、 ボルボの売れ筋車種であるV40にはたくさんの特別仕様車がラインナップしています。気になるものがあればそちらを購入するのも良いかもしれません。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ボルボ V40の値引き相場レポート

ボルボ V40を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ボルボ V40のおすすめオプション6つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ボルボ V40を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ボルボ V40に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のボルボ V40購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

パークアシスト・パイロット(PAP)があれば駐車が楽に


後ろの視野が異常に狭いので、縦列駐車をサポートするためにつけておきたいシステムです。

フロントとリアに設置されたセンサーが超音波で駐車可能スペースをサーチして、メーターパネルと音で表示してくれます。

駐車操作もステアリングは完全自動で制御されるので、ドライバーはメーターパネルの指示に従ってギアとアクセル、ブレーキを操作するだけで安全に駐車できます。

リア・バンパープロテクター


荷物の積み降ろし時にバンパーにキズが付いたときにすっごく凹んだ経験はありませんか?

管理人はあります。

なのでリア・バンパープロテクター(¥16,200)はぜひともつけておきたいです。

純正なので取り外しも簡単。コンパクトにたためるので収納スペースも取りません。

パノラマガラスルーフ


開放感が欲しいときにぜひ付けたいですね。

日本車ではサンルーフ付きの車種はほとんどありませんので希少価値があり、下取りに出すときにも査定額があがります。

また、車酔いをしやすいお子さんがいるご家族にもおすすめです。

駐車場に屋根がないならワンタッチ・サンシェード


炎天下に駐車すると車内の温度はとんでもないことなります。

ワンタッチ・サンシェードがあれば温度上昇をある程度食い止めることができますし、ハンドルも焼けつくような熱さまでにはなりません。

値段的にも(¥7,020)とお手ごろなのでロゴ入り、収納ケース月野純正品をオススメします。

できればつけておきたいオプション

エクステリアスタイリングキットで洗練されたデザインに

エクステリアスタイリングキット(¥165,780)を装着すると、カッコよく目立つデザインにできるだけでなく、空気抵抗の最適化ができます。

セット内容はディフューザー専用エンドパイプ・ダブル、サイド・ディフレクター、リアディフレクター

サイドバイザーがあれば雨の日でも換気できる


サイドバイザー(¥37,584)は日本人の7割以上が付けていて雨の日の換気を楽にする、日差しを和らげるなどのメリットがあります。

2千円ほど高いですが、モール有りのタイプがオススメです。

不要なオプション

レザースポーツステアリングホイール


なんとなくカッコ良さそうなので付けたくなりますが、値段も¥77,976と高いですし、実用性のないステアリングホイールは不要です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ボルボV40の値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ボルボV40の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. V40の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
  4. V40同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がボルボの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ボルボV40の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉35万20%
ライバル車を出して交渉31万15%
特に交渉なし23~25万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

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管理人

車体価格が300万円近く、オプションを付けると350万円くらいにはなるので、少し物足りない値引き幅。

フォルクスワーゲンを除き、元々外車は輸入で、購入総額が高くなってしまうのは仕方がないかもしれません。

走行性や安全性は国産車よりも優れているとされているので、この金額で高いと思うか安いと思うかは、それぞれの価値観で変わってきますが、総合的に考えると非常に評価の高い車種なので、オプション込みの値引き後で300万円程が妥当な金額ではないでしょうか。


ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはフォルクスワーゲン ゴルフベンツ Aクラスなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

V40同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。

ボルボV40の場合は、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・スカッフプレート
・ドライブレコーダー
・ネットポケット
・サンシェード
・ラゲッジマット
・フロアマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれスウェーデン本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期はやや早い

納期は2~5か月と外車にしてはやや早めとなっています。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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リセールバリューは期待できない

ボルボは外車の中でもあまりリセールバリューは期待できないメーカーです。

年式リセール(残価率)
3年落ち49%
5年落ち34%
7年落ち16%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

特徴は

スポーツカーを思わせる外装で、クーペ調のエクステリアデザインは目を見張るものがあります。全長はコンパクトで、低くて長いワイドな車体です。

インパネ周りはエクステリアに比べると落ち着いたデザインで、後部座席はルーフの形状によって天井の左右両端に圧迫感があります。

スペース的には頭に当たる事はなく、膝周りも車格からすると十分スペースはあります。ミリ波レーダーとデジタルカメラと赤外線レーザー方式で常にモニタリングしているので、歩行者自転車との衝突を回避してくれます。

評判、評価は?

新型になってスタイリッシュになり、万人受けするデザインです。トールハンマーと呼ばれるヘッドライトのデザインを、良いと評価する人が多いです。エクステリアに物足りなさを感じている人が多く、ドイツ車と比べると外車感がないです。

インテリアの評価はプレミアムブランドメーカーと比べると、物足りなく感じてしまいます。高評価を得たのは、シートの良さと長距離の運転をしても疲れにくい所です。

ナビに不満が多く、位置表示が突然ワープするように変わったりして別の所を指す場合もあります。

安全装備は?

ミリ波レーダーとデジタルカメラと赤外線レーザー方式でモニタリングを行い、歩行者や自転車との衝突を回避や軽減をしてくれます。アダプティブクルーズコントロールは、前車に合わせて自動で速度制御を行って渋滞や街中や高速道路等どんな場面でも活躍します。

車間警告機能は、前者との車間距離が狭くなると警報で知らせてくれます。リアビューカメラは後方もカメラで見渡せるので、駐車が苦手な人でも楽にできます。

他にはロード・サイン・インフォメーションやレーン・キーピング・エイドが搭載されています。

搭載されていない機能は、アクセルを踏み間違えを防止する機能です。

収納スペースは?

トランクルームは、リアハッチがラゲッジ床面まで開くので重い荷物を収納する時に便利です。広さはキャディーバッグを角度を付けて積み重ねていくと、5個収納できる広さです。

クーリング機能付グローブボックスはドリンクを収納するのに便利で、CDを24枚まで収納ができます。オーナーズマニュアル専用ポケットには、使いやすいペンホルダーやクレジットカードが収納できるようになっています。

ライトスイッチ下の収納トレイはドライバー側にあり、携帯電話や財布や小銭を入れるのに最適です。

居住性・快適性は?

インパネ周りはエクステリアに比べると、落ち着いたデザインになっています。後部座席はルーフの形状になっていて、天井の左右両端に圧迫感があるが頭が当たってしまう程ではないです。

大人が5人乗っても窮屈とは感じない広さになっていて、ドアの開口幅は他の車と変わらない幅です。膝回りも車格からすると、スペースは十分確保されています。

ただし後部座席はリクライニングになっていないので、足を伸ばして座る事は出来ないです。運転席は前後にシートが動くので、運転するのに最適な位置に移動が可能です。

走行性能・エンジン性能は?

ダウンサイジングターボのセッティングがかなり良く、低回転からパワーがしっかりと出てスムーズな加速を実現しています。アクセルもツキが良く、レスポンスが良く反応します。不快に感じてしまう突き上げが抑え込まれているので、乗り心地が良くなっています。

乗り心地がドイツ車に近いフィーリングで、サスペンションが硬いので走行性能が高いです。国産車のように燃費があまり良くなく、燃費走行を心掛けていてもあまり良くならないです。しかし外車としては特に悪い方ではないので、平均的な燃費です。

優れているところは

派手さはないがデザインが落ち着いていて、前席のシートの座り心地が良いので疲れにくいです。シートヒーターになっているので、寒い冬でも快適に乗れます。カルソニック製エアコンが良く効くので、夏の暑い時期でも快適です。

2015年モデル以降の三菱電機ナビがボイスナビに使用出来て、Bluetooth接続の電話音声をクリアに聴けます。後部座席は倒すとフラットになるので、横になってくつろぐ事ができます。ランゲージルームは1.4Lあるので、普通に走行する分には問題がない量が入ります。

物足りないところは

インテリはリアシートが狭いので、ゆったりと座る事が出来ないです。後席のヘッドレストは前に倒す事はできるが、外す事が出来ないです。後部座席にエアコンの吹き出し口がないので、風が後ろまで届きにくいです。

エンジンを回す楽しみがないので、運転していても物足りなさを感じます。サイドブレーキが手動になっているので、運転が苦手な人は少し運転がしにくいです。

後方の視界がわるいので、リアビューカメラが付いていると便利だが搭載されていません。ACCが急な割り込みがあった時に、検知してくれないのでぶつかる危険があります。

フォルクスワーゲン ゴルフとの比較

V40のライバル車種と言えばフォルクスワーゲンのゴルフ。

この2台のエンジン性能はほぼ同じでありますが、馬力には少し差があり、109psのゴルフに対してV40は122psとパワーでは少し勝っています。

車体のサイズではゴルフ全長が4265mmですがV40は437mmとゴルフよりも約100mm長くなっています。

全幅では1800mmのゴルフに対してV40は1785mmと少し横幅が狭くなりますが、全長が長い分気にならないでしょう。

車体価格が249万円のゴルフに対してV40は299万円と50万円程高くなっているので、少し致命的かもしれないですが、パワーにこだわる方にはボルボV40の方がオススメです。

実燃費は?

V40のカタログ燃費は17.1km/Lとなっています。コンパクトカー扱いなのでこの数値では燃費はとても悪い方です。

作られている国が違うので日本車と比較するのは少し違うように感じますが、ライバル車種でもあるフォルクスワーゲンゴルフでも10km/L後半は記録しているので、実燃費が街乗りで7km/Lから10km/LのV40は燃費では期待ができないということになります。

高速道路でも10km/Lから13km/Lとなっているので、長距離ドライブでは、燃料費が少し嵩んでしまうかもしれません。

ダサい?デザインや内装は?

V40の内装は質感に関しては高級車並みです。
デザイン性はインパネ付近が少しダサいように感じてしまいますが、使用性は非常に高いです。

フロントに力を入れてあるので後席はエアコンもなく、トランクルームも思っているよりは狭く感じてしまうかもしれませんが、後席を頻繁に利用しない人なら快適に過ごせます。

硬めの座席シートですが、質感が良いので座ると不満は感じません。少し高めの車体価格に見合った内装と言えます。

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