メルセデスベンツVクラスの厳選おすすめオプションはどれ?ドイツ製ミニバンの頂点を極めるには!

クルマ業界は世界的にSUVブームの渦中にあり、輸入車国産車問わず次々と新型SUVを投入しています。そうした流れに押され、ひと頃隆盛を極めた感のあるミニバンは心なしか元気がありません。
売れているのはトヨタアルファードヴォクシー日産セレナくらいで、あとはヴェルファイアオデッセイのように近く生産中止されるモデルや、エルグランドデリカD:5のようにマイチェンを重ね10年以上延命を続けているモデルが目立ちます。

しかし日本市場においては使い勝手に優れるミニバンが、一定の市場を確保しているのも事実で、多くの国産メーカーはラインナップに加えています。
対して正規ディーラーを持つ輸入車勢では、ミニバンの数はかなり少なく絶対的な人気を誇るドイツ車メーカーの中でもカタログ化されているのはごくわずか。

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

そしてアルファードのようなLLサイズミニバンとなると、本稿の主役メルセデスベンツVクラスしかありません。

今回のクルドラでは、そんな希少なジャーマンフルサイズミニバンVクラス”を実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行Vクラスのプロフィール

Vクラスはもともとドイツ本国では商用車Vito」の乗用車バージョンとして誕生、日本でも1998年から輸入されました。2003年には車名を「ビアノ」として2代目モデルが投入されましたが、マイチェン時にVクラス車名が戻されています。

現行モデル2015年から国内販売されている3代目モデル2019年にはマイナーチェンジがあり、ダイヤモンドグリル等最新メルセデスフェイス変更を受けています。

引用:https://www.goodspress.jp/

エクステリア全高全幅は同じながら、全長の違いで標準ロングエクストラロング3タイプを用意。標準だとわずかに5mを切る4905mmですが、エクストラロングになると5380mmとかなりの大きさで、最小回転半径6mに達します。

3タイプの他に「マルコポーロ・ホライズン」というポップアップルーフを備えたメーカー製カスタムモデルも2018年より追加されています。

Vクラスインテリアは全車3列シート仕様ですが、ボディサイズの恩恵を受けどの座席でも快適な空間を確保。3列目シート3名分がそれぞれ独立した構造になっていて”おまけはありません。また商用車が前身のためか2~3列目シートは全席取り外しも可能で、2シーター化して広大な荷室を造り出すこともできます。

引用:https://www.carsensor.net/

メルセデスベンツらしく先進安全装備は一通り用意されているのはもちろん、2020年の一部改良でAIを活用した最新の対話型インフォテイメントシステムMBUX”も標準装備となっています。

2021年最新Vクラスのグレードと価格

Vクラスグレードボディサイズ他の違いにより以下の4タイプが設定されていて、国内仕様は全車FR(後輪駆動)、7速AT右ハンドルとなっています。

エンジンも全グレード共通で、2.2ℓ直4ディーゼルターボです。この直4ディーゼル日本専用のユニットとなり、本国ではマイチェンのタイミングで2.0ℓ新世代ディーゼル+9速ATに変更されています。残念ながら燃費静粛性に優れる新ユニット国内投入は、もう少し時間が掛かりそうな見通しです。

Vクラスのメーカーオプションを全チェック!

まず、クルマ購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますが。

Vクラスに用意されているメーカーオプションは以下の通りです。

モデルレンジ後半戦に突入しているVクラスは数回の改良を経て、その都度標準装備品充実してきたためかオプション数は少な目です。先進安全装備運転支援系のオプションは設定がなく、内外観の意匠を高めてくれる装備のチョイスになります。

ルックスは2割増し!?AMGライン

エクステリアに関しぜひおすすめしたいメーカーオプションが「AMGライン」です。

もはや説明不要のメルセデスベンツ車テッパンのドレスアップ仕様ですが、こと国内市場ではミニバン定番として、アルファードセレナなど多くのモデルが標準系エアロ系ボディを設定しています。その販売量を見ても、エアロ系が圧倒的で中にはステップワゴンのように8:2位の割合になるモデルもあります。

引用:https://car-moby.jp/

Vクラス2019年マイチェン標準系もわりとスポーティなマスクになりましたが、AMGラインシングルルーバーダイヤモンドグリル“はやはり特別なデザインメルセデスベンツ車を一枚か二枚はイケメンに感じさせませんか?

オプション価格354,000円〜とけっして安くありませんが、上記表にあるとおりフロントマスクだけでなく、19インチにサイズアップしたアルミ&タイヤ、専用のカーボン調インテリアトリム、ステンレス製のアクセル&ブレーキペダルなどインテリアも含め装備追加されるのも見逃せません。

パノラマサンルーフが選べるのはコレだけ

また、ルーフ面が広大なミニバンにはパノラマサンルーフが似合いますが、Vクラスでこれを装備するならこのオプション選択するしかありません。それでも装着できるのは、V220dアバンギャルドロングだけなのが残念なところではありますが。

引用:https://www.webcg.net/

なお、AMGラインを選択する場合、ボディカラーは後述するメタリックペイント(有償)だけの設定になります。

国産ラージミニバンに負けない豪華さを

Vクラスの出自は商用車ベースだったこともあり、ラージサイズミニバンとしては日本勢に比べると質実剛健で、あまり華美で贅沢系の装備ではありませんでした。しかし国内ではアルファードエルグランドなど、このクラスのミニバンVIP仕様まで用意するゴージャスさが一つのトレンド。そうした状況を踏まえたのか、2019年のマイチェン時にVクラスメーカーオプション設定されたのが「エクスクルーシブシートパッケージ」です。

簡単に言えば標準の2列目シートを大幅にアップグレードするオプションとなり、大きく倒せるリクライニング機能、座面の下からせり出すオットマンヘッドレストクッションが備わりよりコンフォートな掛け心地に。

引用:https://www.gqjapan.jp/

それだけでなくシートヒーターシートベンチレーターリラクゼーション機能も加わり飛行機のビジネスクラスを思わせる極上の移動空間を実現します。
国産LLミニバンのような個別テーブルの用意まではありませんが、十分競合できるシートと言えるでしょう。

なお、「V220dアバンギャルドロング」にエクスクルーシブシートパッケージを選択する際は注意点があります。このグレードだけ標準で”3列目フルフラットアレンジ”が可能になっているのですが、2列目エクスクルーシブシートにするとこのアレンジはできなくなります。これはフルフラットアレンジをするには2列目シートを取り外す必要がありますが、エクスクルーシブシートは取り外しができないためです。同様に標準装備されている3列目アンダーシートボックスも省かれたものになります。

3列目フルフラットアレンジも捨てがたい!

引用:https://article.auone.jp/

ちなみにV220dアバンギャルドロングだけに標準の3列目フルフラットアレンジの特徴は、バックレストを180°倒しフルフラットにしてラゲッジルームセパレーターと組み合わせれば、3人分のゆったりとしたベッドになります。靴を脱いでのリラックスした休憩やちょっとした仮眠もできるため、デイキャンプなどが趣味の方には重宝する機能です。これを無くしてしまうのも少し惜しいですね。

メタリックペイントはすべてオプションに

Vクラスボディカラー全8色の展開となっていますが、このうち無償で選べるカラー2色だけで、その他の6色はすべてメタリックペイントとなり有償のオプションとなっています。その中のロッククリスタルホワイトのみ、他のカラーよりも6万円高い設定です。

引用:https://www.driveandride.com/

また、無償赤系ジュピターレッド」、オプション赤系ヒヤシンスレッド」はいずれも受注生産となっていて、納車までに6か月以上かかることになります。Vクラスにはレッド系カラーニーズは少ないのかも知れませんね。

インテリアカラーについてはブラックベージュが用意され、全グレードともどちらのを選んでも本革シートになっています。

ディーラーオプションは機能性重視で選択

純正アクセサリーディーラーオプションメーカーオプションと違い、あとから欲しくなったときやボーナスが出たときなど、いつでも購入できるためじっくりと検討できます。むしろ新車購入する時点が一番熱くなっているときなので、ついつい不要なものまで購入しがちなので注意が必要です。

ベンツ純正のお得な”セットパック”は買い

メルセデスベンツ純正アクセサリーには、ほとんど全車種に人気の定番商品をまとめたお得な「おすすめパッケージ」が設定されていて、当然Vクラスにも用意があります。

Vクラスの内容は、フロアマットドライブレコーダーUSBアダプターケーブルタッチスクリーン保護フィルムのセットになります。
フロアマットベーシックタイプのものになっていますが、さすがに3列シートモデルなので単品で88,000円とけっこういいお値段です。

対してセットされるドラレコデジタルルームミラーと一体の最新アイテムになっています。正確には、カタログによればデジタルルームミラーに、ドラレコ機能搭載されたバックミラー型ドライブレコーダーだそうです。

まずデジタルルームミラーとしての機能は、後席同乗者や大きな荷物で通常のルームミラーでは後方視界が狭くなる時、あるいは雨天時夜間夕暮れ時などの後方確認しづらい環境下でも、リヤカメラ画像ミラーへ映し出しクリアで広い後方視界確保してくれます。
近頃では標準装備化されるクルマも出始めているアイテムです。

引用:https://cartune.me/

一方、ドラレコの機能は2カメラ方式により前後同時に高解像度のフルハイビジョンで録画します。また、エンジン停止後には前後監視カメラとして、指定時間内で継続し録画。当て逃げや、車上荒らし等の記録高画質で残せますので駐車時安心です。

デジタルミラードラレコが一体となることで、フロントガラス周りの環境がスッキリするのも美点。イマどきのクルマならどちらともぜひ欲しい装備であり、今回フロアカーペット他2点と一緒になったおすすめパッケージとして購入すれば、別個に買うより 34,100円分お得!実質は5点セットパックになっていて、これはおすすめです。

お手軽に2列目をエクスクルーシブ風に

Vクラス用に専用開発された「本革オットマン」はおすすめです。

引用:https://aucfree.com/

クッション表皮には本革を使用し、Vクラス上質車内空間の雰囲気を壊すことなく装着できます。取付けは専用固定バンドで簡単なため、不要なときにはもちろん取り外すことも可能です。
純正ならではの機能が、乗車姿勢などにあわせ3パターンの使い方ができること。通常モードは、ふくらはぎに掛かる負担を軽減させます。フットレストモードにすれば、ふくらはぎの負担軽減と同時にを脱いだ足を乗せて楽な姿勢がとれます。リラックスモードなら、サービスエリアなどでを伸ばして休憩することもできますね。

メーカーオプションエクスクルーシブシートまでとは行きませんが、このアクセサリーさえあれば、かなりラグジュアリー乗車環境を造り出すことも可能です。

アタッチメント変更で機能性アップ

広大な車内スペースを誇るVクラス。その空間を有効活用できるのが「コンフォートシステム」です。

ヘッドレストのポールにベースエレメントを取り付けて使用する機能的アイテムで、乗員の用途に応じて荷掛けフックハンガー折りたたみテーブルタブレットホルダーなどから選べます。

特にタブレットホルダーおすすめVクラスにはディーラーオプションリアエンターテインメントシステムという後席用10.1型ワイドXGAモニターも用意されていますが、もしiPadなどのタブレットPCをお持ちなら、このホルダーでほとんど同様の状態を造り出すことが可能。タブレットは自前前提ですが、オプション価格はリアエンターテインメントシステムの1/10程度で済んでしまうので経済的です。

より快適な車中泊をお考えならおすすめ

3列目シートフルフラットにした際、シート凸凹感を吸収し、仮眠車中泊などを快適にする便利アイテムが「ジョイントクッション」です。

こちらはフルフラット機能付3列目ベンチシート(アンダーシートボックス付)とラゲッジルームセパレーターが備わる「V220dアバンギャルドロング専用のアクセサリーになっています。クッション6枚に分割でき、1枚サポートクッションとして使用したり、6枚をジョイントし大きな1枚として使用出来たりアレンジは自由自在です。

ポップアップルーフマルコ・ポーロ ホライゾンなら、このクッション3名ルーフ内ベッド2名就寝スペースを作ることができますね。
メルセデスベンツロゴ入り専用収納バック付なので、使用しないときはコンパクト収納しておくこともできます。

スリーポインテッドスター付きアクセサリー

前項のクッション収納バッグもそうですが、ベンツオーナー所有欲を満たすスリーポインテッドスター付きアクセサリーってかなり揃っています。

カーペットはもちろんフロントサンシェードチャイルドシートストレージボックス等々しっかりとマークが入っています。
例えばルーフボックスは、おそらくTHULE(スーリー)かINNO(イノー)のライセンス商品だと思われますが、サイドとリヤにメルセデスロゴスリーポインテッドスターがプリントされているだけで、ベンツ専用デザインのように感じられるから不思議です。

言うまでもなくベンツオーナーだから絵になるアクセサリーって、多すぎても嫌味ですがワンポイントにさり気なく持てればですね。

メーカー謹製のプレミアムアウトドアミニバン

最後にVクラスアナザーバージョンとなる「V220dマルコ・ポーロ ホライゾン」をご紹介しておきます。

引用:https://www.dailyrevs.com/

グレードでは「V220dアバンギャルドロング」がベースとなっていて、何と言っても特徴的なのは”ポップアップルーフ”です。そのコンセプトは新しいものではなく、かつてはマツダボンゴフレンディなどでもカタログモデルとして用意されていましたし、現在でも三菱デリカD:5などのカスタムメイドでも見られる仕様です。
ただベースロングボディVクラスとなるため、そのサイズ的なゆとりから比例してカスタム効果も大きく期待されます。

ベッドに回転シートにサイドオーニングも標準

ポップアップルーフ内には2人分ベッドが備わり、車内と併せると5人分就寝スペースが確保されることになります。ルーフ内リーディングライトも設置されており、読書ゲームをする際に重宝します。また、このライトサブバッテリーを使用するため、バッテリー上がりの心配もありません。
回転シートマルコ・ポーロオリジナル装備で、運転席助手席を最大で230°回転することができるため、休憩時には後席との対面モードにすることも可能です。食事をするときには、収納式センターテーブルも活躍しそうですね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

エクステリアには、ボディ右ルーフ側面へロールアップ機能付きサイドオーニングを装備。日差し避けはもちろんのこと、その下でテーブルやロッキングチェアを広げればアウトドアの雰囲気がいっそう高まります。後付け型と違い設置から収納までスムーズなのが純正ならではの強み。

Vクラスは普段使いもできるキャンピングカー!

その他にも2列目シートヒーター&ベンチレーターカーテンサブバッテリーなどキャンプ等に欠かせない装備はもちろん、基本装備もベース車両に準じていて最新の更新では2021年1月対話型インフォテインメントシステムである”MBUX”も完備されています。
本国仕様ではシンクコンロ冷蔵庫を標準で装備しているグレードもあるそうですが、マルコ・ポーロ ホライゾンはライトなキャンピングカーを探している方にもおすすめです。

引用:https://www.topgear.com/

以上、メルセデスベンツVクラスおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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メルセデスベンツVクラスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ベンツVクラスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Vクラスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアルファード、ヴェルファイアが効果的
  4. Vクラス同士を競合させるコツ

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どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

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値引きに加えて、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事も。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアルファードヴェルファイアなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Vクラス同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則です!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

Vクラスの場合は、おおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドライブレコーダー
・本革オットマン
・コンフォートシステム ハンガー
・コンフォートシステム 小型フック
・コンフォートシステム タブレットホルダー
・インテリアLEDライト
・LEDフットランプ
・サイドバイザー
・ライセンスプレートホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は基本、標準的

在庫があれば1~2か月と標準的な納期。取り寄せになると4~8か月。
オプションやグレードによっては輸入になるので極端に伸びることも。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


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コチラのお車の下取りは70万円です


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

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VクラスはCクラスがベースの3列7人乗りLクラスミニバン。2014年のデビューから7年が経ちますが、レーダーセーフティパッケージやMBUXなど、先進安全・快適装備が全車標準装備されています。エンジンは2.2L直4ディーゼルターボのみで、全長が4905mmの標準ボディから、5380mmのエクストラロングまで3タイプを設定。2列目エクスクルーシブシート仕様はビジネスクラスのような快適な移動空間を実現しています。

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