三菱eKクロススペースのおすすめオプションとナビはどれ?購入時にしか付けられない上級運転支援セットも!

2020年終盤を迎え、いろいろあった今年も例年通り「2020-2021日本カーオブザイヤー」が発表となりました。イヤーカーはスバルレヴォーグ受賞しましたが、同時に今回から新たに設けられた軽自動車ベストを選出する「K CAR オブザイヤー」部門を三菱eKスペース及びeKクロススペース受賞しました(もちろん兄弟車日産ルークスと併せて)。

引用:https://www.as-web.jp/

ちなみに昨年は「K CAR オブザイヤー」の前身だった「2019-2020スモールモビリティ部門賞」をeKクロス(with日産デイズ&eKワゴン)が受賞しており、eKシリーズ2年連続日本カーオブザイヤー軽/スモール部門を制した格好です。
今回のクルドラでは、イヤーKカーとなった三菱eKクロススペースを実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々をメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

eKクロススペースのプロフィール

三菱日産軽自動車事業に関わる合弁会社NMKVから2013年に発売されたハイト系ワゴンの日産デイズeKワゴンは、2019年モデルチェンジして2代目へ移行。それから約1年遅れでスーパーハイト系ワゴンの日産ルークスeKスペース新型へチェンジしました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

本稿の主役となるeKクロススペースは、今回のモデルチェンジからeKスペース追加されたSUVテイストブランニューモデルです。昨年先行して登場していたeKクロススーパーハイト版となります。ちなみに現在の軽自動車の分類は以下のような感じです。


最も売れているジャンルスーパーハイト系ですが、三菱はこの分野ではパイオニア1990年代にはミニカトッポという全高1700mm超えのモデルを既に販売していました。

eKクロススペースの特徴は、新三菱顔ともいえるダイナミックシールドにも持ち込み、同社のデリカD:5等にも通じるフロントマスクを構築。彫刻的で立体感のあるキャラクターラインや、ブラックサイドシルガーニッシュホイールアーチを用い、SUVらしい力強く安定感のあるデザインに仕上げました。

eKクロススペースデザイン高い評価を得て、2020年度グッドデザイン賞獲得しています。

引用:https://response.jp/

全長全幅先代から軽規格枠を使い切っていて変更はありませんが、ホイールベース拡大され、後席前後方向の足元空間はさらに余裕が増し、後席スライド量クラストップ320mm確保しています。さらに高い全高と併せて前後ドアとも乗降性に優れ、特につま先キックで開くオート機構付リヤスライドドアの開口部650mmクラス最大級です。

先進安全装備三菱e-Assist前方衝突予測警報ミリ波レーダーが追加されたACCマイパイロットなど新機能も加わり万全のレベルへと進化しています。

エンジンターボ自然吸気が用意されており、どちらも減速時エネルギー発電してリチウムイオンバッテリー充電し、その電力モーターを回してエンジンアシストアイドリングストップなどに再利用するマイルドハイブリッド採用しています。

引用:https://kakakumag.com/

注目のメーカーオプションはコレだ!

新車購入するときに悩ましいのがメーカーオプション。何と言ってもチャンスは一度きりで、納車後(場合により契約後)に気が変わって取り付けるようなこともできません。その分、新車選び醍醐味の一つでもありますけどね。

eKクロススペースには下記の通りメーカーオプションが用意され、その中のいくつかはパッケージオプションになっていて単独選択できないものもあります。

では早速これらメーカーオプションの中からおすすめしたいものをピックアップしてご紹介します。

イマドキ外せない上級運転支援セットはコレ

最初におすすめするのは「先進快適パッケージ」です。昨年eKワゴンフルモデルチェンジした際に話題となったのが軽自動車”の高速道路同一車線運転支援技術”マイパイロット”が搭載されたこと。前車追従ACC車線維持LKAが一緒になった装備となり「ついにココまで来たか・・」と思ったものですが、わずか1年後発軽自動車にも次々に搭載され、クルマ業界日進月歩を実感します。

引用:https://www.goodspress.jp/

マイパイロット操作は簡単で、わずか2ステップ作動状況を作り出せます。渋滞時車間距離を保ちながら追従してくれるのはもちろん、電動パーキングブレーキパッケージセットに含まれるため、先行車が止まれば続いて停止までしてくれます。

停止後約3秒以内先行車が走り出すと追従走行継続してくれますし、停止時間約3秒を過ぎた場合でもマイパイロットスイッチの左隣にある「RES+」スイッチか、アクセルペダルを軽く踏めば追従走行再開。ノロノロした渋滞時疲労軽減はもとより、空いた高速を淡々と流すときのリラックス感もあって一度体験すると「なしのクルマ」には後戻りできない装備です。

引用:https://driver-web.jp/

ほんの数年前までは一部の高級車外車にしか考えられなかった装備が、今日このクラスにまで備わったわけで、この機に選ばない理由はないと言っても過言ではないのでは?おすすめです!

兄弟車にはないセールスポイントはコレ

先進安全パッケージ」に含まれるデジタルルームミラーも昨今装着が増えつつある機能です。デジタルルームミラーとは車両後方にあるカメラの映像ルームミラーに映し出す装備で、乗っているやラゲッジルームの荷物後ろが見えにくい場合や、夜間や悪天候のときに、リヤカメラの映像に切り替えればすっきりクリアな後方視界が得られます。

操作簡単でミラー下部のレバーで、通常のミラーリヤカメラの映像に切り替えることができます。

新しいところだと2020年モデルチェンジしたトヨタハリアーでは、このデジタルルームミラードライブレコーダー機能が合体していて、このアイテムも日進月歩は確実。ならばこのタイミングで新車を購入しようとするなら、ぜひ選んでおいて損はないはず。

もちろんミラーだけでなく、セット装着されるマルチアラウンドモニターも見逃せません。

真上から見下ろしているような映像デジタルルームミラー内モニターに表示し、安全を確認しながら駐車を行うことができます。また移動物検知機能も付いており、自車の周囲を移動する自転車などを検知して注意を促す機能まで搭載しています。

引用:https://www.webcg.net/

メーカーオプションではもっとも高価にはなりますが、このデジタルルームミラーは兄弟車日産ルークスにはなぜか設定がなくeKクロススペースにしか付けられないアドバンテージでもあります。ぜひ、こちらも行っときましょ!

クロスオーバーSUV感をアゲるならコレ

前項のデジタルルームミラーの他にも日産ルークスに用意がなくeKクロススペースだけの装備があります。それがメーカーオプションの「ルーフレール」です。

引用:https://motor-fan.jp/

そもそも三菱車といえばSUV、昔風に言うならRVクロカンといったイメージの強いメーカーでしたが、モデルチェンジしたeKクロスeKクロススペースは、軽自動車という枠の中にそうしたエッセンスを上手に取り入れたことで高い評価を得ています。

SUVの文法でいけばルーフレールとの相性は間違いのないところで、それゆえeKクロススペースにはメーカーオプションになっているのでしょう。ちなみにメーカーの広報試乗車はほとんどこのルーフレールが付いているようで、むしろ下の写真のようにルーフレールなしの方が珍しいのかも知れないですね。

引用:https://caniva.jp/

これに関連して後にご紹介するディーラーオプションでも、eKクロススペースにだけアウトドアを充実させるキャリアアタッチメント類が豊富に用意されています。

仮に実際にはルーフレールを使用しない場合でも、クロスオーバーらしいドレスアップ効果が期待できます。繰り返しになりますが、から付けることはできないのでじっくりと検討しておく必要がありますね。

軽の枠を超えた上質さを求めるならコレ

インテリア用メーカーオプションプレミアムインテリアパッケージ」は、掛け値なしにeKクロススペースクオリティを一段階押し上げるだけの魅力を秘めています。


標準の黒っぽい内装が濃淡のあるブラウン系の大人っぽいカラーリングをまとい、三菱をイメージしたようなダイヤ型のモチーフからなる手触りのいいファブリック地。それを挟むような形でオレンジステッチが効いた合成皮革で構成される前後シートは、軽レベルを軽く超えている印象です。またダッシュボード一部が同じくステッチの入ったレザー調クッションになっていますが、もともとの樹脂パーツシボ部分質感も高いため、そうした造形違和感なく溶け込んでいます。

このパッケージは他にもブラウン本革ステアリング樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバックセットになっていて、それで55,000円コスパも文句なしです。

引用:https://gazoo.com/

ちなみにのついたアウトドア用品なども、気にせず積むことができる樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバックeKクロススペースだけに設定されていてルークスには用意されません。このあたりにもクロスオーバーSUVらしさが伺えます。

コレは残念SOSコールの設定はなし

メーカーオプションの中でいくつか兄弟車ルークスにはなくeKクロススペースにはある、といった装備の紹介をしましたが、もちろん逆のパターンもありそれが「SOSコール」です。これはルークスハイウェイスター系標準、その他にはメーカーオプションで用意があります。

SOSコールとは事故自動通報システムのことで、㈱日本緊急通報サービスが運用する”ヘルプネット“を利用していて、エアバック作動レベルの事故が起きた際、NTTドコモの回線を通じてオペレーターへ接続。万一応答できない場合は、オペレーターから警察消防へ出動要請が行われます。昨今は”あおり運転”を受けた際にも通報が可能で、位置情報を読み取り警察の出動を要請できます。

残念ながら三菱自動車はこのヘルプネットの運営に資本参画していないため、この装備を付けられません。日産の他、トヨタマツダホンダスバルなど主要メーカーは利用しているので、三菱にも今後期待したいところです。

なお、ちょいちょい出てきます日産ルークスについては、別ページになりますがクルドラで紹介記事アップしていますので併せてぜひご覧ください。

引用:https://car-me.jp/

⇒日産ルークスのフルモデルチェンジの内容と口コミ

満足度の高いディーラーオプションはどれ?

メーカーオプションと違い納車後でも選べるディーラーオプションは、必要に応じてや予算に応じて、と後々考えられるのがメリットアクセサリーカタログには内外装ともに、ドレスアップ商品から便利グッズまで充実した品揃えとなっていますが、SUVテイストeKクロススペースに最適なエクステリア関連からご紹介します。

広大なルーフを有効活用するなら

eKクロススペースを購入する際、メーカーオプションルーフレール選択されますか?もし選択されるなら、アウトドアイベントご興味をお持ちなのでしょう。であればディーラーオプションには豊富キャリアグッズ用意されていますよ。

基本となる「ベースキャリア」を購入して、後は海派なら「ウインド&サーフボードアタッチメント」がありますし、ウィンタースポーツ派なら「スキー&スノーボードアタッチメント」を選択できます。

中でもおすすめは「ルーフラックアタッチメント」です。いかに軽自動車枠で最大級ラゲッジ容量を誇るeKクロススペースでも、4名以上キャンプなどに出かける場合にはやはり不安な面も。そのようなときは写真にあるように大きなルーフの面積を活かしたルーフラック余力確保しておくのが正解。エクステリアにもとてもマッチしたデザインです。

雰囲気重視ならステッカーチューンもあり

ダイナミックシールド顔SUVらしさをアピールするeKクロススペースですが、車体寸法制約のある軽自動車では他のボディキット追加は難しいところがあります。特に車幅については現状で目一杯のサイズとなるため、そこへ被せるような厚みのあるサイドスカートクラディングパネルは取り付けられません。

そこで純正アクセサリーにはクラディングパネル造形モチーフにした「サイドデカール」が用意されています。こうしたステッカー類によるドレスアップはフルサイズのクルマであれば、やや気恥ずかしい面もありますが、軽自動車サイズであればファッション的なノリでセーフなのかもしれないですね。実際、eKクロススペースの黒いフェンダーアーチモール状のものもデカールで表現されています。

このサイドデカールピラーデカールセット購入することで5,500円お得になる「デカールパッケージ」も設定されていますので、サイドビューコーディネートしたい方はぜひご検討ください。

機能充実のユーティリティアイテムはこの2

一度でもスーパーハイト系ワゴン乗車した方はわかると思いますが、広大頭上空間は圧巻です。解放感は十分ですが、反面”ムダな空間”と捉える向きもあるかも知れません。そこでおすすめなのが「オーバーヘッドコンソール」です。

高い室内高収納スペースとして有効活用できる小物入れは、左右があるので両側からの荷物の出し入れができるよう工夫されています。そもそも日本車、特にミニバン軽自動車収納スペースはグローバルな視点でも白眉だと思っていましたが、こうしたアイテムはそれを裏付けしてくれます。

もう一点は「ラゲッジトレイ」です。汚れ物を積載するときなどに便利なトレイで、リヤシートバックラゲッジルーム床面キズつきを抑える効果もあります。特にメーカーオプション樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバックを選択しない場合には、こちらを用意すれば車内の汚れを気にすることなく、思う存分クルマ活用できます。

ナビのおすすめは迷わず大画面モデルを!

昨今ナビ大画面化はトレンドですし、三菱でも2019年2月に改良したデリカD:5には純正10型オーバーナビを用意しています。それに続く3月には新型となったeKワゴンにもついに9型ナビ投入されました。

軽自動車でも大画面化は加速中

軽自動車大画面化もこの頃から加速し、eKワゴンも当初デザイン設計段階は7型ナビで進行していたそうですが、インテリア最終案でしっかりと9型を収めたとのこと。

今年発売eKクロススペース標準ナビオーディオは付いていないため、ディーラーオプション選択することになりますが、当然9型ナビも用意されています。

同時に7型ベーシックナビ用意されますが、並べると差は歴然。もとから9型用設計されているような取付けスペースでは、7型を付けた場合の黒樹脂の面積が広すぎるような感じです。

9型だけのメーカーオプション連携機能アリ

7型でも主要機能の他、ドライブレコーダーETC車載器との連携などに差はありませんが、9型には大きなアドバンテージがあります。それがメーカーオプションマルチアラウンドモニター連携機能です。

メーカーオプション先進安全パッケージ」を付けた場合に、マルチアラウンドモニター映像は基本、デジタルルームミラー内に表示されますが、9型ナビを選べばその映像ナビの大画面表示できるよう専用設計されているのです。

引用:https://driver-web.jp/

比べてしまうとデジタルルームミラー画像はいかにも小さく、筆者のように老眼が入りつつ者にはちょいと厳しく。それがナビ画面確認できるようになるのは、視認性の良さという安全の基本を大きく改善してくれます。

市販品でも多くのナビゲーションは売られていますが、あえて純正ナビを選ぶメリットはこうしたところにあるのではないでしょうか。

3種の神器がセットでお得なパッケージ

価格面でも三菱アクセサリーではお得なセット用意していて、純正ドライブレコーダー及びETC2.0車載器同時購入する場合には33,000円安くなる「ナビドラパッケージ」があります(ETCなしのパッケージ(22,000円安)もあり)。どちらも現在のクルマには必需品とも呼べるアイテムだと思いますので、こうしたパッケージおすすめです!

もっともパッケージ価格とはいえナビ類30万円以上出費本体価格20%にも及ぶグレードもあり、さすがにでは贅沢かのように思う方もいるでしょう。

しかし国内自動車販売台数3分の1以上を占めている軽自動車は、今や品質向上が目覚ましく「だからガマン仕方ない」という見方は失われつつあります。サイズ排気量線引きされているだけで、一般乗用車とほとんど同列な先進安全性機能装備を持つクルマも多く、特にセールスの中心にあるスーパーハイト系ワゴンについては、一家一台ファーストカーとして選択されることも増えてきました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

そんなファーストカーには、十分な機能を備えるアイテムをぜひご検討していただきたいと思います。

以上、eKクロススペースおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>eKクロススペースの値引き相場レポート!

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eKクロススペースの値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!

eKクロス&ワゴンをエクストラワゴン化して超スペースを実現したモデル。

 

そんなeKクロススペースの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回はeKクロススペースの

  • ・値引きの相場・限界
  • ・商談・交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が三菱自動車の営業マンなのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

eKクロススペースの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉13万15%
ライバル車を出して交渉11万10%
特に交渉なし5~6万0~5%

が、合格目標。

値引き難易度:やや厳しい

発売開始から時間が経ちましたが軽にしては値引きは固いです。限界はオプション込み18万。

 

「用品値引きに絞って商談して値引きがアップした」

「スペーシアギアとライバル競合させて効果的だった」

などの口コミが上がってきています。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはN-BOX、タント、スペーシアなどが効果的。

加えて比較的新しいスペーシアギアも気になることをアピールしましょう。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

 

eKクロススペース同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、eKクロススペース同士を競合させることも効果的

eKクロススペースは三菱店で扱われていて、○○三菱自動車販売△△店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方は、三菱の新車を扱っているサブディーラー(中古車販売店など)も同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかの三菱店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

購入者

「ekクロススペース同士を競合させて値引きが伸びた!」
京都府 40代 男性
購入したグレード:G
値引き額:9万円
サービス:メンテナンスパック
感想:そろそろ買い替えの時期かな~なんて漠然と思ってて週末のフェアでekクロススペースを見て一目ぼれして妻に相談すると
「かわいくていいじゃん」
と前向きな声が!

しかし同時に
「予算は200万までにしてね」
とクギも刺されることに。
最寄りの三菱A店に行って見積もりを取ると
「お客様のご希望のオプションを付けると総額210万が限界です」
とのこと。多少粘ったものの厳しそうだったので隣県の三菱B店まで足を延ばして競合させる作戦に。
するとB店の営業マンが
「わざわざ遠いところを足を運んでいただいたのでご希望通りなんとか200までに抑えさせていただきますね」
と総額199万の提示!
迷わず契約してきました!
同士競合が上手くいって良かったです!

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約5万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約3万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約4万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約3万円

この時期にeKクロススペースを買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。
eKクロススペースは本体値引きもありますが、オプション値引きもある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

eKクロススペースの場合は20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・フロアマットorオールウェザーマット
・ビルトインUSBポート
・インパネトレイマット
・シートアンダードロー
・スカッフプレート
・テールゲートストラップ

などがねらい目になってくるでしょう。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ”だとか”初回はいい人に徹しろ”だとか書いてあるサイトが珍しくありません。

しかし営業マンは別に「いい人だからたくさん値引きして助けてあげたい。」とか思いませんし、

3回目が本番じゃなくても、「早くeKクロススペースに乗りたい!」と思えば初回や2回目で決めちゃっても全然OKです。

また、本気度を伝えるためには自分だけで交渉に出向くのではなく、できれば奥さんを同席させるようにしましょう。

営業マンの本気度が全く変わってきますから。

納期は標準的

オプションによっても変わってきますが、基本的に1~2か月です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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安全性能も最先端

最新モデルなので充実度は高く歩行者も検知する自動ブレーキには2台前のクルマを検知して警告する機能まで付いています。

前後の誤発進抑制機能はブレーキ制御とも連携しています。

追従型クルーズコントロールとステアリング制御を統合したマイパイロットは電動パーキングブレーキとセットでオプションとなっています。

万全を期したい方にはオプションでデジタルルームミラーも用意されています。

「G」グレード以上がおすすめ

画像は「G」4WD

G以上のグレードでは助手席側パワースライドドアは開口部が広がり、タッチパネル式エアコンとリヤサーキュレーターも付くのでこちらがおすすめ。

これらが不要であれば最廉価のMグレードでも良いでしょう。

 

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