後悔しないために知っておきたいeKクロスに乗っている人の口コミ、不満点まとめ!

三菱日産軽自動車事業に関わる合弁会社NMKVが製造するeKシリーズデイズシリーズ。今年3月発売のモデルで早くも二世代目に突入しました。

安全装備運転支援に関して、軽自動車のブレイクスルーとなったこれら二世代目モデルは、開発を日産が、製造を三菱が担当する協業体制で作られています。

引用:https://response.jp/

今回のクルドラでは発売から半年以上が過ぎ、多くのユーザーさんから上げられたeKクロス口コミ報告より気になるものピックアップ

実際に所有したからこそわかるeKクロスの”ホントのところ”についてレポートしていきます!

eKクロスってこんなクルマ

引用:https://www.webcg.net/

三菱ekクロス2019年初春に登場したブランニューモデルですが、直系の前モデルに当たるのは2013年発売のeKカスタムになります。

eKカスタムのスポーティなエアロデザインから、そのコンセプトを大転換。三菱自動車の得意分野であるSUVルックにまとめられたその外観は、同社デリカD:5の血筋を感じさせるデザインです。

引用:https://response.jp/

好き嫌いがハッキリ分かれる派手なエクステリアに目が行きがちですが、軽自動車の枠を度外視した安全装備の充実こそeKクロスの真骨頂です。特に後発のホンダNワゴンやダイハツタントも追随していますが、軽として初めて前のクルマとの距離をキープするアダプティブクルーズコントロール(ACC)と、白線を検知し車線中央を走る手助けをする車線維持支援機能(LKA)を搭載しました。

eKクロスのココが素晴らしい!まとめ

個性の強いクルマですから、好みの合う方だとeKクロス一択のようなチョイスとなるのでしょう。そのせいか全般ではeKクロスに対する口コミには、高い評価が目立ったような気がします。

引用:https://news.nicovideo.jp/

どの軽にも似ていない大胆フェイス

まずエクステリアに関しては、当然ですが「」がイイ!ところに声が集まります。

特にダイナミックシールドと呼ばれる三菱デザインアイデンティティを前面に押し出し、とは思えない迫力のあるマスクにしびれた方は多いようです。まぁそこに抵抗のある方はハナから選択肢に加えないでしょうしね。

総じて「個性が目立ちにくい軽自動車の中では異彩を放っている」「人と同じようなクルマはイヤだ」「写真で見るより実車はそこまで派手派手しくない」という意見が多く、そうした方々にはベストな選択でしょう。

中には、このルックス2020東京オリンピック記念等の白ナンバープレートを付けていると、周りからは「と思われない」という口コミもありました。

引用:https://blog.goo.ne.jp/kanbow/

細かいところにも光る拘り

外観では他に「カッコ悪い理由の一つがタイヤ径小さいこと。このeKクロスフェンダーアーチに貼られた黒いステッカーにより、足回りの貧弱さ緩和されている」というものがありました。これはSUVルックの定番フェンダーアーチモール軽の外寸制約上、別パーツでは付けられないことに対する三菱苦肉の策功を奏したところですね。

また造形部分だけでなく、例えば夜間帰宅してドアロックをした時にうっすらと光り明るさを保つスモールライトテールランプ。この「カミングホームライト」と言われるの機能等にも、軽の枠を超えた上質さを感じるとの声も散見されました。

小型車いらずの質感と機能

インテリアはとにかくクラスレス雰囲気が漂うとの評が多いです。中でも”軽離れ”した広さ質感についてはベタ褒めされている印象です。

まず異口同音に「広い!」とされているのは、後席足元のサイズです。後部座席はスライドするので、シートを前へ出せば、ラゲッジスペースもかなり大きく取れるのですが、その状態でも後席足元スペースはそこそこ確保されているそうです。

荷室の広さも評価ポイントのようですが、さらに「ラゲージアンダートレイ2WDモデルならかなり深く確保されているので色々なものを載せられそう」「荷室アンダー容量と深さは同じ2WDのワゴンRよりも大きく深かった」などラゲージ効率を高めるための工夫も見逃せない点です。

また、ダッシュボードステアリングエアコンパネルの造形などは、オプションのプレミアムインテリアパッケージを装備しない状態でも質感は高評価でした。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

質感でいえばフロントシートの出来を上げる方が多く、「シート上級車種に搭載されているゼログラビティシート同じ構造で、脊椎の負担を軽減し、長距離ドライブでも疲れにくいモノ」だそうです。

シート回りの収納についても「使える小物入れたくさんある。これは文句なしに素晴らしい」とシート同様に評されています。

ヒエラルキー度外視の先進装備

その他意外と声が集まっていたのが、軽初装備とされるデジタルルームミラーに対するものです。

後部カメラ画像をルームミラーに映し出すセットオプションの装備ですが、「視界が広がると同時に明るさも自動調整されるので後方はかなりクリアに確認できる」「もし何かあっても普通のミラーとの切り替えワンタッチなので安心」「夜間信号待ちでは後続車の人の顔は通常ミラーよりもよく見える」など、この辺りも軽の枠を超えたとされるポイントでしょう。

ちなみにクルドラでは、eKクロスオプション装備各種について別ページになりますが、詳しくレポしていますので気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。
>>ekクロスのおすすめオプションとナビはどれ?

ターボなら走りも文句なし!

動力性能運動性能については、特にターボ車つまり「Tグレード」のユーザーさんから支持されています。中でも前モデルのeKシリーズから乗り換えの方は、新搭載となったBR06型エンジンCVT相性の良さを指摘する声が多く、「追い越しの際の瞬発力」や「加速フィール」の改善が評価されています。

引用:https://www.webcg.net/

また運動性能について、eKクロスは兄弟車デイズに設定がない滑りやすい道での発進をサポートする”グリップコントロール”が付いている点を評価する人もいましたが、厳密には日産デイズも”VDC(ビークルダイナミクスコントロール)”に含まれるブレーキLSDがグリップコントロールに該当するので、ほぼ同じ装備を持っていることになります。

但し、そのグリップコントロールをマルチインフォメーションディスプレイへ”表示できる機能eKクロスだけの装備です。

eKクロスで不満が集まった部分とは

全体的には気に入ったので購入したeKクロスだけど、使っていくうちに「ココがこうなら」「ココは思ったよりも・・・」等々の感想は出てくるものです。実際に所有しているからこそ気付くようなところをチェックしてみましょう。

フェンダーステッカーがチト不安?

エクステリアについては、前述のとおり気に入っているからこそ購入したわけで、殆どユーザーさんからデザイン面でのネガな意見は見られません。他方、ディテールに関してはいくつかあり、例えば高評価のところにあったフェンダーアーチモール状の処理は、「フェンダー状に貼られる黒いステッカーは、経年と共に色褪せ剥がれが出そう」「シールではなくペイントだったら・・・」等、上がっていました。

引用:https://autoprove.net/

まぁこれはコストの問題でしょう。筆者の知るところでは今年マイナーチェンジしたホンダフリードに、SUVテイストの”クロスター”グレードが追加となりました。SUVテイストでまとめた外観のため、本当はオーバーフェンダーを付けたかったところ、5ナンバーサイズ堅持のため黒ステッカー処理する案もあったそうです。しかし結局は手間とコストの問題でそれも見送ったと開発者コメントにありました。

引用:https://bestcarweb.jp/

例えステッカーでも実装してくれた分、三菱さんはよくやってくれたと言えるかも知れませんよ。前述のとおり経年劣化については、まだ不透明ですけどね。

リヤシートの機構に改善要望多し

インテリアではフロントシート広さ高評価となっていますが、不満が集中していたところも皆さん同じリヤシートでした。口コミで多かったのは「後席の足元は広いが、座り心地は柔軟性がイマイチで良くない」「座面の間隔が不足なのか、着座位置が低く足を前方に投げ出す感じの座り方になる」「リヤシートの座面長が短い。足元の広さを少し削ってももう少し長めならいいのに」など。

以下2枚引用:https://www.goodspress.jp/

でフルに大人4名乗車して長距離を走る機会がどの程度あるかはともかく、フロントシートの出来に対する相対的な評価なのでしょうか。

また、後席については荷室確保のために折りたたんだ際の不満も多く、殆どが「フルフラットにならない」「シートを倒したとき段差が出来るから大きい荷物は積みづらい」といった声です。

おそらくはスズキワゴンRのように後席前倒しにすると、シート座面も連動して下に沈み込み荷室から前席までの間が平らになる設計を望んでいるのでしょう。

口コミの中には真偽のほどは不明ながら、三菱セールスさんの話として「一年以内にEV車追加が予定されていて、そのせいで若干フロアが高くなっている」なんてものもありました。いずれにせよeKクロスは後席の前後スライド左右分割ではなく一体式ですし、こうした使い勝手の向上が今後課題となりますね。

マイルドハイブリッドに過度な期待はNG

引用:https://autos.goo.ne.jp/

動力性能自然吸気エンジンのグレードでややモッサリ感を指摘する声もありますが、概ねスペック也といった評価です。

むしろeKクロスでは全車標準マイルドハイブリッドに関して意見が見られ「モーターの駆動力を感じる機会は殆どない」「モーターアシストを受けるには、ある程度走って蓄電する必要がある」「バッテリーモーター小さすぎて効果は?」など期待外れの印象を持たれたようです。

一般のドライバーは”ハイブリッド”と付けば、パワー燃費に期待してしまいますが、eKクロスそれ効果が伝わりづらいのかも知れませんね。

モータージャーナリストの解説を借りれば「巡航中1500付近のエンジン回転数アクセルで踏み増すと、ノーマルエンジンの”eKワゴン“では少しゴロゴロした振動を感じるが、マイルドハイブリッドの”eKクロス“では、モーター駆動によって巧みにその振動を抑えている。大きな差ではないが、eKクロスの方が走りは上質実用燃費向上させている」そうですよ。

引用:https://response.jp/

アイドルストップとタンク容量に課題

その燃費についてですが、ユーザーさん達の報告からは実燃費で大体14~18km/ℓで、平均的ではないかというものが殆どでした。

むしろ燃費に貢献するアイドリングストップ機構に関して、「アイドルストップ作動要件は速度13km/h以下等いくつかあるが、条件次第でストップが解除され、突如エンジンが再始動するためギクシャク場面多し」「クルマが完全停止後アイドルストップが掛かるよう見直してほしい」「速度を下げアイドルストップが掛かっても、完全停止する直前に少しでもハンドルを切るとすぐエンジンが掛かる。設定がシビアすぎるのでは?」など”制御面”についてのご意見が多かったです。

また、燃費に関するところでは「燃料タンク27ℓしかない。先代eKシリーズより大して燃費向上してないのになぜタンク容量を減らすのか(先代は30ℓ)」「せっかく軽初のプロパイロットロングドライブが楽しくなるのに、航続可能距離が減ってしまった」など、わずかでもガソリンタンクの容量が旧モデルより減少した点には厳しい評価があります。

SOSコールがなぜ付かないの?

兄弟車デイズとの違いに関しては、フロントマスクデザインは元よりインテリア素材テイストの違いなどいくつかありますが、機能面では先の満足ポイントに上げた”グリップコントロールの表示”はeKクロスだけの装備。

対してデイズだけに備わる”SOSコール”が「同じプラットフォームのeKクロスになぜ付かないのか」と不満の声がありました。事故に遭っても、ボタンひとつで助けを呼べるSOSコール付けない理由が見当たらないとも言えますが、調べてみたところSOSコールは「D-Call Net」というシステムを活用していました。

現在三菱は、このヘルプネット事業に参画していないため設定がないわけです。国産メーカーではトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバルが参画していますが、将来的に三菱も加入することがあればSOSコールが追加設定されるでしょう。

総合的には満足度が高いeKクロス

引用:https://www.carsensor.net/

令和元年も年末を迎えましたが、eKクロス(eKワゴン及び日産デイズシリーズ含)は今年のRJCカーオブザイヤー日本カーオブザイヤースモールモビリティ部門賞」をW受賞する快挙を達成しています。これから街中で見掛ける機会も増えてくるのでしょう。

軽自動車SUVジャンルと並び、今の日本マーケットでは”激戦区”といえ、ホンダ・ダイハツ・スズキにも強力なモデルが揃います。

そんな中でもスーパーハイト系と言われる超背高モデル群人気が高い状況です。ハイト系に属するeKクロスも十分に広いですが、”もっともっと”となるのがこの市場です。

三菱では今年の東京モーターショーコンセプトカーとして展示されていた、スーパーハイト系の新型eKスペース発売間近のようです。

引用:https://motor-fan.jp/

それが出そろったところでeKワゴンeKクロス3本の矢でこの激戦区に挑みます。

今回の調査で総合的に高い満足度を感じられたeKクロスだけに、更なるブランド力の向上が期待できますね!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

以上、eKクロスの口コミから見た満足・不満点のご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>eKクロスの値引き相場レポート!

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ekクロスのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

三菱自動車からブランニューの軽自動車が登場しました。

それがekクロスです。

日産と三菱自工の合弁会社NMKVによる共同開発車としては、第二弾となるモデルで、前モデルとなるekカスタムの進化バージョンという位置付けになります。

引用:https://clicccar.com/

ここでは軽自動車新時代の幕を開ける新型ekクロスの各グレードを比較して、ベストな選択は何かを見ていきます。

ekクロスのプロフィール

三菱の軽自動車「ek」シリーズは21世紀初年度に登場し、今回のモデルチェンジで四代目となります。

初代ekワゴンは当時販売されていた三菱ミニカとハイルーフ仕様のトッポBJの中間を埋めるポジションが与えられ、セミトールという、今日的には軽の基本型ともいえるボディサイズで発売となりました。

約1年遅れでekワゴンにターボモデルのekスポーツが追加されますが、系譜としてはこのモデルがekクロスの先祖にあたると言えます。

二代目までekスポーツは販売されますが、三代目からは前述の日産とのコラボ事業へと転換されたことで、ekスポーツも三代目ではekカスタムへと進化し、このモデルから全高1,550mm以上の軽トールワゴンタイプとなりました。

四代目となり、ekカスタムはekクロスへそのポジションを譲る格好となりましたが、両車のコンセプトは実車を見れば一目瞭然で、徹底したSUVテイストを全面に打ち出したekクロスは正にブランニューモデルと考えられます。

引用:https://www.autocar.jp/

蛇足ですが、あまりの変貌ぶりに従来のekカスタムファンは、四代目でもekワゴンをベースとした真っ当なekカスタムの登場を切望しているようです。

グレード構成はとてもシンプル

ekクロスのグレードは発売開始時点ではTGM3タイプとなります。

全車ボディシェルは共通、エンジンもモーターでアシストするHYBRIDシステムを搭載し、どのモデルにも4WDを選択できます。

また安全装備では衝突被害軽減ブレーキシステム踏み間違い衝突防止アシスト車線逸脱防止支援機能オートマチックハイビームがセットパックとなるe-Assistも全車標準となります。

プライスリーダーのMグレード

ボトムレンジとなるMは、スタートプライスが2WDモデルで1,414千円となるのですが、実際にはこのグレードのみのメーカーオプションとして、装備レスがいくつか選択できるようになっており、さらに低い価格とすることもできます。

例えば、e-Assistレス、オートライトコントロールレス、リヤシートベルトのフォースリミッターレス、クリアランスソナーレスなどがセットでSafetyレスパッケージとして設定されています。またナビの取付キットをレスするオプションもあります。

安全装備を全てレスするのは、せっかくこの時代の新型軽を購入するのに、何とももったいない気もしますが、絶対的な価格を重視する方が選ばれるのでしょうか。ちなみに前段の二つのレスパッケージを選べば、約75千円お安くなります

廉価グレードなため、ステアリングはウレタン、エアコンはマニュアル、アルミホイールもなしですが、それでも安全装備やハイブリッドシステム、迫力あるエクステリアに上位グレードと差はないところが美点であるはずなので、Mを選ばれる方はぜひ“標準”の状態を狙ってみてください。

いいとこ取りのGグレード

三種しかないグレード設定のため、真ん中となるGはやはり魅力のあるモデルです。

装備的にはトップグレードと殆ど遜色ないところなのに、エンジンはターボレスの自然吸気のため価格も少々抑えてある、こんなモデルです。

この中間グレードなら、エクステリアは15インチアルミホイールを履き、フォグランプも標準でトップのTとほとんど同一、本革ステアリングタッチパネル式フルオートエアコン装備のインテリアも同様です。

注目すべきは標準装備だけではなく、豊富なメーカーオプションがチョイスできる点もこのGグレードからで、特に先進快適パッケージは見逃せません。

軽自動車初の装備となるMI-PILOTは、いわゆる半自動運転技術とも呼べるもので、前のクルマとの距離をキープする「アダプティブクルーズコントロール[ACC]」と、白線を検知し車線中央を走る手助けをする「車線維持支援機能[LKA]」。2つの機能で運転を支援する画期的なシステムが、高速道路で感じていたストレスや疲労を軽減してくれます。

ご承知の方も多いでしょうが、この技術そのものは日産自動車が開発したプロパイロットであり、今回共同開発モデルだからこそチョイスできる先進装備です。

MI-PILOTの他、電動パーキングブレーキステアリングスイッチもセットとなる先進快適パッケージ。これを選ばない手はないでしょう。

さらにボディカラーの選択においても、流行りのツートンカラーを選べるのはGから上となる点も見逃せません。

ターボエンジンのTグレード

eKクロスのトップグレードTは、シリーズ中唯一のインタークーラーターボエンジンを備えています。

四代目ekシリーズのエンジンバリエーションは、ekクロスに自然吸気エンジンのハイブリッドターボエンジンのハイブリッド、eKワゴンに自然吸気エンジン3種となります。

新開発のターボエンジンでは、MAXパワーはそれほどでもありませんが、最大トルクは自然吸気エンジンの約1.7倍に達します。

若干燃費は犠牲になるものの、最大トルクが従来の3000rpmから2400-4000rpmと幅広い領域で発生するようになったため、発進加速が大幅に向上

アクセルペダルをそれなりに踏み込むと、伸びのある加速を体感できるDステップ変速軽初採用し、リニアな加速感を体感できるとのこと。

引用:https://www.webcartop.jp/

自宅周辺に坂道が多かったり、高速道路を走ったりする機会が多いのであればターボがおすすめです。

おすすめグレードはコレ

非常にシンプルなグレード構成のため、価格のM走りのTバランスのGと定義できるようです。

従って中間グレードのGが、万人におすすめできるモデルだと言い切れます!

引用:https://kuruma-news.jp/

前述までのとおりGとTには装備差はほとんどないため、ターボエンジンを装備するためのプライスアップは約75千円です。

余裕のあるエンジンスペックは確かに魅力アリですが、75千円の追金となるとメーカーオプションで激推しした「先進快適パッケージ」とほぼ同額です。

もしあなたのご予算が青天井なら別ですが、費用対効果を考えウェルバランスのekクロスに仕上げたいなら、Gに先進快適パッケージをプラスしたモデルでしょう。

これでオプションなしのTとほぼ同額。

走りのパワフルさこそTには劣りますが、新開発されたエンジンは、自然吸気でも最大でトルクが15%アップ、従来は5500rpmで発生していた最大トルクが新型では3600rpmで得られるようになっていて、市街地走行がメインならば自然吸気でも十分な動力性能を確保しています。

仮にあと少し余裕があるのなら、プレミアムインテリアパッケージ(50千円)も魅力的です。シート生地が合成皮革&トリコットに上級化され、質感をミドルサイズのセダン水準くらいまで引き上げてくれます。

引用:https://www.webcartop.jp/

従来の軽自ユースではなく、一家に一台のファーストカーとして選択されることを目指したekクロスならではの仕立てとなるはずです。

豊富なボディカラーのおすすめは?

イマドキの軽自動車は、その豊富なボディカラーに圧倒されます。

中には20色以上の組合せからチョイスできるクルマもあるようです。

ご多分に漏れず新型ekクロスにも魅力的なカラーが用意され、ツートンカラーモノトーンカラー合わせて11色より選択できます。

少し気になるのは、無償カラー4色しかなく、あとのカラーは全て別料金が掛かるところですかね。無償の白がないところにekクロスのコンセプトを感じさせますが。

コンセプトカラーのイエロー×ホワイト

カタログやCMを見る限りでは、一推しされているのはイメージカラーのイエローボディホワイトルーフのツートンモデルとなっています。

このサンドイエローメタリック新色で、アウトドアシーンに鮮やかに映えるアクティブでスポーティーなキャラクターカラーとして開発されました。

引用:http://car-me.jp/

軽だけでなく、最近のクルマはSUVを中心にルーフ別色のツートンカラーは人気のようですが、ekクロスのツートンルーフ色は5種あるうち、全てに違う色を設定するというこだわりぶりです。

渋い大人のグリーン×グレー

ビビッドな色だけでなく、シックな風合いのカラーも用意するekクロスは、男性ユーザーにも選びやすい色が揃っています。

引用:http://creative311.com/

中でも新色オリーブグリーンメタリックは、グレーのルーフカラーとも相まって、他車ではあまり見かけない渋さを感じさせるカラーで、年配の男性にも似合いそうな色合いですね。

引用:https://clicccar.com/

以上、ekクロスのおすすめグレードをご紹介しました。

 

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eKクロスのおすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介!

三菱自動車から新型軽自動車が登場しました。

それが日産自動車との共作第二弾となるeKクロスです。

従来のeKワゴンにあったバリエーション、eKカスタム発展進化系という位置づけとなるようですが、三菱としてはあくまで新しいポジションを創設し、よりSUVカラーを明確に打ち出したモデルとしています。

これにより歴代eKワゴンに付帯するスポーティモデルは、初代・二代目がeKスポーツ、三代目がeKカスタム、四代目の今回はeKクロスへと変遷したことになります。

今回は軽自動車のブレイクスルーとなりそうなeKクロスを実際に購入しようとした際、気になるオプション品の数々をご紹介していきます。

メーカーオプションは”全部のせ”でイクしかない!?

今が旬の先進快適パッケージ

今回、新型へのフルモデルチェンジに際し、プラットフォームからパワートレーンまで全てが刷新され、エンジンはハイブリッド一本に、また車内寸法や静粛性のレベルが大きく引き上がったことは想像に難くありません。

引用:https://response.jp

しかしそういった基本的な要件よりも、おそらく前面にクローズアップされるのは、日産キモ入り技術である半自動運転の「マイパイロット(MI-PILOT)」が、軽自動車へ初めて搭載されたことでしょう。

巡航走行の場合は、セットされた車速を上限に、先行車の加減速に合わせて速度を調整し車間をキープ、さらに車線内を走行するようにステアリング操作をサポートしてくれます。何と言ってもありがたいのは、高速で渋滞した時に面倒なゴー・ストップを繰り返す場面で、先行車に続いて停止した場合、停止後約3秒以内に先行車が走り出すと、自動で追従走行を再開する機能です。渋滞時にMI-PILOTがキャンセルされる機会が減り、煩わしさが大幅減です!!

ついに自動運転時代到来か!を一度体験してしまうと、コレなしのクルマはもう考えられないと言われる方が増殖中です。

ほんの数年前までは一部の高級車輸入車にしか考えられなかった装備が、今日遂にこのクラスに備わったわけで、この機に選ばない理由はないと言っても過言ではないのでは?

このMI-PILOTが選択できないから、ボトムグレードのMは選ばないのもアリと思わせる装備です。

ちなみにMI-PILOTパッケージオプションなので、他にも電動パーキングブレーキステアリングスイッチが付いてきます。

電動パーキングブレーキも、ついに軽もここまで来たか・・・の類ですよね。

またステアリングスイッチは、これなしだとその部分のめくら蓋が悪目立ちするステアリングホイールなので「付いていて普通」のような扱いです。

未来感高し!デジタルルームミラー

こちらは先進安全パッケージとして、マルチアラウンドモニターとセットになっていますが、この装備もまた「軽自動車初」の冠が付きます。

車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出す装備で、乗っている人やラゲッジルームの荷物で後ろが見えにくい場合や、夜間、悪天候のときにリヤカメラの映像に切り替えれば、クリアな後方視界が得られます。

またマルチアラウンドモニターも、自車の周囲を歩いている人や走っている自転車などの移動物検知してくれる最先端の仕様となっています。

試乗車で体験された方は、その未来感に感動したという声もあり、こちらもまた“せっかく”なんだから付けておくべきでは?の一つでしょう。

ちなみに兄弟車日産デイズでは、通常のルームミラーにマルチアラウンドモニターの映像表示することはできますが、なぜかデジタルルームミラーとしての機能は設定がありません。

引用:https://clicccar.com

SUVルックの王道ルーフレール

これがメーカーオプションとなるのは珍しいでしょうか。よくあるのはディーラーオプションで、キャリアボックスと組み合わせて設定がされる場合が多いと思われます。

追々社外品も出てくるでしょうが、付ける予定があるなら仕上がりの良さも含め純正品でセットアップしたいものです。

そもそもeKクロスのルックスにルーフレールは、バッチリと決まりますし、ドレスアップの一環として選択してもおかしくありません。

ルーフレールまでお勧めすると、あとはプレミアムインテリアパッケージをチョイスしたらメーカーオプション「全部ください」状態ですね。

このパッケージは機能製品ではありませんから、おすすめと言うよりは、選択する方の好みで選ばれたら良いと思いますが、このオプションにも軽初があって、それは内装のインパネアッパー部分が表皮材でラッピングされていることです。

このコストと手間を掛けた用品により、今までの軽にない上質感が強調できるオプションですね。

もう一つのメーカーオプションがあった!

メーカーオプションは全部で5つあるようで、確認したところ、もう一つはレスオプションのことでした。

安全・快適装備満載が自慢のekクロスですが、Mグレードにだけ一部を外してオーダーできるレスオプションがありました。

外せるのはe-Assistなどの安全装備レスナビ取付キットレスの二つで、合わせてオーダーすると本体価格が75,000円ほど安くなります。

積極的にはおすすめし兼ねますが、何かの理由で徹底的に安く上げたい!という方へ向けたオプションですかね。

ディーラーオプションは外観、内装とも充実

後からでも選べるディーラーオプションは内外装ともに、ドレスアップ商品から便利グッズまで充実した品揃えとなっていますが、とにかくそのルックスが尖っているeKクロスなのでエクステリア関連を重点的にご紹介します。

ルックスを見れば一目瞭然ですが、eKクロスデザインモチーフは三菱が「ダイナミックシールド」と呼ぶフロントのデザインコンセプトをまんま持ち込んでいますので、昨年2019モデルへと代わったアウトランダーや今年2月にビッグマイナーチェンジしたデリカD:5とよく似ています。

引用:https://autoc-one.jp

特にデリカとは、デリカミニと呼べるほどに寄せています。

かつてパジェロミニという実績もある三菱だけに、二匹目のどじょうを狙いましたかね?

個性派狙いならエクステリアガーニッシュパッケージ

そんな軽らしからぬ押しの強いルックスを持つeKクロスですが、昨今の流行りを取り入れつつクールに仕上げるエクステリアのオプション品も様々揃っています。

エクステリアのドレスアップと言うと、ゴテゴテとした鬼のような尖ったエアロパーツかな、と思われますがeKクロスはやや違います。

eKクロスにはフロントバンパーガーニッシュは、標準で装備されています。オプション設定されているのはそのシルバー色の標準品を交換し、ホワイト・ブラック・オレンジ色のガーニッシュを装着するタイプです。

ディーラーオプションなので、車体色との組み合わせは自由に選択できますが、まぁ普通に考えれば車体色2トーンのルーフ色のどちらかと同色を装着するのがセオリーでしょう。

装着してみると標準状態のときよりも、派手さが後退し、同色系統によるモノトーン化が進み、むしろシックな印象が強くなるオプションです。

このフロントバンパーガーニッシュと同様にテールゲートガーニッシュも標準はメッキ品ですが、同じく3色のオプション品が用意され、車体色と同色化できます。

通常であればオプション品を付けて、よりSUVライクに仕上げていく方向性だと思いますが、商品の特性としてSUVらしさありきの立ち位置にあるクルマのため、標準ではその状態として、オプションで逆方向へ向かっていくのがeKクロスの面白さであり個性でしょう。

メーカーHPの外観のページにある360°Viewerを使えば、上記のように色の組み合わせが確認できます。

雰囲気重視ならデカールパッケージもあり

SUV車のアイコンとしては、ガッチリ感を高めるフロントアンダーカバーボディサイドクラディングパネルなどがあります。

装着すればよりタフネスなイメージとなるわけですが、車体寸法に制約のある軽自動車ではそう簡単にはいかないようです。

そこでeKクロスでは、それらをデカールで表現するオプションが用意されています。現車は標準の状態でもホイールアーチを覆う”オーバーフェンダーに見える黒い部分もデカールだったりします。

こうした表現はフルサイズのクルマであれば、少~し気恥ずかしい領域に入ってきますが、軽自動車であればファッション的なノリでセーフかもしれないですね

特にフロントアンダーデカールは、兄貴分たるデリカD:5のアンダーパネルを再現しているようで(色は反対ですが)、遠目にも三菱SUV族をアピールしてきます。

ナビもやはりキーワードは“軽らしからぬ”?

昨今ナビの大画面化はトレンドですし、三菱でも今年2月に改良したデリカD:5には純正で10型オーバーのナビを用意しています。

それでも軽自動車で9型ナビが登場するとは、想定外でした。

デザイン設計の検討段階では7型ナビで進行していたそうですが、インテリア最終案ではしっかりと9型を収めたとのこと。さすがに純正だけあって、大画面ながら後付け社外品ナビのようなポン付け感がありません。

車両本体価格の一割にもなろうかという値段は確かに軽にしては贅沢品という気もしますが、今回のeKクロス元よりそういった視点で作られたクルマではなく、一家に一台のファーストカーとして選ばれることを目標に開発されてきました。

税金が安い維持費がかからないといった昔ながら軽自動車プライオリティに重きを置いていない方々にとっては、ナビも最上級のものを選択したいはず、こうしたニーズにメーカーも応えたのでしょう。

今回のeKクロスご紹介では何度目かのフレーズですが、“今だからこそ”付けておくべきナビではないですか?

オプションには7型等もありますが、”9型ナビ“おすすめです!

引用:https://response.jp

以上、eKクロスおすすめオプションのご紹介でした。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>eKクロスの値引き相場レポート!

eKクロスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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eKクロスの値引き相場レポート!実販売データから計算!リセールバリューの高いグレードまで

ekワゴンのフルモデルチェンジとともに登場した、クロスオーバーSUV。

そんなeKクロスの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. eKクロスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. 値引き相場と限界目標値
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合にはハスラーとウェイクが効果的
  5. eKクロス同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が三菱自動車の営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

eKクロスの値引き相場はズバリ

車両本体 15万円
オプション値引き 15%

が、合格目標。

値引き難易度:普通

向こう3か月もマイナーチェンジなどが控えていないので、ほぼ変わらずで推移するでしょう。

 

「用品値引きに絞って商談して値引きがアップした」

「ワゴンRとライバル競合させて効果的だった」

などの口コミが上がってきています。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのは基本

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはハスラー、ウェイク、ムーヴカスタムなどが効果的

それに加えて比較的新しいスペーシアギアも気になることをアピールしましょう。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

eKクロス、ライバル車にもそれぞれに良いところと悪いところがあるので

「eKクロスの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために知っておきたいeKクロスに乗っている人の口コミ、不満点まとめ!

eKクロス同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、eKクロス同士を競合させることも効果的です。

eKクロスは三菱店で扱われていて、○○三菱自動車販売△△店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方は、三菱の新車を扱っているサブディーラー(中古車販売店など)も同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかの三菱店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

購入者

「ekクロス同士を競合させて値引きが伸びた!」
東京都 30代 男性
購入したグレード:G
値引き額:9万円
サービス:メンテナンスパック
感想:そろそろ買い替えの時期かな~なんて漠然と思ってて週末のフェアでekクロスを見て一目ぼれして妻に相談すると
「かわいくていいじゃん」
と前向きな声が!

しかし同時に
「予算は200万までにしてね」
とクギも刺されることに。
最寄りの三菱A店に行って見積もりを取ると
「お客様のご希望のオプションを付けると総額210万が限界です」
とのこと。多少粘ったものの厳しそうだったので隣県の三菱B店まで足を延ばして競合させる作戦に。
するとB店の営業マンが
「わざわざ遠いところを足を運んでいただいたのでご希望通りなんとか200までに抑えさせていただきますね」
と総額199万の提示!
迷わず契約してきました!
同士競合が上手くいって良かったです!

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約5万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約3万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約4万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約3万円

この時期にeKクロスを買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

オプション値引きはコスパ良し!

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切です。
eKクロスは本体値引きもありますが、オプション値引きもある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

eKクロスの場合は20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・フロアマットorオールウェザーマット
・ビルトインUSBポート
・インパネトレイマット
・シートアンダードロー
・スカッフプレート
・テールゲートストラップ

などがねらい目になってくるでしょう。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒eKクロスのおすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ”だとか”初回はいい人に徹しろ”だとか書いてあるサイトが珍しくありません。

しかし営業マンは別に「いい人だからたくさん値引きして助けてあげたい。」とか思いませんし、

3回目が本番じゃなくても、「早くeKクロスに乗りたい!」と思えば初回や2回目で決めちゃっても全然OKです。

また、本気度を伝えるためには自分だけで交渉に出向くのではなく、できれば奥さんを同席させるようにしましょう。

営業マンの本気度が全く変わってきますから。

納期は標準的

オプションによっても変わってきますが、基本的に1~2か月です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
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リセールバリューに強いボディカラー、グレード、オプション

ボディカラーはホワイトorブラック

ボディカラーは売れ筋のブラックマイカ、ホワイトパールがリセールに強いでしょう。

2トーンやモノトーンも査定にプラスに働くことが多いですが、あまり奇抜な色にすると不人気で逆に査定が下がってしまうこともあるので注意しましょう。

グレードはG (2WD)or T (4WD)

通常はグレードの高さに比例してリセールも高くなりますが、最上位のTよりも量販グレードのGの方が81,000円も安くコストパフォーマンスに優れているので人気となっています。

次いで最上位グレードで4WDのTとなっています。

オプションはエクステリアメッキパッケージ

ナビ、リアビューカメラは付けておかないとリセールは弱いです。

余裕があればエクステリアメッキパッケージもしくはエクステリアガーニッシュパッケージを付けることで差別化ができてリセールも強くなるでしょう。

 

先進快適パッケージはぜひ付けよう

先進快適パッケージはMI-PILOT+電動パーキングブレーキ+ステアリングスイッチがセットになって70,200円とお得な価格設定です。

MI-PILOT

eKクロスには、高速道路での同一車線運転支援技術「MI-PILOT」が採用されています。

前のクルマとの距離をキープする「アダプティブクルーズコントロール[ACC]」と、白線を検知し車線中央を走る手助けをする「車線維持支援機能[LKA]」の2つの機能で、高速道路でのストレスや疲労を軽減してくれます。

こういう機能は今は必要ないと思っても、体力も気力も低下する数年後には

「やっぱり付けておけばよかった…」

後悔するオプションNO.1ですので事故を回避できるなら安いものだと割り切って付けておきましょう。

電動パーキングブレーキ

MI-PILOTと相性の良いオプションが電動パーキングブレーキです。スイッチを引き上げると作動し、イグニッションONかつブレーキペダルを踏んでいる状態でスイッチを押すと解除できます。

渋滞にはまった時などはブレーキを踏んだままにしておくのがだるいですよね。ブレーキオートホールドONにしておけば、ブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持できます。

ステアリングスイッチ

マルチインフォメーションディスプレイ+オーディオ+TEL+MI-PILOTがセットになっています。

高い動力性能で高速走行も苦にしない

古い軽自動車はどうしても高速で走るとパワー不足のイメージが強かったですが、新型ekクロスのターボ+ハイブリッド車はアクセルを踏み込んだ際の加速性能が高いです。

高速でのコーナーリングもしっかりとしていて方向の安定性、接地感も良好です。

専用開発された直3ターボにモーターを組み合わせるS-ハイブリッドを搭載してCVTもステップ変速機構を備える新設計ユニットで三菱がガチで開発したパワートレーンが搭載されています。

 

 

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