プジョー3008のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

2017年3月にヨーロッパカーオブザイヤーを受賞したプジョー3008は、洗練されたスタイリングと高性能でありながらリーズナブルな価格設定がヨーロッパの方々にも支持され現在も人気上昇中です。

日本でも「欲しい!」と思っている方はたくさんいると思います。

そんな方たちのためにプジョー3008のおすすめグレードを比較検証していきたいと思います。

走る楽しさ・快適性・燃費のことまで考えるとGT一択!

GTは、プジョー3008の中ではハイエンドモデルとなります。

ターボチャージャー付4気筒DOHC(2000CC)クリーンディーゼル車でメーカー希望小売価格(消費税込み)4,480,000円となります。

「ハイエンドモデルなら良いに決まっているじゃあないか」という声が聞こえてきそうですが、お金に余裕があるのであればこのグレードを選択することをお勧めします。

その理由は、走る楽しさ・快適性・燃費のどれをとっても他のグレードよりも優れているからです。

その内容をご紹介します。

走る楽しさを体感する装備!

スポーツモードで走行するドライバースポーツパック

センターコンソールにあるSPORTボタンを2秒間押すとインパネの色が白から赤に変わり、気分を高揚させてくれます。

アクセルレスポンスとシフトレスポンス、そしてパワーステアリングもスポーツカーのようなフィーリングです。

ここで、映画「トップガン」のDanger Zoneが流れてこようものなら気分はF1レーサーです。

どんな道でも大丈夫!アドバンスドグリップコントロール(ヒルディセンスコントロール付)

様々なシーンで3008に乗りたい方には必須の装備です。

ノーマルモード(舗装路):平常の舗装路で使うモード

スノーモード(雪道):雪道や凍結路での走行を想定したモード

滑りやすい路面に対し、発進時の動力を緩やかにしてスムーズな発進加速を行います。

マッドモード(ぬかるみ):ぬかるみなどでグリップを回復させるとともに、車輪に最大限のトルクを伝達できるように制御

サンドモード(砂地):左右の駆動輪を空転させることによって砂地に埋もれないようにするモード

OFFモード:ESC(横滑り防止装置)は、タイヤが空転しだすとエンジン出力を低下させてタイヤを空転しないようにする機能。

悪路に遭遇した時に心配なく走行できます。

快適性を追求する装備が充実!

i-Cockpitアンプリファイ

小径ステアリングにより軽快な操作性を実現し、人間工学に基づいたヘッドアップインストルメントパネルがドライバーにとって必要な情報を正確に伝え、より快適なドライブを実現します。

また、大型タッチスクリーンが車内の機能を直感的に操作できるように表示されています。

さらには、車内の照明や香りサウンドを好みに合わせてカスタマイズできる機能も持っています。

他の車との差別化を図りたい方にはうってつけです。

ハンズフリー電動テールゲート

お子さんを抱っこしていてもリアバンパーの下で足を少し動かせばセンサーが感知してテールゲートが自動的に開閉します。

スマートキーのボタンでも開閉が可能でいろいろなシチュエーションで使用できます。

ベビーカーや荷物を収納するのには最適です。

燃費も大切なアイテム!エコカー減税を利用するとさらにお得に!

3008GTは、ターボチャージャー付4気筒DOHC(2000CC)ディーゼル車となります。

カタログ値の燃費性能は、JC08モードで17.8㎞/ℓ、ガソリン車は、14.5㎞/ℓです。

このグレードは、クリーンディーゼルなのでエコカー減税を利用できます。

1年10,000km走行するとして、ガソリン143円、軽油124円で計算し、エコカー減税分の190,600円を車両価格から差し引いて二番目に高いCROSSCITYと比較すると、8年ちょっとで価格差が埋まることになります。

エコにもなるだけでなく、実際に掛かるお金も割安になるので言うことなしです。

その他の3008GTにしかないパッケージオプション

ファーストクラスパッケージ

運転席メモリー付電動シート&マルチピントランバーサポート/フロントシートヒーター/フロントカメラ/パークアシスト/パノラミックサンルーフ(電動メッシュシェード付)

自分だけのプジョー3008を演出したいあなたにはとっておきのアイテムです。

値段をもう少し抑えたいという方にはCROSSCITYで決まり!

CROSSCITYは、Allure LED Packageに特別装備を装着した限定車でターボチャージャー付4気筒DOHC(1600CC)ガソリン車となりメーカー希望小売価格(消費税込み)4,050,000円となります。

3008GTは、走る楽しさ・快適性・燃費のすべてを網羅していましたが、CROSSCITYは快適性に重点を置いた仕様となります。

主な特別装備は以下のとおりです。

・運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポート

・フロントシートヒーター

・アドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付)

・PEUGEOT ミラースクリーン(Apple CarPlay™対応)

・ハンズフリー電動テールゲート

PEUGEOT ミラースクリーンは、iphoneやandroidoを8インチタッチパネルと繋ぐことによって、タッチパネル上でスマホを利用するという装備です。

3008GTにも装着されているアドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付)、ハンズフリー電動テールゲートが付いている上にその他にもよく使用しそうな装備が満載です。

この記事を読んでくださっている方の中にはこのモデルが一番お買い得だと感じてらっしゃる方もいるかもしれません。

Allure LED Packageの装備に上記の豪華装備が付いて300,000円のプラスで済むのですから当然です。

ただ、車両重量(3008GTは1610Kg、CROSSCITYは1470Kg)を比較すると、CROSSCITYの方が排気量の割に車重が重く、走る楽しさのマイナス部分が多いのでは?と考えることと、やはり、燃費性能です。

ヨーロッパの方々の人気もガソリン車よりもディーゼル車なのはこのあたりのことを評価してのことではないかと思います。

余分な装備はいらない!プジョーを安く乗りたい方はBlueHDi Clean Edition一択!

プジョー3008BlueHDi Clean Edetionは、ターボチャージャー付4気筒DOHC(2000CC)クリーンディーゼル車となりメーカー希望小売価格(消費税込み)3,999,000円です。

3008GTやCROSSCITYと比べるとかなり安いので装備の面で心配かもしれませんが、そんなことありません。

他のSUVに標準装備されている内容がしっかり装備されています。

標準装備は、以下のとおりですが、PEUGEOT ミラースクリーンがプラスされます。

また、クリーンディーゼル車のためAllure LED Package(メーカー希望小売価格(消費税込み)3,750,000円)と上記同様に比較すると4年ちょっとで価格差が埋まる計算となります。

セーフティ/セキュリティ

・6エアバッグ(フロント/フロントサイド/カーテン)

・アンチロックブレーキシステム(EBD電子制御制動力分配機能付)

・ブレーキアシスト

・ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)

・フロントシートベルトプリテンショナー/フォースリミッター

・リアシートベルトフォースリミッター(後席左右)

・チャイルドシートISOFIXアンカー(助手席/後席左右)

・チャイルドセーフティスイッチ

・助手席エアバッグキャンセルスイッチ

・エレクトリックパーキングブレーキ/ヒルスタートアシスタンス

・フロント&バックソナー

・ワイドバックアイカメラ

・アクティブセーフティブレーキ/ディスタンスアラート

・レーンキープアシスト

・アクティブブラインドスポットモニターシステム

・スピードリミットインフォメーション

・ドライバーアテンションアラート

・アクティブクルーズコントロール(ブレーキサポート付)/スピードリミッター

・タイヤ空気圧警告灯

エクステリア

・フルLEDヘッドライト/LEDフォグランプ/スポーティフロントグリル

・インテリジェントハイビーム(自動ハイビーム切り替え機能)

・フロント(コーナーリング機能付)&リアフォグランプ

・オートヘッドライト&雨滴感知式オートワイパー

・フロントアンダーガード

・ホイールアーチモール

・ブラックダイヤモンドルーフ(ツートーンボディカラー)

・ドアミラー:ブラック

・スーパーティンテッドガラス(リアサイド/リア)

・ルーフレール

インテリア

・左右独立調整式オートエアコン(リアエアアウトレット付)

・デジタルヘッドアップインストルメントパネル

・スマートキー/エンジンスタートボタン

・革巻小径スポーツステアリングホイール&パドルシフト

・ワンタッチ機構付パワーウィンドウ

・テップレザー/ファブリックシート

・運転席ランバーサポート

・フロント/リア センターアームレスト

・自動防眩式ルームミラー(サイドカメラモニター付)

・照明付バニティミラー

・LEDシーリングランプ/マップランプ

・フロントフットウェルランプ

・12V電源ソケット

・前方可倒式助手席シートバック

・6:4分割可倒式リアシート

オーディオ

・8インチタッチスクリーン(FM・AMラジオ/USB/Bluetooth®)

・6スピーカー

その他

・18インチアロイホイール[DETROIT]

・スペアタイヤ

3008GTやCROSSCITYにも装着されている標準装備ですが、余分なものは必要ない、最低限のものがあれば十分という方にはとってもおすすめのグレードになります。

まとめ

ドライバーの要求をすべて満たしてくれる3008GTか、快適性に重点を置いたCROSSCITYか、それとも、最低限の装備だけど、どの車にも劣らない安全装備・エクステリア・インテリアを備えたBlueHDi Clean Edetionにするのか悩ましいところです。

この記事がプジョー購入のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

 

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プジョー3008のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

フランスの自動車メーカーであるプジョーの売れ筋クロスオーバーSUV、3008。日本でも人気のミドルサイズSUVです。

管理人

今回はおしゃれな3008に必須のオプションとナビに加え、できれば付けておきたいオプションと不要なオプションを紹介します。

プジョー3008のメーカーオプションは3つ!

3008は標準装備が多いので、メーカーオプションのラインナップは少ないです。

  • パノラミックサンルーフ
  • ファーストクラスパッケージ
  • ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート

「パノラミックサンルーフ」は全グレードで選択できるメーカーオプションですが、「ファーストクラスパッケージ」と「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」は最上級グレードの「GT」しか選択することができません。

ディーラーオプション(純正アクセサリー)を含めると、3008のオプションはたくさんあるので、上記のメーカーオプションを含めて紹介していきたいと思います。

3008に必須のオプション

プジョー3008に必須のオプションを紹介します。

3008を長く乗りたい人にはプジョー延長保証

3008を新車で購入すると、3年間の「メーカー新車保証」がセットになっています。この「メーカー新車保証」を3年間から5年間に延長できる魅力的なサービスが「プジョー延長保証」です。

「プジョー延長保証」には2つのプランがあって、ひとつは安心の免責なしプラン<93,960円(税込)>、もうひとつは保証料を抑えた免責3万円プラン<63,720円(税込)>。

免責3万円プランは保証対象となる不具合が発生したときに最大3万円を自身で負担する必要があります。そのため、やや高いですが免責なしプランの方がおすすめです。

上記でもお伝えしたように「プジョー延長保証」を購入しなくても、3年間は「メーカー新車保証」があります。3008に長く乗り続けたいなら「プジョー延長保証」は必須ですが、3~4年で乗り換える人や大きな故障をしたときに乗り換えるという人は不要です。

すべてディーラーにお任せ!プジョーメンテナンスプログラム

「プジョーメンテナンスプログラム」とは3008を維持するうえで必要となる、定期・法定点検や消耗品の交換などをパッケージにしたお得なセットプランです。「プジョーメンテナンスプログラム」に5つのプランが用意されています。

シンプルプラン最低限のメンテナンスをカバーしたプランキャンペーン期間中により無料
ライトプラン必要最低限の部品とメンテナンスをカバーしたプラン25,920円(税込)
スタンダードプラン主要な定期交換部品とメンテナンスをカバーしたプラン72,360円(税込)
ロングラン4年目以降の定期交換部品とメンテナンスをカバーしたプラン41,040円(税込)※上記のプランにこの金額がプラス

3008に長く乗ることを考えているなら、「プジョー延長保証」と併せて利用できるロングランがおすすめです。

フロアの汚れを防ぐフロアマットセット

せっかく高級外車を購入するなら、できるだけ汚さずに乗りたいですよね。3008にはディーラーオプションとして「フロアマットセット」がラインナップされています。

車のフロアは水洗いができないうえ、砂ぼこりがフロアに絡みやすいので、掃除が大変です。「フロアマットセット」を購入すれば、3008の足元を汚すことはありません。

外車は社外品の種類が少ないので、ネット通販などで安く買おうとせず、純正品の購入をおすすめします。

ベロア仕上げとニードルパンチ仕上げ、ラバーマットの3種類がありますが、ラバーマットは3008の上品な雰囲気に似つかわしくないので、ベロア仕上げかニードルパンチ仕上げの「フロアマットセット」がいいと思います。

価格は18,360円(税込)です(ニードルパンチ)。

3008におすすめのナビ

3008におすすめのナビは「3008/5008用タッチスクリーン専用ナビゲーション」です。高性能なナビ機能はもちろん、最新の地図データを計4回までアップデートすることが可能です。

一時停止表示機能や冠水地点表示機能の採用により、はじめて運転する場所でも安心してドライブができます。また、専用ナビゲーションなので、3008のインテリアにマッチするデザインを採用しています。

社外製ナビのようにインテリアの雰囲気を崩すことはありません。価格は215,000円(税込)と高性能ナビらしい高価格ですが、取り付けて後悔することはないでしょう。

できれば付けておきたいオプション

続いて、3008にできれば付けておきたいオプションを紹介します。

車内の換気に便利なドアデフレクター

本来なら欠かせないオプションのひとつである「ドアデフレクター」。窓を少し開けたときに雨や雪が車内に入り込まないようになっているので、悪天候時の車内の換気や窓ガラスの曇り取りに役立ちます。

また、喫煙者はタバコを吸うときにも便利ですね。プジョーのロゴ入りでおしゃれではあるのですが、「ドアデフレクター」を装備してしまうと、どうしても3008の美しさの邪魔をしてしまいます。そのため、デザインを優先したいのであれば付けない方がいいです。

オープンカーにも負けない開放感を!パノラミックサンルーフ

3008のメーカーオプションのひとつである「パノラミックサンルーフ」。ルーフ全体が大きなガラスルーフになっており、前席はもちろん後部座席も圧倒的な開放感を感じることができる快適装備です。

単純にガラス面積が大きいため、まるでオープンカーに乗っているかのような開放感を味わうことができるはず。「パノラミックサンルーフ」があれば、小さなお子さんはとても喜ぶでしょう。

退屈な長距離移動が楽しいドライブに変わります。電動メッシュシェード付なので、日差しが強いときは軽減することが可能です。価格は150,000円(税込)と高価ですが、天井全体がガラスになるので当たり前といえば当たり前です。

必ずしも必要な装備ではないですが、せっかく高級外車に乗るのですから、このようなオプションもアリだと感じます。

極上の移動空間をもたらすファーストクラスパッケージ

「ファーストクラスパッケージ」は3008の最上級グレードである「GT」にだけ設定された特別オプションとなっています。ベースグレードの「Allure」やミドルグレードの「CROSSCITY」には取り付けることができません。

「ファーストクラスパッケージ」は複数の快適装備がセットになっているパッケージオプションです。

  • 運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポート
  • フロントシートヒーター
  • フロントカメラ(360°ビジョン)
  • パークアシスト
  • パノラミックサンルーフ

これだけの装備がセットになっていて、まさにファーストクラスのような快適性を3008の車内で満喫できます。パッケージオプションのため、価格は300,000円(税込)と非常に高価です。

管理人

しかし、「パノラミックサンルーフ」だけで150,000円(税込)もすると考えると、「ファーストクラスパッケージ」は案外お買い得なオプションかもしれません。せっかく高級外車を購入するのですから、購入すべきだと管理人は思います。

上質なレザーをプラスしたファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート

上記で紹介した「ファーストクラスパッケージ」に全席ナッパレザーシートをプラスしたパッケージオプションです。ナッパレザーの上品な手触りと座り心地は車内の快適性、上質感を高めてくれます。

ただし、価格は600,000円(税込)と「ファーストクラスパッケージ」の倍もします。単純計算すると、ナッパレザーシートだけで300,000円(税込)もすることになるので、ちょっと考えものではありますが、余裕があるならぜひとも付けることをおすすめします。

不要なオプション

最後に3008には不要だと感じるオプションを2つ紹介します。

ルーフに荷物を積載できるようになるルーフボックス

3008のルーフ上に「ルーフキャリアバー」を取り付けて設置する「ルーフボックス」。「ルーフボックス」を取り付けることで、たくさんの荷物を積載できます。

しかし、3008はラゲッジスペースが広大なので、よほどのことがない限り「ルーフボックス」を使う機会はありません。

走行を常に録画するFULL HD対応多機能ドライブレコーダー

前方をフルHD画質、後方をHD画質で同時録画することができる「FULL HD対応多機能ドライブレコーダー」。

暗い箇所を明るく補正する機能やタッチパネル液晶の搭載、Gセンサー(衝撃センサー)搭載など、非常に便利なドライブレコーダーではあります。

しかし、いかんせん価格が高いです。「FULL HD対応多機能ドライブレコーダー」自体は37,600円(税込)で、後方録画用のカメラは16,200円(税込)もします。合わせると53,800円(税込)もするのです。

わざわざ割高なディーラーオプションで購入しなくても、安くて多機能なドライブレコーダーはたくさん販売されています。

予算に余裕があればこちらを購入してもいいですが、選択肢はたくさんありますよ。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

 

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プジョー3008の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

キビキビした走りと乗り心地の良さが人気の個性派SUV。

そんなプジョー3008の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. 3008の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアウディQ3とティグアンが効果的
  4. 3008同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がプジョーの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新]

プジョー3008の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉37万20%
ライバル車を出して交渉32万15%
特に交渉なし22~25万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C

2017年モデルの発売開始から時間もたち値引きも出るようになってきました。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

管理人
ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアウディQ3フォルクスワーゲン ティグアンBMW X1などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

3008同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはコスパも良い

管理人

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

プジョー3008の場合はオプション値引きもあるので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フロアマット
・ラゲッジマット
・フロントウインドーサンシェード
・クリーンボックス(リア、フロント)
・ボディカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒プジョー3008のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。


納期は3~7か月

管理人

3~7か月前後。
やや長めの納期となっています。

アリュールは短めで、GTの方が時間がかかります。


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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・東証一部上場企業グループが運営
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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2021年のマイナーチェンジ

新世代のプジョーデザインにフェイスリフト、1.6ℓの直噴ターボエンジンに前後2基のモーターを組み合わせたPHEVを導入してシステム出力は300馬力に。フル充電で最長69kmのモーター走行も可能です。充電は普通充電のみの対応。

 

満足させてくれるポイント

今までに無いエクステリアとインテリアデザイン

まず1番に目を引くのは、車体のフロントフェイスです。

フランス車ならではの日本車には無い、品の良さとアーティスティックなデザイン性を感じます。

ヘッドライトも斬新でバンパー形状と相まって力強さも感じます。

リアも今までに無いテールランプのデザインや3008ならではのスッキリしたシャープな顔だちになっています。

インテリアも運転者をワクワクさせるデザインになっています。

メーター類やシフト、スイッチ類に至るまでコックピットの様にデザインされ、運転席に座るだけで一目惚れする事間違いなしです。

シートに至っては、上質な素材のテップレザーとアルカンターラのコンビシートが採用されています。

座り心地も上質なものに仕上がっています。

ホールド感もありながら長時間運転でも疲れる事の少ないシートになっています。

キビキビ走る走行性能

エンジンラインナップはガソリンエンジンとディーゼルエンジンになります。

ガソリンエンジンはボディの大きさに対して、1.6Lターボエンジンのため少し物足りない感じがありますが、実際に走行してみると街乗りの他、高速走行に至ってもパワー不足は感じさせない走りをします。

ディーゼルエンジンはディーゼルエンジン特有の騒音も全く気にならない程度になっています。

そしてディーゼルエンジン特有のトルク感があり、走り出しも全く気になる事なく走行してくれます。

驚くべき燃費性能

ガソリンモデルはJC08モードで14.5km/Lとなっていますが、プジョーの社内テストでは高速走行で18〜19km/Lの実用燃費を計測しています。
このクラスのSUVではかなりの燃費性能では無いでしょうか。

対してディーゼルエンジンモデルはJC08モードで18.7km/Lで、同社のテストで25km/Lとこのクラスでは中々無い燃費性能を誇っています。

現状ではクリーンディーゼルの需要も高く、このサイズでこの燃費性能だとかなり需要がありそうです。

不満なポイント

ナビ、オーディオが使い物にならない

「最新のナビのはずが、道や交差点がズレていたり誘導路が効率が悪い先導をする。」

「そして、オーディオも思うように使えず、USBを接続して読み込むと文字化けが起きたり、さらには再生できなかったりする。」
などの口コミがあります。

これではせっかく最新の車を購入したのに、と悩まされてしまうのではないでしょうか。

ワイパーが無段階調整ができない

オートワイパー機能が付いているが、自身で調整できる無段階調整機能が無いです。

オートで済めば良いですが、急な雨など、オートで対応できない時など無段階調整機能があった方が助かります。

センターコンソールのトグルスイッチの使いづらさ

デザインは統一性があり、とても美しいのですが実際に使うと使いづらさがあります。

全てが同じスイッチ形状な為、一度確認してから操作しなければいけません。

運転中には非常に危険であり、エアコンのスイッチなども同じスイッチになっているので、操作時にディスプレイの切り替えをしなければならない為に使い勝手はあまり良くないようです。

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