日産リーフ&リーフe+の厳選おすすめオプションはどれ?

leaf

電気自動車(EV車)日産リーフは日本よりもグローバルで高い評価を受けており、2010年の登場以降、2014年には世界累計販売台数10万台、その翌年には20万台、そして2019年には40万台最多量販EV車として記録を更新中です。

今年もバッテリー容量をアップし、航続距離が飛躍的に伸びたリーフe+を追加するなど、EV先駆者としての地位を築いています。ここでは実際にリーフを購入しようとする際に気になるオプションについて、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

リーフのおさらい

2010年より販売が開始となった日産リーフ。言わずと知れた量産型ピュアEV先駆けであり、トヨタプリウスなどハイブリッド車がエコカーとして市民権を得ていく中、日産は「EV」でイク!という攻め方で市場に挑みました。

引用:https://clicccar.com/

残念ながら、いざとはなればガソリンエンジンにシフトできるハイブリッド車に比べると、“充電”というインフラ面の整備に依存せざるを得ないEV車は、未だエコカー主役の座には至っていません。

しかし日産は諦めることなく地道にEV市場を開拓しており、2017年には2代目へとフルモデルチェンジを敢行、2019年の1月に追加発売したリーフe+は、62kWh(標準車は40kWh)の大容量バッテリーを搭載し、航続距離はJC08モードで570km、WLTCモードでも458kmという、日常の場面においてはほぼ“燃料切れ”の不安を払しょくできるほどのスペックに到達しました。

引用:https://blog.evsmart.net/

また、航続距離がどうこうといった次元を脱し、2代目からはEVならではの俊敏な加速性能をさらに研ぎ澄ませて最高出力160kW最大トルク340N・mを実現。加速時間の短縮や最高速度の向上など、クルマ本来の走る楽しさも忘れず磨きを掛けています。

メーカーオプションはほとんどセット選択

購入時に選択する必要のあるメーカーオプションは、リーフではほとんどがセット仕様となっています。単独で選べるものは、車載用の6kW普通充電器ETCユニットのレスオプション程度です。

大容量になったからこそ必要!

車載用6kW普通充電器は、大容量62 kWhバッテリー搭載のe+には標準なので、ノーマルリーフの40 kWhバッテリー車用のオプションです。ノーマルには初代モデル同様に車載用3 kW普通充電器が標準ですが、6kWを選ぶと充電時間が半分程度になるメリットが生まれます。2代目モデルからはバッテリー容量が増えているため、3kW用の普通充電器ではフル充電するのにおよそ16時間近く掛かってしまいます。

引用:https://www.chintai.net/

普段チョイ乗り程度の方なら心配ありませんが、充電頻度が高い方には、大きく時間短縮ができる見逃せないオプションでしょう。メーカーオプションなので後からは付けられませんしね。

安全快適装備は同時装着できない?

リーフに設定のある主なセットメーカーオプションは以下のとおりです。

①のプロパイロットは、渋滞時等に先行車との車間をクルマが自動的に調整し、追随走行してくれる機能、②のプロパイロットパーキング縦列駐車車庫入れもクルマがステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト、さらにパーキングブレーキまですべて制御し、ドライバーをアシストしてくれる機能です。

ここで悩ましいのは売れセンと思われる中間グレードXでは上記の内、①と②は同時に選択できない設定となっていることです。どちらも先進の安全快適装備としてはとても魅力的ですから、「どっちも欲しい!」という方は最上級グレードGを選ぶしかありません。

新追加のe+で見た場合はどうなる?

大容量バッテリーの「e+」グレードe+Ge+Xの関係ではノーマルと同様ですが、e+G最上級リーフらしく本革シートBOSEオーディオまで備わりますので、その分価格e+Xより56万円ほど上がってしまいます。

ちなみに最上級のe+G標準の本革シートとBOSEオーディオは以下のとおりセットメーカーオプションで用意があり、ボトムグレードのS以外で選択できます。

前述のとおりe+Xグレードにも①から④までのメーカーオプションを足せば、e+Gグレードの価格にかなり近づきますのでe+Gの価格納得できます(残る価格差はe+Gに標準の17インチアルミ代程度)。

ですがe+XもノーマルのX同様、①と②は同時装着できない設定ですから、全部入り希望の方は必然e+Gになりますね。

なお、e+Gでさえメーカーオプションで選択しなければならない上記⑤は、カタログ上は「寒冷地仕様」となっていますが、リーフの特性上ぜひおすすめしたいオプションです。

EV車では、”電費”に影響するバッテリー消費の激しいエアコンヒーターをできればセーブしたいため、運転席助手席にはシートヒーターが備わります。けれども後席用には何もないため、このオプション⑤を選択することで、リヤに座る方の快適性もアップします。オプション料金も内容を考えれば決して高くありませんし、特段、寒い地方にお住まいでなくとも、お役に立つ場面は必ず出てきそうですよ。

注目オプション装備の特装車登場!

上記メーカーオプションの説明で、Xグレードにアレこれ付けてみてはとご紹介しましたが、只今リーフには特別仕様車ラインナップされています。それが2019年7月に発売となったリーフX・Vセレクションです。

その名のとおりXをベースにして、プロパイロットインテリジェントアラウンドビューモニターインテリジェントルームミラーステアリングスイッチ電動パーキングブレーキBSW(後側方車両検知警報)、RCTA(後退時車両検知警報)、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、インテリジェントDA(ふらつき警報)、17インチアルミホイールが備わるテンコ盛り仕様となっています。

気になる価格は、ベース車から207,360円アップの3,868,560円。通常特装品をメーカーオプションで選べば、223,560円追加となるので”まぁまぁお買い得となっています。Xをご検討でメーカーオプションの上記②プロパイロットパーキングセットではなく、①のプロパイロットセットを選択し、併せて③も付けられる方はこちらの特別仕様車を選んでください。

ディーラーオプションもセットでお得に?

リーフのディーラーオプションでは、マクドナルド並みにセット販売品が目立ちます。確かにセット内容が全て必要なら大体5~20%くらい安くなる組合せもあります。

この中ではエクステリアに関するものを特におすすめします。

ブルーカラーでEVアピール!

2代目リーフは初代モデルに比べると、より”普通のクルマ”感が増した印象があります。開発者コメントにも「EV車を特別な存在ではなく、より多くの人に受け入れられる普遍的カッコよさを目指す」とあり、意図的にEVならでは感は薄められているようです。

とはいえ希少な量産EV車であることを、さりげなくアピールしたいというのもオーナーさんの人情。そこでセットにあるエクステリアパーツを装着すれば、ブルーカラーのアクセントがEV車の先進性上品演出してくれるのではないでしょうか。

但し、e+グレードを選択した方は、特別装備として専用バンパーブルーカラーチンスポイラーが付いているため、上記のフロントブルーアクセントは同時装着できませんのでご注意を。

実用性+省エネ効果を狙う!

インテリア関連であれば、ラゲッジパックがおすすめです。

内容はトノカバーラゲッジアンダーボックス2点セットですが、ボックスは荷物の分別積載や、濡れたり汚れたりした物の積み込み時に重宝します。

トノカバーは荷室の目隠しとしての役割が大きいのですが、リーフにとっては座席と荷室の仕切りができることが大切です。前述のとおりEV車であるリーフでは、”省エネ”による電力のセーブは大きなポイント。ムダに荷室まで暖気冷気が逃げていくのはもったいないですから、車内温度維持にもトノカバー必須です。

上記のトノカバーと似たような理由により、UV&IRカットフィルムもオプションで選択されてはいかがでしょうか。赤外線(IR)を大幅にカットし、室温上昇や肌のジリジリ感を抑制してくれますから、エアコン効率も上がります。もちろん女性には、紫外線(UV)99%カットによる日焼け防止の効果も重要ですよね。

ちなみにこのUV&IRカットフィルムもセットオプションが設定されていて、EVベーシックパックという名称で充電ポートカバー2点での組み合わせになっています。但し、こちらは他のセットのような値引き設定がありませんので、必要なものだけのチョイスでいいでしょう。

電気自動車の新しい使い方

蓄えた電気をフル活用するにはコレ

次にご紹介するのは、リーフに蓄えられた電気をフル活用できるリーフ用パワーサプライLEAF to 100V」です。

これは正式には日産リーフの純正オプションには該当しませんが、ピュアEV車を所有する大きなメリットのひとつ”蓄電池”としての機能を最大限に発揮できるツールです。

LEAF to 100Vを製造しているエンビジョンAESCジャパン社は、日産やNECが出資して立ち上げた車載用高性能リチウムイオンバッテリーの設計製造会社です(現在は日産の株式売却により中国資本の会社となっている)。

リーフは公式にも「搭載した大容量のEVバッテリーは、ただ走ることに使うだけでなく、家庭への給電や余った電力を蓄えることができる」と謳っていますが、昨今、天災等により避難を余儀なくされる場面をニュースなどでよく見かけます。

そんなときに地味ながら活躍を見せているのが、避難所等でのEV車やプリウス、アウトランダーといったPHEV車給電能力です。

実際、EV車等の蓄電池は、一般的な家庭用蓄電池が4~12kWhの容量であるのに対し、10~40kWh大容量(ちなみにリーフは40~62kWh)。より長い時間、電化製品を使用することができるわけです。

EVバッテリーだからできる、たくさんのこと

LEAF to 100Vはリーフの駆動用バッテリーに蓄えられた電力を家庭用AC電源に変換して利用することができ、1500Wの最大出力を活かして様々な家庭用電気機器を接続できます。

もちろん非常用電源としての役割ばかりではなく、キャンプ野外イベントなどレジャーの場面でも大活躍するでしょう。

引用:http://netafull.net/

設置場所を選ばないコンパクトサイズなので、トランクに乗せて気軽に持ち出せ、スーツケースのようなキャリーハンドルキャスターも付いているから移動も簡単です。

EV車を所有する楽しさと安心感が確実に広がるでしょう。

まぁちょっとお値段は張りますけど。。。

引用:https://www.webcg.net/

以上、日産リーフのおすすめオプションのご紹介でした。

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【元日産営業マンがズバッと解説!】リーフを購入する前に確認しておきたいデメリット2つ

現在の日産がもっとも販売に力を入れている車種が電気自動車のリーフです。

2代目になり、課題の航続距離もかなり延びました。

それでも電気自動車ならではのデメリットも存在します。

元営業マン

今回は日産の元営業マンである私が、実際の購入者の声をもとにN-BOXの弱点を忖度なく解説したいと思います!

ぜひ最後までお読みください。

日産リーフってどんな車?

初代日産リーフは2010年12月から発売されました。

日産初の本格電気自動車として世に出ました。

電気自動車の場合、航続距離が気になります。

初代ZE0初期型の航続距離は200キロでした。

ですがこれはエアコンやオーディオをオフの状態でのカタログ燃費での距離であり、実際の航続距離は120キロ前後でした。

電気自動車の購入には地方自治体から補助金が出ましたが、補助金抜きでの車両本体価格は370万円オーバーからと高額で、普及には至りませんでした。

それでも日産はリーフの改良と電気自動車向けのインフラ整備に力を入れました。

2012年11月のマイナーチェンジで廉価グレードのSを追加。

車両も改良して、航続距離が228キロにアップ。

コストダウンにも力を入れ、廉価グレードのSの車両本体価格は280万円台まで下がりました。

2015年12月のマイナーチェンジで大容量バッテリー搭載モデルを追加し、航続距離が280キロまで伸びました。

この大容量バッテリー搭載モデルで電気自動車としての使い勝手が大幅に向上し、実際の航続距離も200キロを超えるようになりました。

2017年10月に現行ZE1型にフルモデルチェンジ。

車としての魅力が大幅に向上し、航続距離も400キロと大幅に向上しました。

2018年には初代からの全世界累計販売台数が30万台を突破。

日本国内累計販売台数も10万台を突破しました。

電気自動車としての性能向上に努め、インフラ整備にも力を入れて来ました。それによりリーフの所有はかなり現実味を帯びる車になりました。

リーフのメリット

国内の電気自動車としてはもっとも販売台数が多いリーフですが、電気自動車ならではのメリットも存在します。

メリットのひとつは、一般的なハイブリッド車を上回る動力性能です。

電気自動車=エコカー=走らない

と思われる方も多いでしょうが、リーフは違います。

電気モーターの動力性能は、一般的なガソリン車を上回ります。

電気モーターはガソリンエンジンとは異なり、発進時に最大トルクを発揮します。

リーフの最大トルクは32.6キロです。

この最大トルクは3000cc自然吸気ガソリンエンジンレベルです。

しかもリーフは構造上、出力がロスになるトルクコンバーターや変速機を持ちません。

モーターとタイヤが直結になります。

発進加速時に32.6キロのトルクが炸裂します。

その加速はガソリン車では味わえない壮快なものです。

リーフを購入された方々で、最初からリーフ狙いの方は少ないです。

実はノートe-POWERの購入を検討してディーラーに来店される方が多いです。

そんな方々に日産ディーラーはノートとの比較でリーフの試乗も勧めます。

そしてリーフを試乗すると、その車の完成度の高さに一気に惹かれます。

もちろんノートとリーフには価格差があり、電気自動車特有のデメリットもあります。

その辺りを含めてトータルで検討して、リーフを購入される方は多いです。

日産ディーラーに行って、リーフの試乗を勧められたら気をつけましょう。

一発で気に入ってしまい、欲しくなる場合があります。

リーフのデメリット

現行ZE1型リーフは電気自動車としての完成度が増し、普通の自動車と比較して購入を検討するほどの車になりました。

ですがそれでも電気自動車は普通の車と比べると、どうしても劣るデメリットは存在します。

その気になるデメリットを指摘します。

インフラの問題

2010年12月のリーフ発売当時は、電気自動車用のインフラがほとんどありませんでした。

リーフを購入すると、自宅車庫にリーフ用の家庭用充電器の設置費用も日産が負担します。

リーフの充電は家庭用AC100Vコンセントでは出来ません。

工場等で使用するAC200V電源が必要になります。

一般家庭で200V電源が設置してある場合は稀です。

たとえAC200V電源があったとしても、車庫に200Vのコンセントを設置する必要があります。

一般家庭にAC200V電源を設置し、車庫に200Vコンセントを設置する工事費用は大体10万円ほどになります。

その設置費用は日産が負担してくれます。

ただ問題は、自宅に車庫が無い場合です。

東京都心近郊在住で、車庫は月極駐車場やマンションの駐車場の場合です。

そのような場合は充電器車庫に200Vコンセントの設置が出来ません。

リーフの場合、

・夜に帰宅して、夜間に自宅車庫で充電。
・翌朝、フル充電で出発。
・1日走り、夜に帰宅してまた充電。

このサイクルが不可欠になります。

このサイクルがあれば、車を使わない時間を利用してフル充電が出来ます。

自宅車庫で充電が出来ないと、日産ディーラーや他の場合に設置してある急速充電器のみの利用になります。

急速充電は80%までの充電なので、フル充電は出来ません。

しかも充電に40分掛かります。

日常生活に40分の充電時間を組み込むのはかなりのハードルになります。

自宅車庫にAC200Vコンセントを設置せずにリーフを所有するのは、現実的に無理があります。

航続距離が短い

現行ZE1型リーフのカタログ航続距離は400キロです。

ただそれはあくまでカタログ数値であり、実際の航続距離は大幅に落ちます。

現行ZE1型の実際の航続距離は300キロ強といった辺りになります。

ガソリン車に置き換えると、満タンで300キロ強しか走れないことになります。

最近の車は燃費が優れています。

トヨタプリウスの場合、満タンで1000キロ走れるとも聞きます。

電気自動車もハイブリッド車もエコカーとして認識されています。

同じエコカーで、ハイブリッド車は満タンで1000キロ走れるのに、電気自動車は300キロしか走れない。

車としての魅力は大幅に欠けます。

しかもこの300キロという距離は、道路状況により変化します。

アップダウンの激しい道では、航続距離が大幅に落ちます。

さらにエアコン使用でも大幅に落ちます。

夏場のクーラーは技術進化で落ち幅が抑えられていますが、課題は冬場のヒーターです。

ガソリン車やハイブリッド車の場合、ヒーターの熱源はエンジンの冷却水を使用します。

エンジンの冷却水は通常85℃前後で保たれているので、ヒーターの熱源としては充分な容量になります。

実はリーフにもモーター冷却用のラジエーターと冷却水があります。

ですが電気モーターの発熱量はとても少なく、冷却水が充分に温まることはありません。

リーフの場合、ヒーターを暖めるために動力用バッテリーの電力を使います。

このヒーター使用時の航続距離の低下が電気自動車の大きな課題です。

さらに冬場はバッテリー性能も落ちるので、雪国での航続距離は大幅に落ちます。

リーフまとめ

いかがでしたでしょうか?

現行ZE1型リーフになり、電気自動車の所有は2010年の初代ZE0型発売時より現実味を帯びて来ています。

ただそれでも、まだリーフの所有には高いハードルがあります。

都心部在住で自宅車庫が無い場合には、とても大きなハードルになります。

現行ZE1型リーフはとても魅力的な車ですが、日本の車社会に溶け込むにはまだまだ時間が掛かります。

ここまでリーフの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

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日産 新型リーフのフルモデルチェンジの内容まとめ!発売日は10月。

日産が2017年9月6日にゼロ・エミッション車、新型「日産リーフ」を初公開しました!

新型「日産リーフ」は、最先端の自動運転技術を新装備し航続距離が400kmと飛躍的に延び、車内スペースも広くなった特別なクルマです。

 

新型リーフが発表されて約10日で受注台数がすでに4000台を超えていることも公表されています。

日産 新型リーフに搭載されるe-Pedal(eペダル)とは

e-Pedalとは、アクセルペダルを踏み込んで前進した後に、ペダルを緩めると、惰性で車体が前進するのではなく、ゆっくりとブレーキペダルを踏んだように減速した後に停止するシステムの事です。

ノートe-Powerにおいても、同様の走行モードを搭載しており、良好な燃費を実現させています。

アクセルペダルを踏んで加速し、停車したい場合にはブレーキペダルを踏んで停車させなければならないのが一般的ですが、アクセルを緩めるだけでブレーキ操作までできる、つまりアクセルペダルのみで加速、減速、停止をコントロールできるのです。

渋滞時や、カーブが多い場所などアクセルとブレーキの交互操作が多くなる環境では、とても便利な機能と言えます。

新型リーフのエクステリアデザイン


新しくなったリーフのボディーは、これまでのリーフよりもさらにシャープでダイナミックな走りを予感させる、疾走感あふれる次世代的なデザインになり、ファミリー世代、シニア世代をはじめ、若い世代にも支持されるモデルに変わりました。

従来のリーフは、アクアブルーが人気で印象的なボディーカラーでしたが、新型では、モノトーンカラーで8種類、屋根とボディーでカラーが分かれるツートーンカラーで6種類と、とてもバリエーション豊富です。

カタログのモデルカラーは、ブリリアントホワイトパール(ボディー)×オーロラフレアブルー(トップ)のツートーンカラーで、特別塗装色となっていて、新しいデザインにふさわしい人気色となりそうです。

新型リーフのインテリアデザイン


リーフのインテリアデザインで最も象徴的なのは、近未来的なシフトレバーです。

シフトを握るというよりも、指を添えて軽く押すといった操作でシフトチェンジができ、ボタンひとつでパーキングに切り替えられ、まるでパソコンのマウスを思わせるデザインとなっています。

また、エンジンのスタートボタンが従来の位置と異なり、センターコンソールに集約され、カーナビにおいては、iPhoneユーザーにとても便利な『Apple CarPlay』に対応しており、走行中に地図のアプリはもちろんの事、電話や音楽などがナビの大画面で簡単に操作する事ができます。

ステアリングにおいては、完全な丸型ではなく、下部がフラットになったデザインで、運転席に表示されるスピードメーターやEV車に欠かせないバッテリー状況などの表示切替が、手元でボタン操作できるようになり、まるで飛行機のコックピットを思わせるような内装となっています。

居住性・快適性

これまでのリーフよりも長さや幅は一回り大きく、車高は低くなったデザインですが、室内空間は広く確保され、シートサイズも標準的な身長の男性が乗っても、しっかりとしたホールド感があり、長時間のドライブも快適に過ごす事ができます。

荷室も370Lから435Lへと広くなり、後部席を倒す事でスーツケースやゴルフバッグ、ベビーカーなどがゆったり収納することができ、さらにディーラーオプションでは、天板を立てかけ両手で荷物の出し入れができる、ラゲッジアンダーボックスも使用する事ができ、様々なアクティビティに広がりができました。

そして、EV車ならではのエンジンの静かさは、遮音性と吸音性の高いボディにより、室内の静寂性が更に高くなり、また高速での走行も高級車を思わせるほど静粛性に優れています。

走行性能・エンジン性能は?


先代のリーフにおいては、30kWhのバッテリーの使用で、航続距離が180km~250kmでしたが、新型ではバッテリーのサイズはそのままに、容量が40kWhに増加し、航続距離が400km(JC08モード)と格段に延長されました。

また、バッテリー自体の耐久性能や、容量低下抑制に改善が加わり、使用寿命が延びたことから、『8年160,000km』を保証しています。

電気が動力となっている車をイメージすると、パワーに欠ける印象がありますが、加速性能においては、ガソリン車よりもかなり性能が良く、アクセルを踏み込んだ時の反応の俊敏さも高いと言えます。

走行時の安定性としては、新しく『インテリジェント ライドコントロール(車体振動抑制システム)』が導入され、悪路走行時の車体の振動を抑制し、乗り心地がとても快適になりました。

新型リーフにプロパイロット搭載!


自動運転技術開発に力を入れている日産ですが、この『プロパイロット』技術は、手放し運転ができるような100%自動運転というわけではありません。

高速道路において長時間の走行や、渋滞時の追従走行をする場合に、アクセルとブレーキ、ハンドルを自動で制御するシステムで、手はハンドルにかざしておかなければなりませんが、ロングドライブではドライバーの負担をかなり軽減してくれます。

プロパイロット パーキング

そして、『プロパイロット パーキング』も同様に、アクセル、ハンドル、ブレーキ、そしてパーキングブレーキまでを制御し、自動で駐車をアシストします。

狭い駐車場や苦手な縦列駐車も、シフトレバー脇のボタンを押すだけで、簡単に駐車する事ができ、またその様子をナビゲーションのモニターから、映像で確認する事ができます。

納期はどれくらい?ライバル車種は?

今回のフルモデルチェンジで、性能、デザインともに一新したリーフは、かなり人気が高くなると予想されます。

オプションやグレードなどにもよりますが、納期には最低でも約1か月~2か月をみておくと良いでしょう。

新型リーフに対抗する人気車種としては、トヨタの『プリウス PHV』があります。

厳密に言うと、100%電気のみで走行するリーフとは違い、ガソリンと電気のハイブリッド車に充電機能がついた車種になります。

ガソリン車とEV車という2面性をもつ特性上、価格もかなり高額となります。

同じ日産から販売されている『ノート e-Power』は、リーフと同じく電気で動くEV車ではあるのですが、発電にガソリンを使用しています。

基本的には、EV車と性能は変わりませんので、加速性や走行性、静粛性などは、リーフにとても近いものがあります。

リーフ新型モデルのまとめ

最近では、EV車のための充電インフラが広く拡大してきており(全国の充電器設置数28,500台)、それをサーポートするサービスも年々充実してきています。

例えば、新型リーフにおいては、スマホからの操作で、バッテリーの状態をチェックできたり、リモートコントロールで充電が開始され、またその終了通知を受け取る事ができるEV車専用の『Nissan Connectアプリ』を利用する事ができたり、日産販売店や高速道路、コンビニなどで充電器が使い放題になる定額プランサービスなどを提供しています。

また、オペレーターサービスが利用でき、外出先での思わぬトラブルや、近くの充電スポットへの案内など、安心してEVカーライフを楽しむ事ができます。

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リーフ(MC)の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】評価、ウイークポイントもバシッと解説!

エコだけでなく、スポーティさも兼ね備えるEV車。

そんなリーフの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. リーフの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はプリウスPHV、アウトランダーPHEVが効果的
  4. リーフ同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が日産の営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場、限界は?【2026年4月最新】

リーフの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉23万20%
ライバル車を出して交渉18万15%
特に交渉なし12~13万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:E

値引き条件は思ったよりも緩い。国からの補助金(最大85万)も合わせるとかなりのお買い得感です。

EVにはこだわっていないと、プリウスPHEVを競合させると効果的。

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「日産店、プリンス店、サティオ店で同士競合したら上手くいった」

「プリウスPHVやクラリティPHEVと競合させると反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。

その他補助金が最大80万円程出ます。商談で補助金を強調されても「本体値引きは別」なことを忘れないで下さい。

ディーラーによっては充電用の工事費は負担してくれたりとお得もあります。

充電バッテリーは24kwhと30kwhの二種類があり、容量で補助金の金額が変わりますのでご留意を。

グレード別の値引き相場

 

グレード車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
e+ G480万5,900円33万円
e+ オーテック457万7,100円31万円
e+ X422万5,100円29万円
ニスモ418万2,200円29万円
G407万6,600円27万円
オーテック406万1,200円27万円
X Vセレクション394万6,800円26万円
X370万9,200円25万円

ライバル車と競合させる

もうリーフに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板

カテゴリや性能が全然違うクルマを出してしまっては効果も薄いので、リーフに近いクルマを出しましょう。

具体的にはプリウスPHEV、アウトランダーPHEVの名前を出すとライバル車として値引きが出やすいです。

これらのライバル車の見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。

リーフ同士を競合させる

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なる日産同士で競わせる方法も有力です。

リーフは日産店、プリウス店、サティオ店間で競合が可能です。

加えて○○日産の○○の部分が違えば実際は別会社ですので同じリーフでも違った値引きが出てきます。

基本的には隣県まで足を伸ばせば間違いありません。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。

おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・寒冷地仕様
・プラスチックバイザー
・ラゲッジアンダーボックス
・ウィンドウ撥水12か月
・バックビューモニター
・クリーンフィルター(花粉/におい/アレルゲン対応タイプ)
・ラゲッジフルカバー
・デュアルカーペット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

リーフの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決するよ」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事。

リーフの場合、最初は5万円程度、または値引きなしと提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約時の

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティングのサービス
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン

などは特に契約直前であればサービスしてくれることが多いですからお願いするのを忘れないようにしましょう。

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約2万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約1万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約2万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約1万円

この時期にリーフを買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

納期は1~2か月

オプションによっても変わってきますが、基本的に1~2か月と納期も落ち着いています。

電気自動車ならではの良さ

日産リーフは完全電気自動車で、ガソリンを一切使用しないので維持費がかなり安くなります。

アクセルレスポンスや加速性能も上々です。

車体価格も270万円からあり、ずば抜けて高いわけではありません。

車内の広さも折り紙つきで、大人4人が乗っても窮屈にならない程です。

エクステリアでも独自性が生かされており、外装の評価も高いです。

発売された当初からバッテリー関係のリコールがないことからも、人気と共に信頼も絶大です。

評判、評価は?

発売された当初は充電箇所が少ないと問題視されていましたが、現在はそれも改善されてきています。

航続可能距離は多くはないので、遠出には適していませんが、街乗りには最適です。

エンジン音も静か過ぎるほどなので、快適なドライブが楽しめる車として年代問わずに人気があります。

LEAF01

コスパで選ぶならSグレード

コスパのみで選ぶのであれば、低価格グレードに当たる280万3680円の24kWhバッテリー搭載車のSグレードとなります。

Sグレードは走行距離が228kmと比較すると短いのですが、リーフに対して支給される補助金自体はすべてのグレードで同額となっており、バッテリー容量で差が出るのですが、補助金の金額が1割程度なのでバッテリーを大容量にした場合決定的に補助金が増えるわけではありません。

全グレードEVならではの排ガスを一切出さない走行性能をもち、エマージェンシーブレーキや車線逸脱警報のLDWなどの予防安全装備は全グレードで共通なので低価格グレードでもそれほど装備に困るタイプではありません。

リセールを考えて選ぶならXグレード以上

リセールに強いのはバッテリー性能の高く走行距離が延長された40kWhバッテリーを持つタイプのXグレード以上のグレードでしょう。

XグレードからはEV専用のナビゲーションが装備され、バックビューモニターも装備され安全性が高まるだけでなく、リモート充電機能など機能面での利便性が高まるためリセールが期待できます。

内装もピアノブラックとなるなど高級感が高められる上に最上級のGグレードよりも約48万円も安いのでお得感が光ります。

GグレードはLEDランプの標準化やエアコンの高性能化、アルミホイールの装備などが特徴ですが、Xグレードの時点でナビなど装備が充実しているため、特別なリセールの強さまでは無いのではとも思われます。

オプションでリセールの価値があり利便性が高まるのはアラウンドビューモニターと本革パッケージといったところでしょう。

安全装備は?


モニターと連動して車体の位置を知ることができるアラウンドビューモニターが装備できます。

また、先進安全装備として衝突回避のためのエマージェンシーブレーキと、車線逸脱警報のLDWが装備されます。

誤発進抑制機能や車線維持システムや車間距離を自動で維持するレーダークルーズコントロールに類する装備は搭載されません。

車体制御には横滑り防止機能に空転防止機能を追加したビークルダイナミクスコントロールが搭載されます。

エアバッグはフロント、サイド、カーテンエアバッグが装備されます。

収納スペースは?


荷室容量はVDA方式の計測で370Lとなっており、5人乗車時でもゴルフバッグ2個またはスーツケース2個を積載できるスペースを持っています。

セダンではないため荷室とリヤシート部分の空間はつながっており、荷物を積み込みやすくなっています。

リヤシートは6:4分割で格納ができるタイプで3人乗車時や2人乗車時に荷室を広げることが可能で、シートバックポケットやカップホルダーも用意されており使い勝手が向上しています。

また、充電ケーブル格納用のネットが標準で付属しています。

居住性・快適性は?

室内は高めの全高を活かし、頭上にゆとりのあるスペースとなっています。

運転席と助手席にはリクライニングが可能でシートヒーターが搭載され、ステアリングヒーター、センターアームレストも装備されます。

なお、リアシートはクッションヒーターが装備されますが、スライド機構やリクライニング機構はついていません。

タイマーエアコンの設定ができ、乗車前に室内を快適な状態にすることが可能です。

メーターはツインメーターとなっていてスピードの確認とバッテリー残量の確認が見やすく快適に行えるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


電気自動車ならではのアクセルと同時に最大トルクに達する特性のため加速力は非常に高くなっており、さらに非常になめらかな加速となっています。

モーターは最大109馬力と1.5リッター車並みの馬力ですが、トルクは25.9kgf・mとなっており、2.5リッター車の日産ティアナの23.9kgf・mを上回っています。

航続距離は280kmモデルと230kmモデルが用意されています。

非常に低騒音でエンジンノイズもなく、変速も電気的に行われるため新たなドライビング感覚のある車と言えるでしょう。

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ウイークポイントは航続距離と充電時間

航続距離の短さはウイークポイントです。

フル充電で航続可能距離は400キロと大々的にアピールされていますが、実際にフル充電した時に表示される「走行可能距離」は190~220km程度です。

現実的な目安は往復で180km程度、エアコンを使わなければ220km程度、冬に暖房を使うと航続距離はもっと減ります

遠出をしなければ大丈夫とは言え、充電し忘れなどがあるとすぐに充電が切れそうなのは不安材料です。

急速充電でも80%まで回復するのに約40分かかるのでドライブ途中でも休憩や観光を取り入れながらになります。

標準の3kW充電ではMAXまで約16時間かかります。6kW充電器もオプション設定されていますがやはり急速充電でないと物足りません。

また、高速走行をした場合に電池の減るスピードが早くなるといったウイークポイントも報告されています。

最近ではコンビニやスーパーなどにも充電スポットが設置されてきているので、充電場所に困ることがなくなってきたのはプラスです。

それ以外に物足りないところは、登場から5年以上経過していながら大掛かりなデザインの変更がなく、日産のガソリン車はその間にL字型ライトの採用やVモーションデザインなどかなりのデザイン変更を行っており、他社ではトヨタのプリウスやCH-RやMIRAI、ホンダのヴェゼルやマツダのCX-3など斬新なデザインの車が登場していることもありデザインが古くなり、かなり見劣りしてきたところです。

日産の電気自動車の車種がバンしか増えていないこともあり、リーフは顔の違う別バージョンを出してもよかったのではとすら思います。

ダサい?デザインや内装は?

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リーフの外見デザインはライトがLEDにかわり、若干印象は変わったものの、全体のイメージを大きく変えるような変更はありませんでした。

リーフは電気自動車ながら普通の車に見えるという部分ではとてもわかりやすいデザインなのですが、シャープさや押し出しの強さはあまりなく、現在の日産のデザインの基本であるV字型のグリルを採用したVモーショングリルなども採用していないため、日産の中でやや浮いた存在になっている面も否めませんが、フルモデルチェンジまでこのデザインでいくのではと思います。

内装は派手すぎず外観に似合ったものだと思います。
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