フーガのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

日産「フーガ」は、それまで長い歴史を築き上げた「セドリック」「グロリア」の後継車として、2004年に販売が開始された高級プレミアムセダンです。

初代のY50型から、2009年11月に販売が開始された現在のY51型へと変遷を遂げ、まさに風雅という車名の由来にふさわしい、美しい流麗なフォルム、プレミアム感漂う内装、また他を圧倒するパワーに加え、安全性能、快適設備も充実しており、国内はもとより、今や日本を代表するラグジュアリーカーとして君臨しています。

 

新車販売価格が480万円以上ということからみても、もはや日産のフラッグシップカーといっても過言ではなく、トヨタのクラウンやレクサスのGS、また、メルセデスベンツのEクラスやBMWの5シリーズといった海外のプレミアムカーもライバルとなり、目指すべきところは、日本のプレミアムセダンの頂点から、世界で競い合うプレミアムセダンの頂点とも言えるでしょう。

現在のY51型は、2.5Lモデル、3.7Lモデル、VIPモデル、ハイブリッド車、4WD車など、全部で8種類のグレードがあり、購入を検討されている方にとっては、どのグレードにしたらよいか、とても悩ましいところですね。

 

そこで今回、Y51型「フーガ」の各グレードの違いを比較検証し、後悔しないためのグレード選びをしていきたいと思います。

ハイブリッドモデルの特徴

それではまず、2種類あるハイブリッドモデルから見てみることにしましょう。

なお、ハイブリッドモデルにのみ、車両接近通報装置が標準で装備されています。

最高峰グレードのHYBRID VIP

 

このグレードは、フーガの中で最も価格が高いモデルとなっています。

3.5LのDOHC・V6エンジンと高性能モーター+リチウムイオンバッテリーにより、ハイブリッドとは思えない、大排気量エンジンに匹敵する走りを実現。

低速から高速まで、プレミアムセダンにふさわしい圧倒的なパワーとダイレクト感のある走りを体感できます。

 

そして、注目すべきはやはり燃費。

最高出力306PSでありながら、17.8km/Lと十分満足できる数値で、年間を通して走行距離が多いドライバーや社用車向けには、とても魅力的なグレードです。

 

メーカー希望小売価格6,964,509円
エンジン(モーター)VQ35HR(HM34)、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力225kW(306PS)/6800rpm
燃費(JC08モード)17.8 km/L
タイヤ(前後)245/50R18

 

走行性能もさることながら、「フーガ」の魅力は、その静謐な空間にも及んでいます。

パワーリクライニングシートを装備したリアシート、最高級のセミアニリン本革シート、銀粉を丹念にすり込んだ銀粉本木目フィニッシャーなど、時代に逆らうかのような贅の極みがここにはあります。

 

ちなみに、VIPならではの装備は以下の通りです。

 

■シート

・パワーリクライニングシート(シートバック中折れ機構、オートリターン機構付)〈左右席〉

・ヒーター付シート

・リヤセンターアームレスト内蔵コントロールスイッチ (オーディオ、エアコン、シート)

・セミアニリン本革

・前席エアコンディショニングシート

■メカニズム

・コンフォートサスペンション

■安全

・後席テンションリデューサーELR付3点式シートベルト〈左右席〉

■内装

・スエード調ルーフ

・フィニッシャー 〈インスト、センタークラスター、 センターコンソール、ドアトリム〉

銀粉本木目

・リヤ電動サンシェード

■外観

・VIPエンブレム

 

これらのほか、VIP特別装備(ディーラーオプション)として、後席読書灯 (LEDタイプ)、フロアカーペット(プレミアム:吸音・消臭機能付)も含まれた価格設定となっています。

後席読書灯は社用車としてまさにVIPの方が後部座席に乗車された時のための装備だと思いますので、一般のサラリーマンやドライバーにとっては不要かもしれませんね。

 

いずれにしましても、このHYBRID VIPは、最高出力こそVQ37VHRを積んだ370GT TypeS、370VIP、370GTの333PSに若干劣りますが、シートや内装などどれを取っても他のモデルよりもグレードが高く、「フーガ」の最高峰グレードと言えるでしょう。

 

過度な装備が無く燃費も良いHYBRID

 

HYBRIDは、先ほど取り上げたHYBRID VIPのVIP仕様の装備がされていないグレードです。

エンジンや最高出力も同じで、装備が少し減った分、燃費も0.2km/L向上しており、18.00km/Lとなっています。

 

なお、このグレードにはA Packageという設定があり、以下の一覧の通り、セット内容の変更と装着されないアイテムがあり、メーカー希望小売価格から1,065,960円お安くなります。

■セット内容
○チルトステアリング
○ステアリングスイッチ クルーズコントロール
○クルーズコントロール
○クリーンフィルター

■HYBRID A Packageをお選びいただいた場合、下記のアイテムが装着されません。
○アクティブAFS
○リバース連動下向ドアミラー
○電動チルト・テレスコピックステアリング
○ステアリングスイッチ インテリジェント クルーズコントロール
○ステアリングスイッチ インテリジェント ペダル、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)/ インテリジェント BSI (後側方衝突防止支援システム)
○インテリジェント クルーズコントロール
○インテリジェント ペダル(車間距離維持支援システム)
○ECOペダル
○フォレストエアコン ゆらぎ風
○フォレストエアコン アロマディフューザー
○フォレストエアコン 湿度制御機能
○フォレストエアコン プラズマクラスター搭載フルオートエアコン(肌保湿、除菌機能付)
○フォレストエアコン におい・排出ガス検知式内外気自動切換え機構
○フォレストエアコン 高性能フィルター(花粉・におい・アレルゲン対応タイプ)
○パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(ステアリング・運転席・ドアミラー、ナビゲーションシステム、エアコン)
○助手席パワーオットマン機構
○前席シートバックグリップベルト
○助手席コントロールスイッチ(スライド、リクライニング、オットマン)
○運転席ダブルプリテンショナーシートベルト
○前席緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルト(コンフォート機能付)
○インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)
○インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)
○インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)
○インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
○インテリジェント エマージェンシーブレーキ
○タイヤ空気圧警報システム(輪位置表示機能付)

 

メーカー希望小売価格(A Package)6,295,320円 (5,229,360円)
エンジン(モーター)VQ35HR(HM34)、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力225kW(306PS)/6800rpm
燃費(JC08モード)18.0 km/L
タイヤ(前後)245/50R18

 

ガソリンモデルの特徴

ここからは、ガソリン車の検証になります。

 

専用チューンでスポーティーさを極めた370GT Type S

 

この370GT TypeSは、専用チューンを施されたスポーティモデルです。

フェアレディZやスカイラインに搭載されているものと同じVQ37VHRエンジンが搭載され、最高出力245kW(333PS)/7000rpmは「フーガ」の中でトップ。

 

スポーツチューンドサスペンション、4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ、4WASが採用され、また、タイヤが20インチにサイズアップされているのもこの370GT TypeSだけです。まさに走りのフーガという設定になっています。

そのほか、マグネシウム製パドルシフト、アルミペダルも装着され、更なるスポーティ感覚を味わえます。

燃費は8.9 km/Lと「フーガ」の中では、最も低い数値となっていますが、走行性能重視、見た目重視といったスポーティ路線を求めるなら、このグレードがよいでしょう。

 

メーカー希望小売価格5,712,120円
エンジンVQ37VHR、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力245kW(333PS)/7000rpm
燃費(JC08モード)8.9 km/L
タイヤ(前後)245/40R20

 

贅を極めた装備の370VIP

 

370VIPは、VQ37VHRエンジンを搭載したVIPモデルです。

HYBRID VIPの特徴のところで記しましたが、かなり贅を極めた装備が多いため、370GT TypeSよりも高い価格設定となっています。

初代Y50型から進化した新型のVQ37VHRエンジンを堪能し、さらにラグジュアリー感覚を追い求められる方には、このグレードがおすすめです。

メーカー希望小売価格6,143,709円
エンジンVQ37VHR、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力333PS/7000rpm
燃費(JC08モード)km/L9.3
タイヤ(前後)245/50R18

 

 

走りの質にこだわるなら370GT

 

370GTは、370GT TypeSのような専用チューンや、370VIPのようなVIPの特別装備がされていないモデルとなります。

メーカー希望小売価格5,113,800円
エンジンVQ37VHR、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力333PS/7000rpm
燃費(JC08モード)9.4 km/L
タイヤ(前後)245/50R18

燃費は若干ですが、9.4km/Lに向上しています。

このグレードは、エンジンは最高クラスのものを求めているけど、370GT TypeSのような専用チューンをするほどまでのスポーティさは求めていない、またVIPモデルのような快適さまでは求めない、といった方にぴったりのグレードです。

 

豪華な装備を求めている人には250VIP

 

250VIPは、2.5LのVQ25HRエンジンとなり、最高出力も165kW(225PS)/6400とやや控えめとなりますが、VIPの特別装備が備わったグレードとなります。

ただし、シート地はHYBRID VIPや370VIPのセミアニリン本革ではなく、本革となります。

エンジンにこだわりがなく、「フーガ」ならではのラグジュアリー感を求めたい方にはピッタリのグレードです。

 

メーカー希望小売価格5,221,389円
エンジンVQ25HR、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力165kW(225PS)/6400rpm
燃費(JC08モード)11.2 km/L
タイヤ(前後)245/50R18

 

250GTは430万円を切る廉価グレード

 

このグレードは、VQ25HRエンジンを搭載しVIPの特別装備がされていないグレードとなります。

A Packageが設定されているため、適用すると606,960円減額され4,247,640円となり、「フーガ」の中では最も安いモデルとなります。

たとえ廉価モデルとはいえ、日本が誇る高級プレミアムセダンの一つ。

燃費も11.2 km/Lとハイブリッドモデルまではいかないまでも、2.5Lクラスの基準値レベル。運動性能や内装などにあまり拘らず、とにかく「フーガ」を所有したいという方にはおすすめのグレードです。

 

メーカー希望小売価格(A Package)4,800,600円(4,247,640円)
エンジンVQ25HR、DOHC・V型6気筒
駆動方式2WD(後輪駆動)
最高出力165kW(225PS)/6400rpm
燃費(JC08モード)11.2 km/L
タイヤ(前後)245/50R18

 

8つ目となる最後のグレードは、「フーガ」で唯一の4WDモデルになります。

 

唯一の4WDモデル、370GT FOUR

 

4WDモデルの370GT FOURは、その名の通り、3.7LのVQ37VHRエンジンを搭載したモデルとなります。

 

A Packageも設定されており、適用すれば596,160円安くなり、4,733,640円とお買い求めやすくなります。

このグレードの唯一の特徴である4WDは、日産が開発したアテーサE-TSという電子制御トルクスプリット4輪駆動システムのことです。

 

あのR32スカイラインGT-RやR35のGT-R、はたまた「フーガ」の前身であるセドリックやグロリア、そして日産の最高級セダンシーマにも採用されているものです。

 

「フーガ」は後輪駆動のFRですが、後輪駆動の曲がりやすさと4WDの安定性を両立させること狙ったのがアテーサE-TSで、かつてGT-Rが数々の優勝を積み重ねることができたのも、この4輪駆動システムのお陰だとさえ言われています。

 

ただ、一般公道において速度制限内で走る分には、その効果を肌で感じることは難しいかもしれません。

 

メーカー希望小売価格(A Package)5,329,800円(4,733,640円)
エンジンVQ37VHR、DOHC・V型6気筒
駆動方式4WD(4輪駆動/アテーサE-TS)
最高出力333PS/7000rpm
燃費(JC08モード)8.9 km/L
タイヤ(前後)245/50R18

 

フーガのおすすめグレードは370GT!

 

ここまで「フーガ」の全グレード8種類を確認してまいりましたが、最もおすすめのグレードはといいますと、ずばり370GTです。

高級プレミアムセダンたる「フーガ」の一番の売りは、圧倒的なパフォーマンスを発揮する走りと、贅を感じるほどの機能美や快適性です。

 

「フーガ」は標準装備でもかなりの快適性を兼ね備えており、VIPモデルや特別装備を施さなくても十分かと考えます。

また、ハイブリッド車ももちろん魅力ですが、370モデルと比較した場合の割高感は否めません。

 

最上級のVQ37VHRエンジンを搭載した370GTは5,113,800円ですが、最も安い価格でも250GTが4,800,600円、HYBRIDの6,295,320円と比べると100万円以上の開きがあり、かなりお得感がありますよね。

「フーガ」選びで後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてください♪

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フーガのおすすめオプション7つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

フーガを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、フーガに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

プレミアムインテリアパッケージ(¥464,400)で大満足の室内に

フーガを買うなら絶対つけて欲しいオプションがプレミアムインテリアパッケージです。
セット内容が
○セミアニリン本革シート
従来よりも柔らかな本革を使用した、最高級の本革シート

○銀粉本木目フィニッシャー
熟練した職人が手作業で銀粉を刷り込む特殊加工を施している

○ソフィレス表皮アームレスト
心地よい柔らかさと滑らかさを追求した新素材を使用したアームレスト

○本革巻ステアリング&シフトノブ(プレミアム)
専用の高級スムース革を採用し、カラーステッチで仕上げ

○スエード調ルーフ
ピラーおよび天井すべてにスエード調の生地を採用

となっていて、これがないとフーガを買った意味が半減してしまいます。

特に銀粉本木目フィニッシャーは他にはない艶と輝きです。これに魅了されてフーガを買うという人も多いです。

逆に銀粉本木目フィニッシャーしておかないと、普通の茶色い木目調になってしまうのでそれはちょっとフーガにしては陳腐に感じてしまいます。

セミアリニン本革シートも例えばトヨタではレクサスブランドにしか与えられていない高級シートですので満足感が満たされます。

かなり値段は張りますが、それだけの価値はありますし、満足感も得られるでしょう。

雨の日でもウィンドウ撥水(¥10,098)


ウィンドウ撥水をしておけば雨の日でもはっきり窓の外が見えるので安心です。

ガラス撥水処理と専用リフィールで高い撥水効果を12か月ほど持続します。

●12か月間撥水効果が持続/6か月間水玉が飛びます。
●不快なワイパーのビビリ(振動)を解消します。
●油膜の付着を防止、冬場の霜取りも簡単です。

フロアカーペット プレミアム(¥86,400)


フロアカーペットはちょっと高いですが、やはり社外品とは違いますので純正品を付けたいところです。

しかもこのマット、「自動車用としては世界最高クラスの高密度素材を採用」ということなので、ほんまかいな…と疑いながらもその敷き心地を味わってみましょう。

5YEARS COATで艶と光沢を長持ちさせる


5YEARS COAT(¥65,340)は日産の純正ボディーコーティングです。

フーガの艶と光沢を長続きさせて汚れをつきにくくするためにも必ずしておくようしにしましょう。

できれば付けておきたいオプション

BOSE サラウンド・サウンドシステムで車内を重低音で満たしたい


5.1chサラウンド再生が可能にした圧倒的な臨場感が魅力のBOSEサラウンド・サウンドシステムです。

すべての席でそれぞれにバランスのよい音場を作るよう計16個のスピーカーが配置されています。

ただ、低音はきっちりいい音が出ますが、高音はあまり出ませんのでそこは理解して購入されることをおすすめします。

リモコンエンジンスターター/セキュリティ&セーフティパック プレミアムキット(¥136,241)※取り付け費込み

リモコンには、エンジンスターター機能に加え、カーアラームお知らせ機能持ついています。

真夏の暑い日でも車内を少しでも涼しくさせるためにエアコンを付けられます。

それにプラスして盗難にあいそうなときにいろんなパターンでセンサーが検知してブザーが鳴ったりお知らせリモコンで知らせてくれます。

フーガは高級車なので、盗難などへの備えも万全にしておきたいですからね。

ドライブレコーダー(¥39,108)

場所をとらないコンパクトなオールインワンタイプです。

フルハイビジョン録画対応で、クリアな映像を記録できます。

盗難対策にも効果がありますし、事故時の記録、あおり屋など危険運転への対策にもなります。

不要なオプション

プラスチックバイザー


バイザーは何も考えずについつい付けてしまいがちですが、高級車や外車ほど付いていません。

小雨時の車内換気などに役立ちますが、エアコンで十分代用できますので、外観を考慮しても不要なオプションと言えます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

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