ハイエースを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「GL 10人乗り」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでハイエースを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で56.9%・5年で40.0%
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でハイエースの値引き額がアップする理由

 

実は、ハイエースで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると6~8万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ハイエースの値引き相場レポート!

ハイエースの残価率は3年で56.9%・5年で40.0%と特上

ハイエースの残価率(Sランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年56.9%36回/36,000km以内
5年40.0%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ハイエースは3年で56.9%とSランクです。リセールに強いハイエースですからこの数字もうなずけますね。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「GL 10人乗り(4WD)」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる!

 

ハイエースの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金50万、ボーナス時15万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが15,300円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ハイエース GL 10人乗り(4WD)
車両本体価格3,459,100円
頭金500,000円
メーカーオプション価格107,800円
ディーラーオプション価格0円
下取り車0円
税金・諸費用255,090円
分割払手数料380,714円
ローン元金3,821,990円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回21,534円16,468円
2回目以降19,800円×28回15,300円×48回
ボーナス払い150,000円150,000円
最終回(残価)1,971,680円
(56.9%)
1,383,640円
(40.0%)
金利を含む支払総額3,947,614円4,169,586円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしでもボーナス払い15万なら、月々支払いは60回で26,800円と3万未満で収まります。

オプションはMOPでパワースライドドア(70,400円)、パノラミックビューモニター(37,400)、DOPなし。
関連記事ハイエースのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも両方ないと毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

トヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ハイエースの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ハイエースの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

後悔しないために確認しておきたいトヨタハイエースの不満点6つ

日本を代表するお仕事車といえば、トヨタハイエースであることに異論のある方は少ないでしょう。日本の高度成長期只中に誕生したハイエースは、シリーズ累計販売台数50年600万台を超え、日本のみならず世界中で“指名買い”されるクルマです。

お仕事車と括りましたが、事業用のみならず自家用としてのニーズも高く、1BOXならではの広大な荷室をライフスタイルに合わせてアレンジするユーザーさんも多いと聞きます。

ハイエースでアウトドア

ここではネット上に散らばる所有者さんの口コミから、主に不満点として挙がっているものをピックアップ。これからハイエース購入を検討している方の参考となるよう、検証してご紹介していきます!

50年の歴史をサッと振り返る

1967年初代ハイエースはエンジンの上に運転席がある日本初のキャブオーバー車として誕生。

初代ハイエース

以下3枚引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

発売当初はトラック型でしたが、すぐに1BOX型が追加され、既に当時から多くのモデルバリエーションを展開していました。ハイエースは、貨物自動車にトラックではない“バン”という商品カテゴリーを作り上げたのです。

2代目3代目ハイエース

二代目三代目と着実に「ハイエース市場」が形成されていく中、バブル景気真っ最中に発売となった四代目(100系)は、その豪華な装備や快適性によりハイエースブームとも呼べるほどに人気を博しました。現在でもカスタムベースとして、この四代目を指名する人も多いとか。

4代目ハイエース

2004年に現行モデルとなる五代目(200系)が登場します。四代目にあった豪華装備や乗用車テイストは、アルファードやノア、ヴォクシーといったミニバン受け皿へと変わったため、ハイエースは原点回帰ともいえるシンプルなトランスポーター的内容でモデルチェンジされました。

5代目ハイエース

それでも相変わらずバリエーション豊富なままで、標準ワイドボディミドルハイルーフ、ナンバーは4133種類があるなど車型は複雑です。

グレードを含めると以下のような選択肢となります。

ハイエースのボディバリエーション

小さすぎて見えづらい方は、下記のトヨタHPでもチェックしてくださいね。

https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/pdf/spec/hiacevan_equipment_compare_201711.pdf

ハイエースの不満点チェック

歴史があり、クルマ自体が走行10万、20万kmでも使い倒せるタフなモデルのため、ロングライフで使用されているユーザーさんも多いと思われます。そのためここでは、現行モデル200系口コミに絞って集めてみました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

バンにしちゃ高くないですか?

口コミでまず目立ったのが、「なぜこんなに値段が高いのか」といった価格に対する不満でした。

ハイエースの販売比率は2018年の実績で見ると、商用バンが全体の8割を超えています。普通車のワゴン2割以下で、小さ目のバスといえるコミューター1割にも満たない実績です。必然、口コミもバンに対するものが多いわけですが、その中で”価格”が不満として挙がるのは、「バンにしては」「商用車(4ナンバー)なのに」ということが前提となるからのようです。

ハイエースの販売比率

トヨタHPのセルフ見積で確認すると、ハイエースバンの一番人気が標準ボディのディーゼル4WDでグレードはスーパーGL、車両本体価格は税込3,867,480円でした(ちなみに同ガソリン2WD車なら2,974,320円)。トヨタの中で同じような価格帯で見ると、ミニバンアルファードがセルフ見積一番人気のX8人乗りで税込3,376,080円、あるいはヴォクシーの一番高いモデルHYBRID ZS 煌 II 7人乗りは税込3,380,400円でした。

スーパーGL

単純に価格だけ比較すると、確かにハイエースは安くはないですね。もちろん仕事ユースオンリーな方は、ルートバン仕様のガソリン車で220~230万円代だってありますが、それでも「ミニバンじゃなくてハイエースが必要なんでしょ」というユーザーさん達の足元を見ている価格設定な気も。1 and Onlyの強みですかねぇ。

只ここで忘れてならないのは、ハイエースのリセールバリューの高さです。商用ユースである出自から、とにかく頑丈で堅牢なクルマなため、相当に使い倒した後でも中古車として輸出の引き合いがあり、下取り価格が維持されるのです。モデルライフの後半は海外第二の人生がスタート、まるで定年間近のサラリーマンの夢想を実現しているようなクルマなのですね(笑)

海外で活躍するハイエース

引用:http://asajiryo.blogspot.com/

どちらかと言えば質素な佇まいのクルマなため、買うときは高く感じるでしょうが、手放すときには嬉しい驚きがあるかも知れませんよ。

4WD車”標準”の尻下がりルック

これは筆者のように普段ハイエースを使っていない者からすると、「何なに?どーゆーこと?」と目を惹くワードでした。口コミによればハイエースの4WD車は、2WD車に比べると車体後方がやや下がり気味で、これは個体差ではなく全てそういう状態なのだとか。

ハイエースの4WD車

フェンダータイヤの隙間をフロント、リヤ共に測ってみるとよく分かるそうで、「3cm近くは実寸で違う」という口コミもありました。特に意識をしなければ、それほどハッキリと分かるレベルではない気もしますが、ユーザーさんからすれば気になって仕方がないものなのでしょう。中には「メーカーも知っているはずなのに対処しない」といったクレームめいた意見もありました。

引用:https://www.cockpit.co.jp/

実際、尻下がりの写真やその改善方法などは、ネット上にいくらでも挙がっています。調べた限りでは、トヨタからオフィシャルにその点を触れているような文面は見つけることができませんでしたが、話しを総合すると“尻下がり”というより“フロント上がり”の状態らしいです。原因は4WDのフロント部デフがある関係で、2WDよりフロントが上がっているとのこと。

車高調整前と後

引用:https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/

そのため解決方法にも多かったのが、フロントの車高を下げるといった方法です。具体例もいくつかのハイエースブログにアップされていますので、新たにユーザーとなられて、気にる方は調整に挑戦してみて下さい。

先進安全装備に抜かりアリ!?

2017年の11月に行われた一部改良でついにハイエースにもToyota Safety Sense P標準装備されました。

Toyota Safety Sense P

現在は「Toyota Safety Sense」へと名称が改められていますが、この先進安全装備は、ライバルである日産キャラバンに先行されていただけに、ようやくハイエースも追いついた!とトヨタ贔屓の皆さんは考えたと思います。ところがそのToyota Safety Senseが少し物足りない内容となっている点に不満が挙がっています。

具体的には、ACC(レーダークルーズコントロールシステム)の機能が非搭載となっている点です。

ACC(レーダークルーズコントロールシステム)

高速道路などで前車との車間を自動で調整し、追従運転ができるこの機能は、人によっては、Toyota Safety Senseのキモだと感じているのでは?

非搭載とされた理由は定かではありませんが、現行200系ハイエースも登場から既に15年が経過しているロングライフモデルなため、技術的に最新の機能をそのまま載せられなかったのでしょうか。まさかお仕事車には不要、などという判断はなかったと思いますが。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

仕事クルマだからこそ、疲れた高速での帰り道・・・ACCで少しでも楽に運転して帰りたいワーカーさんは多いはずです。

次期六代目の登場もそこまで先ではないでしょうから、期待して待ちましょう。

燃費がツライは言わない約束?

キャブオーバー型1BOX商用バン(あるいはワゴン)として、ハイエースを選択するわけですから、ユーザーさん達の口コミにも“非ユーザー目線”であればありそうな「運転席が狭い、乗り降りし辛い」「エンジン音がうるさい(車内に響く)」「大きい箱型なので、取り回しが大変」といったものは、あまり見かけません

どなたもソコは織り込み済みといったことなのでしょう。ところが「燃費が悪い」「思ったほど燃費が伸びない」「燃料代が悩み」といった“燃費”に対しての意見は目立ちました。特にガソリン車ユーザーさんの声が多かったです。

車重のあるクルマですから、皆さんある程度燃費についても覚悟しているはずですが、実際はそのナナメ上をいく“悪さ”だったということでしょうか。

ガソリンスタンドと給油イメージ

現実問題としてハイエースには、今ドキのクルマなら無い方を探す方が難しいアイドリングストップ機能も用意されていません。お仕事車として、バッテリーや電装系パーツに負荷が掛かるのを避けるためなのか?はたまたこれ以上の価格アップを避けるためなのか?定かではありません。

しかし今やクルマを語るときに「環境」というキーワードは外せないご時世です。ましてや水素自動車まで手掛ける大トヨタさんなら、こういったお仕事車にまで燃費やCO2削減といった思想をしっかりと織り込んだクルマを率先し開発して頂きたいものです。”経費削減“に悩む町の社長さん達も大いに期待していると思いますよ。

少数派ですがワゴン乗りの不満も聞いて!

ハイエースワゴングランドキャビン

前述のとおり現行ハイエースの圧倒的販売ボリュームは、商用バンタイプで、乗用ワゴンタイプは“ほんのわずか”のレベルです。

ワゴンにはワゴンの美点があり、例え乗用モデルとしてミニバンがいくつもあろうが、ハイエースでなければならないというユーザーさんは一定数います。

特にアウトドアなどで趣味のギアを満載して出掛けたい方や、キャンプで車中泊がしたい方などはミニバンやSUVのカーゴスペースでは物足りないでしょう。

引用:http://campingcarfan.net/

そういった1BOXワゴン一択のユーザーさんの不満点には、以下のようなものがありました。

選択肢が少な過ぎ!

上記したバリエーション表を見ても分かるとおり、ワゴンには車型の選択肢が本当に少ないですね。標準ボディ&標準ルーフがない。ディーゼルエンジンもない。10人乗りしかない、といった具合。

ハイエースワゴン車型例

口コミでも多かったのはやはりエンジンに対する不満で、車重2.5トンを超えるところに荷物や人が加わるのを考えると、トルクフルなディーゼルエンジンは、多少高価になってもラインナップに加えて欲しいという意見でした。

価格のわりに質感チープ!

商用バンであれば、多少のチープさは織り込み済みでも、こと乗用のワゴンとなると質感等のチープさを指摘する声も。特に前モデルである四代目ハイエースが、1BOX界のクラウンと称されるくらい特にワゴンモデルは、上質感をアピールしていただけにその落差が気になるようです。

4代目100系ハイエース

もちろん当時と違い現在では、高級ミニバンがしっかりと市場を確立しているものの、ここでもやはり「ハイエースでないと」という層はあるわけで・・・

現行モデルは、せっかくフロント席がオートエアコンに進化したんだから、リヤ席がクーラーヒーター別々のレバー式とか残念といった声もありました。

ハイエースは永遠のオンリーワン

今回、ハイエースの検証にあたり改めて街中を見回してみると、何とハイエースの多いことよ!と実感します。

様々に活躍するハイエース

ハイエースのユーザーさん達は、あれもいいけどコレもいい、といった検討を経て購入した方よりも、ハイエースじゃなきゃしょうがない、といった一本釣りで決める方がほとんどのようですね。日産キャラバンというライバル車はありますが、販売実績からハイエースを脅かす存在とまでは言えません。

日産キャラバンとハイエース

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

ここではいくつか不満点を検証してみましたが、積載性・リセールバリュー・頑丈さ・アフターパーツの豊富さ・ディーゼルの経済性など美点はそれらを遥かに上回っています

現行五代目200系ハイエースも既に15年が過ぎていますから、そろそろ次期型が登場してもおかしくありません。2019年には海外向けとして新型ハイエースが発売されています。

2019年型海外向け新型ハイエース

エクステリアでは、衝突安全性の確保のためでしょうか、現在のキャブオーバー型からセミボンネット型になっています。

日本でそのまま登場するかどうか、まだ決まってはいませんが、次期モデルでは燃費などここで挙がった不満点も改善されていることに期待しましょう!

以上、トヨタハイエースの不満点をいくつか検証してみました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハイエースの値引き相場レポート

ハイエースを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ハイエースは車中泊しやすい車!フルフラットに?ベットキットや快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

車中泊をするための車を探すならハイエースで決まりです。ハイエースのその広い室内スペースは、アウトドアグッズを積み込むために便利だと言われていました。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、ハイエースに乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

荷室のサイズはどのくらい?

 

ハイエースで最も一般的な2WD標準ボディの「スーパーGL」の荷室寸法は、長さが最大で3,000mm、折りたたんだリアシートまでが2,470mm、そしてリアシートを使用した状態で1,855mm、そして幅は1,520mm、高さは1,320mmとなっています。

この車内寸法を見るだけで、ハイエースが車中泊に最適なのが、誰の目にもはっきりわかるはずです。特に室内長はリアシートを利用した状態でも、大人が足を延ばして寝れるので、フラットなフロアに大きめのマットを引けば、まるでベットのような寝床が出来上がるはずです。

これは、1トンキャブオーバーバンクラス最大級の荷室効率を誇る、ハイエースの優れたパッケージングによるものです。しかもメーカーオプションの「デュアルパワースライドドア」を選択することで、ミニバンのような使い勝手も実現します。

フルフラットになるの?

 

ハイエースは、リアシートが簡単にたためる以外に、シートアレンジとしてはフルフラットにもなることは、あまり知られていません。なぜならその必要がないからです。

通常の乗用車の場合は、2列もしくは3列あるシートを、どのようにフラットにするかで車中泊の優劣が決まります。ハイエースはフロントシートのヘッドレストをは外すことでフルフラットになります。

しかし、ハイエースは後部の荷室フロアに寝転ぶことが出来るので、シートのリクライニングを工夫する必要はないのです。寝たくなったら荷室でそのままごろりと横になるだけです。言い換えれば、常にフルフラットが用意されているのです。

最大で3mにもなるハイエースの荷室は、もちろん、多くの荷物を積み込むための物ですが、このスペースを個人でレジャーに使うことが出来れば、可能性が無限大に広がります。

そして、最大積載量が850kgから1,000kgもあるので、車中泊の為のアイテムをガンガン積み込んでも走りに影響がないこともハイエースの利点なのです。

無理すれば4人寝ることができるほどの広さ

何人まで寝られるスペースがあるのか気になるところだと思います。

まず、リアシートを使用した状態なら大人2人が快適に寝れるのは間違いありません。プラスお子さんならリアシートを利用できるでしょう。

リアシートを畳んだ状態なら、お子さんは横向きに。大人でも工夫することによって、無理すれば4人が寝ることが可能です。

そしてシートをフルフラットにすれば荷室側と合わせて4人が快適に寝ることが出来ます。

車中泊をした状態での荷物の置き場所は?

 

いざ車中泊をしようとした場合、それまで荷室においてあった荷物をどうするか、頭を悩ませることになります。フルフラットにするには一旦荷物を外に出したり、整理しなおさなければならないことも。

そんな時でもハイエースなら、リアシートを利用すれば荷物を効率よく置くことが出来ます。また、荷室は無駄な突起もなく、スクエア形状なので、寝ている脇や足元にに置くことも十分に可能です。また、リアシートの下も荷物を置けるスペースがあります。

快適に車中泊するためにオススメのアイテム

ハイエースでの車中泊の場合、他の乗用車とは異なるアイテムを利用することが出来ます。それは広大な荷室スペースを、最大限に利用することです。

広くてもフロアは硬いため、そのままでは寝心地は良くありません。まずは、スクエアで広い荷室にマットを引くことがもっとも簡単で、しかものびのびと寝ることが出来ます。

そして、折りたたみ式の簡易ベットを用意すれば、まるで本格的なキャンピングカーのような寝床が出来上がります。この場合でもリアシートがつかえるのは、長い荷室スペースがあるハイエースならではの利用法です。

では、その他のアイテムも含めてご紹介しましょう。

サンシェードでプライバシーを確保

Aizu製マルチシェード・リア9枚セット価格:21,000円(楽天)

出典:https://www.aizu-rv.co.jp/aizufr/hams?gclid=CjwKCAiA0O7fBRASEiwAYI9QAqMqu8JKoeYur2XXs8HwwrAPvH7gL8ZXo2W75hAYAnIc_9sdUAmqOhoC2lEQAvD_BwE

車中泊のデメリットのひとつに、個人専用のスペースがないことです。車の外は照明が灯り、人や車もひっきりなしに通り掛かります。

そんな時、車全体を覆うサンシェードがあれば、車中泊、長距離ドライブでの休憩、車上あらし対策など、あらゆるシーンで、車内のプライバシーを守ることが可能です。

また、夏の強い日差しや冬の冷気を防ぎ、ガラスエリアの広いハイエースであっても、車内の温度をアルミ蒸着シートによってキープしてくれます。

さらに、ハイエース用はこのマルチシェードをつけたままでも、小窓の開閉も可能になっています。

ベットキットで完璧な寝床

MGR製サイド収納型ベットキット:価格40,500円(楽天)

出典:https://item.rakuten.co.jp/mgr-customs/mbk4621/?iasid=07rpp_10095___ea-joyk6xhb-3z7t-ab104a59-dc91-47e3-affd-f6ebf1ca9a26

ハイエースならではの車中泊アイテムとしてご紹介するのが、サイド収納型ベットキットです。長さ1,870mm、幅1,510mmというサイズはまさにダブルベットそのもの。

さらにリアシートを前に倒せば、段差無くつながり、その長さが2,470mmまで拡大します。

しかも、ベットマットを置いても、十分な高さのスペースが下にあるので荷物がたくさん置けるのも魅力です。さらに、その高さも5段階に調整出来るのです。

これなら、荷物を全部ベットの下に押し込むだけで、ベットの上にはじゃまな物はなくなり、快適な睡眠が得られます。

車中泊どころか本格的キャンプへも、テント不要で出かけられます。

リクライニング機能付きPVCレザーベッドキット 価格:29,800円(楽天)

出典:https://item.rakuten.co.jp/oldgearshiga-konan/newparts-1702/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

もうひとつのベットキットもご紹介しましょう。床からベッド下までが約35cm、厚みが約8cmのこのベットは3枚組になっており、5段階のリクライニング機能が簡単に調整できます。

また、休憩時にはシート形状にすることで、寝るとき以外にも使え、一枚ずつばらすことも簡単に出来るので、フルフラットシートと併用したりと、多様性があるのが特徴です。

寝袋さえあれば大丈夫

スノーピークセパレートおふとん: 価格44,800円(楽天)

出典:https://item.rakuten.co.jp/canpanera/s06246/

ベットを備えるほどの余裕がないなら、寝袋を使ったらどうでしょうか。広い荷室のどこでもそのまま転がれるので、大変重宝します。でも、寝心地が…という人には「おふとんシリーズ」があります。

この「おふとんシリーズ」は、ウォッシャブルダウンを700g使用したワイドタイプなのでゆったりと眠れ、さらに掛けと敷きがセパレートなので、その名の通り、お布団のように縦にも横にもかけられてとても便利です。

ご紹介したアイテムのすべてを揃えれば、ハイエースの車内が快適なホテルのようになり、日中の疲れも取れて、翌日からのレジャーがより楽しめるはずです。

まとめ

ハイエースでの寝泊まりとなると、キャンピングカー仕様などに大改造することが、これまでの常識でした。しかし、それでは日常使いに支障をきたしますし、費用も多くかかります。

そこで、公共のパーキングエリアや道の駅などで、気楽に車中泊することを考えたら、そのような大掛かりな改造は必要なくなります。マットだけひいても快適ですし、ご紹介したような組み立て式の簡易ベットで十分なのです。

このような利用が出来る広い荷室スペースを持つハイエースなら、日本中どこへでも出かけられて、十分な睡眠もとることが出来ます。ぜひ、車中泊を利用したドライブでカーライフの可能性を広げてみましょう。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ハイエースのグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

日本を代表する商用車といえば、やはりハイエースです。

ハイエースには大きく分けて、商用モデルのハイエースバンと乗用モデルのハイエースワゴン、最大14名の乗車が可能なハイエースコミューターの3モデルが存在します。

この3モデルの中で最も人気があるのは、間違いなくハイエースバンです。

管理人
ハイエースバンの魅力は、何といっても広大な車内空間。

圧倒的な積載性を誇るので、ビジネスユースとしての活用はもちろん、オートバイやアウトドアグッズを載せたり車中泊を楽しんだりと、趣味を満喫するための車としても高く評価されています。

今回はそんなハイエースバンに設定されている7つのグレードを徹底比較。

購入したあと後悔せずに済むよう、選んでおきたいおすすめのグレードを紹介します。

ハイエースバンに設定されている7つのグレードを比較

引用元:トヨタ ハイエースバン

ハイエースバンはグレードによって、搭載するエンジンや乗車定員、ボディ形状などが異なっています。

しかし、ややこしいことにグレード名は「DX」「DX”GLパッケージ”」「スーパーGL」の3種類のみ。

そのため、ハイエースバンはグレードで判断するよりも、乗車定員とボディ形状で判断した方がわかりやすいため、()内に記載します。

最廉価のDX(3人乗り)

 

ハイエースバンの3人乗りモデル。

ルートバンを除くと、価格が最も安価に設定されているベースモデルのようなポジションを担っています。

後部座席は設定されておらず、運転席と助手席の間に簡易的なシートが配置。

前席空間に最大3名の乗車が可能で、残りのスペースはすべて荷室空間としての活用を想定されています。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロア。いわゆるオーソドックスなハイエースバンです。

搭載されるエンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル。

駆動方式は2WD(FR)と4WDから選ぶことができます。

片側スライドドアの4ドアモデルと両側スライドドアの5ドアモデルが設定されており、価格は3,189,240~3,222,720円(税込)です。

配達に適したDX(3人乗り・ルートバン)

 

3人乗りモデルのルートバン仕様。

ルートバンとはサイドウインドウガラスの一部がパネルになっているタイプのバンを指し、現金輸送車や食品配達車として用いられることを想定したグレードです。

ハイエースバンのグレードの中では、廉価モデルとして販売されています。

こちらもDX(3人乗り)と同様、前席空間に最大3名の乗車が可能です。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアを採用。

5ドアモデルの設定はありません。

駆動方式は2WD(FR)と4WD、搭載するエンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル。

価格は2,133,000~3,221,640円(税込)です。

使い方に幅が出るDX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)

 

ハイエースバンの3/6人乗りモデル。

このモデルから「DX”GLパッケージ”」が新たに設定されています。

「DX”GLパッケージ”」を簡単に説明すると、標準装備の一部が「スーパーGL」の装備に変更されたグレードです。

「DX(3人乗り)」に後部座席が追加されているため、最大6名の乗車が可能となっています。

荷物をあまり載せないときは後部座席を展開して最大6名乗車、荷物をたくさん載せるときは後部座席をたたんで最大3名乗車、というような使い方が想定されています。

エンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル、駆動方式は2WD(FR)と4WDをラインナップ。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアのほかにも、ロングバン・標準ボディ・ハイルーフ・標準フロアがあります。

4ドアモデルと5ドアモデルも選択可能です。

価格はDX(3人乗り)よりも安価な2,221,560~3,497,040円(税込)まで、幅広い価格を設定しています。

DX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り・ジャストロー)

 

ハイエースバンの3/6人乗り・ジャストロー。

ジャストローとはリヤに小径タイヤを装着することで、タイヤハウスをコンパクトに設計したモデルのこと。

標準フロアのハイエースバンはタイヤハウスが車内に張り出しているのですが、ジャストローはそれがないため、フラットな空間を実現しています。

それ以外はDX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)とほとんど変わりありません。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・ジャストローと、ロングバン・標準ボディ・ハイルーフ・ジャストローが設定されています。

搭載するエンジンはDX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)と同じですが、駆動方式は2WD(FR)のみ。

また、片側スライドドアの4ドアモデルは設定されておらず、5ドアモデルのみとなっています。

価格は2,314,440~3,257,280円(税込)です。

最もボディサイズが大きいDX/DX”GLパッケージ”(2/5・3/6人乗り・スーパーロングバン)

 

2/5・3/6人乗り・スーパーロングバンはハイエースバンの中で、最もボディサイズが大きなモデルです。

ロングバンよりもさらに長いスーパーロングバン、全幅が拡大したワイドボディ、全高が高いハイルーフ、標準フロアで構成されており、標準モデルのハイエースバンより積載性が向上しています。

2/5人乗りモデルと3/6人乗りモデルを設定。

運転席と助手席の間にシートが追加されるかどうかの違いで、後部座席はこれまでのモデルと同じ3人掛けとなっています。

搭載するエンジンは2.7Lガソリンと2.8Lディーゼル。

重たいボディを動かすためには、2.0Lガソリンだと役不足なのです。

なお、5ドアモデルは設定されておらず、4ドアモデルしか選ぶことができません。

駆動方式は2WD(FR)と4WDをラインナップ。

価格は2,655,720~3,549,960円(税込)となっています。

多人数乗車ならDX/DX”GLパッケージ”(3/6/9人乗り)

 

3/6/9人乗りのハイエースバン。

ハイエースバンのグレードの中で、乗車定員が最も多いモデルです。

3列シート仕様となっており、2列目・3列目シートはたたむことができます。

状況に応じて、人を乗せるか荷物を載せるか使い分ける必要があるなら、「DX/DX”GLパッケージ”(3/6/9人乗り)」は打ってつけのグレードです。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアとなっています。

エンジンは2.0Lガソリンと2.8Lディーゼル、駆動方式は2WD(FR)と4WDを設定。

5ドアモデルはラインナップされていません。

価格は2,333,880~3,531,600円(税込)となっています。

最上級グレードのスーパーGL(2/5人乗り)

 

ハイエースバンの最上級グレード「スーパーGL」。

商用モデルでありながら、乗用車並みの装備や使い勝手を実現しているグレードです。

それに伴い、後部座席も座り心地の良いリクライニング・スライド機能付シートに変更されています。

ボディ形状はロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアと、ロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ・標準フロアの2種類です。

どちらも乗車定員は2/5名で、3/6人乗りモデルは設定されていません。

ロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアの「スーパーGL」には、2.0Lガソリンと2.8Lディーゼルがラインナップ。

ロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ・標準フロアの「スーパーGL」には2.7Lガソリンと2.8Lディーゼルがラインナップされています。

駆動方式は2WD(FR)と4WD。

4ドアモデルはなく、5ドアモデルのみの設定です。

価格は2,974,320~3,894,480円(税込)となっています。

ハイエースバンのおすすめグレードはどれ?

ハイエースバンのグレード7つを紹介しました。

どれも用途によって違いがありますが、基本的にはビジネスユースを想定されています。

商用として使うならDX/DX”GLパッケージ”」

 

どんな用途で使用するかにもよりますが、全7グレードの中でどれかひとつを選ぶなら、間違いなく「DX/DX”GLパッケージ”(2/5・3/6人乗り・スーパーロングバン)」です。

全長・全幅・全高すべてが拡大されているため、ハイエース最大の魅力である積載性がばっちりと確保されています。

そのほかには、コストパフォーマンスの高さで選ぶなら「DX/DX”GLパッケージ”(3/6人乗り)」、乗車定員の多さで選ぶなら「DX/DX”GLパッケージ”(3/6/9人乗り)」になると思います。

プライベートで使うなら「スーパーGL

 

独身であれば、どのグレードでも良いと思います。

自身の用途に応じて、適切なグレードを購入してください。

ただし、家族がいて人を乗せる機会が多いのであれば「スーパーGL」一択です。

「スーパーGL」はプライベートでの使用が想定されているグレードなので、奥さんやお子さんからの不満も少ないでしょう。

「スーパーGL」以外のハイエースバンは、標準装備や内装の質感が乗用車クラスのクオリティに到達していません。

乗り心地やシートの座り心地に関しても同様で、昨今の軽自動車の方が高いレベルを実現しているといっても過言ではないくらいです。

その点、「スーパーGL」ならプライベートでの使用も差し支えありません。

ただし、「スーパーGL」もあくまで商用車なので、乗り心地や装備面で乗用車に劣っていることは理解したうえで購入しましょう。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハイエースの値引き相場レポート

ハイエースを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ハイエースのおすすめオプション11コとナビを実際の購入者の声から紹介!

ハイエースを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ハイエースに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のハイエース購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

寒冷地仕様(¥27,000)はコスパが高い


スキーやスノボなどのウインタースポーツ好きには必需品ですが、商用で使う場合も絶対に付けておきたいです。

ガソリン車はバッテリー容量が(55D23R(48AH)→80D26R(55AH))にアップし、ディーゼル車は最初からついている助手席下の標準バッテリーに、運転席下にバッテリーがもう1つ追加されます。

普通仕様車はLLC濃度が30%なのですが、寒冷地仕様にすることでそれが50%となり16℃も凍結しづらくなっています。

その他、
・融雪剤によりサビ付きやすくなるので、寒冷地仕様車は2コートで塗膜の光沢や耐久性を向上
・マニュアルアイドルアップ(スイッチ式)
・フューエルヒーター
・リアドアアウトサイドモールディング
なども付いてきます。

極端に寒い地域に住んでいなくてもコスパの高いオプションなので付ける人も多いです。

車体がでかいので後方がしっかり確認できるセーフティモニター(¥29,160)は付けておきたい


後方の映像がクリアに見えるだけでなく、予想進路まで表示してくれるので駐車がかなり楽になります。

1回ぶつけることを考えたらプライベート、商用問わず付けておきたいオプションです。

スマートエントリー&スタートシステム(スマートキー×2)


最近の車では当たり前になってきて標準装備されていることも多いスマートエントリー&スタートシステムです。※スーパーGLにメーカーオプション

ポケットに入れておけばいちいち出さなくてもドアを開閉できますし、エンジンスイッチも押せるようになるので便利です。

商用で使う場合は荷物や書類、カバンなど何かしら手に持っていることも多いでしょうから必須と言えます。

アクセサリーコンセント(AC100V・100W)(¥10,800)


助手席グローブボックス下と左リアクォータートリムにコンセントが付きます。

価格も安いですし、特にビジネスで使うならスマホやノートPCの充電用に必須アクセサリーです。

子どもを載せるなら後席ディスプレイは必須

長時間の移動時に後ろの席に座っている子供たちを飽きさせないために後席ディスプレイ(¥99,360)は欠かせません。

12.1型と大きいので夢中になって観てくれます。

ETC2.0ユニット(¥32,400)


高速をよく使う場合や商用で使う場合にも必須のアイテムです。

料金所でいちいちストップしてお金を払うのは手間もかかりますし、時間も勿体ないです。

ETC2.0+光ビーコンで、高速道路・一般道の交通渋滞・信号*10情報をキャッチしてくれます。

助手席エアバッグ(¥16,200)


ハイエースは助手席を使用しない前提で設定されているので、乗る人がいる場合はオプションで付けなければなりません。

安全面を考えると必須ですね。

 

DXではリアクーラー・ヒーターはオプション装備

スーパーGLではリアクーラー(¥59,400)・ヒーターは標準装備ですが、DXではオプションとなります。

車中泊をする場合は必須のオプションとなります。

 

できればつけておきたいオプション

ドライブレコーダー(¥42,660)


GPS搭載、駐車時記録にも対応の高機能モデルです。

ドライブレコーダーは事故の時の証拠になるだけでなく、安全運転意識を高める意味でも効果があります。

また、実はハイエースは耐久性が高く、中古でも高く売買されることもあり、特に盗難にあいやすい車種(2007年から7年連続で自動車盗難のワースト1位)ですので防犯対策という意味でもできるだけ付けておきましょう。

社外品でも大丈夫ですが、3から5年のメーカー補償、他機器への干渉が無いなどを重視して純正品を付けるのが良いのではないでしょうか。

サイドバイザー(¥12,960)


雨の日でも室内の換気や強い日差しをやわらげてくれます。

RVワイドタイプで高速走行時の風切り音を少なくした純正品です。

アクリル製バイザーで車名ロゴ入りですが、こだわりがない方は社外品でも十分でしょう。

フロントグリル


ヤフオクで買えば新品でハイエース 200系 4型 グリル 標準 メッキ オプションタイプで6500円程度で手に入ります。

ボンネットを開けるだけで簡単に取り付けできますのでS-GL風の外観にしたい方にはおすすめです。

最もコスパの高いカーナビはT-Connectナビ

ハイエースにはディーラーオプションとして、2種類のカーナビと1種類の「カーオーディオ」がラインナップされています。毎日の通勤やビジネスユースでの利用が中心となるのであれば、必ずしもカーナビを選ぶ必要はなく、車内で音楽を楽しめるカーオーディオを選ぶという選択肢もあります。

カーオーディオにナビゲーション機能はありませんが、その分28,080円(税込)と安いです。ただし、趣味や仕事で遠出をする機会が多いという人は、見知らぬ道路を走行することもあると思うので、カーナビを選んだ方が確実。

ハイエースにラインナップされているカーナビは、「T-Connectナビ」と「エントリーナビ」の2つです。

T-Connectナビが上位モデルでエントリーナビが廉価モデルです。エントリーナビの85,320円(税込)という価格の安さは魅力ですが、せっかくカーナビを選ぶのなら、個人的にはT-Connectナビをおすすめしています。

 

なぜおすすめなのかというと、T-Connectナビは最新のナビゲーション機能だけでなく、長距離での移動を快適に過ごせる魅力的なオーディオ&ビジュアル機能を実現しているからです。

T-Connectナビには「VICS WIDE」と呼ばれる最新鋭のナビゲーション機能を搭載しています。これにより、リアルタイムの渋滞情報を反映したうえで、目的地までの最短ルートを提案してくれるのです。

さらに、シンプルで使いやすいインフォメーションや最適に配置されたスイッチなど、初めてカーナビに触る人でも直感的な操作が可能な親切設計となっています。

ステアリングスイッチや音声操作にも対応しているので、運転中でも目線を落とさずカーナビを操作することができて安全です。

また、Bluetooth機能でカーナビとスマートフォンを連携すれば、スマートフォンに入っている音楽やハンズフリー通話を楽しむこともできます。

T-ConnectナビはCDとSDカード、DVDの主要メディアに対応しているので、音楽だけでなく映像を楽しむことも可能です。

車で遠出をすると、車内で休憩する機会は少なくありません。そんなときに音楽や映像を楽しむことができるのは便利ですよね。

このように、T-Connectナビは魅力的な機能が充実しています。ですが、ナビオプションを設定すればさらにその機能を拡張することができるのです。

  • 12.1型 後席ディスプレイ
  • バックガイドモニター(雨滴除去機能付き)
  • バックガイドモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC 2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • ITS Connect対応ユニット
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

たくさんのナビオプションが設定されているので、様々なニーズに対応できます。

管理人

価格は146,880〜192,240円(税込)です。少し高い出費のようにも感じますが、昨今のカーナビとしては標準的なのでご安心ください。

 

不要なオプション

コーナーセンサー(フロント左右) (¥30,240)


ハイエースは前方の見切りはいいですし、車体もそこまで出っ張ってはいないので不要なオプションです。

3万円あったら何か別のことに使うほうが有意義です。

サンシェードはamazonで5000円で買える

 

サンシェードは日よけや防犯対策だけでなく、車中泊時でもカーテンよりも有用です。

純正のカーテンは高いですし、遮光が十分ではありません。

断熱を考えてもamazonやヤフオクで買えるサンシェードの方が優れています。

車中泊や休憩時に重宝するのでぜひ買っておきましょう。

フロアマット(スタンダードタイプ)(¥5,400)


商用で使うなら汚れることが多いでしょうし、社外品で十分だと思われます。

純正品はズレにくい、見た目しっくりくる、ロゴ入りなどのメリットもありますが、社外品でも安くオシャレなものもたくさんあります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハイエースの値引き相場レポート

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ハイエースの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード毎・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

トヨタが誇る”お仕事クルマの雄ハイエースです。
その人気は業務用に止まらず個人用、マイカーとしてのニーズも高くまさに他の追随を許しません。

そんなハイエースの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ハイエースの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合はやはりキャラバンが効果的
  4. ハイエース同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  6. 売れ筋グレード「GL 10人乗り(2WD)に月々26,800円で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とハイエースのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ハイエースの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉27万30%
ライバル車を出して交渉23万20%
特に交渉なし12~13万0~10%

が合格目標。

値引き難易度:緩め リセール価値:B-

認証試験の不正により、バンのディーゼル車が出荷停止に。ワゴンも同じ生産ラインなのでこちらも受注停止中。2024年前半にマイナーチェンジの予定。

高い人気を誇りますが、もともとの車両価格は高めで現行型はモデル末期ということもあり値引きは緩め

オプション値引き込み40万円の特上クラスを狙いましょう。ブログでは60万円の限界値も報告されています。

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「キャラバンと競合させると反応が良かった」
「複数のトヨペット店を回って同士競合したら値引きが増えた」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格値引き相場(オプション含まず)
DX287万5,000円〜31万円
GL315万0,100円〜33万円
グランドキャビン370万0,500円〜38万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのは基本!

今や人気ジャンルのSUVなどは各メーカーから百花繚乱。ライバル車にこと欠きませんがハイエースのライバルとなると今や日産キャラバンの一択です。

少し前(といっても20年以上前)にはマツダボンゴ三菱デリカなどもありましたが既に消滅しています。そんな中、キャラバンだけが令和の現在もハイエースに喰らいついている状況です。

管理人

キャラバンを引き合いに出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

どちらのクルマにも良いところと悪いところがあるので「ハイエースのココが気になる…」風を装えばバッチリです。

欠点、不満点に関しては下の記事も参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいトヨタハイエースの不満点6つ

ハイエース同士を競合させれば大幅値引きも

さらにハイエース同士競合させることも効果的です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

購入者

「やっぱり同士競合しないとダメやね」
大阪府 30代 男性
購入したグレード:スーパーGL
値引き額:40万円
サービス:ディーラーナビ
感想:自営業なので仕事にもプライベートにも使えるようにとハイエースを購入することに決めました。
日産キャラバンとの競合よりもハイエース同士をぶつけた方が良いと思い、大阪と兵庫、合計3つのトヨタ店で見積もりを取りました。
2度目の交渉からは他の店舗の見積もりをそれぞれに見せながら「他はここまで値引きしてくれてるけどおたくさんはどこまで引けますか?」と揺さぶりをかけました。
すると兵庫で「これが限界です。」と言いながら40万まで値引きが出たので即決しました。
メンテとかちょっと遠くなるけど仕事場が近くだからまあええか。

値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にハイエースではオプション込みで特大の値引きが出ているレポートも多く見られます。

ハイエースの場合は選択用品価格の概ね20%程度目標値引き交渉するようにしましょう。

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

管理人

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

盗難防止ナンバーフレームセット
簡易アームレスト
後席用クリーンボックス
ラゲージソフトトレイ
エアスリープマット
TRDサンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ハイエースのおすすめオプション11コとナビを実際の購入者の声から紹介!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

残価設定ローンを使えば頭金なし月々26,800円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金なし月々の支払い26,800円でハイエースに乗ることも可能です。

管理人

残価設定ローンの上手い利用方法は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ハイエースを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

グレードは人気のGL 10人乗り(2WD)支払回数は60回(5年)ボーナス時15万なのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は4.9%←交渉の余地あり

頭金が50万円だと毎月15,300円の支払いになりますから頭金は少しでもあったほうが月々が楽。ちなみに頭金が50万円でボーナス払いゼロなら37,900円/月。メーカーオプションのパワースライドドア(70,400円)、パノラミックビューモニター(37,400)を付けています。
ハイエースはリセールがとても高く、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半数が利用しているという話しもありますので検討されてはいかがでしょうか。

納期は5~6か月が目途

メーカーのホームページではハイエースの納期はバン・ワゴンともに5~6か月程度と出ています。

昨今は納期の見当もつかないというモデルでは「詳しくは販売店にお問い合わせください」と期日を明記しないパターンが増えました。

それに比べればハイエースは一応明記されている分、マシな方かも知れません。

いずれにしても半導体不足の影響が解消されるまでは長めの納期が続く見込みです。

ハイエースはリセールに強み

ハイエースは、中古車市場でもかなり高めの価格で取引されていることをご存知でしょうか。通常10年も使用した車はリセール時の価格ほぼ無い状態になってしまいますが、ハイエースの場合には10年乗っても、10万キロ程乗ってもリセールが可能な値段が残っている場合が多く事故歴が無い場合やグレードの高い車種の場合には100万円程の値段が付く場合もあります

これは日本国内の人気の高さはもちろんなのですが、中古車として輸出(再利用)する海外での人気の高さがあるからです。海外での人気の高い理由の1番はとにかく壊れない耐久性の高さ。他車に比べハイエースの耐久試験はとても厳しく、30万キロは軽く走れると言われています。

リセールバリュー表

グレード3年後残価率5年後残価率7年後残価率
スーパーGL ディーセル72%68%61%
スーパーGL ガソリン69%66%55%
DX ディーゼル68%63%56%
DX ガソリン66%62%51%
DX GLパッケージ ディーゼル69%66%58%
DX GLパッケージ ガソリン67%62%52%

ガソリン車よりもディーゼル車のほうがリセール率は高く、5年目まではあまり落ちません。7年目になると、特にガソリン車のほうが顕著に下がるので5年目の車検の前に手放すのも作戦です。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
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管理人
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管理人
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ハイエースの魅力はココだ!

引用:https://www.flexdream.net/

トヨタが誇るワールドブランドは数あれど、絶対的王者と呼べるランドクルーザーに匹敵するモデルがハイエースでしょう。

ハイエース1967年に誕生し、2023年には56年目を迎えるロングセラー商品。現行型でも2004年生まれですから既に19年目へと突入しています。

キャブオーバー型商用車としては圧倒的なベンチマーカーであり、その卓越した基本性能の高さは宅配業小型貨物車ハイヤー救急車各種福祉車両など多方面でカスタマイズされ運用されています。

また商用車でありながら個人ユースにも引き合いが多く、ナンバーのないレース競技に使われるオートバイなどのトランスポーターとして、または広い貨物室を活用したキャンピングカーなどでも活躍の場が広がります。

ハイエースでカスタマイズの沼にはまる人多数!?

国内では乗用ミニバンの市場規模は一定数ありますが、ハイエース独自のニーズがあるためそれらとは別のマーケットを形成。数多くの社外パーツ専門店カスタム店ハイエースに特化した中古車販売店などがあります。中でもハイエースをベースにしたカスタマイズユーザーは相当数にのぼり、多くの専門誌が発行されたりもしています。

引用:https://motor-fan.jp/

ハイエース人気を裏付ける事象としては、中古車価格がわかりやすいところ。ハイエース中古車実勢価格を見ると3年落ち程度なら新車価格8割。これもすごいですが7年落ちのモデルが新車半額以上で流通しているものもあり、これは新車が入手しにくい現在においてもなかなかにレアなケースです。

ハイエースの主力となる4ナンバーバン初回車検2年、以後は1年ごと車検が必要になりますが、税金の安さや先のリセールバリューの高さがあればさほどデメリットに感じるユーザーも少ないのでしょう。

高値を維持できる理由はもちろんハイエースの持つ堅牢性にもあり、20万30万km程度の走行なら余裕でこなし、例えば国内で10年間使い倒されたモデルが海外輸出され、その後彼の地で100万kmを超えてなお現役などの話しもよく聞かれます。

最新ハイエースは既に19年目突入のロングセラーモデル

さてそんなハイエース最新モデルは冒頭のとおり2004年発売5代目モデル。先代にあたる4代目1BOXクラウンと称されるほど豪華な乗用ワゴン人気が集まっていましたが、その役目はアルファードなどへ移り5代目はシンプルに商用ワゴンとしての王道を行きます。

引用:https://www.flexnet.co.jp/

これまで3度マイナーチェンジと数多くの一部改良が施され、着実に進化を遂げてきた5代目モデルですが、直近で大きな改良があったのは2017年。何と言ってもトヨタの先進安全装備「Toyota Safety Sense P」が標準装備されたことです。またこのときディーゼルエンジンが従来の3.0ℓから2.8ℓ1GD-FTV型へと換装、さらに6速ATの採用でエコカー減税の対象となりました。

Toyota Safety Senseはその後も小まめにアップデートされ、2020年にはパノラミックビューモニターインテリジェントクリアランスソナーデジタルインナーミラーなどが標準、もしくはオプション選択できるように。外観はこのタイミングでフロントグリルドアミラー形状変更を受けています。

2022年の春にも前後障害物に対するパーキングサポートブレーキが全車に標準装備化され、フォグランプ装着車はハロゲンからLEDへと変更。ディーゼル車燃費向上も実施されるなど改良は続いています。

ハイエースのグレードと価格

現行ハイエースの主なグレード価格は以下のとおりです。

ハイエースはとにかくバリエーションが豊富で、車型が商用のバン乗用のワゴン14人乗車できるコミューター3タイプあり、各々に標準ワイドボディ幅ロングスーパーロングボディ長ミドルハイルーフ形状が設定され、ナンバー区分4133種類あります(コミューターは2ナンバー)。

ハイエースに用意されるエンジン2.8ℓディーゼルターボ2.0ℓ2.7ℓガソリン3種類あり、2021年モデル以降はトランスミッションの5速MTが消滅。全車が6速ATのみとなっています。

細かい車型設定については、トヨタHPの以下をご参照ください。

hiacevan_equipment_compare_202204.pdf (toyota.jp)

ハイエースのおすすめグレードは?

上記のように広範なバリエーションを持つハイエースワゴングランドキャビンコミューターなどのハイルーフモデルは、もはや小さなバスと言えます。

引用:https://www.flexnet.co.jp/

実際の販売の中心は業務用個人用であっても商用バンタイプになります。バンタイプのメリットは何と言ってもラゲッジスペースの広さ。前後シート床面積よりもラゲッジ面積を広く取る法規のため、シート数も前後2列だけと最低限の数になっています。

また乗用ワゴンタイプにはないディーゼルエンジンボディバリエーションの豊富さもバンタイプの魅力です。

イチ推しはバンタイプ4ナンバーのスーパーGL

当然にオススメ人気バンタイプになりますが、その中にもナンバー区分ハイルーフミドルルーフが対象となる1ナンバーのモデル、標準ボディ・標準ルーフが対象の4ナンバーがあります。どうしてもワイドボディ高いルーフ高が必要なら別ですが、一般に1ナンバー高速料金中型車の区分になるため、3ナンバー乗用車よりも割高です。そうした点からもウレ線は標準ボディ4ナンバーモデルになります。

グレードはベーシックなDXと上級装備のスーパーGL2種類DXでもToyota Safety Senseなどは揃うものの、マイカーとして選ぶなら断然スーパーGLオススメです。

何と言ってもカラードバンパープライバシーガラスメッキフロントグリルハイグレードホイールカバーなどでエクステリアの”ビジネス臭”がかなり低減されます。

引用:https://zamtech.co.jp/

加えて車速感応パワードアロックイージードアクローザー運転席・助手席シートスライド大型センターコンソールオートエアコンなどの快適装備が増える上、車内のドアピラー部天井などが成形トリムで覆われるため乗用車度もかなり高まります。

DXスーパーGLは価格差が65万円ほどあり、かなり開きがありますが前述のとおりハイエースリセールバリューが異様に高いため、手放すところまで考えるなら支払った額分の差はその際に回収されるはずです。
同じくガソリンディーゼルも同グレード同士で約60万円違いますが、こちらの差額も同様でしょう。

なおDXスーパーGLに近い外観を与えたDXGLパッケージ”というグレードもあり、こちらは10万円ほどのアップなので、ビジネスマイカー兼用での使用なら選択肢に入ってくるでしょうか。

パーソナル感が高まった特別仕様車”DARK PRIMEⅡ

2018年ハイエース誕生50周年を記念し、スーパーGLをベースにした特別仕様車DARK PRIMEⅡ”および”50TH ANNIVERSARY LIMITED”が設定されました。50TH LIMITED2019年に販売を終了しましたが、DARK PRIMEⅡの方はまだカタログモデルとして販売中です。

引用:https://garage-e-gear.com/

スーパーGLの装備に加え、LEDヘッドライトダークメッキクリアスモーク加飾などで引き締められたエクステリア黒木目マホガニー調上質インテリア、さらに快適装備標準としながらお得な価格設定とした特別仕様車です。
ハイエースによりプライベートな個性を求める方にはオススメのモデルです。

ライバル比較:唯一無二の好敵手”日産キャラバン”

圧倒的な人気でジャンルを独走するハイエースですが、唯一のライバルと呼べるモデルが日産キャラバンです。
ハイエースキャラバンは既に50年以上に渡り、ビジネスバンとして競い合ってきた関係ですが、現実には7:3ハイエース圧勝が続いているのが実態。特にハイエースが現行の5代目になった以降、急激にが開いていった恰好です。

どことなくアルファードエルグランドにも似たものを感じますが、もちろん日産としてもキャラバン進化には注力していて、2012年モデルチェンジに際して車名を「NV350キャラバン」へと改名し、キャブオーバー型商用車初となるインテリジェントキープッシュ式エンジンスターターを装備。全方面でハイエースを超えることを目標に開発されたため、先進安全装備などでは常に一歩先を行く展開となっていました。

引用:https://car.motor-fan.jp/

もっともハイエースも前述のとおり着実な進化を重ね、都度キャラバンとの装備差を解消していくことでトップセラーの地位を堅守します。

再び「改名」し絶対的王者ハイエースの背中を追う

そこでNV350キャラバン2021年末ビッグマイナーを実施。多岐に渡る改良を施し、車名も再びただの「キャラバン」へと戻しました。エクステリアではグリルバンパー新造形となり、日産マーク新しいロゴへと変更。さらに日産伝家の宝刀”AUTECH(オーテック)”バージョンもラインナップし、ハイエースに負けず劣らずプライベートユーザー獲得にも目配せした印象です。

インテリアも同様でインパネの基本デザインは変わらないですが、ステアリングホイールDシェイプになり、シートエアコン吹出し口に入るカッパーブラウンの加飾もこれまでになかったもの。メカニズム面では5速から7速へとATを進化させ、ディーゼルターボエンジンも刷新。当然燃費も改善されています。先進安全装備は商用バンとしては初の標識検知機能車線逸脱警報踏み間違い防止アシストなどが次々と投入されました。

当面、日産ではハイエースとのカテゴリーシェアを6:4にまで持って行くことを目標と定めているそうです。

およそ8年後発キャラバンが追いつけない(販売面で)ハイエースの凄さを改めて感じますが、例えば今や乗用車ではフツーとなりつつあるACC(アダプティブクルーズコントロール)は両車ともにまだ用意がありません。

電子制御ユニットに関わるところまで改良が必要なACC2004年生まれ(ハイエース)、2012年生まれ(キャラバン)のクルマへ載せることが難しいのは承知ですが、この辺りにキャラバン盛り返すポイントが潜んでいたかも知れません。

少なくとも先にフルモデルチェンジされるであろうハイエース次期型には、搭載されることで間違いないでしょうから、また当面「ハイエースの天下」が続いていくことにもなりそうですね。

以上、トヨタハイエース値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.motorcamp-expo.jp/

 

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