タンク&ルーミーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


おしゃれで快適な室内空間が魅力のコンパクトカー、タンクとルーミー。

トヨタのノアとVOXYのようなテイスト違いの兄弟車です。

タンクとルーミーのどちらにするか、グレードが多くどれにすべきか迷いやすいので、答えが見つからなくなってしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、タンクやルーミーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

タンク&ルーミーの主要スペックは?

まずは基本スペックからです。

主要スペックは同じで、外観や内装の雰囲気が違う程度となっています。

車種タンク/ルーミー
駆動方式2WD4WD
トランスミッションCVT
全長×全幅×全高3700mm×1670mm×1735mm3700mm×1670mm×1735mm
室内長×室内幅×室内高2180mm×1480mm×1355mm
ホイールベース2490mm
トレッド1465mm/1475mm1465mm/1445mm
最低地上高130mm
車両重量1070~1100kg1130kg
乗車定員5名
最小回転半径4.6~4.7m
エンジン種類直列3気筒DOHC直列3気筒DOHC
IC付ターボ
直列3気筒DOHC
総排気量996cc
最高出力51kW[69PS]/6,000rpm72kW[98PS]/6,000rpm51kW[69PS]/6,000rpm
最大トルク92N・m[9.4kgf・m]/4,400rpm140N・m[14.3kgf・m]/2,400〜4,000rpm92N・m[9.4kgf・m]/4,400rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量36L38L
燃費24.6km/L21.8km/L22.0km/L

タンクとルーミーのエクステリアとインテリア

タンクはコンパクトカーながら煌びやかさと迫力を演出した男女ともに受け入れられるデザインです。

bBの後継車種ということもあり、少しやんちゃないかつさがあります。

カスタムモデルではエアロが装備され車高も低めに見えるので、車のドレスアップが好きな方にも人気です。

 

ルーミーのタンクとの違いは、ヘッドライトから続く大型のメッキグリル。

スタイリッシュでスポーティなタンクよりも、ラグジュアリーでミニバン感のあるデザインになっています。

インテリアは両者同様でカスタムが黒×ブルー、その他がブラック×ブラウンでシンプルさの中に上質感と使いやすさが共存しています。

インパネを水平にすることで前方の視認性を高め、四角いボディとあいまって女性でも狭い路地・駐車場での取り回しがしやすいようになっています。

 

タンク&ルーミーのグレード一覧・価格表!

グレード名・価格も同じ設定となっているタンクとルーミー。

グレードごとの価格は以下のとおりです。

グレード名駆動方式価格
X2WD1,463,400円
4WD1,636,200円
X“S”2WD1,528,200円
4WD1,701,000円
G2WD1,620,000円
4WD1,792,800円
G“S”2WD1,684,800円
4WD1,857,600円
G-T2WD1,803,600円
カスタムG2WD1,771,200円
4WD1,944,000円
カスタムG“S”2WD1,836,000円
4WD2,008,800円
カスタムG-T2WD1,965,600円

ベースグレードとなるXの2WDでは軽自動車と同じくらいの価格設定です。

軽自動車よりもボディが強く、室内空間も広く、市街地での運転でパワー不足を感じたくないという方はタンク・ルーミーにしたほうが良いでしょう。

2WDと4WDがあるので、雪の降る地域や坂の多い地域にお住まいの方でも安心して走行できます。

荷物も多く乗せられるので、アウトドアが趣味という方は4WDを選択したほうが良いでしょう。

しかし、ターボモデルには2WDの設定しかないので、4WDを選択する方はターボを選べません。

タンク&ルーミーのグレードごとの違いは?

グレードごとに装備面などでどのような違いがあるのか比較していきましょう。

まずは標準装備の内容です。

グレードカスタムG-TカスタムG”S”カスタムGG-TG”S”GX”S”X
ホイール15インチ
アルミホイール
14インチ
アルミホイール
14インチ
スチールホイール
エクステリアフロントスポイラー
フロントグリル
メッキ加飾
フロントグリル
メッキ加飾
灯火類LEDヘッドライト
LEDフォグランプ
LEDデイライト
ハロゲンヘッドライト
スライドドア両側パワースライドドア助手席側
パワースライドドア
インテリア本革巻きステアリング(シルバー加飾)ウレタンステアリング(シルバー加飾)ウレタンステアリング
撥水加工ファブリックシートファブリックシート
6スピーカー4スピーカー2スピーカー

 

グレード別標準装備の内容を、下位グレードにオプションで追加した時の料金表は以下のようになります。

オプション内容カスタムG-TカスタムG”S”カスタムGG-TG”S”GX”S”X
15インチ
アルミホイール
175/55R15タイヤ&15×5J標準58,320円
14インチ
アルミホイール
165/65R14タイヤ&14×5J標準標準43,200円
スペアタイヤ10,800円
スーパーUV
カットガラス
標準標準標準標準標準標準17,280円
LEDヘッドライト標準標準標準64,800円
LEDフォグランプ
LEDデイライト
標準標準標準21,600円
サイドエアバッグ
カーテンエアバッグ
49,680円49,680円55,080円
パノラミックビュー43,200円43,200円
イルミネーション
パッケージ
運転席・助手席足元照明
助手席オープントレイ照明
センターフロアトレイ照明
16,200円16,200円
ナビレディ
パッケージ
バックカメラ
ステアリングスイッチ
29,160円29,160円
コンフォート
パッケージ
運転席・助手席シートヒーター
シートバックテーブル
運転席シート上下アジャスター
フロントセンターアームレスト
助手席シートアンダートレイ
22,680円22,680円28,080円

カスタムのポイント

  • ヘッドライトがLED
  • フォグランプが標準装備
  • フロントスポイラーが付く
  • アルミホイールが標準装備
  • シートが撥水加工

 

 

グレードXの注意ポイント

  • パワースライドドアが助手席側のみ
  • ステアリングにシルバー加飾なし
  • 追加できるオプション装備に限りがある

 

各グレードの差額は10万円ずつなので、選ぶオプションによっては上位グレードを選択してしまうほうがいい設定になっています。

特に、Xにいろいろなオプションをつけていこうとすると、つけられないオプションがあるので、カスタマイズしていくには少し不便です。

”S”はスマートアシストⅡ搭載

装備面が同じなのに”S”が付いているグレードの意味は何?というと、衝突回避システム「スマートアシストⅡ」を搭載しているか否かです。

スマートアシストⅡは障害物や歩行者、車線などをカメラやレーダーで検知し、ブレーキ・アクセル・ステアリングの制御を行う運転支援機能です。

最新の車では標準装備化が進められています。

差額は20万円弱となりますが、予算的に問題がなければつけておくことをおすすめします。

タンク&ルーミーのおすすめグレードは「カスタムG”S”」「G”S”」

タンクとルーミーのおすすめグレードは「カスタムG”S”」「G”S”」です。

フロントスポイラーやLEDのランプ類が良いという方にはカスタムG”S”を、ハロゲンライトの方が良いという方にはG”S”をおすすめします。

 

ターボモデルでは少しですが燃費が落ちることと、4WDを選択できないので雪道の走行を想定している方には候補から外れることが多いと考えられます。

そしてXではオプションの選択肢が狭いので、本当にただの移動手段として車が欲しいという方でなければ多少なりとも装備面で不満が出る可能性があります。

装備面の充実、オプションの選択肢、駆動方式の選択肢があり、安全装備も備わっていることから評価が高いのはG”S”になることはお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

ハロゲンライトのほうが適しているのは、寒冷地に住んでる方です。

LEDヘッドライトはライトのバルブが発する熱が弱く、レンズの劣化は抑えられますが冬場の早朝に凍ってしまうヘッドライトをなかなか溶かすことが出来ません。

今までハロゲンやHIDのヘッドライトで冬の朝もライトにはお湯などをかけていなかった方が、LEDヘッドライトの車に乗り換えてライトの氷が解けず危険だという口コミやクレームが多く出ています。

フロントガラスの霜や凍結にはお湯をかけて対処している方が多いかと思いますが、カスタムG”S”を選択する場合にはヘッドライトにも気を配る必要が出てきますので注意してくださいね。

まとめ

タンク&ルーミーのおすすめグレードについてご紹介してきました。

グレード数が多いとその差を理解するのも、装備一覧などを細かく見ないとわからない部分があって大変ですよね。

タンクとルーミーのグレード構成や装備は基本的に同じなので、どちらの車種にするかが決まったら、グレード選びの参考にしてください。

ぜひディーラーで試乗をして乗り心地も確かめてくださいね。

この記事を見てくれた人にはタンク&ルーミーの新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ルーミーのおすすめオプション11つとナビを実際の購入者の声から紹介!後悔しないために付けておきたいDOPとは?

決して派手な存在感はないけれど確実に売れているクルマがあります。その代表格的なモデルがトヨタルーミーでしょう。

2021年度(2021.4~2022.3)の乗用車販売ランキングにおいてヤリスに次ぐ第2位を獲得。今年2022年上半期でも3位と好位置に付けています。トップのヤリスの実態がコンパクトSUVのヤリスクロス、スポーツカーのGRヤリスを含めた台数であることを考えると、車種単体でバラしてみれば案外ルーミーがトップなのかも知れません。

ルーミー魅力は今、日本自動車業界を席捲しているスーパーハイト系軽自動車の世界観を登録車へ持ち込んだコンセプト。ルーミーダイハツトールOEM車であり、同社の持つ軽開発の豊富なノウハウが注ぎ込まれていることが強さの秘密でしょう。

そこへトヨタ販売力が加わるのですから、先のセールスランキングも当然の結果です。

引用:https://www.automotion.co.jp/

今回のクルドラでは、ルーミーを実際に購入しようとした際、気になるオプション品について、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

ルーミーのプロフィール

引用:https://www.picars.jp/

前項のとおりダイハツで開発・製造されるルーミーは、現行型が初代モデルになり、2016年のデビュー時点では販売会社別にタンクという双子車がありました。さらに言えばスバル向けOEMにもジャスティが用意されており、当時はトールルーミータンクジャスティ4兄弟構成でした。2020年トヨタディーラー全車種販売切り替えのタイミングで4兄弟マイナーチェンジを実施、同時に双子車タンク整理してルーミー一本化しました。

全体のルックは正にスーパーハイト軽ワゴン車幅を広げたような印象で、後席のスライドドアもその印象を強くします。一方で登録車となった分、室内幅制約がなくなり左右方向にゆとりが生まれ、乗車定員4名から5名乗車OKとなるなど使い勝手も向上しました。

マイチェンでエクステリアはフロント周りのデザインに変更を受けました。ノーマル系旧タンクのデザインラインを引き継ぎ、カスタム系前ルーミーカスタムフロントグリルをさらに大型化し、メッキバーが目立つ派手めな顔つきへと変わっています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

インテリアではシート表皮形状が見直され、同時にスマホ連携可能なディスプレイオーディオもオプション設定されました。

ダイハツ製なので先進安全装備は”Toyota Safety Sense”ではなく、”ダイハツスマートアシストⅢ“になっていて、こちらはマイチェン時に全グレード標準化。機能面では、二輪車および夜間歩行者対応の衝突回避ブレーキ全車速追従式ACC(アダプティブクルーズコントロール)などが新たに実装され商品力強化されました。

ルーミーのグレードと価格

ルーミーグレード価格は以下のとおりです。カスタム系はともかく、ノーマル系エントリーグレードなどは価格面でも軽自動車競合できるような設定なのはさすがです。

ターボエンジンモデルに4WD設定がないのは、物足りないと感じるユーザーさんもいるでしょうね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ルーミーメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ルーミーではメーカーオプションの設定数はそれほど多くないですが、クルドラ的おすすめ品としては次の3点を推します。

快適度プラスαのコンフォートパッケージ

グレードによって組み合わせは替わりますが、全車で設定のある「コンフォートパッケージ」はぜひともオススメしたいオプション

特にシートヒーターはコレなしのクルマは考えられない、というもいるほどのメジャーな装備です。雪国ウィンターレジャーが趣味の方にはもちろん必需品なのはわかりますが、そうでない場面でも例えば真夏エアコンが効きすぎて少し寒さを感じている奥様お嬢様には腰回り背中をそっと暖めてくれるヒーターは隠れたお役立ちアイテム。

ライバル車になるスズキソリオではHYBRIDモデルにしかシートヒーターがないのに対し、ルーミーエントリーグレードまで全て選べるのも利点です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

そのエントリーグレード”X”の場合には、シートヒーターシートバックテーブル以外に運転席シートアジャスターフロントセンターアームレスト助手席シートアンダートレイ3点がわずか5000円アップで付いてくる計算になりお買い得感もあります。

ようやく設定された9インチディスプレイオーディオ

2020年マイナーチェンジルーミーのインパネセンター部には「9インチディスプレイオーディオ」が選択できるようになりました。

車載モニターサイズは年ごとに大型化していて、最近では12インチ10インチのディスプレイも増えてきました。軽自動車でも9インチを装備するものがあり、ルーミーでも選ぶならメーカーオプション9インチがオススメ。

このディスプレイならApple CarPlay/Android AUTO/SmartDeviceLink3つスマホ連携機能に対応、スマホでやりたいことがディスプレイ上で操作できる他、ナビ案内電話メッセージ音楽などもアプリで利用できます。

9インチディスプレイパッケージオプションになっていて、「ディスプレイオーディオパッケージ」か「パノラミックビューパッケージ」との二択になります。前者ディスプレイの他にバックカメラステアリングスイッチとの組み合わせ。後者バックカメラパノラミックビューモニターへと置き換わるセットになっています。

なお、後述するディーラーオプションナビを購入する方用に「ディスプレイオーディオパッケージ」及び「パノラミックビューパッケージ」から9インチディスプレイを外したオプションを、各々「ナビレディパッケージ」及び「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」とした設定もあります。

死角をなくすパノラミックビューはマストアイテム

パノラミックビューモニターはクルマの前後左右に搭載した4つのカメラにより、車体を真上から見ているような映像を表示。ドライバーから確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。そのほか路地から広い道へ出る際のフロントワイドビュー表示や、狭い道でのすれ違い時に役立つレフト&ライトサイドビュー表示など、運転の得意不得手を問わず安全性を高めてくれる機能も魅力です。

引用:https://momful.jp/

但し、こちらはXグレードには選べないのでご注意ください。

おすすめディーラーオプションをチェック

トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

まずエクステリア関連ではトヨタ定番エアロ等ドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツトヨタオリジナルモデリスタGR3ブランド展開されるため種類も豊富です。

カスタムなら色々選べるトヨタ純正エアロパーツ

トヨタオリジナルは「エアロパッケージ」と「プレミアムパッケージ」の二本立て。どちらもカスタム系グレード専用品となっていて、モデリスタGRに比べるとやや控えめにオリジナルのデザインラインを生かした造形です。エアロパッケージでもフロントバンパー純正のままで、装飾によりドレスアップする方向性。プレミアムパッケージになると空力は考えず、メッキパーツをボディに貼り込むドレスアップになっています。その分、他の2つのブランドよりプライスも軽めですね。

派手にキメるならモデリスタエアロがオススメ

モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上、トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントスポイラーサイドスカートリヤスカートを組み込むと標準ボディを一気にワイルドな風貌へと変えてしまいます。

この出で立ちなら足元は大きめのアルミ&タイヤがベストですが、G-Tグレード以外には標準14インチ足元なので、ディーラーオプションモデリスタ15インチアルミをセットにしたいですね。
価格はやや張りますがルーミーにはメーカーオプション15インチアルミの設定がないのでやむを得ないところ。デザインはG-Tグレード純正アルミよりグッとスポーティなディティールになっていてこのエアロボディにはよく似合います。

引用:https://www.fmosaka.net/

GRパーツはエアロ以外も充実のラインナップ

GRトヨタモータースポーツ部門を総称する”TOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)”の頭文字に由来します。トヨタレーシング部門で走りに関するチューニングを専門としていて、ヤリススープラなどではコンプリートモデルも製造しています。

ルーミー用にはGRエアロパーツセットの他にスポーツサイドバイザードアハンドルプロテクターなど機能性用品もラインナップ。GRらしいパーツとしては「ディスチャージテープ」があります。
これはGRロゴ入りのアルミテープですが、ボディ4カ所に貼り付けることで、車体帯電を取り除き車両本来の性能を引き出す、、、そうです。

この件は一時ウソだのホントだの議論が沸いた時期もありましたが、トヨタアルミテープを貼ることで空力燃費が良くなると正式に発表したのは2016年。細かい説明は省略しますが、車体には常に静電気が発生しており、空気中静電気と反発するため空気抵抗が悪化します。

引用:https://www.tm-chukyo.co.jp/

アルミを貼ることで車体に発生している静電気逃がすことができ、空力改善燃費も良くなるという論法です。
ワンポイントのドレスアップにもなるアイテムですから、気になる人はぜひ試してみてください。

インテリアに上質な印象を与えるパネルキット

さて、インテリアに関するオプションからもまずはモデリスタパーツのご紹介。エアロパーツのイメージが強いモデリスタですが、いくつかのトヨタ車にはインテリア用品も用意しています。

一番多いアイテムは「インテリアパネルセット」で、ルーミー用にはインテリアパネル3箇所レジスターパネル2箇所5点セットがあります。インパネ部には暖かみのある”ウッド調”、モダンでシックな”ブラックウッド調”、艶やかで光沢のある”ピアノブラック調”の3種類を設定。センターレジスター部には金属調のパネルをセットすることで、先進的なインテリア空間を演出します。

なお、インパネ部ウッド調ピアノブラック調については、トヨタオリジナルパーツの「インテリアパネルセット」と同時装着すればインテリアの意匠統一を図ったコーディネートも可能です。ベタですがカスタムターボグレードブラック内装にはピアノブラック調ノーマル系アッシュブラウンの内装にはウッド調が似合いますね。

小さなお子さんとのドライブで役立つアイテム

もう一点インテリア関連ですが、明るいブラウン2トーンも鮮やかな「キックガード」と「シートエプロン(リヤセット)」はセットで装着したい中々大胆なアイテム。ルーミーはクルマの性格的にまだお子さん小さいご家庭でのニーズも高いでしょう。キックガードシートエプロン素材撥水加工が施してあり、お子さんの足けり食べこぼしによるシートの汚れを防ぎます。

アイテムカラーも明るく、車内お子さんのびのびとさせてあげたいパパママには、ぜひ購入をご検討してほしいところ。

引用:https://gaikokusya-daisuki.com/

キックガードは付けてしまうとシートバックテーブルが使いづらくなりますが、何より被せてあるだけなので着脱が簡単なため、帰省やドライブのときだけ使用し、普段はラゲージ収納しておくのもありでしょう。

インテリアイルミネーションも充実のルーミー

近頃クルマのトレンドでは、アンビエントライトなどの間接照明的なアイテムが人気です。輸入車を中心に採用車種は拡大していて、中には50色以上のイルミネーションで夜の車内を彩るモデルもあります。
国産車もそこまでハデではありませんが、オプション等で選べるものも増えてきていて、ルーミーにも純正アクセサリーが用意されています。

前後フロアドアハンドル&ポケットオープントレイフロアトレイピラーライトがあり、ブルーもしくはホワイトLED光車内をムーディに照らします。
他社のモデルでもあまり見かけないのがピラーライトドアハンドルオープントレイの灯りが実用性も備えるのに対し、ピラーライトはあくまでドレスアップ用品であり、ベーシックカーとは思えない拘りの装備です。こうしたライティング状態に慣れてしまうと、付いていないクルマに乗ったとき「なんか真っ暗・・・」と感じるようになるそうですよ。

少し残念なのはけっこうな数のライティングアイテムが揃うのだから、全部もしくは何点同時購入する場合には、お得なパッケージ販売を用意して欲しかったですね。

空きスペースを有効活用できる”おくだけ充電”

スマートフォン世代が進み、今では充電ワイヤレスで行う方も多いでしょう。車載の「おくだけ充電」も、現行モデルの多くに採用されています。パターンとしてはセンターコンソール下段トレイ状となっているスペースなどを利用するものが多いですが、ルーミーオプションは画像のとおりコンソール上部の少しの隙間を有効活用したスタイル。

スマホを差し込んだ状態でも正面ランプの色充電状態はしっかりチェックできる他、画面がほぼ見えなくなることで、脇見運転などのリスクも低減できるかも知れません。
異物感知機能付きなので思いもかけない発熱状態となったときには、充電を自動で停止する安心設計となっています。

車中泊を愉しみたいならこの2アイテム

ご家族連れではちと厳しいですが、ソロあるいはカップルでなら最近流行り車中泊をお考えのユーザーさんもいるのではないでしょうか。

ディーラーオプションではそんなときに役立つアイテムがあります。それが「プライバシーシェード」と「室内カーテン」。ルーミーフロントリヤシートを後ろに倒すと大人二人が寝られるベッドスペースが出来ます。
多少の凹凸傾斜はありますが、ここに厚めのクッションを引いたら何とか眠ることはできるので、あとは車外からの視線をシャットアウトするだけ。そんなときにプライバシーシェード室内カーテンでしっかりとガードしましょう。視線街灯の灯りをブロックすることは、安眠はもちろんですが防犯対策としてもとても有効です。

カタログには自宅用遮光カーテンのようなスペック表示はないですが、キャンパーさんのブログなどをチェックしたところ、このトヨタ純正カーテン実力評価しているものもありました。そこにはプライバシーシェードのガラスへ貼り付ける吸盤の質感にも高評価があり、市販品に比べ高額なだけの価値はあるようです。

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

最新のトヨタ車に共通のオーディオアイテムとして「プレミアムダブルツィーターシステム」があります。かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムを入れてきました。今でも上級車種レクサスモデルにはプレミアムサウンドシステムとして用意がありますが、ベーシックモデル群にはディーラーオプションでこのダブルツィーター方式が広く設定してあります。

ルーミーにあるのはダブルツィーター8ch高性能別体アンププレミアムドアウーファーからなるパッケージです。

システムの特徴は運転席助手席左右からが到達するタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。車種専用音響チューニングもされていて、尚且つボーカルサウンドに厚みと迫力を持たせる信号処理もあり、ステージを間近で見ているような臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

ナビに”T-Connect“を求めるかどうか?

通常のトヨタ車であれば、最新のモデルは全車ディスプレイオーディオDCM(車載通信機)を標準搭載しており、コネクテッドカーとしてスマホ連携したり、トヨタ自慢T-Connectサービスを使用したりできます。スマホ地図アプリナビ機能不足を感じる方には、ディーラーオプション標準ディスプレイに表示させるナビキットが用意されていて、こちらを購入することで従来の車載型ナビ同じ機能を手に入れることもできます。

ところがルーミーは少し事情が違います。

前述のとおりマイチェン後から9インチディスプレイオーディオメーカーオプション装着することができるようになりましたが、その場合はT-Connect機能は使うことができない仕様になっています。

ここは中身がダイハツ車であるため仕方のないところなのでしょう。逆にダイハツは自社でダイハツコネクトを展開していますが、ルーミーでそれは使えないわけでここはOEM車ネガなポイントです(例えば他車ではスズキからOEMされているマツダフレアワゴンなども同じ状況)。

そのためルーミーT-Connectを使いたい場合には、ディーラーオプションの”ナビシステム“を購入することになります。他トヨタ車の”ナビキット“とは違い、フツーのモニター付きナビゲーション購入する形なので、やはり価格は高くディスプレイオーディオと同じ9インチの場合で24万円7インチにしても15万円オーバーで、その下にあるエントリーモデル9万円台ですが、こちらにはT-Connect対応機能がありません。

引用:https://response.jp/

もちろんナビ機能としてはスマホ連携ナビよりはずっと高性能で、新しい道路情報を3年間1回無償で自動ダウンロードしてくれる「マップオンデマンド」やビッグデータを活用した地図データで最適なルート探索をしてくれる「ハイブリッドナビ」などは魅力的。CD/DVDなど物理メディアの再生プレーヤーがあるのもディーラーオプションナビだけの利点です。純正品らしくメーカーオプションパノラミックビューを使うことも可能。

絶対的にT-Connectが使いたく、かつスマホナビではない従来と同じ使い慣れたナビ操作地図表示を希望される場合には、ディーラーオプションナビを選んでもいいでしょう。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ルーミーおすすめオプションのご紹介でした。

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買って後悔しないために知っておきたい!新型ルーミーの欠点、デメリットのまとめ

ルーミーはトヨタの新型コンパクトトールワゴンで、発売以来ガンガン売れていますし、雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。


しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。
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そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型ルーミー購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にルーミーの欠点が見えてきました…

エクステリアに不満

「ミニバンを意識しすぎている」
「軽自動車にしかみえない」

「安っぽい」

などのようにエクステリアに不満を感じている人がいます。

インテリアに関する不満

軽自動車レベルの質感


「軽とたいして変わらない見た目」
「黒でも高級感が無くニセモノっぽい」
「全部が張りぼてでできているよう」

などの辛辣な意見も多かったです。

全体的に安っぽい質感の割に価格設定は別に安くないというところで割高感を感じ、不満に思っている人が多いようです。

逆に好意的な意見としては

「車格の割には質感が良く、結構頑張っていると思う」

といったものもあります。

収納スペースが足りない

収納スペースは数的には多いのですが、一つ一つがそこまで大きくなく、全体で見ると足りていないという意見が出ています。

運転席の右側にも小物入れはありません。

また、ルーミーにはスペアタイヤが格納されていますので、ソリオにある後方床下サブトランクがなく、その分も収納スペースが狭くなっています。

シートバックテーブルがオプション設定

さらに残念なことにいくつかの収納スペースが標準装備ではなくオプション設定になっています。

グレードによって異なりますが、新型ルーミーでは

・ドリンクホルダー付シートバックテーブル
・助手席シートアンダートレイ

がメーカーオプション設定になっていて”コンフォートパッケージ”を付けないと装備されません。(※助手席シートアンダートレーはX系グレードのみオプション設定。)

ただでさえライバル車のソリオよりも収納や室内空間が劣っているのに、さらにソリオで標準装備のシートバックテーブルがオプションになっているので輪をかけて残念と言えます。

マルチインフォメーションディスプレイの位置が高い

マルチインフォメーションディスプレイの設置位置が、他のインパネよりも上に取り付けられています。

こちらが

「運転中に視界に入る」

「エコキャラモードが子供っぽい」

といった不満を感じている口コミがあります。

エンジンがパワー不足

「4人乗車エアコン使用で登り坂道からのスタートはつらい」

「1tを超えるボディにこのエンジンでは荷が重かった」

「ライバルのソリオは1.3Lエンジンで、さらに100kg以上もボディが軽量」

など、辛辣な意見が多かったです。

ターボに関しては「1.5L並みのパワー」とトヨタもうたっていますが、不評はありませんでした。

ノンターボ車ではパワー不足、発進時の加速に不満を感じる方が多いです。

車体が重いので全車ターボ車にしても良かったかもしれませんね。

エンジン音がうるさい

エンジン音が大きい点もデメリットとして挙げている人が多いです。

「車両の重いので回転数が上がり、エンジン音がうるさい」
「パワー不足でエンジンに負担がかかって音が大きくなっている」
などの意見がありました。

乗り心地

ロードノイズと振動で疲れる

乗り心地の「悪い」評価では、遮音性に対して不満を持っているようです。

さらに遮音性も低いので長時間は乗れないという意見もありました。

「ロードノイズがすごい。遮音性も良くない」
「他車のコンパクトカーより突き上げが多い」
「微振動拾いまくり、ピッチが多い」

などの口コミがありました。

シートが固い

他の乗り心地に関してのマイナスの口コミは、
「シートが硬い」
といったものが多かったです。

特に、後部座席のシートのほうが固いので、突き上げをもろに感じてしまうようです。

シートベルトの配置が悪い

シートベルトの配置が悪く、5人目が乗るときにおしりの下に左右のシートベルトのバックルがきてしまいます。

リアシートの真ん中の席はあまり使わないであろうというトヨタの判断なのでしょうが、5人目の乗車をある程度想定している方は購入前に確認しておくことをおすすめします。

「現在、シートベルトは義務であり五人乗りとして売っている以上、必要条件を満たしていない」

などの意見がありました。

実燃費が悪い

タンク/ルーミーは24.6km/Lとカタログ燃費よりもかなり落ちます。

他社のコンパクトカーと比較して物足りなさを感じます。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないように


ここまでタンク/ルーミーの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>ルーミーの値引き相場レポート

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