ソルテラのおすすめオプション9コを実際の購入者の声からご紹介!

まだまだ先のように思っていた化石燃料を使用するクルマの終焉ですが、現実的な話としてタイマーは動き始めています。いまだ欧州ほどの熱を感じられない日本においても、政府は2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、その前段として2030年代にガソリン車の新車販売を禁止します。

以降はガソリンに代わりクリーンエネルギーを燃料とするクルマの時代になるわけですが、その先兵となるのはやはり”電気”。水素などもあるでしょうが、インフラ面も含めるとまずは電気自動車の世となるはずです。

2010年に日産リーフが登場し、世界でもっとも売れている電気自動車となりましたが、その後に続く国産BEV(バッテリーEV車)はそれほど勢いはなく、米国テスラや独BMWなど輸入車勢の独壇場。国産勢はやはりハイブリッド車を中心に推移してきましたが2021年、ようやく重い腰を上げたトヨタはスバルとの共同プロジェクトとしてBEVの新モデルを発表しました。それが「トヨタbZ4X」と「スバルソルテラ」です。

引用:https://response.jp/

両社の共同開発は先代、および現行のGR86とBRZに続く第三弾。スバルにとっては初めてのグローバルBEVとなります。

今回のクルドラではようやく販売を開始したソルテラを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションとディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

新型ソルテラのプロフィール


前段のとおりトヨタとスバルのアライアンスにより完成したソルテラですが、開発スタイルとしてはトヨタ開発陣の中へスバルチームが参画する形式。プラットフォームをはじめ兄弟車bZ4Xと多くを共有しますが、ソルテラには随所にスバルらしさを感じられます。

先進安全装備やバッテリー回りなどはトヨタが主となっているものの、X-MODEやグリップコントロールなど4WD機構はスバルの技術を投入。併せて最低地上高などもbZ4Xよりソルテラの方が高く、より悪路走破性を重視していることが窺えます。
サスペンションのセットアップや電動パワーステアリングの味付けにも違いがあり、BEVであってもスバルのカラーがしっかり出ています。

引用:https://news.mynavi.jp/

エクステリアはヘッドライトからバンパーロアまでのフロント部分、アルミホイール、リヤコンビランプを含むテールゲートの中央部がソルテラ専用デザイン。フロントマスクのヘキサゴングリルとヘッドライトのCシェイプにスバルの拘りを感じますね。

インテリアは低いインパネに12.3インチの大型ディスプレイが目を惹く広々感あるデザインで、プジョー車などで見かける小径ステアリングの上から情報を得るトップマウントメーターも新鮮。ステアリングに付く回生ブレーキの強弱をコントロールするパドルシフトはソルテラだけの装備です。

20インチホイールに本革シート、ハーマンカードン製(bZ4XはJBL製)のオーディオシステムなど、上位グレードには豪華装備も備わり、スバルラインナップ中で最高価格モデルとなるラグジュアリーさも感じさせます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

先進安全装備はトヨタの最新Toyota Safety Senseなので申し分ありませんが、残念なのはスバル自慢のアイサイトX関連が搭載されなかったところですね。まぁトヨタベースのシステムに”ポン付け”できるほど単純な機構でないのは理解できます。

ソルテラのグレードと価格

ソルテラのグレード設定は以下のとおりです。基本グレードのET-SSと上位グレードのET-HSだけというシンプルな構成です。

それでもグレード展開しているのはソルテラがディーラーにより通常販売されるモデルだからで、全車がリース提供だけになるbZ4Xは1グレードしかありません。

ET-SSはFF車も選べるため、なんとか600万円を下回るプライス。各都道府県で設定される補助金を使えば思いのほか”選べるクルマ”のようにも感じられます。例えば東京都にお住まいなら国と都の補助金合計は130万円(2026年9月現在)。ET-SS(FF)なら464万円になる計算ですから、トヨタRAV4 PHVや三菱アウトランダーとほぼ同じ価格帯イメージです。

ソルテラのメーカーオプションはどうなっている?

さて、本題のオプション関連を見て行きますがまずメーカーオプション。ご承知のとおりメーカーオプションは納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時の醍醐味でしょうか。
ソルテラの場合、クルマの特殊性もあるのか下記のとおりわずかに3アイテムだけになります。

またET-SSのFF車にはメーカーオプションを選ぶことはできません。

新世代BEVでもSUVなら付けておきたいマストなオプションセット

電気自動車であるかどうかはさておいてもスバルのクルマである以上、優れたSUVであることが第一義。ソルテラの資質については既に記載したとおりですから、あとはルックスを充実させたいところです。

「パノラマムーンルーフ」と「ルーフレール」は、そのどちらもSUVであればテッパンアイテム。ET-SSの4WDとET-HSであれば選択することができます。

光を呼び込むパノラマムーンルーフはフロントシートからリヤシートまで、高い開放感を味わうことができます。ガラス面は固定式ですが、電動のサンシェードを備えているため直射日光はしっかりガードしてくれます。
ルーフレールは、ラゲッジに入りきらない荷物を積み込むボックスやキャリアを取り付けるための必須アイテムですが、実際にそうするかどうかは別にしてSUVの長いルーフをシャープに魅せるエクステリアアイテムとも考えられそうです。

引用:https://tesdra.com/

実際になぜかソルテラの純正アクセサリーカタログにルーフボックスやルーフバケット、あるいはスキーやサーフボードなどを積むためのキャリアアタッチメントの記載がありません。

おそらくはSAA(スバル用品㈱)のTHULEシステムキャリアなどは装着可能だとは思いますが、ルーフレールはメーカーオプションのため後からは付けられませんのでよくご検討ください。

発売後ソッコーで注文停止に達した人気のソーラールーフ

ET-HSグレードだけに設定される「ソーラールーフ」は、ルーフに搭載したソーラーパネルで太陽光発電を行うことができるようになるシステム。駐車中にはバッテリーを充電し、走行中はランプ類へ給電することで電力消費を節減、航続距離の延長につながります。トヨタでは現行プリウスPHVにもソーラー充電システムはオプション設定されていますが、ソルテラのそれは性能が大幅にアップしています(価格もですが)。

諸条件により変化するでしょうが、メーカー側の目算ではソーラーパネルで生成された電気だけで年間1800kmもの走行が可能です。

引用:https://www.automesseweb.jp/

新型ソルテラではBEVの不安材料である走行距離を、大容量のリチウムイオンバッテリーや急速充電システムで十分カバーしていますが、そこへこのメーカーオプションが加わればさらに盤石。オプション価格も相当なものですが、せっかくのBEV。ここはぜひチョイスしたいところです。

が、残念ながら大方の予想どおり発売後即、ソーラールーフは生産可能な上限台数を超えてしまい、今欲しくとも既に注文が終了しています。数年経ってパネル供給に余力でも出てくれば、ソーラールーフのオプション設定が復活するかも知れませんが、昨今の新車生産の遅れを見ても当面は期待できそうにないですね。

ET-HSだけの専用装備は魅力的なラインナップ

メーカーオプションは前記の3つだけしかなく物足りませんから、本稿では上位グレードET-HSにだけ設定される魅力的な装備をいくつかご紹介しておきます。

引用:https://www.chibasubaru.com/

シリーズ中もっとも高価なET-HSはET-SS(4WD)よりも44万円高。その価格差で専用装備となるものは上記画像のとおりですが、これらの装備が欲しければメーカーオプションを選ぶようにET-HSを選択するしかありません。

静かな車内がウリのBEVでこそ愉しみたい高級オーディオシステム

Harman Kardon(ハーマンカードン)はアメリカの高級オーディオメーカーで、原音を加飾することなく忠実に再生する音造りに定評があります。メルセデスベンツやBMW、ボルボなどで広く採用されているブランドです。国産勢ではスバルと関係が深く、ソルテラ以前からレガシィなどでも同社のシステムが搭載されていました。

ソルテラ用のシステムは計11個のスピーカーで構成され、インストルメントパネルのツイーターを一体化させたミッドレンジスピーカーのほか、フロントドアに低域ミッドウーファー、リヤドアにコアキシャルスピーカー、さらにラゲッジ左側には224mmのエンクロージャーを採用したサブウーファーを配置。クルマ全席で迫力のある低音が効いたサウンドを奏でます。

引用:https://motor-fan.jp/

またハーマンカードンが誇る最先端技術として、音質向上と消費電力の低減に貢献する「GreenEdge」も採用。車載バッテリーの消費を抑えながらも、高品位かつ臨場感あるプレミアムサウンドを実現するEV向けの技術も搭載されています。

鮮やかなタンカラーの本革シートが選べるのはソルテラだけ

ET-SSのシートがブラック基調のファブリックシートであるのに対し、ET-HSには本革シートが奢られます。しかもそのカラーがブルーステッチの入った鮮やかなタンカラーになっています。スバル車はこれまでもエクシーガクロスオーバー7やフォレスターなどで、オレンジに近い明るいタンカラーのシートを用意してきましたので、この本革シートにもスバルらしさが感じられます。また、この本革シートにだけ夏でも快適なベンチレーション機能が備わるのもポイントが高いところ。

何よりソルテラはスバルラインナップの最高価格車。次点のWRX S4とレヴォーグの最上級グレードが474万円ですからそれと比較しても段違いの価格帯です。それだけに本革シートくらいあってもおかしくないモデルかも知れません。

引用:https://www.webcg.net/

兄弟車であるbZ4Xには本革シートの設定はなく、合成皮革となりそのカラーはブラックか白に近いライトグレーになっています。インテリアカラーだけで言えばライトグレーも華やかですが、色味から汚れやデニムの色移りなども気になりますし、やはりソルテラのタンカラーが一番人気となる気もします。ステッチカラーがブルーなのでディテールをくっきりとさせる効果も見逃せません。

欲を言えばせっかくの最上位モデルですから、レガシィアウトバックにあるようなナッパレザーやより高級感のあるセミアニリンレザーなどが用意されてもよかったように思います。

未来キタ!スマホアプリでソルテラを遠隔操作し駐車もらくらく

アドバンスドパークとはトヨタがヤリスをモデルチェンジした際に搭載した高度駐車支援システムのことです。これまでのスバル車には駐車支援系の装備といえば、ダイハツタントのOEM車シフォンに駐車時のステアリング操作を補助するスマートパノラマパーキングアシストしかありませんでした。アドバンスドパークはステアリングだけでなく、アクセルとブレーキ操作まで完全自動制御する方式となり、ソルテラでスバル初搭載ということになります。

アドバンスドパーク自体はソルテラ全車に備わっていますが、ET-HSにはそこへ「リモート機能」が追加されています。2021年の新型レクサスNX登場と共にお披露目されたこのリモート機能を使えば、車外から専用スマートフォンアプリを操作することで遠隔操作の駐車・出庫ができます。
慣れない場所、狭い場所での駐車をサポートし、ドアパンチで隣のクルマとぶつかってしまうリスクを低減、狭い駐車場などで乗り降りのわずらわしさから解放してくれます。見ている分には無人のクルマが勝手に車庫入れをしている、、、すごい時代になってきました。

今年発売された新型ノア・ヴォクシーにもリモート機能は搭載されましたから、今後幅広く採用モデルが増えていきそうな装備ですね。

おすすめディーラーオプションをチェック

ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるのでじっくりと検討することもできますが、中には商談時の値引きにオマケしてもらおうという方も多いかも知れません。


スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性や機能性に富むアイテムが揃っています。しかしながらソルテラに関して言えば、純スバル車ではないこともあるのかその品揃えはそれほどでもありません。

例えばスバル車では外せないSTI(スバルテクニカインターナショナル)製のエアロパーツやボディ剛性コントロール系の用意はなく、これらはSUVなので仕方ないとしても基本的にエクステリアやインテリアにおけるドレスアップ関連のアイテムはほぼゼロです。
また、ナビゲーションやオーディオ関連についても全車が標準装備化されているためにオプションカタログには記載がありません。

もっともSTIパーツについては、鋭意開発中のようで今年1月の東京オートサロン2022の会場に「ソルテラSTI CONCEPT」が展示されていました。

引用:https://www.webcartop.jp/

カタログやHPを見る限り、ソルテラのディーラーオプションは大きく3つのカテゴリーに分かれていて、「ベースキット」「ドライブアシスト」「カーライフサポート」に分類されています。

新車セットはベースキットでお得にチョイス

このカテゴリーにはいわゆる新車セット的なベーシックアイテムが揃います。純正アクセサリーの定番は、フロアカーペットやドアバイザー辺りですがソルテラではSUVらしくカーゴソフトトレイやトノカバーなども加わります。これらを下記のとおりまとめて値引きしたものが「ベースキット」になっています。

2つのグレードにそれぞれ5パターンの組み合わせを設定し、およそ単品購入よりも1万円〜1.5万円程度お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わる例もあるそうで、結局不要と思えるものでも外して支払額が上がるなら、付けても付けなくても同額のようなことになるのでしょうか。

それ以前に今のところソルテラの車両本体からの”値引き”はナイに等しいそうなので、こうしたディーラーオプションのまとめ買いで少し安くなるのは助かるかも知れませんね。

ドライブアシスト用品からのオススメはコレ

ここではドライブレコーダーやHDMI入力端子、三角表示板含む緊急時サポートキットなどがカテゴライズされていますが、上記ベースキットのようなセット販売分はありません。

引用:https://www.sankei.com/

オススメ一つめは「プラスサポート用アクセスキー」。まずプラスサポートとは急アクセル時の加速抑制でドライバーを補助するモードのこと、たまにニュース等でアクセルとブレーキの踏み間違えでコンビニに突っ込んでいる事故など見ますよね。アレを回避するための機能です。急アクセル時は障害物の有無にかかわらず、踏みすぎや踏み間違いを検知するとクルマの加速を抑制し、警報ブザーとインジケーター表示でドライバーに注意を喚起してくれます。

この機能を起動させるためのアイテムがプラスサポート用アクセスキーです。購入すればドアを解錠したと同時に自動でプラスサポートに入るので、面倒な設定動作が不要となります。年配の方に限らず、ついやってしまううっかりミスは誰にでもあるもの、選んでおいて損のないオプションです。

無骨なハンドルロックをスタイリッシュに仕上げた逸品

もう一つのオススメは「SAAステアリングロック」です。

引用:https://www.hiroshimasubaru.co.jp/

見た通りクルマの盗難防止に役立つアイテムでソルテラ用のそれは、他所ではあまり見かけない本革にオレンジのステッチが入ったスタイリッシュな仕上げが特徴。毎日乗降するような方でも、面倒にならずワンタッチで着脱できる付属キーも備わります。
こうしたロック系アイテムはカー用品店などでも扱っていますが、機能優先でわりと無骨なデザインのものが多く、このソルテラ用はさすが純正品指定と呼べるクオリティです。

何度か言っていますが、今のところソルテラはスバルの中では最高級車とも取れますし、人気のSUVだけに盗難は心配。このステアリングロックなら夜間駐車時はもちろん、レジャーや買い物等で長時間クルマを離れる際も安心です。

カーライフサポート用品でお役立ち度高めはコレ

最後のカテゴリーにはチャイルドシートやタイヤチェーン、ボディカバーに灰皿などその他諸々のカーライフを支える定番アイテムが14点ほどラインナップされています。

その中でもBEVらしく目を惹くのは「充電ケーブル」でしょうか。

EVをマイカーとする場合、自宅(戸建住宅)での充電が基本となることがほとんどでしょうから、ソルテラには普通充電器用の車載充電ケーブルが付属しています。この付属ケーブルの長さは7.5mになっているため、自宅ガレージのレイアウトの関係で長さが不足することがないよう、ディーラーオプションでは15mの充電ケーブルを用意しています。

最初から充電設備込みでガレージを設計していたお宅ならまだしも、大半が後付けで設備を設置しなければならないパターンが多いでしょう。そうしたときにやむを得ないレイアウトとなっても、15mあれば大方カバーできる長さだと思われます。

ボディカバー派にもBEVのソルテラ専用品アリ!

屋根のないガレージで駐車して置く方でボディカバーを掛ける習慣のある方には、「純正ボディカバー」もオススメです。

カバーを掛けたままでもしっかりと充電しておけるよう、ソルテラ左右の充電口位置に合わせた開口部付きになっています。

さすが純正品ですね。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、スバルソルテラのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
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ソルテラの値引き相場レポート!【グレード別・2026年9月最新】実販売例からわかった合格ラインとは

 スバルがトヨタと連携して開発した新型EVのソルテラ。その購入を考えている方が、一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること
  1. ソルテラの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合はアリアやリーフ
  4. ソルテラ同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとおまけゲットの方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します! どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。 このページは最新値引き情報とソルテラのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年9月最新】

ソルテラの値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万20%
ライバル車を出して交渉8万15%
特に交渉なし3~5万0~5%

値引き難易度:渋い リセール価値:C+

現状ガードが固く、値引きの基本は2~4万という販売店がほとんど。オプション値引きや下取り査定で頑張ってもらいましょう。

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グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込み)値引き相場(本体のみ)
 ET-SS 594万円〜12万円
 ET-HS 682万円〜13万円

 

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車と競合させて値引きを引き出す方法は、クルマ購入の王道なので必ず挑戦しましょう。

引き合いに出すライバル車種ですが、同じEVの日産アリアやリーフが効果的。兄弟車のトヨタbZ4Xはサブスク販売(リース形式)のみなので、「KINTOも視野に入れている」とやりましょう。

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⇒リーフの値引きレポート
管理人
それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので 「ソルテラのココが気になる…」風を装えばバッチリです。 

ソルテラ同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル各社の車名を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、ソルテラ同士を競合させることは切り札になります。 但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県のディーラーまで足を運んで必ず別会社同士で競合させましょう。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

お住いの状況によっては隣県まで越境しにくい方も多いと思います。そんなときにはスバルの新車を扱っているサブディーラーがないかもチェックしてみましょう。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場や中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ。 特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラーは正規ディーラーから仕入れる形ですが、その条件は一般客とは異なるため意外な好条件が出る場合も。特に新型車など正規店で値引きが難しい車種などは狙い目かも知れませんよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。 新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人
メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。 

オプション値引きはマスト!

 オプションからの値引きも車両本体値引きと同様、大切なポイント。ソルテラの場合は選択用品価格の概ね20%程度を目標に交渉しましょう。また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることも。

具体的には
・ドアバイザー
・ナンバープレートベース
・カーゴソフトトレーマット
・充電ケーブル
・ジャッキ&レンチキット
・ステアリングロック

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」
などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は3~4か月

納期がやや落ち着いてきました。世界的な半導体不足などにより、各自動車メーカーの操業にも影響が出ていますが、中でもナビゲーション関連の部品供給遅れが直撃しているようです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


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同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


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新型EVソルテラの魅力はココだ!

日本国内でも2050年のカーボンニュートラルが目標に掲げられ、今やまっしぐらの様相を呈しています。その前段としては2030年代にガソリン車の新車販売を禁止することも既定路線。とは言え2022年現在、実際の自動車市況では純粋なBEV(バッテリーEV車)はまだ数えるほどしかなく、日産が2010年に発売したリーフの後を追うモデルはほとんどない状態でした。

そんな中、ついにトヨタが重い腰を上げたのかスバルとの協業第3弾のモデルとして今年新型BEVを発売しました。それがトヨタbZ4Xであり、そのスバルバージョンが「ソルテラ」です。bZ4Xはリース販売(KINTO)となったため、ディーラーで通常に販売されるカタログモデルはソルテラのみになります。

トヨタメイドの中にスバルの個性と技術を反映させて

開発の中心となっているのはやはりトヨタですが、ソルテラにはスバルらしい部分も随所にあり、例えばX-MODEやグリップコントロールなど4WD機構はスバルの技術。サスペンションのセットアップや電動パワーステアリングの味付けにも違いがあり、併せて最低地上高などもbZ4Xよりソルテラの方が高く、より悪路走破性を重視していることが窺えます。

引用:https://clicccar.com/

スバル初のBEVは上級装備満載のトップモデルに

流行りのクーペSUV的なエクステリアながら、エンジンがないためフロントグリルにフタをしたようなデザインは、やはりBEVならではの造形。逆にその形状がヘキサゴンになっていることやヘッドライトのCシェイプは、スバルのアイデンティティを感じさせます。

インテリアはプジョー車のようにステアリングの上からメーターを視認する造形で、斬新ですが12.3インチの大型モニターがでんっと構えるセンターコンソール付近は、最新のトヨタ的にも映ります。

先進安全装備はトヨタの最新Toyota Safety Senseなので申し分ありませんが、残念なのはスバル自慢のアイサイトX関連が搭載されなかったところでしょう。それでもソルテラはスバルラインナップの中では最高価格帯商品。20インチホイールに本革シート、ハーマンカードン製オーディオシステムなど上位モデルらしく豪華装備にも抜かりはありません。

引用:https://jbpress.ismedia.jp/

ソルテラのグレードと価格設定はどうなってる?

ソルテラのパワーユニットは前後モーター式の4WDと1モーターのFFから選べますが、やはりクルマの特殊性もありかなりシンプルなグレード構成になっています。

ベースグレードはFFですがそれでも約600万円。さすがにBEVはまだまだ価格に難があるようにも感じられますが、各都道府県の補助金や優遇制度を使うことができるため、東京などでは100万円以上リーズナブルになります。これだと他社PHEVと近い価格レンジになってくるため、充電設備に問題のないご家庭なら十分検討候補にできるでしょう。

おすすめグレードはアンダー500万が狙える”ET-SS“

ソルテラのグレードは基本グレードのET-SSと上位グレードのET-HSの2つしかないため、選択にはあまり悩むことはないかも知れません。というのも上・下で価格差がミライース1台分(880,000円)ほどあり、とにかく最上位が欲しい方はET-HS一択でしょうし、できるだけリーズナブルに最新BEVが欲しいならFFのET-SSが現実的な選択肢。ET-HSが本革シートや高級オーディオなど装備面で優れているのは間違いないですが、ET-SSにも独自の魅力があります。

例えばエンジン車などと同様にET-SSのFFなら燃費ならぬ“電費”がET-HSより優れます。一回の充電で走ることができる航続可能距離がET-SSは80kmほど長くなっていて、充電ステーションの数が気になるBEVには重要なポイントですよね。加えて見た目のカッコよさとはバーターになりますが、ET-HSの20インチアルミ&タイヤがET-SSは18インチなので、乗り心地もより快適志向なのは想像に難くありません。

引用:https://electriclife.jp/

何よりも車両本体が何とか500万円台なので、前項の補助金の話を絡めればPHEVのトヨタRAV4や三菱アウトアンダーと金額面では競合できそうですね。

SUV定番のアイテムはメーカーオプションで選択可能

新車購入時にしか選択できないメーカーオプションは後悔のないよう、じっくりと検討したいところですが、ソルテラについてはそんな不安は無用でしょう。

カタログ上では「パノラマムーンルーフ&ルーフレール」と「ソーラールーフ」の2つしかない上に、ソーラールーフについては既に生産可能台数の上限に達し、現在オーダー停止となっているためです。

必然選べるメーカーオプションはパノラマムーンルーフとルーフレールの組み合わせになりますが、SUVのアイコンとも言えるこの2つのアイテムはオススメ。特にパノラマムーンルーフは、もう一方のソーラールーフが選択できたなら、どちらにするか悩ましいところでしたが、現在は一択のみ。広い面積となるSUVのルーフを覆うパノラマルーフは、下取り時の査定でも高評価されることが多く、リセールバリューで一部コストの回収もできます。欲を言えば実際のガラス面が開口して、外気を取り入れられるサンルーフ的機構を望む方もいたかも知れませんね。

引用:https://www.webcg.net/

ルーフレールもパノラマルーフ同様にSUVでは人気のアイテム。実際にルーフボックスやキャリアを積むかは別にして、ドレスアップパーツ的な効果も期待できます。

これら魅力的なメーカーオプションですが、FFのET-SSでは選べないのは残念設定です。

おすすめディーラーオプションはココからチェック!

なお、ソルテラの純正アクセサリー、すなわちディーラーオプションについては別ページになりますがおすすめアイテムをご紹介していますので併せてぜひご一読ください。

⇒ソルテラのおすすめオプションをご紹介!

EV&クロスオーバーSUVなら真向ライバルは日産アリア

冒頭でも述べたとおりBEVはまだ車種数も少なく、輸入車の方が積極的な展開で国産勢はこれからといった状況。そうした中からソルテラのライバルとして筆頭格なのは、日産アリアでしょう。

アリアは発表こそ2020年夏と早かったものの、2022年の3月からようやくデリバリーが開始されたばかりで、今年トヨタ(&スバル)と日産のガチンコBEV対決が実現したわけです。

引用:https://kakakumag.com/

どちらもクロスオーバーSUVのカテゴリーで、全長はソルテラが100mmほど長いですが、全幅と全高はほぼ同じ。価格帯もアリアは539万円からスタートなのでソルテラと似た価格レンジとも言えますが、アリアの最上位グレード「B9リミテッド e-4ORCE」は、790万円とソルテラのET-HSより100万円以上高額になります。

もっとも現在販売されているアリアはB6グレードのFFのみ(他グレードは予約受付中)なので、ソルテラET-SSのFFと比べると逆にソルテラが55万円ほど高い設定です。

質感で勝負のアリアか?走行性能のソルテラか?

FF同士で比較した場合、アリアの美点は上質感。ウッド調パネルがふんだんに使われ、物理スイッチを極力廃したインテリアなどはBEV時代の新しい提案も感じさせます。エクステリアは好みもありますが、アリアの伝統的な組子パターンなどを各所に織り込み、モダンな日本らしさを表現したデザインは個性的です。

対してソルテラはスバル由来のSUVらしい走り味が身上。特に雪上やオフロードでその強みが生きるでしょう。また駆動用リチウムイオン電池の容量はアリアが66kWh、一回の充電で470km走るのに対し、ソルテラは電池容量71.4kWhで、567kmを走行できます。一回の充電で走れる距離が約100km長いといのは、ソルテラの大きなアドバンテージでしょうね(あくまでFF同士の比較)。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

出足でつまずく?ソルテラ受注停止情報あり

今年5月に正式発売されたばかりのソルテラですが、6月23日にリコールが発表され、原因究明のため現在(2022.7)ディーラーでの受注が停止されています。

内容はタイヤを取付けるハブボルトにおいて、急旋回や急制動の繰返し等で当該ボルトが緩む可能性があり、そのままの状態で走行を続けると異音が発生し、最悪の場合タイヤが脱落する恐れがあるそうです。

BEV期待の新星だけに、早期の販売再開が待たれますね。

以上、スバルソルテラの値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://oceans.tokyo.jp/

 

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