グレイスのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

2014年に販売が始まったホンダ・グレイスは、それまでのフィットアリアの後継にあたるホンダ唯一のコンパクトセダンで、その流麗なボディーデザインや1クラス上の広さを誇る室内空間を有し、人気が高まっています。

 

ハイブリッドモデルを中心に揃うグレイスですが、6個のグレードがあり価格や装備で違いがありますが、どのグレードを購入するのが良いのでしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、グレイスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

グレイスのスペックと価格

グレイスは、フィットハイブリッドをベースに設計されたモデルで、コンパクトなボディーながらも広い室内区間や大きいラゲッジスペースなどを持ち、実用性の高さで人気のモデルです。

 

グレイスはクローバルモデルとして、アジア圏を中心に販売された世界戦略車の1つで、そのスタイルや利便性などから人気を集め高い評価を得て国内市場に回帰した経緯を持っています。

ホンダが国内向けに販売する唯一のコンパクトセダンとなるグレイスは、スポーティー性の高いホンダフェイスを持ち、流麗なセダンスタイルでまとめられ上品なスタイルをまとっています。

 

グレイスのスペックは・・・

全長×全幅×全高:4,450mm×1,695mm×1,475mm

ホイールベース;2,600mm

車重:1190㎏

乗車定員:5名

 

搭載エンジン

・ハイブリッドエンジン

エンジン:直4気筒1,500Lガソリンエンジン+モーター(ハイブリッド)

最大出力:81kw[110PS]/6,000rpm

最大トルク:134N・m[13.7kgf]/5,000rpm

モーター:交流同期電動機

最大出力:22kW[29.5PS]

最大トルク:160N・m[16.3kgf]

燃費:22.6㎞/L~34.8㎞/L(JC-08モード)

 

・ガソリンエンジン

エンジン:直4気筒1,500Lガソリンエンジン

最大出力:97kw[132PS]/6,600rpm

最大トルク:155N・m[15.8kgf]/4,600rpm

燃費:19・6㎞/L~22.0㎞/L(JC-08モード)

グレイスにはハイブリッドエンジンとガソリンエンジンの2種類が用意されグレード別に搭載されています、ユーザーの好みや予算、使用環境で選んで頂くことが可能になっています。

 

グレイスにはハイブリッドモデルで4種類とガソリンモデルで1種類の合計5種類のグレードに区別され、7色のボディーカラーと駆動形式でFFと4WDが選択できるようになっています。

 

また現在は特別仕様車ブラック・スタイルが販売されており、よりスポーティーな雰囲気を濃くしたモデルも用意されスポーティーなデザインを好むユーザーにとっては嬉しいモデルでしょう。

 

グレイスの車両価格は・・・

 

・HYBRID・DX         FF「1,979,640円」・4WD「2,195,640円」

・HYBRID・LX Honda SENSING FF「2,236,680円」:4WD「2,452,680円」

(特別仕様車ブラック・スタイル 「2,296,080円」:4WD「2,512,080円」

・HYBRID・EX         FF「2,353,320円」:4WD「2,569,320円」

・HYBRID・EX  Honda SENSING FF「2,353,320円」:4WD「2,569,320円」

(特別仕様車ブラック・スタイル 「2,385,720円」:4WD「2,601,720円」

 

ガソリンモデル

・グレイス LX         FF「1,769,040円」:4WD「1,985,040円」

 

購入コストとしては魅力のある価格帯で販売されているグレイスですが、先進安全装備であるHonda SENSINGの有無が価格面で大きな違いとなっていることがわかります。

2017年のモデルチェンジにおいて搭載されたHonda SENSINGは、事故防止のためにクルマがドライバーを積極的にアシストしてくれるセーフティー機能で、衝突防止回避機能やACC、誤発進抑制機能と言った様々なアシスト機能によってドライバーをアシストし事故防止に役立ちます。

 

是非とも装着モデルの購入をおススメしたいですね。

グレイスのインテリア

グレイスのインテリアはシンプルながらも気品のあるデザインで、決して贅沢ではありませんが必要に十分な装備を持ち、快適性を高めたシートを廃しています、特にリヤシートは足元にもゆとりを持たせ、エアコンや音楽など快適性高められており、1クラス上の装備と言えるでしょう。

グレイスに用意されるインテリアカラーは、ブラックとアイボリーの2色が用意され、ブラック限定ですがシートの素材も選択できます。

 

シンプルで機能美が心地よいインテリアを持つグレイスですが、最大乗車定員である5名での長距離移動はコンパクトセダン故におススメ出来るとは言い難いのも本音で、実用快適性を選ぶなら4名までの乗車が最適ではないでしょうか。

グレイスを検討するユーザー層

グレイスが持つボディーサイズは、都会で使いやすい小回りの利くサイズ感と広い室内、容量の大きいトランクルームなど、その利便性が高い評価となっています。

 

グレイスは視界の広さにも定評があり、女性でも運転しやすいことからセカンドカーとしての需要も多く、他にもエントリーカーかビジネスシーンでの寒波にカーとしても注目されています。

最近はエコカーブームと、ミニバンやRV系に人気が集まっており、セダンに対する需要が減少傾向にあるのは事実ですが、根強い人気があるのも事実ながらも魅力的なモデルが少なく買い替え需要に相まって居ない現実があります。

 

グレイスはそのような需要に応えるセダンとして、ある意味において希少な存在とも言えるでしょう。

最近の傾向では、子育てが落ちついた年配層などが大柄なミニバンからセダンに回帰する事も多く、手頃なサイズで質感の良いインテリアを持ちゆとりのある室内空間と安全装備の充実した燃費の良いハイブリッドモデルを購入したいと考えるユーザーにとっては、グレイスはベストマッチモデルとして人気があります。

グレイスおすすめのグレード

 

まずはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、グレイスは本来ハイブリッド専用として誕生した経緯があり、装備の充実したモデルは全てこちらに集中しています、またリセールバリューを考慮するとハイブリッドを選択するのは自然ですね。

 

グレイスを買うなら「ハイブリッドモデル」を選ぶ。

 

次に考えたいのは先進安全装備であるHonda SENSINGの有無ですが、これは絶対に装備したいところですから装備しているグレードで行くとEXかLXとなります。

 

Honda SENSINGは絶対に装備しよう

 

ここまでで既にグレードとしては、ハイブリッドモデルのEXかLXに絞られてきます、EXとLXの違いとしては快適装備の違いでエンジンなどは共通です、装備の違うところをまとめてみましょう。

EX

 

  • タイヤ16インチ
  • LEDフォグライト
  • パドルシフト
  • コンビシート
  • 8スピーカー

 

LXの装備に上記がプラスされたのがEXで、最上級モデルとして快適装備を充実化させていますが、車両価格で116,640円の差額が発生しており、ユーザーによっては不要と思える装備もあるでしょう。

 

また、グレイスには豊富な純正オプションが用意されているので、車両価格の安いLXを購入して純正オプションの中からユーザー好みの装備を装着してお好みの仕上がりを楽しむこともできます。

 

しかし、追加装備を後付けした場合は、116,640円よりも高額な費用が発生するので、ある意味お得なパッケージとも言えるでしょう、ここはユーザーの好みや予算によって決まる部分ですね。

 

・自分流に仕上げるために純正オプションを装備したいならLX。

・予算の余裕があってカスタムなどはしないユーザーはEX。

 

こんな感じで選択すれば自分の好みのグレードを見つけやすくなりますね、他にも他人とは違う専用装備が充実したモデルが欲しいユーザーは、特別仕様車ブラックスタイルを検討しましょう。

外観もよりスポーティー性が濃くなり、躍動感が溢れるデザインを採用するブラックスタイルは、ハイブリッドEXとLXをベースに用意され専用装備以外は各グレードに準じます。

 

ブラックスタイル専用装備

フロントグリルやヘッドライトガーニッシュが装備され、よりスポーティーになったフロントフェイス。

リヤライセンスガーニッシュとLEDリヤコンビネーションランプでまとめられたリヤビューもスポーティーな処理です。

ダークストレッチ処理された専用シートもさりげなくお洒落感が強まっています、他にも本革巻きのステアリングを装備しておりインテリアの質感は高まっています。

 

ただボディーカラーの選択肢が減りまして、5色になりますが専用カラーであるスーパープラチナメタリック・グレーを選ぶことが出来るようになります。

豊富な純正オプション

グレイスには豊富な純正オプションが用意されることは前述していますが、実際のところかなりスポーティーな外観に仕上げることが可能で、低重心で走りの良さが目立つグレイスを、さらにスポーティーな走りが楽しめるようサスペンションなど様々なオプションがあります。

ホンダ・モデューロが開発する専用サスペンションは、ノーマルのソフトな設定ではなくシャープなハンドリングを得るために開発され引き締まった設定ながらも乗り心地を犠牲にしない設定でおすすめしたい1品です。

 

エクステリアにはエアロ系のパーツが多数用意され、お得なパッケージなどでセット販売もされており、スポーティーな外観を好むユーザーにはおススメのオプションでしょう。

インテリアでは、フットランプなどLEDを利用した間接照明などでナイトドライブを楽しめるようなアイテムや、オットマンを助手席に装備して長距離移動時の疲労軽減など、快適装備が充実しておりユーザーの好みで装備することが出来ます。

 

純正オプションでおススメしたいのは、サスペンションセットとLEDの間接照明は走りとナイトドライブでの雰囲気に良いのでおススメしたいですね。

 

他にもナビゲーションやETCと言った実用性の高いオプションも備わっているので購入を検討しているユーザーは純正オプションカタログを一見して頂くと、夢が湯路がるのでは無いでしょうか。

 

まとめ

グレイスを詳しく見て来ましたが、如何だったでしょうか、セダンは根強い人気が残るも最近は種類が減少し、特にコンパクトセダンは少なくグレイスはセダンとしての質感や性能、燃費も含めて満足度の高い希少なモデルです。

 

グレイスを購入するなら、ハイブリッドモデルでHonda SENSINGを装備したグレードがおススメなのは前述した通りです。

 

標準で16インチタイヤを装備し、LEDフォグや8個のスピーカーなど装備が充実したモデルが欲しいユーザーはEXグレードを選びましょう、また専用装備や他人よりも良いグレードを求めるユーザーは特別仕様車ブラックスタイルがおススメです。

 

ある程度の装備と予算を少し抑えて購入したいユーザーさんは、LXグレードを購入すると良いでしょう、クルマの購入は心が弾む楽しい時間ですから、しっかりと吟味して納得の1台を購入し楽しいグレイスライフを満喫しましょう。

 

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グレイスのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

グレイスを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、グレイスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のグレイス購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・不要なオプション

についてまとめました。

グレイスで必須のオプション

安全装備ホンダセンシング


最新のモデルチェンジで、ホンダセンシングがつけられるようになりました。

今までは安心パッケージでたい人には反応しない安全性能には不満がありました。

今回、追加されたホンダセンシングには、車、人に反応する衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、衝突回避ステアリング補助、路外逸脱装置、車間距離を保ちながら走行してくれるACC,車線遺児支援システム、対向車で切り替わるオートハイビーム、先行車両お知らせ機能、走行している道路の標識認識機能が全て付いています。

ホンダセンシングをつければ、この機能全てつくので、安全性に関しては本当に高くなりました。

ホンダセンシングも最初登場した時から、追加された機能も多く、他社に負けないものがあります。

とは言ってもあくまで、予防安全装備なので、交通事故のリスクを抑えてくれる装置です。

グレイスのようなセダンの車は、乗り心地はいいですが、運転がしにくい車です。

この車にとって、ホンダセンシングをつけるメリットは大きいです。

リモコンエンジンスターターで夏冬も乗り込む前に快適に

リモコンエンジンスターターがあれば真夏や真冬でも家に居ながらにしてエンジンをスタートさせられますので車に乗るまでの間に快適な温度にしてくれます。

¥60,480となかなかのお値段ですが、ぜひ付けておきたいところです。

リアワイドカメラシステムがバック時のサポートに

シフトノブを「R」に入れたときに自動的に画面がカメラ映像に切り替わってバックするときにガイド線が入った画面でサポートしてくれます。

運転に不慣れやバックが苦手な方は必須オプションです。

もし、一回でも事故やぶつけることを考えると十分に元が取れますし、バックカメラは付いてて当たり前の時代です。

できればつけておきたいオプション

ハイブリッドグレードオプション


グレイスのハイブリッドはエンジンとマッチ性が高く、本当にスムーズでストレスなく乗れます。

ヴェゼルやフリードなど、同じエンジンでハイブリッドもありますが、重量の関係上、やや違和感があります。

グレイスのガソリンタイプも走行は問題はありませんが、ハイブリッドの完成度と、フィーリングの良さは、ホンダ車の中でずば抜けています。

セダン特有の安定感と、ハイブリッドモーターのパワーと静粛性はグレイスが一番感じやすいです。

グレイスの場合、ハイブリッドは3つのグレードオプションとなっています。

ホンダセンシングが標準でつく、EXがオススメです。

その他にも、アルミのデザインもカッコよく、仕上がりには満足します。

グレイス自体、評価は低くないのですが、販売台数は低迷しています。

そもそも、セダンの人気が落ちてきているので、そこだけが少し心配な所です。

ハイブリッドモデルであれば、下取りも当然ガソリンタイプより高くなるので、リセール的にもオススメです。

ドアバイザーとフロアマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとドアバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像はヤフーショッピングのグレイス EZクリーン フロアマット
ちなみにグレイスの場合は両方とも純正でそろえると4万円以上かかります。※特にフロアマットは2万以上します

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので2万ほど浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にドアバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

本革シート


本革シートは結構好き嫌いが分かれます。最上級グレードのEXにはオプションになります。

標準でコンビシートが付きます。

コンビシートの出来も悪くなく、中堅価格のセダンには最適です。

本革シート自体、あまり人気はありません。

本革だと、夏場は暑く、手入れも大変だからです。

ディーラー側も在庫としてあまり置いていません。

メーカーナビ

ホンダのメーカーナビは、正直使いづらいです。

動作も遅く、ギャザズに比べるとユーザー目線ではありません。

機能的にもギャザズと大差ないので、不要と言えるでしょう。

グレイスの場合、7インチが企画になるナビなので、社外ナビでもたくさん種類があります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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グレイスの値引き相場レポート!248件の実販売データから導き出された限界と合格ライン

グレイスは2017年7月7日にビッグマイナーチェンジが行われ外装デザイン、シートなどの内装、予防安全技術「ホンダセンシング」搭載、快適装備の追加など、様々な変更がなされ、さらに魅力がアップしました。

そんなグレイスの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・グレイスの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がホンダの営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

GRACE00

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

 

グレイスの値引き相場はズバリ

2020年7月に販売終了

管理人

マイナーチェンジから時間が経ったこともあり、値引きは拡大傾向です。

「カローラアクシオと競合したら値引きが増えた」

「異なるホンダカーズで同士競合させると反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。


ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはカローラアクシオシルフィアクセラセダンなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

グレイス同士を競合させる

ライバル車との競合でうまくいかなかった場合は、グレイス同士を競合させることも効果的です。

グレイスは全国のホンダカーズで売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、ディーラーの名前を見て「Honda Cars ○○」の○○部分が少しでも違うところが別資本です。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方は、ホンダの新車を扱っているサブディーラー(中古車販売店、整備工場など)も同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかのホンダカーズを回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

購入者

「カローラ同士の競合で値引きが上手くいった!」
30代 男性
値引き額20万円
グレード:ハイブリッドDX

最初はカローラアクシオやプレミオと競合させてたけど、値引きが15万から伸びず…
ならばと雑誌に書いてあった“異資本ホンダ店を回る”作戦に。
2店舗目、3店舗目と回るうちに少しずつ値引きが増えて20万まで増えました。
もうそれで十分満足だったのですが、最後の一押しで「コーティングと納車時ガソリン満タンも付けてください!」とおねだりすると、
「しょうがないですね~」と渋々ながらもOKが出て大満足の交渉成果が得られました!

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、そこで満足する事なく交渉を行って実質的な高額値引きに繋げましょう。

新型グレイスのオプションではおおむね25~30%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ドアバイザー
・ラゲッジマット
・ボディコーティング
・LEDポジションランプ
・オートリトラミラー
・Sモードスイッチ
・フロントグリルロア

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

納期は標準的

1~2か月の標準的な納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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2017/7のマイナーチェンジの内容

・ホンダ独自のDCTと駆動モーターを組み合わせた「スポーツハイブリッドi-DCD」のパワートレインが進化し、加速がスムーズに。

・ハイブリッドシステムが新しくなり、フィットよりも全高が低く、空気抵抗の小さなボディになった。
ベーシックグレードで34.8km/L、16インチタイヤを履いている最上級グレードでも32.4km/L(いずれもJC08モード)と、優れた燃費性能を実現させた。

・「ホンダセンシング」ほとんどのグレードに標準装備。

ホンダセンシングの内容
・ACC(追従クルーズコントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ
・標識認識機能
・オートハイビーム

低燃費で楽しく走れる小さなハイブリッドセダン

グレイスはホンダの5ナンバーサイズセダンで、ホンダ最小のセダンでこれより大きいセダンは高級車に分類されるアコードハイブリッドとなります。

ハイブリッド搭載車とガソリン車があり、ハイブリッド、ガソリン両方にFFと4WDから選ぶことができます。

ハイブリッドはFF車34.4km/L、4WD29.4km/Lと優れた燃費性能を発揮しています。

ガソリン車は直噴エンジンを搭載して132馬力を発生します。

安全装備はシティブレーキアクティブシステム、横滑り防止機構のVSAを装備しています。

評判、評価は?

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グレイスについての評価は評価サイトなどではユーザーからは走行性能、燃費、乗り心地に対する評価が高くなっています。

かつて販売されていたインサイトに近い立ち位置の車ですが、燃費が大幅に向上して安全装備などが充実していながらインサイトと同等の価格となっているため、価格への評価も高くなっています。

5ナンバーのハイブリッド4WDセダンは国内唯一の存在でもあります。

販売台数は初期は好調でしたが、やや低迷傾向にありトヨタとホンダ以外が5ナンバーセダンを撤退し、ホンダ内でもフィットとシャトルに挟まれた立ち位置が原因の一端かもしれません。

ベストグレードはHYBRID LX・Honda SENSING

下位のハイブリッドよりも約26万円高く、ホンダセンシングとサイド&カーテンエアバッグ、LEDヘッドライト、本革ステアリング、フロントウインドーの遮熱機能、運転席&助手席シートヒーターなどが加わるモデルです。

最上級のEXには装備されているコンビシートや8スピーカー、パドルシフトなどが抜けますが、約12万円の価格差を考えるとLXがベストの選択と言えそうです。

 

コスパで選ぶならHYBRID DX

 

グレイスをコスパで選ぶのであれば、ハイブリッドでは最低価格グレードであるHYBRID DXとなります。

予防安全装備の低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能と前席用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムからなる、あんしんパッケージが装備可能となっています。

シートなどの装備・装飾がやや簡略化されていますが、6:4分割可倒式リヤシートやフルオートエアコンは装備されており、基本的な装備は抑えられているといえるでしょう。

ガソリン車では1.5リッター130馬力のLXグレードひとつだけのため選択の範囲はなく、LXグレードは装備的にはHYBRID DXよりは装備が充実しています。

リセールを考えて選ぶならHYBRID EX

グレイスをリセールで選ぶのであれば、ハイブリッドでは最上級グレードであるHYBRID EXから検討すると良いでしょう

リセールも期待できる予防安全装備の低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能と前席用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムからなる、あんしんパッケージが標準装備となっています。

内装は本革巻ステアリングなどが装備されており、より上質なコンビシートが標準装備、本革シートがオプションとなっていることも特徴です。

ダークパープル系のルーセブラック・メタリックや深みのあるブルー系のミッドナイトブルービームメタリックなどの色がほしいのであれば、特別仕様車のスタイルエディションを選ぶことになります。

こちらは専用シート(本革シートは装備不可)やダーククロームメッキグリルが装備されるメリットもあります。

どんな人向けの車か?

グレイスは5ナンバーサイズの5人乗り4ドアセダンで、比較的全高が高めで乗り降りがしやすくなっています。

サイズや取り回しのし易い5ナンバーセダンという車の方向性から、高年齢者の方も含めた一人暮らしから四人家族までに向いている車と言えるでしょう。

ハイブリッド車は34.4km/lの低燃費を達成しており、通勤や買い物など日常の使用にも向いている車です。

4~5人乗車の長距離ドライブはミニバンほどの空間や装備を持たないので得意分野ではありません。

ハイブリッド車にも四輪駆動車の設定もあるため雪道などにも強くなっています。

安全装備は?

ハイブリッドLX ホンダセンシングなど
システム名称ホンダセンシング
システムの構成ミリ波レーダー+単眼カメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車5~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車5~80km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60~100km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール標準装備
サイド&カーテンシールドエアバッグオプション

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低速域衝突軽減ブレーキと誤発進抑制機能に加えて、車線維持システム、車間維持機能のアダプティブ・クルーズ・コントロールなどが追加されるHonda SENSINGがほとんどのグレードに標準装備されています。

収納スペースは?

グレイスはハイブリッド車ながらVDA方式の計測でFF車430L、4WD車404Lの大容量を持つトランクが用意されており、4Lの床下収納も用意されています。

ガソリン車はより広いスペースが用意されています。ゴルフバッグはタイプにもよりますが最大で4つまでトランクに収納することが可能です。
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トランクスルー機構を採用しており、トランクから前方に倒した後席を通過しての長い荷物の収納が可能となっていて、シート分割によって3人乗車時にも長い荷物の収納が可能です。

シートバックポケットやボトルホルダーなどの小物収納も豊富に用意されています。

居住性・快適性は?

グレイスのフロントシートは上級セダンのシートフレームを使用しており、センターアームレストも装備されています。

グレードによっては運転席と助手席にシートヒーターが装備されます。

リアシートはシートサイドまでクッションを拡大しており、シートサイズなど乗り心地を追求しています。

リクライニングも一段階だけ可能となっています。

リアエアコンアウトレットとリアヒーターダクトが装備されており後席の快適性が高められています。

UVとIRカット機能を持つフロントウィンドウはグレードによっては遮音機能も追加されます。

走行性能・エンジン性能は?

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グレイスのハイブリッド車は1モーター式のSPORT HYBRID i-DCDを採用しており、システム最高出力は137馬力を発生しており、1.5リッターセダンとしてはかなりパワフルな数値と言えます。燃費は34.4km/lを達成しています。

ハイブリッド車は、Sモードスイッチによってトルクを強調した走りが楽しめます。

最小回転半径は5.1mと取り回しがしやすくなっています。

ガソリン車は132馬力で1.5リッターとしてはかなり高出力ながら21.8km/lの燃費を達成しています。

FF車には細かい振動を低減する上級セダンの技術が盛り込まれており乗り心地が向上しています。

優れているところは

グレイスは34.4km/lという非常にハイレベルな燃費を誇る部分、さらに5ナンバーセダンでは唯一となる4WDハイブリッドを選択できるところも優れているといえるでしょう。

また本革シートを含んだ多彩なシートカラーを選べる点も優れています。

トランクにはゴルフバッグ4つを詰めるなどセダンとして十分な機能を備えており、荷室とリアシートはトランクスルー機構で長いものを積載することも可能です。

弱点だった安全装備にホンダセンシングがほとんどのグレードで標準装備されたことで穴が無くなった印象です。
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物足りないところは

ホンダとして数少ないセダン車なので、スポイラーやエアロパーツを装備したスポーツを意識したグレードがあってもいいかもしれません。

また、同じような立ち位置にあったかつてのインサイトと比べ、大幅に性能が向上したハイブリッドシステムを搭載した先進的な車というイメージが外見からは感じられない部分があり、そこがやや物足りない面でもあります。

 

カローラとの比較は?

グレイスの特徴である5ナンバーセダンでハイブリッドを搭載している車という観点では、トヨタのカローラが最もライバルと言える存在です。

サイズ的にもカローラは非常に近いものがあますが室内はグレイスのほうが広く、バリエーションはカローラが多いという状況です。

現在5ナンバーのセダンはトヨタとホンダしか製造していないため、グレイスには直接的なライバルが少ないのですが、3ナンバーサイズセダンまで広げて考えた場合、スバルのインプレッサのセダンやマツダのアクセラハイブリッドセダンなどもライバルの範囲といえるかもしれません。

実燃費は?

グレイスの燃費はハイブリッドのFF車では34.4km/lとなっており、トヨタのカローラハイブリッドの33.8km/lよりも優れた数値となっています。

4WDハイブリッドの燃費は29.4km/lですが、現在販売されている5ナンバーセダンでは対抗車種がありません。

また、グレイスの直噴ガソリンエンジン搭載車の燃費は21.4km/lで、カローラのガソリン車の23.4km/lには及ばない数値ですが、グレイスは132馬力とカローラに比べて23馬力ほど上回っています。

ダサい?デザインや内装は?

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デザインは非常に落ち着いたデザインで、セダンがほしい年齢層にも好感が持てるデザインとなっていると思います。

メッキパーツやクリアブルーの樹脂パーツの装備などが控えめでハイブリッドのイメージがやや弱いところもありますが、購買層に合わせたデザインなのかもしれません。

特別仕様でメッキグリルが黒メッキになっているものが選べるのもいいところです。

内装も上品で落ち着いているイメージで、シートカラーが多彩なのが良いところです。

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