アルファードを残価設定ローンでオトクに購入する方法!月々2万円台で「S C パッケージ」に乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でアルファードを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で55%・5年で38.9%と鬼強
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でアルファードの値引き額がアップする理由

実は、アルファードで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。

関連記事⇒アルファードの値引き相場レポート!

アルファードの残価率は3年で53%・5年で38.9%と鬼強

アルファードの残価率(Aランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年55%36回/36,000km以内
5年38.9%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。アルファードは3年で55%とかなり強いです。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「S C パッケージ 7人乗り」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円にできる!

アルファードの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金100万、ボーナス時15万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが22,200円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名アルファードS C パッケージ 7人乗り
車両本体価格4,681,600円
頭金1,000,000円
メーカーオプション価格33,000円
ディーラーオプション価格0円
下取り車0円
税金・諸費用283,910円
支払総額3,055,505円
ローン元金4,498,510円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回26,351円24,813円
2回目以降24,500円×34回22,200円×58回
ボーナス払い150,000円150,000円
最終回(残価)2,574,880円
(55.0%)
1,825,820円
(38.9%)
金利を含む支払総額3,466,936円3,620,179円

下取り車を入れるか、頭金orボーナス払いを増やせば支払いは月々1万円台になります。

オプションはMOPでホワイトパールクリスタルシャイン(33,000円)を付けています。

関連記事⇒アルファードのおすすめオプション

この条件であれば3年、5年ローン共に月々2万円台前半と毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金がなかったりボーナス払いをなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

アルファードの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒アルファードの【グレード別】値引き相場レポート!実販売データから目標金額を算出!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

アルファード/ヴェルファイアの最新の納期情報と短縮する方法

キングオブ・ミニバンといえばトヨタのアルファードとヴェルファイア。

欲しいけど、人気が高いし

「納期が長いんじゃない?」

と不安に思われている方も多いので、このページでは

  • ・アルファード/ヴェルファイアの最新の納期
  • ・少しでも納期を短く手に入れる方法

についてお話ししたいと思います。

 

2026年4月最新の納期情報

スペーシア/カスタムの納期はズバリ

ガソリン車、ハイブリッド車は3~5か月

エグゼクティブラウンジは8〜9か月

とかなり長めになっています。

オプションなど装備品によってはさらに長くなることもあります

 

 

少しでも納車が早いのはS Cパッケージ、2.5ZGエディション

1番売れているグレードを選ぶと納車が早いです。アルファードではS Cパッケージ、ヴェルファイアでは2.5ZGエディションです。

マイナーカラーを選ぶと遅くなるので人気のホワイトやブラックにするのが無難です。

あとは営業マンに

「納期の早くなるのを優先してグレードやオプションはおまかせにするよ」

と伝えておく手もあります。納車まで一番早いものを選んでくれます。

今後の納期はどうなる?

年末のマイナーチェンジでさらに納期が延びる可能性もあります。

加えて最近のメーカーの販売方針として納車が遅れることをステータスのように考えているフシがあるので、しばらくは延び気味の納期が続くことも考えられます。

「5か月ものんびり待てるかよ・・・」

という人には…

納期を早めたいならキャンセル車を狙う

 

納期を極端に短くする方法としてキャンセル車を買うやりかたがあります。

キャンセル車の購入意思があることをディーラーに伝えるだけ

キャンセル車は必ず出るものですが、販売店はキャンセル車を置いておくことを非常に嫌がります。

ディーラーに「キャンセル車が出たら購入を検討しますので教えてください」と伝えておけば、知らない誰かが買うのをやめたときに教えてもらえます。

ここを狙えば手早くアルファードの新車に乗ることも可能です。

ただ、この方法だと好きなグレードやボディカラーを選べないというデメリットもあります。

希望と合わなければ断ってもOK

もちろん希望するグレードや色じゃなかった場合は

キャンセル車を紹介されても断ってOKです!

「グレードや色にはこだわりがない!それより早く乗りたい」

という人にとってはピッタリの方法と言えます。

新古車・中古車なら最速で手に入る

新古車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言い、販売実績を確保するためにナンバーを取得したあと、すぐ売りに出されて距離もほとんど走っていない中古車のことです。

販売店でディスプレイされている車も新古車です。

新古車は税金がかからない!

新古車なら普通に新車購入した時にかかる「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」などの税金を払う必要がなく、お得に買うことができます。※「自動車取得税」はかかります。

また、納車までの時間も注文してから2~3週間と中古車と変わらないスピーディーさです。

今回、アルファードの新古車を購入した人に話を聞けました!

アルファード購入者

「希望してたエグゼクティブラウンジが1か月弱で手に入った!」

40代男性

納期:1か月

グレード:Executive Lounge

すっとアルファードに乗ってるんですけど、前車(HYBRID X)が事故で全損しちゃって新しいのを買うことに。

この際だからエグゼクティブラウンジにしようと思ってディーラーで納期を聞くと

「人気なので納車までに9か月ほどかかります」

とのこと。塾の送迎や買い物でほぼ毎日使うのにそんなに待てるわけない・・・。

どうしようか悩んだのですが、代車に長く乗るのもイヤだったので

ディーラーでキャンセル車が出ないか確認してもらうのと同時に、なびくる+というサービスが中古車や新古車が見つかりやすいと評判だったので

登録して探してもらいました。

すると一週間後に電話で連絡があり無事に見つかりました!

新古車なので新車も同然だし、色も人気のホワイトパールクリスタルシャインだったので即決です。

価格も総額で50万ほど安くしてもらって大満足です。

 

メーカーオプションは付けられませんが、安く買えるなどのメリットも大きいです。

 

絶対新車が良いなら在庫車があるか確認しよう

在庫車も納車まで10~14日程度と早く、ねらい目です。

在庫車とは、販売会社が契約を待たずに、見込みで発注して自社にストックしておくクルマのことを言います。

なので、ナンバー登録がすでに行われていて中古車扱いになる新古車とは異なり、完全な新車です。

ユーザーが注文した時点でメーカーへ製造のオーダーを入れるのが一般的ですが、それでは時間がかかるのでこういう形を取っています。

在庫車だとグレードやボディーカラーが限られますが、売れ筋のものになるので買取時の査定も良くなりやすいなどのメリットもあります。

あるかどうかディーラーで確認してみましょう。

 

値引き交渉でディーラーにだまされている人が多い!

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>アルファードの値引き相場レポート

>>ヴェルファイアの値引き相場レポート

アルファード/ヴェルファイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ユーカーパックが人気の理由
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買って後悔しないために知っておきたい、アルファード/ヴェルファイアの口コミ不満点8つ!


アルファードの購入を考えている方が気になっているのが、買った人が不満に思っているところはどこ?だと思います。

車雑誌やWEBサイトには良いことばかり書かれていますが、勢いで買ってしまって大丈夫でしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードを購入した方とお話しする機会もあるのです。

アルファードを買おうと思っている方、後悔しないために欠点を確認しておきたい方に、

アルファードのここが気に入らないなら購入をやめた方がいい

という点をまとめました。見ていただければと思います。

ちなみに、ヴェルファイアもアルファードとエクステリア以外は同じなので、一つのページにまとめました。

乗り出しで500万円を超えてくる

 

人気NO.1グレードである2.5ZGエディション(アルファードではS Cパッケージ)を選ぶと乗り出しで500万円を超えてきます。

画像は2.5ZGエディションで436万円、税金、諸費用が31万円、ナビがT-Connect SDナビゲーションシステムの70万円のものを付けているので600万円近くなっています。

カラーは売れ筋のホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック本革、ツインムーンルーフと3眼LEDヘッドランプを付けています。

しかしそれ以上のオプションを付けると確実に600万を超えるのでナビはほどほどのものを付けた方がよいのかもしれません。

必要な装備がオプションになっている


※動画はパノラミックモニター

大人数を載せることが多いミニバンであることを考えると安全装備はあるだけ付けたいですよね。

アルファードはパノラミックモニター、ブラインドスポットモニターやインテリジェントクリアランスソナーなど、全車標準装備していてもおかしくない装備がオプションになっていることを考えると高くつきますね。

車中泊をするならベッドキッドが必要になる

アルファードはフルフラットにはなりませんので車中泊をするにはシートの段差がどうしても気になります。

薄いマットでは背中を痛めてしまいますので車中泊を快適にするならやはりベッドキットが必要になってきます。

これがちゃんとしたものだと20万円ほどかかります。

※画像はユーアイビークルのベッドキット

 

納期が4か月以上…

アルファードの納期が4か月以上待つということで、そこを不満に思う方も多いです。

人気のエグゼクティブラウンジはさらにプラス1か月です。

ヴェルファイアも、”気持ち早いかな?”程度で同じくらいかかります。

「さすがに待てない」「外車かよ」といった口コミがあります。

“納車までの期間をウキウキで過ごす”といった楽しみもありますが、せっかちな人にはちょっとつらいところですね。

最新の納期は下記公式ページでご確認ください。ページ内の「工場出荷時期目処のご案内」をタップいただければわかります。

ヴェルファイアの最新納期

アルファードの最新納期

 

また、装備や性能を考えると『Xグレード』がコストパフォーマンスに一番優れているようです。このグレードに必要なオプションをつけているユーザーも多く、モデリスタのエアロを付けて自分好みのヴェルファイアに乗るユーザーが多いです。

 

駐車場が狭いと苦労する

自宅の駐車場が狭い方などは助手席から乗り降りしている場合も多いです。

都会のコインパーキングなども狭くて停められないところが多いので不便を感じることもあるでしょう。

その他「マンションの駐車場に停めるとバックドアが引っかかって開けない」といった口コミもあります。

燃費が悪い

燃費を意識して買うクルマではありませんが、それでも街乗りで7.3〜7.5km/L、高速道路でも10.5〜11.2km/Lくらいなので燃費には目をつむるしかありませんね。

フロント部分のデザインがいかついのが受け入れられない

エクステリアに関しては運転される方は織り込み済みかとは思いますが、やはり押しの強いフロントグリルが気に入らない女性やお子さんは少しいるようです。

アルファード

「ごつすぎて疲れる」

「先代よりも高級感が薄れた」

「グリル部分の洗車が面倒」

ヴェルファイア

「ヘッドランプが上すぎて、バランスが悪い」

「ヤンキーぽさが受け入れられない」

「いかつすぎて下品」

「落ち着いた顔が良くてXグレードにした」

などの口コミがあります。

 

インテリアにプラスチック感が残る

 

コンパクトカーならまだしも、高級ミニバンであるアルファードなのに意外と安っぽいプラスチックを多用しているところに不満を覚える方も一定数居るようです。

「エアコン周りやドア周りのプラスチック感がイヤ」
「質感は良くなったが、プラスチックが残る」
「高級感が足りない」

といった口コミが見られました。

その他のマイナスな口コミ

「ファブリックシートが安っぽい」
「ファブリックシートは、ゴミがつきやすい」
「合皮シートの表面が滑りやすいので腰が落ち着つかない」
「重量があるのでパワフルな感じはない」
「出だしが遅く、少し物足りない」
「本革オプションが高すぎる」
「上級グレードほど割高に感じる」
「カップホルダーがゆるくて、不安定」

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>アルファードの値引き相場レポート

>>ヴェルファイアの値引き相場レポート

アルファード/ヴェルファイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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アルファードのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声から紹介!コーティングの必要性の有無も解説!

アルファードを購入するときに悩ましいのがオプション選び。

アルファードのオプションイメージ

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアルファード購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も機能が良くおすすめのカーナビ
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

アルファードはリセールに強いのでオプションは多めに付けておくのがセオリーです。

アルファードで必須のオプション

ツインムーンルーフ(¥118,800)

アルファードのツインムーンルーフ
アルファードはグレードにもよりますがツインムーンルーフが装備可能ます。

ミニバンでも装備できる車種がやや少なくなっており、希少価値が高まっています。

快適性や開放感、家族からもの評価を考えても装備してもいいオプションです。

しかも買取に出す際にツインムーンルーフが付いていると査定額が15~20万ほど上がる場合も多いのでオススメです。

13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム


アルファードは車体の大きさもあり、大家族や2列目以降に子供を乗せる方には後席ディスプレイが必須です。

13.3インチの大画面で迫力ある映像が観れますのでロングドライブ時には本当に助かります。

T-Connect SD ナビゲーションシステムを選択したときにメーカーオプションで選択できます。

デジタルインナーミラー(90,000円+税または100,000円+税)

デジタルインナーミラーは専用のカメラが車体後方を撮影してルームミラーに反映させる優れものです!
下の写真の様にアルファードには後席モニターを付けられる方が多く、バックミラーで見える範囲が限られてしまうのです。

車体の大きいアルファードですし、駐車時にも活躍します。安全面を考えても必須のオプションです。お値段はグレードによって変動します。※Executive Lounge,Executive LoungeSには標準装備

快適温熱シート+ベンチレーションシート


暑い日には爽やかな風を、寒い日には暖めてくれる快適なシート。

季節を問わず、1年を通じて快適な座り心地を提供してくれます。

アルファードに長く乗るつもりの方や年配で寒さが苦手な方には必須のオプションです。

フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(¥86,900)


純正フロアマットはオシャレでアルファードのインテリアにもぴったりフィットするだけでなく、難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしていますので社外品を買うよりも絶対に良いです。

値段はしますが、耐久性や消臭、抗菌効果を考えても購入する価値はあります。

室内カーテンも購入予定の方は、フロアマットとセットで¥14,000オトクになる室内快適セットを選ぶと良いでしょう。

寒冷地仕様(¥45,000~)

雪国では必須の寒冷地仕様はオプションとなっています。(北海道は標準装備)

内容は

・グレードによってはバッテリーの容量がワンサイズ大きくなる
・エアースパッツ(フロント・リヤ)がフロントのみ
・フロントドアグリーンガラスUVカットがスーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付グリーンガラスとなる
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDサイドターンランプ+アスフェリカルミラー付)がヒーター+レインクリアリング機能付となる
・T-Connect SDナビゲーションシステム+パノラミックビューモニターを選択した場合、カメラ(左右)+ヒーター+レインクリアリング機能付となる
・LEDリヤフォグランプ(両側)が同時装着

などがあります。

また、寒冷地仕様にはミラーヒーターも付いてきます。

雨や雪の日は付いた水滴、雪でミラーが見づらくて危ないですが、ミラーヒーターがあれば水滴を乾かしてくれて視界をクリアにしてくれます。

これだけでも寒冷地仕様を購入する価値があります。

※動作中はリヤガラスとミラー鏡面が熱くなるので触るとやけどする恐れがあります。

その他スキーやスノボなどのウインタースポーツ好きの方、バッテリー容量を増やしておきたい方にもオススメのコスパの高いオプションです。

できればつけておきたいオプション

NAVI・AI-SHIFT

最上級グレード以外に全車オプションとなっているNAVI・AI-SHIFTはナビゲーションからの道路勾配情報と道路コーナー情報を組み合わせ、これから走行する道路状況を把握。
最適なシフト制御を行うというものです。
NAVI・AI-SHIFT
レーダークルーズコントロールやナビゲーションの装備を検討しているのであれば合わせて装備をするのも良いでしょう。

パワーバックドア+ウェルカムパワースライドドア(¥54,000)

パワーバックドア

グレードによってはパワーバックドアがオプションとなっています。

女性や高齢者が利用する際に楽ですので、使用頻度や状況によっては装備しておきたい
です。

予約ロック機能が便利なウェルカムパワースライドドアとセットのオプションです。

置くだけ充電(¥21,600)

置くだけ充電
スマートフォンなどを充電できる「置くだけ充電」というオプションも設定されているグレードがありますが利便性を考えると必須と言えるでしょう。

女子受けもいいですし、大家族の場合はスマホの台数も多いでしょうから付けておいて損のないオプションといえます。

三眼LEDクリアランスランプ

三眼LEDヘッドライト

上級グレードには標準装備ですが、下位グレードでは「2眼ヘッドライト・流れないLEDウインカー」が標準装備なので物足りません。

3眼LEDヘッドランプのセットオプションでは

    • アダプティブハイビームシステム
    • LEDクリアランスランプ[イルミネーション(デイライト)機能付)]
    • LEDシーケンシャルターンランプ
    • LEDコーナリングランプ

があり、シーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)にもなるので実際に付けている人が多いです。

下取りなどに出す際にも価格アップが見込めますので付けておいて損のないオプションと言えます。

 

IR(赤外線)カットフィルム(¥27,500)

アルファードでは赤外線カットフィルムがオプション。

日焼け防止で女子目線では必須なだけでなく、室内の温度上昇を防ぐエアコンの効きも良くなるなど利点が多いためできれば付けておきたいオプションと言えるでしょう。

以上ができれば付けておきたいオプションです。

中には高くないオプションであれば、無料サービスしてくれるケースも多いので、

「契約するから、これとこれをサービスしてほしい」

といって無料にしてもらえないかチャレンジしてみてください。

最も機能が良くおすすめのカーナビはT-Connect SDナビゲーションシステム

アルファードには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 10インチモデル
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

それぞれに異なる魅力が備わっていますが、アルファードに装着するなら最もおすすめなのはT-Connect SDナビゲーションシステム

です。

画面が大きいと使い勝手が良い

T-Connect SD ナビは、トヨタがラインナップするカーナビの中で最も大きな10.5インチの画面サイズを採用しています。画面いっぱいに地図が表示されるので、とても見やすく、初めて訪れた場所でも迷いにくいです。

ディスプレイ下部にはタッチパネルを採用したスイッチ類とハザードスイッチが備わっており、操作性が高くなっています。CDやSDカード、DVDの再生機能はもちろん、Bluetoothでスマートフォンとカーナビを連携することで、スマートフォンに入れている音楽を流すことも可能です。

また、サウンドレコーディング機能によって、再生した音源をSDカードに保存することもできます。ステアリングスイッチへの対応や音声操作機能のおかげで、運転中でも安全かつ快適にカーナビを操作することが可能です。

ナビオプションも多彩

さらにT-Connect SD ナビ 10.5インチには、多彩なナビオプションが設定されています。

  • 13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム
  • ハイレゾ対応サウンドパッケージ
  • マルチビューバックガイドモニター(雨滴除去機能付き)
  • ブラインドコーナーモニター
  • コーナービューモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC 2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

これらはオプションなのでナビ本体とは別料金ですが、必要に応じてカーナビの機能を拡張できるのは嬉しい配慮ですよね。

個人的におすすめしたいナビオプションは上でも紹介した「13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム」です。

アルファードの購入を検討している理由は、後部座席に人を乗せる機会が多いからだと思います。

後席ディスプレイがあれば、長時間の移動でも後部座席の人たちが退屈せずに済むでしょう。小さなお子さんがいる家庭は、お子さんが好きなアニメやTV番組を再生してあげるときっと喜ぶはず。

後席会話支援機能

さらにT-Connect SD ナビには独自機能として、後席会話支援機能が備わっています。ドライバーの声を音声認識マイクがキャッチし、リヤスピーカーから後部座席に拡声してくれるという機能です。このおかげで運転中でも後ろを振り向くことなく、後部座席の人たちと会話を楽しむことができるのです。

最大の魅力はコネクティッドサービス対応

このように、機能が充実しているアルファードのT-Connect SD ナビですが、その中でも目玉ともいえる最大の魅力があります。それが「T-Connect」、トヨタのコネクティッドサービスに対応していることです。

T-Connectナビ

アルファードのT-Connect SD ナビには「DCM」と呼ばれる専用通信機が搭載されています。これにより、アルファードとトヨタスマートセンターが、24時間365日つながるようになります。

これにどんなメリットがあるのかというと、トヨタスマートセンターのオペレーターに知りたい情報を尋ねたり、緊急時に通報してくれたりなど、安心・安全かつ快適な移動を満喫する支援を受けられるのです。

T-Connectの機能は本当にたくさんあるので、そのすべてをお伝えすることはできません。もっと詳しく知りたい人は、「コネクティッドカーで新時代の到来か?そのサービスと危険性」でも解説していますので是非ご覧ください。

管理人

価格は294,300円(税込)です。カーナビとしては高い価格設定ですが、価格に見合った機能やサービスを提供してくれます。

他のカーナビにも魅力はあるのですが、高級ミニバンであるアルファードに乗るのなら、T-Connect SD ナビ 10.5インチを選ぶべきです。

ボディコーティングは必要か?ディーラーと専門店どちらが良いのか

ボディコーティングイメージ
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありませんので、必要かどうか見ていきたいと思います。

トヨタでおすすめされるボディコーティングQMIセンチュリオンコートは5年保証でアルファードだと15万ほどかかります。
メリット

  • ・新車時の光沢が長持ちする
  • ・洗車が短時間で済む
  • ・汚れが付きにくい
  • ・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

  • ・初期費用が高い
  • ・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
  • ・洗車機を使うと剥げてしまう
  • ・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。
小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、ディーラーでやってもらうよりもコーティング専門店でやってもらう方が仕上がりが丁寧なことが多いです。専門店から見ると、ディーラーでのガラスコーティングは本物ではなく、ガラス系コーティングだそうです。

ディーラーと専門店のコーティング比較

ディーラーコーティング専門店のコーティング
施行日数半日〜1日4~7日間
どんなコーティングガラス系、ガラス質高濃度で本物のガラスコーティング
施行者レベル外注の場合や、内製のコーティングで未経験の場合も熟練の専任技術者が施行
施工環境吹きさらし、屋内などまちまち洗車から施行まで全て室内の専用空間で行い保管も室内
施行金額約10〜33万円15万〜30万
耐久性1〜5年(保管環境により違う)3~5年程度
メンテナンスオーナーのメンテナンスと1年に1度のディーラー点検簡単な洗車や自身で行う

必要そうだけど、実はいらないオプション

アイドリングストップシステム(¥52,000)

アイドリングストップシステム
ガソリン車2.5リッターではアイドリングストップシステムがオプションとなっています。

装備することで燃費が1割程度向上するというメリットもありますが、発進が僅かに遅れる、バッテリーの劣化を早めるといったデメリットもありますので、不要です。

加えて7/8より「バッテリが異常劣化する」不具合で、アイドリングストップ搭載車のリコールも始まっていてイメージも悪いですよね。

アクセサリーコンセント(¥8,000)

アクセサリーコンセント
ハイブリッド、ガソリンのグレードによって装備可能な個数が異なっていますが100V・100Wのアクセサリーコンセントは長距離の乗車時に必要そうに思えますが、実際は不要。

車中でコンセントを使う用途と言えばスマホやタブレットの充電ですが、置くだけ充電や、USBポートを使えば代用が可能なのでコンセントの出番はありません。

例えば災害時などに活躍しそうなイメージですが、100wでは炊飯器やドライヤーも使えず、実際はスマホの充電くらいの用途しかありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アルファードの値引き相場レポート!

アルファードを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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管理人
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アルファードのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

アルファードを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>アルファードの値引き相場レポート!

>>アルファードのおすすめオプション

グレード 特別仕様車 SA“TYPE BLACK”/S“Aパッケージ・TYPE BLACK”の特徴



SA“TYPE BLACK、S“Aパッケージ・TYPE BLACKシリーズはSAシリーズの特別仕様車です。
外観は専用のスモークメッキのフロントグリルやエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。室内の色使いも黒系統でまとめられています。

専用シート表皮となり、フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートの設定となっています。
パワーバックドアの装備も特徴となります。フロントガラスはIRカット機能のつかないUVカットガラスです。

どのタイプもブラック塗装の18インチアルミホイールを装備しています。

HYBRID Executive Lounge/Executive Lounge[3.5L]の特徴



HYBRID Executive Lounge、Executive Loungeはアルファードシリーズの最上級に位置するグレードです。

最大の特徴としてセカンドシートがエグゼクティブラウンジシートとなっています。

どちらのタイプもシート表皮は本皮となっており、他のグレードで木目調で仕上げられている部分はパール木目調にグレードアップされています。
レーダークルーズコントロール、T-CONNECTSDナビゲーションシステム、リヤエンターテイメントシステムが標準装備されていることも特徴です。

HYBRID G“Fパッケージ”/HYBRID Gの特徴



GF/Gグレードはアルファードハイブリッドでは価格的にも上級グレードとなります。フロントガラスはIRカット機能付きUVカットガラスの上級仕様です。

運転席は8ウェイパワーシートを装備し、サードシートは回転式アームレストを装備しています。Gではセカンドシートがリラックスキャプテンシートの設定となります。

GFは7人乗りのみの設定でステアリングヒーターが装備され、アクセサリーコンセントが5つ装備され(Gは1つ)、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートのみとなっている点がGグレードとは異なります。

HYBRID Xの特徴



HYBRID Xグレードはアルファードハイブリッドの中で最も低価格なモデルとなります。プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。

フロントガラスはIRカット機能のないUVカットガラスです。両側パワースライドドアはオプション設定となっており、スマートエントリーやパワーバックドアも装備されません。

フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。
助手席のオットマンは装備されません。

HYBRID SR“Cパッケージ”/HYBRID SRの特徴




HYBRID SR“Cパッケージ、HYBRID SRグレードはアルファードハイブリッドの中で中間的なモデルとなります。

プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。フロントガラスはIRカット機能の付いたUVカットガラスです。

両側パワースライドドアは標準装備となっています。フロントシートは8ウェイパワーシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートの設定となっています。

Cパッケージはパワーバックドアと快適温熱シート、アクセサリーコンセントが5つ装備されることが特徴です。

GF[3.5L]/G[2.5L]の特徴




GF/Gグレードはアルファードでは価格的にも上級グレードとなります。

フロントガラスはIRカット機能付きUVカットガラスの上級仕様です。運転席は8ウェイパワーシートを装備し、サードシートは回転式アームレストを装備しています。

Gではセカンドシートがリラックスキャプテンシートまたはチップアップシートから選べます。

GFは7人乗りのみの設定でステアリングヒーターが装備され、アクセサリーコンセントが4つ装備され、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートのみとなっている点がGグレードとは異なります。

X[2.5L]の特徴



Xグレードはアルファードシリーズの中で最も低価格なモデルとなります。

アイドリングストップシステム、プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。フロントガラスはIRカット機能のないUVカットガラスです。

両側パワースライドドアはオプション設定となっており、スマートエントリーやパワーバックドアも装備されません。フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。

助手席のスーパーロングスライド機構とオットマンは装備されません。

SA“Cパッケージ”[3.5L]/S“Cパッケージ”[2.5L]の特徴




SA“Cパッケージ、S“Cパッケージ”はアルファードのエアロスタイルグレードで価格的にはやや高い部類となります。

外観はエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。フロントシートは8ウェイパワーシートとなり、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートの設定となっています。

サイドテーブルやコンソールボックスが木目調にグレードアップされていることも特徴です。フロントガラスはIRカット機能付きのUVカットガラスです。

どのタイプも光輝タイプ18インチアルミホイールを装備しています。

SA[3.5L]/S“Aパッケージ”[2.5L]/S[2.5L]の特徴




SA、S“Aパッケージ”、Sシリーズはアルファードのエアロスタイルグレードで価格的にはやや高い部類となります。

外観はエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。

また、SAのリラックスキャプテンシートにはロングラゲージモードが装備されます。フロントガラスはIRカット機能のつかないUVカットガラスです。

どのタイプも18インチアルミホイールを装備しています。

おすすめはどのグレードか

おすすめグレードはHYBRID SR“Cパッケージ”/HYBRID SRまたは、 SA、S“Aパッケージ”、S以上のグレードで、価格と装備のバランスが良く、このグレードでは不十分という装備はほぼないといっていいでしょう。

エアロパーツグレードは装備は充実しており好みによっておすすめとなります。

ハイブリッドではないXグレードはアルファードとしては低価格で機能がかなり省かれていますが、室内空間やシートの構造は共通する部分も多く、他車と比較した場合はおすすめできる部分もあります。

HYBRID Executive Lounge/Executive Loungはある意味最高級車としての観点ではおすすめとなります。

アルファードを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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アルファードの値引き相場レポート【どこよりも詳しいグレード別!】合格ラインは70万引き?実販売データから合格ラインを算出!

トヨタの最上級LL型ミニバンで、他を寄せ付けない圧倒的な人気を誇り、セグメント一人勝ちが続くアルファード

そんなアルファード購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. アルファードの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合にはエルグランドが効果的
  5. アルファード同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達トヨタ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とアルファードのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アルファードの値引き相場はズバリ

交渉の深さ車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉10万25%
ライバル車を出して交渉6万20%
特に交渉なし2~3万5~10%

値引き難易度:かなり渋い リセール価値:S

新型がついにオーダーストップに。8月までの初期生産分は全て受注済みで、秋の一部改良まで再開は無さそう。販売店によっては仮注文なら受け付けてもらえるようです。

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人気が高いにもかかわらず、交渉の条件もよくここ最近はオプションをそこそこ付けている場合、50万~60万円値引き報告も珍しくない状況です。(旧型)

「なんと改良前の在庫車で3桁近い値引きが飛び出した!!!」
「近所の全トヨタディーラーをコンプリする競合で大勝利!」

などの口コミ上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
Xグレード359万7,000円〜9万円
Sグレード394万1,000円〜9万円
【特別仕様車】タイプゴールド468万円〜10万円
SCパッケージ(1番人気)468万1,000円〜10万円
エグゼクティブラウンジ726万9,000円〜12万円

 

管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒アルファードのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すのにはエルグランド効果的

エルグランドアルファードライバルと呼ぶには人気スペック売り上げなど相当に水をあけられていましたが、2020年後半ビッグマイナーチェンジを実施。内外観の意匠先進安全装備のスペックなどかなり引き上がっているため、トヨタの営業マンも警戒しています。

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合も。

管理人

アルファード、ライバル車にもそれぞれに良いところと悪いところがあるので

「アルファードの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい、アルファード/ヴェルファイアの口コミ不満点8つ!

アルファード同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにアルファード同士競合させることも効果的です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。少し前まではアルファードライバルとして、ネッツ店専売となっていた兄弟車のヴェルファイアをぶつけるのが常套手段でしたが、今や同じ店舗どちらも売っているのでそのパターンは意味を成しません。

同士競合させる場合、経営母体が違うディーラーを見つける必要がありますが、〇〇トヨタカローラ〇〇といった店舗名の〇〇の箇所が違えば基本、別資本と考えていいでしょう。
その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、さらに条件が良くなることも期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。
購入者の声

「アルファード同士の競合がここまで効くとは!」

佐賀県 男性 30代
グレード:S “Cパッケージ”
値引き額:車両本体48万円
サービス:フロアマット、端数カット

感想:家族で遠出するのが趣味なため、次のマイカーはアルファード一択に決めていました。

車検のタイミングで商談をスタート。当初は競合車種としてエルグランドを上げていたいましたが、トヨタの営業さんには見透かされていたのかあまり相手にされていない様子。

これはまずいと思っていたところ、トヨタ店以外のカローラ店ネッツ店でもアルファードの取扱いが始まったのを知り、合計4つのディーラーからアルファードの見積りを取りました。

正直、同じクルマでも販売店によってかなり値引き額が違うのを実感!
最終的に家からは一番近いトヨタ店さんが頑張ってくれたので契約。4店舗も回るとそれなり大変でしたが、懐具合的には大満足の結果になりました。

良いタイミングで全店舗全車種販売へ踏み切ってくれたトヨタに感謝です。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。


サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
サブディーラーメーカーから直接仕入れができるわけではなく、正規ディーラーから業販(業者販売の略)という形で新車を卸してもらいます。そのため利幅の大きいクルマほどサブディーラーでは売りやすいため、アルファードのような高額商品はけっこう取り扱いが多いはずです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイントです。
アルファードの場合は選択用品価格概ね25%程度目標に交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアエッジプロテクター
・フロアコンソール
・センター収納ボックス
・ロングラゲージマット
・ヘッドサポートクッション
・バンパープロテクター
・リヤアンダーミラー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒アルファードのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声から紹介!

購入者

「20万円近いアクセサリーが無料サービスされた状態に」
香川県 30代 男性
購入したグレード:HYBRID G “Fパッケージ”
値引き額:42万円(用品値引き含む)
サービス:車庫証明費用カット、ガソリン満タン納車

感想:オプションや用品は一切付けず、車両本体のみで商談を進めてみたが値引き額20万円で一旦打ち止めのもよう。
思ったほどの条件ではなく、かつ営業マンも商談がやりにくそうなので第2ラウンドは欲しかったオプションをアレこれ付けて再見積もりをお願いした。
アルファードディーラーオプション純正アクセサリーの種類が豊富で、気が付くとそれだけで40万円近くに(笑)。

最終的にはディーラーオプションを込みにした総額から、当方の希望金額を伝えて一発回答を迫ってみたところ、営業マンも根負けした様子でしぶしぶOKをもらいました。
支払金額から逆算すると車両本体からの値引き20万なら、オプションからの値引き20万円を超えている計算
実際の値引きの内訳はディーラーのみぞ知るでしょうが、当方は予算の範囲に収まりイイ買い物ができたと思います。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算期を狙う

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
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在庫車が最も値引きされる場合もよくある

「すぐに乗りたい」「値引きが不満」という方には在庫車も選択肢に入れると良いでしょう。

在庫車といっても売れ残りではなく、売れ筋モデルの先行発注分がストックされている場合も多いです。 その分値引き条件も良くなりますし、納期も早いです。

一部キャンセル車両などのネガティブ在庫車もありますが、営業マンに確認すればわかりますので、まずは在庫車の有無から気軽に聞いてみましょう。

納期は12か月以上。優先するなら中古車も一考の余地あり

現状納期は12か月以上…。下手したら24か月以上の場合もあるようです。

また今後は世界的な半導体不足が自動車産業へ及ぼす影響再拡大も懸念されているため、全体的に納期が延びのびになる可能性はあります。

アルファードの魅力はココだ!

引用:https://car-me.jp/

近頃は東京で言えば丸の内界隈のオフィス街で、黒いアルファードを見かける機会が増えたような気がしませんか。少し昔なら”社長車”の定番はクラウンレクサスLSあたりでしたが、今やそのポジションを脅かす存在となってきました。

自動車市場においてミニバンのジャンル、特にラージクラスと呼ばれるモデル群はここ数年SUVの台頭にすっかり押されてしまい、つい先日も2020年秋にビッグマイナーしたばかりのホンダオデッセイ国内販売中止へ、と報じられました。
そのような中にあって一人勝ち状態をキープしているのがアルファードです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

足元の実績では2020年9月に月販1万台の大台を超えると、12月を除き2021年3月まで1万台超えを継続。直近ではやや数字を落としたもののその間、全登録車販売台数3~5位あたりを維持していて、経済誌等でも取り上げられるほどの事態です。詳しい方なら、2020年から全トヨタディーラー全車種販売が始まったことも影響していると推察されるでしょう。

それでも軽自動車が新車販売の4割を占めようかというご時世に、オプション諸経費込みで500万円クラスのクルマがここまで売れるとは「トヨタ恐るべし」です。

高級感、存在感抜群のキングオブミニバン

高級ミニバンの分野で先行していた日産エルグランドをライバルとして、2002年初代アルファードが誕生。


トヨタ得意のコスト軽減3.0ℓV6だけでなく2.4ℓ直4を設定したり、上級ミニバンでありながらスタートプライスはMクラスミニバンちょい足し程度に抑えたりの効果もあって、瞬く間にジャンルトップのモデルに。2008年発売の2代目V63.5ℓに拡大、高級感に磨きが掛かります。

そして現在販売されている3代目アルファード2015年に登場。既に6年の時が過ぎているため、その間に小改良追加マイナーチェンジ等様々手が加わり現行モデル完成度は相当に高められています。
エクステリア2017年マイチェン時に変更を受け、ミニバン界NO.1も過言ではないギラ感の凄まじい巨大メッキグリルを構え、遠目にもすぐにアルファードと分かる存在感を放ちます。

引用:https://bestcarweb.jp/

ミニバンの定石である標準系エアロ系の造り分けは、もちろんアルファードにもありますが、他モデルに比べると変化の違いは大きくなく、言い換えれば標準系のルックスもグリルの””により迫力十分なルックスとなっています。

多彩なシートバリエであらゆるニーズに対応

この分野のクルマの大きなセリングポイントインテリア、特にシートの造りシートアレンジにあるのは間違いありません。
アルファードは以下のとおりセカンドシート4つのタイプが設定され、その他にも福祉車両的な側面もあるサイドリフトアップチルトシート仕様もあります。

いずれのシート魅力がありますが、”地上のビジネスクラス“と言えそうなエグゼクティブラウンジは、移動オフィスとしてショーファー用の引き合いが強くアルファード真価が伺えるセレクトです。
一方、8人乗車が可能となるベンチシートは、6:4分割チップアップで折りたたむことが可能。アルファード中、もっとも広大なラゲージスペースを作り出せるためファミリーカーとしては最適なモデルです。

先進安全装備も充実。2017年のマイチェン時に第二世代のToyota Safety Senseへと切り替わった後も、オプションやグレード別だったインテリジェントクリアランスソナーバックガイドモニター3眼LEDヘッドランプ等の標準装備化を拡大させています。

引用:https://response.jp/

4V6・ハイブリッドから選択可能

アルファードのパワーユニットは2.5ℓ直43.5ℓV6ハイブリッド(2.5ℓ直4+モーター)の3種類が用意され、各々トランスミッションには直4CVTV68速ATの組み合わせです。

2.5ℓハイブリッドはスタート時にモーター走行が基本となっているため、車格に見合う静粛性が魅力です。一方の3.5ℓV6はマイナーチェンジの際、それまでの2GR-FE型(280PS)から直噴化された2GR-FKS型(301PS)に換装されていて、パワーアップを図りながら燃費も改善されています。

引用:https://motor-fan.jp/

アルファードのおすすめグレードは?

トヨタのトップミニバンらしく3種パワーユニット4通りシートレイアウト2種ボディデザインなど選択肢が多く、下記のとおり組み合わせによるグレード展開も豊富です。

シートレイアウトについては、ご使用になる方の事情によりニーズが異なるので何とも言えませんが、リーズナブル購入を考えたい場合は自然吸気2.5ℓ直4ガソリンモデルの一択となり、実際販売台数面でも割合的に多数派。ですがアルファード車格を考えるとハイブリッドV6選択も考えたいところです。

大排気量V6を狙える最後のチャンス?

燃費静粛性の絶対値ではハイブリッドが強いには違いありませんが、悩ましいのはその価格設定
もともと高価ハイブリッドシステムに加え、アルファードハイブリッドは全車E-Four(電気式4WD)となりFFの設定がありません。そのためトップユニット3.5ℓV6エンジンでも同グレードで比較すると、ハイブリッドよりも低い価格設定です。

引用:https://www.autocar.jp/

低いと言っても例えばV6GFハイブリッドG”F パッケージ”の差額が約17万円
同じくエグゼクティブラウンジSなら約13万円とわずかなので、燃費の差によるランニングコストですぐにハイブリッド差額を吸収してしまうかも知れませんが、大排気量V6ユニットはもはや絶滅危惧種。

こうしたユニットを愉しめる最後のチャンスかも知れず、前述のとおりマイチェンで換装されたV6エンジンは、これまでの集大成としてトヨタが主要部品を一新して開発したもの。ハイブリッドには劣っても筒内直噴D-4Sバルタイ制御Dual VVt-iなど最新技術で優れた燃費性能と、V6らしいスムーズさとパワーを両立させています。

引用:https://www.goo-net.com/

ドライバーズカーとしてアルファードをお考えの方には、ぜひおすすめです。

リセールバリュー優先ならコレで決まり

発売から6年が経ち、2021年の現在も月販記録を更新するほどの売れ行きを見せるアルファードですから、当然中古車市場でも人気車種です。そもそもアルファード優位性の一つには高いリセールバリューがあり、それを理由にマイカーとする人も多いでしょう。
流通するタマ数豊富なため、ある程度グレード別リセールバリュー評価は出来上がっていて、前項で3.5ℓV6おすすめしながら何ですが結論から言えば「2.5ℓ直4のS”Cパッケージ”」で決まりです。

引用:https://www.nextage.jp/

このグレードはエクステリアがエアロ系で、シート種類はエグゼクティブパワーシートを装着しているため、アルファードの人気アイテムをしっかりと抑えながらも価格レンジ中間値。車両本体は468万円ほどで、車検前に乗り換えるなら420万円前後売却実績もありコスパはかなりのもの。

さらにリセールバリューに拘るなら、ブラックよりホワイト系ボディカラーがなお良しです。

ライバル比較:高級ミニバンの先駆たるエルグランド

先にも触れましたがエルグランド高級ミニバンジャンルの元祖といえ、1997年デビューの初代モデルの爆発的ヒットはトヨタを大いに焦らせ、結果対抗馬としてのアルファード誕生させるきっかけにもなりました。
初代から2代目まではFRベースということもあって、それが走り味などでライバルにはない個性とも言えましたが、2010年発売の現行3代目からはFFベースに転身。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

低めの全高ながら低床フロアで車内は広くなりましたが、反面、アルファードホンダエリシオン(当時)と同じ土俵へ上がったことで競争も激しくなりました。
登場から10年が過ぎ、とっくにモデルチェンジしていてもおかしくないところですが、日産2020年ビッグマイナーチェンジを敢行。内外装のデザインをリフレッシュし、先進安全装備が一部アップデートされました。

エルグランドのルックスは初代から現行型まで一貫して、アメリカンな雰囲気を醸すミニバン王道ルックで、二段構えヘッドライトなどにキャラクターを感じさせます。アルファードに比べ120mmも低い全高は、大柄なLLクラスミニバンにあってはスポーティな印象があり、実際に低床プラットフォームによる低い着座ポイントなどから運転感覚もミニバンっぽくありません。
セカンドシート中折れ機構や左右独立したキャプテンシートなど、本来エルグランド先行した快適な居住性は、現行型もしっかりと継承されています。

引用:https://kuruma-news.jp/

電動系パワーユニット未設定がイタイ!

一方でアルファードより劣ってしまう点は、発売時期違いから少なからずありますが、やはり第一はパワーユニットでしょう。2020年にビッグマイナーがあったとはいえ、さすがに現行エルグランドハイブリッドを設定することもできず、そこを望む方には選択肢がありません。これはアップデートされた先進安全装備にも言えることで、日産自慢プロパイロットなどは機能的な制約から搭載が見送られています。今の日産車e-POWERプロパイロットなどが”推し”だけにセレナノートにも搭載されているそれら機能が、同社の最上級ミニバンにないのは残念です。

ビッグマイナー直後なので、当面現行モデル継続販売されるはずですが、将来登場する4代目エルグランドにも期待したいところです。

ヴェルファイア消滅へのカウントダウン

引用:https://www.motordays.com/

アルファード真のライバルは、エルグランドでもオデッセイでもなく実は同門ヴェルファイアという見方もあったでしょう。

2代目モデル時代には、アルファードよりヴェルファイア販売台数が上回っていた時期もありました。
しかし2020年全トヨタ店全モデルが買えるようになると、事態は一変。いわゆる兄弟車の意味合いが薄れ、タンク廃止となってルーミー一本化されたような改廃が起きています。ノア/ヴォクシー/エスクァイアのミニバン3兄弟も次期型では、ノア一本化される公算が高いです。

そうした中、2021年5月からヴェルファイア特別仕様車の「ゴールデンアイズⅡ」の1グレードへと集約されることになりました。従来は16グレード近い展開でしたが、一気に整理される形に。ちなみにカタログは既にリストラ(?)されていて、アルファードカタログ末尾にひっそりと掲載されています。

引用:https://www.rakuten.ne.jp/

ヴェルファイアアルファードはエクテリア、特にフロントマスクはかなり差別化されていますので、もう少し需要が二分されるかと思われましたが、ふたを開けてみるとここ数か月は売れ行きに10倍近い差が生じていました。両方売っているのならアルファードで、というお客さんが多かったのですね。

ちなみに販売されているゴールデンアイズⅡは、ゴールド加飾入り3眼LEDヘッドライト漆黒メッキフロントグリルランプモールガーニッシュが採用され、インテリアにもパーフォレーション加工を施したウルトラスエード/合成皮革専用コンビシートや、メタルウッドの本革巻きステアリング、ブラックでコーディネートされたピラーやルーフライニングなどがセリングポイント
もちろんアルファードにもほぼ同内容の「タイプゴールドⅡ」が限定車で設定されています。

引用:https://www.autocar.jp/

リセールバリューまで考えるとアルファードに比べ分が悪いですが、おそらく次回モデルチェンジヴェルファイア消滅するのは既定路線であることが伺え、気になる方は手に入れる最終チャンスとなっていますよ。

以上、トヨタアルファード値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q販売店に行ったところ、「新型アルファードはオーダーストップ」と言われました。できるだけ早く手に入れる方法が知りたいです!

Aアルファードの受注再開時期は不明です。半導体の供給状況によって一時的に受注再開などのケースもあるのでダメもとで販売店に購入する意思があること、再開されたら連絡が欲しいと伝えておきましょう。

中古車も異常な高値なのでオススメできません。

Q令和2年2月に購入したアルファードS・Cパッケージ(サンルーフ、モデリスタエアロ付き)に乗っているのですが、担当セールスマンが「アルファードは来年フルチェン予定なので中古車価格の値崩れ前に買い替えがお得です」と勧めてきました。新車で勧められているのはランクルです。3年の残価設定クレジットが半分ほど残っているのですが、買い替えた方がお得でしょうか?

A残価設定型クレジットを利用している人は買い替えのサイクルが短い人です。あくまでもセールストークなので全部を真に受ける必要はありません。アルファードの中古車価格は相当な高値で推移しており、フルチェン後でもそうそう下がるとは考えられません。

ただし、

・ディーラーの下取り価格が相場よりも高い

・質問者さんが買い替えをしたい

・新車の値引きもしっかり取れる

などの条件が揃うようなら買い替えもアリです。下取り価格に関しては買い取り専門店やネットの一括査定で見せて下取り額と比較することをお勧めします。

Q1か月前にエグゼクティブラウンジを契約したのですが、ボディカラーを黒から白に変更したくなり、ディーラーに連絡したら「変更できません」と言われました。納車まではまだ5か月あるのですが…。何かいい方法はありませんか?
A納車まで時間があっても注文書にサインしてしまうとボディーカラーやグレード、メーカーオプションなどの変更は原則できません。まれにOKになることもあるので、希望を伝えて”可能ならお願いします!”という姿勢でいるのが良いでしょう。基本は無理なので期待せずに待ちましょう。

 

Q友達が納車直前に下取り車のカーナビをこっそり取り外してネットで転売したと聞いて同じことがやれないかと思っています。
A現在はカーナビの有無で査定額は極端に変化することはありませんが、本来あるはずのものがない場合は「欠品」となり査定額が下がることもあり得ます。また、それがなくても下取り先を貶める行為になります。その後の付き合いにも悪影響しか出ませんのでやめておくことを強くおすすめします。

 

Qタイプゴールドの新車見積もりを取ったところ、諸費用としてOSS申請代行費用25,000円が計上されていました。セールスマンに聞くと「登録費用と車庫証明費用が一緒になっている」とのことでした。自分で手続するからといって削ってもらうことはできますか?
AOSS(ワンストップサービス)は登録手続きと車庫証明手続きの申請をネットで同時に行うシステムです。もちろん別々に手続することもカットすることも可能です。しかしアルファードクラスの車を買うのならそこはサービスしてもらいましょう。ダメでもほとんどの場合は代わりの付属品を付けてもらえますよ。

Qアルファードの新型をいち早く手に入れるにはどうすれば良いですか?

A新型がついに発売されました。これから動くのは少し遅いですが、最寄りの経営資本の異なるトヨタの販売店を全て回って少しでも納期の短いところで買うと良いでしょう。通常で1年以上、運が悪いと2年以上かかります。

 

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