デイズを残価設定ローンでオトクに購入する方法!「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」に月々1万円で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でデイズを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードにボーナス払いなしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で3.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でデイズの値引き額がアップする理由

実は、デイズで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると4~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事デイズの値引き相場レポート!

デイズの残価率は5年で36.9%と普通

デイズの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
5年36.9%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。デイズは平均的

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとデイズ1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いは1万円に!

 

デイズの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金33万、ボーナス払い44,000円、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが10,500円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)
車両本体価格1,666,500円
頭金334,500円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格0円
下取り車0円
税金・諸費用87,724円
支払総額1,754,224円
ローン元金1,332,000円
支払回数60回払い
(5年)
金利4.9%
初回16,108円
2回目以降10,500円×58回
ボーナス払い44,000円
最終回(残価)616,000円
(36.9%)
金利を含む支払総額1,910,608円

下取り車がある場合はもっと安くなります。

オプションはMOPなし、DOPなし。
関連記事デイズのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のように日産はよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

デイズの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒デイズの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

日産デイズのフルモデルチェンジの内容と評価

dayz

2019年、日産自動車はゴーン事件や業績低迷などあまり明るいニュースはありませんが、そんな中、令和元年日産新型車のトップバッターがデイズです。

デイズはハイト系軽自動車ですから、今の日本では最も売れセンジャンル。当然、他メーカーのライバル車も強力です。

ここでは激戦ジャンルを制するため2019年3月フルモデルチェンジし、2代目となったデイズについて、その進化のポイントをご紹介していきます!

引用:https://www.goo-net.com/

デイズのプロフィール

現在、軽自動車を系統立てると主に下記のような区分になっています。

販売の主流となっているのは、スーパーハイト系といわれる全高が1,700mmを超える背高軽で、N-BOXやタントなど大ヒットモデルが揃います。デイズは、1,600mmを超えるハイト系にあたるモデルで、かつてはこの系列がワゴンRやムーブなどが市場を牽引していました。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

日産は2002年頃から、スズキや三菱のOEMにより軽自動車を販売してきましたが、2011年三菱との合弁による軽自動車開発会社NMKVを設立。純日産ブランドの軽自動車開発をスタートしました。

2013年に発売となった初代日産デイズは、その第一号モデルで、販売開始後1か月で約30,000台を受注。これは月販目標台数の3倍以上となる大ヒットです。2014年にはスーパーハイト系となるデイズルークスも追加され、瞬く間にデイズは人気シリーズとなりました。

今回2代目モデル(デイズルークスは現在、初代モデルが継続販売中)となりましたが、初代モデルから最も変わった点は、日産が開発を主導してきたことでしょう。NMKVは合弁会社ですが、前回日産の役割は商品企画とデザイン位までで、初代モデルについては軽自動車に“一日の長”のある三菱が開発、製造まですべて行ってきました。

引用:https://www.webcg.net/

しかし2代目モデルでは史上初、正真正銘の日産軽自動車第一号となったのです(生産は初代同様、三菱の水島製作所)。ここではその渾身のモデルチェンジの中身を見ていきましょう!

モデルチェンジの進化ポイント

日産開発するにあたり、主題としたのは“ファーストカー”としての軽自動車。それはかつてのように経済性だけのセカンドカーとして軽を選択する時代ではなく、一家に一台のクルマとしての役割が求められている。その点を重視するということです。

つまり長距離移動もこなし、複数人乗車でもストレスのない「ひとクラス上の軽」。それを日産の持つ先進技術によって作り上げることを命題としたのです。

ポイント エクステリアは軽の新潮流か!

実は先代デイズのエクステリアデザインは、NMKV内のコンペの結果三菱案採用となったため、今回が初めてThe日産軽デザインということになります。

初代同様に、というかイマドキ軽の殆どと同様にデイズにもスタンダード系カスタム系2パターンがあります。

実際のところデイズの売行きはカスタム系のハイウェイスターが大部分を占めていて、2代目においても販売の中心になるのは間違いありません。エクステリアの開発段階でも、今回はまずハイウェイスターが先行していたと言います。

日産デザインアイコンのVモーショングリルも、ハイウィスターの方はかなり主張が大きいですが、これまでのカスタム系と言えば、ド派手目メッキ化粧といった風味のクルマが多かった気がします。対して今回のハイウェイスターは、Vモーションで存在感は放ちますが、どこかスリークで小奇麗な印象により魅力度がアップしたように感じます。

以下3枚引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

日産のデザイン言語を持ち込むことで、軽のエクステリア(特にカスタム系)も新潮流に入ってきたのでしょうか。

ポイント 女性目線による開発で使い勝手抜群に!

2代目開発時のキーとなったのが、女性の意見を吸い上げる評価チームを設置して、その意見を開発に反映させたことです。その評価結果は、インテリアダッシュボードスイッチ類の形状細かい収納スペースに留まらず、アクセルペダルの踏込角度やATセレクトレバーの取付位置にまで活かされたそうです。

中でも収納の数はとても多く、しかも単に多いだけではなく「見せる収納」「見せたくない物の収納」といった女性ならではのキメの細やかさも感じられる仕上がりとなっています。

助手席ドアに備えられた車検証用のフタ付ポケット(上記写真:最下段中央)や、ゴミ箱代わりにも使えるようなセンターコンソール下のボックス(同:下から2段目中央)などはその成果でしょうね。

また、インテリアではさすがにオプションで追加費用が必要になりますが、プレミアムコンビネーションインテリアも魅力的です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

シート生地が合成皮革及びトリコット上級化される他、軽で初めてインパネがレザー調にラッピングされ、ミドルクラスセダンの質感へと引き上げてくれます。この辺りも日産の狙いである“軽でもファーストカー”の一助と言えるでしょう。

引用:https://www.webcartop.jp/

ポイント 軽自動車にも自動運転時代到来か!

初代デイズのときから日産先進技術の投入には力を入れており、自動ブレーキアラウンドビューモニターといった安全装備を上級車だけでなく軽自動車へも積極的に拡大させてきました。今回のモデルチェンジで最大のトピックは、その延長線上にある”プロパイロット”を軽として初搭載したことでしょう。

プロパイロットとは同一車線内半自動運転技術のことで、機能としては先行車と適切な車間距離を保って追従走行できる“全車速追従型クルーズコントロール”と車線の中央を走るようステアリングが自動で操作される“レーンキープアシストシステム”で構成されています。

プロパイロットの車速は30~100kmの間で設定可能で、追従走行しているときは先行車が停車するまで対応していて、停車が3秒以内なら自動で再発進する優れものです。このあたりの機能は、普通車のセレナなどとすべて同等で、軽だから省いたという部分が全くない点からも今回のモデルチェンジの背景が伺えます。技術の日産、ホンキです!

一昔前の発想なら、軽にそこまで?と見る向きもあるでしょうが、おそらくこの後モデルチェンジするタントN-WGNにも装備されてくることは十分予想でき、アッと言う間にスタンダードな機能となっていくはずです。

今やクルマ選び最大の関心事安全装備ともいえるご時世、その他の装備もとても充実しています。歩行者対応型となった衝突安全ブレーキはもちろん、踏み間違い衝突防止アシストは前進と後退両方向対応になり、これまでの出力制御だけでなくブレーキも作動するようになりました。SRSエアバッグは運転席・助手席のみならず、サイド&カーテンエアバッグ全車標準となっています。

ポイント 先代の弱点だった静粛性はどうなったか!

日産調べでは、先代デイズのもっともウィークポイントとされていたのが静粛性らしく、その騒音源の一つはエンジン。そこで2代目ではエンジンを新開発しています(もっともプラットフォームからCVTからみんな新開発なわけですが)。自然吸気ターボを用意し、どちらもスペック上の数値で先代を超えるのはもちろん、ハイウェイスター系には加速時に駆動アシストしてくれるスマートシンプルハイブリッドが備わります。

引用:https://www.webcg.net/

この新エンジン、元はルノー/日産グループの1,000ccまでキャパシティのあるエンジンなため、重量的には重く多少不利ながら、その分振動騒音面では有利。このエンジンを使うことで「軽のレベルを超えた静粛性」を達成しているそうです。

ポイント 気になる価格をチェック!

新型デイズの価格は以下のとおりとなっています。

もちろん先代よりも上昇していますが、進化の度合いを考えれば近いグレード同士の比較で4~8万円程度のアップなのは正にバーゲンプライス

先代に設定のないプロパイロット仕様を選ぶとさらに10万円少々の上乗せが必要になりますが、今選ぶべき軽自動車として、この装備をやめるのは何とも勿体ない感じがしませんか?

ポイント 兄弟車ekクロスにない装備は?

日産三菱合弁会社NMKVで生産されるクルマですから、当然三菱からも先代同様に兄弟車が発売されました。車種構成としては、デイズ(スタンダード)にあたるのがekワゴン、デイズハイウェイスターにあたるのがekクロスです。先代までのekカスタムが、今回のモデルチェンジでekクロスへ転身した格好です。

フロントマスクリアデザインは双方の会社でそれぞれデザインされているので、全く別物ですが、機能面ではほぼ同一となり、グレードやオプション設定で差がある程度です。

日産の看板技術プロパイロットもMIパイロットと名称だけ変え、しっかりekクロスにも搭載されています。

ところが一点、ekシリーズには設定のない装備があり、それが先進事故自動通報システムSOSコール(但し全車メーカーオプション)です。これはSOSボタンを押すか、エアバッグが作動した場合に専門オペレーターがドライバーへ呼びかけ、状況に応じて消防や警察に通報するシステム。万一呼びかけに反応がない場合は、事故の重篤度によりドクターヘリの派遣まで対応してくれます。

まぁ使わないに越したことはないシステムですが、基本メカニズムが同じである兄弟車なので当然、ekシリーズにもあってもおかしくないのですが何故かありません。

調べてみたところ、SOSコールのシステムはNPO法人救急ヘリ病院ネットワーク自動車メーカーサービスプロバイダーからなるヘルプネットの「D-Call Net」というシステムを活用していて、早い話し三菱はこのヘルプネットに参画していないためでした。国産メーカーではトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバルが加入していますが、将来的に三菱も加入することがあれば、SOSコールが追加装備されるのでしょう。

反対にekクロスにはあってデイズにない装備としては、車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出す「デジタルルームミラー」があります。

軽自動車のブレイクスルーはなったか

日産が初めての軽自動車開発に挑み、満を持して市場投入した渾身の一作デイズです。

2013年に発売された初代デイズと違い、共同開発という枠を超え正に日産の産んだ軽自動車と言っても過言ではありません。

引用:https://toyokeizai.net/

日産らしいスポーティなデザイン、高級車で培ってきた上質なインテリア、一方で軽自動車らしい高い経済性、そして何より高度な先進安全装備の数々を惜しみなく投入し、デイズは既存軽自動車のブレイクスルーを果たしたのではないでしょうか。後に続く軽自動車も相当にハードルが上がったはずです。

引用:https://www.webcartop.jp/

冒頭にも述べたとおり、現在の日産は苦しい経営環境にありますが、デイズのようなレベルの高いクルマを開発し続けていくことで、Vモーショングリルよろしく逆境からのV字回復に期待したいところです。

引用:https://gazoo.com/

以上、日産デイズの2019年フルモデルチェンジをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>デイズ/ルークスの値引き相場レポート!

デイズを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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デイズ/ルークスのおすすめオプション6コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

 

日産初の軽自動車として2013年6月に登場した「デイズ」。

その翌年にはデイズシリーズ第2弾としてスーパーハイトタイプのモデル「ルークス」が発売されました。

両車ともにデビューからそれなりに時間が経過している分、年次変更や小改良が繰り返され、現行モデルは高い完成度にあると言えるでしょう!

特に女性ユーザーの多い軽自動車ですから、安全装備や運転サポートはもはや一昔前の軽とは比べものにならないほどの充実ぶりです。

またボディカラーが20パターン(ルークス)も用意されている点も、女子の審美眼をくすぐるポイントではないですか?

そんなデイズやルークスを実際に購入しようと検討中の方が、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、デイズに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必要なのオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ

についてまとめました。

メーカーオプションはひとつだけ?

まずはクルマ購入でオプション品を選択する場合には、工場で装着されてくるメーカーオプションを決めねばなりません。

ボディカラー同様に、これは後から変更することができないので慎重に選びましょう。

とはいえデイズ/ルークスでは、メーカーオプションは少なく、両モデルともに「ハイウェイスター」というスポーティなグレードのみにピアノ調加飾付本革巻ステアリングや特別色のシート地を用いたプレミアムインテリアパッケージがある程度です。

ディーラーオプションは盛りだくさん!

対して販売店で装着するディーラーオプションは、豊富に用意されています。

その中にはセットパッケージとして販売されているものもあり、デイリーユースパッケージという商品があります。

これはセキュリティ&セーフティパック、フロアカーペット、プラスチックバイザー、ナンバープレートリムセットという日常使いの定番アイテムと、安心・安全アイテムをセットにしたパッケージです。

単品で揃えるよりも6,000円以上安くなりますので、各アイテムに必要性を感じていれば、ぜひこのパッケージを選んでください。

あなた仕様のデイズ/ルークスに!!

次にエクステリア関連のアイテムを見ていきましょう。

デイズ/ルークスにはカタログモデルとして、ドレスアップグレードが多数展開されているのが特徴です。

両モデルともに先にも出ました「ハイウェイスター」という日産定番のスポーティグレードがラインナップされていますが、その他にも現在はルークスにのみに設定の「ボレロ」というレトロ志向の外装を持つグレード、「ライダー」というハイウェイスターをさらに派手目に仕立てたグレードもあります。

 

リングイルミフォグでイマドキ感アップ!

そんなデイズ/ルークスをさらに自分仕様にドレスアップしたい方には、リングイルミフォグをおすすめします。

こちらはいわゆるフォグライトなのですが、鮮やかなLEDリングがライトの回りを囲みます。

このLEDリングのみ点灯させると、最近は輸入車や高級車では定番となったデイライト(昼間の明るいうちから点灯させるライト)のように利用できます。

購入者さんの声の中にも、おしゃれ度が3割アップとの声も聞かれるほどですし、なによりデイライト本来の機能であるクルマの視認性が高まることで安全面でも効果があります。

またデイズの方であれば、クロームフォグランプフィニッシャーを一緒に装着すればさらにスタイリッシュになりますよ!

お手軽ドレスアップならステッカーコーディネートで

ルークスの方をスタイリッシュに仕上げたいなら、ステッカーチューンはいかがでしょう。

デイズに比べ背の高いルークスは、たくさんのボディステッカーが用意されています。

ボディサイド、バックドア、ルーフ、ドアミラー、ドアハンドル、またホイールにまでステッカーが揃っています。

車体色に合わせて各ステッカーとも3色から8色のカラーが展開されているので、正にあなた仕様のコーディネートが可能です!

合わせて4色が用意されるフロントロアフィニッシャーまで組み合わせれば、街で唯ひとつのルークスになるかも知れませんね。

足元はさりげなくドレッシーに!デザインフロアカーペット

インテリア関連のアイテムでは、これまた女子目線を感じさせるオプションが揃っています。

おしゃれは足元からではありませんが、まずはフロアカーペットに注目。

両モデルともに基本のブラックと消臭機能付きのブラウンが用意されていますが、デイズの方にはなんとも可愛らしいグレー×ピンクのデザインタイプがあります!

またルークスには少し落ち着いたブラウンストライプのデザインが設定されており、お好みで選ぶことができますよ。

社外品も多いフロアカーペットですが、純正品はフロア形状へのフィット感が違います。

絶対に焼きたくない!そんな貴女にUV&IRカットフィルム

機能性アイテムとして、購入者さんの評価が高いものにUV&IRカットフィルムがあります。

デイズ/ルークスには標準でIRカット&スーパーUVカットガラス(フロントガラス・フロントドアガラス)が備わっていますが、それに合わせることで万全の紫外線対策が完成します。

毎日使っても絶対焼かないマイカー!ですね。

機能性の小物にも注目

ちょっとした小物ですがインテリジェントキーケースもご紹介しておきます。

クロームの光沢があり、一瞬硬い製品かな?と思わせますが実はシリコン製の柔らかいキーケースで高級感もあります。

被せるタイプなのでキーのボタンがそのままの操作性で使えるところや、ボディカラーに似た雰囲気の4~5色を揃えるところなど、さすが純正用品です。

ルークス用には、ちゃんとオートスライドドア用のボタンも付いていますよ。

ただ購入者さんの感想の中には、色落ちが気になるといった話しもありますので、スマホカバーよろしく定期的な取り替えが要るかも知れませんね。

価格も安いし、最初は新車購入時のオマケに営業マンさんへおねだりするのもアリ!?

最もおすすめのカーナビはベーシックナビ MM318D-W

デイズには2種類の日産オリジナルナビゲーションが設定されています。ひとつはエントリーモデルの「ベーシックナビ MM318D-W」、もうひとつは上位モデルの「プレミアムナビ MM518D-W」です。

どちらのカーナビにも「全地図更新3年3回無料」と1年間無料の「オペレータサービス」がセットになっています。

少なくとも3年間もしくは3回までは、地図データを更新するたびに更新費用を支払う必要はありませんし、スイッチひとつでオペレータを呼び出し、カーナビの目的地設定やルート検索、JAFなどに取り次いでもらうことが可能です。

ベーシックナビの価格は166,938円~(取付費・消費税込)で、プレミアムナビの価格は218,667円~(取付費・消費税込)と、軽自動車に装着するカーナビとしてはどちらも高額な部類に入ります。

しかし、日産オリジナルナビゲーションは上記でお伝えしたサービスも含め、充実した機能が備わっているので、割高な印象は一切ありません。

それぞれ異なる魅力が備わっているのですが、もし私自身がデイズにカーナビを装着するなら、選ぶのは間違いなくベーシックナビです。

※ベーシックナビ MM318D-W

「プレミアムナビ MM518D-W」の高スペック・多機能性はたしかに魅力的ではあるのですが、やはり軽自動車のカーナビとしては価格が高価すぎます。せっかく車両価格がリーズナブルなデイズを購入するのなら、カーナビも安価なモデルを選ぶべきです。

幸いにもベーシックナビは、さすがにプレミアムナビには劣るものの、他社製のミドルクラスカーナビと比べても遜色のないパフォーマンスを実現しています。

画面サイズは7インチ・ワイドと標準の7インチよりもひと回り大きく、視認性に関しては必要十分です。

ワイドディスプレイなので、地図上の細かい路地や小さな文字もしっかりと表示してくれます。ディスプレイ左右にはスイッチとダイヤルが配置され、操作性も高いです。

ベーシックナビ MM318D-Wの主要機能

ベーシックナビの主要機能を紹介します。

  • SDメモリー(8GB)
  • 通信アダプタ(音声対応版)
  • ワイドVGA
  • タッチパネル
  • ナビ/AV2画面表示
  • 2ヶ国語対応
  • 地デジフルセグチューナー
  • FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
  • USBオーディオ(USBケーブル別売)
  • iPod・iPhone対応(USBケーブル別売)
  • CD再生/録音
  • WALKMAN対応(USBケーブル別売)
  • SDカード再生
  • DVD再生
  • Nissan Connectサービス対応※1
  • 音声認識機能
  • VICS WIDE対応※2
  • Bluetooth対応

※1 日産のコネクテッドサービスのこと。専用の車載通信機を搭載することで、車が情報センターと常に通信を行う。スイッチひとつでオペレータに繋がるので、ナビの操作サポートやドライブに必要な情報を提供してもらうことができる。

※2 FM多重放送の伝送容量をこれまでの約2倍に拡大したことで、よりニーズにマッチするルート検索ができるようになったナビゲーション機能のひとつ。リアルタイムの交通情報を反映し、精度の高い渋滞回避が可能になっている。

このように、「ベーシックナビ MM318D-W」は多彩な機能で充実しています。上記には記載していませんが、「NaviCon」と呼ばれるスマートフォン連携機能のおかげで、スマートフォンで検索した行きたい場所をカーナビで目的地設定することも可能です。

ベーシックナビ MM318D-Wのオプション

「ベーシックナビ MM318D-W」には標準で備わっている機能のほかにも、オプションとして設定されている機能があります。それが以下の6つです。

  • ドライブレコーダー ナビ連動
  • インテリジェントアラウンドビューモニター対応
  • ナビ連動ETC2.0対応
  • ナビ連動ETC対応
  • 後席専用モニター(RCA対応)
  • バックビューモニター対応

「ベーシックナビ MM318D-W」のオプションは快適かつ安全な運転をサポートするアイテムばかりです。どれも必ずしも必要なものではないので、本当に必要なものだけを選んで装着すればいいと思います。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

ルークスの値引きレポート

デイズの値引きレポート

デイズ/ルークスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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デイズ/デイズルークスの中古車を買うのに値引きできる?少しでも安く買う方法と注意点

最近ではN-BOXに代表されるように軽自動車の乗り出し価格も200万を軽く超えるような時代になってきました。

デイズルークスもライダー ハイウェイスターG ターボ 4WDだと200万オーバー…

ポンと出せる人ならいいですけど、かなり大金ですよね。

それで、新車じゃなくても中古車でデイズ/デイズルークスライフを楽しもうという人も増えてきています。

この記事ではデイズ/デイズルークスの中古車購入を検討されている方に

・値引きはできるのか?
・メリット・デメリット
・購入時の注意点

などをまとめましたので、少しでもデイズを安く買うお手伝いができるればと思っています。

デイズ/デイズルークスを中古で買うメリット

中古で買うメリット

・自動車取得税がかからない
・納期が短い
・最初からオプションが付いていてお得なことが多い
・短期間で乗り換えることも可能
・こすったりぶつけたりすることに神経質にならなくて済む
・コスパが良い
・新車で買えなかった車種、グレードにも手が届く
・現在販売されていない車を購入することもできる
などがあります。

状態の良いクルマを安く買うことができるのはうれしいですね。

もちろんメリットばかりではなく、デメリットもあります。

デメリット

中古で買うデメリット
・安全装備が弱い
・保証期間が短い
・車検の期間が短い
・壊れやすく、修理代も高い
・思うようにオプションが付けられない

 

購入したクルマがよく見ると粗悪品だった場合があることが、最大のデメリットです。

ほとんどの人が購入する中古車販売店にはチェーン店から個人経営店までいろいろなお店があり、中にはそういった情報を隠してしまう悪徳な業者もいるのです。

そこで騙されないために、欠陥車を見抜くためのいくつかのポイントがあります。

・しっかり整備されているか
・販売店が中販連(日本中古自動車販売協会連合会)に加入しているか
・記録簿(過去の履歴が公表されているか)
・修復歴(実際に現物を見て確認)
・走行距離と内装などおかしくないか
・前オーナー情報(ガレージ車だったか・海沿いで使ってないか)
・なぜかボディ色の違う、上から塗っているところがないか
・走った時の違和感(直進性、エンジンやミッションの調子など)
・スイッチ類の動作確認(後からわかった不具合は有料になる場合も)
・なぜかタイヤだけ新しい(修復隠してる?メーター巻き?)

もちろん私たちは車のプロじゃないので、見ただけですぐに見抜けるということはありませんが、少しでも「怪しいな」と感じたら必ず質問して確認するようにしましょう。

納得いく回答が得られれば大丈夫ですし、ちゃんと答えてくれないような販売員(お店)であれば、そこで購入するのはやめておいた方がよいでしょう。

どこで買うのがいいのか?

今は中古車探しもネットでするのが当たり前の時代です。

いきなりガリバーなどの中古車販売店に行ってもいいですが、希望に沿うものはなかなか見つからないのが現実。

希望の車がお近くには無くても…

日本全国探せばどこかにはあるものです。

管理人オススメの「ズバット」なら中古車選びのプロがあなたにピッタリの車を探してくれます。

値引きは可能なのか?


中古車は最初からすでに安いので

値引きは厳しいんじゃない?

と思われている方も多いと思います。

しかし諦めてはいけません。

実は中古車は最初から値引きを前提に金額が付けられていて、全く値下げをしてくれないということはほぼありません。

しかも販売店としては在庫車を置いておくと、価値が下がりますし、毎日洗車もしないといけないので早く売ってしまいたいのです!

また、年式が古いからと言ってたくさん値引きしてくれるかと言うとそうではありません。

すでに値段が安くなっているからですね。

デイズの値引きは

支払い総額30~70万円から
4万円
支払い総額70~100万円から
8万円

デイズルークスの値引きは

支払い総額40~70万円から
4万円
支払い総額70~100万円から
8万円
支払い総額100~150万円から
10万円

が合格ラインです。

デイズのライバル車はワゴンRとNワゴンとムーブ

デイズルークスのライバル車はタント、N-BOXカスタム

ですのでどれを購入するか迷っているふりをして値引きを引き出しましょう。

また、デイズの不人気色はブロッサムピンク、レモンライム

デイズルークスの不人気色はスカーレット、レモンライム

ですので値引きされやすくなります。

 

ディーラー系中古車は値引きが難しい?

ディーラーにあるデイズ/デイズルークスの中古車購入を検討されている方も居ると思いますが、

実はディーラーで売られている中古車は、好条件車ばかりなので値引きはかなり難しいのです。

ディーラーは自社のブランド力を下げる可能性のある中程度以下の車体は、それを店頭に並べることはなくオークションで転売してしまいます。

なのでディーラーに並んでいる好条件車は仕入れ価格も高く安定しているので、中古車販売専門店より値引き幅が少ないのが当たり前なのです。

こういった理由から、基本的に地域の中古車屋さんよりもディーラー系中古車屋さんの方が値引き交渉が難しいとされています。

値引きのコツ

店員さんもその道のプロですので、

「何でもいいから安くしてほしい」

などとやみくもに値切っても上手くはいきません。

「予算が80万円なので、総額80万円以下で抑えたい」

「月々2万円までのローンなら払えるので、それで収まるなら購入する」

みたいに値引きして欲しい理由と、予算内に収まったら購入することを伝えることでうまくいくようになります。

そうすれば店員さんも本気になってどうにかして安くできないか協力してくれます。

値引きが難しい場合には細かいサービスをお願いしよう

値引きが難しい場合は、以下のようなお願いをするのがうまいやりかたです。

納車時のガソリン満タン
端数の切り捨て
キズやへこみなどの修復
タイヤ、ホイール、バッテリー、ナビ、ETCの交換、取り付け
ワイパーのゴム、エンジン・ミッション・ブレーキのオイル、エンジンオイルフィルター、冷却水、パワーステアリングオイルの交換
ブレーキパッド、タイミングベルト、ドライブシャフトブーツ、エアクリーナーエレメントなどの整備・交換

無料サービスはなかなかハードルが高いですが、割引きくらいはしてくれるお店が多いです。

ダメ元でもいいですから必ずお願いしてみましょう。

値引き以外もここを削ろう

車庫証明代行手数料は少し面倒だけど自分でできる

自分で車庫証明を取って、警察に何回か行って手続きをすればそれほど難しいものではありません。
この代行手数料はカットが可能です。

納車費用は無くせる

買ったお店まで自分で取りに行けば、この費用も削れます。

登録代行費用(名義変更費用)は現実的には削るのは無理

この登録の手続きも自分でやろうと思えばできますが、以前の所有者の委任状が必要など、面倒なことも多いのでお店でやってもらいましょう。

また、自分でやると言ってもそれをOKする店はほとんどありませんほぼないので、不当な手数料を請求されていないかだけチェックしておきましょう。

状態が良いのは3年落ちの中古車


実はクルマを車検のタイミングで手放す方が多いのをご存知ですか?

そこが中古車市場の流通量が増えるタイミングとなります。

ですので車検によって車を手放すというタイミングを見計らって、新車登録から3年・5年・7年の中古を狙えば、状態は良いのに比較的安くてお買い得な中古車を買うことができます。

デイズは2013/6のフルモデルチェンジされた5年落ちが出回るタイミングです。

また、2014/12のマイナーチェンジ以降のモデルは運転支援システムのパッケージオプション化。衝突防止ブレーキシステムのエマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、横滑り防止装置のVDCなどをセットにしたパッケージオプションが、XとハイウェイスターXを除く全グレードに設定されていますので、できればこのモデル以降のものを購入されることをオススメします。

また、デイズルークスも現行型(2014/2~)先行車への衝突を防ぐ「エマージェンシーブレーキ」や車庫入れ時に便利な「アラウンドビューモニター」も付いているものが3~4年落ちで買えます。

 

 

走行距離は何キロまで大丈夫か

走行距離は10万キロまでが寿命というようなイメージもありますが、最近の車だと適切なメンテナンスをしていれば15万キロまでは安定して走るというのが定説となっています。

デイズ/デイズルークスの場合も同様に考えても良いでしょう。

海外では、メンテナンスなしの状態で20万キロを超えて走っている日本車もけっこう見かけますし、走行距離よりも適切にメンテナンスをしているかどうかの方が大事です。

年式の割に走行距離が少ない車は注意が必要

あまり距離を乗られていない車は注意が必要です。

放置車両となっていた場合は機能の劣化が激しいからです。

もちろんただ単に走行距離が短いだけで掘り出し物の車もあります。

しかし慣れなていないとその違いを見極めることはできません。

年式の割に走行距離が多い車も注意が必要

逆に走行距離が多すぎるのも考え物です。

その分劣化していますし、必要以上にハードに乗られていた可能性も高まるからです。

今乗っている車を高く売るのも大切

新しい車を少しでも安く買うことも大切ですが、現在お乗りの愛車を高く売ることも同じだけ大切です。

管理人おすすめのかんたん車査定ガイドなら、たった数項目の入力で無料で査定が可能です。

もちろん査定したからといって、絶対に売らなければいけないわけではありません。

愛車の買い取り金額の相場を知っておくだけで、実際には下取りに出したとしても安く買い取られて損をするといったことが防げます。

整備されていない中古車は買わない


毎年ディーラーで点検、車検を受けている車両がおすすめですが、次の事柄にも注意してください。

エンジンオイルは定期的に交換されているか

エンジンオイルはディーラーのメンテナンスなどで半年に1回くらい交換されるものですが、そこまで頻繁に行わなくても、大体1年に1回交換、約15,000㎞走行したら交換くらいされていれば問題ありません。

もし、定期的に交換されていないと故障の原因や、最悪の場合事故にもつながるので注意が必要です。

タイミングベルト交換済みか

エンジン周りの部品のひとつであるタイミングベルトはゴム製の消耗部品で、走行距離10万キロを目安に交換が必要です。

走行距離が10万kmを超えている場合はチェックしましょう。

ブッシュ類は交換されていなくても大丈夫

ブッシュ類はゴム製の緩衝部品のことです。

この部品もWEBサイトや雑誌では10万キロを目安に交換が必要と煽っていたりしますが、実際には交換されていなくてもまず大丈夫です。

フルブッシュ交換をしようと思うとおおよそ10万円程度かかりますよ。

修復歴車は避けるべき

修復歴車とは事故などで、上の画像の車の骨格(フレーム)に損傷をきたした車のことを言います。

ですので、現状は問題なく走っても、

後々故障や重大事故などにつながる可能性が高い不具合が起こる可能性が高い

のです。

修復歴車は激安なことも多いので「お買い得」と言われることもありますが、やはり安全面を軽視することはダメでしょう。

実は現在のオートオークションに出回っている中古車の10台に1台は修復歴車であるといわれています。

安全に乗るためにも修復歴のない車を選びましょう。

また現車確認の際にも状態を必ずチェックするようにしましょう。

 

希望のデイズ/デイズルークスが見つからなかった場合にオススメの車種

 

デイズ/デイズルークスは人気車ですし、中古車市場の流通量も多めですのでほとんどの場合で希望に近いクルマが見つかると思います。

しかし、どうしても「コレ」といったものが見つからなかった時には他の車種も検討してみてはいかがでしょうか?

 

デイズくらいの車内の広さ

車内の広さでデイズに近いのは
ekワゴン 

車内の広さでデイズルークスに近いのは

ekスペース ワゴンR

価格でデイズに近い

価格でデイズに近いのは
ハスラー エブリィワゴン

価格でデイズルークスに近いのは

N-BOX SLASH N-WGN カスタム スペーシアカスタム

同じくらいの燃費

燃費でデイズに近いのは
N-BOX ウェイク eKワゴン

燃費でデイズルークスに近いのは
eKスペース カスタム

買って後悔しないために知っておきたい!新型デイズの欠点、デメリットのまとめ

日産が誇る人気車のデイズは不満点や欠点も少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいものです。
実は管理人は車関係の仕事なので、デイズに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型デイズ購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

デザインがパッとしない

デザインに関して無難すぎるのかあまりいいイメージを持っていない人も多いです。

「悪くはないけど、訴えかけてくるものがない」
「印象に残らない、当たり障りのないデザイン」

などの意見が半数近くを占めます。

エアコンがタッチパネル式なので押しづらい

「シフトレバーの向こう側にあるので運転しながら操作しづらい」
「タッチパネルエアコンに慣れるまで時間がかかる」

軽自動車で初めて採用されたタッチパネル式のエアコンですが、操作に慣れるまでに時間がかかるようです。

レイアウトがきれいで好きな人も多いですが、運転中に前を見ながら操作していた人にとっては、凸凹がなくてブラインドタッチ操作ができないタッチパネルを不便に思うこともあるようです。

反対に、「見た目が良い」「掃除が楽」などのメリットがあるので、半数は好意的な口コミとなっています。

パワーが足りない

「ターボなのに、全然走らない」
「信号待ちからの出だしは最悪」
などのネガティブな口コミが多いです。

中には「ターボでもノーマルの軽自動車に抜かれる始末」
などという笑えない口コミも。

一方で「出だしにちょっと引っかかりを感じるけど、慣れれば問題ない」
といった比較的好意的な意見もあります。

コストパフォーマンスに疑問

ライバル車よりも悪い燃費、馬力

デイズは燃費が悪いという口コミが多かったのでライバル車と比較してみたところ、

カタログ燃費(JC08)実燃費最高出力
デイズ21.8~25.8km/L15.0~18km/L49馬力(NA車)
ワゴンR25.4~33.4km/L20~23km/L52馬力
ムーヴ25.6~31.0km/L15~20km/L52馬力
Nワゴン26.0~29.2km/L14.5~23.5km/L58馬力

上記のようにデイズは実燃費でもパワーの面でもライバル車の後塵を拝しており、コストパフォーマンスも悪いと言わざるを得ません。

乗り心地の悪さ

「突っ張った感じがして、地面の小さな凹凸も結構拾う」

「ここまで揺れるのかってくらい揺れますね」

「CVTのギクシャクをどうにかしてほしい」

「高速走行は良いのだろうが、もう少ししなやかに動く足でも良かったと思う」

などマイナスイメージを持つ方が多いです。

乗り心地を気にされるならムーヴなどのライバル車から選ぶべきでしょう。

少数派だけど、気になる点

「スライドドアの開口幅がタント・N-BOXとよりも狭い」
「ワイパーのビビリ音がひどい」
「実際困ったのが収納が少ない事」
「サイドエアバックを標準装備にしてほしかった」

値引きでだまされている人が多い


ここまでデイズの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

デイズを安く買うには値引きと現在お乗りの車を高く売ることがなによりも大切。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>デイズの値引き相場レポート

 

デイズを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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日産デイズ/ライダー/ハイウェイスターのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

デイズにはライダーやハイウェイスターなど10種類以上のグレードがあり、ぶっちゃけどれがいいのか迷ってしまうと思います。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、デイズに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

ハイウェイスターXの特徴


ハイウェイスターXはデイズハイウェイスターシリーズで最も低価格ですがデイズとしては上級なグレードです。
エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。

ハイビームアシストやオートヘッドライトなどのライト系装備が充実しており、フォグランプも装備されます。ホイールは14インチアルミホイールとなります。
室内は4スピーカー、エボニーカラーのドアトリムやシルバー加飾のパワーウィンドウスイッチなど、内装面も充実しています。ツートンカラーの室内になるプレミアムコンビネーションインテリアがオプションで選べます。

ハイウェイスターG ターボの特徴



ハイウェイスターGターボはデイズシリーズで最も高価格な最上級グレードです。

エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。全グレードの中で唯一チルトステアリングとクルーズコントロールが装備されます。

ハイビームアシストやオートヘッドライトなどのライト系装備が充実しており、フォグランプも装備されます。ホイールは15インチアルミホイールとなります。

室内は6スピーカー、エボニーカラーのドアトリムやシルバー加飾のパワーウィンドウスイッチなど、内装面も充実しています。ツートンカラーの室内になるプレミアムコンビネーションインテリアがオプションで選べます。

Jの特徴



Jはデイズシリーズで最低価格のグレードで、2WDのみの設定となっています。アイドリングストップシステムやバッテリーアシストシステムがつかず、燃費が上位グレードより劣っています。

エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど予防安全装備は標準装備となっています。バックビューモニターがオプションで設定され、アラウンドビューモニターは装備されません。

上位グレードに装備されるIRカット機能ガラスは装備されずUVカットガラスになります。また、同様に上位グレードに装備されるプッシュエンジンスターターも装備されません。

ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。ホイールは14インチのスチールでフルホイールカバー付きとなります。

Sの特徴



Xはデイズシリーズで中間的な価格のグレードで、4WDのみの設定となっています。エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど予防安全装備も標準装備となっています。

バックビューモニターがオプションで設定され、アラウンドビューモニターは装備されません。上位グレードに装備されるIRカット機能ガラスは装備されずUVカットガラスになります。

また、同様に上位グレードに装備されるプッシュエンジンスターターも装備されません。ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。ホイールは14インチのスチールでフルホイールカバー付きとなります。

Xの特徴



Xはデイズシリーズで最も高価格でデイズとしては最上級なグレードです。エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。

ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。ホイールは14インチのスチールでフルホイールカバー付きとなります。

室内は4スピーカー、アイボリーカラーのドアトリムクロスやシルバーフィニッシャーのステアリングやエアコン吹き出し口など、デイズとしては内装面も充実しています。

Vセレクションの特徴

VセレクションはXグレードをベースにした特別仕様車です。特別装備としてオーシャンブルーというボディカラーが選べ、14インチアルミホイールを装備しエボニーカラーのドアトリムクロスとなっています。

エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなど予防安全装備も標準装備となっています。ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなり、フォグランプはオプションで設定されます。

室内は4スピーカーを装備し、シルバーフィニッシャーのステアリングやエアコン吹き出し口など、デイズとしては内装面も充実しています。

Boleroの特徴



Boleroはデイズの外装を変更したタイプで、デイズのヘッドライトの間にあるグリルがないデザインとなっています
専用ドアトリムクロス、専用レザー調シート(Xのみ)が内装の特別装備で、外装面では専用フロントグリル、専用フロントバンパー、専用エンブレムが装備されます。

メッキモールなど外観のオプションも多数用意されています。その他の装備はXまたはJに準じており、特別な外観を持つBoleroですが、価格によって装備を選ぶことができます。色はデイズと同じ10色の設定があります。2WDと4WDが選べます。

ライダーの特徴



ライダーはハイウェイスターシリーズのグリルなどを変更し専用LEDバンパーイルミネーションなどを装備した特別なタイプです。メッキをあしらったバンパーやメッキグリルが特徴的で日産エンブレムの付かない独特の外観です。

内装は専用のシート生地、ドアトリムクロス、センタークラスターサイドに専用クロムメッキフィニッシャーが装備されます。ハイウェイスターX、ハイウェイスターG/ターボから選べるので価格と装備に見合った選択が可能です。

色はスカーレット、オーシャンブルー、ホワイトパール、ブラックの4色のみとなっています

おすすめはどのグレードか

ハイウェイスターであればグレードは問わず装備が良くなっており、走行性能の好みに合わせてXかクルーズコントロールが装備されるGターボを選べばよいでしょう。

一方デイズはVセレクション、またはXグレードが装備が充実しているのでおすすめとなります。どちらも4WDが用意されているので、Sグレードは予算的な面以外ではあまりおすすめではありません。

一方Jグレードは燃費が劣っている面などで低価格というメリットがあまり無いとも言えます。

Boleroとライダーはスタイルで選べるグレードですが、とくにBoleroは装備が充実しているXグレードがベースのほうがおすすめできます。
ライダーはハイウェイスター系で装備が充実しているので価格で選んでも問題ないでしょう。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>デイズ/ルークスの値引き相場レポート!

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日産デイズの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!


デイズ購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. デイズの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はワゴンRとムーヴが効果的
  5. デイズ同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が日産の営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページには最新値引き情報とデイズのおすすめポイントだけをフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場、限界は?【2026年4月最新】

デイズ値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉13万20%
ライバル車を出して交渉10万15%
特に交渉なし5~7万0~10%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:C

デイズ値引きは緩んできています。黙っていても7~8万の値引きは出ますが、ライバルをぶつけて上乗せを狙いましょう。

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「eKワゴンとの兄弟車競合効果的だった

「日産店プリンス店サティオ店で競わせて値引きUPした

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
SFF1,332,100円〜13万円
AWD1,466,300円〜13万円
XFF1,384,900円〜13万円
AWD1,519,100円〜14万円
ハイウェイスターXFF1,592,800円〜14万円
AWD1,727,000円〜15万円
ハイウェイスターX PEFF1,691,800円〜15万円
AWD1,826,000円〜17万円
ハイウェイスターG ターボFF1,674,200円〜15万円
AWD1,808,400円〜16万円
ハイウェイスターG ターボ PEFF1,773,200円〜15万円
AWD1,907,400円〜17万円

ライバル車と競合させるのが基本

もうデイズに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマ迷っていることにするのは鉄板です。

カテゴリ性能が全然違うクルマを出してしまっては効果も薄いので、デイズに近いクルマ、具体的にはワゴンRムーヴN-WGNそれにeKワゴンとの兄弟車競合も絡めましょう。

これらの名前を出すとライバル車として効果的ですし、見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「デイズの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型デイズの欠点、デメリットのまとめ

購入者の声

「ワゴンRとムーヴとの競合で上手くいきました」

大分県 30代 男性
購入したグレード:G
値引き額:15万円
サービス:納車時ガソリン満タン

感想:近くに三菱店がなかったのでekとの競合はあきらめてワゴンRとムーヴの競合車競合作戦で行きました。

あらかじめ見積もりを取っていてムーヴが14万値引きしてくれるからこれ以上勉強してくれるならデイズで決めるよ。

とコロナの影響もあるので販売店にも短期決戦でお願いしました。

営業さんが奥で店長さんと相談した結果、下取りの査定額5万アップに本体から15万値引き、付属品からも10万サービスしてくれるということだったのでもちろん即決しました!

デイズ同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なる日産同士競わせる方法も有力。
○○日産○○の部分が違えば実際は別会社ですので同じデイズでも違った値引きが出てきます。

基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

おおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・寒冷地仕様
・親水鏡面ドアミラー
・プラスチックバイザー
・ウィンドウ撥水12か月
・クリーンフィルター(花粉/におい/アレルゲン対応タイプ)
・ラゲッジカーペット
・フロアカーペット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒デイズ/ルークスのおすすめオプション6コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

デイズの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決するよ」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツは何度でも交渉すること

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

デイズの場合、最初は5万円程度値引き額を提示されることが多く、それ以上を求めないとできる値引きもしてくれないので結果的損をすることになります。

交渉停滞したら必要に応じて「また後日に、、、」と仕切り直しを求め、こちらには余裕がある雰囲気を感じさせるのも大事なポイント。

軽自動車値引きが少ないとあきらめず、ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

セール・決算狙い

値引きの堅いデイズは、期末在庫一掃的なセール期間交渉することでさらに値引きを狙うのが良いかもしれません。

特に決算期は相場以上の値引きが期待できます。

中間の決算期(8月下旬~9月末)
年度末の決算期(1月~3月)

タイミングを見計らって値引き交渉に挑戦してみてください。

納期は標準的

1~2か月と標準的な納期。通常だと2か月程度です。

今は買っても良いタイミング

デイズはモデルサイクルを考えると、マイチェンはあるにしてもフルモデルチェンジはまだまだ先の話なので値引き金額もあまり動きません。

2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

売れ筋グレードの「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」にも残価設定ローンを使えば月々10,500円で乗れる

 

上の画像が見積もりの例ですが、頭金33万、月々の支払い10,500円でデイズに乗ることも可能です。

管理人

残価設定ローンってなに?という方や、詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットある人はこんな人!デメリットも解説!

グレード
ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)
支払回数
60回
頭金
334,500円
5年後の買取価格
616,000円
初回支払い額
16,108円
2回目以降支払い額
10,500円
ボーナス月加算額
44,000円
金利
4.9%

グレードは1番人気のハイウェイスターV アーバンクロム支払回数は60回(5年)、ボーナス時は44,000円なのでかなり現実的な条件ですよね。もちろん値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

「えっ?こんなに安くデイズに乗れるの???」

って感じですが、実は落とし穴があって日産のクレジットシミュレーションはオプションなしの状態でしか結果が出せないんですよね…。なのでこれにオプションを付けると支払い金額は上がります。

頭金が0だと毎月16,000円の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽。

管理人

今は軽でもコンパクトカーと値段が変わらない時代。メーカー各社は新車を売るためにサブスクやローンに力を入れています。残価設定ローンは残価分(数年後のクルマの価値)を支払わなくていいのでお財布に優しいローン。ここ最近は新車購入者の半数が利用しているというメーカーもあるので検討されてはいかがでしょうか。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

デイズの魅力はココだ!

引用:https://www.goodspress.jp/

日産は長らく軽自動車についてスズキ三菱からのOEMモデルを主力として展開してきましたが2011年に方針転換。三菱自動車との共同出資による軽自動車専門の開発会社「株式会社NMKV」を設立しました(NMKVとは、Nissan Mitsubishi Kei Vehicleの頭文字)。

そのNMKV製第1弾として2013年初代デイズが誕生します。デイズは販売開始直後から月販販売目標を上回るヒット商品となり、1年を待たずに年間計画を超え10万台の大台も突破しています。

残念ながら三菱燃費不正改ざん問題発覚による販売中止などもありましたが、2019年にはフルモデルチェンジを実施。現行モデルとなる2代目デイズへと切り替わりました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

初代に比べて2代目日産関与する範囲が拡大し、さらに”日産の軽自動車”としての個性が発揮された印象です。具体的には新プラットフォームエンジンの投入をはじめ、先進運転支援装備プロパイロットや事故自動通報システムSOSコール等が軽自動車へ初めて採用されました。

軽自動車の枠を超え、新たなベンチマークを目指した日産渾身1台です。

日産の本気が伝わる内外観デザイン

デイズエクステリア標準系カスタム系が用意され、後者日産ブランドとなる”ハイウェイスター”を名乗ります。2代目モデルから日産デザイン言語であるVモーショングリルが導入されますが、ハイウェイスター用標準系より大型化され遠目にも日産車であることが伝わります。

引用:https://dressup-navi.net/

もちろんフロントマスクだけでなく、屋根が浮いているように見えるフローティングルーフ、サイドウィンドウの下端が後端で跳ね上がるキックアップウエストライン、ブーメラン型のリアコンビランプシグネチャーなど日産デザイン言語はエクステリア全体に及びます。寸法に制約のある軽自動車で登録車同様にこれらを成立させられたのは、なるほど企画・設計段階から日産がイニシアティブを取っただけのことはあります。

インテリア初代モデルが良くも悪くも軽自動車水準を感じさせていたのに対し、2代目インパネソフトパッドが贅沢に使われていて質感は大幅アップ。さらにメーカーオプション設定されるプレミアムコンビネーションインテリアを選ぶと車内もブラックブラウンのツートンとなり、ブラウンの本革ステアリング、レザー巻きのインパネアッパー、合皮のコンビシートが奢られます。

引用:https://autosalon.tokyo/

このオプションインテリアカラーリングは高く評価され、2019年オートカラーアウォード特別賞を受賞しています。特筆すべきはオプション価格がわずかに33,000円なこと。運転中常に視界に入り、手で触れる箇所のグレードアップは満足度が高まること請け合いです。

軽自動車の美点として豊富ボディカラーが選択できることがありますが、デイズも抜かりなく昨年新色が追加され、ツートンカラー全5種類モノトーンカラーもブルーやパープル系の新色2色を加えて全18種類ものバリエーションを揃えています。

軽最高水準の先進運転支援システムを搭載

2代目デイズが登場した際にクローズアップされたのがプロパイロット初搭載したこと。プロパイロットとは日産車での名称になりますが、いわゆるACC(オートクルーズコントロール)に車線維持支援機能レーンキープアシストが融合したものです。

ACCの現在のトレンドは全車速対応となっていることですが、では未だに車速30km/h以下になると設定がキャンセルされるものもあります。さらに電動パーキングブレーキと組み合わされ停止保持できるものが最新バージョンデイズプロパイロットはそれら要件をすべてクリアしています。他社ではホンダダイハツの一部車種に設定車が登場してきましたが、まだまだ軽自動車では少数派です。

引用:https://autoc-one.jp/

こうしたADAS(先進運転支援システム)がウリのデイズですが、昨年8月一部改良の際に機能をアップグレード。ADASのセンサーにミリ波レーダーを採用し、プロパイロットの性能を向上させたほか、新たに前方衝突予測警報ふらつき警報先行車発進通知標識検知機能などを全車に採用しました。またハイウェイスターではSRSニーエアバッグシステム、後席ロードリミッター付きプリテンショナーシートベルトLEDフォグランプ全車新規採用。

さらにこれまでオプション設定だったSOSコール標準装備となり、またもやライバルを一歩リードした印象です。

デイズのおすすめグレードは?

デイズのパワーユニットは3種類自然吸気659cc直列3気筒(最高出力52ps、最大トルク60Nm)、同ユニットにECOモーターを組み合わせた“スマートシンプルハイブリッド”、それをターボ化(同64ps、同100Nm)したものが用意されています。

引用:https://motor-fan.jp/

このうち標準系には””のユニットしか設定がなく、スマートシンプルハイブリッドターボハイウェイスター系にしか搭載されません。

こうした設定からも垣間見えますが、デイズ販売中心モデルはやはりハイウェイスターになります。

ハイウェイスターにはノンターボXGターボ2グレードが用意されていますが、ターボには1サイズアップのアルミ&タイヤが備わり約8万円差。今回ノンターボにもリチウムイオンバッテリーを用いたスマートシンプルハイブリッドが組み合わされているので、スタート時などはアシストが掛かり力強いと評されています。

そうした点からターボの有無はアルミデザイン等含めお好みでと言ったところですが、それよりもハイウェイスター両グレードに設定されるプロパイロットエディションはぜひ選択したいところ。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

約10万円アップとターボ化よりも追加フィーは上がりますが、前述のとおりプロパイロットデイズの目玉アイテム。さらに装備されるのはそれだけでなく、車両の周囲を上空から見たような映像としてルームミラー表示できるインテリジェントアラウンドビューモニター、日産オリジナルナビ取付パッケージなどもセットです。実際、販売実績を見てもプロパイロットエディション一番人気のようですから、デイズをご検討ならイチ推しでおすすめです。

女性をターゲットにしたカスタムモデル

デイズ標準系ハイウェイスター2種類の他にもう一つカタログモデルが用意されていて、それがオーテック社の手掛けた「ボレロ」です。

もともとデイズの開発思想には女性目線での使い勝手収納などのアイデアが反映されていますが、このボレロ20〜30代女性をメインターゲットにした特別モデル

引用:https://www.webcartop.jp/

ボレロハイウェイスターと同様に他の日産車でもスポット的に用意されるグレード名で、少しレトロ感あるルックスがセリングポイントでしたが、2代目デイズのそれはピンポイントに”かわいい路線に持ってきました。
ピンクをメインに据えたカラーリングはツートンカラー含め全7色で、インテリアカラーボレロ専用モーヴピンクで統一。アウタードアハンドルホイールはキュートなホワイトですが、グリルリヤガーニッシュには落ち着いたダーククロムを配した甘辛ミックスな仕様です。

果たして女性にはピンクでしょ、みたいなお仕着せ感はイマどきどうかなぁと筆者は若干懐疑的ではありますが、ボレロオーテック社でも女性社員開発主導したようですから間違いないのでしょう。

ライバル比較:互角の先進安全を持つN-WGN

全方位でスキのないデイズ対等に渡り合えるモデルとなるとホンダN-WGN(ワゴン)しかないと言えそうです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

両車ともにハイト系ワゴンという全高1600mm台のジャンルに属していますが、軽自動車選びにおいては法規制の制約があり、年々進化を続けてくると広さエンジン出力などで差別化するのも中々難しくなってきました。

そうした中現在注目されるのは先進安全性能運転支援性能でしょう。デイズがこの分野において先んじているのはご紹介したとおりですが、2021年初頭において対抗馬最右翼はN-WGNで決まりです。

一番のポイントはACC実力拮抗しているところ。デイズプロパイロットと同様にN-WGNACC電動パーキングブレーキと連携し、停止再発進までフォローする渋滞追従機能を備えた全車速対応型。アニキ分のN-BOXにもないこの装備は、今のところ軽自動車では三菱の兄弟車含むデイズN-WGNのみ(ダイハツタントも同様だが停止保持機能はなし)。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ACC以外の先進安全装備でも両車ともミリ波レーダー単眼カメラによるセンシング機能をベースとしているところは同様。衝突安全ブレーキについてはN-WGN夜間歩行者日中の自転車にも対応できるところでは一歩リード。反対にデイズにはドライバーから見えない2台前を走るクルマを検知でき、玉突き事故防止には優位と両車まさに互角の様相です。
他社もいずれ新型ムーヴや新型ワゴンRといった形でADAS競走に追いついてくるでしょうが、現時点ではこの2車横並びの王者と言って差し支えないでしょう。

デイズだけの優位性を考えてみると、パワーユニットマイルドハイブリッドを導入していることから、特に自然吸気エンジン同士で比べた場合に発進時のゆとりなどは優れていること。さらに機能装備としてはインテリジェントアラウンドビューと、事故を起こしたときやあおり運転の被害を受けているときに心強いSOSコール“が唯一軽自動車装備されていることですね。

引用:https://response.jp/

ファーストカーとして使える新世代スモール

これまでの軽自動車という概念を払拭し、家族に1台のファーストカーとして求められる上質さ静粛性などを備え、先進安全装備も最先端。ルックスがお好みに合えば、ネガな要素が微塵もない素晴らしいスモールカーデイズ」、自信を持っておすすめできます。

以上、日産デイズ値引相場レポートをお届けしました。

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