スイフトの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

数ある国産コンパクトカーの中でも、スポーティーなスタイリングが魅力のスイフト。

スズキが世界戦略車として、力を注いで開発したコンパクトカーです。

今回はスイフトの欠点に関する口コミを6つ紹介します。スイフトオーナーが感じている、スイフトの不満点はいったいどんなところなのでしょうか?

スイフトの欠点はどんなところ?オーナーならではの不満点を紹介

小型車の製造を得意とするスズキが、日本市場だけでなく多様なマーケットでの販売を見越して開発したコンパクトカーがスイフトです。

スズキが力を注いで開発しているだけあって、スイフトは非常に完成度の高いコンパクトカーですが、もちろん欠点も存在します。

スイフトの欠点は良くも悪くも地味で、実際に購入を検討、もしくは購入してから気づくような些細な点が多いように感じます。

警告音が大きすぎる

昨今のコンパクトカーには乗員の安全を守る、先進安全技術が標準装備もしくはオプション設定されています。それはスイフトも同様で、スイフトにはスズキの予防安全技術「スズキ・セーフティ・サポート」が採用されています。

「スズキ・セーフティ・サポート」自体はとても好評なのですが、気になるところがひとつ。「スズキ・セーフティ・サポート」はスイフトに装備されている単眼カメラもしくはデュアルセンサーが危険を察知したときにはじめて作動する安全装備です。

複数の安全機能があってそれぞれの作動条件は異なるのですが、車線逸脱警報などの警告音量が大きすぎて毎回驚いてしまうとの口コミがありました。

そもそも安全な運転を心がけていれば、なかなか作動することはないのですが、「ついうっかりしていて・・・」ということもあります。

そもそもドライバーに警告するためにあえて音量を大きく設定しているのだと思いますが、その音量が大きすぎるとびっくりしてしまって、かえって危険な運転をしてしまう可能性もないとは言えません。

警告自体はもちろんありがたい機能ですが、せめて音量の調節機能があればこのような不満点はなかったのかもしれません。

メーカーオプションナビの使い勝手が悪い

今や自動車には必須のカーナビ。慣れない道路を走行するときや車内で音楽を楽しみたいときに重宝する存在です。

もちろん、スイフトにもカーナビを取り付けることができます。スズキが推奨しているメーカーオプションナビは「Android Auto」や「Apple Car Play」を搭載しており、所有するスマートフォンを連携させることができる優れもので、値段は約14万円です。

スマートフォンと連携できれば、運転中でも通話したりスマートフォン内の音楽を再生したりできます。しかし、カーナビで最も肝心なナビ部分の融通が利かず、使い勝手が悪いとの口コミがありました。

昨今のカーナビは非常に高性能で、車種によっては20万円や30万円を超えるものもあります。

それに比べるとスイフトのメーカーオプションナビはお手頃なようにも感じますが、14万円も出して使い勝手が悪いというのは大きな欠点でしょう。

さらに、コンパクトカーや軽自動車が続々と採用している全方位モニター。車両の前方、左右、後方の映像を繋ぎ合わせてディスプレイに表示する安全装備ですが、メーカーオプションナビを装着しないと使用することができません。

グレードラインナップが複雑

スイフトには8種類のグレード(スイフトスポーツを除く)がラインナップされていますが、このグレードラインナップが複雑でわかりづらいという欠点があります。

グレードの数自体は他社のコンパクトカーと比べても普通かやや多い程度です。では、いったい何が複雑でわかりづらいのかと言うと、これは実際に見てもらった方がわかりやすいでしょう。

  • HYBRID RS(マイルドハイブリッドモデル)

  • RSt(ターボモデル)

  • RS(ガソリンモデル)

  • HYBRID SL(ハイブリッドモデル)

  • HYBRID SG(ハイブリッドモデル)

  • HYBRID ML(マイルドハイブリッドモデル)

  • XL(ガソリンモデル)

  • XG(ガソリンモデル)

スイフトにはハイブリッドモデルが2種類、マイルドハイブリッドモデルが2種類、ターボモデルが1種類、ガソリンモデルが3種類設定されています。たしかにこのグレード構成はわかりづらいですね。

特にハイブリッドモデルとマイルドハイブリッドモデルに関しては、もう少し差別化できなかったのかと考えてしまいます。

実際に購入時に困らなくて済むように、この場できちんと把握しましょう。「L」は上級グレード、「G」はベースグレードです。

「RS」とつくグレードはスイフトのスポーティーモデル(スイフトスポーツは別枠)。「t」がつくグレードはターボモデルになります。

「HYBRID」がつくグレードはもちろんハイブリッドモデルですが、その後に「M」とついているのはマイルドハイブリッドモデルです。「HYBRID」の後に「S」がつくのはストロングハイブリッド、つまり普通のハイブリッドモデルということになります。

ひとつだけ注意してほしいのは、「HYBRID RS」は「M」も「S」もありませんが、マイルドハイブリッドモデルだということ。スポーティーモデルにマイルドハイブリッドをプラスしたのが「HYBRID RS」なのです。

後方視界が悪く、サポートする安全装備もない

スイフトの外観上の特徴のひとつとして、リアドアハンドルがサイドウィンドウ横に隠されている点が挙げられます。

これにより、スイフトは3ドアハッチバック風のスポーティーなデザインを実現しているのですが、本来なら小窓があるべき部分にドアハンドルがあるので、運転席から見た後方視界が悪いという欠点があります。

また、スイフトはデザイン性も大きく重視したコンパクトカーなので、リアガラスの面積も狭いです。にもかかわらず、後方から接近する車両をお知らせしてくれるような安全装備が採用されておらず、車線変更時などに少々気を遣う必要があります。

リアドアが開けづらい

上記でもお伝えしたように、スイフトのリアドアに採用されたドアハンドルは大きな魅力のひとつです。これにより実現したスタイリング自体は好評なのですが、特殊な配置、形状のせいでリアドアが開けづらいという欠点があります。

サイドウィンドウ横にリアドアハンドルがあるということは、従来のドアハンドルと比べて位置が高いということです。背丈の小さな女性や子どもにとっては、少々不便かもしれません。

また、従来のドアハンドルは横向きですが、スイフトのリアドアハンドルは縦向き。慣れるまでは開けるのにコツが必要です。

ラゲッジスペースの使い勝手がイマイチ

スイフトのラゲッジスペースは使い勝手が悪いと、不満を述べているオーナーもいました。

スイフトのラゲッジスペース自体は狭い部類に入りますが、荷物が全然積載できないというわけではありません。よく荷物を積載する人にとっては不便かもしれませんが、日常的な買い物で困ることはないと思います。

スイフトのリアシートは可倒式を採用しているため、前方に倒すことでラゲッジスペースを広げることが可能です。しかし、ラゲッジスペースのフロアとリアシートの背もたれ部分に段差ができてしまうので、大きな荷物の積載には向いていません。

さらに、スイフトのラゲッジスペースのフロアはテールゲートの開口部よりも深いです。女性は載せ降ろしが少し大変かもしれませんが、男性ならそれほど気にする必要はないでしょう。

実用性は劣るが、走りとスタイルはピカイチ

スイフトの欠点を6つ紹介しました。今回紹介した欠点の中で多くの人が気になるのは、メーカーオプションナビに関する欠点とリアドアハンドルに関する欠点だと思います。

全方位モニターを装着したい人はメーカーオプションナビを取り付ける以外に選択肢はありませんが、全方位モニターが不要な人は必ずしも選ぶ必要はありません。

リアドアハンドルに関しては慣れで解決するとは思いますが、リアシートに子どもを乗せる機会が多い人はディーラーの展示車で試してみるとよいでしょう。

実用性はやや犠牲になっていますが、走りの良さとスタイリングのカッコよさはコンパクトカーの中で上位にランクインします。

今回紹介したもの以外に大きな欠点はないので、実際に試乗してみて気に入ったのであれば後悔はしないはずです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型スイフト/スポーツの値引き相場は?評価、評判、ウイークポイントまで解説!

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スイフトのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

スイフトを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>スイフト 値引き

>>スイフト おすすめオプション

RStの特徴


RStはスイフトの非ハイブリッド車では最も低価格なグレードで、色は五色のみの設定になっています。
デュアルセンサーブレーキサポートとSRSカーテンエアバッグとフロントシートSRSサイドエアバッグ、オートライトシステムなどによるセーフティパッケージはオプション装備となっています。

LEDヘッドランプを装備しており、LEDポジションランプ、リヤフォグランプが装備されます。マルチインフォメーションディスプレイはカラーのものが装備されます。

パドルシフト、本革巻ステアリングホイールを装備し、CVT車には運転席センターアームレストが装備されます。RS専用フロントグリルやバンパー、サイドアンダースポイラールーフエンドスポイラー、16インチホイールを装備します。

XGの特徴


XGはスイフトの中で最も低価格なグレードで、デュアルセンサーブレーキサポートとSRSカーテンエアバッグとフロントシートSRSサイドエアバッグなどによるセーフティパッケージも装備不可能となっています。

オートライトシステム、LEDポジションランプも装備されないなど全体的に装備は簡略化されています。マルチインフォメーションディスプレイはカラーではありませんが装備されます。

運転席センターアームレストが装備されないことも特徴です。唯一15インチホイールを装備したグレードです。

XLの特徴


XLはスイフトの中間的なグレードで、デュアルセンサーブレーキサポートとSRSカーテンエアバッグとフロントシートSRSサイドエアバッグ、オートライトシステムなどによるセーフティパッケージはオプション装備となっています。

マルチリフレクターヘッドランプを装備しており、LEDポジションランプ、リヤフォグランプは装備されません。マルチインフォメーションディスプレイはカラーではありませんが装備されます。

本革巻ステアリングホイールを装備し、CVT車には運転席センターアームレストが装備されます。16インチホイールを装備します。

RSの特徴


RSはスイフトのRSでは低価格なグレードで、色は五色のみの設定になっています。
デュアルセンサーブレーキサポートとSRSカーテンエアバッグとフロントシートSRSサイドエアバッグ、オートライトシステムなどによるセーフティパッケージはオプション装備となっています。

このタイプは誤発進抑制機能が装備されません。LEDヘッドランプを装備しており、LEDポジションランプ、リヤフォグランプが装備されます。

マルチインフォメーションディスプレイはカラーではありませんが装備されます。本革巻ステアリングホイールを装備し、CVT車には運転席センターアームレストは装備されません。

RS専用フロントグリルやバンパー、サイドアンダースポイラールーフエンドスポイラー、16インチホイールを装備します。

ハイブリッドRSの特徴


ハイブリッドRSはスポーツタイプの味付けをしたグレードとなっています。
基本性能や装備はハイブリッドMLと変わりないのですが、スイフトのイメージのひとつの側面であるスポーティーさを前面に押し出した内容となっています。

一例をあげると、タイヤのサイズ自体はハイブリッドMLと変わりないですが、ホイールには、切削加工されブラック塗装されたホイールが用意されていて引き締まった足元を演出することによってスポーティーさが増しています。

RS系に装備されるグリルやバンパーといった車の表情をつかさどる部品もスポーティーさの演出に一役買っています。

ハイブリッドMLの特徴


ハイブリッドMLは、文字通りエンジンとしてハイブリッドシステムを搭載したモデルとなっています。

そして、省エネという観点だけでなく、ハイブリッドMLに特徴的なのはライトとシフト関係です。
ライト関係はLEDヘッドランプ、そしてポジションランプもLEDになります。

また、シフト関係では、CVT車にもスポーツ走行感覚を楽しめるマニュアルモードが付いたパドルシフトが装備されています。
ステアリング裏に配置されているこのパドルシフトによって、スポーツ走行感覚が楽しめるようになっています。

セーフティパッケージは必要か?

セーフティパッケージは自動ブレーキも含めた予防安全装備であるデュアルセンサーブレーキサポート、車線逸脱警報機能、前後シートベルトフォースリミッターなども装備され、さらにフロントシートのサイドエアバッグとカーテンエアバッグが装備されるため、装備可能なグレードであれば装備するべきでしょう。

グレードによってやや異なる価格ですが、誤発進抑制機能が装備されたタイプでもRStのタイプでも96120円の価格差に収まっています。RSには誤発進抑制機能が装備されず若干価格が安くなっています。

おすすめはどのグレードか

RS系の外観が好みであればセンターアームレストなどの装備や誤発進抑制機能なども装備され安全装備がより充実しているRStがおすすめとなります。
RSは誤発進抑制機能が装備されない点などが劣っていますが、RS系の外観は上位グレードと同じで、価格面で納得できればというグレードです。

一般グレードではXLが装備と価格のバランス面ではおすすめですが、より装備を充実させるとハイブリッドグレードになります。

XGグレードはセーフティパッケージが装備できない点ではあまりおすすめできませんが、室内装備が極端に簡略化されていない割には低価格というメリットはあります。

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スイフトのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

スイフトを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スイフトに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のスイフト購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

スイフトで必須のオプション

全方位モニター対応ナビ8インチ(¥177,282)


スイフトはミラーのサイズが小さい、斜め後方の視界が悪いことから全方位モニター対応ナビの取り付けを強くオススメします。

縦列駐車や狭い道でのすれ違いもこれですごく助かります。

地図データの3年間無料更新も付いていますし、システムアップアイテムとして

  • バックアイカメラ
  • ドライブレコーダー
  • ETC2.0

も用意されていますので余裕があれば全部つけちゃいましょう。

ナビの画面サイズが一回り小さくてもいいなら7インチ¥149,958もあります。

セーフティパッケージ(¥86,400)


セーフティパッケージは必須の安全装備として無条件で付けましょう。

後付けは不可能ですし、金額的にも下取りに出した時に半分戻ってくると思えば4万円ほどで付けられます。
セーフティパッケージで付いてくる機能

  • ・SRSカーテンエアバッグ
  • ・フロントシートSRSサイドエアバッグ
  • ・デュアルセンサーブレーキサポート
  • ・誤発進抑制機能
  • ・車線逸脱警報機能
  • ・ふらつき警報機能
  • ・先行車発進お知らせ機能
  • ・ハイビームアシスト機能
  • ・リヤシートベルトフォースリミッター
  • ・リヤシートベルトプリテンショナー
  • ・アダプティブクルーズコントロール
  • ・運転席センターアームレスト

ちょっとこすっただけで3~4万かかることを考えると、これだけの機能が付いてくるのですから安いものですね。

また、アダプティブクルーズコントロールはオートクルーズ機能が付いていて燃費が良くなりますし、長時間高速に乗るときに指先の操作だけで運転できるのは右足の疲れを軽減できて楽です。

冬場や膝が悪い人にとってはありがたい機能です。

ドアバイザー(¥15,066)


ドアバイザーは雨の日に少しなら窓を開けても、雨が入ってきません。

夏場には隙間から器具を入れてもロックする事ができないので防犯効果もあります。

タバコや換気の面から考えても付けておきたいオプションです。

メンテナンスパック(¥60,280)※法定1年点検付き

メンテナンスパックを付けると、万が一故障をしても修理をしてもらう事ができます。

メンテナンスは自分でして、車検もユーザー車検でするような方だと不要なオプションと思うかもしれませんが、半年ごとにエンジンオイルの交換、点検整備が付きますので本当にお得なオプションです。

例えばオイルを純正(0w-16)のもの以外に変えるとエンジン音が大きくおかしくなったり、燃費が悪くなったりしてスイフト本来の走りや性能を楽しめなくなりますのでやはり純正のものがオススメといえます。

フロアマット(¥14,526~)


フロアマットは一番安い物でいいので純正品を付けましょう。ズレルこともないし、安全です。室内空間が綺麗に見えて清潔感あります。

ラゲッジマット(¥9,720~)


ラゲッジマットは荷物を頻繁に積む人にはおすすめです。仕切りを作れるタイプもあります。

以上です。必須オプションの気になる合計の金額ですが、
全方位モニター対応ナビ(¥177,282)
セーフティパッケージ(¥86,400)
メンテナンスパック(¥60,280)
ドアバイザー(¥15,066)
フロアマット(¥14,526~)
ラゲッジマット(¥9,720~)で
¥363,274です。他にも欲しいものが出てくると思いますのでおおよそ40万円前後と考えておけばいいと思います。

できればつけておきたいオプション

チャイルドシート


チャイルドシートを付ける場合は管理人の経験上、絶対純正品の方がおすすめです。

取り付け方、取り外し方もわかりやすいですし、掃除も簡単にできます。

また、長期間付けているとシートがへこみますが、無関係の商品だと変な形に跡が残ります。

ディスチャージヘッドランプ

ディスチャージヘッドランプは、スイスポで唯一のメーカーオプションです。

後からでは変更が効きませんので後悔しないためにも気になるなら付けるようにしましょう。

フロントリアエアロ

フロントリアエアロは、エンジン・ブレーキの冷却効果が増大して車体の汚れも防止できるようになります。

車体の外に取り付ける事が多く、ファッションとして取り付けるのもいいと思います。

サイドミラーの撥水機能


サイドミラーの撥水機能は付けると雨の日でも見やすくなるので、運転している時に便利です。

以上がおすすめオプションです。
合計でも20万円程度あれば自分好みのオプションを付けて楽しめるでしょう。

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで買って取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

純正ナビがおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スズキ純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい
管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

スズキ車の場合は全方位モニターを利用したければ、専用のリアカメラ接続アダプター(7000円程度)が必要ですし、それとは別に工賃もかかります。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。スイフトの場合はおおよそ2~4万円の値引きが期待できます。

スイフトオーナーに人気のある、パイオニア楽ナビを買ったとして工賃コミコミで16万ほどしますので差額もせいぜい3万円程度です。

どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

 

最もコスパの良いカーナビはパイオニア スタンダードモデル!

スイフトに設定されているカーナビは以下の8種類です。

パナソニック スタンダードプラス
8インチナビセット
165,834円
パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
8インチナビセット
151,794円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
8インチナビセット
144,234円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
8インチナビセット
150,498円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円

すべて取付費・消費税込です。また、表に記載されている価格はカーナビ本体の価格に加えて、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれています。

この中で最も高機能かつ多機能なカーナビが「パナソニック スタンダードモデル」、機能が少ない分リーズナブルな価格を実現しているカーナビが「パナソニック エントリーモデル」と「ケンウッド エントリーモデル」です。価格と機能のバランスが優れた「パイオニア スタンダードモデル」も人気があります。

スイフトには8種類もカーナビが設定されているにもかかわらず、意外にも価格の幅が狭いことがわかります。そのため、予算の都合が許す限り上位機種を選んだ方がいいのかもしれません。

多彩な機能を持つパイオニア スタンダードモデル!

 

管理人

スイフトにラインナップされているカーナビの中で、管理人個人が最もおすすめしたいカーナビがスタンダードモデルです。スタンダードモデルは多彩な機能がふんだんに盛り込まれているにもかかわらず、比較的リーズナブルな価格を実現していて、コストパフォーマンスが優れています。

スタンダードモデルの主要機能を簡単に紹介しましょう。

  • 8.0型WVGA/7.0型WVGA
  • 感圧式タッチパネル
  • メモリータイプ 16GB
  • 12セグ/ワンセグTVチューナー
  • AM/FMラジオ
  • ワイドFM
  • ステアリングオーディオスイッチ対応
  • スマートフォン連携
  • DVD VIDEO
  • 音楽再生 iPod/iPhone
  • 音楽再生 CD
  • 音楽再生 SDカード
  • 音楽再生 USBメモリー
  • 音楽再生 Bluetooth
  • 音楽録音 CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • バックアイカメラ※
  • ドライブレコーダー(連動タイプ)※
  • ドライブレコーダー(接続タイプ)※
  • ETC2.0連動※
  • ETC連動※

※別売のオプションを追加購入することで利用可

このように、スタンダードモデルには多彩な機能が備わっています。オプションも多数設定されているので、拡張性に関しても高いです。好みのオプションを購入すれば、自身の用途にマッチするカーナビで快適なカーライフを送ることができるでしょう。

進化したナビゲーション機能

スタンダードモデルをおすすめする理由は、価格と機能のバランスに優れているからです。それが最大の理由ではあるのですが、スタンダードモデルにはそれ以外にもたくさんのおすすめポイントがあります。

その中でも今回お伝えしたいのは、カーナビの基本となるナビゲーション機能。どんなに魅力的なカーナビでも、ナビゲーション機能が充実していなければ優れたカーナビとはいえません。もちろん、スタンダードモデルにはVICS WIDEをはじめとする数々のナビゲーション機能が備わっています。

そのすべてを紹介することはできないので、私個人が特に魅力的だと感じたナビゲーション機能の一部を紹介しましょう。ひとつめはスマートループ渋滞情報。スマートループ渋滞情報とは通信を利用することで常に最新の道路状況を把握して、出発時もしくは道路状況の変化に応じて最適な渋滞回避ルートを提案してくれるというもの。

2つめは営業時間考慮周辺検索。周辺の目的地を検索するときに、営業時間を考慮したアイコンをわかりやすく表示します。到着時間に駐車場やATM、ガソリンスタンドなどの目的施設が利用できるかどうかを移動前に把握することができる機能です。

最後に紹介するのは、自車位置精度の高さです。スタンダードモデルはGPSを頼りに自車の位置を特定していますが、GPSは電波の届きにくいトンネルや立体駐車場、複数のルートが重なる高架下や分岐点で自車位置を特定しにくいという欠点があります。

ところが、スタンダードモデルはGPSだけでなく、10Hz測位や3Dマップマッチング、クリスタル3Dハイブリッドセンサーなどの機能を採用。これらの機能によって、自車位置が特定しにくい環境でも瞬時に補正し、正確な自車位置を表示することができるようになっています。

 

必要そうだけど、実は不要なオプション

フロントグリル

フロントグリルは見た目のデザインを気にする人には、付いていると本体がお洒落になりますが基本的に不要なオプションです。

イルミネーションセット


こちらも夜のドライブを演出するためにこだわりのある人は付けてもいいと思いますが、ほとんどの人にとっては不要のオプションと言えます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>スイフトの値引きレポート評価、評判、ウイークポイントまで解説!

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新型スイフトの実際の評判や評価は?売れ筋・グレードなど確認してみた

現在人気のあるコンパクトカーの中でも勢いのある2017年1月に発売されたスズキ新型スイフトの実際の評判や口コミをチェックしてみました。

新型スイフトは新プラットフォーム「ハートテクト」で高剛性化と軽量化を両立させ、超高張力鋼版の使用範囲を拡大したボディを含む主要コーポネントの見直しで先代比で120kgの軽量化を達成しました。

さらにマイルドハイブリッドの採用や燃費性能の向上で1.2リットルデュアルジェットエンジンの搭載などにより走行性能と燃費性能がより高められています。

単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」もスズキ初の装備として採用されています。

その他ハイビームアシスト機能、アダプティブクルーズコントロールなどの先進装備も加わり、高水準の安定性や運転支援技術まで装備されています。

今、コンパクトカーに求められているものとは何か

現在のコンパクトカーはその人気の高さもあり、たくさんのメーカーから様々な車種が生まれています。また、、軽自動車のとの競合も激しくなってきています。

今現在コンパクトカーに求められているものは何か?それはスイフトを見ればわかります。

1.低燃費
燃料消費を抑えながら心地いい走りを味わえる車

2.走行性能
古賀ルで軽量なボディを生かした爽快な走り。小型でも我慢しなくて良い

3.コストパフォーマンス
内外装の質にもこだわり、機能や装備の内容が価格に見合っている

以上のポイントをしっかりおさえてユーザーニーズに沿った車が求められています。
スイフトはすべてにおいて高いレベルにいます。

グレード・売れ筋

グレードはXG~ハイブリッドRSまで6種類あり、そのどれもが最低必要金額が200万以内に収まるようになっています。(オプション付属品なし)
ハイブリッドにこだわりがないのであれば、XGもしくはXLで十分だと思います。支払総額もオプション付属品なしなら150万以内です。

XLにしてもフォグランプやアルミホイール、再度ターンランプなどが装備されるだけなのでぶっちゃけXGにして、付けたいオプションのみ付けるのがベストです。

ちなみに最も売れ筋なのもXGです。

このページを読んでもらった方には絶対に損をしてほしくない、スイフトの値引きや買い替えの場合の下取りで損をしない方法はこちらのページでまとめていますのでチェックしてください。

ボディカラー

バーニングレッドパールメタリック(ZWP)※
ba-ni
クラッシーブラウンパールメタリック
kurasshi
スピーディーブルーメタリック(ZWG)
supi-de
ピュアホワイトパール(ZVR)※
pyuahowa
スーパーブラックパール(ZMV)
supa
プレミアムシルバーメタリック(ZNC)※
puremia
スターシルバーメタリック
suta-si
ヘリオスゴールドパールメタリック
heriosu
ネオンブルーメタリック
neonbu
の9種類です。
※の付く3色は21,600円の有償色です。
どれがおすすめなのかといいますと神職のヘリオスゴールドとネオンブルーですかね。

エンジン

エンジンはK10C型ブースタージェットエンジンと呼ばれる1Lの直噴ターボとK12C型デュアルジェットエンジンという1.2LのNAの2タイプ。
enjin
1Lターボでは鋭い加速が得られる。1.2Lについてはマイルドハイブリッド無しの仕様もあるので燃費は落ちるけれども車両価格を抑えたい人は選んでもいいと思います。

インテリア

ドライバーズコクピットは操作性が優先されていてとても使いやすい仕様です。質感もあって安っぽくありません。
kokupit
パネル周りは最新で見やすいですし、ハンドルに付いているボタンさまざまな表示が切り替えられるのもgoodです。(クルーズコントロールや追従機能、AVコントロールや切り替えスイッチなど)

全方位カメラは4つのカメラで全方位が確認できるようになっていて、駐車時の状況にあわせて3つの視点から選択可能なのがうれしいですね。
zenhoui0
zenhoui
(1)トップ映像+前方 / 後方映像
zenhoui2
(2)前方 / 後方ワイド映像
zenhoui3
(3)サイド映像+前方 / 後方映像

荷室、シート

荷室の容量は265Lと先代の210Lから大幅に拡大されたのはgood。後席は後方からでも倒すことができてオプションのラゲッジボードを装着すればフルフラットにもなります。その状態では容量は579Lとかなりの広さ。背の高いものでも積めます。ゴルフバッグは、リア席を分割下倒すれば入れられます。

ドリンクホルダーはフロントコンソールに2本分、利やコンソールに1本分、前後左右のドアにそれぞれ1本分。フロントドアには大型のドアポケットあり。しかし若干収納面では物足りなさがあるとも言えます。

シートはグレードによって2タイプあり、形状は共通で、表皮はファブリックだがRS系ではステッチがシルバーに。

運転席のシートリフターは全車に標準装備されているのがコンパクトカーでは珍しい。

燃費性能

20.0~27.4km/lの燃費性能はコンパクトカーの中では平均的。しかしエンジンを手動力としたマイルドハイブリッドであることを考えれば十分に満足できる数値です。

コンパクトカーの燃費ランキングでもスイフトよりも上なのはノート、アクア、フィット、ヴィッツくらいです。

街中でも実燃費20.0km/lほどで走りますのでかなり優秀です。

安全装置

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先代から新型に変わる際に最も改良されたのが安全性能です。
衝突被害軽減ブレーキシステムで前方の監視に使われるのは単眼カメラとレーザーレーダーの組み合わせ。
レーザーレーダーは近距離や夜間でも検知に優れているので頼りになります。

また、車だけでなく、歩行者も検知してくれるのでより高い安全性能を有しています。

今後、法規制が進むと言われているハイビームアシスト機能も付いているのでハイローの切り替えも自動でやってくれます。

そのほかにもボディ骨格にはスズキ独自の軽量衝撃吸収ボディである「TECT」が採用され、ボディ形状もフードやカウルトップ、ワイパーなどで衝撃を吸収する構造になっています。

他にもあるありがたい装備としては急ブレーキをかけたときにハザード点滅で後続車に注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」、霧中や豪雨などで自車位置をアピールするバックフォグランプ、ブレーキからアクセルへ踏み替えが余裕をもってできるヒルホールドコントロールなど様々な機能が充実しています。

サイドエアバックや追従ACCや自動ブレーキやらパックで付いてきますので、問題ないかと。

まとめ

新型スイフトは女性やファミリーにも優しい仕様となっています。
低速域でも静かで心地よく、室内は特に後席のゆとりや座り心地がアップしてドア開口部も広がって乗り降りがスムーズになっています。チャイルドシートのつけ外しも楽にこなせます。

また、個人的にはウインカーが輸入車みたいに一回やると3回点滅する設定が楽しめましたね。

スイフトを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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スイフト/スポーツの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】生の販売データから算出した合格ラインは

スポーティなコンパクトカーとして、通勤や送迎で活躍することが多く、ずっと人気を維持し続けている「スズキ スイフト

日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カーオブザイヤー」も受賞しました。

そんなスイフトの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. スイフトの効率的な交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はマツダ2、フィットなどが効果的
  5. スイフト同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスズキのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは《最新値引き情報》はもちろん《営業マンが困る値引き交渉のやり方》さらにはスイフトのおすすめポイントまでガッツリと伝授しますので最後まで是非お読みください!


値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

スイフトの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万25%
ライバル車を出して交渉10万20%
特に交渉なし4~6万0~10%

スイフトスポーツの値引き相場

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉16万25%
ライバル車を出して交渉11万20%
特に交渉なし7~8万0~10%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:C

思ったよりも強気な売り方をしてきます。おとなしく商談すると7~8万円引きで「これ以上は会社が許可してくれない」などと言われます。

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「同地区内の正規販売店と副代理店で同士競合したら上手くいった」

「ヤリスとの競合で値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き目標額
(オプション含む)
ガソリンXG153万5,600円〜10万円
RS178万2,000円〜14万円
ハイブリッドHYBRID MG163万3,500円〜12万円
HYBRID RS187万9,900円〜16万円
HYBRID SZ208万7,800円〜19万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

スイフトの場合はマツダ2、フィット、ヤリス、ノート、

スイフトスポーツはGRヤリス(RS)、ノートニスモ、フィットモデューロなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「スイフトの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にどうぞ。

参考⇒スイフトの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

購入者の声

「ヤリスとフィットとの競合で上手くいきました」

鹿児島県 30代 男性
購入したグレード:スイフトスポーツ(6MT)
値引き額:17万円
サービス:納車時ガソリン満タン

感想:スズキのショールームに行ったときにスイフトを見て一目ぼれしました。

しかし最初の値引き提示が意外に渋かったので…

ヤリスとフィットの見積もりを取っていてフィットが14万値引きしてくれるからこれ以上勉強してくれるならスイフトで決めるよ。

とコロナの影響もあるので販売店にも短期決戦でお願いしました。

営業さんが奥で店長さんと相談した結果、下取りの査定額5万アップに本体から17万値引き、付属品からも10万サービスしてくれるということだったのでもちろん即決しました!

スイフト同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、スイフト同士競合させる方法も有力です。

スイフトスズキ全ディーラーで扱われていて、例えばスズキアリーナ○○○○部分が少しでも違うところが別会社別資本ですので、その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

管理人

多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にスズキ軽自動車メインのため、昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてみてください。

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約5万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約3万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約4万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約3万円

この時期にスイフトを買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

スイフトの場合はおおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ルームミラーカバー
・携帯リモコンカバー
・サイドバイザー
・フューエルリッドカバー
・フロアマット
・ドアバイザー
・ラゲッジマット
・フロントマスク

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒スイフトのおすすめオプション10コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

スイフトの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援逸脱防止

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

残価設定型クレジットなら月々21,400円でスイフトに乗れる

スズキには「かえるプラン」という残価設定クレジットのローンがあります。

上の画像が見積もりの例ですが、頭金50万、月々の支払い21,400円でスイフトに乗ることも可能。※頭金なしなら30,500円

グレードはHYBRID MG(2WD)、支払回数は60回(5年)、ボーナス払いなしなのでかなり現実的な条件ですよね。

スイフトの場合は金利が低く2.9%で計算されています。トヨタ車だと基本4.9%なので2%もオトクです。

最近ではメーカーによっては新車購入者の半数が利用しているというデータもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ちなみにオプションはMOPが「アップグレードパッケージ+全方位モニター用カメラパッケージ装着車」、DOPで「ドアバイザー」と「フロアマット」を装着。

納期は2~4か月

納期は2~4か月とやや長め。

スポーツの方が時間がかかる傾向があります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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・東証一部上場企業グループが運営
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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

スイフトの魅力はココだ!

スイフトスズキグローバル販売の中でもっとも台数が多いモデルです。2000年に発売となった初代モデル以降、2016年末に登場した4代目モデルまで一貫して個性的なスタイルと走りの良さというアイデンティティを継承。もちろん軽自動車で培ったスズキ小型化軽量化の技術が遺憾なく発揮されていることは美点ですが、内容に対して比較的安価販売価格についても評価されています。

地道な年次改良で着実にブラッシュアップ

現行4代目モデル2016年の発売以降、大掛かりなマイナーチェンジなどは行われていませんが、毎年一部仕様変更特別仕様車の設定などを実施。特に2020年小改良では安全装備充実が図られ、リヤパーキングセンサー標識認識機能車線逸脱抑制機能後退時ブレーキサポートが標準装備(除:MT車)された他、CVT車ハイブリッド系グレードにはACC(アダプティブクルーズコントロール)が停車まで追従できる全車速追従機能付へと進化しました。

デザイン面ではデビュー後、目立った変更はなくエクステリアの造形は歴代スイフトの流れを汲みながら、4代目の特徴として大開口のフロントグリルやブラックアウトしたピラーによるフローティングルーフで新しさを訴求しています。

引用:https://dime.jp/

そのフロントグリル2020年改良時に全車メッシュパターンに統一された新意匠メッキ付グリル変更を受けています。また、16インチアルミホイールを装着するグレードはそのデザインも新しくなりました。

インテリアはコンパクトカーらしい実用性を押さえつつも、センターコンソールを約5度ドライバー側へ傾けてスポーティなコクピット感を高めています。

もう一つのスイフト「スイフトスポーツ」は別格

さて、クルマ好きなら今さら説明不要ですがスイフトには、シリーズの走りを象徴する伝統的モデルとして「スイフトスポーツ」がラインナップされています。スイフト標準モデルにもスポーティな雰囲気のRSグレードは存在しますが、それとは別格の扱いとなり車両型式自体もスイフトスポーツは異なっています。

引用:https://bestcarweb.jp/

4代目スイフトスポーツ前3世代から大きな変化があり、それが心臓部。これまで継続してきた1.6ℓNA(自然吸気)エンジンから一転、1.4ℓ直噴ターボエンジンへと舵を切りました。

普段使いの中でスポーツを感じさせる貴重なモデル

軽量が信条のスイフトスポーツですから、ワイドボディ3ナンバーとなった4代目でも車重は1トンを切ります。そこへ自然吸気換算なら2.0ℓオーバートルクを持つエンジンを組み合わせているのですから、その走りの良さは推して知るべしと言ったところ。もちろんスイフトスポーツが目指すのはサーキットでタイムを削るような世界ではなく、ハッチバックとしての日常での扱いやすさは踏まえた上で、普段の何気ない場面でも感じられる身の丈に合った運転の歓びを提供することでしょう。

このジャンルはもはやライバル不在と言ってよく、Bセグコンパクトハッチバック専用エンジンを搭載した量産スポーツ車は今や貴重な存在なのです。

引用:https://www.webcg.net/

ちなみに国内スイフト史上では3ナンバーモデルとなるスイフトスポーツですが、そのワイドボディ専用品ということではなく、欧州などグローバルで販売されるスイフトボディそのもの。むしろ国内5ナンバーボディが、わざわざ日本専用に作られているものなのです。

最新ラインナップは全グレードが1.2ℓ4で統一

スイフトグレード設定5年が経過する中で改廃され、当初設定されていた1.0ℓガソリンターボはなくなり、”〇〇リミテッド”と称されていたグレードも整理されるなどして、2020年改良時に以下のラインナップとなりました。

ガソリンハイブリッドともにシンプルにベーシックグレード上位グレードという設定になっていますが、他車であまり見られないのはハイブリッド2種類あること。どちらも設定されるモーター小型のもので、例えばプリウスのようなストロングハイブリッドというよりは、燃費加速時のアシストに主眼を置いたマイルドハイブリッド系となります。但し、HYBRID SZについては時速60km/hまでなら”EV走行”も可能となっている点が違います。またこのグレードのみトランスミッションが5速AGSとなっていて、これはロボタイズドマニュアルトランスミッションというクラッチペダルがないMT車のこと。燃費向上コスト面で有利になるうえ、AT免許で運転できます。

おすすめグレードは欧州仕様の足回りを持つRS

スイフトおすすめグレードはズバリガソリンRSでしょう。
まず、スイフトハイブリッドは基本マイルドハイブリッドなので、通常のガソリン車に比べて劇的に燃費が向上するということもなく、カタログ値で見ても大体1km/ℓ程度。このくらいのなら運転の仕方で消えてしまうでしょうし、そもそも軽量スイフト燃費性能が優れている裏返しでもあります。

引用:https://www.goo-net.com/

価格重視でいけばRSより同じエンジンのXGがおよそ25万円安く当然有利ですから、実用性重視の選択ならXGも悪くありません。ただスイフトのキャラクターとしては、走りの良さは外せないところであり、イメージリーダーのスイフトスポーツまでは届かないとしても、RSなら十分に期待に応えてくれます。

実際RS欧州仕様チューニングが施された足回りを持ち、エクステリアもエアロ形状フロントリヤバンパーサイドアンダースポイラーでドレスアップされています。本革ステアリングXGへはオプションとなるLEDヘッドライト16インチアルミ標準なので、それら装備に魅力を感じるならコスパは決して悪くありません。繰り返しになりますが、欧州仕立てのシャキッとした乗り味はやはりスイフト価値を高めてくれるはずなので、ここはRSイチ推しとしておきます。

おすすめオプションは”鳥の目”をもつカメラパック

スイフトメーカーオプションは設定がとても少なく、全車共通で設定があるのが「全方位モニター用カメラパッケージ」です。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

スイフトオーディオレスが標準仕様なので、ナビ等は別に購入する必要がありますが、ディーラーオプションからナビゲーションシステムを選ぶ予定の方にはぜひ選んでほしいオプションになります。

クルマ前後左右4カ所カメラが設置され、対応のディーラーナビを装着すれば、クルマを真上から見たような俯瞰(ふかん)の映像をモニターに映し出せます。運転席から見えにくい場所を画面上確認でき、狭い場所での駐車も安心。ナビ本体の操作で、前後サイドなど視点を切り替えて周囲の環境を映し出します。

また、クルマを斜め上から捉え周囲360°立体的に表示できる「室外視点」と運転席から車体を透かして見たような「室内視点」に切り替えられる”3Dビュー表示”は先進性も感じられます。

イマどきクルマ感マシマシのこのオプションオススメですよ。

次期型スイフトはフルハイブリッドモデルへ進化?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

日本はもとより欧州インド東南アジアなどで世界的に高く評価されているスイフトは、スズキ重要なグローバル商品。現行モデル6年目へ突入していることから、そろそろモデルチェンジとなってもおかしくありませんが、今のところ明確な情報は上がっていません。おそらくこれまでのサイズ感(国内では5ナンバー)を維持した上で、本格的なフルハイブリッドモデルの登場も考えられます。

激戦のコンパクトカー市場にどのような一石を投じるモデルになるのか興味は尽きません。

以上、スズキスイフト値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.webcg.net/

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