ウェイクの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

軽自動車のジャンルの中で、最も勢いのあるスーパーハイトワゴン。コンパクトなボディからは想像できないほどの広い車内空間と、痒い所に手が届く実用性が魅力のジャンルです。

ウェイクは人気のスーパーハイトワゴンの中でも特に広い車内空間を実現しており、その使い勝手の良さは幅広いユーザー層から支持を得ています。

管理人

今回はそんなウェイクの欠点に関する口コミを6つ紹介。ウェイクを所有するオーナーだからこそわかる不満点を中心に、詳しく解説していきます。

ウェイクの欠点はどこ?オーナーならではの不満点を紹介

ダイハツはウェイクのほかにも、スーパーハイトワゴンをラインナップしています。それがタントです。

タントはウェイクと比べて車内空間が狭いというデメリットがありますが、人気自体はウェイクよりもはるかに上。

車内の居住性に関しては間違いなくウェイクの方が勝っているにもかかわらず、人気の差はいったい何なのでしょう。

それはこれから紹介するウェイクの欠点に隠されています。早速チェックしてみましょう。

加速性能が低い

スーパーハイトワゴンは広い車内空間を実現している反面、車両重量が重いというデメリットがあります。

普通車ならエンジンの排気量を上げたり過給機を取り付けたりすることで車両重量の重さをカバーできますが、排気量とエンジンの最高出力が規格によって定められている軽自動車は、簡単に解決することができないのです。

ウェイクの車両重量は990~1,060kgと、スーパーハイトワゴンの中でも特に重いことで有名です。軽自動車の中でも重量級に位置するウェイクは、車両重量の重さが原因で加速性能が低いという欠点があります。

特にゼロからの発進、つまり停車時からのスタートダッシュでもたつきやすく、ストレスを感じているオーナーは多いのだとか。

ウェイクにはターボエンジンを搭載しているグレードもありますが、ターボモデルでも加速が多少マシになる程度で、快適な加速性能は実現できていません。

運動性能に難あり

ウェイクの車両重量が重い要因のひとつである、全高の高さ。クラスNo.1の車内空間を目指して設計されたウェイクは、軽乗用車であるにもかかわらず軽商用ワンボックス並みの全高を誇ります。

高く確保された全高は車内の快適性を高めるという点に貢献していますが、その代償として、運動性能に欠点が隠されているのです。

カーブを曲がるときにボディが横方向に傾いてしまうことをロールと言いますが、スーパーハイトワゴンは全高の高さが災いして、ロールを強く感じやすいという弱点があります。

ウェイクはタントや他社のスーパーハイトワゴンよりも全高が高く設計されているため、より強いロールを感じてしまうのです。また、全高が高いということはそれだけボディの面積が大きいということでもあります。

ウェイクは全高こそ高く設計されているものの、軽規格によって縛られているため、全幅を広く確保することはできていません。そのため、横風をダイレクトに受けてしまい、直進安定性が低いという欠点もあります。

下道での走行が多い人はウェイクの直進安定性の低さを感じる機会は少ないかもしれません。しかし、高速道路やバイパスを多用する人は、すぐにウェイクの直進安定性の低さを痛感するはずです。

ウェイクは旅行やアウトドアを楽しむユーザーを想定して開発された軽自動車でもありますが、遠出するたびに運動性能の低さを強く感じてしまうというのは致命的だと思います。

フルフラットモードがフルフラットじゃない

ウェイクにはアウトドアユーザー、特に車中泊を楽しむユーザーに向けてフルフラットモードというシートアレンジが採用されています。

フルフラットモードとは、フロントシートのリクライニング機能とリアシートのダイブダウン機能(床下格納)を組み合わせることで、運転席からラゲッジスペースまでフラットな空間を実現できるという優れたモードです。

マットを敷いて仮眠してもよし、荷物をたくさん積んでもよしと、至れり尽くせりのように感じるフルフラットモードですが、ウェイクのオーナーによると不満点もあるのだとか。

実はウェイクのフルフラットモードはシートの構造上、フロントシート側に段差が、リアシート側に傾斜ができてしまいます。

フロントシートの座面とラゲッジ部はフルフラットですが、フロントシートの背もたれとリアシートはフルフラットではありません。

つまり、フルフラットモードとは名ばかりで、厳密にはフルフラットではないということになります。

フロントシートにできる段差はシートとしての役割を果たすためにはしかたのない部分もありますが、リアシートはもう少しユーザビリティを考慮して設計することはできなかったのか、疑問を感じてしまいます。

安全性に疑問が残る

ウェイクのオーナーの中には、ウェイクの安全性が低そうだと感じている人も多いようです。ウェイクは少しでも車内空間を広く確保するために、ドアを可能な限り薄く設計しています。

これでは側面衝突性能が低そうだと感じる人がいてもおかしくはありません。ただでさえウェイクはコーナリング中の強いロールや直進安定性の低さなどで、不安を抱えながら運転している人が多いはず。

車内空間の広さももちろん大切ですが、多少犠牲にしてでもドアは頑丈そうに設計した方がよかったのかもしれませんね。

しかし、実際にウェイクの安全性が低いわけではないので、安心してください。

ウェイクには新骨格構造を採用した次世代の衝突安全ボディ「TAF(タフ)」を採用しています。様々な衝突実験を重ねて市販に至っているので、ほかの軽自動車よりも安全性が低いということはあり得ません。

ただし、安全性に疑問が残るという点は変わりありません。

なぜなら、ウェイクは運転席と助手席の乗員を保護するサイドエアバッグこそ標準装備していますが、後部座席の乗員を保護するサイドカーテンエアバッグはオプションの設定すらないからです。

さらに、ダイハツの先進安全技術である「スマートアシストIII」は一部グレードを除いて標準装備されていますが、「スマートアシストIII」の性能自体が他社の先進安全技術に遅れをとっているため、一刻も早く改良してほしいところ。

安全性能で普通車に劣る軽自動車だからこそ、きちんとした安全装備を採用してもらいたいと感じているオーナーは多いはずです。

後部座席の乗り心地が最悪

ウェイクの後部座席は乗り心地が悪いと感じているオーナーが多いです。フルフラットモードの実現を優先したためか、リアシートの座面が薄く、路面の状況がダイレクトに伝わります。

また、シート自体のホールド性がないに等しく、カーブを曲がるたびに上体がゆらゆらと揺さぶられます。これはウェイクの全高の高さが関係しているのかもしれません。

シートのクッション性の低さとサポート性の低さを考えると、長距離の移動は疲れを覚悟する必要がありそうです。スーパーハイトワゴンというジャンルはどのメーカーも売れ筋なので、各社力を注いで開発しています。

しかし、ダイハツはプレミアムなスーパーハイトワゴンとしてすでにタントがラインナップしているため、ウェイクではある意味割り切った設計を採用しているのかもしれませんね。

価格が高いのに外観・内装が安っぽい

ダイハツのプレミアムな軽自動車といえば、コペンなどのスペシャリティカーを除くと間違いなくタントです。タントはダイハツの軽自動車の頂点にふさわしい車なのですが、実はそんなタントよりもウェイクの方が価格設定が高いことにお気づきでしょうか?

エントリーモデルの価格はタントが1,220,400円(税込)に対し、ウェイクは1,350,000円(税込)となっています。

にもかかわらず、ウェイクの外観と内装が安っぽいと不満に感じているオーナーは多いです。正直、私もそう思います。

デザイン自体はアウトドアユーザーを想定した遊び心のある作りで概ね好評なのですが、プラスチック感まる出しで質感は低いとと言わざるを得ません。

割高な印象はあるが、レジャー用途には最適

ウェイクの欠点に関する口コミを6つ紹介しました。この中で致命的だと言えるのは、やはり運動性能の低さと安全装備が充実していない点でしょう。

これらはすぐにでも改善してほしいところですが、これらの欠点の改善=ウェイクの魅力をスポイルすることに繋がる恐れがあるので、しかたないのかもしれません。

逆に、上記で挙げた欠点を許容できるのであれば、ウェイクは間違いなくおすすめできる車です。

道具としての実用性を備えながらも遊び心に溢れた外観と内装。この2つを両立しているスーパーハイトワゴンはウェイク以外にありません。

どうしても割高な印象はありますが、昨今は軽自動車の価格が高騰しているため、実際に見積りを出してみるとそう変わらない可能性もあります。ウェイク自体の人気がそれほど高くないので、大幅値引きも期待できるかもしれません。

NAモデルは購入しない方が良い!

購入前のアドバイスをひとつ。ウェイクの車両価格の高さを抑えるために、NA(自然吸気)モデルを購入することはおすすめしません。

重たすぎるボディと非力なエンジンの組み合わせは、ストレスしか生まないからです。ウェイクを購入するなら、ターボモデルをチョイスするべきだと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ウェイクで車中泊はできる?フルフラットになる?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

軽自動車でも最大の室内スペースを誇るダイハツのウェイク。

家族でのお出かけも明るく広々した室内で快適。

もしかしたら今話題の車中泊も可能かもしれません。

しかし、所詮は軽自動車ですからミニバンのようにはいかないのでは?

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、ウェイクに乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

室内と荷室のサイズなど

 

ウェイクの室内寸法は、室内長2,215mm、室内幅1,345mm、室内高1,455mmとなります。

幅や長さは軽トールワゴンとしては平均的なものですが、最大の特徴はその室内高です。

どのくらい高いのかというと、ミニバンのヴォクシー/ノアが1,400mmですからそれ以上ということになるのです。

車中泊に高さはそれほど重要ではないのではないかと思うかも知れませんが、寝床を造る準備に荷物を移動したり、着替えたりする時には高さがあると非常に楽なのです。

お子様なら立ったまま着替えられ、大人でもかなり楽に移動できます。

また、地面からフロアまでの高さも乗降部で365mm、荷室のフロアまででも595mmと低く、荷物の積み込みも楽です。

さらに、3列シート車のようにサードシートを荷室側面に収納する必要がないので、後部まで室内スペースを有効に使えることになります。

フルフラットになるのか?

 

ウェイクのシートはフルフラットになります。

その方法はちょっと変わっていて、フロントシートのヘッドレストを外して平らにすることは普通ですが、セカンドシートは後ろに倒しとバックゲートにあたるので、逆に前に倒すことになります。

そして、荷室フロア面との段差をなくすために「上下2段調節式デッキボード」を利用します。

そうすることで、フラットで隙間の少ない寝床が室内の前から後ろまで広がることになるのです。

また、セカンドシートを可能な限り後ろにリクライニングすることで、足を延ばしてリラックスした体勢がとれる「ロングソファモード」となるので、仮眠程度ならこちらの方が簡単で利用しやすいかもしれません。

さらに、片側をフルフラット、もう片側を「ロングソファモード」にするなど、好みによって寝床を造ることもできるので、さらに自由度が広がります。

何人くらいなら寝られるか?

 

何人ぐらい寝れるのかというと、フルフラット、ロングソファモードともに大人2人なら余裕。

あと、お子さん1人ぐらいなら何とか寝れるでしょう。それ以上はちょっと無理だと思いますので、ウェイクを利用した車中泊の場合は、お二人か小さいお子さんのいるご家族が利用するのが理想です。

車中泊をした状態での荷物の置き場所

 

ウェイクは「上下2段調節式デッキボード」を使用すると、下段にスペースが生まれますので、ここを利用することである程度の荷物が収納できます。

また、助手席アンダーボックスや、ラゲージの床下部分には90Lの大容量アンダートランクを装備しているので、クーラーボックスなどの大きな荷物も積み込むことができます。

快適に車中泊するためにオススメのアイテム

車中泊にもっとも重要なのが、マット類です。フルフラットにしても、わずかな段差や隙間が気になります。

ウェイクは比較的それらは少ないのですが、より、快適な寝床を造るには一工夫必要です。ウェイクのオリジナルjypアクセサリーには「ジョイントクッション」というアイテムがあって、ダッシュボード下からバックゲートまでウェイクの室内長に合わせてピッタリと広げられるようになっています。

ジョイントクッション :一人分39,960円

 

また、同じくオリジナルアクセサリーの「プライバシーシェード」は、フロントガラスと運転席/助手席を覆うタイプで、スモークの入ったリア部分と合わせれば室内のプライバシーを守ることが出来ます。

 

プライバシーシェード:15,120円

その他の車中泊用品を通販サイトから探して見ましょう。マットやカーテンだけではなく、車中泊ならではの便利なアイテムがありました。

まくらを忘れた!

引用:http://www.shachu-haku.com/bedding/onlystyle_pillow.html?a8=iPW5BP3UgA1oSrmrrpm5rtOyMrsBSCWvQRqLWCXXroVUgAW-dAOiKCWqYAsSOSjdloDRJ.W1lPW5Qs00000004439025

車中泊でつい見逃してしまうアイテムがまくらです。結局ありあわせの荷物などで代用してしまうのです。

しかし、いくら寝心地の良い寝台であっても枕がなければ快眠とはいきません。

このまくらとしての機能はそのままに、車中泊専用としているのは、エア式なので収納時には直径10㎝ほどにコンパクトに収納出来て場所を取らないからです。

また、好みの硬さに調整出来るのもエア式の利点です。

本体のサイズは51×31×10㎝、収納時のサイズは33×10㎝となります。
オンリースタイル 車中泊専用まくら:2,000円(オンリースタイル)

二人分のマットが欲しい!

引用:https://item.rakuten.co.jp/tackleisland/only_style_mat/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

ウェイク用という訳ではありませんが、オリジナルアクセサリーのマット2枚を利用するよりリーズナブルなのが、ワイドサイズの車中泊専用マット。

幅100mmなので、ウェイクにひいても丁度いいサイズです。これ1枚で段差を感じずに2人が寝ることが可能です。

厚さ10㎝もあるので寝心地も快適です。

また、収納するとコンパクトになるので、使わない時も邪魔にならないでしょう。

本体のサイズは198×100×10㎝、収納時のサイズは107×20㎝となります。
オンリースタイル 車中泊専用マット:15,984円(楽天)

愛車のエンジンがかからない!

引用:https://item.rakuten.co.jp/onlystyle/10082784/

EVやPHEVなら安心ですが、通常のガソリン車では出先のバッテリ上りは心配なものです。

この「ピンチセーブバッテリー」は、通常はスマホやパソコンの充電に便利なアウトドアグッズとして使え、愛車のバッテリー上がってしまった時には、ジャンピングスターターとして使えれる超すぐれものがこの「ピンチセーブバッテリー」です。

リチウムイオンバッテリーなので、420グラムという軽量なのに、12Vのガソリン車10回程度はジャンピングできるパワーがあります。

車中泊だけでなく、長距離ドライブには是非持っていきたいアイテムです。

バッテリーー本体と、シガーソケット用ケーブル、ACアダプター、シガーソケットメスケーブル、OBDⅡカプラーケーブル、USBケーブル、ジャンピングスターター用ケーブル、そしてピンチセーブバッテリー専用ケースのセットとなっています。

サイズは155×75×30.5mm (突起部を含まず)/重量 約420g
ピンチセーブバッテリー:35,000円(楽天)

ウェイクの天井を利用しないともったいない

引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-sovie-store/lvhn-01/

ウェイクの高さを活かす収納場所として、左右のアシストグリップを利用した、ハンモックスタイルのネット式収納は是非利用したいアイテムです。

着替えなどのかさばるけど汚したくない荷物や、小物の収納には最適です。

サイズは79×53㎝ 耐荷重は約2㎏です。
汎用ヘッドスペースネット:4,800円(楽天)

まとめ

広い広いといっても、ウェイクはサイズ制限のある軽自動車ですから有効面積は限られています。

そこをうまく工夫して、優れた走行性能とスマートアシストによる安全性能という、車本来の機能を持たせながら、フルフラットでの就寝を可能にしたのがウェイクなのです。

そして、さらに快適な車中泊を楽しむためのアイテムによって、リラックスして体を休めることが出来ます。

燃費の良い軽自動車のウェイクで、車中泊目的のドライブという、こんな経済的で楽しい旅行を楽しんでみませんか?

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ウェイクの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから導き出された限界と合格ライン

広さと高さを活かした快適な空間が魅力のウェイク。

そんなウェイクの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ウェイクの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はスペーシア、ワゴンRが効果的
  5. ウェイク同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ウェイクの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万25%
ライバル車を出して交渉11万15%
特に交渉なし6万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

ダイハツとトヨタの競合で攻略が可能です。特に軽の販売実績があるネッツ店とカローラ店を絡めて攻めましょう。

ウェイクは狙ったような人気は出ていないために、値引き額も大きくなっています。

「NBOXとの競合が効果的だった」

「異資本のダイハツ店で同士競合を仕掛けて値引きUPさせた」

などの口コミが上がってきています。

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グレード別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(装備付属品含む)
D2WD133万7,200円〜11万円
D”SA Ⅲ”2WD144万3,200円〜12万円
L”スペシャルリミテッドSA Ⅱ”2WD151万8,000円〜13万円
4WD164万4,500円〜16万円
L”SA Ⅲ”2WD158万4,000円〜14万円
4WD171万0,500円〜18万円
特別仕様車L”VS SA Ⅲ”2WD164万4,500円〜16万円
4WD171万1,000円〜24万円
Gターボ”SA Ⅲ”2WD170万5,100円〜18万円
4WD183万1,500円〜25万円
特別仕様車Gターボ”VS SA Ⅲ”2WD174万9,000円〜22万円
4WD187万5,500円〜28万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ウェイク一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがスペーシア、ワゴンR、N-BOXカスタムです。もちろん姉妹車のピクシスメガを先行させるのもOK。

競合車は他社のスーパーハイトワゴンをぶつけるのが定番となります。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

ウェイク同士を競合させれば大幅値引きも

さらにウェイク同士を競合させることも効果的です。

ウェイクはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。

ウェイクは車両本体の値引きにプラスしてオプションも値引きも期待できますので、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・オーバーヘッドネット
・セパレーターネットセット
・クロスシステムバー
・カーペットマット
・オールウェザーマット
・ルームランプ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は3~5か月

折からの半導体不足の影響もあり、3~5か月と長めの納期に。

なるべく売れ筋のグレード、オプションを選ぶことで早めに納車されやすくなります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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マイナーチェンジでの変更点

21年5月の改良でオートライトを標準化。

全高を1835mmまで高められたのは横滑り防止装置のVSCとトラクションコントロールを標準化したため、転倒する危険性が少なくなりました。

17年11月にダイハツは新型ウェイクのマイナーチェンジを行いました。

主な変更点は以下の通り

  • スマートアシストⅢを採用
  • クルマを真上から見下ろしている映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を採用

 

特徴は


ウェイクは乗用ベースの軽自動車としては最も高い全高を誇っており、大型のスライドドアを装備し、使い勝手を重視したハイトワゴンスタイルの軽自動車です。

撥水加工シートを装備し、リヤシートのラゲージ皮部分は防水となっているなどレジャー用途に強い室内です。
90Lのラゲージアンダートランクも用意され、リアシートを格納した際の荷室をフラットにできる工夫がなされています。

リクライニング可能な240mmのロングスライドリアシートなど乗り心地にもスペースの広さは貢献しています。

評判、評価は?

ウェイクの評価は価格系の評価サイトではインテリアの評価が最も高く、エクステリア、エンジン性能が同得点、走行性能の順に評価が高くなっています。

荷室や室内空間の使い勝手を最優先した全高の高いウェイクとしては評価されるべきところが高く評価されているといえるでしょう。

一方、価格に対する評価は最も低くなっています。

上位グレードでは170万円近い本体価格でよりスペースの広い登録車のダイハツトールと大きく価格帯が違わないところはウェイクの欠点かもしれません。また、燃費の評価も次いで低くなっています。

ベストグレードはGターボ SAⅢ

車重のあるウェイクではターボエンジンを搭載する上級グレードのGターボ SAⅢがベストグレード。

ノンターボだと荷物を多めに積むと力不足を感じやすいので、やはりターボ車がオススメになってきます。

Gターボ SAⅢとL SAⅢの価格差は約12万円で、エンジン以外にLEDヘッドランプ、3眼メーター、本革ステアリング、デッキボードなどが付きます。

シート表皮もインパクトがあるものに変わり、装備内容でみると割安感があります。

 

 

コスパで選ぶならDグレードでも十分

ウェイクの一番の売りは車内の広さですのでグレードは気にしないで最安値のDグレードでも十分だと思います。

グレードは大きく分けて4種類になります。最安値グレードはDグレードで135万円から、Lグレードで152万円、Xグレードは162万円、最上級のGグレードで170万円となっています。価格の差はおおよそ35万円になります。

グレードの違いは主にエアコンがマニュアルかオート、スライドドアがマニュアルかオートで有るかの違いになり、更にターボ有り無しの差になります。

元々ウェイクの価格そのものが軽自動車の中では高い部類に属しますので、どこまでお金をかけられるかによります。

リセールを考えて選ぶなら4WD

ウェイクですがリセールを考えた場合、現時点でグレードによる差はほとんど有りません。

どのグレードであってもそれなりのリセール価格が付きます。

これはウェイクの新車価格が軽自動車の中でも高い設定になっているので、最初から新車ではなく中古車を狙う人も多いためです。

そのため低価格のDグレードと最上級のGグレードでリセール時の買い取り価格はほぼ同じ様な割引きになっています。

また、ウェイクの場合4WD仕様が人気がありますので、オプション装備による価格の差もあまりありません。

ボディカラーの人気NO.1はパールホワイトⅢ

ボディカラーの人気順は

  • パールホワイトⅢ
  • ブラックマイカメタリック
  • タングステングレーメタリック

となっています。

リセールを気にされる方やどの色にするか迷われている方は人気上位のカラーを選ぶといいでしょう。

安全装備はスマアシⅢ搭載

Gターボ”レジャーエディションSAⅢ”など
システム名称スマアシⅢ
システムの構成ソナーセンサー+ステレオカメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車4~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車4~50km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール標準装備
ステアリング支援設定なし
サイド&カーテンシールドエアバッグサイドエアバッグのみ標準設定


新型ウェイクの安全装備では、スマートアシストⅢが搭載されました。

スマートアシストⅡから進化した点は

・自動ブレーキ性能
新たに歩行者にも対応。
作動速度が、4~50km/hだったものが、4~80km/hまで拡大

・オートハイビーム機能が追加

この2点が進化しました。

ただ、現状ではスマアシⅢ自体が先端を行っているわけではなく、スズキやホンダなどの軽自動車に採用されている先進安全技術に遅れをとっている面もあります。

収納スペースは?


ウェイクのトランクスペースは軽ハイトワゴンの中でも広い部類に入ります。

後部座席を一番後ろにスライドさせた状態でも他の車より広めに設定されています。

また、このトランクスペースの下側には、床下収納が設けられており、無駄なスペースを作らない様に工夫されています。

通常の軽自動車ではスペアータイヤやちょっとした工具を仕舞っておくスペースが大変大きく取られています。

トランクスペースが上下2段に分かれている感じです。

また、車内の天井までの高さが他社の軽ハイトワゴンより高く設定されている為、大きめの荷物も楽に積み込む事ができます。

もちろん後部座席を前に倒してしまえば、普通車のコンパクトカーよりも広いスペースを作り出す事ができます。

居住性・快適性は?

ウェイクの居住性は、車内の広さや天井が高い事で圧迫感が無く、また、着座位置が高い事からドライバーの視点が高くとても運転のしやすい車に仕上がっています。

また、賛否両論は有りますがシートの作りも適度な硬さがある事で、ドライバーが疲れない工夫がされています。

また後部座席も快適に設計されています。まず何と言ってもその広さです。

身長175cmの人が乗っても前の座席に膝が当たる様な事は無く、充分に広さが確保されています。

後部座席もスライド機能が付いていますので、最大の位置まで後ろにスライドさせてしまえば大変広々とした空間を作れます。

走行性能・エンジン性能は?

ウェイクには何種類かのグレードが設定されています。

ターボ車からノンターボ車、4WDと多彩なラインアップです。

軽自動車の小気味いい走りを求めるのでしたら、ターボ仕様が良いかと。

ウェイクの場合には社内スペースを大きく取る事が出来た半面で、その車重がやや思い車に仕上がっています。そのためノンターボ車ではややパワー不足を感じる場面が有ります。

また、車高の高さがネックとなり、特に山道等のコーナーリング性能はやや落ちます。

気になる燃費ですが、軽自動車のターボ車で有る場合の燃費の悪さは気になりますが、実走行で15km/lから17km/lですので、他社の軽ワゴンと比較してもそれほど見劣りのする数値では無く、実用上では全く気になる数値ではありません。

優れているところは

ウェイクのレジャーエディション では防水機能シートに加え、泥汚れなどを落としやすいイージーケアフロアが採用されており、レジャー用途に更に強くなっています。

高い全高を活かした荷室の広さに加え、シートバックテーブルや助手席アンダーボックスなど多彩な収納スペースをもち、使い勝手が優れています。

燃費はアイドリングストップシステムやCVTの採用でFF車で25.4km/lとなっており、ジャンル的に近いアトレーワゴンの14.8km/lと比べても大幅に優れています。

最小回転半径が4.4mと小回りがきくところ、予防安全装備のスマートアシストIIが装備できる点も優れています。

ウイークポイントは

最近のクルマにはだいたい付いているチルトハンドル、シートリフター、ウィンカーミラー等が標準装備されていないのが割高感を感じさせてしまいます。

また、着座位置が高いのでコーナーリングでふらつきを感じることもあり特にハイスピードでの運転中は少し怖いこともあります。

室内を中心にレジャー用途にも強い仕様で4WDも用意されているのですが、最低地上高が140mmとやや低くなっており、レジャーの範囲を更に広げることのできる悪路走行を意識したグレードがあってもいいように思います。

商用車のハイゼットキャディがスタイルがほぼ同じというのが外観的には残念な部分で、ウェイクの専用装備となっているLEDライト装備などの差異をもっと広げて欲しいところです。

ウェイクのキャラクターからしてルーフレールを装備したグレードを用意してもいいのではとも思います。

実燃費は?

燃費については、カタログ上ではターボ車で23.8km、その他は25.4kmとあります。いずれも2WDの場合です。

実燃費については、私が乗っているターボ車でエアコンをかけなければ12~13kmくらいです。エアコンをかけると10~11kmくらいです。

私の場合あまり長距離は乗らず、チョイ乗りが多いため実燃費が少し低めかもしれません。

他の軽自動車に乗ったことがないので分かりませんが、ウェイクの場合車高が高い分、車両が重いのではないかと思われますので、他の軽自動車に比べ燃費は低いのかもしれません。

ダサい?デザインや内装は?


デザインについては、個人的にはカクカクしていて、男っぽい印象であり、また個性的なスタイルからかなり気に入っています。

ただし、フロントマスクの部分は良いのですが、テイルの部分のデザインが少しおもちゃっぽい印象を受けます。

それと車高が高すぎることからデザインのバランスが少し悪いようにも思います。

内装については、シートのデザインもアウトドアっぽい印象を受けますし、それほど悪いとは思いません。

車内に物を入れる箇所も多数あるところも便利で気に入っています。それとシートがフルフラットになるところも良いと思います。

ウェイクのおすすめオプション7つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ウェイクを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ウェイクに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のウェイク購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ウェイクで必須のオプション

純正ナビアップグレードパック(¥21,600)

ナビを付けるなら必須になります。
これがあればバックカメラが付いてくるので、軽自動車でも大きいサイズのウェイクですから特に女性の方のバック駐車には重宝します。

さらにステアリングスイッチが付いてきます。
チャンネルの切り替えやボリュームの調整、モード切り替えなどナビ画面を見ながらタッチしなくても左手の親指だけで操作可能です。

さらに6スピーカーも付くので、音楽を聞く際はより臨場感あるドライブを楽しむ事ができます。

リモコンエンジンスターター(¥52,142~)


やはり夏冬は家の中に居ながらにしてからエンジンをかけられるのは助かります。

ワイドバイザーとフロアマットは社外品でも全然OK

あったら便利なフロアマットとワイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

ちなみにウェイクの場合は両方とも純正でそろえると4万円以上かかります。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像はヤフーショッピングのウェイク フロアマット LA700S LA710S WAKE 車 マット カーマット daihatsu 選べる14カラー 送料無料

これが社外品にすると2万もかかりませんので2万円以上ほど浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ワイドバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

できればつけておきたいオプション

できれば付けておきたいオプションは以下の通りです。

プライバシーシェード(¥15,120)


ウェイクは釣りや海山などアクティブに使う人用のアイテムが充実しています。

例えば遠方へ行き道の駅などで車中泊をする際は、日光や人の目を遮ってくれます。

また、レジャー時の着替えの際にも活躍します。

ジョイントクッション(¥39,960(1名))


ウェイクは仮眠や車中泊を想定して開発されているので、ロングソファーモードやフルフラットモードでもいけそうですが、やはり多少はゴツゴツしていますのでできる限りジョイントクッションを2つ買われることをオススメします。

純正のアクセサリーなので、ウェイクの室内スペースにジャストサイズなのもオススメする理由の一つです。

釣りパック


アッパーシステムレールとクロスシステムバーとロッドホルダーの3点がセットになったお得なパックです。

もし川釣り海釣りでウェイクを使用していくなら、これがあると釣竿を最大5本までルーフに吊るしておく事ができます。

シートエプロン(¥10,800~)

川や海でのレジャーを想定しているなら、前席後席の撥水加工があるのでぜひ付けておきましょう。

泥・濡れオッケーにしておくとやはり安心感が違います。

サイズのピッタリ感からも純正品をオススメします。

固定ベルトセット(¥7,150~)


スノーボードなどウィンタースポーツを楽しむならトランクルームにボードを収納できるので大変重宝します。

最もコスパの良いカーナビは8インチ ハイエンド メモリーナビ!

ウェイクには5種類のカーナビが設定されています。

8インチ ハイエンド メモリーナビ162,000円
8インチ スタンダード メモリーナビ152,280円
ワイド ハイエンド メモリーナビ145,800円
ワイド スタンダード メモリーナビ124,200円
ワイド エントリー メモリーナビ91,800円

※すべて消費税込み

表に記載している価格はカーナビ本体のみの価格で、アンテナなど付属品の価格は含まれていません。そのため、実際にウェイクに装着する場合は上記の価格に加えて、付属品代が加算されるとのこと。

それぞれ価格帯や魅力が異なっているカーナビが全部で5種類もあるので、どれを選ぶのが正解なのかわからないと悩んでいる人もいるでしょう。ダイハツの純正カーナビは質が良いため、どれを選んでも後悔するようなことはないと思いますが、この中でウェイクと相性がばっちりなカーナビを紹介します。

ウェイクのカーナビは8インチモデルが2種類、7インチモデルが3種類です。この中で最も高性能かつ多機能なのが「8インチ ハイエンド メモリーナビ」。機能性はもちろんのこと、大画面ならではの魅力をしっかりと感じられる最上位機種です。

機能を必要最低限に抑えることで、リーズナブルな価格を実現している廉価機種もあります。それが「ワイド エントリー メモリーナビ」。上位機種と比べれば機能面で劣るものの、同価格帯のカーナビよりも機能が多く、ストレスフリーな動作をウリにしています。

最上位機種と廉価機種の価格差は約70,000円程度です。この70,000円の差を安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれでしょう。カーナビに対して価値を見出せる人は迷わず高価なカーナビを、あまり価値を見出せない人は安価なカーナビを選んだ方が、のちのち後悔せずに済みます。

ウェイクのカーナビはバリエーションが豊富なので、人それぞれの予算に応じたカーナビを選ぶことができるのは本当にありがたいですよね。それでもどれを選べばいいのかわからない人もいると思うので、これから私がおすすめするカーナビを紹介していきます。

実用性の高さが売りの8インチ ハイエンド メモリーナビ!

※8インチ ハイエンド メモリーナビ

ウェイクはアクティブさをウリにしているスーパーハイトワゴンです。アウトドアやマリンスポーツなどのアクティビティを、思いっきり満喫するためのこだわりが随所に感じられる車種となっています。

とはいえ、ウェイクを実際に購入する人の大半は街乗りが中心です。正直な話をすると、街乗りが中心の人はどんなカーナビを選んでも問題はありません。なぜなら、街乗りが中心の人はカーナビを使う機会がほとんどないからです。

ナビゲーション機能を活用せずとも、カーナビは音楽や映像を楽しむことができるようになっています。しかし、音楽は基本的にどんなカーナビでも再生できますし、映像を再生することは遠出をするときなどに限られるでしょう。

ところが、ウェイクのこだわりを堪能することができるアウトドアユーザーやウェイクをファミリーカーとして使用するつもりの人は話が別です。これらに当てはまる人は、遠出をする機会がそれなりに多いと思います。

アウトドアやマリンスポーツが趣味の人は色々な場所を車で訪れることになるでしょう。また、ウェイクをファミリーカーとして使用する人も、旅行や帰省などで遠出する機会はたくさんあります。

そんな人たちにおすすめしたいカーナビが8インチ ハイエンドナビです。8インチ ハイエンドナビは基本となるナビゲーション機能に加えて、オーディオ&ビジュアル機能が充実しています。

道に迷うこともなければ、移動時間の退屈を凌ぐことも可能です。8インチ ハイエンドナビを装着すれば、遠出したときに快適な移動を満喫することができるでしょう。

8インチ ハイエンド メモリーナビの主要機能

最後に8インチ ハイエンドナビの主要機能を以下に記載します。これからウェイクのカーナビを選ぶうえで参考になると思うので、ぜひご覧ください。

  • 32GB/SD
  • 8.0インチ HD液晶
  • 無償地図更新 最長5年
  • スマートフォン連携
  • Bluetooth対応ハンズフリー通話
  • 通信情報取得機能
  • クラウド型音声認識
  • ステアリングスイッチ対応
  • 高速道路逆走対応
  • ステアリング連動ガイド線表示
  • リヤコーナーセンサー情報表示
  • 車両情報表示
  • パノラマモニター
  • テレビチューナー(フルセグ+ワンセグ)
  • iPod/iPhone 接続
  • DVD/CD再生(R/RW)
  • CD録音
  • 専用イコライザー
  • Bluetooth対応オーディオ
  • ハイレゾ対応
  • SD/USB 音楽
  • AM/FM

※グレード・装備によって対応機能が異なる場合があります。

このように、8インチ ハイエンドナビには多彩な機能が備わっています。記載しているのはあくまで主要機能のみで、実際にはまだまだ多数の機能が備わっている魅力的なカーナビです。

また、8インチ ハイエンドナビには多数のオプションが設定されています。これらを別途購入することで、8インチ ハイエンドナビの機能性はさらに広がることでしょう。

必要そうだけど、実はいらないオプション

イルミネーションパック(¥55,426~)


フロアとインナーハンドルとセンターピラーの3点がセットになっています。

夜でも車内を明るく照らしてくれますし、見た目もカッコよく高級感が生まれますが、ウェイクのコンセプトや方向性とは違うんじゃないかなと思いますし、値段もバカにできない金額ですので不要です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところ。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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