マツダ6のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ6(アテンザ)を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ6に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>マツダ6 値引き

>>マツダ6 おすすめオプション

XD L Packageの特徴


ディーゼルエンジン車の最高級グレードで本革シートが装備され、ブラックとピュアホワイトの二色から選ぶことができます。
予防安全装備は標準でフル装備となっています。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が標準装備され、リアシートにもシートヒーターが装備されています。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムも標準装備されます。
電動スライドガラスサンルーフがオプションで装備できることも特徴です。

外観では高輝度塗装による19インチアルミホイールの装備も特徴的です。

XD PROACTIVEの特徴


ディーゼルエンジン車の上位グレードでオプションでアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が装備可能となっています。

標準装備のシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御はオプションです。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムもオプション設定されており、標準装備は4スピーカーです。
電動スライドガラスサンルーフがオプションで装備可能です。

外観ではAT車が17インチアルミホイールを装備し、MT車は19インチアルミホイールを装備しています。

XDの特徴


ディーゼルエンジン車の低価格グレードでシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
上位グレードには設定される予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御やレーダークルーズコントロールは装備できません。

上位グレードでは標準のアダプティブLEDヘッドライトも非装備です。
7インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロールは上位グレードと同様標準装備されており、インテリアはブラック系でまとめられています。
本革巻ステアリングおよび本革巻シフトノブもディーゼル上位グレードAT車と同様に標準装備されています。

17インチアルミホイールを装備しています。

25S L Packageの特徴


ガソリンエンジン車の最高級グレードで、2.5リッターエンジンは唯一の搭載グレードとなります。インテリアは本革シートが装備され、ブラックとピュアホワイトの二色から選ぶことができます。

さらにアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が標準装備され、リアシートにもシートヒーターが装備されています。

予防安全装備は標準でフル装備となっています。
11スピーカーによるBoseサウンドシステムも標準装備されます。

外観では高輝度塗装による19インチアルミホイールの装備も特徴的です。

20S PROACTIVEの特徴


ガソリンエンジン車の上位グレードでオプションでアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が装備可能となっています。

標準装備はラチェットレバー式シートリフターとなっています。
予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御とマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなど予防安全装備の一部はオプションとなっています。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムもオプション設定されており、標準装備は4スピーカーです。
17インチアルミホイールを装備しています。

20Sの特徴


ガソリンエンジン車の低価格グレードでシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
上位グレードには設定される予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御やレーダークルーズコントロールは装備できません。

上位グレードでは標準のアダプティブLEDヘッドライトも非装備です。
7インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロールは上位グレードと同様標準装備されており、インテリアはブラック系でまとめられています。

本革巻ステアリングおよび本革巻シフトノブもガソリン車上位グレードと同様に標準装備されています。
17インチアルミホイールを装備しています。

おすすめはどのグレードか

最もおすすめなのはガソリン車では25S L PackageディーゼルではXD L Packageで、予防安全装備なども完備されており、インテリアも本革シートであることなどの面も大きいのですが、下位グレードと比べて価格差がかなり大きいのも事実で、本革シート以外の多くの装備はオプションで設定されている20S PROACTIVE、ディーゼルのXD PROACTIVEがベターな選択肢といえるかもしれません。

ディーゼル車ではMT車も選択可能というメリットがあります。

20SとXDは装備面ではレーダークルーズコントロールの非装備など劣る部分がありますが、G-ベクタリング コントロールなど走行関係のテクノロジーも上位グレードと同じく装備されており、低価格なマツダ6という面ではおすすめできます。

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マツダ6のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

アテンザ改めマツダ6を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ6に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のマツダ6購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

デイライト(¥25,000)


マツダのアクセサリーカタログには載っていませんが、マツダ6ではデイライトをつける方が多く、人気となっています。

デイライトは純正のフロントポジションランプのみを昼間デイライトとして点灯させるもので、歩行者や周囲のくるまに対してこちらに気づきやすくする利点があります。

LEDポジションのクルマでないと付けられませんが、ヨーロッパでは義務化になっている国も多いので、せっかくマツダ6を買うなら付けておきたいオプションです。

社外品で自作することも可能ですが、ファッション性や一体感を考えると純正品でいきたいところです。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

対象グレード:20S PROACTIVE、XD PROACTIVE

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を認識してくれ、約30~100km/hの範囲で、先行車一定の車間を維持しながら追従走行をしてくれます。

特に長距離を走るドライバーにはオススメです。

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

対象グレード:20S PROACTIVE、XD PROACTIVE


前方の障害物を検知し衝突回避をサポートしてくれる、スマートブレーキサポートです。

約15km/h以上で走行中にカメラとミリ波レーダーで先行車を把握して衝突の危険があると判断すると音や表示で警告してくれます。

さらにぶつかりそうになるとブレーキで自動制御してくれ、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

AT誤発進抑制制御システム


また、AT誤発進抑制制御システムもオススメです。

最近、AT車におけるブレーキとアクセルの踏み間違えによる事故が非常に多くなって来ていますが、このシステムは停車時からの発進時や徐行している際に前方に障害物があるにも関わらずアクセルが一定以上踏みこまれた時に、それを検知し警報とエンジン出力を自動で抑え込むシステムです。

初めてAT車に乗られる方やお年寄りなどには有りがたいシステムであると考えます。

マツダでは「i-ACTIVSENSE」と言われる先進安全技術を駆使し、様々な車の安全への取り組みを行っていますので、ご自身の使用状況に合わせた選択をしてみてはいかがでしょう。

できればつけておきたいオプション

225/55R17+17インチアルミホイール(¥309,312)


まずは車の外観に関係するパーツとして、225/55R17+17インチアルミホイールです。

これはまさにカッコいい車作りには欠かせないパーツです。

アルミホイール+ワイドタイヤは2WDと4WDではホイールのオフセットが異なるので、取り付けの可否は事前に確認が必要ですが、メーカーオプションであればその点は問題がありません。

電動スライドガラスサンルーフ(¥86,400)


また、外観的に欲しいのは電動スライドガラスサンルーフです。

最近ではサンルーフ付きの車を余り見かけなくなっては来たものの、サンルーフから入る風はとても気持ちが良い物ですので、是非オプションで付けてみて下さい。

空気の入れ替えや開放感が味わえます。

さらに酔いやすいお子様がサンルーフを付けるとあまり酔わなくなったという口コミも時々あります。

 

ドアバイザーとフロアカーペットマットは正直高い!社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のマツダ アテンザ セダン GJ系 フロアマット (スタンダード)
ちなみにマツダ6の場合は両方とも純正でそろえると7万円以上かかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので5万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

 

DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(¥27,000)

また、車内インテリアとしてはDVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー等は、ドライブをより楽しくしてくれるアイテムです。

ドライバーアテンションアラート

安全装備として面白い機能はドライバーアテンションアラートという機能で、車速が65kmを超えると作動しますが、ドライバーの疲れていない状態とその時の車の動きを学習します。

その後ドライバーが疲れたりして学習した内容と実際の運転状況に大きな違いがあると、ドライバーに休憩を促す機能です。
コチラが動画です。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(マツダ6新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

BOSEサウンドシステム


クリアで迫力あるサウンドが再現されるので人気もありますが、社外品での代用も全然可能です。

オーディオシステムとしては、破格の安さとはいえ、本当に音質を求めるのであれば、デジタルトランスポートやプロセッサーやアンプの追加も必要になります。

ほとんどの機能が専用設定でFIXされて自由度がないことから、実際には不要なオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>マツダ6の値引き相場レポート!

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マツダ6の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

洗練されたデザイン、最先端の安全技術の搭載で人気のマツダ6。

そんなマツダ6の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回はマツダ6の

この記事を読めばわかること

  1. マツダ6の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はプリウスとレヴォーグが効果的
  5. マツダ6同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

マツダ6の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉25万25%
ライバル車を出して交渉21万20%
特に交渉なし15~16万0~5%

※ワゴン、セダンとも同じ

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:D-

一部改良を機に値引きの基本は10万円という販売店が多い。ただし上乗せは可能。特別仕様車は渋めですが、レヴォーグと競合させると強く反応します。

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「カムリとの競合が効果的だった」

「異資本のマツダ店でマツダ6同士の同士競合に持ち込んで値引きがUPした」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
20S289万3,000円〜24万円
20S PROACTIVE309万1,000円〜26万円
25L Package363万5,500円〜30万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには、プリウス、レヴォーグなどが効果的。外車ではVWゴルフもあり。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる好条件を引き出せる場合もあります。

マツダ6同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、マツダ6同士を競合させることも効果的。

マツダ6はマツダ店、オートザムで扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキー

 

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。

スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からと同じで大切
マツダ6はオプション値引きも緩めなので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

やや高めの25%程度を目標に交渉すると良いです。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・メッシュポケット
・LEDバルブ
・MAZDASPEEDステッカー、エンブレム
・アクリルバイザー
・フロアマット
・フットレスト
・ラゲッジルームマット
・カーゴボックス
・保安用品セット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

マツダ6の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

購入者

「決算期を外しても安くなった!」
岐阜県 20代 男性
購入したグレード:ワゴン 20S PROACTIVE
値引き額:25万円
サービス:サイドバイザー、フロアマット
感想:決算期は安くなるということで、3月に近所のマツダディーラーにアテンザを見に行きました

「今日決めてくれるなら25万円値引きします。本日しか出せない価格です!」
と決断を迫られましたが、なんとかかわしてその日は契約しませんでした。

2か月後、他のディーラーで25万円引きの見積もりをみせたところ

「うちで契約してくれるなら同じ金額でやらせていただきます!」
と頑張ってくれそうな雰囲気。
さらにオプションからも値引きをしてくれ、総額30万円近い値引きに応じてくれました。
決算期じゃなくても安く購入できるんですね。

決算期は値引きが出やすいという話は有名ですが、時期や店舗ごとの事情もあるため、決算期じゃなくても安くなることは十分にあるみたいです。

納期は1か月程度

納期は1か月程度。トヨタ車に比べれば早い方ですね。

折からの半導体不足の影響が解消されるまでは続く見込み。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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2022年12月のマイナーチェンジの主な内容

      • 特別仕様車「MAZDA6 20th Anniversary Edition」追加
      • 新機種「Sports Appearance(スポーツアピアランス)」追加
      • パワーステアリングのアシスト特性を変更
      • 運転支援機能「クルージング&トラフィック・サポート」を採用
      • 快適装備「ワイヤレス充電(Qi)&ワイヤレス接続機能(Apple CarPlay対応)」を採用
      • ボディカラーに「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」「プラチナクォーツメタリック」の2色を追加

2020年12月のマイナーチェンジ

  • ポリメタルグレーメタリックのボディカラーを全機種に追加設定
  • 100周年記念車に、2.5Lのガソリンターボエンジンが追加設定
  • エンジンは、2.0Lガソリン、2.5Lガソリン、2.5Lガソリンターボ、そして2.2Lディーゼルターボの4種に

2018年5月のビッグマイナーチェンジ

現行アテンザがデビューして5年半、2度目のビッグマイナーチェンジが行われました。主な内容は以下の通りです。

  • フロントグリルが格子状デザインに
  • 新デザインのヘッドライトを採用
  • リアガーニッシュの変更で低重心デザインに
  • 新デザインの19インチ、17インチホイールを採用
  • 「ソウルレッドプレミアムメタリック」から「ソウルレッドクリスタルメタリック」に変更
  • シートデザインを一新、最上位グレードには専用素材を採用
  • 外部からの騒音とロードノイズを大幅削減,静粛性アップ
  • エンジンも改良が加えられ、性能が向上
  • 気筒休止技術を新採用した「SKYACTIVE-G 2.5」
  • i-ACTIVESENSEに追従停止機能
  • 360°ビューモニターの新設

評判、評価は?

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マツダ6はマツダの3ナンバーサイズの前輪駆動車ベースの5人乗り乗用車で4ドアセダンと5ドアワゴンがあり、マツダではCX-8に次ぐサイズです。

エンジンは2.2リッターのクリーンディーゼルエンジンと2.5リッターと2.0リッターのガソリンエンジンが選択でき、ディーゼルエンジン車の変速機は6速ATと6速マニュアルから選ぶことができます。

ガソリンエンジン車は6速ATのみの設定となっており、4WDはディーゼル車のみの設定となっています。

マツダ6の公式サイトのレビューでは走行性能や燃費、運転することの楽しさ、エクステリアの良さに対して高い評価のレビューが多く、50代の方からのレビュー報告が多いです。

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満足されている項目ではエクステリアの良さ、運転することの楽しさなどの高評価に対し、室内空間の広さや、乗り降りのしやすさに対してはあまり評価が集まっていません。

ディーゼル車のエンジン音に対してはネガティブな評価はあまりないという印象ですが、カーナビゲーションのマツダコネクトはあまり評判が良くないようです。

 

ベストグレードはXDプロアクティブ

快適装備や内装はXDと同じで先進安全装備がLパッケージと同等になったのがプロアクティブです。

XDの安全性能も悪くはないのでそちらでも良いですが、プロアクティブでしか選べないオプションもいくつかあるのでこちらがベストとなります。

 

コスパで選ぶなら20S

マツダ6をコスパで選ぶならば2.0リッター車が導入費用の面で優位です。

ただし、20SはLEDヘッドライトが装備されない仕様ながら20S PROACTIVEと10万円程度の差がありません。

20S PROACTIVEのメリットはメーカーオプションでの予防安全装備が優れているところにあり、低価格な20Sにもアドバンスド・スマート・シティ・ブレーキサポートが装備されるという面を考えれば20Sが特におすすめとなります。

20S PROACTIVEにセーフティクルーズパッケージを装備した場合は+75600円となりますが、2.5リッターエンジン搭載グレードよりは大幅に低価格です。

2.0リッター車は燃費面も17.6km/lと優れています。

リセールを考えて選ぶならXD L Package

 

ディーゼルエンジン搭載車はガソリン車より高価格で、最高峰グレードのXD L Packageはセーフティクルーズパッケージや本革シートまで含めたフル装備のためリセールも期待できます。

XD L Packageとなると必要なものはほとんど搭載されているためリセールの期待できるオプションは少なくなります。

ディーゼル車は購入時にクリーンディーゼル補助金が出ることもポイントです。

カーナビはマツダコネクトに指定されるため、リセールを期待するタイプのものとはいえないでしょう。

ガソリン車では2.5 L Packageが安全装備やシートなどがXD L Package同等の装備となり、リセールも期待できます。

 

安全装備は?

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マツダ6にはマツダが提供する安全装置が多数取り付けられていますが、LEDヘッドライトやレーンキープアシストなどは一部のグレードのみになっています。

最上級グレードのXD Lパッケージではフロントライティングシステム(AFS)以外は全て標準装備となっていて、最も低いグレードの20Sでは交通標識認識システムとAFSのみが標準装備となっています。

最近注目されている誤発進抑制制御システムは上級グレードのみの標準装備です。

マツダの提供する誤発進抑制制御システムは前進時だけでなく後退時も効果を発揮します。

収納スペースは?

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マツダ6にはセダンとワゴンタイプの2種類があります。

広さ・使い勝手を優先するなら断然ワゴンタイプがオススメです。

ワゴンの収納スぺースは、シートアレンジが多彩でサーフボードや大型のゴルフバックなどを楽に積み込めます。

セダン型はそうはいきませんが運転席周りの細かい収納スペースなど使い道は多種多様です。

セダン型は荷物は多く積めないイメージがありますが他のセダン車と比べても遜色はそれほどないかと思います。

ワゴンは他のステーション型の車と比べても同等以上の積載能力があります。

居住性・快適性は?

高級感があり、かつ馴染みやすい室内空間がマツダ6には搭載されています。

インパネやシートなど細部にこだわりが見られる1台です。ナビ・ハンズフリー通話機能を搭載したマツダコネクトがドライバーをサポートしてくれます。

また全グレードに搭載されたオルガン式アクセルペダル。これにより長距離ドライブでも疲れにくい運転を実現させました。

遮音性も大幅向上して静かになった

遮音性は車に乗るとすぐにわかるレベルで向上していました。

ドアの板厚アップなどで音が漏れないようにだけでなく、吸音材も増やして車内に余計な音が聞こえる量が大幅に減りました。

さらにディーゼル車特有の加速時の「ガラガラ」音も出る機会が大幅に減り、音量も下がっています。

新しくなったエンジンでクリーン化

冬場の燃費悪化を少しでも防ぐために、冷却水制御バルブを使っていち早くエンジンを温めるなど、地味ながら効果のある改良を全エンジンに施しています。

クリーンディーゼルエンジン

2200ccディーゼルエンジンはCX-8から採用されている出力向上タイプで、緻密な燃料噴射によってリニアリティの向上、排気のクリーン化を図っています。

「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能を向上させています。

高効率直噴ガソリンエンジン

ガソリンエンジンはピストン形状の変更や可変容量オイルポンプの採用などで、機械抵抗の低減や耐ノック性向上を果たし、性能アップしたインジェクタ
で理想に近い変量噴射も実現した。

2500ccに採用した気筒休止は定常走行時などに2つの気筒を休ませることで、実用燃費のさらなる向上が見込めます。

減速エネルギー回生システムやアイドリングストップなど燃費向上のためのシステムはもちろん、マツダ6では更に走りの楽しさを教えてくれるシステムが多数あります。

走り出しも重い印象は全くなく、低速から高速に至るまでスムーズな加速が可能になっています。

「人馬一体」をテーマに掲げるマツダの車づくりはさらに進化を遂げています。

 

優れているところは

マツダ6はクリーンディーゼルエンジン搭載のセダンとして独自の地位を築いており、3ナンバーで全長4800mm前後のワゴン車は各メーカーでも非常に少ない中でマツダ6ワゴンはその立ち位置で販売しているところも優れているといえるでしょう。

また、大型セダン/ワゴンとしては非常に流麗なデザインを持っており、マツダの魂動デザインの象徴のような外見デザインになっています。

6速マニュアルがこのサイズの車で選べるという点も他のメーカーのものにはない優れた部分です。
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物足りないところは

マツダ6もマツダコネクトが装備されており、カーナビゲーションが自由に選択できないところは非常に惜しい部分となっています。

ガソリン車にかつてあったマツダスピードモデルのようなスポーツセダン/ワゴンの良さをさらに強調させたパワフルなモデルがあってもいいかもしれません。

一台の車として見た場合は大変格好いいのですが現在のマツダ車とデザインの共通点が多いため、外見デザインにこれがMマツダ6だという決定打がほしいとも思います。

車種展開的にはガソリンの4WD車もあってもいいのではと思います。

実燃費は?

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マツダ6のカタログ燃費は17.4km/Lとなっています。

実燃費では街中では11km/Lから13km/Lとなっており、高速道路では16km/L程です。

一見ではあまり良い数字とは思えないかもしれませんが、馬力が188psであることなど走行性を考慮して考えると悪くない数値です。

ライバル車種でもあるレガシィやレヴォーグでも同じくらいの実燃費となるので、総合的な事を考えた場合はライバル車をも凌ぐ優れた車種です。

車体価格が少し高いのがネックですが、値引き額は小さくないので総額ではお買い得な車種となると思います。

内装が新デザインに


インパネからシートまですべてが新デザインに変更になりました。

落ち着いた雰囲気はそのままに高級感も上がっています。

Lパッケージのフロントシートには背もたれと座面から空気を吸い込むシートベンチレーションが採用され本革シートでも夏場に蒸れないように対策がされています。

シートの形状やクッションの材質も、より乗る人の体にフィットするように改良され、座り心地と密着性の高さから疲れにくさがアップしています。

全体の使用性は長けている方とされているので、あまり高級感を求めてない方には良いようですが、高級感を求めている方には物足りなさを感じてしまうかもしれません。

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