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トールのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

トールを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、トールに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のトール購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

トールで必須のオプション

純正ナビ装着用アップグレードパック(29160円)


トールに必須のオプションはナビゲーションと、純正ナビ装着用アップグレードパック(29160円)です。

このオプションを付けることで、バックカメラと、ステアリングスイッチが付きます。

トールはそこまで大きい車ではないですが、バックカメラはあると非常に便利です。

また金額もそこまで高くなく付けることができるので、是非付けたいオプションです。

また、トールにはパノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパックがありますが、こちらよりも純正ナビ7装着用アップグレードパックがオススメです。

トールはそんなに大きい車でないので、昼間はバックカメラなくても大丈夫ですが、夜に駐車するときもバックカメラがあればナビゲーションの画面で後ろが見れるので安心して駐車ができます。

車はバックしているくらいの速度でもぶつけてしまうと非常に修理代はかかりますので、安心のためにも付けることをオススメします。

また、ステアリングスイッチが付くので、運転中にオーディオの操作がハンドルでできるのも安全面から考えると非常に便利です。

キラコート(¥43,200)

ガラス樹脂の被膜を形成して、汚れをつきにくすることで、新車の輝きを長持ちさせてくれます。(光沢持続期間が3年間)

また、普段のお手入れが水洗いのみで大丈夫になるのもポイントです。

美しい光沢とだけでなく撥水性にも優れているのでうれしいです。

ウルトラグラスコーティングNEXでも良いですが、お値段が¥61,560と2万円違うのでキラコートをオススメさせていただきます。

できればつけておきたいオプション

コンフォートパック

トールでできれば付けたいオプションとしてはコンフォートパックになります。価格も下のグレードで28080円で、上のグレードでも22680円とそんなに高くはないオプションです。

こちらを付けることで、シートバックテーブルが付き、シートヒーター(運転席/助手席)が付きます。

またグレードによってはもともと付いていない運転席にアームレストが付きます。

また運転席の座席の高さの調整ができるシートリフターも付きますので、運転する人が複数の方には是非オススメです。

シートヒーターは冬場に必要不可欠

トールは排気量が1000CCですので、車内が寒いときに暖気させても暖かくなるのに少し時間がかかります。

シートヒーターはすぐにシートが暖かくなるため、シートヒーターが付いていると冬の時は非常に便利になります。

またメーカーオプションのため、車を注文するタイミングしか付けることができないオプションのため、予算を多少オーバーするくらいなら付けておくとよいです。後から付けることは基本的にはできないからです。

サイドバイザーとフロアマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

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今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像はヤフーショッピングのダイハツ THOR トール EZクリーン フロアマット
ちなみにトールの場合は両方とも純正でそろえると5万円近くかかります。

これが社外品にすると2万もかかりませんので3万ほど浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「サイドバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にサイドバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

不要なオプション

パノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパックはモニターが小さく使いづらい

 

トールで不要なオプションといえば、パノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパックです。

こちらのオプションを付けると、フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラが付きます。またステアリングスイッチも付きます。

内容からして、純正ナビ装着用アップグレードパックの上位オプションと思われますが、カメラから映っているのを、ナビではなくメーター廻りのモニターで映します。

このモニターが非常に小さくて実用性に欠けているのです。

このオプションであれば車の全体の周りをモニターに映してくれますが、モニターが小さいため、駐車するときにかなりの神経を使います。

なぜナビゲーションの画面に映らないのか分からないくらい使いづらいです。

パノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパックは車の全体の周りを映してくれますが、使いづらいため、純正ナビ装着用アップグレードパックを付けることをオススメします。

イルミネーションパック

夜のドライブを演出する4つの照明が付きますが、夜のドライブの頻度は多くないですし、イルミネーションもすぐに飽きてしまいます。

今は車に乗っていてもスマホをいじっている人がほとんどで、景色を見ていたり雰囲気を楽しむ人は少数派ですので不要のオプションと言えます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型トールの値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

トールを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

トールの新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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