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FIAT(フィアット)500(チンクエチェント)2017年10月の値引き相場レポート。評価、評判もチェック!


そんなフィアットの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

ではありますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2017年10月のフィアットの値引き相場はズバリ

車両本体 8万円
オプションを含む値引き11万円

が合格目標になります。

実際には値引きゼロの方も多数いますので、車体本体値引きに関してはダメ元でお願いしてみるのが良いでしょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはミニ(BMW)、A1(アウディ)、トゥインゴ(ルノー)
などが効果的です。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。
フィアットは本体値引きは厳しいですがオプション値引きは普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には15~20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・フロアマット
・シートサイドオーナメント
・ドリンクホルダー
・クロームスピーカーリングセット
・レザーシフトノブ
・レザーハットシェルフ
・ウィンドディフレクター
・トラッシュボックス
・クッションシートボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は200万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

フィアットの場合、最初は値引きなしと言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

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ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

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安全装備は?


車において重要ともいえるポイントの一つに安全装備があります。

数ある車の中でもFIAT 500は安全装備の充実が魅力で、その特徴がエアバッグの豊富さです。

一般的な車に標準装備されている運転席や助手席はもちろんのこと、横からの衝撃に備えるシート内臓の側面部分や運転席の膝の部分にも設置されています。

そのほかにも、ABSにサイドドアビームなどあらゆる事態を想定して搭乗者の安全を守るように設計されていることで安心した運転が可能です。

居住性・快適性は?


長距離のドライブなど長時間運転をする時に気になるのが居住性です。

FIAT500はコンパクトさを追求していることで若干の狭い印象を与えることもありますが、実際は大人が4人乗車をしても問題はありません。

インパネの操作などで前に乗り出す必要もなく座ったままで簡単に行なえる快適さも魅力です。

アウトドアなどでたくさんの荷物を積む場合でも不便を感じない広々としたトランクスペースも魅力の一つで、積み下ろしも簡単にできます。

走行性能・エンジン性能は?

FIAT500は高い性能を誇るツインエンジンを搭載することによって快適な走行を演出してくれます。

その理由の一つが独自のデュアロジックです。

このFIAT500ならではの機能でシフトチェンジをスムーズにしてくれることで、高速道路はもちろんのこと、シフトチェンジの多い一般道でも不便を感じることはありません。

高速道路のジョイントや舗装されていない道路といった路面の変化を感じながら走行が楽しめると言う点も特徴の一つです。

ライバル車種は?

FIAT500のライバル車として位置付けられているのが、ドイツに本社を置くBMWが生産しているミニ(mini)です。

こちらは燃費や走行性能といったスペック部分で競い合っていて、価格もほぼ変わらないことで長年ライバルとされています。

排気量ではミニが若干上回りますが、ボディーのコンパクトさや乗り心地ではFIAT500に軍配が上がるなど、優劣をつけるのは難しく購入が決め手をどこにするかで頭を悩ませる人も少なくありません。

実燃費は?

FIAT500の燃費は街の中での走行であれば1L辺り16km前後でとなっています。

この数字はスムーズな走行ができている状態の物で信号の停車は気温の変化によるエアコンの使用状況によって若干の違いは出るので注意が必要です。

高速でのスムーズな走行では20km前後まで数値が上がります。

近年主流となっているハイブリッド車には劣るとはいえ、国内で販売されている外車の中ではトップクラスとも言って過言ではないほど高い燃費性能です。

デザインや内装は?


車が好きな人にとってデザインもこだわりを持ちたい部分になりますが、FIAT500はモダンな雰囲気を醸し出しつつも全体的な丸みを帯びたボディーラインが特徴です。その見た目の可愛らしさから女性や子供にも人気となっています。

内装も外装と同様に可愛らしさを感じられるインテリアが魅力で、各パーツが湾曲のデザインを採用することで柔らかい印象を与えてくれるのもポイントです。

昔ながらのデザインにこだわっていることから、丸型のメーターは中央部分の時計や燃費表示だけに液晶を使用しています。

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