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CX-8のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-8を購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、CX-8に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-8購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

CX-8で必須のオプション

CD/DVDプレーヤー+地デジTVチューナーは後付けできない!

純正チューナーはメーカーオプションで後付けが不可能なので、テレビが観たい方やDVDを流したい方などは購入時に付けておきましょう。

フルセグ+ワンセグ両対応です。

360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(\43,200)

フロント、リア、サイドミラー下にカメラを設置したカメラにより、まるで上空や側面から見るようにモニターに映し出される機能です。

画面の見やすさ等、慣れるまでに少し時間が必要ですが、リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)や8つのパーキングセンサーで対象車両や物を検知してぶつかりそうなときに警報音で知らせてくれたりと安全のための配慮がされています。

狭い場所での駐車や狭い道でのすれ違い、T字路への進入などでギリギリの幅や見えない部分の確認など、目視では限界がありますが、それ以上に領域を把握できます。

雨の日でもバックするのに不安なし!バックカメラクリーナー(¥23,455)


バックカメラに雨滴などが付着し、モニターに映し出された後方映像が見えづらくなるのを防いでくれるオプションです。

バックギアに入れたときに高圧空気が噴射されてで瞬間的に吹き飛ばして映像をクリアにします。

最近のカメラは広角に映すためにレンズがどんどん露出してきていて汚れが付きやすくなっています。

これが無いと見づらくなることも多いので付けておきたいオプションです。

付けておくだけで危ない目に遭いづらくなるドライブレコーダー(¥29,808)

ドライブレコーダーはこれからの時代は必須です。

クルマを運転しているとどんなキチガイに遭遇するかわかりませんので自分を守るために付けておきましょう。

純正だと富士通のものが1万円ほど高いですが、マツダ製のもので十分だと思います。

また、副次的な効果としてドライブレコーダーを付けると安全運転への自覚が芽生えて丁寧になったという調査結果もあります。

ぜひ付けるようにしましょう。

できれば付けておきたいオプション

ナビを付けるならナビゲーション用SDカードPLUS(¥48,600)


車両装備の専用スロットに差し込むことで地図表示やルート案内をしてくれます。

3年間の無料更新が付いています。

雪が降る地域の方は防錆アンダーコーティング

降雪地に住んでいる人は必須です。

降雪地帯に住んでいなくても、融雪剤、凍結防止剤をまく地域であれば錆の原因になりますのでコーティングしておいた方がいいでしょう。

ブルーミラー(¥21,384 )はヘッドライトも眩しくない

ブルーミラーはサイドミラーでも後続車のヘッドライトが眩しくないように減光させる効果と親水効果があるコーティングで雨の日などの水滴が落ちやすいし、無色ミラーよりも見やすい、といった効果があります。

最近は「某ト○タ車のヘッドライトが、取り付けてある角度や位置も悪く眩しい」といった声もよく聞きます。

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参考画像

こんなことになったら眩しくて危ないですよね・・・。

これからはどんどん普及していくでしょうし、余裕があれば付けておきましょう。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(cx-8新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、CX-8は大柄でルーフまではなかなか手が届きません。洗車しづらい車種ということもありますので、そういう意味でもボディコーティングしておくことをオススメします。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

実際使う?ウェルカムランプ

夜間の乗り降り時にドア付近の足元を照らしてサポートしてくれる機能ですが、そもそも乗り降り時に気を付けなければ危ないようなところに停めたりしませんよね?

見た目キレイなので、オシャレを重視して付けるのならありですが、機能面では不要のオプションです。

 

車内泊をするならベッドクッションの純正品が高いので汎用品で済ませよう

リアラゲッジスペースにマットを積んでおくと、アウトドアキャンプや車内泊の際に活躍します。

純正品の方がスペースを最大限に活用できますが、お値段が2枚(両側)で¥79,920もするので社外品をオススメします。

 

Boseサウンドシステム+10スピーカー(¥81,000)に値段ほどの価値があるのか疑問

Bose(ボーズ)のサウンドシステムですが、好き嫌いが分かれます。

10スピーカーとはいえ、リアドアやトランクサイドからは音が小さくて聞き取れないといった事例もありますので装備を検討されている方は、試乗して確認してからでも遅くはありません。

管理人の個人的な見解では8万円を超える価値はないと思います。

 

LEDフォグランプ(¥42,444)は飾り程度


フォグランプは色が白のみで、良く見ないとわからないくらい小さいので、デイライトの飾り程度にしか見えません。

XD L Packageには標準装備されていますが、他のグレードを買う際にわざわざ付けるまでのオプションではありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>CX-8値引き相場レポート

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