後悔しないために確認しておきたいWR-Vの不満点3つ+α口コミまとめ

ホンダCセグメントクロスオーバーSUVの”ZR-V”に続き国内市場へ投入したのが、コンパクトSUVの”WR-V”です。

日本タイインドによる共同開発されたクルマで、生産インド工場で行われる輸入車となります。日本では2024年3月発表発売され、時流に乗った商品だけに瞬く間に人気車種となり、発売1カ月後累計販売台数は約1万3000台。なんと月間目標台数4倍以上も売れていることになります。

WR-V注目を受けている最も大きなポイントは、やはり価格戦略ベースモデル209万円からと、昨今先進安全装備の充実により価格高騰が続いていた新車業界にあってはかなり思い切った価格設定です。その分、装備面グレード展開などにかなり抑揚を設け、シンプルモデルと割り切ったところはありますが、結果だけを見れば「こんなクルマを待っていた」という方は大勢いらっしゃったようですね。

引用:https://www.nextmobility.jp/

そんな人気モデルWR-Vについて、本稿では早くも実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ホンダSUVラインナップに加わった末っ子モデルに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

ホンダWR-Vってこんなクルマ

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

WR-VBセグメントコンパクトSUVですが、エクステリアデザインは力強い塊感あふれる造形となっています。分厚いボディサイドとボリューム感あるフロントマスク、そして水平基調を強調したテールまわりなど、アニキ分に位置づけられるヴェゼルよりもむしろ迫力一枚上手では?とも感じさせる仕上がりです。実際、両車ボディサイズ全長がわずかにヴェゼルが長い程度でほとんど同じ。ホイールベース同一全高は逆にWR-Vの方が高くなっています。

インテリア価格なりのスッキリとした造形ですが、ハードプラには各所へマテリアルが貼り込んであったり、ステアリング本革であったりなどシンプルながらもチープに見せない工夫も感じられます。特筆すべきはBセグメントSUVとは思えないほどの、ゆとりある後席空間と広大なラゲッジスペースを確保していること。この辺りはスペースを喰うハイブリッドシステム四駆機構を持たない分、WR-Vゆとりはさらに増すわけです。

また、インド生産のモデルなため彼の地ではスペアタイヤ搭載が義務付けられますが、日本仕様はそこをパンク修理キットに置き換え、ラゲッジ下タイヤスペース小物入れなどで有効活用できるようにしています。

搭載されるパワーユニット直列4気筒1.5ℓi-VTECエンジンの一種類。最高出力118PS、最大トルク142Nmを発生します。組み合わせられるCVTは、G(=加速度)をデザインする”G-design Shift”を内蔵し、心地よい加速感エンジン音など細部まで凝った演出でリニアに心地よく走れるようセッティングされました。

引用:https://motor-fan.jp/

先進の安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダセンシング)”は全タイプに標準装備され、フロントワイドビューカメラと前後8つのソナーセンサーを用いて、衝突軽減ブレーキ誤発進抑制機能後方誤発進抑制機能近距離衝突軽減ブレーキ歩行者事故低減ステアリング路外逸脱抑制機能ACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線維持支援システム先行車発信お知らせ機能標識認識機能オートハイビームパーキングセンサーシステムなどエントリーモデルでも漏らさず搭載されています。

WR-Vの不満点を確認

まだまだ発売されたばかりという印象のWR-Vですが、チラホラとで見かける機会も増えてきました。例によってグレードによっては長い納車待ちとなっている場合もありますが、発注状況からは今後たくさんのWR-Vを走り始めるでしょう。

人気のモデルだけにWEB上では早くもWR-Vに関する様々な口コミ評価も上がってきたようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

「安かろう悪かろうではなく…」インテリアでの不満点はココだ!

まず始めに口コミ件数の中でエクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。絶対的なサイズを忘れてしまうほど堂々としたボクシーデザインは、上手い具合にヴェゼルとの違いを感じさせ、WR-V購入決め手としたユーザーさんは多かったようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れに触れる機会もあるためか、かなり厳しいコメントが目立ちました。
特に意見集中していたところもありましたが、さて、各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

思った以上に安っぽい、というかお安く作っていると感じた。仮にもZ+グレードは、価格的にはヴェゼルと同程度。となると明らかに安っぽい複数台所有しているホンダ党な私でも、これはちょっと…という印象。少なくとも価格に見合っているようには思えない

もっともガッカリなのがホンダ伝家宝刀、ワンアクションでフルフラットになるリアシート採用されていないこと。ラゲッジルームが広いとは言われているが、リア背もたれを畳んでも座面チルトダウンしないのできれいなフラットにならない。車中泊するには相当な工夫が必要。コスト重視の結果だろうが、ホンダでは稀にみる貧相なリアシート機構

引用:https://kuruma-news.jp/

「車内から見るとホンダ車としては珍しくAピラーが太めで、視界圧迫感があったのが気になる。また、戦略的なこともあるのだろうが内装カラー黒1色というのは、シンプルというより味気ない」

せっかくの広々とした室内なのだが、ブラック一辺倒のインテリアカラーにより開放感はあまり感じられない

「インド製ということが少し気になったが、フロント周り価格に対しても頑張っていると思う。反面、リアドア周りになると極端に質感が下がるのが残念。フロントと同じ仕様ならよかったかな

「ファブリックプライムスムースコンビシート滑りやすいのが気になった。これがXグレード全面ファブリックシートなら少しは違うのだろうか

後席ダイブダウン機構を外したのはコストのためではなく…

輸入するモデルグレード仕様限定することで抑えた価格設定がウリであるWR-Vなので、それをもってインテリア質感が「安っぽい」とは言いづらいところもありそうですが、口コミを見る限り「想定以上に…」という前提で不満が上がっています。

特にフロント運転席周りピアノブラックダークシルバー加飾なども目につき、なかなかのクオリティを感じさせますが、後席についてはプラスチッキー感全面に出ているようでその落差残念ポイントとするが目立ちました。

引用:https://www.hondacarindia.com/

同様にホンダといえばセンタータンクレイアウトによる低床設計、それを活かしたシート座面ダイブフルフラット化するラゲッジルーム他社にない魅力ですが、口コミのとおりWR-Vには採用されず。この辺りはヴェゼルでもセリングポイントにしているところですが、そもそもWR-Vセンタータンクプラットフォーム採用していません。リアシートダイブダウン機構よりもクッション厚座り心地などを優先した結果、プレーンプラットフォームが採用されました。

他にはインテリアカラーブラックのみというのが、いかにも低価格車的印象を与えるのか、選択肢を求めるがありました。

もっともこの点については、インド国内版WR-Vこと”ELEVATE(エレベイト)”には、鮮やかなオレンジ系インテリアカラーも用意されています。わざわざ新色インテリア開発することもないわけで、日本向け輸出分にもぜひこうした明るいカラーを振り分けしてほしいところですね。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっともに付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えコンパクトSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。

引用:https://dime.jp/

言うまでもなくWR-Vはその取捨選択によって現在の魅力的価格設定を造り出し、爆ウレ要因の一つとしてきたわけですからなおさらです。

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですがWR-Vの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「ディーラーオプションとなる9インチナビは、WR-Vの魅力的な価格設定を覆すような値段である。少し安いディスプレイオーディオという選択肢もあるが、こちらだとTVチューナーがない。HDMI入力端子はあったので、社外品安いチューナーを取り付けようと思う

「ディスプレイオーディオ標準装備せず、できればナビ販売しようという姿勢。ほとんどのユーザースマホを持っているのだから、ナビ押し売りはやめて欲しい。トヨタ車のようにディスプレイオーディオ標準装備しないのは、ユーザー目線ではなくディーラー目線でしかない

「オプションで付けたリアカメラdeあんしんプラス4画像が悪い。何か歪んで映ることがよくある。またロービーム時ライト暗いのも不満。後でどうにも出来ないところなので、夜目が効かない高齢者は注意して

「欠点というわけではないが、少し残念なのは背の高いSUVなのにサンルーフがないところ。サンルーフ海外仕様にはあるのだから何とかならないだろうか

引用:https://www.news18.com/

「WR-Vに限らないが、またもルーフレール風モールしかない。欧州車ではありえないことだが、国産車ではこの仕様が増えてきた。それでもヤリスクロスなどはオプションとはなるが、ホンモノルーフレールを選べるのがよい

「価格を鑑み割り切って購入してみたものの、やはり全車速対応ACCは欲しいところだ。電動パーキングブレーキでなくとも、他社には手引きサイドブレーキ全車速対応ACCの組み合わせはある。あと5万円高くなっても、ぜひ実現して欲しい装備」

「高速道も走るがACCセンシング機能は多分一世代前くらいの性能ではないだろうか。追従機能で走行中、前方車との距離が近くなると急ブレーキ気味制御になるのが気になる。ソフトウェア更新に期待したい

「バックドア操作が重く使い勝手が悪い。バックドア半ドア率はハンパ無い。今までもハッチバック系のクルマに乗ってきたが、WR-Vは相当思い切ってバタンとやらないと半ドアになる。まあ慣れるまでの問題だとは思うが

最新モデルのACCが先祖返りしているのはいただけない

やはりと言うか装備面ではコレが欲しかったといったは多めです。中でもACC全車速対応に関してが目立ちました。

イマどきは軽自動車にも全車速対応ACCがデフォルトになりつつあり、WR-Vのように完全停止前ACCキャンセルされてしまう仕様少数派。それが最新モデルに備わっていたため「そっちかい!」という突っ込みになったようです。同様に全車速ACCと合わせ技のようなオートブレーキホールド付き電動パーキングブレーキを望むも多く、特にこれまで乗ってきたクルマにそれらが装備されていた場合、デザイン等その他が気に入っていてもWR-V購入を諦めたユーザーさんもいました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ACCに関しては車間距離取り方加減速といった制御面も、国内生産のモデルに比べると悪いのでは?という口コミもあって気になるところです。

ディスプレイオーディオ標準オプションかの意見は、クルマの性能とは違う次元の話となりますが、WR-Vの場合はナビゲーションも含めディーラーオプション価格が高く、選択してしまうと元の本体価格の魅力が霞んでしまうところに不満が集中していました。

ヤリスなどは170万円台グレードにもディスプレイオーディオ標準化されていますが、トヨタくらいの生産規模を誇るようにならないとそうした設定は難しいのでしょうね。

NO電動でも走りのホンダは健在か!?」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。ひと昔前ならホンダと言えばエンジンエンジンと言えばホンダというような時代もありました。現在ではすっかりミニバン軽自動車のイメージが先行しがちですが、今もF1に参画している唯一国内メーカーとしては期待する向きもあるでしょう。

WR-Vを除くホンダラインナップとしては珍しく電動機能を持たないモデル。昨今ホンダパワーユニットとしてはパワフル2モーター方式ハイブリッドe:HEV”がクローズアップされがちですが、1.5ℓ純ガソリンエンジン一本で勝負するWR-Vには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

「走り出しの時にアクセルが重くスピードに乗らない。1.5ℓエンジンDレンジのままだと、急な登り坂は唸るばかりでレスポンスもイマイチ。Sレンジマニュアルで少し踏み込み気味に走っている

「WR-V1.5ℓi-VTECエンジン搭載だが、ちゃんとVTECしているかと言えば正直よく分からん。20年ぶりに乗るVTECなため感覚がニブくなったのか、実際に味が薄いのか定かでない。どちらにせよ不足はないが、特筆する程のエンジン性能でもない

「ハンドリングを語るようなクルマではないのを承知の上で、あえて言うならステアリングは終始軽めで、高速域でもフィーリングは変わらず。公道レベルでは切れば切っただけ曲がるが、限界が近いかなどのインフォメーションがないためやや不安になる

「高速域でのふわふわ感、ゴォーというタイヤのノイズ、アイドリング振動でのボンネットの共振、ラバーバンドフィールの強いCVT、走行中の風切り音の大きさ。これまで乗ってきたホンダSUVに比べても走行に掛かる部分は総じて高いレベルにはない

「ロードノイズ価格を考えると不満に思ってはいけないかも知れないが、タイヤ付近から入ってくるがかなり賑やかな印象を受けた。エンジン音音の質も含めてあまり気にならなかったので、余計に下からの音が際立ってしまう

「高速道路では燃費20km/ℓくらいになるので、利用機会の多い方ならオススメ。一方で街乗りしかしない人なら、一気に一桁台にまで落ちる燃費が気になるかも?アイドリング燃費がよくない気がする

1.5ℓガソリンエンジンは過不足なし!4WDの登場はこの先もなし

引用:https://gazoo.com/

1.5ℓガソリンエンジンについては不満点をピックアップはしていますが、全体的に見れば「必要にして十分」といった評価が大勢で、何でもかんでもモーターだ、バッテリーだという現在の風潮にあってむしろ新鮮な受け止め方をしているユーザーさんもいます。

少し気になったのは燃費性能良し悪し評価が分かれているところ。電動アシストなしでコレなら文句なしというがある一方、やはり車重からして燃費期待外れだったというものも。この辺りは乗り手次第だということはあるのでしょうけどね。

意外だったのは4WDラインナップされていないことにもっと不満が集まるものだと予測していましたが、実際はそうでもなかったこと。降雪地方では4WDでなければ、と思いがちですが実際北海道でもFFはたくさん走っていますし、燃費価格デメリットを考え合わせるとそこまで不満とはならないようです。

ちなみにWR-Vインド生産されるわけですが、現地工場には4WD導入できるシステムが入っていないために、今後もその登場はないだろうと言われています。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていましたが、WR-Vの場合は車両本体価格購入金額など、おカネに関する内容が目立ちます。そうしたところは個人の主観も入りますから、一概に言えるものではありませんが何点か興味深い内容もありました。

引用:https://www.hondamobility-chubu.com/

このクルマ生命線価格であろう。しかしながら決して安価だとは思えない。Z+の場合、最低限のオプションを装備すると現行のヴェゼルガソリン車同等の300万円超え。Z+でないと装備的に満足できない方は、中古であっても現行ヴェゼルガソリン車選択する方が無難

「一クラス上ながらグレードによっては価格帯が近くなるカローラクロススペック的にも断然お得。少なくともプラットフォームパワートレインの出来を考えると走行性能ではWR-Vより良いだろう。WR-Vナビオプションで選ぶくらいなら、ディスプレイオーディオ標準カローラクロス価格面でも優勢だと思う

「ヤリスクロスのトップグレードZAdventure”のガソリン仕様では、255万円ETCまで標準装備となり、あとはドラレコマットを買えば、ナビスマホ接続で行けるから総額280万円程に収まる。一見安く見えるWR-Vだが、同じようなオプション装着した場合は300万円超えとなり逆に20万円程度高くなってしまう

こんなクルマ令和200万少々で出てくるとは何ともありがたいことだと思うが、このクルマヒットするということは、今後日本販売する車種インドなど新興国向け開発したモデルで十分という現実を突きつけられている気がする

「ACC作動時急ブレーキが掛る症状が現れた。ディーラー曰く全国的にいくつか報告が上がっているらしく、今後メーカー側症状が生じる要件などを調査していくらしい

今後の輸入ロットにはグローバルモデルにある仕様も期待

引用:https://www.team-bhp.com/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってWR-Vのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

冒頭にもありますが、WR-Vはまだ出たての新型モデルであり、まだまだ納車待ちの状態のユーザーさんも多いことでしょう。

口コミでは先行して不満点をピックアップしてきましたが、それを上回る満足コメント多数ありました。

商品展開としてもコレからが本番。文中に4WD投入は難しいと報告していますが、それ以外にもグローバルWR-Vには日本未導入魅力的な仕様はあります。インテリアの項でご説明した明るいオレンジ系内装色もありますし、ツートンカラー含む12色ものボディカラーも用意されます(現在輸入されているのはツートンなしの5色)。

またコンパクトSUVだから選択候補に挙がる6速マニュアルトランスミッション開放感を引き上げる電動スライドサンルーフなども。

日本での流通が落ち着いてくればイヤーモデル、あるいは特別仕様車としてそうした装備カラーを持つWR-V上陸を果たすかも知れません。今後もWR-V販売動向に要注目ですね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ホンダWR-V不満点をいくつか検証してみました。

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後悔しないために確認しておきたいZR-Vの不満点3つ+α口コミまとめ

ホンダCR-Vに代わり新たに投入したCセグメントクロスオーバーSUVZR-Vです。日本ではコロナ禍を経て2023年4月に発売、着実に人気を集めています。一時は先行発売され納期が押していたヴェゼル生産優先したことや、半導体など部品調達の遅れも重なり、オーダーを入れても月間1000台少しの納車しかできず、1年以上納期が掛かる状況が続いていました。

しかし年も明け、ここに来て納期遅延もやや解消されてきたようで、今年の3月にはこれまでの最高となる4925台登録。同月ではライバルRAV4CX-5アウトランダーを上回る実績を上げています。

2024年には弟分にあたるWR-V新発売や好調ヴェゼルマイナーチェンジなども重なり、ようやくホンダSUVライン名実ともに充実してきたところでしょうか。

引用:https://response.jp/

そんな人気モデルZR-Vについて、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ホンダ渾身クロスオーバーSUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

ホンダZR-Vってこんなクルマ

引用:https://monogress.com/

ZR-Vは、わかりやすく言えば11代目となる現行シビックSUVバージョンイヤーカー10ベストにも選出されたシビックがベースなので素性の良さは折り紙付きです。

エクステリアは日本仕様独自バーチカルグリルが目を惹きますが、そのフォルム全体はなだらかな面の張りで構成された塊感による上質な佇まい。リア周りデザインもスリークで落ち着いた印象です。SUVながら定番のクラッディングパネルルーフレールを持たないところも、ホンダ風アーバンを感じさせます。

打って変わってインテリア造形は、ホンダラインナップの中でもかなり異色で、特にマルーン系カラーを選んだ場合、従来のホンダ車にはない大人の色香が漂うような仕上がりです。
ラゲッジルーム後席6:4分割可倒式で、後席格納したいときはバックレストの前倒しに連動して座面が沈み込むワンタッチダイブダウン式を採用。簡単に積載性を高めることができます。また、ラゲッジ側壁には12V/180W電源ソケットも設けられています。

パワートレインは1.5ℓガソリンターボ2.0ℓe:HEVを設定。前者は他のホンダ車にも搭載されているお馴染みのユニット、後者新型シビック・ハイブリッド初搭載されたスポーツe:HEVSUVとしては初めて採用。2.0ℓ直列4気筒直噴エンジン駆動用発電用2つのモーターを組み合わせるシステムです。

引用:https://driver-web.jp/

どちらのユニットにもFF4WDを用意します。ZR-V4WDは、いわゆるリアルタイムAWDで常時4つのタイヤ駆動力を配分。タイトコーナーなどではリヤタイヤ加速が振り分けられ、フロントタイヤ余力が生まれるため踏み込むほどに旋回力が高まり、SUVとは思えないスポーツドライビングが愉しめます。これぞ往年ホンダスピリッツの復活といったところでしょうか。

もちろんホンダ安全運転支援システムである”Honda SENSING“や、新世代のコネクテッド技術”Honda CONNECT“は最新バージョンが実装されています。

ZR-Vの不満点を確認

ようやく発売から1年が経過したZR-V。前述のとおり納車ペースも早まってきたようで、チラホラと見かける機会も増えてきました。長い納車待ちを経てようやくガレージに収めることができたユーザーさん達も多いでしょう。

そうした背景もあるのか、待ちに待った愛車だけに愛おしく感じるところも多々あれど、気になるところには厳しい評価もけっこう上がっているようです。

本稿では皆さんが気になるネガティブな意見の多いものについて、各種口コミサイトからピックアップしていくつかご紹介していきます。

「見た目はいいけどシートの造りが…」インテリアでの不満点はココだ!

まず始めに口コミの件数は多数ありますが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。わずかですが、フロントに比べてリア周辺デザイン没個性とか、アッサリし過ぎなどの声もありましたが、都会的上質感のあるエクステリアは高く評価され、多くの方が購入の決め手としているようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れに触れる機会が多いこともあってか、かなり厳しいコメントが目立ちました。

特に意見集中していたところもありましたが、各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて以下のとおりご紹介します。

「車内収納少ないと感じる。昨今の国産車コンパクトカーでも軽自動車でも、ココにかなり拘りを感じさせるが、あのN-BOXを擁するホンダとはとても思えず、できる限り荷物を積んでおきたいズボラには辛いところ

乗り込んで、何気なくドアを閉めるとつい半ドアになる。普通に閉めているつもりだが、前に乗っていたクルマに比べて明らかに半ドアになる場面が増えた

「上品デザインだとは思うが、前車CR-Vと比べれば圧倒的にモノを置く場所が少なく不便。また、運転席助手席ともにドア上部のグラブレールがないのも不満。内側のドア取っ手には底がないのでモノが置けない。ここへキーを置いておく習慣があったのに

「センターコンソールデザイン写真で見ていた分には美しく良いが、実用的にみると肘掛けなのだから、もう少し高い位置にあった方が良かった

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「シート形状自体はシビックのそれと同じだが、ZR-Vシビックと比較して前席座面位置が高く、後席は逆に低くなっている。前席の方は多少調整が効くものの、身体シートの間に隙間が出来やすいため、硬めの足回りも相まって腰への負担が大きい。電動ランバーサポートさえあればいくらか改善出来たと思われるが、今時この価格帯オプションですら設定無しというのは如何なものか

よく話題になるZR-V腰痛問題だが、私は腰痛よりも尻痛が気になる。本革ってこんなに硬いのだっけ!?と驚くレベル。体圧分散クッションを敷いたり、シートポジション見直したりしながら乗っている

「後席座椅子レベル座面が低く、ある程度身長のある方にとってはデフォルトで”体育座り姿勢”になるため、文字通り大変”すわりが悪い”。座面からの衝撃もも裏で分散しないため、特に荒れた路面を走行した場合などに来る衝撃はかなりのもの。後席同乗者からはかなり不評」

艶やかなインテリアも本革シートには不満が集中

口コミを見る限り、不満の多くはシートに関するものでした。特に本革シートに関してやリアシート出来について指摘するものが多く見られました。

ZR-V本革シート上位グレードZには標準になっていますが、前後スライド上下高さリクライニング6way電動パワーシートは備わっていても、腰回りを調整するランバーサポート装備されていません。このためフロントシート体型によっては背もたれの間に空間ができてしまい、身体にフィットするドライビングポジション決めづらいという方もあるようです。

引用:https://ascii.jp/

リアシート口コミ中にもありますが、低めの着座位置のため膝下隙間が開くような姿勢になることが不満とされています。

フロントリアドラポジが決まらないことが腰痛の原因とされていて、多くの方は自衛策としてジェル仕立てシートパッドシートクッションを試されているようです。

本革シート硬いとの声も聞かれ、だからダメなのかという考えも浮かびますが、下位グレードXに用意されるファブリックシートはどうでしょうか。こちらは販売台数の母数が少ないこともあり、あまり指摘を受けていないようです。ただ、検索していくとプロの試乗記の中ではXグレードシートは、やや柔らかすぎる点指摘されていて、どちらかと言えば本革がベストというレポートもありました。悩ましいところですね。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっともに付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザー買いやすい価格帯を維持するところも重要。何でもかんでも標準で付けるというわけには行きません。

難しいのは海外であればZR-Vの上にも「パスポート」や「パイロット」など、さらに上級SUVモデルが用意されていますが、国内ではZR-V最上位(一応、CR-VはありますがコチらはFCEV=水素×電気という特殊なモデル)。必然、最上位SUVとしての期待値も自然と上がってしまうでしょう。

引用:https://response.jp/

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが、ZR-Vの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「CR-Vからの乗り換えだが、15km/h以上で作動するオートドアロックがなくなっている。また、運転席助手席アシストグリップもない。CR-Vドアサイドシルまで覆っていて、履き物が汚れないようになっていたが、ZR-Vシティ派SUVを主張するわりにそうした仕様になっていない

「シートベンチレーションが付いていないのは残念。冷房の効きは悪くないが、座ってる部分はで蒸れる。ボディがブラックでインテリアも黒の本革だけに夏場はツラい」

「リアウィンカーは今ドキの上位モデルらしく流れるウィンカーであればよかった。N-BOXにもあるというのに。あと、運転支援ACC作動時ブレーキランプ点灯し過ぎではないだろうか。安全のためとは思うが、回生ブレーキもあるのでもっと上手く調整して欲しい

「上位グレードでもフォグランプが標準装備されていない。やはり濃霧雪天の際はフォグランプがあった方が良い。ディーラーオプション用意はあるが、装着するとなぜかグロスブラックの目立つガーニッシュセットになってしまい、私の好みではなくなる

「欠点というわけではないが、少し残念なのはサンルーフ1500W給電装備がないところ。サンルーフ海外仕様にはあるのだから何とかならないものか。また、給電装備は昨今の自然災害など考えればあって然るべき。なぜトヨタだけにしかできないのだろう

引用:https://www.ghac.cn/

噂には聞いていたがホンダコネクトナビの出来が非常に悪い6年前ホンダインターナビよりポンコツなのは驚くばかり。Zグレードだとナビの変更は不可なのだから頑張ってもらわないと困る。都心部GPSの位置がズレる、高速一般道の識別ができない、他のデバイス画面との2画面ワイプ表示ができない、音声認識率も低いなど20年前のナビのような面白不具合が多発。せっかく良いクルマなのにソフトで台無しにするのは勿体ない

「ETCを使用時、ナビ画面支払金額表示されるが、その表示部分が大きい上に表示時間も長い。高速降り口の先の道路確認したいときに限って金額表示が被るためマップ画面が見えず、ルート間違えることもしばしば

「ACCは昔のホンダ車より良くなっているとは思うが、ハッキリ言って7年前スバルXVにさえ追いついていない。センサーは良いのだが制御が下手くそ。ブレーキングが多いくせにブレーキタイミングは遅い。止まる時もカックンとなる。スバルではノーショック停止していた。こうした制御経験がモノをいうが最新モデルとしては失望」

「BOSEサウンドシステムは酷く、現状ラジカセレベル。これからエージングされても標準チューニングがドンシャリ超えたズンドコ設定なので期待できない。N-BOXのディーラーオプション”音の匠”の方がはるかに良かった

ソフトウェア更新では物足りない!ホンダコネクトナビの刷新はまだ?

やはり国内トップSUVとして期待されていたのか、不満の声は多めでした。CR-Vヴェゼルといった既出のクルマに付いていたものが、装備されていないところは特に不満集中していましたが、それら以上に集中砲火を浴びていたのがホンダコネクトナビです。

引用:https://dime.jp/

知る人ぞ知るなのですが、ホンダコネクトナビは今から4年前に誕生した4代目フィットから採用がスタートし、その後2代目ヴェゼル11代目シビックなど横断的に搭載車種を増やしてきました。

ただその頃からこのナビシステムポンコツであるとの批評が絶えず、さすがにどこかで改良や大規模なアップデートが行われると思われてきましたが、最新のZR-Vでもほとんど違わない評価となっています。もちろんHPを見る限り、ソフトウェアの更新は年に何回か行われていて、今年3月最新の更新ではナビ目的地検索を実施時に画面がフリーズする事象やナビアプリ使用中再起動してしまう事象が改善されているもよう。それでも実際のユーザーさんからすれば、間違った所で高速を降ろそうとする”嫌がらせ誘導”や、ゆるいカーブでもナビ上ではガードレールを突き破っているという”心臓に悪い位置ズレ”など、そうした制御の甘さを早くどうにかして欲しいですよね。

制御関連でいえばACC(アダプティブクルーズコントロール)のしつけの悪さも声が多め。具体的には急加速急減速になりがちという感じです。口コミ中にもありますが、車間が開いた途端の猛ダッシュや、接近時の急ブレーキなど、これはN-BOXヴェゼルに乗っていた方からも”相変わらず”ということでした。一方でLKAS(レーンキープアシスト)などは優秀という声も聞かれましたので、ACCの方も早急なアップデートが期待されます。

「走りのホンダはSUVでも健在か!?」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。ひと昔前なら、ホンダと言えばエンジンエンジンと言えばホンダというような時代もありました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

現在ではすっかりミニバン軽自動車イメージが先行しがちですが、今もF1に参画している唯一の国内メーカーとしては期待する向きもあるでしょう。

ましてやZR-VタイプRを擁するシビック兄弟車。パワフルな2モーター方式2.0ℓe:HEVは、最高のハイブリッドとも評価されます。
e:HEVだけでなく1.5ℓ直噴VTECターボ純ガソリンエンジンもラインナップするZR-Vには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

現在乗っているのがVWゴルフ8 GTIのためか、流石にスタート時のパワー不足は感じるところがある。e:HEVモーターアシスト出足が良いと聞いていたので、ちょっと物足りなかった」

前車CR-Vハイブリッドと比較すると乗り心地は相当硬い。検討中の方はとにかく試乗チェックした方がよい。また、ノイズキャンセル機能省略されているため、特に市街地での低速走行エンジン音につく。運転中に感じる上質感CR-Vと比べて乏しい

「フラットライドではないピョコピョコした乗り心地。センター付近に不感の遊びがあって、それを越えてから舵が効くステアリングフィールシビックベースのせいか高い床低く座らせる乗車姿勢のため、SUVならではの高さを活かした気持ち良さには欠ける印象

引用:https://www.goo-net.com/

「ハンドリングとの引き換えなのか足回りは硬い。ドライバー自身としては特に不満があるというほどでもないが、同乗の家族からはキツい評価が。シート座面低めなところも、不評である

思った以上に段差通過時入力は強めに入る。道路状況がそれなりに良ければ静かで安定しているだけに、まだまだ高級車には届かないといったところだ。ホンダSUVだけど高速の伸びはイマイチで、スポーツモード時演出音もなく普通のSUV」

「パワーメーターを見ていると登り坂に入った極端に燃費が悪化する。ざっと7km/ℓ前後くらいまで落ち込む。車重のあるクルマの宿命ということか

e:HEVは高評価多し!あとは足回りのセッティングが整えば

さすがというか、ZR-V走行性能のうちパワーユニットに関するものはほとんど褒める意見が多く、不満口コミを見つけるのは大変でした。

多くのユーザーさんZR-V美点として、ホンダハイブリッドe:HEV“の走り燃費良さを挙げている印象です。実売でも少数派となっている1.5ℓガソリンエンジンに関しては、口コミも少なく、トルクが細いという意見などもありましたが、1400kg台という車重からくる軽快感が概ね評価されていました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

一方で、乗り心地については「硬い」という口コミが多く、ドライバーズカーとして見た場合には「適度」と感じられるものも、同乗者にはややハードな印象を与えているようです。特に前段のインテリアの項でも上がっていたリアシートについては、そこでの着座姿勢のことも加味されるのか不満の声も大きくなりがち。ただ一般的に新型車は、年次改良等での足回りセッティングの見直しは定番のようなものなので、ZR-Vでも何等か手が加えられるのは確実でしょう。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「高速道路走行中、運転席側シートベルト高さ調整部カバーからビビり音がする。耳元だけにかなり耳障りなノイズで気になる。初回点検時にクレームを入れてみようと思うが、パッと見では構造的問題とも感じるので直るのかどうか…

「本体価格は当初想定していたよりも安く、頑張った感はあるがディーラーオプションが高い。フォグランプ工賃込みでほぼ10万円ディーラーナビ大画面でない方でも25万円。どちらも個人的には必需品だし、結局見積書を取ってみれば最初の価格はなんだったの?って感じ

引用:https://www.automesseweb.jp/

待ちに待った納車から間もないのだが、高速走行時90km/h位からの風切音がかなり気になる。BOSEスピーカーでガンガンに音楽を聞いているときならまだしも、フツーに走っている分には耳につく。ネットでは他にも同様の症状を訴える人もいた

現在ディーラーを通してメーカーに抗議中なのだが、ルーフの側面部が簡単に凹みまくる。あまりにも酷いので販売店からメーカー案件になった。強度が弱いのか最近の車両凹み易いと言うけど、これはそうしたレベルを超えている

「リバース連動ドアミラー後退時ちゃんと下を向くには向くが、Dレンジに戻した後、完全に元の鏡面位置へ戻らない。いつもではないが、月に1度はそうした状態に陥る

2024年夏には初の特別仕様車”BLACK STYLE”も設定

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってZR-Vのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

冒頭にもありますが、発売後1年が過ぎようやく生産納車についても常識的なラインに戻りつつあります。今夏には特別仕様車BLACK STYLE“(ブラックスタイル)も投入されます。

この特別仕様車ブラックをアクセントにし、スポーティスタイリッシュ内外装としています。エクステリアではバンパーガーニッシュバンパーコーナープロテクターホイールアーチプロテクターサイドシルガーニッシュクリスタルブラックパール塗装を施したほか、ベルリナブラック18インチアルミホイールなどを採用。インテリアもブラックルーフライニングとすることでシックな室内空間に仕上げました。

e:HEV XグレードBLACK STYLEではホンダコネクトディスプレイETC2.0車載器運転席/助手席シートヒーターワイヤレス充電器マルチビューカメラシステムを、e:HEV ZグレードBLACK STYLEにもリア左右席シートヒーター標準装備としています。

こうした特別仕様車投入などで、今後ZR-Vの販売がますます加速していくのか要注目ですね。

以上、ホンダZR-V不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://dime.jp/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>ZR-Vの値引き相場レポート!

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WR-Vの厳選おすすめオプション9つとナビをご紹介!後悔ために付けておきたいアイテムはどれ?

SUVクルマ業界主役に躍り出て久しいですが、取り分け競争が激しくなってきているのがコンパクトSUV市場。電動化や先進安全装備の充実、コネクト機能の強化等で付加価値が高まってきた昨今、比例して車両本体価格も上昇の一途となれば、少しでも経済的なモデルを求めたくなるのも人情。その最適解を求めて多くのユーザーさんがコンパクトSUV注目しています。あのレクサスでさえ、LBXを登場させて来ましたしね。

そんなジャンルへホンダ新規投入したのが”WR-V”です。ようやく街ではチラホラとアニキ分の”ZR-V”を見かけるようになってきたばかりですが、間髪を入れずブランニューモデル追加してきました。これにより国内市場ではZR-VヴェゼルWR-Vという新ホンダSUV3兄弟がラインナップされることになります。

引用:https://www.webcg.net/

新型WR-Vは、ホンダインドで生産販売する”ELEVATE(エレベイト)”の国内仕様で、日本では輸入車扱い。車名は「Winsome Runabout Vehicle」の頭文字を組み合わせたもの。ホンダによれば、Winsomeには、「楽しさ」や「快活さ」という意味があり、「このクルマと生き生きとした毎日を楽しんでほしい」という思いが込められています。

今回のクルドラではホンダ期待のブランニューモデルWR-Vにフォーカスし、クルマ選びの際に気になるオプション関連について徹底解説。カタログにある数多くのアイテムの中からメーカーオプションディーラーオプションに分け厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時のご参考にしてください。

NewホンダWR-Vのプロフィール

引用:https://kurukura.jp/

ホンダの新しいエントリーSUVとなるWR-Vですが、そのエクステリアデザインはかなり力強く塊感あふれる造り込みが感じられます。とにかく分厚いボディサイドとボリューム感あるフロントマスク、そして水平基調を強調したテールまわりなどがあまりに堂々としていて、決して安っぽいイメージを抱かせない仕上がりとなっています。

一応、ヴェゼル弟分という立ち位置ですが、ボディスリーサイズ全長がわずかに短い程度でほとんど同じ。ホイールベース同一全高WR-Vの方が高いといったディメンションです。

価格なりのシンプルでスッキリとしたインパネ周りですが、インテリアパネル本革ステアリングなど掛けるところはしっかりとコストを掛けている印象。特筆すべきはBセグメントSUVとは思えないほどの、ゆとりある後席空間と広大なラゲッジスペースを確保していること。

この辺りはもちろん兄貴分ヴェゼル譲りな美点でもあるわけですが、ヴェゼルと違いハイブリッドシステム四駆機構を持たない分、WR-Vはさらにゆとりが増しているわけです。
また、インド生産のモデルなため彼の地ではスペアタイヤ搭載が義務付けられていて、日本仕様はそれがパンク修理キットに置き換わるため、ラゲッジ下スペースも有効に小物入れなどで活用できます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

搭載されるパワーユニット直列4気筒1.5ℓi-VTECエンジンの一種類。最高出力118PS、最大トルク142Nmを発生します。組み合わせられるCVTは、G(=加速度)をデザインする”G-design Shift”を内蔵し、心地よい加速感エンジン音など細部まで凝った演出でリニアに心地よく走れるようセッティングしています。

先進の安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダセンシング)”は全タイプに標準装備され、フロントワイドビューカメラ前後8つソナーセンサーを用いて、衝突軽減ブレーキ誤発進抑制機能後方誤発進抑制機能近距離衝突軽減ブレーキ歩行者事故低減ステアリング路外逸脱抑制機能ACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線維持支援システム先行車発進お知らせ機能標識認識機能オートハイビームパーキングセンサーシステムなどエントリーモデルでも漏らさず搭載します。

WR-Vのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

ところがWR-Vにはメーカーオプションの設定がありません。
これはWR-Vインドでの生産による輸入車となることから、納期短縮することも主眼とした仕様なためでしょう。
そのためこの装備が欲しい、と思えばそれらを搭載したグレードを選択していくしかありません。

新型WR-Vのグレード構成と価格

WR-Vグレード展開車両本体価格は以下のとおりとなっています。

3グレード展開にはなっていますが、前述のとおりエンジン駆動方式主要安全装備などはどのグレードでも共通であまり大きな違いはないとも言えます。

ざっくりと言えばエントリーグレードの”X”はフォグランプ非装備で、ホイール16インチスチール製スタンダードグレードの”Z”はLEDフォグランプ17インチアルミホイール標準装備化され、最上級グレードの”Z+”はZドレスアップ仕様。ベルリナブラックのフロントグリル、シャープシルバー塗装のルーフレールガーニッシュドアロアーガーニッシュ、クロームメッキのアウタードアアハンドルシルバードアモールディングなどで差別化されています。

おすすめディーラーオプションをチェック

そんなわけでWR-Vオプションを選ぶとは後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーを購入することになります。ディーラーオプション必要が生じたときにいつでも購入できるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい新型車の商談では、新車購入時サービス品として狙っていく人も多いでしょう。

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションは”ホンダアクセス“という専門の会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。メーカーオプションが無い分、ディーラーオプションエクステリアインテリアともに好みのアイテムを揃えてオンリーワンのWR-Vに仕立てましょう。

もちろんこれらはメーカーオプションと違い、必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージ購入すると割引価格が適用されているものもあり、一式で揃えたい方にはお得になっています。それでは純正アクセサリーの中から注目おすすめオプションをいつくかご紹介していきます。

メーカー純正ドレスアップの提案”タフスタイル”

WR-V用純正アクセサリーは”HIGH QUALITY TOUGHNESS”をテーマに開発。エクステリアを彩るパーツ使い勝手を高めるアイテムなどをラインアップしていますが、その中でもイチ推しされているのが「TOUGH STYLE(タフスタイル)」としてコーディネートされたもので、7点アイテムで構成されています。

画像のとおり標準のルックが大人しく見えるほどのパワフル造形パーツ群。とりわけフロントグリルは力強い縦方向のラインが”顔面の厚さをさらに強調します。このフロントグリルには追加オプションブラックエンブレム(Hマーク2個+車名エンブレム)にすることも可能。

引用:https://www.goo-net.com/

フロントサイドリアをぐるりと囲むストームシルバーメタリックに塗装されたロアーガーニッシュタフなイメージと低重心を印象付けます。また、クロームメッキ仕立てとなるフォグライトガーニッシュエキパイフィニッシャーは前後にワンポイントの輝きを散りばめます。

惜しいのはこれらをトータル購入しても、単品で揃えてもセット価格のような設定がないところですが、その分、点検ごとやボーナスごとなどで少しずつセットアップしていくこともできますね。

夜間のドライブを彩る”光のアイテムパッケージ”

先のタフスタイルと違い、アクセサリー中のライティングオプションをまとめてセットアップし、お買い得価格になっているのが「光のアイテムパッケージ」です。
内容はインナードアハンドル&ドアポケットイルミネーションサイドステップガーニッシュフットライト3点構成。

昨今は輸入車を中心に車内のライティングに凝ったモデルが増えていて、中には30色以上色変更ができるアンビエントライトを備えたクルマもあります。

引用:https://motor-fan.jp/

WR-Vでは残念ながらアンビエントライトなどは設定されませんでしたが、いずれのアイテムホワイトブルーLEDライティングを選択することができます。
LEDは上品で洒落た灯りで落ち着いた雰囲気を醸し、ブルーLEDクール色気のある車内を演出します。

サイドステップガーニッシュドアを開けると室内灯に連動して、フロントのサイドステップLED車名ロゴが光ります。但し、セットされているリア用ロゴ点灯しません。

この3点オプション金額合計60,500円ですが、光のアイテムパッケージ価格では58,630円になっています。

ほかにもある”光る系アイテム”のオススメ2

光のアイテムパッケージには括られませんが、ライティング系のアイテムでは他に「ドリンクホルダーイルミネーション」が用意され、こちらも上記同様にホワイトブルー明かりが用意されています。

どうせならこのドリンクホルダーイルミまでをパッケージ化して、もう一声割安価格に設定して欲しかったですよね。

さらにもう一つはLEDテールゲートライト。夜間や暗がりにリアゲートまわりで、荷物整理積みおろしに不便を感じたことありませんか? LEDテールゲートライトラゲッジルームを明るく照らし、作業をラクにするアクセサリーテールゲートを開けると自動点灯し、必要に応じライト部には点灯消灯オンオフスイッチも付いています。

別売りのLEDルームランプ同時装着することで、ラゲッジ内LEDの光で統一することもできますよ。

ホンダならオススメは”ギャザスナビゲーション”一択

WR-Vナビゲーション標準ではなく、かつメーカーオプションでの設定もないため別途購入する必要があります。そんなWR-Vと一番フィットしたナビゲーションなら間違いなく純正の「ギャザスシリーズです。社外品に比べ圧倒的に優位なのは、WR-V全車に「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が標準化されていて、ステアリングスイッチリアワイドカメラTVアンテナなどギャザスナビ連携する機能があらかじめ用意されていることです。アクセサリーカタログには9インチ8インチHonda CONNECTナビが揃いますがオススメは断然9インチでしょう。

理由はもちろんWR-V専用デザインされているためインパネへのフィッティングがベスト。モニターサイズ9インチは確かに大画面ですが、昨今軽自動車にも9インチが用意されていることを考えれば、このサイズ観は今のご時世外せません。実際、情報を取得するナビ大画面化が有益なのは間違いないところ。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

スペック面でも光の反射を抑え、画面の見やすさを向上させるポンディングシートの採用、フルセグTVスマホと連携したコネクテッドサービス3回地図データ無償更新、さらに後述するハイグレードスピーカーシステムと組み合わせれば、ハイレゾ楽曲がそのままの高音質再生できます。よりオリジナル音源に近い、奥行き厚みのある音楽が楽しめるはずです。

また、昨今マストアイテム化しているドライブレコーダー純正用品でセットアップするなら、「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」でお得なパッケージ価格にて購入することもできます。

360°ビューをお安く”リアカメラdeあんしんプラス4″

前項のとおりWR-Vには標準装備、もしくはメーカーオプション装着ナビゲーションがありません。そのせいもあってか、前後左右カメラ映像によりクルマ真上から俯瞰したような画像で見せ駐車支援する360°ビューモニターWR-Vには設定されません。

最近では軽自動車にも装備されるようになった360°モニターホンダで言うところの「マルチビューカメラシステム」は、それに慣れると無いクルマには戻れないというドライバーさんも多いのだとか。そこでWR-Vにはディーラーオプションで「リアカメラdeあんしんプラス4」が用意されています。

引用:https://bestcarweb.jp/

このオプション従前からありましたが、今回「プラス4」の名の通りバージョン4へと進化しています。

これまでのリアカメラdeあんしんプラス3でもリアワイドカメラの映像を用いて自車駐車枠との角度のズレを知らせる”後退駐車サポート”、後方左右から接近してくる車両歩行者等を検知する”後退出庫サポート”などで様々な危険回避支援をしてくれましたが、プラス4からは大きな変更点があります。具体的にはリアカメラ画像システムが合成処理して、疑似的な360°ビューを造り出すもので、サイドビューカメラを持たないWR-Vでも真上から俯瞰した映像を見ることができます。

価格もわずかに4万円を切る程度に設定されていてお求めやすく、これまで360°ビュー付クルマに乗っていた方もこれなら安心ですね。

せっかくなら欲しい”リアカメラno水滴クリーナー”

せっかくのリアカメラdeあんしんプラス4ですから、どのような天候であってもその能力を存分に発揮したいところ。生命線とも言えるリアカメラなどで水滴が付いてしまうと、見えるものも見えづらくなります。

引用:https://www.webcg.net/

この点を解決してくれるのが「リアカメラno水滴クリーナー」。高圧の空気水滴を吹き飛ばし、雨の日リアカメラ映像をクリアにキープしてくれます。リバースギア連動なので、バックするとき自動的噴出されるため、余計な操作が不要なのもありがたいですね。オススメです。

うしろは安心、ではフロントはどうしますか?

リアカメラdeあんしんプラス4があれば、後方についての安全性は飛躍的に高まりますが、それでは前方部分備えはどうしましょう。そんなときにオススメなのが「フロントカメラシステム」です。

これはWR-Vフロントグリル部3ビュー切り替え式120万画素カラーCMOSカメラを取り付けるシステム。もちろん前提として先の純正ギャザスナビゲーション装着していることが必要ですが、そのナビモニター前方死角となる箇所の映像を映し出します。樹木やブロック塀などにより左右の見通しが悪い駐車場からの出庫狭い路地でのすれ違い時など前方向視界をサポートしてくれます。

引用:https://kakakumag.com/

中でも秀逸なのが”シースルービュー機能で、ドライバーの位置からはインストルメントパネルの関係で死角となってしまうフロントバンパー前方。そこに障害物があった場合、このシースルービュー機能を使えばクルマのフロント部分透過したような画像が表示され、対象物を発車前に把握することが可能になります。

障害物に限らず小さなお子さんなども死角に入りやすいため、装備することで安心安全をさらに確保したいところです。

これなら「買い」と思える”リモコンエンジンスターター”

乗り込む前からエンジンを掛けエアコンを動作させ、は涼しくは暖かい快適な車内にしておけるリモコン式エンジンスターター。昔からクルマのディーラーオプションとしてはよく見かけるアイテムです。

あればもちろん便利なのは承知ですが、今更ながらにオススメする理由はその価格WR-V用オプションとして33,000円で設定されています。筆者のように仕事がら各社のオプションカタログなどを読み続けている者からすると、この価格設定はとても安価なことが分かります。具体例を挙げてもトヨタカローラクロスだとリモートエンジンスターター48,400円のオプション。同じく日産エクストレイル59,800円マツダCX-568,200円です。但し、他社の価格がフツーであり、軽自動車でのオプション価格を見てもその辺りが相場。あくまでWR-Vが安すぎるわけです。

引用:https://www.netdenjd.com/

ちなみに先に発売されたN-BOX用ディーラーオプションでは35,750円ですから、なぜかWR-Vではさらに値下げされている格好です。

過去に一度だけこのオプションを付けた経験からしても、あれば非常にありがたいアイテム。最近は価格ネックで見送っていましたが、この価格なら間違いなく「買い」です!オススメ

ハイグレードオーディオで車内をコンサートホールに

高級車上級モデルには専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されています。よく知られたところでは日産マツダでのBOSEブランドレクサスマークレビンソンなどがありますが、WR-Vではやはり車両本体価格を抑える目的上、そうした装備類設定は見送られています。

ではWR-Vには何もないかとなりますが、こちらにはディーラーオプションで「ハイグレードスピーカーシステム」が用意されています。

スピーカーJVCケンウッド製で、歪みの少ない部品を採用したホンダ車専用設計。繊細な空気感まで感じられる濁りのない音を実現し、ギャザスナビとの組み合わせによりハイレゾ楽曲がそのままの高音質再生でき、さらにWR-V専用音響チューニングにも対応。よりオリジナル音源に近い、奥行きや厚みのある”“が楽しめます。今回、構成フロント・リア4スピーカーフロント2ツィーター(オンダッシュタイプ)の計6スピーカーです。

引用:https://teket.jp/

アニキ分の”ZR-V”や”シビック”にあるプレミアムオーディオのような高性能別体アンプ埋め込み型ウーファーがないのは少し寂しいですが、こちらはディーラーオプションなのでクルマが納車された後からでも、気が向いたときに購入可能なのがいいですね。標準スピーカー音質をまずは聞いてみて、物足りないようならグレードアップすればいいわけです。

なお、このスピーカーシステムを付けると標準装備4スピーカーは取り外しとなります。

“わんこ”アイテムならホンダに注目!

ホンダ各車のアクセサリーカタログを見るとほとんどのモデルで「ドッグアイテム」のコーナーが設けられています。いわゆるペット(基本イヌ設定)を乗車させる際に使える機能性アイテムを中心に、あとはイヌの肉球を模したワンポイントアクセサリーなどなど。

昨今はどのメーカーでもそうしたグッズディーラーオプションで用意されていますが、ホンダはわりと以前からこの分野に力を入れていて、2005年には愛犬用純正アクセサリー販売をスタートさせています。

引用:https://response.jp/

2014年からは”Honda Dog”としてグッズブランドも展開中。現在は複数のイヌを飼う愛犬家用に「ペットシートサークル」や、助手席用の折り畳み式ケージ「ペットシートプラスわん2」、インテリアを傷や汚れから守る「ペットシートマット」および「ペットドアライニングカバー」など幅広いラインナップを誇ります。

インターペット2023などペット関連の展示会にもホンダは積極的に参加し、ペットと暮らすクルマの在り方を提案しています。

ペット用アクセサリー開発に当たっては安全性のテストも重ねていて、純正用品ならではのこだわり安心感が違います。愛犬家のドライバーさんはディーラーオプションペット用品に注目です。

以上、ホンダWR-Vおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.webcg.net/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

WR-Vの値引き相場レポート

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新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能

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WR-Vの値引き相場レポート【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】実販売データから算出された限界額は?

堂々として精悍なデザインで人気のホンダWR-V。250万以下というリーズナブルな価格も魅力です。

そんなWR-Vの購入を考えている方が、一番気になっているのは”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. WR-Vの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はヤリスクロスが効果的
  3. WR-V同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達ホンダの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とWR-Vのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

WR-Vの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万20%
ライバル車を出して交渉8万15%
特に交渉なし3~5万5~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B

値引きの基本は3~5万の販売店が多いです。

受注は好調ですが、上乗せも可能。同ジャンルは各メーカーのライバル車も多いので来年の春以降という納期をタテに”お待たせ料“的に値引きを引出しましょう。

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「ヤリスクロスと競わせると反応が良い」
「WR-V同士の競合で値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

WR-Vのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
X209万8800円〜10万円
Z234万9600〜12万円
Z+248万9300円〜13万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、WR-V一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。ホンダの営業マンが値引きで対抗したくなる競合車種で、引き合いに出すとよいのはヤリスクロスカローラクロスライズも効果的。

C~DセグメントSUVはどのメーカーもウレ線モデルを揃えており、価格帯も広いですから競合させられる車種は豊富です。近くのディーラーを片っ端から当たるつもりで商談していきましょう。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「カローラクロスと競わせてうまくいきました」

静岡県 男性 30代
グレード:X

値引き額:車両本体7万円
サービス:オプションから15%値引き

WR-V、ZR-Vカローラクロスのどれかを買おうと考えていたんですが、先行内見会で一目惚れしWR-Vに決めました。

値引きは最初は予約販売なのでナシと営業マンは伝えてきましたが、以前から付き合いのあるディーラーなので粘って交渉することに。

「実は妻がカロクロがいいんじゃない?って話していてどちらにしようか迷っている。私自身は日頃からよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これクルマは私では決済できないので店長に相談してみます。」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「7万円までなら値引けます。これが限界なのであとは私の裁量でオプション値引きをします」とのこと。

さすがに正式発売前のクルマなのでこれが限界かと思い契約。その分、早めの納期となりそうで満足しています!

WR-V同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときでも、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法は切り札になります。

WR-Vは全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。
たとえば、東京都のある地区を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。
サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にホンダは昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。
サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
未登録車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

購入者の声

「ホンダディーラーを回って値引きを拡大させられた!」

千葉県 40代 男性
購入したグレード:Z+

値引き額:9万円
サービス:ボディコーティング
感想:ちょうど乗っていたヴェゼルを買い替えようかと思っていたところにWR-Vが登場するということで、迷わず購入を即決。

付き合いのあるディーラーは後回しにして会社近くのホンダ店に行ってみたところ、先行予約とのことから値引きには消極的…。それでも決めてくれるならと3万円ほど引いてくれた。これではラチが明かないと思い、他のディーラーも当たってみることに。

他県に越境して3店舗目でやる気のある営業マンが対応してくれて値引きが9万円までアップ。

そこで満を持してヴェゼルを買ったディーラーへ出向き他店の条件を伝えます。下取りは親戚に譲る予定のため、値引きの一発勝負を仕掛けました。

「〇〇さんは厳しいなぁ。でも既納客を逃すわけには行かないので即決してもらう前提で…」とのことで何やかんやで9万円ちょいの値引きとボディコーティングのサービスの戦果が上がりました!

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、それはそれとして満足する事なく交渉を進め実質的な高額値引きに繋げましょう。
特に出たばかりのモデルは本体値引きが厳しい分、オプション値引きは重要です。WR-Vのオプションではおおむね20%程度目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

フロアマット
ラゲッジネット
ドアミラーカバー
ブラックエンブレム
リアライセンスガーニッシュ
サンシェード
ハンディクリーナー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールする演出も忘れずに!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ
黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。
決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますよ。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月


そもそもWR-Vは納車が始まるのは来年春からなので、納期は気に掛けつつもこうしたタイミングを見計らって値引き交渉するのもいいかもしれません。

納期は6か月以上

納期は6か月以上と今すぐに注文しても納車は夏ごろ…

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


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コチラのお車の下取りは70万円です


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コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q新年明けてからWR-Vの商談でホンダ3店舗回りました。1番いいところは値引き10万円を提示してくれたのですが、決めてもいいですか?ちなみに納車は6~7月とのこと。
A発売直後のWR-Vですから十分な値引き額です。さらに下取り車があるなら下取り額を提示してもらってそれが納車まで据え置きしてくれるならさらに有利な条件となりますよ!契約直前には買取専門店などでも査定してもらって高い方で売ることをおススメします。あらかじめホンダ店にも言い含めておけば失礼にもあたりません。

後悔しないために確認しておきたいヴェゼルの不満点4つ+α口コミまとめ

猛威をふるったコロナ感染症も5類相当となり、苦しんできた自動車業界もようやく反転攻勢の兆しが見えつつあります。2023年初頭には”1社“を除きすべての国産メーカー前年実績上回る成績へと回帰しています。

さて、その残念な1社ホンダ。もちろんN-BOX好調軽王者の地位は揺るぎませんが、それ以外の登録車は振るいません。ベスト10にかろうじてフリードが滑り込んでいるものの、その他は軒並み低空飛行フリードに続くのがマイチェンを終えたフィット新型となったステップワゴン、次いで本稿の主役ヴェゼルとなっています。

ヴェゼル販売自体は悪くなく、実際今オーダーを入れても納期ハイブリッド純ガソリン車半年以上の待ち。これは半導体のほか、塗料ガラスなどあらゆる部材供給がいまだ正常化していないためです。他社に比べホンダの調達能力がやや低いことも疑われます。

本来であれば初代モデルのようにSUV年間販売台数首位も狙えたはずのヴェゼルですが、その回復軌道へは今しばらく時間が掛かりそうです。

引用:https://car-me.jp/

そうは言っても「いくら待ってでも乗りたい」と思わせる魅力的なSUVであることは、今回チェックした口コミ件数の数でもわかります。件数が多くなればなるほど、当然ですが高評価に隠れた低評価も顔を覗かせます。

そこで今回のクルドラではヴェゼルを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきます。ぜひぜひ、新車購入等の参考にしてください!

現行ヴェゼルのプロフィール

引用:https://www.automesseweb.jp/

2013年初代モデルが発売となり、一躍ホンダを代表するSUVとしてポジションを確立したヴェゼル。冒頭のとおり何度も年間販売台数におけるSUV部門首位を獲得してきました。

現行型2021年に登場した2代目。メガヒットした初代実績を引きずることなく、ドラスティックに様変わりした新型は大いに注目を集めました。

エクステリアはこれまでのキャラクターラインが際立つクーペフォルムから、最新のフィットN-WGNにも通ずる面の仕立てで魅せるスリークなデザインへと変貌。特徴的なボディ同色グリルや伸びやかなルーフラインから、実寸以上の車格観を感じさせます。

インテリアも同様でドライバー中心の雰囲気があった先代から、水平基調でノイズの少ないスッキリとした造形に。基本はブラック基調内装となりますが、現在受注停止されている”PLaYグレードなら爽やかなグレージュ調のカラーリングとなり、シフト周りのオレンジ系加飾と相まって、新型ヴェゼルらしさをより感じることができます。2022年夏の小改良時にZグレードへもグレージュ系内装選択可能になったのは朗報です。

ヴェゼル用にチューンナップされたe:HEVを搭載

ヴェゼルのパワートレインは1.5ℓガソリン車エントリーグレードとして残されていますが、主力は断然ハイブリッド車e:HEV。発売後2年経過した登録実績を見てもe:HEVが全体の85%近くを占めているそうです。

引用:https://www.goo-net.com/

e:HEV駆動用発電用という2つのモーターを搭載、高効率な1.5ℓガソリンエンジンと組み合わせ、走行状況によって自動駆動力を振り分けるホンダ独自ハイブリッドシステム。ベースは先行して発売されたフィット同形式ですが、エンジンバッテリーともに車重のあるヴェゼル用出力アップが施されています。

ADAS系はもちろんホンダ最新の”Honda SENSING”が全車標準なのは言うまでもありませんが、今回のヴェゼルではホンダコネクトにも注目。昨今、各メーカーともクルマをスマホで結ぶコネクテッド機能拡充は進んでいますが、ホンダでも自動地図更新車内Wi-Fiエアコンドアロックなどのリモート操作デジタルキーなどを設定(PLaY以外はオプション)、ますます利便性が高まりましたね。

ヴェゼルの不満点を確認

納期遅延問題はいまだ完全解決には至っていませんが、ちらほらとでも見かけるようになってきたヴェゼル。早いもので発売から既に2年目へと入っています。そのせいかネット上ではかなりの数の口コミも上がっていて、その件数からもヴェゼル注目度が窺えます。

とにかく先代モデルが販売末期まで高い人気実績を残していて、当然その新型ともなればキープコンセプトの正常進化がセオリーですが、かなりの変化球が放り込まれた格好の2代目。ある意味ホンダらしいとも言えるモデルチェンジとなっただけに、必然その期待値も高くなるようです。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリアの不満点はココだ!

実はデビュー前物議を醸しだしていたのが新型ヴェゼルエクステリア。前段のとおり先代とは大幅にコンセプトチェンジしたそのルックは、フロントはマ〇ダCX-5、リヤはト〇タハリアーそっくりじゃん!とクルマ好きの間ではそれなりに騒ぎになったと記憶しています。

しかしながら口コミを見ていくと”その部分”にそれほどの不満を上げる方は少なく、もう少し多岐に渡った意見が目立ちました。

いくつかあったものをピックアップすると以下のとおりとなります。

「外観はそれぞれ好みがあるので言っても仕方ないが、先代ヴェゼルとは似ても似つかぬ一貫性の無いエクステリアデザインは、ホンダが何を持って”HONDAの独自性”を主張したいのか分からなくなった

気に入らなかったのはボディ同色フロントグリル耳たぶドアミラー、切りっぱなしの貧弱マフラー花柄デザインアルミホイール。納車時にはフロントグリルディーラーOPで交換し、マフラーカッターも付けた。フロントグリル需要が多いそうで、納車に間に合わないかもしれないと言われた。それだけ皆、同じ意見なのだと思った

引用:https://wansoku.com/

「後席外側ドアハンドル普通の位置にあった方が落ち着いて見える。先代からの流れだろうが、新型デザインコンセプトが違っているため、フロントドアから後部がやたら間延びしている。ウチの爺様は乗車時いつもドアハンドルを探しているよ

乗り込む際、屋根が低いのでが当たる。あと5cm高いと良かったのに。トランクルーフをもう少し高く、そして後ろに長くしたら使い勝手が良くなったろう。そしたらエクステリアが変わっちゃうかもだけど、そこを何とかするのがデザイナー腕の見せ所では?

「ZおよびPLaYグレードタイヤサイズ大径になっている。カッコの問題だと思うが、せめて18インチオプション扱いにして欲しかった。4本100kg近い重量増となることや、最小回転半径5.5mに膨らむため小回りにも不利。ちなみに16インチGXグレード5.3m」

時間の経過と共に外観デザインの評価が大逆転!?

相対的に口コミの数としてはエクステリアに関することは少なめ。エクステリアはクルマを選択する上では入口であり、そこが気に入らなければなかなか購入には至らないでしょうから当然かも知れません。

発表された直後から1年2年と経過していく中で口コミにも変化が見られ、その最たるものがエクステリアでした。

引用:https://autoc-one.jp/

デビュー当初に揶揄されていたフロントマスクリヤ周りのデザインも、年数が経つにつれて評価が逆転したように感じられます。
目立ったのはWeb雑誌媒体で見ていたものと、実車の雰囲気はかなり違っていて、当然現物の方が良かったというもの。実車CX-5ハリアーなどと全然違うという論調が多く、ココはホンダデザイナーもしてやったりでしょうね。

インテリアの不満点はココだ!

エクステリアに比べ、運転中ずっと目にして触れる機会も多いインテリア部分口コミは多めです。外観同様にインテリア先代のスポーティなコクピット感覚から、ゆとりを感じさせるスッキリとしたデザインへと変貌しています。一方で先代より全高を下げたことで車内高への影響などもありそうですが、そのあたりを中心に口コミ情報サイト等では以下のようなコメントが並びました。

「前車マツダ車であったが比べると質感は今一歩に感じる。クラスとしては平均的かも知れないが、フィットより劣る前席収納カップホルダー位置が使いにくいところは気になった

「センターコンソール部分質感。全体的にハードプラになってしまったが、ここは先代ピアノブラック仕上げの方が良かった。ソフトパッドっぽく見える部分でも実は硬めだったりする箇所もあり、特に運転時左足の膝が当たる部分が硬く気になる

引用:https://koen-g.com/

「スタートボタン位置はもう少しに寄せられるのではと思う。現状はステアリングの裏になっていて、いちいち手首をまげる必要があり、とにかく押しにくい」

けっこうフロントガラス上下幅が狭い。頭上高はそれほど気にならないが、シートポジションを決めると視界に入るサンバイザーが気になる。ここが唯一の残念な点。なぜ先代と同じ程度にできなかったのか。後席も広いが天井高が低くなったので高身長の方だと気になるかも

「後席膝前は広いがヘッドレストが低いのが気になった。また後席に乗り込む際、をぶつけないようかがむと、タイヤハウス上樹脂パネルが当たる。大柄な人は乗り込みづらいだろう

「新型後席ニースペース拡大していることを強調するが、片方では頭上周り低くなっているし、リクライニングは無くしているし、おまけに後席真ん中ヘッドレスト垂直にならないしとネガポイントも増えている

「後席乗車すると頭から後ろあたりにかけて風切り音が入ってくる。今まで乗ってきたクルマでは感じたことはなかった。どこかに隙間でも開いているのではないかと疑いたくなるほど。個体差だろうか?

足下拡大の後席も頭上高とヘッドレストはイマイチ

不満の多くはリヤシート周り集中している感じで、後席リクライニングがなくなった点と中央ヘッドレスト角度高さについての言及は目立ちました。

引用:https://www.smauto.co.jp/

新型ヴェゼルでは先代に比べるとルーフ高は下がっていますが、タイヤ径変更など含め地上高はアップ。それに伴い前席のアイポイント10mm上がっているので多少頭上空間に影響が出ています。後席についてはシートフレーム新設計されているため、足元膝前スペース35mmずつ拡大されていますが、背もたれ2度寝かされていることから頭上空間の確保に苦慮した跡は感じられます。

それもこれも新ヴェゼルスタイリッシュなフォルムを実現するためで、長めのノーズ水平基調デザインで伸びやかな印象を構築するには、全高低めに収めることがポイントだったようです。

後席ヘッドレストについてもヴェゼルオーナーさん界隈ではわりと上げられる不満点のようで、引き上げると垂直にならないため首の角度に沿わないとか、そもそも引き上がり幅小さいので頭を支える位置にならないなど。高度な先進安全装備が持てはやされる昨今ですが、こうした基本的な安全策簡素化簡略化は如何なものかとの声も上がっています。

装備や使い勝手についての不満点はココだ!

仕事柄、様々なクルマの口コミ情報をチェックしてきましたが、件数としてもっとも多いのがこのジャンルです。

ヴェゼルについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。特に現行ホンダユーザーならほとんどの人が実感しているであろう「あの部分」については以下のとおり酷評が集中していました。

引用:https://news.mynavi.jp/

「メーカーOPホンダコネクトナビだけは付けて後悔しかない。ホンダアプリセンターも早々に廃止になったし、これならディーラーOPギャザスナビにすりゃよかった。アプリセンターってこれから進化していくから価値があるのでは?メーカーとは思えない稚拙さで、純正ナビはこれを最後にしたいと思う

「ホンダコネクトディスプレイに備わるナビシステムがとても使いにくい。経由地の到着時刻が表示されないし、インターチェンジが指定できない。渋滞情報の案内が無いし、県境をまたいでも知らせてこないなど。もしや設定の仕方などあるかもしれないが、直感的な操作ができないナビ未完成品という印象。今後のアップデートを期待したい

「高速左右のルートに分岐する箇所があり、電光掲示板では左ルート渋滞と出ていたが、コネクトナビ左ルート案内。クルマを信じてその通り行くと見事渋滞に。他にもいつものルートを走行中、なぜか突然右へ行けと指示が出て、何かあったのかと思い右へ進むと渋滞の中へ突入。最新ナビでここまでイカれたものは初めて

「フィットアダプティブクルーズコントロール(ACC)は非常によくできていて安心安全に前車を追従してくれたが、ヴェゼルACCは不安定で急始動急ブレーキが多く、ヒヤリとすることが増えた。高速はともかく一般道ではソフトウェアアップデートが入らない限り、ACCを使うべきではないと思う

「走行用バッテリー他社より小さいので仕方ないのだけど、ヴェゼルにはハイブリッドでもAC100V電源が付かないのが残念ポイント」

「ドリンクホルダー先代のように2段底深さ調整できないため、コーヒーカップSだと埋まってしまい取りづらい。全般にドリンクホルダー収納場所が少なく、使い勝手悪化している

引用:https://motor-fan.jp/

「不満点メーターパネルアナログデジタル二つのスピードメーターが備わるがどちらか一つでいい。私はデジタルしか見ていないので、それならば全面液晶メーターにしてユーザーの必要な表示カスタマイズできるほうがいい

「ヴェゼルシビックZR-Vステップワゴン液晶ディスプレイは、どれも表示パターンが一緒でつまらない。他社ならディスプレイ表示デザイン変更を出来たりもするが、ホンダはそのような仕様にできず電飾系が弱いと感じる

「ベースグレードGXには売る気を感じない。純正アクセサリーも少なく、フィットにもある本革ステアリングシフトノブもない。ウレタンステアリングだけはどうしても気に入らなかったので、Z用革張りステアリングを”部品“で取り寄せ交換してもらった

冒頭にある集中砲火を浴びていたのはメーカーオプションとなるHonda CONNECTディスプレイでした。これにセットされるナビシステムがイマイチ良い評価を得られていないようです。

実はヴェゼルに限らず”純正“とされるナビゲーション不満を持つ方は多く、よく知られたところではフォルクスワーゲン純正ナビなどもけっこうなヤリ玉に挙げられています。今や多くのクルマが通信機能を持つようになっていることから、スマホ連携による地図アプリ使用する方も多く、ヴェゼルの場合もHonda CONNECTディスプレイナビゲーション別個選択できるのならよかったですね。

AC100V/1500Wコンセントでヴェゼルを給電車にしたい


口コミにあるAC100V/1500Wコンセントが用意されないという件は、最近のトヨタ三菱車採用が増えていることなどもあって不満を感じるのかも知れません。

普通のガソリン車では厳しくとも、ハイブリッドPHEVなど容量の大きなバッテリーを積むモデルならAC100Vコンセントは確かに魅力的。それらは外部給電機能もあるため万一の災害時ポット炊飯器ドライヤーなど家電が使用でき、いざという時には心強い味方となるでしょう。

ホンダでもステップワゴン等に100WまでのAC100Vコンセントディーラーオプションで設定されますが、ハイブリッドモデルなどにはもっと大容量コンセントを積極的に装備してもらいたいところです。

走行フィールに関する不満点はココだ!

今年5月2026年からの“ホンダF1復帰”が報道されましたが、やはりホンダといえばパワーユニットを中心としたスポーティな走りをイメージする方は未だ多いでしょう。ホンダ専門チューナーの”無限ブランドなども有名です。

現在の車種ラインナップを見ればNSXS660が消え、シビックタイプRこそ残っていても、それ以外にスポーツカーはなく少し寂しくもありますね。とは言えミニバンSUVであってもホンダ車となれば走行面でのパフォーマンス期待は寄せられるのでしょう、各サイト口コミには以下のような意見が寄せられています。

引用:https://jp.motorsport.com/

前車のシャトルアクセルを踏んだ分、レスポンスよく加速していたのに対し、ヴェゼルは踏み始めの加速がもっさり遅いと感じる。そのくせエンジン音はうるさく、やかましい。音質もがさつで、特に低速時の音は一昔前のクルマといってもいいくらい静粛性とはかけ離れている

「アクセルを吹かした際のエンジン音は敢えて演出しているらしい。個人的には必要ないと思うが、ホンダ車エンジン音が好きな方もいるようで、そうした味付けがされているのだろう。ただエンジン音の唸りの割には、ややレスポンス不足だと感じる

「e:HEVアクセルペダルをガッツリ踏んだ時のレスポンスが悪い。踏んでから2秒加速しないため、高速合流追い越しが怖そう。むしろハーフスロットルの方がスッとスムーズに動く

「足周りはまぁ許容範囲だがタイヤホイールサイズの影響かロードノイズが我慢出来ない程にひどい。音楽かけてごまかすにしても限度を超えている。軽自動車なんかと変わらず、他メーカーの同クラスSUVで同じ走行したが明らかに劣っている

「18インチアルミ50扁平タイヤは、この足回りには荷が重すぎる。16インチスタッドレスを履いていた時の方が快適で、路面凹凸ワダチマンホールなど乗り越えたとき見事にいなしてくれた。18インチアルミはとても重いし、外側荷重がかかるので舗装の継ぎ目を通ると足回りがバタつき不快」

引用:https://www.webcg.net/

「カーブでのロール、少し波打つ路面での横ずれ、ブレーキング時のノーズダイブが気になった。総じて足回りが柔らかめ。ソフトな乗り味としてはいいのだが、段差越えでの振動の収まりが遅い。もう少し足回りを引き締めた方が乗り心地も良くなると思う

ハイブリッドのe:HEVでも”ホンダサウンド”は響くのか?

走行フィールに関しての口コミは大別するとエンジン音アクセルレスポンスの二つに意見が集中していました。

エンジン音は”がさつ”、”やかましい”など手厳しいものもありましたが、口コミ中にもあるようにホンダとしてはあくまで演出e:HEVエンジンは基本発電のために搭載されているので、効率の良い回転数を維持したまま稼働していればいいのですが、ドライバーにすると速度の関係が伴っていないと違和感を覚えるものです。すなわちアクセルを踏み込めば、エンジン回転数が上がり、変速と共に音質変化していくという流れ。
ヴェゼルでは違和感がないように、燃費が悪化しない範囲でエンジン回転数を変え、あたかも変速していくように聞かせる制御を行っています。

まぁハイブリッドだけに淡々と静かに回っていてくれればそれでいい、という方もいるでしょうがホンダこだわりを見せたわけです。

引用:https://gazoo.com/

もっともあいにくとエンジン音に対して、クルマのレスポンスイマイチというが多いのは、今後のチューニングに期待するしかないですね。

その他の不満をアレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「高速道路ACCで巡航中、ステアリングを無意識程度に少しでも動かすとレーン逸脱警告が鳴る。機能がシビア過ぎるのか、これでは長距離クルーズで返って疲労する。前車N-WGNホンダセンシングと比べ、ヴェゼルにはガッカリした

「一般道市街地カタログ値に近い燃費だが、高速がやや悪いと感じる。e:HEV高速に有利な”エンジンモード“で走れるわけだが、”エンジン+EVモード“の両方を頻繁に繰り返す印象。決してエンジンのみという訳ではない

「ワイヤレス充電は微妙。スマホを置いてもエラーになることが多く、持ち上げては置き直すを繰り返すのでストレスが溜まる。充電速度も遅く、なかなかフルチャージにならない

「タイヤ走行ノイズが思ったより気になる。出荷時からミシュランプライマシー4を履いていて、それなりに良いタイヤなのでもうちょっと期待していた

引用:https://www.suv-freaks.jp/

「e:HEV ZFFで普通に装備を揃えると300万円。同じ300万円から買えるハリアーは、2クラスは上。ちなみにハリアーS2ℓガソリンETCカーペットを買えば、普通に使える装備満載で総額330万円くらい。ホンダが作るとなぜこんなに価格が高くなってしまうのか?

生産性を回復しSUVのトップランナーに返り咲くか!

もちろん本稿では意図して不満点抽出チェックをしてきましたから、それを持ってヴェゼルのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

エクステリアの項でも書いていますが、あれだけデビュー前賛否両論飛び交ったフロントマスクリヤデザインも、現車が出回るようになると全くと言っていいほど違和感唱える方が減ってしまいました。

それだけ実際のプロダクト新しいヴェゼルを訴求するに足る資質を十分に備えていたということでしょう。

惜しむらくは部品供給調達の遅れから正常な生産体制に戻らず、未だに登録台数先代モデルに届いていないこと。確かに他メーカーでも一部人気車種(特にSUV)は似たような状態ですが、台数稼ぎ頭となりうるコンパクトSUVだけにホンダも忸怩(じくじ)たる思いのはずです。

引用:https://response.jp/

以上、ホンダヴェゼル不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事をぜひチェックしてみてください。

ヴェゼルの値引き相場レポート

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ZR-Vの厳選おすすめオプション9つとナビをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

今やどのメーカーもSUVの拡充に力を入れていて、コンパクトからミドル、ラージまで様々な車種を展開しています。

そんな中にあってホンダはやや波に乗り切れていない印象があり、絶対的エース「ヴェゼル」は擁するものの、二枚看板を目指した「CR-V」は北米ライクな車格が災いしたのか直近のモデルは元気なく、今年ついに国内販売停止となってしまいました。
ホンダとしても自動車業界において今もっとも”おいしいジャンル”であるSUVを手薄にしておくわけにはいきません。

そこで白羽の矢が立ったのが海外において「HR-V」として販売しているモデル。この新型が「ZR-V」として2023年4月から国内市場でも発売されることになりました。

既に先行予約はスタートしており、ヴェゼルCR-V中間に位置する独特なポジショニングのZR-Vは、まずまず好調出足のようです。

今回のクルドラでは、ZR-Vを実際に購入するときに気になる豊富なオプションの中から、メーカーオプションディーラーオプションに分け厳選したオススメ品をご紹介していきます!

新型ZR-Vのプロフィール

国内ブランニューモデルとなるZR-Vは、わかりやすく言えば11代目シビックSUVバージョン。2022-23年日本カーオブザイヤー10ベストにも選出されたシビックがベースなので、スポーティな仕上がりを期待させます。

引用:https://www.webcg.net/

エクステリアはCセグメントSUVの平均的なスリーサイズですが、ボディ全体でボリューム感のある艶やかな面構成が目を惹きます。低目な全高でなだらかに下がるルーフから傾斜のあるDピラーを経てコンサバにまとまるリヤビューとは打って変わり、フロントマスク縦型のいわゆるバーチカルグリルで力強さを表現。
横長でシャープなヘッドライトと組み合わさることで、これまでのホンダ車になかった個性的なマスクを造り出しています。

さらにSUVにもかかわらずルーフレールを一切設定していないところも、従来のSUV像とは一線を画すものです。

インテリアは水平に広がるエアアウトレットの中心にディスプレイを立てるといった造形で、操作系などはシビックに共通するものが窺えますが、各部の上質緻密な仕立ては上位モデルであったCR-Vさえ上回る仕上がり。
中でもパール調を感じさせるマルーン内装は、色気とかエレガントさが際立ち、新型ZR-Vの大きなセリングポイントの一つとなるでしょう。

引用:https://kuruma-news.jp/

期待の走行面でのトピックは「スポーツカーのように走るSUV」を目指しただけのことはあり、スポーツハイブリッドとよべる2.0ℓe:HEV動力性能はもとより、走りを支えるシャシーサスペンスチューンエアロダイナミクスなどにも開発陣のこだわりが凝縮。シビックに比べディメンション的に不利なSUVであっても引けを取らない仕上がりとなりました。

もちろんホンダの安全運転支援システムであるHonda SENSINGや、新世代のコネクテッド技術Honda CONNECT最新バージョンが実装されています。

ZR-Vのグレードと価格

新型ZR-Vグレード価格は以下のとおりです。

このようにグレード展開はとてもシンプルで、大きくは装備差によるZXの2つ。そのどちらへも1.5ℓガソリンターボ2.0ℓe:HEVを設定。e:HEV2.0ℓ直4直噴エンジン駆動用発電用2つのモーターを組み合わせるホンダ独自のハイブリッドシステムです。

さらに両グレードFF4WDも用意され、シビックではFFしかないため同パワーユニットでの4WDZR-Vが初出しとなります。

ZR-Vのメーカーオプションはどうなっているか

ご承知のとおりメーカーオプションは、納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

ZR-Vに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

ヴェゼルステップワゴンなどもそうですが、最近のホンダ新型車メーカーオプションの設定が少なめです。ZR-Vではわずかに3つしか設定がありません。しかも上位グレードZにはいずれも標準なのでXグレード用に設定されるのですが、その3つ単品では選べないため実質は1つだけと見ることもできます。

できるだけ標準状態充実した装備にしておけば、工場ラインでの造り分けを減らしてコスト削減が図れるなどメリットもあるでしょう。しかしトヨタスバルなどがユーザーの嗜好に合わせて、好みのメーカーオプションを幅広く設定にしているのと比べれば少し物足りない気もします。

もちろん最近不安視される納期問題もそこにはあるはずです。例えば人気のサンルーフパノラマルーフ国内ZR-Vには設定されていませんが、海外版ZR-Vには用意があります。

ホンダではヴェゼルパノラマルーフ付グレードが、爆売れで即受注停止に追い込まれた事案があり、ZR-Vでは同じ轍を踏まないという考えもあるのかも知れません。

引用:https://cars.tvbs.com.tw/

それではZR-Vに用意のあるメーカーオプション3点をご紹介します。

Honda CONNECTディスプレイは車載ナビも付いてハイコスパ

2018年に登場したトヨタクラウンカローラなどから始まったコネクテッドサービススマホなどを介してクルマとユーザーの連携を図るサービスですが、今は各メーカーでそれぞれ用意されています。

そのサービスの窓口となるのがディスプレイオーディオで、コネクテッドサービスの広がりと共に昨今の新車の多くへ装備されるようになりました。

ZR-VではZグレード標準Xグレードにはメーカーオプションで「Honda CONNECTディスプレイ」が設定されています。
ディスプレイ9インチと、このところのモニターサイズとしては一般的になってきた大きさ。画面はタッチパネル式になっているのでスマホのように指でサクサクと扱え、ストレスフリー操作ができます。機能も豊富でテレビラジオはもとより、BluetoothUSBによる音楽再生ハンズフリーテレホン、一部有償ですがHonda CONNECTサービスもフルに対応。また、他メーカーのディスプレイオーディオと違いホンダは通常の車載ナビ機能標準なのは大きな魅力です。

引用:https://tmhshiroto.com/

ディスプレイオーディオの多くはナビ機能に関して、Apple CarPlayなどを利用したスマホ地図アプリを前提とします。ホンダではその機能はもちろんありますが、それに加えて従来の車載ナビも搭載されているため、地図アプリよりも高度なクルマ専用機能が使えるわけです。

そうしたこともあってオプション価格は約29万円とけっこう高めになってしまいますが、この中にはETC2.0車載器ワイヤレス充電器、さらに後述する2つの運転支援機能も含まれています。そう考えると高過ぎるどころか、コスパにも魅力が感じられるオプションであると言えます。

死角を見える化するマルチビューカメラシステム

ZR-Vには先進安全装備のHonda SENSING全車標準となっていますが、メーカーオプションでクルマの死角を見える化する「マルチビューカメラシステム」が用意されます。

他社で言えばパノラマパーキングアシストアラウンドビューモニターなどと呼ばれ、昨今では設定されるクルマも増えてきました。最新モデルなら軽自動車にも装備されるようになった駐車等支援機能で、運転の得意不得意に関わらず今後はベーシックな装備になることも考えられます。せっかくの新車購入なら最新の装備は網羅しておきたいところ。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ホンダシステムも他社と大差なくフロントリア左右ドアミラー下のカメラから得た情報コンピューターが解析。クルマをまるで上空から見下ろしたように路面を映し出す”グラウンドビュー”をはじめ、デジタルカメラによる高精細な映像を表示することができます。

またこの装備が付くと、左側ドアミラーに付くサイドアンダーミラー(通称:耳たぶ)が無くなるので、デザイン的にもスッキリとします。
なお、日産車などのようにルームミラー内映像を映すような機能はないため、ZR-V(Xグレード)ではマルチビューカメラシステムHonda CONNECTディスプレイとセットになっています。

後退出庫サポートで先進安全装備はコンプリート

後退出庫サポート」は駐車場からの後退出庫など、自車の後方左右から接近する車両を検知し、ドライバーへ注意を促すことで運転負荷軽減する機能です。

リアバンパー内に搭載したミリ波レーダー後方左右から近づく車両を検知し、とナビゲーション画面に表示されるインジケーター接近方向を知らせます。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ZR-Vでは全車リアパーキングセンサーブラインドスポットインフォメーションなどは標準ですが、この機能は通知ディスプレイ画面で表示するため、Honda CONNECTディスプレイと併せたメーカーオプション扱いになっているのでしょう。

選択すればHonda SENSINGコンプリートにもなりますのでオススメです。

おすすめディーラーオプションをチェック

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門の系列会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、単品必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますから、フトコロ具合と相談しながらドレスアップしていくのも一興です。

では、そのディーラーオプションの中からオススメアイテムをご紹介しましょう。

大人なドレスアップならプレミアムスタイル

ZR-Vが目指す大人プレミアムSUVというコンセプトを、より具現化したようなエクステリアの提案がその名のとおり「プレミアムスタイル」です。

引用:https://kakakumag.com/

構成されるアイテムはフロントロアースカートテールゲートスポイラーなどのエアロパーツからLEDフォグライト19インチアルミまで多岐に渡り、すべて装着すると約53万円19インチタイヤ代と相当な額に。仮にアルミホイールは除いても30万円弱にはなります。

それでいてエクステリア用品にありがちなバンパーグリル別モノに置き換えるという手法は用いず、あくまで素の車両デザインを生かす方向でのドレスアップとなっています。

そこにはZR-Vの魅力を引き出すにはクロームメッキピアノブラックなどのパーツで飾るより、エクステリアから滲む大人でシックなテイストを引き上げるのがベストという判断があったとのこと。

最小限の変更で印象を際立たせるアイテムが充実

例えばリアライセンスガーニッシュは、リアコンビネーションランプ間を一文字につなぎつつ、その中央に凸部を設けることでボディ側面キャラクターラインからヘッドライトに至るまで、車両全体を一周するラインを形成。手軽ながらもZR-Vならではのワイド感を強調できるワンポイントアイテムです。

また、ブラックエンブレムは見る角度によってはモノトーンな表情を見せる、ブラッククロームメッキ仕上げ。決して大きくはないパーツですが、車両全体シルエットを際立たせ、より上質かつスポーティな印象を与えてくれるます。

引用:https://www.webcg.net/

上記画像はXグレードに装着したものですが、Zフェンダーアーチバンパー下部ボディ同色ペイントされているのに対し、X黒樹脂のままなため返ってプレミアムスタイルにしたときに装着アイテムとの親和性が高いようにも感じられます。
どうせならX足元18インチアルミではなく、鉄ホイールカバーであったなら、思い切ってオプション19インチ化へ踏ん切りもつきやすかったでしょうか。

なお、プレミアムスタイルはあくまでトータルコーディネートの提案であり、全9点をまとめてお得な価格設定をしたようなパッケージアイテムではないので、ご自身に必要と思われるものだけを単品で選べばOKです。

演出にこだわる光のアイテムパッケージ

先のプレミアムスタイルと違い、アクセサリー中のライティングオプションをまとめてセットアップし、お買い得価格になっているのが「光のアイテムパッケージ」です。

内容はセンターコンソールボックスドリンクホルダーイルミネーションドアポケットイルミネーションサイドステップガーニッシュフットライト4点構成。

引用:https://twitter.com/hayaoo051011/

昨今は輸入車を中心に車内のライティングに凝ったモデルが増えていて、中には30色以上色変更ができるアンビエントライトを備えたクルマもあります。

ZR-Vではエクステリア同様に派手目なアプローチはインテリア関連でも避ける方向で開発され、アンビエントライトなどは設定されませんでしたが、いくつか光の演出を盛り込んでいます。

代表的なのがサイドステップガーニッシュで、車名などがライトアップされるものはこれまでもありましたが、ZR-Vのそれは運転席助手席のライティングにシーケンシャル点灯タイプLED照明を取り付け、ドアを開けるとLEDランプ3回点灯する仕掛けを採用しています。夜間だけのさりげない演出ナイトドライブを盛り上げます。

また、ドリンクホルダードアポケットなどのライティングには白のLEDを採用。上品で洒落た灯りはエクステリア関連のアプローチと同じく、ベース車雰囲気を崩さないよう配慮がなされています。

まだまだある”光”系のオプション

実は「光のアイテムパッケージ」に含まれていない”光るオプション”にはまだまだオススメ品があります。

まず「パドルライト」は、車体側面の地面を広く照らすLEDイルミネーションの中央と前後方向に細いライン1本入れることで、上質なデザインに仕上げられています。見栄えだけでなく周囲が暗い場所夜間などではLEDの白い光が際立つため、乗り降りの際に足元確認しやすくなる機能アイテムとしての側面も持っています。

次に「おもてなしフォグライトシステム」ですが、乗車時離れた場所からキーレスエントリー機能で解錠すると、フォグライトが一定時間点灯して自車前方の足元明るく照らすシステムです。例えば夜間大きな駐車場に止めた愛車を見つけるときなどにも役立ちますね。点灯中エンジンスイッチをオンにすると自動で消灯します。
逆に降車時エンジンスイッチオフに連動してフォグライトが一定時間点灯します。点灯中に施錠すると、点灯時間が延長され、自車から離れても自車前方の足元を照らし続けてくれます。

もう一つ「リアパネルライニングカバーイルミネーション」は凹凸が設けられたステンレスプレートによって、荷物を出し入れする際にリアパネルライニングが傷つくのを防ぎつつ、SUVらしいタフなイメージを強めてくれるカバーテールゲートを開けるとLEDの光が中央から外側に向かって3回流れその後常点灯します。光のアイテムパッケージにあるサイドステップガーニッシュになっているようなので、ぜひ併せておきたいアイテムですね。

後方支援は任せて安心リアカメラdeあんしんプラス3

メーカーオプションHonda CONNECTディスプレイを諦めた場合、同時にマルチビューカメラシステム断念することになりますが、そうした方にオススメなのが純正アクセサリーに用意された運転支援アイテム「リアカメラdeあんしんプラス3」です。こちらは純正ギャザズナビ装着が前提ですが、このオプションを選択すればリアワイドカメラ映像により危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。

引用:https://cartune.me/

具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤ角度もナビ画面で確認できます。
その他にも後退時車両後方左右から接近してくる車両歩行者等を検知する「後退出庫サポート」、死角になりやすい後側方車両を検知する「後方死角サポート」、接近してくる後続の車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。

マルチビューカメラシステムを含むメーカーオプション価格より大幅に安く購入でき、日常運転の中で起きる様々な”ヒヤリ回避を事細かくサポートしてくれる装備はオススメ度高しです。

また、樹木ブロック塀などで左右の見通しが悪い場所、狭い路地駐車場などでクルマの”前方向”の視界をサポートしてくれる「フロントカメラシステム」も用意があります。

これは”買い得”なリモコンエンジンスターター

乗り込む前からエンジンを掛けエアコンを動作させ、は涼しくは暖かい快適な車内にしておけるリモコン式エンジンスターター。昔からクルマのディーラーオプションとしてはよく見かけるアイテムです。

引用:https://www.hondacars-nishichiba.co.jp/

あればもちろん便利なのは承知ですが、今更ながらにオススメする理由はその価格ZR-V用オプションとして33,000円で設定されています。筆者のように仕事がら各社のオプションカタログなどを読み続けている者からすると、この価格設定はとても安価なことが分かります。具体例を挙げてもトヨタカローラクロスだとリモートエンジンスターター48,400円のオプション。同じく日産エクストレイル59,800円マツダCX-568,200円です。但し、他社の価格がフツーであり相場なわけで、あくまでZR-Vがかなりお安くなっているのです。

過去に一度だけこのオプションを付けた経験からしても、あれば非常にありがたいアイテム。最近は価格がネックで見送っていましたが、この価格なら間違いなく”買い“です!オススメ

純正ナビと組み合わせたいハイグレードオーディオ

高級車や上級モデルには音の専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されています。よく知られたところでは日産マツダでのBOSEブランドレクサスマークレビンソンなどがありますが、ZR-Vでは上位グレードZにだけBOSEプレミアムサウンドシステム標準設定されています。

ではXグレードには何もないかとなりますが、こちらにはディーラーオプションで「ハイグレードスピーカーシステム」が用意されています。構成はフロント・リア4スピーカーフロント・リア4ツィーター(ビルトインタイプ)の計8スピーカーです。

引用:https://www.kyotoconcerthall.org/

各スピーカーJVCケンウッド製で、歪みの少ない部品を採用したホンダ車専用設計。繊細な空気感まで感じられる濁りのない音を実現し、純正ナビと組み合わせればハイレゾ楽曲がそのままの高音質で再生でき、さらにZR-V専用音響チューニングにも対応。よりオリジナル音源に近い、奥行きや厚みのあるサウンドが楽しめます。

Zグレード標準プレミアムオーディオのように高性能な別体アンプ埋め込み型ウーファーがないのは少し寂しいですが、こちらはディーラーオプションなのでクルマが納車された後からでも、気が向いたときに購入可能なのがいいですね。標準スピーカー音質をまずは聞いてみて、物足りないようならグレードアップすればいいわけです。

なお、このスピーカーシステムを付けると標準装備の4スピーカーは取り外しとなります。

ホンダ純正ナビ史上最大サイズのGathersナビ

ZR-VにはZグレードに標準でHonda CONNECTディスプレイが用意されていますが、前述のとおりXにはメーカーオプション設定のため、ディーラーオプションナビ選択肢となります。

Xグレードにはあらかじめ「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」が備わっていて、これはその名のとおりGathers(ギャザス)のディーラーオプションナビを購入した場合に使用できるリアワイドカメラ音声認識スイッチUSBジャックTV用プリントアンテナなどがパッケージされているものです。

引用:https://kuruma-news.jp/

オプションカタログには8インチから11.4インチまで三種類の「Honda CONNECTナビ」が用意されていますが、カタログやホームページを見てもメーカーイチ推し11.4インチナビLXM-237VFLi“なのは明らかです。

このナビのセリングポイントはまず、ギャザズナビ史上最大サイズモニター地図文字を大きく見やすく表示し、タッチアイコンも大きいため操作も楽です。前項のハイグレードスピーカーシステムと組み合わせれば、ハイレゾ楽曲をそのままの高音質再生できます。別途費用が掛かるものの、よりオリジナル音源に近い奥行き厚みのある音楽が愉しめます。

さらにHonda Total Careプレミアム自動地図更新サービスなどにも対応。新しくなった道路店舗などの情報を、通信を利用して“自動”でカーナビに表示してくれます。
もちろん基本性能として高速のルート検索、自車位置の安定した測位などのナビ機能、スマホや車両との連携機能CDDVDBluetoothなどによるAV機能も価格に見合った最新スペックとなっています。

さすがに価格は約30万円とかなりのものなのでハードル高めですが、カタログには11.4インチナビドライブレコーダー後方・車内録画カメラを組み合わせた「ナビドライブレコーダーあんしんパッケージ」も用意されていて、併せて買えばお得に手に入れることもできます。

どちらも魅力なZR-Vのナビは悩むのもまた楽し!?

引用:https://response.jp/

とは言えそれでもほぼ近い価格でメーカーオプションのディスプレイオーディオが選べるため悩ましいところですよね。

メーカーオプションの方は他に2つ先進運転支援装備が付くのと、ETC2.0ワイヤレス充電器も含まれているところでお買い得感は断然高いです。一方、ディーラーオプションナビでは11.4インチを選べば、メーカーオプションよりさらに大型のディスプレイとなることや、CDDVDなど物理オーディオ再生機能もあるところは魅力。

どちらの美点がご自身のプライオリティ的に上へ来るのか、じっくりと悩む時間もまた新車購入の愉しみでしょうか。

以上、ホンダZR-Vおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。⇒ZR-Vの値引き相場レポート!

ZR-Vをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ZR-Vの値引き相場レポート【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】実販売データから算出された限界額は?

ヴェゼルは好調ですが、一クラス上のCR-Vは波に乗り切れず国内市場を撤退しました。ホンダは次の手としてブランニューSUVの投入を決定。それが今年グローバルでも発表されたZR-Vです。

そんなZR-Vの購入を考えている方が、一番気になっているのは”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ZR-Vの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はカローラクロスやフォレスターが効果的
  3. ZR-V同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達ホンダの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とZR-Vのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ZR-Vの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万20%
ライバル車を出して交渉15万15%
特に交渉なし7~9万5~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B

ハリアーやRAV4との競合で揺さぶりましょう。

受注は好調。そのため値引きの基本は5万も、上乗せ可能。同ジャンルは各メーカーのライバル車も多いので来年の春以降という納期をタテに”お待たせ料“的に値引きを引出しましょう。

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「カローラクロス、スバルXVと競わせると反応が良い」
「ZR-V同士の競合で値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ZR-Vのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
e:HEV XFF3,298,900円〜18万円
AWD3,518,900円〜19万円
e:HEV ZFF3,899,500円〜20万円
AWD4,119,500円〜21万円
XFF2,949,100円〜17万円
AWD3,169,100円〜18万円
ZFF3,548,600円〜19万円
AWD3,768,600円〜20万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ZR-V一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。ホンダの営業マンが値引きで対抗したくなる競合車種で、引き合いに出すとよいのは同クラスのカローラクロスを筆頭にスバルフォレスターなども効果的。他にも若干上のクラスになりますがトヨタRAV4マツダCX-5などもぶつけて行きましょう。

C~DセグメントSUVはどのメーカーもウレ線モデルを揃えており、価格帯も広いですから競合させられる車種は豊富です。近くのディーラーを片っ端から当たるつもりで商談していきましょう。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「トヨタ&スバルと競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:e:HEV X

値引き額:車両本体5万円
サービス:オプションから20%値引き

ZR-Vフォレスターカローラクロスのどれかを買おうと考えていたんですが、先行内見会で一目惚れしZR-Vに決めました。

値引きは最初は予約販売なのでナシと営業マンは伝えてきましたが、以前から付き合いのあるディーラーなので粘って交渉することに。

「実は妻がフォレスターがいいんじゃない?って話していてどちらにしようか迷っている。私自身は日頃からよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これクルマは私では決済できないので店長に相談してみます。」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「5万円までなら値引けます。これが限界なのであとは私の裁量でオプション値引きをします」とのこと。

さすがに正式発売前のクルマなのでこれが限界かと思い契約。その分、早めの納期となりそうで満足しています!

ZR-V同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときでも、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法は切り札になります。

ZR-V全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。
たとえば、東京都のある地区を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。
サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にホンダは昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。
サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
未登録車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

購入者の声

「ホンダディーラーを回って値引きを拡大させられた!」

栃木県 40代 男性
購入したグレード:e:HEV Z

値引き額:9万円
サービス:ボディコーティング
感想:ちょうど乗っていたヴェゼルを買い替えようかと思っていたところにZR-Vが登場するということで、迷わず購入を即決。

付き合いのあるディーラーは後回しにして会社近くのホンダ店に行ってみたところ、先行予約とのことから値引きには消極的…。それでも決めてくれるならと3万円ほど引いてくれた。これではラチが明かないと思い、他のディーラーも当たってみることに。

他県に越境して3店舗目でやる気のある営業マンが対応してくれて値引きが6万円までアップ。

そこで満を持してヴェゼルを買ったディーラーへ出向き他店の条件を伝えます。下取りは親戚に譲る予定のため、値引きの一発勝負を仕掛けました。

「〇〇さんは厳しいなぁ。でも既納客を逃すわけには行かないので即決してもらう前提で…」とのことで何やかんやで9万円ちょいの値引きとボディコーティングのサービスの戦果が上がりました!

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、それはそれとして満足する事なく交渉を進め実質的な高額値引きに繋げましょう。
特に出たばかりのモデルは本体値引きが厳しい分、オプション値引きは重要です。ZR-Vのオプションではおおむね20%程度目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

フロアマット
ラゲッジネット
ドアミラーカバー
ブラックエンブレム
リアライセンスガーニッシュ
サンシェード
ハンディクリーナー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールする演出も忘れずに!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ
黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。
決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますよ。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月


そもそもZR-Vは納車が始まるのは来年春からなので、納期は気に掛けつつもこうしたタイミングを見計らって値引き交渉するのもいいかもしれません。

納期は6~9か月

今すぐに注文しても納車は秋ごろ…
ホンダとしてはまずヴェゼルのバックオーダーを無くしてから、というつもりだったでしょうがZR-Vも高い人気で同じ事態に。

急ぐならガソリン車の方が早いです。e:HEV車は9か月待ち。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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ZR-Vの魅力はココだ!

引用:https://www.webcg.net/

令和の世になっても相変わらずクルマ業界で一人勝ちの様相を呈しているセグメントがSUV。どのメーカーもこのジャンルへ積極的な投資・開発を行うことから、必然魅力あるモデルが次々と誕生しています。

昭和世代にはスポーティなクルマとして刷り込まれている”HONDAブランドですが、現在は軽自動車ミニバンが看板車種となっています。ご多分に漏れずSUVではヴェゼルという人気モデルを擁していますが、二枚看板を目指した上級SUVの「CR-V」はアメリカンなサイズ・テイストが災いしたのか、販売不振2022年8月生産終了となってしまいました(海外ではモデルチェンジし継続販売)。

せっかくの人気セグメントを放置するわけにもいかず、ホンダはブランニューのSUV国内市場へ投入を決定。それが「ZR-V」です。

新型シビックをベースにしたCセグメント王道SUV

ZR-Vのクラス観としてはヴェゼルCR-V中間といったところ。ヴェゼルCセグ寄りのBセグメントモデル、CR-VDセグに近いCセグメントといったポジショニングでしたが、ZR-VCセグド真ん中を突いてきました。

ベースとなっているのは2021年夏日本発売となった11代目シビック。端的に言えばその新型シビックSUV版ZR-Vとなります。

引用:https://joyfultown.jp/

ZR-Vのエクステリアは、丸みを帯びやや下がっているルーフラインではあるものの、流行りのクーペフォルムSUVよりはオーソドックスなクロスオーバースタイル。ゴテゴテのメッキ装飾モール類を排した最新ホンダデザインの特徴であるシンプルクリーンな造形で、ディテールよりも全体のフォルムで魅せる仕上がりです。

フロントマスクはシャープなヘッドライト縦桟バーチカルグリルがどことなく某イタ車を連想させますが、このマスクは日本仕様海外版などはハニカム形状グリルが採用されており、国内ではCR-Vの後継の役割も担うため、より力強さを感じさせる造形としたのでしょう。

リヤ回りもなかなかにグラマラスで、どっしりとした重厚感も漂わせます。

上質感のあるインテリアに最新ホンダデバイス搭載

インテリアは新シビックに準じたものでインストゥルメントパネルやパンチングメタルのエアアウトレットなどは同意匠。操作系モニターも同様ですが、ダッシュ上部のソフトパッドパール調塗装になっている点などワンランク上の上質感があります。
SUVとしてはやや低目ルーフ高ですが、シビックと比べればアップライトな乗車姿勢で頭上空間の余裕と合わせ広々感ZR-Vの魅力です。

引用:https://www.webcartop.jp/

ラゲッジルームは後席6:4分割可倒式で、後席を格納したいときはバックレスト前倒しに連動して座面が沈み込むワンタッチダイブダウン式を採用。簡単に積載性を高めることができます。また、ラゲッジ側壁には12V/180W電源ソケットも設けられています。

ZR-Vのプラットフォームをはじめメカニズム面では、ホンダ新世代アーキテクチャーが導入され「スポーツカーのような走れるSUV」に仕上げられているほか、もちろんホンダの安全運転支援システムであるHonda SENSINGや、新世代のコネクテッド技術のHonda CONNECT最新バージョンが実装されています。

ZR-Vのグレードと価格

ZR-Vグレード価格は以下のとおりです。発表当時「シビックより安い!!」と話題になりましたが、シビックナビが標準のためそこを補正すると、ほぼ同価格帯となります。

パワートレインは1.5ℓガソリンターボ2.0ℓe:HEVを設定。前者は他のホンダ車にも搭載されているお馴染みのユニット、後者は新型シビックハイブリッドに初搭載されたスポーツe:HEVSUVとしては初めて採用。2.0ℓ直4直噴エンジン駆動用発電用2つのモーターを組み合わせるシステムです。どのユニットにもFF4WDを用意します。

ZR-Vのおすすめグレードはどれ?

ZR-Vグレード構成はシンプルです。上記2つパワーユニットにそれぞれ装備差で、2つグレードを用意し、全部で4つのタイプから選択できます。

ベースグレードとなる”X”でもHonda SENSINGフルLEDヘッドライト10.2インチデジタルメータードライブモードスイッチ左右独立温度コントロール式フルオートエアコンIR・スーパーUVカットガラスLEDアンビエントランプリアベンチレーション前席シートヒーター〈4WD車〉、パワーテールゲートUSBジャック&チャージャー合皮コンビシート18インチアルミホイールなど装備はかなり充実しています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

上位グレードの”Z”になるとアクティブドライビングビーム9インチナビ+ETC2.0車載器マルチビューカメラBOSEプレミアムサウンドシステム前席パワーシートステアリングヒーターハンズフリーアクセスパワーテールゲート本革シートなどが加わり、これでXよりも約60万円高になっています。

さすがに価格差があり過ぎかと思われるかも知れませんが、大きいのは9インチHonda CONNECTディスプレイナビマルチビューカメラの設定。Xにはナビレス用キットは標準ですがナビ本体はオプションのため、仮にメーカーオプションZと同じものを選択するなら、価格差は約30万円半分程度と考えられます。

となれば残り30万円本革シートBOSEオーディオアクティブドライビングビームあたりが欲しいかどうかがポイントになりますね。

開発陣のオススメはスポーツe:HEV4WDモデル

パワートレインは1.5ℓガソリンターボ評価もジャーナリストによっては悪くないようですが、やはりここはホンダ自慢ハイブリッドe:HEV”がオススメ。特に今回のe:HEV新型シビックから搭載されたスポーツe:HEV。ホンダラインナップで最もポテンシャルの高い2.0ℓ直噴エンジンと組み合わせられ、モーター駆動用電力を生み出すエンジン強力なので高いパフォーマンスを発揮。最大トルク315Nmモーターはかつての3.0ℓエンジン並の力感があります。

引用:https://vague.style/

また今回はZR-Vが一般に市場へ流通する前の段階なので、メーカー開発陣の言葉を借りればe:HEV+4WDイチ推しグレードとされています。ZR-V四駆は、いわゆるリアルタイムAWDで常時4つのタイヤ駆動力を配分。タイトコーナーなどではリヤタイヤ加速が振り分けられ、フロントタイヤ余力が生まれるため踏み込むほどに旋回力が高まり、SUVとは思えないスポーツドライビングが愉しめるとのこと。これぞ往年のホンダスピリッツの復活といったところでしょうか。

快適性においても基本、シートヒーター関連が欲しい方は4WDを選ばざるを得ない設定なのも見逃せません。4WD22万円アップになりますが、その中には先のシートヒーターのほか、コンフォートビューパッケージ(親水ヒーテッドドアミラー、フロントドア撥水ガラス、熱戦入りフロントウインドウ)も込みなのでコスパも悪くありません。

試乗をする間もなく、予約してまで購入したいとお考えらならトップグレードを選んでおくのが得策ではないでしょうか。

ライバル比較:2023年発売のスバルクロストレック

CセグメントSUVはどのメーカーでもドル箱であり、力のこもったモデルを揃えていますが、2023年春にようやくデリバリーが始まるZR-Vライバルとしては、同じく来年発売がアナウンスされた「スバルクロストレック」はいかがでしょうか。

引用:https://kuruma-news.jp/

クロストレックは現行スバルXVフルモデルチェンジ版であり、このタイミングでグローバルネームクロストレックと名乗ることになりました。

クロストレックは今やグローバルではスバル屋台骨を支えるポジションとなり、これまで北米セールスフォレスターNO.1でしたが2022年上半期では、クロストレックが逆転しています。

スバルXV改めクロストレックは先行予約受付中

既に先行しプロトタイプ国内でも公表されていて、4480×1800×1580mmのスリーサイズは、全長ZR-Vより少し短いですが全幅同寸全高クロストレックがやや高めになっています。

エクステリアはXVキープコンセプトで、クルマに詳しくない人だと「同じクルマ?」にも映りそうなルックスですが、インテリアは最新スバルトレンドである巨大な縦型ディスプレイをダッシュボードの中央に据え新型感をアピールします。

パワートレインはこれまであった1.6ℓエンジンはなくなり、2.0ℓ水平対向4気筒小型モーターを組み合わせた”e-BOXER”のみに。一方で新型からは4WDだけでなくFFモデルもラインナップされます。
当然、スバルの持てる技術は大いに盛り込まれ、フルインナーフレーム構造を導入したボディ、国内のスバル車として初めて広角単眼カメラを採用した予防安全運転支援システム”アイサイト”なども装備されています。

引用:https://www.webcg.net/

オフもこなすクロストレックvsオンロード志向のZR-V

クロストレック車両本体価格11月に入ってようやくオープンとなり、先行予約もスタートしました。
FFのベースグレードは266万円からと現行XVからほぼ価格据え置きとなり、4WD上位グレードでも329万円ZR-Ve:HEVベースグレードと同程度なので、クロストレック価格面での買い得感が強そうです。

ラギッドでオフロード走行も得意分野とするクロストレックと、同じSUVでもルーフレールの設定すらないオンロード志向ZR-V。キャラクターの違いがどのように市場から評価されるのか、来年が待ち遠しいところです。

以上、ホンダZR-V値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://jikayosha.jp/

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q12月に入ってからZR-Vの商談でホンダ3店舗回りました。1番いいところは値引き10万円を提示してくれたのですが、決めてもいいですか?ちなみに納車は5~7月とのこと。
A発売直後のZR-Vですから十分な値引き額です。さらに下取り車があるなら下取り額を提示してもらってそれが納車まで据え置きしてくれるならさらに有利な条件となりますよ!契約直前には買取専門店などでも査定してもらって高い方で売ることをおススメします。あらかじめホンダ店にも言い含めておけば失礼にもあたりません。

 

QZR-Vの購入を検討しています。納車が9か月先と言われていて、下取り車があるのですが、その査定額が維持されるのか心配です。
A下取りの査定額は納車時を想定して算出しているので、大丈夫です。納期が不安定な時などは引き渡しに再査定される契約もありますが、その際は買い取り専門店などに売却も可能なように条件を入れておくようにしましょう。

ヴェゼルを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気の「e:HEV Z」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

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  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

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関連記事ヴェゼルの値引き相場レポート!

ヴェゼルの残価率は3年で52.7%・5年で35.4%と良い

ヴェゼルの残価率(Bランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年52.7%36回/36,000km以内
5年35.4%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ヴェゼルは悪くありません

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとヴェゼル1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「e:HEV Z」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いは1万円台に!

 

ヴェゼルの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金なし、ボーナス払い14万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが19,500円とかなり現実的な金額になっています。

グレード名ヴェゼル e:HEV Z
車両本体価格2,898,500円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格79,607円
下取り車0円
税金・諸費用98,500円
支払総額3,076,607円
ローン元金3,076,607円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回33,718円21,895円
2回目以降31,100円×34回19,500円×58回
ボーナス払い140,000円140,000円
最終回(残価)1,528,300円
(52.7%)
1,027,650円
(35.4%)
金利を含む支払総額3,319,418円3,440,545円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス時10万なら、月々支払いは60回で25,600円、36回で36,800円と毎月の負担が増えますね。

ボディカラーはクリスタルブラック・パール。オプションはMOPでHonda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ、親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウインドウ+運転席助手席シートヒーター、ブラインドスポットインフォメーション、ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付)、LEDシーケンシャルターンシグナルランプ、コンビシート、18インチアルミホイール、DOPで新車PKG フロアマットPre+ライセンスF(メッキ/FR・RR)+ナンバーPLボルト+ドアVを付けています。
関連記事ヴェゼルのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

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残価設定ローンの金利は通常3.5%ですが、ホンダはよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

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ヴェゼルは人気車種なので2.5%のことが多いです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
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これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

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  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で44.5%・5年で31.8%
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  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でN-VANの値引き額がアップする理由

実は、N-VANで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると4~6万円程度の値引きアップが期待できます。

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普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事N-VANの値引き相場レポート!

N-VANの残価率は3年で44.5%・5年で35.4%と低い

N-VANの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年44.5%36回/36,000km以内
5年31.8%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。N-VANは3年で44.5%と低いです

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとN-VAN1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「スタイルファンターボ」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いは1万円台に!

 

N-VANの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金なし、ボーナス時7万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが15,400円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名N-VAN スタイルファンターボ
車両本体価格1,772,100円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格17,204円
下取り車0円
税金・諸費用97,410円
支払総額1,886,714円
ローン元金1,886,714円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回28,326円17,158円
2回目以降25,300円×34回15,400円×58回
ボーナス払い70,000円70,000円
最終回(残価)789,390円
(44.5%)
563,850円
(31.8%)
金利を含む支払総額1,452,981円2,104,208円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払い無しなら頭金50万、月々支払いは60回で16,800円、36回で20,300円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPなし、DOPでフロアマットを付けています。
関連記事N-VANのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

 

上の画像のようにホンダはよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、

N-VANは2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

N-VANの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒N-VANの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

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そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
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もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ステップワゴンを残価設定ローン(残クレ)でオトクに購入する方法!「スパーダ ホンダセンシング」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でステップワゴンを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で46.3%・5年で32.7%
  • 売れ筋グレードにボーナス払い12万、月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で2.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でステップワゴンの値引き額がアップする理由

実は、ステップワゴンで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ステップワゴンの値引き相場レポート!

ステップワゴンの残価率は3年で46.3%・5年で32.7%と普通

ステップワゴンの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年46.3%36回/36,000km以内
5年32.7%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ステップワゴンは3年で48.1%とやや弱い

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとステップワゴン1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「スパーダ ホンダセンシング」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金70万で月々の支払いは1万円台に!

 

ステップワゴンの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金70万、ボーナス払い12万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが18,000円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ステップワゴン SPADA Honda SENSING
車両本体価格3,305,500円
頭金700,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格96,800円
下取り車0円
税金・諸費用173,490円
支払総額2,875,790円
ローン元金2,875,790円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回30,338円20,417円
2回目以降27,800円×34回18,000円×58回
ボーナス払い120,000円120,000円
最終回(残価)1,532,550円
(46.3%)
1,081,800円
(32.7%)
金利を含む支払総額3,108,088円3,226,217円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス時15万、月々支払いは60回で26,400円、36回で44,600円が現実路線でしょうか。

ボディカラーはプレミアムスパークルブラック・パール。オプションはMOPで Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0車載器(ナビ連動)、リアエンターテインメントシステム、マルチビューカメラシステム。DOPで 新車パッケージ/Honda SENSING装備車用(FF車用) (フロアカーペットマット+ドアバイザー+ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト)を付けています。
関連記事ステップワゴンのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

 

残価設定ローンの金利は通常3.5%ですが、ホンダはよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、

ステップワゴンは人気車種なので2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

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  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
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  • 残価率が3年で48.1%・5年で35.4%
  • 売れ筋グレードにボーナス払いなしでも月々1万円台で乗れる
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残価設定型ローンの活用でN-WGNの値引き額がアップする理由

実は、N-WGNで

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と交渉すると4~6万円程度の値引きアップが期待できます。

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  • ・ローンの売り上げ増
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この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事N-WGNの値引き相場レポート!

N-WGNの残価率は3年で48.1%・5年で35.4%と普通

N-WGNの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年48.1%36回/36,000km以内
5年35.4%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。N-WGNは3年で48.1%と平均的

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとN-WGN1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「L・Honda SENSING」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いは1万円台に!

 

N-WGNの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金20万、ボーナス払いなし、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが17,100円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名N-WGN L・Honda SENSING
車両本体価格1,397,000円
頭金200,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格58,014円
下取り車0円
税金・諸費用91,610円
支払総額1,346,624円
ローン元金1,346,624円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回25,081円22,194円
2回目以降22,200円×34回17,100円×58回
ボーナス払い0円0円
最終回(残価)673,100円
(48.1%)
495,300円
(35.4%)
金利を含む支払総額1,452,981円1,509,294円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス時5万、月々支払いは60回で13,200円、36回で21,100円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPなし、DOPで 新車パッケージ/Honda SENSING装備車用(FF車用) (フロアカーペットマット+ドアバイザー+ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト)(58,014円)を付けています。
関連記事N-WGNのおすすめオプション
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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

フリードを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「1.5G」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

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  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で47.2%・5年で32.7%
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で2.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でフリードの値引き額がアップする理由

実は、フリードで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

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普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事フリードの値引き相場レポート!

フリードの残価率は3年で47.2%・5年で32.7%と普通

フリードの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年47.2%36回/36,000km以内
5年32.7%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。フリードは3年で47.2%と平均的

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとフリード1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「1.5G 6人乗り」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いは1万円台に!

 

フリードの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが17,500円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名フリード 1.5G 6人乗り
車両本体価格2,237,400円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格79,035円
下取り車0円
税金・諸費用150,220円
支払総額2,466,655円
ローン元金2,466,655円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利2.5%2.5%
初回31,819円21,265円
2回目以降29,700円×34回17,500円×58回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)1,057,680円
(47.2%)
732,240円
(32.7%)
金利を含む支払総額2,599,299円2,668,505円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしなら頭金50万で、月々支払いは60回で23,800円、36回で29,200円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPでナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(44,800円)、DOPで 新車パッケージ (フロアカーペットマット+ドアバイザー+ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト)(70,015円)を付けています。
関連記事フリードのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

 

上の画像のようにホンダは公式サイトよくキャンペーンを行っていて金利は2.5%まで下がっています。

 

 

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、フリードは人気車種なので2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

フリードの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒フリードの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

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フィットを残価設定ローン(残クレ)でオトクに購入する方法!人気グレード「HOME」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

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このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で48.4%・5年で30.0%と下がり幅が大きい
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で2.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でフィットの値引き額がアップする理由

実は、フィットで

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と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事フィットの値引き相場レポート!

フィットの残価率は3年で48.1%・5年で30.0%とやや低い

フィットの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年48.1%36回/36,000km以内
5年30.0%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。フィットは3年で48.1%と悪くありませんが、5年で30%と他の人気車種と比較して下がり幅が大きいので3年ローンを組むのがおすすめです。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとフィットは1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「HOME」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金30万で月々の支払いは1万円台に!

 

フィットの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金30万、ボーナス時5万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが16,000円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名フィット HOME
車両本体価格1,998,700円
頭金300,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格62,568円
下取り車0円
税金・諸費用123,610円
支払総額2,184,178円
ローン元金1,884,878円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利2.5%2.5%
初回22,946円16,117円
2回目以降20,800円×34回16,000円×58回
ボーナス払い50,000円50,000円
最終回(残価)963,010円
(48.1%)
599,610円
(30.0%)
金利を含む支払総額1,993,156円2,043,727円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス払い10万で、月々支払いは60回で12,900円、36回で21,200円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPでHonda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器(199,600円)、DOPで 新車パッケージ (フロアカーペットマット+ドアバイザー+ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト)(54,450円)を付けています。
関連記事フィットのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにホンダは公式サイトよくキャンペーンを行っていて金利は2.5%まで下がっています。

 

 

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、フィットは人気車種なので2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

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フィットの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

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もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
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これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

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参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

N-BOXを残価設定ローン(残クレ)でオトクに購入する方法!人気グレード「L」に月々8,900円で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でN-BOXを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
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残価設定型ローンの活用でN-BOXの値引き額がアップする理由

実は、N-BOXで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事N-BOXの値引き相場レポート!

N-BOXの残価率は3年で49.0%・5年で35.4%と普通

N-BOXの残価率(Bランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年49.0%36回/36,000km以内
5年35.4%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。N-BOXは3年で49.0%と悪くありません

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「L」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしでも月々の支払いは1万円を切る!

N-BOXの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金0万、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが8,900円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名N-BOX L
車両本体価格1,733,600円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格58,014円
下取り車0円
税金・諸費用93,570円
支払総額1,885,184円
ローン元金1,885,184円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利2.5%2.5%
初回18,351円11,981円
2回目以降18,200円×34回8,900円×58回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)851,040円
(49.0%)
614,640円
(35.4%)
金利を含む支払総額1,988,191円2,042,821円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金が50万あるならボーナス払い無しでも、月々支払いは60回で15,100円、36回で17,600円が現実路線でしょうか。カスタム Lは約11万高なので頭金を10万用意するか、ボーナス払いに1万追加でほぼ同条件。

オプションはMOPはなし、DOPで 新車パッケージ ベンチシート仕様車用(58,014円)を付けています。
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1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

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仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

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後悔しないために確認しておきたいホンダフリードの不満点5つ+α

「This is サイコーにちょうどいいHonda!」というショーン・レノン氏のナレーションがなんとも印象に残るCM2008年にデビューしたホンダフリード。そのキャッチコピーのとおり『ちょうどいい感じをウリにして、今やホンダ国内ベストセラーモデルとなっています。

ホンダ一番、、と聞くとフィットを連想する方もいるかも知れませんが、実態としては例えば2021年前半新車販売台数を見てもフィットよりフリードです。フリードは同期間で唯一ホンダ車としてベスト10(9位)に喰いこむ健闘を見せています。
フィット2020年フルモデルチェンジして4世代目へと入ったばかりですが、既に登場後5年を超えているフリードの方が売れているわけです。

現行フリードのベースは3代目フィットですから、メカニズム面では最新フィットが当然上回る箇所は多々あります。それでもフリードを指名するユーザーさんは多く、使い勝手などの面で基本性能の高さ評価されているのでしょう。

本稿では現行フリードを実際に所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ホンダ国内販売の屋台骨を支えるフリードに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

最新フリードのプロフィール

現行フリード2016年発売の2代目モデルで、およそ3年後2019年にはマイナーチェンジも受けています。
コンパクトボディ広い室内、実用性のある3列目シート、使い勝手のいいスライドドア安全装備も充実し燃費も悪くないなど初代から続く美点は継承し、現行型は”フリード+(プラス)”と呼ばれるラゲッジスペースの自由度を高めた2列シートモデルや、SUV風のテイストでエクステリアをまとめた”クロスター”、スポーティな”モデューロX”などバリエーションも多彩。各々にハイブリッド4WDも選べるようになっています。

引用:https://petomorrow.jp/

基本となるフリードエクステリアは、従来「ソリッド・ウィング・フェイス」という派手目なデザインのマスクでしたが、マイチェンのタイミングでシンプルクリーングリルへ変更され、フィットシビックにも見られる新しいホンダ顔に。全体のフォルムはフロントからリヤまでボディサイドキャラクターラインが入り、ミニバンだからといって箱っぽくならないカタマリ感が重視されています。

インテリアリゾートを連想させるような水平基調で広々とした空間がコンセプト。空間上質に彩るキーアイテムには、若干を落とした木目調パネルを採用しています。

2列目シートには6名乗りキャプテンシート7名乗りベンチシートが用意され、ユーザー各々の事情に合わせた選択が可能です。

引用:https://matome.response.jp/

パワーユニットガソリン車1.5ℓ直噴DOHC i-VTECエンジンCVTハイブリッド車には1モーター方式 の「i-DCD」を採用した1.5ℓアトキンソンサイクル i-VTECエンジン7速DCTの組み合わせとなります。また、2019年マイチェン時から先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備しています。

フリードの不満点を確認

ホンダとしては、フリードモデルチェンジ後フィットよりも多く売れるのは予想外だったかも知れません。トヨタヤリスヤリスクロスの例もありますが、コンパクトカーにもSUVだとかミニバンだとかそうした”付加価値“がないと厳しい市場環境になっているようです。

国内で一番売れているホンダ車フリードだけに、各種サイトでの口コミボリュームは多めで、それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

わかっちゃいたけどやっぱ狭い・・・

ミニバンの要件の一つに3列シートがあげられるでしょう。実際、フリードセリングポイントにコンパクトな車体でも”座れる3列目確保しているところを上げる方も多いです。開発にあたっては全長4.3m以下に抑えることを命題としたフリードなので、おのずとラゲッジスペース容量にも限りがあり、3列シートの場合は相当ミニマムとなることはユーザーさんの多くは織り込み済みだったはずですが・・・

ラゲッジルームを含め、車内に関することについては以下のような口コミが目立っていました。

わかってはいたが3列目まで人が乗ると、ショッピングモールで買い出しした荷物をどう載せようか頭を悩ますレベル。思ったよりも3列目を使う頻度が高かったのは、完全に読み違えた」

「ラゲッジにはスーパーの買い物カゴも載らない。スーツケースもほぼ無理。6人以上の旅行だと子供が小さいうちは足元荷物を詰め込んで短期間ならなんとか。大人6人だと現実的ではなくなる

引用:https://response.jp/

「4WDだけなのかもしれないが、3列シートモデルラゲッジ床下収納が全くない。そのため、三角表示板収納場所がなくラゲッジにいつも置きっぱなしにするしかないのは一番の残念ポイント」

ちょっとした小物収納は一般的なミニバンと同程度だが隠せる収納が少なく、使用頻度の低い工具季節物を仕舞える場所があるとよかった。また、標準シートにもシートバックポケット位ケチらず左右に用意してほしい

「左右Aピラー三角窓の上部がズ太くなっていて、かえって死角を作っている。ドライバーの身長にもよるが、何度か左手からのクルマが視界に入らずヒヤリとする場面もあった

「メーター類横長ワイド液晶パネルですが、ごちゃごちゃと情報が多く見やすいとは言えない。特にタコメーター表示選択式なので、これを表示すると他の情報が見られない。馬鹿でかい燃料計を小さくし、タコメーターくらい常時表示にすべき

引用:https://lee.hpplus.jp/

ラゲッジよりもシートアレンジを優先?

上記Aピラーの死角を訴える方は多かったです。せっかく三角窓を設けながら、そうした意見もあるのはクルマ造りの難しさです。

さて、ラゲッジスペースですが2代目フリード初代よりも50mm全長が伸びていますが、1列目から3列目シート間の長さは90mmも増えています。そのことからも2代目シートゆとりを大切にしているのが窺え、実際各シートの足元の余裕は拡大していますし、1・2列目のフルフラットと2・3列目のフルフラットを同時に成立させるなど、シートアレンジの幅を広げることもできました。

全長50mmしか伸びていないのにシート間90mm伸ばしたということは、必然その”シワ寄せ”がラゲッジスペースに表れ口コミ不満にもつながったのでしょう。まぁメーカー的にはラゲッジ優先なら、フリード+をご検討頂きたいといったところですかね。

引用:https://www.webcg.net/

高い人気を維持しながら機能面では不足も

冒頭にもあるとおり2020年新型フィットが出た以降も、先代フィットベースのフリードの方が売れています。シンプルにSUVミニバンが今は人気だからとも言えそうですが、新型フィットにもSUV志向の「フィットクロスター」は用意されています。そうなるとやはり3列目シートや多彩なシートアレンジフリードの”強み”なのでしょう。

但し、人気フリードメカニズム的な箇所や機能面などでは、2016年デビューという車齢からやや最新モデルなどに対して見劣りする部分も出てきているようです。

サイト上にはそうした機能面での不足を指摘する意見が以下のように上がっています。

「エアコンが効かなすぎ。運転席ですら暑いのだから2、3列目は当然のごとく涼しくならない。後席エアコン吹き出し口がムリなら、せめてスズキソリオのように天井サーキュレーターぐらいはディーラーオプションでいいから用意して欲しい

引用:https://www.kamitake.net/

「オプションの”リアカメラ安心プラス2”をつけたが、大雨の日は検知不能になり使い物にならない。つけなきゃよかった

「アイドリングストップからのエンジン再始動振動がわりと大きい。それが不快なので最近は乗ったらすぐに切ってしまう。この機能が付いているためバッテリー代が高くなり、車両価格も上がるのならトヨタのようにやめてしまうのが正解かも

「ホンダ車特有だがリモコンドアロック時アンサーバック音が無い。それなのにドアハンドルに触れてロック解除する時には音が鳴る。これって設定が逆じゃないか

「先進安全装備が少し時代遅れかも知れない。全周囲モニターブラインドスポットモニターがなく、電動パーキングブレーキもない。そのためACC全車速対応が出来ず低速走行に入るとキャンセルされてしまうのは不便

「車線維持支援システム(LKAS)の制御がぎこちなく、曲率一定のカーブでも細かいハンドルの切り足し戻しが頻繁に発生して不安定になることがある

引用:https://digital-baka.at.webry.info/

電パブレーキと全車速対応ACCは見送りに

2019年マイナーチェンジにおいて、フリード先進安全装備はある程度アップデートされ、新たに後方誤発進抑制制御機能を追加。また、交通標識の認識機能を英語併記の「止まれ/STOP」の標識にも対応させています。

ACC加減速時フィーリング改善と、前走車がいなくなった際の加速への移行時間短縮など制御面でのリファインは実施されました。しかしながらやはりACC全車速対応電動パーキングブレーキは、フリードより先にモデルチェンジしていた軽自動車N-WGN搭載されていただけに見送りとなったことを不満に感じた方は多かったようです。

とにかく現在は先進安全装備系の進化は早く、加えて採用車両の拡大も顕著で、軽自動車でも当たり前のように次々と実装されていきます。このあたりは”イタチごっこ”であり、今は若干遅れていても次期フリードには、そのタイミングで他車にない先進装備が備わるかも知れませんからね。

引用:https://image-automesseweb.com/

ドライビングクオリティは価格なりか

いかにホンダ車とはいえ、フリードコンパクトミニバンだけにそこまで”走り”の部分にこだわりを持つ方は少ないと思われますが、乗員快適に過ごせる乗り心地であったり静粛性であったりは大事な要件です。また、ハイブリッドモデルも擁していることから、燃費面での期待も膨らむことでしょう。

そうしたドライビングクオリティに関しても、多くのユーザーさん達から様々な口コミが集まっていました。

「フットブレーキを踏むとよくカツンが鳴る。エンジンスタート時は必ず鳴るため、ディーラーへ問い合わせたらブレーキの機構が変わったためそういう仕様との事。人によるかも知れないが私は非常に気になる試乗せず購入したことが悔やまれる

「エンジンパワーは問題ない。但し、エンジン音は盛大。ガラガラ音ディーゼルみたいな音質でガサつ。気持ちいいエンジンサウンドを聴かせていたホンダ車を乗り継いでいたのでここは非常に残念。そういう時代か?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「静粛性については特にアイドリング&極低速時直噴エンジンのカッカッ音が酷い。回したときのエンジン音も単なる騒音試乗時に気がついていたら、価格を気にせず非直噴ハイブリッドにしていたと後悔している

「乗り心地はやや硬い部類で、マンホール等段差での突き上げ時は振動車内へよく伝わる。その上シート座り心地も平面的で硬い印象」

「新車装着時タイヤは整った路面だと十分静かに思うが、劣化した区間を走行すると別モノのようにロードノイズ発生し、途端に車内がうるさくなる

「燃費11km/ℓ。思っていた以上に燃費が悪く、前車のトヨタウィッシュ(1800cc)よりも悪いとは・・・1500ccだし最新のモデルだしあえてハイブリッドでなくても大丈夫と踏んだのだが裏目」

そこまで良い燃費は望んでいなかったので、新型フィットHVではなくフリードHVを選んだが、正直かなり期待値を下回っている

直噴エンジンモデルの評価が厳しい

引用:https://response.jp/

走行品質に大きなウェイトを占める静粛性に関しては、ガソリン車1.5ℓ直噴エンジンに厳しいコメントが目立ちました。直噴エンジン構造の詳細は省きますが、特徴として出力トルク向上が図れる反面、デメリットとしてその独特な音質があります。高圧で何度も燃料噴射を行うときに発生するカチカチ音は、直噴エンジン構造上避けられません。

遮音材投入するにしてもコンパクトクラスフリードでは、コスト制約上限界もあります。口コミにもありましたが試乗車などでしっかりと確認し、気になるようならポート噴射エンジンハイブリッドモデル検討した方がいいかも知れません。
さらに燃費に関してのもありましたが、以下に続きます。

燃料タンクが小さすぎ問題

前項で燃費の件でもいくつか口コミが上がっていましたが、燃費がイマイチなところへ”燃料タンクの容量”が少なすぎて結果航続距離が伸ばせないという意見も多数見られました。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/

「FF車航続距離短さが不満。フリード燃料タンク4WDでは53ℓあるが、なぜかFF36ℓしかない。購入前の大きな懸念材料となったが、ここは統一してほしかった

「ガソリン車だが燃費は想像していたより悪くスロットルコントローラを付け気にしながらアクセル操作をして12km/ℓ位。なおかつFF車なのでタンクが小さく、頻繁に給油が必要となり面倒くさい

「36ℓ小さい燃料タンクで、ガソリン車は実燃費13kmくらい。ランプが点いてから給油するとして実質30ℓ×13km=390kmしか走れない。前車のマツダアクセラは同じ計算で、45ℓ×14km=630kmだったから、乗り換えて航続距離約6割になってしまった

すべてはカタログスペックのため?

上記のような口コミをはじめ、このフリードFF車のタンク容量「少なすぎ問題」は色々なところで議論されているようです。結論からするとカタログ燃費値を少しでも良くするため、FF車満タン容量を減らし総重量を軽くしたいのだろうという見方が大勢です。

ガソリンエンジンより2割以上燃費が良くなるハイブリッドなら、36ℓでも何とかなっても燃費で劣るガソリン車容量4WDモデルのようにもっと上げてほしかったところですね。

次期フリードは最新のe:HEVハイブリッドに

おそらく次期型フリードハイブリッドは現在の1モーター方式i-DCDから新型フィット等と同様の2モーター方式e:HEVに切り替わり、燃費はさらに向上するはずです。そうなるとフリードフィット同様にFF4WDも、ハイブリッドガソリンもすべて同じタンク容量へと変わることでしょう(ちなみにフィットタンク容量は全車共通の40ℓ)。

フリードの価格は”ちょうどいい”のか?

フリードに限らずですが、昨今の新車原材料の高騰先進装備の標準化により車両本体価格は高くなる一方です。今や軽自動車でも少し装備を奢ると200万円以内に収めるのが難しくなってきました。

引用:https://dealer.honda.co.jp/

キャッチコピーに「This isちょうどいい」を謳うフリードですが、価格面での評価はどのような感じなのでしょうか。以下口コミです。

「オプションを足していくと、コスパ悪くなる。私は10万円ナビETCドライブレコーダーのみをオプションで付け、ヘッドライトのLED社外品のバルブで済ますなど倹約しても乗り出し270万円になった

一見安い価格設定のようだがアルミLED装着300万円越えは決して安くない。フォグランプはオプションだし、サイドカーテンエアバッグもオプション。それでいて安全装備ブラインドスポットモニターはオプションにもない

「フリードに限らず今のクルマは高すぎる!13年ぶりの買い替えだが前車デリカD:5より高かったのにはビックリ。安全装置の分とはよく聞くが、それでもLEDヘッドライトはオプション、しかも エアバッグとの抱き合わせになっているのは本当に勘弁して欲しい

マイチェンで大人しくなってしまった外観に満足できず、純正アクセサリーエクステリアパーツを追加。これがけっこうなお値段で、総額は結局ステップワゴン並みに

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「同クラストヨタシエンタ装備差を比べていくとフリードは高い。一昔前に比べホンダ価格設定他メーカーに比べると高く感じる

装備充実のマイチェンで一気に価格上昇

フリード2019年マイナーチェンジを機に先進安全装備Honda SENSINGが、全車標準化されたことで一気に価格が高くなった印象があります。2016年発売当初Honda SENSINGモデル別設定だったため、付いていないボトムエンドのグレードなら188万円ジャストからありました。それが現在のボトムグレードだと1,997,600円Honda SENSINGが付いているとはいえ、大方200万円からスタートといった感じです。

ちなみにボトムBグレードだとメーカーオプションの設定もなく、オートスライドドアまでもないため普通はその上のGグレードからの検討となるでしょう。

引用:https://www.youtube.com/c/kgachapiso/

またフリードナビ標準設定がないためメーカーオプションディーラーオプション、または社外品で調達する費用も別に計算しないとなりません。ただナビ設定は直接のライバルでもあるトヨタシエンタも同じです。

10年前と比べ総じて今のクルマの価格10~20%ほど上昇しているそうです。その理由安全系装備の充実ですが、高額なクルマに比べて粗利の低いコンパクトカーはそうしたコストを吸収することができず、価格に反映せざるを得ないのが実態です。

安全性は高く、価格は低くが理想ですがなかなかそうも行きませんね。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

引用:https://www.webcg.net/

「環境条件によるとは思うが、ACC速度制御が想像していたよりに感じる。マイチェン制御が見直されたと聞いたが、けっこう急加速・急減速に感じられもっと自然な制御にして欲しい

「メーターディスプレイ燃費表示が甘く、いい加減でアテにならない。これが速度表示だったら速攻スピード違反で捕まるレベル。テキトーな表示計などあっても仕方ない

「標準バッテリーは弱くないだろうか?ドラレコ夜間駐車監視機能を使用しているとはいえ、半年も経たずにアイドリングストップしなくなってしまった

「スライドドアセンサー鈍いと感じる。同乗者を挟まれそうになることが度々あり、一度は車内からスライドドア車体との間にが完全に挟まり、ドア開閉不能レスキュー要請となった。シートベルトを探っているときに手を挟むことが多い

引用:https://www.carsensor.net/

「納車後すぐに各種警告灯が同時に点灯し、アクセルを踏んでいるのにエンジン回転数低下する事態に。そのままレッカーされディーラーへ直行。ログ検証するも、ログに記録なしでECUリセットブレーキセンサーの交換で対処。現在は問題ないが原因は不明のまま

一番の願いはエンジンパワーアップ。凄いパワーが欲しいわけではないが、フル乗車したときなどにモアパワーを感じる。過給機付きモデルを強く希望したい

次期型フリードは2022〜23年に登場!

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってフリードのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

本文中にも何度か触れましたが、最新のモデルを横目で見ながらも”あえてフリードを選択”される方は多く、販売実績がそれを証明しています。背景にはSSクラスミニバンも今やフリードシエンタしかない状況もあるとは思いますが、ライバル消滅していく中、前身モビリオ時代から20年以上このジャンルを牽引してきたのは、フリード本格ミニバンとして周知されていることに他なりません。

次期型フリード2022年か、ステップワゴンとのモデルチェンジ被りを回避して2023年かなど噂されていますが、新型フィット譲りの”e:HEV”や新たな運転支援システム”Honda SENSING 360”の採用など、待った分は相当に濃い内容モデルチェンジとなりそうで期待大ですね。

引用:https://www.whitehousecamper.com/

以上、ホンダフリード不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型フリードの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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後悔しないために確認しておきたいホンダN-VANの不満点6つ+α

軽自動車ブランドとしてはダントツの人気実力販売実績を誇っているホンダNシリーズ。そのNシリーズに誕生した初めての”商用車=バン”が「N-VAN」です。
これまでホンダ軽商用車アクティ」、その乗用車版バモス」では一般的なアンダーフロア式MRセミキャブオーバー型を採用していましたが、後継となる2018年発売N-VANは、当然Nシリーズ共通のFFモデルホンダ軽商用車分野で長く低迷が続いていましたが、伝家の宝刀Nシリーズのリソースを導入して市場席捲を狙います。
バモスとアクティと2018年発売のN-VAN
軽バンジャンルではごく一部を除き、ほとんど例がなかったFFレイアウト挑戦したのはいかにもホンダらしい決断ですが、果たしてキャブオーバー型に劣らない実用性提供できたのか?
また、現代のクルマとして外すことのできない安全性能環境性能はどうなのか?

今回のクルドラでは発売から2年が経過したところで、実際に所有している方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。N-VANに潜むウィークポイントはどこなのか等、見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください!

引用:https://motor-fan.jp/

N-VANのプロフィール

今やN-BOXN-WGNなどで軽自動車界リードする側になったホンダですが、こと軽商用軽バンのセグメントに限ればライバル後塵を拝してきました。

とは言ってもこのセグメントはもはやスズキエブリイバンダイハツハイゼットカーゴ2強時代となっていて、他メーカーでは日産マツダ三菱エブリイOEMしており、トヨタスバルハイゼットOEMしています。つまり2車以外だと、ホンダだけが唯一オリジナル軽バンを製造していることに。

エブリイバンとハイゼットカーゴ

引用:https://live-in-the-moment78.com/

前項の通りホンダでは長らくアクティシリーズ軽バンをカバーしてきましたが、約19年振りに刷新され登場したのがN-VANアクティ及びライバル2車と決定的に違う点はFFモデルであることです。軽バンのような「お仕事クルマ」では、荷室に最大のプライオリティが求められるため、車体レイアウトはそれに有利なキャブオーバー型主流となっていました。

キャブオーバー型だとドライバーエンジンの上に座るようなレイアウトになり、居住性操安性は二の次といった印象ですが、N-VANではNシリーズプラットフォームを使用することで、少なくとも運転席については普通の乗用車並みコンフォートが与えられています。

N-VANの運転席
また、昨今無視することができない安全性についても、他のNシリーズ同様に先進Honda SENSINGを設定できました。

肝心の荷室については、物理的にカーゴスペース全長などでライバルキャブオーバー型に及ばない点はあるものの、Bピラードア側に仕込み大開口を実現したスライドドアや、FFの特性を活かした”低床”による高さ方向の優位性、助手席・後席完全収納など独創的なレイアウトで対抗します。

また、商用車の制約を上手く生かしてファニールックスを実現した+STYLE FUNバモス後継の役割も担う+STYLE COOLといったグレードも用意し、ビジネスユースだけでなく個人ホビー的なニーズでも注目されています。
N-VANの+STYLE FUNと+STYLE COOL

引用:https://bestcarweb.jp/

N-VANの不満点を確認

デビュー以降、軽バンジャンルのトップを独走、とまでは行かないまでもによってはエブリイハイゼットの上に立つなど、コンスタント実績を重ねています。

ネット上ではそれを裏付けるように”FFの軽バン”を評価するコメントが多く見られますが、そんな中にもやはりネガティブポイントを指摘するも交じります。特にクルマの性格上業務用途での使用における「気になる部分」もあるようで、ここでは口コミが多かったものを中心ご紹介しましょう。

引用:https://autoc-one.jp/

意外に気になるタイヤハウスの存在

まずは軽商用車キモとなる荷室についてですが、ホンダではFFのメリット、あるいはNシリーズリソースを流用するメリットを優先して、あえてアクティ時代キャブオーバー型から転身したわけです。当然、購入されたユーザーさん達もそれによる絶対的荷室長などのデメリットは承知しているはずですが、それでも以下の通り違う角度からの不満点は上がっています。

「荷室高さ広さを優先して選んだけど、思いのほかタイヤハウス邪魔で、使い勝手が良くなかった

「助手席まで格納でき、長い室内長確保されているが、代わりにタイヤハウス出っ張りが大きく、後端の荷室幅は狭くて実用性が下がる

N-VANのタイヤハウス

引用:https://221616.com/

「積み荷にもよるが、タイヤハウスの部分が邪魔になる事が多い。床も低く最大室内高は確かに一番。しかも運転席以外は床下格納できるのだけど、タイヤハウスで取られる部分を除いた実用面積で考えたら、ダイハツスズキフラット感がやはり必要だったかも

「軽商用車としては、最悪でしょうね。荷室の幅は後輪のタイヤハウス邪魔して狭い上に荷室長も短い。前車バモスはガチの商用車ベースでしたが、N-VANはやはり乗用車(N-BOX)ベースなので同じようにはいかない

FF化のメリットを訴求していく

引用:https://bestcarweb.jp/

最後の口コミにあるように、キャブオーバー型軽商用には敵わないところがあるのは仕方ないでしょうか。まぁココのところはホンダも織り込み済みな部分と思われます。

実際、絶対的荷室長重視という顧客のためには、アクティバモス残すこともできなくはなかったでしょうが、ホンダはあえて”新時代の軽貨物車”の在り方を提案するため、N-VAN絞ったはずです。

タイヤハウス出っ張りで発生するネガくらい、Nシリーズ快適性(運転席だけですが)や安全性で十分吸収できるという計算に基づいてのことでしょう。

機能と引き換えの平板状シート

前項の不満にも通じるかも知れませんが、次に目立ったのが助手席への不満アレこれ。

N-VANの平板状シート

引用:https://carsmeet.jp/

N-VAN快適に過ごせるのは基本運転席だけで、そこは徹底した割り切りがなされているのは一目瞭然です。それでもやはりこの点はあんまりだ・・・という雰囲気の口コミ以下の通り上がっています。

「助手席クッション平らに近く、物を置いておくとわずかなブレーキングでもに落ちる。ちょっと角度をつけるか、窪みがあるとよかった

私は普段仕事の時、助手席カバンやその他諸々を置いて走るのだが、N-VANシートはとにかく滑る急ブレーキとか掛けなくても、わずかに減速したくらいで荷物が落ちまくる

「山道などを走ると、助手席後部座席に乗せていた荷物が滑って車の中に散らばる。そこまで平板形状にすることはないのに

引用:https://gazoo.com/

「フロントエンジンの為、後部座席荷室が犠牲となっている。後部座席座る為にあるとは思えないほど狭い。せめて助手席くらいはどうにかして欲しかったが、ペラッペラなので短距離でもを痛めそう

「助手席平板簡易シートなのは承知していたが、それにしても座面から感じる骨組み出っ張り?これがもも裏にじわじわと効いてきて、1時間も乗れば骨組みが当たる場所に痛みを感じる。さすがにこれはナイ」

少しの工夫で落下防止はかんたん

写真を見る限りでは、助手席・後席とも相当に簡易な造りシートになっていて、運転席乗用車ライクコンフォート性能も良さそうなシートだけに余計に際立ちます。

N-VANのシート格納時

引用:https://yonpalog.com/

これは”ワンタッチ格納“できる機能優先させた形状なので、便利さとバーターとなるわけですが、やや割り切り過ぎたでしょうか。

仕事クルマを使う場合に限らずですが、一人で乗るときって助手席モノは置きがちですよね。滑り止めの類いの処置がなされていないのは、天下のホンダリサーチ不足なのかしら。

トヨタヤリスにあるような「買い物アシストシート」とまでは言いませんから、せめて純正アクセサリーで「滑り止め付きのトレイ」くらい用意して欲しいところです。(社外品でいくらでもありそうですが)

ヤリスの買い物アシストシート

引用:https://response.jp/

セリングポイントがウィークポイント?

FFレイアウトを用いながらも、キャブオーバー勢に負けないカーゴスペース積載性利便性を高めるため、N-VANではその方策の一つとして左側Bピラーレス化実現しました。軽自動車では既にダイハツタント採用されている方式ですが、軽商用にこのシステムを持ち込むことで、リヤハッチとは別にもう一つの積み下ろし口が確保され、作業現場での使い勝手が高まりました。

但し、ピラーレス化起因するネガポイントもあるようで、以下のような口コミも。

ピラーレス化したN-VAN

引用:https://www.okamotors.co.jp/

「左側ピラーレス化によりフロントドアスライドドアピラー内蔵されている為、ドア自体が重くなり、子供老人だと開閉困難なレベルにある

「スライドドアをよく半ドアにしてしまう。走り出してから、サブディスプレイ警告を見て気づくこともあり、閉める本人次第ではあるが、そもそもドアが重すぎてそうした事態になりやすい

「左右スライドドアに加え、助手席ドア固く高齢のでは開けられない。これは1か月点検でディーラー指摘したが、仕様だとのこと(改善方法無し)

「助手席運転席側の一方でもオートスライドドアがあれば、両手がふさがっているときの積載が楽になるのに。特に左スライドドアは重いので半ドアになりやすく、オプションでもいいから余計にオートドアが欲しい

引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/

たとえオプションでも選択肢があれば

をかざすだけで開閉するオートスライドドアリヤゲートは、一時期は高級車専門の装備でしたが、今や軽自動車まで採用拡大しています。ホンダでもN-BOXにはディーラーオプション用意があります(工賃込約5万円)。

N-VANのように”働くクルマ”にこそ、欲しい装備なのはわかりますし、軽商用で初めてのBピラーレス大開口ドアセリングポイントにしているのだから、なおさらですね。

クルマの進化の速度を考えると、時間の問題なのかも知れませんけど。

N-BOXのオートスライドドア

軽商用バン初の6速マニュアルだが・・

軽商用に”走りのホンダ”を求めているがいるのか分かりませんが、エンジン性能に関して意外なほど不満の声が上がっているのは「ホンダ」らしいことになるのでしょうか。

「高回転域は思い切ってスコープから外したセッティングレッドゾーン7000rpmだが、4000rpmより上を回しても、加速感伸びなどは全く感じられない

「NADOHC6MTのホンダ!と聞けば、「高回転の気持ちよさ」をついつい期待してしまうが、この辺は割り切っていて、商用車に”気持ちよさ”を残すようなところは一かけらもない

N-VAN6sMT

引用:https://gazoo.com/

「車重1トンあり、高速での80km/h以上の再加速鈍重に感じる。登りでも法定速度維持なら余裕だが、加速する場面ではどうにも力不足」

「下道なら問題ないが、高速合流ではNAのため加速が厳しい。サービスエリアから本線合流する度に緊張を強いられる

ビジネスユースに徹したパワーユニット

エンジンは基本、他のNシリーズと同様ですがN-VANへ投入するにあたり、頻繁に発進停止を繰り返す商用車の特性に最適化。軽バンに求められる信頼性耐久性低燃費コストなどが勘案され、結果ホンダ自慢の”VTEC機構は外されました。

N-VANのエンジン

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ローカムハイカムを切り替えるVTEC機構撤去されたため、カムプロファイルローカム用を使用。そのため普段使いの実用域では他のNモデルと遜色ありませんが、6000回転を超える高速などのシチュエーションでは馬脚を露してしまうようです。

また、N-BOXにはない6速MT仕様(軽バン初!)がある点、しかもそれが軽スポーツS660用がベースと聞くと”勘違い”しそうですが、ホンダで使えるリソースがそれしかないからというのが実情とのこと。N-VAN用に1速からファイナルまで全てのギアレシオは、ノイズ低減省燃費重視にリセッティングされています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

毎日使うビジネスカーに燃費は重要!

燃費性能は、経済性重視される商用車には大事なポイントN-VANについては、口コミだとイマイチという評価になっているようです。

「燃費悪いN-VAN一番の欠点ではないだろうか。街中13km前後、高速で14km前後くらい。加えて燃料タンク小さいのも悩ましい。遠い田舎の客先へ行く際は、予備タンクを積んでいるほど

「信号の多い街乗りだと約13km、エアコンオンで2人乗車なら10.2kmだった。ちなみにカタログ燃費23.6kmなので落差ありすぎ

「燃費はまずまずだけど、もう少しタンク容量が欲しいところ。けっこう頻繁に給油しなければいけないので面倒燃費よりも燃料タンク容量不満がある

N-VANの給油イメージ

引用:https://ameblo.jp/gomisi/

タンク容量は明確なウィークポイント

燃費サイトを調べてみると、N-VANカタログ値には届かないものの及第点は取れているもよう。貨物車両なので荷物積載時空荷状態では1~2km/ℓは出ています。

仕事で使うときには積載状態が多いようで、その際NAエンジンモデルだとどうしても出足の鈍さをカバーするため、アクセルも踏み込みがちになります。そうするとやはり燃費悪影響が出てくるかも知れないですね。

ちなみにN-VANターボモデルNAでは、カタログ燃費値がほとんど変わらないため、パワーのあるターボモデルを欲しくなるところですが、ゴリゴリのビジネスモデルGLグレードにはターボの設定がなく、ビジネスユーザーにとっては悩ましいかも。

ハイゼットカーゴとN-VANの比較

引用:https://bestcarweb.jp/

また、N-VANタンク容量27ℓという設定。さらに4WDモデルになるとフロア下にプロペラシャフトリアデフが付くためさらに2ℓ少ない25ℓになってしまいます。

ライバルエブリイタンク容量37ℓハイゼット同40ℓなのを考えると、残念ながらここはN-VANの明確なウィークポイントになるでしょう。

軽商用バンの革命児は価格がネック?

価格クルマ性能機能とは切り離すべきかも知れませんが、その車両本体価格まで含めてがクルマ商品パッケージなのは間違いありません。高ければ良いのは当たり前な部分もありますが、商用メイン軽バン安くて良いモノ感をシビアに求められるジャンルです。

N-VANについては、口コミだと以下の通りややネガティブが多い印象があります。

N-VANと見積もり

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ズバリ高価な印象GグレードNAエンジン4WD/6MTで必要最低限のオプションを付けて、乗り出し価格180万円を超えた。ホンダ党以外ならスズキエブリイに比べて、それほどのアドバンテージはないと思う

「デザイン魅力的なのだが、N-BOXノーマルと比べて価格差が無さすぎる。N-BOX電動スライドドアも付いているし、この価格差だとを説得しきれない。税金が安いだけでは説得力に欠ける

「高いと言わざるを得ない。スタンダードタイプが、他社箱バン高級ターボ車とほぼ同じ価格帯安全装備にこだわる方なら、この価格納得できるとは思うのだが、仕事クルマだけに判断基準が厳しくなる

「156万円+STYLE FUNグレードは、150万円N-BOX Gグレードと比べると20万円割高に感じる。ベースグレード10万円プラス程度、+STYLE FUNグレード乗り出し150万円なら価値はある

先進安全装備”基本”標準で価格はやむなしか

N-VAN価格だけで考えると、純粋にビジネスユース先進安全装備のないグレードを正規に設定しているエブリイハイゼットロープライスモデルには敵いません。ここはメーカーとしての矜持が問われるところですが、N-VAN純ビジネス用GグレードにもHonda SENSING標準にしているからです。

と、言い切れたらカッコいいのですが、実際は「Honda SENSING装備しない仕様ご用意しております」と紙のカタログには小さい文字記載があります。NAエンジンだけの設定ですが、7万円ほど安くなるようです。まぁHPにはその記載がなく、あまり積極的には推していないようですから知らない方が多いのかも。

N-VANのGグレード

ご承知の方も多いでしょうが、2026年4月から全ての国産新型車自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が義務付けされます。実際は既に多くのクルマ装備されているような気もしますが、おそらく今後はブレーキ以外安全装備運転支援義務付け加速していくでしょうし、「安いなら無くてもいい」の発想は早晩消えていくことになるはずです。

細かいご指摘アレこれ

お仕事クルマだけでなく趣味のクルマとしてのニーズも掘り起こしているN-VANには、多くのユーザーからまとまった数ではないものの、オーナーしか分からない少数意見も聞かれます。気になったものをいつくかピックアップしてご紹介しておきます。

「納車になるまで気づかなかったが、グローブボックスがない。車検証運転席背面ポケットに入れるとほぼ収納がない。助手席側に小物を置くみたいなものはあるが浅く、外から丸見えで使いにくい

助手席側の小物を置く棚

引用:https://yonpalog.com/

購入後、半年リヤドア左右上部から錆び助手席下側にも錆び発生。特に雪道を走ったわけでもなく原因不明塗装するとディーラーには言われているが、塗装誤魔化すのではなく修理をしてくれと交渉中」

「後席が開かないのが不満エアコンはよく効くが、換気出来ないのは辛い。臭いがある物を積むとその日は一日車内が臭くなり、風通しに関しては後席の窓が開けられたアクティの方がよかった

「小径ハンドルは個人的に好みだが、配送業等のドライバーが使用するには小径過ぎると思う。経験上、ハンドル小径だと長距離運転時には神経を使うため疲労がたまる

N-VANのハンドル

「アダプティブクルーズコントロール便利だが、一旦速度が落ちたあと前車がいなくなると暴走気味加速して設定速度に戻ろうとする。 1年後に発売されたN-WGNにある渋滞追従機能が付いていたら良かったのに

本稿では主にネガティブ口コミを集めてご紹介しているわけで、決してN-VANダメクルマと断じているわけではありません。

むしろ大半はポジティブな評が多く、「FFで軽バンはムリ」という定説を独自の技術アイデアクリアしているのはホンダ面目躍如

定型的軽商用バンに、左側センターピラーレス助手席・後席ダイブダウン機構Honda SENSING全車標準など新たな価値を打ち出していくN-VANは、軽乗用を席捲したN-BOXに次いでこのジャンルでの王者視野に入っているのか!

引用:https://www.autoby.jp/

以上、ホンダN-VAN不満点をいくつか検証してみました。

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魅惑のFFスポーツ!ホンダCR-X三代=Look back over the CR-X Gen.3=

昔は良かった・・・何についてもたまに耳にする言葉ですよね。平成も過ぎ去り、令和の世になった2020年においても「昭和レトロブームは静かに続いているそうで、その中心は20代以下昭和を知らない若者たち。彼らがなぜレトロに惹かれてしまうのか?

子供のときからケータイあり、インターネットありのデジタルネイティブ世代は、すべてが便利でスマートに進む今のプロダクト味気なさ無機質の冷たさを感じ始めたのかもしれません。それはクルマにも言え、今やPCで膨大な計算処理が行われる設計開発段階を経て、高い精度の製造過程により造られるモデルにはAIまで搭載され、誰がどんな使い方をしてもほぼ均一の性能クオリティが提供されます。

引用:https://www.kinzoku-kakou.net/

そのアンチテーゼとして、手を掛けて直し磨き改造してようやく走る”昭和車”に、「苦労を買う」かのごとき愉悦を求めるも増えているようです。

さて、今回のクルドラでは、名車ヒストリーとしてホンダCR-Xを取り上げます。歴代ホンダ車の中では三代限りと比較的短命でしたが、反面今日も多くのファンを抱える昭和生まれの”名コンパクトスポーツ”の歴史を辿り、人気の理由をご紹介していきます。

CR-Xのミニヒストリー

任天堂が初代ファミコンを発売し、東京ディズニーランドが開園した昭和58年(1983年)に、CR-Xは誕生しました。

CR-Xクルマとしてのトピックは、まだジャンルとして認識されていなかった”FFライトウェイトスポーツ“という分野の先駆となったことでしょう。この定義は今日まで続くクルマセグメントになりました。

初代から3代目まで一貫してシビックコンポーネンツ共有する兄弟関係にありましたが、オーソドックスハッチバックおよびセダンであるシビックに対し、CR-Xは思い切って後席の居住性は度外視した2+2クーペ。そのことが軽自動車並みのショートホイールベースを実現し、超軽量の車体もあってCR-Xスポーツ度を高めることになります。

引用:https://www.autocar.jp/

そうした車体ディメンションに加え、初代後期から投入されたDOHCエンジンスペック実力ともに高いレベルにあり、当時フジテレビで放送されていたF1人気にも後押しされ、クルマ業界ホンダブームとも呼べる現象が起きました。

初代から3代目までの大まかなモデルヒストリー以下の通りです。

初代は新ジャンルのデュエットクルーザー

初代CR-Xは正式名称を「バラードスポーツCR-X」と言います。

当時のホンダ販売店3チャンネル制となっていて、プリモ・クリオ・ベルノ3系統になっていました。この内、プレリュード中心としたパーソナルなクルマを得意分野としていたベルノ店には、シビックの兄弟車である4ドアセダンバラードというクルマがありました。CR-Xシビックと共通のコンポーネンツを使い、またベルノ店での取り扱いとなることからバラードスポーツと呼ばれることに。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

初代CR-Xは通称”ワンダー”と言われる3代目シビックモデルチェンジのタイミングで投入される形ですが、新車発表としてはワンダーシビックよりも2か月ほど先行する格好となりました。3ドアハッチバック4ドアセダン5ドアシャトル三つのボディタイプを持つシビックに対して、CR-X3ドアファストバッククーペです。

コーダトロンカデザインの斬新なルックス

そのルックスは斬新でパッケージングを実質2人乗りと割り切ることで、リヤエンドには”コーダトロンカデザイン“を採用。ちなみにコーダトロンカとは、ファストバックモデルの車体を後部に行くほど絞り込み最後尾をスパッと切り落としたように成形されるデザイン手法で、1961年アルファロメオジュリエッタとされています。

引用:https://www.asahi.com/

リヤシートはあるにはありますが当時「1マイルシート」と呼ばれており、じゃあ1マイル1.6kmなら我慢できたかと言えば正直キツかったです。そもそも海外仕様では完全2シーターでしたからね。

インテリアでは先のリヤシートより前側はほぼシビックと同じで、今の目で見ると微妙ですが、当時は先進的に感じられたデジタルメーターエレクトロニックナビゲーター(トリップコンピューター)なども選択装備できました。

引用:https://b-cles.jp/

ベースのシビックよりホイールベースを大幅に短くして運動性能を高める一方、フェンダーサイドプロテクターポリカーボネート新素材を使い軽量化にも注力。結果車重はわずか800kg台に抑えています。

その軽量ボディ1.3ℓ1.5ℓSOHC12バルブエンジンを搭載し、1.3ℓは優れた燃費性能を、1.5ℓは燃料噴射をPGM-FI仕様とすることで気持ちの良い走りを実現しました。

真打登場はF1のホンダが放つDOHCエンジン

しかし何と言っても初代CR-Xトピックは、約一年後の84年に追加されたSiグレードの登場でしょう。

Siに搭載されたファン待望1.6ℓ直4DOHC4バルブZC型エンジンは、低回転域からのトルクが太くロングストローク仕様にも関わらず高回転まで一気に吹き上がりをみせ、後世にも”名機”として語り継がれていくユニットです。

シリンダーヘッドデザインホンダF1のそれを感じさせるもので、筆者も含め当時意味もなくボンネットを開いては眺めていたオーナーも多かったようです。

引用:https://goo.to/

また、ボンネット上DOHCの証である「パワーバルジ」と言う”出っ張り“があるのも、特別感があり所有欲をくすぐりましたね。このパワーバルジはもちろん飾りではなく、タイミングベルトを覆うヘッド部分を逃がすためのものです。もちろん兄弟車となるシビック3ドアハッチバックにもSiグレード追加されますが、軽量ショートホイールベースCR-Xの方がスポーティなハンドリングは評価されています。

マイナーチェンジでスッキリ顔へ!

今とは違いクルマの改良ルーティンがほぼ4年と定まっていた当時、デビューから2年後85年CR-Xマイナーチェンジが行われました。これまでCR-Xエクステリア特徴であった”セミリトラクタブルヘッドライト“が、輸出仕様の「シビック CRX」と同じ固定式タイプ変更され、これでシビック3ドアとはフロントドアから前の部分は同じマスクになりました。

ちなみに海外では「CR-X」のRXの間の「」がありません。日本では登録商標の関係でハイフンを入れざるを得なかったそうです。

Siグレードでは内装メータパネルが変更されるとともに、外装ではサイドシルデザイン変更前後バンパー大型化ツートンカラー廃止などが行われました。

当時はエアロパーツが流行の兆しを見せてきた時代。アフターパーツなどでドレスアップする場合、全身をモノトーンフルカラー仕様(まぁ大概ホワイト)にするのが一般的でしたが、CR-Xもその時流に乗った感じです。当時、限定販売された特別仕様車でもそのことが伺えます。


また、メカニズム的にはステアリング待望パワーアシスト付きモデルが選択できるようになり、1.5iSiのオートマ車ではシフト4速ロックアップへ進化しました。

二代目はVTECで武装したFFサイバースポーツ

1987年9月シビックシリーズが通称”グランド”と呼ばれる4代目へとモデルチェンジしたタイミングで、CR-X2代目へと進化します。このときにはベルノ店バラード(4ドアセダン)は、後継クイントインテグラの登場により消滅していたのでCR-Xも車名からバラードスポーツが外れ、単に「CR-X」となりました。ちなみにカタログのキャッチコピーから2代目は「サイバー(スポーツ)CR-X」と呼ばれることが多いです。

引用:https://ikikuru.com/

キープコンセプトながら全方位進化

スタイルフォルム初代のキープコンセプトと言え、全体がフラッシュサーフェス化されてよりワイド&ローエクステリアになりました。コーダトロンカと呼ばれたリアデザイン踏襲、但し2代目では初代不評だった後方視界を確保するため、リヤエンドに”エクストラウインドウ”を採用。

エクストラウインドウガラスには黒のピンドットがプリントされていて、スモークガラスのように外からラゲッジルームは見えませんが、車内からは見ることができます。

初代から昇華された2代目CR-Xリヤ周りデザインは、コーダトロンカデザイン日本で定着させ、後の初代インサイトCR-Z、あるいはトヨタプリウスなどにも継承されていく造形手法となりました。

なお、ワンマイルと言われた後席は、初代に比べると”やや”マシになり、これなら膝を抱えればワンマイル位なら何とかなりそうな仕様にはなりました(笑)。

引用:https://twitter.com/EnthuCarGuide

CR-X初代日本初アウタースライドサンルーフルーフベンチレーションなど、屋根トピックを持たせていましたが、2代目には先代にない”グラストップ”と呼ばれるオプションが設定されました。
これはルーフ全面固定式UVカットガラスに覆われるもので、グラストップには熱線反射材としてチタン皮膜も施されていました。そのため当初は夏場でも大丈夫とのウリ文句でしたが、やはり炎天下ではエアコンの能力を超えて車室温が上がるため、その後ディーラーオプション取り外し式のサンシェードが設定されることになりました。

モデルチェンジ直後1.5XSi2グレード展開で、前者は1.5ℓD15B型エンジン、後者はキャリーオーバーされた1.6ℓZC型DOHCエンジンを搭載。この内D15B型SOHCながら1気筒あたり4バルブを持ち、ハイパー16バルブと称していました。

足回り初代ストラット+車軸式から前後ともダブルウィッシュボーン式サスペンションが採用された他、1年ほど遅れましたが「3チャンネル式4wA.L.B.」、今で言うところのABS装着車CR-Xに初めて設定されました。

クラス最強スペックのSiR誕生

1989年9月、流れは初代によく似ていますが、サイバーCR-Xマイナーチェンジタイミングエンジンに手が入ります。

以下2枚引用:http://www.speedhunters.com/

可変バルブタイミング&リフト機構、通称VTECを備えたB16A型エンジン搭載のSiR追加されました。最高出力はネット値で160PSに達し、排気量1ℓあたり100PSという市販車NAエンジンとしては驚異的な出力を実現していました。

B16A自体89年4月モデルチェンジしたインテグラ先行して積まれていたので、そこまでのインパクトは感じられませんでしたが、車重の軽いCR-Xに積まれたことで従来のSiを上回るパフォーマンスに以降、人気が集中しました。

なお、このSiR5MT車のみの設定となります。

エンジン以外では、フェイスリフトフロントバンパーおよびヘッドライト形状が変更された関係で全長が若干伸びた他、ボンネット形状も変わったことから、初代および2代目前期型Siの特徴だったパワーバルジ不要となり廃止されました。ここは少し残念に感じたものです。

ジムカーナでは無敵のサイバースポーツ

ツーリングカーレースでは同じエンジンを積んだシビック SiRが活躍しましたが、CR-Xショートホイールベースによるクイックな操縦性が身上で、コーナー連続するような場面では無敵に近く、格上クルマを凌ぐ速さも見せつけました。そのためタイトターンスピンターン決め手となるジムカーナでは、ほぼワンメイクとなるほどの大人気車でした。

CR-X車歴で見てもこの2代目サイバーが、人気・実力とも絶頂にあったと言えます。

引用:https://playdrive.jp/

アラフォーに刺さる無限CR-X

㈱無限(現M-TEC)は、かの本田宗一郎氏の長男本田博俊氏が創設した主にホンダ車チューニングパーツ開発販売を行うメーカーです。かつてはチューニングパーツのみならずF1用のエンジン開発まで手掛けていました。

その無限アフターパーツで固めたCR-Xは、現在の目で見ても十分に魅力的で、初代バラード2代目サイバーと立て続けに用意された「無限CR-X PRO.」というフルエアロキットおよびアルミマフラー等は当時垂涎の的でした。

引用:https://www.automesseweb.jp/

初代無限PROタミヤからプラモデルも販売されていました。また、サイバーの「無限CR-X PRO.2」は鈴鹿F1日本グランプリ等でマーシャルカーとして使われ、サーキットを疾走するその姿に胸を熱くしたものです。

その記憶も含めて今もCR-Xファンという方は多いでしょう。閑話休題

三代目はコンセプトを変えた太陽と風のデルソル

初代から2代目にかけては明確なキープコンセプトFFライトウェイトスポーツとして歩みを進めてきたCR-Xですが、92年に登場した3代目CR-Xデルソル」は大きく方向転換しました。

引用:https://www.min-chu.com/

クルマの成り立ち自体はこれまで同様、シビック(5代目)のコンポーネンツを使用しての二人乗り(2+2)クーペでしたが、そのキャラクターオープンカー(厳密にはタルガトップセミオープン)となったことで一変。どこか汗臭い雰囲気を漂わす先代から、もっと力を抜いて軽く流して走ることが似合うクルマになりました。
なお、このモデルからリヤシートのない完全2シーターになっています。

CR-Xのコンセプトを見つめなおしたモデル

筆者の知る限りでも当時雑誌媒体等(スマホもSNSもない時代です)で「これのどこがCR-Xなの?議論がなされていました。

何かで読みましたが、ホンダとしては3代目へのモデルチェンジにあたりCR-Xキャラクター原点から考え直し、初代が持っていたデュエットクルーザー的な部分。つまりパーソナル二人のデートカーとしての出自を再解釈していき、DOHCエンジンを積んでから妙に独り歩きしてしまった”走り屋御用達”なクルマは本来の方向性ではない、と結論付けたようです。

引用:http://www.preceed.co.jp/

まぁ背景には、兄弟車シビック3ドアもレース等の活躍から”走りキャラが被っていることや、オープン化については当時、世界自動車メーカーも後追いするほどの人気になっていた初代マツダロードスターを横目で見ていたことがあったかも知れません。

さらに言えばサイバーCR-X若者を中心人気はありましたが、モデル後半に向かうほど需要は一部のマニア層に偏っていき、販売面成功したかと言えば、次期型キープコンセプトが許されるほどの状況ではなかったのでしょう。

クラス初の電動オープントップを採用

デルソル(スペイン語で「太陽の」という意味)とサブネームのついた3代目の特徴は、もちろん前述の通りオープンカーとなったことです。

引用:https://www.webcartop.jp/

オープン化の手法には”トランストップ“と言う電動式手動式二通りが設定されましたが、注目を集めたのは当然トランストップの方で、運転席からの操作だけでルーフの開閉ができました。

今で言うメタルトップクーペカブリオレにあたり、そのルーフ収納ギミックスイッチ操作をすると、まずトランクリッドが真上に上昇。そしてリッド内から2本のレールが出てきてチルトアップしたルーフを捉えます。そのまま持ち上げてリッドの中に引き込み、トランクリッドは元の位置に下降します。

中々に凝ったシステムですが、機械的な構造としては既存のワイパー用モーターを流用するなどコストも重視した設計で、手動式ルーフ17万円アップに止めた辺りにホンダの拡販への意気込みが感じられます。

引用:https://news.livedoor.com/

最近の電動式オープンカールーフ開閉速度は、ほんの数秒で、低速時なら走りながらでもオープンにできるモデルまであります。しかしトランストップはオープンにする時には停車が要件で、しかも開閉の途中には安全確認のため2度停止箇所があり、結局45秒も掛かる操作になりました。アルミ軽量ルーフとなる手動式オープンの方がよっぽど早い、と言った意見もけっこうありましたね。

三代16年、最後のマイナーチェンジ

デビュー直後は、サイバーより出力アップした1.6ℓ170PSB16A型エンジンを積むSiR1.5ℓD15B型エンジン搭載のVXi2グレード展開でしたが、95年マイナーチェンジVXiのエンジンは1.6ℓSOHC VTECに換装され、グレード名VGiに変更となりました。外観ではフロントマスクにあったアクセサリーランプ廃止となり、スッキリとした顔立ちに。

マイチェン3年近くCR-Xデルソル販売が続きますが、サイバーまでの走り屋さん達には当然需要はなく、かと言ってロードスター並みの新規顧客開拓するでもなく、98年末を持って都合三代16年に渡ったCR-X生産終了となりました。

たらればはないですが、3代目サイバー路線のテンロクスポーツとして正常進化していれば、どうなっていたのかなぁとを過ることはありますね。

未来へ続くCR-Xスピリッツ

一時高い人気を誇ったCR-Xでしたが、結局のところその名を現在のラインナップに残すことはできませんでした。

しかしながらデルソル微妙なところはあるものの、初代サイバー旧車好きには今も人気のモデルです。

引用:https://www.ahresty.co.jp/

サイバーの項でも触れましたが、2代目はその優れた走行性能(特性?)から今もジムカーナでは現役モデルとして活躍していて、JAF全日本ジムカーナ1600cc以下のSA1クラスEF型CR-Xの主戦場になっています。

またCR-Xとして現役続行は叶わなかったものの、そのデザインラインホンダの財産として、例えば初代インサイトハイブリッドコンパクトスポーツCR-Zなどにも転嫁し、CR-Xを再認識させてくれます。

ハイブリッドCR-Z一代限りとなりましたが、今後クルマEV化は不可避でしょう。環境重視コンセプトなら小型で2人乗りシティコミューターが量産されると思われますが、そのときホンダ販売するコミューターデザインCR-Xを彷彿とさせるものになるのは想像に難くありません。

以上、クルドラ的名車ヒストリー「魅惑のFFスポーツホンダCR-X三代」でした。

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ホンダフィットのフルモデルチェンジの内容と評価

2019年東京モーターショーが開幕しました。今年のモーターショーはこれまでと大きく方向転換し、子供も楽しめる体験型イベントを中心とした、ある種アミューズメントパーク的な様相を呈しています。

一方で従来の展示ブースについては、外国車が全滅状態で、メジャーブランドの出展はメルセデスベンツルノー程度と寂しいものです。国産でもトヨタなどは市販予定車の展示をやめて、コンセプトカーや未来的なモビリティのお披露目に舵を切っています。

そんな中、展示に関し最も気合いが入っているのはホンダでしょう。

引用:https://www.goo-net.com/

国内初出展となるピュアEV車ホンダe」をはじめ、こちらも国内初お目見えの次期型アコードも展示しています。

引用:https://www.webcg.net/

ですが何といっても注目なのは世界初披露ワールドプレミアとなる第4世代新型フィットでしょう。

今回のクルドラでは、2020年早々にもフルモデルチェンジとなるフィット4について、東京モーターショーで明らかになった内容について詳しく見ていきたいと思います!

引用:https://response.jp/

フィットのプロフィール

初代フィット2001年に発売となりました。センタータンクレイアウトと呼ばれるホンダ独自のプラットフォームにより、同クラスのコンパクトカーよりも広い室内空間を持ち、ホンダらしい優れた走行性能低燃費を両立した初代モデルは大ヒット。受注台数は発表後1か月で約48,000台(計画8,000台)を記録し、その年のグッドデザイン賞日本カーオブザイヤーRJCカーオブザイヤーを受賞しました。

引用:https://car-tasaburo.com/

さらに、2002年の国内販売台数でそれまで33年間不動の一位だったトヨタカローラからトップを奪取し、大きく報道もされました。

2007年に発売となった2代目キープコンセプトながら、途中ハイブリッド車を追加するなどして同じく大ヒット。フィットブランドを不動のものとします。

2013年登場の3代目は初代からの設計思想は継承しつつも、主要コンポーネンツ刷新し「EXCITING H DESIGN!!!」と定義されたダイナミックデザインを採用するなど新世代グローバルコンパクトを標榜。発売当初にリコールを連発して苦しい立ち上がりとなったものの、その後現在まで堅調な販売を続けてきました。

引用:https://response.jp/

フィット4の明らかになったところ全て

テーマは「心地よさ」

6年振りにモデルチェンジされる新型フィットが、ついに東京モーターショーでベールを脱ぎました。開発テーマは「乗った人すべてが”心地よい”と感じ、日常をさらに豊かにするクルマ」となっています。

今回ホンダは、とかく燃費スペック等が重視されがちなクルマ選びにあって、そうした数字だけでは測れない魅力がクルマにはあるはず、との見地から新型フィットを開発。人の「感性」に訴えるようなモノづくりを進めてきたとのこと。思い起こせば20年以上昔になりますが、レジェンド3代目が登場したときも確かホンダは「感研究」と称し、数値だけではない人間の五感を基準にした高級車づくり、という手法を宣伝していましたね。

今回のフィット4はジャンルも変わりますし、そこまで小難しいものではなく、パッと見の親しみやすさや、運転操作のストレスフリーを実現したい、というものでしょうか。

デザインルックは先祖返り?

まずエクステリアをチェックしますと、これはもうまるでデザインの方向性が変わってしまったのが並べるとよく分かります。

引用:https://response.jp/

前述したとおり3代目フィットは、キャラクターライン派手に走らせたエキサイティングで迫力のあるルックスを構築していたわけですが、フィット4は初代モデルにも通じる「なごみ系」「癒し系」といった路線です。

見るからにツルっとした”で構成された造形は、今年新型になったN-WGN、あるいは先日マイチェンしたフリードフロントマスクにも見られる新ホンダデザインといったところでしょう。

開発者コメントにも、初めはフツーに見えるかもしれないが、長く付き合う内に愛着が湧いてくる、まるで”柴犬のように感じられるデザインを意図しているとありました。まぁ見えなくも…ない…かな。

つの個性で好みのフィットを

さらに新型では5つのコンセプトを掲げ、デザインデティールインテリアの素材選びで各々違った個性を持つグレードを用意しています。以下その5つのグレードをご紹介します。

引用:https://www.as-web.jp

やすらぎのフィットHOME(ホーム)

ホームはその名のとおり、でくつろいでいるかのようなリラックスした気分を味わえる質感重視のグレード。オフホワイトが爽やかな良質素材のシート本革ステアリング、肌触りの良いソフトパッドなど、主にインテリアでその個性が感じられるモデルです。

新感覚のフィットNESS(ネス)

ネス新感覚のスポーティさを訴求したグレード。グレード名はおそらく”フィットネス”から来ていると思われますが、エクステリアではルーフサイドドアミラードア下部に明るいアクセントカラーのパーツを配置。軽快ファッショナブルなルックスに仕上げています。

ワイルドなフィットCROSSTAR(クロスター)

クロスターSUVテイストに仕上げたグレード。専用のバンパーグリルを持ち、ルーフレール黒い樹脂製フェンダーが他モデルと一線を画します。またこのグレードは車高が高めにセッティングされていて、決して”なんちゃってSUV”でないことを証明しています。

上級志向なフィットLUXE(リュクス)

リュクスラグジュアリー感上質感を高めたグレードです。随所に走るプラチナ調クロームメッキモールや、専用の16インチアルミが奢られます。バンパー下部の黒い樹脂部分も他モデルと違い、ブラック塗装され質感の違いをアピールします。またインテリアは、茶系の専用フロントシート及びフィット初のフルレザー仕様となっている点も豪華です。

基本はこれのフィットBASIC(ベーシック)

ベーシックはその名のとおり、フィット4基本となるモデルでおそらく最も安価なプライス設定となるグレードでしょう。但し、外観はアルミホイールやフォグランプが未装備ですが、そこまでチープな感じはなく、スニーカー感覚で使いこなせるモデルと思われます。

フィット4ならではのデザイントピック

こだわりのエクステリア

全グレード共通エクステリアのポイントは、少し考えにくいほどの細いAピラーでしょう。これにより乗り込んだ際、パノラマ感のある視界の良さは容易に想像できます。半面、衝撃が加わったときの安全性に不安が過ぎりますが、その点はドアと連なるピラーによって吸収できる構造となっており、問題はありません。

また、サイドから見るとウィンドゥ下部ベルトラインが従来型よりも低い位置になっていて、これにより小さいお子さんでも窓越しの視界が広く、圧迫感の少ない心地よいドライブが楽しめますね。

細かいところでは、今年2月のマイチェンしたシャトルN-WGNに続いて採用された「シャークフィンアンテナ」は、どのボディカラーであってもブラック塗装になっています。これは面で構成されたボディの一体感を損なわないよう、天井に角のように飛び出るアンテナ悪目立ちするのを防ぐ処置で、デザイナー拘りのポイントだそうです。

インテリアも新境地に

フィット4インテリアも外観同様、従来型から継承する箇所は微塵もない印象です。デザインのキーとなるのは徹底した「水平基調」で、その拘りはステアリングにも及び、2本スポークとして垂直方向のモチーフを削減しているほどです。

さらにメーターフードも廃止して、不要な膨らみを消し水平感をアップしています。メーターフードがなくなった分、省スペース化のためメーター類はこのクラス初7インチフル液晶が採用されました。

そのメーターへ連なるインパネの加飾は、今回全車ソフトパッドとなっています。先のグレード毎の個性に合わせ、例えばリュクスならレザー調のインパネソフトパッド、ネスクロスターには撥水性の高いソフトパッドとするなど細かい造り分けがなされています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インテリアで特筆すべきは、シートの厚みでしょう。上級セダンでも不足のないレベルを目指し、フロント、リヤ共に一目で「分厚くなった」と分かる仕上がりです。

従来のフィットは、折り畳み収納など機能を優先していたため、シートクション高が犠牲となる場面もあったようですが、今回はまず”乗り心地”ありきでスタートし、かつ機能性も維持するという命題が見事に克服されました。

引用:https://response.jp/

新ハイブリッドシステム「e:HEV」登場

パワートレインはこれまで同様に1.5ℓのガソリン車ハイブリッド車が用意されるようですが、注目は新ハイブリッドシステムe:HEVでしょう。

従来のフィットは1モーター方式のハイブリッドでしたが、フィット4では2モーター方式が採用となります。これまでホンダ2モーター方式は「i-MMD」と呼ばれていましたが、今後ホンダのハイブリッドは「e:HEV」で統一されていくのかも知れませんね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

2モーター方式となることで、日常シーンのほとんどをモーターで走行できるようになり、優れた環境性能と共に心地よい走りも期待されます。

全車ホンダセンシング標準は想定内

ホンダの安全装備であるホンダセンシング全車標準となります。今年に入ってからシャトルN-WGNフリードと改良されるモデルは全てホンダセンシングを全車標準としてきていますから、これは当然の流れでしょう。

もちろんホンダセンシングは最新バージョンとなるでしょうから、従来型フィットから進化が予想される箇所として、ACC(オートクルーズコントロール)に渋滞追従機能が加わること、誤発進抑制機能には前方だけでなく後方の障害物にも制御が効くこと、衝突軽減ブレーキ自転車にも対応となること、対向車や先行車を検知するとヘッドライトのハイビームがロービームに切り替わる機能なども付くでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

そうすると従来型は「ベーシック+」であったサポカーS認証が、フィット4では「ワイド」に格上げされることになるはずです。

コネクテッドサービスが本格始動か?

トヨタの新型クラウンやカローラに装備されたことで普及期に向かっている「コネクテッドカー」ですが、ホンダもフィット4から本格的に展開していくもようです。

ホンダではこれまでインターナビという独自通信型ナビにより、普通のカーナビでは把握できない渋滞交通情報を取得するといったレベルでした。フィット4では通信モジュールHonda CONNECT」を初搭載して、従来のサービス内容を拡大。これまでのカーライフサポートサービス「Honda Total Care」を「Honda Total Care プレミアム」として展開していきます。

新しいプレミアムサービスでは、スマホからのリモート操作救急自動通報システムD-Call Net」を利用できる見込みです。

D-Call Netは、トヨタ、日本緊急通報サービスなどが共同で開発を進めているシステムで、交通事故発生時の車両データを活用して乗員の状況を推定、場合によってはドクターヘリドクターカー出動判断まで行うシステムです。

また、オプションを付ければ、駐車中のクルマ異常を感知するとスマホ通知が届き、必要に応じてALSOKのガードマンを現場に急行させるサービスも用意されるようです。

待ち遠しい発売日は来年2

以下2枚引用:http://drumsyos.blog.fc2.com/

いかがでしょうか。東京モーターショーにてオープンとなった掻いつまんだ情報だけでも新型フィットがいかにホンダ渾身のモデルであるのかが伝わってきます。

発売は2020年2月頃と言われていますが、先行予約などは多少早めにスタートするかも知れませんね。価格オプション等はどうなるのかも気になります。

今は同門のN-BOXフリードなどに遅れを取っているフィットですが、4代目となる新型は初代、2代目が築いたフィット伝説を再び塗り替える予感がします。

以上、東京モーターショー2019から見えたホンダフィット4のモデルチェンジについてご紹介致しました。

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ホンダフリード/フリード+のマイナーチェンジの内容と評価

ホンダのラインナップ中、2019年の上半期に一番売れた登録車が「フリード」です。

SSクラスミニバンの先駆けとして、市場を切り拓いたフリードですが直近では後発ライバル「トヨタシエンタ」に後塵を拝している状況が続いています(シエンタは2019年登録台数上半期5位。同フリードは8位)。

そんな状況からの逆転を期し、フリードは令和初マイナーチェンジ10月に敢行。ライバルと比べやや地味目と評されてきたルックスにもメスが入り、高い基本性能にも磨きをかけてきました。

引用:https://www.webcartop.jp

今回のクルドラでは、気になるマイナーチェンジの内容について詳しく見ていきたいと思います!

フリードについておさらい

初代フリードがこの世に誕生したのは2008年、前身となる「モビリオ」の後継車として登場しました。ステップワゴン等Mクラスミニバンでは少々持て余すといった客層に狙いを定め、コンパクトな車体に3列シートを備えるミニ・ミニバンというコンセプトを持ち、モデルサイクル中盤にハイブリッド車が追加されるとホンダドル箱モデルへと成長しました。

引用:https://221616.com/

現行2代目フリードは、2016年に登場。プラットフォームは初代をキャリーオーバーし、デザイン的にもキープコンセプトモデルチェンジでしたが、全長は拡大し、パッケージングを刷新して低床化を実現、使い勝手等に磨きが掛かりました。

またハイブリッド用モーターにレアメタルを使用しないなど、環境面での進化も高く評価されました。

引用:https://allabout.co.jp/

先代の2列シートモデル「フリードスパイク」は、2代目では「フリード+(プラス)」として継続されています。但し、外観は初代モデルのように差別化されるところはなく、ノーマル車プラスもほぼ同一のエクステリアとなりました。

マイナーチェンジで変わったところは?

フリード2016年の登場後3年が過ぎましたが、その間さほど大きな改良等もなく、途中コンプリートモデル「モデューロX」の追加設定があった程度です。

そのため今回初マイナーチェンジの項目は、内外装のリフレッシュに加え、安全装備の機能向上ドライブフィール改善など多岐に渡っていますが、中でも最大のトピックとなっているのはSUVテイストのエクステリアを持つ新グレードクロスター(CROSSTAR)」の投入でしょう。

エクステリアはどう変わった?

以下にマイチェンを挟んだ新旧の写真を並べてみました。

まず、一目でフロントマスク大きく変更されたことが分かります。半面、リア回りはほぼ変更なしといった感じです。

フロントグリルに関して旧モデルは、当時のホンダデザインコンセプトであった「ソリッド・ウィング・フェイス」を用いています。

フィット、ヴェゼル、ステップワゴン、シャトルなど最近のホンダ車は、殆どこのグリルとなりファミリーフェイスを構築してきましたが、今いちトレンドに乗り切れなかったというか、BMWキドニーグリルアウディシングルフレームグリル、国産なら鼓動デザイン以降のマツダ顔ほどには評価されてこなかった印象です。

新モデルではそのファミリーフェイスを離れ、むしろシンプルクリーングリルへと変更になっています。ギラギラ感が後退したような感じですかね。

引用:https://response.jp/

このことは新型N-WGNが今年7月に発表されたときにも言われており、従来ホンダ車エクステリアにとにかく「」が多く、キャラ立ちはするものの煩雑なイメージとなるデザインでした。それに対し新型N-WGNでは、スッキリとした張りによるエクステリアデザイン転換されたわけですが、今回の新フリードフロントマスクも同様の考えによるものでしょうか。

今回はマイチェンですから、サイドのキャラクターラインなどはそのままですが、3代目となる頃にはかなりスッキリデザインとなる予感がします。

ボディカラーはほぼ刷新!

エクステリア関連では、ボディカラーは大きく変更になりました。マイナーチェンジで、ここまでカラーの置き換えが行われるのは珍しいのではないでしょうか。

全9色が用意されていますが、以下のとおり変更もしくは継続となっています。

イメージカラーは旧モデルのブルーホライゾンメタリックに代わる、シーグラスブルーパールとなっています。海の宝石と言われる「シーグラス」を連想させる、落ち着いた色調の上品なカラーですね。

インテリアはカラーの見直しのみ

インテリアについては、加飾パネルシート表皮カラーの変更が行われ、選択できる色数は減っています。マイナーチェンジの際にインテリアカラーを整理していくのは、最近のホンダのトレンドになりつつあるようで、今年5月にマイチェンしたシャトルでも同様でした。クルドラでは、別ページでレポートしていますのでそちらもご参考に。

>>新型シャトルのマイナーチェンジの内容と評価

フリードでは旧モデルモカベージュ2色内装色が設定されていましたが、その内ベージュ内装(ファブリック)は姿を消し、基本色で選択できるのはモカ内装(同じくファブリック)1色だけとなりました。

旧モデルのベージュ内装には、白木調のインパネ加飾が組み合わされナチュラルモダンな空間を訴求してきましたが、わりとあっさりと廃止になりましたね。ちなみに白木調のインパネ加飾は新モデルではウォールナット調の加飾に代わりました。

モカ内装以外では、Sパッケージというメーカーオプションを付ければ黒内装が選択できます。このオプション黒内装は、プライムスムースという合皮ファブリックコンビシートとなりますが、旧モデルにあったフツーの黒ファブリック内装は廃止となっています(旧モデルには黒ファブリック内装が、フリード+用のインテリアとして設定あり)。

また、後述しますクロスターには専用の内装が用意されています。

ホンダセンシングは全車標準に!

安全装備では全てのグレードHonda SENSING(ホンダセンシング)が標準となりました。

ホンダセンシングの進化ポイントは次の三点です。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)に関しては制御バージョンアップし、前方を走るクルマがいなくなったときなどに自動再加速する際のフィーリング改良。ドライバーの運転感覚により近い、スムーズな加速ができるようになりました。但し、今回のマイチェンではベースユニットの制約等により、残念ながら新型N-WGNに搭載されている「渋滞追従機能付ACC」は搭載されませんでした。次期型に期待しましょう。

誤発進抑制機能は、これまで前方のみの対応であったものが後方へも対応するようになり、ライバル車シエンタこの機能では並びました。

引用:https://www.webcg.net/

標識認識機能では、AI辞書機能を搭載し、例えば日本語の「停止」と英語の「STOP」が同一の意味であることを理解させられるようにしたとか。来年の東京オリンピックに合わせ、都内などでは英語併記の標識も増えつつあり、それらにも対応できるようになっているそうです。

走行フィールの改善にも注目

前項のACC改良自然な運転感覚に近づくことがキーワードとなっていましたが、同様の目的で他にも7速DCTCVT制御見直しが行われています。

それが「ステップダウンシフト制御」で、下り坂コーナーなど一定以上のブレーキ操作を行う場面で、エンジンブレーキ自動的に効かせる機能です。

これにより安心感のある減速と、カーブなどでは加速に備えた制御も行うことで、俊敏な走り出しを可能にします。

その他にもパワーステアリング制御も見直され、普段は軽い操作感を維持しつつ、コーナーリングで旋回速度が高いときにはアシスト抑制して操作感を重めにします。これによりステアリングの市街地での軽快感と高速走行時の安定感両立させています。

エンジン性能は燃費向上へ

パワートレインは、基本マイナーチェンジにおける変更はありません。

ガソリン車1.5ℓ直噴DOHC i-VTECエンジンCVTの組合わせ。ハイブリッド車には1モーター方式 の「i-DCD」を採用した1.5ℓアトキンソンサイクル i-VTECエンジン7速DCTの組合わせとなります。

引用:https://web.goout.jp/

一部に噂されたインサイトCR-Vに搭載される2モーター方式の「i-MMD搭載は見送りとなっています。

その一方、ハイブリッドモデルでは吸気ポート燃焼改善排気バルブリファインなどを図り、実際の走行シーンでの燃費性能を向上させています。

機能ミニバン、形SUV!クロスター

マイチェン後のグレード構成は

次にマイナーチェンジの目玉とも言えるクロスターについて見ていきますが、初めにマイチェン後のグレード構成をチェックしておきます。

上記のとおり全車ホンダセンシングが標準となったことから、旧モデルにあったセンシングのない「G」グレードはなくなり、また最上級グレードであった「EX」も消滅しています。

そのEXに代わるようなポジショニングとなるのが新グレードの「クロスター」です。

流行りのSUVルックで魅力度アップ

引用:https://kakakumag.com/

クロスターフリードが持つ3列多人数乗用だったり、電動スライドドアあるいはセンターウォークスルーといったミニバンの強みに加えて、気軽、手軽、身軽なアーバンアウトドアスタイルを掛け合わせたグレードです。

クロスターのデザインを見て、ふと思い浮かべたのは、先代フィットブラジル仕様車に設定があった「ツイスト(Twist)」ですね。雰囲気は一緒です。

引用:https://salaodocarro.com.br/

クロスターは、あくまでもSUV風というデザインに留めており、ゴツガチSUVルックではありません。

わかりやすいところでは、いかにもと言った黒い樹脂のフェンダーアーチモールなどはありませんし、最低地上高走行性能もノーマルグレードと変わることはありません。あくまで雰囲気重視というのが、イマ風と取れなくもないですが。

引用:https://response.jp/

とはいえクロスター専用フロントグリルバンパーフロントロアスポイラールーフレール専用アルミホイールなどが奢られ、内装でも専用のインテリアカラーオレンジのステッチが施された専用シートが装備される他、加飾パネルも「ローズウッド」とこちらも専用品となっています。

クロスオーバー風エクステリアデザインは、近年コンパクトカーや軽自動車でも流行し、売れ筋となっている状況を見れば、今後フリードメイングレードとなっていくのは間違いないでしょう。

唯一価格的にノーマルより20万円以上高くなるのが、コンパクトカーをご検討の方にはネックでしょうか。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ちなみにノーマルグレードマイチェン後価格は、同グレードで比較した場合、約2万円弱値上げとなりますので、ホンダセンシングアップデートCVTステアリング改良などを加味すれば、価格据え置き以上価値はあると思われます。

早晩、兄弟車にあたるフィットフルモデルチェンジも控えていますが、フリードは今後もホンダのドル箱モデルとして、さらなる人気を獲得していくことでしょう。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、ホンダフリードの2019年版マイナーチェンジをご紹介しました。

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新型N-WGN/カスタムのフルモデルチェンジの内容と評価

n-wgn

2011年にNEW NEXT NIPPON NORIMONOをキャッチフレーズに発売となったホンダの軽自動車N-BOXは、アッという間に大人気車種となり、年間販売台数トップの成績を収めるまでに成長していきました。

軽自動車の勢力図を塗り替えたとさえ言われるN-BOXシリーズの第4弾として、2013年末に登場したのがN-WGN(Nワゴン)です。軽自動車の「新しいベーシック」を目指し、基本性能を高次元で備えたハイト系ワゴンとして開発されました。

ここでは2019年の7月にフルモデルチェンジし、二代目となったN-WGNについて、その進化のポイントをご紹介していきます!

N-WGNのプロフィール

現在、軽自動車車高で系統立てると主に下記のような区分になっています。

販売の主流となっているのは、スーパーハイト系といわれる全高が1,700mmを超える背高軽で、N-BOXやスズキスペーシアなど大ヒットモデルが揃います。N-WGNは、1,600mmを超えるハイト系のモデルで、スーパーハイト系が生まれる前にはワゴンRやムーブなどが軽自動車市場を牽引していました。

ホンダでは長らくライフがハイト系の看板モデルとして販売されていましたが、N-BOXの人気に乗っかる格好で、ライフも2013年初代N-WGNとしてNシリーズに編入、ミラやアルトと同列のセダン系を持たないホンダ軽自動車の中では、スタンダードな立ち位置のモデルとして好評を博しています。

そして今年2019年、2017年のN-BOX、2018年のN-VANに続き新生Nモデル群の第3弾として二代目N-WGNが発売されました。

開発に当たっては、”N-BOXがなぜ売れ続けているのか”が徹底的に分析され、その結果を受けて「先進の安全性能」「日々の生活を豊かにする」「シンプルで洗練されたデザイン」の3つが、新型開発のキーポイントとされました。

モデルチェンジの進化ポイント

ルックスはクリーンで好印象

エクステリアは、開発のキーポイントにもなっている「シンプル」「洗練」がテーマとなっています。ご多分に漏れずN-WGNにも標準ボディカスタム2バージョンが設定されていますが、どちらもテーマを十分に昇華されているデザインです。

標準ボディの方は「丸目ライト」が採用されていて、これはベースのN-BOXと同様であるとも見えますが、先代N-WGNは3枚上の写真のように異形ライトが採用されていました。当時の開発者インタビューでは、先代N-WGNも標準ボディは当初丸目案で進んでいたらしいのですが、社長のダメ出しで急遽デザイン変更されたとか。開発陣の方が先見の明があった・・・?

新型は丸目ですが、上部のウィンカー部分を眉毛に見立て、可愛く見えすぎない”キリッ”とした表情を狙っているそうです。

カスタム系の方は標準ボディから一転、角目ヘッドライトにフロント全体もスクエア基調とし、クロムパーツが品良く設定されています。いまだカスタム系というと「オラオラ感」でイタくなるようなデザインのクルマが多いような気もしますが、N-WGNカスタムに関して言えば、従来のそれらとは一線を画す大人っぽさがあると思えます。

引用:https://response.jp/

筆者の主観ではありますが、先日モデルチェンジしたダイハツの”新型タントカスタム”にも似たような雰囲気を感じましたので、今後「カスタム系」の潮流が変わってくるのではないでしょうか。

引用:https://response.jp/

また、カスタムのアンテナにはホンダ軽で初となる「シャークフィンアンテナ」が採用されていて、そのためカスタム系は全高1,700mmを超えるサイズとなっています。

引用:https://clicccar.com/

ボディカラーの豊富さは、もはや軽自動車では当たり前で、それほど驚くことではなくなっていますが、N-WGNにも以下のとおり魅力的なカラーが揃っています。

軽の枠を超えた驚きの最新安全性能

ホンダの調査によれば、この3年間で軽自動車の購入理由として特に大きく変化した点は、安全性能重視するユーザーがかなり増えたことです。そのためN-WGNの安全性能についても、最先端の「ホンダセンシング」が導入されています。

中でもCMBS〈衝突軽減ブレーキ〉は、横断する自転車に対応する機能へと進化しています。これは軽自動車として初採用(全てのホンダ車でも初採用)となる装備です。また、夜間における歩行者の検知性能も高まり、緊急自動ブレーキの機能が幅広く向上しました。

車間距離を自動調節できるACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉は、ホンダ軽として初めて渋滞追従機能付きの全車速対応になり、N-BOXでは時速25km未満になるとACC制御終了していましたが、新型N-WGNは停車まで追従を続けることができます。

そして停車した後、3秒以内に先行車が再発進すれば自車も追従して発進、停車時間が3秒以上に長引いた時は、新たに装着された電動パーキングブレーキ自動的に作動して停車を続けられます。その後に先行車が発進した時は、ボタンかアクセルペダルを操作すると追従を再開できるという「軽もココまで来たか!」的優れものです。

ちなみに少し早く登場したダイハツの新型タントも全車速対応のACCとなりましたが、電動パーキングブレーキが不採用なので、自動再発進を防ぐためブレーキペダルはドライバーが踏み続ける必要があり、この点はN-WGNの方が優れていますね。軽自動車の競争はホントに厳しいです。

この他ペダルの踏み間違いなどによる前後方向の誤発進抑制機能、対向車や先行車を検知するとハイビームロービーム切り替える機能なども備わり、とりあえず今の時点では、N-WGNの安全性N-BOXを上回る内容となりました!

日々の生活を豊かにする使い勝手の向上

インテリアは、使い勝手のよさを第一に肘がゆったりと置けるアームレストや、普段使いのモノを近くに置くため、気軽に使えるインパネトレイなどが備えられ、レイアウトを工夫することで広々感が出るようなデザインがされています。

引用:https://www.webcg.net/

運転席周りの機能面でのトピックは、ステアリング調整テレスコピック機構をホンダの軽として初採用したことでしょう。これまで上下に調整が入るチルト機構は、軽自動車にも見られたものの、前後調整となるテレスコピックは機構の複雑さから高コストとなるため、軽やコンパクトカークラスには中々採用されませんでした。

そのところを今回ホンダでは、軽自動車はもはや小柄な女性だけがターゲットではなく、男性や大柄な人でも軽自動車に乗る時代。そういったニーズにしっかりと応えていくために、テレスコピック機構の採用を決定したそうです。さらに、シートの上下調整可動域も大きくしたり、アクセルペダルとブレーキペダルを従来の位置より右側にレイアウトしたりなど、運転の基本である理想的なドライビングポジションを取れるよう徹底した改善を行っています。

荷室収納に関しても、大きく進化しています。もともとNシリーズは、ウリであるセンタータンクレイアウトにより低床スペース効率に優れていましたが、新型では先代にあったラゲッジのアンダーボックスを廃止。これによりラゲッジルームの開口部180mmほど下げて低床化することができ、積載性を大きく向上させています。

ラッゲッジルームは、アンダーボックスに代わって新たにフロアボードで仕切ることにより、上段下段を有効活用できる「二段ラックモード」を採用。さらに、開口部低床化によって重い荷物を楽に収納できる「ローフロアモード」、リアシートをワンアクションで倒し、段差の少ない空間を作ることができる「ビッグラゲッジモード」と、3つのモードでラゲッジルームを活用できるようになりました。

その他細かいところでは、後席の下側には、先代モデルと同じく横長のトレイが備わり、傘や靴を収納できます。この装備は先代型で人気が高く、新型にも受け継がれましたが、今回はさらにユーザーの声に応える形で脱着が可能となり、雨や泥で汚れた場合に洗いやすい工夫追加されています。

パワートレインはN-BOX同等+α

まずエンジンについては、現行N-BOX同じものに刷新されました。出力についてもN-BOXと同様ながら、実用燃費の向上排ガスのクリーン化は図られています。車重の違いもありますが、JC08モード燃費は2WDで29km/ℓですから、N-BOXの27km/ℓよりもやや優れています

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

トランスミッションについても、N-BOX同様でハード面の変更はありませんが、制御部分は見直され、ブレーキ操作による「ステップダウンシフト制御」が採用されました。これは通常のブレーキ操作でエンジンブレーキを併用した減速が行えるものです。これにより下り坂では安定感のある走行ができるほか、ワインディングではエンブレにより回転数がキープされるため、コーナーをスムーズに立ち上がることができます。

速く走るための技術というよりは、運転が上手くなったように感じられる機能のようです。

この制御を採用するにあたり、シフトポジションも見直され、先代の「Lモード」というポジションは、新型N-WGNでは「Sモード」に変更されています。Sモードは従来のLモードよりもエンブレが緩やかにかかるようになり、前にツンのめるような減速を嫌う声に応えた装備となります。

気になる価格はどう??

新型N-WGN価格は以下のとおりとなっています。

概ね、先代よりも10~15万円ほど上昇していますが、コレは言うまでもありませんが今回のモデルチェンジの内容に比して相当に頑張った価格設定と思われます!

ホンダの最新型の軽として、今のところN-BOXにも設定のない電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能全車速対応のACCテレスコピックステアリングが採用されていること。またパーキングセンサー運転席シートヒーターサイドカーテンエアバッグまで全車標準化(N-BOXでは各々タイプ別設定)なのです。

確かに諸々込みの見積書を取れば、カスタムターボなどもう200万円の声が聞こえてくる水準ですから、「軽なのに高いな~」という方もいるでしょう。ですがそれこそ軽なら100万円くらいと言われていた時代のモデルは、今と比較すればな~んも付いていない状態とさえ言えるのでは?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

今回のN-WGNに実装された進化版ホンダセンシングは、一部機能では高級外車やレクサスなどよりも優れている部分もあり、正に安いから軽をチョイスするという時代ではなくなってきたかも知れませんね。

ハイト系は軽の王道です

冒頭にも述べていますが、今はN-BOXに代表されるスーパーハイト系軽自動車の人気が圧倒的ですが、購入を検討される方は今一度ご自身の使用状況をじっくりと見直してみることをお勧めします。軽自動車使用状況アンケートでは、普段使いで毎日乗る機会がある方の乗車人数は、一名二名までが断然多いそうです。

引用:https://response.jp/

もしや自分もそうかもと思われた方は、まずはハイト系のモデルを検討されてはどうでしょう。新型N-WGNはN-BOXに比べると本体価格も安く、上記のとおり燃費も優れているから、軽自動車にとって大切な経済性でも優位です。試乗して不満を感じる場面は少ないと思いますが、仮に車内が狭いと感じたり、スライドドアが欲しいと思ったりしたらN-BOXタントスペーシアなどの検討に移っても遅くないでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ホンダN-WGNの2019年フルモデルチェンジをご紹介しました。

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新型シャトルのマイナーチェンジの内容と評価

ホンダのラインナップ中、唯一「ステーションワゴン」というジャンルに括られるクルマがシャトルです。

今や少数派となりつつある貴重な5ナンバーサイズワゴンであるシャトルは、令和元年5月マイナーチェンジを実施しました。

マイナーチェンジで一体どこが変わったのか?ここでは気になるマイナーチェンジの内容について詳しく見ていきたいと思います!

シャトルについておさらい

ホンダ車の歴史上、シャトルという名称は形を変えて使用されてきました。

日本では1983年に三代目シビックの5ドア版として登場。一度モデルチェンジを行い1996年まで販売されました。

カタログ上、一旦その名称は消えますが2011年にフィットシャトルとして再登場。このときは二代目フィットがベース(厳密には北米版フィット)となり、現代的にハイブリッドモデルがメインとして設定されました。

フィットシャトルは母体のフィットが2013年に三代目へと移行しても2015年まで継続販売されます。

現行のシャトルは、2015年に三代目フィットをベースとして発売されますが、このタイミングで車名からフィットが外れ、ホンダシャトルへ転身。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

センタータンクレイアウトなど基本シャーシはもちろんドアやフェンダーもフィットと共通ながら、フロントマスクやリアセクション、運転席周りのインパネ等はオリジナルに差別化され、ワンランクグレードがアップしたモデルへ位置付けられました。

マイナーチェンジで変わったところは?

シャトルは2015年の登場後、マイナーチェンジは今回が初ですが、その間およそ4年近くありましたから、細かな年次改良は行われてきました。

その中でも2017年の一部改良では、これまで「あんしんパッケージ」と呼ばれてきた安全運転支援システムを、現在のホンダ車標準となる「Honda SENSING」へと全タイプで変更。このタイミングで全てのグレード名称へHonda SENSINGが付帯することになりました。

2019年、令和になって初のマイナーチェンジでは、内外装のリフレッシュがメインとなっています。

エクステリアは上級感アップ!

エクステリアの変更点は、具体的にフロントリアバンパーの形状変更、フォグライトのデザイン変更、テールゲートリアコンビネーションランプの形状変更、アウタードアハンドルフロント・リアバンパー周りサイドシルモールなど随所へクロームメッキパーツの追加、等々が施されました。

上記の変更内容を見れば、今回のホンダがマイナーチェンジで意図するところは明確で、ルックスはより低重心、そしてワイド感を演出するところが狙いでしょう。もちろん実際のディメンションが変わることはないので、視覚的にそう見せていくデザイン技法が用いられています。

以下わかりやすく画像を並べて比較してみました。

わかりやすいところでは、前モデルのナンバー下のラインが鳥の翼のように左右上方へ向いていくのに対し、マイチェン後直線的に左右へラインは伸びています。さらにそのラインへシルバーの加飾が付き、かつ前モデルの丸いフォグランプが長方形の横長デザインに変更されていることで水平ラインをしっかりと意識させていきます。

これによって視覚的なワイド感が出るため、実際の寸法は一緒でも、よりどっしりとした感じにすることができ、低重心イメージが強調されています。

リアデザインは大幅変更に!

次にリアデザインですが、こちらも手法としてはフロントバンパーと同様の処理ですが、バンパーのみならずテールゲートリアコンビネーションランプの造形も変えており、コストの掛かった変更となっています。

一番に目がいくのはナンバー下の造形ラインが前モデルの丸みを帯び上向きに流れていくのに対し、マイチェン後は左右ギリギリまで直線で引っ張ったラインになっています。またバンパー下部のデザインも、特にリア反射板周辺の造形がマイチェン後モデルは、シンプルな横基調へと変わっています。フロント同様あきらかに重心が下がって見えます。

リアコンビネーションランプのデザインも別物になっていますが、今回のマイチェンで筆者が一番効果を感じるのがこの部分ですね。

厳密に言えばHマークの付くリアパネルとその真下のメッキパーツのデザイン変更との合わせ技でしょうか。これらも横方向強調がデザインソースになるわけですが、良し悪しはあるにせよ新世代ボルボやレクサスを想起させるデザインに感じられ、フィットよりも上質感を与えるというメーカーの意向を色濃く反映できていると思います。

クロームメッキの加飾パーツの追加も確かに、上質感アップに一役買ってはいますが、造形ごと作り変えた部分効果は絶大です。

エクステリア関連、他にはボディカラー新色のブリティッシュグリーン・パールが追加になっています。また、上級グレードのアルミホイールが新デザインに変わりました。

インテリアの変更はちょっと残念?

次にインテリアにおける変更箇所ですが、シートデザインの変更がもっとも大きなトピックでしょう。ベーシックグレード用のファブリックシートについては背もたれや座面に、青系の織物が入ったデザインになっている程度ですが、中間グレードと上級グレードのプライムスムース&ファブリックコンビシートについては、かなり変更がありました。

変更の内容としては、マイチェン後モデルのシートカラーが少し整理されたことです。前モデルでは中間グレードのコンビシートで、ブラックの他にやさしい風合いのアイボリー色が選べましたが、マイチェン後はブラックのコンビシートだけとなりました。

同様に上級グレードのコンビシートも、ブラックの他に濃い茶色とキャメルカラーがおしゃれなツートンカラーを選べたのですが、こちらもマイチェン後は無くなり、ブラック&ネイビーのツートン1種類になりました。それほど引き合いが無かったためなのか、このあたりの選択肢がなくなったのは残念ですね。

代わってマイチェン後モデルには、新たにブラック本革シートがメーカーオプションにて選択できるようになりました。

けれどもこのクラスで本革シートの需要はどうなのでしょうか。上級車的な訴求はできますが、あくまでコンパクトワゴンという立ち位置にあるクルマなので、ツートンやアイボリーといったカジュアルで明るめのカラーの方が似合うような気もします。

加飾パネル特盛で質感向上

その他インテリアでは、グレードによりますがシフトセレクターエアコン吹き出し口センターコンソールなどの加飾パネルを、これまでのシルバーから上品な光沢のあるピアノブラックに変えて上質感がアップしました。

また、フロントシート間にあるハイデッキセンターコンソールドリンクホルダーは深さを2段階に変更可能となり、長いペットボトルから紙コップなど幅広く対応できます。

同じくリアセンターアームレストにも、新たに二個のドリンクホルダーが装備されました(やや肘掛けとしては使いにくくなるようですが)。

シャトルもサポカーSワイドに!

安全装備では、2017年の年次改良で設定されたHonda SENSING(ホンダセンシング)に、これまでの衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム等の8機能に加え、新たにオートハイビーム(LEDヘッドライト装着車に設定)が追加されました。

前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替え、良好な視界確保に貢献するとともに、面倒な切り替え操作も低減されます。これによりこの機能を備えたグレードは、サポカーSワイドに該当されることになります(オートハイビームがないモデルはサポカーベーシック+)。

またLEDヘッドライト装着車のルームミラーが、自動防眩タイプのミラーとなりました。

なお、パワートレインについては、ほとんど変更はないようですが、ガソリンモデルのエンジンスペックが最高出力2PSアップ、逆に最大トルク2Nm低下しています。

価格はそれなりに上昇

気になる価格については、下記のとおり全グレードともに引き上げとなっています。

全体的にコストを掛けたマイナーチェンジであることは理解できますが、中でも上級グレード「HYBRID Z・HondaSENSING」約9万円のアップとけっこうな値上がりに。シートのレベルアップやクロームメッキ、ピアノブラックの加飾パーツが多いことなどが要因でしょうが、価格が重視されるコンパクトクラスのクルマですから、もうひと息頑張ってほしかった気もします。

シャトル購入の機は熟した!

一昔前ならフルモデルチェンジのタイミングとも言える、まる4年経ってのマイナーチェンジ。これまでシャトルの母体となる三代目フィットは、デビュー当初にけっこうな数のリコールが繰り返されており、改良、改良が続いてきました。そういったことも経ての現在のシャトルは、クルマとしての完成度は相当に高いと言えます。

ライバル車も少ないため、指名買いも多くなるかも知れませんが、希少な5ナンバーサイズハイブリッド・ステーションワゴンとして、このクラスを検討の方にはイチ推しできるクルマになりました!

以上、ホンダシャトルの2019年版マイナーチェンジをご紹介しました。

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グレイスのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

2014年に販売が始まったホンダ・グレイスは、それまでのフィットアリアの後継にあたるホンダ唯一のコンパクトセダンで、その流麗なボディーデザインや1クラス上の広さを誇る室内空間を有し、人気が高まっています。

 

ハイブリッドモデルを中心に揃うグレイスですが、6個のグレードがあり価格や装備で違いがありますが、どのグレードを購入するのが良いのでしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、グレイスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

グレイスのスペックと価格

グレイスは、フィットハイブリッドをベースに設計されたモデルで、コンパクトなボディーながらも広い室内区間や大きいラゲッジスペースなどを持ち、実用性の高さで人気のモデルです。

 

グレイスはクローバルモデルとして、アジア圏を中心に販売された世界戦略車の1つで、そのスタイルや利便性などから人気を集め高い評価を得て国内市場に回帰した経緯を持っています。

ホンダが国内向けに販売する唯一のコンパクトセダンとなるグレイスは、スポーティー性の高いホンダフェイスを持ち、流麗なセダンスタイルでまとめられ上品なスタイルをまとっています。

 

グレイスのスペックは・・・

全長×全幅×全高:4,450mm×1,695mm×1,475mm

ホイールベース;2,600mm

車重:1190㎏

乗車定員:5名

 

搭載エンジン

・ハイブリッドエンジン

エンジン:直4気筒1,500Lガソリンエンジン+モーター(ハイブリッド)

最大出力:81kw[110PS]/6,000rpm

最大トルク:134N・m[13.7kgf]/5,000rpm

モーター:交流同期電動機

最大出力:22kW[29.5PS]

最大トルク:160N・m[16.3kgf]

燃費:22.6㎞/L~34.8㎞/L(JC-08モード)

 

・ガソリンエンジン

エンジン:直4気筒1,500Lガソリンエンジン

最大出力:97kw[132PS]/6,600rpm

最大トルク:155N・m[15.8kgf]/4,600rpm

燃費:19・6㎞/L~22.0㎞/L(JC-08モード)

グレイスにはハイブリッドエンジンとガソリンエンジンの2種類が用意されグレード別に搭載されています、ユーザーの好みや予算、使用環境で選んで頂くことが可能になっています。

 

グレイスにはハイブリッドモデルで4種類とガソリンモデルで1種類の合計5種類のグレードに区別され、7色のボディーカラーと駆動形式でFFと4WDが選択できるようになっています。

 

また現在は特別仕様車ブラック・スタイルが販売されており、よりスポーティーな雰囲気を濃くしたモデルも用意されスポーティーなデザインを好むユーザーにとっては嬉しいモデルでしょう。

 

グレイスの車両価格は・・・

 

・HYBRID・DX         FF「1,979,640円」・4WD「2,195,640円」

・HYBRID・LX Honda SENSING FF「2,236,680円」:4WD「2,452,680円」

(特別仕様車ブラック・スタイル 「2,296,080円」:4WD「2,512,080円」

・HYBRID・EX         FF「2,353,320円」:4WD「2,569,320円」

・HYBRID・EX  Honda SENSING FF「2,353,320円」:4WD「2,569,320円」

(特別仕様車ブラック・スタイル 「2,385,720円」:4WD「2,601,720円」

 

ガソリンモデル

・グレイス LX         FF「1,769,040円」:4WD「1,985,040円」

 

購入コストとしては魅力のある価格帯で販売されているグレイスですが、先進安全装備であるHonda SENSINGの有無が価格面で大きな違いとなっていることがわかります。

2017年のモデルチェンジにおいて搭載されたHonda SENSINGは、事故防止のためにクルマがドライバーを積極的にアシストしてくれるセーフティー機能で、衝突防止回避機能やACC、誤発進抑制機能と言った様々なアシスト機能によってドライバーをアシストし事故防止に役立ちます。

 

是非とも装着モデルの購入をおススメしたいですね。

グレイスのインテリア

グレイスのインテリアはシンプルながらも気品のあるデザインで、決して贅沢ではありませんが必要に十分な装備を持ち、快適性を高めたシートを廃しています、特にリヤシートは足元にもゆとりを持たせ、エアコンや音楽など快適性高められており、1クラス上の装備と言えるでしょう。

グレイスに用意されるインテリアカラーは、ブラックとアイボリーの2色が用意され、ブラック限定ですがシートの素材も選択できます。

 

シンプルで機能美が心地よいインテリアを持つグレイスですが、最大乗車定員である5名での長距離移動はコンパクトセダン故におススメ出来るとは言い難いのも本音で、実用快適性を選ぶなら4名までの乗車が最適ではないでしょうか。

グレイスを検討するユーザー層

グレイスが持つボディーサイズは、都会で使いやすい小回りの利くサイズ感と広い室内、容量の大きいトランクルームなど、その利便性が高い評価となっています。

 

グレイスは視界の広さにも定評があり、女性でも運転しやすいことからセカンドカーとしての需要も多く、他にもエントリーカーかビジネスシーンでの寒波にカーとしても注目されています。

最近はエコカーブームと、ミニバンやRV系に人気が集まっており、セダンに対する需要が減少傾向にあるのは事実ですが、根強い人気があるのも事実ながらも魅力的なモデルが少なく買い替え需要に相まって居ない現実があります。

 

グレイスはそのような需要に応えるセダンとして、ある意味において希少な存在とも言えるでしょう。

最近の傾向では、子育てが落ちついた年配層などが大柄なミニバンからセダンに回帰する事も多く、手頃なサイズで質感の良いインテリアを持ちゆとりのある室内空間と安全装備の充実した燃費の良いハイブリッドモデルを購入したいと考えるユーザーにとっては、グレイスはベストマッチモデルとして人気があります。

グレイスおすすめのグレード

 

まずはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、グレイスは本来ハイブリッド専用として誕生した経緯があり、装備の充実したモデルは全てこちらに集中しています、またリセールバリューを考慮するとハイブリッドを選択するのは自然ですね。

 

グレイスを買うなら「ハイブリッドモデル」を選ぶ。

 

次に考えたいのは先進安全装備であるHonda SENSINGの有無ですが、これは絶対に装備したいところですから装備しているグレードで行くとEXかLXとなります。

 

Honda SENSINGは絶対に装備しよう

 

ここまでで既にグレードとしては、ハイブリッドモデルのEXかLXに絞られてきます、EXとLXの違いとしては快適装備の違いでエンジンなどは共通です、装備の違うところをまとめてみましょう。

EX

 

  • タイヤ16インチ
  • LEDフォグライト
  • パドルシフト
  • コンビシート
  • 8スピーカー

 

LXの装備に上記がプラスされたのがEXで、最上級モデルとして快適装備を充実化させていますが、車両価格で116,640円の差額が発生しており、ユーザーによっては不要と思える装備もあるでしょう。

 

また、グレイスには豊富な純正オプションが用意されているので、車両価格の安いLXを購入して純正オプションの中からユーザー好みの装備を装着してお好みの仕上がりを楽しむこともできます。

 

しかし、追加装備を後付けした場合は、116,640円よりも高額な費用が発生するので、ある意味お得なパッケージとも言えるでしょう、ここはユーザーの好みや予算によって決まる部分ですね。

 

・自分流に仕上げるために純正オプションを装備したいならLX。

・予算の余裕があってカスタムなどはしないユーザーはEX。

 

こんな感じで選択すれば自分の好みのグレードを見つけやすくなりますね、他にも他人とは違う専用装備が充実したモデルが欲しいユーザーは、特別仕様車ブラックスタイルを検討しましょう。

外観もよりスポーティー性が濃くなり、躍動感が溢れるデザインを採用するブラックスタイルは、ハイブリッドEXとLXをベースに用意され専用装備以外は各グレードに準じます。

 

ブラックスタイル専用装備

フロントグリルやヘッドライトガーニッシュが装備され、よりスポーティーになったフロントフェイス。

リヤライセンスガーニッシュとLEDリヤコンビネーションランプでまとめられたリヤビューもスポーティーな処理です。

ダークストレッチ処理された専用シートもさりげなくお洒落感が強まっています、他にも本革巻きのステアリングを装備しておりインテリアの質感は高まっています。

 

ただボディーカラーの選択肢が減りまして、5色になりますが専用カラーであるスーパープラチナメタリック・グレーを選ぶことが出来るようになります。

豊富な純正オプション

グレイスには豊富な純正オプションが用意されることは前述していますが、実際のところかなりスポーティーな外観に仕上げることが可能で、低重心で走りの良さが目立つグレイスを、さらにスポーティーな走りが楽しめるようサスペンションなど様々なオプションがあります。

ホンダ・モデューロが開発する専用サスペンションは、ノーマルのソフトな設定ではなくシャープなハンドリングを得るために開発され引き締まった設定ながらも乗り心地を犠牲にしない設定でおすすめしたい1品です。

 

エクステリアにはエアロ系のパーツが多数用意され、お得なパッケージなどでセット販売もされており、スポーティーな外観を好むユーザーにはおススメのオプションでしょう。

インテリアでは、フットランプなどLEDを利用した間接照明などでナイトドライブを楽しめるようなアイテムや、オットマンを助手席に装備して長距離移動時の疲労軽減など、快適装備が充実しておりユーザーの好みで装備することが出来ます。

 

純正オプションでおススメしたいのは、サスペンションセットとLEDの間接照明は走りとナイトドライブでの雰囲気に良いのでおススメしたいですね。

 

他にもナビゲーションやETCと言った実用性の高いオプションも備わっているので購入を検討しているユーザーは純正オプションカタログを一見して頂くと、夢が湯路がるのでは無いでしょうか。

 

まとめ

グレイスを詳しく見て来ましたが、如何だったでしょうか、セダンは根強い人気が残るも最近は種類が減少し、特にコンパクトセダンは少なくグレイスはセダンとしての質感や性能、燃費も含めて満足度の高い希少なモデルです。

 

グレイスを購入するなら、ハイブリッドモデルでHonda SENSINGを装備したグレードがおススメなのは前述した通りです。

 

標準で16インチタイヤを装備し、LEDフォグや8個のスピーカーなど装備が充実したモデルが欲しいユーザーはEXグレードを選びましょう、また専用装備や他人よりも良いグレードを求めるユーザーは特別仕様車ブラックスタイルがおススメです。

 

ある程度の装備と予算を少し抑えて購入したいユーザーさんは、LXグレードを購入すると良いでしょう、クルマの購入は心が弾む楽しい時間ですから、しっかりと吟味して納得の1台を購入し楽しいグレイスライフを満喫しましょう。

 

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買って後悔しないために確認しておきたいホンダCR-Vの不満点4つ!

ホンダCR-Vは、世界中で売れているホンダSUVの中心車種ですが、日本では2016年に4代目の生産終了に合わせて一旦、ヴェゼルにそのポジションを託し市場から消えていました。

しかし国内でもますます拡大するSUV市場へ対応するため、2018年5代目モデルとして日本復活を果たします。

引用:https://www.webcg.net

グローバル販売から遅れること2年となりますが、その分、商品力にさらに磨きをかけ、より魅力度アップしたCR-V。

ここではワールドワイドに売れているCR-Vに、死角はないのか!をユーザーさん達の口コミ等を参考に検証していきたいと思います。

CR-Vのプロフィール

ミドルからシニアクラスの自動車好きには懐かしい響きのホンダ「クリエイティブムーバー」シリーズ。

90年代当時はまだSUVではなくRVと呼ばれていた市場に、出遅れていたホンダが起死回生の一発として放ったFF乗用車ベースのクロスカントリー商品群でした。

その中の第2弾として誕生したのが初代CR-Vです。

初代から2代目までは、そのルックスもライトクロカンといった趣きでしたが、3代目からは大型化したサイズを見ても、方向性がより米国や中国に向いた印象となり、4代目及びこの度国内販売が再開した5代目もその流れを汲んでいるようです。

ホンダとしては4代目の国内販売芳しくなかったため、片や大人気コンパクトSUVとなっていたヴェゼルを推していく戦略に舵を切ったようですが、その後はマツダCX-5やハリアー、フォレスター等が着実に市場を獲得。

遅まきながらホンダも世界市場では、評価の高いCR-Vを復活させたようです。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

幸い時間が掛けられた分、3列目シートや4WD(AWD)など装備や性能の熟成が図られ、メーカー自ら「集大成」と呼ぶモデルを投入することができました。

CR-Vの不満点を検証

国内では新型モデルですが、国際デビューからは足掛け2年が経過していて、その間に磨きが掛けられたCR-V。

満足度はかなり高いと思われますが、それでもユーザーさんからはいくつか不満点も挙がっているようで、早速見ていきましょう!

不満点① 価格が高い!

いきなりですがクルマそのものの機能に対する評価ではなく、価格設定に最もシビアな意見が集まっているようです。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

確かに新型CR-Vは、もっともボトムレンジの1.5ℓガソリン車FF5人乗りEX」でも323万円と300万越えスタートが設定されています。

トップグレードの2.0ℓハイブリッド4WDになると、更に100万程上乗せの436万円となります。

同じ3列シートSUVのマツダCX-8のスタートプライスは289万円、同じハイブリッドSUVのスバルフォレスターなら309万円となっています。

もちろん装備差があるため、突き詰めれば一概には言えませんが、ライバルと比較して第一印象で高いなぁというイメージを抱かれても仕方ないかも知れません。

また、先代モデルのトップエンドは2.4ℓエンジンの4WDで、本革シートまで標準装備して336万円ですから、それを考えると一段上のレンジとなってしまいました。

もっともメーカーとしては、今回のCR-Vは意図的に上級指向を狙っており、それができるのも先代モデル発表時には存在していなかったヴェゼルが、今やしっかりとしたポジションを築いるからです。

 

絶好調のヴェゼルとの2車種でホンダSUVのシェアを拡大すべく、CR-Vの方はグレード構成を大きく絞り込み、ある程度「全部のせ」状態としているため、必然高めの価格設定になってしまったようです。

不満点② 3列目はアピールポイントなのに不満点?

CR-Vの商品的なトピックとして、3列目シートの設定があることは外せないようです。

実際歴代のCR-Vには設定がなく、5代目にして初の試みとなったのですが、口コミを見る限りでは、その居住性についてエマージェンシー用、子供用と割り切る覚悟が必要なようです。

中には子供にもキツイといった書き込みまでありました。

ミニバン全盛の中、なんとなく使えるサードシートをイメージしがちですが、そこはやはり4.6mクラスのSUVではそうもいかないのが実態のようです。

一応メーカーの開発時には、身長180cmまでは”座ることができなくもない”を想定はしているようですが、実際は2列目シートを後端まで下げると3列目の足元スペースはゼロとなるような仕立てです。

燃料タンクの薄型化により、フロアは下げているものの大人だと「体育座り」は避けられないかも。

エクステリアデザインにおいても、3列目シートがあることによる“箱型化”は避けるように検討されたらしく、居住性についてはそれなりに割り切った感があります。

そこまでして3列目シートを用意する背景は、その設定があるということ自体が、タイやインドネシア等アジア地域「多人数乗り文化」圏ではマストの販売要件となるからだそうです。

引用:https://blog.goo.ne.jp

日本でも無いより有った方がマシという、オマケと割り切れる方にはおすすめしますが、そうなると今度はハイブリッド車には設定がなく、選べないことが不満点になるかもしれませんね。

不満点③ 上級志向のわりにナビが小さくない?

CR-Vはこのクラスではめずらしく、ナビゲーションシステムが全車標準装備となっています。そのナビは普通のカーナビでは把握できない渋滞情報、災害情報、安否情報など、多彩な情報が提供されるホンダ独自のインターナビです。

このナビシステム自体は優れものですし、同時にセットアップされるETCもしっかり2.0となっている点など高評価ですが、如何せん情報の窓口たるモニターサイズが7インチなところに不満が挙がっています。

またこのモニターも2DINサイズのものが、ポコッとはめ込まれたような感じで、周囲を黒いパネルで覆ってはいるものの、インテリアの質感を引き下げるという評価もあります。

これは昨年CR-V同様に国内で再販されたシビックでも、似たような評価が挙がっていましたが、海外向けのグローバルモデルを国内に持ち込んだ場合に、規格の違いなのかこうした後付け感のある仕様になってしまうようです。

実際、海外販売モデルを見ると、国内仕様とは違うもっと一体感があり高級感に溢れた仕上がりになっています。

この辺は技術的な問題があるのかも知れませんが、オリジナル(海外仕様)の状態の方が一枚上手なのは否めないところです。

また、後付け展開がやむを得ないとしても、今どき7インチは小さいと感じられ、8、9インチ辺りのサイズ感であれば違った評価となったかも知れません。

今後のアップデートに期待したいところです。

なおその際はインフォメンントシステムを向上させ、現在のApple CarPlayだけでなくAndroid Autoにも対応してもらいたいですね。

不満点④ インテリアの質感がイマイチ?

CR-Vは国内では、ヴェゼルの兄貴分となるためにより上級指向であることが与えられたポジションですが、意外なほどコクピット周りやインテリアに関しての辛口評価が目立ちます。

特に上記したようにナビ周りのパネル処理や、高級感を醸し出すための木目加飾が逆にディスりポイントとなっています。

ところがメーカー側の開発担当者のコメントでは、むしろこういった加飾パーツこそ、ひとクラス上の上質感を目指し、素材の造形表現や処理に相当なトライ&エラーを重ねていったとのこと。

口コミとのギャップは、こうした人の感性に訴えかける仕事の難しさが伺えます。

また違った見方をすると、ガソリン車とハイブリッド車ではシフト周りの造形も異なっており、ガソリン車がオーソドックスなシフトレバーであるのに対し、ハイブリッド車ではスイッチ式のギアセレクターを採用しています。

ハイブリッドならでは」というアイコンが欲しかったとは想像できますが、普通のシフトレバーと比べると先進性がけっこう違って見えるものなので、ガソリン車も統一すればより上級感が増したのでは?

もっともCR-V自体の本質は優れた実用車であり、販売戦略上、国内では上級指向させられていますが、グローバルに見れば欧州プレミアムメーカーのSUVに比肩するようなクルマではありません。

引用:https://www.webcg.net

実際のところ同様にエンジン音室内の静粛性乗り心地などにも似たような評価が散見されるので、そのところは差し引いて考えなければなりませんね。

それでもCR-Vの魅力は尽きない

いくつかの不満点はありながらも、CR-Vが優れたグローバルカーであることは、その実績が証明しており、2016年には世界のベストセラーSUVに輝いています。

海外で売れているからといって、それをポンと国内に持って来れば同じようにヒットするかと言えば、そうはいかないのがクルマビジネスの難しさです。

現行CR-Vは日本市場向けには、世界で初めてハイブリッドi-MMD+4WDの組合せを実現し、ガソリン車のターボエンジンも同型搭載車の中では最大出力となるようチューニングするなど、しっかりと手を加えてきています。

引用:https://www.webcg.net

海外発売から2年遅れたものの、その間の知見を最大限に投入されたCR-Vは、欠点を補って余りあるクルマだと言えます。

以上、ホンダCR-Vの不満点をいくつか検証してみました。

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N-BOXスラッシュのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

2011年にNEW NEXT NIPPON NORIMONOをキャッチフレーズに発売となったホンダの軽自動車N-BOXは、アッという間に大人気車種となり、年間販売台数トップの成績を収めるまでに成長していきました。

軽自動車の勢力図を塗り替えたとさえ言われるN-BOXシリーズの第五弾として、2014年末に登場したのが今回の主役N-BOXスラッシュです。

引用:https://www.webcg.net

ここではN-BOXスラッシュを購入する際に気になるグレード毎の特徴をご紹介し、チョイスすべき1台を考えていきたいと思います。

N-BOXスラッシュのプロフィール

上記のとおりN-BOXスラッシュは既に登場から5年が経過していて、母体である本家N-BOXは2017年に二世代目へとフルモデルチェンジを完了しています。

初代モデルでN-BOXスラッシュが登場するまでにおよそ3年が掛かっていますので、スラッシュの新型がこの先追加されるのか、あるいは現行モデルを持って消滅してしまうのかはまだ不透明です。

スラッシュは新世代ファミリーカーを標榜するN-BOXシリーズの中にあって、ひと際異彩を放つモデルであり、型にとらわれない遊び心満点のキャラクターは、日本独自規格の軽自動車のフトコロの深さを感じさせます。

引用:https://www.webcg.net

スラッシュ一番の特徴はチョップドルーフと呼ばれる1930年代にアメリカで流行した、車高を低くするためピラーの一部を水平に切り落として屋根を溶接する、というカスタム手法を連想させるルックスです。

インテリアも同様にアメリカンダイナーを意識したようなビビッドな色使いのものや、海や青空をイメージとしたものなど、8種類ものテーマ別仕様を用意しています。

このように特異なキャラクターを与えられたクルマですから、本来軽に求められる実用性や経済的といった側面からよりも、趣味性やホンダの遊び心に共感できる方がチョイスされるのではないでしょうか。

グレード展開はシンプル

デビュー以降、時間が経っているため幾度かの変更がありましたが2019年4月時点でのグレード構成は、大きく4タイプとなり、もっともベーシックな「G」、快適装備が充実した「G-L」、走行性能も向上した「G-Lターボ」、最上級となる「Xターボ」です。

引用:https://www.webcartop.jp

これに各々スラッシュ自慢の「インテリアカラーパッケージ」が選択できます(Xターボはインテリアカラーパッケージのみ)。

また昨年追加でG-Lグレードに「インディロックスタイル」と「ノヴァカントリースタイル」の二つの特別仕様車が発売となりました。

なお、全グレードともFFか4WDが選べ、トランスミッションはオートマのみです。

自然吸気か、ターボか

グレードを決めるに当たり、駆動方式についてはご自身の生活環境によって選択が決まってくると思われますが、エンジンに関しては悩ましいところです。

引用:https://www.webcg.net

コストとパワーがトレードオフの関係ですから、フトコロ事情が優先されるのか、ストレスフリーな走り味を求めるのか、、、それはあなた次第と言ってしまうと身も蓋もありませんが、ネット上に飛びかうあまたの口コミからすると、燃費はターボで極端に悪い、あるいはノンターボだから最高にイイ、といったありがちな意見はあまり見られません。

元々が燃費番長的なクルマではありませんが、ターボ有り無しに関わらずアイドリングストップECOモードは標準で装備、ターボ車にはさらにクルーズコントロールが付きますのでクラス水準並みのレベルは維持されているようです。

おすすめとしては、新時代のファミリーカーをコンセプトとするN-BOXには小型車からの乗り換え需要も高いそうなので、その場合にはやはりターボ車を選択しておく方が違和感なく使えるかも知れません。

ターボは2択!

スラッシュのターボ車には、G-LターボXターボの二種類が用意されています。

二車の装備差ですが、Xターボにはインテリアカラーパッケージしかありませんので、G-Lターボも同パッケージとして比較した場合には、差はわずかです。

具体的にはXターボにのみ、15インチアルミホイールサウンドマッピングシステムステアリングヒーターサングラスホルダーが装備され、価格差は約14万円です。

このうちウーハーを含む9スピーカーが軽らしからぬ音を聴かせるサウンドマッピングシステムを、G-Lターボに付けようと思うと約9万円の追い金が必要となりますので、残り5万円でアルミホイールやステアリングヒーター等が付くと思えばXターボは決して高くはないでしょう。

特にステアリングヒーターは、他グレードにはオプションでも設定がありませんので、Xターボはおすすめです。

もっともG-Lターボにはインテリアカラーパッケージではないグレードもありますので、そちらが不要な方であればXターボとの価格差が20万円近くに広がり、悩ましくもありますが。

スラッシュ最大のセールスポイントはインテリア

スラッシュのエクステリアは十分に個性的で、2トーンルーフカラーも含めれば、2019年の車体色バリエーションは17種に上ります。

ただ昨今、軽自動車のボディカラーバリエーションは、どこのメーカーも注力していて中には20色近い車種もあり、スラッシュだけの特徴とは言えません。

しかし、ことインテリアカラーとなるとスラッシュほど個性的な設定があるものは珍しいのではないですか?

スラッシュのインテリアは、インテリアカラーパッケージというスタイルで計8パターンも用意されています。

それらは単にシート色の変更に留まらず、ステアリングホイールインテリアパネルドアトリムさらに専用デザインキーまで一体となってコーディネイトされています。

いずれのパッケージに人気が集まっているのかは定かではありませんが、その中からいくつかをご紹介します。

イメージリーダーのダイナースタイル

2014年のデビューとなるN-BOXスラッシュは、これまでの間にいくつかカラー設定の見直しもありましたが、発売当初から継続してもっともこのクルマのコンセプトを体現しているのがダイナースタイルでしょう。

そもそもスラッシュのエクステリアは、昔のアメ車に見られるチョップドルーフを採用しており、それと対を成すインテリアにはやはりアメリカンダイナー風の要素がしっかりとハマります。

強烈な個性であり、好き嫌いはあるにしてもこのクルマの性格を分かりやすく表現するとこのパッケージになるのでは?

特別仕様車①インディロックスタイル

こちらは2018年7月に追加されたモデルで、オールブラックにこだわったインテリアが特徴ですが、エクステリアにも手が入っており、ブラックペイントフロントグリルCピラーのビレットホイールカバーなども装備され、その上通常のインテリアカラーパッケージよりも低い価格設定がされています。

特別仕様車②ノヴァカントリースタイル

2018年11月に追加された最新スタイルがノヴァカントリーで、こちらはインテリアもエクステリアもブラウンがポイントとなります。

専用装備としてはクリーム色の本革ステアリングにヒーターが付きますが、これは最上級のXターボにしかなかったものです。

またツートンカラーブラウンルーフが選べるのも、このノヴァカントリーだけとなります。

結論、おすすめは・・・

N-BOXスラッシュは実は贅沢なクルマです。

母体となるN-BOXが空前の売行きを叩き出す人気車種だけに造ることができた派生車種と言えます。

ホンダもスラッシュには思い描く個性やニッチ商品だからこそできるアイデアを大胆に注ぎ込んでおり、それほどコスパを遡及するクルマではないという割り切りが感じられます。

価格も決して安くはなく、経済性で選択しているユーザーは見向きもしないモデルでしょう。

さらに言えばベースとなるN-BOXは、既にモデルチェンジしてしまっていて、現行スラッシュは最新モデルというわけでもないです。

それでもスラッシュの持つ世界観に惹かれる方は、この際本当に気に入った仕様を選ぶべきでしょうし、実際選ばれることでしょう。

引用:https://www.webcg.net

雰囲気重視、ゆる~く50’sのアメ車の香りを生活に取り入れたいというなら、ノンターボのダイナースタイルで十分満足いくでしょう。

前述したとおり小型車以上からのダウンサイザーの方なら、ターボ車をおすすめします。

Xターボなら音楽通も唸らせるサウンドマッピングシステムが標準です。

若いカップルだけではなく、子育てを終え会社を終え、所謂リタイアした世代のご夫婦が時間を気にせずスラッシュで旅に出て、景色が気に入った水辺のパーキングでウィンドウを開け音楽を愉しむ。

軽四ながらそんなシーンを演出できるクルマです。

以上、N-BOXスラッシュのおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-BOX SLASHの値引き相場レポート。限界はいくら?

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シビックのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

ホンダシビックは各時代において、一世を風靡したエポックメイキングなモデルも存在しましたが、20世紀の終わりと共に時代に埋没した感もありました。

実際、国内販売では2010年の8代目を持ってカタログからも姿を消していました。

しかし昨年およそ7年振りに、より斬新なルックスを纏いセダンハッチバックタイプRそろい踏みで国内市場への復活を果たしました!

引用:https://bestcarweb.jp

ここでは10代目となる新型シビックの各グレードを比較して、ベストな選択は何かを見ていきます。

新型シビックのプロフィール

前述のとおり8代目から9代目へとスイッチするタイミングで、国産車のビッグネームであったシビックは日本市場から撤退しています。

背景にはホンダ小型車の主力がフィットや、あるいは軽のN-BOXに取って代わられてしまい存在感が希薄になった、とはよく言われる話しです。

また、シビックといえばやはりハッチバックのイメージが強いと思われますが、7代目の5ドアハッチバックが不振で8代目の国内販売を4ドアセダンだけにしたことも、より印象を薄くしてしまったのかも知れませんね。

国内スルーとなった9代目も主戦場である北米での評価は高いものではなかったため、その反省を踏まえた開発陣の10代目へ掛ける意気込みは相当なものであったようです。

満を持して登場した新型シビックは、クルマの基本となるプラットフォームが完全新設計となり、セダン、ハッチバック、タイプR、クーペ(海外のみ)をモデル史上初めて同時開発する気合の入れようです。

国内販売が再開されたシビックは、ボディタイプの違う3グレード展開となり、各々には仕様違いのモデルは存在せず、唯一ハッチバックのみにトランスミッションが6速MTかCVTを選択できます。

クーペライクなシルエットが光るセダン

ホンダセダンの新しいスタイル

10代目シビックのベースデザインとなるセダンは、ありがちな3ボックスのフォーマットに見えない流麗なファストバッククーペのような佇まいを見せます。

ホンダでいえば最近発売となったインサイトも、セダンでありながら同様のシルエットであることから、ホンダ流セダンの新潮流となるのでしょうか。

トランクルームはクラス最大級

但しセダンを選ぶ人の中には、独立したトランクルームの容積や使い勝手を重視する向きも多いでしょう。

この辺りはデザイン面と実用面のせめぎ合うところですが、シビックに関してはこの点に抜かりはなく、セダンのトランク容量はCセグメントトップ級の519ℓを確保します。

これは新プラットフォームを開発したことで、先代モデルより床面を40mmも下げることができた効果です。

先代では3個しか積めなかったゴルフバッグが4個までいけるようになりました。

居住空間はグレード中NO.1

他にも実用面でハッチバックよりセダンが勝っている点は、リヤシートの足元空間が広いことでしょう。

ホイールベースは同一な両グレードですが、ラゲッジルームの容量が不足しがちなハッチバックは、それを稼ぐためにリヤシートをやや前方よりに設置しているためです。

ファミリーユースを念頭に置いた場合、こうした荷室や居室が広いことは、セダンをおすすめしたいポイントになります。

世界初の消音装置付きホイール

またそれ以外にも、セダンならではの特徴としてタイヤサイズが16インチを標準としていることがあります。

タイプRやハッチバックのような大径サイズのタイヤやアルミはもちろんカッコ良いものの、ご家族など同乗者の乗り心地を優先するなら、標準サイズが適当でしょう。

またセダンの16インチアルミ(含む17インチOPアルミ)に限り、2010年にホンダが世界初の商品化を果たした消音機能付きのノイズリデューシングホイールが装備されており、室内の静粛性を高めている点も嬉しい配慮です。

シビックの王道はやはりハッチバック

歴代人気モデルはハッチバック

国内販売における先代モデルは8代目シビックですが、その際はセダンしかラインナップされていませんでした。

そのため国内でハッチバックが復活するのは、2005年に消滅した7代目以来ですから実に14年振りとなります。

ホンダの、あるいはシビックの全盛期を知るミドルからシニアの世代の方なら、やはりシビックと言えばハッチバックをイメージされるのではないですか。

初代のCVCC、三代目のワンダー、四代目のグランドなどペットネームで連想される歴代人気型式の売れ筋は全てハッチバックでした。

ハッチバックは輸入車

10代目のハッチバックは、イギリス工場で生産されています。

クーペとセダンが主に北米をメインにしているのに比べ、欧州はコンパクトなハッチバックがクルマの主役であるため、シビックも同様にハッチバックは欧州製となったようです。

引用:https://response.jp

ちょうど良いスポーティを体現

ハッチバックのコンセプトは分かりやすく、カッコ良くスポーティであることでしょう。

それは新プラットフォームの採用により、ホイールベースは長く、全高は低く、そして幅は広いというスポーツカーの王道的なルックスが実現できたからです。

そのためハッチバックをおすすめするとすれば、スポーティな走りこそ大事、というユーザーさんであると思います。

もちろんシビックシリーズには、後述する究極的なFFマシンであるタイプRが存在するわけですが、これはド派手なエアロや価格帯も含めてやはり別格と言わざるを得ません。

引用:https://kakakumag.com

常識的な範囲で日常使いのクルマを選択するに当たり、それでもクルマの魅力の一つであるスポーツマインドを重視したい方には、ハッチバックをおすすめしたいです。

こだわりのエンジンチューニング

何といってもそのベース部分は、タイプRと同一に開発が進められてきたものですから、そのシャシーなら1.5ℓ直噴ターボのパワーには有り余るポテンシャルを有しています。

エンジンも型式はセダンと同じながら、ハイオク仕様として出力アップしており、さらに6速MT車を選択すれば、CVT車よりも過給圧が高められていてより高い最大トルクとなるセッティングがされています。

ルックスは、標準で18インチの大径アルミホイールを履いていて、センター出しのマフラーや大きく開口したエアインテークを備えた前後バンパーなど、タイプRの血筋を十分に感じさせる仕上がりです。

FF車最速の称号を持つタイプR

ホンダ渾身のスポーツグレード

タイプRとは、ホンダの車種に設定されたスポーツモデルにおける最上位グレードであり、高性能スポーツ車の代名詞となっています。

標準グレード車に比べより高性能なエンジンブレーキ、サスペンションなどを搭載し、さらに車体の軽量化、剛性補強もされています。

引用:https://www.webcg.net

その分、価格も別格となるタイプRをセダンやハッチバックと横並びのグレードとして検討するには、さすがに無理があるかも知れません。

それほどにこのタイプRというのはホンダの、もしくは国産車史上でもエポックメイキングな存在といっても過言ないでしょう。

そのルーツは1992年のNSXタイプRに始まり、シビックにおいては1997年の6代目モデルにて初設定され、以来10代目まで継続して発売されています。

面白いのは国内販売がなかった9代目シビックにおいても、タイプRだけは輸入車として750台が限定販売されました。

次代のタイプRを目指して

今回のシビックタイプRの特徴は、先代タイプR同様にFF車で世界最速を掲げながらも、マニアにしか味わえないようなシビアに調律されたクルマとせず、もっと広範なドライバーを対象として「誰にでも味わえる高性能」を謳っていることでしょう。

もちろんこれまで同様にオートマの設定はありませんし、真っ赤なシートや後方視界は二の次の巨大リヤスポイラーを備えるところは、スパルタンなタイプRそのものですが、このモデルから明らかに潮目が変わったと思えるところとして、可変ダンパーに3つのドライビングモードが設定されたことがあります。

先代も2つのモード設定ができましたが、今回は従来の「SPORTS」「+R」に加えて「COMFORT」モードが追加されました。

このモードはその名のとおり、主に市街地走行においての柔軟性を確保するためのものです。

サーキット走行に適したハードな足回りを、普段使いにおいても快適性が担保されるものにした制御システムの進化は、新型タイプRが従来モデルから一線を画し、次のステージを迎えたことを感じさせます。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

さて、おすすめグレードはどれか

ご紹介してきましたように、10代目シビックは明確なコンセプトによる設計思想の違いがあり、所謂「どれにしようかな」と悩む場面はあまりないかと思われます。

タイプRを検討される方は指名買い、あるいは同ジャンルのゴルフRルノーメガーヌ辺りで選択をお考えになるでしょう。

しいて挙げれば、オートマで普段使いしたいクルマとして見た場合、セダンかハッチバックのどちらがいいか迷うことはあるでしょうか。

この場合は家族乗車の機会が多いなら、セダンをおすすめします。

引用:https://www.webcg.net

理由は前述したとおりですが、他にもセダンはレギュラーガソリン仕様である点は大きなメリットです。

ガソリン価格が多少の上下はあるにしても、けっこう高止まりしている昨今、ディーゼルハイブリッドもないシビックにおいて、このセダンの経済性は捨てがたい魅力となるのではないですか。

以上、シビックのおすすめグレードをご紹介致しました。

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>>シビックの値引き相場レポート

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インサイトのおすすめオプションはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介

個性の強いホンダのラインナップの中でも、ハイブリッドカーのインサイトは最も独自の進化を遂げてきたといえるのではないでしょうか。

1999年に登場した初代モデルはライトな3ドアクーペ、2009年の二代目は実用的な5ドアハッチバック、そして2018年暮れに発表された三代目はミドルクラスの4ドアセダンと代替わりのたびに、クルマのキャラクターを変えてきています。

現在のラインナップでは、シビックとアコードの中間に位置するポジションで、ライバルと目されるプリウスとは違うジャンルで勝負するといった雰囲気となりました。

今回は新型となったインサイトを購入するときに役立つ、おすすめオプションをいくつかご紹介していきます。

メーカーオプションは本革シートの一択のみ

インサイトでは工場出荷時に装着されるいわゆるメーカーオプションの設定が、ほぼありません。

メーカーオプションでは、EXグレードに本革シートが設定されるのみです。

あとはグレード別で装備に差を持たせるという商品展開となっています。

ディーラーオプションは充実のホンダブランド

その分ディーラーオプションについては、かなりのボリュームとなっていますが、ホンダは昔からオプション展開には積極的なメーカーです。

ドレスアップのモデューロ、オーディオのギャザスなど自社でオプションブランドを展開するスタイルはホンダが元祖といえます。

まずはエクステリア関連から見ていきましょう。

目指すは大人タイプR?ブラックスポーティパッケージ

ブラックスポーティパッケージプレミアムスポーティパッケージという王道の2パターンが用意されています。

前者は洗練されたスポーティ感、後者は上質でスタイリッシュな雰囲気を作り上げます。

ブラック~の方はフロント、リア、サイドにロアスカートが付きますのでシックなミドルセダンのインサイトをシビックタイプRの世界へ引き上げます。

特にモデューロ製の18インチアルミまで一緒にセットすれば、ホンダスポーツの面目躍如といった趣となります。

キラリと光るさりげない個性ならプレミアムスポーティパッケージ

対してプレミアム~の方はエアロが付かない分、メッキの加飾パーツでドレスアップされ、4ドアセダンとして地味すぎない程よいアピールが可能で、ミドルからシニアの方まで幅広く受け入れられるモデルとなっています。

ちなみにどちらのパッケージも単品で揃えるよりも、5~8%の割引となっていますのでお得です。

大人なナイト仕様なら光のアイテムパッケージ

次はインテリア関連を見ていきます。

こちらも光のアイテムパッケージとネーミングされたセットが用意されています。

具体的には・インナードアハンドル&ドアポケット・フットライト・サイドステップガーニッシュがLEDイルミネーションによってライトアップされるものです。

車内イルミネーションは、ドイツ製高級車などが積極的に採用してきていますが、ミドルクラスセダンへと生まれ変わったインサイトにも似合う装備かも知れません。

インテリアの逸品アームレストコンソール

インテリア類で特におすすめなのは、アームレストコンソールです。

ホンダHPの中でも設計デザイナー自らがこだわりの逸品と呼ぶそれは、標準のアームレストと交換するタイプですが、大型となるアームレストコンソールは、肘をゆったりとかけたときの高さが、ちょうど良い高さになるようミリ単位で使い勝手の良さを設計、質感を追求したとのこと。

大人にこそ選ばれるオプション品ではないでしょうか。

安全オプションは積極的に選びたい

安全関連のオプションはどうでしょうか。

インサイト自体が最新のホンダ車であることから、Honda SENSINGと呼ばれる先進の安全運転支援システムを標準で装備し、セーフティ・サポートカーSにも該当しています。

ディーラーオプションでは、それらの安全装備に加えることで一層高い次元の安心を手に入れることができます。

バックが苦手な方はぜひ!リアカメラdeあんしんプラス2

特におすすめしたいのが、リアカメラ de あんしんプラス2です。

後退駐車、後退出庫、後方死角、車線キープなどの場面で運転をサポートする装備です。

例えば後退駐車時は、カメラが車両後方の駐車枠を検知。車内ナビ画面へ自車と駐車枠との角度のズレをダイナミックガイドラインの色が変わりお知らせします。

タイヤの角度(目安)もナビ画面で確認できるため、クルマを降りたときにフロントタイヤが曲がったままなんて事態も防げます。

またバックで駐車場を出る必要のあるとき、車両後方の左右から接近してくる車両や歩行者等をセンサーで検知。警報によって注意を喚起します。

前方視界にも備えを!フロントカメラシステム

リアだけではありません。フロントにも安心のオプションがあります。

それがフロントカメラシステムです。

これを装備すれば、クルマの左右、前方の状況がナビ画面に表示されるため、例えば樹木やブロック塀などで左右の見通しが悪い場所や、前方下方部の見えづらいところがサポートされるため一層安心感が高まります。

これで万全!フロントパーキングセンサー

そもそも駐車そのものが苦手、という方にはフロントパーキングセンサーの装備も忘れずに検討して頂きたいところです。

インサイトにはリアへ標準でセンサーが付いていますが、それをフロントにも備えることで、購入者の女性や年配者からは「もはや手放せない」といった評価も聞かれるほどです。

あったら便利?おもてなしフォグライトシステム

少し変わったオプションとしては、おもてなしフォグライトシステムがあります。

これは暗がりで自車の前方を一定時間照らすという機能オプションで、乗車時には離れた場所からキーレスで解錠すると、フォグライトが一定時間点灯して自車位置を知らせるのと、前方の足元を明るく照らします。

降車時にはパワースイッチオフに連動してフォグライトが一定時間点灯します。

自車から離れてもしばらく自車前方の足元を照らし続けてくれます。

意外と役立つ場面が多いのではないでしょうか。

ちなみにフォグライトの設定がないグレードは別途オプション装着しておかなければなりません。

以上、インサイトのおすすめオプションをご紹介しました。

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N-ONEのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのはStandard・LOWDOWN L!

N-ONEを買うことは決まっていてもどのグレードにすればよいのかは悩むところ。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

N―ONEはグレード数が多い

 

まずは、グレードの一覧です。

【グレード一覧】

・Standard

・Standard LOWDOWN

・Standard・L

・特別仕様車 Standard・Lホワイトクラッシ―スタイル

・Standard・LOWDOWN L

・Standard Tourer

・Select

・Select Tourer

・Premium

・Premium Tourer

・RS

 

まず、ぱっと見て感じた方がいると思います。

グレード多すぎない!?その通りです、とても多いのです。

 

ポイントとしてTourerはターボ車であるという点を把握しておいて頂くとより理解がしやすいと思います。

 

それでも装備が分かりづらいと思いますので、これから各グレードの特徴と違いを説明していきます。

 

「Standard」

最初に紹介するのはStandardです。

「Standard」は基本的にはベースとなるモデルとなります。

 

このグレードは種類が多いため、グレード別に見ていきましょう。

装備の簡単な説明も入れておきますね。

このグレードは車を運転するにあたって必要な装備が厳選されているモデルになります。

<FF>1,200,960円(税込)

<4WD>1,331,640込)円(税込)

 

装備としては、

VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)

→雨で濡れた路面走行も考慮した旋回時の横滑りを防ぐものです。

エマージェンシーストップシグナル

→急ブレーキの際にブレーキランプに加えてハザードランプも点滅させてくれます。

後続車へ危険を知らせることができます。

ヒルスタートアシスト機能

→坂道発進時にアクセルを踏むまでの時間に後退しないようにしてくれる機能です。

プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

14インチスチールホイール

フロントベンチシート

 

となっています。ベースにしては十分な装備がついていますね。

運転の安全を考える上で必要な装備が整っているようにも見えますが、他のグレードは何が違うのかさらに見ていきましょう。

 

 

「Standard LOWDOWN」

 

<FF>1,235,520円(税込)

続いては「Standard LOWDOWN」。

基本的な装備は「Standard」と同じになります。

 

主な特徴は名前にLOWDOWNとあるように全高が低くなっていることと車体に装備が加えられているグレードです。立体駐車場に入る全高になっているのが嬉しいですね。

都会の方にもおススメできるようなグレードです。

 

装備の違いは「Standard」に加えて、エクステリアが異なります。

大型テールゲートスポイラー
フロントスタビライザーが装備されています。

「Standard・L」

<FF>1,330,560(税込)

<4WD>1,461,240(税込)

 

基本装備を備えたスタンダードタイプになります。

・プロジェクタータイプディスチャージヘッドライト(HID)
・360°スーパーUV・IRカットパッケージ
・ホワイトアイボリー(ステアリング・ドア)
・クロームメッキ・アウタードアハンドル
・ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC搭載機+充電用USBジャック

「Standard」に加えてHIDやUVカットが追加されてかなり快適な装備が付いていますね。他には主に外観を良くするようなメッキや色が使用されています。

高速を利用する方はETCも付いていて便利です。

標準グレードということで安全に乗りたいけど特にこだわりが無い方は「Standard・L」でも満足な装備が備わっていますので検討してみましょう。

 

「特別仕様車 Standard・L ホワイトクラッシ―スタイル」

<FF>1,420,200円(税込)

<4WD>1,550,880円(税込)

 

「Standard・L」の特別仕様車ということで加えて装備されているのが

・運転席&助手席シートヒーター
・14インチフルホイールキャップ(ホワイト)
・あんしんパッケージ
・ホワイトパール(フロントグリル・フロントピラー・ドアミラー・アウターハンドル・ドアサイドモール・リアライセンスガーニッシュ)

ピンクの車体だと外装に白のパーツが使用されていて可愛らしい見た目になっています。シートヒーターは、寒い日に体を温める際にとても快適ですし助かります。

あんしんパッケージでは事故回避支援システムと側面衝突に備えた安全なエアバッグが装備されていてもしものときに役立つ機能が備わっています。

事故を起こさないことが良いのは当たり前ですが、身を守る要素を増やす手段としてこのグレードを選択する理由にもなるのでないかと思います。

もちろん、見た目が可愛いことも「特別仕様車 Standard・L ホワイトクラッシ―スタイル」の特徴と言えます。

「Standard・LOWDOWN L」

FF1,365,120(税込)

全高を低くしたモデルに変わりはないのですが、装備のベースが「Standard Lとなります。

その他の装備は、「Standard LOWDOWNと同じ大型テールゲートスポイラー・フロントスタビライザーになります。

「Standard Tourer」

 

<FF>1,492,560円(税込)

 

「Standard・Lをベースにしたターボ仕様車となります

 

装備の特徴としては

・パドルシフト

→マニュアル車のようにギアをシフトチェンジできます。

・クルーズコントロール

→設定した速度で一定に走行します。高速道路で活躍しますね。

・フロントベンチレーティッドディスクブレーキ

・フロントスタビライザーになります。

 

「Select」

<FF>1,420,200円(税込)

<4WD>1,550,880円(税込)

 

「Selectもまた見た目が変化しているグレードになります。

ただ、一点注意していただきたいことはベースグレードが「Standard」であるということです。

 

見た目は良いとは思うのですが、値段もご覧の通り高めとなっています。

装備を見て何を重要視するか決めておくとグレード選びがスムーズにいくはずです。

 

・メープル(コンビシート)

・プライムスムース&ファブリックコンビシート

・メープルウッド調インテリアパネル

・ブラウン塗装フロントグリル

・ドアサッシュモール(ステンレス)

・クロームメッキ・ドアサイドモール

・14インチスチールホイール+カラードディッシュホイール(ブラウン)

 

装備を見るには大半がカスタムパーツでウッド調やモールを使用してお洒落なエクステリアになっていると感じました。

 

ただ、前述でも述べた通りベースの装備が「Standard」であるため、HIDではなくてハロゲンライトやUV、ETCが付いていないのは残念だと個人的には思います。HIDは明るくはっきりと道を照らしてくれるため、夜間の運転が楽になりますし安全性も高まります。

 

安全性よりもエクステリアが気にいっているという方におススメなグレードになります。

エクステリアで迷うとすれば、「特別仕様車 Standard・L ホワイトクラッシ―スタイル」と装備を比較すると良いと思います。

 

 

「Select Tourer」

<FF>1,520,640(税込)

<4WD>1,651,320(税込)

Tourerとあるように追加されている装備はStandard Tourerと同様です。

特徴として、基本がSelectですのでベースグレードはStandard Tourerと異なっていてワンランク下のStandardとなっています。

 

簡単に言えば、Selectのターボということになります。

 

ターボで比較するならばStandard Tourerで、エクステリアか充実した標準装備のどちらにするかという差別化で選ぶことができそうです。

 

 

「Premium」

<FF>1,530,360円(税込)

<4WD>1,661,040円(税込)

 

いよいよ高グレードの部類になってきました。

「Premiumというモデルになりますが、ベースは「Standard L」となっています。

 

見た目も装備も両方を充実させるようなグレードとなっています。どう充実しているのか見てみましょう。

 

追加装備として

・クルーズコントロール

・本革巻ステアリングホイール

・プライムスムース&ファブリックシート

・LEDフォグライト

・テールゲートスポイラー

・14インチアルミホイール

基本のモデルが「Standard L」のためほとんどの装備は付いていますが、もう少し高級感が欲しい方はPremiumを選択しましょう。

Tourerでなくてもクルーズコントロールがあるのは嬉しいですね。スポーツ走行でなくても疲労軽減をしてくれる快適な装備であることは間違いないです。

 

エクステリアもカッコよいスタイリッシュな方向性でまとまっています。

「Premiumであれば男性の方が乗っても似合いそうですし、若者が好みそうな印象を受けます。高級感と装備を満足させたい方は検討してみましょう。

 

 

「Premium Tourer」

FF1,641,600(税込)

4WD1,772,280(税込)

 

もうお馴染みのTourerということでターボモデルになります。

ベースはもちろん「Premiumということで高級感も装備も充実のはずですよね。

では、Tourerは何が違うのか見てみましょう。

・パドルシフト

・フロントベンチレーティッドディスクブレーキ

15インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装+切削+クリア塗装)

 

Tourerの基本的な装備ですが、大きく変化するのはタイヤサイズとホイールでしょうか。

15インチと1インチアップ・デザインも変わっています。

 

特別な装備は特にありませんが、高級感+装備+ターボの全てが詰まっているグレードと言えますね。完璧な装備のN―ONEが欲しいのであれば、Premium Tourerを選択しましょう。

 

 

「RS」

<FF>1,740,960円(税込)

 

最後はスポーツモデルのRSです。

エクステリアからもスポーティな印象を受けます。

 

基本装備は「Premiumとなっています。特別な装備はありませんが、エクステリアを際立たせるパーツが所々で使用されています。

 

・プライムスムース&ファブリックコンビシート

・スチールヘアライン調インテリアパネル

 

・RS専用アクセントカラーローアーガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール

・大型テールゲートスポイラー

・パドルシフト

・15インチアルミホイール(オールブラック)

 

ステアリングやインテリア、ホイールといったパーツでよりスポーティさを出しているグレードということになりますね。

 

ターボでなくてもパドルシフトがあるため、運転も楽しむことができますね。

 

「RSは一番値段の高いグレードにはなります。

選択する基準としては運転を楽しみたい方やエクステリアにスポーティな雰囲気を求める方が適していると言えます。

 

 

おすすめするグレードは「Standard L」

 

グレードの紹介は以上となります。とても種類が多くて迷う方もいると思いますが、私がおススメするグレードはStandard Lです。

 

Standard L」をおススメする理由としては、安全で快適な運転をするために必要な装備がほとんど備わっていて価格も抑えられているからです。

 もちろん、他にも上位グレードはありますが「Standard L」以上は高級感やアクセントのあるエクステリア、スポーティなモデルというように安全に関わる装備はあまりありません。

 

しかも、Standard L」と「Premium」「RS」の価格を比較すると40万円ほどの差が出てきますので価格差に見合った装備や満足感を得ることができるかよく考慮して選択しましょう。

クルーズコントロールも高速道路や長い幹線道路を走行しない限りは、あっても宝の持ち腐れとなります。

 

エクステリアにこれといったこだわりが無ければ「Premium」「RS」を選択肢に入れる必要はありません。

以上の理由から車両価格と装備のバランスを考慮すると、Standard L」または「Standard L」をベースとしているグレードが最も良いと言えます。

 

今回はN-ONEのグレード紹介と購入する際に私がおススメするグレードについて書きました。

N-ONEの購入を考えている方でグレードに迷っている方の参考になれば幸いです。

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インサイトのおすすめグレードとボディカラーを比較して検証! 後悔しないために選んでおきたいのは

2018年12月にホンダのインサイトは2代目インサイトの生産終了から約4年9か月ぶりに販売再開となりました。

3代目インサイトは先代のハッチバックスタイルから4ドアセダンに変更された、ハイブリッド専用車です。

そんなインサイトのグレード、ボディカラー等を検証しおすすめのグレードを紹介していきます。

グレード別価格

 

・LX  価格:326万円

・EX  価格:349万円

・EX BLACK STYLE  362万円

インサイトは3グレードのラインナップとなっております。

価格は全体的に高めに設定されていると思われます。

価格を比べるとLXとEX BLACK STYLEでは約35万円の差があります。

グレード別燃費

・LX  JC08モード:34.2㎞/L

WLTCモード:28.4㎞/L

市街地モード:25.8㎞/L

郊外モード:29.7㎞/L

高速道路モード:28.8㎞/L

・EX  JC08モード:31.4㎞/L

WLTCモード:25.6㎞/L

市街地モード:22.8㎞/L

郊外モード:27.1㎞/L

高速道路モード:26.2㎞/L

・EX BLACK STYLE

JC08モード:31.4㎞/L

WLTCモード:25.6㎞/L

市街地モード:22.8㎞/L

郊外モード:27.1㎞/L

高速道路モード:26.2㎞/L

WLTCモードは郊外、市街地、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成されています。従来のJC08モードより実走行に近いと言われています。

燃費を比べてみるとLXの燃費が一番良いです。

またインサイトが低燃費を実現できるのには【3mode power train】の存在も大きく影響しています。

【3mode power train】とは

・EVドライブモード  バッテリーからの電気によりモーターのみで走行

・ハイブリッドドライブモード  強い加速時はエンジンの力で発電した電気でモーターを駆動

・エンジンドライブモード  高速クルーズ時のみエンジンと車輪を直結しエンジンの力で走行

この3つのモードを様々なシーンに合わせて知能的に使い分けることで低燃費を実現しています。

 

予防安全性能

インサイトの全てのグレードに、安全支援システム【Honda SENSING】を標準搭載しています。

【Honda SENSING】

・衝突系ブレーキ

全走者、対向車との衝突回避を支援

・誤発進抑制機能

不注意による急発進を防止し注意喚起

・歩行者事故低減ステアリング

歩行者との衝突回避を支援

・路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出さないように支援

・渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

適切な車間距離を保ち運転負荷を軽減

・LKAS(車線維持支援システム)

車線内を走行できるようにステアリング操作を支援

・先行車発進お知らせ機能

停車時に先行車が発進したことをお知らせ

・標識認識機能

標識の見落とし防止を図り安全運転を支援

・後方誤発進抑制機能

不注意による急な後退を防止し注意を喚起

・オートハイビーム

対向車や全走者を検知しハイ/ロービームを自動で切り替え

 

これだけの安全装備が全グレードに標準装備として搭載されているのは、安心して運転することが出来ます。

 

グレード別主要装備

インサイトの主要装備はグレード別にどのような違いがあるのか紹介します。

エントリーグレードの【LX】

・Honda SENSING

・エレクトリックギアセレクター

・Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0車載器

・運転席&助手席シートヒーター

・減速セレクター

・16インチアルミホイール

 

快適装備をプラスしたミディアムグレードの【EX】

LXの装備に加えて

・ブラインドスポットインフォメーション

・LEDフォグライト

・運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシート

・自動防眩ルームミラー

・トランクスポイラー

・17インチアルミホイール(マッドグレー)

 

 

最上級グレードの【EX BLACK STYLE】

EXの装備に加えて

・スウェード調ソフトパッド&ブラック加飾

・コンビシート(本革×ウルトラスウェード)

・ブラックルーフライニング

・専用フロントグリル(ブラッククロームメッキ)

・専用リアバンパーロアーガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)

・17インチアルミホイール(マッドブラック)

 

最上級グレードのEX BLACK STYLEには全ての装備が備わっており、本革シートや専用フロントグリルなど高級感があふれる仕様となっています。

口コミ

・静粛性も高く段差などのショックも少なく乗り心地が良い(EX)

・高級感があり格好いい(EX BLACK STYLE)

・街乗りで20㎞/Lと表示されていたが少し落ちる(EX BLACK STYLE)

・悪くない、格好いい(EX)

・非常に静かで遮音性が高く乗り心地は高級セダンそのもの(EX BLACK STYLE)

・試乗でしたがメーターで17㎞/Lの表示でした(EX BLACK STYLE)

・Honda SENSINGが全グレードに標準装備されていて嬉しい

・価格が少し高い気がする

・室内も広く後部座席でもゆったり乗れる

 

口コミを調べてみましたが、発売されて間もないので、数は多くありません。特に燃費関係の口コミが少ないです。

目立っていたのは、乗り心地が良いという意見です。

また、見た目が格好いい、高級感があるとの口コミも多く感じました。

 

ボディカラーは全7色

インサイトのボディカラーは合計7色となっております。

原色のみで表現されるソリッド色は使用せず、全てメタリックかパール色となっています。

  • ・クリスタルブラック・パール(全タイプ)
  • ・コスミックブルー・メタリック(EX LX)
  • ・モダンスティール・メタリック(EX LX)
  • ・ルナシルバー・メタリック(EX LX)
  • ・プレミアムクリスタルレッド・メタリック(EX LX)
  • ・プラチナホワイト・パール(EX LX)
  • ・ルーセブラック・メタリック(EX BLACK STYLE)

 

プレミアムクリスタルレッド・メタリック、プラチナホワイト・パールは59,400円

ルーセブラック・メタリックは37,800円の追加料金が必要となります。

 

おすすめボディカラーはプラチナホワイト・パール

最近のボディカラーの人気は、ラインナップにホワイトパールとブラックパールがあると、そのどちらかがトップをとる傾向が強いです。

インサイトも、クリスタルブラック・パール、プラチナホワイト・パールが人気です。

ただしホンダのカラーといえば赤と答える人も多く、イメージカラーとも言えます。

インサイトのプレミアムクリスタルレッド・メタリックは深みの強い赤で、他のレッド系メタリックよりも更に高級感を増しています。

またルーセブラック・メタリックは最上級グレードのEX BLACK STYLEのみですが、こちらもブラックを基調とし見方によってはパープルを浮かび上がらせる光沢感が強いメタリックで、大変高級感を感じられる仕様です。

もちろん好みで買うのが一番だと思いますが、管理人的おすすめはリセール価格にも期待できるプラチナホワイト・パールです。

 

インサイトで最もおすすめなグレードはEX

ここまで色々検証してきましたが、やはり最上級グレードの【EX BLACK STYLE】は主要装備、安全性能等全てが備わっていますので気をそそられます。

 

ただし、中には本革シートや専用フロントグリルなど高級感を出すための装備はいらないという方もいるでしょう。そういったことを踏まえますと、一番のおすすめグレードは【EX】です。

【EX】の燃費は【EX BLACK STYLE】と同じですし、17インチアルミホイールを装備しています。

スタンダードモデルでは少し物足りないが、最上級グレードの高級感を意識した専用装飾はいらないという方には、ぜひおすすめしたいグレードとなっています。

インサイトを購入するにあたり何に重点を置くのか。

燃費なのか?見た目?価格?様々あると思われます。

車は決して安い買い物ではありません。

購入して後で後悔しないように、自分の目で見て、試乗等をしてよく考えて決めて頂きたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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ステップワゴンで車中泊はできる?フルフラットになる?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

ホンダ ステップワゴンは、日本におけるFFミニバンのパイオニアとして、1996年5月に初代が発売された車です。その後も着実に進化を続けており、2015年4月には第5世代(RP系)へとフルモデルチェンジを行いました。

では、そんな大人気のステップワゴンで車中泊はできるのか、気になるところですよね。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、ステップワゴンに乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

ステップワゴンの荷室のサイズはかなり広い

ステップワゴンは、先代の第4代目(RK系)から3列目がフロア下に格納されるようになりました。

これは、ホンダが「マジックシート」と呼んでいる仕組みで、ストラップを引く簡単な操作で、女性でも楽々フラットなラゲッジスペースを作り出せる優れものです。

第3世代(RG系)までは、3列目シートは上方向に跳ね上げることしかできず、大きな力が必要であり、先代の第4代目(RK系)では、フロア下に格納されるようになったものの、左右分割ではなく、一体式での操作となっていました。これが第5世台(RP系)では分割して収納可能であり、乗車人数に応じた使い方ができます。

上の画像で分かるように、2列目に人が乗った状態では、80Lのスーツケース3つと63Lのスーツケース2つを積載する能力があります。

この能力があれば、家族でキャンプに行ったり、車中泊を含めた旅行に行っても、荷物の置き場所を心配する必要はありません。

では、2列目シートを最大限前にスライドさせた時はどうでしょうか。上の画像では、奥行きが約149cmまで伸びています。このスペースでの車中泊は、小柄な女性ならば寝られる可能性はありますが、大人の成人男性が足を延ばして寝るのは難しいということが分かりました。荷室の横幅も最も狭い所で約117cmですので、横方向に寝るのも無理があります。

ステップワゴンはフルフラットにできる!

 

第5世代(RP系)のステップワゴンは、2列目と3列目をフルフラットにできます。その際の奥行きは最大で約215cmとなり、十分に大人が足を延ばして寝ることができるスペースが確保されています。なお、上の画像では2列目が独立タイプのキャプテンシートになっていますが、下の画像のように、ベンチシートタイプを選択することも可能です。

ただし、注意点としては、2列目の座面と背もたれ部分に大きな段差ができており、3列目でも同じ個所にくぼみができるので、完全なフルフラットとは言い切れない部分があります。ステップワゴンに限った話ではなく、最近のミニバンは、ほぼ全てこのような段差ができます。もちろん、座布団やクッションなどを利用すればある程度までは段差を解消できます。

親子3人まで、ある程度余裕を持って寝られる広さ

2列目と3列目をフルフラットにした際の室内幅は、約150cmとなり、これは一般的なダブルベッド(幅140cm)とクイーンサイズ(幅160cm)のほぼ中間です。

奥行きは約215cmとなり、十分な長さが確保されています。室内幅が約150cmということは、寝る方向は必然的に車の前後方向になります。

この幅約150cm、長さ約215cmのスペースは、大人2人であれば快適に寝ることができます。普段ダブルベッドで寝ているというカップルも多いでしょうから、それにプラスアルファのサイズがあります。また、子供がまだ小学校低学年までであれば、大人2人と子供1人でも寝ることも十分に可能です。

では、子供が2人なる場合はどうでしょうか。幼児であれば、約215cmの長さを利用して、前後方向に2人を並べることも不可能ではありません。その意味でも、狭くてもぎりぎり寝られるのは、大人2人と幼児2人までとなります。

車中泊をした状態での荷物の置き場所


2列目と3列目をフルフラットにした際の荷物の置き場ですが、次の4つの場所が考えられます。まず1つ目は、1列目のシート上と足元のスペースです。高さのある荷物や、ある程度大きい荷物になると、この前席のシート周りに置かざるを得ません。メリットとしては、取り出しやすい事とスペースが豊富にあることです。逆にデメリットとすれば、運転席に荷物を置いてしまうと、車中泊の最中に、運転して移動できなくなってしまう点です。

2つ目の荷物の置き場は、2列目シートの座面の前と下です。メリットとしては、車中泊中も車内にいながら荷物の出し入れができることが挙げられます。逆にデメリットとすれば、普段足を置いているスペースなので、別のマットなどを用意しないと、荷物が汚れやすいという点です。

3つ目の荷物の置き場は、2列目シートの背もたれ部分の下です。大きさ的にはそれなりのサイズがありますが、一度入れてしまうと、2列目シートを起こさないと荷物を取り出せなくなるので、車中泊に使わない遊び道具など専用となります。

4つ目の荷物の置き場は、3列目シートの背もたれ部分の下です。メリットとすれば、ある程度高さや大きさのある荷物でも収納ができる点です。逆にデメリットとすれば、就寝中は車外のリアハッチからしかアクセスができなくなる点です。

車中泊を快適にするためのオススメアイテム

連結マット

ホンダの純正アクセサリーとしてラインアップされているのが、連結マット(グレー/6面セット)です。

2列目と3列目をフルフラットにした際に敷くことができ、これである程度の快適性は確保できます。

もちろん、完全に段差をなくすことはできませんが、1泊くらいであれば十分に寝ることが可能です。

値段が32,400円とやや高めなので、社外品で代用しても良いと思います。

ボンフォーム 車用 シャットカーテン ブラック ミニバンフロント3枚セット


出典:https://www.amazon.co.jp/

車中泊で特に女性が気になるのがプライバシーです。車中泊の人気スポットであるパーキングエリアなどは、夜間でも車の往来があり、ヘッドライトなどで照らされる他、近くを人が歩くことも考えられます。特に夜間は車内で明かりをつけると丸見えになってしまうので、着替えなどでも問題が発生します。

そんな悩みを解決するのが車用のシャットカーテンです。取り付けや取り外しが簡単で、値段も比較的安価なので、車中泊をする時だけ使用することもできます。

エレコム カーチャージャー 車載充電器


出典:https://www.amazon.co.jp/

車中泊をする際に、一番困るのがスマホやタブレット端末の充電です。そんな時に役立つのがUSBポートを介してスマートフォンやタブレットを充電できる車載充電器です。ネットでは安価な製品が出回っていますが、ここは信頼できるエレコムのようなブランドを選んでおく方が無難です。

この製品は、1ポートあたり最大2.4A、2ポート合計4.8Aの出力で充電できる高出力タイプなので、一般的な端末であればほぼ全て充電できます。

 

まとめ

5代目(RP系)ステップワゴンについて、荷室の大きさやシートアレンジ、就寝人数や荷物の置き場所についてまとめてきました。

ステップワゴンは、2列目と3列目をフルフラット状態にすることができるため、大人2人と子供1人までであれば快適に寝ることができます。

厚めのマットを敷いたり、車中泊を快適にするためのオススメアイテムを駆使すれば、さらに快適な車中泊を楽しむことが可能です。

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ジェイドのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

昨今は全高が高いミニバンばかりで、全高の低い、いわゆる背が低いミニバンは廃れてしまいました。背が低いミニバンブームの先駆けとなったホンダ・オデッセイですら、現行モデルでは全高が高くなって以前の魅力を失っています。

管理人

しかし、ホンダは新たにオデッセイの代わりとなる背が低いミニバンを開発しました。それがジェイドです。

今回はクールなスタイリングと実用性を兼ね備えたジェイドのグレードを徹底比較し、最もオススメできるグレードを厳選します。

ジェイドのグレードを徹底解剖!

ジェイドはホンダが2015年から販売しているミニバンです。昨今のミニバンのトレンドといえば全高を高く確保したスクエアボディですが、ジェイドはそれに逆らった全高の低いスタイリングを実現しています。

ステーションワゴンのようにカッコいいスタイルとミニバンならではの実用性を両立しているのは、少なくとも日本国内においてはジェイドだけです。

ジェイドには大きく分けて、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類が設定されています。これからジェイドのグレード5つをすべて徹底解説するので、ぜひご覧ください。

走りとコストパフォーマンス重視のガソリンモデル

ジェイドのガソリンモデルは価格の安さと走りの良さが魅力です。昨今のミニバンらしくないロングノーズの中には、1.5L直列4気筒ターボエンジンが収められています。

ターボエンジンというとなんだか燃費が悪そうにも感じますが、ジェイドが搭載しているターボエンジンはいわゆる「ダウンサイジングターボ」というもので、欧州を中心に主流となっている形式です。

「ダウンサイジングターボ」のおかげで、ジェイドのJC08モード燃費17.6〜18.0 km/Lと、ミニバンとしては優秀な燃費性能を実現しています。

コスパ最強のG・Honda SENSING

G・Honda SENSINGはジェイドのガソリンモデルのベースグレードです。ベースグレードにもかかわらず、標準装備が充実していることを特徴としています。

2,398,680円(税込)スタートという低価格ながら、フルオートエアコンやサイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグシステムを標準装備しており、コストパフォーマンスは抜群ですね。ホンダの先進安全技術である「ホンダセンシング」も、もちろん標準装備。

外観や内装に関しても、ベースグレードでありながら十分な質感を実現しています。ジェイドはミニバンなので3列シートを採用した6人乗りモデルが設定されていますが、G・Honda SENSINGに関しては5人乗りモデルとなっています。

スポーティーさをプラスしたRS・Honda SENSING

RS・Honda SENSINGは、ジェイドのスポーティーモデルです。外観を中心に手が加えられています。

先進性を感じるLEDヘッドライト+LEDフォグランプを採用したことで、迫力のあるフロントマスクに変貌を遂げました。さらに、テールゲートに装着されたスポイラーやRS・Honda SENSING専用の18インチアルミホイールが、ジェイドのスポーティーな雰囲気を高めています。

コーナリング時の安定性を高める「アジャイルハンドリングアシスト」という装備も標準採用されており、走りを重視したグレードであることがうかがえますね。価格は2,558,520円(税込)スタートです。

3列シート仕様のX・Honda SENSING

ジェイドのガソリンモデルの最上級グレードを担っているのが、X・Honda SENSINGです。G・Honda SENSINGやRS・Honda SENSINGとは違い、3列シートを採用した6人乗りモデルとなっています。

外観はRS・Honda SENSINGのスポーティーさを受け継いでおり、スタイリッシュでカッコいいです。内装はブラックを基調としたインテリアから打って変わって、ベージュを基調とした上質な雰囲気に包まれた内装(ブラック内装の設定もあり)に仕上がっています。

木目調のインパネはミニバンらしからぬ高級感です。価格は2,748,600円(税込)スタートと高価ですが、その価値は十分にあるでしょう。

燃費性能に優れたハイブリッドモデル

ジェイドのハイブリッドモデルは、ガソリンモデルのスポーティーさをそのままに燃費性能の向上を図ったモデルです。ガソリンモデルと同じ1.5L直列4気筒エンジンを搭載していますが、「ダウンサイジングターボ」ではなく「ハイブリッドシステム」を搭載しています。

トランスミッションはハイブリッドモデルではお決まりのCVTではなく、走りのホンダらしい7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用。ハイブリッドモデルにもかかわらず、ダイレクト感のある走りを楽しむことができます。

燃費性能もJC08モードで24.2km/Lと、ミニバンとしては優秀な数値を実現していますね。

燃費とスタイルの両立を図ったHYBRID RS・Honda SENSING

ジェイドのハイブリッドモデルにはベースグレードが設定されていません。ジェイドのハイブリッドモデルに設定されているのは、後ほど解説するHYBRID X・Honda SENSINGと、これから紹介するHYBRID RS・Honda SENSINGです。

HYBRID RS・Honda SENSINGはガソリンモデルのRS・Honda SENSINGに「ハイブリッドシステム」を組み合わせたグレード。スポーティーグレードならではの走りと外観をそのままに、高い燃費性能を実現しています。

2列シートを採用した5人乗りモデルで、価格は2,898,720円(税込)スタートです。

最上級グレードかつ3列シート仕様のHYBRID X・Honda SENSING

ジェイドに設定されている5つのグレードの中で、最も価格が高い最上級グレードに位置するのがHYBRID X・Honda SENSINGです。ガソリンモデルのX・Honda SENSINGの魅力をそのままに、「ハイブリッドシステム」を組み合わせています。

装着されている17インチ・ノイズリデューシングアルミホイールと「ハイブリッドシステム」の組み合わせにより、高い静粛性を実現していることが特徴です。

価格は3,088,800円(税込)スタートと高価ですが、「ハイブリッドシステム」を搭載していることや3列シートを採用した6人乗りモデルであることを考慮すると、高いのは当たり前。少なくとも割高ではありません。

ジェイドの主要装備を比較

最後にジェイドの主要装備を比較します。

G・Honda SENSINGRS・Honda SENSINGX・Honda SENSINGHYBRID RS・Honda SENSINGHYBRID X・Honda SENSING
ホンダセンシング
ヘッドライトLEDLED<インラインタイプ>LED<インラインタイプ>LED<インラインタイプ>LED<インラインタイプ>
アジャイルハンドリングアシスト××××
シート形式/乗車定員2列シート仕様/5名2列シート仕様/5名3列シート/6名2列シート仕様/5名3列シート/6名
RS専用装備×××
ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)×(※メーカーオプション)
本革シート(運転席/助手席シートヒーター付)+運転席8Way/助手席4Wayパワーシート×××(※メーカーオプション)××(※メーカーオプション)

表で見るとG・Honda SENSINGの装備が少ないと感じるかもしれませんが、記載できていないだけで実際は豊富です。必要以上の快適装備を求めなければ、ジェイドはG・Honda SENSINGの時点で完成しています。

ジェイドのおすすめグレードはRS・Honda SENSING

ジェイドに設定されている5つのグレードを解説しました。この中で、私が最もオススメするグレードはRS・Honda SENSINGです。

なぜ数あるグレードの中でRS・Honda SENSINGをオススメするのかというと、他社のミニバンにはない独自性を感じられるから。

全高を抑えたスタイリッシュな外観自体は、すべてのグレードに共通している部分です。

しかし、ほかのグレードがウリにしている燃費性能や高級感は他社のミニバンでも感じることができるどころか、完全な上位互換が存在します。

その点、背の低いスタイリッシュな外観とそれにマッチする気持ちの良い走りを実現できているミニバンは、今のところRS・Honda SENSINGだけなのです。

唯一、トランスミッションがCVTであることは残念な点ですが、それ以外は本当に魅力的なグレードだと思います。

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