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NV100クリッパー リオの値引き相場レポート!評価、評判をチェック!

軽自動車でも最長クラスの室内長を誇るボックス系軽ワゴン。

クリッパーリオの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

でも、「いくらまで値引きは可能ですか?」

なんてストレートには聞きづらいですよね。

 

そこで今回は

  • ・NV100クリッパー リオの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が日産のディーラーに勤めているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2019年9月最新]

NV100クリッパー リオの値引き相場はズバリ

車両本体 19万円
オプションを含む値引き22万円

が合格目標になります。

 

他の軽自動車より数段割高な車種なので、最低でも10万円以上の値引きは確保しましょう。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

 

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアトレーワゴン、バモス、エブリイワゴンが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

クリッパー リオ同士を競合させる

さらにクリッパー リオ同士を競合させることも効果的です。

クリッパー リオは日産の店舗で扱われていて、○○日産の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方も、日産の新車を扱っているサブディーラー(整備工場や中古車販売店など)なら同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

 

また、いくつかの日産店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。

クリッパー リオの場合はおおむね20~25%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ルームミラーカバー
・携帯リモコンカバー
・サイドバイザー
・フロアマット
・ドアバイザー
・ラゲッジマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

細かいサービスをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパックのサービス
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですからお願いするのを忘れないようにしましょう。

納期は標準的

1~2か月と標準的な納期です。

 

評判、評価は?

クリッパー リオに対して評価サイトではインテリアとエンジン性能に対して評価が高く、乗り心地、走行性能と価格の評価が次いで高いのですが、OEM車であることもありレビュアーが少なくなっています。

グレードによっては完全に同等の性能を持つスズキエブリィワゴンに対するレビューではインテリアとエンジン性能に対する評価が高く、価格の評価が次いでおり、乗り心地がそれに次いだ評価となっています。

インテリアとエンジンの性能に関しては評価の高い車と考えてよいのではないでしょうか。

 

クリッパー リオの中古車もオトクに買える

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クリッパー リオの走行距離が短い中古車も視野に入れて探してみるのも賢い選択です。

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コスパで選ぶならE 標準ルーフ

クリッパー リオを購入する際、コスパで選ぶのであればE 標準ルーフが最低価格となります。
最低価格グレードではありますがエマージェンシーブレーキと踏み間違い防止アシストの予防安全装備も用意されます。

ヘッドライトが上位グレードにも装備される高性能なキセノンヘッドライトとなり、エンジンもプッシュスターターを採用しています。
簡略化された装備はサイドターンランプ付きドアミラー電動オートステップ、運転席側電動スライドドアとなっています。

アルミホイールも装備されており、オプションとしてはカーナビを装備するかどうかでしょう。
欠点ではないですが上位グレードと9万円程度の差に収まっており、格段に安くないという面もあります。

リセールを考えて選ぶならGハイルーフ

クリッパー リオを購入する際リセールを考えた場合、価格差は小さいものの最高グレードのGハイルーフがおすすめとなります。
ハイルーフは室内全高が105mm高くなり、居住性や荷室スペースが向上しているというメリットがあります。

選べるカラーは全グレードおなじとなっています。
Gグレードの専用装備としてサイドターンランプ付ドアミラー電動オートステップ、両側スライドドアが付きます。

燃費はハイルーフとなっていても下位グレードと同等です。
アルミホイールはこのグレードも標準装備されています。

オプションはメモリーナビゲーションとドライブレコーダーのセットオプションがおすすめです。

安全装備は?

エマージェンシーブレーキは、前方の車を感知して衝突から回避をしてくれます。紫外線レーザーで衝突の危険性があるかどうかを感知して、衝突と判断すると緊急でブレーキが作動します。踏み間違い衝突防止アシストは、前方に壁等があればアクセルを間違えて踏み間違えると自動でエンジン出力を制御して衝突を軽減します。

ビークルダイナミクスコントロールは、ドライバーの運転や操作を感知してブレーキ圧やエンジン出力を自動で制御します。
滑りやすい路面や障害物を回避する時の急ハンドル操作をすると、スリップを軽減します。
付いていない装備はないので、万が一の事故も守ってくれます。

収納スペースは?

収納スペースはリヤシートを自由自在に倒せるので、荷物の大きさや量に合わせて広さが変えられます。大きな荷物も楽に入り、シートを2つ倒すと自転車が2台入ります。

インストトレイはインストフックが付いているので、小さい紙袋なら引っ掛けられます。インストセンターポケットは、ガム等の小さい物が入れられます。センターコンソールトレイはカップホルダーが付いているので、飲み物も小物も一緒に置けます。リヤシートアームレストにはカップホルダーが付いているので、後部座席に座っても飲み物が置けて便利です。

居住性・快適性は?

オートスライドドアに挟み込み防止機能が付いているので、誤って手を挟む事がないので特に小さい子どもがいる人には安心です。

前席ウォークスルーで前席の足元にスペースを確保しているので、移動もスムーズにできる程です。電動オートステップがドアの床下に付いているので、子どもを乗せたり降ろしたりする時に便利です。
後部座席はリクライニングができるので、室内で横に寝る事もできます。後部座席に座っても足元も広いので、ゆったりと座れます。

前後にシートをスライドできるので、最適なポジションに移動可能です。

走行性能・エンジン性能は?

燃費は16.2km/Lで、パワフルでスムーズなインタークーラーターボエンジンが搭載されています。市街地を走る時時には軽快で、高速道路ではゆとりのある走りの両立が出来ています。

4速オートマチックで滑らかで効率が良い走りが出来て、低燃費になっています。シフトノブの位置がステアリングに近いので、運転がしやすいインシフトノブも採用されています。

ボディの要所に軽くて丈夫な高張力鋼板や超高張力鋼板を使用しているので、衝突安全性や耐久性を高めているが軽量化になっています。

優れているところは

このクラスの軽自動車では年式がかなり新しくなっていることが他車同クラス者との大きなアドバンテージのひとつで、特にエマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、横滑り防止装置の装備はこのクラスでは珍しいものとなっています。

インパネシフトになっているため、前席のスペースにゆとりがあるところも優れています。
リアシートはスライドが可能で、リアシート自体を片側ずつ格納したり助手席と助手席側リアシートを畳んでさらに荷室を広げることができるなど積載性能には非常に優れています。

物足りないところは

スズキエブリイワゴンとエンブレム以外の変更点がないため、差別化ができていません。

またエブリイワゴンには設定されている燃費の良い5速ASGという変速機が設定されていないところも物足りなく感じます。

排出ガスも規制値クリアーというレベルで規制値を大きくクリアしたわけではないなど、燃費面、環境面ではあまり進んでいる車とは言い難い部分があります。

LEDヘッドライトではないところもやや物足りませんが立ち位置的に仕方ないかもしれません。

ライバル車種との比較

競合車種とどちらを買うか決めかねていることにすれば、さらなる値引きが引き出せます!
ライバル車をチェックしておきましょう!

ライバル車種は、スズキのエブリィとマツダのスクラムワゴンと三菱のタウンボックスです。
スズキのエブリィはクリッパーリオと同じOEM軍団がライバルになり、ディーラー顧客の願望で提供している車種です。
売り上げ台数が異なり、三菱はクリッパーシリーズはミニキャブより歴史が浅いがクリッパーの中古車はミニキャブの半分を超えています。

日産の販売網の広さが、三菱の軽自動車を後押ししています。
ダイハツのアトレーワゴンとスバルのディアスワゴンもライバル車であり、市場に占めるシェアは僅かではあるが少ない市場を獲得しています。

実燃費は?

燃費は16.2km/Lで、パワフルでスムーズなインタークーラーターボエンジンを搭載されているので市街地では軽快な走りと高速道路ではゆとりのある走りが両立出来ています。実燃費は10~14km/L程度です。

4速オートマチックで、滑らかで効率の良い走りで力強いくて低燃費になっています。シフトノブの位置がステアリングに近い感覚で運転出来て、インストシフトノブも採用されています。

ボディは軽量化になっていて、衝突安全性や耐久性を高めています。最小回転半径が4.5mで優れた直進安定性を確保していて、狭い道や車庫入れ等がスムーズにできます。

ダサい?デザインや内装は?

前席ウォークスルーは、前席の足元に広いスペースを設けていて前席の移動もスムーズにできます。
室内全体が広くなっていて、ゆったりと座れます。

自転車や長い荷物も積み込めるランゲージルームもあり、シートをアレンジ出来てフルフラットにすると横に寝転がる事ができます。

装備も豊富で、インストトレイとオーバーヘッドコンソールとインストアンダーボックス等が付いています。
外装のカラーは5色あり、力強いエクステリアになっています。
テールランプが下側にあり、後続の大型車からは視認性に不安があります。

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