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N-VANのおすすめオプション3つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

乗用モデルのN-BOXをベースとしたホンダの次世代商用車であるN-VAN。

ビジネスユースだけではなく、趣味を全力で楽しむための遊び車としても開発されており、商用車としては異例の大ヒットを記録している軽ワンボックスバンです。

今回はそんなN-VANの購入を決めているあなたのために、N-VANのおすすめオプションを紹介。

「必須のオプション」、「できればつけておきたいオプション」、「必要そうだけど、いらないオプション」の3つにカテゴリ分けしてみました。

N-VANのグレード別特徴とメーカーオプションの有無

N-VANには大きく分けて「L」「G」「+STYLE COOL」「+STYLE FUN」と4つのグレードがラインナップされています。

「L」と「G」は必要最低限の装備だけを厳選した廉価グレードで、ビジネスユースとしての活用を想定されています。

COOLとFUNは商用モデルでありながら、安全装備や快適装備を充実させた上級グレード。

仕事用としてはもちろん、釣りやキャンプ、車中泊などの趣味を思いっきり楽しめるように最適化されたグレードです。

COOLとFUNは上級グレードとして扱われているものの、実質派生モデルのような位置づけになっています。

「+STYLE COOL」や「+STYLE FUN」の主要装備としてフルLEDヘッドランプやスマートキーシステムなどが挙げられますが、これらはCOOLやFUNの専用装備となっており、「L」や「G」にはオプション設定すらありません。

そもそもN-VANにはメーカーオプションの設定がほとんどないです。

そのため、今回は純正アクセサリー(ディーラーオプション)を中心に紹介します。

N-VANに必須のオプション

フロアカーペットマット/オールシーズンマット

運転席と助手席、後部座席の足元に敷くマット。

一般的にはフロアマットと呼ばれるアイテムで、車を新車で購入するときはセットで購入する人も多いと思います。

悪天候時の水や泥、雪はもちろんですが、晴天時でも靴には砂や土埃がたくさん付着しています。

その汚れから車の床を守るために、フロアカーペットマットはあるのです。

「わざわざ高いディーラーオプションを購入しなくても、ネット通販や車用品店で購入すればいいのでは?」と考える人もいるでしょう。

たしかに汎用のフロアマットは安価です。

しかし、汎用のフロアマットは安価ゆえに耐久性に難があり、汎用なので装着したときのフィッティングが悪いという欠点が目立ちます。

そんな欠点を克服した車種専用のフロアマットも販売されていますが、商用モデルであるN-VANは一般の車と比べ、使用頻度が多く扱いも雑になってしまいがち。

安価なものだとすぐにダメになってしまうので、純正のフロアカーペットマットを購入した方が結果的に安く済むかもしれません。

また、純正品は質感が高いので、足元が華やかになるというメリットもあります。

N-VANのフロアカーペットマット/オールシーズンマットは、N-VANのロゴが入っているので、純正品ならではの統一感もあります。

フロアマットは商談時に値引きしてもらいやすいアイテムでもあるので、ぜひともセットでの購入をおすすめします。

できればつけておきたいオプション

外部電源入力キット

車外からAC100V(家庭用として一般的に普及している電源)を車内に引き込めるアイテムが外部電源入力キットです。

外部電源入力キットを使うことで、N-VANのエンジンを始動させていなくても、車内で電化製品を使用ことができます。

仕事で電動工具をよく使う人やアウトドアが趣味の人は、もはや必須とも言えるディーラーオプションです。

車載用のインバーターがあれば、シガーソケットを通してAC100Vを使用することも可能ですが、これはあくまでエンジンの始動中に限られます。

エンジンを始動している間はガソリンを消費するので経済的とは言えませんし、場所や時間帯によってはエンジンの音を抑えなければいけないこともあるでしょう。

その点、外部電源入力キットがあれば、エンジンを始動させなくても済むので、経済的かつ静かにAC100Vを活用することができるのです。

外部電源入力キットはリアバンパーの下部にキットが埋め込まれます。

電源設備とN-VANを繋ぐ外部接続用ケーブルも付属しているので、難しい配線接続の準備などは一切なく、簡単に使用することが可能です。

N-VANでおすすめのカーナビはスタンダード インターナビ

N-VANには4つの純正カーナビが用意されています。

  • 8インチ プレミアム インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

どれもGathers(ホンダのカーナビブランドの総称)製なので、N-VANに最適化されており、安心して使用することができます。

価格帯は105,840~205,200円(税込)とやや高価ですが、デザインがすっきりしていて多機能なので、満足度は高いです。

この中で最もおすすめのカーナビがスタンダード インターナビ。

価格は165,240円(税込)となっていて、4つのカーナビの中で2番目に高価な価格で販売されています。

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「商用車に高いカーナビはもったいない!」と感じる人もいるでしょう。ですが、実はスタンダード インターナビは4つのカーナビの中で、最もコストパフォーマンスが高いアイテムなのです。

一見、価格がリーズナブルなベーシック インターナビとエントリー インターナビがお得のようにも感じます。

しかし、この2つは本当に最低限の機能しかなく、地図のデータを更新する際にも毎回1万円以上の料金が発生します。

スタンダード インターナビは最上位モデルの8インチ プレミアム インターナビと同じ機能かつ、地図のデータ更新が3回まで無料というサービス付き。

ベーシック インターナビの価格+地図データの更新3回でスタンダード インターナビとほぼ同額になるので、いかにスタンダード インターナビのコストパフォーマンスが高いかがわかると思います。

必要そうだけど、いらないオプション

ドアバイザーは洗車もしづらくなるし不要

フロアマットと並び、新車の購入と同時にセットで購入する人が多いディーラーオプションがドアバイザーです。

ドアバイザーがあれば、悪天候時でも窓を少しだけ開けることができます。

これによるメリットは、雨や雪の日でも車内の換気ができること。

車内でタバコを吸う人にとっては必須とも言えるアイテムです。

しかし、雨や雪が降っているときにわざわざ窓を開けることがどのくらいあるでしょうか。

フロントガラスが曇ってしまったときはデフロスター(フロントガラスに風を当てる装置)スイッチをオンにすればいいだけですし、そもそも車内の空気はエアコンを外気導入に切り替えるだけで、十分に換気することができます。

日本では一般化しているドアバイザーですが、海外ではドアバイザーをつける習慣がないのだとか。

日本は雨が多く、高温多湿な環境も関係しているそうですが、だからといって必ずしもドアバイザーをつける必要はありません。

必要性を感じないドアバイザーをつけるくらいなら、ほかのディーラーオプションを購入した方が満足度も高いと思います。

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