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買って後悔しないために知っておきたい!新型タントの不満点、欠点のまとめ

ダイハツが誇る人気車のタントは不満点や欠点も少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいものです。

実は管理人は車関係の仕事をしていますので、タントに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型タント購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

ハンドルやシートの高さ調整ができない

なんとタントではシートリフターやチルトステアリング機能は標準装備ではありません。

メーカーオプションの”ドライビングサポートパッケージ”を付けないと装備されないのです。

遅れて登場した最上位グレード”RS”や”X”トップエディション”では標準装備されていますので、同様の指摘が多かったのかもしれません。

競合車であるホンダN-BOXではチルトステアリング機能やシートリフターが標準装備であることを考えると不満が出るのも仕方ないですよね。

ミラクルオープンドアが重い

新型タントの目玉でもある、ミラクルオープンドアですが、

「重い」

という口コミが多いです。

ピラーを内臓した形になっているので、当然その分の重量があるので重いです。

最下位グレードのLパッケージは電動スライドドアが標準装備されていないのでオプションで付けるようにしないと不便ですね。

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背が高いので、高速道路や急カーブで怖い時も

タントはスーパーハイト系ワゴンの中でもトップクラスの広さ、高さです。

全高1750mmと空気抵抗が大きく横風の影響を受けやすいので

「風が強い日は高速でふらつく」

「しっかり握ってないとハンドルを取られる」

などの口コミがあります。

急カーブなどでも横滑り防止のVSC&TRCが付いていますが、コーナリングで安定性を欠く事もあるので常に安全に配慮しましょう。

デザインに特徴が無い


※画像はX“SA Ⅲ” 2WDブラックマイカメタリック〈X07〉

特徴のないデザインを苦々しく思っている方は多いようで、

「可もなく不可もない、ありがちなエクステリア」

「冒険が見られず、ぱっとしたところがない」

と言った口コミが見られます。しかしその反面、

「街に違和感なく溶け込む」

「温かみを感じる、親しみやすいデザイン」

などの肯定的な意見もありますので、やっぱり好みの問題に落ち着くのかなといったところです。

スピードを出すとうるさい

エンジン性能のに関して

「スピードを上げたときや上り坂で音がうるさい」

「アイドリングの振動が気になる」

などのマイナス意見も多いです。

加速していくと、エンジンの音と振動が大きくなるのは軽自動車全般に言えますが、不快に思っている方も多いです。

加速がもたつく

その他の「悪い」評価の理由として、停止時からの発進や、合流時での加速に物足りなさを感じている方が多いです。

特にNAエンジンは非力で、人を多く乗せたり坂道ではパワー不足を指摘する声が多いです。

少数派だけど、気になる点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。
「スマートアシストⅢのカメラがルームミラーと離れていて死角が多そう」
「マグネットの初心者マークを貼ることができない」
「ハンドルの色が白っぽいグレーなのが違和感」
「足回りが硬く、スピードに関係なく突き上げを感じることが多い」
「助手席側にサブミラーが付くほど死角が多く、怖い思いをする」

タントを安く買うには


ここまでタントの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

タントを安く買うには値引きと現在お乗りの車を高く売ることがなによりも大切。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>タントの値引き相場レポート

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